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2012年2月

2012年2月29日 (水)

農業委員会の存在意義(農地法第3条許可申請)

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ほうれん草のおひたしでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、市内某施設に移動し、打ち合わせ。

Cimg1789 11時過ぎ、柏崎にお越しになった二名と合流し、「長寿庵 上田尻」(電話:0257-24-4742)で昼食をとる。
 肉が厚いと評判の「かつ丼 大盛り 850円」を選択。予想通りの肉の厚さであり、かつ脂身も多いため、1100キロカロリーはあろう品であった。

Cimg1790 13時過ぎ、市役所に移動し、13時30分から農業委員会第8回農地部会に出席する。
 議題は農地法第3条許可申請(農業委員会案件)5件、農地法第4条許可申請2件、農地法第5条事業計画変更承認申請3件、農地法第5条許可申請7件、農地法第3条の許可を要する農地の買受適格証明願い、農業経営基盤強化促進事業に基づく農用地利用集積計画の決定(県公社売渡分)の6つである。
 一番モメたのは、農地法第3条許可申請において、借金との相殺で農地が譲渡された案件。裁判所における裁定が終わったので譲渡するという流れであるが、譲り受け側が実際の農業者ではないものの「経営規模拡大」という名目での許可申請が提出され、紛糾した。結果は「保留」。農地法第3条をそのまま準用すれば、農地のままで権利移転するので、譲受人が農業を行わない人かどうかを判断するのが、農業委員会の仕事である。農家でも実質的な耕作を他者に依頼している場合や投資目的なら「不許可」が正しいであろう。

 農業委員会終了後、ビーチクリーンを今年行うための下準備として、米山海水浴場から上輪海水浴場などを現地調査。
Cimg1793

 18時、一旦、自宅に戻り、着替え。

 19時から某氏宅に伺い、夕食をとりながら2時間ほど政治に関する意見交換を行う。

 22時、帰宅。

2012年2月28日 (火)

柏崎市議会議員と新潟産業大学との懇談会

 3時、就寝。

 7時過ぎに起床し、大粒納豆、ひじき煮やキャベツなど冷蔵庫の残りものを小麦粉と卵で混ぜ、牡蠣醤油をつけて焼いたものでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュで、新潟市の民有地5000坪が中国総領事館に購入された件で、売った会社や土地の位置の問い合わせがほとんどであった。
 ある程度、目星をつけている土地があるものの、登記簿が変更されていないため、確定ができない。あくまで民有地のため、裏取りがないまま情報をオープンにできず、もどかしい。

Cimg1781 9時30分、市役所に移動し、10時から「柏崎市議会議員と新潟産業大学との懇談会」に出席する。
 議題は、「地方大学の地域社会への貢献および地域経済への波及効果」であり、新潟産業大学の地域貢献と社会人教育・社会人AO(Admissions Office)入試の取り組みについての説明である。

・大学院生でも社会人1名が卒業。
・留学生は25~30%。留学生に対してはコストがかかるものの、学生一人あたりの補助金で何とかやりくりしている。本来であれば、日本人だけで充足すればという気持ちもある。
・昨今の災害により留学生が激減している。
・地方大学の使命
 教育・研究・社会貢献を通事、地域社会の維持・発展に貢献すること
・大学が立地することのメリット
 (1)経済効果(域内における需要喚起等)
 (2)地域貢献(人材育成、交流等)
・柏崎市内への経済効果
 新潟産業大学・新潟工科大学
 の地域経済への支出
  生産誘発効果 25~40億円
  雇用効果 500~700人
   うち付加価値誘発効果 15~25億円
    税収効果(市町村税)3000万~4500万円
・その他の経済効果
 地域産業を下支えする労働力の供給
 地元通学による教育コストの負担軽減
 地域交通の維持
   (年間3万人以上が産大で降車)
 各種催しによる来訪者の獲得
・大学の地域貢献
 柏崎を元気にさせる5つの地域貢献活動
 <1>公開講座や公園を通した学びの場の提供
  様々な学問分野を通した市民の「学べる場」を提供し、生活を豊かに。
 ・多様なテーマによる公開講座の開催
 ・多様なテーマによる講演の開催
 <2>国際交流を通した異文化理解
  国際交流を通して柏崎市内外で異文化理解を促進し、地域を活性化。
 ・留学生の活躍と異文化交流
 ・海外大学との提携
 <3>研究を通した地域振興
  学生・教員がともに柏崎に興味を持ち、調査・分析を行い、改善案や新たな問題意識を提供し、地域に貢献。
 ・「柏崎に関する調査研究」発表会
 ・学生や教員の研究対象としての柏崎
 <4>教育を通した人材育成
  高等教育による人材育成と社会への即戦力としての人材提供
 ・講義・ゼミを通しての地域理解
 ・市内・県内高校への出張講座
 ・社会人としての人材育成
 <5>スポーツを通したまちづくり
  「水球のまち 柏崎」で柏崎を活性化

Cimg1782 懇談会終了後、会派室に戻り、12時過ぎ、「やぶ」(電話:0257-22-3482)の「カツ丼 大盛 910円」の出前で昼食。
 昼食をとりながら、会派会議を行い、代表質問や市役所職員のコンプライアンス問題について議論する。
 大盛りのカツ丼のお陰ですっかり満腹になり、食後、強烈な睡魔に襲われた。

 会派室で資料の読み込みをしたのち、16時から市内某所にて会議。

Cimg1785 20時、柏崎青年会議所で今年所属している環境エネルギー委員会の委員会に出席するため、事務局まで移動。
 遅刻してしまったが、4月に予定している公開例会、そしてビーチクリーンの実施のための事前準備などについて話し合う。

Cimg1786 23時に帰宅し、冷蔵庫の残りもの(冷凍バナメイ海老、ひじき煮、茄子の天ぷら)に小粒納豆、小麦粉、卵を加えて、お好み焼き状にしたものとビール500ml1本、グレープフルーツチューハイ缶4本で夕食をとる。
 お好み焼きにマヨネーズとおたふくソースを多めにかけてしまったので、個別の素材の味よりは、いかにも「お好み焼き」という味わい。

 食後から事務所で事務仕事。

2012年2月27日 (月)

ジャパニズム06「福島原発運転員たちの命がけの戦い」
議員倫理条例第10回検討会

 1時、帰宅。熱めのシャワーを浴びてから、買い溜めた漫画を読む。

 3時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、干しカマス、ひじき煮でご飯2杯の朝食をとる。

 9時から市内某所において市政に関する意見交換会。市長選挙はもとより、知事選挙に関することなど、色々な意見や立候補予定者に関する要望事項などが多くでた。
 途中、かなりの

 12時、自宅に戻り、冷凍うどん2玉と玉葱、豚バラ肉、キャベツを炒め、牡蠣醤油と干し納豆パウダーで味付けをした焼き納豆うどんで昼食。

Cimg1772 13時、市役所に移動し、13時30分から部会長を努める議会改革に関する特別委員会の第一部会、第10回検討会に出席する。
 これまで議論を重ねてきた「新潟県柏崎市議会員倫理条例(案)及び逐条解説」について、各会派からでてきたコメントの反映に加え、選挙運動と署名運動を切り分けるための署名禁止期間の設定などを議論した。

【第10回検討会結果】新潟県柏崎市議会員倫理条例(案)及び逐条解説(pdf形式)

 17時、事務所に戻り、会社のパソコン関係の仕事を行う。

 18時、事務所に来客があり、19時まで懇談。

Cimg1780 19時過ぎ、「とみ家」(電話:0257-23-8300)に親族とともに移動し、生ビール2杯を飲んだ後、日本酒の熱燗をチビりとやりながら、「ジャンボえびフライ定食 1500円」を食べる。
 えびフライにはタルタルソースであるが、ご飯と合わせるときには、さらに醤油をタラタラと追加。ご飯にも日本酒にもよく合う。

 福島第一原子力発電所の事故を元運転員として分かりやすく解説した原稿が「ジャパニズム06」「JAPANISM06」に掲載された。
 「Energy Crisis あれから1年」というコーナーに収録の「福島原発運転員たちの命がけの戦い」という原稿。
 残念なのは、ネット上での書籍紹介のなか、私の名前が誤植で「三井田欧」となってしまっているところである。

2012年2月26日 (日)

平成24年 三井田孝欧後援会市政報告会(中央地区)

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、昨日の高柳町雪まつり「YOU・悠・遊」で甥っ子が釣ってきたニジマスの塩焼き、なめ茸おろしでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は事務所において、市政報告会に使う資料を作成。

 10時、来客があり、市政に関する陳情を頂戴した。

 12時30分、冷やご飯をあたため、ビリ辛納豆、たらこをのせ、かつおだしをかけた納豆たらこ茶漬け2杯で昼食をとる。ちょうどドラマ版「深夜食堂」を観たあとだったので、バターライスにしようか迷ったが、やはり納豆が入るお茶漬けのほうを選択した。

 午後からも資料作成。多くの自治体で議会開会中であるためか、他の議会の議員から一問一答形式の一般質問手法や議会改革の件など、3件ほど問い合わせをもらう。

Cimg1766 18時、柏崎市産業文化会館に移動して準備したのち、18時30分から今年はじめての「市政報告会(中央地区)」を行う。
 ありがたいことに、会場いっぱいの方にお越し頂き、約20分間、「これまでの活動」「次回、一般質問の内容」「これからの活動予定」などをお話し、その後は質疑応答を行った。
 質疑応答においても、「会派数が多いこと」「8号バイパスをはじめ期生同盟会などの活動」「原子力防災や『地域の会』に関すること」など、多くの質問があり、包み隠さずお答えさせてもらった。

「昨年、当選後の一般質問」(pdf形式)

 19時40分から1階の一階の「レストラン サンブン」(電話:0257-24-7662)にて、懇親会。
 市政報告会という面と向かったところでは言いづらいような案件や、さらに細かい市政への要望など幅広くお聞きすることができた。

Cimg1769 21時過ぎ、市内某スナックに移動し、二次会。むかご(零余子)や豚バラベーコンなどをつまみながら、麦焼酎の水割りを飲む。むかごは自然薯のもので、ホックリとした味わいが焼酎によく合う。
 カラオケを一人1曲ということになったので、生まれる1年前の曲「また逢う日まで」(作詩:阿久悠 作曲:筒美京平)を歌う。

Cimg1771 23時30分、「昇龍軒 2号店」(電話:0257-32-0508)に移動し、生ビールを1杯飲んだのち、「四川担担面 680円」(文字はメニューのまま)を激辛にしてもらう。
 思うほどの辛さではなかったが、適度な汗がでて清々しいシメとなった。

2012年2月25日 (土)

自由民主党:憲法改正原案概要

 2時、就寝。

 6時に起床し、事務所にて資料の読み込みと議会資料の作成を行う。

 8時、大粒納豆、キャベツと人参の油炒め、チーズはんぺんでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg1784 食後、打ち合わせにいくために愛用のデジタルメモ「ポメラ」DM10を開いてカレンダーを確認すると曜日がズレており、「25日(日)」となっていた。変更する術もないため、メーカーのサイトを確認すると、ファームウェアのバージョンアップが必要とのこと。Ver. 1.1.0からVer. 1.3.0にバージョンアップさせる。

 10時から市内某所でイベント企画に関する打ち合わせ。

 12時30分、自宅に戻り、カロリーメイト(チーズ味)、グレープフルーツジュース、魚肉ソーセージで昼食をとる。災害用に大量に購入しておいたものの、そろそろ賞味期限が近くなっている。

 13時、15時と事務所に来客。

 17時過ぎから柏崎市立野田小学校が最後ということもあり、「かまくらキャンドルフェスタ2012 輝け野田」に行く予定であったが、弔問と取材対応が急に入ってしまった。非常に残念である。

 21時、帰宅。

Cimg1763 22時、頂き物の大阪名物「551蓬莱」の豚まん、地元で獲れたカマスを塩をふって干したもの、ビール350ml6缶、牡蠣醤油と干し納豆パウダーで味付けした焼きうどんで夕食をとる。
 豚まんには大阪らしく、辛子をたっぷりとつけて食べるも、ムセかえる。

 食後から事務所にて事務仕事。

 自主憲法制定が党是である自民党が憲法改正原案を策定している。
 本来は、現憲法が無効である(GHQの介入ほか)ことから、厳密には日本が主権回復した段階で破棄、自動的に帝国憲法に戻ったところで、日本国民自らの手で自主憲法制定という流れをすべきであったかと思う。
 しかしながら、現実的には現憲法下で改正をするしかない状況もよく分かる。
 東日本大震災をみれば多くの先進国がもつ非常事態の条項の必要性、自衛隊についての法解釈整理、国家元首の明確化など早急に改正すべき案件が多い。
 是非、次の衆議院議員選挙は、憲法改正が争点になってもらいたい。
 ちなみに、「大阪維新の会」提案の参議院の廃止について、護憲を主張する「9条の会」の某氏も「無駄だから廃止がいい」と同調していた。参議院の廃止には憲法改正が必要なため、 「護憲のアンタが言うな」という感じである。
*参議院廃止のために改正が必要な条文:
第42条~第44条、第46条~第51条、第53条、第54条の第2項・第3項、第55条~第64条、第67条 


平成24年2月25日『産経新聞』

天皇は「元首」、国旗国歌は「表象」
緊急事態条項も
自民憲法改正原案

 自民党の憲法改正原案の概要が24日、分かった。現行憲法で「象徴」とする天皇を「元首」と位置付け、国旗国歌は「表象」と明記。武力攻撃や災害などに対処するため首相の権限を強化する「緊急事態条項」を創設した。また、地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹大阪市長は24日、自身のツイッター上で憲法9条改正の是非について、2年間国民的議論を行った上で国民投票で決定すべきだとの私見を明らかにした。次期衆院選の公約となる「維新八策」に盛り込む。憲法改正問題は衆院選の争点となりそうだ。
 自民党は28日の憲法改正推進本部(保利耕輔本部長)の役員会で原案を決定する。原案では現行憲法に少ないとされる日本らしさを明確にするため、天皇を「元首」とし、これまでなかった国旗国歌と元号に関する規定も盛り込む。
 武力攻撃や大規模自然災害を「緊急事態」と定義しし、国会の事後承認により首相の判断で財政出動を行うことができるとするなど、首相の権限を大幅に強化。国民の私的権利の制限も規定する。
 現行9条の「戦争放棄」については維持するが、自衛隊を「自衛軍」として明確に軍と位置づける。日本の周辺海域への中国の進出などを受けて「自衛軍」の役割に領土領海の保全を加える。現行解釈では憲法上保持するものの行使は許されないとしている集団的自衛権の行使を容認する一方、軍事裁判所の設置も盛り込む。
 また、外国人参政権を容認せず、選挙権については日本国籍を有する成人として「国籍条項」を設ける。在外邦人の保護や犯罪被害者家族に配慮する規定も取り入れる。
 現行憲法で衆参各議院の3分の2以上とする憲法改正の発議要件は「2分の1以上」に緩和。改正は国民投票により、有効投票の過半数をもって行うとした。
 推進本部の議論を経てサンフランシスコ講和条約発効から60周年の4月28日までに改正案をまとめる。
 一方、橋下氏は9条改正について「決着をつけない限り、国家安全保障についての政策議論をしても何も決まらない」と指摘。解決の方策として、改正の是非について期間を2年と区切って徹底した国民的議論を行い、その上で国民投票で方針を定めることを提案した。維新は今月、次期衆院選の公約となる「維新八策」をまとめたが9条改正の是非は触れなかった。

2012年2月24日 (金)

議会改革に関する特別委員会
東訪振興協議会第10回理事会・懇談会

 2時、就寝。

 6時に起床し、校正で返ってきた原稿の推敲などを行う。

 9時、大粒納豆、目玉焼き、ひじき煮でご飯2杯の朝食をとる。

Cimg1755 9時30分、市役所に移動し、10時から議員全員参加の議会改革に関する特別委員会に出席。
 第一部会長として新潟県柏崎市議会議員倫理条例(案)、逐条解説(案)について、これまでの議論の経過報告を行った。
 その他、第二部会(通年議会)、第三部会(市民アンケート)からも報告。
 第二部会からは第一部会において議会基本条例の骨格を先に議論してほしいとの要請があった。しかし、第一部会では当初の取り決め(今のルール変更でできることは優先して取り組む)通りに議員倫理条例を提案し、その後に災害時の議会ルール、そして議会基本条例という順序で検討している。災害時の議会ルール作成も並行して検討していることを説明し、これまで通りに進めることとした。

Cimg1756 議会改革に関する特別委員会終了後、会派室に戻り、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当で昼食をとりながら、会派会議を行う。
 議会改革を行うにあたって、市民アンケートを行うこととなり、そのアンケート前文が以下のように提案されたので、修正案を提出することとなった。


