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2010年11月 1日 (月)

謝罪の場で笑う会田市長:会派代表者会議
平成21年度第一部決算特別委員会審査(都市整備部、教育委員会、消防)

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、たらこ、チーズはんぺん、大根菜炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 シャワーを浴びたのち、8時40分、市役所に移動。

Cimg0769 9時からガス水道局浄水課職員逮捕に係わる会派代表者会議に傍聴出席する。議会側から要求して開催したもので、2年連続で逮捕者を出すという柏崎市制始まって以来、ここまで腐った行政はなかったという事態。

 冒頭、会田市長から逮捕者をだしたことについて、

・公務員としてあってはならない行為であり、今後も捜査の推移を見守る。
・コンプライアンス委員会の設置など綱紀粛正に取り組んできただけに、残念。

と話し、陳謝をした。しかし、ここまでくれば従来と同じような謝罪では済まない。

 続いて、山田副市長から、以下の資料を用いた経緯の説明があった。

「ガス水道局浄水課職員逮捕に係る経緯等」(pdf形式)

 資料の説明ののち、

Q.市長からまことに簡単な説明だったが、これ以上、柏崎市として不名誉なことはない。26日に県警から連絡がったというが、議会側で知ったのは28日。このズレは何か。(整風会 丸山代表)
A.主任への疑惑が26日で、市全体で知ったのは28日。

Q.では、逮捕されるまでほうっておいたのか。(整風会 丸山代表)
A.26日に県警から捜査連絡があった。したがって、この日以降に捜査に協力した。

Q.重大な事件にも係わらず、どうして真剣に捉えないのか。捜査の推移を見守り、などとあるが、当事者としての責任意識はないのか。解決のための決意はどうか。(整風会 丸山代表)
A.今まだ警察、検察の捜査中なので、私どもとしては被疑者本人に聞けない状況。事件の内容を警察からも聞いていない。市内部としては、全容が明らかになるまで動けない。全容が明らかになったら、対処したい。

Q.1年足らずの間に逮捕者を2回だしている。前回の逮捕事件のときの対策は結局何だったのか。この事件が発覚したきっかけは何だったのか。(整風会 丸山代表)
A.まったく分からない。捜査してるのは警察だから(笑)

Q.何笑ってんだ!(整風会 丸山代表)
A.だって警察・・・・

 この緊迫した、謝罪すべき立場の会田市長がヘラヘラと笑っているのは、怒りを通り越して、呆れてしまった。
 会派代表者会議なので、一般議員は発言できないが、もし言えるなら、

 「笑っているほど余裕があるなら、答えてください」

とガンガンと質問したいところ。

Q.他に眠っている事件があるのではないか。これは市民の多くがもつ疑問だが。職員への自己分析の指導はやっているのか。(共産党 持田代表)
A.コンプライアンス委員会の設置後にこんな事件が起きるのは残念。法令遵守を徹底のため、今後十分に対応を考える。ただ、今回の逮捕については、事件の全容が分からない。どこに原因があったのか、何が問題なのかも明確になったうえで措置を行う。

Q.前回もそうだが、専門職による事件。一人にしかできないといった状況で、癒着になりやすい。入札かかわった場合が今回の背景。そういった意味では問題点は探しやすいのではないか。(共産党 持田代表)
A.どの工事でどのような便宜供与を図ったのか、現時点で把握していない。明確な事はいま言えない。技術職は限られており、そういった条件のなかで類似の事件が起きないよう、今後真剣に考える。

Q.まさか2回も逮捕者がでるとは思わなかった。コンプライアンスについては、職員研修などを行っていたはずだが、市職員自体が澱んできていると感じる。26日に捜査依頼があった。28日に家宅捜査が入ったという。市長の行動の日程を把握したいが、28日の夕方に市長はある会にでていた。副市長も一緒だったという。16時50分に逮捕されたのに、18時からの祝賀会に、柏崎のナンバー1と2がノコノコと出席する感覚は何なのか。市長と副市長には危機管理能力はないのか。(公明党 真貝代表)

→ 逮捕当日10月28日の18時からシーユース雷音にて行われた飲食を伴う祝賀会に会田市長、山田副市長の二人が揃って出席し、酒を口にした。複数の出席者により、「職員逮捕のあとに来て、本当にいいの?」の通報があったため、判明。

