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2011年2月11日 (金)

自民党・近藤基彦前衆議院議員
政界引退へ

 かなりの酒量となり、2時に就寝する。

 8時、起床。大粒納豆、生卵でご飯2杯をかっこみ、朝食をとる。

 9時から11時過ぎまで、市内某所で打合せ。政治関係が議題ではなかったが、統一地方選挙が迫っているからか、話題が選挙となり、柏崎市議会議員選挙は選挙になるものの、新潟県議会議員選挙の柏崎刈羽選挙区は無投票になる可能性が高いということに批判が集まった。やはり民主主義の根幹である選挙は行うべきである。
 かつての社会党は勝機があろうがなかろうが選挙にでていたが、現在の社会系左翼は出馬しないとの話が伝わってきている。昔の社会党の方が根性があったということであろうか。

 12時、一旦、自宅に戻り、 「日清のどん兵衛 液体つゆ仕上げ」で軽く昼食をとり、着替えてから弔問にでかける。

 16時過ぎまで急遽の弔問であったが、お斎にもつかせてもらい、故人を偲ぶ。

Cimg1783 選挙事務所でスタッフと会議や事務仕事を行ったのち、18時過ぎ、弟や妹夫婦など家族で長岡市にある「スタミナ苑」(電話:0258-28-2525)に移動して夕食。
 これから忙しくなる選挙に向けての話もあるが、とにかく兄弟そろって食事をとる貴重な機会であり、ハラミ、タン塩、テッチャン、チャンジャ、ユッケなどをつまみつつ、生ビール大ジョッキを飲み、そしてご飯を頬張る高カロリー食となった。

 22時、自宅に戻り、姪っ子と一緒にお風呂に入ってから、仮眠。

 24時、事務所に行き、資料の整理などを行う。

 我が柏崎市は、衆議院議員の選挙区では新潟2区となり、これまでは自民党・近藤基彦前衆議院議員が新潟2区支部長であり、公認候補であった。
 しかし、あの屈辱の2009年8月30日の自民党大敗・野党転落から、もう一度、近藤基彦前衆議院議員が挑戦するのか否かが決まっていなかった。

Cimg1789 本日、近藤基彦前衆議院議員から「政界を引退する」旨の手紙が届いた。街宣車の運転をはじめ、毎回、選挙対策本部メンバーとして選挙を手伝ってきた立場とすれば、色々な事はあるものの、今はとにかく「お疲れ様でした」の一言である・・・・。


平成23年2月10日『読売新聞』

近藤基彦・前衆院議員が政界引退へ

 2009年の衆院選で新潟2区から出馬し落選した自民党の近藤基彦・前衆院議員(56)が、次期衆院選に立候補しない意向であることが9日、近藤氏の事務所や同党県連幹部への取材でわかった。
 近藤氏は7日、県連幹部と会い、「次の衆院選に立候補しない。次の候補者の選考に、一緒になって一生懸命協力したい」と伝えたといい、事実上の政界引退とみられる。
 同党衆院県第2選挙区支部の三富佳一支部長代行は「次の候補をできるだけ早く決めたい」としている。
 近藤氏は、父で元農相の元次氏の秘書を務めた後、2000年の衆院選に無所属で初当選後、自民党入りし、衆院議員を連続3期。農林水産副大臣も務めた。

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コメント

基彦先生。2009年の選挙で一緒に戦った者です。
その時は街宣車を担当してました。
今も自民の他候補の手伝いを行ってる数少ない者であります。
私にとってはじめての選挙でした。
しっかりとした組織で、今やってる選挙が普通でなくせつないです。
そして先生ほどの人物には会えておりません。
できる人が認められない世の中に残念に思います。

 名無しさん、コメントありがとうございます。
 当時、私も柏崎市内でバタバタと選挙活動をしておりましたので、たぶん直接お会いしていると思いますが、あの時の結果は大きなショックでした。

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