【原案】前文
柏崎市民の皆様へ

 今、柏崎市議会は、「市民と歩む議会」といった市民にとって解りやすく身近な開かれた議会のあり方を今まで以上に取り組むとして平成23年9月「議会改革に関する特別委員会」を設置しました。
 これまでも「議会だより」に各議員の表決結果を載せるとか、本会議での議員質問をインターネット中継をするなど努めて参りました。地方議会の役割は、地方分権によって高まっている中、地方自治法の改正といった制度改革の追い風を受け住民自治の原則を推し進め地域経営を担う「期待される議会像」といったこの先の議会の果たすべき役割を、柏崎市民の声を頂くことにより、より確かなものとするため「アンケート」という形式で、ご意見を承りたくご協力をお願いする次第です。調査結果につきましてはできるだけ早く「議会だより」等にて公表致す予定です。又、これまでの議会での改革への取り組みは最後の項に記載しました。参考にしていただければ幸いです。
 どうか皆様の声を、思いを、お寄せ下さい。

柏崎市議会、議会改革に関する特別委員会


【提案】前文

柏崎市議会に関する市民アンケート調査ご協力のお願い

春暖の候、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃は、柏崎市議会にご理解とご協力を厚くお礼申し上げます。

さて、柏崎市議会では、これまでも議員定数削減、インターネット中継や「議会だより」の充実などの議会改革を行ってまいりましたが、より身近で分かりやすく、開かれた議会を目指し、昨年9月に「議会改革に関する特別委員会」を設置しました。
今後の議会改革については、柏崎市民皆様からのご意見・ご提言をより確実に反映すべきということから、アンケート調査を実施することとなりました。
つきましては、お忙しいなか恐縮ですが、趣旨をご理解の頂き、アンケートへのご協力をお願いいたします。


 17時まで会派室での議会資料の読み込みや勉強会などを行う。

 18時、一旦、事務所に戻ったところで来客。

Cimg1757 19時、頂きものである南三陸産の牡蠣を一気にフライにして揚げる。
 ありがたいことに、昨年、東訪振興協議会として視察とボランティア活動にでかけた際、お世話になった宮城県石巻市のT氏から送っていただいたものである。

 牡蠣フライを揚げ終わったところで、中濃ソースも一緒に持って、東栄町会館に移動。

Cimg1758 19時30分から5つの町内会(諏訪町一丁目、二丁目、三丁目、東栄町、東学校町)で構成する東訪振興協議会の第10回理事会・懇談会に出席する。議題は、防災マップの作成、今年度の反省と来年度の行事予定、次回の総会日程などである。来年度日程のなか、柏崎市元気なまちづくり事業に応募するか否か、また応募するならどこまでの事業構築をすべきか議論が白熱し、21時過ぎにやっと一区切りとなった。

 21時20分から懇親会。持参してきた牡蠣フライをボランティアに参加した皆さんを中心に分け、ビールや日本酒を飲みながら意見交換を行う。

 かなり熱い話となり、23時に帰宅。

2012年2月23日 (木)

平成24年度柏崎市施政方針に欠けるもの

 2時、帰宅。熱めの風呂に入って酔いを醒まし、事務所にて、議員倫理条例(案)の各会派からのコメント、法制担当の指摘事項などを反映し、逐条解説も見直す。

 6時から2時間ほど仮眠。

 8時30分、大粒納豆、キャベツと卵の油炒め、切り干し大根煮でご飯2杯の朝食をとる。

Cimg1753 9時30分、市役所に移動し、議員倫理条例(案)の配布などを行い、10時から本会議に出席。
 議題は、各委員会で審査した平成23年度各予算の補正、市長の施政方針演説、平成24年度の各会計予算案である。
 平成23年度の補正予算はすべて可決したのち、市長の施政方針演説となった。

平成24年度施政方針 (pdf形式)

 東日本大震災を鑑みて、原子力発電所に係わる記述が多かったものの、

「(原子力規制庁)真に国民からの信頼に応え得るものになるかどうか見極める必要が」
「今後、国の検討状況を踏まえ、新潟県や県内自治体と連携して」

とどうしても「待ち」の姿勢が目立つ。
 世界最大の原子力発電所を有する柏崎市だからこそ、国の組織などもに積極的に意見し、また柏崎市としての防災体制の確立は、国の遅い検討など待つまでもなく、自主的に先進事例と言われるよう前向きに行うべきである。
 市役所職員のことには人件費や課税システム導入がメインとなり、いまだに懲戒処分が続いていることなどには触れていなかった。
 かつて景観条例案もこちらで提案したが、毎年「景観は大切」といった文言があるものの、景観条例はできていない。鉄道対策もしかり。
 他、気になるのは人権教育・啓発推進基本指針による「いのち・愛・人権」柏崎展の開催である。同和教育を新規事業としてはじめたことからも絡んでくる団体に注意が必要となる。

 続いて、平成24年度の各会計の予算が議題となり、財務部、総合企画部、市民生活部、危機管理監が説明を行った。

Cimg1754 12時過ぎ、休憩となったので会派室に戻り、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当で昼食をとりながら、会派会議を行う。
 原子力発電所の再稼働でモメている関西電力・大飯原子力発電所、地熱発電など視察項目などを検討。

 13時から本会議が再開し、福祉保健部、産業振興部、都市整備部、消防本部、教育委員会からの予算説明ののち、その他の新年度議案が説明された。

 15時15分に終了し、その後は17時過ぎまで他会派議員との打ち合わせ、議会資料の読み込みを行う。

 18時、事務所に戻ったところで来客。

 Nec_000118時40分、頂きものの地鶏モモ肉を塩焼きにしたもの、シメ鯖、花らっきょうでご飯2杯の夕食をとる。
 さすが地鶏だけに、肉の噛みごたえ丁度良く、味も深みがあるので、ついビールを飲みたくなってしまった。

 19時過ぎ、某氏とともに長岡市まで移動し、20時から某公共施設の会議室にて意見交換。

 23時に帰宅し、買っておいた本を持ち込んで長風呂に入る。

2012年2月22日 (水)

佐渡市長選挙、大桃一浩氏出馬宣言
総務常任委員会審査、議員倫理条例検討終盤

 2時、就寝。

 6時に起床し、大粒納豆、エビフライ、ミートローフでご飯2杯の朝食をとる。

 新聞各紙に新潟県佐渡市の市長選挙に関する記事が掲載されていた。
 長年の仲間である佐渡市議会・大桃一浩議員が出馬宣言し、すでに出馬宣言をしている副市長との一騎打ち、行政職員vs政治家というかたちになる。


平成24年2月22日『朝日新聞』

佐渡市長選
一騎打ちの様相

 4月1日告示、8日投開票の佐渡市長選に向け、同市議の大桃一浩氏(41)が21日、立候補すると表明した。前副市長の甲斐元也氏(65)、県議の佐藤久雄氏(64)との三つどもえの戦いが想定されたが、佐藤氏は同日、立候補を取りやめた。選挙戦は甲斐氏と大桃氏の一騎打ちになる公算が大きく、引退する高野宏一郎市長(72)の路線を継承するか、刷新するか、が最大の争点となりそうだ。
 高野市長は2004年に10市町村合併で誕生した佐渡市の初代市長として「トキと共生する島づくり」を進めた。「朱鷺(と・き)と暮らす郷」の認証米制度の導入で農家の経営安定を図った。
 県職員時代から農業政策に通じる甲斐氏も、こうした政策にかかわってきた。「1次産業の活性化が大事で高野氏の政策のよい部分は引き継ぐ」と語る。独自色を出して「単なる後継者ではない」と強調するが、以前から後継者と目され、高野氏の支持者の多くが支援することになりそうだ。
 これに対し、大桃氏は、毎年1千人単位で人口が減るなど佐渡の衰退に歯止めをかけられなかったとして、高野市政を激しく批判してきた。
 大桃氏はホテル会社の元役員で観光・交通政策に明るい。佐渡空港の滑走路延長問題を解決し、東京―佐渡便の開設などで島内の活性化を目指すのが持論だ。「若い人が島に戻れるような雇用対策を打ち出さなければいけない」と訴える。
 一方、佐藤氏は立候補をやめる理由について「昨年、(県議選で)当選したばかりなのに市長選に出るのは市民の理解を得にくい」と語った。かねて市議グループが、大桃氏と佐藤氏の一本化をできないかを水面下で探っており、ある市議は「これで戦いやすくなった」と話した。


 食後から事務所にて、議会資料を作成。

Cimg1750 9時30分、市役所に移動し、10時から総務常任委員会に出席する。
 議題は、「議第1号 平成23年度一般会計補正予算(第13号)」のみである。
 最初は、市民生活部、消防本部所管事項の審査。

・戸籍住民基本台帳関係経費 43.1万円
・防災行政無線個別受信機設置工事 620万円
・常備消防光熱水費 156.6万円
・常備消防 通信費 63.4万円
 消防関係において、家庭用火災報知器の誤発報も増えており、消防車も緊急通行することから問題となっている。
・非常備消防 消防団費用弁償 623.1万円
・消防団安全安全対策整備 212.7万円
 国の第三次補正予算を受け、消防団のライフジャケット等の水災害被害用の資機材の整備。

Q.市民課の受付窓口をローカウンターからハイカウンターにしたいのは理解したが、新年度から外国人関係をはじめ、受付で判断するものが色々増えると思うが、そういった対応で準備が必要なものはあるのか。
A.指摘の通り、外国人の戸籍の扱いが7月に法改正となる。受付カウンターは従来通りとし、外国人については別途、住民記録に移して特別に対応したい。

 報告事項は2件、「平成23年度豪雪災害対応について」(防災原子力課)、「常備消防事務負担金について」(消防本部)。

・「平成23年度豪雪災害対応について」
 人的被害は14人(死亡2人、重傷2人、軽傷10人)、建物被害23件、災害救助法に基づく要援護世帯に対する除排泄作業のべ427世帯、除排雪経費10億1441万円(うち要援護者世帯の除排雪経費4400万円)であった。

Q.先般、建設業協同組合との意見交換を当委員会で行ったが、担当課の皆さんもそうだし、除雪業者への不満も多く市民から寄せられたことと思う。感情的なものを排除して、除雪を考えるために一度、業者の生の声や担当課に寄せられた苦情(850件)など、事例報告してもらうような場は設けれないか。
A.苦情の分析をし、どこの場で報告するのかを含めて、検討したい。

・「常備消防事務負担金について」
 一般会計補正予算(第13号)の歳入13款分担金
及び負担金2585.8万円は、平成23年4月1日付けで刈羽村、出雲崎町との常備消防事務負担金について、計算ミスが監査委員事務局から指摘を受けた。よって、返納してもらった。

 少し早目の11時40分から休憩となったので、会派室にて議会関係の資料の読み込み。

Cimg1751 12時、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当で昼食をとりながらも各資料に目を通す。
 連日の懇親会で胃が荒れているのか、普段なら真っ先につまみそうな鶏の竜田揚げよりも、刺身の方に箸が向いてしまう。

 13時から総務常任委員会が再開し、「議第1号 平成23年度一般会計補正予算(第13号)」の総合企画部、財務部所管事項の審査。

・市町村民税 1億6300万円の減収
 個人については、納税者が減ったことや社会保険控除が増加。法人も東日本大震災の影響もあり1億円の減収。
・固定資産税 5億9301万円の増加
 東京電力の災害対策による増収
・財政調整基金積立金 2億円
 これにより38億円の基金となる。
・庁舎営繕費 120万円
 地下女子更衣室の改修
・電源立地地域整備基金積立金 1437万円
・原子力発電施設等立地地域特別交付金事業基金積立金 385.8万円
・えんま通り地区優良建築物等整備事業補助金 326万円の減額
 A1地区の事業見直しが行われた。完成予定が平成24年度になったため、今年度分の補助金は繰り越し。
・飯塚邸管理運営費 50万円
 庭園内の池の修繕
・市民会館費 1億4947万円の減額
 実績による減額
 建築本体で87%進捗しており、外部の照明などの工事が大雪で実施できないため、1ヶ月先延ばしする。
 周辺道路の共用は4月17日を予定。
・市民会館土地購入費 1790万円の減額
 300平方メートル不用となったので、減額

Q.人件費の補正で、農業委員会委員選挙が未実施で減額補正するとあったが、6月の時点で選挙がなかったことが分かっており、もっと前に補正すべきではなかったか。
A.慣例的に年度末に行っている。
Q.やはり9月定例会や12月定例会あたりで補正するのが、財務上のシンプルであり、適正とは思うがどうか。
A.災害もあったので、他の事業でも影響がでることを勘案し、慣例通りに年度末の補正となった。

Q.飯塚邸について、池の修繕ということであるが、再オープン時には、どういったかたちで公開できるのか、あらためて、範囲等を教えてもらえないか。補正で今回やれば、公開に耐えうるようなかたちになるのか確認したい。
A.建物のなかは案内でき、庭や池も公開に耐えうるようにしたい。
Q.こんな大雪を経験したからこそ、冬の公開もできるように工事の手法を考えたらどうか。これだけお金(これまで億単位)をかけて、もったいない。冬の観光にも使うべきではないか。
A.ほとんど雪をかぶってしまうので、12月には閉館にしている。検討はするが難しい。

 報告事項は以下の4件であった。

・「柏崎市情報化関連業務委託(包括アウトソーシング)SLA評価報告書 平成23年10月~12月度」
 議事録を5日以内という期限までに提出しなかった事例があった。

Q.議事録の提出期限についてはシステムうんぬん以前の問題だと思うので、早急な改善を願いたい。第4四半期への取り組み(ファイルサーバ容量増強、メールボックス容量、リモートアクセスのデスクネッツ庁外利用サービスの構築)も分かったが、昨今、臨時職員や窓口に特化した業務などもあり、フルスペックの端末(PC)ではなく、シンクライアントでも良いと思われるので、そういった検討はないのか。
A.端末の入れ替えを2~3年後に考えており、検討している。

・「合併特例債事業の状況について」
 合併特例債(会田市長は借金に変わりな「毒まんじゅうだ」と言って選挙をしながら、できる限りの適用)について、特例期間内である平成27年度までの最終見込みとして、新市民会館移転改築事業費を圧縮することで、33億4100万円となった。

・「柏崎市文化会館アルフォーレの管理に関する基本協定について」
 かしわざき振興財団・新潟照明技研共同事業体との協定を指定管理者制度の通りに締結。
 修繕が生じた場合、50万円以上は柏崎市が負担する。
  
Q.アルフォーレの一つの売りは、災害に強い施設のはずであり、「災害時における施設利用の協力等に関する協定書」を4月1日に締結するなら、是非、そのことについても別途、知らせてほしい。新年度の総合防災訓練は中央地区で実施予定となっており、アルフォーレを災害訓練のために使う絶好のチャンス。協定も十分に考えたものにしてほしい。
A.災害時のことはあくまで協定。地域防災計画の見直し中であり、この協定では概略、詳細は今後詰め、災害時の初動など協定書とは別に覚え書きなど交わしたい。

 15時から10分間の休憩ののち、引き続き、報告事項。

・「平成23年度行政改革推進計画の進捗状況」
市役所のスリム化:職員959人
行政サービスの質、執行能力向上:消防職員を含む全職員に人事考課
第三セクターなどの健全運営:農業振興公社の廃止
市の保有する施設の見直し:さざなみ学園、枇杷島・東部保育園の民営化、小学校の統廃合
次世代へつなぐ行政改革:起債の繰り上げ償還、元気なまちづくり事業補助金の交付
*今後、ホームページで公表の予定(行政評価の取り組み、公の施設のあり方検討会、指定管理者の導入・更新状況)

・「農耕作業用小型特殊自動車に係る課税誤りについて(報告)」
 平成19年(除斥5カ年のため、現在から過去5年分)で、対象者はのべ140者、のべ353台、還付金の合計は680万1800円。速やかに還付するとともに、小型特殊自動車を軽自動車として、登録するよう周知する。

 報告事項ののち、討論、採決。気になった点の意見を付しての賛成を行い、15時50分に終了。

Cimg1752 16時10分から部会長を努める議会改革に関する特別委員会の第一部会、第9回検討会に出席する。
 これまで議論を重ねてきた議員倫理条例についての法制担当によるチェックが終わったことの条文への反映、そして各会派からのコメント集約について議論を行った。 

「新潟県柏崎市議会議員倫理条例(案)コメント反映」(pdf形式)

 18時10分に終了し、書類を整理したのち、事務所に戻る。

 19時、市内某所に移動し、懇親会に出席。柿の種やイカの薫製などをつつきつつ、缶ビールを飲みながら、若い世代の意見を聞く。とにかく遊びの場がない、という意見だったので、柏崎の自然を使う遊びについて、説明させてもらった。

