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2011年1月

2011年1月31日 (月)

東京都日本野球発祥の地:東京都千代田区

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、大根しょっから煮、えのきのバター炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は会社関係の配達や支払いなどで市内まわり。

 12時、一旦自宅に戻り、冷凍うどん、ひきわり納豆、揚げ玉で納豆たぬきうどんで作って昼食をとる。

 午後からは選挙事務所を設置するための各種の準備や除雪ボランティアにこられた方と市内某所で懇談。
 東京都内から除雪ボランティアにこられたとのことで、小さい頃から野球を一所懸命やってきたという方と野球の話となった。せっかくなので、「日本野球発祥の地」の石碑をご紹介。
 この石碑は、東京都千代田区神田錦町3丁目の学士会館敷地内にあり、碑文は以下の通り。

Cimg1515碑文

 この地には、もと東京大学およびその前身の開成学校があった。1872(明治5)年学制施行当初、第一大学区第一番中学と呼ばれた同校でアメリカ人教師ホーレス・ウィルソン氏(1843~1927)が学課の傍ら生徒達に野球を教えた。この野球は翌73年に新校舎とともに立派な運動場が整備されると、本格的な試合ができるまでに成長した。これが「日本の野球の始まり」といわれている。76年初夏に京浜在住のアメリカ人チームと国際試合をした記録も残っている。
 ウィルソン氏はアメリカ合衆国メイン州ゴーラム出身、志願して南北戦争に従軍した後、71年9月にサンフランシスコで日本政府と契約し、来日、77年7月東京大学が発足した後に満期解約、帰国した。
 同氏が教えた野球は、開成学校から同校の予科だった東京英語学校(後に大学予備門、第一高等学校)その他の学校へ伝わり、やがて全国的に広まっていった。
 2003年、同氏は野球伝来の功労者として野球殿堂入りした。
 まさにこの地は「日本野球発祥の地」である。

  2003年12月 (財)野球体育博物館

Cimg1721 18時30分、自宅に戻り、冷蔵庫の野菜庫に眠っていたもやし、椎茸、金時生姜、あることを忘れていたスパムを刻み、野菜炒めを作り、ビール500ml2本、ひきわり納豆汁、焼いた豆もちで夕食をとる。
 雪かきで思った以上に汗をかいているにも関わらず、そのままの格好でいたためか、かなり熱っぽく、喉が痛くなってしまった。

 食後、市販の風邪薬を飲み、19時から24時まで仮眠。

2011年1月30日 (日)

在日中国人犯罪:心臓を取り出す殺人

 1時、就寝。

 6時、起床。大粒納豆、生卵、じゃがいもの油炒めでご飯2杯の朝食をとったのち、某氏の車で長岡市に移動する。

 8時から2時間ほど、長岡市内の某所にて政治に関する意見交換を行う。日本国内における外国人の犯罪、特にその多くを占める中国人犯罪について、色々な資料を頂戴した。
 なかでも一番衝撃的なのは、胸を数十回刺し、その後心臓を取り出すという猟奇的な殺人である。


平成22年10月1日『愛媛新聞』

西条・男性刺殺容疑
中国人実習生を逮捕

 西条市明屋敷の独居男性殺害事件で、県警の特別捜査本部(本部長・宮脇直志刑事部長)は1日午後7時すぎ、自宅玄関先で9月28日朝に遺体で見つかった三並清さん(64)を殺害したとして殺人の疑いで、西条市ひうち、中国籍男性で今治造船実習生孔祥猛(コン・シャンモン)容疑者(28)を逮捕した。
 容疑は27日深夜、自宅の玄関近くの戸外で三並さんの左胸を文化包丁(刃体約15・5センチ)で十数回刺すなどして殺害した疑い。
 特捜本部によると、孔容疑者は「遺体は引きずって隠した。知人女性が被害者と面識があり、三並さん方には約1年前に一度、知人と行ったことがある。会社の寮から持ち出した包丁で刺した」などと供述し、容疑を認めているという。
 同本部は、28日午前、西条市内の病院で男が右手のけがを治療したとの情報を入手し、孔容疑者を割り出したという。同容疑者の「逃げる途中で包丁は捨てた。当時着ていた服は寮の近くのごみ箱に捨てた」との供述に基づき、被害者方西方約800メートルの水路で、包丁と被害者の携帯電話を発見、寮の近くのごみ箱から服を発見した。
 
孔容疑者は3年間の滞在予定で2008年9月に研修生として入国。会社に退職願を出しており、9月29日に10月1日広島発大連行きの航空便を予約していたという。


平成22年10月20日『愛媛新聞』

犯行後室内物色か
強殺も視野に捜査
西条男性刺殺

 西条市明屋敷の独居男性殺害事件で、殺人容疑で逮捕された中国籍の元実習生孔祥猛(コン・シャンモン)容疑者(28)が、三並清さん(64)を殺害後に三並さん方を物色した可能性が高いことが19日、県警特別捜査本部による血痕のDNA鑑定などで分かった。被害者方の実況見分などで預貯金など無くなった物はないかどうか資産関係の捜査もしており、強盗殺人容疑や窃盗容疑の可能性も視野に捜査を進めている。
 捜査関係者らへの取材で、
遺体発見時に三並さんの心臓が取り出されていたことも判明。特捜本部は孔容疑者が強い殺意を持っていたとの見方を強めている。


Cimg1718 12時過ぎに一旦、帰宅し、大勝軒の生麺(極太麺)と市販の坦々麺用のスープに大量のすりごま、牛乳、胡麻油、醤油、甜麺醤、干し納豆パウダーを加えて作った坦々納豆つけめんを作って昼食。
 市販のスープに手を加えて作るとあっという間にそれなりのものができる。それゆえ、手間がかかったラーメン屋の「仕事」が尊い。

 13時から柏崎にお越しになった某グループをご案内する。あいにくの天気ということもあるが、逆に雪吹雪の日本海が見たいとのことだったので、薬師堂海岸まで移動し、たっぷりと日本海の荒波を体験してもらった。雪に交じった波しぶきをかぶるのは初体験とのこと。
 冬の柏崎へ観光に来てもらうだけでもありがたいことである。

 16時過ぎ、一旦事務所に戻るも、甥っ子と姪っ子を預かることになり、買い物などで市内を連れてまわる。

 18時から選挙に向けた事務的な準備。

Cimg1719 20時40分、スーパーで半額になっていた15品目バランスサラダにひじき煮を加えたもの、おでん(ゴボウ巻、玉子、さつま揚げ、大根、板こんにゃく、牛スジ、玉こんにゃく)、ひきわり納豆、ご飯、ビール500ml2本で夕食をとる。

 食後から事務所に戻り、溜まった切り抜き資料を整理する。議会がはじまってしまうと整理する時間もないので、何とか選挙期間前には整理し終えたい。

2011年1月29日 (土)

世界遺産:五箇山(相倉集落)合掌造り

 2時、就寝。

 6時、起床。大粒納豆、生卵、山芋とろろでご飯をかっこみ、姪っ子を愛車に乗せ、一路、富山県富山市に向かう。

 途中の除雪渋滞もあり、9時40分に富山市内のホテルに到着。宿泊していた某氏をお迎えに上がり、そのまま五箇山まで移動する。

Cimg1674 11時40分、世界遺産となった合掌造りのある五箇山、旧平村の相倉地区に到着。その雪の多さに驚きつつ、まずは体を温めようと「合掌茶屋 相倉屋」(電話:0763-66-2815)に入り、「おでん 400円」、田舎らしい「トチもち 150円」、そして熱燗といきたいところであったが、熱いお茶を飲む。手間がかかるトチもちを食べるのは、久しぶりである。

Cimg1680 12時から相倉地区内を散策。約20分ほどですべてを見ることができるような小さな集落であるものの、雪のなかの合掌造りは非常に味わいのある風景で、古き良き日本の雪国を十分に堪能した。
 つららも久しぶりに2メートルに達しようかという大きさのものがあり、小学生のとき以来、久しぶりにつららを取りたいという衝動にかられてしまった。

Cimg1702 12時30分から集落のなか2カ所にある「相倉民俗館」(電話:0763-66-2732)に入り、この地で行われていた農業、養蚕の道具や懐かしの電話交換の機材などを見ることができた。
 また、その蚕の糞や人間の糞尿、自然の草を使った「培養法」で塩硝(硝酸カリウム、火薬の原料の一つで鉄砲に使用)を製造していたそうで、外様大名であった加賀藩に年貢米の代わりとして、納められていたという。
 その他、この地の伝統である日本最古の民謡といわれる無形文化財「こきりこ節」、無形文化財「麦屋節」についても教わった。「こきりこ節」は昭和44年に文部省(当時)が中学校の音楽教材として指定している。
 ここでの展示方法や冬季の観光など、当市の高柳町とどこが違い、どこが同じなのか、後日確認してみたい。

こきりこの竹は七寸五分じゃ 長いは袖のかなかいじゃ

マドのサンサもデレデコデン ハレノサンサもデレデコデン

Cimg1704 13時過ぎ、一度、「合掌茶屋 相倉屋」(電話:0763-66-2815)まで戻り、お店の前の雪山に「かまくら」を作ることを了解してもらい、持参したアルミのスコップに加え、お店のスコップまで借りて、「かまくら」作り。姪っ子は雪だるま作成である。
 約1時間半で、大人1名、子供1名入れるほどの「かまくら」が完成。作業中は、観光客から地元の人だと勘違いされて話しかけられたり、中国人観光客から写真をバシバシ撮られた。
 現地の方も、最近はあまり「かまくら」は作らない(高齢化?)そうで、帰り際、非常に感謝された。観光に来たんだか、作業に来たのか分からないほど、気合いを入れて作った甲斐があった。

 14時50分、汗でビショビショになり、明日の筋肉痛を心配しつつ、現地を後にする。

Cimg1716 15時40分、北陸自動車道の有磯海サービスエリア下りの食堂で、「ブラックラーメン 700円」、姪っ子と分けて食べるため「カレーライス 550円」でかなり遅めの昼食をとる。
 富山市内で本格的なブラックラーメンの食べ歩きをしたいところである。

 17時、糸魚川市内に入り、糸魚川駅前の通りにある「まちの駅 糸魚川ぷらっと」に寄る。駅長は、選挙応援にも行った、前・糸魚川市議会議員の五十嵐哲夫氏。
 商店街としての取り組みなど色々とヒントをもらったので、後日、泊まりがけで勉強に来たい。

 18時過ぎ、直江津駅に到着し、某氏をお見送りする。ほくほく線と上越新幹線の連続性を感じるとともに、これでは柏崎が完全に「陸の孤島」になることを再認識。

 途中、買い物をし、20時に帰宅したところ、急ぎの案件が入っており、そのまま市内を数カ所まわる。

 23時、帰宅し、熱めの風呂に入ったのち、冷蔵庫にあったもの(ロースハムの切れっ端、ほぐし鮭)、卵、干し納豆パウダーで炒飯を作り、ビール500ml2本とともに夕食にする。

2011年1月28日 (金)

弁護士ゼロワン地域:柏崎
弁護士人口3万人突破

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、ロースハムを焼いたもの、ほぐし鮭、昆布の佃煮でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、上越市に移動し、12時近くまで会社関係や所用を済ませる。かなりの大雪であり、柏崎市としても先の専決処分1億円に加え、さらに1億6300万円の除雪費が追加された。

Cimg1668 13時、一旦、自宅に戻り、大勝軒の生麺(極太麺)と市販のラーメン用魚介豚骨タレに自家製の焼肉のタレを加え、即席つけ麺を作って昼食。
 ちょっと具がほしかったので、市販の味付けメンマを追加してみたが、やはり塩蔵からキチンと戻した味わいあるシナチクがほしいところ。

 16時、18時と事務所に来客。選挙関係の情報など色々とお話をお聞かせ頂いた。現職の議員は少なくとも予算審議の議会まではキチンと行うべきであり、本業たる議会活動よりl、選挙に集中しているのはいかがなものかと思う。

Cimg1670 22時、スーパーで半額になっていた国産牛(交配種)、椎茸、水菜、白菜、人参、糸こんにゃく、しめじ、舞茸ですき焼きを作り、ひきわり納豆と大根おろしの和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。
 久々のすき焼きなので、最初は既製品のすき焼きのタレではなく、砂糖と醤油、日本酒という伝統的な作り方で焼き、ビールを飲んだ。

 弁護士がまったくいなかったことから、柏崎への弁護士誘致を市議会議員となって一期目より活動を続けたが、ありがたいことに1人の弁護士にお越し頂くことができた。
 しかし、弁護士1名ではいわゆる「ゼロワン地域」の解消にはならない。来て頂いた弁護士に仕事を出すことに加え、もう1名以上の弁護士に来てもらうことが重要である。
 現在、全国的に弁護士人口は増えているが、活動する地域の偏りが顕在化してきており、仕事がない若手弁護士のあり方が問題視されている。若手弁護士の経済的なことはもとより、その経験が少なくなることがより深刻であろう。
 こういった視点をもって、今後の誘致活動に励みたい。


平成23年1月11日『新潟日報』

仕事増えず若手”悲鳴”
弁護士人口3万人突破
都市部の競争激化

 弁護士が3万人を超えた。法曹人口増加の政府方針に沿って15年前の約2倍に。地方の弁護士過疎に改善の傾向がみられる一方、都心では競争が激化し、若手弁護士を中心に「仕事がない」と”悲鳴”が上がる。法律事務所に就職できず、弁護士にならない人も急増している。
 日弁連によると、昨年12月16日現在で弁護士は約3万300人。年々増加する中、日弁連は地裁支部管内に弁護士が全くいないか1人しかいない「ゼロワン地域」解消のため、事務所開設資金の支給などで支援。その結果、1990年代に50カ所に上った「ゼロ地域」は昨年末になくなるなど大幅に改善された。
 それでも、関西地方のベテラン弁護士は「地方は経験10年未満の弁護士が過半数。司法サービスの質はまだ十分とはいえない」と話す。
 一方、全弁護士の半数以上が集中する東京や大阪では様相が異なる。
 日本司法支援センター(法テラス)東京地方事務所霞が関分室。平日午前11時ごろにもなると、弁護士が続々と集まる。目当ては国選弁護人の割り当て。依頼は1日数件程度が多く、抽選も珍しくないという。
 「今日も駄目だった」。ある若手の弁護士は当てが外れた。民事の相談にも恵まれない弁護士にとって、一定の報酬が得られる国選弁護は貴重な収入源。同期には、貯金を取り崩して生活費に充て、仕事を続けている弁護士もいるという。
 事務所の先輩弁護士は「昔は国選弁護人のなり手が不足し、弁護士会から半ば強制的に担わされた時期もあった。隔世の感がある」と語る。
 急激な増加は、弁護士事務所に所属せず新人でいきなり独立する「即独」や、事務所に籍を置くものの”軒先を借りる”だけで自力で稼ぐ「軒弁(のきべん)」を生んだ。事務所の仕事を手伝いながら顧客を増やし、経験を積んだ従来のスタイルとは様変わりした。
 日弁連で就職を担当する弁護士によると、2010年12月に司法修習を終えた約1700人の弁護士志望者のうち、約200人が弁護士登録を見合わせた。登録すると、年間約50万~60万円の会費を支払わなければならないためだ。09年の未登録者は百数十人だった。
 都内で数人規模の事務所を経営する弁護士は「仕事が増えず、これ以上採用できない」と打ち明ける。厚遇を期待できず、数年前までは募集定員に満たなかった公設事務所への応募が逆に増えているという。

県内「司法過疎」解消へ
新潟市では飽和状態

 県内の弁護士数は1999年の約120人から、10年間で200人以上に増加した。地裁支部管内に弁護士がいないか1人の「ゼロワン地域」だった新発田と佐渡の両支部管内とも増員効果で、複数の弁護士が事務所を構えるようになった。
 長年、弁護士がいなかった自治体でも、柏崎市は2010年、南魚沼市は09年に法律事務所ができるなど「司法過疎」が解消されつつある。
 一方、新潟市内の弁護士は約90人から約150人に急増。同市の法律事務所は飽和状態とされ、新人採用は低調だ。

 県弁護士会は、経験が乏しいにもかかわらず開業せざるを得なかった若手を支援するため、昨年6月に「即時・早期独立弁護士に関する支援規則」を作成した。若手弁護士が希望すれば、同会が指定した先輩弁護士から指導を受けられる試みを始めている。

2011年1月27日 (木)

新潟州?新潟県、新潟市が構想発表

Cimg1663 1時過ぎ、大雪のなか「屋台屋」(電話:0257-24-6263)に行き、瓶ビールを飲みつつ、シメとして「ドラゴンラーメン ドラゴン辛さ3倍 1000円」を食べる。
 バカ話をしながら激辛のものを食べるのは、なかなか爽快である。

 3時に帰宅し、熱めのシャワーを浴びたあと、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、しらす、たまご豆腐でご飯2杯の朝食をとる。

 8時30分から会社関係の仕事で市内まわり。かなりの雪なので、少し奥まった地区に行くと車でのすれ違いもキツイほどである。

 12時過ぎ、イチゴジャム&マーガリンコッペパン、コーンマヨパン、低脂肪乳、ピンクグレープフルーツジュースで昼食。

 食後、市役所に行き、資料請求をしたのち、市内某所に調査結果の報告に伺う。

 16時30分、事務所に戻ったところで来客。

 17時から髪を切りに行き、ついでにヘッドスパのようなマッサージもしてもらう。思った以上の爽快感であった。

Cimg1666 19時30分、柏崎青年会議所の事務局に移動し、青少年未来創造委員会の第3回委員会に出席する。
 今回は議事録を担当しつつ、2月18日(金)の婚活公開例会に必要な「柏恋SNS」等準備などについて詳細を話し合う。

「柏恋 2月公開例会チラシ」(pdf形式)

Cimg1667 22時過ぎに帰宅し、小粒納豆、消費期限切れになっていたため、ご飯が見えなくなるほどの量のしらす、生卵で作った納豆しらす丼、大量のおろし生姜を入れた豚汁、めかぶ、ビール500ml3本で夕食をとる。
 若干、唾を飲むと喉が痛いような気がするため、おろし生姜で予防である。

 新潟県・泉田裕彦知事と新潟市・篠田昭市長が突如、「新潟州構想」なるものを発表した。
 新潟市議会、新潟県議会も寝耳に水といった反応であり、イメージとしては「東京都と特別区(23区)」という。
 日本海側唯一の政令指定都市となって市政運営をしてきた新潟市、新潟県議会議員よりも定数が多い新潟市議会(まずはそこを直すべき)がどうなるのか、これから詳細を検討するということである。
 まさか、統一地方選挙を前に首長寄りになるかの「踏み絵」、そして新潟中国総領事館問題を争点をウヤムヤにするためではあるまい・・・・・。


