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2011年7月 1日 (金)

佐渡市・道の駅「芸能とトキの里」騒動
BSNラジオ「フラっとフライデー」出演

 1時、就寝。

 5時に起床し、急ぎのパソコン修理の作業や資料の印刷を行う。

 7時、大粒納豆、ハムエッグ、もずく酢でご飯2杯の朝食をとる。

Cimg3087 8時過ぎに市役所に移動し、8時30分から議会運営委員会に出席。
 議題は議会改革に関する協議、議会改革に関わる柏崎市議会会派合同議員研修会の日程調整である。

「【資料】議会改革検討案」(pdf形式)

 請願者が請願の内容について、一定時間内に意見陳述する改正、議会規則の改正、議員共通の認識がもてるようにセミナー・ワークショップの開催、特別委員会設置案が優先的な案件とされた。
 意見交換となったので、以下のようなやりとりを行った。

Q.概ね提案のような検討・協議のスケジュールで了承するが、これまで他の議会にはない「議員意見拝聴会」「市政報告会」など非公式な議事録をとらない会議については、早めに全員協議会に格上げするなりする方が良いのではないか。全文議事録が残らない場所で重要な案件(市役所職員の刑事事件など)を扱っているのは早めの改善が必要である。
A.議会運営委員会のなかでやれることを先にやろうということであり、そのなかで取り組みたい。

Q.災害時の議会のあり方については、中越沖地震を経験していながら、いまだに制定していないことが問題。中越沖地震後に設置した特別委員会で議論する予定であったが、本格的な議論のないまま改選を迎え、特別委員会は解散した。中越沖地震後に柏崎に視察にくる議会から一番質問された案件であり、いまだ議論が深まっていないのはいかがなものかと思う。この取り組みについては、どのようなスピード感で取り組むのか。
A.短期で行うべきこととして議論していきたい。

 9時過ぎ、のちの日程調整については委員長に一任し、中座。

 愛車で某市に移動し、10時過ぎから弔問に伺う。

Cimg3088 急いで新潟放送局(BSN)に入り、11時からのラジオ番組「フラっとフライデー」に出演。
 今日は、新潟県内のアヤシー趣味やこだわりを持つ新コーナーの第1回目ということで、納豆に関してのマニアぶりを話してほしいとのことであった。
約8分間という短い時間のために存分に話すことはできなかったら、ヤバイ納豆マニア、というような内容にはなったと思われる。

Cimg3090 番組終了後、某氏と意見交換をしつつ、万代バスセンターの浦浜ソバコーナー名物カレーライス、しかも「大盛り カレーライス 530円」を食べる。
 かなり濃い話もあるためレストランや喫茶店で話すべきであったが、たまには大汗をかきつつ、こういった立ち食いも良い。補助的な醤油もソースもかけずにひたすら食べ、今回もかなりの満腹となった。

 12時40分、佐渡汽船の新潟港ターミナルに移動し、13時発のジェットフォイル「すいせい」に乗船する。大盛りカレーライスが効いたのか、30分ほど眠り込む。

Cimg3110 14時、両津港に到着。
 佐渡観光協会の窓口に行き、電動アシスト自転車のレンタル「エコだっチャリ」(ポスターのイメージキャラクターは朱鷺と暮らす親善大使・里田まい嬢)、2時間500円を借り、14時30分に両津港をでる。

Cimg3096 14時40分、北一輝の墓碑に立ち寄る。
 墓自体よりも本家の墓の横に建立されている「北一輝先生茲ニ眠ル」の慰霊塔が気になったが、かなり傷んでおり、字を読むことができなかった。
 解説看板の記載は次の通り。

 明治16年、両津市湊にうまれる。
 23歳で「国体論及び純正社会主義」を出版して注目をあびる。その後中国に渡って革命に奔走。
 主著「日本改造法案大綱」は国家主義運動の経典となり、二・二六事件の首謀者とされて昭和12年処刑される。
 その後、昭和21年の大赦令により、赦免となった。