 中座させてもらい、20時30分、市内某店に移動して、別の懇親会に出席。
 参加されている方のなかに、異常に敵意を燃やして突っかかってくる20代後半か30代前半の方がいた。「議員なら誰の意見でもちゃんと聞けよ」といきなりのタメ口。いくら酒席とはいえ、初対面、しかも(一応は私が)年上への態度としてふさわしくないので、「そんなに喧嘩したいのか」と言ったところから、騒動となった。
 結局、大人しくさせた本人に聞いたところ、某勢力、市役所職員複数(組合含む)から「市の金を使って遊んでいる」「原子力利権で金が入っている」「暴力団の構成員で市長や他の議員を脅している」「マスコミの記者も雇っている」などという根も葉もない話を聞き、ネット上での私への誹謗中傷も信じたため、周囲の人の目があるので、イキがって喧嘩腰の態度をとったことが分かった。
 場がすっかりシラケたため、事務所に戻って仕事をしようと思ったものの、逆に周りの方が気を使ってくれて、お店を変えようということになり、結局、その後に移動。

2012年2月21日 (火)

柏崎PRマスコットキャラクター募集
平成23年度第3回中央地区町内会長会全体会議

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鮭のハラス焼き、寒干し大根の沢庵でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから、新潟市の中国総領事館問題や昨日から柏崎市議会定例会が開会したことから、除雪に関する要望や市政への苦情など、電話やFAX、メールが相次いだ。
 なかには、私が新潟市議会議員と勘違いされて、議員としての仕事をちゃんとやれ、というお叱りの電話もあった。

 一通りの返信などの対応を終え、12時過ぎ、チキンライスを入れた大盛りのオムライスで昼食。

 13時、事務所に来客があり、柏崎市に転入してからの行政サービスについての感想や改善点などのご意見を多々頂戴した。

 14時、市役所に行き、議会事務局で法制担当のチェックを依頼し、回答がきた議員倫理条例案について打ち合わせ。明日の議会改革に関する特別委員会の第一部会で諮ることとなる。

Cimg1745 15時、中央地区コミュニティセンターに移動し、中央地区町内会長会の平成23年度第3回全体会に出席させてもらう。
 議題は、「要援護者名簿について」と次回総会や柏崎刈羽原子力発電所の見学会の案内等である。

1.「要援護者名簿について」介護高齢課
・平成23年度版最新の要援護者名簿の配布
 受領印を押し、平成22年度名簿を返還。
・現在、名簿の内容を地図に落とし込みを行ったいる。
・年1回の更新。
・地域支援者の選出(申し込み者自らが探し2名を設定)
・地域支援者2名が見つかっていない要援護者については、町内会長に協力してもらいたい。

Q.町内会長が地域支援者へお願いするための依頼文書は市役所で用意していないのか。
A.いまのところ用意していない。
Q.プライバシーの問題もあるので、依頼文書が必要になると思うがどうか。
A.ご本人さんとお話していただきたい。
Q.どういった人に要援護者の呼びかけをしているか。
A.民生委員にもお願いしているが、要介護3以上に案内している。
Q.地域支援者を頼むのが難しい。行政から一方的に町内会長に口頭で頼まれても仕事が進まない。いくら民生委員と一緒にやれと言われてもおかしい。
A.地域性もあり、全体として動くというようなしていない。消防団や民生委員と連携してもらいたい。
Q.どんなに探しても、要援護者1名に対する地域支援者2名が見つからない場合はどうすればよいのか。町内会そしき全体としてやるのか。
A.昨年に市内一斉で名簿を作ったので、デコボコがあるが、できれば地域自主防災組織の役員にお願いしたい。町内会長がお願いして快く受けてもらった事例もある。本来は自主防災組織で要援護者名簿を作ってもらいたく計画していたもので、昨年度からの要援護者名簿の取り組みになった。
Q.地域支援者にお願いする文書は作ってもらえないのか。責任や任期など色々聞かれることがある。
A.今月中に作成したい。
Q.要援護者でも自分の家庭内で対処できるような場合もあるのではないか。
A.日中、独居となる方も名簿に入っている。各町内会の実状に合わせ、個々に対応したい。
Q.要援護者となる条件と本人の申請の関係がごっちゃになっている。
A.まだ1年目ということで、実状に合わせて名簿の見直しをしていきたい。

2.事務局からの連絡
・平成24年度総会、平成24年度「敬老会」の日程
・柏崎刈羽原子力発電所の見学会の案内

3.その他
・中央地区で平成24年度に行う総合防災訓練の日程(平成23年9月23日)。中越沖地震から5周年ということもあり、中央地区での実施となった。

Cimg1746 16時から懇親会となり、「大衆割烹 駒」(電話:0257-24-4577)の仕出しをつつきつつ、缶ビール、日本酒を飲み、各町内会長からのご意見を頂戴する。
 町内会長のなかには高度成長期の大きな企業を運営してきた方もいらっしゃり、裏話も多く面白い。

 18時にお開きとなったのち、市内某所での某無尽の会に出席。日本酒を注ぎつ、注がれつつで、柏崎市政に関するご意見を多く頂戴した。

Cimg1748 20時過ぎ、柏崎商工会議所に移動し、2012年度柏崎青年会議所2月例会「」に出席する。
 今回の例会を担当している柏崎青年会議所の柏崎の魅力委員会が「柏崎PR鯛(隊)」を結成し、柏崎PRマスコットキャラクターを募集 しており、その周知を兼ねた例会である。
 今日の例会にでるために、自分でも以下のような絵を書いて持参した。

Img001
設定:伝統を重んじつつも、新しいことにチャレンジすることが好きな米山に住む鯛の王。気さくで、何かあるとすぐ柏崎PRグッズを鞄から出す。あらゆるスポーツをこなし、本人いわくライバルはガチャピン。尊敬する閻魔王の市では顔を赤くし通常の3倍の速度でPR活動。彼女募集中で、婚活でも3倍の速度でマメに動く。色々なイベントにも積極的にコスプレで参加。暑さに弱く、真夏などはカラータイマーが点滅し、活動時間が短くなる。

 いつもの会員メンバーだけではなく、今回はブルボンウォーターポロクラブ柏崎の皆さんからも出席いただいて、面白い例会であった。

Cimg1749 21時過ぎ、「いしと」(電話:0257-23-2095)に移動して、懇親会。
 柏崎の魅力を発信するキャラクターを決める例会のあとだっただけに地元の料理を食べようと、突き出しは鱈の親子漬け、ギンバ草、もずくが並んだ。また好物の鰯のぬたもでたため、ついビールを飲み過ぎてしまった。
 またブルボンウォーターポロクラブ柏崎の皆さんも懇親会に出席されたので、各地方からこられている選手にそれぞれの郷土の味などをお聞きした。

 23時に懇親会終了となったが、議会中であることや本日3回目の懇親会であることから、二次会は欠席させてもらった。

 23時30分、帰宅。熱めの風呂に入り、酔いを醒ましたあと、事務所にて、資料の読み込みを行う。

2012年2月20日 (月)

平成24年第1回定例会開会
全員協議会(東京電力:ストレステスト他)

 2時、就寝。

 6時に起床し、大粒納豆、豚モモ肉のしょうが焼き、コールスローでご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所にて、急ぎの会社関係の仕事を行う。

Cimg1738 8時40分に市役所に移動し、9時から議会運営委員会に出席する。
 議題は、新潟産業大学との懇談会、政務調査費、議員発案・委員会発案のルールについてである。
 新潟産業大学との懇談会については、社会人教育・社会人入試の取り組みをしたいため、平成24年2月28日に開催したという申し出があり、了承された。
 政務調査費については、申し出と報告をする手続きについて取り決めをするという内容。これまで様式は決まっておらず、各会派それぞれのレベルでの報告書となっていた。様式が決まるならインターネット上での公開も容易であり、議会改革の一環として行うべきと要望を付け加え、新年度からの実施となった。
 議員発案・委員会発案のルールの確認については、議員発案については定例会の度に締め切りがあったが、委員会発案の閉め切りは設定していなかった。委員会発案については、委員会内の全会一致を合意事項として、締め切りは設定せず、議会運営委員会での日程追加の議論を原則をして行うこととした。

Cimg1739 10時から本会議、平成24年第一回定例会の開会である。
 議題は、平成23年度予算の補正8件、豪雪対策の専決処分3件(繰り越し金を充当)の承認。26年ぶりの豪雪であるため、議会承認なしで緊急的な予算措置を行ったのは良いものの、議会や市民の声を聞く場を設けなかったことを以下のように問い質した。

Q.除雪関係の補正予算の緊急性について理解はすることであるが、さすがに当初予算を含めると10億円を越える金額。専決処分をしたとはいえども、市民からの声、除雪業者の声など議員も多く聞いているところであり、臨時議会や除雪に関する状況を報告する必要があったと思う。3回目の専決処分を行った段階で考えなかったのか。雪に強いまちづくり条例の制定したあとだけに、その周知を含めて、何かのアクションを起こすべきではなかったか。
A.臨時議会を開催するまでの議論はなかったが、今月21日の総務常任委員会で報告したい。(危機管理監)
A.議会の予算とは別の問題であるが、市民の声が届いているので、別途、そういった場を用意したい。(市長)

 答えになっていない答え・・・市民の声、業者の実態調査、除雪に関する周知をする絶好の機会を逃している。
 続く、補正予算関係で気になったものは以下の通り。

・中国教育関係者歓迎交歓会負担金 40万円
・新市民会館建設工事 1億4947万円の減額
・新市民会館土地購入費 1790万円の減額
・西山ふるさと公苑管理運営事業 67.2万円
  舞台袖配電盤取付工事

Q.詳細は委員会で聞くところだが、新市民会館の建設工事での約1億5千万円の減額は、少し見積もりとの差が大きいように感じる。大きな工事変更があったのか、それともコストダウンの蓄積の努力結果なのか、おおまかなところを教えてほしい。
A.当初の設計と実際の工事額との差の積み重ね。

 続いて、原発反対派の某議員から、県からの核燃料の配分で約3600万円減っているが、これはどういうことなのか、との質問があった。実際には、県が課税する核燃料の想定が少なかったための減額。原発反対で信念を貫くなら、核燃料税もいらない!というべきであろう。

Cimg1740 11時30分に本会議が終了となり、議会改革に関する特別委員会の委員長、副委員長、各部会の部会長、副部会長で緊急の打ち合わせ。
 議題としては、通年議会などを検討する第二部会から、私が部会長を務める第一部会に対し、先に議会基本条例の議論をしてもらいたいというもの。現在、第一部会では柏崎市議会議員倫理条例の制定作業中であり、そんな余裕はない。当初の議会改革に関する特別委員会設置の合意事項では、

1.議会基本条例を作らなくとも実施できる通年議会など(会議規則や条例の改正で可能)は各部会で先行

2.先行したトライ&エラーの結果をうけ、議会基本条例を制定

ということであった。
 結局、話は並行し、結論らしい結論はでなかった。いつも話をひっくり返す議員には飽き飽きである。

Cimg1741 12時20分、会派室に戻り、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当で昼食をとりながら、会派会議。
 甘露煮の煮魚は色々な弁当で食べてきたが、今日は「ワタ」が入っている甘露煮であった。その濃厚なうまみと適度な苦みには、ご飯よりビールであろう。

Cimg1742 13時30分から全員協議会に出席。東京電力からの説明の場として開催され、冒頭、相澤副社長からの謝罪ののち、以下のような内容が報告された。

1.福島第一原子力発電所事故の概要及び対応状況
<福島第一原子力発電所の現況>

・循環注水冷却により原子炉圧力容器低部及び格納容器内温度が100度Cで安定している。
・滞留水の水位は豪雨や処理施設の長期停止があっても建屋外に溢れないレベルを維持。
・現時点において、1~3号機格納容器からの放射性物質(セシウム)の放出量を抑制している。
・中長期ロードマップ
第1期:2年以内、使用済み燃料プールの燃料取り出し
第2期:10年以内、燃料デブリ取り出しが開始されるまでの期間
第3期:30年~40年後、廃止措置完了までの期間
・事故調査と検討については、社内に事故調査委員会を立ち上げ、徹底した事故の調査と検証。
 福島原子力事故調査委員会から原子力安全・品質保証会議、事故調査検証委員会に報告し、意見及び助言をもらう。
<東北地方太平洋沖地震の概況>
・世界の観測史上4番目の規模
・福島第一で観測された揺れは、耐震評価の基準地震動を一部上回った。
2号期 東西方向550ガル(基準438ガル)
3号機 東西方向507ガル(基準441ガル)
5号機 東西方向548ガル(基準452ガル)
・福島第一に襲来した津波の高さは土木学会手法の評価+5.4m~6.1mを大幅に超えた。
・敷地高さ+10mに設置されている、高さ5.5mの重油タンクが水没。
<地震の発電所への影響>
・地震により外部電源喪失となったが、地震後の止める、冷やす、閉じこめるは正常であった。
・津波到来までは、配管破断の兆候も確認されていない。
・非常用ディーゼル発電機(D/G)は全台起動した。
・応力解析の結果、評価基準値を超えた設備はなく、安全上重要な設備は地震後も安全機能を保持していた。
・福島第一2号機の格納容器内撮影でも、小口径配管の損傷は確認されていない。
<津波による設備への直接被害の状況>
・非常用ディーゼル発電機、電気室は浸水し機能を失った。屋外にある非常用海水ポンプは水没し、機能喪失。
・福島第一6号機だけは、空冷式の非常用D/G1台が運転を継続し、電源を維持できた。
・福島第一1~4号機は、外部電源喪失、非常用ディーゼル発電機の機能喪失、電源盤の機能喪失、海水ポンプによる熱除去機能も喪失する厳しい事態となった。
<津波到達以降の対応状況>
・消防車による原子炉への代替注水、手動操作や仮設機器を用いた格納容器ベントを実施。
・水源を淡水から海水へと臨機に対応した(ガレキ、放射線量などの障害)。
・電源喪失のため、格納容器のベントは電動で遠隔操作はできず、現場で手動で開操作した。
・現場を困難にしたのは、余震、津波、ガレキ、そして全電源喪失による照明がないこと等。
・福島第一1号機、3号機は水素が格納容器内に滞留し、原子炉建屋に漏洩、そして爆発。4号機は、3号機のベント時に水素ガスが非常用ガス処理系(SGTS)配管を通じて回り込んで滞留し、爆発。2号機は、最上階のブローアウトパネルが1号機爆発の際に開放されたことにより、換気され、爆発に至らなかった。
・設計基準事象を超える事故に対するアクシデントマネジメント対策を国の指針に基づき整備していたが、事故の拡大は防げなかった。
・中越沖地震の教訓から配備した消防車を用いて消火系ラインを使用する等、アクシデントマネジメント策整備による知識を活用でき、福島第二では有効となった。
<明らかになった課題と今後の対応方針>
・全電源喪失しても、冷却・除熱を成功させる道筋(サクセスパス)を確実に実行できる準備が必要。
1)敷地への浸水低減策
2)建屋浸水対策
3)機器の浸水対策
4)機能確保策(道筋)
5)水素滞留防止策
6)ベント信頼性向上策
7)格納容器冷却策

2.柏崎刈羽原子力発電所の地震・津波対策
<柏崎刈羽原子力発電所の地震対策>

・断層調査、海岸と水平に約140km、沖合方向に約50km、深さ最大5kmの範囲において、のべ3220kmの海上音波探査を実施
・発電所周辺の陸域も同様に調査。のべ260km。
・海域においては、長めの断層長を設定し、陸域では複数の断層が同時に活動すると安全側で想定して、基準地震動を策定。
・発電所地下深部の特殊な構造による揺れの増幅も考慮
<柏崎刈羽原子力発電所の津波対策>
・1号機から4号機側:高さ海抜15m、全長1000mの防潮提設置。
・5号機から7号機側:高さ海抜15m、全長1000mの盛り土堤防設置
・敷地内の浸水に対しても、敷地外に排出する設備を設置。
・原子炉建屋外壁の開口部に防潮壁、防潮板を設置。
・建屋内の重要機器室扉の水密化。
・機動的な緊急安全対策(電源車、消防車、がれき撤去車、資機材の高台への配備)
・注水除熱機能の強化(代替海水熱交歓器、空冷式ガスタービン発電機、バックアップ電源、水源の多様化)
・緊急時対応訓練
・全交流電源を喪失しても、使用済み燃料の冷却と中央制御室監視機能が維持できるよう資機材を配備。

