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2012年4月

2012年4月30日 (月)

第37回帝国陸海軍軍樂隊大演奏会・軍装会

 4時過ぎ、東京都内の駐車場に到着し、3時間ほど仮眠。

 8時、近くのコンビニで購入した納豆巻き、おにぎり(筋子)、低脂肪乳で朝食をとる。

 9時、千駄ヶ谷駅に到着し、日本青年館に向かう途中、フリーマーケットを発見したので、じっくりと見て回る。途中、ある骨董品を扱っているところを見ると「奇跡の艦」と呼ばれた「駆逐艦 雪風」の油絵を発見。値段を聞いたところ「売れないので2000円で良い」とのことだったので、即購入した。

Cimg2089

Cimg2087 10時40分、「Befana」(電話:03-3475-2509)に入り、「サンドイッチドリンクセット 850円」をアイスコーヒーにして、早めの昼食をとる。
 多くの場合、喫茶店のトーストは厚くていいが、サンドイッチはかなりペラペラである。しかもバターではなく、マーガリン。アメリカのサンドイッチのようにペパローニ、ターキーハムがごってりと入っているようなお店が近くにほしい。

 11時30分、日本青年館大ホール前で友人と待ち合わせたのち、「第37回帝国陸海軍軍樂隊大演奏会・軍装会」の会場に入る。第32回以来の参加である。
 東日本大震災により、毎回の会場であった旧軍人会館の九段会館は取り壊しとなったので、日本青年館大ホールが会場となった。
 いままでは大正生まれの祖母を連れて参加していたが、祖母が亡くなった今、友人数名をお誘いしての参加である。普段はいわゆる痴呆症であったが、当時のことを思い出すのか、この演奏会、特に「愛國の花」 (作詞:福田正夫 作曲:古関裕而)で祖母はイキイキとしていた。
 また、受付を担当されていた東條由布子さんにご挨拶するとともに、ミッドウェー海戦において「空母 飛龍」とともに散華された山口多聞中将のご子息とお話しすることができた。

Cimg2090 12時、開会。
 主催者である那須戦争博物館の栗林白岳館長をはじめ、旧軍楽隊出身の演奏者の高齢化なども考え、歴史を継ぐためにも若い世代に今後も紹介していきたい。

 東京都議会の古賀俊昭議員やご子息の日野市議会・古賀壮志議員など知った顔の皆さんにご挨拶。
 会場は約1100人の満員であり、12時20分から参加者全員が起立しての国歌斉唱、英霊への黙祷(「国の鎮め」奏楽)から演奏会が開会となった。
 栗林白岳館長による軍人勅諭、教育勅語奉読ののち、高澤智昌氏指揮により、演奏は「陸軍分列行進曲・君が代行進曲」が最初となった。

 今回の演奏メンバーの帝国陸海軍音楽隊出身者の平均年齢は87歳である。
 2曲目は、陸軍軍歌名曲集(明治編)として、メーデー歌の「聞け万国の労働者」にも変わった「歩兵の本領」(作詞:加藤明勝 作曲:栗林宇一)、斥候から始まる「日本陸軍」(作詞:大和田建樹 作曲:深澤登代吉)、「敵は幾万」(作詞:山田美妙斎 作曲:小山作之助)の3曲。
 指揮者が元海上自衛隊東京音楽隊隊長・谷村政次郎氏に代わり、「太平洋行進曲」(作詞:横山正徳 作曲:布施元)、「如何に狂風」(作詞:佐戦児 作曲:田中穂積)が演奏された。

 続いて指揮者が元航空自衛隊航空中央音楽隊隊長・新藤潤氏に代わり、大御所・三鷹淳さんが登場。「ラバウル海軍航空隊」(作詞:佐伯孝夫 作曲:古関裕而)、「若鷲の歌」(作詞:西条八十 作曲:古関裕而)。

*東日本大震災被災者に「若鷲の歌」を唄ってくれた台湾の皆さん。

  司会でもある歌手・三枝万祐さんがステージ中央にすすみ、指揮者が元海上自衛隊東京音楽隊隊長・青木凱征氏に代わって、亡き祖母が好きだった「愛國の花」(作詞:福田正夫 作曲:古関裕而)、そして「蘇州夜曲」(作詞:西條八十 作曲:服部良一)の2曲が演奏された。

  指揮者が高澤智昌になり、横浜軍歌愛好会による「建設の歌(熱砂の誓い)」(作詞:西条八十 作曲:古賀政男)、初めて聞いた隊歌「三重海軍航空隊隊歌」。
 「建設の歌(熱砂の誓い)」はいかにも古賀メロディ調であり、好きな曲である。
 ベテランのわかばちどりさんが登場し、「明日はお立ちか」(作詩:佐伯孝夫 作曲:佐々木俊一)、 三鷹淳氏とデュエットで「出征兵士を送る歌」(作詞:生田大三郎 作曲:林伊佐緒)、大日本帝國陸軍最後の聯隊歌である「牡丹江重砲聯隊歌」(作詞:天田達也 作曲:第三軍軍楽隊)で第一部が終了。

 15分の休憩ののち、 第2部となり那須町観光協会長をはじめ、皆さんの歌が演奏が披露された。
 第2部のシメは、「ハナ肇とクレージーキャッツ」のメンバーである故・安田伸氏の弟さんである安田秀司氏によるトランペット独奏を楽しませてもらった。

 15分の休憩をとり、世界三大マーチの一つであり、この演奏会の最大の見せ場である「軍艦行進曲(軍艦マーチ)」(作曲:瀬戸口藤吉)が、元海上自衛隊東京音楽隊隊長・青木凱征氏の指揮で第三部がスタート。

Cimg2097 三鷹淳さんをメインに「轟沈」(作詞:米山忠雄 作曲:江口夜詩)、続いて御年91歳、陸軍士官学校55期の池田二郎氏による「戦友」(作詞:真下飛泉 作曲:三善和気)が歌われた。
 池田二郎氏は戦後、医学博士となった方で高田歩兵30聯隊の通信隊長として、ハルピン、宮古島と転戦された。
 元海上自衛隊東京音楽隊隊長・谷村政次郎氏に指揮者が代わり、わかばちどりさんによる「大空に祈る」(作詞:野村俊夫 作曲:万城目正)、「九段の母」(作詞:石松秋二 作曲:佐藤富房)の熱唱で、銃後を守る母親の気持ちが観客に深く伝わった。
 高澤智昌氏指揮に代わり、三枝万祐さんによる「ああモンテンルパの夜は更けて」(作詞:代田銀太郎、作曲:伊東正康)、「南の花嫁」(作詞:藤浦洸 作曲:古賀政男)の熱唱。

 指揮者が元海上自衛隊東京音楽隊隊長・谷村政次郎氏に代わり、「水師営の会見」(作詞:佐々木信綱 作曲:岡野貞一)、満州開拓移民の歌「植民の歌」(作詞:土屋基夫 作曲:陸軍戸山学校)、再度、元海上自衛隊東京音楽隊隊長・青木凱征氏の指揮になり、三鷹淳さんによる「露営の歌」(作詞:藪内喜一郎 作曲:古関裕而)、「暁に祈る」(作詞:野村俊夫 作曲:古関裕而)、横浜軍歌愛好会による「若き翼」(別名:少年飛行兵に捧ぐ 作詞:梅木三郎 作曲:上原げんと)、昭和7年のロサンゼルスオリンピックのために作られた国際オリンピック派遣選手を送る歌「走れ大地を」(作詞:斎藤竜 作曲:山田耕筰)、3名の歌手による「めんこい子馬」(作詞:サトウ・ハチロー 作曲:仁木他喜雄)と続いた。
 高澤智昌氏指揮に代わり、3名の歌手による「美しき日本の歌を歌う」として、春にちなんだ「早春賦」(作詞:吉丸一昌 作曲:中田章)、「朧月夜」(作詞:高野辰之 作曲:岡野貞 一)、「花」(作詞:武島羽衣  作曲:滝廉太郎)が歌われた。
 続いて、客席と一体になっての「愛國行進曲」(作詞:森川幸雄 作曲:瀬戸口藤吉)、「日の丸行進曲」(作詞:有本憲次 作曲:細川武夫)でフィナーレとなった。
 最後は恒例の全員起立しての「海ゆかば」(作曲:信時潔 作詞:大供家持)、聖寿萬歳で終了。
Cimg2099

Cimg2102 16時30分、「モダン食堂東京厨房 千駄ヶ谷店」(電話:03-3478-4333)に東京都荒川区議会・小坂英二議員 ジャーナリスト・佐波優子女史をはじめ、数名と入る。
 懇談となったので、オリジナルメニューのなかから「千駄ヶ谷名物キャベツメンチ定食 850円」を無料のご飯大盛りにしてもらい、昼食か夕食か分からない食事。キャベツメンチ、鶏から揚げ、目玉焼きという内容でかなり満腹となった。

 会食終了後、帰路につく。

 食材などの買い物をし、22時にやっと帰宅する。

Cimg2103_2 22時30分、牛レバ刺しそっくりの味と食感が楽しめるという「マンナンレバー 使切タイプ」、半額になっていた「チキン仙台味噌焼き」、ひき割り納豆と大根おろしの和え物、ご飯1杯、ビール500ml4本で遅めの夕食をとる。こんにゃくで牛レバ刺し味に挑戦は非常に面白く、食感は良いものの、風味はイマイチであった。

 食後から事務所にて事務仕事。

2012年4月29日 (日)

昭和の日、東京都が尖閣募金を開始

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、三つ葉のおひたしでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg2085 食後、「昭和の日」であるため国旗を掲揚。4月29日は昭和天皇誕生日であり、しばらくは「みどりの日」という意味不明な名称であった。現在の「昭和の日」になったのは平成19年。
 昭和23年まで天長節と呼ばれた天皇誕生日であるが、明治天皇誕生日が11月3日、大正天皇誕生日が8月31日である。

 明日出かけるため、午前中は郵便物やFAXの返事、電話での問い合わせの返事など事務仕事を一気に行う。

Cimg2084 12時50分、冷凍しておいた大量の鮭トバの皮、煮干しパウダー、干し納豆パウダー、薄口醤油でつゆを作り、冷凍うどん2玉、生卵、揚げ玉で月見うどんを作って昼食。
 鮭トバの皮からでる燻製の風味漂うダシはなかなか良い。

 15時、事務所に来客。

 いよいよ東京都が尖閣諸島を購入するにあたっての寄附金募集を始めた。
 雀の涙にもならないほどであるが、自分でも手続きをした。
 より多くの日本国民から寄附金が集まることによって、金額の問題ではなく、情報として中国側に圧力がかかることを願う。


【東京都尖閣諸島寄附金について】

●みずほ銀行 東京都庁出張所(店番号777)
★口座名「東京都尖閣諸島寄附金」
★普通預金 口座番号 1053860
★連絡先東京都 知事本局 尖閣諸島寄附担当 ;直通電話; 03-5388-2206;FAX 03-5388-1215
★郵送宛先;〒163-8001 東京都 知事本局 尖閣諸島寄附担当 ;電話受付時間 月~金 9:00~18:00(国民の祝日等の閉庁日は除きます。)

2012年4月28日 (土)

主権回復60周年と自主憲法の制定

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鮭甘塩焼き、三つ葉のおひたし、シラス干しでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから新潟県内2市に行き、 「新潟中国総領事館問題を考える会」 や「頑張れ日本!全国行動委員会・新潟県本部設立準備委員会」についての打ち合わせを行う。

 買い物などをしたのち、14時、自宅に戻り、スパゲティを茹で、レトルトのミートソースとひきわり納豆をかけて、昼食。

 15時、17時と事務所に来客があり、作成した資料や陳情頂いた内容についての回答をお渡しする。

 資料作成などが間に合っていない状況であり、今後は議事録だけでも他の人にお願いしたいと思う。

Nec_0001 21時、市販の野菜生餃子を胡麻油多めにして羽根つきで焼き、好物である「岩下の新生姜」 (使われている生姜は台湾の本島姜)、ひきわり納豆汁、ビール500ml3本で夕食。
 本島姜(ペンタオジャン)をガブリとやり、やや冷えすぎた感のあるビールをウグウグと飲む爽快感がこれからの暑い季節の到来を感じさせてくれる。

 食後から事務所にて事務仕事。

 今日で我が国が主権を回復したサンフランシスコ講和条約から60年となる。占領中に公布された日本国憲法を自分たちの手で制定すべく結党したのが自由民主党であり、その結党の精神が薄らぎ、利権がはびこる状態と化してしまったのは猛省すべき点である。
 世界では、その時代の合ったかたちで、それぞれに憲法を改正しており、第二次世界大戦後に限っても、

・アメリカ 6回
・フランス 27回
・日本と同じ敗戦国であるイタリア 15回
・日本と同じ敗戦国であるドイツ 58回

と多く憲法改正を行っている。
  この度、自民党は「日本国憲法草案」を以下のように提示した。
 今後、国民投票によって成立すれば、まさに日本国民自らの手で作った真の自主憲法となる。国会提出が待ち遠しい。

自民党「日本国憲法草案」(全文)


「日本国憲法改正草案」の概要

(前文)
・国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の三つの原則を継承しつつ、日本国の歴史や文化、国や郷土を自ら守る気概などを表明。
(第1章 天皇)
・天皇は元首であり、日本国及び日本国民統合の象徴。
・国旗は日章旗、国歌は君が代とし、元号の規定も新設。
(第2章 安全保障)
・平和主義は継承するとともに、自衛権を明記し、国防軍の保持を規定。
・領土の保全等の規定を新設。
(第3章 国民の権利及び義務)
・選挙権(地方選挙を含む)について国籍要件を規定。
・家族の尊重、家族は互いに助け合うことを規定。
・環境保全の責務、在外国民の保護、犯罪被害者等への配慮を新たに規定。
(第4章 国会)
・選挙区は人口を基本とし、行政区画等を総合的に勘案して定める。
(第5章 内閣)
・内閣総理大臣が欠けた場合の権限代行を規定。
・内閣総理大臣の権限として、衆議院の解散決定権、行政各部の指揮監督権、 国防軍の指揮権を規定。
(第6章 司法)
・裁判官の報酬を減額できる条項を規定。
(第7章 財政)
・財政の健全性の確保を規定。
(第8章 地方自治)
・国及び地方自治体の協力関係を規定。
(第9章 緊急事態)
・外部からの武力攻撃、地震等による大規模な自然災害などの法律で定める緊急事態 において、内閣総理大臣が緊急事態を宣言し、これに伴う措置を行えることを規定。
(第10章 改正)
・憲法改正の発議要件を衆参それぞれの過半数に緩和。
(第11章 最高法規)
・憲法は国の最高法規であることを規定。

2012年4月27日 (金)

関岡英之氏講演「マスコミが報じないTPPの本質」開催、自民党柏崎支部

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、卵焼き、山芋とろろでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから電話ラッシュとなり、ありがたいことに「新潟中国総領事館問題を考える会」 へのご支援や活動への問い合わせが大半であった。
 「通知不能」の嫌がらせ電話もあるなか、大変心強い。

 11時、事務所に来客。

Nec_0005 12時、上越市の「株式会社自然芋そば」(電話:025-599-2219)の乾麺「へぎそば」を茹で、ざる蕎麦にし、擂った白ゴマ、牡蠣醤油を隠し味にした蕎麦つゆで昼食にする。
 甥っ子と姪っ子がお泊りにきたので、塩鮭をほぐして鮭チャーハンも作った。

Cimg2081 13時過ぎ、自民党柏崎支部に移動し、13時30分から拡大役員会に出席する。
 今回は、総務会長として議案の提出があったので、他の案件より優先した。
 提案は、自民党県連、本部への陳情と今年6月2日(当初は5月末を予定)に新生・自民党柏崎支部として実施するシンポジウムの企画である。
 陳情の主な内容は以下の通り。

1.原子力発電所の早期再稼働に向け、福島第一原子力発電所の事故を踏まえた原子力防災体制の再検討と構築。
*SPEEDIシステム等、地方自治体との円滑な情報連携

2.自衛隊の任務として原子力発電所等の核施設の警護を行えるよう、自衛隊法の改正を行うこと。

3.災害避難道路としての国道8号線バイパスの早期開通並びに県・市の避難指定道路の整備に対する財政支援。

4.防災、防衛、経済対策としての上越-長岡間高速鉄道網の早期実現。

 シンポジウムについては、かつて4年前の長野事変でもご一緒した関岡英之・拓殖大学客員教授を講師としてお迎えし、 「マスコミが報じないTPPの本質」についてのご講演過日の農業委員会でも皆さんにお約束)の実施を提案し、各役員からの了承をもらった。
 日時等は以下の通りである。