 平成3年12月 両津市教育委員会

Cimg3098 前回の佐渡訪問時にも面白い標語や看板の類が目に入ったが、今回も見つけることができた。

「トキは射たないで下さい
 巨人の松井は打って下さい」

 15時、道の駅「芸能とトキの里」に到着したので、現在の外観などの写真を撮影したのち、学校法人新潟国際芸術学院の東富有氏に設立の経緯などの話を聞く。

Cimg3100


平成23年5月27日『毎日新聞』

旧「佐渡能楽の里」
閉鎖の観光施設、新潟国際芸術学院が買収
/新潟

◇美術、交流の拠点に

 経営不振で閉鎖された佐渡市吾潟の観光施設、旧「佐渡能楽の里」を新潟市の学校法人「新潟国際芸術学院」(東富有理事長)が買収し、同学院の「佐渡研究院」として、新たに佐渡の民間の美術、国際交流の拠点として生まれ変わることになった。来月3日には開設記念パーティーが開かれる。【磯野保】

 旧「能楽の里」は97年、佐渡汽船やJA佐渡などが出資母体となり株式会社「能楽の里」を設立し、運営していた。当初は等身大のハイテクロボットを使った能など団体客に人気を誇ったが、観光客の減少などが響き、経営不振に陥り、08年に同社は解散に追い込まれた。
 同学院は、能楽の里を同社から買収し、美術館などとして改修工事を進めている。
 東理事長は中国遼寧省大連出身。大連工業大美術学科を卒業後、約20年前に来日し、その後、日本国籍を取得した。佐渡の魅力に引かれた東理事長は「新潟の自然景観は素晴らしい。中でも佐渡は、どこも絵になる理想の場所」と話す。
 東氏は、瀋陽師範大など中国4大学の客員教授を務めるほか、自ら運営する同学院と欧米やアジア19校と教育提携を結ぶなど国際交流にも尽力する。
 佐渡市は「中国を中心に世界の美術家に佐渡を訪れてもらい、新しい佐渡の美術拠点として、多くの留学生を受け入れたい。佐渡や日本の伝統文化も学んでほしい」と話す。市は留学生の募集を強化したい考えだ。


Cimg3105 東氏とは、9年ほど前に新潟ふるさと村で行ったイベント「新潟アジア文化祭」(三井田はアジア各国の納豆と新潟県が隠れた納豆王国である事を紹介する企画展)でプロデューサーをやった際に一緒に仕事をしたことがあるため、初対面ではない。
 事前に地元の市議会議員に確認した内容は以下の通りである。

Cimg3104・第3セクター(佐渡汽船、JA佐渡による出資)であるが、道の駅としての必須機能である24時間トイレ(合併処理曹)の維持費として、佐渡市から毎年500万円の補助金がでている。
・道の駅としては、24時間トイレと観光インフォメーションの機能を維持することになる。
・建物を学校法人に売却したことにより、これまで第3セクターが滞納した分の固定資産税が免除となり、学校法人としては固定資産税の免除があることから、Win-Winの関係であるとしている。
・土地に関しては譲渡はせず、無償での貸付というかたち。