3.ストレステスト一次評価(1号機・7号機)の概要
・設計上の想定を超える事象(地震、津波)に対して原子力発電所がどの程度の安全裕度を有しているか評価し報告。
・福島第一の事故を踏まえ、柏崎刈羽原子力発電所で講じた徹底した津波対策、燃料損傷防止対策、さらには影響緩和対策といった多重の取り組みも報告。
・耐震裕度の評価の保守性
1)代表点評価による保守性
 数百カ所の配管のうち、一つの代表点の応力が評価基準を超えれば全ての配管を「機能喪失」とみなす。
2)損傷度合いの扱いによる保守性
 評価基準値を超えた評価点は、損傷度合いを考慮せず「機能喪失」とみなす。
3)設計値の適用による保守性
 設計に用いている基準値と実物が破損に至る最大耐力の間に開きがあるようにしている。
・地震の評価結果
1号機:基準地震動2300ガルに対する耐震裕度1.29。圧力容器を支持する部位が許容範囲を超えるのは、原子炉格納容器スタビライザ
7号機:基準地震動1209ガルに対する耐震裕度1.47。圧力容器を支持する部位が許容範囲を超えるのは、原子炉本体基礎アンカボルト
・津波裕度の評価の保守性
1)機器の設置高さの扱いによる保守性
 津波や浸水の高さが機器の設置高さを超えれば、直ちに機能喪失をみなす。
2)止水仕様超過の扱いによる保守性
 津波高さが15mを超える、原子炉建屋等に多量に浸水すると仮定、原子炉及び使用済み燃料プールの冷却・注水が困難になると想定。全ての設備が機能喪失とみなす。
・津波の評価結果(防潮提がない状態で評価)
1号機:海抜5mから海抜15mまで緊急安全対策を実施
7号機:海抜12mから海抜15mまで緊急安全対策を実施
・全交流電源喪失・海水による最終的な除熱機能の喪失の保守性
1)崩壊熱評価の保守性
 評価が厳しくなるよう冷却すべき熱量(崩壊熱)を大きく設定(使用済みプールは満杯と設定)
2)全号機運転仮定による保守性
 全号機が同時に対応するものと想定
3)外部からの支援に関わる保守性
 外部からの支援は一切ないものと評価
・全交流電源喪失の評価結果
 全部の交流電源を失っても、冷却できる時間が伸びた。
1号機:原子炉9時間、使用済みプール4時間
 → 原子炉12日。使用済みプール12日
7号機:原子炉10時間、使用済みプール5時間
 → 原子炉12日。使用済みプール12日
*淡水貯水池が完成すると約19日間まで冷却できるようになる。
・海水による最終的な除熱機能の喪失
 海水を使った最終的な除熱機能を維持できる時間が伸びた。
1号機:原子炉1日、使用済みプール1.2日
 → 原子炉196日。使用済みプール196日
7号機:原子炉1日、使用済みプール1日
 → 原子炉196日。使用済みプール196日
・報告書の誤りについて
 数値の誤りではなく、誤字等であるが、修正した。
・十分な安全裕度があることを確認
 → 設計上の想定を超える事象が発生した場合でも、安全上重要な施設・機器等は安全裕度を有している。
・緊急安全対策等の有効性を定量的に確認
 → 福島第一原子力発電所の事故を踏まえて、これまで実施してきた緊急安全対策等により安全機能の多様性が向上し、安全性がより一層高まったことを確認した。

 約1時間の説明ののち、質疑応答となったが、原発反対派議員からは、

「まだ被災者がいるなか、地震直後の『止める』『冷やす』『閉じこめる』機能は保たれた、という表現はやめろ!」

という意味不明な発言があった。地震直後は機能維持していたのは事実であり、機能喪失は津波以降である。事実と感情をゴチャ混ぜにしては正常な判断はできない。
 テレビカメラなどマスコミが多く議場に来ているためか、その後は質問するための質問が続き、政府の事故潮差中間報告すら読んでいないような質問が続いた。
 そんなに質問したいなら、本業である午前中の本会議で活発に質問すべきであろう。

 15時55分に終了し、その後、会派室にて、議会関係の資料の読み込み。途中、新潟中国総領事館に関する電話での問い合わせが4件あった。

Nec_0001 18時30分、自宅に戻り、ニンニク醤油に漬け込んでおいた鶏モモ肉を焼き、ケールのおひたし、ひき割り納豆と大根おろしの和え物でご飯2杯の夕食をとる。
 食事中に依頼の連絡があり、急遽、新潟中国総領事館に関する原稿を書くこととなった。

 21時過ぎ、某氏からの連絡があり、某団体有志の新年会二次会に顔をださせてもらう。

 23時30分、帰宅。

2012年2月19日 (日)

第63回十日町雪まつり
第1回十日町きもの女王コンテスト本選会

 2時、就寝。

 5時に起床し、事務所にて会社関係の急ぎの作業を行う。

 8時30分、大粒納豆、目玉焼き、花らっきょうでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、二名の有志とともに、「第63回十日町雪まつり」に行くため、十日町市に移動。さすがに雪が多く、道路の周りは雪の壁である。

Cimg1715 10時過ぎ、クロス10に到着。
 体が冷えてしまったため、隣接の越後妻有交流館キナーレで同日開催となっている「第2回十日町ラーメン博」の会場にいき、「手打ちラーメン万太郎」(電話:025-757-0398)の「背脂煮干しラーメン 500円」に「岩のり 100円」を追加して食べる。麺は好みであるが、醤油ダレの量を間違えているのか、かなりしょっぱいスープが残念。

Cimg1720 ラーメン1杯食べたのち、「第1回十日町きもの女王コンテスト本選会」の一般審査員になるため、会場に並ぶ。
 先着100名に投票権が与えられるので、12時から配布を待ち、結果、26番の一般審査員となった。

Cimg1719 一般審査員になったので安心し、「生ビール 400円」を2杯を飲んだのち、「第2回十日町ラーメン博」の会場に行き、「つけ麺屋SAKURA」(電話:025-761-7880)の「熱盛つけ麺 500円」で昼食。
 お湯がまだ張ってある麺のうえに海苔がのせられたため、海苔が入ったスープを味わえなかったのが残念である。今度は、お店に食べに行ってみたい。

Cimg1722 開場10分遅れで、12時40分に会場入り。13時から「第1回十日町きもの女王コンテスト本選会」がスタートした。
 会場内はデジカメの撮影禁止であったため、始まる前に審査員である十日町青年会議所のY理事長の写真や賞品である素晴らしい着物を撮影。

Cimg1723

 今回の「第1回十日町きもの女王コンテスト本選会」には、12名の未婚・既婚の美女が進んでおり、各出場者から自己紹介、アピールが緊張の雰囲気のなか行われた。
 出場者に対する審査員も厳しく、

 「応援団をやってらしたの?ちょっとここでやってみて下さい」

という無茶ぶり。さらには、

「保育士の勉強をされてるの?1年間勉強したなかで、大切なことは何かしら?」
「子供の気持ちになって考えることです。それと子供と保護者を安心させるようなことです。」
「そう・・・その保護者が問題なのよねぇ~」

と、 「エッ?そこなの?」というやりとりもあり、別な意味で楽しませてもらった。

 16時、「第1回十日町きもの女王コンテスト本選会」が終了し、そのまま十日町市議会・庭野茂美議員のご自宅へ、ちょっと遅い新年の挨拶に伺う。

Cimg1737 18時、自宅に戻り、一緒に十日町に行ったメンバーで、帰り道において購入した鶏唐揚げや海老グラタンパイ、そして越後もち豚のモモ肉を使って焼いた豚しょうが焼などをつつきつつ、ビールを飲む。
 寒いところから暖房をつけっ放しの部屋に来たので、喉が渇き、ビールがグイグイと入っていった。

 23時、熱めのシャワーを浴びて、酔いを醒まし、事務所にて作業。

2012年2月18日 (土)

第10回柏崎の教育を語る会
平成24年度自民党柏崎支部新春総会

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、めかぶ、大根の煮物でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から車に積もった雪をはじめ、雪おろし。

Cimg1698 8時40分、柏崎市立教育センターに移動し、今年で10回目を迎える「第10回柏崎の教育を語る会 柏崎の子どもたちの輝く未来のために ~一歩踏み出そう具体的アクション~」に出席する。お約束で申し込み名簿に名前が載っていないというハプニングもあったが、傍聴のかたちとなる。
 例年100人前後の出席であるが、今回はコミュニティ振興協議会関係者からも出席があったため、約120人の出席者。
 柏崎市立教育センター所長の挨拶、副所長による趣旨説明(開かれた学校づくり、柏崎市第四次総合計画後期計画
)があったのち、話題提供・実践発表となった。

1.子ども大学の様子(子ども課長)
Cimg1699・現在、寄付金に成り立つ1億円の子ども育成基金で運用
・これまで自然王国キャンプ、地元大学での1日体験入学のイベントを実施し、毎年、参加人数は2500人前後。
・今年は「こどもの笑顔創造プロジェクト」を新設し、6600人の参加があった。

2.第二中学校区「小中一貫教育」の推進(第二中学校)
Cimg1700・子どもの課題
(1)家庭学習の習慣が身に付いていない
(2)提出物がきちんと集まらない
(3)明るい元気なあいさつが不十分である
(4)敬語等を使った適切な言葉づかいが不十分である
(5)基本的な生活習慣が十分に身についていない
・これらの課題を解決するために、小中9年間で一貫して取り組む、「子ども健やか はぐくみ宣言」をした。
・知:学習三原則、徳:絆づくり、体:ハッピーライフ宣言
・小中一貫教育推進委員会として、月1回の二校管理職会(校長、教頭)
・小中全教職員による合同研修、小中移管教育推進委員会を設立
 具体的例 「徳」あいさつ
 8月合同研修会で確認された課題
  → 挨拶しても返答がない
  → 挨拶をする側も笑顔でない。
・小中の合同行事、交流
 深めよう絆集会、学校保健委員会、出前授業、授業見学
、部活動体験
・学校保健委員会:朝ごはんを必ず食べる、睡眠時間を十分にとる、次回の使い方を工夫し早めに寝よう。
・地域と共に子どもたちを育む取り組み、地区挨拶運動、小中挨拶運動、比角地区大運動会、比角ストリートフェスティバル、地域、小中合同の交通安全教室
・今後の課題として、表現力やコミュニケーション能力を育てるための小中9年間を通したカリキュラムの作成、子どもたちに基本的な習慣を身に付けさせるために、小中連携の強化や地域の協力を得ながら、各家庭の教育力を高めていく必要がある。

3.家庭・地域・学校の協働により進める日吉小学校「3・3・3祭り」(日吉小学校)
Cimg1704・中越沖地震の経験から、教員からの提案により、平成19年度に第1回おもしろ教室(学校)、第2回おもしろ教室(学校、育成会)を実施し、子どもたちに楽しい思い出を作ってあげたい、という気運が高まった。
・平成20年度、「秋の3・3・3祭り」(学習参観、親子おもしろ教室)、「冬の3・3・3祭り」(学習参観、餅つき、どんど焼き)
・これまでの経緯がり、子どもたちを中心にして、親も地域の方もともに楽しみ、心豊かになる「3・3・3祭り」の運営組織を作った。
・1年間の活動サイクル
学校、PTA、育成会、合同会
  ↓
合同会(秋の3・3・3祭りの計画・調整)
  ↓
秋の3・3・3祭り、保護者アンケート
  ↓
合同会(秋の3・3・3祭りの反省、冬の3・3・3祭りの計画・調整)
  ↓
冬の3・3・3祭り、保護者アンケート
  ↓
合同会(冬の3・3・3祭りの反省、年間の反省と次年度の方向)

Cimg1706 続いて、10時15分から班に分かれ、「柏崎の子どもたちの輝く未来のために ~一歩踏み出そう具体的アクション~」をテーマにワークショップ。
 第一グループ(第一・第二中学校区)として、各学校や団体からの事例紹介ののち、実現できることなどを話し合う。こういったカッチリした会ではなく、ゆるい飲み会のようなものから生まれるアイデアも多いので、「子供にゆるい枠(残りは子供が考える)を与える、大人のゆるい会」などを提案。

 各グループからの発表の時間となったものの、次の日程もあるのため、中座させてもらった。

Cimg1707 12時過ぎ、柏崎ショッピングモール「フォンジェ」に移動し、地下で開催されている「鯛茶漬け準グランプリ感謝の集い」の「鯛茶漬け 500円」で昼食。
 ダシはもとより、鯛の下処理など、かなりの手の込んだ鯛茶漬けでうけるのも分かる。B級グルメではなく、A級であろう。

Cimg1708 12時30分、柏崎市産業文化会館に移動し、平成24年度自民党柏崎支部新春総会の準備を行う。
 昨年に離党届けをだしているものの、役員のため受理されず、さらに今回は新支部長の選任をしたため、もう1期は役員を受けざるを得ない状況となった。

Cimg1709 総務会長留任ということで、新春総会の司会をやりつつ、来賓の皆さんと意見交換を行う。
 瓶ビール、日本酒でお腹がいっぱいになってしまい、口直しに久々のバヤリースのオレンジジュースを飲んだところ、ついガブ飲み。果汁100%ではない、子供の頃に飲んだ味が懐かしい。

 17時、一旦、自宅に戻り、着替えたのち、移動。

Cimg1710 18時30分、市内で一周年を迎える某店に行き、お祝いとともに懇親会の席に参加する。色々な方が集まっており、普段会わないような分野の方もいらっしゃったので面白い場となった。
 また、あざみとウド、身欠ニシンの炒めものなど山菜、塩蔵していた紫蘇の実の天ぷらなどが美味しく、ビールが進んだ。
Cimg1711 20時過ぎに中座させてもらい、一旦、自宅に戻って着替えたあと、市内某店での有志の集まりの二次会に顔をださせてもらう。
 世の中は狭いもので、某柏崎市議会議員から

「三井田という議員が市長の足をひっぱってどうしようもない。ヤクザの力を使って、他の議員にも圧力をかけ、議会の採決も好き勝手している」

という話を聞いたという方がいらっしゃった。アホである。

 23時30分、帰宅。熱めのシャワーを浴びたのち、事務所で事務仕事を行う。

2012年2月17日 (金)

平成24年第1回定例会一般質問通告

 0時過ぎに帰宅し、ネット会議に遅刻で参加。途中で寝てしまい、気付けば4時であった。

 7時、大粒納豆、鮭のハラス醤油焼き、ほうれん草のおひたしでご飯2杯の朝食をとる。

 9時から市内某所での会議。

 12時30分、自宅に戻り、冷凍讃岐うどんを2玉茹で、生卵と生クリーム、黒胡椒でカルボナーラ風にして昼食をとる。

 食後、事務所にて資料作成や一般質問の通告をメールで行う。来週20日より開会となる平成24年第1回定例会で行う一般質問の通告は以下の通り。


1.中学校の武道必修化に伴う教育現場での指導体制について
  → 教育長
(要旨)
 本年4月から中学校において必修となる武道について、生徒の安全を守りつつ、心身の鍛練をできるよう指導体制を充実する必要がある。保護者のなかからは、連日のマスコミ報道により、けが等の心配をする声も多数あり、柏崎市の教育行政としての対応を明らかにしたい。あわせて県教育委員会をはじめ、関係団体との協議、協力体制の構築等の取り組みについても問う。

2.災害時における民生委員、消防団の担当地域、役割区分について
  → 市長
(要旨)
 災害時、コミュニティ振興協議会単位で行動する地区、町内会で対応できる地区など様々な単位での行動が想定される。ゆえに複数の町内を担当する民生委員、消防団が担当する地域、役割をあらためて整理すべきと思うが、その検討状況について問う。
また、消防団の担当区域の見直しについては、消防団員の士気にもかかわることであるため、現場指揮者の声も合わせて問う。

3.市職員の連続する懲戒処分とコンプライアンスについて
  → 市長
(要旨)
 2年連続で逮捕者をだすに至ったことから柏崎市役所におけるコンプライアンスの徹底など対策がとられている。しかし、現在でも業務上のいわゆるケアレスミステイクからはじまり、チェック体制の不備などにより、不祥事が連続している。
 根本的な対策、職員への処分の妥当性を含め、責任者たる市長に問う。


 16時、事務所に来客。

Cimg1697 18時過ぎ、長岡市に移動し、依頼された修理に必要なパソコンパーツを購入するとともに、「スタミナ苑」(電話:0258-28-2525)にて家族で夕食をとる。生ビール大ジョッキ(800ml)3杯を飲みつつ、ニンニクをたっぷり入れたタレで「和牛ホルモン 500円」「ラーメン 550円」「和牛カルビ 750円」をつまむ。

 21時過ぎ、自宅に戻り、熱めの風呂で酔いを醒ましてから、事務所で議会の準備を行う。

2012年2月16日 (木)

震災がれき:静岡県島田市での試験焼却

 3時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、粗挽きソーセージ、めかぶでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、ノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化)と携帯電話の予備のバッテリーをもち、移動。いまだに携帯電話からダイアルアップでネットに接続するため、パケット代がかさむ。

 12時過ぎ、東京都内の某有名立ち食いそば店にて、「天玉そば 420円」に「コロッケ 100円」をトッピングして、昼食をとる。コロッケの衣が汁を吸ったモロモロが魅力。

