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2012年2月 1日 (水)

大使館移転めぐり日本が中国と密約か

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、夕顔と鶏挽き肉の煮物、ほうれん草の胡麻和えでご飯2杯の朝食をとる。

 身支度をしたのち、9時過ぎから自宅周辺などの除雪。

 11時から納品や陳情を受けた現場を確認するため、市内をまわる。

 13時、帰宅し、6つ切りのトーストの上にバターを塗り、小粒納豆、トマトケチャップ、チェダーチーズ入りスライスチーズをのせて再度焼いた納豆チーズトースト、低脂肪乳、グレープフルーツジュースで昼食。

 午後から農業委員として柏崎刈羽農業大会に出席予定であったが、倒壊した建物や除雪の依頼があり、急遽、予定変更して市内各所でお手伝い。

 16時、自宅に戻り、熱めの風呂に入って体を温める。その後、事務所にて原稿を書く。

Cimg1570 18時30分、干した幻魚と子持ちシシャモ(カペリン)の天ぷらでビール500ml4本を飲む。パリパリに揚がった幻魚の頭にかぶりつき、濃厚な旨味と苦みが口中いっぱいに広がったところで流し込むビールは至福のひとときである。玉葱と生姜、パセリ、サツマイモで作ったかき揚げ、と取り寄せた讃岐うどん「なかむらいうどん」で作ったざるうどんでシメる。

 食後から事務所で資料の読み込みと原稿の推敲。

 昨日、TBS系ニュース番組にて、以下のようなトンでもない内容のニュースが報道された。


 中国政府が北京の日本大使館の移転を「設計図と違う」として、認めていなかった問題は、今月ようやく使用許可が降りて解決しました。しかし、その協議の過程で、外務省が中国側の示した、ある「交換条件」をのんでいたことがJNNの取材で明らかになりました。

 床面積オーバーを指摘された新しい日本大使館。完成から半年以上たった今も放置されたままとなっています。

 床面積が日本側の申告をオーバーしているとして、新しい大使館の使用を認めてこなかった中国政府。しかし、今月になって一転、「使用を許可する」と伝えてきました。なぜ、中国は急に態度を変えたのでしょうか。

 外務省関係者によりますと、日本に対して、ある交換条件を出していたというのです。その条件とは、東京の中国大使館、名古屋と新潟の総領事館の移転がそれぞれ円滑に進むよう努力するという内容の口上書を日本側が提出するというものです。つまり、これらの施設の移転を日本政府が事実上認めるという約束です。

 実は、名古屋と新潟の総領事館の移転をめぐっては、地元で反対運動が起きています。名古屋城のすぐそばにある8000平方メートルの国有地。総領事館の移転先として中国に売却する計画がありましたが、右翼団体の街宣活動などを懸念した近隣住民の反対で、売却は保留となっています。

 今回、日本政府が中国との間に交わした約束について地元の住民は・・・
 「(日本政府の約束は)とんでもないことですよ。東京まで行って政府、外務省に抗議したいです」(総領事館移転に反対する市民)

 名古屋市の河村市長も、とまどいを隠せません。
 「とんでもないでしょ。そんなこと(外務省のミス)のつけを名古屋の人が背負わなければならないのはとんでもない。本当かねそれ、ありうるかね?(Q.市長は今まで反対してましたが?)(政府に)聞いてみます」(河村名古屋市長)

 新潟では小学校の跡地が総領事館の移転先に決まっていましたが、住民の強い反対もあって新潟市は売却を断念。現在は別の候補地を探している状況です。

 今回、交わされた口上書は外交上の公式度は比較的低いとされています。しかし、中国側に約束をしたことに違いはなく、日本政府の対応は議論を呼びそうです。


 このニュースが本当なら、横暴、中国共産党の本領発揮である。それに比べ、いとも簡単に約束してしまう弱腰の日本政府。主権は本来、国家にあるものだが、民主党は「地方主権」など吹聴していた。その地方主権もどこ吹く風で、地方の事など考えていない、このような密約はまさに売国的行為。
 領事館、大使館は平等に行うべきであり、中国相手にまともな主張もできない現政権には早急にお引き取り頂くしかない。
 また新潟総領事館問題が再燃する可能性も高く、注視が必要である。

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