0602_sekioka日時:
平成24年6月2日(土)19時~

入場無料

場所:柏崎市産業文化会館

 15時30分から市内まわり。

Nec_0007 17時30分、B級グルメとして有名となった山梨県の「鳥もつ煮」(ミート高橋製)を焼き、トマトとモッツアレラチーズのサラダ、羽根つき餃子、ひき割り納豆、ご飯2杯で少し早めの夕食をとる。
 鳥もつ煮を甲府名物、ご当地グルメとして売り出す公式サイトを見たところ、ゆるキャラらしき「とりもっちゃんとえん丸くん」が紹介されていた。ちょっと目つきがアヤシー感じである。

 食後から事務所で防災、イベント等に関する説明資料作り。

2012年4月26日 (木)

中国当局が尖閣の利用を強化発表

 なかなか仕事が終わらず、4時に就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、野菜薩摩揚げ、冬菜のおひたしでご飯2杯の朝食をとる。

 食後、長岡市に移動。

 9時から某ホテルにて、都内からお越しになった皆さんと新潟中国総領事館問題について意見交換を行う。

 12時30分、事務所に戻ったところで来客があり、次いで13時30分にも来客。

Nec_0001 14時20分、災害用に備蓄しておいたインスタントラーメン類の賞味期限が過ぎてしまったので、今は販売されていない「マルちゃん ごつ盛り ねぎ盛り塩ラーメン」と野菜ジュースで昼食をとる。
 そのままの味付けで食べるのもどうかと思い、刻みネギ、佐渡バターを投入。

 15時から農業委員会事務局や議会事務局などをまわり、その後、市内某所での打ち合わせに出席する。柏崎市内では実現不可能なイベントと言われている案件であるが、なんとか開催できないかアイデアを出し合う。

Nec_0003 18時、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)での懇親会に出席。座敷に椅子を置いた席だったので、かなりゆったりとした感じとなった。脚が悪いお年寄りなどはこういった席での会食が楽であろう。
 最後のシメは鯛茶漬けがでたので、一気に食べてしまった。

Nec_0004 21時、有志で市内の某店に移動して、二次会。
 ブリのあらを使った味噌汁やほうれん草のおひたし、おでんで生ビールを飲みつつ、なぜか「三井田は何故、結婚できないのか」という居づらい話題となってしまった。

 23時、帰宅。風呂に入って酔いを醒まし、事務所にて資料の整理を行う。

 東京都・石原都知事の「尖閣諸島購入発言」に呼応するかのように、中国側も尖閣諸島を略奪するための計画を発表した。
 まさに「尖閣諸島、波高し」。同じように中国の海洋覇権主義の脅威にさらされているフィリピンをはじめとするアジア各国のためにも、日本政府は毅然とした対応をしなければならない。


平成24年4月26日『産経新聞』

尖閣の利用を強化
中国当局が計画公表

 中国国家海洋局は25日、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺の漁業資源などの利用を強化することを盛り込んだ海洋管理計画を発表した。中国の通信社、中国新聞社電などが伝えた。
 中国政府は「海洋はわが国の経済社会の持続的発展のための重要な資源であり戦略的空間だ」としており、同計画策定は日本を含む周辺国との領有権争いなどを念頭に中国の海洋権益を確保するのが狙い。
 同計画は中国の周辺海域を「農漁業区」「港湾輸送区」「観光レジャー区」など役割ごとに8分類、また黄海、東シナ海、南シナ海など地域ごとに五つに区分。それぞれ管理方法について目標を設定。東シナ海の項目では「釣魚島など伝統的漁業資源区を回復させ、合理的な利用を強化する」としている。南シナ海では「海洋資源の開発と利用を推進する」と強調した。(共同)

2012年4月25日 (水)

新潟中国総領事館問題:へなちょこ日本

Cimg2074 2時、やっと仕事がひと段落したところでコンビニに行き、昨日の夕食兼夜食として、ミートソーススパゲティ、コロッケパンをビール500ml2本で流し込む。
 食後から眠気と戦いつつ、事務仕事。

 6時から8時まで仮眠し、大粒納豆、生卵、辛子明太子、とろろ昆布でご飯2杯の朝食をとる。

Cimg2075 食後、柏崎警察署に行き、車検証のコピー、主たる運転者の免許証のコピー、概要図のそれぞれ2部を用意し、「設備外積載許可証」を申請する。
 30分ほどで許可証を発行してもらい、再度の車両チェックを行ったのち、新潟市まで街宣車で移動。

 11時過ぎ、新潟市に到着し、 「新潟中国総領事館問題を考える会」の代表をはじめ、関係者との打ち合わせを行う。

 12時過ぎ、街宣車をデザイン業者に預ける。

Cimg2080 13時20分、「ステーキガスト 新潟山木戸店」(電話:025-278-9897)に移動し、「熟成ロースステーキ 1550円」(ライス・サラダバイキング付き)、「ドリンクバイキング 100円」で昼食。ソースは「にんにく醤油ソース」にし、ご飯にビーフカレーもかけて、満腹となる。ただ、肉の質はそれなりのものであった。

 15時から新潟市内某ホテルにて意見交換。

 17時20分、高速バスに乗り、柏崎まで戻る。

 19時過ぎ、帰宅し、届いていた手紙やFAXについての返信を書く。

Nec_0001 20時30分、スーパーで半額になっていたシメ鯖、甘海老、マグロ切り落とし、ひき割り納豆、笹かまぼこ、甘海老の頭を使った味噌汁でご飯2杯の夕食をとる。
 脂がたっぷりとのったシメ鯖には山葵もいいが、おろし生姜も悪くない。

 食後から事務所で事務仕事をしていたものの、電話での問い合わせや呼び出しが続き、21時30分、某店に行き、意見交換。

 23時に帰宅し、酔いを醒ますため、熱めの風呂に入る。

 24時、事務所にて、事務仕事。

 「新潟中国総領事館問題を考える会」の代表をはじめ、色々な方のご協力を得て、運動をはじめるための準備が整ってきた。
 
 へなちょこ新潟県人と言われないよう、まずは問題の周知活動を頑張りたい。


平成24年4月19日『産経新聞』

【40×40】
河添恵子
へなちょこ日本…心底悲しい

 北朝鮮の新体制が世界に打って出た“最高難度のギャンブル”は、あっけない幕切れだった。そして昨年、未曽有の大震災を人災に変えたわが政府、今回はアバウトとはいえ予告された隣国の暴発に対しても、機能不全に陥った。有事に即応できない、不埒な国家体制であることが世界にバレてしまった。
 軍備拡大に邁進する中国、胡錦濤国家主席の「発射の中止を呼びかけている」なんて口先だけ。日米共同での迎撃ミサイル体制に関する情報収集や米韓両軍の活動の監視など“漁夫の利”を狙っていたはずだ。ロシアも同じようなもの。と同時にへなちょこ日本に大失笑? 心底悲しく情けない。
 さて、新潟はまだ覚醒しないのだろうか? 中国が総領事館の移転・拡大のために、新潟県庁からほど近い新潟市中央区の信濃川沿いの約5千坪(約1万5千平方メートル)を購入した件のことだ。巨大な敷地には、業務棟、領事公邸、100人が宿泊可能な宿舎(工作員養成所?)が建つそうだ。
 新潟は日中国交正常化を実現させた田中角栄元首相のおひざ元、県庁内は、媚中派が大多数を占め、地元財界関係者も「中国との交流深化で、経済を浮上させよう」と前のめり状態だという。
 が、中国は北朝鮮の金体制-先軍政治を支持し続け、ミサイル発射予告に対する日米韓の反応に警戒すら示し、拉致被害者の奪還に協力することもなく、金正恩氏が朝鮮労働党第1書記に就任した際には「祝電」を送る友好国なのだ。
 さらに県知事・市長による新潟州(新潟都)構想では「地方活性化、地域対策事業」と称し、北東アジア(中国・韓国・ロシア・北朝鮮)に開放し、外国人を積極的に受け入れる腹づもりらしい。
 日本海の対岸は、中国が借地する北朝鮮の羅津港だ。新潟は脱北者や工作員、労働者、覚醒剤、偽ブランドなどが入り込む拠点=中国の港、となって腐敗する道をたどっていくのだろうか?

2012年4月24日 (火)

自衛隊がフィリピン基地使用
「新潟中国総領事館問題を考える会」街宣車準備

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ほっけの一夜干し、べったら漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、某市に移動し、午前中いっぱい政治や会社としての法的な打ち合わせ。

 12時30分、コンビニで購入したレタスサンドイッチ、納豆巻き、ブルーべりーヨーグルト、低脂肪乳で昼食をとりながら、帰路につく。

 14時から事務所で事務仕事。

Cimg2071 18時過ぎ、メンテナンスに出していた軽自動車を取りに行ったのち、後援会スタッフ有志に集まってもらい、街宣車としての看板フレームを組み立てる。
 組み立て式で設計していたものであるが、安いアルミ製のため、保管1年で歪みがでてしまい、ドリルでの穴の開け直しなどの作業も行った。
 最後にスピーカも取り付け、車両の上に乗せた。

Cimg2073

 作業終了後は事務所にて、明日出張するために事務仕事を一気に片付ける。

 米軍と自衛隊がフィリピンの訓練施設を共同使用し、海洋覇権を狙う中国を牽制するという報道があった。
 先日、南シナ海において、領有権を主張する中国とフィリピンの船舶が5日間も睨み合いをするような事態が生じていたように、中国の領土拡張への動きは激しい。
 日本のエネルギーなどを支えるシーレーンのためにも、こういった取り組みは重要である。ただ、個人的には原子力潜水艦建造等、海上自衛隊のさらなる戦力向上を優先してほしい。
 


平成24年4月24日『産経新聞』

自衛隊がフィリピン基地使用
日米が検討開始、
パラワン島有力

 在日米軍再編見直しにからみ、米海兵隊と自衛隊がフィリピンの訓練施設を共同使用する方向で日米両政府が検討を始めたことが23日、分かった。パラワン島のフィリピン海、空軍基地が有力で、ルソン島の基地も候補として挙がっている。両政府は米自治領・北マリアナ諸島のテニアンの米軍基地を自衛隊が共同使用することでも合意しており、アジア・太平洋地域で複数の基地を共同使用することで、海洋進出を図る中国を牽制するのが狙いだ。
 米政府は在沖縄海兵隊を移転し、米ハワイ、米グアム、豪州・ダーウィンを巡回する「ローテーション配置」の拠点の一つとしてフィリピンを検討しており、フィリピン政府と交渉中。パラワン島やルソン島の複数のフィリピン軍基地が候補地で、絞り込みの作業を進めている。
 合意に達すれば、米両政府にフィリピン政府も加わり共同訓練の本格的な協議に入る。両島は中国とフィリピンなどが南沙(英語名・スプラトリー)諸島の領有権を争う南シナ海に面する。パラワン島では米、フィリピン両軍が16日から定期合同軍事演習「バリカタン」を行っており、大地震を想定した図上演習には日本も初参加している。
 日米両政府は、日本側がテニアンの米軍基地整備費を拠出することで合意しており、政府関係者は「テニアンの事例がモデルケースになる」と指摘。フィリピンの訓練施設整備費について、日本が一定額を負担することも検討する。
 日米がフィリピンの訓練施設共同使用の検討を始めたのは、米軍、自衛隊を分散配置することで、中国などによる第一撃を受けた後も反撃できる「抗站性」を強化することが狙い。25日に両政府が発表する共同文書では、日米同盟をアジア・太平洋地域の安定と繁栄のための「公共財」と位置付け、日米同盟の抑止力向上を図る。
 フィリピンは第二次世界大戦の激戦地。同国の世論の一部には「反米軍」の感情が根強いが、自衛隊が訓練に参加することへの反応は不透明だ。米軍は冷戦終結に伴いスービック基地とクラーク基地から撤退している。

2012年4月23日 (月)

総領事館移転計画発覚 新潟、不安と期待

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ベーコンエッグ、大根おろしでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、11時と来客があり、依頼されていた調査結果や資料などをお渡しし、意見交換を行う。

 12時30分、カロリーメイト(チーズ味)、コロッケパン、低脂肪乳で昼食。

 13時、市役所に行き、情報公開請求した文書を担当課に取りにいったのち、自民党柏崎支部に移動する。

 所雑用を済ませたのち、再度、市役所にいき、各種調査。

 17時、事務所に戻り、急ぎのメールなどの事務仕事を行う。

Cimg2069 18時30分、えんま堂に行き、久々に二十三夜講に出席する。
 住職による読経が始まったところで、傷害事件について、嘘をついているお方に閻魔裁きがあることを願った。
 あれだけ謝罪に来たにも関わらず、いつの間にか私が激高して相手の両手を首で絞め、指の骨が折れてもさらに絞め続けたという嘘を展開している。

Cimg2070 読経ののち、19時、「でん」(電話:0257-32-2428)に移動し、生ビールを飲みながら、旬の筍をつまむ。
 今日の話題は、地元言葉に終始し、「あんにゃ」「ふっとつ」をはじめ、標準語だと柏崎市民が思っていながらも、他の土地では通じなかったという笑い話が多くでた。

 21時、事務所に戻り、事務仕事。

 新潟中国総領事館の移転拡大問題について、「新潟中国総領事館問題を考える会」を発足させ、活動を開始したところであるが、そもそもの問題が周知されていない実態もあり、問い合わせも多い。
 治外法権になる(住民による査察などできない)ことはもとより、何故5000坪も必要なのか、日本が中国の土地を取得できないなか中国が日本の土地を買い求める事(外国資本のみならず、政府の取得を制限すべき。意見書は結局「外国資本」に格下げ)が主な問題であり、それにより多くの危険な事態が予想されるのである。


平成24年3月14日『産経新聞』

【中国土地買収】
総領事館移転計画発覚
新潟、不安と期待

 中国が総領事館拡充のため新潟県庁近くにある新潟市中央区新光町の民有地1万5千平方メートルもの取得を秘密裏に進めていることについて、地元では広大な土地が中国に所有されることへの警戒感が広がっている。一方、経済界には人の動きをあてこみ、活性化へのチャンスとの期待感もある。
 新潟市議会でこの問題を追及した佐々木薫市議は、「総領事館の存在には反対でないが、中国が日本の土地を所有する必要がないし、1万5千平方メートルもの広大な土地は必要ない」と指摘。今後も引き続いて土地を取得されることを警戒し、政府に外国人の土地取得を制限できる法整備を求める意見書を市議会に提出する準備を進めている。
 日本会議にいがた女性の会の藤崎孝子事務局長は「土地取得が防げない段階にきているのなら、住民がいつでも総領事館内に立ち入りできる査察のような仕組みを要求したい」と語る。住民に何の説明もないまま進んでいることにも不信感を募らせ、国などに情報開示を求めていく考えだ。
 こうした不安に、政党の動きは鈍い。自民党県連会長の星野伊佐夫県議は「新潟市と県の対応を見守るだけ」と、県連としての考えの表明を避けている。民主党県連も意見を集約しておらず、市川政広県議は「なぜ広大な土地が必要なのかは明らかにしなければならない」とした。
 一方、地元経済界はおおむね歓迎の姿勢だ。新潟商工会議所の敦井栄一会頭(北陸ガス社長)は「中国が近くなったということ。(人が集まれば)すそ野が広がる」と経済波及効果に期待感を示す。「総領事館の大小で親密、疎遠ではないが、新潟は港町。来るもの拒まず」とも付け加えた。同会議所の別の幹部も「立派な総領事館ができることは、国際的にも新潟が拠点性の観点からも魅力ある都市だとPRできる材料になる」と話す。
 新光町に近い鳥屋野校区コミュニティ協議会の阿部洋一会長は、「問題の土地には住民がいないので自治会はなく、校区なども不明。だから狙われたのかもしれないとは思う。どう対応すればいいのか」と困惑している。(記野重公、佐藤克史)

■総領事館移転計画をめぐる経緯

 駐新潟中国総領事館は国内6カ所目の総領事館として平成22年6月、新潟市中央区の万代島ビルに開設された。7月には地元紙の対談で王華総領事が新潟中華街構想を提案。8月には職員の居住スペース確保などを理由に市中心部の市有地1万5千平方メートルの売却を市に打診し、篠田昭市長は受け入れる意向を示した。
 しかし、尖閣諸島沖で起きた海上保安庁の巡視船と中国漁船の衝突事件をきっかけに、地元住民の対中感情が悪化。「市中心部の1万5千平方メートルもの土地は市民のために使うべきだ」とする考えも広まり、売却反対を求める請願が市議会に提出された。23年3月にこの請願が採択され、篠田市長は売却断念を表明した。この間、総領事館は同区西大畑町の民間ビルに移転している。

2012年4月22日 (日)