A.28日夕方の行動については、18時から「柏崎法律事務所開設の祝賀会」であった。逮捕された直後ではあったが、役割分担をして、(市長は)挨拶をした。

Q.大事な会というが、市長、副市長のどちらかは市役所に残るのが筋ではないか。(公明党 真貝代表)
A.そういう会であり、それだけの方(日弁連、県弁護士会)が集まるので挨拶にでた。

Q.前回の逮捕からこれまで詳細な調査・対応をしてきたというが、それでは今までの取り組みはどうだったのか、ということになる。今の気持ちはどうなのか。(柏崎のみらい 池田代表)
A.(答弁:総合企画部長)制度改革では5点の改善を行った。倫理遵守では8点の改革の中身を決めた。部課長と職員がコミュニケーションを密にするなど指示をしてきた。私たちとしては、根絶を目指してきたところで、残念だ。効果はこれから期待していたところだった。

Q.いま配布された資料、経過についてはいいが、市民の皆さんがお持ちになっている市役所への不信に対する対応や意志が書かれていない。市民の皆さんに伝えるべきことは、事実関係と柏崎市として行うことと分けて考えてほしい。市長の解決への意気込みがない。(民友 本間代表)
A.私もそのようには認識している。4年前の事案とはいえ、繰り返されている。行政に対する不信感は理解している。市民の皆さんから信頼してもらえることが大切と認識はしている。いま言えるのは、ここまでで見極める必要がある。

Q.市民からの信頼、信用失墜というが、前回の事件もそうだが、被害者は市民。柏崎市が事件で被害を被ったという認識だけでいいのか。前回の事件でも、適正に契約し、適正に工事が行われ、適正に工事完了確認が終わった、といって譲らなかった。結局、こんなやり方では信頼回復などない。(公明党 真貝代表)

Q.何故また同じような事件がでてきたのか。前回の逮捕事件のあとに詳細な調査を本当に行ったのかどうかが問題である。まず真相の究明をキチンとやることが大切ではないか。(整風会 丸山代表)
A.度々申し上げるが、今回の事案の詳細はまだ分かっていない。全容が分かりしだい、しっかり取り組みたい。公務員倫理にもとる事件が続いているので、根本的なところもしっかり、厳しく、確立させていきたい。個人の自覚を促す必要があると思う。

Q.前回の逮捕事件は随意契約、今回は指名競争入札が発端。役所側の対応はもちろんの事、業界側のモラルも大切だと思う。双方の努力が必要だと思うが、業界にどのような協力を求めるのか。どの案件が対象か分からないというが、どの案件なのか。(自治研究会 砂塚代表)
A.1点目については、まずは行政サイドだと感じている。ただ、ご指摘のようにそういったことも視野に入れていく。2点目については、どの工事だか今は分かっていないので、ここでは答えられない。

 その他、市長与党会派からは「過去にやった事を市職員が言いづらいだろうから、部課長が内部で処理してやったら」といった素っ頓狂な意見も相次いだ。議会側もまともに機能していない。

 市長部局の説明が終わったのち、議会側だけで意見交換。
 整風会からは、調査権をもつ百条委員会もしくは調査特別委員会の設置を求めたが、百条委員会の設置は全会一致が原則であるため、蒼生会の中村代表のように「特別委員会を作る意味がない」などいう会派もあり、結局、決裂した。

百条委員会:地方自治法第100条により設置される特別委員会で、強力な調査権である百条調査権や議会としての告発義務が発生する。

 ここまで不祥事が連続しているなか、議会として真相解明や対策などを調査しないというのは、議員の仕事をしていないのと同じである。
 再度、明日に代表者会議を行い、特別委員会の設置について、会派意見を持ち寄ることを確認し、散会となった。