 施設内も案内してもらいながら、東氏ご本人に伺ったのは以下の通り。

・もともと佐渡市の自然をよく知ってもらおうと、これまで佐渡の人々(版画や絵画、観光)と密接な関係をもっていた。
・今回の話は、佐渡市側が一所懸命であり、自分としても朱鷺で中国との交流があることから、協力しようと思った。
・中国政府との関係がでてきたのは、学校法人を作った2年ほど前からで、現在の新潟中国総領事館とはあまり関係はない。
・中国人留学生を受け入れるにしても、留学生は便利な東京などに行ってしまうので、わざわざ佐渡に来る人は少なく、あくまで芸術を理解する範疇の中国人になると思う。そのため、学校運営が成功するためには、国内の日本人や他のアジアの国からも来てもらいたいと思っている。
開設記念式典に新潟中国総領事が出席したが、こちらから出席依頼したわけではなく、佐渡市が声かけした。新潟中国総領事は今回の件については、よく分かっておらず、むしろ佐渡市側が推進体制にある。
・新潟中国総領事館は、佐渡よりも湯沢の売り込みに力を入れているようだ。
・中国の東北地方(旧満州)には佐渡の売り込みをかけるなどを地元・佐渡の関係者とともにしているが、大半は東京や大阪、京都に観光に行ってしまう。
・この学校のターゲットは中国人だけ、というのではなく、むしろ国内の日本人芸術家やこれまでの国際交流で培ってきた人脈を生かしての、アメリカや台湾などを考えている。実績としては、アメリカのテキサス州の人々も案内しており、大学の関係(客員教授)で人脈がある。
・中国はいずれ民主化すると思う。
・内装をはじめ、改装するには多額の金がかかるが、自分でも大工仕事は好きなので、自分でやりつつ、ボランティアの人にも協力してもらう予定。
・夏までには何とかオープンしたい。
・(東氏が描いた正月の神社の絵について)中国では神社は戦争するためと思っている人がいるので、誤解を解きたくて、この絵を描いた。

Q.中国共産党に反対している華人が私の友人にもいるが、そういった人をここに案内した場合でも問題ないか。
A.私はもう日本人であり、総領事館も何も関係ない。是非、色々な人と交流をもって、芸術活動を行いたい。

Cimg3107 15時40分、以前からファンである「佐渡産牛乳100%ソフトクリーム 300円」を食べてから、電動アシスト自転車で帰路につく。
 道の駅「芸能とトキの里」は無くなったが、このソフトクリーム売場だけは、ずっと続いてほしい。今日の売り子担当は十日町市出身方であった。

Cimg3108 職業柄、島内に貼ってある色々な政党ポスターや市議会議員看板などが目に入るが、民主党・鷲尾英一郎衆議院議員の広報看板には、「佐渡ガソリン 値下げを実現しました」とあった。
民主党のガソリン値下げ隊は今どこに行ったのであろうか。

Cimg3109 途中、「北一輝の生家」との看板がかかった住宅の前を通ることができた。
 本当の生家であるが、現在も別の方が住居としてお住まいになっているそうで中に入ってみることはできなかった。

 16時30分発のジェットフォイル「ぎんが」で両津港をでる。

Cimg3113 17時50分、新潟港ターミナルに到着し、同じビル内にある昭和の香りプンプンの喫茶店「紫苑」(電話:025-241-5509)にて某氏とともに懇談する。
 何を飲もうか迷ったものの、サッパリしたかったので生しぼりだという「イチゴジュース 650円」を注文。しかし、昭和の喫茶店らしく、砂糖がたっぷりと追加投入された一品であった。

Cimg3119 話込んでいるうちに夕食を食べようということなったため、近くのラーメン複合施設「ときめきラーメン万代島」に行くも19時で閉店。
 結局、「天下一品 新潟小針店」(電話:025-201-1439)まで移動し、こってりの「チャーシューメン 780円」に「ねぎ大盛 50円」「味付玉子 100円」をトッピングして、夕食にする。最後のシメに、残ったスープにご飯を入れようか悩んだが、満腹になると眠くなってしまうので、今回は我慢。

 22時に帰宅し、読まなければならない本3冊をもって、ぬるめの風呂に入る。

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コメント

私はこの買収問題は、おかしいと思います。

地域の郷土芸能は、その郷土に根差した文化であって、普遍的な価値を持つ芸術とは、似て非なるものだからです。

三井田議員がどのような御用で、佐渡まで行かれたのかは、ブログだけではよくわかりませんが、ひとつの事象を複数の面から、勉強されたらいかがでしょうか?