陸上自衛隊高田駐屯地62周年記念
平成24年度赤十字安全奉仕団柏崎市分団定期総会

 2時、帰宅。

 7時に起床し、大粒納豆、サーモンの卵包み焼き、シューマイでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、某氏の車に乗り合いをし、9時40分、陸上自衛隊高田駐屯地に入る。

 10時から陸上自衛隊高田駐屯地62周年記念式典に出席。
 前回の60周年記念式典(61周年は東日本大震災のため)にも柏崎市長は出席せず総合企画部長の出席であったが、今回は代理出席もなし。刈羽村、出雲崎町をはじめ、各首長が揃うなか、お恥ずかしい状況であった。
Cimg2047_2

 執行者である駐屯地司令の挨拶ののち、来賓である国会議員の挨拶。
 来るかと思っていた田中防衛大臣は欠席であったため、多少拍子抜けをした。

 式典の後は、観閲行進、続いてラッパ隊による各ラッパ演奏の自衛隊バージョン、帝国陸軍(旧軍)バージョンが披露された。非常に面白い試みであった。

Cimg2063 12時30分から祝賀会となったものの、ここまで出席したのは自民党・塚田一郎参議院議員のみであり、与党の国会議員は途中でいなくなってしまった。
 乾杯の音頭は、高田駐屯地での勤務経験もあり、昨年の東日本大震災の災害対応で指揮をとられた火箱芳文・前陸上幕僚長が行った。

 13時30分、中座させてもらい、柏崎まで戻る。

Cimg2067 柏崎市総合福祉センターに移動し、14時30分から新潟県赤十字安全奉仕団柏崎市分団の平成24年度定期総会に途中から出席する。
 平成23年度の活動報告、会計決算報告、会計監査報告に続き、平成24年度の事業計画などを審議。

 16時過ぎから団員研修として、 2010年版から変更になった救急法の確認を行う。これまでは気道確保(A)から人工呼吸(B)、胸骨圧迫(C)という流れA-B-Cであったが、今回からは呼吸がないことを確認した段階でいきなり胸骨圧迫(C)に入り、気道確保(A)し、人工呼吸(B)という流れC-A-Bとなった。

 17時30分、市内某所にて政治関係の打ち合わせ。

Cimg2068 19時30分、自宅に戻り、オードブルの残りもののヒレカツ、エビフライを玉葱と鰹だしのつゆで煮込んで卵とじにしたもの、冬菜のおひたし、ひき割り納豆汁、ご飯2杯で夕食をとる。
 オードブルが大量に残った場合には、環境のことも考えて、自己責任で持ち帰るようにしているため、夕食として活用した。

 21時、乗り合いで某市に行き、お祝いをする。

 帰路についた際、阿賀野市長選挙の開票速報を確認でき、応援していた雪まさふみ氏が苦杯を嘗める結果となった。残念である。

田中 清善 当 10335票
雪 まさふみ   7887票
天野 市栄    7195票

有効票:25417票
無効票:  287票
投票総数:25704票

 23時30分、帰宅。上越市議会議員選挙で応援していた大島洋一議員、渡辺隆議員ともに当選をした。

2012年4月21日 (土)

尖閣購入「中国干渉の筋合いない」中山石垣市長
平成24年度中央地区町内会長会定期総会

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、エリンギのバター炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、11時と事務所に来客があり、選挙に関しての打ち合わせを行う。

Cimg2043 12時30分、レトルトカレー「ビーフカレーLEE 辛さX20倍」をご飯にかけ、レッドペッパー、ナツメグ、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、ガラムマサラなどのスパイス、干し納豆パウダー、牡蠣醤油の隠し味を入れて昼食。

Cimg2044 13時過ぎ、中央地区コミュニティセンターに移動し、13時30分から平成24年度中央地区町内会長会定期総会、平成24年度柏崎地区交通安全協会中央地評議員会議、休憩をはさんで14時30分から中央地区コミュニティ振興協議会に来賓として出席させてもらう。
 今年からは10名の町内会長が交代となった。

Cimg2045 15時15分から場所を変え、懇親会。お約束のように傷害事件について、殴り合いをしたかのような情報を伝えた某議員がいたとのことで、実際のところをお話しさせてもらう。
 他、防災関係の話が多く、旧町内会と新町内名での括り、民生委員の災害時の役割などの議論に花が咲いた。

Nec_0001 18時から「おとなや本舗」(電話:0257-24-7577)にて、二次会。
 ここでも地元の問題を多くお聞きしたなか、やはり今年9月23日に予定されている総合防災訓練において、各町内会としてどうのように動くか、ということであった。

 21時から別の有志の会に顔だけださせてもらい、その後も別の会合に出席する。今日は3件が重なってしまった。

 東京都の石原都知事の「尖閣諸島購入発言」以来、日本国内においても親中と言われる大手マスコミをはじめ、「日中関係にとってよくない、今年は国交正常化40周年である」といった反応がでてきた。
 いつまでペコペコと土下座外交を繰り返すのか、自分の国の土地のことを他国に言われても譲る必要があるのか、筋の通らないことには毅然とした態度をとることが大切である。


平成24年4月21日『産経新聞』

尖閣購入
「都に同調」
「中国干渉の筋合いない」
中山石垣市長に聞く

 東京都の石原慎太郎知事が沖縄・尖閣諸島の購入方針を表明した問題で、行政区域である石垣市の中山義隆市長が20日、産経新聞の取材に応じ、「できるだけ早く公的機関に所有権が移るべきだ」と述べ、東京都の方針に積極的に同調していく考えを明らかにした。

-石原知事の発言について率直な受け止めを
 「私自身は、個人より、公的な機関が持っている方が、国益に資するので良いと思う。本来なら国だが、都でも良い。石垣市として買いたいという希望はあったが、所有者の方が売却などに応じないという話だったので動けなかった。今回の動きは関係者を通じて事前に把握していたので、私たちは同調していく。石原知事のやることにはすべて賛同している」

-市議会は国が購入して石垣市に払い下げるよう求める意見書を可決した
 「早い方がいいので、都が買ってくれるなら都でいい。所有者の方との信頼関係が大事だ」

-早い方がいいと考える理由は
 「中国を含め尖閣諸島の所有権を主張している国がある中で、日本が実効支配している形になっているが、実際には上陸したり、学術調査したりできない。それらができるようになって初めて真の意味での実効支配。漁業を含めた経済活動もしたいので、できるだけ早い方がいい」

-都が購入すると中国などが反発してかえって緊張が高まるとの声もある
 「わが国の領土の個人所有のものを買うというだけの話であって、購入者が都であろうが、何らほかの国から口出しされる筋合いはないと思っている

-最近の尖閣諸島をめぐる他国の動きについて
 「公船で領海侵犯してくるところをみると、尖閣に対する領有権の主張の仕方も過激になってくるのではないかという不安がある」

-都が購入後の管理方法は
 「市議会の議決が必要だが、私自身は、都と石垣市が共同所有するという形が望ましいと思う。その方が国民の理解も得られやすいのではないか」

2012年4月20日 (金)

「スターウルフ」と「はやぶさ」、糸川英夫博士

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩鯖焼き、冬菜のおひたしでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから某町内会に行き、現地調査。

 11時、市内某所での政治関係の会議に出席する。

 12時30分、自宅に戻り、冷やご飯にビリ辛納豆、わさび漬けをのせて熱いほうじ茶をかけた、納豆わさび茶漬け2杯で昼食をとる。

 食後から事務所にて、新潟中国総領事館問題に関する事務仕事や廃棄物に関する条例のチェックなどを行う。

Cimg2040 18時過ぎ、ブリのみりん醤油漬け、山芋サラダ、えのきと油揚げの味噌汁、べったら漬けでご飯2杯の夕食。
 ブリのみりん醤油漬けはかなり甘めの仕上がりとなっており、保存食としての意味合いもあろうが、あまり得意な味付けではなかった。

Cimg2041 18時50分、東学校町集会所に移動し、19時から平成24年度東学校町町内総会並びに自主防災会総会に来賓出席する。
 自分の町内会であり、50、60、70代で町内の半分となる少子高齢化が進んでいる。
 報告事項は次の5件、平成23年度事業報告、平成23年度一般会計決算報告、平成23年度自主防災会活動報告、平成23年度自主防災会会計決算報告、会計監査報告。
 続いて、次の7件が協議された。町内役員の改選、新役員の紹介、町内会費の値上げ、平成24年度事業計画(案)、平成24年度一般会計予算(案)、平成24年度自主防災会活動計画(案)、平成24年度自主防災会会計予算(案)。

Cimg2042 20時30分からの懇親会前に来賓祝辞としてご挨拶することになったため、「今年は9月23日に総合防災訓練が中央地区で予定されており、柏崎市内で一番防災意識、防災力の高い町内として我が東学校町が育つよう皆さんと一緒に頑張っていきたい」とお話した。
 懇親会では瓶ビールを注ぎつ、注がれつつで意見交換などを行う。

 22時過ぎ、帰宅。

 風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所にて事務仕事を行う。

 昨日、有志カラオケに行った際、「ホネホネロック」(作詞:高田ひろお 作曲:佐瀬寿一)もそうだったが、昔かなり聞いていながら歌っていない曲として、「スターウルフ」の主題歌「青春の旅立ち」 (作詞:林春生 作曲:森田公一 編曲:前田憲男)を歌ってみた。

 「スターウルフ」は、NHKの子供向け番組のなかで特に好きだったアニメ「キャプテンフューチャー」と同じSF作家エドモンド・ハミルトンの作品が原作。しかも円谷プロダクションの創立15周年記念作品として作られた。
 一昨年話題となった小惑星探査機「はやぶさ」が目指した「小惑星 25143」は、糸川英夫博士にちなむ名前「イトカワ」であり、「スターウルフ」の監修はその糸川英夫博士が行っていた。
 「キャプテンフューチャー」の再放送はなかったが、「スターウルフ」は小学生の頃、夏休みに何回か再放送されていたので、よく観た覚えがある。
 日本の高度成長期、熱い主題歌、良質のSFを小さい頃に観ることができたのはラッキーであった。

1006_hayabusa ちなみに宇宙科学研究所(JAXA)は、戦前・戦中と中島飛行機(現:富士重工)とともに技術開発を行っており、中島飛行機出身の糸川博士が設計に関わった中島飛行機の傑作戦闘機が大日本帝國陸軍一式戦闘機「隼(はやぶさ)」である。

 現在、鹿児島県肝属郡肝付町に糸川英夫博士の銅像を建立するという計画が持ち上がっている。一度は現地に行ってみたいと思う。


平成24年4月13日『読売新聞』

内之浦に糸川英夫氏銅像、
地元有志ら建立へ

 「日本の宇宙開発の父」と呼ばれる東大教授・糸川英夫氏(1912~99年)の生誕100年を記念し、肝付町の宇宙航空研究開発機構内之浦宇宙空間観測所に銅像が建立されることになった。糸川氏が適地を探して国内を訪ね歩いた末、内之浦を選んだ縁があり、記念事業の一環として計画された。11月10、11の両日、観測所開所50年と合わせて開かれる記念式典で除幕されるという。
 糸川氏は、日本がロケット開発に第一歩を踏み出した実験用のペンシルロケット(全長23センチ)に始まり、現在では世界最高水準とされる固体燃料ロケットの開発草創期に活躍した。
 同観測所から打ち上げられ、苦難を乗り越えて地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が微粒子を採取した小惑星「イトカワ」の名前の由来にもなった。

 糸川氏が1960年に観測所の候補地探しで内之浦を訪れた際には、住民に宇宙開発の意義を熱心に説明。草木を切り払って現地調査をしていると、熱意に打たれた住民らが手伝いに訪れ、婦人会の女性らが食事を準備したこともあったという。
 生誕100年を前にした今年3月、永野和行町長ら地元有志と、観測所の峯杉賢治所長ら宇宙機構の関係者計約40人が記念事業の実行委員会を設立、銅像建立の計画が持ち上がった。
 銅像は高さ約1メートル70の等身大の立像で、制作費は2000万円。各地の天文愛好家らに協賛を募るほか、企業などにも協力を求める。
 実行委メンバーの一人で元内之浦町婦人会長の橋本雅子さん(78)(肝付町南方)は「糸川先生は観測所をこの地にもたらした最大の功労者。銅像建立は地元住民の悲願だった」と話した。
 問い合わせは肝付町企画調整課内の実行委事務局(0994・65・8422)へ。

2012年4月19日 (木)

「新潟中国総領事館問題を考える会」発足

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、グリーンアスパラのマヨネーズ和え、べったら漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、愛車で長岡市に移動し、眼を治療している某病院に行き、右目が加療中であることの証明を発行してもらう。

 12時、柏崎市内に戻り、傷害事件に関する証拠書類等を捜査機関に提出。

Nec_0002 12時50分、一旦、自宅に戻り、冷ご飯、卵、刻んだ大量の長ネギ、とろろ昆布、細切れのチャーシュー、干し納豆パウダーでチャーハンを作り、昼食をとる。
 チャーハンにとろろ昆布を入れるのは、北陸の某氏に教わって初めてやってみたが、味はもとより食感が面白い。

 13時過ぎから「新潟中国総領事館問題を考える会」を発足させるための事務的な諸準備を行う。

 先日、久々にご本人にお会いした女優・桜井浩子さんからありがたいことにサンプルTシャツを頂戴した。現在公開中の映画「ウルトラマンサーガ」の地球防衛軍である「E.D.F (Earth Defence Force)」のロゴ入りである。感謝をしつつ、さらにウルトラマン応援団として頑張ることを心に誓った。

Cimg2038

 15時、市役所に移動し、情報公開請求を提出するとともに、議会事務局に寄って柏崎市防災計画などの書類を整理。

 17時過ぎから非通知電話が自宅に連続してかかってきており、着信記録を保存。後援会スタッフに集まってもらい、街宣車などの設備を準備する。

Cimg2039 19時、オージービーフを市販の焼肉のタレと日本酒に漬けこんでおいたものを焼いた和風焼肉、大根とレタス、地元産プチトマトのシーザーサラダ、大根おろしとなめ茸の和え物、辛子明太子、ご飯、ビール350ml5缶で夕食をとる。

Nec_0003 21時40分、有志2名と市内の某激安カラオケボックスに行き、「スターウルフ」の「青春の旅立ち」 (作詞:林春夫 作曲:森田公一)など熱い系の歌から池田聡の「モノクローム・ヴィーナス」(作詞:松本一起 作曲:佐藤健)の80年代を歌う。
 合間、合間に芸人・アナログタロウのネタ「どうでもいい情報を教えてくれる80年代の歌番組の曲紹介」をやってしまった。

 「3週連続第1位の中森明菜さんですが、
 とにかく、一番よく使う乾電池は
『単三』だそうです。
 今週の第1位、
 中森明菜さんで『DESIRE -情熱-』ー!」

 「ウインクのお二人がいま夢中になっていることは、
 
信号から信号まで息を止めること』だそうです。
 今週の第1位、
  ウインクのお二人で『淋しい熱帯魚』っ!」

 「先日ついに運転免許をとった浅香唯さん。
 一番得意なのは
『左折』だそうです。
 今週の第1位
  浅香唯さんで『C-Girl』!」

 24時、帰宅。

 若い情熱のある新潟市在住の代表が立ち上がり、いよいよ「新潟中国総領事館問題を考える会」 が発足した。
 団体詳細は以下の通りであり、諸準備が終わり次第、活動を本格化させたいと思う。


新潟中国総領事館問題を考える会
事務局:
新潟市中央区東大通1-2-23北陸ビルSP305
電話:080-7050-0710
メールアドレス:n.ryouzikan@gmail.com

本会にご賛同・ご協力いただける方(会員)を募集中です。
入会をご希望の方は、事務局メールアドレスまでご連絡ください。

また、同時に活動の原資としてご寄付を募っております。
※ご寄付された方は必ず事務局までご連絡ください。

ゆうちょ銀行
11200-9986361 新潟中国総領事館問題を考える会

2012年4月18日 (水)

「タモリ倶楽部」最新お経ヒットチャート

 急ぎの仕事を片付けたのち、3時から録画し溜めた番組を一気に観る。

 企画も内容も面白かったのは「タモリ倶楽部」の「歌い継がれて幾千年!最新お経ヒットチャート」であった。文化庁の『宗教年鑑 平成22年版』の信者数をもとにランキングチャートを作り、各宗派の僧侶は読経するというもので、「タモリ倶楽部」らしいといえば「らしい」番組であった。
 三井田家としては、神道と浄土真宗、門徒。葬儀では他宗派のお経を聞く機会があるが、あらためて聞く比べてみると興味深い。
 ランキングは以下の通りで、シメは浄土真宗の東西コラボレーション読経。

10位 白隠禅師座禅和讃(臨済宗)
   
