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2012年8月

2012年8月31日 (金)

新潟県:原発テロ想定初の訓練
柏崎市農業委員会第9回総会

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、サーモン西京漬け、豚汁、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、市内某所に移動し、都内からお越しになった某氏も交えて、選挙に関する意見交換。
 某氏いわく、都内より柏崎の方が涼しく感じるとのこと。

 12時、帰宅し、8切りの食パンを2枚トーストし、ロースハム、レッドチェダーチーズ、塩麹納豆、サルサホットソースをはさんだ、塩麹納豆ホットサンドイッチと低脂肪乳で昼食をとる。

 13時、事務所に来客。

Cimg3069 14時30分過ぎ、市役所に移動し、15時から農業委員として、第14回農地部会に出席する。
 議題は農地法第3条許可申請5件、農地法第4条事業計画変更承認申請1件、農地法第4条許可申請4件、農地法第5条事業計画変更承認申請1件、農地法第5条許可申請11件、農業経営基盤強化促進事業に基づく農用地利用集積計画の決定について(農地保有合理化事業・所有権 県公社買入分)であり、すべて許可、可決した。

 農地部会終了後、15時45分から第8回農政部会。平成24年度建議活動に係る小委員会の報告に続き、建議事項の取りまとめ、利用権設定等促進事業の取り組みが議題となった。

 16時30分から第9回柏崎市農業委員会総会が開会。農政部会で承認された平成24年柏崎市農業委員会の建議が議題となり、全会一致で承認された。

Nec_0001 18時、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)に移動し、柏崎市農業委員会の暑気払いに出席する。
 ビールを注ぎつ、注がれつつで農業にかかわらず、世界のエネルギー情勢についても意見交換。70億人を突破した世界は、今後、食糧、エネルギーの奪い合いの世紀になる。

 懇親会終了後、有志で2軒ほどまわる。調子に乗って、スターダストレビューの「今夜だけきっと」 (作詞:根本要、手島昭 作曲:根本要)に挑戦してみたが、やはり自分には歌えないことがよく分かった。

 23時過ぎ、帰宅。

 新潟県で初の原子力発電所へのテロ攻撃を想定した図上訓練が行われた。
 先の平成24年第3回定例会での一般質問をはじめ、こういった訓練を自衛隊とともに柏崎市として提案すべきとしてきた。
 津波対策と同時にテロ対策が重要であり、世界最大の原子力発電所である柏崎刈羽原子力発電所を有するがゆえに、柏崎市は他の自治体に先駆けて、真剣に取り組むべきである。


平成24年8月22日『産経新聞』

原発テロ想定初の訓練
過酷事故踏まえ
県など連携対応

<新潟>県は21日、東京電力柏崎刈羽原子力発電所での爆破テロの発生を想定した県国民保護計画などに基づく図上訓練を県庁で実施した。原発テロを想定した訓練は今回が初めて。国、県、市町村、消防、警察など関係機関の約140人が参加し、首相官邸や原発緊急時の対応拠点(オフサイトセンター)との連携に加え、人命救助や住民避難などの手順、情報伝達の流れを確認した。福島第1原発事故を受け、短時間で事態が悪化するシビアアクシデント(過酷事故)を踏まえた対応を実践した。

 訓練は、武装グループによる原発内での爆破テロにより多数の死傷者が発生するとともに原発の外部電源も喪失。武装グループと制圧に向かう県警との対立が続く中、6号機の非常用電源が故障し全電源が失われ、原子炉圧力容器の水位が下がる緊急事態が発生したと想定した。
 柏崎刈羽原発は全7基停止しているが、停止して間もない6号機の圧力容器内に燃料棒が入ったままの状態と仮定した。
 事態発生の報告を受けた県は直ちに県庁危機管理センターに緊急事態連絡室を設置。統括調整、避難調整、原子力対策、医療活動支援、保健福祉、ライフラインなど15部・班を編成し、被害情報の収集や要員派遣、避難誘導の調整などに当たった。
 住民の避難は、全電源喪失が続くことから、冷却水が燃料棒を下回り、燃料棒が露出し核燃料が高温となって溶け出す炉心溶融(メルトダウン)に陥る恐れがあると想定して県が決断。その後、国の指示も受け、柏崎刈羽原発から半径5キロ圏内の柏崎市、刈羽村の住民約2万1千人を避難させるとした。