 13時から1時間ほど、複数の政治家とお会いし、自分ができることは何かを聞かれた通りにお答えした。また昨日、本ブログに掲載した新潟市内の中国総領事館問題についても情報提供。

Nec_0001 19時、自宅に戻って身支度したあと、「船栄 柏崎店」(電話:0257-22-0288)に移動し、会社の事情から柏崎青年会議所を途中退会することになった某氏の送別会に出席する。
 送別の品をかたちに残るものにしようと思ったものの、印象に残る方を優先し、石川県内の一部、新潟県内では佐渡市でしか入手できない「ふぐの卵巣のぬか漬け」をお渡しした。

 生ビールや熱燗を飲みながら、ヨタ話で盛り上がってしまい、気がつけば24時。このお店で5時間は初体験であった。

 電話やメールでも問い合わせが多い、東日本大震災におけるがれきの受け入れについては、平成23年第6回定例会の一般質問でも主張したように、私はいち早く受け入れるべきという立場である。
 自宅の方にいきなり電話があり、「子供の未来を奪う気ですか」との洗脳された方からの抗議もあったが、高レベル放射線物質でもなく、日常生活の化学的リスクの影響より低いものを想定している。もちろん予防の意味での気化セシウムの回収装置などは事前に国の予算で準備。
 扇動しようとしている勢力、自分さえよければ被災者はどうでもよい、とする人の江戸時代のエレキテル時代のような、非科学的流言こそ、日本を危うくする。


平成24年2月15日『産経新聞』

震災がれき 静岡に
明日から試験焼却

 東日本大震災で発生した岩手県山田町のがれきが14日夜、静岡県島田市での試験焼却のためJR静岡貨物駅(静岡市駿河区)に到着、静岡県や島田市の受け入れ基準を満たせば、トラックに積み替えられて島田市内に向けて出発する。

 がれきは15日から島田市内のゴミ処理施設「田代環境プラザ」に運び込まれ、16、17の両日にわたって一般ゴミと混ぜて試験焼却される。同市は搬入や焼却の過程で放射性物質の検査結果を公表するほか、近隣小学校の空間線量測定を行って不安払拭に努める。基準を超えた場合は作業を中止する。同市の桜井勝郎市長は昨年12月、川勝平太・静岡県知事の「ゴミ処理能力の余力の1%で震災がれきの受け入れを」という呼びかけに応じ、受け入れの意向を表明した。しかし、放射性物質の拡散や風評被害を危惧する住民から反対の声が上がった。市は地元説明会を何度も開催し、細野豪志環境相も現地入りして安全性を訴え、住民に理解を求めてきた。
 桜井市長は今月1日、「地元代表者の同意を得ていないが、市の責任で試験焼却を進め、安全を確認したら、がれきを受け入れる」と宣言。安全性が確認されれば3月中に、岩手県大槌、山田両町のがれき受け入れを正式表明する。
 
がれきの受け入れについては、東京都が昨年1月、岩手県宮古市のがれきを受け入れたほか、宮城県女川町のがれき受け入れも発表しており、平成25年度までに計約50万キロを処理する方針。山形県も昨年7月から、若手、宮城両県からの受け入れを実施。秋田県も岩手県からの受け入れに合意しているほか、大阪府、神奈川県、千葉県が受け入れの方針や前向きな姿勢を明らかにしている。

「どんな反対あってもやらねば」
桜井勝郎・島田市長に聞く

 「がれきの放射線量は島田市の家庭ごみと同程度。政治家として、どんな反対があってもやらなければならない。反対されるほどファイトがわいてきた」
 岩手県山田町のがれきの試験焼却を16日から実施する静岡県島田市の桜井勝郎市長(67)は、〝火中のクリを拾う″心境をこう語った。
 昨年5月、被災者に特産の島田の温かいお茶を味わってもらおうと被災3県を訪問した。「行く所すべて、見るものすべてがすごい光景で…。本当に何もない。がれきを被災地で処理したら10年以上かかり、がれきが片付かなければ復奥に手が付けられない、と聞いた」
 平成18年に建設した島田市のゴミ処理施設は高性能で、処理量に余力がある。焼却灰を捨てる最終処分場もあり、ハード面の条件はそろっていた。岩手県の担当者からも、放射線量は安全の範囲内と説明を受けたが、一部住民から強い反対と批判を受けた。
 「反対派は私の独断と言うが、地元説明会を開き、自ら足を運んで、国や県も呼んで、順序と手続きを踏んだ。最初は、賛成のメールは全体の2%くらいだったけど、今では4対1くらいの割合で賛成や激励が多い」と話す。
 ただ、気になるのは特産品のお茶に対する風評被害だ。茶所として知られる島田市は、最終処分場の周囲に一面の茶畑が広がる。「風評被害はどうしようもない。試験焼却でがれきの安全性が確認されたら、関東から東北までお茶のキャンペーンをする」と話すが、「島田市だけでは限界がある。予算規模が大きい県にも何とかしてほしい」と本音も漏れる。
 「被災者の苦境を思えば、援助できる者が援助するのは当たり前。自治体のトップは余裕があるなら腹をくくって、がれきを受け入れるべきだ。最終処分場がないというのは言い訳。必要なのは気持ちだ。この際、首長の独断でがれき処理をやるべきだ」
 「島田は実験台」と公言する桜井市長は、がれき受け入れに躊躇する自治体を強く批判した。

2012年2月15日 (水)

水面下で進む新潟市内5000坪の中国への売却

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、カニ味噌でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は、新潟市の中国総領事館問題に関する問い合わせなどに追われ、携帯電話の電池も途中で入れ替えるほどとなった。

 12時過ぎ、移動しながら、納豆巻き、レタスサンドイッチ、グレープフルーツジュースで昼食。

 14時から某施設の会議室で政治に関する意見交換会を行う。期待してもらえるうちが華であるが、地元の政治体制も十分でない状況を説明させてもらい、今回は辞退させてもらった。

 17時、市内をまわり、ご連絡を頂いた方々からご意見を頂戴する。

Cimg1694 19時、自宅に戻り、賞味期限を過ぎていた酸っぱいキムチと豚コマ切れ、もやし、玉葱、卵で豚玉キムチを作り、海草サラダ、ビール500ml4本で夕食をとる。
 シメは、牡蠣醤油を多めに入れて混ぜたひき割り納豆をご飯の上にのせ、しじみスープをかけた納豆雑炊。

 食後から、議会に関する資料を作成する。議員倫理条例の各条文について、事例を盛り込んでの解説書を準備。

 先日、中国が北京の日本大使館の移転を「設計図と違う」として、認めていなかったことを撤回する条件として、新潟、名古屋の領事館の移転等に日本側に協力するよう求め、アホな外務省がその「交換条件」を飲んでしまっていたことが報道された。
 続いて、平成24年今月1日に自民党外交部会において、外務省のアジア大洋州局、在外公館課、儀典総括官から

 
 「新潟市では昨年12月23日付で、中国領事館として5000坪(約1万5千平米)の民有地売却の契約が完了」

との報告。これが平成24年2月16日梅見月特大号『週刊新潮』に掲載され、問題が大きくなった ところである。
 売却契約の内容について、外務省へ問い合わせたところ、

 「新潟市より登記が済むまで公表しないで欲しい旨の要請」

があり、公表できないとの回答であった。

 そんなアホな?と新潟市の議会関係者に対して、情報公開請求のお願いをしたものの、新潟市中央区役所は公開しないとの回答をしたという。
 民有地の売買といえども、市街地5000坪という大きさであり、国土利用計画法第23条第1項に基づいての届け出が必要となる。

(1)契約後2週間以内の届出が新潟市に対して必要
 土地売買等の契約書等の写しも添付しなければならないことになっており、昨年12月に締結したのであれば、既に新潟市に届け出をし、受付した公文書になっている。なぜ地元住民への理解を含め、公開をしないのか。

(2)届け出を受けた新潟市長は、審査を行い、目的に合致しなければ 3週間以内に変更の勧告をすることができる。また審査の延期もできる。
  現段階では、ここかもしくは審査が終わった段階と思われる。

 現時点では、登記の変更が行われていないため、怪しいと思う土地はあるものの、確実な特定はできていない。

*民有地といえども、5000坪もある新潟市の市街地は限られており、めぼしのつく土地の登記を調査したが難航中。

 外務省ですら、昨年、中国側に対して「地元住民の理解を得るよう申し入れ」を行ったものの、今回は完全に中国側は無視。それに乗じて、新潟市役所も発表することなく進めている。

*日本をはじめ外国が中国内の土地を買えない以上、平等にすべきであり、軍事拡張著しい中国に大きな治外法権を与えるべきではない。

 新潟市役所は地元住民の理解より、中国や売却する企業を優先するのであろうか。
 
領事館の位置変更ということで、新潟市役所は外務省に届け出ており、公文書で送った以上、本来は新潟市議会議員が公文書を入手できるはずが、公開を拒否している。この点もおかしい。

 二年連続で逮捕者をだし、懲戒処分が連続している柏崎市役所を「戴く」柏崎市としては言いづらいが、新潟市役所のあり方に対し、議員、地元住民の皆さんの行動を見せるときである。

2012年2月14日 (火)

柏崎の海浜植物:植物友の会
「アンパンマントロッコ」被災地走る

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖へしこ、ごぼうサラダでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、市役所に移動し、午前中は議員倫理条(案)の逐条解説をはじめ、議会関係の資料を作成する。

 12時30分、一旦、自宅に戻り、食パンの上にひきわり納豆、トマトケチャップ、バジル、とろけるスライスチーズをのせてオーブンで焼いた、納豆ピザトーストで昼食。

Cimg1689 13時、喬柏園にある植物友の会事務局に行き、柏崎青年会議所の環境エネルギー委員会のメンバーとして、今年4月に予定している公開例会へのご協力をお願いする。
 これまでは浜を綺麗することが目的であったが、それによって柏崎の海浜植物の再生もできるという周知をするためである。
 ちなみに、現在、みなとまち海浜公園にある海浜植物は以下の通り。

・オオマツヨイグサ(あかばな科)
・アキグミ(ぐみ科)
・ハマゴウ(くまつづら科)
・ハマナス(ばら科)
・ウンラン(ごまのはぐさ科)
・アマナスミレ(すみれ科)
・カワラヨモギ(きく科)
・ナミキソウ(しそ科)
・イソギク(きく科)
・カワラナデシコ(なでしこ科)
・ハマハタザオ(あぶらな科)
・ハマヒルガオ(ひるがお科)
・ハマボッス(さくらそう科)
・オニシバ(いね科)
・カワラケツメイ(まめ科)
・ネコハギ(まめ科)
・ハイネズ(ひのき科)
・ブタクサ(きく科)
・メドハギ(まめ科)
・メヒシバ(いね科)
・メマツヨイグサ(あかばな科)
・ヤハズソウ(まめ科)
・ヨモギ(きく科)

 植物の名称は色々あれど、ブタクサはなかなかの名称で、『キテレツ大百科』の「ブタゴリラ」なみナリ。ちなみに花粉症のもとにもなる。

 15時、事務所に戻ったところで来客。

 16時30分から市内某所にて、市政に関する意見交換を行う。

Cimg1683 19時、自宅に戻り、豚の細切れ肉を多めに入れたカレーライス、ひきわり納豆と大根おろしの和え物、花らっきょう、ビール500ml4本で夕食をとる。
 最初のカレーライスは小盛りにしてそのまま食べ、2杯目は牡蠣醤油と生卵をまぶして楽しんだ。

 食後から事務所で依頼された作業。完全に壊れたUSBメモリからのデータ救出のため、拡大鏡を使って、同じ形式のメモリにチップを載せ替える。

Cimg1690 以前より、JR四国のアンパンマン列車に注目していたが、この度、JR東日本の企画で東日本大震災の被災地を走ることになったという。
 粋な計らいである。


平成24年2月8日『河北新報』

「アンパンマントロッコ」被災地走る
JR東・来月から

 JR東日本は7日、東日本大震災の被災地を元気づけるため、「アンパンマントロッコ」を被災エリアで運行すると発表した。団体専用列車で、被災エリアの子どもたちを公募し、抽選で無料招待する。
 アンパンマントロッコは、JR四国が保有する観光用車両で、外観や車内にアンパンマンなどのキャラクターが描かれ、アンパンマンと記念撮影できるスペースもある。
 3~6月の土日、祝日を中心に、宮城、岩手、福島、茨城各県で運行する。宮城のみ運行日が決まっており、3月24、25、31日と4月1日が石巻-仙台、4月8、14、15日が柳津-仙台(いずれも片道)の各1便。
 各回とも定員は48人で、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉各県在住の小学生以下の子どもと保護者などが対象。インターネット上の専用サイトやはがきなどで申し込む。宮城分の受け付けは2月17~27日。
 連絡先は「アンパンマントロッコにのろう!」事務局(0120)777927(17日から)。13日に開設する専用サイトは、JR東日本のホームページから。

2012年2月13日 (月)

大雪による除雪費用、3度目の補正予算

 3時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、寒ブリの刺身、ほたるイカの煮付けでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから電話ラッシュとなり、対応に追われる。

 12時、カロリーメイト(チーズ味)、グレープフルーツジュースで昼食をとりつつ、各種の対応を行う。

 13時過ぎから市内まわり。

 15時、市役所の会派室に行き、議会資料の作成を行う。

 16時から議員有志での勉強会。

Cimg1680 18時過ぎ、自宅に戻ったところで来客があり、夕食を食べながらの意見交換を行う。
 脂がたっぷりのった養殖鯛のアラがあったので、昆布と鯛を基本にしたパンチに強いつゆを作り、乾麺を茹でた蕎麦、佐渡で購入してきた一夜干しするめと北海道から直送してもらったししゃもを天ぷらにし、ビールとともに夕食にする。

 23時、熱めの風呂に入って、酔いを醒ましてから事務所で作業。

 先週2月10日付けで、除雪に関する費用の不足が見込まれるということから、議会を開かず、平成23年度柏崎市一般会計補正予算第12号が専決処分された。
 
 これまでの除雪費用の専決処分は3回行われ、補正予算の合計だけでも5億8070万円。当初予算まで含めると10億1441万円となった。
 柏崎市議会としては、年中働ける通年議会を実施すべく議論しており、こういった機会には議会を開催してほしかったところである。議会の召集権は市長にしかなく、市長が招集しない限り、市民から多くの声を聞いた議員が意見する場は用意されない。
*通年議会として、1年中議会を開きっぱなしなら、召集は議長が行うため、より迅速な対応ができる。
 除雪に関する詳しい議論は、次の定例会の委員会の場となる。

・第10号 平成24年1月16日
 市道及び公共施設等の除雪経費
    総額107,000千円

 <内訳>
  市道分       100,000千円
  保育園等公共施設分   6,000千円
  高齢者除雪援護費    1,000千円

・第11号 平成24年1月28日
 除雪関係経費及び災害対策経費
    総額303,700千円

 <内訳>
 (1)除雪関係経費   262,293千円
   市道分       240,000千円
   学校等公共施設分   22,293千円
 (2)災害対策経費    41,407千円
   要援護者世帯除雪経費 27,200千円
   災害弔慰金       2,500千円
   時間外勤務手当等    6,100千円
   その他経費       5,607千円

・第12号 平成24年2月10日
 除雪関係経費及び災害対策経費
    総額170,000千円

 <内訳>
 (1)除雪関係経費   152,200千円
   市道分       130,000千円
   学校等公共施設分   22,200千円
 (2)災害対策経費    17,800千円
   要援護者世帯除雪経費 16,800千円
   時間外勤務手当     1,000千円

2012年2月12日 (日)

内政干渉:ソウル市が竹島記述削除を東京都に要請

 2時、就寝。

 6時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ひじき煮でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は事務所にて、原稿の再校正や議会資料の作成を行う。

Nec_0001 13時40分、市販の中華太麺と味噌ラーメンの素、もやしを中心にした野菜炒めで作った味噌ラーメンで昼食をとる。
 食べようとしたところで、電話が相次ぎ、すっかり伸びてしまった。久々の出前のラーメンの味である。

Cimg1671 14時、「いしと」(電話:0257-23-2095)に移動し、自民党柏崎支部の新年役員総会に出席。
 議題は、平成23年度支部党務報告、支部収支報告、会計監査、平成24年度収支予算、そして総務会長として新役員の報告をさせてもらった。

Cimg1672 15時から懇親会となり、冒頭、今月10日で締め切った自民党新潟県連が募集していた衆議院新潟2区の公募については、8人の応募があったとの報告がされた。これから新潟2区の公認候補の選考となる。
 自民党暦が古い所先輩から色々とお話を聞き、最後には田中直紀防衛大臣の迷走ぶりが話題となった。

