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2012年5月

2012年5月31日 (木)

スパイ防止法なき日本、中国書記官スパイ問題

 3時に起床し、事務所で事務仕事。

 8時、大粒納豆、目玉焼き、蕨のマヨネーズ和え、ホタテ貝の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、事務所に来客があり、市政に関する意見交換。

 10時過ぎ、自民党柏崎支部に行き、今週末開催の自民党柏崎支部シンポジウム「マスコミが報じないTPPの本質」(講師:関岡英之氏)の準備を行う。

 12時30分、自宅に戻り、災害非常食の親子丼レトルトに牡蠣醤油、卵を追加して味の補強をはかってから、ご飯にかけたもので昼食。

Cimg2230 13時過ぎ、市役所に移動し、13時30分から農業委員として、第11回農地部会に出席する。
 議題は農地法第3条許可申請5件(離農という理由が2件)、農地法第4条許可申請2件、農地法第5条事業計画変更承認申請2件、農地法第5条許可申請8件。農政部会の開催がなかったため、約30分で審議が終了してしまった。

 農業委員会終了後、買い出しなどをしたので、新潟市に向かって移動。

Nec_0001 16時、新潟中国総領事館問題を考える会の代表と「コメダ珈琲店 新潟新和店」(電話:025-280-1060)にて、「ミニシロノワール 390円」で「たっぷりアイスコーヒー 500円」を飲みつつ、打ち合わせを行う。
 このお店に来るのは3回目であるが、女性アルバイト店員の対応が明るいので、すっかりお気に入りである。

 17時、県内某市の公共施設に行き、政治活動に関する打ち合わせ。

Nec_0002 20時30分、自宅に戻り、ホタルイカ、オクラと舞茸の天ぷら、牛レバ刺しそっくりの味と食感が楽しめるという「マンナンレバー 使切タイプ」、「和利の家」(電話:0279-75-3416)の黒豆24粒、黒米500粒入りという独特なうどん「ゆうめん」、ビール500ml3本で夕食をとる。
 「ゆうめん」は、もっちりした味わいでうどんというよりは、ういろうに近い。

 食後から事務所にて、事務仕事。

 中国大使館の1等書記官がスパイ行為をしていた可能性が高いという報道があったのち、外交官として禁じられた商業活動の問題だったと矮小化した報道をする一部マスコミがでてきた。我が国にはスパイ防止法がない、つまり根拠法がないため、他の案件で引っ張らざるを得ず、ある意味、そういった報道も分からなくはない。
 しかし、外交官をスパイではないかと一間隔おいて付き合うのが世界標準であり、そういったことを今回の事件を機に報道してもらいたいものである。
 もちろんのことながら、早期にスパイ防止法の議論をはじめるべきであろう。


平成24年5月31日『日本経済新聞』

筒井副大臣
中国書記官に2回接触
農水省が検証

 農林水産省の筒井信隆副大臣は30日、農水省内で記者団に対し、外国人登録証を不正入手した疑いがある在日中国大使館の1等書記官(45)に2回会ったことを認めたうえで、「親密な関係では全くない」と語った。書記官側に同省の機密文書を渡したことは「一切ない」と述べ、情報漏洩を否定した。
 藤村修官房長官は30日の記者会見で、農林水産省の機密情報が漏洩したかどうかを調査する検証チームを同省に設置したことを明らかにした。トップは岩本司農水副大臣が務める。藤村長官は「農水省できちんと調べて、事実関係を把握していただく」と話した。


平成24年5月31日『読売新聞』

スパイ疑惑、
防衛・先端情報も触手
…都内で接触

 中国大使館の李春光・1等書記官(45)が外国人登録証明書を不正に更新し、ウィーン条約で禁じられた商業活動をしていた事件で、書記官が在任中、国内の複数の防衛関連企業の社員に接触していたことが捜査関係者への取材でわかった。
 警察当局は、書記官が軍事技術に関する情報についても不正に入手しようとしていた可能性があるとみて、接触相手などから事情を聞く。
 書記官を巡っては、農林水産省の機密文書の内容を把握していた疑いも明らかになっている。警視庁公安部は、書記官が国内で幅広く諜報活動を繰り広げていたとみており、外国人登録法違反(虚偽申告)と公正証書原本不実記載・同行使の容疑で、書記官を東京地検に書類送検する方針。
 捜査関係者によると、書記官は、中国人民解放軍の情報機関「総参謀部第2部」の出身であることを隠し、複数の防衛関連企業の社員のほか、先端技術の研究などを行う団体の職員らと、都内などで接触していた。一部の企業の社員らは中国大使館を訪れていたことも確認されたという。

2012年5月30日 (水)

原発事故:責任転嫁の菅前首相

 今週末の開催となった自民党柏崎支部シンポジウム「マスコミが報じないTPPの本質」 (講師:関岡英之氏)、新潟中国総領事館問題を考える会主催、頑張れ日本全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会共催の「中国の軍事拡大と対日工作」(講師:井上和彦氏) の各種準備や原稿を準備し、徹夜。

 8時、大粒納豆、鮭ハラス塩焼き、ギンバ草の味噌漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから新潟中国総領事館関係から中国人スパイの件など、マスコミ各社からの問い合わせや今秋の柏崎市長選挙まで電話が続き、途中で予備バッテリーを入れるような状態となった。

 11時過ぎ、市役所に行き、議会事務局をはじめ、担当課などで諸雑務。

 13時、自宅に戻り、レトルトのハウス食品「カリー屋カレー 大辛」にガラムマサラ、レッドペッパー、クミン、干し納豆パウダーを追加してご飯にかけた特製カレーライスで昼食をとる。

 14時、事務所に来客。

 15時から会社やイベントの関係で市内をまわり、各種手続きや支払いを行う。

Nec_0002 18時、事務所に戻ったところで来客。その後も来客があり、スーパーで安くなっていた生鮨セットなどをつつきつつ、ビール500ml2本、焼酎のコーラ割りを飲みながら、懇談する。
 冷蔵庫のなかのビールのストックがなくなったため、久しぶりにゼロカロリーコーラで割った麦焼酎を飲んだ。

 徹夜だったので、22時から仮眠。

 国会の東京電力福島原発事故調査委員会における菅前首相の発言、というよりは言い訳、逆ギレが酷く、自分が最高責任者であったことなど関係ないようである。
 突っ込みどころが多過ぎ、どこから指摘して良いか迷うほどであるが、一番酷いと思ったのは原子力災害対策特別措置法が過酷事故に対応できていなかった、という弁明。
 中越沖地震が発生した平成19年の11月、 「原発立地議会 中越沖地震柏崎刈羽原発・災害対策緊急大会」が柏崎市内で開催された。その際、過酷事故が行った場合のこと、原子力災害対策特別措置法の改正などを政府に要望して決議している。同様の内容は、その後の柏崎市議会平成19年第7回定例会でも意見書が可決した。
 当時の自民党政権にも責任はあるが、その後の民主党政権も原子力発電所立地自治体の要請を検討していない。最高責任者として、法律が不十分だったので、対応できなかったという言い訳は最低である。


平成24年5月29日『産経新聞』

【菅前首相聴取】
「過酷事故に対応できず」
法律不備に責任転嫁

 菅直人前首相は28日午後の国会の東京電力福島原発事故調査委員会(国会事故調)で、「原子力災害対策特別措置法は過酷事故に対応できず、事故の想定が不十分だった」と法律の不備を指摘し、責任を転嫁するような発言で弁明した。

2012年5月29日 (火)

柏崎市職員処分:リース料548万円未払い

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ギンバ草の味噌漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから農業委員会の農地パトロールとして、担当地区の松波、荒浜、高浜地区をまわる。

 11時、事務所に戻ったところで、一般質問関係の問い合わせなどがあった。

 12時30分、引き割り納豆とカレー、とろけるスライスチーズをのせて焼いたトースト2枚、低脂肪乳、ピンクグレープフルーツジュースで昼食をとる。

 午後は事務所で会社関係の仕事。

 15時、17時と事務所に来客があり、市政に関してのご意見を多々頂戴した。

Nec_0001 18時20分、頂きもののニンニクの芽と国産牛肉バラ切り落としの炒めもの、国産大豆の冷や奴、シーチキンサラダ、地元で獲れたメギスのフライ、ビール500ml3本で夕食をとる。
 メギス(一般名では「ニギス」)は、身自体は淡白なものの、独特の匂いがあるため、多少好き嫌いが分かれる。今回は、油で揚げるフライではなく、フライパンで少量の油を使って揚げ焼きにした。

 食後から事務所で事務仕事。

 先日、柏崎市役所職員の処分が公表された。これまで議場や委員会の場で、何度もこういった業務遂行に関わることを取り上げてきたが、未だにポロポロとでてくる。引き続き、追及していきたい。


              平成24年5月23日 

柏崎市議会議員 各位   柏崎市長 会 田  洋

職員の処分について

 このことについて、懲戒処分等の公表基準に基づき、下記のとおり公表します。

          記

1 事案の概要
 平成23年度の小中学校複写機借上げ料2業者4か月分計5,481,935円について、請求書を受理しておきながら未処理のまま放置し、支払いを遅延させた。
 直接の担当職員と管理監督を怠った上司、併せて3名を処分するものである。

2 被処分者及び処分内容
 教育委員会課長:戒告
 教育委員会課長代理:戒告
 市民生活部(前教育委員会)主事:戒告

3 処分日
  平成24年5月23日(水)

2012年5月28日 (月)

弾丸トラベラー佐渡市尖閣湾編
ギンバ草、ブリカツバーガー

 2時、就寝。

 5時に起床し、大粒納豆と生卵をかっこんだのち、急ぎのメールを処理しつつ、身支度をする。

 6時、お泊まりしていた姪っ子を起こして、新潟市に向かって移動。

Cimg2183 7時30分、佐渡汽船の新潟港ターミナルに到着し、ジェットフォイル「ぎんが」(旅客定員250名、最大速力47ノット)に乗船する。
 姪っ子は船に乗るのも、佐渡に行くのも初めてということで興奮しており、とりあえずおにぎり(たらこ)などを一緒に食べながら、佐渡の話をする。

 船内に「佐渡おけさ」が聞こえ、9時、両津港ターミナルに到着。

 先日の佐渡市長選挙に出馬した元佐渡市議会議員の大桃一浩氏と久々にお会いし、挨拶もそこそこに尖閣湾に向かう。選挙のお手伝いに来ることができなかったお詫びのために来たものの、車でのご案内もいただき、申し訳ない限り。
 移動の車中で、近況などの情報交換。島内での激しい選挙戦だったことから、かなりのご苦労をされたことが分かった。

Cimg2189 10時、尖閣湾揚島遊園に到着。尖閣湾周辺は来たことがあったものの、これまでじっくり観光することがなかったので、姪っ子とともに楽しませてもらう。
 遊園内には、尖閣湾の説明の碑、元農林水産大臣・近藤元次先生の揮毫による「先人を称へる碑」、「たらい舟」体験、映画「君の名は」のロケ地となった記念碑などがある。

Cimg2208

尖閣湾の説明文
「昭和七年に文部省天然記念物調査委員の理学博士、脇水鉄五郎氏が、この地を踏査された際、天下の絶景と賞され、世界一と呼ばれている北欧ノルウェイのハルダンゲル峡湾の景観に勝るとも劣らず、正に東西両洋に対をなす海岸美として『尖閣湾』と命名されました そして昭和九年文部省より『名勝』にも指定されました」

日本列島と日本海・佐渡ヶ島の説明文
「日本列島と日本海・佐渡ヶ島

 日本列島がまだアジア大陸の一部で、日本海が無かった遠い昔のこと、北東アジアの大地に、北東~南西方向に走る長く大きな亀裂が生じ、拡大し始めました。
 大地は南東方向に引き延ばされて溝状に落ち込むとともに、地下からマグマが上がってきて激しい火山活動が起こったのです。
 埋められるより早くこの割れ目が拡がった為、そこに海水が入ってきました、日本海の誕生です(約1500万年前)、そしてこの海によって大陸から切り離された大地が今の日本列島の元になりました。
 この佐渡ケ島は、日本海沿岸(秋田・新潟・長野)で隆起沈降が激しく行われて生じた山脈と盆地列のー部です。
 特に大佐渡と小佐渡の隆起が激しいため、高くて大きな島になりました(佐渡ケ島の海岸に段丘が多いのも速い隆起の証拠です、又国仲平野は海面の上下変化に従い海になったり陸になったりしてきました)。
 尖閣湾は、海岸段丘(隆起した昔の海岸平野)が日本海の絶え間無い荒波に削られて生まれた自然の見事な造形作品です、崖の岩肌が荒あらしいのは、流紋岩という硬い火山岩のためです。
 とにもかくにも佐渡随一の景勝・『尖閣湾』・の自然美を心行くまでご鑑賞ください。
   東京都立大学名誉教授 町田洋先生監修」

Cimg2204 10時30分、せっかくなので海中透視船(グラスボート)に乗り、約15分間、海の中の海藻や魚、美しい風景を楽しんだ。
 かもめ用の餌として、かっぱえびせんが200円で販売されていたので、途中で購入。姪っ子は餌やりが楽しいらしく、風景を見るより夢中になっていた。

Cimg2211 海中透視船(グラスボート)のあとは園内のあげしま水族館に入り、生まれたての小さなイカや尖閣湾に住んでいる魚を見る。
 ドクターフィッシュとして有名な「ガラ・ルファ」(主にトルコ、イラン、イラク、シリア、レバノンの河川に生息)も展示されており、実際に手を入れて角質を食べる体験ができるようになっていた。

Cimg2229 一通り園内を回ったのち、帰ろうとしたところ、お土産を売る「ヤマ長商店」(電話:0259-75-2229)でおじさん、おばさんに「一夜干しのイカ買っていないか」と話しかけられ、結局、乾燥させた「ぎんば草」を3袋、「干し柿 島娘」を2袋を購入。 「まぁ、いいっちゃ、いいっちゃ、3つで1000円で!」にすっかりやられてしまった。ギンバ草の美味しい食べ方として、味噌漬けが良いと聞いたので、早速、作ってみたい。
 その他、せっかくなので、JA佐渡営農部農畜産物販販売センターの冷蔵球根「佐渡すかしゆり」の赤も購入。

Nec_0005 相川まで戻り、11時40分、大桃一浩氏のご家族と一緒に「すしや まるいし」(電話:0259-63-3066)で昼食をとる。
 地元でも評判のお店らしく、ネタも地元で獲れたアイナメ(漢字では鮎魚女)、小鯛、やきふぐなど好みのものが多数。是非、今度はゆっくりとビールでも飲みながら食べに来たいお店である。

 申し訳ないことに両津港ターミナルまで車で送ってもらい、12時40分、カーフェリー「おけさ丸」(全長134.7メートル、旅客定員1705名、最大速力23.4ノット)で新潟市まで戻る。

Cimg2225 13時10分、船内のスナック軽食コーナー「おけさ」に行き、気になっていた「佐渡汽船のブリカツバーガー 380円」を食べてみた。姪っ子は「ソフトクリーム 300円」である。
 ブリカツ丼を地元グルメとして売り出し中であり、それに続く商品であるが、サクサク感は良いものの、ブリ使ってます感が少ないのが残念。