Cimg0771 10時15分から平成21年度の第一部決算特別委員会の審査。
 午前中は都市整備部の審査となる。行った主なやりとりは以下の通り。

Q.まず確認で申し訳ないが、橋梁維持補修事業に関して、中越沖地震の復旧も終わったことをふまえ、平成21年度末の時点で、橋梁長寿命化修繕計画の進捗を教えてほしい。住民要望なども反映したであろうし、おおまかな進捗状況はどうか。
A.住民要望は道ほどに多くないが、要望に答えるようにしている。橋梁長寿命化修繕計画では581橋を計画したが、平成21年度末の数字で全体はまだ把握していないものの、落橋防止工事設計委託で7橋、実際の工事10橋を行った。

Q.8号バイパス事業について、新潟県選出国会議員への陳情も行っているとの報告があったが、政権交代もあったなか、手応えはどうであったか。
A.あまり手応えがあったという印象がなかなかもてない。今年も予算がつかなかったので、説明が足らなかったのかと思う。

Q.確認したいのは、柏崎というまちは原子力発電所がある特別なまちで、東京、いや日本のエネルギーの根幹を支えている、というアピールをしているかどうかである。中越沖地震の際にも救援物資などはあれだけ滞った。8号バイパスが事業進展していれば、もっと早い復旧ができたと思われる。原子力発電所があることを武器に陳情すべきではないか。側聞で聞こえてくるのは、同じ原子力発電所立地である福井県の強烈なアピールであり、柏崎だって負けていられないと思うが、部長としてどう考えるか。
A.そういった事も市長とともに陳情した際にはアピールしているが、足りない部分もあるかと思うので、今後に反映させたい。

Q.夢の森公園の基金運用により、残金が17億2800万円(18億2000万円が当初)との報告があったが、国債等でこのまま運用したとして、概ね何年ぐらいの基金運用が可能と見込んでいるのか。
A.約10年間で国債と地方債で運用する。年間6500万円強の繰り入れで、予定通りに30年間は運用できると見込んでいる。

Q.港湾利用に関して、予算上にあがっているわけではなく、管理は新潟県であろうが、柏崎港の近隣住民からの鉄粉等の苦情への対応はどうなっているのか。
A.平成22年の2月から3月まで、新潟県が調査を実施した。調査結果は貨物の作業が原因とは分からなかった。しかし、住民からは冬季に調査してもいかがなものか、との意見があったため、今年8月にも第2回目の調査を行った。その結果は、現在とりまとめの最中。第2回目の実施など、市からも要望してきた。

Q.平成21年度決算のなかで予算付けは観光交流課であったが、じょんのび村の改修工事について、建築指導を行うべき立場からの所見を、都市整備部長から確認しておきたい。市民からみれば、柏崎市が発注した工事に柏崎市が改善命令をだすという、笑えない状況。業務のあり方としてもおかしかったのではないか。
A.平成21年度での落雪対応は終わったが、事前の検査に不手際があり、市民を指導すべき立場であったにも係わらず、このような事態になったのは反省している。今後このような事がないように進めていきたい。

 12時、休憩となったので、会派室に戻り、各種の報告や資料を作成する。午前中の議会中に携帯電話への着信が多く、バッテリーがなくなってしまったため、充電しつつ、折り返しの電話をしまくる。

 12時30分、一旦、自宅に戻り、資料をコピーするとともに、生卵、塩納豆でご飯2杯をかっこむ。ドクターペッパーで喉をうるおしてから、市役所にとんぼ帰り。

 13時から審査の再開となり、教育委員会との質疑応答を行う。
 主なものは以下の通り。

Q.まず、NPO全国防災・災害支援ネットワーク会議(代表:羽鳥大成、以下、NPO全防災)との委託「縁結びコーディネーター事業 384.1万円」について、確認したい。NPO全防災は、法人格をもたず、あくまで個人の任意団体である。契約に値する相手と判断した理由を教えてほしい。
A.震災復興に尽力してもらった経験をふまえての委託であった。法人格をもたない地縁団体でも契約するのは問題ないことから契約した。

