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2011年3月 9日 (水)

ロシア:北方領土にミサイル配備

 1時に帰宅し、熱めのシャワーで酔い覚ましをしてから、事務所で資料整理を行う。

 事務所のソファーで4時から7時まで仮眠。

 8時、大粒納豆、カスベの煮つけ、荒挽きソーセージ、シーザードレッシングをかけたグリーンサラダでご飯2杯の朝食をとる。

 8時40分、選挙事務所に来客があり、懇談。

 9時40分、市役所に異動し、会派室にて所属議員と意見交換を行う。

Cimg1922 10時から本会議、一般質問2日目。午前中は2名の議員、うち1名は聞いていてこちらが恥ずかしくなるような、会田市長への「おべっか」(加えて、ガス民営化にも反対、議員という立場にも関わらず臨時・非常勤職員への休暇付与)質問を行い、12時から休憩となった。

非常勤職員数:321人(平成20年、平成21年)
       272人(平成22年)
          *58人は嘱託
・この問題は根本的な職員数の在り方議論、法改正を待つ必要がある。

Cimg1923 休憩時間中に一旦、事務所に戻り、急ぎの仕事を片付ける。年度末ということもあり、各種の団体への会費支払いや寄稿などが重なっている。ある程度、仕事に見通しがついたところで、市役所の会派室に戻り、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当で昼食をとる。

 13時から再開。2名の議員が一般質問を行ったが、財政を考えず、とにかく福祉を求める質問(特別な場合は別として、介護は公が優先するのでなく、あくまで家族が親を看るということが基本)などが続き、お腹いっぱいの状況となった。

 15時から15分の休憩をとったのち、もう2名の議員が一般質問。ここでも行政のトップたる市長が権限をもたない組織への質問などもあり、議会ルールもへったくりもなかった。

 本会議終了後、18時まで資料整理を行ったのち、選挙事務所に戻る。

 ボランティアで手伝いに来てくれた皆さんと懇談したのち、市内某所での懇親会に出席する。
 寒いので熱燗の方が多かったが、あえて生ビールを飲む。

 23時過ぎ、帰宅。

 今日の一般質問のなか、共産党の某議員は核兵器廃絶平和都市宣言に関する質問であるはずが、何故か満州柏崎村の話になり、日本が悪いとの話になっていた。
 満州への入植と、戦争による悲劇の逃走は分けて考える必要があり、また後段はソ連による火事場泥棒的な侵攻がもとである。
 ソ連はロシアとなったが、民主党政権による日本弱体化のタイミング(原爆投下後の日本への侵攻と同様)で、着実に駒を進めてくるあたり、国の体質は変わっていないように感じる。


平成23年3月2日『新潟日報』

ロシア
北方領土にミサイル配備
北海道の一部射程

【モスクワ共同】ロシア軍参謀本部高官は1日、北方領土を含む千島列島(クリール諸島)に対艦巡航ミサイル「ヤホント」や対空ミサイルシステム「トールM2」が配備されると述べた。インタファクス通信が伝えた。千島列島の主要な軍事拠点は北方領土の択捉、国後両島にあり、同ミサイルも両島に配備される可能性が高い。

 ヤホントは音速で飛行し、軍艦を標的にする最新鋭ミサイル。射程200~300キロで、両島に配備されれば北海道の一部が射程に入る可能性がある。トールM2は同時に4発の対空ミサイルを四つの標的に向けて発射でき、北方領土の海上、対空防衛力は格段に向上する。日本政府の反発は必至だ。
 高官はまた、択捉島には対戦車ミサイルなどを搭載する攻撃ヘリコプターMi28が配備される計画だと述べた。高官は、千島列島での軍備増強案が既にセルジュコフ国防相に提出されたと述べており、ヤホントやトールM2の配備も含まれているとみられる。
 ロシアのメドベージェフ大統領は昨年11月にロシア国家元首として初めて北方領土・国後島を訪問。管直人首相は今年2月7日に訪問を「許し難い暴挙」と非難した。
 
大統領は同9日、北方領土を含む千島列島を「わが国の戦略的地域」と述べ、現地での軍備増強を指示していた。
 ポポフキン国防次官は現地に最新鋭の装備が配備されると説明。またマカロフ参謀総長はフランスと共同建造するミストラル級強襲揚陸艦4隻のうち少なくとも1隻が極東に配属され、北方領土の防衛も任務に含まれると述べるなら、ロシア国防省内では装備近代化による北方領土での軍備増強が検討されていた。

北方領土問題
 太平洋戦争終結直後、旧ソ連は北方四島を占領。日本は1951年のサンフランシスコ平和条約で千島列島を放棄したが、北方四島は含まれないとして返還を要求。平和条約締結後の歯舞群島、色丹島の引き渡しを明記した56年の日ソ共同宣言で両国は国交を回復したものの、4島返還を求める日本とロシアは対立。メドベージェフ大統領の昨年11月の国後島訪間に日本政府は強く反発したが、大統領は北方領土を「ロシア領」と強調。今年の外相会談でも平行線をたどった。ロシア側と中国などの水産会社との北方領土での合弁事業計画も浮上している。

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