 15時10分、新潟港ターミナルに到着。駐車しておいた愛車に乗り込み、帰路につく。

 17時、自宅に戻ったところで来客。

Nec_0006 19時、昨日作ったスープカレーに水溶き片栗粉を入れ、鍋のカレーをこそげとるように冷凍うどん1玉を絡めたカレーうどん、なめ茸とひき割り納豆の和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。
 うどん1玉ではやはり物足りなかったので、佐渡汽船の売店で購入した「佐渡バターラスク」をデザートとして食べる。

 食後から事務所にて事務仕事。

 22時から24時までネット上での会議を行う。

2012年5月27日 (日)

ECOACTION2012ビーチクリーンデー
第37回東部体育協会大運動会

 2時、就寝。

 5時30分に起床し、大粒納豆、生卵をかっこんだのち、身支度を行う。

Cimg2161 6時、中央海岸の駐車場に行き、柏崎青年会議所の環境エネルギー委員会のメンバーとともに、今日実施の「ECOACTION2012 ビーチクリーンデー」のための準備。
 市内すべての海水浴場を一斉に清掃するため、各海水浴場での受付セット、ごみ袋などを用意し、各会場まで搬送する。

 7時、持参してきた辛子明太子のおにぎり2個で朝食。

 8時から「ECOACTION2012 ビーチクリーンデー」が開始となり、自分の担当地区である上輪海水浴場、米山海水浴場を中心に作業を行う。上輪海水浴場の清掃には、地元の山本博文議員が参加してくれた。
 今回からECO2ポイント対象の事業となったので、企業からの参加もあり、参加人数は全体でおよそ1000名。10トンダンプも含め30台分の大量のごみをクリーンセンターに搬入することができた。
 参加いただいた皆さん、協力してくれた関係各位には感謝ばかりである。

Cimg2166

Cimg2172 買い物をしたのち、11時過ぎ、「第37回東部体育協会大運動会」のため、甥っ子、姪っ子とともに柏崎市立柏崎小学校の体育館に移動。
 地元の5つの町内会で構成する体育協会で毎年行なっている運動会であり、今年も子供が少ないため、甥っ子、姪っ子は助っ人扱いでの参加である。

Nec_0001 午前の競技のうち、「パンくいレース」「かざぐるま」に参加したのち、12時から休憩となったので昼食。時間があれば弁当でも作ってきたが、ビーチクリーンもあったので、スーパーの御惣菜コーナーで購入した生鮨、サラダ盛り(マカロニサラダ、カニかまサラダ、ポテトサラダ)、サラダ巻き、鶏の唐揚げを食べる。

Cimg2177 13時から競技が再開され、「子どもつなひき」のあと、諏訪町2丁目による珠玉の企画、朱鷺の誕生をテーマにした「祝・トキ誕生」という競技が行われた。なんと県から借りてきたというトッキッキも登場し、子供を中心に会場が盛り上がった。どうしてもトッキッキの手が「餃子」に見えてしまう。

 最後の競技となる総合リレーに出場したあと、14時30分から閉会式。優勝は諏訪町二丁目、次いで諏訪町一丁目、東栄町、我が町内である東学校町、諏訪町三丁目という順位になった。昨年は優勝チームにトリプルスコアで負けてしまったが、今回はかろうじてダブルスコア・・・情けない。

 16時、自宅に戻り、大汗をかいた甥っ子、姪っ子を風呂に入れる。

Nec_0002 17時、18時と事務所に来客があり、筍ご飯、カレースープ、差し入れのケンタッキーフライドチキンなどをつつきながら、ビールを飲んで意見交換を行う。
 久々のケンタッキーフライドチキンであったが、年齢を重ねたからなのか、ビールですっきり流れないほどの脂が気になってしまった。

 23時、風呂に入って酔いを醒ましたのち、事務所で事務仕事。

2012年5月26日 (土)

植物友の会「海浜植物ゾーン」設備作業奉仕
かしわっ子クラブ紙飛行機大会

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、たらこ、鯖塩焼きでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg2155 9時、みなとまち海浜公園に移動し、植物友の会の「海浜植物ゾーン」設備作業奉仕に参加する。詳細に海浜植物と雑草を見分ける目をまだもっていないので、クローバーやヨモギ、馬肥やしを中心にとる。
 作業中、ハマウツボをじっくり見ることができた。ハマヨモギなどに寄生する葉をもたない寄生植物である。

Cimg2156 10時過ぎ、母校である柏崎市立柏崎小学校の運動場に移動し、かしわっ子クラブの紙飛行機大会に途中から参加する。
 今回は、T氏を講師としてのイカ型飛行機の長距離タイプの飛ばしっこ。イカ型の紙飛行機は折りが難しいものの、キチンとできるとかなり飛ぶ。

Nec_0001 12時、自宅に戻り、日清の「行列のできる店のラーメン 釜炊き豚骨」に牡蠣醤油、干し納豆パウダーなどを追加してスープを豚骨醤油にしたラーメンで昼食をとる。
 具は数日間、漬け込んでおいた半熟卵、市販の豚の角煮をのせてみた。

 食事中、どうしても人手が足りないとの連絡があり、某イベントの出店を手伝う。

Cimg2157 ピークを越えたということで、14時過ぎに事務所に戻ることになったため、某店で「ULTRA-ACT ブラザーズマント」を購入。
 事務所に戻り、飾ってあった「ULTRA-ACT ウルトラマンレオ」の背中に直径5.5mmの穴を開け、本当はウルトラ6兄弟しか着用できないブラザーズマントをレオに取り付けた。

Cimg2160

 15時、17時と事務所に来客。

 18時過ぎから納豆に関する問い合わせの電話などが続き、テレビ朝日「雑学家族」の反響の大きさを実感する。

Nec_0002 18時50分、スーパーで半額になっていた釜揚げしらすを大量に使ったシラスおろし、シーザーサラダ、生卵を入れた小粒納豆、ピザトースト、ビール500ml3本で夕食。
 新鮮な大根をおろしたが、かなり辛い大根だったので黒酢を入れて中和し、胃に染み入るような味わいとなった。

 食後から事務所にて資料作成。

2012年5月25日 (金)

新潟中国総領事館問題:某団体の多くの問い合わせについて

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、鱒塩焼きでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから新潟中国総領事館問題に関する問い合わせや事実確認の電話が続き、午前中は対応に追われる。
 内容は、署名活動を行っている

「在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会」
「中国総領事館土地売却に対し国民・県民の声を届ける会」

という団体についてである。上記団体は署名用紙とチラシを方々に送るものの、ネット上での問い合わせ先などを用意していないため、検索して類似語で私のサイトに当たり、メールや電話での内容確認が集中するという状況になっている。
 私が関わっているのは、新潟中国総領事館問題を考える会であり、上記団体ではない。
 さらに上記団体と署名活動については、支援している日本会議新潟県本部の組織問題、署名要望の中身の問題があるため、私は日本会議を退会し、意思表明をさせてもらった。
 上記署名の要請内容には多々問題があり、例えば最初の要請項目

(1)契約済みの土地を市が買い戻す等の方法で賃貸に変えること

からして、方向を間違っている。先の万代小学校跡地約5000坪への移転問題とは違い、今回は民有地約5000坪である。現在の我が国において、民間が契約した土地をいきなり行政が契約破棄を迫り、行政目的も設定しないまま、買い戻すことは独裁、共産主義国家でない以上、不可能。しかも、新潟中国総領事館が存在し続ける以上、移転拡大問題がでるたびに行政で広大な土地を買い上げることなど愚の骨頂であろう。その他の部分も、公有地である名古屋の中国領事館移転問題の事例をそのまま当てはめたようなもの。
 いまやるべきは、詳細には書けない部分もあるが

(1)新潟中国総領事館が存在し続ける以上、多くの新潟市民、新潟県民にこういった問題をあることを知ってもらうこと。
(2)政令、関連法令の整備。
(3)住民合意、許可申請が必要な案件で事業停止させること

   → 北京の日本大使館がやられたように。

といったところである。
 周知のための団体が多く設立されるなら良いことであり、それぞれに独自の活動をすることが効果を生む。しかし、パフォーマンス、周知目的のためだけに署名を行うのは誠実ではなく、より確実に効果を望める要請事項にするか、もしくはより大きな主題での要請を設定すべきと思う。
 内容に関して、「新潟の人は何考えてんだ?こんなのできるわけない」「民有地と公有地の違い分かってんの?」といった、新潟県民として恥ずかしくなる問い合わせがあるため、保守系団体の内部のこととはいえ、公開することとした。

Nec_0001 11時40分、友人が来たため、「名代生そば 由屋」(電話:025-758-2077)の生蕎麦セットを茹で、一緒に昼食をとる。
 このあとの打ち合わせや食べたいものがあるため、本当に軽く一口だけ食べようと思ったものの、結局、半人前ほど食べてしまった。

 13時、市内での諸雑務をしたのち、新潟市に移動。

Nec_0005 14時40分、新潟中国総領事館問題を考える会の代表と前回に引き続き「コメダ珈琲店 新潟新和店」(電話:025-280-1060)で、「小倉トースト 380円」も捨てがたかったが、「みそかつサンド 750円」をつまみながら、打ち合わせを行う。 「どえりゃーうみゃーでかんわ」とつぶやき、店員に気持ち悪がられる。
*街宣車には、上部看板にLEDライトの装飾もついた。

Nec_0002

 18時、一旦事務所まで戻り、支度をしたのち、市内での打ち合わせに出席。

Nec_0006 21時50分、帰宅し、長野県の産地野菜売り場で買った新玉葱を水にさらして鰹節をたっぷりかけたもの、シーザーサラダ、茄子のみそ焼き、筍ご飯、ビール500ml3本、挽き割り納豆汁で夕食をとる。
 新玉葱はかなり甘く、醤油をかけずに鰹節の塩分だけでじっくりと味わった。

 食後から事務所にて事務仕事。

2012年5月24日 (木)

中国国防幹部、お約束の訪日ドタキャン。韓国も続く。

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、筍の煮物、牛バラ肉と卵と炒め物でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから会社関係の雑務で市内まわり。

 11時、事務所に戻り、事務仕事につくも、傷害事件の件で飯塚寿之議員の後援会長名で市内各所に郵送された文書(平成24年5月20日付)に関する問い合わせがかなり多く時間をとられる。ホームページなどで堂々と主張もせず、 「無用なトラブルを避けるため外部に見せないよう」と注意書きした文書で、「(三井田は)悪くないと開き直り」、「謝罪などしていない」などと誹謗中傷や事実に反することを書くのは、公人のやることではない。

 14時、カロリーメイト(チーズ味)、カレーパン、低脂肪乳で昼食をとったのち、県内某事務所まで移動。法的手続きの相談を行う。

Nec_0006 柏崎まで戻り、18時30分、えんま堂に行き、二十三夜講に出席する。嘘をついているお方には、是非、閻魔裁きがあってもらいたい。読経ののち、「でん」(電話:0257-32-2428)に移動し、御嶽神社に行かれた某氏のお土産である七笑酒造の「限定酒 純米 聖峰 御嶽」を飲みながらの談話。独楽の話で盛り上がり、次回、独楽をお持ちしたご教授いただくこととなった。

 21時、自宅に戻り、 熱めの風呂で酔いを醒ましたのち、アムネスティ・レポート「世界の人権2011」をはじめ、資料を読み込む。

 中国の軍事幹部が防衛交流のため、田中直樹防衛大臣を訪問する予定であったが、尖閣諸島や世界ウイグル会議に関連してか、土壇場でキャンセル、ドタキャンをしてきた。
 かの国のドタキャンはすでにお約束となっているが、是非、このような非礼に対しては、問責決議も気にしない我が国の田中防衛大臣から、国会を大爆笑の渦に巻き込んだ、

 「あーもし、もし・・・」

といった感じで対処してほしい。


平成24年5月20日『産経新聞』

中国国防幹部の訪日延期
「尖閣」「ウイグル」に反発か

 中国が同国軍制服組トップの郭伯雄・中央軍事委員会副主席の24日からの日程で調整していた日本訪問を延期すると日本政府に通告してきたことが19日、分かった。13日の日中首脳会談で沖縄・尖閣諸島をめぐる応酬があったことや、14~17日の日本での「世界ウイグル会議」開催への中国側の対抗措置とみられている。先に韓国も金寛鎮国防相の月末の訪日見送りを表明しており、野田佳彦政権は防衛交流を深めたい中韓両国から揺さぶりをかけられている形だ。
 郭氏の訪日について日中両政府は当初、4月中旬で予定していたが、北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射時期と重なったため延期し、今月24日からの日程で再調整していた。
 中国は核開発を続ける北朝鮮に対する大きな影響力を持ち、中国の軍備増強の透明性を高めるためにも、日本政府は日中間の防衛交流を「持続的、安定的に継続・推進することはアジア太平洋地域の平和と安定に必要不可欠」(平成23年度防衛白書)としている。
 17日の田中直紀防衛相と中国の程永華駐日大使の会談でも中国漁船衝突事件で冷え込んだ日中防衛交流を推進する考えで一致していた。
 一方、日韓両政府は軍事情報保全の規則を定める日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結を目指している。「韓国も日本の北朝鮮情報をほしがっている」(政府筋)とされ、金国防相が30、31日に訪日し、田中氏とGSOMIAに署名する方向で調整されていた。
 しかし政府筋によると、
わが国固有の領土でありながら韓国が実効支配を進める竹島や、すでに解決済みである慰安婦の問題を理由に、韓国側が金氏の月内の訪日を見送る方針を伝えてきたという。

2012年5月23日 (水)

平成24年第3回定例会一般質問通告
傷害事件、首捻挫で心因性ショック?