 17時に帰宅。熱めのシャワーで酔いを醒ましたのち、緊急の調査項目について、関係箇所にメールやFAXを送る。

 21時、市内某スナックにて、有志の集まりの二次会から顔をださせてもらう。除雪に関する苦情や遊ぶ場所がないという意見が多くでた。

 23時、帰宅。

 歴史的な事実、そして国際司法の場にでてこないことから、韓国が主張する竹島(独島)は問題ではない、とする日本の識者の意見がある。
 しかし、今回判明したように、さかんに日本国内での竹島に関する記述に政治的働きかけ、つまり内政干渉をしてきており、きちんと反論しなければ、嘘が誠になってしまう。
 ごね得を許す社会こそ、日本人が嫌う社会であり、言うべきことを言わなければならない。


2012年2月12日『聯合ニュース』

韓日関係独島領有権の記述削除を
ソウル市が東京都に要請

 ソウル市教育庁が先ごろ東京都教育委員会に書簡を送り、日本史教科書の独島領有権に関する記述を削除するよう要請した。市教育庁が9日に伝えた。
 東京都独自の日本史教科書「江戸から東京へ」は、独島を「竹島」と表記した地図を添え、「韓国が竹島を不法占拠している」と記述している。ソウル市教育庁はこの部分の削除を求めるとともに、「韓国領の独島を日本の領土と表記した地図や、そうした内容を盛り込んだ教科書の発刊を中断してほしい」と要請した。
 市教育庁はまた、昨年7月にも横浜市教育委員会に書簡を送り、中学校にふさわしい歴史教科書が採択されるよう協力を求めていたことを明らかにした。

2012年2月11日 (土)

祝!紀元節:中国の新潟市民有地購入疑惑

 1時、ホテルに戻り、シャワーを浴びてから就寝。

 6時に起床し、持参した本を読みながら長風呂に入る。

 8時、コンビニで購入した納豆巻き、低脂肪乳で朝食。

 大雪のため、予定が変わり、打ち合わせを新潟市内で行うことになったため、宿泊しているホテルの喫茶コーナーに来てもらい、2時間ほど話し込む。
 余談で紀元節の話になったので、「紀元節」(作詞:高崎正風 作曲:伊沢修二)をご紹介した。

雲にそびゆる高千穂の 高根おろしに草も木も
なびきふしけん大御世を 仰ぐ今日こそたのしけれ

Cimg1667 会議終了後、新潟市で食べてみるべきB級グルメを聞かれたので、迷わず「バスセンターのカレー!」と言ったところ、一緒に行くことになり、二度目の朝食としてお付き合い。
 さすがに普通盛りはきついので「ミニカレーライス 370円」に「生卵 40円」をトッピングした。ソースよりも醤油がよく合う。

Cimg1668 食後、ビルボードプレイスに移動し、 「昭和嗚呼懐物 万代パビリオン」にご案内した。しかし、営業時間の変更により、これまで土日は10時開店だったものの、11時開店になっていた。
 まだお店はやっていないため、仕方なくガチャガチャを1回やって、散会。

Cimg1645 13時過ぎに帰宅し、大量に着信があった留守番電話やFAXなどの対応に追われる。
 問い合わせや依頼内容のほとんどは、一昨日に発売となった平成24年2月16日梅見月特大号『週刊新潮』の人気コラム、櫻井よしこ女史の「日本ルネッサンス」の一文、

「新潟市では昨年12月に5000坪の民有地売却の契約が完了したとのことだ。」

についてであった。
 これは自民党外交部会において、外務省のアジア大洋州局、在外公館課、儀典総括官からの報告がもととなっている。
 実際に5000坪の民有地で、かつ新潟中国総領事館が狙いそうな土地は限られており、現時点では公開できないが、数日前から調査中である。
 週明け、自民党関係者、各官公庁へ問い合わせ、状況を確認したい。

Cimg1669 14時30分、さすがに空腹になったので、佐渡で購入した「佐渡バターラスク」とグレープフルーツジュースで軽めの昼食をとる。
 本当は、佐渡産の生乳と佐渡海洋深層水100%の「佐渡バター」を購入したかったものの、売れ切れていたためラスクを買った。砂糖などで余計な甘みがついておらず、バターの旨味を存分に堪能できる逸品である。

 16時、17時と事務所に来客。

Cimg1670 19時30分、ごぼうサラダ、鯛のあら、越後もち豚のモモ肉を使った豚しょうが焼き、ビール500ml4本で夕食をとる。
 メインが二つあるようなメニューのため、休肝日の予定がついビールが入ってしまった。
 シメは鯛のあらで炊いた鯛めし。

 食後から事務所で、パソコンの修理(CMOS電池交換、HDD入れ替え、CPU換装)などの作業を行う。

2012年2月10日 (金)

佐渡フィルムコミッション「飛べ!ダコタ」
亀の手ラーメン

 4時過ぎになっても仕事が終わらず、寝ると起きることができないと思い、そのまま徹夜。

 6時30分、大粒納豆、生卵、山芋とろろでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg1644 大雪のなか新潟市まで移動し、9時過ぎ、やっと佐渡汽船の新潟港ターミナルに到着。
 直江津港-小木港で乗ったことがあるカーフェリー「こがね丸」(全長120.5メートル、旅客定員1133名、最大速力21.7ノット)の2等船室で一路、佐渡に向かう。

Cimg1646 いままでカーフェリーのなかをゆっくりと見てまわることがなかったため、怪しまれない程度に船内を散歩。
 ゲームルームには、懐かしの業務用ファミコン「ファミコンボックス」が、まだ現役として活躍しており、「任天堂プロレス」「F1レース」「魔界村」など30代以上が喜ぶラインナップであった。

 12時、両津港ターミナルに到着し、タクシーにて佐和田地区に移動。

Cimg1652 12時30分、映画「飛べ!ダコタ」制作支援実行委員会事務局に到着し、これまでの経緯などをお聞きする。
 我が柏崎市も地元出身の映画監督が注目されるとともに、映画化した方が良いような近現代史の秘話があり、今回のこの佐渡市での取り組みを参考にしたいための視察である。
 主な内容は以下の通り。

Cimg1649・戦後まもなく佐渡市内に墜落した英軍戦闘機を本国に戻そうとした佐渡市民の物語をもとに、映画が作られることになった。
・佐渡市の地域の歴史を継承しようと始まったことから、佐渡フィルムコミッションを通じて、映画化が決定した。

<地元研究者:仲田氏>
・旧両津市の教育委員長を務められた方が、平成14年度から総合学習がはじまるため、地域の資料集『佐渡地域史研究 第3号』を作成したことが発端。
・子供たちが世界にでていくときのため、いかに地元の歴史を知っておくのかという視点が大切かと、宇宙飛行士の野口聡一氏が旧両津市にお越しになった際に教育長がお話し、佐渡島の案内をした。野口氏が興味をもたれたのは、どんど焼き、能の里、大膳神社の能舞台。地域の伝統文化を子供に教えることが大切だと野口氏が、子供に話をした。
・そのうち佐渡フィルムコミッションがこの題材を映画化しようとの話になった。
・この事実は自分の父親から聞いていた。現在80歳前後の人は知っている。警防団、婦人会などが一斉に動いた。
・いま記録に残しておかなければ、この話が埋もれてしまうという思いであった。
・戦後、米陸軍の第8軍27歩兵師団(8000人、グライダー少将)が進駐してきた。この事件については、ある程度、英軍と連絡をとっていたと思われる。
・最後に英軍兵士と地元民との別れの際には、「蛍の光」を歌った。
・鬼畜米英と当時は習っていたが、天皇陛下の玉音放送があったので、敵兵を殺すことがなかったのではないか。

Cimg1651

<佐渡市役所 観光商工課>
・実機はフロリダに実在している。機体自体も数奇な運命をたどっている。
・機体のドキュメンタリー映画を作ろうとアメリカ人が思っていたところ、平成22年に飛行機のオーナーや当時の整備士の息子さんなどが佐渡を訪れた。それが、奇妙な縁となった。しかも、それはネット上のSNSを通じてであった。
・佐渡フィルムコミッションから新潟のフィルムコミッションを通じて、映画監督協会に話を通した。
・現在、90人ぐらいが集まって、ボランティアとして活動している。

Cimg1650_2

Cimg1653 終了後、佐渡市議会・大桃一浩議員と合流し、13時50分、「こだわりラーメン 出世街道」(電話:0259-52-8611)にて、昼食をとる。
 佐渡島独自のラーメンを作ろうとしているお店でこのお店が2店舗目。
 お店の暖簾が「ラーメン」ではなく「ララーン」となっていたので、単なるギャグかと思ったら、暖簾が「ラーメン」のときは大盛りが無料という表示だそうである。

Cimg1654 佐渡島特産オリジナルラーメンは、乾燥カメノテスープを使った「亀の手醤油ラーメン 杉樽三年熟成醤油 800円」と乾燥フジツボスープを使った「フジツボ塩ラーメン 沖縄ぬちまーす塩味 800円」の2種類。さらに麺を選ぶことができ、北海道より空輸するという「黄麺」特注超熟成多加水麺、京都より取り寄せているという「白麺」特注熟成低加水麺がある。
 どっちをどの組み合わせで食べようか迷ったものの、結局、「亀の手」は「黄麺」、「「フジツボ」は「白麺」で注文。

Cimg1661 最初に来たのは「亀の手醤油ラーメン 杉樽三年熟成醤油 800円」で、一週間寝かせたという多加水麺のプリプリっぷりと磯の香りを支える濃厚な醤油味が好みである。醤油は滋賀県の丸中醤油、みりんは新潟県内の長岡市・住之井酒造の本みりん。カメノテの強烈な個性を受け止めるベースがあってのラーメンである。

Cimg1662 続く、「フジツボ塩ラーメン 沖縄ぬちまーす塩味 800円」は「白麺」を選択したのが間違いであったのか、スープは「亀の手」よりも深い味わいと思うものの、ラーメンとしてのパンチ力が若干抑え目。フジツボ、鶏がら、鶏油と食材としては好みであったが、スープを吸う低加水麺よりは多加水の細麺で楽しみたかった。「天下一品」のコッテリなどは、低加水麺がよく似合う。

 14時30分、すっかり満腹となり、お店を後にした。メンマも好みの戻し具合だったので、もう一度来たいお店である。

Cimg1665 申し訳ないことに、大桃議員に両津港ターミナルまで車で送ってもらい、16時、佐渡汽船のなかでは最大のカーフェリー「おけさ丸」(全長134.7メートル、旅客定員1705名、最大速力23.4ノット)で新潟市まで戻る。
 冬の船旅もなかなかオツなものである。

Nec_0002 宿泊先のホテルにチェックインしたのち、19時30分、「逸品亭 竜宮郷」(電話:025-241-4348)に行き、有志での新年会。
 昼食が遅く、かつ大量に食べたため、あまりお腹は減っていなかったが、好物の「鯨みそ漬(本皮) 500円」、「もつ煮込み 470円」をはじめ、美味しいものが並んだため、生ビールについ手がでてしまった。

 22時過ぎ、新潟市内の6周年となる馴染みの某店で二次会。なぜか漫画「魁!!男塾」話となる。現実を無視した、突き抜けたストーリー展開が懐かしい。最近では、「トリコ」がそれに近いと思う。

2012年2月 9日 (木)

柏崎市議会総務常任委員と柏崎建設業協同組合との懇談会(除雪等)

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鮭ハラス焼き、花らっきょうでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内某所にて、地元の方、数人にお集まり頂き、市政に関するご意見を頂戴する。
 なかには、某議員から「三井田が反対したから、元気館の運用がうまく行っていない」と聞いたという方がいらっしゃった。自分たちの不手際や立場を良くするために、100%の嘘を言う卑怯者である。反対も何も、そういった議案は存在しておらず、かつ私は厚生常任委員会のメンバーでもない。いずれバレるような嘘を言うのは、市民をバカにしている証拠である。

 12時、自宅に戻り、レンジで温め、熱々になったご飯に烏骨鶏の生卵をかけ、牡蠣醤油で味付けした烏骨鶏卵ご飯2杯で昼食。

Cimg1637 13時30分、柏崎建設会館に移動し、柏崎市議会総務常任委員会と柏崎建設業協同組合との意見交換会に出席する。意見交換会としては、昨年11月29日に次いで2回目となる。
 「柏崎市公共事業における今後の動向等について」をテーマとして、資料の説明があった。

・平成22年度の柏崎市の公共工事は、平成8年と比較し58%程度。
・柏崎市と柏崎建設業協同組合
「災害時における応急対策等の応援業務に関する協定書」については、締結した平成13年12月14日に比較して、建設業就業者が少なくなっている。そのため、災害時に協定にそって業務が遂行できるか否か疑問となっている。
 平成 7年度 7684人
 平成17年度 5351人(2333人の減)
・除雪業務の担い手については、毎年オペレーターの高齢化が進み、若手オペレーターの育成が叫ばれている。しかし、公共事業の削減で業界は疲弊し、若い人を雇用できない状況にある。地域住民から除雪に関する苦情が絶えないが、現状はこのような環境。柏崎市において「雪に強いまちづくり条例」を昨年9月議会で可決されたが、地域住民にも除雪業者の苦労もご理解頂きたい。1月29日から2月6日まで災害救助法に基づき、要援護世帯の除雪業務を組合として受託している。
 半日 11550円(経費、消費税すべて込み)
 一日 23100円(経費、消費税すべて込み)

 委員一人一人の意見を求められたため、以下のようにコメント。

「公共事業が激減しているなか、いま政府に求めかつ柏崎市としてやるべきことは、原子力発電所に関する避難道路の建設やコンクリート避難建屋の見直し、建築だと思う。これは原子力発電への賛成・反対などという話ではなく、正当な権利として、国が原子力政策を行っていくうえでやらなければならないこと。また、昨年度末、柏崎市議会では反対する会派があったため、原子力発電所立地議長会全体で要望できなかったが、佐賀県玄海町などは議会として国要望し、さらに自衛隊の誘致要望もしている。大義をもって公共工事を行うことを優先的に、我々、政治側が行うべき仕事だと思っている。皆さんにお願いするのは、そういったことを企業の皆さんでも話をだしてほしい。」

 議会側として考えるべき内容を議員が相手に質問するといった面もあったが、除雪について関しても意見交換が行われた。

・介護高齢課と原子力防災課の連携がうまくなく、要援護者宅の除雪に向かった際に近所同士の争い、民生委員との連絡が徹底していない面があった。
・除雪が終わったあとに道路にだす市民もいるので、除雪業者が批判されることが多い。是非、防災無線か何かで市民に周知してほしい。

 終盤、除雪を請け負った業者、オペレーターの生の声をまとめるとの話があったので、よりよい除雪の契約になるよう、提出してもらい、総務常任委員会の協議会等を開催して議論することとなった。

 16時、一旦、事務所に戻り、事務仕事。

Nec_0001 18時40分、鶏もも肉をニンニク醤油に漬け込んだ鶏から揚げ、ポテトサラダ、根菜類の煮物でご飯2杯の夕食をとる。
 根菜類の煮物は頂きものであったが、どうしても牡蠣醤油風味をつけたくなり、9倍に希釈した牡蠣醤油を加えて煮直した。

 20時、雪のなか市内某所に移動し、意見交換。

 23時、帰宅し、熱めの風呂に入ったのち、事務所にて事務仕事を行う。

2012年2月 8日 (水)

大阪市長選公務員関与問題:文書で締め付け?

