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2012年4月25日 (水)

新潟中国総領事館問題:へなちょこ日本

Cimg2074 2時、やっと仕事がひと段落したところでコンビニに行き、昨日の夕食兼夜食として、ミートソーススパゲティ、コロッケパンをビール500ml2本で流し込む。
 食後から眠気と戦いつつ、事務仕事。

 6時から8時まで仮眠し、大粒納豆、生卵、辛子明太子、とろろ昆布でご飯2杯の朝食をとる。

Cimg2075 食後、柏崎警察署に行き、車検証のコピー、主たる運転者の免許証のコピー、概要図のそれぞれ2部を用意し、「設備外積載許可証」を申請する。
 30分ほどで許可証を発行してもらい、再度の車両チェックを行ったのち、新潟市まで街宣車で移動。

 11時過ぎ、新潟市に到着し、 「新潟中国総領事館問題を考える会」の代表をはじめ、関係者との打ち合わせを行う。

 12時過ぎ、街宣車をデザイン業者に預ける。

Cimg2080 13時20分、「ステーキガスト 新潟山木戸店」(電話:025-278-9897)に移動し、「熟成ロースステーキ 1550円」(ライス・サラダバイキング付き)、「ドリンクバイキング 100円」で昼食。ソースは「にんにく醤油ソース」にし、ご飯にビーフカレーもかけて、満腹となる。ただ、肉の質はそれなりのものであった。

 15時から新潟市内某ホテルにて意見交換。

 17時20分、高速バスに乗り、柏崎まで戻る。

 19時過ぎ、帰宅し、届いていた手紙やFAXについての返信を書く。

Nec_0001 20時30分、スーパーで半額になっていたシメ鯖、甘海老、マグロ切り落とし、ひき割り納豆、笹かまぼこ、甘海老の頭を使った味噌汁でご飯2杯の夕食をとる。
 脂がたっぷりとのったシメ鯖には山葵もいいが、おろし生姜も悪くない。

 食後から事務所で事務仕事をしていたものの、電話での問い合わせや呼び出しが続き、21時30分、某店に行き、意見交換。

 23時に帰宅し、酔いを醒ますため、熱めの風呂に入る。

 24時、事務所にて、事務仕事。

 「新潟中国総領事館問題を考える会」の代表をはじめ、色々な方のご協力を得て、運動をはじめるための準備が整ってきた。
 
 へなちょこ新潟県人と言われないよう、まずは問題の周知活動を頑張りたい。


平成24年4月19日『産経新聞』

【40×40】
河添恵子
へなちょこ日本…心底悲しい

 北朝鮮の新体制が世界に打って出た“最高難度のギャンブル”は、あっけない幕切れだった。そして昨年、未曽有の大震災を人災に変えたわが政府、今回はアバウトとはいえ予告された隣国の暴発に対しても、機能不全に陥った。有事に即応できない、不埒な国家体制であることが世界にバレてしまった。
 軍備拡大に邁進する中国、胡錦濤国家主席の「発射の中止を呼びかけている」なんて口先だけ。日米共同での迎撃ミサイル体制に関する情報収集や米韓両軍の活動の監視など“漁夫の利”を狙っていたはずだ。ロシアも同じようなもの。と同時にへなちょこ日本に大失笑? 心底悲しく情けない。
 さて、新潟はまだ覚醒しないのだろうか? 中国が総領事館の移転・拡大のために、新潟県庁からほど近い新潟市中央区の信濃川沿いの約5千坪(約1万5千平方メートル)を購入した件のことだ。巨大な敷地には、業務棟、領事公邸、100人が宿泊可能な宿舎(工作員養成所?)が建つそうだ。
 新潟は日中国交正常化を実現させた田中角栄元首相のおひざ元、県庁内は、媚中派が大多数を占め、地元財界関係者も「中国との交流深化で、経済を浮上させよう」と前のめり状態だという。
 が、中国は北朝鮮の金体制-先軍政治を支持し続け、ミサイル発射予告に対する日米韓の反応に警戒すら示し、拉致被害者の奪還に協力することもなく、金正恩氏が朝鮮労働党第1書記に就任した際には「祝電」を送る友好国なのだ。
 さらに県知事・市長による新潟州(新潟都)構想では「地方活性化、地域対策事業」と称し、北東アジア(中国・韓国・ロシア・北朝鮮)に開放し、外国人を積極的に受け入れる腹づもりらしい。
 日本海の対岸は、中国が借地する北朝鮮の羅津港だ。新潟は脱北者や工作員、労働者、覚醒剤、偽ブランドなどが入り込む拠点=中国の港、となって腐敗する道をたどっていくのだろうか?

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