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、独活の天ぷら、明太子、海苔を塗った茹で卵でご飯2杯の朝食をとる。

 8時40分過ぎ、市役所に移動し、9時に平成24年第3回定例会の一般質問について通告を行った。
 通告内容は以下の通り。


1.日中国交正常化40周年事業等の交流と人権、領土問題について

→ 市長 一問一答

(要旨)
 本年は日中国交正常化40周年として、各種事業が計画されており、経済的な交流は積極的に進めるべきである。しかしながら、中華人民共和国内には世界から人権問題として注視されている問題や我が国との領土問題などがあり、そういった点を認識しているか否かで、同じ交流でもその意味合いは変わってくる。世界的な視点において、日中国交正常化40周年の交流事業に向けての市長の見解を問う。

2.自主防災組織を含めた防災教育、防災計画・設備について、現在の課題を問う。

→ 市長 一問一答

(要旨)
 我が柏崎市の自主防災会の組織率は向上しているなか、昨年の東日本大震災を反映した防災教育、防災計画・設備については、各種計画・ハザードマップの策定を待っている状況である。災害はいつ発生するのか分からず、現在の課題を整理し、改めて市民に提示する必要があると思われるが、市長の見解を問う。


 午前中は会派室にて資料整理などを行う。

  13時、一旦自宅に戻り、冷凍うどん2玉、生卵、独活の天ぷら、挽き割り納豆で作った納豆天ぷらうどんで昼食をとる。

Nec_0003 愛車で新潟市に移動し、新潟中国総領事館問題を考える会の代表といよいよ新潟市に進出した「コメダ珈琲店 新潟新和店」(電話:025-280-1060)で「ミックスジュース 500円」を飲みながら、打ち合わせを行う。代表は、名物の「シロノワール 590円」を注文していた。

 16時から新潟市内某所で別の打ち合わせを行う。

 18時過ぎ、一旦、事務所に戻り、資料聖地。

Nec_0004 19時、柏崎市産業文化会館に移動し、日本会議柏崎支部の会議に出席する。議題は、支部長選出や会計、今後の方向性、そして新潟県本部との関係についてであった。
 日本会議新潟県本部とは、在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会の署名という問題があり、信頼関係がなくなっている。それゆえ抗議の意味で日本会議を脱会させてもらうこととした。

Nec_0005 21時30分、食材の買い物などをしたのち自宅に戻る。半額になっていたオージビーフのバラ肉を網で焼き脂を落としてから、フライパンでにんにく醤油で味付けをした焼肉、独活の天ぷら、なめ茸おろし、ひきわり納豆汁、イカメシ、ビール500ml2本で夕食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 傷害事件について、先方の飯塚寿之議員の後援会長名で興味深い文書(平成24年5月20日付)が柏崎市内各所に一斉に郵送された。
 受け取った複数の方から問い合わせがあり判明したが、その内容は、南京大虐殺の話でいきなり激高した三井田が首を絞め、

*平成24年3月16日に非公開で行われた柏崎市議会会派代表者会議においても、飯塚寿之議員が先に手をだしたことを認め、会派代表者が発言している。こちらとしては、いきなり手をだされたため、正当防衛としてこれ以上の接触を避けるため、押さえ込んだ。

次いで「骨折の事実はなかったと証言」と事実関係はもとより、どこでどう調査したのか不明なコメントをつけ、

*私自身もかなり痛みがあったが、その場で骨折と判断していない。しかも外から見て、どうして骨折じゃないと分かるのか。

さらに

・呼吸困難で気を失うほど首を絞められ、これにより心因性ショックとなって現在でも苦しんでいる。
→ 新聞報道以前の一週間は、全員協議会でも委員会審査でも普通にしており、コルセットもしていない。呼吸困難になるほど、指を折りながらどうやって首を絞めるのか。しかも被害届の通りなら、捻挫に至るほどの強烈な握力が必要である。そもそも、そこまで首を絞めたなら、なぜ私が110番通報したのか辻褄が合わない。
*被害届は、首の捻挫全治一週間

・ブログにあるように、全面的な謝罪をした事実はなく、名誉棄損として訴える検討をしている。
→ これまで複数回、拙宅に来たことや所属会派の会派長・丸山敏彦議員の自宅に行って、「申し訳ない」と頭を下げたのは謝罪ではなく社交の挨拶?だったのか。全面的な謝罪があったからこそ、当初、私は被害届もださず「男の約束」を守っていた。 事件発生は3月8日未明、マスコミは3月17日に報道。

とあり、これほどコロコロと事実関係・主張が変わるなら、是非、新聞の取材にもきちんと答えてほしいところ。公人である以上、説明責任があろう。


平成24年5月19日『読売新聞』

柏崎の2市議を書類送検
傷害容疑

 柏崎市議会の2議員が酒を飲んでけんかをし、それぞれがけがをした問題で、柏崎署は18日、三井田孝欧(39)、飯塚寿之(52)の両市議を傷害の疑いで新潟地検長岡支部に書類送検した。同署は「相当処分を」という意見を付したとみられる。
 発表などによると、2人は3月8日未明、市内の飲食店で酒に酔ってけんかになり、三井田氏が飯塚氏の首にねんざを、飯塚氏が三井田氏の右手の指に骨折を負わせた疑い。
 2人はそれぞれ3月中に被害届を出し、同署が当事者や目撃者から話を聞き、現場検証を行って捜査を進めていた。両議員は6月上旬まで議員活動と議会活動を自粛している。三井田氏は「今後は検察の判断に委ねたい」と話し、
飯塚氏は取材に応じていない。

2012年5月22日 (火)

震災廃棄物の受入れ搬出元:岩手県大槌町

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、独活の粕漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時、事務所に来客。

 9時過ぎ、長岡市に移動し、法的な手続きを行う。

 11時、知人宅に行き、近況報告。

Nec_0002 12時30分、会食予定だったがキャンセルとなったので、自宅に戻り、寿がきやのノンフライカップ麺「麺処 井の庄 店主監修 辛辛魚らーめん」、マテ茶で昼食をとる。東京の「麺処 井の庄」(電話:03-3997-1631)の人気ラーメンを再現したものであるが、久々に辛くて美味いカップ麺を食べたという感じであった。

 13時30分から市内某所での打ち合わせに出席し、その後、市内まわり。

 16時から県内某市で会議に出席するも、議事録をとってくれる人が他にいないため、司会と議事録作成でバタバタとした会議になってしまった。

Cimg2149 柏崎に戻り、18時過ぎ、柏崎商工会議所に移動して柏崎青年会議所の環境エネルギー委員会として準備を行う。
 19時から今週5月27日に実施される「ECOACTION 2012 ビーチクリーンデー」のための拡大役員会を実施。今回からECO2ポイント対象の事業となった。自分の担当地区である上輪海水浴場、米山海水浴場はしっかりと綺麗にしたい。

120527_ecoaction

Nec_0003 20時過ぎ、自宅に戻り、昨日頂いた小イカを使ったイカめし、市内で獲れたタラの芽、コシアブラ、独活の天ぷら、ひきわり納豆と大根おろしの和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。パンパンに張り醤油色に染まったイカめしは、思った以上にやわらかい出来となった。

 食後から事務所にて、資料の読み込みや議事録の作成を行う。

 我が柏崎市を含む新潟県内5市で受け入れを表明している東日本大震災の震災がれきについて、搬出元が環境省から通知された。
 岩手県大槌町の震災がれきを受け入れることで、今後調整が行われることになる。
 非科学的に不安だけを煽るような運動がないことを願うばかり。


平成24年5月22日

報道機関 各位

        新潟市長  篠 田   昭
        長岡市長  森   民 夫
        三条市長  國 定 勇 人
        柏崎市長  会 田   洋
        新発田市長  二階堂  馨

震災廃棄物の受入れについて(お知らせ)

 現在、県内5市で検討を進めている震災廃棄物の受入れについて、相手先や環境省の支援体制などの状況をお知らせします。

1 受け入れる相手先
 環境省から、搬出元の候補地は岩手県大槌町であるとの連絡を受けました。
 今後、岩手県及び大槌町と受入れに向けて調整を行っていくことになります。

 なお、昨年12月に行われた静岡県と岩手県の共同調査では、大槌町の木質系廃棄物の放射性セシウム濃度は、セシウム134及びセシウム137ともND(不検出:検出下限値2Bq/㎏)であり、5市の受入れ基準100Bq/㎏を満たしていることから安全性に問題はないものと捉えておりますが、今後、改めて検査を行っていく予定としております。

2 環境省等の支援
 現在、環境省等と調整しながら受入れの準備を進めているところですが、今後、試験焼却を実施する際の放射線量測定等に関する技術的・人的支援についても調整を行っていきます。

2012年5月21日 (月)

どこにいった、民主党政権になればガソリン25円安くなる

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、筍の煮物、シラスおろしでご飯2杯の朝食をとる。

 8時30分から市内まわり。

Nec_0001 10時、自民党柏崎支部に移動し、三役会に出席する。
 議題は、6月2日に予定している、関岡英之氏を講師としてお迎えしての講演会についてである。興味があるけど、いま一歩、講演会までいくほどではない、という方々をいかにお誘いするかについて話し合う。

 12時、事務所に戻ったところで来客があり、急遽、現場を見てほしいとのことだったので、市内某所に行き、デジカメで撮影。

 13時30分、市内某氏のご自宅にて、陳情をお聞きする。

Nec_0006 15時、自宅に戻り、昨日の十日町青年会議所55周年式典でお土産として頂いた「名代生そば 由屋」(電話:025-758-2077)の生蕎麦セットで遅めの昼食をとる。
 へぎ蕎麦が好物であるとともに、このお店のつゆが好みにぴったりのものなので、2人前を一気に食べてしまった。

 16時から市内まわり。現在の柏崎市政のみならず、国政についてのご意見を多々頂戴した。

 18時、事務所に戻り、事務仕事。

Nec_0007 20時、長崎県で獲れたという小さくとも新鮮なイカを大量に頂戴したので、ワタを取りだし、再仕込醤油と混ぜ、皮ごと細切りにしたイカをつけ、キンキンに冷えたビール、「純米吟醸 八海山」に合わせてみた。正直なところ、やはりビールよりは日本酒の方が口中の一体感は上である。残った小イカはイカめしを作りたい。

 食後から事務所にて資料の読み込みを行う。

 今日だけではなく、これまでも色々な場面で民主党政権の批判の声をお聞きしてきたが、なかでもガソリンの価格、高速道路完全無料化に対する民主党批判の声が大きい。
 生活に密着していることで「釣り」をした事に加え、ガソリン値下げ隊などパフォーマンスを行っておきながら今は知らん顔という、不誠実なことが国民の怒りを買っている。
 消費税の法案よりも、マニフェストを守れませんでした、ということで解散するのが筋であろう。
 国民生活に密着した点でいえば、「最低賃金を時給1000円(全国平均)にします」という公約はどこにいったのかと思う・・・。

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2012年5月20日 (日)

平成24年度柏崎小学校大運動会
十日町青年会議所55周年式典

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、もやし炒め、辛子明太子でご飯2杯の朝食をとる。

Cimg2144 8時40分、母校である柏崎市立柏崎小学校に移動し、平成24年度大運動会に地元関係者として出席。昨日開催予定であったが、グラウンドのコンディションにより、本日に順延された。
 ふとグラウンドのゴール地点を見ると写真撮影用のゆずり合いスペースが作られていた。「競技が終わったら、次の方に場所をおゆずりください」
と表示されており、公平に撮影チャンスがくるような配慮が素晴らしい。

Cimg2145 今年のスローガンは、「深めよう 柏小の絆、見せよう!チームの底力」である。
 全校生徒が「北海」(赤)、「荒波」(青)チームに分かれ、8時50分から恒例の応援合戦。まずは互いのチームにエールを行ったのち、双方が制限時間内にオリジナルの振り付けを入れた応援を行った。
 今回は、なんと引き分けという結果。事前相談したかのように、見事な引き分けであった。

Cimg2147 その後、開会式が行われ、最初の種目「ダンス」となった。双方のチームがダンスを競うが、曲目は「仮面ライダーフォーゼ」の主題歌である「Switch On!」(作詞:藤林聖子 作曲・編曲:tatsuo)。 CDの元音量がアンプレベルをオーバーして音が切れ切れになるハプニングもあったが、元気の良いダンスバトルで大運動会が幕を開けた。

 次の予定があるため失礼させてもらい、10時から事務所にて打ち合わせ。

 11時過ぎ、十日町青年会議所の55周年式典に参加するために移動する予定であったが、一昨日、私も書類送検された関係での打ち合わせなどが入ったため、残念ながらのキャンセルとなった。
 十日町青年会議所には理事長以下、知人も多く、また予定されていた斉藤孝明治大学教授の講演も楽しみであっただけに、とにかく残念である。

Cimg2148 12時40分、冷蔵庫のなかにあった人参、玉葱、豚小間切れを中心に、干し椎茸、キクラゲ、塩辛納豆を入れた塩味の野菜あんを作り、小さいフライパンで揚げた中華麺2玉の上にのせた、あんかけ揚げそばで昼食をとる。三重県松阪市の「不二屋」 (電話:0598-23-9605)のやきそば風を目指したものの、やはり及ばない出来であった。

 13時30分から某所にて打ち合わせ。

 17時、事務所に戻ったところで来客があり、イベント関係の相談を受ける。

 20時、市内某所での知人の誕生パーティに出席。

Nec_0002 22時、自宅に戻り、ビールしかお腹に入ってしなかったので、レトルトのハウス食品「カリー屋カレー 大辛」にガラムマサラ、レッドペッパー、クミン、干し納豆パウダーを追加し、ご飯にかけスパイシーなカレーライスにして夕食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

2012年5月19日 (土)

平成24年度柏崎市元気なまちづくり事業補助金公開審査会

 2時に駐車しておいた愛車に戻り、仮眠する。

 4時過ぎ、帰路につき、7時30分に帰宅。

 大粒納豆、野菜薩摩揚げ、すぐきの漬物でご飯2杯の朝食をとったのち、1時間ほど仮眠する。

 8時30分、新潟中国総領事館関係のチラシなどを準備。

 9時過ぎ、急な依頼が入り、市内での現地確認とその関係法令の調査を行う。

 12時、自宅に戻ったところで、来客。

Cimg2137 昼食をとる暇もなく、13時過ぎ、柏崎ショッピングモール「フォンジェ」 の地下広場に移動し、「平成24年度 柏崎市元気なまちづくり事業補助金公開審査会」を傍聴する。
 3年目となった「元気なまちづくり事業補助金制度」に、今年は「種まき」部門に3団体、「チャレンジ」部門に6団体の計9団体からの申請があり、その公開審査会である。

Cimg2128 それぞれの団体が趣向を凝らしたプレゼンテーションを行い、5名の審査員が審査を行う。
 実際にブツを持ち込んでもよく、アイ(愛)ハーブ ビレッジ企画周知のため、ハーブティーやサフランライスのおにぎりなど配布されたので、ありがたく頂戴した。

【種まき部門】
1.復興支援ネットワーク れんと
  ○つくってみよう ○ぼく、わたしだけの ○みりょくあるもの事業
2.フードバンク柏崎
  フードバンク活動
3.コシミズ
  100年後の小清水集落を支える事業

【チャレンジ部門】
1.NPO法人環境資源開発研究所新潟支部
  地域に眠っている資源を有効活用して、元気なまちづくりを目指す!
2.花工房
   アイ(愛)ハーブ ビレッジ
3.だぁ~すけ
4.柏崎子ども劇場
  あつまれ!“あそびあう”心を響感する仲間 プロジェクト
5.東訪振興協議会 5町内会
  協働プロジェクト(人材育成の取組)
6.セブンさぽーたーズえんまの手鏡
  閻魔堂の整備と四季をめぐる行事の定着、えんまグッズの戦略的展開

Img2139 15時過ぎ、すべてのプレゼンテーションが終わったところで、レイアウト変更。さすがに空腹となったので、会場横でパンを販売していた「レガーロ イタリアーノ」(電話:0257-21-1819)のロングソーセージ入りの「サルシッチャ 140円」、ベーコンとチーズを生地に入れて焼いたパンドカンパーニュ「ベーコン エピ 240円」で遅めの昼食をとる。

 審査員が審査集計を行っている間、今回から新しく企画された大意見交換会となり、参加者がそれぞれの団体にアドバイスや情報を提供した。こういった時間は非常に貴重である。

 16時、審査結果が以下の通りに発表された。種まき部門では50点満点中30点以上、チャレンジ部門では80点満点中48点以上で、補助金交付となるため、今回はすべての団体が補助金交付となった。

【種まき部門】
1.復興支援ネットワーク れんと 37点
2.フードバンク柏崎 31点
3.コシミズ 32点

【チャレンジ部門】
1.NPO法人環境資源開発研究所新潟支部 56点
2.花工房 62点
3.だぁ~すけ 57点
4.柏崎子ども劇場 57点
5.東訪振興協議会 57点
6.セブンさぽーたーズえんまの手鏡 65点

 終了後、相談を頂いていた市民の方のご自宅など市内をまわる。

Nec_0007 18時、明日の潮風マラソンを走るため、都内からお越しになった先輩を含め、有志での激励夕食会。ご本人が飲めず、炭水化物をとってもらわなければならないなか、申し訳なく思いながら、福島「板蒲鉾の焼葱味噌焼き 399円」、宮城「鉄板伊達焼そば 410円、宮城「仙台名物 味噌牛タンの鉄板焼き 609円」、岩手「氷頭なます 305円」で生ビールを飲む。

 20時過ぎ、有志と某所にて二次会。自分で歌えないのに、何故か小比類巻かほるの「Hold On Me」(作詞:麻生圭子 作曲:大内義昭 編曲:土屋昌巳)をリクエストしてしまった。「TONIGHT」(作詞:小比類巻かほる 作曲:大内義昭)も好きな曲である。

 22時、自宅に戻り、シャワーを浴びて酔いを醒ましたあと、事務所にて資料整理などを行う。

2012年5月18日 (金)

暴行傷害事件、書類送検
新潟中国総領事館問題「新潟から腐敗広がる?」

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ハムエッグ、辛味らっきょうでご飯2杯の朝食をとる。

 9時に市役所第2分館、10時、11時と市内某所での会議。

 13時、自宅に戻って、カロリーメイト(ポテト味)、スモークチーズ、ピンクグレープフルーツジュースで昼食をとる。

 食後、都内に向かって移動しようと思っていたところ、先般の暴行事件について、私と相手である飯塚寿之議員もともに書類送検されたとの連絡が入った。

飯塚寿之議員 暴行傷害(三井田の骨折、全治2か月)
三井田 暴行傷害(飯塚寿之議員の頸椎捻挫、全治1週間)

 私は当初の通りの被害(いきなり手をだされ、怪我をしたので、さすがに正当防衛の範囲で相手を押さえつけた)で嘘、偽りなく提出してあるが、先方は頸椎捻挫をするに至った経緯について、

【事件が議会で問題になった頃】
1.三井田が殴ってきたので、(外傷もないのに)首を捻挫をした。それは頸椎捻挫するほどでコルセットが必要。三井田はその際に自分の親指を骨折した。

→ 漫画「グラップラー刃牙」の範馬勇次郎なみのパンチを私はもつのであろうか。オーガ三井田?