 2時、就寝。

 6時に起床し、1時間ほどホテルの周りを散歩する。

 7時30分、ホテルに戻り、熱いシャワーを浴び、コンビニで買ったおにぎりと小粒納豆で朝食。

 8時過ぎ、ホテルをチェックアウトし、帰路につく。

Cimg1624 10時、名神高速道路の多賀サービスエリアで休憩をしつつ、「肉巻きおにぎり(チーズ入り) 290円」を食べてみる。
 かなり濃い味の304キロカロリーであったが、なかのご飯は水っぽく、ちょっと出来の悪いきりたんぽのようになっていたため、残念であった。

Cimg1627 12時過ぎ、石川県を通ることから、金沢カレーを食べたくなり、高速道路を降りて、 「カレーのチャンピオン 高柳店」(電話:076-251-0101)に移動。 「ゴーゴーカレー」もいいが、やはり王道のチャンカレである。
 サービスタイムの「Lダブルジャンボカツカレー 960円」をワッシワッシとかっこんで昼食。

 16時過ぎ、自宅に到着し、お土産などを母に渡したので、長岡市に移動する。

 18時から某ホテル会議室にて、約2時間の会議。

Cimg1628 21時、自宅に戻り、鯖へしこの刺身と焼き鯖寿司のなかでは一番お気に入りである「永平寺精進みそ焼き鯖ずし」 などをつまみつつ、ビール500ml4本、ひきわり納豆汁におろし生姜をたっぷり入れたもので、夕食をとる。

 食事中、久々に携帯電話の地震速報が鳴り、グラッときたのち、長く揺れる地震があった。特に被害はないと思っていたものの、修理が完了していたノートPCが予備品の液晶パネル(IPS、冷陰極管からLEDバックライトに改造)の上に落ちてしまった。見事に割れ、約3万円の損害。保管位置が悪かった自分のミスである。

 大阪市長選挙に関する公務員の関与の問題について、内部告発があり、問題となっている。
 公務員が組織ぐるみで、首長選挙の応援(自分たちの利益代表者たる組織内議員の選挙は合法)していたことが問題であるにも関わらず、勤務時間外での支持者紹介カード配布は認め、問題ないと回答している・・・・。公職選挙法では、「公務員」としての制限がされているため、時間外であっても休日であっても、規制される。
 我が柏崎市としても「人の振り見て我が振り直せ」である。


平成24年2月7日『読売新聞』

大阪市長選巡り、
市交通局の職員労組が文書で締め付け?
労組側は「事実無根」

 昨年11月の大阪市長選を巡り、市交通局の職員労組「大阪交通労働組合」(大交)が平松邦夫・前市長を支援するため、職場で「知人・友人紹介カード」を配布し、回収状況の確認や後援会への参加徹底を求める内部文書を作成していた可能性があることがわかった。大阪維新の会市議団が6日、内部告発者の市職員から提供を受けたとして文書を公表したが、大交側は「でたらめで、事実無根だ」と否定している。
 文書はA4判36枚。非組合員の局長級を含む同局職員約1800人分の氏名が書かれ、各職員別に紹介カードの配布や回収の状況をチェックする欄があった。
 この文書には、各職員について市側しか知り得ない7ケタの職員番号が使われており、欄外には「非協力的な組合員がいた場合は、今後不利益になることを本人に伝えてください」と書かれていた。維新市議団は「交通局と大交が組織ぐるみで選挙応援をしていた疑いがある」として、同局に調査を求めている。
 同局は、文書上の職員が実在し、職員番号も一致することを認めたが、この文書のチェック欄で紹介カードが配布・回収済みとされていた一部職員は「全く身に覚えがない」と否定。同局は「誰がどういう意図で文書を作成したのか、全容を解明したい」としている。
 紹介カードは、市内に居住する有権者の名前や住所、電話番号などを記入してもらい、支持者の拡大に利用する。
大交側は、職員にカードを配布したことは認めているが、「勤務時間外で問題はなかったと考えている」としている。

2012年2月 7日 (火)

大阪府八尾市:部落解放同盟、在日朝鮮総連

 1時、ホテルの部屋に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 ビールなどを用意し、NFL「第46回スーパーボウル ニューヨーク・ジャイアンツvsニューイングランド・ペイトリオッツ」の中継を見る。今年こそはサンフランシスコ49ersが来る思ったが、4年ぶりの同じ組み合わせ。ジャイアンツが勝つと思っていたものの、後半になり、意気消沈するような展開になった。結果が見えたので、寝ようかと準備したところ、大逆転のドライブがあり、大興奮で朝を迎えた。

 6時から9時まで仮眠。

 コンビニで購入したおにぎり(かしわめし)、グレープフルーツジュースで朝食をとったのち、大阪府八尾市まで移動する。

 11時過ぎ、たちあがれ日本・前大阪府八尾市議会議員の三宅博氏の事務所に伺い、これまで取り組まれた八尾市小学校卒業式の日韓両国旗の掲揚問題などをお聞きする。

Cimg1597 12時、評判のうどん屋さん「釜揚げうどん 桂ちゃん」(電話:06-6790-1555)に行き、昼食。メニューは釜揚げうどんが主で、うどん1.5玉が「豆だぬき 600円」、2玉が「たぬき 700円」、3玉が「おたぬき 800円」ということなので、迷わず「おたぬき」を選択。テーブルの上には、ネギや天かすなどの定番のほか、ダシを取り終えたあとの昆布や鰹節も置いてあり、これだけでご飯を食べたいほどの味である。

Cimg1598 生姜も自分でおろすスタイルで、うどんを楽しむ準備がすべて揃っている。さっぱりしたダシのなかに、やさしい味わいのうどんを投入し、しばらくはネギのみで食べ、続いて天かす、おろし生姜をトッピングし、すっかり満足となった。また来たいお店である。

Cimg1609 食後も同和教育についてなど意見交換を行い、その後、車にて八尾市内をまわって現場視察。
 陸上自衛隊八尾駐屯地をはじめ、大阪府知事となった松井一郎氏の事務所(橋下徹・大阪市長も八尾市に関係)、差別利権の温床となった地区やアチラ方面の運動拠点などを見てまわる。

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 17時過ぎ、御礼を述べ、ホテルまで戻る。

Cimg1617 19時、議会改革の研修のため、大阪に来ていた柏崎市議会・大志クラブのメンバーと合流。 「道頓堀 赤鬼」 (電話:06-6211-0269)に入り、生ビールを飲みながら「たこ焼き 12個 760円」のしょうゆ味、甘辛ソース味、ピリ辛ソース味、素焼きのたこ焼きをだしに入れた「ちゃぷちゃぷ 500円」、「いか焼き 200円」、「おでん各種 100円」などをつつく。粉もんでの安い飲み会である。

Cimg1619 20時過ぎ、「神座 道頓堀店」 (電話:06-6211-3790)に行き、「おいしいラーメン 600円」にトッピングとして「ネギ 100円」を追加して、シメのラーメンを食べる。
 大阪に来たときには、このラーメンは欠かせない。

Cimg1621 20時45分、ホテルに帰る途中に「サーティーワンアイスクリーム 千日前店」(電話:06-6644-5531)につい引き込まれてしまった。
 いつもならチョコレートミントとラムレーズンであるが、たまには冒険してみようとマンスリーフレーバーである、ラブインベリーを「レギュラーコーン 340円」にして食べる。ラズベリーとブルーベリーにラズベリーソース入りの真っ赤なハートチョコと、酸っぱいラズベリーリボンが入っている。

 21時過ぎ、ホテルに戻る。

 持参してきた本をもって、長風呂に入って酔いを覚ます。

 23時から事務仕事。

2012年2月 6日 (月)

通天閣・新世界で政治談義:たちあがれ日本

 仕事が終わらず、徹夜のまま、コンビニでおにぎり2個(筋子、鮭)、納豆巻きを購入し、6時に自宅をでる。

 凍った路面に注意しながら、愛車を飛ばし、10時、多賀サービエリアで休憩。おにぎり2個、納豆巻きで朝食をとる。

 13時、大阪市内に入り、某社にて知人に会って、近況報告などを懇談。

 15時、宿泊先のホテルにチェックインし、近くのスーパーで購入したカツ重とウーロン茶で遅めの昼食をとる。

 食後、部屋で事務仕事。

 道頓堀まで移動し、18時、たちあがれ日本・前衆議院議員の西村眞吾夫妻、前大阪府八尾市議会議員の三宅博氏、群馬県伊勢崎市議会・伊藤純子員と合流する。

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Cimg1584 通天閣下まで移動し、大阪下町らしさ、新世界全開の「やまと屋 1号店」(電話:06-6643-6205)に入り、政治談義。新世界は8年ぶり。
 新世界串かつ発祥の店と言われるだけあって、串揚げ類が美味しく、二度漬け禁止のソースもビールにぴったりである。生ビール2杯で小さいおまけ生ビールがついてくるサービスもうれしい。

 かなりの量を飲んだのち、全員で徒歩にて釜ヶ崎周辺などを散策。かなりディープな大阪の夜を楽しむ。

Cimg1591 難波まで戻り、濃いぃ芸人もよく飲みに来るという浪曲ファンのお店「スナック 同想会」(電話:06-6631-1074)で浪曲、軍歌、昭和歌謡の二次会。「海の進軍」「燃ゆる大空」「ああ紅の血は燃ゆる」、大阪では禁断の「やっぱ好きやねん」などを選曲した。
 また、三波春夫にも師事したという芦川淳平氏に「佐渡情話」も歌ってもらい、プロの歌も堪能。あっというまの3時間であった。
 

2012年2月 5日 (日)

沖縄県宜野湾市長選の異常さと柏崎市長選挙

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ひじき煮、豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから除雪や現場確認のために市内まわり。8号線の渋滞がひどく、やはり8号バイパスはもっと建設テンポを上げる必要がある。

 12時、自宅に戻り、フランスパン(バゲット)、レーズンバター、生ハム、低脂肪乳で昼食。

Cimg1578 買い物などをしたのち、柏崎市市民プラザに移動し、15時から自民党・三富佳一県議会議員の後援会新年会に出席する。
 来賓祝辞は、新潟県知事代理、自民党・塚田一郎参議院議員、自民党・中原八一参議院議員夫人、自民党・小林一大県議会議員、柏崎市長、刈羽村長、JA新潟中央連合会副会長。ご本人の挨拶のなかには、まだ決まっていない衆議院新潟2区候補者についての言及があった。

Cimg1579 続いて祝宴となり、ビールや日本酒を注ぎつ、注がれつつ、色々なお話を聞く。
 宮城県仙台市の専門学校に通ったという方から、夜にお金を落とすことが多い、国分町の語源の話を聞いた。もともとあった地名かと思っていたが、国分氏に由来するとのことである。

 18時、自宅に戻り、熱めの風呂に入って酔いを覚ます。

 19時から事務所にて、議会関係の資料作り。明日から出張するため、今日中に仕上げなければならない。

 沖縄防衛局の局長が沖縄県宜野湾市長選挙で選挙権をもつ防衛局職員らに選挙で投票するよう「講話」した問題が騒がれている。
 特定候補を支持するような内容ではなく、選挙にいくような講話なら問題はないが、誤解を受けやすい立場を考えれば行うべきではなかった。
 ただ、大手マスコミはこの件だけを報道しているが、もっと問題なのは、宜野湾市職員労働組合が組合員である市職員、つまり公務員に対し、一方の候補者を応援するよう選挙運動を行っている問題がある。

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 宜野湾市議会で問題にすべき!と強く言いたいところであるが、我が柏崎市においては柏崎市議会議員自らが公務員に呼びかけをしていた事件 があり、恥ずかしさが先にでる・・・。 


平成24年2月2日『産経新聞』

宜野湾市職労側も選挙運動
特定候補への協力呼びかけ

 沖縄県の宜野湾市長選(5日告示、12日投開票)をめぐり、沖縄防衛局が投票権がある職員と親族のリストを作成、真部朗局長が職員を集めて講話した問題が浮上しているが、一方で宜野湾市職員労働組合(川上一徳・執行委員長)が、組合員に対して文書で特定の立候補予定者の選挙運動に協力するよう呼びかけていたことが分かった。
 同市長選には現在、県議の佐喜真淳氏(47)=自民、公明推薦=と、元市長の伊波洋一氏(60)=社民、共産、社大推薦=が立候補を表明している。

 同市職労は今年1月25日付で川上執行委員長名で、組合員宛に「政治闘争(宜野湾市長選挙)の取り組みについて」とする文書を配布。1月17日の臨時大会で、伊波氏を組織内候補者として推薦決定したと伝え、「下記の行動に取り組みますので、組合員のみなさんのご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます」と選挙協力を呼びかけている。
 文書は「行動提起」については、(1)イハ洋一さんの勝利を目指し、支持者獲得1人20人以上を取り組む(2)イハ洋一さんの勝利を目指し、組合員1人あたり週2行動に取り組む(3)県内各単組をはじめ、他の労働組合へイハ洋一さんの支持・支援の輪を広げる取り組みを展開する(4)労組政策推進会議に参画し市長選挙の勝利を目指す-と記述。
 さらに、チラシや支持者カードの配布時に尋ねられると思われる質問に対する想定問答も配布。「なぜ、市長を辞めて知事選に出た伊波洋一さんがまた市長選に出るの?」との問いには「これまで行ってきた市民サービスの継続と拡大・充実、また、『普天間基地の早期閉鎖・返還』と『県内移設反対』という、宜野湾市民の『ゆるがない意思』を今後も貫くためです」と答えるよう指示。

 さらに具体的に「相手候補は『県内移設反対』を明らかにしていない」「『垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備反対』も明らかにしていない」「県外(本土)移設については受け入れを表明している自治体はなく、政府にも残念ですがその方針はない。在沖海兵隊の国外移転を訴えるほうが現実的で早期返還が可能であり、事実、米国内でもそのような意見が強まっている」と付記している。
 また、「政策の狙い」については、「相手候補は、政策実施のための財源を『不明確な』国の防衛費(補助)に頼っている。政策が実現できるかどうか非常に疑問」と答えるようアドバイスしている。
 こうした市職労の選挙活動に、市民の間からは「防衛局問題同様検証すべきで、バランスを欠く」との声が上がっている。
同市職労は産経新聞の取材に「取材には答えない」とした。

2012年2月 4日 (土)

福島県警にウルトラ警察隊が編成!

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、辛子明太子、ひきじ煮でご飯2杯の朝食をとる。
 8時から10時まで市内某所での雪おろし。雪を捨てるところがなく、側溝も既に満杯のため、軽トラックの上に積み込む。雪をおろすだけに比べ、2倍は体力を使う。

 11時30分、事務所に戻ったところで来客。

 12時、差し入れの「築地銀だこ」のノーマル「たこ焼き」、「てりたまマヨネーズたこ焼き」で昼食をとる。

 議会内でのコメント募集をするため、午後から議員倫理条例の逐条解説を作成する。これまでの検討会ででた意見も踏まえたうえで、条文解説をつける。

 14時、16時と事務所に来客。

Nec_0001 19時、諏訪町1丁目公会堂に移動し、柏崎東部地区体育協会の新春懇談会兼理事会に出席する。
 議題は、平成23年度事業の中間報告と平成24年度の予定事業。その後は、お約束の懇親会となり、焼きそば、餃子をつつきながら、ビール、日本酒を飲む。恵方巻きも用意されたが、さすがにビールで満腹となり、持ち帰り。

 22時、帰宅し、熱い風呂に入って、酔いを覚ます。

 23時から事務所にて事務仕事。

Ultraf 東日本大震災後の福島県内の治安を維持するため、福島県警に全国22都道府県警察から警察官が特別出向され、『ULTRA POLICE FORCE』(ウルトラ警察隊)が編成されることになった。
 もちろん、シンボル・ロゴにはウルトラマン、科学特捜隊がデザインされている。
 円谷プロダクション創業者・円谷英二氏が福島県須賀川市出身であることから、デザイン制作も円谷プロダクションの全面協力している。
 平成24年2月6日に福島県警察学校体育館において、特別出向者入県式が行われる予定になっており、その日から特別出向の警察官全員が『ULTRA POLICE FORCE』の腕章及び缶バッジを着装するという。

2012年2月 3日 (金)

旧柏崎トルコ文化村他、柏崎市3件の裁判

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、卵焼き、エリンギのバター炒めでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg1576 事務所で事務仕事をしたのち、9時30分過ぎに市役所に移動し、10時から議会運営委員会に出席。主な議題は、2月定例会の日程、市議会全員協議会、職員懲戒審査委員会の配分、議会費の予算、第8回全国原子力発電所立地議会サミットである。
 2月定例会は2月20日からの開会(議案については、市では判断できないものの、外国人登録法の廃止は要調査)。
 ここで会期の調整とともに、柏崎市が抱える裁判3件の判決日の報告が総合企画部長からあった。
 現在柏崎市が抱える裁判と判決日は以下の通りで、控訴する場合には控訴をする場合は14日以内に議会議決が必要(地方自治法第96条第1項、応訴には議会議決は必要ない)となるため、議会での審議も行われる。

a)旧柏崎トルコ文化村
       (平成20年応訴)
  平成24年2月29日(水)

 控訴する場合:平成24年第1回定例会中の
         
平成24年3月7日(水)議会審議

b)田中地内ガス水道局工事の転落死亡事故
          (平成21年応訴)
  平成24年3月21日(水)

  控訴する場合:平成24年第1回定例会を延長し、
       平成24年3月26日(月)本会議召集

c)西山町緑が丘団地訴訟(平成17年応訴)
 *長岡地裁でもっとも長い案件。
  平成24年3月28日(水)

 
  
控訴する場合:平成24年4月9日に臨時議会

 某議員は「三井田が問題のない旧柏崎トルコ文化村を政争の具に使っている」と某所で堂々と嘘を述べていたが、事実は上記の通り。
 これまでの裁判に関わる着手金については、旧柏崎トルコ文化村と西山町緑が丘団地は予備費で支払われているが、これら裁判の結果によっては、さらなる税金からの支出もある。
 審議を行うにしても、これまでの裁判内容の資料が必要になるので、その点を質問した。