 3時間にわたる訓練後、記者団の取材に応じた笠原悟・県危機管理藍は「情報の取り方、伝え方が難しかった。情報連絡の不備につながるような場面も見受けられ、自ら一つ一つチェックしていくことが課題だ」と述べた。

2012年8月30日 (木)

越後線開業100周年

 なかなか仕事が終わらず、4時から事務所の机に突っ伏して2時間ほど仮眠。

 7時、大粒納豆、温泉卵、辛子明太子、叩きオクラでご飯2杯の朝食をとる。某女史から魚卵と納豆などプリン体が多いものを摂り過ぎ、とのメールを頂戴したことを、食後に思い出す。

 午前中は新潟市への出張予定であったが、先方が移動の関係で到着できないとのことだったので、予定変更。作成した資料をメール等で送るとともに電話で説明するなど、事務的なアウトプットを一気に行う。

 昨日の参議院における野田総理への「問責決議」が盛んにテレビで取り上げられている。自民党が他の野党7党に賛同したのは、国民には分かりにくい動きである。本来なら、法的拘束力のある衆議院での「内閣不信任案」で決着をつけるべきであった。

Cimg3062 13時30分、ロール状になって売っていた「吉田のうどん、麺ロール」(丸新製麺  電話:0555-23-5209)を使って、静岡で購入した黒はんぺん、スーパーで半額になっていた野菜かき揚げ、生卵で天玉うどんを作って昼食。富士吉田市の吉田うどんは固さが魅力である。

 16時、事務所に来客。

Cimg3065 19時30分、東栄町会館に移動し、平成24年度第6回東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席。
 9月23日の総合防災訓練、当時に行う防災学習会の内容、そして福島県への除染ボランティアツアーについての内容を説明、質疑応答を行う。

Cimg3066 22時過ぎ、自宅に戻り、秋刀魚の天ぷら、バナメイ海老を使った海老チリソース、挽き割り納豆と大根おろしの和え物、ご飯2杯で夕食をとる。
 バナメイ海老はブラックタイガーより安くていいが、ちょっと食感が物足りない感じである。

 食後から事務所で事務仕事。

 本年は柏崎市民にとっても馴染みが深い越後線の開業100周年の年である。
 過日は、鉄道模型運転会が柏崎駅で開かれ、また臨時列車「越後線開業100周年号」も走った。
 また、この度、鯨波駅の名誉駅長である田邊洋夫さんが『越後線開通100周年記念 柏崎の鉄道-越後線編-』(1冊500円)を著された。

Cimg3059

 表紙の写真には、直径6センチの「祝 越後鉄道開通」杯が使われている。開通から電化と現在までの越後線の歴史が分かる貴重な資料である。より多くの柏崎市民の方に読んでほしい。

2012年8月29日 (水)

『田中角栄』の金言:西山町の米、柏崎の魚

 3時、就寝。

 7時に起床し、急ぎの届け物のため、市内をまわる。

 8時、自宅に戻ったところで来客。

 10時、大粒納豆、鮭の味噌漬けを焼いたもの、もずく酢でご飯2杯の朝食をとる。その後も来客や電話での問い合わせ等が続いた。

 14時、六切りの食パン4枚をトーストし、バター、粗挽きマスタード、挽き割り納豆、ゴーダチーズ、サルサホットソースを入れたホット納豆サンドイッチ、低脂肪乳で昼食。

 15時から市内某所での打ち合わせを行うが、なかなか結論がでず、18時までの長丁場となった。

Nec_0001 18時、自宅に戻り、肉の日ということでスーパーで半額になっていたオージービーフのサーロンをニンニク、クレイジーソルト、コンコード種の赤ワインで焼き、挽き割り納豆、豚汁とともにご飯2杯の夕食をとる。
 ビールでも飲みたいところであったが、議会の準備や会社、ボランティア関係など、尻に火がついた状態であるため、アルコール抜きである。

 食後から事務所で事務仕事。

 19歳から20歳(アメリカ横断)、29歳から30歳(吉田松陰、宮本武蔵<佐々木小次郎戦>)とそれぞれの年代のシメとなる年に自分の転機になるような場所、歴史上の人物に由来した旅をするようにしている。39歳から今年40歳となったので、どこを旅しようかと雑談のなかで話をしたところ、