先方が被害届をだしたという頃】
2.三井田がいきなり激高し、両手で首を絞め、馬乗りになり呼吸困難になるほど絞めた。そして、背広の背中が破れた。三井田が自分の指を折れるほどの力で首を絞めてきた。

→ 自分の指が折れても相手の首を絞め続ける、ターミネーター三井田?

【その後】
3.三井田は首を絞めてきたが、その時にケガをしていたかどうかは分からない。

→ あの謝罪は何だったのか?

4.三井田は帰り際、階段で転んで自分で指の骨を折った。
→ 転ぶなどしておらず、当日の作業着もあるが、一切汚れていない。

とコロコロ変えてきているが、どの主張を最後まで言ったのかは不明である。
 いきなり私が首を絞めたなら、私が2回も110番をしたことはどう説明するのであろうか。
 自分で先に手をだしてきたことや、これまでの謝罪などまったく関係なしといったところで、マスコミからの取材にも一切答えないそうである。
 議員はやはり市民に説明する義務があるので、私は今後もキチンと情報開示していきたい。

 東京都内に到着し、17時、JR新橋駅近くにて2名と打ち合わせ。途中、いきなり地面が揺れ始めたので、身構えたところ震度3の地震であった。地震慣れ?してしまったので、身構えながら次の行動を考える余裕がかなりあることに、自分でも驚く。

Nec_0005 18時30分、「虎の門 きよし」(電話:03-3501-5853)にて、前仙台市長の梅原克彦氏、ノンフィクション作家の河添恵子女史、某氏の計4名dえと夕食を兼ねた懇親会。昨今の中国情勢にはじまり、ポーランドの話など興味深いお話を多く聞くことができた。和食のお店ということもあり、瓶ビールをコップでジルジルやりながら、しょっぱい焼鮭とご飯、赤だしの味噌汁は日本人らしい夕食となった。


平成24年5月18日『夕刊フジ』

【中国という“毒”】
ノンフィクション作家 河添恵子
中国、広大な土地取得!
新潟から腐敗広がる?

 新潟県庁からほど近い、信濃川沿いの広大な駐車場跡地約1万5000平方メートル(新潟市中央区新光町)が、昨年12月、駐新潟中国総領事館の移転・拡大計画のために買収された。
 道を隔てて隣接する、ゴルフ練習場の管理運営会社支社長は「12月のある日、東北電力とNTTが来て、駐車場跡地の電柱を敷地の外に移転する工事を行った。予告すらなくウチの敷地内へも業者が来て、作業を始めたのには驚いた。今から考えると、新しい持ち主による要望だったのでしょう」と淡々と語る。
 東京ドームのグラウンドより広い敷地には、業務棟や領事公邸、100人の宿泊が可能な宿舎が建つ計画という。電柱を外に追い出してまでこだわる“総領事館の青写真”は、とっくに準備されていたと推測できる。
 件の土地の、売却までの動きもうさん臭い。登記簿上には、経営実態が不明瞭ながら「中国との関係が深い」企業の名前もある。が、中国への売買に関係したとされる企業の口は一様に重い。
 新潟市も当然知っていた(水面下でおぜん立てした?)はずながら、「移転計画の是非については、最終的に国の判断に任せる」と、市長は責任逃れの答弁に終始している。
 中国の総領事館移転・拡大計画に関して、小学校跡地が候補になった前回と異なり、県民や市民の反応はなぜか鈍い。新潟はそもそも、日中国交正常化を実現させた田中角栄元首相のおひざ元である。新潟県日中友好協会の名誉会長が県知事(2期目)で、地元財界関係者の多くが「中国との交流深化で経済を浮上させる」と、前のめり状態らしい。
 「地方活性化、地域対策事業」との旗印のもと、北東アジア-中国・韓国・ロシア・北朝鮮に開放し、積極的に外国人を受け入れることで発展を目指すという「新潟州・新潟特区構想」は、地方分権を提唱する新潟県知事&新潟市長の共通する政策だという。県と駐新潟中国総領事館は、日本海横断航路の開通についても話を進めている。
 が、対岸は中国が借地する北朝鮮の羅津港で、中国軍も駐留する。何より、中国は北朝鮮の金正恩体制-先軍政治を支持し続け、ミサイル発射予告に対する日米韓3国の反応に警戒すら示し、拉致被害者の奪還に協力することもなく、金正恩氏が朝鮮労働党第1書記に就任した際も「祝電」を送った友好国なのだ。
 新潟、そして新潟港は近い将来、脱北者や闇労働者、工作員、覚醒剤、偽ブランドなどが入り込む拠点=中国の港となり、腐敗する道をたどっていくのだろうか。


 21時過ぎ、お店をでて両氏に御礼を述べたのち、一人で次の予定地まで向かう。

 22時、某氏と待ち合わせをし、六本木の某店にて懇談。ここからはノンアルコールでジャスミンティー、ローズヒップティーをカブ飲み。

2012年5月17日 (木)

酒気帯び・物損事故後も担任続けさせた市立中

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、蛸の煮物、らっきょう、米麹白味噌をつけた独活でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、県内の複数の自治体をまわり、頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会への協力などの依頼を行う。

 途中、コンビニで購入した納豆巻き、おにぎり2個(筋子、昆布)、低脂肪乳、ピンクグレープフルーツジュースで昼食をとる。

 15時、事務所に戻ったところで来客。

 緊急ということで依頼されたハードディスクのデータ復旧に手こずり、21時過ぎにやっと終了してデータをお届けした。クリーンルームをはじめ、もっと高価な機械があれば作業も楽であろうが、いまある機材では時間も、復旧範囲も限られてしまう。

Nec_0003 23時、シメ鯖、トマトとモッツアレラチーズのサラダ、ごま油と長ネギのみじん切りをたっぷり入れた塩納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。
 久々に学生時代の友人からの連絡があり、食事をとりながら昔話をしているなか、同世代らしく、復活したSHOW-YAの話題で盛り上がる。メインボーカルの寺田恵子氏と誕生日が同じという親近感もあり、女性バンドのなかでは一番好きなバンドである。

 食後から事務所で事務仕事。

 先の柏崎市議会平成24年第1回定例会の一般質問で市職員の酒気帯び運転のことを追及して以来、色々な方から全国の公務員の酒気帯び運転に関する情報を頂戴している。
 本日頂戴したのは、教職員の酒気帯び運転・物損事故で懲戒免職というもの。報告を遅くするという行為自体が教職にふさわしくない事例である。


平成24年5月16日『読売新聞』埼玉

酒気帯び・物損事故後も担任続けさせた市立中

 さいたま市教育委員会は15日、酒気帯び運転で物損事故を起こしたとして、市立城南中学校の平沢直人教諭(57)を懲戒免職処分にしたと発表した。
 処分は14日付。市教委教職員課によると、平沢教諭は同校特別支援学級の担任で、有給休暇中の1月26日、さいたま市内の自宅で缶ビールや焼酎の水割りを飲み、午後6時半頃に自宅近くで車を運転。市道で縁石を乗り越え、鉄柵にぶつかった。4月20日、さいたま簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。
 平沢教諭が校長に報告したのは事故から2か月以上たった4月5日。「警察から何らかの通知を受けてから報告しようと思った」などと話しているという。
 平沢教諭は4月末まで担任を続けた。市教委と校長の協議で決めたという。市教委は、「問題はない。体罰や生徒へのわいせつなどと違い、生徒への影響は少ないと考えた」(教職員課)としている。

2012年5月16日 (水)

中国からの内政干渉「世界ウイグル会議第4回代表者大会」

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、独活の浅漬け、梅干しでご飯2杯の朝食をとる。

 9時から市内某機関にて聞き取り。

 12時40分、自宅に戻り、6つ切りトースト2枚に佐渡バターを塗り、ひきわり納豆と牛肉そぼろ、レタスを挟んだ納豆そぼろトーストサンドイッチで昼食をとる。

 14時、16時と事務所に来客。

 18時、相談をいただいた市民の方のご自宅に行き、これまでの経緯などを確認する。

Nec_0001 19時30分、東栄町会館に移動し、平成24年度第2回東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席。
 議題は、今週末に予定されている平成24年度柏崎市元気なまちづくり事業補助金公開審査会のプレゼンテーションや本年度事業の担当者の割り振りであった。

Nec_0002_2 21時、自宅に戻り、魚沼市にでかけた方からのお土産として頂いた雪の下にんじんのスティック、柏崎の海でとれためかぶ、市販の極太中華麺を茹で、煮干しベースのつけダレに干し納豆パウダーを加えたもの、ビール500ml2本で夕食をとる。
 雪の下にんじんはかなり糖度が高く、何もつけなくとも十分な美味しさである。

 食後から読書。

Uyghur 先日、平成24年5月14日から東京において「世界ウイグル会議(WUC) 第4回代表者大会」が開催された。ウイグル人は中国共産党から民族弾圧を受けており、中国から亡命したウイグル人の組織が「世界ウイグル会議」である。
 今大会には、日本のみならず、世界20か国から120人の代表者が出席した。 しかし、この大会の開催にチャチャを入れたのが、中国政府である。
 中国の程永華駐日大使は、100人以上の日本の国会議員に

 「後ろ向きの動きがみられ、中日関係の妨げになっています」

という内容の抗議文を送っていた。しかも使用する施設に対しても同様の抗議を行っていたという。
 我が国・日本は言論、集会の自由を保障する民主主義国家であり、中国共産党の配下にあるのではない。
 中国共産党の思い上がりも甚だしい。


平成24年5月15日『日本経済新聞』

中国外相、経団連と会談中止
ウイグル会議影響か

【北京=共同】北京を訪問している経団連の米倉弘昌会長と中国の楊潔●(ち)外相との会談が15日、急きょ中止になった。会談は15日夕に行われる予定だったが14日深夜、中国側が経団連に通告した。理由は明らかにしていない。
 中国側はこれまでに、亡命ウイグル人組織を束ねる「世界ウイグル会議」が14日に東京で始まったことに強い不満を表明している。この問題の影響で、会談中止を決めた可能性がある。
 14日の胡錦濤国家主席と野田首相による個別会談が実現しなかったのも、日本での世界ウイグル会議開催に対する、中国側の不満が背景にあるとされる。


平成24年5月15日『産経新聞』

「中日関係の妨げになっています」
中国大使がウイグル会議出席の国会議員に抗議文

 中国の程永華駐日大使が、14日から東京都内で開催中の「世界ウイグル人会議」の第4回代表大会に出席した国会議員に対し、「後ろ向きの動きがみられ、中日関係の妨げになっています」などとする抗議文を送っていたことが15日、分かった
 会議に出席した国会議員は、たちあがれ日本の平沼赳夫代表、自民党の古屋圭司衆院議員ら5人。抗議文は5月8日付の文面で、14日に送付されてきた。
 抗議文は「日本の各界とともに努力し、中日の戦略的互恵関係を前向きに発展させたい」と主張。チベットと新疆ウイグル自治区に関する資料を添付した。
 資料は世界ウイグル会議について「徹頭徹尾、中国の分裂をたくらむ反中国組織」と批判。同会議のラビア・カーディル議長に関しては「中国国内で国の安全を脅かす罪を犯しただけでなく、脱税などの経済犯罪行為もあり、中国の司法機関から法に基づき判決を受けた犯罪人」と決めつけている。

2012年5月15日 (火)

中国新潟総領事講演「中国から見た柏崎の魅力について」

 なかなか仕事が片付けず、ある程度のかたちになったところでメールで送付して、4時に就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、豚小間切れともやしを大量に入れた野菜炒め、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から移動し、新潟県内をまわって、頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会への協力などの依頼を行う。
 途中、コンビニで購入したカロリーメイト(チーズ味)、納豆巻き、低脂肪乳で昼食をとる。

 17時、事務所に戻り、事務仕事。

 19時30分、市外からお越しの某氏を交えて4名で、市内某店にて懇親会を行う。話はいつの間にか、仮面ライダー、ウルトラマンシリーズの話になり、柏崎がもつポテンシャル(こどもの時代館等)を生かした誘客事業にもっと本腰を入れるべきとの提案をもらった。

 二次会にもお付き合いしたかったものの、書類作成があるため、22時過ぎに帰宅。

 熱めの風呂で酔いを醒ましたのち、事務所で依頼された調査事項や文章などの作成を行う。

 本日、柏崎観光協会の平成24年度通常総会が行われ、日中国交正常化40周年記念として、新潟中国総領事館の王華総領事が「中国から見た柏崎の魅力について」という講演を行ったという。
 内容は以下の通りであり、これだけうまく持ち上げ、好感をもたせる王華総領事は中国という国にとっては優秀な方である。
 そして、その中国に慮り、日中友好大使ではなく、柏崎の観光大使4名のうち2名を中国籍の女性(吉林省、内モンゴル)に決めたのが現在の柏崎。本当に世界に開かれた観光都市を目指し、柏崎の観光大使を外国籍の人にお願いするなら、もっと広い人選を行うべきであろう。
 


120515

 観光協会より招かれて今回の講演会が実現した。
 本日、さっそく会田市長を表敬訪問し市長をはじめ副市長や市職員によって歓迎された。 副市長より木村茶道美術館を案内され、優雅さと美味しいお茶に魅了された。

