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2012年5月 3日 (木)

日本国憲法施行65周年、主権回復60周年

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩鮭、辛味らっきょでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は事務所にて資料作成。

 本来であれば、午前中は新成人フェスティバル

 先日の傷害事件について、何故か「喧嘩」という話になり、「喧嘩両成敗」で議会活動、議員としての活動自粛要請がされているため、議員に当選以来、毎回出席してきた新成人フェスティバルに出ることができなかったのは残念である。
Cimg2105 傷害事件については、『財界にいがた』2012年4月号で「もみ合いではなく、もみ消しだった 柏崎市議の場外乱闘」と報道されたことに続き、現在発売中の『財界にいがた』2012年5月号でも「全国ニュースになった柏崎市議暴力事件」としても記事が掲載された。

 12時、スパゲティを茹で、ミートソース缶とトマトケチャップ、豚ひき肉で作ったスパゲティ・ミートソースで昼食をとる。

 13時過ぎ、県内某市に移動して、打ち合わせを行い、その後も県内をまわる。

 20時30分、帰宅。

Nec_0001 20時50分、天然ものの鯛のあらを使った鯛めし、岩手の地鶏もも肉の塩焼き、シーザーサラダ、ビール500ml4本で夕食をとる。
 鯛めしの味付けに薄口醤油を使ったものの、色合いで味付けしてしまったので、かなり塩気が強い。最終的には、熱いほうじ茶をかけての鯛茶漬けとなった。

 風呂に入ったのち、22時から事務所にて事務仕事を行う。

 今日は昭和22年5月3日に日本国憲法が施行されたことを記念しての祝日であり、65周年。これを受け、マスコミでは65周年を記念し、各政党の憲法改正に関する記事が掲載されている。


平成24年5月3日『毎日新聞』

憲法記念日:各党改憲案
独自色に躍起

 日本国憲法は3日、施行65年を迎えた。憲法改正原案の審査や提出を行う衆参両院の憲法審査会は昨年11月に初めて実質審議に入った。自民党やみんなの党、たちあがれ日本の3党は今年4月にそれぞれ憲法改正草案などを発表した。しかし、改憲に必要な衆参両院の3分の2以上の合意を目指す機運はなく、憲法論議は進んでいない。
 衆参の憲法審査会は今国会では各4回開かれ、衆院では選挙権年齢の18歳以上への引き下げなどを議論。参院では参考人質疑を行い、大震災などの緊急事態に現憲法では対応できないとして、基本的人権と公共の福祉について議論した。
 しかし、各党が発表した改憲案を憲法審査会で議論する動きはない。各党案は、現在の政治の問題点を打開するための現実的な案というよりも、次期衆院選を意識した党の独自性をアピールする狙いが目立ち、改憲に必要な与野党を超えた合意を目指す内容になっていないためだ。
 自民党の新たな憲法改正草案は「天皇を元首」とするなど保守色が濃く、民主党との違いを際立たせることが重点にある。参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」のもと、憲法上の問題点が指摘されている参院のあり方にも触れなかった。
 みんなの党の改憲についての「基本的考え方」は、「1院制」「首相公選」などを盛り込んだ。橋下徹大阪市長が率いる「大阪維新の会」が次期衆院選の政権公約「維新八策」のたたき台で憲法改正を前提に「参院廃止」「首相公選」などを打ち出したことに歩調を合わせた。次期衆院選向けのスローガンの色合いが濃い。たちあがれ日本の案も石原慎太郎東京都知事を党首に想定する新党構想をにらんでいる。
 一方、野田政権も東日本大震災の復興への対応に加え、消費増税法案の成立に全力を挙げており、政治の仕組みを最高法規から考える余裕を持てないのが現状だ。民主党は昨年10月に憲法調査会を再開し、4回総会を開いたが、改憲の中身の議論には入らないまま。中野寛成憲法調査会長は衆院の「社会保障と税の一体改革に関する特別委員会」委員長を兼任するため、議論は再び停滞しそうだ。
 大阪市の橋下市長は2日、自民党の改憲案について「一番大事な参院の問題に触れていない。そこに触れないと国民の心はつかめない」と述べ、改憲論議は1院制の導入など統治機構の見直しに焦点をあてるべきだとの認識を示した。市役所で記者団の質問に答えた。


 いまだに護憲を訴える政党もあるが、今年が主権回復60周年であることを考えれば、占領期間中に制定されたハーグ条約(陸戦の法規慣例に関する条約)違反の憲法と分かる。
 憲法は我々、日本人自らの手で制定しなければならない。

*第43条「国の権力が事実上、占領者の手に移りたる上は、占領者は、絶対的の支障なき限り、占領地の現行法を尊重して、なるべく公共の秩序及び生活を回復、確保するため、施し得るべき一切の手段をなすべし」

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