*和讃なので日本語

 9位 大悲心陀羅尼<大悲咒>(曹洞宗・臨済宗)
   *陀羅尼なのでサンスクリット語そのまま
   *「娑婆訶」=幸せあれ

 8位 妙法蓮華経安楽行品第十四
          (日蓮宗・天台宗)

 7位 理趣経(真言宗)

 6位 妙法蓮華経如来寿量品第十六
      (日蓮宗・曹洞宗・天台宗)

 5位 仏説摩訶般若波羅蜜多心経
      (真言宗・曹洞宗・天台宗・臨済宗)

 4位 正信念仏偈和讃(浄土真宗)
   
*和讃なので日本語

 3位 妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五
     (曹洞宗・真言宗・日蓮宗・天台宗・臨済宗)

 2位 仏説無量寿経(浄土真宗・浄土宗)

 1位 仏説阿弥陀経(浄土真宗・浄土宗・天台宗)

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、冷や奴、甘海老の塩辛でご飯2杯の朝食をとる。

 天気が良いため、9時から農業委員会の農地パトロールとして、担当地区の松波、荒浜、高浜地区をまわる。

 12時30分、自宅に戻り、ハムとチェダーチーズのサンドイッチ、ベーコンをカリカリに焼いたもので昼食をとる。

 13時、市内某施設に移動し、イベント企画についてのアイデア出し会議に出席。今までそういった経験がない人の率直な意見が新鮮であった。

 15時過ぎ、事務所に戻ったところで来客。新潟中国総領事館の拡大移転問題について打ち合わせを行う。

 17時から市内某所で市政に関する打ち合わせ。

Nec_0001 19時過ぎ、一旦、自宅に戻り、秋刀魚の塩焼き2尾、冬菜の胡麻和え、大根とレタスのシーザーサラダ、ひきわり納豆でご飯2杯の夕食をとる。
 賞味期限が近いため、ワタと頭がとられた状態で安くなっていた解凍した秋刀魚。それなりの脂がのっていたものの、やはりほろ苦いワタがほしい。

Cimg2037 19時40分、柏崎商工会議所の会議室に移動し、柏崎青年会議所の環境エネルギー委員会の打ち合わせに出席。
 先の4月公開例会「自然の達人に学べ!柏刈を100倍楽しむ方法」が終わったばかりであるが、ビーチクリーン、原子力災害を含む防災をテーマにした6月例会の詳細検討が必要となっている。

 22時過ぎに終了となり、自宅に戻る。

 風呂に入り、リフレッシュしたのち、事務所にて事務仕事。

2012年4月17日 (火)

東京都・石原都知事が尖閣諸島購入発言

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、辛子明太子、味付けゆで卵、べったら漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 食後、愛車で長岡市に移動し、長岡駅から新幹線で東京駅に向かう。
 途中、東京都の石原都知事でアメリカ訪問のなか、個人所有となっている尖閣諸島の4島のうち3島を東京都で買う、と発言したという情報が入った。
 国が動かないなか、こういった発言で背中を強く押したというかたちである。
 民主党政権がアホでないなら、この発言を捉え、

 「これは本来、国でやることですので、国が買います」

と実行に移してほしい。
 そして政府が動かず、実際に東京都が購入するような議案が東京都議会に上程されるなら、「それなりの行政目的」(沖ノ鳥島も東京都)をもつとして是非、可決することを願う。

 東京駅に到着後、永田町までタクシーで移動し、某事務所にて政治に関する依頼と今後の活動についての相談。

 12時過ぎ、頼まれたThinkPadの修理用部品を買いに秋葉原に移動する。

Cimg2035 目的の部品を数点購入したのち、13時40分、秋葉原駅内「本場讃岐うどん 親父の製麺所」(電話:03-3251-5891)に寄り、「月見うどん 大盛り 460円」と「野菜かき揚げ 120円」で昼食をとる。
 洗練された店舗と味わいで普通なら満足であるが、やはり駅構内には服にまでダシの匂いがつくような立ち食いソバ屋がほしい。

 15時から某ホテルのミーティングルームにて会議。

Cimg2036 16時30分、ミーティングルームにビュッフェ形式の軽食を用意してもらい、早めの夕食をとりながらの意見交換を行う。
 話題はやはり石原都知事の尖閣諸島の購入発言に集中し、現在、新潟市内で問題となっている5000坪の新潟中国総領事館移転拡大問題についても、東京都に買ってもらったら?との冗談もでた。

 19時、都内某所に向かうも先方との連絡の行き違いがあり、待っていたものの新幹線の時間になってしまったので、タクシーで東京駅に向かう。

 新幹線に飛び乗り、22時30分、長岡駅に到着。

 愛車に乗り換え、買い物などをしたのち、23時30分に帰宅する。

 24時、豚しゃぶのゴマだれ和え、ひきわり納豆、ビール500ml3本で夜食。

2012年4月16日 (月)

北陸新幹線:フリーゲージを暫定としフル規格求める

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮の缶詰、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、新聞で「仮面ライダーストロンガー」の「城茂」役であった荒木しげる氏が逝去されたことを知る。「仮面ライダーストロンガー」の再放送に加え、夢中になって観ていた「仮面ライダー(スカイライダー)」での客演も多かったので、強く印象に残っている。合掌。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、市政に関することや傷害事件、新潟中国総領事館問題など対応に追われる。

 11時過ぎから銀行、郵便局、柏崎青年会議所の事務局などで所雑用を済ませる。

 13時、長岡市の某病院に移動し、眼底出血で加療中であることの証明などの発行手続きをする。発行まで二週間程度かかるとのことであったが、この度の障害事件の刑事、民事の証拠として活用し、真実が明らかになるまで徹底的に戦いたい。

Cimg2034 14時、「CoCo壱番屋 イエローハットシティー長岡店」(電話:0258-20-5144)に「手仕込チキンカツカレー 830円」を「400g 100円」「10辛 100円」にし、さらにトッピングで「なす 150円」を追加して、遅めの昼食をとる。「手仕込」ということであったが、やたら衣が多く、ノーマルにしておけば良かったと反省。

 15時、会社関係の仕事や愛車の整備などで市内をまわる。

 19時、事務所に戻ったところで来客。

Nec_0002 21時50分、冷やご飯に昆布だしとモンゴルの塩、ホタテパウダー、水を入れて作ったお粥、辛子明太子、豚モモ肉の蒸し焼き、ひきわり納豆汁、ビール500ml2本で夕食をとる。
 昼食でガツンと胃をいじめてしまったので、お粥で優しくしようと思ったものの、豚モモ肉の蒸し焼きが思いのほか美味しくできたので、ついビールを飲んでしまった。

 食後から事務所で事務仕事。

120416_shinkansen 本ブログにおいて、北陸新幹線の敦賀-大阪間のフリーゲージ導入、フリーゲージ車両の積雪地試験が未実施であることを書いた。
 その後、北陸新幹線の地元要望は進み、敦貿-大阪間をフル規格で整備するまでの間、フリーゲージを暫定的導入とするよう要望したという。総費用は1兆を超える。この北陸新幹線と上越新幹線の谷間となる我が柏崎でフリーゲージを導入する場合の試算は約500億円。
 上越-長岡間の整備を進めれば、新潟県内の縦貫高速鉄道が整備されることとなり、全国新幹線鉄道整備法第4条に基づく「建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画」昭和48年11月15日運輸省告示第466号にも定められた羽越新幹線促進の一環となる。
 新幹線さえあれば何でもハッピーという意味ではない。これは柏崎市、新潟県だけのことではなく、日本全体の問題として東日本大震災をみるまでもなく防災上、防衛上、そして景気対策のうえでも重要と考えるのは私だけであろうか。
 
 
 


平成24年4月5日『新潟日報』

整備新幹線
3区間を着工認可へ
国交省「北陸」など5月にも

 国土交通省は4日の政務三役会合で、整備新幹線の新規3区間について、安定的な建設財源や採算性の確保など着工条件が満たされたことを確認した。同省はJR各社や沿線自治体の同意を得る手続きを始めるが、国交相が全国新幹線鉄道整備法に基づき着工を認可するのは、早くても5月後半になる見通し。
 3区間は北海道の新函館-札幌と北陸の金沢-敦賀、九州・長崎ルートの諌早-長崎。北陸は、フリーゲージトレイン(軌間可変電車)の導入に対してJR西日本や一部自治体に慎重な意見があり、調整に時間がかかれば認可が遅くなる可能性もある。
 フリーゲージトレインは線路幅の異なる新幹線と在来線を直通運転できる車両で、実用化を急いでいる。北陸で導入した場合、金沢-敦賀の建設費は国交省が昨年末に示した1兆1300億円から300億円増え、3区間の総額は3兆400億円に膨らむ見込み。
 開業は北海道が2035年度末ごろ、北陸が25年度末ごろ、九州・長崎ルートは建設中の武雄温泉-諌早と同時の21年度末ごろの予定。
 前田武志国交相は「整備新幹線は、地域の産業や社会に大きな効果をもたらす。コスト削減を図り財政規律に配慮していく」とのコメントを発表した。


平成24年4月12日『新潟日報』

北陸新幹線
フリーゲージ
暫定的措置に
自民議連申し入れ書

 自民党の北陸新幹線建設促進議員連盟(会長・森喜朗元首相)は11日、同新幹線で検討中のフリーゲージトレイン(軌間可変電車)導入に関し「敦貿-大阪間をフル規格で整備するまでの暫定町措置」とするよう求める申し入れ書を前田武志国士交通相に提出した。
 国交省は金沢-敦賀の新規着工方針を決めた北陸新幹線に、線路幅の異なる新幹線と在来線を直通運転できるフリーゲージトレインを導入し、敦賀で乗り換えなくても大阪に行ける方法を検討している。

 申し入れ書は、フリーゲージトレインの導入を金沢-敦賀の着工条件とせず、線路幅を新幹線に対応させたフル規格にして大阪まで早期整備することも要望している。

2012年4月15日 (日)

大阪市:教育現場にも労組・市議介入

 0時過ぎから気合を入れた速読で読書。

 4時過ぎ、机に突っ伏したかたちで就寝する。

 8時に起床し、大粒納豆、生卵、山芋サラダ、カツオの酒盗でご飯2杯の朝食をとる。

 晴天のなか駅まで徒歩で移動し、県内某市まで電車で移動。同じ県内なのに乗り換えが多い。

 11時から某公的施設において、放射線の基礎知識や柏崎刈羽原子力発電所と福島第一原子力発電所の違いなど約1時間ほど講演。その後の質疑応答も多く、防災関係での質問が多かった。

 昼食を会食としてご用意いただいたが、車での移動ではなかったので、申し訳なく遠慮させてもらい、帰路につく。

 途中、おにぎりセット(鮭、梅干し、鶏から揚げ1個)と牛乳で昼食をとる。

 14時、事務所に戻り、溜まりに溜まった資料の整理やpdfファイル化に手をつける。

 18時、後援会スタッフとの打ち合わせ。

Nec_0001 19時40分、オージービーフを一回蒸し焼きにして、余分な脂を落としたのち、オーブンで焼いてから焼肉風のタレとバジルのパウダーをかけたもの、切り干し大根、もやしとニラのおひたし、ご飯2杯、ビール500ml4本で夕食をとる。

 食後から事務所にて、再度の資料整理。資料の山がなかなか低くならない。

 大阪市の橋下市長による改革すべてに賛成というわけではないが、労使をめぐる対応は同じ考えである。実態調査が進むなか、教育現場にも組合、そして市議会議員の介入があったとの報道があった。
 我が柏崎市においても、同様の情報を聞かないわけではない。証拠固めをしながら、取り組んでいきたい。


平成24年3月29日『産経新聞』

教育現場にも労組・市議介入
大阪市教委調査で判明

 大阪市の労使関係をめぐる実態解明に関連して大阪市教委が行った幹部職員や校園長らに対するアンケートの中間結果が29日、まとまった。なかには、組合や市議から人事異動や昇任などに関して意見を受け、市教委への要望に反映させたという回答もあり、教育現場にも労働組合や市議による介入が存在することをうかがわせる回答結果が出た。
 調査は市教委の幹部ら約80人と校長・園長、教頭約980人を対象に無記名方式で実施。不適切な組合活動や組合、市議による人事介入、勤務時間内の政治活動などについて、質問が行われた。
 校長・園長らに対する調査では、勤務時間中の組合活動を見聞きしたことがあると回答したのは、延べ99人。ビラや機関誌を配ったり、電話連絡をしたりしているのを見たというケースがあった。
 多くは、組合や市議との直接の関わりを否定する内容だったが、一部には介入を受けたという回答も。人事異動や校内配置、昇任などをめぐり、組合や市議から意見を受けたという回答が複数あり、このうち、そうした要請を市教委への要望として反映させたという回答が9件あった。
 逆に、組合や市議に対して、頼みごとをしたという回答もあったという。

 一方、市教委幹部へのアンケートでは「昇任試験に関連し、受験者の推薦に組合をかかわらせたことがある」という回答があった。

2012年4月14日 (土)

新津美術館「ウルトラ創世紀」開催
平成24年度「かしわっ子クラブ」運営委員会

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、牛蒡入りさつま揚げ、切り干し大根でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、毎年恒例で参加している柏崎マリンスポーツ連絡協議会主催、柏崎観光協会共催による海岸清掃のため、中央海岸に行くも雨天のため、残念ながら中止となった。
 いつもの海岸清掃と風景が違い、浜の雪捨て場に雪がまだ大量に残っていたのが印象的である。

Cimg2018

Cimg2021 愛車で新潟市秋葉区に向かって移動し、11時、新潟市新津美術館に到着。「ウルトラマン創世紀展 -ウルトラQ誕生からウルトラマン80へ-」が本日から開催となり、ゲストとして黒部進氏(ウルトラマン:ハヤタ隊員)、桜井浩子氏(フジアキコ隊員、江戸川由利子)がお越しになってのトークショーがあるため、途中から参加させてもらう。
 トークショーでは以外な話も飛び出て盛り上がり、その後のサイン会では小さな子供もウルトラマンのサインをもらうために並んでいた。

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 展示内容としては、昭和のウルトラシリーズがメインとなっており、「ウルトラマン80」までというのがミソである。個人的には昭和のウルトラマンをそのまま引き継いだ「ウルトラマンメビウス」だけは平成ウルトラマンでも特例で入れてほしかった。
 各地球防衛チームのマシンも並べられており、一番好きなウルトラ警備隊(ウルトラセブン)のウルトラホーク1号、そしてUGM(Utility Goverment Members:ウルトラマン80)のスペースマミーをしばらく凝視。
 次の時間もあるので、桜井浩子氏の楽屋に行き、ご挨拶と円谷プロダクションの社長をご紹介いただいた。
 やはりウルトラマンレオはカッコイイ。

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 12時40分、コンビニのレタスサンドイッチ、納豆巻き、低脂肪乳で昼食をとりながら、帰路につく。

Cimg2032 14時、中央地区コミュニティセンターに移動し、中央地区コミュニティ版子どもの居場所づくり事業「かしわっ子クラブ」運営委員会に出席する。
 平成23年度活動は3月17日で終了しており、その報告と平成24年度活動予定が協議された。
 昨年度は自分自身の出席率が悪かったので、先日の柏崎青年会議所4月公開例会「自然の達人に学べ!柏刈を100倍楽しむ方法」で学んだように、自然体験ができる機会を提供できるよう、より協力していきたいと思う。

 買い物などをしたのち、17時から市内某所での打ち合わせ。

 19時、一旦、事務所に戻り、資料を整えてから、市内某所での会議に出席する。

Cimg2033 21時30分、帰宅し、スーパーで半額になっていた牛タン塩ネギたれを焼き、からし菜のおひたし、えのきのバター炒め、ひきわり納豆汁でご飯2杯の夕食をとる。
 時間短縮のため、牛タンをフライパンで焼いてしまったが、やはり炭火で網焼きにして、余分な脂を落とすべきであった。

 22時からネット上での会議。

2012年4月13日 (金)

北朝鮮ミサイル打ち上げ失敗
平成24年度第1回東訪振興協議会理事会

 3時過ぎ、帰宅。シャワーを浴びたのち、就寝する。

 7時に起床し、大粒納豆、生卵でご飯2杯の朝食をとる。若干の二日酔いということもあり、ご飯を一気にすすりこんだ。

 8時、某町内会長から陳情を受け、民間でできることは民間で解決できるよう関係者に連絡する。
 途中で北朝鮮が衛星のためと称する長距離ロケット、実質のミサイルを打ち上げたとの速報が入った。

