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2012年4月20日 (金)

「スターウルフ」と「はやぶさ」、糸川英夫博士

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩鯖焼き、冬菜のおひたしでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから某町内会に行き、現地調査。

 11時、市内某所での政治関係の会議に出席する。

 12時30分、自宅に戻り、冷やご飯にビリ辛納豆、わさび漬けをのせて熱いほうじ茶をかけた、納豆わさび茶漬け2杯で昼食をとる。

 食後から事務所にて、新潟中国総領事館問題に関する事務仕事や廃棄物に関する条例のチェックなどを行う。

Cimg2040 18時過ぎ、ブリのみりん醤油漬け、山芋サラダ、えのきと油揚げの味噌汁、べったら漬けでご飯2杯の夕食。
 ブリのみりん醤油漬けはかなり甘めの仕上がりとなっており、保存食としての意味合いもあろうが、あまり得意な味付けではなかった。

Cimg2041 18時50分、東学校町集会所に移動し、19時から平成24年度東学校町町内総会並びに自主防災会総会に来賓出席する。
 自分の町内会であり、50、60、70代で町内の半分となる少子高齢化が進んでいる。
 報告事項は次の5件、平成23年度事業報告、平成23年度一般会計決算報告、平成23年度自主防災会活動報告、平成23年度自主防災会会計決算報告、会計監査報告。
 続いて、次の7件が協議された。町内役員の改選、新役員の紹介、町内会費の値上げ、平成24年度事業計画(案)、平成24年度一般会計予算(案)、平成24年度自主防災会活動計画(案)、平成24年度自主防災会会計予算(案)。

Cimg2042 20時30分からの懇親会前に来賓祝辞としてご挨拶することになったため、「今年は9月23日に総合防災訓練が中央地区で予定されており、柏崎市内で一番防災意識、防災力の高い町内として我が東学校町が育つよう皆さんと一緒に頑張っていきたい」とお話した。
 懇親会では瓶ビールを注ぎつ、注がれつつで意見交換などを行う。

 22時過ぎ、帰宅。

 風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所にて事務仕事を行う。

 昨日、有志カラオケに行った際、「ホネホネロック」(作詞:高田ひろお 作曲:佐瀬寿一)もそうだったが、昔かなり聞いていながら歌っていない曲として、「スターウルフ」の主題歌「青春の旅立ち」 (作詞:林春生 作曲:森田公一 編曲:前田憲男)を歌ってみた。

 「スターウルフ」は、NHKの子供向け番組のなかで特に好きだったアニメ「キャプテンフューチャー」と同じSF作家エドモンド・ハミルトンの作品が原作。しかも円谷プロダクションの創立15周年記念作品として作られた。
 一昨年話題となった小惑星探査機「はやぶさ」が目指した「小惑星 25143」は、糸川英夫博士にちなむ名前「イトカワ」であり、「スターウルフ」の監修はその糸川英夫博士が行っていた。
 「キャプテンフューチャー」の再放送はなかったが、「スターウルフ」は小学生の頃、夏休みに何回か再放送されていたので、よく観た覚えがある。
 日本の高度成長期、熱い主題歌、良質のSFを小さい頃に観ることができたのはラッキーであった。

1006_hayabusa ちなみに宇宙科学研究所(JAXA)は、戦前・戦中と中島飛行機(現:富士重工)とともに技術開発を行っており、中島飛行機出身の糸川博士が設計に関わった中島飛行機の傑作戦闘機が大日本帝國陸軍一式戦闘機「隼(はやぶさ)」である。

 現在、鹿児島県肝属郡肝付町に糸川英夫博士の銅像を建立するという計画が持ち上がっている。一度は現地に行ってみたいと思う。


平成24年4月13日『読売新聞』

内之浦に糸川英夫氏銅像、
地元有志ら建立へ

 「日本の宇宙開発の父」と呼ばれる東大教授・糸川英夫氏(1912~99年)の生誕100年を記念し、肝付町の宇宙航空研究開発機構内之浦宇宙空間観測所に銅像が建立されることになった。糸川氏が適地を探して国内を訪ね歩いた末、内之浦を選んだ縁があり、記念事業の一環として計画された。11月10、11の両日、観測所開所50年と合わせて開かれる記念式典で除幕されるという。
 糸川氏は、日本がロケット開発に第一歩を踏み出した実験用のペンシルロケット(全長23センチ)に始まり、現在では世界最高水準とされる固体燃料ロケットの開発草創期に活躍した。
 同観測所から打ち上げられ、苦難を乗り越えて地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が微粒子を採取した小惑星「イトカワ」の名前の由来にもなった。

 糸川氏が1960年に観測所の候補地探しで内之浦を訪れた際には、住民に宇宙開発の意義を熱心に説明。草木を切り払って現地調査をしていると、熱意に打たれた住民らが手伝いに訪れ、婦人会の女性らが食事を準備したこともあったという。
 生誕100年を前にした今年3月、永野和行町長ら地元有志と、観測所の峯杉賢治所長ら宇宙機構の関係者計約40人が記念事業の実行委員会を設立、銅像建立の計画が持ち上がった。
 銅像は高さ約1メートル70の等身大の立像で、制作費は2000万円。各地の天文愛好家らに協賛を募るほか、企業などにも協力を求める。
 実行委メンバーの一人で元内之浦町婦人会長の橋本雅子さん(78)(肝付町南方)は「糸川先生は観測所をこの地にもたらした最大の功労者。銅像建立は地元住民の悲願だった」と話した。
 問い合わせは肝付町企画調整課内の実行委事務局(0994・65・8422)へ。

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