Q.再度確認する。この契約はNPO全防災への1団体の随意契約で他社からの見積もりもない。なぜ、財務規則にある通りの相見積もりもとらずに契約を行ったのか。また、この委託の伺いのなかには、随意契約の理由として、縁結び事業を行うNPO法人小千谷元気プロジェクトとの事業連携が可能、グリーンツーリズムなどがあり、全国的な他県のお見合いツアー事業の提供も可能、と書いてあるが、そういった取り組みは実際に行ったのか。全国的というが、NPO全防災の各地の基地といわれる事務所には実体が伴わないものが多いことを確認している。さらに長野県では訴訟も起こされている。
A.長野での訴訟は当初分からなかった。個人団体ではないと当初は認識しており、法人に近いという存在として契約した。NPO法人小千谷元気プロジェクトとの連携についても問い合わせをしたが、婚活のノウハウを共有する、との話を聞いた。

Q.柏崎市はNPO全防災に社会保険料も委託に含めているが、正式な契約相手は法人格がない以上、羽鳥大成氏個人である。社会保険料などは羽鳥大成氏が代表となってキチンと支払ったのか。
*NPO全防災柏崎基地の住所と羽鳥大成氏の住所は異なる。

A.社会保険料の支払いについては、柏崎市から羽鳥大成氏には支払ったが、その後の納付状況については確認していない。

Q.この委託では、雇い入れる従業員は柏崎市内という条件(新潟県緊急雇用創出事業)がついている。1名は、刈羽村在住者であり、申請書は100mも離れていない、同じNPO全防災の系列で運営する駄菓子屋の店舗が住居となっている。駄菓子屋店舗内に住んでいたとでもいうのか。また、仮に駄菓子屋店舗内に住んでいたとしても、交通費を支払っていることはおかしくないのか。
A.住所の把握はしていなかった。住所をどこととらえるのか、実体として何処をとらえるのか、「心のより所」という違いもある。市としては、契約先の住所チェックは本人の申請のみ。通勤手当の支給については、日額120円支払っている。市の基準でいえば、2km未満ということがある。いまになってみればおかしいが、相手側の給与条件も加味しての支払いだった。

Q.新潟県の補助金申請に「心のより所」の住所という議論など通じるわけはない。この委託では、消費税分も支払っているが、消費税を支払う相手として適当であったのか。同様に委託を行った農林水産課からは、消費税の返還請求を含めて検討すると答弁があったが、どう考えているのか。
A.産業振興部の審査で、返還を含めて検討する答弁があったと聞いている。ただ、その後に専門家に確認したところ、NPO全防災への仕事の発注は、消費税を払うべきだという認識に到達した。妥当な契約であった。

Q.結局、誰と契約し、誰に消費税を払い、誰が社会保険料を払ってのか分からないではないか。いくら数十万といえども、市民の血税。本当に行政がやる仕事として正しいのか。この平成21年度決算審査のなか、西山町事務所で補助金申請での領収書不備を理由に過去5年分の補助金を返還させている。このような不正の請求は返還要求すべきではないか。
A.主眼は事業の遂行であり、後付けというわけではないが、緊急雇用補助金の住所問題が後からでてきた。消費税の返還については考えていない。西山町の事例とは違い、NPO全防災は月締めなので、同様な問題はなかったと認識している。

Q.補助金や消費税の返還請求はしない、とこれが柏崎市のやり方であるなら、また同様に事件は起きる。今回の案件は、行政の特性をよく知っているやり方。長野県天竜村でも、業務自体は終わったが、事務手続きに問題があり、行政の立場とすれば、「正しい契約であった」と言うしかない。柏崎でも同様な対応であるなら、他の自治体でも同じ被害が起きる可能性だってある。実際に群馬県の某所、兵庫県S町からも問い合わせをもらっている。柏崎市として、何かメッセージをだす気は無いのか。何もしなければ、柏崎での事業を彼らは実績として喧伝するであろう。柏崎のプライドのためにも、何かしからの事をすべきと思うがどうか。この団体への委託により、給料がもらえずに泣いている柏崎市民だっていることを忘れてほしくない。そして、二度とこんなやり方の契約は締結しないようにしてほしい。
A.個人的には、本人に会うことができたら、不快感は示したい。しかしながら、市としては、点数でいえば100点ではなかったものの、80点か60点だったということは議論できたとしても、0点であったとはいえない。今後については、こういったものにキチンと対応できるようにはしたい。