平成23年1月26日『毎日新聞』

新潟州:県・市が構想発表
二重行政廃して効率化目指す


 新潟県の泉田裕彦知事と新潟市の篠田昭市長は25日、同市内で共同会見し、県と市が合併し「新潟州」設立を目指す構想を発表した。県と政令市による二重行政を廃して効率化を図り、基礎自治体の権限強化を図る狙い。府県と政令市を再編する動きは、大阪府の橋下徹知事が打ち出した「大阪都」構想や、愛知県の「中京都」構想がある。新潟ではこれらの地域との連携も模索しており、全国的に広がる可能性がある。

 篠田市長は会見で、「新潟は、政令市と県の関係が他の地域に比べて極めて良好なのが特徴。知事と司令塔を一つにという方向で価値を共有できた。大きな旗を立てて全国に問題提起したい」と、市側から構想を持ち掛けたことを示唆した。
 泉田知事は「新潟州」のイメージについて「東京都と特別区の関係を参考にする」と説明。橋下知事らとの連携については、「同じような課題認識を持っている地域と連携して、国に実現を求めていきたい」と前向きな姿勢を示した。ただ、具体的な内容は詰まっておらず、今後、県と市で検討委員会を設置し、「州」設立に必要な地方自治法の改正などを国に求めていく。
 一方、橋下知事は同日、東京・内幸町の日本記者クラブで「大阪都」構想について会見し、人口約260万人の大阪市を「(同じ人口規模の)広島県知事が市町村長がいない状況で、住民サービスから広域行政まで引き受けている状態。両方できるわけがない」と指摘。現在の政令市のような人口要件ではなく、都市の実情に合った制度の必要性を主張した。
 片山善博総務相はこうした動きに「政令市と府の二重行政や、巨大都市での住民自治というのは重要な問題提起だ。検討態勢を作り、都府県と大都市との関係、住民自治と大都市とのかかわりなどを点検したい」と述べ、検討を進める考えを示した。ただ、「都」構想などについては「県と市を一緒にするとより大きく複雑になり、住民自治やチェックがおろそかになるとの批判もある」と述べ、より大規模な行政体の形成になることの課題を指摘した。【黒田阿紗子、笈田直樹】

◇タッグを組みたい…大阪府の橋下徹知事
 新潟県と新潟市の合併による「新潟州」構想について、大阪府の橋下徹知事は25日、記者団に「(府県と政令市の関係に)問題があることを国民に意識してもらえつつある。愛知、新潟とタッグを組んで(構想実現に必要な)地方自治法改正を迫っていきたい」と述べた。【佐藤慶】

◇「うらやましい関係」…大阪市の平松邦夫市長
 大阪市の平松邦夫市長は「国が一向に進めようとしない地方分権改革に一石を投じた」と評価。さらに、知事と市長の共同構想である点に触れ、「大阪都構想」を巡って対立が続く自らと橋下徹・大阪府知事との関係と比べるように「うらやましい関係」と述べた。

2011年1月26日 (水)

2011年度柏崎青年会議所新年総会
柏崎市豪雪対策本部の設置

 2時、就寝。

 6時、起床。大粒納豆、生卵でご飯をかっこんだのち、某氏の車で長岡市に移動する。

 8時過ぎから長岡市内の某所にて、打ち合わせ。ミルクティーを飲みながら打合せをしていたが、先方が朝食を食べていないということから、結局、一緒にミックスサンドイッチを食べる。

 11時、事務所に戻り、次の議会で必要となる資料の整理。

 13時、なかなか食べる機会のなかったもちをひきわり納豆を絡め、昼食にする。

 15時、事務所に来客。柏崎市の入札制度に関するご意見や他の自治体の事例など、色々と勉強させてもらった。

Cimg1657 16時30分、「岬館」(電話:0257-22-1237)に移動し、予定より5分遅れの17時5分からの「2011年度 柏崎青年会議所新年総会」に出席する。
 総会は、国歌斉唱からセレモニーお約束の順で始まったが、今年からはJCIミッション(使命)の唱和が入った。

JCI MISSION

To provide development opportunities that empower young people to create positive change.
青年が積極的な変革を創造し開拓するために、能動的に活動できる機会を提供する。

 総会では、2010年度の事業報告や決算承認、2011年度の事業計画(案)や予算(案)が審議され、すべて承認された。

Cimg1659 19時から柏崎市長、柏崎JCのOBでもある刈羽村長、同じくOBである商工会議所会頭、柏崎青年工業クラブ会長・次期会長予定者、フォーラム21会長・会長予定者、グランドシニアJC会長、シニアJC、昨年のJC卒業生の皆さんをお迎えしての新年祝賀会。
 今年度のU理事長の船出となる緊張感たっぷりの挨拶ののち、来賓からの祝辞、鏡開きと続いた。

Cimg1660 普段あまり話すことのない皆さんに酒を注ぎつつ、色々なお話をさせてもらう。
 これまで知らなかったことや面白そうな今後の企画など、つい夢中になってしまい、すべてのテーブルをまわることができなかった。反省。

Cimg1661 21時に新年祝賀会が終了となり、来賓の皆様をお送りしたのち、今回の新年祝賀会を担当した委員長のお店で二次会を行う。
 生ビールを飲みつつ、新入会員と懇談。なぜかチャームで出されていた「うまい棒」のなかで一番好きな味は何か、との話題になり、集計の結果「コーンポタージュ味」が高評価であった。

 本日、大雪により、柏崎市豪雪対策本部が設置された。
 先に1億円の除雪費用の先決処分を行ったが、このまま降り続ければ、再度の予算追加が必要となろう。
 雪による事故が増えないことを願うのみ。


                      平成23年1月26日
 
柏崎市議会議員 各位
                     
柏崎市豪雪対策本部
                  本部長(市長)会 田  洋

柏崎市豪雪対策本部の設置について(お知らせ)

 柏崎市では、今冬の豪雪に対して1月16日から「豪雪警戒体制」を敷き、対応してまいりました。その後の降雪により市の積雪観測所9箇所の平均積雪が市の豪雪対策本部設置基準の160㎝を超えました。また、高柳、鵜川地域では、300㎝に達しようとしていることから、関係各方面と連携してより一層の対応強化を図るため、26日午後2時に「柏崎市豪雪対策本部」を、高柳町事務所には「現地対策本部」を設置し、対応することにしましたのでお知らせします。
 

◇ 当面の対策
 1 情報収集活動の強化
   今後の気象状況などの情報収集
支援を必要とする要援護者の把握
 2 要援護者宅の除雪対策
   屋根雪除雪援助制度などによる要援護者宅の除雪
 3 雪崩災害防止対策の強化
   雪崩危険箇所のパトロール等の強化等

◇ 本件についてのお問い合わせ先
  市民生活部 防災・原子力課 
  電話:0257-21-2316 FAX:0257-21-5980
  高柳町事務所 現地対策本部
    電話:0257-41-2233 FAX:0257-41-2235

※ なお、社会福祉協議会のボランティアセンターでは、除雪ボランティアの募集を随時行っています。
  連絡先 柏崎市社会福祉協議会
電話:0257-22-1411 FAX:0257-22-1441

2011年1月25日 (火)

平成23年第1回臨時会
公務員倫理の徹底と収賄事件等再発防止調査特別委員会5回目

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、目玉焼き、シラスおろし、コーンとほうれん草の油いためでご飯2杯の朝食をとる。

 8時50分、市役所に移動し、9時過ぎから会派室にて会派会議を行う。

Cimg1652 10時から平成23年第1回臨時会。議案は、除雪委託に関わる専決処分1億円に関する報告、民主党の意味不明な名称をつけた「住民生活に光をそそぐ交付金」基金条例(1272.6万円の積み立て)、平成22年度一般会計補正予算(第8号)の3件である。
 専決処分は自然現象であるため、そのまま承認。続く2件については以下のように質問をした。

Q.この基金条例の名称まで国の指定によるものか。本来、条例の名称は市が独自で決めるものではないのか。また臨時議会で行うべき緊急性について確認したい。
*恥ずかしい条例の名称はやめてもらいたい。
A.名称は、基本的には国の名称を使っている。今回の国からの交付金は、きめ細かな交付金と住民生活に光をそそぐ交付金の2つ。住民生活に光をそそぐ交付金は、積み立てる方法と使い切りの方法があり、積み立てると平成244年までソフト事業全般に使えるので、一旦積み立てる。また、今回の臨時議会での提案となったのは、今回の補正予算を適用する事業があるため、臨時議会での提案とした。

Q.先ほどの質問に続くが、今回、臨時議会を開催したのは、住民生活に光をそそぐ交付金を使う事業があるとの答弁であったが、その対象事業は地域自殺対策緊急強化事業(70.4万円、その他、12月議会で可決した小学校の障害者用施設に充当)であるが、緊急性があると判断したということは柏崎市内の自殺の状況がより深刻になったということか。
A.平成20年度の統計で、全国的にも新潟県の自殺率は高く、その新潟県内でも柏崎は高い率で自殺がある。今回の予算では高齢者のうつによる自殺に対するもの。

Q.(国が予算措置し、県が基金設置したものなので、賛否をここで言えないが)初回接種分を措置した子宮頸がんワクチン等の費用(1800万円)について確認したい。子宮頸がんワクチンは、子宮頸がん全体の原因に効くものではなく、あくまで原因となる数種類のウイルスのなかの2種に対する対抗策である。性交渉がなければ低年齢で罹患することはなく、またワクチン接種をしても常日頃の検診が重要となる。ワクチンの副作用もすべて解明されていない部分もあり、検診の重要性、性教育といった観点でも同時に取り組みが必要だと思うが、そういった対策はできているのか。
*対象想定(平成23、24年度)
子宮頸がん 2111人、Hibワクチン 3915人を想定。

A.現時点ではご指摘のように2種のウイルスにしか効かないが、今後4種に効くワクチンの登場が待たれている。効果などについても十分に周知を行っていきたい。子供たちが誤った認識をしないようにしたい。副作用についても、場合によっては失神するなどの事例も報告されており、国の指導を受けながら接種前に十分周知したい。(子ども課長)
 性道徳について、退廃的なムードにいかないよう教育現場でも指導していきたい。(教育長)

 委員会付託がないため、10時45分に終了。その後は会派室にて、今後の議会対応や選挙に関する情報を話し合う。

Cimg1653 12時、「やぶ」(電話:0257-22-3482)の「カツ丼」を出前でとり、昼食をとる。
 食事中に電話が何本かあり、うち1本の電話は満州柏崎村に関するものであった。関連した講演を聴いたところ、中国の人は現地日本人を助けたが、日本軍は助けてくれなかったと言うが本当か、との問い合わせ。満州が中国ではなく、独立国家であったこと、ソ連の条約破りの火事場泥棒、関東軍と満州軍の関係などとても電話では終わらないので、後日、説明することとした。

Cimg1656 13時、公務員倫理の徹底と収賄事件等再発防止調査特別委員会に傍聴出席する。
 委員のほか、傍聴議員は私を含め6名。議員30名中、半分15名での委員会開催となる。いくら選挙が近いとはいえ、柏崎市政のなかで大きな問題となっているこの事件の真相究明の方を優先してほしいものである。

<参考資料>

1/2「篠山市職員汚職・反省と根絶の委員会報告書」(pdf形式)

2/2「篠山市職員汚職・反省と根絶の委員会報告書」(pdf形式)

「篠山市議会収賄事件再発防止調査特別委員会報告書」(pdf形式)

<契約について>
・チェック機能が働いていなかったこと自体への追求と、今後強化していくことは順を追って、議論すべき。まずはチェック機能自体に絞って議論したい。(整風会)

・外部工事監査を取り入れたらどうかとの話もでた。(民友会)

・当局側で組織した前回の公金詐欺事件を調査するコンプライアンス委員会の詳細は報告も知りたいところ。(整風会)

・行政のコンプライアンス委員会としては、2月1日に今回の収賄事件の猪爪容疑者の判決がでるので、それを待って小委員会を開催すると聞いている。(民友)

・契約は原課でまずチェックすべきであるが、先の2000万円の差金がでたガス水道局の積算ミスなどを見れば、積算を委託した職員が、委託の成果物をチェックできない状態にある。入札にかける前の段階でもこうやって問題があり、全庁的に職員の質、お互いのチェック機能をキチっとしてもらう方が先ではないか。(公明党)

・今回の委員会は、再発防止がメインであり、見積もりのチェックまで議論してしまうと、議論が拡散しないか。(市民クラブ)

・1月18日の第2回の猪爪容疑者の公判に行ってきたが、業者に見積もりさせて、自分が見積もりしたように書き換えるのが仕事だったと本人が証言している。本来の仕事のあり方とは違う。だから、そこまで議論する必要があるのではないかと思う。(公明党)

・システムの形骸化であり、公判のなかでは猪爪被告も最初のうちは見積もりを自分でせず、書き換えすることをおかしいと思っていたが、麻痺してきたという。チェックするシステムがキチンとしていれば、防げたこと。(民友)

・こういう事件は心の問題。本人や上司の気持ちによるが、システムを改革しなかったことがある。結局は、行政改革してこなかったことに尽きるのではないか。(蒼生会)

・猪爪被告の第2回公判に行ってきたが、あそこで証言した内容が平成22年まで同じように行われているかどうか、との調査が必要ではないか。職場においては、コンサルタントに設計をだすより、業者に出した方が安く、予算を満額使いきることができる、との風潮があったという。このような風潮が、事件発生当時の平成18年から平成22年まで続いていたかどうかは不明。また、職場の同僚がなぜ分からなかったのか、という点は不思議に感じている。専門職、電気技師は一人であり、夜中にも呼び出しもあり、体を使う過酷さもあったんだろうと思う。(柏崎のみらい)

・しないでもいい仕事をやって、ということのようだが、課長や部長がチェックしていなかったのではないか。朝礼もやっているんだかどうか分からない、タイムカードもない、この柏崎市役所の問題の根本だ。怠慢。(蒼生会)

・入札後の動き、同じ入札した2社で勝った業者の下に負けた業者が下請けで入るというシステム自体をやめるべきではないか。また、設計のコストがかかるから、業者と不正をやって良いということではない。入札のあり方をもう一回考え直すべき。(公明党)

・柏崎は入札システム自体がおかしい。よく知ってるからと請負業者に設計をやらせて、入札に参加させるというのは廃止すべき。たった一人の技師でやるのも変えるべき。周りの人が分からないように残業などを行っている事例もあるので、職員の管理をキチンできる環境に変えることが大切。少なくともタイムカードは導入すべきではないか。(自治研究会)

・公務労働のあり方を確認したい。市民から市職員の使命とは何か、というところまで書かれた意見も届いている。(共産党)

・少なくとも役場の職員だから、悪いと分かっているはずだか、今回の件は物品を贈る側ももらう側も職場で行っているほどである。見て見ぬふりをする雰囲気があったのではないか。2つの逮捕事件で、こういった雰囲気が変わったのかどうか知りたい。決めごとよりは、それを守る雰囲気なのかどうかが問題。(社会クラブ)

・職員が萎縮しているという意見もある。(民友)

・議員が言っても何も変わらないなら、ここで議論しても無駄。提案したものを行政が紳士的に聞いてくれるのかが分からない。このままでは時間の無駄になる。(蒼生会)

・監査委員が指摘したものが、全職場に伝わっていないというのが前回の議論だったと思う。(民友)

・この事件が起きてから、106人の職員に聞いたところ、誰も気がつかなかったという調査結果がある。こんな答えが柏崎市役所で許されるなら、何やっても意味がない。(整風会)

・理想論はやめて、こうやれ!というやり方がいい。(蒼生会)

・理論ではなく、雰囲気作り。(民友)

・少額の収賄で人生をだめにしているのを見ると、自分のやっている事が理解できていない職場なのかと思う。外部監査なども検討して抑止を効かせるべき。(社会クラブ)

・これまで色々な意見や手法の変更などでてきたので、一度、正副委員長でまとめてもらって、再度議論した方が良いのではないか。(柏崎のみらい)

・相手方、企業のコンプラインスも大切ではないか。猪爪被告の要望を断った企業もいる。企業倫理を求める姿勢も議論に加えてほしい。(議長)

・行政として罰則をつけるか否かにかかわると思う。(民友)

・行政との話のなかでも罰則の話もあった。議会としての立場であったら、企業倫理を求めるべき。(議長)

・罰則規定はつけるべきだ。(市民クラブ)

・公務員の倫理にも罰則がある規程を作ったのちに、企業に求めるべきだ。(公明党)

・一ヶ月や二ヶ月ではなく、年間単位で指名停止するなどの重さが必要ではないか。(自治研究会)

・行政でまとめる倫理規程には、企業への倫理的要望はやりづらい。議会として、求めるべき。(柏崎のみらい)

・精神論ではなく、実際の罰則にすべき。(市民クラブ)

・行政側の文言として、書けばいいだけ。(蒼生会)

・業者の企業倫理、罰則規定を求めることを、今回の委員会で報告すべきかどうかの話。業者ばかりに求め、職員がそのままというわけにはいかない。(公明党)

・両方に通用するような基本的な倫理を規程すべき。(整風会)

・企業倫理を求めるより、公務員倫理の方が先である。(民友)

 猪爪被告の最終公判が2月1日となっているので、次回の調査特別委員会開催は、2月4日13時となった。

 14時過ぎに調査特別委員会が終了したので、その後、市役所内での調査や調査結果の報告で市内まわり。

Cimg1654 18時、「いしと」(電話:0257-23-2095)に移動し、柏崎市議会の所属会派の新年会に出席する。
 昨年まで、少数会派が乱立していることで、多くの柏崎市民の皆さんからご批判があった。そういった事に対し、少しでも解消しようと保守系会派で大同合併してから初の新年会である。柏崎市議会においては、少数会派でも1意見、大会派でも1意見という「本当の民主主義ではない」風潮があり、そこに一石を投じたが、他の会派に響かなかったのは残念であった。

Cimg1655 21時、一次会のみであったため、某氏と合流し、市内某店にて懇談。
 嬉しいことに、つまみのなかに宮崎県名物の日向かぼちゃの味噌漬けがあり、ボリボリと食べながら、麦焼酎の水割を飲む。
 日本対韓国のサッカーの試合があるためか、他のお客さんも少なく、ヤバめの曲のカラオケもOKとのことで、「みなし児のバラード」や「W-B-X ~W-Boiled Extreme~」に挑戦。

 23時、帰宅し、熱めのシャワーを浴びる。

2011年1月24日 (月)

原発国際商戦:中東への売り込み加速

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、豆腐の味噌漬け、セロリの漬け物でご飯2杯の朝食をとる。

 8時から11時過ぎまでパソコン関係の修理依頼や各所への支払いなどで市内まわり。

Cimg1648 12時、赤ちゃんを連れた某氏と「やぶ」(電話:0257-22-3482)で合流して、昼食をとりながら懇談する。ひとの子供の成長は早く感じる。
 さっぱりした麺を食べたい気分だったので、「五目中華 750円」を「大盛り 100円」にした。麺の上にのった赤いフチのプレスハム、麩の存在が昭和を感じ、味わい深い。