 10時、事務所に戻り、事務仕事。

 12時、カロリーメイト(チーズ味)、ベーコンチーズパン、低脂肪乳、グレープフルーツジュースで昼食をとる。

 13時過ぎ、新潟市に向かって移動。

 15時から2時間ほど法的な打ち合わせをしたのち、帰路につく。

Cimg2015 19時30分、東栄町会館に移動し、平成24年度第1回東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席。
 議題は平成23年度の活動・決算報告、平成24年度の役員組織と活動計画、予算についてである。特に、活動計画については、柏崎市で実施する総合防災訓練参加に関して、いかに地域の防災能力を向上させるのか、かなり建設的な意見交換が交わされた。

Nec_0001 21時30分から軽い懇親会となり、諸先輩方と茶碗の日本酒を飲みなっがら柿の種、漬物をつまむ。
 イージス艦のイージスの意味や海外旅行に行った際の盗難経験など幅広い話題となった。

Nec_0002 22時過ぎに帰宅。ニジマスの塩焼き、ほうれん草とベーコンの炒め物、モヤシとニラのおひたし、ご飯2杯で遅めの夕食をとる。
 ニジマスは値段も安く、美味しい淡水魚であるが、実は明治10年(1877年)に入ってきた外来種であり、海水でも生きられる魚である。二本の在来種のために釣れたらリリースするのではなく、キチンと食べたいところ。

 北朝鮮が人工衛星「光明星3号」を積んだ長距離ロケット、実質のミサイルが結局、大気圏を脱出することなく空中分解した。
 北朝鮮国内の統制と権力維持のためにも、この失敗分を取り戻すため、近日中に核実験を行うことが予想される。
 北朝鮮の戦略としては、アメリカまで届くミサイル技術、ミサイルに搭載可能な小型核兵器の開発が最優先。核ミサイル売り込みでの外貨獲得、核ミサイル射程距離を誇っての外交での譲歩引出しにまい進している。
 我が国とすれば、今回のミサイル発射に関しての情報収集能力の検証と改善、対策、そしてミサイルが撃たれる前の対処と憲法の整理である。

2012年4月12日 (木)

12柏崎JC4月公開例会「自然の達人に学べ!柏刈を100倍楽しむ方法」

 4時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ベーコンとコーン、ほうれん草の炒め物、切り干し大根でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから暴行事件に関するマスコミからの問い合わせラッシュとなり、電話のみならずFAXやメールで返事を出す。

 12時から市内某所において、確認作業。

 13時、14時と事務所への来客が続き、依頼されていた資料や今後の方向について話し合う。

 15時、遅参したが本日開催となる柏崎青年会議所4月公開例会「自然の達人に学べ!柏刈を100倍楽しむ方法」のリハーサルや機器準備のため、柏崎エネルギーホールに移動する。

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Cimg2011 17時、あらかたの準備が終わったところで、室長の差し入れで軽食をとる。某コンビニのおにぎりであったが、あらためてコンビニ間でかなりおにぎりの味に違いがあることを再認識。
 個人的には、やはり大手のセブンイレブンの米とラインナップの充実が気に入っている。

 18時、パネリストもお見えになり、プレゼンテーション資料の最終確認。緊急で動画を編集追加挿入するなど、メモリを禁断の8GBまで拡張した相棒のThinkPad X61を持参して助かった。

 18時30分から柏崎青年会議所内のセレモニーを行い、18時45分に開場し、一般の方をお迎えした。

Cimg2012 19時、柏崎青年会議所4月公開例会「自然の達人に学べ!柏刈を100倍楽しむ方法」が開会となり、柏崎刈羽地区にお住まいの8人の自然達人をパネリストとして、

<チーム海>
シーカヤックの達人、サーフィンの達人、ライフセービングの達人、子供自然遊びの達人

<チーム陸>
高柳渓流釣りの達人、刈羽のふるさと達人、海浜植物の達人、雪割草の達人

から自然の楽しみ方、自然環境がいまどうなっているのかを分かり易くお話してもらった。
 パソコンでのプレゼンテーション操作とビデオ撮影があったため、リラックスして聞くという感じではなかったが、自分でも取り組める環境問題や自然遊びがよく分かり、早速、手をつけてみたい。

Cimg2014 公開例会終了後、後片付けをし、「船栄 柏崎店」(電話:0257-22-0288)に移動し、22時過ぎから懇親会に合流する。
 近年の公開例会のなかでは、かなり珍しく8人のパネリストの皆さんが全員参加された懇親会となった。

 今日の公開例会のことだけではなく、暴行事件も話題となってしまい、24時から二次会に突入。

2012年4月11日 (水)

暴行事件、全国ニュース報道
自民党の変化、本物か

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ベーコンエッグ、切り干し大根でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内某所において、打ち合わせ。途中、某インターネット取引サイトに私の名前を使って情報掲載をしていることが判明したため、削除申請をするとともに、弁護士と電話で相談する。

 11時30分、議会事務局から電話が入り、某マスコミからの顔写真使用などの許可を求める連絡が入ったとのことであった。暴行事件に関する報道であるため、公人としての説明責任を果たすべく、

「こちらはいくらでも出して構わない。やましいところはない」

と返答。その後、相手議員が拒否したとの連絡が入ったが、その後に交渉があったとのこと。

Nec_0001 12時、ホタルイカを茹でた汁に小麦粉と山芋とろろを入れたベースを使い、キャベツ、ひき割り納豆、卵入りのお好み焼きを作って昼食。
 ホタルイカを茹でた際に「わた」の旨味が汁に逃げてしまっていたため、濃厚なお好み焼きを楽しむことができた。

 13時過ぎ、自民党柏崎支部に移動し、13時30分から三役会に出席する。
 自民党柏崎支部の執行部が新しくなったことや原子力発電所再稼働、TPPなど柏崎市民と共に早急に考えるべきとして、5月26日にシンポジウムを開催する方向で決定した。

 16時、事務所に戻ったところで某マスコミから電話取材があったため、対等な喧嘩ではなく、

「殴り合いをしたかのように伝えられているが、そんな事はない。」

「(全面謝罪があったので)男の約束として、当初、被害届はださなかった」

と明確に返答させてもらった。

 16時30分から市内某所での打ち合わせ。

 18時過ぎ、暴行事件についての全国ニュースが流れたようで、電話での問い合わせが増えたため、対応に追われる。
 このような恥ずかしいニュースが全国に広がったことについては、柏崎市民の皆様にはお詫びしかない。
 激励の電話がほとんどであったが、なかには

 「(三井田が)マスコミに金を払って取材させた。(相手議員を)陥れる陰謀だ」

とかなり電波系な事をおっしゃる方がいた。
 陥れるも何も、当初の全面謝罪通りなら被害届もださずに議会に報告した(3月9日、相手議員は報告せず)ところで一区切りついたはずである。私が暴力をふるったかのように情報をねつ造した事こそ、陰謀。相手議員が自分こそ被害者というなら、私より先に被害届を提出すればよく、柏崎市民にも書面をもって説明責任を果たすべきであろう。

 インドネシアのインドネシアのスマトラ島沖でマグニチュードM8.6の巨大地震が発生したという速報ニュースがあった。被害が少ないことを祈りたい。

Cimg2008 19時30分、東学校町集会所に移動し、地域防災に関する打ち合わせに出席する。
 災害時の基本は、

「自助>>共助>公助」

であるため、地域内に防災基本知識をもつ住民を増やすことに今年度は取り組んでみてはどうか、という計画を案として作成。

Cimg2009 22時過ぎ、柏崎青年会議所事務局に移動し、2012年に所属する環境エネルギー委員会で行う4月公開例会の準備を行う。
 いよいよ明日、4月公開例会「自然の達人に学べ!柏刈を100倍楽しむ方法」が開催されることなったため、担当するプレゼンテーション資料を最終確認。委員会メンバーとしてのブログも書き込んだ。

 23時30分、帰宅。

Cimg2010 24時、スーパーで半額になっていたブリのあらを軽く茹でたもの、冷凍食品であるニッスイ「わが家の麺自慢 ちゃんぽん」 、小粒納豆で夕食をとる。
 ちゃんぽんのスープは付属のたれを水で割らずに、低脂肪乳を入れ濃厚なスープにした。

 食後から党首討論をはじめ、録画しておいた国会の議論を観る。
 民主党は完全に開き直りであり、自民党の消費税10%案の一部を取り出して、賛同しろと言っているが、正確な「日本の再起のための政策(原案)」は、

「消費税(当面10%)を含む税制抜本改革と行財政改革の一層の推進による持続可能で安定した財政と社会保障制度の確立」

となっており、行財政改革とセットになっている。公務員改革すらマニフェスト通りにできていない民主党政権と歩調を合わせるものではない。
 


平成24年4月11日『産経新聞』

【今日の突破口】
自民党の変化、本物か
ジャーナリスト・東谷暁

 先日、日本医師会の会長選で民主党支持の現職が落選し「野党にもしっかり対応していく」と主張する候補者が当選した。日本歯科医師会は「人物本位」で政治家を支持する方向に変わりつつあり、他の業界団体でも「民主党離れ」が進んでいる。
 こうした変化を大げさに報じるマスコミもあったが、考えてみれば自然な流れだといえるだろう。民主党を中心とする連立政権は、マニフェストをまったく守れなかっただけでなく、外交において迷走を続け、経済政策でもさらなる景気後退を引き起こす増税路線に固執している。しかも、打ち出す政策のほとんどが党内抗争を招来するという体たらくで、こんな政権が高い支持を維持することのほうが不自然だった。
 この民主党離れは、地方において顕著だ。ことにTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加に対しては地方のほうが圧倒的に懐疑的で、その雰囲気は東京にいたのでは分からない。小沢一郎氏のマジックで、民主党に期待を抱いた農業系団体の多くは、すでに民主党に事実上の三行半を突き付けている。
 これまでは、民主党離れの受け皿であるべき自民党も迷走していたので、期待はみんなの党や大阪維新の会に向いていたが、最近、自民党にもわずかながら注目すべき現象が見られるようになってきた。ひとつは、TPPをめぐっての議論だ。3月9日に発表した「TPPについての考え方」では「聖域なき関税撤廃」を前提とする限り反対し、国の主権を損なうような「ISD条項」には合意しないとしている。前者は、推進派がTPPの先進性として強調してきた危険な妄想であり、後者は、外国企業が政府を訴える権利を過剰に制度化するものだ。表現が曖昧だがTPPの最も大きな問題に触れていることは確かである。
 もうひとつは、同月27日の郵政改革に関する総務会の決定で、小泉純一郎政権が成立させた郵政民営化法の核心部分、つまり、郵貯・簡保の株式完全売却条項を修正する公明党案に同意し、完全売却を「努力目標」にまで引き下げたことだ。
 いずれも、永田町の駆け引きの匂いがプンプンするし、努力目標というのも単なる妥協案で、とても郵政崩壊を阻止できるものではないとはいえ、私が今回注目したいのは、こうした決定がなされるさいに自民党内部に見られた変化のほうだ。これまで小泉改革を否定することはタブーだったが、そのタブーもようやくすたれ始めている。郵政民営化のときと「立場は逆転している」という元民営化反対派の観察は過大評価であるにしても、自民党執行部に見られる小泉路線は、いまや饅頭の薄皮のようになりつつある。
 マスコミは現在もみんなの党を追いかけ、維新の会を鉦や太鼓ではやしたてているが、オデキのような新党は膿んで膨らんで破裂するのにまかせたほうがよい。自民党の変化が本物ならば、日本政治は長い麻痺状態から脱却する可能性も出てくる。なかには改革の後退だと叫ぶ論者もいるだろうが、改革主義は日本に混乱と衰退しかもたらさなかった。
 自民党の谷垣禎一総裁は、
消費税で「話し合い解散」をちらつかせたものの、なんとも迫力不足だった。もう自民党は、執行部の刷新を始めるべきだ。

2012年4月10日 (火)

過激派「反原発」で活動家養成、NPOで資金集め

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、生卵、切り干し大根でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、来客があり、市政に関する陳情を頂戴する。

 10時、市役所に移動。東訪振興協議会の役員の方と市役所の防災・原子力課や市民活動課に行き、防災計画についての相談。

 11時30分、ある宗教団体名を名乗り、原子力発電に対して反対の立場からの苦情の電話を頂戴した。一方的に怒鳴りまくり、最後には地獄に落ちるぞという意味不明な脅しで終わった。

Cimg2004 12時、某氏とともに「麺の家 渚」に行き、「限定つけめん せあぶらネギだくつけめん 780円」を無料の大盛りにしてもらい、昼食。
 前回食べたときから麺が変わっており、茹で時間の関係もあろうが歯ごたえが違っていた。

 14時から市内某所にて打ち合わせ。

 17時、市役所に寄り、所雑用を済ませる。次の議会に向けて、情報公開請求で請求したい公文書が多い。

Nec_0001 18時、旬のものとしてスーパーで売られていた生のホタルイカ、ベーコンとアスパラの炒めもの、ワラサの刺身でご飯2杯の夕食をとる。
 ホタルイカの生食については、かなりの危険が伴うとされていが、つい5杯ほど醤油をつけて食べてしまった。

Cimg2005 19時、柏崎エネルギーホールに移動。柏崎青年会議所の2012年に所属する環境エネルギー委員会で行う4月公開例会のリハーサル等の準備を行う。
 当日パネリストとして出席いただく柏崎刈羽地区の達人にも、お忙しいなかリハーサルから参加頂いた。

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 22時過ぎ、帰宅。

 23時30分からネット上での会議を行う。

 本日頂戴した電話もそうであったが、 「相手の話も聞かず、自分の主張と同じではない人間は排除しても構わない」といった過激な方の対応は疲労感が残る。
 民主主義の社会において、意見は様々であり、自分と同じ主張以外を排除するということはできない。
 一方向の主張のみなら、わざわざ電話でなくとも書面等で良い。せっかく電話してくるなら双方向のコミュニケーションをするのが普通であろう。
 反原発から資本主義否定に飛躍する主張のように、タコツボ化したような方が増えないことを願う。
 


平成24年4月5日『産経新聞』

過激派 福島大で暗躍、
「反原発」で活動家養成
NPOで資金集め

 東日本大震災の被災地で、過激派「革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)」が、勢力拡大に躍起になっている。公安当局は「震災で吸引力を増した反原発やボランティアを隠れみのに勢力を拡大しようとしている」とみて警戒を強めている。
 4日、入学式が行われた福島大近くで、男が新入生に反原発集会への参加を呼びかけるビラをまいていた。
 この男は2月中旬、福島大の学生食堂で行われた学生有志による原発に関する勉強会で、 「原発をなくすには行き過ぎた資本主義を改善しないと」と力説していた人物だ。机上のテキストは「共産党宣言」。プリントには「マルクス主義学生同盟中核派」と記載されていた。男は東北大の学生で、福島大の質問に「自分は中核派だ」と答えたという。
 公安関係者によると、勉強会の主催者はデモでの逮捕歴のある中核派全学連幹部で上智大の活動家だった。参加した学生は「原発事故で興味を持っていったが、団体名は伏せられていた」と話す。
 勉強会の開始当初、テキストは「全原発を廃炉に」だったが、出版元は中核派の拠点とされる前進社。公安関係者は「いわゆる『オルグ』。受け入れやすいテーマから徐々に引き込む典型的な手口」と指摘。「反原発機運を盛り上げる段階から活動家養成段階に入ったといえる」と分析する。福島大関係者によると、昨年末には別の福島大生が「中核派に入った」と周辺に漏らしている。
 過激派が福島大で活動を始めたのは震災後で、福島大では約20年ぶり。学生も大学側も蓄積が少なく、立ち入り禁止などの強硬手段に踏み込めずにいるという。
 「オルグ」だけではない。前進社はホームページで子供用診療所の福島県内での建設を主張。別の公安関係者によると、NPO関係者が呼びかけ人の建設推進団体の事務局には中核派活動家が入った。公安関係者は「すでに自治体が診療しているのに不自然だ」として、NPOを巻き込んだ資金集めとの見方を強めている

2012年4月 9日 (月)

平成24年度柏崎小学校入学式
議会活動、議員活動自粛要請

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、叩きオクラ、鯖塩焼きでご飯2杯の朝食をとる。

 市役所に移動し、8時45分、議長室にて議会活動、議員活動自粛の要請書を手渡される。しかし、決定に至った会派代表者会議の議事録もつけておらず、さらに自粛要請する議員活動の内容についても、「(三井田の)ブログで(議長が)批判されて、問題と思っている」と発言したため、そんないい加減な仕事の進め方、表現の自由や政治活動も制限するような文書は受け取れない、と拒否し、返却した。

Cimg1996 9時40分、母校である柏崎市立柏崎小学校に移動し、10分前倒しの9時50分から平成24年度柏崎小学校入学式に来賓として出席する。
 新入生は男子33名、女子42名の計75名。新潟県教育委員会から補充教員1名を迎えた体制での新年度となる。
 新入生児童呼名では、元気よく「ハーイ」と大きな声で返事したために、つい前につんのめってしまうといった、微笑ましいシーンが見られた。