Q.ICT(Information and Communication Technology:情報コミュニケーション技術)での授業については、同じ教材を使い回しできるというデメリットの議論があったが、それは電子化によるメリットもある。たとえば、教材で大きさを表すときに、「東京ドーム何個分」などの表現がでてくるが、柏崎の生徒には感覚はつかめない。柏崎地域の学校の共通教材になるよう、標準の教材に独自の地域らしい「ふりかけ」をかけるのは、むしろメリット。さらにいえば、かつてベテランの先生が何十年も同じ授業ノートを使っていたが、それなりにノウハウもあり、そういった事も新人の先生とも共有できると思うがどうか。どういった取り組みは行う予定はあるか。
A.もちろんそういった共通展開は図っていきたい。それは柏崎市内だけではなく、全国の教諭ともノウハウの共有ができる。
Q.柏崎の議員だから、やはり柏崎に良い先生が来てもらいたいと思う。そういった教材のカスタマイズで是非、柏崎に異動したい、と県内の教諭に言われるぐらいの取り組みをしてもらいたい。要望に近いので、答弁は結構。

 15時15分、説明者が入れ替わりのために休憩となった。
 ジャーナリストの櫻井よしこ女史から新潟中国総領事館、中華街構想についての問い合わせがあったので、地元の新潟市議会が異常である旨をお話させてもらった。今週の『週刊新潮』が楽しみである。

 15時30分から再開、消防本部の事業について審査を行う。

・平成21年度は、平成20年度に比較し、火災出動が13件減の43件、救急出動が182件減の3362件、救助出動が15件減の57件であった。
・平成28年までに無線のデジタル化をするよう要請されており、十数億円かかる見込み。これが今後大きな負担となる。

 16時15分、討論・採決となったので、以下のように認定できない旨、反対討論を行った。

「平成21年度決算について、【認定できない】という立場で討論をする。大きな理由は2つ。じょんのび村改修工事において、設計段階で気づくであろうミスをそのまま施工し、その対策費として、さらに1700万円以上の血税をつぎ込むことになった。柏崎市が発注した工事に、柏崎市が「まった」をかけるという行政として、あるまじき失態であり、再度の改修工事は、本来支出せずに済んだものである。もう1点は、NPO全防災に係わる2件の委託にみる、法人格をもたない任意団体との随意契約。支払う必要のない消費税を支払い、かつ委託費に含んだ社会保険料を支払わないような団体との契約したことは、市民にどう説明するのか。工事管理、契約の不手際という大きな問題があることを指摘して、【認定できない】ものとする」

 採決の結果、賛成、反対の同数となり、委員長である砂塚定広議員(自治研究会)の賛成により、平成21年度決算を認定するものと決した。

 委員会終了後、会派室で資料整理を行い、18時に事務所に戻る。

 各種の問い合わせが相次ぎ、21時まで電話や来客が続いた。

Cimg0774 さすがに空腹となったので、21時20分、「麺の家 渚」に移動。「特製つけめん 780円」を大盛りにしてもらい、夕食にする。以前にも増して麺のプリプリ感が心地よく、また好みでもある坦々風のつけだれだったので、一気に食べてしまった。

 22時20分、事務所に戻り、原稿を書く。

 今日も捨てメールアドレスでの意味不明なメール(誹謗中傷を含む)が大量に届いた。暇な人間がいるものである。

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コメント

お久しぶりです。
一年以内に不祥事が二回ですね。
最近、市民の反応が気になります。
他の市職員から金品を要求されたなど聞きます。
暗黙的に、食事からお金まで「孫が生まれたんだよね~」などと言って要求らしい。
しかし、問題なのはここから・・・。
こんな話を聞いても「問題だ~!」という言葉より「どうせみんなやってるんでしょ」「昔から習わしだから今更何にも言っても仕方がないでしょ」と言ってました。
市民の諦めムードや昔からの風習・・・、これこそ問題では無いでしょうか???
市役所の職員が悪なら、市民も悪で、どうしようもない街ですね。
うんざりです。

 みゅうさん、コメントありがとうございます。
 ご指摘のように市職員からねだるという話も多く聞いております。
 どんな妨害を受けようとも、改善に向けて頑張りたいと思います。
 結果的に状況を悪化させるのは、あきらめることだと思いますので、是非、またご協力頂ければ幸いです。

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