<中国から見た柏崎の魅力について>

 柏崎市は新潟県内のほぼ中央に位置し、県内で4番目に大きい港湾都市であり、便利なアクセスと金属加工技術、そして日本最大の原子力発電所をもつ市として知られている。
 一昨年、中国総領事館ができたあとに中国の唐家セン国務委員が東京電力を見学。
私が新潟に来て丸二年になる。柏崎については第一に田中角栄元首相のふるさとであり、中日友好発祥の地であると認識している。40年前に田中角栄元首相ら両国の大先輩らが日中国交正常化を実現。私が大学で日本語を勉強したときも、多くの苦難を乗り越えて正常化を実現したことを学んだ。当時の中国と日本の交流はそれほど多くなかったので大変苦労した。中国で田中角栄先生は日中国交正常化に多大な貢献をされた。田中角栄先生がいなければ国交正常化はかなり遅れただろうし、今のような人的および経済交流はなかっただろう。

 中国総領事館を新潟につくる前、広島そして仙台など各方面に総領事館を設置してくださいと言われたけれど、新潟に決めた要素は田中角栄先生のふるさとだということ。我々のことわざで「水を飲むときは井戸を掘った人を忘れてはいけない」というが、恩返しの意味を込めて新潟に総領事館を設置した。総領事館は大使館以外に日本に6つある。私たちの領事館は6番目だが規模は大阪に次いで全国2番目である。あとは福岡、名古屋、札幌、長崎になる。田中角栄先生のふるさとである新潟に総領事館をつくったからには、総領事館を大きくして、また経済協力・・これからは環日本海経済圏による協力を長期的な視野に入れて、総領事館のスタッフを増やして色々と展開している。福島と仙台の領事館の大きさが新潟に負けたのもそういう理由がある。

 柏崎市と中国との交流については先ほど市長も話したが、四川省の峨眉山市と友好都市条約を締結して20年近くになる。また田中角栄先生の故郷であることから、周恩来元総理(国交正常化を結んだ)の故郷・江蘇省淮安市とも友好関係を結んでいる。私も1990年に1年ほど淮安市で仕事をしたことがある。あそこは劉邦と項羽の出身地でもある。日本は小さい都市同士を合併するが、中国は大きい都市を分割している。淮安市は他にも英雄を排出している。西遊記(孫悟空)の作者も淮安市の出身。この間は副市長が淮安市を訪れた。今度は市長や議員の皆さま、ご来席の皆さまもぜひ訪問してほしい。

 柏崎市と中国は経済協力、人的往来、文化交流など各分野において著しい成果をあげている。両国の国民の関心増進にも大きな役割を果たしている。

 柏崎の一番目の魅力が人的要素だとすれば、二番目は美しい風景。黒姫山、鵜川・・(と観光パンフを読み上げる)先ほど副市長のご案内でこの辺を見させていただいた。市長に会う前にも私なりにこの辺を見たが、本当に静かで優雅ないいところだと思う。三番目は産業で石油、精錬、新エネルギー開発などを行っている点である。(とまた観光パンフを読み上げる)四点目は古くからの歴史あるえんま市、花火大会など・・(やはり観光パンフ読み上げる)

 7月26日の花火には市長からも誘われているので、総領事館のスタッフとともに訪れて観覧したい。花火大会を見て観光誘致にも協力したい。中国人にとって海に打ち上げられる花火は想像するだけで魅力的。今年の花火大会は中日国交正常化40周年記念と冠して行われるとのことなので、必ず大成功を収め、両国民に深い印象を与えることと信じている。

 新潟に来て長くはないものの、柏崎市といえば観光客もけっこう来ている。この間は南京市からチャーター便で159名新潟に来て、柏崎市の田中角栄記念館も見に行った。これから花火大会に合わせて旅行会社(エージェント)とも協力していきたい。
 柏崎はPR活動に力を入れているということなので、中国だけでなく世界に魅力を発信できると信じている。

<中国と日本・新潟・柏崎との経済協力について>

 中国は1978年に改革開放して以来、総合的な国力が強くなった。
 とくに近年の発展はめざましく、中国経済は毎年10%以上発展し、世界の工場と世界の市場といわれるようになった。
 GDPも高く、世界の新興国の中でもトップクラスの経済発展を誇る。
 2000年から去年までの世界経済の貢献率は20%を超えてアメリカを超えて世界一となった。多くの外国資本が入ることで経済的に発展。同時に人口も多いので投資企業にも大きな影響を与えた。日本の投資額は高く毎年増えている。また日本は輸出面でも中国に進出し大きな利益を上げている。
 去年のトヨタ自動車は全世界での販売台数が6%減だが、中国での販売台数は4%増えた。東日本大地震の影響を受けながらも、日産の販売数は中国で10%増えた。中国は国民の生活水準が上がるのに伴い、世界最大の市場になる可能性を持っている。
 また2011年に中国が提出された5カ年計画には国内市場の拡大を政策の根幹に組み込み、都市部と農村部の消費力を上げ経済発展を目指す。
 中国は都市部よりも農村部の方が人口が高いので、農村市場も発展する。電力市場も発展して、都市部から農村部に電力が曳かれているので、農村部での電力市場も拡大する。インフラ整備、道路整備が進むにつれて、自動車の購買力も上がる。内陸はまだまだこれから、農村部もまだまだこれから発展するので、中国は世界中から見て潜在力のある市場だと思っている。
 中国政府は内需拡大に力を入れている。今までは輸出に力を入れていたが、それでは摩擦が起こるので、内需拡大することで国力が上がり、いい効果を生んでいる。また中国は日本との経済貿易関係を重視している。1972年の中日国交正常化実現と両国政府の努力により、両国の経済関係は大きな発展を遂げた。
 中央政府から民間企業にいたるまで密接な関係を築いている。双方が重要な貿易相手であり、正常化当時と比べて何百倍もの経済収支となり、新設企業も増えた。これも過去の政府の努力のおかげである。
 両国の経済協力関係の将来は非常に明るい。昨日東京で通産省などいろんな皆さんと会ったが、更にハイレベルな経済協力をしていきたいと考えている。

<柏崎市・新潟と中国との交流のこれから>

 これまで新潟、山形、福島三県との交流に力を入れてきたが、新潟に総領事館ができたことから、特に新潟と中国との経済交流・文化交流に力を入れている。ひとつは地方経済の活性化により新しい成長点を見つけることが必要だと思う。新潟・柏崎の企業は優位性を発揮して、中国と情報交換をしながらやっていってもらいたい。
 これからのことについて先ほど市長には報告したが、本州には日本海沿海には12県、九州と北海道を含めると16県がある。それに中国の場合は黒竜江省など4省、それにロシア、朝鮮半島、モンゴルなど6カ国が加盟している。新潟は明治時代は東京よりも人口が多く、経済も栄えていたのが、その後アメリカとの交流で太平洋側を中心とした経済圏が発展した。しかし私たちはもういちど日本海側の発展、日本海側に産業構造の中心が来ると推測している。
 原発とか福島の問題とか色々あるが、これから大陸の経済発展・・来年は中国の総理は李さん(李克強)、中央政府の要人も地方から何人かが入る。中国政府は2年前から東北の振興政策を打ち出していてインフラ整備をいろいろやっている。ロシアもプーチン大統領が戻ってきて、これからはアジア重視だといっている。今年9月でウラジオストクでAPECの会議があるが必ず各国の指導者の注目を集めることになる。
 そのとき私が、総領事館が、中国政府にも日本政府にもパワーポイントを使って、エリナ、企業、商工会議所の皆さんを相手に環日本海経済圏の推進をアピールしたい。
 東京でも日本の経済界の皆さんを相手に新聞記者7社、内閣府や外務省に対してもアピールし、ぜひ環日本海経済圏を一緒にやりましょうと、そうすると観光客はもちろん人的交流も一層多くなるかと思う。皆さんもそのときぜひこの事業に参加してほしい。

 私はプロパガンダとして、日本海を平和でにぎやかな繁栄の海にしましょうということで広く呼び掛けている。いま外務省でも通産省でも観光政策の中で議論されているし、代議士の中でも環日本海経済圏の議員連盟、知事会のなかにもそういう組織が出来上がっているようなので、ぜひ色々やっていきたいと思う。

 環日本海経済圏を実現するための第一歩として、新潟と吉林省の間の横断航路、貨物船を実現した。かつては大連港まで行くのに20日間はかかっていたが、ザルビノ港から新潟港までは5日間で行けるので貨物運搬も短縮された。将来、機が熟すれば貨物船と客船両方、お客さんも沢山来られるようにしていきたい。これが第一段で、ハルピン、吉林省、黒竜江省など中国東北部への最短ルートができたので、将来は柏崎港とか色んな貨物路線、横断航路が沢山できるといいと思う。
 第二段として9月24日に中国黒竜江省、吉林省、内モンゴル自治区等と三県による経済交流大会が開かれる。中国からは100~150社が来て、新潟・山形・福島の知事らにも来てもらい、企業同士が情報交換・経済交流できるよう、いろんな調印などできるようにする予定である。それに合わせて日本全国からの企業が新潟を舞台にして、新潟や中国の企業と交流をはかるようにする。
 柏崎市にはブルボンがあり、総領事館と密に連絡をとって中国への進出を果たしている。
 また植木組の本社も柏崎市にあり、総領事館のオフィス改修工事を植木組さんに大変きれいにやっていただき感謝している。その他の企業とも相互補完性をより一層強化して、お互いに必ず大きな利益をもたらすことができると信じている。
 9月の交流会には経済、観光、新エネルギーとか色んなことをやっているので、柏崎の皆様にもぜひご出席いただきたい。特に観光協会の皆さんには沢山エージェントにも働きかけられるよう私たちもバックアップしていきたい。

 二番目は観光拠点のモデルを作成して、政府と民間組織を利用して中国各都市との人的交流・文化交流を確立していただきたい。新潟県の統計によると、一昨年に総領事館ができた後、できる前に比べて新潟を訪れた中国人観光客は2.8倍、去年は5倍にしようと思った矢先に地震が起きた。当時は中国東北部と新潟とを結ぶ航空便は週に2便だったが、私が東北航空の社長と相談して、週に4便にしましょうと。去年4月に開通する予定だったが、今年3月に4便になった。来年は毎日飛ぶようにしたい。東北のハルピンとは4便ある。おととい新潟の篠田市長が青島から私たちの手配で帰ってきたが、新潟市との航空便をつくったらよいなと市長にも言っていただき色々とサポートしていただいている。
 新潟とくに柏崎は旅行社や観光地やホテルを通してのPRは色々とやっているとは思う。
 柏崎市の周辺地域と協力して特色ある新潟を満喫できるルートを打ち出せば、中国からの観光客を引き付けられるだろう。またいろんなかたちでPRすることが必要。中国でPRすれば親近感を持たれると思う。田中角栄先生のふるさとであるし、原酒造も有名で、当時田中角栄さんと周恩来さんが国交正常化のときに出たお酒なので、去年僕の友達が日本に来て、お米を40トン、原酒造のお酒を6000本買った。観光客に沢山来てもらえば仕事に活性化をもたらす。4月18日、南京からチャーター便が来た。揚子江の江陰市から40名が第四銀行主催で国際交流のため来日し、伊勢丹と三越で2600万円買い物をした。だから私のところにも挨拶に来た。柏崎市でも沢山買い物ができるように、ぜひ花火大会を見ながら楽しんでいただくように、私たちも市や観光協会に協力させていただく。特に美味しいお酒や美味しいお米、田中角栄さんのふるさとからのものだと聞けば、他のところのものより買うと思う。ぜひフルに人的資源を生かしてやっていただければと思う。
 もうひとつ、柏崎市には中国人華僑とか日本国籍を取っている中国人が沢山いるという。特に大学生(留学生)が多いのだが、今日市役所に行ったら若いスタッフが沢山いて、柏崎は元気な町だなと思った。そういう人的資源を生かしてぜひネットワークを作って、中国といろんなかたちで交流を深めてほしい。彼らにはいろんな人脈があるからそれを利用しながら・・。市長も議長も議員も観光協会の皆さんも中国に出かけることで広くPRしていただければと思う。
 中国と柏崎との交流を深め、なにより沢山の観光客が訪れて、こんな素晴らしい海水浴場もあるし、美味しいお酒をたくさん買って、新潟空港を経由して帰るようにしていただきたいと思う。
 中国と日本の交流には2000年以上の歴史がある。特に周恩来総理と田中元首相をはじめとする両国の有識者と政治関係者が築いた友好関係・有効感覚はゆるぎないものである。
 今年は国交正常化40周年を迎えるが、総領事館は皆さんとご一緒に、柏崎をはじめ新潟の各地域との交流の拡大、経済協力の深化に努めてまいりたいと思うので、皆様方の支援とご協力をお願いしたい。

2012年5月14日 (月)

「34の奇跡」面白い数列

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、コシアブラの天ぷら、筍の煮物でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話やメールでの問い合わせラッシュで午前中は対応に追われる。

 11時、県内某市に行き、1時間ほどの打ち合わせ。

 柏崎市内に戻り、13時から市政に関する意見交換を行う。

 15時、自宅に戻り、バター納豆、ミートソーススパゲティで遅めの昼食。

 食後、県内某市に移動し、17時から頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会に関する打ち合わせを行う。

 20時、事務所に戻り、柏崎青年会議所の環境エネルギー委員会で使う資料を急いで作成。今日の委員会に何とか間に合わせようと作るも21時30分近くになってしまい、委員会が終了した旨の電話が入った。

Cimg2116 22時、柏崎で獲れた水蛸、トマトとモッツアレラチーズのサラダ、スーパーで半額になっていた牛タンステーキ、ビール500ml3本、ひきわり納豆汁で夕食をとる。
 水蛸はそのまま刺身でもよかったが、より旨味をだそうと、利尻昆布を敷いたお湯で蛸しゃぶにし、ポン酢で楽しませてもらった。

 食後から事務所で事務仕事。

 久々にアメリカ在住の香港出身の某女史から連絡があり、近況などについて話していたところ、4マスの正方形のなかに数字を入れた「34の奇跡」という数列を知っているか、との話になった。
 以下のその数列である。

Miracle34

 この数列を、各列、各行、4つ角、4つ角から同時に1マス移動、ななめ等で加算すると必ず34という面白いもの。
 よく考えたと感心しかない。

2012年5月13日 (日)

明治神宮建立由来?バター納豆『神宮定食』

 1時過ぎ、ホテルに戻り、シャワーを浴びたあと就寝。

 6時に起床し、持ち込んだノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化)で急ぎの仕事を行う。

Nec_0006 9時、ホテル1階の居酒屋兼レストランにて、ビュッフェ形式での食事で朝食をとる。
 粗引きソーセージ、卵焼き、鯖塩焼き、小粒納豆でご飯2杯、パン1枚、グレープフルーツジュースという内容を選択。

 食後、新潟市に向かって移動しつつ、途中で某社の関係者を訪ねる。

Nec_0008 新潟中国総領事館問題を考える会の関係者と合流し、11時30分、「五頭の山茂登 新潟店」(電話:025-280-1600)に入って「うに釜めし 1230円」を食べつつ、打ち合わせを行う。
 現在の主たる活動は、いかに多くの新潟市民に新潟中国総領事館問題を知ってもらうか、にある。