 13時、事務所に戻り、16時過ぎまで資料整理や手紙の返事などを書く。

Cimg1650 17時、自民党柏崎支部に行き、マイクロバスで米山山荘まで移動。
 米山山荘の一室を借りて、役員総会を行い、平成22年度の党務報告、会計報告、監査、平成23年度予算案を審議する。商工会議所の総会と日程が重なってしまったため、出席できない方も多くいらっしゃった。

Cimg1651 18時から新年会。昨年の参議院議員選挙で当選した、自民党・中原八一参議院議員の奥さんからもご出席頂き、和気藹々とした酒席となった。奥さんや同行した秘書の方から、新潟中国総領事館問題について多くの反対意見が新潟、東京の両事務所に寄せられている、とのお話があり、今後に国が行うべきことなど、色々とお話させてもらった。

 21時過ぎに一旦帰宅し、その後、某集会の二次会に合流する。

 24時、帰宅。

 自民党柏崎支部の役員の方、数名から今後の日本の原子力発電技術の輸出について質問を受けた。
 トルコへの輸出が交渉段階にあることをお伝えすると、アタチュルク像問題をはじめ柏崎とトルコのつながりを捨てた、「どこかの市長」は何を考えているのか、との話になった。
 今後の原子力技術の輸出はトルコのみならず、中東への輸出も検討されている。ここに柏崎の工業界の製品を柏崎ブランドを売り込むことに着手すべきである。 「どこかの市長」は、柏崎を国際都市ならぬ世界都市にすると宣言していたが、既にある世界最大の原子力発電所を活用することが最短ルートという事実に、いい加減、気付いてもらいたい。


平成23年1月12日『新潟日報』

中東への売り込み加速
原発国際商戦日本が反転攻勢

 原子力発電所建設をめぐる国際商戦で、韓国や中国、ロシアなどに後れを取った日本が反転攻勢に乗り出した。イラク電撃訪問前にサウジアラビアを訪れていた大畠章宏経済産業相は8日、同国の原発推進に向けて日本が協力することで一致。トルコやヨルダンでも日本勢の受注に期待が高まっており、中東を舞台にした原発輸出が加速する可能性がある。

平和利用への担保が課題

 「日本の原子力発電にサウジは高い関心持っているように感じた。原発建設で日本の技術を導入していただけるよう努力したい」。大畠経産相はサウジ政府関係者との会談後、記者団に語った。サウジ側は「日本の高い技術力、品質は十分に認識している」と、日本の原発を評価したという。
 中東で原発計画が相次いでいる背景には、人口増と経済成長で電力需要が急増していることがある。
 野村総合研究所の佐竹繁春主任コンサルタントは「特に、サウジなど湾岸6カ国で構成する湾岸協力会議(GCC)域内は、2019年に電力需要が今の約2倍になる」と指摘。その上で「中東では今後も原発の新規建設計画が相次ぐ可能性がある」と分析する。
 サウジなどの産油国にとって、国際的な原油価格が高値で推移していることも、原発推進を後押しする大きな要因だ。国際的な指標の米国産標準油種(WTI)は、リーマン・ショック後1バレル=30ドル台まで下落したものの、その後じわじわと上がり、最近では一時90ドル超の高値に達している。
 原発導入で、これまで火力発電用燃料として消費していた原油を輸出に回せるならば、さらに利益を得られるからだ。
 トルコ、ヨルダン両国では春ごろ、建設計画の具体策が示される見通し。経産省幹部は「日本の原子力の安全性や技術力を伝えることができればトルコ、ヨルダン、サウジの案件は獲得できるはず」と、早くもそろばんをはじく。
 ただ中東では、原発の燃料用だとするイランのウラン濃縮活動に国際社会が懸念を強めている。日本が本格的に原発ビジネスを国際展開するためには、輸出先に原子力の平和利用をどう担保させるか、それをどう透明化するかなど課題は多い。(アブダビ共同)

2011年1月23日 (日)

2010国勢調査:人口減少の柏崎と少子化対策

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、ハムエッグ、白菜の漬け物でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は、市内まわり。選挙事務所をどこにするのかが悩みどころである。

 12時、頂き物の米粉パンに、これまた頂き物の豚レバーペーストを塗り、チェダーチーズを挟んだもので昼食をとる。低脂肪乳よりは、ビールに合いそうな感じとなった。

 13時から事務所で事務仕事。

 15時、17時と事務所に来客があり、昨今、起こっている色々な事件や市政に関することなどをお話する。

Cimg1645 19時から市内某集会所での新年会に出席。会費制であったが、できれば一品、持ち寄ってほしいと乾杯のあとに言われたので、急いで自宅に戻り、自家製豆板醤、豚と牛の合い挽き肉、木綿豆腐、大量の花椒とニンニク・ラー油で激辛麻婆豆腐を作って、会場に戻る。
 ガンガンと辛いものを食べてもらおうと思ったものの、辛すぎる、痺れるとの苦情がでて、結局、自分でほとんどを食べることとなった。

 23時、帰宅。

 昨年10月1日現在で実施された国勢調査において、柏崎市の人口が前回調査の2005年と比べて3185人も減少(3.4%)し、9万1463人になったとの報告があった。
 世帯数では3万4107世帯で、411世帯(1.2%)増加であるため、世帯の少人数化が一層進んだということになる。
 今日、市内をまわっている際にも、子供が少ないこと、特に中央地区をどうにかすべきとの声を多くお聞きした。深刻な問題である。
 そして、最後には某国の大量移民の話までいき、

 「オメさんが結婚して、日本人お子供作らんきゃダメだこってぇ~」

とのオチがついた・・・耳が痛い。


平成23年1月20日号『週刊新潮』

藤原正彦の管見妄語

少子化

 平成二十一年の春、お茶の水女子大を定年退職した私のためにかつてのゼミ生が数十名集まって祝ってくれた。驚いたのは二十六歳から三十六歳までの参加者のうち約三分の二が独身ということだった。私の圧倒的魅力を未だ忘れられずにいるのかとも思ったが、実際はさほど結婚したがっていないようだった。結婚しても産まない人はいくらもいるのに、三人以上の子持ちは見当らなかった。学生時代に彼女達には「君達のような才色兼備の人こそお国のためにどんどん産んでくれ」と言っておいたのにだ。統計によると現在、三十歳女性で出産経験のない人が50%を超えている。このせいもありここ五年間の出生率は1.34ときわめて低い。人口維持に必要なのは2.08だからある時から急激に人口が減少することになる。さらに別の統計的予測では、現在二十歳の人々のうち、生涯独身を続ける者が40%に上るだろうという。こんな状態が百年も続けば人口は半分以下の五千万人程度になるだろう。国土が小さく山ばかりで農業立国はもともと無理だが、この人数では労働力不足で工業立国も難しくなる。かと言って米英のような金融大国になろうと思っても、卑怯を嫌い側隠を旨とする日本人では、金のためなら何でもありの諸外国にとうてい太刀打ちできそうもない。日本は立ち行かなくなる。こんなことが頭にあるのか、自民党にも民主党にも、外国人一千万人移民計画を進めようとしている者がかなりいる。
 世にも恐ろしい考えだ。万が一そのようなことになったら、移民の大多数は中国人だろう。彼等は得意の産めよ殖やせよであっという間に日本の人口を元に戻してくれる。その代り、その数十年後、日本列島は中国系に過半数を占められることになる。武力を用いずして中国は日本占領を完了してしまう。外国人一千万人移民計画とは民族浄化への招待状に他ならない。尖閣とかレアアースなどとは次元の違う話なのだ。こんな計画を広言する人間がこの国にいる、ということ自体が驚異であり脅威なのだ。少子化という現実を認めた上でどうしようではなく、知恵をふりしぼり少子化を食い止めなくてはならない。それは経済回復へ向けた本質的かつ最強の一手でもあるのだ。
 実は倖そうなことを言う私のお膝元でも三十歳を頭とする三人の息子が一向に結婚しない。「どこの誰でもいいから結婚してもらい、じゃんじゃん産め、お国のためだ」と言うのだが聞く耳を持たない。私がアメリカへ行く時に「毛唐との結婚だけは許さんぞ」などと言っていた父に比べ、私の寛大さには頭が下がるほどだ。なのに息子は動かない。もてないのだとしたら私の責任だ。「結婚や出産は個人の自由だ」などと考えているとしたら、浅薄な舶来思想に染まっている女房のせいだ。いよいよ救国のため私自身が立上がる時が来たようだ。女房に「祖国への最後の奉公としてこれからじゃんじゃん子供を作るぞ」と宣言したら、「頑張って下さいね、外で」と励ましてくれた。浅薄だがよくできた女房だ。さあ困った。

2011年1月22日 (土)

阪神大震災の自衛隊の缶詰
平成22年度東学校町新年会

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、鮭の粕漬け、昆布かまぼこでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内をまわり、9時過ぎから後援会長と選挙に関する打ち合わせを行う。

 11時、事務所に戻ったところで来客があり、中越沖地震の際の思い出話から昨今の混乱した市政まで、幅広い話題で懇談。
110122_mirimeshi 話のなかで、中越沖地震の際、自衛隊から配布された非常食としての缶飯をネットオークションで売ったアホがいたことが話題となった。非常に恥ずかしいことである。
 それに比べ、阪神大震災を経験した方のなかには、未だに感謝の気持とともに缶飯を保存されている方もいらっしゃる。


平成23年1月17日『産経新聞』夕刊(関西)

「夕焼けエッセー」

自衛隊の缶詰 
           佐野武 53 会社員 神戸市東灘区

 「明日未明の道路が空いている間に、父の遺体を運び出して、火葬したいのですが」と申し出たのは、震災から6日目のことだった。
 しかし、安置所の管理、警備をしていた警察関係者らしき大柄な男の対応は思いがけないものだった。まるで悪さを犯した者に言うように居丈高で、私は「非常時で殺気立つ気持ちもわかるけど…」と心の中で嘆きながら、哀しい気持ちをさらにむなしくさせた。
 阪神淡路大震災は未曽有の事態にあって、さまざまな人間模様が鮮明になった。
 地方からの若いボランティアは、笑顔を忘れず、切ないほど気を使ってくれた。そして黙々と力仕事に従事する自衛隊の姿も忘れがたい。
 作業中の厳しい表情とは逆に、被災者と接するときの、何と明るいさわやかな笑顔であったことか。そんな風景を被災地の各地で見ることができた。
 いま、私の手元に当時、救援物資として回ってきた一つの缶詰がある。
 暗緑色に黒で「五目飯」と記してある。内容量410グラムの大きな缶。それは一目で自衛隊が野外演習などで使用するものだと理解できた。
 
賞味期限の表示はないが、私は開けることも、捨てることもなく、大切に持ち続けるだろう。当時、助けてくださった方々への感謝の象徴として。


 12時過ぎから某氏にも手伝ってもらい、選挙に関する物品の準備を行う。

Cimg1621 14時、某氏、姪っ子とともに「麺の家 渚」に移動し、「みそビッグウェーブ肉まし 990円」を大盛りにしてもらって昼食をとる。
 普段、ビッグウェーブの大盛りだけでも満腹になるところを勢い余って、肉ましにしたため、肉の一部はティッシュにくるんで持ち帰る。

 15時から17時過ぎまで、再度、選挙に関する物品の準備。

Cimg1622 18時、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)に移動し、地元である東学校町新年会に出席する。
 町内会長からの挨拶ののち、祝辞を述べる機会を頂戴したので、昨今の柏崎市政がどうなっているのか、また目に見えるものとして中央地区がどう変わっていくのかをお話させてもらった。

Cimg1623 その後、乾杯ののち、懇談。
 我が町内には芸達者の方が多く、余興の時間も充実したもので、最初は「相川音頭」から始まった。
 「相川音頭」は、 佐渡全島で盆踊唄として愛されているもので、奉行所があった佐渡らしく、奉行に顔を見せる失礼をしないために編笠を深くかぶる。

Cimg1624 続いては、町内の熟女GOP48「学校町(G)おばさん(O)パワー(P)」による、AKB48「会いたかった」の踊り。
 ここまで弾けた余興をやられてしまうと、成年会のメンバーとしては次の催し物がやりづらい・・・・。
 某氏とは、AKB48ならどの子が良いか、とエロ親父らしい会話となり、迷わず「篠田麻里子」と答える。

Cimg1635 現代的な歌の次は、伝統芸能、それも酔っ払いの伝統芸能?である腹踊りが登場した。
 この踊りと、サラリーマンの鉢巻きネクタイ、中心バランスのとれた助六寿司のお土産は、もはや消えゆく昭和の酔っ払いのお約束である。

Cimg1641 凝った余興の最後は、町内会役員一同による、珍説『金色夜叉』柏崎番神岬の場(全編一幕)である。メイクまで凝ったもので、心の底から笑わせてもらった。
 ちなみに、尾崎紅葉著『金色夜叉』を歌にしたのが柏崎出身(上方)の宮島郁芳であり、昭和43年、米山大橋近くの鴎ヶ鼻に「金色夜叉」の歌碑が建立されている。建立式には、当時74歳であったご本人も出席した。

 21時、新年会は大盛り上がりのうち、万歳三唱で終了。

 21時30分過ぎに自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びて酔いを醒ます。

 22時から事務所に行き、昨年から返事を書いていないメールなど溜まりに溜まったメールを処理。

2011年1月21日 (金)

外国人の土地取得規制:民主党プロジェクトチーム初会合

 0時30分、帰宅。長風呂に入りながら、新書本を2冊読み、4時に就寝する。

 8時、起床。大粒納豆、筋子醤油漬け、かいわれ大根サラダ、なめこおろしでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、事務所に来客。調査の報告をしつつ、選挙の情勢について意見交換を行う。

 11時過ぎ、長岡市に移動。

 12時過ぎから長岡市内の某所にて、サンドイッチとホットココアの昼食をとりながらの打合せを行う。

 15時、事務所に戻り、そのまま選挙に関する諸準備。パンフレットや看板など他の立候補予定者に比べ大幅に遅れている。選挙事務所を借りる手配もまだ行っていない・・・・。

Cimg1618 21時50分、スーパーで半額になっていたイカそうめん、小粒納豆、生卵、煮干しパウダーで作ったイカ納豆をご飯にぶっかけた「イカ納豆どんぶり」、板わさ、もずくの味噌汁、ビール500ml3本で夕食をとる。
 イカ納豆は丼よりは、酒の肴にすべきであった。

 不況や安全保障など問題山積のなか、党内のゴタゴタを優先し、未だ国会を開いていない民主党であるが、外国人の土地取得規制法整備へのプロジェクトチームの初会合を開いたとの報道があった。
 報道によれば、森林資源や自衛隊施設関連の土地を検討しているという。これらは、実際に事実が確認されてからの対応であり、いわば後手にまわった対応
 昨年の柏崎市議会にて全会一致で可決し、その後、『産経新聞』でも全国報道された「外国資本等による土地売買等に関する法整備を求める意見書」で求めている、原子力発電所などの核関連施設周辺土地の外国資本取得については、そういった事が起こる前に先手を打つべき、というものである。

 民主党政権が地方の声を大切にするなら、核関連施設については、政令での保護区設定ではなく、キチンと法として整備してもらいたい。


平成23年1月20日『産経新聞』

外国人の土地取得規制
政府・民主、今国会で関連法整備

 北海道や長崎県・対馬などで中国、韓国関係者らによる土地取得が進んでいる問題で、政府・民主党は19日、外国人や外国法人による土地取得を規制するための法整備を進める方針を固めた。民主党政策調査会が20日にプロジェクトチーム(PT)の初会合を開き、具体的な規制内容の検討に入る。政府はPTからの提言を踏まえ関連法の整備を進め、24日召集の通常国会での成立を図る方針。実効性が失われていると指摘されてきた法律の穴を埋め、安全保障上の懸念を払拭するのが狙いだ。

 法整備の対象となるのは、外国人土地法と森林法。
 大正15年施行で現行法でもある外国人土地法は、外国人による土地取得に関する制限を政令で定めるとしている。戦前は国防上重要な保護区域を定め、外国人が土地を取得する場合、陸相や海相の許可を必要としていた。こうした保護区域は22都道府県に上っていた。しかし、終戦に伴いすべての政令が廃止されたため、法律の実効性が失われている。
 PTでは政令で保護区域を設定することも含め検討する。同時に、法改正または新法で実態を把握できるようにする方針だ。また、森林法も改正し、森林を買収する場合は届け出制または許可制にする方向で調整する。
 ただ、保護区域の設定に関しては「経済活動を阻害することになりかねない」との慎重論もあり、調整が難航する可能性もある。
 外国人による土地取得をめぐっては、対馬で自衛隊施設に隣接する土地が韓国資本に購入されたことが判明した。全国各地で中国資本などが森林の買収を進めるケースも相次いでいる。
 特に北海道では近年、外国資本による森林取得が急増。道の調査によると、外資の森林取得はこれまでに33件、計約820ヘクタールに上る。このうち最も多いのが中国の12件だった。自衛隊施設周辺や水源地にあたる森林が買収されるケースもあり、安全保障や公共秩序維持の観点から問題視する声が強まっている。
 菅直人首相は昨年10月15日の参院予算委員会で、日本国内での外国人や外国法人による土地取引の規制について「ぜひ勉強して一つの考え方をまとめてみたい」との見解を表明。法務省に対し、防衛施設周辺などの土地取得の規制を検討するよう指示していた。
 自民党も土地取得の規制に向けた検討を有志議員が進めている。

2011年1月20日 (木)

議員倫理規定を柏崎市議会でも制定すべき
歳費差し押さえの豊島区議

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、冷や奴、辛子明太子、もやし炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから13時まで、会社関係や選挙事務所の場所探しで市内まわり。

 14時、自宅に戻り、頂き物のへしこ茶漬けの素、ひきわり納豆と冷やご飯で作ったへしこ納豆茶漬けとメンチカツで昼食をとる。

 15時、17時と事務所に来客。

Cimg1614 19時30分、柏崎青年会議所の事務局に移動し、2011年度から正式配属になった青少年未来創造委員会の第2回委員会に出席する。
 今年前半の大きな事業は婚活支援であり、2月18日(金)の公開例会をはじめ、6月11日(土)のイベント開催までが続く。独自のSNSも運用予定であるため、そのテストも行うが結構ハードルが高いことが判明。今後、改善が必要となる。

Cimg1617 23時過ぎまで委員会の議論は白熱し、終了後の23時30分、「中華美食館柏崎店」(電話:0257-23-4530)に移動し、有志とともに夕食。
 生ビール2杯、紹興酒1杯と激辛にしてもらった「麻婆豆腐丼 650円」で満腹となる。激辛にしてもらう際、このお店では唐辛子を多く入れてくれるので、唐辛子系の「辛」であり、いわゆる「麻」ではない。この値段で花椒を多く入れてほしい、とも言えないので、自分で作るときに「麻」を楽しみたい。

 公務員の倫理が問題となっている柏崎市ではあるが、その追及をする議員も同様に倫理ある行動が求められる。
 議員は、特別職地方公務員であるものの、基本的に地方公務員法は適用されない(地方公務員法第4条第2項)。
 法、条例のうえでは違反していないが、議員の行動としていかがなものか、という事例が