 入学式終了後、陳情のあった米山海水浴場に向かい、先日の爆弾低気圧により漂着物が大量に打ち上げられた状況を確認した。

Cimg1998

 現地確認したのち、市役所に戻り、11時40分に議長室に入る。今回は、会派代表者会議の議事録が添付されていたので、一応受け取る。
 内容は以下の通り。

120409_yousei

「120405_会派代表者会議メモ」(pdf形式)

*議員の身分にかかわる重要な会議が全文記録ではなく、要約メモというのはおかしい。ゆえに先日まで検討していた議員倫理条例のなかでは、審査会は全文筆記議事録、永久保存というかたちにした。

 しかし、次の議会の一般質問も自粛してほしいという点については、「No」の返事をした。議場において説明、弁明の機会も与えられず、対等な喧嘩でもないなか、一方的に喧嘩両成敗といった処分。このような杜撰な対応で、議員本来の仕事も制限されるのは納得がいかないところである。あとは状況をみて、法的な対処をさせてもらおうと思う。

 12時、一旦、自宅に戻り、冷やご飯に熱いもずくの味噌汁をかけたもの2杯、秋刀魚のかば焼きの缶詰で昼食をとる。

 13時30分から市内某所での打ち合わせ。本来は、同時刻から平成24年第2回臨時会に出席予定であったが、議会内の活動を自粛するよう要請されたので、出席できなかった。
 審議する内容は、「議第57号 平成24年度一般会計補正予算(第2号)」、「議第58号 平成24年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」、「議第59号 平成24年度下水道事業会計補正予算(第1号)」、「議第60号 控訴の提起について」、「承第5号 専決処分報告について(税条例の一部を改正する条例)」、「承第6号 専決処分報告について(都市計画税条例の一部を改正する条例)」、「承第7号 専決処分報告について(国民健康保健税条例の一部を改正する条例)」、「承第8号 専決処分報告について(東日本大震災に係る被災者に対する国民健康保険税の減免に関する条例の一部を改正する条例)」、「報第1号 専決処分報告について(教育財産に係る事故による和解及び損害賠償額の決定について)」。
 問題であったのが、「議第60号 控訴の提起について」である。
 ある事件に関して、柏崎市として控訴したいという議案で大まかな内容は以下の通り。


事件の経過

平成18年6月
 柏崎市と大和運送建設株式会社(以下「被告会社」という。)問で工事請負契約を締結(工事名:鵜川4号雨水幹線(第4工区)工事)
平成19年2月
 原告二男(以下「訴外人」という。)が田中地内カラオケ店付近市道の下水道工事によって生じた溝に転落。開口部から底部に転落した訴外人は、底部の水を吸引した結果、酸素欠乏状態になり、低酸素脳症を発症し、刈羽郡総合病院に搬送
平成21年4月
 訴外人が死亡
平成22年5月
 原告(訴外人の母親。以下同じ。)代理人が柏崎市と被告会社に対し内容証明郵便で請求
平成22年5月
 柏崎市と被告会社は、道路の設置・管理の暇庇がないとして支払できない旨を原告代理人に回答
平成22年11月
 原告が柏崎市に対しては国家賠償法第2条第1項に基づく損害賠償責任、被告会社に対しては民法第715条第1項に基づく損害賠償責任による支払を求めて新潟地裁長岡支部に提訴
平成24年1月
 上記裁判が結審
平成24年3月
 上記裁判が弁論再開・結審
平成24年3月
 上記裁判の判決言い渡し


 この議案については、被告会社が保険に加入していなかったことや、控訴しても責任割合が劇的に変わるわけではないこと、加えて弁護士への報酬などの費用面が、控訴して勝った場合でも割に合わないことから、 血税、柏崎市民である方のご逝去を考慮し、控訴すべきではないという思いであった。
 結果としては、賛成多数で可決されてしまった。

Cimg2001 18時、玉葱、もやし、ニラ、人参、えのきなど冷蔵庫の野菜室にあった野菜を使った野菜炒め、大根サラダ、揚げカレーパン、ご飯1膳、低脂肪乳で夕食をとる。
 最近、野菜を食べる機会が少なかったので、ここぞとばかりに野菜をとる。

Cimg2002 20時、柏崎青年会議所の事務局に移動し、2012年所属の環境エネルギー委員会で担当する4月公開例会のプレゼンテーション資料などの確認を行う。
 柏崎刈羽地区の自然そのもの、自然を使った遊びなど多くの写真があるため、その整理や公開例会の進行などをつめる。

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 24時、帰宅。

2012年4月 8日 (日)

新潟中国総領事館問題周知活動
無念、佐渡市長選挙

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、生卵、ひじき煮でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、愛車で新潟市に向かって移動。雪が10センチほど積もっていたため、早めにスタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えた車が減速運転で走っており、高速道路が高速でない状況となっていた。

Cimg1990 10時過ぎ、新潟市のほんぽーとに到着し、「4月8日新潟から日本に!チラシ配布イベント」に出席する。
 皇居遥拝、伊勢神宮遥拝、東日本大震災犠牲者の御霊に黙祷、国歌斉唱などに続き、今回のこのイベントの目的などについて、主催者からの説明があった。

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Cimg1992 12時過ぎまで、配布物の折り込みなどを行う。「中国総領事館移転問題」、「人権救済法案」、「自治基本条例」、「知っておきたい皇室典範改正問題 Q&Aでわかりやすく解説」、「SNSmy日本の公式チラシ」、「新潟竹田研究会開催の告知チラシ」など、あまりに配布物が多すぎ、受け取る人のことや運動の基本的な成功ルール(テーマの絞りこみ)を考慮すると、正直なところ訴えたいことがすべて伝わるのかどうか心配であった。ただ、若い人のやる気をそぐわけにもいかないため、こういった経験で学んでもらいたいという気持ちに切り替えて、お手伝いさせてもらった。
 保守系の運動では、手間を惜しんで、スーパーマーケットのように「何でもやってます」と、複数のテーマを入れ混んでしまう傾向にある。結果、入れ込んだテーマのなかに一つでも反対するような人が賛同者になってくれない、という場合が多い。反面、左翼系の運動に学ぶべき点は、テーマを一つにして分かり易くし、「特に考えていかなかった」中間派の人をいかに気軽な感じで惹きつけるかというところにあろう。

 13時過ぎ、急遽の電話があり、参加した皆さんにたいしたご挨拶もできずに失礼させてもらい、新潟市内の某事務所に伺う。

Cimg1994 14時過ぎ、「天下一品 新潟小針店」(電話:025-201-1439)に入り、「天一定食 1000円」で遅めの昼食をとる。
 ラーメンはもちろん「こってり」、ニンニク入りにしたものの、客が混んでいるためか、麺はダマになっており、スープは異常にしょっぱく、辛子味噌を入れていないのに既に辛子味噌が入ったいたようなスープであった。いくら忙しいなかとはいえ、今回でこのお店に来るのは終わりにしたいと思う。

 16時、事務所に戻ったところで来客。

 19時過ぎから後援会スタッフと打ち合わせを行う。

 22時30分、ニュース速報があり、佐渡市長選挙において開票率76%で前副市長の当選確定がでた。ご高齢の元行政マンが勝ち、同志である若手の大桃一浩候補が苦汁を飲む結果となり、何ともいえない気分となる。後日、現地に行き、一献傾けたいと思う。

かい もとなり 当 23822票
おおもも 一浩   13244票
小南舘 きよこ    1383票
有効票:38449票
無効票: 1405票
持ち帰り票:  2票
投票総数:39856票

Cimg1995 23時、北海道から送ってもらった豚肉を特製のたれ(醤油、すり白ゴマペースト、おろしリンゴ、みりん、酒、ニンニク、生姜、干し納豆パウダー、野菜ジュース)に漬けこみ、フライパンで軽く焼いたのち、網焼きにしたものとご飯、大根サラダ、もずくの味噌汁でご飯2杯の夕食をとる。

2012年4月 7日 (土)

講演会「私たちの電気と日本の電気を考える」
平成24年度柏崎東部地区体育協会総会

 風呂に入って酔いを醒ましたのち、事務所にて事務仕事を行う。

 なかなか仕事が終わらず、4時過ぎに就寝。やたら寒いと思い、外を見たら雪が降っていた。

 8時、お泊まりをした姪っ子に起こされ、大粒納豆、目玉焼き、ブロッコリーの芯の浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 うっすらと積もった雪のなかを移動し、9時過ぎから市内某所での打ち合わせに出席する。ネットが使える環境であるため、ネット上のストレージから資料を即取り出せ、話が早く進む。

Nec_0001 11時50分、自宅に戻る。オリーブオイルで刻みニンニクと玉葱を炒め、柏崎で穫れた蛤を入れて酒蒸しし、ホールトマト、イタリアンパセリ、バジルを入れ、最後にクレイジーソルト、牡蠣醤油、干し納豆パウダーで味をととのえてスパゲティに絡めた特製蛤のトマトスパゲティで昼食をとる。

 13時、事務所に来客があり、近況報告。昨日の柏崎日報に掲載された、暴力事件に対する「喧嘩両成敗」的な措置について、断固抗議すべきという激励を頂戴した。


平成24年4月6日『柏崎日報』

議会活動など
自粛申し入れへ

トラブルの2議員に
市会が暫定処分

 市議会の飯塚寿之議員(みらい)と三井田孝欧議員(整風会)が酒席でもみ合いとなって両者がけがをしたトラブルを受け、議会は5日に会派代表者会議を開き、両議員への暫定処分として、6月定例会前まで議会活動とそれ以外の議員活動を自粛するよう申し入れることを決めた。
 会派代表者会議は「一定のけじめをつけて議会を早く正常化すべき」という方向で開催された。協議の中では「双方が被害届を出して警察の捜査が行われる中で最終的な処分はできない」という意見が大勢で、2段階で対応することを確認した。霜田彰議長が9日、2人に文書を渡して暫定処分の内容を伝える。9日は下水道工事現場転落事故をめぐる控訴議案などを審議する臨時会が招集されることから、冒頭に議長が暫定処分を報告する予定だ。
 会派代表者会議に先立って「議会改革に関する特別委員会」の企画部会も5日開かれた。今回のトラブル後、同委員会の活動がほぼ止まっているため、改めて対応を話し合った。議会として一定の処分が出たら委員会の活動を進めていくことで合意し、会派代表者会議の結論を踏まえて、今後具体的に協議することになった。


 ここでも「もみ合い」として対等な喧嘩だったように書かれているが、現在は警察において捜査中であるため、結果がでたところで対処したいと思う。

Cimg1987 14時、柏崎エネルギーホールに移動し、くらしをみつめる・・・柏桃の輪主催の講演会「東日本大震災から一年 私たちの電気と日本の電気を考える~東北電力の発電所の復旧・復興と電力確保~」に出席する。
 講師は、東北原子力懇談会・向田吉広専務理事。
 内容は以下の通り。

・「ふりつもる み雪にたへて 色かへぬ 松ぞ雄々しき 人もかくあれ」昭和21年 昭和天皇御製

・東日本大震災後、少し状況が変わってきている。アメリカのワシントンポストの記事で問いかけられた「日本の絆」、3月11日追悼式での天皇陛下のお言葉、野田総理の宣言によって、がれき受け入れ反対の声が小さくなった。

・東北電力管内の被災した施設、女川原子力発電所、原町火力発電所、仙台火力発電所、がれきが押し寄せた多賀城変電所、各送電鉄塔、電柱。

・東日本大震災後、7月27日~30日の新潟・福島集中豪雨も被害があり、福島県の宮下発電所は浸水した。

・平成23年3月11日15時44分最大約460万戸が停電。3月14日約80%解消、3月19日約94%解消、3月末約96%解消。4月7日23時32分の余震により、最大約401万戸が停電。

・発電設備の被害と復旧状況
*緊急設置電源:ガスタービン発電機
東通原子力発電所:定期点検中
能代火力発電所:運転中
秋田火力発電所:運転中、緊急設置電源
酒田共同火力:運転中
女川原子力発電所:定期点検中
新仙台火力発電所:運転中
相馬共同火力新地発電所:運転中
原町火力発電所:停止中
常磐共同火力発電所:一部運転中
東新潟火力発電所:運転中、緊急設置電源
新潟火力発電所:運転中、緊急設置電源

・震災以降の電力需給状況
 東日本大震災により太平洋沿岸の火力発電所や原子力発電所などが被災し、さらに7月下旬の新潟・福島豪雨災害により100万kw程度の水力にも大きな被害がでた。被災した火力発電所や豪雨被害を受けた水力発電所の早期復旧を図るとともに、長期計画停止中の火力の再稼働や緊急電源の設置など、供給力確保に全力で取り組むとともに、新たな料金メニュー導入等による需要抑制策を実施した。

・電力自由化-最近の声と疑問
電力は地域独占で自由に選ぶことができない?
→家庭用等以外、6割以上はすでに自由化対象。
 特別高圧産業用、特別高圧業務用、高圧B、高圧業務用、高圧Aなど平成22年度で約62%。
競争がない?電気料金は高止まりしている?
→着実に低下している。

 平成8年改定以降の引き下げ累計約3割
発送電一貫体制で電力会社が競争を阻んでいる?
→公正競争を確保する仕組みが整備・実行されている

・これまでも電力自由化が進んできた。
第1次制度改革:
 平成7年 発電分野に競争原理
第2次制度改革:
 平成11年 小売分野で部分自由化
第3次制度改革:
 平成15年 自由化範囲拡大、系統運用の中立性確保
第4次制度改革
 平成20年:家庭用への範囲拡大は見送り、改めて検討

・電力自由化の視点
 → 市場原理のメリットと公益的役割を両立させる。
<市場原理のメリット>
 新規参入・競争原理導入
 価格低下・サービス向上
 価格シグナル
<公益的役割>
 安定供給・供給責任
 エネルギー安全保障
 環境問題

・なぜ電力自由化?
 1990年前後から先進国で自由化の流れ。
 発電事業への新規参入促進、卸電力市場の整備、送配電線の開放、小売りの自由化。
(a)国営電気事業の民営化
 英、仏、スェーデン
(b)市場原理・競争原理導入
 米、独、日

・市場原理のメリットと限界
(a)価格シグナルは機能するか?
1.発電所建設には長期間・多額の投資必要。リスク大。
2.価格が上がっても、簡単には減らせない。
3.需給バランスが容易に予測可能。
→ 補完する仕組みが必要。
(b)市場原理(儲ける)と公益的役割との相反

1.競争に勝つためには、余分な設備は持てない。
2.高く売りたい。
3.儲からないお客様には売らない。ユニバーサルサービスをしない。
→ 補完・監視する仕組みが必要。かえってコスト増。
(c)エネルギーセキュリティー・環境問題は?
4.短期に建設可能で効率の良い、ガス火力に投資集中。
  長期的視点からの発電所計画ができにくい。
5.再生可能エネルギーも競争市場では生き残れない。
→ 制度面のインセンティブ必要

・電力自由化:カリフォルニアの教訓
 送電線の運用を電力会社から切り離したが、結果、需要増とガス価格の高騰、発電会社の売り渋り、価格シグナルが働かず、需給ギャップ。パスの容量が十分でなかったため、十分な電力融通もできなかった。結果、卸電力価格が高騰し、2001年に破産法申請。

・電力自由化=発送電分離?
1.電力という財の特殊性を認識すること。
2.責任ある供給主体が必要。
3.災害・事故時の早期復旧は発送電一体だからこそ。
4.「使命感」という無形の財産。
5.日本はすでに発送電分離を経験済み

・日本の発送電分離経験
<競争乱立>
1882年 銀座にアーク灯点灯
1886年 東京電燈開業、各地で電燈会社。
      ピーク時約850社
<五大電力時代>
1929年 全国総発電力の50%が五大電力に集中。
      激烈な顧客競争、ダンピング競争。
      五大電力に吸収・合併
<国家管理時代>
1936年 東北振興電力発足
1939年 日本発送電創立
1942年 東北配電など9配電創立
<9電力時代>
1951年 電力再編により9電力会社設立

・諸外国の事例:フランス
2004年、EDFを株式会社化(政府80%所有)、送電、配電を自由化。
2007年、全面自由化(EDFの料金は国が規制)。
EDFは発電設備の90%、家庭用の95%と圧倒的シェア。

・諸外国の事例:ドイツ
1998年、家庭用を含め全面自由化
自由化以前は8大電力と900以上の小規模地方公営事業者
現在、外資を含む4大電力に寡占化(2社が外資)

・諸外国の事例:英国
1990年、国有の発送電会社と配電会社を分割民営化。
1999年、小売全面自由化
現在6大電力が95%をシェア
外資が買収、ドイツ2社、仏EDF、スペイン、英国2社。