「地元の政治家・田中角栄元首相が郵政大臣となったのが39歳。地元を見よ」

と某氏からご意見を頂戴した。

Tanaka39 そう言われればと思っていたところ、ちょうど今週の平成24年8月30日秋風月増大号『週刊新潮』に、政治ジャーナリスト・岩見隆夫氏による「『今太閤総理』誕生から40年 色褪せぬ『田中角栄』の金言」という記事が掲載されていた。
 毀誉褒貶相半ばするが、紛れもなく稀代の政治家であり、現在の国会議員とはスケールが大きく違う。
 「コンピュータ付きのブルドーザ」にはなれそうにもないが、改めて偉業を勉強するとともに、もう少し前の世代の政治家も勉強し、「センサー付きのスノーダンプ」くらいは目指したいところ。
 人生転機の旅をどこにするのかは、再考したい。


 角栄語録は汲めども汲めども尽きない。最後に私が好きなエピソードをひとつ。それは『私の中の田中角栄』という追想集(98年刊)の中で、元新潟総合テレビの新谷龍三郎が書き残している。
 田中が頂点を極めようとしていたころ、同テレビのクルーが田中の24時間を追い続けた。田中はクルーなど眼中になく、分刻みの日程をこなしていく。3日が過ぎ4日目。秘書の1人が、
 「朝食をどうぞ」
 と目白邸の一室に案内した。驚いたことに、もう田中はお膳の前に座っている。労をねぎらってくれようとしていると分かって、新谷らは言葉を失う。
 夫人も一緒になってご飯のお代わりをすすめる。二の膳つきの朝食だ。

「米は西山町のものだ。どうだ美味いだろう。魚は柏崎。遠慮は要らん」

 早朝からあの独特のダミ声である。簡潔な言葉にすべてが凝縮されている。やはり政治は言葉だ、と改めて思う。第二の角さんが現れないかなあ。

2012年8月28日 (火)

北京で丹羽大使の車襲われる

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、冷や奴でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から涼しいうちに農業委員の平成24年度農地パトロールの一環として担当地区パトロールを行う。今年も一人で行ったが、次回は何とか農家組合役員の方にもお声掛けして一緒にまわりたい。

 11時過ぎ、自宅に戻ったところで来客。

Cimg3064 12時、冷凍食品の国産「参鶏湯風クッパ」、十全茄子の漬物で昼食をとる。韓国料理のなかでは「参鶏湯」と「スンデ」が好物なので、現地で食べたいとは思うものの、今の韓国の政治状況(天皇陛下への非礼という一線を越えてしまった)を考えると、当分は行かないであろう。

12_koreamoney

 13時過ぎ、自転車で市内某所に行き、陳情をお聞きする。

 15時、たっぷりと汗をかいたところで冷房のきつい部屋に入ったからか、急激に熱がでてしまい39度にもなった。頭痛もひどいので、2時間ほど仮眠する。 

 18時、事務所に来客。

 19時過ぎ、市内某所での懇親会に出席したが、生ビール1杯、1時間ほどで切り上げさせてもらう。

Cimg3061 20時、自宅に戻り、挽き割り納豆と生卵でご飯1杯をかっこんだのち、頂きものの夕張メロンを食べる。
 冷蔵庫のチルドにしばらく入れてあったため、歯にしみるほど冷たく、甘さも十分であった。

 食後から事務所で事務仕事。

 中国の北京市内で丹羽宇一郎駐中国大使が乗っていた公用車が襲われ、日の丸が奪われるという事件が発生した。
 中国共産党政府への批判を「反日教育」ですり替えてきた結果、「愛国無罪」が高じての事件であろう。
 日本大使館側は相手の車のナンバーから何から証拠は提出したというので、これで中国の捜査当局、いや政府がどうでるかが試される。
 世界第2位の経済大国というものの、ウィーン条約違反も何のその、こういった中国の現実を世界が見たことは大きな意味である。