・議会日程より個人の予定を優先する。
・議会で議決した(情報を早く知った)補助金や交付金を我先と申し込む。
・署名までした議案を議決する際に、退席・欠席する。
・議員でありながら、町内会長等になり、市政協力費をもらう。

色々とある。
 過去に行ってきた柏崎市議会の議会改革のなかで、倫理規定についてはある事自体が恥ずかしいことだ、との方針から制定はされてこなかった。その感覚はまったく同じである。
 しかし、実際に色々な事例もでてきていることから、柏崎市議会としても議員倫理規定に取り組むべきと考えるに至った。次回の選挙において、取り組むべきこととして訴えていきらい。

 他の自治体では税金の滞納をし、差押えまでされる議員までいるそうである。


平成23年1月14日『産経新聞』

中田・豊島区議が税滞納
”小沢門下生”歳費差し押さえ

 民主党の小沢一郎元代表の”門下生”を自称する東京都豊島区議が税金の滞納を繰り返し、都から歳費などを差し押さえられていたことが13日、分かった。地方自治体が税金の滞納に厳しい姿勢で臨む中、行政をただすべき立場の議員が税金を滞納していたことに批判が集まりそうだ。
 この議員は、平成19年の区議選に出馬した54人の候補者のうち、3077票を獲得しトップ当選を果たした中田兵衛・豊島区議(43)。
 関係者によると、昨年12月10日に議員報酬にあたる歳費の振込口座の預金を東京都税事務所が差し押さえ。同27日にこの口座に区から振り込まれた歳費102万6千円が取り立てられた。
 中田区議は、親族の敷地内に所有する賃貸マンションによる不動産収入に課せられる個人事業税、マンションの土地などにかかる固定資産税と都市計画税を平成18年度から5年にわたって滞納していた。都税事務所では再三にわたって督促したが、これに応じず、延滞金が加算。度重なる差押予告通知書や最終催告書などの送付にも支払いがなかったため、差し押さえに踏み切り、支払いに充てた。
 豊島区の条例では、議員報酬として議長に月額88万2千円、議員に同59万8千円が支払われ、ボーナスに当たる期禾手当が年2回、別途支払われている。
 中田区議は小沢氏が塾長を務める勉強会「小沢一郎政治塾」に熱心に参加していた。
 中田区議は産経新聞の取材に、「(滞納は)税務事務所との見解の違いによるもので、話し合いが進んでいる。差し押さえについては書類を見ていないのでわからない。個人の事業の問題で政治活動には関係ないが、区民をお騒がせしたとすれば申し訳ない」と話している。
 豊島区議会事務局などによると、中田区議は現在2期目。都市整備委員会と公共施設・公共用地有効活用対策調査特別委員会の委員を務めている。


平成23年1月15日『産経新聞』

歳費差し押さえの豊島区議
所得税など430万円も滞納

 民主党の小沢一郎元代表が塾長を務める勉強会「小沢一郎政治塾」に参加する同党の中田兵衛・豊島区議(43)が地方税の滞納で歳費の差し押さえを受けていた問題で、中田区議が平成20年にも所得税など約430万円を滞納し、歳費を差し押さえられていたことが14日、関係者への取材で分かった。また、国民健康保険料については現在も滞納を続け、総額が約140万円に上っていることも判明した。中田区議は差し押さえを受けながらも、複数の税金や国民健康保険料で、滞納を繰り返しており、今後、批判が高まる可能性もある。

 関係者によると、中田区議は16~19年度の所得税など計426万100円を滞納。このため、20年12月に支払われる予定だった議員の期末手当173万4200円と20年8月分以降の歳費について豊島税務署から差し押さえを受けた。
 また、国民健康保険料については19~22年度に計252万円を滞納。このうち計109万円は、後になって支払ったが、依然、143万円は未納のままという。
 中田区議は産経新聞の取材に「差し押さえは税務署との見解の違いで、話し合いで済んだ話。国民健康保険料は、起業して健康保険を支払うことを検討した時期があったため、滞納があった」と差し押さえや滞納の事実を大筋で認めた。
 そのうえで、「今年3月までにはすべて支払う」と説明している。
 中田区議は親族敷地内に所有する賃貸マンションの不動産収入に課せられる個人事業税などを18年度から5年間にわたって滞納。昨年12月に歳費など102万6千円を差し押さえられていたことが判明している。

2011年1月19日 (水)

収賄事件の柏崎市職員、第2回公判
被告はまだ休職扱い

 急ぎの資料作成をしたのち、なかなか寝付けず、『仮面ライダーW』のDVD最終巻を見つつ、5時過ぎに就寝。

 8時30分、起床。大粒納豆、ハムエッグ、銀杏入りのっぺでご飯2杯の朝食をとる。

 9時から11時まで市内某所での打合せ。

Cimg1611 小千谷市議会の田中淳議員、地方議員の経験がある某国会議員秘書とともに、12時過ぎ、 「北京」(電話:0257-23-6913)で「うま煮ライス 700円」、「餃子 350円」の昼食をとりつつ、意見交換を行う。
 若い世代が選挙にでやすい環境、行政を監視すべき議会の役割などが話題となる。

 14時、16時と事務所に来客。その後、現場まで一緒に行き、調査を行う。

 買い物などをしたのち、19時過ぎ、事務所に戻る。

 各新聞記事、雑誌などの切り抜きをpdf形式で取り込む作業が昨年末から溜まっており、紙の山となってしまった。今日から数日間のうちに片付けたい。

Cimg1613 22時50分、スーパーで2割引になっていた、たまごサンドイッチ、15品目のバランスサラダ、一口ヒレかつ、ひきわり納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。
 基本的に安上がりの夕食であるが、ビール3本でグッとコストが上がっている。

 昨日、収賄事件で逮捕された猪爪被告の第2回の公判が行われた。
 そこで明かにされたのは、既に公務員としてのモラルが崩壊していたこと、そして前回の逮捕者をだした公金詐欺事件を受けての柏崎市役所の調査は意味がなかったということである。
 猪爪被告は現在も分限処分による起訴休職中のため、法定でいくら罪を認めようとも生活費に相当する分の給与は、我々の血税から支払われている・・・。


平成23年1月18日『柏崎日報』

市収賄事件公判
懲役1年6月を求刑
ガス水道局主任に検察側

 市ガス水道局が2006年度に発注した電気設備工事にかかわる収賄事件で、電気設備業者からパソコンなどを受け取ったとして、収賄罪に問われた同居浄水課浄水維持係主任・猪爪学被告(45)=市内下方・休職中=の第2回公判が18日、新潟地裁(中川卓久裁判官)で行われ、被告人質問の後に結審し、検察側は懲役1年6月を求刑した。一方、弁護側は執行猶予を求めた。
 被告人質問で弁護側は、被告が当時、工事の設計から昼夜の修繕、工事現場まで1人で担当、職場で相談できる人がいなかったとし、心労で昨年10月に狭心症で入院したことを明らかにした。また猪爪被告は「工事は以前施工した業者に見積もりを依頼し、それを設計書に書き写すことが慣習となっていた」と述べた。ポンプなど部品の予備を業者から独自に受け取って使っていたとした。検察側は「仕事上必要なものならば、なぜ正規の手続きを踏まなかったのか」と問いただし、猪爪被告は「今思えば勝手な判断だった」と答えた。また起訴内容以外にも、複数の業者からノートパソコン、ハードディスク、LED電球などの物品をもらい、一部は自宅で使っていたと検察側は指摘した。
 問題となったパソコンについて、猪爪被告は「ポンプの回転数を変えるため、インバーターのソフトがあれば、業者に頼まず、自分で対応できると思った」とし、「持ち運びのできるハンディパソコンとソフトを業者に頼み、自宅に持ち帰りソフトを取り込んだが、画面の文字は小さくて使いづらく、自宅にしばらくおき、その後売却処分した」と述べた。
 求刑で検察側は「入札制度の意味が失われ、さらに公務員の倫理観に欠ける」とし、弁護側は「被告は事実を認め、反省している」とした。最後に猪爪被告は「本当に申し訳ございませんでした」と深々と頭を下げた。
 起訴状などによると、猪爪被告は06年4-6月に行われた電気設備工事3件の入札に関して、贈賄側の業者1社(時効成立)に設計協力や工事金額の試算などを依頼したほか、同社の意向をくみ、工事に他業者が入札に参加できるように上申した。その謝礼や、今後も有利な取り計らいを受けたいとの見返りと知りながら、同年8月上旬ごろ、勤務先の赤坂山浄水場でパソコンなど3点(購入価格合計約36万4千円)を受け取ったとされる。
 判決は2月1日。

2011年1月18日 (火)

柴野元議員脱税でも立件
公認した自民党の責任は?

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、豆腐味噌漬け、プチトマトを中心としたハウス野菜のサラダでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、10時と事務所に来客。市政に関する重大な問題とともに、忘れてはならない不祥事の追及の確認を行う。

 13時、冷蔵庫に残っていた桜鱒をほぐし、ロームハムを刻んだものとたっぷりの長葱みじん切りともに卵、干し納豆パウダー、帆立貝柱パウダーで炒飯を作り、仕事帰りの妹とともに昼食をとる。

 15時、17時と事務所に来客があるとともに、電話が相次ぎ、19時まで対応に追われる。

Cimg1606 20時、事務所に来客があり、一緒に夕食をとろうと冬菜を茹で塩昆布をまぶしたもの、煮物(高野豆腐、総菜揚げ、椎茸、筍)、ジンギスカンともやしの炒め物を食べ、ビールを飲む。
 食べながら色々な話を聞いたが、私への誹謗中傷のなかで、詐欺をやっている、しかも結婚詐欺で女性を泣かしている、との話があるとのことだった。そんなにモテれば、苦労はない。

Cimg1607 21時30分にお開きとなったものの、食事をとっていないので、酒を飲んでいない某氏の車で「CoCo壱番屋 新潟柏崎店」(電話:0257-20-6277)に移動。
 ポークカレーベースで「なす、野菜、10辛 880円」にしてテイクアウトで事務所に持ち帰り、激辛で汗をかきながら夕食をとる。

 これまで本ブログでも何回も書いた、柏崎出身で先の第22回参議院議員通常選挙に自民党公認で立候補した柴野たいぞう氏が詐欺で起訴された件について、今度は脱税での立件されるとの報道があった。
 報道によれば、選挙前に「儲け話」として嘘で未公開株を売っていたという。
 結果的に、私(自民党柏崎支部総務会長)をはじめ、柏崎市出身ということで応援した自民党柏崎支部自体が騙されたことになる。これは公認した自民党本部にも責任はある。
 公党の公認候補について、身体調査はこれまで以上に厳密にやってもらいたいと思う。


平成23年1月17日『新潟日報』

柴野元議員脱税か
未公開株譲渡益1億隠す
東京地検立件へ

 バイオ燃料開発会社「日本中油」(東京)の未公開株の譲渡益1億円以上を隠し脱税していた疑いが強まったとして、東京地検特捜部が、所得税法違反の疑いで元衆院議員の社長柴野多伊三被告(59)=柏崎市出身、詐欺罪などで起訴=を立件する方針を固めたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。
 関係者によると、柴野被告は2009年から都内の投資コンサルタント会社の会員となった人らを対象に未公開株を販売。当初、売値は1株1万円だったが数万円に値上げするなどして、昨年7月までに8~9億円を販売。特捜部はこのうち09年中の所得分について立件するもようだ。
 
柴野被告は日本中油の資本金を偽って架空増資したなどとして電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪で昨年10月に起訴された。さらに同2月ごろ、長野市で開いた金融セミナーで「シンガポール市場に上場する」などとうそを言って同社の未公開株購入を勧誘。21人から計約1200万円をだまし取ったとして、同11月に詐欺罪で追起訴されている。

2011年1月17日 (月)

千葉県木更津市でも中華街?
中国の土地買収深刻化

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、鰯明太焼き、若布の酢の物でご飯2杯の朝食をとる。

 8時30分過ぎ、事務所に来客があり、2件の調査を依頼される。

 9時30分から電話とネットで某弁護士との打合せ。選挙を目前に控えているが、正すべきところを正すために、費用と時間をかけるかどうかの判断となる。

Cimg1594 10時過ぎ、自民党柏崎支部に移動し、今年4月の統一地方選挙を含めての打合せ。自民党への離党届けを提出しているものの、総務会長という役員であることから、受理や承認はまだ先のことになるとのこと。
 まずは柏崎市議会の保守勢力をどうするのか、これまでのように革新系、首長に擦り寄るだけの自称・保守との関係がどうなるのか、自分の立場よりも、柏崎市政という大きな問題であるため、そちらを優先した。

Cimg1596 11時40分過ぎ、「蓬来」(電話:0257-24-5207)の「五目ラーメン 730円」で昼食をとる。
 五目ラーメンというよりは野菜ラーメンの色合い強く、また雪のためか出前が遅れたことで、ラーメンというよりは若干、稲庭うどん風の麺になってしまった。さっぱりとした味わいでスープまで飲み干したのは良いが、量が足りない。

Cimg1597 12時30分、JA柏崎「愛菜館」(電話:0257-28-6711)に行き、刈羽村産コシヒカリ100%の「おにぎり2個(高菜、鮭)200円」、先日、TBSのテレビ番組「紳助社長のプロデュース大作戦!」の企画、「めし友グランプリ」でも紹介された「刈羽節成きゅうり からし漬け 350円」を2個、購入。早速、会計を済ませたところで、おにぎりをほおばりつつ、からし漬けを食べる。
 番組で酷評されたほど悪くなく、むしろ歯ごたえと鼻に抜ける爽快感は好みであった。

 刈羽節成きゅうりと名前がついているが、これは現在の柏崎市西中通地区が、刈羽郡西中通村(柏崎市への編入は、昭和29年4月1日)であったことに起因する。
 パッケージには以下の説明がある。


刈羽節成きゅうり
今昔ものがたり

 柏崎市西中通地区で、古くから栽培されていた「刈羽節成きゅうる」。明治、大正~戦前へと、地元の人々の多大な苦労により、「種取りの季節には、鯖石川が金色に染まるほどだった」と言われる程、国内は元よりのこと海外にまで隆盛を誇っていましたが、時代の流れの中でいつしかその存在は途絶えてしまいます。近年になってこの貴重な種が保存されていたことが分かり、四十年ぶりに栽培を再開することになりました。柏崎伝統野菜ならではの独特の香りと力強い歯ごたえ、みずみずしい食感をそのままに。昔ながらの風格ある味わえない新鮮なものです。


 13時、事務所に戻ったところで来客。その後も来客があり、午後はほとんど事務所での懇談となった。

Cimg1598 19時30分、さすがに空腹になったので、スーパーで半額になっていた鰺のひらきを二度揚げしたものと、小粒納豆と大根おろしの和え物、海苔の佃煮を昆布巻かまぼこにのせたもの、ビール500ml3本で夕食をとる。
 鰺のひらきを焼くよりも、揚げて骨ごとバリバリ食べ、合間にビールを飲みのは、自分が何かの動物になったような感覚である。

Cimg1600 また、食後のシメとして、お土産で頂戴した「紀州みなべの南高梅 とまと梅」(JAみなべいなみ)をつまむ。
 紀州産ミニトマト「優糖星」に漬け込んだ梅で、パッケージはロッテのロングセラー飴「小梅ちゃん」とのコラボレーションとなっている。
 食事用の梅というより、デザートの梅。

 千葉県木更津市においても中華街設置の動きがあると『産経新聞』の記事があった。
 既に大きな中華門が設置されており、木更津市長自らもセールスを行っているという。

 この報道でピンと来たのが、新潟中華街構想の発端となった

 「新潟でチャイナタウンを作ったらどうですか」

と王華在新潟中国総領事館総領事が提案し、泉田裕彦・新潟県知事が

 「世界に誇れる中華街、
  (中略)新潟の宝物が増えるかな・・・」

と応じた「中国総領事館開館記念鼎談」の発言である。
 チャイナタウンができた場合に対し、王華総領事は次の言葉を続けている。

 「総領事館の方から、チャイナタウンの鳥居(中華門)をプレゼントしますよ」

 中華門を設置することの意味合い、をよく考えてもらいたいものである。

 この記事の件について、フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」でも冒頭にキャスターの小倉智昭氏が紹介(ご本人のブログでも)したので、在新潟中国総領事館の拡大移転問題、新潟中華街構想も全国の方が知ることができたことと思う。


平成23年1月17日『産経新聞』

木更津に「中華街?」
中国の土地買収深刻
ニッポンの無警戒さ浮き彫り

 全国各地で中国系資本など外資による土地買収が深刻な状態になっている。水源地や森林だけでなく、中国資本は企業を買収して「中華街」のような街を作ったり、中国領事館が市中心部の広大な土地を買収しようとしたケースもある。背景には、経済成長著しい中国に期待する地方の疲弊があるが、中国の席巻によって危惧される景観や治安といった面への警戒感は伝わってこない。

そびえたつ「中華門」

 千葉県木更津市の中心街に6年前、中華街を思わせる巨大な「中華門」がそびえ立った。地元住民からは「中華街を作るのか」といった声が聞かれた。
 「中華門」の所有者は、中国資本に買収された老舗ホテル。このホテルには中国人向けの送迎バスが発着し、旧正月となる2月の予約も既に埋まっているという。
 木更津市は平成16年、水越勇雄市長自らが訪中し、観光PRの「トップセールス」を行った。「手をこまねいていてはいけないと考えた」と水越市長。これを契機に中国からの進出が加速した。
 同市の中国人宿泊客は右肩上がりに増加。ホテルを対象に、中国人宿泊客を取り込むための勉強会も行われている。

「池袋化」の懸念

 新潟市でも、総領事館の移転問題と中華街構想という2つの「中国問題」が持ち上がっている。
 新潟市の中国領事館は新潟市が県と連携し、昨年6月に誘致した。当初、総領事館は市中心部のオフィスビル。しかし、わずか2カ月後の8月に、中国側は移転先として、市立小学校跡地約1万5千平方メートルの売却を市に打診してきた。
 市側は地元への十分な説明がないまま、予定地の測量に着手。住民感情が悪化した上、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件なども発生し、住民の反発が高まった。
 10月に総領事館は突然、別のビルに移転。11月中旬、市は中国側に「住民の理解なしに売却はできない」と伝え、跡地の売却話は凍結したままだ。

 名古屋市でも中国総領事館が中心部の国有地の購入を計画。周辺住民の反対でストップするなど、同種の“事件”が起きている。
 「新潟にチャイナタウンを作ってはどうか」
 新潟市の中華街構想は、昨年7月、総領事館の開設を記念した地元メディアによる王華総領事と泉田裕彦新潟県知事らの対談の席上、王総領事から持ちかけられた。
 泉田知事は「世界に誇れる中華街があれば新潟の宝物が増える。魅力的な構想だ」と前向きに回答した。
 現在、衰退著しい中心商店街が誘致に名乗りを上げているが、「新潟が(中国人が大量に流入した)東京・池袋のようになる恐れがある」(住民)と、地元には景観や治安上の懸念がくすぶっている。