Q.議会で審議するのはそうだが、議会が行政側と同じように裁判資料そのものを見ることができるのか否かが重要だと思うが、その点はどうか。議員は柏崎市の特別職であるものの、行政そのものではないため、当事者として裁判資料をすべて見られるのかどうかを確認したい。
A.議会審議にあたっては、担当課でこれまでの経緯を説明する資料を作成し、配布する。
Q.裁判で使われた資料と担当課で作成する資料の違いもあると困るので、できれば裁判資料も見たいがどうか。
A.民事訴訟法において、閲覧などが認められているため、ある程度の資料は問題ないと思う。

 続く、子力発電所の報告に関する全員協議会(福島第一原子力発電所事故の概要及び対応状況、柏崎刈羽原子力発電所の地震・津波対策、ストレステスト一次評価の概要)については2月20日午後に実施されることとなった。
 職員懲戒審査委員会(任期2年)の配分は5名定員のうち、2名が職員から選出され、残り3名が議会からの選出となる。今回は、大志クラブ、整風会、公明党からのそれぞれ1名を選出することで決着。
 議会費の予算は総額3億903万円で、昨年度より5321万円となった。
 今年11月20日、21日に実施する第8回全国原子力発電所立地議会サミットについては、各会派から1名の運営委員を選出。

 議会運営委員会終了後、会派室にて、資料作成の作成と来客、陳情を受ける。

 13時、作業をしながら、会派室でコンビニで購入したおにぎり2個(昆布、たらこ)で昼食をとる。

 14時、来客対応。

 14時30分、事務所に戻ったところで来客があり、県内の政治情勢についての意見交換を行う。

 16時、市内某施設に行き、イベントに関する打ち合わせ。

Cimg1577 18時、大きめの海老の塩焼き、シメ鯖、ひじき煮、絹ごし豆腐と昆布を入れた豆乳鍋、ビール500ml4本で夕食をとる。
 豆乳鍋は、豆乳で煮込んだものではなく、重曹とかつおだしを入れた水のなかに昆布と豆腐を入れて、豆腐が溶け始めるまで20分ほど煮込んだもの。胃から全身が温かくなる。そこへキンキンに冷えたビールを流し込むのであるから体に悪いであろう。

 19時過ぎから懇親会の予定が3件ほど入っていたが、雪のためすべて中止。急ぎで頼まれたパソコンのハードディスクデータの復旧や、デベロッパー用Windows8のインストールと日本語化を行う。

2012年2月 2日 (木)

議会改革に関する特別委員会第一部会
議員倫理条例(案)取りまとめ

 急な仕事の変更やネット上での会議が長引き、5時にやっと就寝する。

 8時30分、起床。大粒納豆、蓮根の油炒め、たらこ、花らっきょうでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg1571 9時30分、自民党柏崎支部に移動し、平成23年度の決算状況の確認、平成24年度の予算組みを行った。
 柏崎支部のみに限らず、自民党自体の党員が激減しており、予算組みも難しい状況となってきている。

Cimg1573 11時30分、「蓬来」(電話:0257-24-5207)の「みそチャーシューめん 750円」(出前で+30円)をとり、ちょっと早めの昼食。
 久々のバラ肉の煮豚がのった味噌味のスープでご飯がよく合うような味わいである。食事中の話題は、民主党・田中直紀防衛大臣のダメっぷりで、野田首相の任命責任も大きいという話になった。

Cimg1574 12時30分、市役所に移動し、プロジェクターとパソコン、もちろんThinkPad(今回のお供はX61s、BIOS改変版SATA2.0、SSD、さらに手を加え液晶バックライトをLEDに交換)を用意し、13時から部会長を努める議会改革に関する特別委員会の第一部会に出席する。
 議員倫理条例(案)の大詰めとなり、16時過ぎまでの長丁場で以下のような条例案を作成した。


仮称・柏崎市議会議員倫理条例(案)

第1章 総則(前文、第1条~第3条)
第2章 議員倫理(第4条~第7条)
第3章 審査会(第8条~第13条)
第4章 雑則(第14条)

(前文)
 柏崎市議会が目指している市民参加と開かれた議会は、議員に対する市民の揺るぎない信頼があって初めて実現できるものである。
 柏崎市議会議員は、市民から正当に選挙された者として、全ての市民の包括的な利益を最優先としなければならない。
 そのためには、議員は公職者としての高い倫理観と深い見識により、自ら考える明確な議員倫理基準に基づき、誇りと自信をもって市政を担いつつ、説明責任を果たしていくことが必要である。
 ここに、議員と市民との信頼関係を築く基盤としてこの条例を制定する。

(目的)
第1条 この条例は、議会を構成する議員が、市民全体の代表者として、また、市民全体の奉仕者として議員活動を行う際に遵守すべき事項について定めるとともに、市民が議員活動について説明を求める機会を保障することにより、議員が市民から信頼を得る基盤を作り、もって公正で民主的な市政の発展に寄与することを目的とする。

(議員の責務)
第2条 議員は、市政にかかわる権能と責務を深く自覚し、第4条に規定する議員倫理基準を遵守して活動しなければならない。
2 議員は、自ら研さんを積み、資質を高めるとともに、市民の信頼に値する倫理性を自覚し、その品位の向上に努めなければならない。
3 議員は、法令及び条例を遵守し、公正な職務執行を妨げるいかなる不当な要求にも屈しない。

(市民の役割)
第3条 市民は、主権者として公共の利益を図る自覚を持ち、議員に対し、その権限又は地位による影響力を不正に行使させるような働きかけをしてはならない。

(議員倫理基準)
第4条 議員は、地方自治法(昭和22年法律第67号)、公職選挙法(昭和
25年法律第100号)、政治資金規正法(昭和23年法律第194号)、公職にある者等のあっせん行為による利得等の処罰に関する法律(平成12年法律130号)等の公職にある者に対して適用される法律その他の関係法令(条例及び規則等を含む。)のほか、次に掲げる事項を遵守しなければならない。
(1)市民全体の奉仕者として常に人格と倫理の向上に努め、その権限又は地位を利用していかなる金品も授受しないこと。
(2)市民全体の代表者として品位と名誉を損なうような一切の行為を慎み、その職務に関して不正の疑惑を持たれるおそれのある行為をしないこと。
(3)市(市が設立した公社又は市が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資し、若しくは拠出している公益法人、株式会社及び有限会社を含む。第6条において同じ。)の請負契約(下請負を含む。)、一般物品納入契約、業務委託契約及び指定管理者の指定に関して特定の業者をあっせんし、又は妨害し、排除する等の働きかけをしないこと
(4)市の職員の適正な職務の遂行を妨げ、又はその職権を不正に行使するよう働きかけをしないこと。
(5)市の職員の採用、昇格又は異動に関して紹介又は推薦をしないこと。
(6)嫌がらせ、強制、圧力をかける行為、セクシャルハラスメントその他人権侵害のおそれのある行為をしないこと。

(議員の依頼等に対する記録)
第5条 議長は、議員が行う職員等に対する口頭による要請に対して、日時、要請内容、対応等を記録した文書を作成することを当該職員等の任命権者等に求めるものとする。

(補助法人等の代表者等就任の届け出)
第6条 議員は、市の許認可が必要な事業を営む法人その他の団体又は市から補助金等の交付を受け、若しくは受けようとする法人その他の団体の代表者又は役員に就任したときは、その就任の日から30日以内に、その事実を証する資料を添付して議長にその旨を届け出なければならない。代表者又は役員を退任したときも同様とする。

(公共事業等の請負契約等及び指定管理者の指定に関する遵守)
第7条 議員は、市が行う公共事業等の請負契約等又は営利を目的とする指定管理者の指定について、議員の配偶者若しくは2親等内の血族若しくは同居の親族が経営する企業又はこれらの者が事実上支配力を持つと思われる企業に対し、地方自治法( 昭和22年法律第67号。以下「法」という) 第92条の2に規定する趣旨を尊重し、契約の自粛を求めるよう努めるものとする。

(審査請求の手続き)
第8条 市民又は議員は、議員に第4条に規定する議員倫理基準に違反する
事実(以下「議員倫理基準違反」と言う。)があると認めるときは、これを証する資料を添えて、市民にあっては議員の選挙権を有する者の50人以上の者の連署、議員にあっては定数の12分の1以上の議員の連署をもって、その代表者から議長に対し、議員倫理基準違反の事実確認の審査を請求(以下「審査請求」という。)をすることができる。
2 前項に規定する連署のため署名を収集しようとする者は、あらかじめ審査請求の内容を定め、これを明らかにして署名を収集するものとし、署名収集の開始後は、これを変更してはならない。
3 審査請求に当たっては、議員に議員倫理基準違反があると認めるに足る根拠に基づき、誠実に行うよう努めなければならない。
4 審査請求は、議員倫理基準違反の事実があった日から1年を経過したときは、することができない。ただし、正当な理由があると議長が認めたときは、この限りでない。

(議員倫理審査会の設置等)
第9条  議長は、前条に規定する審査請求を受けたときは、これを審査するため、議会に、柏崎市議会議員倫理審査会(以下「審査会」という。)を設置するとともに、その事案についての審査を付託するものとする。
2  審査会の委員定数は8 人以内とし、議員の中から議長が議会運営委員会に諮って選任する。ただし、審査の対象となる議員及び調査請求した議員は、委員となることができない。
3 審査会の委員の任期は、当該事案の審査終了時までとする。
4 審査会に委員長及び副委員長を置き、委員の互選により定める。
5 審査会の委員は、公平かつ適正にその職務を遂行しなければならない。
また、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職務を退いた後も、同様とする。

(議員倫理審査会の組織、職務等)
第10条 審査会は、前条第1項の規定により付託された事案について、当該請求の適否及び当該請求に係る議員倫理基準違反の事実について審査を行う。
2 審査会は、前項の規定による審査を行うため、調査請求の対象となっている議員(以下「被請求議員」という。)、調査請求した者及びその他関係人に対し事情聴取等必要な調査を行うことができる。
3 審査会は、第1項の規定による審査を行うため、専門的知識を有する者を参考人として出席させ、意見を聴くことができる。
4 審査会は、委員の半数以上の出席がなければ、会議を開くことができない。
5 審査会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。
6 審査会の会議は、公開するものとする。ただし、やむを得ず非公開とするときは、出席委員の3分の2以上の同意を得なければならない。

(被請求議員の協力義務及び弁明)
第11条 被請求議員は、審査会から審査に必要な資料の提出または、審査会への出席を求められたときは、これに応じなければならない。ただし、正当な理由がある場合は、この限りではない。
2 被請求議員は、審査会において口頭、または書面において弁明することがで きる。
3 審査会は、被請求議員が前項の要求を拒否したとき、又は虚偽の陳述をした場合はその旨を議長及び議会に公表する。

(審査結果の報告)
第12条 審査委員会は、審査委員会を設置した日から90日以内に、付託された審査を終え、議長に審査結果を文書で報告しなければならない。
2 議長は、前項の規定による報告を受けた日より7日以内に議会に報告するとともに、議会に付議すべき事件に定める。

(議会の職務及び措置)
第13条 議会は、議員倫理基準違反の事実を確認し、議決しなければならない。
2 前条により付議された事件の対象になっている議員(以下「対象議員」という)は、議会の同意を得て、その議会に出席し弁明することができる。
3 議会は、議員倫理基準違反があると確認し、議決した場合においては、対象議員に対し必要な措置を議決し、講じなければならない。
4 前項の規定による対象議員に対する措置の種類は、次の各号に掲げるものとする。
(1) 議長による厳重注意
(2) 謝罪文の提出および議場での朗読
(3) 議会役職の辞任勧告
(4) 議員辞職勧告
5 議会は、議員倫理基準違反がないと確認し、議決した場合においては、対象議員の名誉回復のために必要な措置を講じなければならない。
6 議長は、第4項及び前項の規定による議決があったときは、第8条第1項に規定する代表者に通知するとともに、公表するものとする。
7 議長は、第4項及び第5項の規定による議決があったときは、議会の品位及び名誉を守り、かつ、市民の信頼を回復するために必要な措置を定めなければならない。

(条例改正)
第14条 本条例は社会的変化等により、改正の必要が生じたときには本条例を速やかに改正すること。

付則
・本条例は、平成24年○月○日より施行する。


 17時30分、事務所に戻り、事務仕事。

Cimg1575 19時、利尻昆布と重層を少し入れた湯豆腐(つけダレは、市販の蕎麦だしに干し納豆パウダー、いりこパウダー、大量の長ネギのみじん切りを入れたもの)、一夜干しするめの足の天ぷら、ケールのおひたし、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後から事務所にて、締切の近い2本の原稿を推敲。書きたいことが多くあることと、なるべく分かりやすく説明するため、どうしても制限文字数を大きく上回ってしまう。

2012年2月 1日 (水)

大使館移転めぐり日本が中国と密約か

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、夕顔と鶏挽き肉の煮物、ほうれん草の胡麻和えでご飯2杯の朝食をとる。

 身支度をしたのち、9時過ぎから自宅周辺などの除雪。

 11時から納品や陳情を受けた現場を確認するため、市内をまわる。

 13時、帰宅し、6つ切りのトーストの上にバターを塗り、小粒納豆、トマトケチャップ、チェダーチーズ入りスライスチーズをのせて再度焼いた納豆チーズトースト、低脂肪乳、グレープフルーツジュースで昼食。

 午後から農業委員として柏崎刈羽農業大会に出席予定であったが、倒壊した建物や除雪の依頼があり、急遽、予定変更して市内各所でお手伝い。

 16時、自宅に戻り、熱めの風呂に入って体を温める。その後、事務所にて原稿を書く。

Cimg1570 18時30分、干した幻魚と子持ちシシャモ(カペリン)の天ぷらでビール500ml4本を飲む。パリパリに揚がった幻魚の頭にかぶりつき、濃厚な旨味と苦みが口中いっぱいに広がったところで流し込むビールは至福のひとときである。玉葱と生姜、パセリ、サツマイモで作ったかき揚げ、と取り寄せた讃岐うどん「なかむらいうどん」で作ったざるうどんでシメる。

 食後から事務所で資料の読み込みと原稿の推敲。

 昨日、TBS系ニュース番組にて、以下のようなトンでもない内容のニュースが報道された。


 中国政府が北京の日本大使館の移転を「設計図と違う」として、認めていなかった問題は、今月ようやく使用許可が降りて解決しました。しかし、その協議の過程で、外務省が中国側の示した、ある「交換条件」をのんでいたことがJNNの取材で明らかになりました。

 床面積オーバーを指摘された新しい日本大使館。完成から半年以上たった今も放置されたままとなっています。

 床面積が日本側の申告をオーバーしているとして、新しい大使館の使用を認めてこなかった中国政府。しかし、今月になって一転、「使用を許可する」と伝えてきました。なぜ、中国は急に態度を変えたのでしょうか。

 外務省関係者によりますと、日本に対して、ある交換条件を出していたというのです。その条件とは、東京の中国大使館、名古屋と新潟の総領事館の移転がそれぞれ円滑に進むよう努力するという内容の口上書を日本側が提出するというものです。つまり、これらの施設の移転を日本政府が事実上認めるという約束です。

 実は、名古屋と新潟の総領事館の移転をめぐっては、地元で反対運動が起きています。名古屋城のすぐそばにある8000平方メートルの国有地。総領事館の移転先として中国に売却する計画がありましたが、右翼団体の街宣活動などを懸念した近隣住民の反対で、売却は保留となっています。

 今回、日本政府が中国との間に交わした約束について地元の住民は・・・
 「(日本政府の約束は)とんでもないことですよ。東京まで行って政府、外務省に抗議したいです」(総領事館移転に反対する市民)

 名古屋市の河村市長も、とまどいを隠せません。
 「とんでもないでしょ。そんなこと(外務省のミス)のつけを名古屋の人が背負わなければならないのはとんでもない。本当かねそれ、ありうるかね?(Q.市長は今まで反対してましたが?)(政府に)聞いてみます」(河村名古屋市長)

 新潟では小学校の跡地が総領事館の移転先に決まっていましたが、住民の強い反対もあって新潟市は売却を断念。現在は別の候補地を探している状況です。

 今回、交わされた口上書は外交上の公式度は比較的低いとされています。しかし、中国側に約束をしたことに違いはなく、日本政府の対応は議論を呼びそうです。


 このニュースが本当なら、横暴、中国共産党の本領発揮である。それに比べ、いとも簡単に約束してしまう弱腰の日本政府。主権は本来、国家にあるものだが、民主党は「地方主権」など吹聴していた。その地方主権もどこ吹く風で、地方の事など考えていない、このような密約はまさに売国的行為。
 領事館、大使館は平等に行うべきであり、中国相手にまともな主張もできない現政権には早急にお引き取り頂くしかない。
 また新潟総領事館問題が再燃する可能性も高く、注視が必要である。

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