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2010年10月31日 (日)

なぜ中止しない「新日中友好21世紀委員会」
柏崎刈羽原子力発電所見学へ

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、ほたてチーズ、まぐろの刺身でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、11時と事務所に来客。各種の情報交換に加え、柏崎市政に対する怒りのご意見をお聞きする。

 12時、冷凍うどん、冷やし中華用ごまだれ、黒ごま、マヨネーズ、ひきわり納豆で、ごま納豆うどんを作って、昼食。

 13時から長岡市に移動し、駅前の某店にて、打合せを行う。

 16時、事務所に戻ったところで来客。

Cimg0766 18時から市内での買い物をしたのち、母校である柏崎市立柏崎小学校のクラブ活動「昔遊びクラブ」の明日の授業準備を行う。
 明日は、市職員の逮捕に鑑みた会派代表者会議、第一部決算特別委員会の審査・採決があるため、授業が開始となる時間にいけないため、指導資料を作成し、他のメンバーにお願いした。海岸で拾うガラス石や貝での羽子板やキャンドルカップなどを作るアートである。

 20時、事務所に来客。

 Cimg076522時40分、スーパーで半額になっていた馬刺し2パック、ひきわり納豆、煮卵、ビール500ml4本で夕食をとる。
 通常、馬刺しというと赤身がメインであるが、今日購入した馬刺しにはタテガミ(こうね)も入っており、甘みの強い脂も楽しめた。

 昨日から「新日中友好21世紀委員会」が新潟県入りし、佐渡市を視察したり、会合をもっている。


平成22年10月31日『新潟日報』ネット版

新日中友好21世紀委が会合
新潟市

 日中両国の有識者が政治や文化、化学など幅広い分野で議論して両国首脳に提言する「新日中友好21世紀委員会」の第2回会合が31日、新潟市中央区のホテルで始まった。開幕セッションで中国側座長のトウ・カセン・元国務委員は「どんなことがあろうとも(両国の)関係を進展させなければならない。友好の信念を確固たるものとしたい」などと述べ、日中関係の重要性を強調した。
 委員会は、両国首脳の合意で1984年に設置された「日中友好21世紀委員会」が前身で、2009年11月の日中外相会談を受けて発足。ことし2月に中国の北京、揚州で開いた初会合に次いでの開催となる。委員は日本側が、座長の西室泰三・東京証券取引所グループ前会長、宇宙飛行士の毛利衛氏ら9人。中国側は座長のトウ氏ら12人。


 中国が日中首脳会談を拒否しても、我々日本人は中国に気を遣って、そして税金を使って、こんな事をしなければならないのであろうか。しかも、新潟市内では新潟中国総領事館の問題で揺れている最中。いくら子供っぽい中国共産党政府と同じ事をしない方が大人の対応とは思いつつも、ここまでナメられれば、言うべき事を言い、態度で表すべきであろう。
 「新日中友好21世紀委員会」の現メンバーは以下の通り。

【日本側委員 9名】 
座長:西室泰三(にしむろ たいぞう)
  東京証券取引所グループ取締役会長、東芝相談役
委員:阿南惟茂(あなみ これしげ)
   国際交流基金日中交流センター所長、前中国大使
   毛利 衛(もうり まもる)
   日本科学未来館館長、宇宙飛行士
   吉川 洋 (よしかわ ひろし)
   東京大学大学院経済学研究科教授
   浅田 次郎 (あさだ じろう)作家
   長谷川 眞理子 (はせがわ まりこ)
   総合研究大学院大学先導科研究科教授
   国谷 裕子 (くにや ひろこ)
   キャスター(NHK クローズアップ現代)
   高原 明生 (たかはら あきお)
   東京大学大学院法学政治学研究科教授
   中西 寛 (なかにし ひろし)
   東京大学大学院法学研究科教授

 
【中国側委員 12名】 
座長:唐家セン 前国務委員
委員:鉄凝 中国作家協会主席
   紫小文 中央社会主義学院副院長
   周明偉 中国外文出版発行事業局局長
   章新勝 中国教育国際交流協会会長
   魏家福 中国遠洋運輸(集団)総公司総裁
   陳健 元駐日大使、前国連事務次長
   王泰平 元駐大阪総領事(大使)
   樊綱 国民経済研究所所長
   劉江永 清華大学教授
   薛偉 中央音楽院教授
   水均益 中国中央テレビキャスター

【参考】新日中友好21世紀委員会第1回会合(概要)

 このメンバーで、明日、世界最大の原子力発電所であり、最新のABWRが稼働する柏崎刈羽原子力発電所を視察する。
 日本がアジア各国をはじめ、世界に売り込んでいる最新のABWRを視察させることで、間違ったメッセージがアジア各国に伝わらないこと、そしてかの国が日本の技術を盗む準備にならないことを願うばかり。

 以下のような嬉しいニュースがあったなか、次期3期目のベトナムの原子力発電所がかの国製の劣化コピー版ABWRになるような事態を想定したくはない。


平成22年10月31日『読売新聞』

ベトムの原発受注で合意
…日越首脳会談

【ハノイ=宮井寿光、永田毅】菅首相は31日、ベトナムのグエン・タン・ズン首相とハノイ市内の首相府で会談し、両国関係に関する共同声明に署名した。
 ベトナム政府が予定している原子力発電所建設計画について、日本を「協力パートナー」とすることで合意し、日本勢の受注が事実上決まった。日本が新興国で原発建設を受注するのは初めて。
 日本はこれまで、新興国で激化する原発建設の受注競争で相次いで敗北してきたが、今回は官民一体で集中的に受注活動を展開したことが奏功した。
 対象となるのは、南部のニントゥアン省に予定されている第2期工事の原発2基分。ベトナム側は条件として、低金利での優遇貸し付け、最先端技術の利用、廃棄物処理協力などを示し、日本側も応じた。ズン首相は会談で、日本の受注について「政治的、戦略的決断だ」と語った。
 
両首相は省エネ家電などの部品に不可欠なレアアース(希土類)についても共同開発で合意した。レアアースの生産量は中国が世界の9割以上を占めるが、輸出制限が世界的に問題となっており、「中国依存」からの脱却を図る狙いがある。

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コメント

「新中日友好21世紀委員会」10月30日~11月3日(新潟市)
http://niigata.china-consulate.org/jpn/zryhjl/t767086.htm

▼釣魚島が古くから中国固有の領土であるという以前に、
日本保安庁の巡視船が釣魚島沖で中国漁船の進行を妨害し追い払おうとし、
さらに拿捕(だほ)したこと自体が違法

▼「石と卵がけんかしたら、常に石が勝つ」という言い方があるが、
今回の事件がまさにそれである。
勝ち目のない卵が石にぶつかっていくはずはない。同様に考えてもらいたい。
はたして、小さな漁船が重厚な巡視船にぶつかっていくはずがあるだろうか。

  nanashiさん、情報ありがとうございます。
 この気持ちをどう表現して良いのか分かりませんが、今後の活動のなかに反映したいと思います。

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