 13時、県内某市に向かって移動。

 15時から17時まで、昨日、第一回の会合をもった頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会へのご協力をお願いする。

Nec_0009 19時、自宅に戻り、旬のコシアブラ、独活、鰯の天ぷら、トマトとモッツアレラチーズのカプレーゼ、生ハム、ビール500ml3本で夕食をとる。
 コシアブラは癖があり、和え物やおひたしよりはやはり天ぷらが最適である。

 食後から事務所にて、市政に関する調査資料の整理や報告書などを作成する。

Cimg2114 ある新潟県内の方から面白い納豆料理レシピをお聞きした。
 その方のお父様が独身の頃、明治神宮建立に関わり、当時の大工まかない食でだされていた納豆料理で、『神宮定食』と名付けていたという。
 明治神宮の神宮本殿は、大東亜戦争末期、昭和20年(1945年)4月、米軍の空襲によって焼失したものの、全国から復興資金により翌昭和21年(1946年)5月に仮殿が完成、還座祭が行われた。現在の本殿は、国内外からの寄付などによって建設が進められ、昭和33年(1958年)10月31日に還座祭が執り行われたものである。
 その明治神宮に関わる納豆レシピは以下の通り。

コンセプト:簡単、安価、高カロリー

Cimg2115

【用意するもの】1人分
納豆1パック、卵1個、炊きたてのご飯適量、バター適宜、カラシ(適宜)、刻みネギ(お好み量)、醤油(ダシ醤油でも可)、お好みによりゴマや刻み海苔など

【作り方】
 ボールに上の材料を入れて ひたすらかき混ぜる。
 コツは含有空気を含ませてアイスクリームのようにふわっと仕上げる。
 泡たて器を使ってもよい。

2012年5月12日 (土)

ウルトラマン創世記展、海岸清掃
頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会第1回総会

 1時に帰宅。風呂に入って酔いを醒ましたのち、事務所にて資料作成を行う。

 5時から8時まで仮眠。

 8時、大粒納豆、筍の煮物、岩海苔でご飯2杯の朝食をとる。

Cimg2109 食後、中央海岸に移動し、9時から毎年恒例である柏崎マリンスポーツ連絡協議会主催、柏崎観光協会共催による海岸清掃に参加。前回はあいにくの雨のため、中止となったが、今日は寒いながらも晴れているので実施された。
 ゴミを拾い、軽トラックを運転しての搬送などを行い、10時20分、次の予定があるため失礼させてもらった。

 一旦自宅に戻り、着替えをしたのち、愛車で移動。

Cimg2110_4 11時40分、新潟市新津美術館に到着し、ウルトラマン創世記展の会場に入る。
 今日は、「ウルトラセブン」のダン隊員役である森次晃嗣氏、同じくアンヌ隊員役のひし美ゆり子氏、そしてアマギ隊員役であり、ウルトラマンのスーツアクターであった古谷敏氏のトーク&サイン会が午前と午後に予定されていた。さすがの人気で午前と午後の整理券ともに即無くなるような状況。なぜ入れないんだ、とのクレームも漏れ聞こえた。
 ダン隊員、アンヌ隊員、アマギ隊員での3ショットは45年ぶりとのこと。
 このウルトラマン創世記展も既に入場者1万5千人を超えたそうで、親子連れのみならず、いわゆる「いい大人」同士で来ている人も多く見受けられる。
 昭和のウルトラシリーズということで、ウルトラQからウルトラマン80までが展示されているが、やはりウルトラマンメビウスも特別枠で展示してほしかった。
*会場にこられていた怪獣殿下たまさんのブログはこちら

Cimg2111 サイン会終了後、古谷敏氏をはじめ関係者にご挨拶したのち、次回イベントを考えている方と喫茶店で打ち合わせ。
 次世代の子供、そして昔、子供だった今の大人に喜ばれるような企画内容であり、是非、成功してほしいと思う。

 14時、会場を後にし、長岡市に向かう。途中、味付けゆで卵、カレーパン、低脂肪乳で昼食。

 所用やホテルのチェックインを済ませたあと、16時30分、フェニックス大手イーストまちなかキャンパスに移動し、打ち合わせを行うための準備を行う。

Cimg2112 17時から15名の出席者のもと、頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会第1回総会を開催。
 議題は以下の通りで、今回準備委員長を務める関係上、議長と記録も行った。

1.準備委員長挨拶

2.出席者自己紹介

3.協議事項
a.「頑張れ日本!全国行動委員会 新潟県本部会則(案)」
 ・事務局連絡先の仮設置
 ・年会費の取扱いについて
   全国の委員会会員は「無料」であるが、新潟県本部としては協力金を
  一人1000円程度を徴収し、意識高揚と経費に充てる。
b.事務的費用と公式サイトについて
c.6月3日(日)実施予定の講演会の共催について
  「新潟中国総領事館問題を考える会」との関係、動員計画

4.次回開催 6月3日(日)講演会終了後、同会場にて

Nec_0001_4 約2時間の会議を終え、「酒味の郷 いさり火」(電話:0258-39-3337)に移動して、有志にて懇親会。
 長岡の居酒屋らしい「大口蓮根チップス」や「栃尾揚げ」をつまみに生ビールを飲み、今後の新潟県内の保守運動や近現代史を理解するうえでの参考となる本などを話す。

Nec_0005_3 22時、シメとしてラーメンを食べようということになり、「与華楼」(電話:0258-33-7391)に移動。
 ビールを飲みながら「焼餃子 550円」「中華そば 600円」をつつきつつ、「ライス 250円」ですっかり満腹となる。飲んだあとにピッタリのさっぱり系スープだったので、最後はライスにスープをかけてしまった。
 

 23時30分から長岡駅近くの某店にて、別の懇親、意見交換会に合流。

2012年5月11日 (金)

南シナ海波高し、中国、フィリピンに最後通告

 やっと作業が終わり、4時に就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、叩きオクラ、鰯のシソ巻きフライでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中はDVDを観ながら、資料整理と電話対応。明日、開催予定の頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会の第一回総会への問い合わせが多く、ありがたい限りであった。

Nec_0008 12時40分、午前中に観た「深夜食堂」の「第18話 冷やし中華」に影響されてしまい、春にしては異常に寒い天候にも関わらず、金糸卵ときゅうりの細切りだけをのせた「冷やし中華」を作って昼食をとる。
 酒井若菜
嬢の演技も可愛らしく、すっかりファンとなった。

 食後、長岡市に移動し、1時間ほど打ち合わせをしたのち、柏崎まで戻る。

 15時、16時、18時と事務所に来客。

Nec_0009 19時10分、にがりの国産大豆豆腐にぬちマース、胡麻油、すりごま、刻みネギをのせた胡麻油豆腐、肉餃子、シーザーサラダ、ビール500ml2本、ひきわり納豆汁をご飯にかけた納豆汁猫まんまで夕食をとる。
 胡麻油豆腐は某豆腐メーカーの方から聞いた食べ方。さっぱり感と胡麻油の深みがビールによく合う。

 食後から事務所で事務仕事。

 尖閣諸島をはじめ東シナ海の権益を狙う中国であるが、同時に南シナ海においてもフィリピンをはじめアジア周辺国との摩擦を起こしている。
 海洋覇権国家を目指し軍事費を増大化させている中国に比べ、フィリピンの海軍力は明らかに劣る。しかし、主権国家として対峙すべく、毅然たる態度をとっており、今後、実力行使にでる可能性は高い。
 精鋭たる海上保安庁、海上自衛隊を有する我が日本。現内閣にはフィリピン政府の態度を見習ってほしい。


平成24年5月10日『産経新聞』

中国
南シナ海で深海掘削開始
南シナ海で資源・領有権確保

【北京=川越一】中国国営新華社通信などによると、国有石油大手、中国海洋石油(CNOOC)は9日、南シナ海の深海で石油や天然ガスの掘削探査を開始した。同社の王宜林会長は「わが国の海洋強国戦略を推進し、領海主権を守るために新たな貢献をするものだ」と意義を強調。資源エネルギーを確保するとともに、南シナ海の領有権を強固にする“国家事業”として深海探査を進める方針を明らかにした。
 一方、中国とフィリピンが領有権を争う南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)で両国の艦船がにらみ合いを続けるなか、中国の傅瑩外務次官は7日、フィリピンのアレックス・チュア駐北京臨時代理大使を呼び出し、「中国は、事態を悪化させるフィリピン側の行為に対応するためのすべての準備を整えている」と伝えた。
 9日に始まった深海探査に直接関係するものではないが、同日付の中国系香港紙・文匯報は、傅次官の通告は、フィリピンに対する「最後通告」だとの見方を示した。スカボロー礁周辺では約1カ月にわたり、中国漁船の操業をめぐってフィリピンと中国の艦船が対峙している。
 今回、新型の深海用掘削リグ「海洋石油981」(長さ・高さ約110メートル)が掘削探査を始めたのは、香港の南東320キロで水深約1500メートルに位置する海底油田。
 南シナ海の石油埋蔵量は230億~300億トン、天然ガスは16兆立方メートルと推定されている。これは中国の石油・天然ガス埋蔵量全体の3分の1にあたる。
 南シナ海に眠る石油・天然ガスの約70%は、水深300メートル以上の深海地帯に分布しているとみられている。同社は、独自に開発した水深3千メートル地点での掘削が可能な装置を導入。掘削開始の様子は、中国中央テレビが実況中継するほどの仰々しさだった。
 共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、環球時報は9日、中国の東南アジア問題専門家の話として、「南シナ海での海底資源探査や漁船団派遣は、中国の領有権を強固にするための効果的な方策だ」と述べ、フィリピンとの領有権問題が過熱するスカボロー礁の名前を挙げてその周辺開発を主張した。
 傅次官の7日の通告については、同専門家は「中国はおそらく経済制裁といった強硬措置を取る。武力行使はないだろう」と分析した。
外務省の洪磊報道官も9日の定例記者会見で、「外交交渉を通じて解決するという立場に変化はない」と述べたが、今回の掘削開始とともに傅次官の通告がフィリピン側を刺激することは間違いない。

2012年5月10日 (木)

TPP交渉、はやくも米に配慮

 1時過ぎ、帰宅。シャワーを浴びたのち、3時に就寝する。

 7時に起床し、大粒納豆、ベーコンエッグ、辛子明太子、鰹の酒盗でご飯2杯の朝食をとる。

 9時から市内某機関にて聞き取り。昨夜の激辛麻婆豆腐が効いたのか、いわゆる出口方面が熱くなり、汗がでること数回であった。

 13時過ぎ、新潟市に移動し、15時から「新潟中国総領事館問題を考える会」に関する打ち合わせ2件。「ステーキガスト 新潟山木戸店」(電話:025-278-9897)で遅めの昼食として、「チーズINハンバーグ 1000円」(ライス・サラダバイキング付き)、「ドリンクバイキング 100円」で昼食をとる。

 18時過ぎ、事務所に戻り、19時からの新潟県赤十字奉仕団柏崎支部の研修会に出席する準備をしていたところ、緊急でパソコン修理、ハードディスクのデータ復元の依頼が入ってしまった。

Nec_0007 作業の見通しが見えてきた22時過ぎ、鶏モモ肉の塩焼き、グリーンアスパラサラダ、らっきょう辛味漬け、とろろ昆布の吸い物、ビール500ml4本で夕食をとる。
 なぜか無性にとろろ昆布の吸い物が飲みたくなったので、お椀に煮干しパウダー、とろろ昆布、薄口醤油を入れ、お湯を注いだものを作った。

 食後からも作業を行う。

  日本国内において、賛否が割れている環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉について、推進側として「交渉に参加して、日本に有利な協定にすべきである」との意見がある。しかし、早くもアメリカに配慮するような事態がでてきた。
 貿易に頼っていた時代が終わり、現在の日本のGDPに占める輸出の割合は約1割。日本は内需国家である。ドル安、円高に誘導しておき、TPPに日本が参加すれば、日本のマーケットに手を突っ込める・・・・どこの国が得するのかは明らかであろう。


平成24年5月10日『産経新聞』

郵政、がん保険見送り
TPP交渉米に配慮

 日本郵政は9日、傘下のかんぽ生命保険による「がん保険」への新規参入を当面見送ることを明らかにした。環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉に日本が参加するかどうかの問題で、米国が同社の事業拡大に反発していることに配慮する。日本の交渉参加に向けた懸案の一つが解決に向かうことで、日米協議の前進が期待できそうだ。
 かんぽ生命はがん保険への参入に意欲を示してきたが、国内市場は、アメリカンファミリー生命保険(アフラック)など米国系の生保が約8割のシェアを握り、国内大手生保も苦戦している。新たに参入しても事業展開の厳しさが予想されるほか、 「政府のTPP
交渉を邪魔するつもりはない」(日本郵政幹部)
ことから、当面、学資保険など既存商品のてこ入れに注力することにした。
 4月に成立した改正郵政民営化法では、政府が日本郵政の株を3分の1超持ち続け、国の関与を残すことにした。そのうえ日本郵政が100%持つかんぽ生命の株を半分以上売れば、国の認可なしでも新規事業を始めることを可能とした。
 米国の保険業界は「事実上の政府保証が残り、米国の生保は競争で不利な立場に置かれる」と反発。
オバマ大統領も4月30日の首脳会談で野田佳彦首相に対し、TPP交渉参加に向けた協議を進める前提として、「保険」「自動車」「牛肉」の3分野について市場開放の努力を進めるよう求めていた。

2012年5月 9日 (水)

東日本大震災がれき処理:柏崎でも説明会、処理12.3%

 1時に帰宅し、シャワーを浴びたのち、3時に就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、生卵、山芋とろろでご飯2杯の朝食をとる。

 9時から市内某機関にて聞き取り。

Nec_0002 12時10分過ぎ、自宅に戻り、市販の中華細麺を使った醤油味の素ラーメンを作り、ご飯、独活の浅漬けで昼食をとる。
 素ラーメンとライスの組み合わせで、いわゆるラーメンライスを楽しもうと思ったものの、ライスと麺、スープとの往復だけでは物足りず。やはりチャーシューやシナチクが必要と再認識した。

 13時からも市内某機関にて聞き取り。

 16時、17時と市内某所での打ち合わせに出席する。

Nec_0003 18時、事務所に戻ったところで来客があり、せっかくなので頂きものの掘りたて筍を使った刺身、海老チリソース、きゅうりの浅漬け、筍ご飯を一緒に食べながら、近況報告や今後の政治活動について話し合う。
 筍の刺身は掘りたてだからこそ味わえる旬の味である。

Nec_0005 19時40分、柏崎商工会議所に移動し、柏崎青年会議所の環境エネルギー委員会の委員会に出席する。
 直近では、5月27日に開催する市内一斉ビーチクリーンが課題となるが、6月例会においても防災に関する事業を行うため、DIG(災害想像ゲーム:Disaster Imagination Game)をはじめ手法について話し合う。

Nec_0006 22時過ぎ、委員会メンバー有志で「中華美食館 柏崎店」(電話:0257-23-4530)に移動し、生ビールを飲みつつ、青椒肉絲、焼き餃子をつまみ、懇談。
 青年会議所の事業の話から、日本のエネルギー事情の話まで盛り上がってしまい、盛り上がりついで究極に辛くした麻婆豆腐を注文してしまった。