 今や地方都市は中心市街地や商店街が“シャッター通り”と化し、経済の疲弊は深刻だ。中国の浸透の背景には、衰退する地方が中国の進出に飛びつく構図が垣間見える。木更津市の水越市長は「中国人観光客は驚くほどお金を落としてくれる。不安は感じていない」と話す。
 ただ、景観や治安の面から無警戒な進出を危惧する声もある。任期中の平成18年に仙台市内で進んでいた「中華街構想」を撤退させた当時の市長、梅原克彦氏は「地方の首長や議員の問題意識の欠如は深刻な問題だ。市民にとって本当に大切なのは街の安全や景観。目先の利益に目がくらんでいる」と警告する。

2011年1月16日 (日)

祝3位!第2回全国ご当地どんぶり選手権
中国軍:核先制使用も検討

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、目玉焼き、昆布巻蒲鉾でご飯2杯の朝食をとる。

F1000003 食後に連絡が入り、今日行う予定であった催し物が大雪のため中止とのことであった。
 かなりの雪が降り積もったため、愛車も埋まってしまい、除雪ボランティアに出動するまでに一汗かいてしまった。長靴のなかでいつの間にか脱げてしまう靴下がいつもの事ながら気になってしまう。

 13時まで、市内2カ所で除雪のボランティア。帰宅しながら、差し入れで頂戴したおにぎり3個(梅2個、おかか1個)、オレンジジュースで昼食をとる。

 14時過ぎ、事務所に戻ったところで来客。

 17時、選挙を手伝ってくれる某二氏とともに選挙に必要な物品の買い出しにでかける。

Cimg1593 18時過ぎ、「麺屋 嵐」に行き、「正油つけめん 650円」を無料の「大盛 2玉(340g)」にしてもらい、「瓶ビール 500円」で夕食をとる。チャーシューの脂が少し多めなので、できれば焼いてほしいところ。
 除雪で汗をかいたせいか、ビールがグイグイと喉に入る。

 20時、帰宅。

 食後、東京ドームで開催されていた「ふるさと祭り東京2011~日本のまつり・故郷の味~」 「第2回全国ご当地どんぶり選手権」で、柏崎の「鯛茶漬け」が3位になったとの連絡があった。
 上位入賞を喜ぶとともに、関係者の皆さんの奮闘に感謝したい。

 除雪をしながら、色々と世間話をしていたが、昨年の「柏崎市核兵器廃絶平和都市宣言」に関する会田市長との一般質問のやりとり、一昨年前の「柏崎刈羽九条の会」代表との『柏崎日報』上でのやりとり、

第1回目:平成21年10月20日

第2回目:平成21年10月31日

が話題となった。
 会田市長とのやりとりでは、

 「核兵器廃絶に本気で取り組むのなら、日本に向けて実際に核ミサイルを向けている中国に対し、友好都市であるからこそ、言うべき事を言うのが筋ではないか」

と迫ったのであるが、逆ギレされたのが思い起こされる。
 その中国において、核の先制使用が文書化されているとの報道があった。多分、事実であろうが、事実かどうかという以前に、一党独裁の国から漏れたようなかたちで情報を流すことで、核の威嚇力を十二分に使っていることがよく分かる。

 ちなみに、中国の軍(人民解放軍)は、国の軍ではなく、あくまで中国共産党中央軍事委員会の指揮下にある軍。日本の感覚でいえば、民主党が一党独裁として、民主党軍を自衛隊として使っているようなもの。


平成23年1月6日『新潟日報』

中国軍
核先制使用も検討
内部文書 戦時危機下を想定

 中国人民解放軍の戦略ミサイル部隊「第2砲兵部隊」が内部文書で、核兵器保有国との戦争によって危機的状況に置かれ、有効な防衛策がない場合、核先制使用も検討するとの軍事理論を部隊内に周知していることが5日、分かった。
 中国政府はこれまで「いかなる状況下でも核の先制使用はしない」(胡錦濤国家主席)と公言。この原則を変えたわけではないとみられるが、部隊内部では最悪のシナリオを想定した教育が行われているもようで、中国の核戦力に対する米国や日本など周辺国の警戒感が強まりそうだ。
 中国軍の核政策は不透明さが指摘されており、その一端が明らかになるのは珍しい。
 「核威嚇のハードルを下げる」と呼ばれる理論は「核ミサイル保有国が絶対的に優勢な通常兵器で、わが国の重要戦略目標に連続空爆を行った場合」に「核による威嚇政策を調整する」と明記。核威嚇を強める具体的戦況として①敵国が原子力発電所や水力発電所、首都を含む重要都市を攻撃すると威嚇②戦局が極めて不利となり、国家存続の危機に直面-などを列挙している。
 まず、テレビやインターネットを通じて敵国に核攻撃を警告したり、具体的攻撃目標を通告するなどの威嚇宣伝を実施。それでも、敵の攻撃抑止に「失敗」した場合、核兵器の先制使用を「慎重に検討しなければならない」としている。
 一方で「ミサイル部隊は最高統帥部(中央軍事委員会)の指令を厳守しなければならず、勝手に調整してはならない」と強調し、核兵器使用に当たっては、国際社会の広範な支持を得て「戦略的主導権」を確保しなければならないとしている。
 米国の軍事研究者の間では2007年ごろから、中国の核先制不使用政策に変化の兆しがあるとの議論が出ていた。(共同)

「不使用」原則
不信感強まる

 「国家存続の危機」など極めて特殊な状況下に限定しているとはいえ、核先制使用を想定した中国軍の軍事理論が明かになったことで、西側の対中懐疑派などは中国政府が公言してきた「先制不使用」原則への不信感を一層強めるとみられる。
 共産党と軍の関係が不透明な中国で、軍部へのシビリアンコントロール(文民統制)が効いているのかなどについて今後、国際社会は慎重な見極めを迫られそうだ。
 中国の関係者によると、核先制使用を視野に入れた核威嚇政策調整は、中国軍内で2000年ごろから議論されるようになり、現在は「公式理論」として定着した。
 一方、西側軍事専門家の間には「戦うことを目的とする軍隊は、国家の意思とは無関係に最悪の事態に備えておくもの」との指摘もあり、核威嚇政策調整が先制不使用原則と矛盾するとは直ちに言い切れない。
 ただ、急速な経済成長に伴う中国の軍拡は顕著で、軍部の発言力は日増しに強まっている。さらに、一党独裁体制下で核戦力の実態や党と軍の関係などはベールに包まれている。「軍事的決定は軍人主導で、胡錦濤党総書記も反対しにくい状況(北京の外交筋)ともいわれており、政策決定過程の不透明感は強い。

核の先制不使用
 敵の核攻撃を受けない限り、核兵器を使用しないとの政策。現在、米ロ英仏中の核保有5カ国のうち、先制不使用を宣言しているのは中国のみ。オバマ米政権は昨年4月に発表した「核体制の見直し(NPR)」で、核拡散防止条約(NPT)を順守している非核国には核兵器による攻撃を行わないと明記。しかし、先制不使用につながるとされる、敵の核攻撃抑止を核保有の「唯一の目的」とする政策は採用が見送られた。日本など同盟国に提供している「核の傘」弱体化への懸念があったためとされる。

2011年1月15日 (土)

民主党:スト権付与、公務員人件費の2割削減を見送り

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、エリンギのバター炒め、桜鱒の塩焼きでご飯2杯の朝食をとる。

 できれば今日、東京ドームで開催されている「ふるさと祭り東京2011~日本のまつり・故郷の味~」で、 「第2回全国ご当地どんぶり選手権」に行きたかったが、依頼が数件入ってしまったので、急遽の予定変更。残念である。

 9時から12時過ぎまで、市内各所で資料作成のための調査や実態の聞き取りを行う。なかには「オメさん、はや選挙活動始めなせぇてー」と選挙の事を心配してくれる方もいらっしゃった。ありがたいことである。

F1000001 12時30分、姪っ子が風邪を引き、食欲があまりないようだったので、スーパーで半額になっていた6つ切の食パンをベースに、トマトペースト、ハチミツ、ロースハム、乾燥バジルパウダー、とろけるスライスチーズを使って作ったピザトーストで一緒に昼食をとる。

 13時から事務所で資料作成を行う。

 15時、17時と事務所に来客。

F1000002 19時30分、地元町内の集会所に移動し、成年会の役員会に出席する。
 来週の町内の新年会で、成年会として行う出し物や役員人事についての話し合いを行い、その後はお約束の懇親会。

 22時に帰宅するも、歩いてくる途中のあまりの寒さにすっかり酔いが覚めてしまった。

 本ブログでも紹介した民主党のアホな政策、国家公務員への争議権(ストライキ権)付与について、見送る可能性が高いという。
 そして、先の衆議院選挙(第45回)の際、民主党がマニフェストにも書いた公務員人件費の2割削減も見送る。

 民主党が見送るのは勝手だが、約束を守れない以上、謝罪したのち、解散総選挙すべきである。
*日本国民と約束もしていない、売国政策だけは一所懸命・・・。


平成23年1月11日『産経新聞』

スト権付与見送り公算
公務員改革
国民のメリット見えず

 国家公務員制度改革が大詰めを迎えている。政府が月内にまとめる公務員制度改革関連法案には、労働基本権のうち、労使交渉で給与水準を決める「協約締結権」を盛り込む一方で、「争議権」(スト権)付与には慎重意見も根強く、見送る公算が大きくなっている。菅直人首相は公務員制度改革に「政治生命を懸ける」と言い切ったが、政府内には「基本権の回復自体、国民に何のメリットがあるのか」(高官)と疑問視する声が根強く残っている。
 「国家公務員の賃金は労使による交渉で決める仕組みにし、民間の厳しい状況にそろえるか、それ以上に削減できるようにしたい」
 菅首相は5日のテレビ朝日の番組で、こう決意を表明した。
 首相が労使交渉の導入にこだわるのは、民主党が一昨年の衆院選で掲げたマニフェスト(政権公約)の目玉である「国家公務員の総人件費2割削減」があるからだ。労使交渉で人員削減に加え、給与削減にも切り込むことで、公約を実現しようという筋書きだ。
 だが、労使交渉の相手は民主党の有力支持団体である官公労。首相は「(選挙で)応援してくれる方にマイナスでも、やらなくてはいけないことは覚悟を決めてやる」と強調するが、労組系議員らは「どうして2割カットなんだ。給与削減なんて容認できない」と反発している。また、公務員は身分保障されているだけに、民間の労使交渉のように「雇用の確保」を絡めた条件闘争には持ち込みにくい。人事院の江利川毅総裁は「労使交渉で給与を削減できるかはやってみないと分からない」と述べている。
 さらに厄介なのは争議権付与だ。政府が14日を期限に実施している国民からの意見募集では、付与容認の意見はほとんどないという。政府の有識者懇談会ですら昨年末、「公務員のストによる国民への影響は読み切れない」と指摘するなど、争議権付与には慎重論が根強い。
 争議権付与で、官公労が大規模ストを決行し、大幅賃上げを要求する可能性もある。このため国民生活への影響を優先すれば、争議権付与を先送りする可能性が高い。
 これに対して連合などは争議権を含む労働基本権の付与を求めており、先送りに反発するのは必至。今春の統一地方選への影響も懸念されるだけに、調整は難航しそうだ

国家公務員の労働基本権

 現在、労働組合を組織する「団結権」は付与されているが、労使間で給与など労働条件を決める「協約締結権」と、ストライキを行う「争議権」は与えられていない。政府は昨年12月、非現業職員(一般職)を対象に協約締結権を付与する代わりに、民間水準に沿って給与水準を決めていた人事院勧告制度を廃止する改革の素案をまとめた。連合はスト権を含む労働基本権の付与を求めている。政府は国民からの意見を踏まえ、今月召集される通常国会に提出する公務員制度改革関連法案をまとめる。


平成23年1月13日『読売新聞』

公務員人件費の2割削減、先送りへ
   ・・・政府検討

 政府は11日、2009年の民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に明記した「国家公務員の総人件費2割削減」について、衆院議員の任期満了である13年度までの達成は困難になったとして、公約内容を見直す方針を固めた。
 仙谷官房長官、片山総務相、玄葉国家戦略相、蓮舫行政刷新相が同日、首相官邸で協議し、「13年度までに2割削減のメドをつけるため、削減策の具体化を進める」と軌道修正を図ることで一致した。
 政権公約では、子ども手当や高速道路無料化などの財源に充てるため、13年度までに人件費の2割に相当する1.1兆円を節約する方針を明記していた。
 政府は2割削減を実現するには、国の出先機関の事務や権限の地方への移管のほか、労使交渉を通じた給与削減などが必要になるとして、関連法案などの作成を進めてきた。
 だが、政府が10年末に閣議決定した出先機関廃止を含む地域主権戦略会議のアクションプラン(行動計画)は、人事異動や事務引き継ぎなどに一定の時間がかかるとして、関連法案は12年の通常国会に提出するものの、実施は「14年度」からとした。このため、13年度中の実現は難しいとの結論に達した。

2011年1月14日 (金)

柏崎市ガス水道局発注工事課題積算ミス

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、イカ沖漬け、ハムエッグでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、愛車で上越市に移動し、午前中に所用を済ませる。雪が多く、渋滞箇所が発生しており、約束の時間に遅れてしまった。

 コンビニで購入したおにぎり2個(筋子、食べるラー油)、低脂肪乳で昼食をとりつつ、13時過ぎ、事務所に戻る。

 14時、16時と事務所に来客。途中、マスコミからの取材が数件あり、中華街構想や柏崎市役所の不祥事の経緯などについて説明する。

Cimg1588 各自一品持ち寄りの懇親会のため、18時過ぎから、ゲーンペットデーン(タイ風レッドカレー)を調理。鶏モモ肉のブツ切り、塩漬け筍を戻したもの、ココナッツミルク、ナンプラー(魚醤)、バイマックルート(こぶみかんの葉)などで煮込み、台所があっという間に南国の屋台のような匂いになってしまった。

Cimg1589 18時50分、お泊まりにきた甥っ子と姪っ子が炒飯を食べたいというので、漬け込んでおいた豚モモ肉の煮豚をサイコロ状に切ったもの、長葱のみじん切り、卵、そして隠し味のイカ塩辛と干し納豆パウダーで仕上げた炒飯を食べさせる。

 19時過ぎ、市内某所に行き、一品持ち寄りの懇親会に出席。凝って作ってきたタイ風レッドカレーであったが、案の定、不評であり、一番人気は肉豆腐であった。
 また、なぜか倖田來未の「キューティハニー」はありかなしか、との話題になり、結論はジャズ歌手でもある本家・前川陽子には歌唱力でかなわない、に決定。

 21時過ぎに帰宅。

 23時から某国在住の邦人とネット上でのミーティングを行う。

 本日、各議員宛に「ガス水道局発注工事の一部積算内容の誤りについて」という文書が配布された。

「ガス水道局発注工事の一部積算内容の誤りについて」(pdf形式)

 これは、平成19年の中越沖地震で被災した川内ダムの復旧工事で、工事の積算を委託した新潟県外の設計会社が、多めの金額で積算ミスをしてしまい、ガス水道局が積算ミスを見逃したまま、設計価格を過大に見積もったというもの。
 公募型指名競争入札で行われたもので、11のJV(特定共同企業体)が入札したが、うち8のJVは最低制限価格を下回ったため、失格になっている。
 入札後に情報交換された積算内容に対し、複数の業者から疑問が寄せられたことから、契約検査課でチェックしたところ、ミスを確認したという。
 ガス水道局の工事に関するものであることから、議会側で所管する委員会は建設企業常任委員会になろうが、契約全般を所管する総務常任委員会としても是非、この件は追及したい。

 連続する逮捕者、うち1名は未だに懲戒免職にしておらず、生活給を税金から支払い(分限処分による起訴休職)、不祥事は続く・・・・。
 
本当に柏崎市はこのままでいいのであろうか。

2011年1月13日 (木)

公務員倫理の徹底と収賄事件等再発防止調査特別委員会4回目

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、ハムエッグ、刻み昆布煮でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内某所に行き、現地調査。今後、関係組織に申し入れをするため、証拠写真も撮影する。

Cimg1584 9時40分過ぎに市役所に移動し、10時から公務員倫理の徹底と収賄事件等再発防止調査特別委員会に傍聴出席。
 議員自体が選挙モードに入っているためか、傍聴も少ない。選挙活動も大切であろうが、基本は議会活動である。
 前回の調査特別委員会での監査委員からの指摘に市役所当局が十分に対応していなかったのではないか、との意見から、今回は冒頭、監査委員との意見交換いう形式になった。

資料「平成21年度の定期監査の結果、他」(pdf形式)

<代表監査委員>
・指摘後には担当課にて、修正をしている。
・2年で各課ひとまわりとなる。
・記載ミス、財務規則の認識不足などがほとんどである。
・調査対象は抽出方式、悪意があるようなケースはないと思われるが、完全にないとは言えない。
・監査委員は合議制なので、監査委員個人の意見が表にでることはない。

<監査委員事務局長>
・現金の出納検査、定期検査(財務会計システム、執行状況、委託契約、執行状況、補助金状況)、決算検査(基金の運用、財政状況、経営成績の明確化)、財政健全化判断(書類作成の適正性)
・2月に計画、4月から定期監査、6~8月に決算審査、決算が確定した段階で財政健全化の検査を行う。

Q.今の人員ですべての監査は大変だと思う。部課長に協力してもらわなければならない事態もあろうが、その体制はどうなっているか。(蒼生会)
A.スタッフは原課60課のすべての調査は難しい。2年に一巡の抽出検査が現状としてできる範囲。

Q.今後の再発防止について、どういう体制を考えているか。(蒼生会)
A.再発防止は大きな命題であるが、監査委員会の立場としては、公務員倫理の徹底としか言いようがない。
A.終わったあとの関係書類、財務規則に沿っているかどうかの確認をしているので、内容まで踏み込んで評価するのはなかなか難しい。

Q.監査の意味合いとして、会計監査と業務監査という意味があると思うが、業務監査というところが難しいということか。(整風会)
A.基本的には書類のなかから探るという監査なので、事業の実体、現場まではなかなかできないのは難しい。予定通りの執行か、効果があるかという段階までとなる。

Q.ガス水道局の事件については、新潟県警が来るまで当局は分からなかった市役所はいう。監査委員から見て、書類のかたちが整っていれば見逃してしまう可能性もあるか。(整風会)
A.支払いを停止する権限は監査委員にはない。訂正以来や返還請求はできる。市役所当局内の内部チェックが働いているのが前提で、そのさらにチェックするというのが監査委員なので、書類が整っていれば、通ってしまう。場合によっては、現場を見ることもある。さらに監査の精度を高めるためには、専門技術の人間、外部委託が必要になってしまう。
A.監査の流れのなかで、手続きがよいかどうかがメインであり、先ほどの答弁の通り、まずは市役所当局内部でのチェックが前提。2つの逮捕事件はともに工事案件であり、工事価格が適正であったかどうかまでの技術的な積算までは現体制ではできない。実施している市もあるので、検討は必要だと思う。