 渡辺さん、コメントありがとうございます。
 この買収問題は、中国資本が入って中国人留学生が押し寄せるといった不安(新潟中国総領事館への万代小学校跡地売却問題もあったことで)があるとの意見が寄せられた事や、道の駅が学校法人に売却されるという事例として、実態を調査に行きました。私の記述が不足しており申し訳ありません。
 もちろん、ご指摘のように郷土芸能はその地域のものであり、本来であれば継続した方が良いかと思います。しかしながら、ロボットによる能での集客にも陰りがでて、売却に至ったのが事実で、運営会社の負債、佐渡市の観光拠点としての方針からこのような状態になったようです。
 これまでの経緯や今後について、現地で調査したというのが本エントリーです。

三井田市議ご存じの通り中国は北朝鮮羅先市の羅津港に今年の1月から中国人民解放軍を駐留させています。中国は日本海をも自国の勢力圏にしようとしていることは明白な事実です。また佐渡沖には将来のエネルギーとして有望なメタンハイドレートが海底表面に顔を出す形で存在しているとのことです。そのような中国の領土領海的野望があるところに今回新潟芸術学院佐渡研究院が突然でき、海外(中国)の留学生を2000人から3000人も呼ぼうということです。
たった6万余人の佐渡に、2、3000人、5%近くの人口が増えるわけです。
国中平野からドンデン山に登れば自衛隊の国防上重要なレーダーサイトがあります。
そのふもとには、佐渡研究院という名の、有事には戦闘員にもなる中国人が3000人もいるわけで、この事態をのほほんとしているのはいかがなものかということになります。
多くの有志がこの事態を危惧して佐渡入りしています。
ひげの隊長、佐藤衆議院議員も佐渡入りして、これは危険だから海自の基地を作らなくてはいけない旨発言されています。
そのような状況下で、貴殿のブログを拝見したところ、なんと脳天気な・・・と思ったのが偽らざるところです。
貴殿は日本を守る保守本道の政治家と思い、心から応援しておりましたが、今回の記事で失望いたしました。
ぜひ事態をご理解いただき、正しく対応をしていただけたらと思います。

はじめまして。
この佐渡の件に関する様々なネット上の記事のなかで最も信頼できるものだと思います。

その理由は
①佐渡に実際行かれて、佐渡芸術院を見学していること
②学院長に直接お話しを伺っていること
③三井田議員が以前にも佐渡に行かれたことがあり、佐渡の人や地形や歴史等に対する知識があること
④道の駅の問題という観点があること
等です。実感を持って読ませていただきました。

●東氏の「中国人留学生を受け入れるにしても、留学生は便利な東京などに行ってしまうので、わざわざ佐渡に来る人は少なく、あくまで芸術を理解する範疇の中国人になると思う。そのため、学校運営が成功するためには、国内の日本人や他のアジアの国からも来てもらいたいと思っている。」という意見は留学生の実態をよくあらわしていると思います。

●「この学校のターゲットは中国人だけ、というのではなく、むしろ国内の日本人芸術家やこれまでの国際交流で培ってきた人脈を生かしての、アメリカや台湾などを考えている。実績としては、アメリカのテキサス州の人々も案内しており、大学の関係(客員教授)で人脈がある。」
という言葉も、事実をそのまま語った言葉だと思います。

氏は20年来新潟を拠点にして、国際水彩画大会IN NIIGATAや中国だけでなく米・伊・仏 などで芸術活動を続けられているとのこと。佐渡にも何度も訪れている方のようですし。
http://members.ecatv.home.ne.jp/azuma/index1.html
http://www.geocities.jp/fuyuazuma/index1.html