 東日本大震災に伴う震災がれき処理がまだ12.3%であるとの報道があった。
 我が柏崎市でもがれき受け入れを表明しており、本日の定例市長記者会見においても6月に周辺地域を対象とした説明会を実施することが発表された。
 誤解を与えないよう、科学的かつ丁寧な説明をしてもらいたいと思う。


平成24年5月9日『産経新聞』

震災がれき処理12.3%
環境相「ようやく前進」

 細野豪志環境相は8日の記者会見で、東日本大震災で発生した岩手、宮城、福島3県のがれきについて、7日時点で全体の12.3%の処理が済んだことを明らかにした。細野氏は「ようやく10%を超えた。前進してきたことは間違いない」と評価したものの、焼却施設のない自治体では処理が大きく遅れている。最終処分場の確保といった課題もあり、政府目標の平成26年3月末までの処理完了が達成できるかば見通せない。
 処理済みのがれきは4月23日時点の前回推計で9.0%。細野氏は、岩手、宮城両県で仮設焼却炉が稼働するなどして処理が進み、がれきの再利用や被災自治体以外での広域処理が広がっていると強調した。
 一方、焼却後の灰や不燃物を埋め立てる最終処分場は十分ではなく、広域処理の動きも広がっているが、がれきの放射性物質汚染への懸念から受け入れに慎重な住民の声も根強い。
 7日時点の推計によると、3県のがれきの総量は計2251万トン。処理したがれきは、岩手県が56万トンで11.7%、宮城県が203万トンで12.9%。東京電力福島第1原発事故の影響で、原発周辺5町で作業ができない福島県は17万トンで8.5%だった。2月以降でみると、宮城県では132万トン、岩手県では19万トン、福島県では8万トンが処理されたことになる。
ただ、岩手県岩泉町、宮城県塩釜市、山元町などでは焼却炉が津波被害を受けるなどし、処理がほとんど進んでいない傾向も明らかになった。

2012年5月 8日 (火)

北関東の竜巻被害と防災意識

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、若布の酢の物でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、愛車で長岡市に移動し、眼を治療している某病院にて診察。徐々に回復している。

 12時、自宅に戻り、カレーパン、チーズフランスパン、低脂肪乳、グレープフルーツジュースで昼食をとる。

 14時過ぎ、新潟市に移動し、15時から「新潟中国総領事館問題を考える会」に関する打ち合わせ2件。

Nec_0001 21時、自宅に戻り、しめじ、卵、干し納豆パウダーを入れた焼きそば、スーパーで半額になっていた鶏モモ肉の塩焼き、ビール500ml4本で夕食をとる。
 鶏モモの塩焼きを食べてみたところ味気なかったので、途中でクレイジーソルトをかけてオーブントースターで焼き直した。

 食後から事務所で事務仕事。

 先日、北関東の各地区を襲った竜巻被害は第一報をニュースで聞いた内容よりも実被害は大きいものであった。被災された皆様には心からのお見舞いを申し上げたい。
 これまで日本国内では竜巻は防災上、話題になることはあまりなかった。しかし、こういった事態があった以上、防災士としてもこのような事例を今後しっかりと研究したい。


平成24年5月8日『産経新聞』

【つくば突風】
自衛隊ががれき撤去 力に・・・
「思い出も見つけてくれた」

 竜巻・突風の甚大な被害を受けて、自衛隊の災害派遣チームは7日、茨城県つくば市の北条地区でがれきの撤去作業などを始めた。派遣された部隊は、陸上自衛隊第1施設団(茨城県古河市)に所属する「第101施設器材隊」と「第301ダンプ車両中隊」。東日本大震災で、震災半年後に宮城県石巻市にも派遣され、主にがれき撤去を行った部隊だ。約20人の部隊を率いる柏原俊介・2尉は「求められる限り力になりたい」と話した。
 被害の大きかった地域に住む会社員、坂寄雄二さん(51)の長女、ちえみさん(27)は、基礎部分だけを残し、建物がすべて吹き飛ばされた自宅を訪れ、「思い出もすべて飛ばされたが、自衛隊の方が、写真を捜してくれるなど親切にしてくれました。力強いです」と話していた。
 1階居間に家族4人でいた際、建物ごと吹き飛ばされ、気付いたときには周囲に何もなく数メートル先の路上にうつぶせで倒れていた。坂寄さんの妻、ひろ子さん(57)が重傷を負ったが、命に別条はないという。一家は親類宅に身を寄せているが、この日は、自宅周辺で自衛隊員らによるがれき撤去を見守った。

震災半年の石巻でも活躍の部隊

 竜巻による大きな被害が出た茨城県つくば市北条の雇用促進住宅2棟(いずれも5階建て)には、東京電力福島第1原発事故で福島県富岡町から避難した作業員、大川清一さん(33)ら、同県からの7世帯20人が身を寄せていた。
 大きく損傷した1号棟の4階に住んでいた大川さんは6日午後1時前、妻(38)に「竜巻だよ」と言われ外に目をやった。真っ黒な風の渦が数百メートル先から音を立て向かってきた。
 慌てて窓を閉めて奥の6畳の寝室に逃げ、居間との間のふすまを2人で押さえた。気付くと部屋の反対側のベッドまで体が飛ばされた。体の上にガラスの破片やふすまが降ってきた。
 窓ガラスは全て割れ、施錠していた玄関は壊れた。

福島第1原発事故避難者も被害
「何でこんな日に遭い続けるのか」

 一夜明けた7日午前。大川さんは家具やガラス片が散乱した自室を片付けるため、住宅に戻った。今後、転居先を探すという。「住むところを決めてやり直すしかない。でも引っ越し費用はどうなるのか・・・」と不安を口にした。
 福島県双葉町から昨年4月、一家4人で避難してきた会社員、高野勲さん(58)も7日、掃除とともに引っ越し作業に取りかかった。高野さんは「原発に続いて突風。受け入れるしかないが、どうしてこんな目に遭い続けるのか」。
 つくば市によると、雇用促進住宅にいたのは福島第1原発がある福島県双葉、大熊両町や浪江町、富岡町、南相馬市、いわき市から避難した0~86歳。6日に全員が一時、雇用促進住宅から避難した。

2012年5月 7日 (月)

レーザー核融合、連続反応に成功

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、叩きオクラ、生卵、鮪の頬肉の角煮でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は市政に関する陳情や新潟中国総領事館問題を考える会、また署名をはじめた違う団体への苦情など対応に追われる。

Nec_00011 13時50分、市販の中華麺の細ちぢれ麺と醤油ラーメンの素、チャーシュー風ハム、刻みネギで昭和らしい醤油ラーメンを作って昼食。
 醤油ラーメンの素をお湯で溶くだけでは味気ないので、煮干しパウダーと干し納豆パウダーで味を補強した。

Cimg2106 15時、母校である柏崎市立柏崎小学校に移動し、「昔の遊びクラブ」の講師として、いつものメンバーであるK氏、W氏とともにクラブ活動を行う。
 今年初めてのクラブとなったので、自己紹介をしたのち、紙飛行機の基本4種類を一緒に作った。次回は大会を実施することとなる。

Nec_0001 19時、某氏が事務所にお越しになったので、鰯のぬた、鮪のネギ塩焼き、シメジと卵の炒め物、冷や奴などつつきながら、ビールを飲み、近況報告、意見交換などを行う。
 長ネギのぬたも捨てがたいが、やはり鰯のぬたとビールの組み合わせがベストである。

 23時、風呂に入って酔いを醒ましたのち、事務所で事務仕事。

 これまで単発的にしか反応することができなかったレーザー核融合について、連続反応に成功したとの話題があった。
 レーザー核融合は、日本も参加している国際熱核融合実験炉(ITER)計画でも採用している方式。このITERで核融合での発電技術を探っており、今回の成果は日本のエネルギー事情にとって明るい話題である。


平成24年4月5日『静岡新聞』

レーザー核融合、連続反応に成功
光産業創成大学院大など

 光産業創成大学院大(浜松市西区)は4日、浜松ホトニクスやトヨタ自動車などとの共同研究で、レーザー核融合反応を「爆縮高速点火」による手法で100回連続して起こすことに成功したと発表した。同手法での連続反応は世界初。効率良く大きな熱エネルギーを生み出す手法での達成に、同大学院大の北川米喜教授は「レーザー核融合発電の実現に向けた第一歩を踏み出せた」としている。
 レーザー核融合発電は、海水に含まれる重水素と三重水素を混合した燃料にレーザーを照射して核融合燃焼を起こし、そのエネルギーを発電に利用する理論。CO2を排出せず、原子力発電に比べ放射性廃棄物も極めて少ないため、次世代技術として注目されている。
 爆縮高速点火は、レーザーで燃料を一度圧縮してから、点火する手法で、共同研究では、レーザーの連続照射装置を開発。燃料の2対の重水素の薄膜を回転させ、2方向から照射することで、核融合反応を毎秒1回のペースで連続的に起こすことができたという。今後は実用化に向けて、レーザー装置の高出力化などに取り組む。
 今回の成果は9日、米国物理学専門誌「フィジカル・レビュー・レターズ」電子版に掲載される。

2012年5月 6日 (日)

国内原子力発電所、42年ぶり稼働ゼロへ

 事務所のDVDを整理しているなか、つい「紺碧の艦隊」アニメ版を観てしまい、結局、7時となる。

 4時間ほど仮眠したのち、大粒納豆、生卵でご飯をかっこんで朝食。

 事務所で事務仕事をしようとしたところ、原子力発電に関するマスコミからの取材や原発反対派らしき方からの抗議の電話などが続いた。

 13時、スパゲティナポリタンと豆サラダで昼食をとる。

 14時、16時と事務所に来客があり、打ち合わせを行う。

Nec_0001 21時、独活と椎茸の油炒め、焼き鳥、冷凍うどん1玉とひきわり納豆で作った納豆うどん、青森県のお土産で頂戴した鮪の頬肉の角煮、シラスおろし、ビール500ml2本で夕食をとる。
 鮪の角煮は口に含んだ瞬間、かなり濃い味付けに驚くが、 ビールと合わせるとぴったりである。

 食後から事務所にて事務仕事。会社関係の仕事がかなり溜まってしまっている。

 泊原子力発電所3号機が定期検査に入ったことで、42年ぶりに日本国内の原子力発電所がすべて停止するという事態となった。
 このまま原子力発電をやめるべきという主張も多くあり、世論が揺れている。なかには電力を足し算のような感じで計算し、足りる、足りないと簡単に考えてしまうような非科学的な報道に釣られている意見もある。スカラー量として電力を考えると、電力崩壊をはじめ実際のリスクを理解できなくなってしまう。
 さらに残念なのは、「原発」=「ウラン核分裂型」という図式になっており、今後の核利用技術のオプションすべてを捨て去るかのような流れである。
 現在、地球の人口は70億人を超え、爆発的に増えており、国家間で食料を含むエネルギーの争奪戦という時代に突入する。資源に恵まれない日本の現実をよく見極めることが重要である。
 


平成24年5月6日『産経新聞』

「原発ゼロ」
異常事態から即時脱却を
安全技術の継承は生命線だ

 北海道電力の泊原子力発電所3号機が定期検査に入り、日本国内の全原発50基が運転を停止する「原発ゼロ」が現実になった。
 電力の3割を担ってきた原発の稼働が皆無という前例のない異常な事態を深刻に受け止めたい。
 定期検査を終えて再稼働を待つ関西電力の大飯原子力発電所3、4号機(福井県)の復帰見通しは立たないままだ。地元理解の獲得や最終的な政治判断の段階に至っていないためである。
 暮らしや経済を支える電力供給は、需要ピークの夏場に綱渡りを強いられる情勢だ。だが、こうした事態を迎えても、野田佳彦政権から一向に危機感が伝わってこないのは異様である。

首相は危機感あるのか

 野田首相自らが地元を訪ねて原発の安全性に責任を持つことを明言し、再稼働を主導すべきだ。
 事態は切迫している。政府の試算でも、原発の再稼働なしに猛暑を迎えた場合、沖縄を除く9電力会社の平均で0.4%の電力不足となる見通しだ。
 北海道と九州は3%台の不足となり、原発利用率の高い関西では15%前後もの電力不足が見込まれている。「節電」では対応が難しい危機的な状況を迎える。
 昨夏、強制的な電力使用制限令が発動された東北・東京電力管内では多少の余裕を見込んでいるが、それも昨年並みの厳しい節電が前提だ。2年連続の電力不足は工場の海外移転による産業空洞化に拍車をかけることになる。
 だが、社会機能は何とか維持されている。そこから生まれる誤解が危うい
「原発ゼロでもやっていける」との誤った認識が定着しかねない。その背中合わせに、天然ガスなど火力発電用燃料の輸入増で年間3兆~4兆円の国富が流出し、突然の大停電という危機があることを忘れてはならない。
 脱原発の流れの一環として、既存の原発の建て替えなどが今後、認められなくなる事態もあってはならないことだ。
 現在、中国電力の島根原発3号機、電源開発の大間原発(青森県)、東電の東通1号機(同)が建設中だが、昨年の福島第1原発事故の影響で、工事が中断したままになっている。これら3基の建設再開も目指したい。
 原子力産業は巨大な複合技術とそれを支える多数の研究者、技術者によって成立している。建設が長期にわたって中断すれば、原子力分野への有能な若手人材の参加も途絶えてしまう。半世紀にわたって蓄積されてきた高度な技術体系の継承も持続不能に陥る。
 
米国では1979年のスリーマイル島事故を契機に、約30年にわたって国内で原発建設ゼロが続いた。その結果、原子炉の製造技術やプラント建設能力の大幅な弱体化が伝えられる。日本が決して踏んではならない前車の轍(てつ)だ。

再稼働で破局回避せよ

 日本の原発建設と発電技術は、世界最高水準の域にある。導入を望んでいる途上国などへの原発輸出による経済振興こそが、日本の技術先進国の地位を維持するために欠かせない方途である。
 信頼性の高い原発と運転技術の提供は、世界のエネルギー安全保障への貢献にもつながる。国際社会が寄せる期待も大きい。
 国のエネルギー政策を短期的、短絡的な判断に委ねてきた民主党政権の対応は極めて危うい。地球の人口は急増中である。主要国のエネルギー政策の動向の把握も含めた戦略的な視点も必要だ。
 今年2月、原発建設を再開した米国での原子力発電の支持率は60%と高い。原発の周辺地域に限ると支持率はさらに高く、80%に達している。福島事故後も状況は変わらない。米政府は、この数字を適切な情報開示などによる成果と分析している。日本政府は米国の取り組みを範とすべきだ。
 中国は福島事故後、日本とは逆に原発建設のアクセルを踏み込んだ。欧州の一部や日本の消極姿勢を尻目に、原発大国の頂点を目指す構えだ。これまで背を向けてきた二酸化炭素の排出削減に原発を活用するだろう。原発を止めて火力発電に依存する日本は、地球温暖化問題と排出枠取引などでも不利な立場に追い込まれよう。
 資源小国にとって、原発ゼロは自らの息の根を止める行為に等しい。日本の国力回復が不可能になる「ポイント・オブ・ノーリターン」は目前だ。原発の再稼働で破局突入を回避したい。

2012年5月 5日 (土)