Q.随意契約の理由がない、執行伺いなしに契約を締結などの重要な指摘もされているが、こういったものは単純なものとはいえない。市役所内部のチェックが甘いと言える。監査結果に対する所見でも、財務規則の理解不足やチェック体制の不備が原因としている。それに対する市役所の対応はどうだったか。(公明党)
A.年々、改善はされてきていると思うが、決済権者、任命権者からは報告がきている。

Q.職員の資質の問題(財務規則を理解していない等)は問題外。全庁的に取り組む問題であろう。処理マニュアルの作成や決済体制の強化を監査委員から市役所に申し入れているが、それに対する市役所からの対応はどうか。(公明党)
Q.改善は次年度への対応というだけか。(市民クラブ)

A.翌年度にはないように、との指摘をしている。

Q.定期監査の結果を見ると職員のイロハが分かっていない事例もある。年々、良い傾向になっているのか。(社会クラブ)
A.同じミスが2年後もより多くでてくるという傾向は少ない。少しは改善されていると思われる。
A.各課には同じ報告がいくので、他の課のミスが分かるはず。全体の件数は変わっていないが、各課によって指摘される内容が色々と違う。問題は、各課によって監査委員の指摘をどんな受けとめ方をしているかである。

Q.これだけの指摘事項があるのはいかがなものかと思う。良い傾向とは思えない。もう少し徹底できないのか。領収書の添付ミスが7921件はどうなっているのか。(社会クラブ)
A.事務改善が裏目にでたようなかたちである。財務規則では領収書は複写式を想定しているが、健康診断の問診票に領収書を印刷してしまったため、全部を回収できなかった。

Q.改善しているとは言えない。人員が変わってのミスなら分かるが、やり方の指摘に対して改善ができていないのが問題。監査委員の指摘に対する当局からのリアクションが甘いのではないか。具体的な改善の推進状況はどうなのか。(公明党)
A.先の健康診断に関しては、指摘に対して改善は行われた。
A.工事検査に限定するなら外部人材を適用すればさらに指摘をし、改善させることができる。工事委託の検査を他市でやっているのも件数としては少ないが、工事委託まで検査することで契約全体への抑止力として有効になっている。
A.補足するが、他市の場合は、当日に抽出するような方式。
A.平成22年度の県内では、3市が工事部分の検査を外部委託していると聞いている。他の3市もあったが、そちらは自前でやっている。

Q.大部分は過失であろうが、そういった過失と事件に発展するものを分けて考えるべきではないか。本来は監査にかかる前に行政内部でチェックするはずなので、そこへ要望すべきではないか。部課長が細かい部分を理解しているとは思えない。今回の事件でいえば、工事見積もりまで委託までしているが、監査委員としてはそれでいいのか。(柏崎のみらい)
A.監査委員からは書類として、見積もり設計がでてきているので、それを業者に作らせたかどうか調査するまでは監査委員の守備範囲ではない。

Q.外部委託という話はあった。技術士を導入すべきではないか。市長、部課長までキチンと監査委員がいうべきではないか。(蒼生会)
A.監査委員とすれば、市長、議会に監査結果を書面で報告している。これに対応するかどうかは、市長しだいと思う。
A.2年に1回、一つの課に監査がまわる。その課においては概ね改善されている。

 11時10分から5分間の休憩があり、契約検査課からの説明となった。
 内容と資料は以下の通り。

1.柏崎市財務規則(入札及び決裁関係)

(1)柏崎市財務規則(平成16年3月10日規則第5号)
 〇第2章 予算
 ・第2節 予算の執行(第15条~第35条)
 〇第7章 契約
 ・第1節 通則(第140条~第152条).
 ・第2節 一般競争入札(第153条~第172条)
 ・第3節 指名競争入札(第173条~第175条)
 ・第4節 随意契約(第176条~第178条)
 ・第5節 せり売り(第179条)
 ・第6節 建設工事の特例(第180条~第182条)

(2)柏崎市ガス水道局会計規程(昭和59年3月31日公営企業管理規程第1号)
 ○第3章 収入及び支出
 ・第2節 支出
 ○第8章 予算・
 ・第2節 予算の執行(第98条~第101条)
 ○第10章 契約
 ・第1節 通則(第107号~第121条の2)
 ・第2節 一般競争入札(第122条~第141条)
 ・第3節 指名競争入札(第142粂~第144条)
 ・第4節 随意契約(第145条~第147条)
 ・第5節 せり売り(第148条)
 ・第6節 建設工事の特例(第149条~第152条)

(3)予算執行伺・契約執行伺における工事及び物品入札等の決裁区分

「予算執行伺等の決裁区分」(pdf形式)

 ○別表第1(第3条、第30条、第31条、第33条、第81条関係)抜粋
 ○別表第6(第141条、第142条、第150条関係)

(4)建設工事請負基準約款(財務規則第180条2項)

2.執行伺い(予算執行、契約執行関係)
110113_21
110113_22

「契約検査課」(pdf形式)

3.県内他市の入札契約制度の現状(平成21年度)

「他市の入札契約制度の現状」(pdf形式)

・「公共工事の入札及び契約の適正化に関する法律」に基づき、公共工事の発注者による入札契約の適正化の取組状況について、毎年度1回調査し、調査結果を国土交通省が公表している。
・平成21年度の調査結果については、平成22年2月17日に公表。
・平成22年度の調査結果は、現在集計中。

Q.監査委員からの建設工事に関して18件の指摘があった。指摘事項はどんなものであったのか。(蒼生会)
A.予算執行する課が支出に関する書類を作るので、契約検査課にはない。

Q.契約検査課まで書類があがってしまうと、実際にはそのまま書類の形式が揃っていれば、通ってしまう。今回の事件の問題はその前の段階で、突合すべきことであり、契約検査課からみての改善点はあるか。(公明党)
A.契約検査まできてしまえば形式の問題。予算を執行する課でのチェックが問題であり、その辺の徹底が必要と考える。

Q.今回の事件は、チェックして防止できたものなのか、できなかったものなのか。(蒼生会)
A.工事の内容まで検査する工事検査班もあるが、一から百まで全部細かく見ているわけではないので、一般的な内容がどうかとのチェックが主なもの。あくまで細かいチェックは、原課が決裁をする間に行うべきと思う。マニュアルは必要であろうかと感じている。

Q.決裁者の責任は大きいが、各決裁権者の割合はどうなのか。(共産党)
A.130万円以上で契約検査課にまわってくる案件で250本を越えている。5000万円以上のものは近年少なく、ほとんどは1000万円以下。

Q.監査委員の指摘に一括発注すべきものを分割発注しているとの指摘がある。一般競争入札すべき金額を分割することで、随意契約にしているのではないか。他市ではそれで不祥事もでている。そういったチェックはどうなのか。(公明党)
A.分割発注については、決裁権者がどのようなチェックをするのか、起案者が財務規則を理解したうえで、伺いを作っているのか、という問題。財務規則の研修や契約自体の研修を行うようにしている。今は庶務専門の職員というものはおらず、他にも業務と兼務するので、財務規則に関する意識が薄い職員がいると思われる。130万円以下の随意契約は原課のなかだけで終わっているので、なかなかこちらからはチェックできないが、研修を進めることで、間違いがないようにしていきたい。

Q.職員のうんぬんがあったが、どこの自治体も同じで、他市よりも極端に職員が低いこともなく、臨時職員の数も入れれば柏崎市役所は昔より職員は多い。それを越えて、システム作りが必要なのではないか。これは意見。(公明党)

Q.問題起こした業者は入札参加資格を満たしていると思うが、その参加資格の調査はどうなっているのか。一般競争に入る業者と随意契約しか参加しないような業者もいるが、その違いは。(整風会)
A.平成23年度、平成24年度の制限付き一般競争入札参加登録者は現在、申請を受けて、審査している。随意契約もあくまでも柏崎市に登録されている業者。

Q.財務規則には随意契約の場合でも見積もりを複数とることになっているが、1社しか見積もりをとらず問題を起こした事例がある。これは良いのか。(整風会)
A.特命随意契約もありえるため、見積もりが1社の場合もある。

Cimg1586 最後に委員同士の意見交換。蒼生会・中村議員から『財界にいがた』2011年新年特大号に掲載された「柏崎市役所はガラパゴスだ」という記事に抗議したのかどうか確認したい、という意味不明な提言があったが、そのままスルーされた。
 記事の正式な名称は、 「”公務員のガラパゴス”マスコミが徹底マークする柏崎市役所の重篤」であり、ガス水道局の他の職員の横暴な態度などが掲載されている。

 12時15分、調査特別委員会が終了。次回の調査特別委員会は、臨時議会が午前中に予定されている平成23年1月25日午後からの開催となった。

 13時、一旦、自宅に戻り、冷やご飯、ひきわり納豆、永谷園「たらこ茶漬けの素」をかけた簡易版納豆たらこ茶漬けで昼食をとる。

 食後から、依頼された調査の報告や資料のお届け数件で市内まわり。

 17時、事務所に戻ったところで来客。

Cimg1587 19時40分、ほぐした焼き塩鯖、炒り卵、青椒肉絲、小粒納豆をご飯、青のり入り焼き海苔で巻いた、 「冷蔵庫の残り物整理」手巻き寿司?を作り、ビール500ml3本で夕食をとる。
 鯖+納豆、納豆+青椒肉絲など色々なパターンを試しながら食べたら、結構な量のご飯を食べてしまった。

 食後から事務所に行き、議事録や資料の作成を行う。次から次に依頼が来るため、自分の選挙のための準備をする時間がなかなか無い。

2011年1月12日 (水)

鳩山前首相、民団新年会で参政権付与発言

 2時、就寝。

 6時、起床。大粒納豆、生卵でご飯をかっ込んだのち、愛車にて、上越市に移動する。

 8時30分から某所で約10分間のスピーチをさせてもらったのち、再度、移動。

Cimg1579 上越市から長岡市への移動であり、高速道路の方が便利であるものの、柏崎市内の除雪を確認する意味で、あえて一般道のあまり冬季には通りたくないところを選んで愛車を走らせてみた。
 鯨波から入り、北条方面から越路町に抜けていったが、キチンと除雪してあり、十分に道路は確保されていた。

 11時から1時間ほどで所用を済ませたのち、柏崎まで戻る。途中、コンビニの納豆細巻、おにぎり(筋子)、グレープフルーツジュースで昼食。

 13時、事務所に戻り、選挙のための器材の整備を行う。

 16時、19時と事務所に来客。途中、市内数カ所で依頼された現地確認を行う。

Cimg1583 21時過ぎ、某2氏とともに「麺の家 渚」に移動し、「辛みそつけめん 680円」を大盛りにしてもらい、「ビール 500円」で夕食をとる。
 食事をとりながら、今年4月の統一地方選挙に関しての打合せや動向などを話し合う。

 食後、甥っ子が見たがっていたDVDを借りてから、帰宅。

 23時から事務所で資料整理を行う。

 議員を辞めるという発言自体を撤回して、宇宙人ぶりを発揮している民主党・鳩山由紀夫前首相であるが、今年になっても売国ぶりを遺憾なく発揮。在日本大韓民国民団(民団)の新年会に出席し、参政権を付与するという、憲法違反(憲法15条)の売国発言をしている。
 「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」発言の本心はここにある。
 是非、日本の国会議員は即!お辞め頂いて、宇宙議会?の議員になってほしい。 


平成23年1月12日『産経新聞』

鳩山前首相、民団新年会で
「参政権、大きな道を開く年に」
外国人参政権付与目指す

 鳩山由紀夫前首相は11日、都内のホテルで開かれた在日本大韓民国民団(民団)の新年会であいさつし、 「皆様方の悲願である(外国人)地方参政権の付与に関して、大きな道を開く年にしていこうではないか」と述べ、改めて付与実現を目指す考えを強調した。
 鳩山氏は「(付与に向けて)もっともっと努力をしなければならないことは言うまでもない」と述べ、これまでの政府の取り組みが不十分であるとの認識を示した。
 また、「この問題に関して政府、与党、野党の区別なく、隣国同士の絆を深め、強めることで経済やあらゆる面で両国が世界のリード役を務めていけると考えている」と主張。参政権問題が日韓友好を進める上での障害になっていると指摘した上で、「その(参政権付与の)ための努力を行わせていただく一年にしたい」と語った。

2011年1月11日 (火)

柏崎にもタイガーマスク:伊達直人
羅津港:中国、北朝鮮の港利用加速

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、イカ塩辛、野菜さつま揚げでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、11時と来客があり、市政に関する苦情をお受けする。これまで現地にも出かけ調査し、写真も撮っていたので、後日、改めて写真を添えて担当課に伝えることとした。

 13時、乾麺の山芋そばを茹でたもの、山芋とろろ、生卵、ひきわり納豆で納豆ぶっかけ蕎麦を作って昼食。

 14時過ぎ、愛車で県内2市をまわり、会社関係での新年の挨拶を行う。

 18時、事務所に戻ったところで、来客。その後、20時30分過ぎにも来客があり、今年4月の統一地方選挙に関する打合せを行う。

110111_tiger 打合せのなか、全国で広がる善意のタイガーマスク「伊達直人」が、柏崎でもあったという事で話題となった。
 現金10万円と文房具(ノート13冊、鉛筆36本、消しゴム55個)を70歳代の男性が柏崎警察署に届けたそうで、手紙にはこう書いてあったという。

「届ける先が分からないので持ってきました。お手数かけます。私は70過ぎたとら年(タイガ-)生まれです。病気もせず元気を感謝しています。未来を背負う子供たちの福祉に使っていただけれはと思います。後を追わないでください」

 こういった善意の輪は素晴らしく、子供たちにも温かみを与えると思う。
 各マスコミ報道でも、タイガーマスクのオープニングテーマとともに、全国のこういったニュースが流れているが、できれば名曲「みなし児のバラード」(作詞:木谷梨男 作曲:菊池俊輔)ももっと紹介してほしい。

 この話題で秀逸だった皮肉は、

「伊達直人は恵まれない子供にランドセルを背負わせる、
 菅直人は(子ども手当で)子供に借金を背負わせる」

である。

Cimg1578 21時過ぎ、スーパーで半額になっていた生鮨、塩鯖焼き、ひきわり納豆汁、ビール500ml2本で夕食をとる。
 塩鯖もさっぱりとして好きであるが、この時期に熱いご飯と一緒に食べたいのは、若狭湾名物の鯖のへしこ。よく漬かって、しょっぱくなった腹の部分でご飯をワシワシと食べたい。

 中国は日本海に面していないことから、新潟中国総領事館拡大移転問題においても、当初はあまり注目されなかった。
 しかし、平成22年11月25日『國民新聞』にも書いたように、着々と北朝鮮の羅津港を利用拡大している。
 中国による北朝鮮への経済的な支援につながることも含め、今後の日本海の動きに注視すべきである。


平成23年1月6日『産経新聞』

中国、北の港利用
石炭輸送開始 協力加速へ

【北京=川越一】中国の国際情報紙、環球時報などによると、北朝鮮との経済協力関係を強化している中国が、使用権を獲得している北朝鮮北東部の交易都市、羅先(らそん)の羅津港を利用して、中国南東部に向けた石炭の輸送を開始していることが5日までに、明らかになった。
 中国が石炭の輸送に使用しているのは同港の1号埠頭。昨年3月、中朝経済協力の窓口となっている遼寧省大連の企業が、最低10年間の使用権を獲得したことが公になっていた。同紙によると、埠頭はすでに石炭輸送用の改修が施され、石炭を積んだ輸送船が年明け早々、上海に向けて出港したという。
 韓国の聯合ニュースは、石炭は吉林省廷辺朝鮮族自治州の琿春市で採掘されたもので、初回の輸送量は約2万トンだったと伝えている。韓国紙、朝鮮日報は「中国は北朝鮮の羅津港を借りることで、東北部の天然資源を南方へ輸送する”北煤商運”の新しい道を切り開くだろう」と分析している。
 羅津は中国にとって、経済的にも戦略的にも重要な港だ。清時代の19世紀に日本海への出口を失った中国東北部は〝陸封〞され、経済発展が遅れた。これまでは700~900キロ離れた遼寧省の港まで陸送するほかなく、コスト高に悩まされていた。羅津港の運用開始は、東北部の経済発展に加え、日本や韓国、ロシアとの貿易促進につながると期待されている。
 今後、中朝両国は羅津港を足がかりに経済協力をさらに加速させると予測されている。環球時報によると、中朝は羅先の経済区を含むハイレベルの協力開発機構を設立する見通しだ。現在の水深約9メートルの埠頭のほかに、同30メートル前後の埠頭を備えた大規模な国際港を建設するとの憶測もささやかれている。
 同紙は「このような国際港は、すべての合法的な商業輸送船に開放される」と指摘。韓国メディアの間では、「北朝鮮が国内の経済困難を克服するために、さらに羅津港の使用権を開放する」との見方が広がっている。

2011年1月10日 (月)

ふるさと祭り東京2011
第2回全国ご当地どんぶり選手権、柏崎健闘中!

