« 酒気帯び・物損事故後も担任続けさせた市立中 | トップページ | 平成24年度柏崎市元気なまちづくり事業補助金公開審査会 »

2012年5月18日 (金)

暴行傷害事件、書類送検
新潟中国総領事館問題「新潟から腐敗広がる?」

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ハムエッグ、辛味らっきょうでご飯2杯の朝食をとる。

 9時に市役所第2分館、10時、11時と市内某所での会議。

 13時、自宅に戻って、カロリーメイト(ポテト味)、スモークチーズ、ピンクグレープフルーツジュースで昼食をとる。

 食後、都内に向かって移動しようと思っていたところ、先般の暴行事件について、私と相手である飯塚寿之議員もともに書類送検されたとの連絡が入った。

飯塚寿之議員 暴行傷害(三井田の骨折、全治2か月)
三井田 暴行傷害(飯塚寿之議員の頸椎捻挫、全治1週間)

 私は当初の通りの被害(いきなり手をだされ、怪我をしたので、さすがに正当防衛の範囲で相手を押さえつけた)で嘘、偽りなく提出してあるが、先方は頸椎捻挫をするに至った経緯について、

【事件が議会で問題になった頃】
1.三井田が殴ってきたので、(外傷もないのに)首を捻挫をした。それは頸椎捻挫するほどでコルセットが必要。三井田はその際に自分の親指を骨折した。

→ 漫画「グラップラー刃牙」の範馬勇次郎なみのパンチを私はもつのであろうか。オーガ三井田?

先方が被害届をだしたという頃】
2.三井田がいきなり激高し、両手で首を絞め、馬乗りになり呼吸困難になるほど絞めた。そして、背広の背中が破れた。三井田が自分の指を折れるほどの力で首を絞めてきた。

→ 自分の指が折れても相手の首を絞め続ける、ターミネーター三井田?

【その後】
3.三井田は首を絞めてきたが、その時にケガをしていたかどうかは分からない。

→ あの謝罪は何だったのか?

4.三井田は帰り際、階段で転んで自分で指の骨を折った。
→ 転ぶなどしておらず、当日の作業着もあるが、一切汚れていない。

とコロコロ変えてきているが、どの主張を最後まで言ったのかは不明である。
 いきなり私が首を絞めたなら、私が2回も110番をしたことはどう説明するのであろうか。
 自分で先に手をだしてきたことや、これまでの謝罪などまったく関係なしといったところで、マスコミからの取材にも一切答えないそうである。
 議員はやはり市民に説明する義務があるので、私は今後もキチンと情報開示していきたい。

 東京都内に到着し、17時、JR新橋駅近くにて2名と打ち合わせ。途中、いきなり地面が揺れ始めたので、身構えたところ震度3の地震であった。地震慣れ?してしまったので、身構えながら次の行動を考える余裕がかなりあることに、自分でも驚く。

Nec_0005 18時30分、「虎の門 きよし」(電話:03-3501-5853)にて、前仙台市長の梅原克彦氏、ノンフィクション作家の河添恵子女史、某氏の計4名dえと夕食を兼ねた懇親会。昨今の中国情勢にはじまり、ポーランドの話など興味深いお話を多く聞くことができた。和食のお店ということもあり、瓶ビールをコップでジルジルやりながら、しょっぱい焼鮭とご飯、赤だしの味噌汁は日本人らしい夕食となった。


平成24年5月18日『夕刊フジ』

【中国という“毒”】
ノンフィクション作家 河添恵子
中国、広大な土地取得!
新潟から腐敗広がる?

 新潟県庁からほど近い、信濃川沿いの広大な駐車場跡地約1万5000平方メートル(新潟市中央区新光町)が、昨年12月、駐新潟中国総領事館の移転・拡大計画のために買収された。
 道を隔てて隣接する、ゴルフ練習場の管理運営会社支社長は「12月のある日、東北電力とNTTが来て、駐車場跡地の電柱を敷地の外に移転する工事を行った。予告すらなくウチの敷地内へも業者が来て、作業を始めたのには驚いた。今から考えると、新しい持ち主による要望だったのでしょう」と淡々と語る。
 東京ドームのグラウンドより広い敷地には、業務棟や領事公邸、100人の宿泊が可能な宿舎が建つ計画という。電柱を外に追い出してまでこだわる“総領事館の青写真”は、とっくに準備されていたと推測できる。
 件の土地の、売却までの動きもうさん臭い。登記簿上には、経営実態が不明瞭ながら「中国との関係が深い」企業の名前もある。が、中国への売買に関係したとされる企業の口は一様に重い。
 新潟市も当然知っていた(水面下でおぜん立てした?)はずながら、「移転計画の是非については、最終的に国の判断に任せる」と、市長は責任逃れの答弁に終始している。
 中国の総領事館移転・拡大計画に関して、小学校跡地が候補になった前回と異なり、県民や市民の反応はなぜか鈍い。新潟はそもそも、日中国交正常化を実現させた田中角栄元首相のおひざ元である。新潟県日中友好協会の名誉会長が県知事(2期目)で、地元財界関係者の多くが「中国との交流深化で経済を浮上させる」と、前のめり状態らしい。
 「地方活性化、地域対策事業」との旗印のもと、北東アジア-中国・韓国・ロシア・北朝鮮に開放し、積極的に外国人を受け入れることで発展を目指すという「新潟州・新潟特区構想」は、地方分権を提唱する新潟県知事&新潟市長の共通する政策だという。県と駐新潟中国総領事館は、日本海横断航路の開通についても話を進めている。
 が、対岸は中国が借地する北朝鮮の羅津港で、中国軍も駐留する。何より、中国は北朝鮮の金正恩体制-先軍政治を支持し続け、ミサイル発射予告に対する日米韓3国の反応に警戒すら示し、拉致被害者の奪還に協力することもなく、金正恩氏が朝鮮労働党第1書記に就任した際も「祝電」を送った友好国なのだ。
 新潟、そして新潟港は近い将来、脱北者や闇労働者、工作員、覚醒剤、偽ブランドなどが入り込む拠点=中国の港となり、腐敗する道をたどっていくのだろうか。


 21時過ぎ、お店をでて両氏に御礼を述べたのち、一人で次の予定地まで向かう。

 22時、某氏と待ち合わせをし、六本木の某店にて懇談。ここからはノンアルコールでジャスミンティー、ローズヒップティーをカブ飲み。

« 酒気帯び・物損事故後も担任続けさせた市立中 | トップページ | 平成24年度柏崎市元気なまちづくり事業補助金公開審査会 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 酒気帯び・物損事故後も担任続けさせた市立中 | トップページ | 平成24年度柏崎市元気なまちづくり事業補助金公開審査会 »