・諸外国の事例:スェーデン
1996年、卸・小売の全面自由化
元国有のVattenfall(発電の45%)を中心に、ドイツE.onの子会社フィンランド系Fortumの大手が全体の85%を占める。
送電部門はVattenfallから、国有のまま分離。

 15時35分に講演終了、その後質疑応答となった。主な質問はやはり電力不足と原子力発電所の再稼働の必要性、代替エネルギーの不安定性であった。

Cimg1988 19時、諏訪町一丁目公会堂に移動し、平成24年度柏崎東部地区体育協会総会に出席する。
 議題は、平成23年度事業報告並びに会計報告、平成24年度事業計画(案)並びに予算(案)であった。

Cimg1989 すべての議事終了後、19時40分から懇親会となり、隣接町内の諸先輩のお話を聞く。
 なぜかロータリーエンジンの今後の話から、これからの電気自動車、インホイールモーターの可能性や必要となるベアリングの技術など、柏崎の工業技術の話まで広がった。

 届け物をしたのち、22時過ぎに帰宅。

 風呂に入り、酔いを醒ましてから事務所にて、事務仕事を行う。

2012年4月 6日 (金)

平成24年度第一中学校入学式
2012年鉄道友の会ブルーリボン賞の投票

 風呂に入ったのち、1時過ぎから事務所で事務仕事。

 3時過ぎ、買っておいた漫画や本を読みつつ、就寝する。

 8時に起床し、大粒納豆、塩鯖焼き、のっぺでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は事務所にて、電話対応や調査資料、パワーポイント資料などを作成。

Cimg1985 12時、春キャベツをたっぷりと千切りにし、冷蔵庫の残りものである豚コマ切れ肉、小麦粉、豚骨スープストック、ご飯、生卵を混ぜて焼いた春キャベツのお好み焼き(鰹節、牡蠣醤油で味付け)、揚げたての蕗の薹の天ぷらで昼食をとる。
 口中が春満開の昼食となった。

Cimg1986 食後、母校である柏崎市立第一中学校に移動し、13時40分から平成24年度第一中学校入学式に来賓出席する。
 新入生は、学区外入学の比角小学校から3名、新道小学校から1名を含む、70名。東日本大震災における被災児童生徒数は7名であり、無事に入学を許可された。

 17時から市内某所での打ち合わせ。

 市役所に寄ったのち、18時30分、市内某店での懇親会に出席する。遅参したことをお詫びしつつ、暴行事件に関する近況報告を行う。

 21時30分、一旦自宅に戻り、急ぎの仕事を処理。

 22時から某有志の会の二次会に顔をださせてもらい、ここでも暴行事件に関する近況報告を行う。

 24時、帰宅。

Cimg1982 鉄道友の会より「2012年鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞」の投票はがきが届いた。
 エントリーは以下の10車両。

1:東日本旅客鉄道 E5系
2:日本貨物鉄道 HD300形900番代
3:日本質物鉄道 タキ1200形
4:横浜新都市交通 2000形
5:黒部峡谷鉄道 3100形
6:東海旅客鉄道 キハ25形
7:西日本旅客鉄道 287系
8:近畿日本鉄道 26000系(リニューアル車)
9:南海電気鉄道 12000系
10:長崎電気軌道 5000形
11:該当なし*2票カウント

 乗り鉄、撮り鉄でもなくメカ鉄の私としては、日本初のハイブリッドシステムを搭載した入換用機関車である「日本貨物鉄道 HD300形900番代」か

Cimg1984*ディーゼル機関による発電機とリチウムイオン蓄電池の双方を動力源とし、永久磁石同期電動機を駆動するシリーズ・ハイブリッド方式を採用。プレーキ時には回生ブレーキで回生電力を蓄電池に充電する。この結果、DE10形にくらべて窒素酸化物排出量で62%、燃料消費量で36%、騒音レベルで22dBの縮減が図られ、環境負荷の低減に大きな効果を表している。(『RAILFAN』2012.4No711より)

技術大国・日本の威信を背負った「東日本旅客鉄道 E5系」で迷い、結局、E5系に投票した。

Cimg1983*東北新幹線新青森開業用として製造され、先頭形状はFASTECH360Sをベースにした。現在の最高運転速度は300km/hだが、最終的には320km/h運転を行う。また、曲線通過速度向上のため、空気ばねによる車体傾斜装置を採用した。E3・E6系とも併給が可能である。新青森方の先頭車は、ファーストクラスに相当する「グランクラス」車で、本革のバックシュルタイプのシート、床にはウールの絨毯を敷いている。(『RAILFAN』2012.4No711より)

 投票開票結果が待ち遠しい。
 また、私としてはJR四国予讃線で在来線耐久試験をしているGCT01形フリーゲージトレインに注目しており、はやく積雪地試験をやってもらいたいと思う。

2012年4月 5日 (木)

東日本大震災:SPEEDIデータを消去した福島県庁

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、浅葱のおひたしでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、11時と事務所に来客。防災に関する話から市政に関する苦情まで幅広い話となった。

Nec_0000 13時、「うれっ子」(電話:0257-22-4648)の「焼きそば大盛り」をとって昼食。
 まるで冬に戻ったかのように寒いのでラーメンが良かったのかも知れないが、油で唇をテカテカにしながら食べる熱い焼きそばも悪くない。

 14時から市内某所にて、会社関係の作業を行う。

 16時、事務所に戻ったところで来客。

Nec_0001 18時、柏崎の浜で獲れたという蛤を網で焼き、貝が開き、火が通り過ぎないうちに醤油、酒、みりんで作ったタレをまわしかけたもの、鯖塩焼き、のっぺでご飯2杯の夕食をとる。
 蛤はぷっくりとした身が味わい深く、後の予定がなければ、辛口の日本酒を合わせたいところであった。

 19時30分から市内某所において打ち合わせ。

Cimg1981 21時、柏崎青年会議所の事務局に移動し、遅参したが環境エネルギー委員会の会議に出席。担当する公開例会まであと一週間となったため、当日の役割分担などを行う。
 8人の自然の達人をお呼びしての公開例会なので、内容が盛り沢山となり、時間をいかに削るのかが議論となった。
*当日、参加可能

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 23時50分、帰宅。

 現在、柏崎市においても原子力防災の見直しが進んでいるが、昨年の東北地方太平洋沖地震直後の平成23年第4回定例会で一般質問したように、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)データをキチンと活用できるようにすることが重要である。
 実際、東北地方太平洋沖地震直後の福島県庁は活用するどころか消去してしまったという。このような失敗を糧に、我が柏崎市の防災体制を整備しなければならない。


平成24年3月21日『東京新聞』

福島県が拡散予測消去
当夜から受信5日分

 東京電力福島第一原発の事故で、福島県が昨年三月十一日の事故当夜から放射性物質拡散の予測データをメールで入手しながら、十五日朝までの分をなくしていたことが県への取材で分かった。
 この間に1、3、4号機で相次いで爆発が起きたが、県は原発周辺の自治体にデータを示していない。県の担当者は「(データの)容量が大きすぎて、消してしまった」と話している。
 文部科学省の委託で放射性物質の拡散を予測するシステム(SPEEDI=スピーディ)を運用する原子力安全技術センター(東京)によると、センターは震災当日の昨年三月十一日午後四時四十分、文科省の指示を受け福島第一原発から放射性ヨウ素が毎時一ベクレル放出されたとの仮定で試算を開始。一時間ごとに文科省や経済産業省原子力安全・保安院にデータを送った。
 国の現地対策拠点となったオフサイトセンター(OFC、福島県大熊町)と福島県にも送る予定だったが、震災で回線が壊れたため送れなかった。
 だが、メールの回線ならば送れることが分かり、十一日深夜、OFCに隣接する県原子力センターからの送信依頼を受け、予測データの画像を県側にメールで送信。十二日深夜には県庁の災害対策本部にも同様に送り始め、一時間ごとに結果を更新し続けた。
 ところが、県の担当者によると、十五日朝までメールの着信に気づかず、それまでに届いていたメールは消してしまったという。
 県は「予測は役に立たない」として、その後も送られたデータを公表せず、市町村にも知らせなかった。

 これらとは別に、県は十三日午前十時半ごろ、保安院からもファクスで拡散予測を受け取っていた。こちらも十二~十三日早朝までのデータだったため、「既に過去のもので、正確ではない」として公表しなかった。

 県の担当者は「送られてきたデータは二十キロ圏の範囲で、既に圏内の住民は避難した後だった。本来は国が公表すべきデータだが、結果として、住民が被ばくしたのは事実で、早めにお知らせすればよかった」と釈明した。

2012年4月 4日 (水)

クスリに見せかけた猛毒「人権救済法案」

 3時に就寝しようとするも、爆弾低気圧による風がひどく、深い眠りにはならないまま、7時過ぎに起床。

 8時、大粒納豆、叩きオクラ、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は電話ラッシュとなり、困っているという方のお宅に伺ったりしたが、爆弾低気圧による被害の修復は素人の領域を超えていたため、業者にお願いするようお話しした。

Cimg1979 12時過ぎ、一旦、自宅に戻り、手作りのハム&卵サンドイッチ、野菜ジュース「一日分の野菜」、市役所に移動。
 13時、14時、15時30分、16時30分と4件の打ち合わせがあり、合間につまんで、昼食をとる。諸説あるが、気分はサンドイッチ伯爵である。

 17時、事務所に戻り、事務仕事。

 18時から後援会スタッフとともに後援会報についての打ち合わせを行う。

Cimg1980 19時、自家製の餃子を小麦粉の羽付で焼いたもの、昆布の中華和え(ゴマ油、唐辛子)、漬かりすぎた沢庵を塩抜きして煮つけにしたもの、頂きものである「清酒 八海山」2合、梅酒の水割りで夕食をとる。
 餃子の羽は、片栗粉か小麦粉かでいつも悩むところであるが、今回はパリッとした食感重視で小麦粉とした。

 23時からネット上での会議。その後、事務仕事を行う。

 消費税増税が話題になっているなか、水面下でクスリに見せかけた猛毒「人権救済法案」が閣議決定することで調整中という報道があった。
 人権救済といいながら、実態は人権侵害が可能となる法案であり、このドサクサ紛れに出してきていることも十分に怪しい。
 民主党内の保守系議員には、是非頑張ってもらい、必ず阻止してもらいたい。


平成24年4月3日『産経新聞』

人権救済機関設置法案、
20日閣議決定で調整
民主保守系反発、阻止へ

 差別や虐待による人権侵害の是正を図るための人権救済機関「人権委員会」を法務省の外局として設置するための「人権救済機関設置法案」について、法務省が今月20日の閣議決定を目指し関係機関と調整していることが2日、分かった。同省は今国会での成立を目指すが、民主党保守系議員らは「人権侵害」の定義が曖昧で拡大解釈により憲法が保障する「言論・出版の自由」が侵害される恐れがあるうえ、消費税増税法案をめぐる党内の混乱に紛れて提出しようとしていると反発、閣議決定阻止に向けた動きを始めようとしている。
 産経新聞が入手した法案原案全文によると、人権委は国家行政組織法3条に基づく独立性の高い「三条委員会」と位置づけた。人権救済にあたる人権委員は衆参両院の同意人事とし首相が任命する。
 深刻な人権侵害がある事案については刑事告発できる強力な権限を与えた。当事者間の調停や仲裁を実施し、重大な人権侵害に勧告を行うことも盛り込んだ。
 人権擁護委員については日本国籍の有無については明確に触れておらず、かりに永住外国人に地方参政権が付与されれば、外国人も就任できるようになる余地を残している。
 民主党は、政務三役や「人権侵害救済機関検討プロジェクトチーム(PT)」で法案の策定作業を進めてきた。野田佳彦首相も昨年9月の内閣発足時、平岡秀夫法相(当時)に重要政策課題として「新たな人権救済機関の設置」を指示、法務省は昨年12月に法案の概要を発表した。
 ただ、政府内には法案の閣議決定に消極的な意見が少なくない。民主党内の保守系議員も「消費税増税法案をめぐって党内が二分しているどさくさに紛れて法案を出そうとしている」と批判。4月上旬に党の法務部門会議で法案が審議されるとみて、党内手続きの阻止に向けて賛同者を呼びかけることにしている。
 同法案をめぐっては、法務省が自民党政権時代に「人権擁護法案」を策定した。しかし、自民党内で反対論が出て、断念に追い込まれた経緯がある。

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2012年4月 3日 (火)

「日本は自衛戦争」マッカーサー証言、教材に
薩摩琵琶演奏、元帝国海軍

 0時、就寝。

 4時に起床し、ネット上での会議を行う。

 7時、大粒納豆、めかぶ、鮭の粕漬け焼きでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから会社関係や調査依頼の報告などで市内まわり。途中、数人の方に話しかけられ、暴行事件当日後の事をご説明した。

 12時、自宅に戻り、冷凍の讃岐うどん2玉を茹で、ひきわり納豆と生卵、再仕込み醤油で作った納豆釜たまうどんで昼食。

 13時30分、市役所に移動し、会派室で資料整理をしたのち、14時20分から会派会議を行う。
 本来であれば、13時からの議会改革に関する特別委員会の第一部会に出席するはずであったが、自粛要請があったため、欠席となった。
 ただし、第一部会長を急遽、辞したことのお詫びと以下のような引き継ぎ文書は提出させてもらった。


議会改革に関する特別委員会   平成24年3月30日
第一部会長殿              三井田孝欧

第一部会の引き継ぎ事項について

 この度は、一身上の都合により、部会長を辞任させて頂き、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
 これまでの取り組みのなか、外部の組織との懸案事項があり、引き継ぎ事項として以下の通り整理しましたので、引き続きのご検討をお願いいたします。

             記

1.議員倫理条例に関する選挙管理委員会への中間報告
 議員倫理条例に関して、選挙管理委員会との意見交換会を行いましたが、その際に頂いた意見の反映も含め、今後も中間報告を行うとしました。
つきましては、年度が替わるということもあり、新年度早々に選挙管理委員会に対し、検討状況、条例案の中間報告をお願いいたします。

2.選挙管理委員会からの事例報告について
 選挙管理委員会との意見交換会のなか、定例会の前後の日程で公職選挙法の違反事例等を選挙管理委員会から報告するような場面があっても良いのではないか、との提案がありました。
 第一部会としては、議会運営委員会に諮る必要があるものの、是非行ってほしいとの意見でした。
 つきましては、企画部会、本委員会、議会運営委員会等にお諮り頂くようお願い申し上げます。

以  上


 会議が終了し、16時にドコモショップに行き、携帯電話のバッテリーをもらう。既に1年以上、同じ携帯電話を使い、かつプレミアクラブ会員なので無料であった。

Cimg1972 県内某市に移動し、18時30分からの有志の懇親会に出席。先付(春の菜の美味汁漬け、冷のっぺ汁)、お造り(三重県産カンパチ、北海道産帆立貝柱、佐渡産南蛮海老、鮪)、鱒と旬野菜煮物(里芋煮、山独活煮、茄子和蘭煮、がんもどき煮)、鴨鍋、桜鯛ストロベリーソース(対馬産天然真鯛、有頭海老、ブロッコリー、ミニトマト)、蕎麦などを食べながら、ビールを注ぐつ注がれつつで懇親を深める。

 今回の懇親会では、伝統芸能鑑賞として薩摩琵琶の演奏を聞くことができた。
 御呼びしたのは、長谷川雅水師匠で御年93歳。大日本帝国海軍においてロ型潜水艦で戦火をくぐり、片足が義足となったものの生還したという方である。現在は戦友の供養で演奏してまわっているという。まずは、女性のお弟子さんによる「良寛禅師琵琶伝」「平家物語(諸行無常~敦盛)」の演奏を聞かせてもらったのち、師匠による「蛍になった特攻兵宮川三郎」。師匠がご高齢にも関わらず、知覧の特別攻撃隊基地にまで自ら出かけて書き上げた詞である。素晴らしい時間を過ごすことができた。
 

Cimg1977

 23時、帰宅。熱めの風呂に入って、酔いを醒ましたのち、事務所で事務仕事を行う。

Cimg1971 同志である東京都議会・野田数議員(武蔵村山市、東大和市、東村山市選出)から、ご本人と猪瀬直樹副都知事、高崎経済大学・八木秀次教授との鼎談が掲載された『正論』2012年5月号、これまでの取り組みについての報告を頂戴した。

45026_mac 歴史教育における自虐史観に一石を投じようと、昭和26年(1951年)、マッカーサーが日本が戦争に突入せざるを得なかったことを証言した内容が、平成24年度から東京都立高校独自の教材に掲載されるそうである。
 素晴らしい第一歩であり、当時の国際情勢と日本の立場、白人国家との軋轢など、近現代史の真実が都立高校の生徒(一学年約4万3000人)のみならず、話題になることでより多くの人に伝わることを願いたい。