●「佐渡への中国人留学生2000人(3000人)計画」というのは私の知る限り以下のブログが発信元ではないかと思われます。

・2011/6/10「新潟の、そして佐渡島の危機」
http://ameblo.jp/nihonnoishi/entry-10919551909.html

・6/23 「今、佐渡が危ない」
 http://fujii.nagaokashi.jp/

残念ながらどちらも具体的な内容、情報の根拠(例えばいつ誰に聞き、それが確かなものかのウラがとれているのかなど)が示されていません。
この件につき上記2件以外で確実な情報をもっていらっしゃる方がいらしたら教えて頂きたいのですが。
 

一つだけ、疑問が残ります。

『採算が取れない』 ということを認識していて、それでもなお、なぜ佐渡を拠点に選ぶのか、という点です。

『佐渡が素晴らしいから』 という答えは、芸術家としては金科玉条にできる回答でしょうけれど、学校経営という観点を度外視しているのであれば、その真意を疑うのが自然というものでしょう。

●佐渡には、日本の当局の拠点もあり、これが監視されるおそれや、
●『2000人の留学生受け入れ』 というのが間違い情報であったとしても、『合法的に可能となってしまう』 ということの危険性、
などは、今後充分に考慮していくべきだと思います。

 MJさん、コメントありがとうございます。
 ご心配の点も分かりますが、今回のこの件は私から言わせれば、日本人の経営責任回避からでたことです。
 また、2~3000人の中国人留学生が来るという話も、現時点では物理的に不可能であり、そもそもこの伝聞は

 「(留学生が大量に来ると)経済効果がでるから、これまでの経営責任に加え、税金滞納分をチャラにする」

ということがスタートになっております。
 認可制の学校法人格や貸付である土地の件など、こちら(日本)側が手綱を持っていることを加味したうえであり、地元を動かすことが最良の手段であるこという私としての判断です。もちろん、何も関係ないと言っているわけではありません。
 失望されたとのことですので、今後の交流はないかと思いますが、ご健勝をお祈りしております。

 su-miさん、コメントありがとうございます。
 ご指摘の通り、今回の件を2000人から3000人の中国人留学生移住を中国共産党政府が仕掛けているという、国際政治段階の話ではない、というのが私の現時点での実感です。
*東氏が自分で大工仕事をしてまでギャラリーを作っていることもあります。
 そして、こういった段階で騒ぐことによって、実際に水面下で進んでいる湯沢町の土地買収やその他の問題など、調査不十分のまま、反対運動をする人=変な人、とのレッテル貼りをされることが危険かと思っているところです。

 Kyowさん、コメントありがとうございます。
 ご疑念の

『採算が取れない』 ということを認識していて、それでもなお、なぜ佐渡を拠点に選ぶのか、という点です

には、私も同じ思いで現地に行きました。これは、学校法人へ譲渡(固定資産税の免除などの税特権)することで、経営責任を回避できる某組織があり、それをこれまで付き合いのあった芸術家にお願いした(お願いしたのはあくまで某組織)ということが経緯です。本ブログは全ての人が閲覧可能であり、今後、地元の人に協力してもらっての監視をするうえで、詳細は書けませんが、お察し頂ければ幸いです。
 また、合法的に留学生を受け入れることについてはご指摘の通りであり、今後の注視が必要かと思います。

三井田さん、ご返答ありがとうございます。
全く同感です。ちなみに私の知り合いの佐渡市民によりますと「最近『中国が攻めてくる』と言ってくる変な宗教団体がある」(笑)のだそうです。若い人だそうですよ。

調査不十分のまま、反対運動をする人=変な人、とのレッテル貼りをされるくらいなら、自業自得ですが、誤って運動の標的にされた方はたまったものではありません。

中国云々ではなく、基本的にはまず地元の方々で調査、議論すべき問題だとだいたい想像しています。

 su-miさん、コメントありがとうございます。
 「結局は(三井田が)中共のスパイ」といった罵りのメールも頂戴しているので、土地自体が売却されていないことなど、のちほど登記簿をアップするつもりです。
 一旦、火が着いたものを冷静に立ち止まらせるのは難しいと感じております。

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