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、頂き物のいちご煮缶詰、コーンスープでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、親族が来たため、懇談。

Cimg1575 11時50分、「うれっ子」(電話:0257-22-4648)の「チャーシューメン大盛り」をとり、一緒に昼食にする。
 甥っ子と姪っ子もお泊まりしていたため、分けて食べる。甥っ子は男らしくチャーシュー好き、姪っ子は無類のナルト、シナチク好きであるため、分けやすい。

 14時過ぎから市内のホームセンターで買い物をし、その後、選挙関係に使う器材を手作り。

 18時、20時と事務所に来客。

 23時、スーパーで3割引になっていたローストビーフ、15品目サラダ(胡麻ドレッシング)、ひきわり納豆とまぐろブツを混ぜた「まぐろ納豆」、ビール500ml3缶で夕食をとる。

 今年1月8日から16日まで東京ドームで開催されている「ふるさと祭り東京2011~日本のまつり・故郷の味~」で、 「第2回全国ご当地どんぶり選手権」が行われている。
 全国から北海道「帯広・豚丼」、秋田県「比内地鶏親子丼」、神奈川県「Magukaru don」、徳島県「阿波の鱧美人丼」などが集まり、我が柏崎市からは「鯛茶漬け」が出場している。
 開催2日間までの中間発表では、1位は北海道の「利尻島・うにめし丼」、2位は昨年優勝した富山の「白エビかき揚げ丼」、そして3位が柏崎の「鯛茶漬け」とのこと。
 何とか都内にいく用事の際に自分自身で行って食べて投票するか、首都圏にお住まいの方にもご紹介して、是非、優勝できるよう応援したい。

2011年1月 9日 (日)

平成23年柏崎市消防団出初式

 2時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、目玉焼き、塩らっきょう、海ぶどうでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg1568 8時20分、柏崎市産業文化会館に移動し、8時30分から平成23年消防団出初式に出席。議員になって8年目となるが、今回が初めての出席である。
 呼ばれてもいないのに出るのもおかしく、また選挙のために出席している、と言われるのも嫌であることから、これまで強引に出席するような事はしなかった。ただ、今年からは消防関係の所管委員会である総務常任委員会委員へのお話があったので、委員として出席させてもらった。
 国旗への敬礼、国歌斉唱、団旗への敬礼など、規律ある良い式典であり、久々に清々しい気持ちになることができた。革新系議員の出席はなかったが、国歌斉唱があるから欠席ということなのだろうか。

Cimg1569 式典終了後、駅前二丁目に移動し、10時10分から消防本部・署、消防団による車両パレードを観閲。
 防寒着を着ての観閲というわけにはいかないので、雨風が吹きすさぶ中、スーツのみで見させてもらった。寒さが身に応えたが、実際の活動に関わる消防署員、消防団員の事を考えれば、これぐらいは我慢である。

 11時から13時過ぎまで、市内まわり。依頼された資料のお届けや食料品の買い出しなどを行う。

Cimg1570 14時、自宅に戻り、大勝軒の生麺(極太麺)と昨日作った猪骨をベースにした「イノシシ味噌納豆つけだれ」、市販のバラ肉チャーシューを炙って脂をある程度抜いたもので昼食をとる。やはり極太麺の方がこのたれに合う。
 遊びにきていた甥っ子、姪っ子にも食べさせたところ、かなりの量を食べ、自分の分が無くなってしまった。

 15時過ぎ、親族が来たので、近況報告を兼ねて2時間ほど懇談。

 18時過ぎから市内某所で新年会を兼ねた意見交換会に出席する。

 22時、帰宅。事務所で、前から観たかった「ロッキー・ザ・ファイナル」を再生しながら、資料の整理を行う。思った以上に面白い作品であり、それ以上にシルベスター・スタローンの肉体を維持する意志の強さに驚いた。60歳であの肉体は通常・・ない。

2011年1月 8日 (土)

祝『明日への選択』300号
新潟中国総領事館問題:工藤美代子女史

 1時過ぎから、ネット上でのミーティング。録りためたテレビ番組を見ながら、4時過ぎに就寝する。

 9時、起床。大粒納豆、鶏肉の味噌漬け焼き、昆布の佃煮でご飯2杯の朝食をとる。

 ホームセンターに色々な資材を買いに行ったのち、自宅の壁や中越沖地震以来、傾きが激しくなってきたことによるドアの開け閉めなど、14時過ぎまで大工仕事を行う。積雪が多くなるとさらに家が傾いてしまうので、早めの処置。
 先の議会で20万円のリフォーム支援制度を柏崎市として行うよう議決したが、応募が殺到したという。本来であれば、景気対策としてもっと大きな政策を早くに実施すべきであった。
 自宅の修繕は、業者に発注する資金も選挙を控えて厳しいため、なるべく自分で出来ることは自分で行う。結局は道具代もかかるので割高になっているような・・・。

F1000001 15時、大工仕事中に煮出して作った猪骨のスープに味噌と麹漬け納豆、昆布、干し椎茸、ニンニクなどで味付けしてつけダレを作り、市販のチャーシュー、中華中太麺で作った「イノシシ味噌納豆つけめん」で昼食をとる。
 猪の獣系の臭いと濃さに対抗できるのは味噌と納豆のコンビであろうと思ったが、ドンピシャであった。次回は好みの太麺でやってみたい。

 17時、19時、21時と事務所に来客。色々な情報をお聞きする。選挙が近いためか、誹謗中傷の類が多く、 「三井田は隠しているが本当はバツ2で女たらし」などという意味不明な噂が流されていた。

F1000002 閉店間際のスーパーで買い物をし、23時、竹輪の磯辺揚げ、穴子天ぷらを使った天丼、ひきわり納豆汁、半額になっていた15品目サラダ、ビール500ml3本で夕食をとる。
 穴子の天ぷらは、穴子というよりは小麦粉の天ぷらというぐらいの酷さで油もだいぶ疲れているようなものであった。やはり安いなりの理由はある。

Cimg1577 保守系のシンクタンクとして、中心的な存在である日本政策研究センターの情報誌『明日への選択』がめでたく創刊300号となった。毎月、貴重な情報が掲載されていることから、議員仲間にも購読を勧めてきた者として嬉しい限りである。
*日本政策研究センターの設立者である伊藤哲夫氏は新潟県上越市の出身。
 創刊300号ということで特集が組まれた平成23年1月号『明日への選択』に、ベースボールマガジン社の設立者であり、新潟県北魚沼郡小出町(現魚沼市)出身の池田恒雄氏のご令嬢、ノンフィクション作家・工藤美代子女史が、次のような文章を寄せている。


平成23年1月号『明日への選択』

一坪の土地も海岸線や
海も守る日本人に

工藤美代子(ノンフィクション作家)

 『明日への選択』が四半世紀の歳月を闘い続け、三百号を迎えられたとのこと、心より敬意を表し、お祝いを申しあげます。
 このおめでたい場をお借りしながら、私自身がいま一番に心を枠かねばならないと思う問題を一つだけあげさせていただきます。
 それは日本人が今年こそはいっそう領土について自覚を持たなければならない、という問題です。尖閣諸島問題、北方四島問題が突出したその例ではありますが、私はさらに本土内においてさえ他国、とりわけ中国による土地買収が進行している事実に愕然とせざるを得ないのです。
 北海道などで多くの土地が中国人に売られているという話は耳にして久しいのですが、新潟市では市の中心部が中国政府に買収されようとしています。中国は新潟市の市街地に広大な土地を買い、総領事館やチャイナタウンの建設を計画中だといい、驚いたことには市長以下行政側がこぞって土地売り渡しの音頭取りをしているのだというではありませんか。
 確かに目先の経済効果はあるでしょう。小銭が入るかも知れません。そのために住民の声は後回しで、一部財界と市政の方針が先行したようです。あまり騒動が大きくなって、初めて行政側もいったんは時間稼ぎを考えざるを得ないようですが、自国の土地をいともたやすく他国に売り渡すのは、国家百年の計から見れば極めて愚かなことだとすぐに分かるはずです。
 中国では日本人には一坪の土地も売りはしません。中国各地にある日本の領事館さえ賃貸です。その点では中国人は賢明です。
 
われわれ日本人のお人よしもいい加減にしたらどうでしょうか。隣国に見習って少しは自国の一坪の土地、わずかな海岸線や領海でも守るべきだと、今年はそういう年にしようではありませんか。新潟市が蟻の一穴にならないことを祈るばかりです。


 蟻の一穴にならないよう、新潟県民として、中国側、そして異常なまでに中国側におもねる人々があきらめるまで、訴え続けたいと思う。

2011年1月 7日 (金)

パラオの日本戦没者慰霊碑移設
戦後になっても祖国の勝利を信じて

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、目玉焼き、塩らっきょう、わかめサラダでご飯2杯の朝食をとる。

Ganbaretihou 午前中は、自宅の整理をしつつ、来客対応。
 途中、昨日チャンネル桜で放送された番組「頑張れ!地方議員」をご覧になったとのことで、私が出演して話した内容についての感想を頂戴した。
 反応があるのはありがたいことである。

 12時、冷やご飯を豚汁で煮込んだ雑炊、のっぺで昼食をとる。

 13時から17時過ぎまで、依頼されたものの報告や届け物で市内まわり。冬本番といった天候となり、さすがに自転車での移動は厳しくなった。

F1000002 18時、来客があり、一緒に夕食をとる。寒ブリやまぐろの刺身に加え、おせち料理の残りをつまみつつ、ビールの飲み、懇談。
 シメをご飯にするか、麺にするか悩んだが、おせち料理も片付けなければならないため、とにかく残っているものと小粒納豆を昆布出汁で溶いた小麦粉に投入し、納豆お好み焼きを焼いた。

 22時過ぎから事務所にて、事務仕事。

palau 大東亜戦争における激戦の地は数多くあるが、とりわけパラオ、アンガウル島やペリリュー島での玉砕戦は米太平洋艦隊司令官C・W・ニミッツ提督が自身の回想録『太平洋海戦史』に書き記すほどの壮絶なものであった。
 しかも、ペリリュー島では終戦を知らずに戦い続けた34名の日本兵士もおり、戦後になっても祖国の勝利を信じて生き抜いた。

 そのパラオのアンガウル島にある戦没者慰霊碑が無事に移設できたとの嬉しいニュースがあった。本来は、日本の政府がキチンと対処すべきことである。
 是非、今年は現地に行ってみたいと思う。


平成23年1月5日『産経新聞』

パラオの日本戦没者慰霊碑移設
立ち退きから再興
100人の”善意”

 太平洋戦争で日本軍が玉砕したパラオのアンガウル島に立つ戦没者慰霊碑が、ホテル建設計画のため立ち退きを迫られていたが昨年、日本国内の人々の善意により無事移設された。
 「戦友の碑を守りたい」と奔走した玉砕戦経験者でパラオ在住の海洋生物学者、倉田洋二さん(84)は「きれいになった。皆さんに感謝したい」と、この冬、帰国して関係者らに移設の報告に回っている。
 パラオは昭和20年の終戦まで31年間、日本が統治した。日米の激戦地となりアンガウル島でも日本軍の守備隊が玉砕した。戦後、倉田さんは東京都職員としてウミガメの食用研究を進め「カメ博士」と呼ばれた。平成6年、戦友の墓守をしたいと、パラオへ移住した。
 アンガウル島の浜辺には「戦没日本人之碑 日本国政府 内閣総理大臣 吉田茂」などと刻まれた昭和28年建立の日本国の碑など慰霊碑26基と観音像1体が太平洋かなたにある日本の方角を向いて建てられていた。ところが平成20年に地主から移転を求められ、島内で代替地を確保できたものの移設費に苦慮した。
 倉田さんが同年、一時帰国して寄付を募って回ったが、戦友会は解散し、遺族の多くは亡くなって連絡が取れなくなっていた。戦友のため奔走する倉田さんの姿を本紙などが紹介したところ、3つの団体と100人を超える個人から目標の80万円を上回る約350万円が寄せられた。
 当時、厚生労働省は国が建てた碑の移設費は国が負担するとしていたが、同省外事室は「倉田さん側から費用が十分集まったため負担に及ばないとの連絡があり、お任せすることにした」という。約250万円かけ平和公園を整備し、すべての碑と観音像を移した。熱帯気候で育たないソメイヨシノに代えて、真っ赤なインドザクラも約20本植えた。残金約100万円は維持管理費に充てる。
 倉田さんは「新聞記事を読んで寄付してくださった方が一番多かった。本当にありがたい。だが関係者は亡くなっていき、私もこの年齢。
日本の国が何とか永代供養を考えてほしい」と話している。

2011年1月 6日 (木)

中国:高速鉄道は日本に嫉妬される筋合いはない?

 3時、就寝。

 7時、起床。大粒納豆、紅鮭塩焼き、大根と人参の酢の物、鯛の潮汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから依頼された用件の調査のため、市内まわり。

Cimg1565 14時、自宅に戻り、おせち料理で一番出汁をとった後の大量の昆布、干し納豆、煮干しパウダーで出汁をとり、山芋入りの乾麺の蕎麦、生卵でリサイクル昆布?蕎麦を作り、遅めの昼食をとる。
 おせち料理では、普段は高価で使えない利尻昆布を使ったので、出汁をとった後でも無駄にはできない。

 16時、19時と事務所に来客。

Cimg1567 20時、お泊まりにきた甥っ子が炒飯好きのため、干し納豆パウダー、刻み葱、チャーシューの切れっ端、卵で炒飯を作り、秋刀魚塩焼き、帆立貝柱の刺身、市内で獲れた水蛸の刺身、ビール500ml3本で夕食をとる。
 さすが日本海の荒波のなかで獲れた水蛸は噛めば噛むほど旨味が広がり、ビールが進む。

Cimg1576 食後から甥っ子とwiiのソフト「仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ」で対戦。
 仮面ライダーW(ファング・ジョーカー)を使って、マジ勝ちを続けたため、甥っ子がふてくされてしまった。

 22時から事務所にて、事務仕事。

 昨年1月の本ブログに書いたように中国は日本の新幹線技術を転用(川崎重工業の東北新幹線「はやて」型)した。そして、中国は新幹線は自国の技術だ!として、他国への売り込みも始め、新幹線の対中輸出を拒んだJR東海・葛西敬之会長が指摘した通りの展開になった。
 そして今年初め、中国内で「日本の技術を盗作したというのは中傷だ」と開き直ったような報道があった。
 中国最古の詩集『詩経』にある「巧言くわうの如く、顔の厚きや」の通り、 「厚顔」とはこの事であろう。


2011年1月2日『サーチナ』

わが国の高速鉄道は日本に嫉妬される筋合いはない=中国

 2010年、中国の高速鉄道はテスト走行で時速486.1キロの世界記録をたたき出したが、光明日報は「日本ではこの話題が出るたびに、日本の技術の盗作だとの声が上がるが、この論調は中国の技術を過小評価するもので、わが国に対する中傷だ」と報じた。
 記事は、「確かにわが国の高速鉄道は日本など諸外国に学んだが、それはいつまでも他国に遅れをとるという意味ではない」とし、「日本の新幹線も西側諸国の技術を導入している」と主張した。続けて、中国の高速鉄道技術は後発ゆえの優位性があり、多くの国の技術を総合したもので、いずれの技術も国際規則に照らして特許料を支払い、合法的に得たものだと主張した。
 統計データによれば、中国は1000近くの高速鉄道関連の特許を申請しており、核心技術の15%以上はオリジナルであり、車体や設備の85%以上が国産であるという。設計速度は時速350キロを超えており、日本の新幹線よりも25%速い。それで「時速350キロの技術を持つ者が時速230キロの技術を盗むだろうか?」と疑問を投げかけ、「わが国は最近、時速486キロの世界記録を出したのだ」と主張した。
 また、「日本は証拠もなく中国の高速鉄道を公に非難しており、これは中国の関連企業のみならず、中国全体に対する中傷行為である」と主張。権利侵害の有無は司法にゆだね、日本企業が作り出した世論で判断すべきではないとした。記事は、「日本の嫉妬をまねいた理由として、中国が高速鉄道の国際競争に参加したため、日本が成功する可能性が低くなったこと、もう1つは嫉妬のために精神的バランスを崩したためだ、と分析した。
 最後に、中国の高速鉄道は経済同様、目ざましい発展を遂げたため世界に注目され、さまざまな憶測や中傷も受けたが、諸外国は冷静な対応をすべきだと指摘。いずれの分野についても中国は他国を追う側からリードする側にならなければならず、これは必然的な流れであると語った。「わが国の高速鉄道は、どのようなあざけりや中傷を受けたとしても、これからも勇ましく前進し続ける」と結んだ。

2011年1月 5日 (水)

研究用原子炉:世界の流れに遅れる日本

 1時過ぎから、メールを処理するも、まだ返信していないものが数百通あり、4時になったため、就寝する。

 8時、起床。大粒納豆、叩きオクラ、山芋、いくらの味噌漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから携帯電話への連絡やその対応が続き、充電しながら14時まで話しっぱなしとなる。依頼事項も多いので、プライオリティをつけなければならない。

 15時、冷凍うどん、生卵、ひきわり納豆でぶっかけ納豆うどんを作り、遅めの昼食。

 16時、18時と事務所に来客があり、新年の挨拶とともに情報交換を行う。

 19時過ぎ、遅参したが、市内某所での新年会に出席。わざわざ柏崎まで来てくれたにも関わらず、地元の人間が遅刻してしまい、ただただお詫びする。
 日本酒の熱燗が用意されたが、生ビールを飲みつつ、海鮮鍋をつつく。

 それぞれ帰りがあるとの事で、二次会はなく、21時過ぎに帰宅。

 熱めのシャワーを酔いを覚ましたのち、未処理のメールから片付ける。

 現在の日本の原子力技術は世界トップレベルにあり、ベトナムやトルコへの輸出など明るい話題がある。ただ、これは先人や現役技術者の努力によるものであり、次世代で同じようにいくかどうかは分からない。
 かつてアメリカでは、スリーマイルアイランド事故以降、反原発の嵐が吹き荒れ、技術の継承が途絶えた。それを取り返すかのように、次世代の原子力技術の研究には、かなりの国家予算がつぎ込まれている。
 昨年、日本原子力学会が将来に必要となる研究炉等ついての報告をまとめた。
 政権維持のためのバラマキをするぐらいなら、民主党はこういった次世代のために予算を配分すべきであろう・・・政権担当能力があるなら。


平成22年12月16日『原子力産業新聞』

世界の流れに遅れる日本
学会 研究炉のあり方で報告書

 日本原子力学会の「将来必要となる共同利用に供する研究施設検討特別専門委員会」(主査=三島嘉一郎・原子力安全システム研究所技術システム研究所長)はこのほど、日本の将来の新研究炉など共同利用研究施設の具体的検討を早急に開始すべきとする報告書を取りまとめた。
 「将釆必要となる共同利用研究施設について」と題するこの報告書では、日本は原子力開発の初期段階から大学に研究炉を設直し、研究開発と人材育成に精力的に取り組んできたものの、最近ではそれらの多くはすでに設置から四十年以上を経過し、東京大学の弥生炉は二〇一一年三月には運転停止されるような状態であり、「我が国の研究炉を将来どうするかは喫緊の課題となっている」と強調している。
 海外では、世界の四分の一の研究炉が米国・カナダで運転され、フランスや韓国、中国、豪州などでは最新の研究炉が建設または運転が開始され、研究目的のみでなく、Mo-99の生産など産業分野での研究炉利用が積極的に進められようとしている、と指摘している。
 原子力委員会が原子力政策大綱の見直しを検討しようとしているところから、将来の我が国が保有すべき研究炉やホットラボなどの共同利用研究施設とは、どのようなものかについて、調査・検討したもの。同学会の関連部会の会員や材料研究、中性子科学などの研究者にアンケート調査も行った。
 その結果、エネルギー開発や中性子利用を目的とした研究炉の設置が望ましく、①高速~熱中性子が利用できる高速多目的炉②軽水炉の燃料・材料実証、中性子科学における中性子利用、半導体製造を目的とした大型多目的炉③将来の人材育成を考慮した臨界集合体規模の小型原子炉-の三案について、国内外の利用者の把握、燃料調達方法、建設や運営の費用などの観点からも、さらに具体化の検討を進めるべき、と訴えている
 また、ホットラボについても、研究炉に併設して照射後試験などを合理的に実施できる機能統合型施設にすることが期待される、としている。ただ、利用者には材料研究者や燃料開発者などのへビーユーザーと、基礎研究を行う大学や民間研究者などのライトユーザーがいることから、このバランスを考慮することが必要だ、と指摘している。

2011年1月 4日 (火)

平成23年新年賀詞交換会
2011年はウルトラシリーズ45周年

 年賀状の整理や年末でバタバタしていてスクラップできなかった新聞各紙の記事を整理し、4時に就寝する。

 8時、起床。大粒納豆、いくらの味噌漬け、紅鮭の塩焼き、なめこと大根おろしの酢の物でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、事務所に来客。早速の調査の依頼を頂戴した。