アホな・・・日韓軍事情報を共有

 2時、就寝。

 8時に起床し、シャワー浴びたのち、ホテルロビーにて某氏と打ち合わせ。ホテルの無料のおにぎり2個で朝食をとる。

Nec_0004 打ち合わせ終了後、やはりパンチのある新潟らしいものを食べようということになり、お約束の万代バスセンターの浦浜ソバコーナー名物カレーライス「カレーライス ミニ 370円」を食べる。
 今回もオプションとして、醤油をかけようかソースをかけようか迷ったが、ソースを選択。

 12時過ぎの高速バスで帰路につき、14時に帰宅する。

 15時から市内某所での意見交換会に出席。

 17時、事務所に戻り、録画しておいたテレビ番組を倍速で観る。

Nec_0005 18時30分、地元で獲れたワラサのあらを焼いたもの、冷蔵庫にあったチーズ、キャベツ、中華麺、ベーコンを小麦粉に溶いて焼いたお好み焼き、シラスおろし大根、ビール500ml2本で夕食をとる。
 中華麺をそのまま入れてお好み焼きにしてしまったが、もう少し手間をかけて、焼きそばを作ってから広島風にすれば良かったと反省。

 食後から資料や買っておいた本を一気に読む。

 売国の民主党政権と言われて久しいが、今度は韓国と軍事情報を共有するという。
 同盟国であるアメリカでさえ制限されているなか、反日政策をとることで政権維持をする韓国との情報の共有は危険である。
 ドンパチの戦争の時代ではなく、情報戦が主体となる時代であることに野田首相以下、現政権は気づいていないのであろうか。


平成24年4月22日『朝日新聞』

日韓が軍事情報を共有へ
5月にも秘密保全の覚書

 韓国国防省は、韓国軍と自衛隊との間で軍事情報を共有するために、その前提となる防衛秘密の保全手続きを定める協定を了解覚書(MOU)の形で結ぶ方針を固めた。金寛鎮(キム・グァンジン)・国防相が軍事情報包括保護協定(GSOMIA)と物資などを融通し合う物品役務相互提供協定(ACSA)のMOU締結に向け、5月中にも訪日する見通しだ。
 日韓関係筋が明らかにした。MOUは正式協定の前段階だが、運用上の大きな違いはなく、北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射実験など相次ぐ軍事挑発を背景に、日韓が本格的な防衛協力に踏み出すことになる。
 関係筋によると、日韓ともに米国の同盟国ではあるものの、現状では北朝鮮関連の情報の共有などは一定の範囲に制限されている。日本側にとっては特に、韓国側が持つ、人の力による北朝鮮関連の情報(ヒューミント)が共有されるメリットがある。また、ACSAが結ばれれば、国連平和維持活動(PKO)の現場などで、日韓が燃料や食料を提供し合うことが可能になる。

2012年5月 4日 (金)

またも尖閣接続水域に中国監視船

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、独活の油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから農業委員会の農地パトロールとして、担当地区の松波、荒浜、高浜地区をまわる。

 12時30分、自宅に戻り、冷凍うどん2玉、生卵、ひき割り納豆でぶっかけ納豆うどんを作り、昼食。

 13時から事務所にて事務仕事を行うも、柏崎市政、そして新潟中国総領事館問題に関する問い合わせが相次ぐ。

Nec_0001_2 16時過ぎ、新潟市に移動し、 18時から新潟中国総領事館問題を考える会の主要メンバーと某施設にて打ち合わせを行う。
 連休明けからの勉強会をはじめ、目的や手法を確認するとともに、署名をはじめた別団体との差異について、明確にすべきとの結論となった。別団体の問い合わせがこちらにきてしまい、時間をとられている状況である。

Nec_0003 ホテルにチェックインしたのち、20時30分から「大衆割烹 くいしん坊 古町店」(電話:025-223-3320)にて懇親会。
 茹で蚕豆、イカの丸干し、行者ニンニクのおひたし、フグ白子焼きなど渋めの一品料理をつつきながら、生ビールを飲む。

 その後、二次会にも行ったのち、24時、ホテルに戻る。

 またも尖閣諸島周辺に中国監視船が領海侵犯をし、かつ自国の海域内と応答したという。
 漁船、監視船と徐々に形態を変えてきており、次は中国共産党軍の軍人を乗せた漁船、監視船が大量に入ってくることが予想される。
 まさに尖閣諸島、波高しである。


平成24年5月3日『産経新聞』

尖閣接続水域に中国監視船
海保の警告に
「中国の海域でパトロール中」と応答

 2日午前9時ごろ、沖縄県・尖閣諸島魚釣島の西北西約30キロの日本の接続水域を中国の漁業監視船「漁政204」が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認。領海内に侵入しないよう無線などで警告したところ、約2時間後に接続水域から出た。
 海保によると、漁政204は警告に対し、「われわれは中国の海域でパトロール中である」と応答したという。
 中国の漁業監視船が尖閣諸島周辺の接続水域に入るのは今年に入って4回目。

2012年5月 3日 (木)

日本国憲法施行65周年、主権回復60周年

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩鮭、辛味らっきょでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は事務所にて資料作成。

 本来であれば、午前中は新成人フェスティバル

 先日の傷害事件について、何故か「喧嘩」という話になり、「喧嘩両成敗」で議会活動、議員としての活動自粛要請がされているため、議員に当選以来、毎回出席してきた新成人フェスティバルに出ることができなかったのは残念である。
Cimg2105 傷害事件については、『財界にいがた』2012年4月号で「もみ合いではなく、もみ消しだった 柏崎市議の場外乱闘」と報道されたことに続き、現在発売中の『財界にいがた』2012年5月号でも「全国ニュースになった柏崎市議暴力事件」としても記事が掲載された。

 12時、スパゲティを茹で、ミートソース缶とトマトケチャップ、豚ひき肉で作ったスパゲティ・ミートソースで昼食をとる。

 13時過ぎ、県内某市に移動して、打ち合わせを行い、その後も県内をまわる。

 20時30分、帰宅。

Nec_0001 20時50分、天然ものの鯛のあらを使った鯛めし、岩手の地鶏もも肉の塩焼き、シーザーサラダ、ビール500ml4本で夕食をとる。
 鯛めしの味付けに薄口醤油を使ったものの、色合いで味付けしてしまったので、かなり塩気が強い。最終的には、熱いほうじ茶をかけての鯛茶漬けとなった。

 風呂に入ったのち、22時から事務所にて事務仕事を行う。

 今日は昭和22年5月3日に日本国憲法が施行されたことを記念しての祝日であり、65周年。これを受け、マスコミでは65周年を記念し、各政党の憲法改正に関する記事が掲載されている。


平成24年5月3日『毎日新聞』

憲法記念日:各党改憲案
独自色に躍起

 日本国憲法は3日、施行65年を迎えた。憲法改正原案の審査や提出を行う衆参両院の憲法審査会は昨年11月に初めて実質審議に入った。自民党やみんなの党、たちあがれ日本の3党は今年4月にそれぞれ憲法改正草案などを発表した。しかし、改憲に必要な衆参両院の3分の2以上の合意を目指す機運はなく、憲法論議は進んでいない。
 衆参の憲法審査会は今国会では各4回開かれ、衆院では選挙権年齢の18歳以上への引き下げなどを議論。参院では参考人質疑を行い、大震災などの緊急事態に現憲法では対応できないとして、基本的人権と公共の福祉について議論した。
 しかし、各党が発表した改憲案を憲法審査会で議論する動きはない。各党案は、現在の政治の問題点を打開するための現実的な案というよりも、次期衆院選を意識した党の独自性をアピールする狙いが目立ち、改憲に必要な与野党を超えた合意を目指す内容になっていないためだ。
 自民党の新たな憲法改正草案は「天皇を元首」とするなど保守色が濃く、民主党との違いを際立たせることが重点にある。参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」のもと、憲法上の問題点が指摘されている参院のあり方にも触れなかった。
 みんなの党の改憲についての「基本的考え方」は、「1院制」「首相公選」などを盛り込んだ。橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」が次期衆院選の政権公約「維新八策」のたたき台で憲法改正を前提に「参院廃止」「首相公選」などを打ち出したことに歩調を合わせた。次期衆院選向けのスローガンの色合いが濃い。たちあがれ日本の案も石原慎太郎東京都知事を党首に想定する新党構想をにらんでいる。
 一方、野田政権も東日本大震災の復興への対応に加え、消費増税法案の成立に全力を挙げており、政治の仕組みを最高法規から考える余裕を持てないのが現状だ。民主党は昨年10月に憲法調査会を再開し、4回総会を開いたが、改憲の中身の議論には入らないまま。中野寛成憲法調査会長は衆院の「社会保障と税の一体改革に関する特別委員会」委員長を兼任するため、議論は再び停滞しそうだ。
 大阪市の橋下市長は2日、自民党の改憲案について「一番大事な参院の問題に触れていない。そこに触れないと国民の心はつかめない」と述べ、改憲論議は1院制の導入など統治機構の見直しに焦点をあてるべきだとの認識を示した。市役所で記者団の質問に答えた。


 いまだに護憲を訴える政党もあるが、今年が主権回復60周年であることを考えれば、占領期間中に制定されたハーグ条約(陸戦の法規慣例に関する条約)違反の憲法と分かる。
 憲法は我々、日本人自らの手で制定しなければならない。

*第43条「国の権力が事実上、占領者の手に移りたる上は、占領者は、絶対的の支障なき限り、占領地の現行法を尊重して、なるべく公共の秩序及び生活を回復、確保するため、施し得るべき一切の手段をなすべし」

2012年5月 2日 (水)

「新潟中国総領事館問題を考える会」 周知チラシ第一弾、街宣車

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、地元で獲れたワラサのアラで作った味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から移動し、9時から県内某市で打ち合わせ。

Nec_0002 12時40分、自宅に戻り、冷凍讃岐うどん2玉、スーパーで買った野菜かき揚げ、戻した干し椎茸(冬菇)で作った天ぷらうどんで昼食をとる。
 うどんでWスープをやってみようと、つゆのダシは冷凍しておいたチキンスープストックと干し納豆パウダー、煮干しパウダーに干し椎茸の戻し汁を加えたものの2種類を使用した。

 13時過ぎからガス水道局で公開請求をした文書を受け取ったのち、雑用。

Cimg2104 新潟市に移動し、BSNにて納豆の新商品に関するコメント収録を行う。
 商品は、山ノ下納豆製造所のチューブ入り納豆「ねり三昧 なっ党
」である。パッケージ印刷されたゆるキャラの「ねりマル」が面白い。
 放送は、5月4日(金)18時15分からとなる。

 収録終了後に移動し、 「新潟中国総領事館問題を考える会」の打ち合わせ。
 問題を周知するためのチラシも完成し、街宣車もあらかた仕上がってきたので、連休明けから活動が本格化することとなる。

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Nec_0003 17時過ぎ、長岡市に移動し、某氏と「カルビ牧場 長岡インター店」(電話:0258-47-1135)にて、打ち合わせをしながらの早めの夕食をとる。
 会食がこの後にもあったため、ご飯抜きで牛カルビや牛タン塩、豚ホルモン、豚コロホルモンなどをつつく。やはり、ニンニクたっぷりの焼き肉のタレをつけた肉には、白いご飯が合わせたかった。

 一度、自宅に戻って身支度したのち、県内某市に移動。

 20時から意見交換を兼ねた懇親会に出席する。移動があるため、刺身を食べつつ、ウーロン茶をガブ飲み。

 24時、帰宅。

2012年5月 1日 (火)

韓国の原子力発電所の情報隠蔽、不正部品

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、冷や奴、蓮根の油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、 「新潟中国総領事館問題を考える会」 や現在準備中の頑張れ日本!全国行動委員会 ・新潟県本部設立準備委員会への問い合わせなどに対応する。

 10時、事務所に来客。

 12時30分、 「新潟中国総領事館問題を考える会」の第一弾チラシを準備したのち、カロリーメイト(チーズ味)、ひよこ豆も入った豆マヨネーズサラダ、低脂肪乳で昼食をとる。

Nec_0001 13時30分、自民党柏崎支部に移動し、6月2日に予定している関岡英之氏を講師にお迎えするシンポジウム「マスコミが報じないTPPの本質」のチラシ印刷等を行う。
 予算がないため、すべて手作りである。

 16時、18時と市内某所で打ち合わせ。

Urui 19時30分、市内某店に移動し、近況報告を兼ねた有志での懇親会に出席する。
 お通しとして、早春の息吹を伝えるうるいとマグロの酢味噌がでたので、つい生ビールを早いピッチで飲んでしまった。うるいの正式名はオオバギボウシで、軽いネバつき感とクセのない味わいと歯ごたえが魅力である。

 23時、帰宅。熱めの風呂に入って酔いを醒ましたのち、事務所で事務仕事を行う。

 原子力発電の維持が即時撤廃かで世論が揺れており、即時撤廃を訴える人々のなかには、 「日本の原発でアジア各国に迷惑をかける」という意見がある。
 では、実際のアジア各国の原子力発電技術はどうかといえば、お隣の韓国を事例にだせば、不具合情報を隠蔽するといったレベルではなく、電源喪失という過酷なトラブルでさえ隠蔽している。


平成24年3月15日『産経新聞』

指摘後も10日間事故隠蔽
電源喪失の韓国原発

 韓国南部・釜山の古里原発1号機で2月9日に起きた全ての外部電源の喪失事故で、原発側が今月2日に外部から事故があったのではとの指摘を受けた後も10日間、事故の存在を隠蔽していたことが15日分かった。
 同原発の幹部が事故直後に会議を開いて事故をなかったことにしようと決めたことも判明。事業者の韓国水力原子力(韓水原)の金鍾信社長は事故の報告は今月11日に初めて受けたと弁明したが、この説明にも疑念が拡大、会社ぐるみの事故隠しの可能性が出てきた。
 釜山の金秀根市議は15日、韓国メディアに「2月20日に食堂で、隣の客が古里1号機で停電が起きたと話すのを偶然聞き、3月2日に原発の責任者にただしたが答えなかった」と明らかにした。その後、韓水原は12日に政府の原子力安全委員会に事故を報告した。(共同)


 さらに、偽造部品などが発覚したものの、性能が十分ということで問題なしとしている。
 オペレーションミスを含め、人的な理由で大きな事故が起こらないことを祈るのみである。


平成24年4月27日『産経新聞』

韓国原発で不正納入横行
偽造部品で稼働中

 韓国の原発で、職員が業者から賄賂を受け取って偽造品や中古の部品納入を認め、稼働中の複数の原発で現在こうした部品が使われていることが次々発覚。同国は21基の商業用原子炉がある原発大国だが、停止事故も頻発し、技術とモラルへの不信が高まっている。
 釜山の古里原発では、中堅幹部が原子炉の出力測定機器の密封に使うフランス製の部品を業者に横流しし、業者はこれを基に偽造品を製作。中堅幹部はこの納入を認め、昨年5月から偽造部品を使って原子炉が運転されていることが蔚山地検の捜査で分かった。
 報道によると、原発運営会社の韓国水力原子力(韓水原)は、偽造部品の性能が「本物とほぼ同じで、点検もクリアした」として安全性に問題はないと主張。
しかし古里原発では昨年、別の職員が敷地内にさびて放置されていたバルブ部品を横流しし、釜山の業者がこれを洗浄した上で新品と偽って同原発に納入していたことも発覚。韓水原の弁明を疑う声は根強い。(共同)

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