平成24年3月30日『産経新聞』

「日本は自衛戦争」マッカーサー証言
都立高教材に掲載
贖罪史観に一石

 日本が対米戦争に踏み切った理由について、連合国軍総司令部(GHQ)最高司令官だったマッカーサーが1951(昭和26)年、 「主に自衛(安全保障)のためだった」と述べた米議会での証言が、東京都立高校独自の地理歴史教材の平成24年度版に新たに掲載される。日本を侵略国家として裁いた東京裁判を、裁判の実質責任者だったマッカーサー自身が否定したものとして知られる同証言を、公教育の教材が取り上げるのは初めて。
 昭和の戦争での日本を「侵略国家だった」と断罪した東京裁判に沿う歴史観は、「日本国民は・・・政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意」で始まる憲法前文にも反映され、「軍隊を持たず」という国際社会でも異質な国家体制の前提となってきた。歴史教育は「贖罪史観」一辺倒となり、子供たちの愛国心を育んでこなかった。その歴史観が絶対ではないことを示すマッカーサー証言の公教育での教材化は、戦後日本の在り方に一石を投じそうだ。
 証言は、朝鮮戦争で国連軍やGHQの司令官職を解任されたマッカーサーが1951年5月3日、米上院軍事外交合同委員会の公聴会に出席し、朝鮮戦争に介入した中国への対処に関する質疑の中で言及。連合国側の経済封鎖で追い詰められた日本が、「主に自衛(安全保障)上の理由から、戦争に走った」と述べた。
 都の教材は、この部分の証言を英文のまま掲載し、<<この戦争を日本が安全上の必要に迫られて起こしたととらえる意見もある>>としている。
 教材は、江戸時代以降の日本の歴史を、東京の歩みとともに紹介する『江戸から東京へ』。都教委が都立高校の全生徒に平成23年度から配布している。都民の意見をもとに改訂した24年度版は、全新入生約4万3千人に配布する予定。
 『江戸から東京へ』に掲載されたマッカーサー証言については、月刊「正論」5月号(3月31日発売)が詳しく紹介している。
 渡部昇一・上智大学名誉教授の話
「連合国から東京裁判の全権を委任されたマッカーサー自身が米議会で『日本の自衛戦だった』という趣旨の証言をしたことは、村山談話に象徴されるように東京裁判を背負ったままの日本にとって“超重大”であり、すべての日本人が知るべきことだ」

■村山談話 戦後50年の平成7年8月15日、当時の村山富市首相が発表。わが国が「遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与え」たとし、「痛切な反省の意」「心からのお詫びの気持ち」を表明。以後の内閣もこの見解を踏襲してきた。

2012年4月 2日 (月)

議会への出席自粛、事務局連絡
台湾第四原子力発電所の建設問題

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ハムカツ、ひじき煮でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから農業委員会の農地パトロールとして、担当地区の松波、荒浜、高浜地区をまわる。
 途中、新潟中国総領事館拡大問題に関する問い合わせがあり、現況を説明。

Nec_0001 12時、自宅に戻り、甘海老の頭でダシをとったスープストックと干し納豆パウダー、醤油、みりん、酒でつゆを作り、冷凍の讃岐うどん、スーパーで安くなっていたイカ天ぷら、野菜かき揚げをのせた、天ぷらエビスープうどんで昼食をとる。

 甥っ子と姪っ子が遊びにきたので、そのまま車にのせて長岡市に向かう。

 陳情やその他の報告のため、自民党・長島忠美衆議院議員の事務所を訪問。

Cimg1968 14時、長岡藩第三代藩主・牧野忠辰が創始した蒼紫神社を参拝し、甥っ子、姪っ子に「子供おみくじ」を引かせる。それぞれ、「大吉」「中吉」であり、自分で読むように促し、最後に境内に結ばせた。
 蒼紫神社の社殿は味わい深く、しばらくの間、見学。

 神社を後にし、帰路についた際、議会事務局から電話が入った。内容としては、明日以降の議会改革に関する特別委員会、4月9日に開催予定の臨時議会への出席も自粛してほしいとのことであった。本日の午後開催予定の議会運営委員会も自粛となっていた。本来、こういった事を直接、議員に言うべきは議長であり、それを議会事務局の職員に頼むというのは、職務怠慢。平たく言えば、ただのヘタレである。
 本来の議員活動を制限する以上、結果がでた際には議長にはしっかり責任をとってもらいたい。

 16時、事務所に戻ったところで来客。

Nec_0002 18時、来客があり、打ち合わせをしつつ夕食をとる。冷蔵庫のなかに残っていた讃岐うどんの玉、フライドポテト、ひじき煮、甘海老のダシのスープストックに刻んだキャベツ、小麦粉、卵を入れ、残り物お好み焼きを作った。冷蔵庫の掃除にはお好み焼きが最適?である。

 21時から事務所にて事務仕事。

  各新聞社は自前の記事のほか、共同通信や時事通信の記事も掲載する。
 その際、文言の修正等はできないようであるが、台湾第四原子力発電所に関する共同通信配信の記事は、タイトルと実態がかけ離れ誤解、ミスリードを生むような記事であった。


平成24年3月31日『産経新聞』

「日の丸原発」行き詰まる
台湾、日立などに支援要請
建設でトラブル続出

 日本メーカーが原子炉の主要部分を初めて輸出し「日の丸原発」とも呼ばれる台湾の第4原発をめぐり、自ら建設を管理している台湾電力が、相次ぐ工事上のトラブルの自力解決を断念、日立製作所など日米の原発関連企業に全面支援を求めていることが30日、分かった。原発の安全を管理する台湾の原子力エネルギー委員会幹部が明らかにした。
 トラブル続出は、台湾電力の甘い施工管理や地元企業のずさんな工事が原因。福島第1原発の事故を受け、与党内からも第4原発の安全性を懸念する声が高まっている。日立などの支援が困難な場合は、建設が完全に頓挫し、馬英九政権がエネルギー政策の見直しを迫られる可能性もある。
(共同)


 正確には、台湾はこれまでの原子力発電に関するノウハウが蓄積されたとして、各部分単位で日本メーカーから購入、自前で管理、台湾国内業者で建設に挑戦したものの、頓挫したのが実態。
 日本がシステム全体を受注した「日の丸原発」ではないため、我が国の技術者の名誉のためにも直してほしいものである。

2012年4月 1日 (日)

第56回自民党新潟県連青年部定期大会
石破茂衆議院議員講演

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、甘エビの刺身、甘エビの頭を大量に入れてダシをとった味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 身支度をしたのち、9時、新潟市に向かって移動する。

Cimg1943 11時、新潟市内に入り、ANAクラウンプラザホテル新潟に到着。遅参となったが、第56回自民党新潟県連青年部定期大会に出席する。
 来賓紹介ののち、活動方針、決算承認、予算、役員選出、大会決議の議案が提出され、無事に可決。

 議事途中において、阿賀野市長選挙に立候補した青年部の先輩である雪まさふみ氏、阿賀野市議会議員選挙に挑戦する本田ひでと氏のご紹介があった。是非、良い結果になってほしい。

 大会決議は以下の通り。


大会決議

一 私たちは、わが国の優れた歴史・伝統・文化、連綿と先達から受け継ぐ豊かな国土を守り、次世代に引き継ぐため、様々な研鑽機会を通じ党の再生を目指し若い英知を結集するものです。

一 私たちは、この国を覆う閉塞感を脱し、国民に我が党の明確などジョンを示すため、立党の原点に立ち返り希望あふれる未来を措く主導権を取り戻します。

一 私たちは地域愛に根ざし、危急存亡の危機にある我が国の政権奪還に向け責任と自覚をもって地方組織の保守を貫き誇り高い団結のもと来たる衆議院総選挙の必勝を期すものです。


Cimg1946 12時15分から講師である自民党・前政調会長・石破茂衆議院議員を囲んでの昼食懇談会。
 例の暴行事件がすっかりネタとなってしまったなか、同世代のメンバーと食事をともにする。

Cimg1956 食事が終わったのち、自民党柏崎支部長である与口善之議員、自民党柏崎支部青年部長とともに、石破茂衆議院議員に柏崎市の現状と要望を書いた書類を説明しながらお渡しした。
 原子力発電所の警護に関しての自衛隊の必要性、そして8号バイパス、日本海縦貫鉄道が防災上、軍事上、経済対策として推進すべき、との内容をご理解いただけるような書類である。

 13時30分から「自民党の今後のあり方について」と題した石破茂衆議院議員の講演。

Cimg1961

 内容は以下の通り。

・テレビで実物は見たほど、怖くないと言われる。
・選挙調査では、民主党の半数は落選するとされており、本会議場で話したい、テレビにでたい、という思い出作りに励む民主党の議員もいる。
・解散総選挙を求めることが目的ではなく、あくまで自民党で多数をとり、どうやって安定政権を作るのが目的。
・世論調査では、思うほど自民党が上がっておらず、民主党と同じぐらいの支持率。向こうがダメだから、こっちが勝ったということではならない。
・5年前の参議院選挙でも自民党は大敗しており、あのときから自民党へ有権者は警告を鳴らしていたと見るべき。前回の総選挙の自民党の歴史的大敗はその総決算。
・総選挙の大敗のなか、それでも小選挙区で勝った4県は、テレビアサヒが映らない地域という話もあった。
・自民党政権末期は毎年総理が代わり、それが国民にあきられた原因。
・安倍首相は憲法、教育の見直しで就任。福田首相は、環境や食料面で世界に貢献するとした。麻生首相はリーマンショックのあと、補正予算の連続で経済の失速を防ぎ、中国をにらみつつ、インドなど同じ価値観をもつ国と連携を進めた。なぜ、それらが一年しかもたなかったのか。それは自民党が国民受けを狙うようになったからではないか、と思う。
・大臣もちょくちょく変わっていた。防衛大臣は9ヶ月で4人も代わり、農林大臣も1年9ヶ月で5人も代わり、麻生内閣で自分が拝命して6人目。
・これだけ大臣が変わると国際会議での発言力も落ちる。結果、国益も損ねている。国際会議で勝つのは、その会議において主のようになっているベテラン。
・世界国防大臣会議は毎年6月にシンガポールで行われるが、日本は毎年変わっている。修羅場である国際会議の場でこのような状況では、国益などは確保できない。これが自民党の悪さである。
・75歳以上の方は、65歳以下の3倍の医療費がかかっており、税金で5割、若い世代で4割、1割は個人負担にしてもらった。良い制度であるが、名前が後期高齢者という悪い名称であった。こういった気遣いのなさも自民党の反省点。厚生官僚は、当初、後期高齢者ではなく、末期高齢者とつけようとしていた。さらに各地域のシミュレーションも作っていなかった。年寄りいじめ、大臣はデタラメという政党に自民党は成り下がった。
・日本で一番高齢化率のスピードが早いのは首都圏。集落崩壊の村など日本国中に困っている人がおり、それを自民党が分かったいなかった。そこにお試しの民主党がでてきたので、国民は飛びついた。
・前回の総選挙の状況は、宇野総理の選挙以来、バッシングであり、自民党の街宣車がくると人が散るような状態もあった。
・子ども手当を民主党は用意したが、給食費の未納もなくならず、親が自分のために使う例が多くなった。
・高校無償化についても、高校を義務教育化するようなもので、それよりは大学で分数を教えるような教育自体を見直すべきであった。
・3年経って、国民は民主党のおかしさに気付いた。民主党はできないことを分かっていて嘘を言ったならサギ、分かっていないで言っていたなら、ただのバカ。
・内政は間違えても、ある程度取り返しはつくが、防衛、外交は取り返しがつかない。それは中国船の尖閣諸島に来たのが証拠であり、試されている。
・「普天間基地は国外、最低でも県外」と鳩山首相が言ったが、それが迷走のはじまり。自民党が長年、沖縄のために移転問題に取り組んできたことが、すべて水の泡になった。アメリカ海兵隊は、遊びで沖縄にいるのではない。アメリカ国民がどこにいても、有事に助け出すのがアメリカ海兵隊。海があるのに、海兵隊がないのは日本だけ。陸軍、海軍、空軍が出動するには時間がかかる。まっさきに現地にいき活動するのが海兵隊。だからこそ、最前線にいる必要があり、沖縄にいる。
・北朝鮮は必ずミサイルを撃つ。29歳の若者が年長者を敬う儒教の国で権力を握るためには、ミサイルか核開発の成功しかない。
・朝鮮半島が動乱状態になったとき、韓国に在住する日本国民を助けにいくことはできない。現在の日本の法体系にはなく、アメリカ海兵隊にお願いしなければならない状態。
・中国人は「酒を飲んで騒ぐ人間」「媚びへつらう人間」を嫌う。しかし、民主党は小沢チルドレンとして中国詣でをし、中国側に隙を与えた。
・民主党が怖いのは、法律を知らない、組織の動かし方を知らない、人の気持ちを知らないところ。一日でも長く政権においておくわけにはいかない。
・東日本大震災でも民主党国会議員は現地視察にいくが、何もせず、作るべき法律も分からない。民主党は、阪神淡路大震災特別法の「阪神淡路」を「東日本」に変えてだけ、提出してきた。結局、自民党で法案を作った。
・手柄は自分たち、失敗したら現場のせい、これが民主党の手法。
・借金の積み重ね、憲法改正に向き合ってこなかったことは自民党が反省すべき点。
・民主党が悪い、という話ではなく、自民党ならどうするかを語るべきである。
・1万円札は30円の紙であり、使ってなんぼ。日本国内の6割以上の金は60代以上がもっている。
・日本の高齢化社会は、いまは3合目ほどであり、これからが本番を迎える。裕福な人にも同じような福祉サービスを与えるようなら、この国の財政はもたない。
・原子力発電を推進してきたのは自民党であり、安全であると盲信していた自民党の反省はある。世界の先進国は原子力を推進しており、これを止めることはできない。自民党は、国民に原子力発電の取り組みを説明し、世界に誇る安全な原子力発電所を造るべき。
・東日本大震災の被災経験。この国はまだ捨てたものではない。これからの日本を立て直す、今さえ良ければ良い、ではなく、先人、次世代に責任をもてる政治を自民党は行っていくべき。
・平和を愛する諸国民と憲法にはあるが、そうではない事態にある。東日本大震災でも非常事態宣言がなく、自衛隊の存在も憲法には規定されていない。これはまともな国家ではない。

長島忠美衆議院議員が菅首相に言った「避難所に砂利を引くな、車椅子の方が通れないだろう」の言葉が印象に残っている。あの姿こそ、現場を知る自民党国会議員の姿だと尊敬している。

 講演会終了後、衆議院議員新潟一区、三区候補が挨拶をされた。我が柏崎が含まれる新潟二区だけが動きなしである。

Cimg1963 14時45分から懇親会となり、自民党・佐藤信秋参議院議員、自民党・中原八一参議院議員、衆議院議員新潟一区・石崎徹支部長、三区・斎藤洋明支部長、四区・金子恵美支部長からの決意の挨拶ののち、乾杯。
 同じテーブルに三条市議会・岡田竜一議員や上越市からお越しの若手、ほかにも南魚沼市議会・林茂男議員もいらっしゃり、政治に限らない話で盛り上がる。

 懇親会終了後、例の暴行事件について弁明のためのマイクを用意してくれたので、 「一切、私は相手を殴っていません、やってません」と話したものの、かつてのオウム真理教の「わーたーしーはーやってないーけっーぱーくーだー」風になってしまった。

 帰路につき、18時、事務所に戻る。

Cimg1966 有志2名と軽く打ち合わせをしたのち、18時40分、「麺場 風雷坊」(電話:0257-32-3815)に行き、「濃厚しおらーめん 780円」を無料の大盛りにしてもらい、夕食をとる。「しおらーめん」の解説は「ホタテやエビなどをふんだんに使用したダシに安塚の塩、伯方の塩、沖縄のシママース」とある。
 懇親会のあとであったが、おろしニンニクをたっぷりと入れ、一気に食べ終えた。

 20時30分から某集まりの懇親会に顔をださせてもらう。やはり、例の暴行事件の話題となり、相手議員を守りたい某議員が玄関口で話したという

「三井田が飯塚寿之議員を挑発して、(三井田が)自分で怪我した。三井田は加害者。」

という狂ってるとしか言えない「言い訳」論法が話題となった。席を離れて座っており、唐突なことだったので、ソファーについていた右手に荷重がかかったのも、相手は「嘘」だと言いたいのであろう。
 事実が明らかになる日を待ち遠しい。

 22時に帰宅。

 週刊誌2冊を持って風呂に入ったのち、23時30分から事務所で事務仕事を行う。

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