Cimg1555 11時、柏崎市市民プラザに移動し、平成23年新年賀詞交換会に出席。安いダウンジャケット(Made in China)をスーツの上に着ていったため、脱いだところ、スーツが羽根だらけとなった。
 冒頭は祝舞「常磐津『菊の栄』」があり、続いて、国歌斉唱。共産党の市議会議員は毎年のお約束通りに歌わず。

 主催者側の年頭の挨拶は、会田市長、商工会議所会頭。会田市長は挨拶の最後に市職員逮捕による不祥事に触れた。本来であれば、冒頭で柏崎市民に謝罪すべきところであり、昨年、一人目の逮捕者が出た際の年頭挨拶で触れなかった事に比べれば、進歩?したといえるが、当事者意識のなさは相変わらず。
 ちなみに昨年の同じ場所では、コマツ跡地をコモタウンとしてウオロクが進出する話していたが、その際に併設するとしていた医療機関は未だにない
 来賓の国会議員は、民主党・鷲尾英一郎衆議院議員、民主党・田中直紀参議院議員、民主党・森ゆうこ参議院議員、自民党・塚田一郎参議院議員、自民党・中原八一参議院議員。主催者側の挨拶でほとんどの時間が過ぎ、来賓は紹介だけという進行であるが、本来であれば挨拶してもらうべきであろう。来賓への礼儀ということだけではなく、直接、大勢の前で同じ場所で話してもらうことで、その議員の質を見ることもできる。

Cimg1556 乾杯のあとに懇親となり、乾杯酒の日本酒に続き、ビールを軽く飲む。今年、選挙ということで多くの議員が各テーブルをまわっていたが、そういった場ではないため、あえて今回は遠慮させてもらった。
 普段、私への誹謗中傷をしている某氏もいらっしゃったので、あえて顔を突き合わせ、目を見ながら新年の挨拶をしたが、無視するかのように逃げていかれた。

 12時、万歳三唱で締めとなったが、斎木裕司・柏崎市議会議長がつい飲み過ぎたらしく、締めの言葉で「今年は羊年です」とやったので、爆笑でのお開きとなった。

Cimg1558 12時30分、議員仲間とともに、「おおぎやラーメン 柏崎店」(電話:0257-21-5355)に行き、昼食。無料セルフサービスのご飯を大盛りにし、同じく無料の茹でもやしに醤油ダレをかけたものを準備し、「チーズ味噌ラーメン(太麺) 850円」を食べる。メニューでチーズ味噌の文字を見たときには、ゲテ系の味わいを予想したが、みそバターがまろやかになったような味わいで意外に合うものであった。

 13時過ぎ、市役所に移動し、議長にお願いして議長車に乗せてもらい、西山町の西山ふるさと館まで移動。

Cimg1560 14時から平成23年西山町共同年賀に出席する。
 国家斉唱ののち、来賓である会田市長、民主党・田中直紀参議院議員、自民党・三富佳一県議会議員、自民党・東山英機県議会議員、斎木裕司・柏崎市議会議長からの祝辞。
 三富議員からの挨拶では、原子力発電所の増設にも触れられていた。

 15時、引き続き懇親会となったが、母に迎えにきてもらい、事務所まで戻る。

 15時30分過ぎ、事務所に戻ったところで来客。

 19時、市内某所での某集まりの新年会に出席させてもらう。ひたすらビールを飲みつつ、乾き物の柿の種、さきいかなどを口に入れる。
 ちょうど10年上の世代の方が多く出席されていたので、ウルトラマン関係のネタで盛り上がる。ウルトラシリーズは今年で45周年。全国で色々なイベントが開催されるが、是非、柏崎でも何か企画したい。

 また酒宴の途中で携帯電話のバッテリーが無くなってしまい、時間が分からなくなってしまった。確か以前にも同じ事が酒席であり、酔った勢いで帰宅してから「刻-KIZAMI- ウルトラマンメビウス CREW GUYSリミテッドウォッチ」をネットで注文したことを思い出した。発注を忘れていた事、酒の勢いは恐ろしい。

 2次会は失礼させてもらい、22時過ぎに帰宅。

 熱めのシャワーを浴びて酔いを覚ましたのち、事務所にて郵便物やFAXなどの整理を行う。

2011年1月 3日 (月)

今年もシー・シェパードは日本の調査捕鯨を妨害

 熱めのシャワーを浴びたのち、録りためたテレビ番組を観ながらビール500ml3缶を飲む。4時過ぎ、ソファーでそのまま就寝する。

 8時、起床。 大粒納豆、煮豚、大根と人参の酢の物、きんぴらゴボウでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから11時まで親族の来客があり、新年の挨拶などを行う。

 11時過ぎから15時まで親戚まわり。途中、コンビニのおにぎり2個(鮭、筋子)、低脂肪乳で昼食をとる。
 母が外出しており、祖母をデイサービスにも預けていないので、あわてて帰宅。

 17時、19時と事務所に来客があり、新年の挨拶とともに今年4月の選挙にご協力頂けるという、ありがたい言葉を頂戴した。

Cimg1553 ブログやメールなどがある程度片付いてから、イノシシの骨や鯖節などを煮込み、22時20分、市販の中華太麺を茹で、煮込んで作ったスープをつけだれにした特製つけ麺で夕食をとる。
 イノシシの骨をのこぎりで髄が見えるようにし、白濁するまで煮込んだスープと、鯖節、干し納豆、干し椎茸、ニンニクを煮込んだスープのダブルスープに、頂き物の「弓削田醤油」を使って味のベースを作った。具は、長葱のみじん切りと、市内某店自家製のチャーシュー。
 それなりの味に仕上がったように見えたが、やはりイノシシの野生のクセへの対応が甘く、臭みがでてしまった。次回は、骨をキッチリ洗ってから使いたい。

 昨年も自作自演をしながら、日本の調査捕鯨を邪魔してきた環境テロリスト「シー・シェパード」が今年も元旦から妨害活動をはじめた。
 日本の食文化への冒涜であり、捕鯨反対を隠れ蓑にした人種差別に他ならない。世界がいかに腹黒いのか、そして人種差別がなぜ無くならないのか、この事からだけでもよく分かる。


平成23年1月3日『産経新聞』

今季初調査船を妨害
シー・シェパード

 米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)が1日早朝、南極海で調査捕鯨活動を行う日本の調査船、第3勇新丸に対して、船体に瓶を投げつけたり、プロペラを狙って進路上の海域にロープを投げ入れるなどの妨害を行った。船員にけがはなかった。今年度の調査捕鯨でSSの妨害行為は初めて。
 SSは今回、航行速度が日本船団のどの船よりも速い新抗議船ゴジラ号を含め3隻の船を用意。昨年12月末ごろから南極海の調査海域に先回りして、日本船団の到着を待ち構えていた。31日に第3勇新丸を発見すると、早速、1日に高速ゴムボートを付近海域に展開させ、妨害を行ってきた。
 日本の水産庁は「船舶と乗組員の生命・財産を脅かす極めて危険な行為」と非難。しかし、SSはその後も日本船団の追跡を続けており、3日以降も妨害行為を展開してくるとみられる。
 SS抗議船スティーブ・アーウィン号に乗船している代表のポール・ワトソン容疑者(60)=傷害容疑などで国際手配中=は2日、ニュージーランド・ラジオに対して、現在、日本船団の母船、日新丸を追跡中であることを明かした。

2011年1月 2日 (日)

靖國神社昇殿参拝、皇居一般参賀
ウルトラQ45周年、TAC美川のり子隊員

 事務作業をし、そのまま5時45分にN氏と待ち合わせ、愛車で東京都内に向かう。

 途中、24時間営業のスーパーで半額になっていたソーセージ揚げパンを購入して食べるも、懐かしの魚肉ソーセージは良いものの、油が古く、胃と気持ちが重くなってしまった。

 六日町インターチェンジで南魚沼市議会の桑原圭美議員をピックアップ。途中、谷川サービスエリアで購入したおにぎり(梅)で口直し?の朝食をとる。

 9時30分に東京都内の駐車場に到着。N氏はそのまま銀座シネパトスに向かい、桑原議員と二人で靖國神社に向かう。

Cimg1512 10時過ぎ、靖國神社の参集殿に到着し、チャンネル桜関係者、頑張れ!日本全国行動委員会の皆さん、草莽全国地方議員の会の仲間と合流し、昇殿参拝を行う。
 総勢200名超による昇殿参拝で、これだけの大人数は初めての経験であった。
 新潟県内のどんよりとした雲ではなく、晴天の青空のなかでの参拝となり、身が引き締まる思いがするとともに、感謝の誠を捧げた。

Dsc03176 参拝後、佐波優子女史、mixi仲間のゆりごん嬢、桑原議員とともに靖國神社境内を散策。芸人たむらけんじの芸ではない、本物の獅子舞が行われたいたので、ご祝儀を渡すとともに、とりあえず縁起ものとして頭をガブッっとひと噛み?してもらった。
*写真は佐波優子女史撮影。

 その後、射的をするも、500円5発で景品は一つもとれず、意気消沈。そのまま神保町方面に向かって徒歩で移動する。

Cimg1514 12時20分、神保町で美味しいものを食べようと思ったものの、やはり正月ということでお店が開いておらず、結局、「ロイヤルホスト神田神保町店」(電話:03-5217-0297)に入る。バイエルンケーゼと120gハンバーグ、目玉焼きがセットになった「ドイツ風バイエルントリプルグリル 1344円」に、ライスを大盛り、ドリンクをオレンジジュースにした「Bセット(ライス、ドリンク) 472円」で昼食をとる。

 食後、皇居まで徒歩で移動。

Cimg1522 13時30分過ぎに皇居に到着し、14時20分からの一般参賀に参加させてもらった。天皇皇后両陛下、皇太子殿下、皇太子妃殿下、秋篠宮殿下、秋篠宮妃殿下がお出ましになり、いっぱいとなった参列者にお手を振って頂いた。
 隣にいた関西から来たというおばちゃんからは

「アンタぁ、背ぇあるんやから、写真撮ってんか?」

と頼まれ、ずっと大きいデジタルカメラをもたされたが、気持ちの良いお参りをさせてもらった。
 一般参賀が終わり、会場を後にする際、お孫さんと思われる男性がお婆さんに

「良かったね、土産になってっ!」

と言っていたが、一体、どこへの土産なのか、冥土への土産なのかと微妙な笑い・・・。お孫さんは意味が分かって言ったのであろうか。

 その後、東京駅まで歩き、地下街の「ウルトラマンワールドM78 東京駅店」で福袋を購入。途中、迷子になっている女の子を見つけたので、親御さんを探す。

Cimg1527 15時30分、銀座シネパトスに移動し、N氏と合流。「ウルトラQ 45th Birthday上映会」への会場に入る。『ウルトラQ』は昭和41年1月2日が最初の放送であり、もちろん私は当時生まれていない。
 会場入り口あたりをウロウロしていたところ、初代ウルトラマンのスーツアクターであり、『ウルトラセブン』のアマギ隊員役であった俳優・古谷敏氏とバッタリ再会し、せっかくだからお茶でもとのお誘いを受けた。

Cimg1528 そのお茶を飲む場所が会場近くの「珈琲 蕃」(電話:03-3564-0181)であり、到着早々、『ウルトラQ』戸川一平役の俳優・西條康彦氏がいらっしゃったので、色々なお話を聞くことができた。
 そして、このお店のオーナーであり、『ウルトラマンエース』の防衛チーム「超獣攻撃部隊 TAC(TerribleMonster Attacking Crew)」の女性隊員・美川のり子役の女優・西恵子氏にもお会いし、真横で

Mikawatac 「隊長!
  超獣が現れました」

とナマ美川隊員をやってもらった。
 西恵子氏は、何を隠そう新潟県生まれであり、長岡市の出身である。是非、今度、柏崎にもお越し頂くようお願いし、お店を後にした。

Cimg1538 17時20分過ぎ、会場に戻り、カラーライズされた『ウルトラQ』の一部を見る。かなり完成度が高い仕上がりであるが、あくまでまだ一部とのこと。DVD化された際には購入したい。
 その後、飯島敏宏監督、古谷敏氏、 『ウルトラQ』 江戸川由利子役、科学特捜隊フジ・アキコ隊員役の女優・桜井浩子氏のトークショーとなった。

Cimg1540 貴重なお話を聞けたトークショー終了後に、会場限定グッズの販売があり、こういった限定ものに弱いため、つい購入。
 その後、購入者特典である握手会にも参加し、ウルトラシリーズの監督、脚本家、バルタン星人の生みの親として名高い飯島敏宏監督(世間一般では『金曜日の妻たちへ』、いわゆる金妻の方が有名)と直接お話する機会ができた。桜井浩子氏からも飯島監督をご紹介頂き、良いご縁を頂戴した。

 会場を後にし、愛車を駐めてある東中野駅まで戻る。

Cimg1546 19時30分、東中野駅近くの「麺家 ばく」(電話:03-3366-2310)に入り、「のりたまらーめん 800円」を麺固め、味濃いめ、油多めにしてもらい、無料のライスをつけて夕食。麺をすすり、ご飯をほおばり、スープで流し込み、続いて海苔でご飯を巻いてアングリいったところに麺をすするなど、炭水化物&脂まみれの「男飯」を堪能でできる横浜家系ラーメンであり、好みのラーメン屋である。

 20時過ぎ、関越自動車道を通り、帰路につく。六日町インターチェンジで南魚沼市議会の桑原圭美議員と分かれる。

 23時50分、帰宅。

2011年1月 1日 (土)

あらゆる勝負の年、故郷・柏崎、日本
管政権中国に配慮、尖閣演習骨抜きに

 年越し蕎麦も食べずに、政治討論番組などを見ながら、週刊誌などを数誌を読み、5時に就寝。ビールは500ml6缶が空いた。

 9時、起床。母や祖母に新年の挨拶をするも、祖母は既に新年という時間の概念は無くなっており、しかもいつ会っても「オメさん、いつ来たね?」と言うのが毎回の定番となった。

 9時30分、母方の実家で搗いた餅を焼き、大粒納豆、もみのりを絡めて朝食。食べながら、届いた年賀状の整理を行う。

Cimg1507 10時から市内をまわり、郵便局やコンビニ、神社など急ぎの用件を済ませる。
 今年は、統一地方選挙の年であり、自分自身が改選となるため、柏崎神社で破魔矢を購入。好運を射止めることはできるだろうか。

 12時、自宅に戻ったところで、親族と新年の挨拶を兼ねた酒宴。途中、追加で料理も数品作る。

 日本酒を3合ほど飲んだので、14時から2時間半ほどソファーで仮眠。

Cimg1505 17時50分、自家製の餃子(キャベツ、干し椎茸を戻したもの、豚挽肉、刻み生姜、刻みニンニク、濃口醤油、味噌)を羽根が付くようにパリッと焼き、大粒納豆になめこと刻んだ茹でオクラを混ぜたもの、大根の酢の物、ビール500ml3缶で夕食をとる。
 食べながら、録りためたNFLの3試合を早送りで観る。一度は現地でスーパーボウルを観戦してみたい。

 22時から24時まで仮眠。

 今年4月の統一地方選挙では、柏崎市議会議員・三井田孝欧のこれまでの活動への評価が柏崎市民の皆さんから下される。
 公平・公正、行政を監視すべき議会としての役割、他の自治体との競争に負けないまちづくりをしようと、自分なりに誠意をもって活動してきたつもりである。
 我が故郷・柏崎のため、勇気をもって、言うべきことを言い、言った以上はキチンと行動するために出馬したいと思う。
 キャッチフレーズは、ベタ感もあるが

 「かしわざきの勇気」

 「これでいいのか、柏崎」

と決めた。

 また、「これでいいのか」つながり?でいけば、我が国の国会運営もそうである。
 隣国に配慮し、自国民には負担を強いる民主党政権・・・主権独立国家・日本が無くなるかどうかの勝負も今年のように感じる。

*防衛政務三役は国会議員が就任し、民主党政権である現在は防衛大臣 北澤俊美参議院議員、防衛副大臣 安住淳衆議院議員、防衛大臣政務官 松本大輔衆議院議員、防衛大臣政務官 広田一参議院議員。


平成22年12月31日『産経新聞』

管政権の要請に米軍困惑
「尖閣奪還」演習
中国に配慮 骨抜き図る

【ワシントン=佐々木類】日米両国が今月初めに実施した共同統合演習「キーンソード(鋭い剣)」の実施前、日本政府が尖閣諸島に特定した島峡奪還演習を行わないよう、米軍サイドに内容の変更を働きかけていたことが明らかになった。米海軍は海上自衛隊とともに、予定通り中国軍に不法占拠された尖閣諸島奪還を想定した演習を実施した。だが、中国への配慮を優先した日本政府の申し出に、「将兵の士気に影響が出かねない」(米海軍関係者)との受け止めと困惑が広がった、という。複数の米軍関係者が明らかにした。
 キーンソードをめぐっては、防衛省政務三役が「中国を刺激するような演習は控えるように」という指示を陸上自衛隊に出し、尖閣諸島奪還演習から「一般的な防御訓練」に名目を変更していたことが判明している。
 米軍関係者の証言は、中国に気兼ねする民主党政権が、陸自単独で行う演習だけでなく、米海軍と海上自衛隊が共同して行う演習に対しても、内容の変更を働きかけて訓練の骨抜きを図ろうとしていたことを裏付けるものだ。
 米元政府高官も今秋訪米した日米関係筋にこうした事実を伝え、菅政権の対中姿勢に懸念を表明。別の米国防総省関係者は「今回の演習は当然、中国軍を念頭に置いている。日本政府の意向は尊重するが、海自とは実質的な訓練を粛々と行った」と語った。
 演習の目的は、遠洋化を目指す中国海軍の海洋戦略を牽制するためで、過去最大規模の艦艇(60隻)、航空機(400機)が参加した。
 陸自による当初の演習は、敵国(中国軍)との外交上の応酬を想定しながら、尖閣諸島の不法占拠を想定。大分・日出生台演習場を尖閣諸島に見立てて包囲し、空挺部隊が降下、投降しない中国軍を掃滅するという内容だったが、政務三役の指示で一般的な防御訓練に格下げされた。
 一方、海からの上陸については、日出生台を望む豊後水道が手狭なことから米海軍が沖縄南東沖で奪還訓棟を実施した。強襲揚陸艦エセックスが参加したのがこれを裏付ける。
 日米両防衛当局が演習を計画したのは、近年、中国海軍の脅威が急速に高まっているのと、「中国政府が尖閣諸島の領有化を機関決定した」(米国防総省関係者)とみているためだ。
 実際、中国海軍の艦艇が今年3、4月の2度にわたり、沖縄周辺海域で大規模訓練を実施し、9月には同諸島周辺で中国漁船衝突事件が発生。クリントン米国務長官は、尖閤諸島に日米安全保障条約が通用されると明言している。

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