平成24年8月28日『産経新聞』

北京で丹羽大使の車襲われる
男が日の丸奪う

【北京=川越一】北京の日本大使館によると、27日午後4時(日本時間同5時)過ぎ、北京市内の環状道路上で、丹羽宇一郎駐中国大使が乗った公用車が2台の車に強制的に停車させられ、中国人とみられる男にフロント部分に立ててあった日の丸を奪われた。丹羽大使にけがはなかった。
 この事件を受け、日本大使館は中国外務省の羅照輝アジア局長に対し厳重に抗議し、再発防止と刑事事件として捜査するよう求めた。羅局長は「このような事件が発生したことは極めて遺憾である。中国政府としては事件の再発防止に全力を尽くしたい」と謝罪。法に基づいた対処を約束したという。
 沖縄・尖閣諸島(中国名・釣魚島)問題をめぐって日中関係が悪化しており、中国国内では香港の活動家らによる尖閣諸島上陸以降、中国の領有権を訴える反日デモが各地で続発している。大都市での抗議行動は中国当局に押さえ込まれてきたが、今回の事件も尖閣問題に絡む抗議行動の一環である可能性が高い。

2012年8月27日 (月)

東芝:62種放射性物質を除去装置

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、静岡県御殿場市のスーパーで買ってきた黒はんぺんを焼いて醤油をかけたもの、冷や奴でご飯2杯の朝食をとる。

 8時30分、事務所に来客。

Nec_0002 10時、自民党柏崎支部に移動して、打ち合わせに参加する。各選挙に対する現況と今後の選挙運動の方針などで活発な意見が交換された。
 話題が供託金の手続きとなったので、市長選挙は供託金100万円、有効投票数の10分の1以上の票をとれなければ没収、であることを確認。前回、平成20年の柏崎市長選挙においては、

会田洋 27394票
桜井雅浩 26373票
無効 490票
不在者投票の不受理 1票

であったため、約5400票以下なら供託金没収となる。

 打ち合わせ終了後、急遽の弔問。

 13時、自宅に戻り、チーズフランスパン、ソーセージパン、低脂肪乳で昼食をとる。

 13時30分、15時、17時、18時と事務所に来客。その後は、午前中にもらった電話のコールバックを行う。

Cimg3058 20時、秋刀魚の塩焼き、シラスおろし、卵焼き、麹漬け納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。
 途中、電話があり、なぜか「三井田が万引きで捕まった」「●●議員との事件は、(三井田が現職への)市長選の妨害活動」などと訳の分からない噂を流されていたことが判明。アホである。

 21時過ぎ、某氏とともに県内某市に移動して、意見交換会に出席。かなりアツイ議論となる。

 23時、帰宅。風呂に入ったのち、事務所にて事務仕事を行う。仕事が溜まりに溜まって、処理が追いつかない。

 福島第一原子力発電所事故、廃炉処理のため、各メーカーが技術開発を急ピッチで進めている。通常の停止措置から廃炉に入る技術は確立しているものの、今回の事故のように通常運転していた状況からの廃炉は、これまで以上の技術が必要となる。
 とにかく技術大国・日本の威信をかけ、除染についてもより確実に、そして低コストになるよう願っている。


平成24年8月26日『SankeiBiz』

62種の放射性物質を除去
廃炉作業を前進
原発メーカー、東芝が支援続けるワケ

 東芝が開発した、水に含まれる62種類の放射性物質を除去できる放射能汚染水処理装置が、東京電力福島第1原子力発電所の廃炉処理を大きく前進させると期待されている。同原発内に大量に存在している汚染水の処理に大いに貢献することが見込まれているからだ。東芝は9月から同原発内で試験運転を始め、年内にも本格稼働させる考えだ。
 「汚染水を処理できれば廃炉処理に向けた作業が大きく前進する。意義は大きい」。7月24日、東芝が京浜事業所(横浜市鶴見区)で開いた説明会で、原田稔之事業所長は新開発の処理装置の性能に胸を張った。
 東芝が開発したのは「アルプス」と呼ばれる多核種除去設備。汚染水から重金属やカルシウムなどを除去する前処理設備と、活性炭や樹脂などの特殊な吸着材で放射性物質を取り除く吸着塔で構成。福島第1原発では、汚染水からセシウムを取り除く東芝製の処理装置「サリー」が稼働中だが、アルプスは残留するストロンチウムやヨウ素などの放射性物質を除去し法定濃度以下に下げる。いずれの物質が外部に漏れ出しても許容される濃度以下にできるといい、例えばストロンチウムなら汚染水の濃度の約1000万分の1に下がる。
 福島第1原発には全部で3系統を設置。通常は2系統を稼働させて1日当たり計500トンを処理する。東電によれば、同原発の敷地内には約20万トンの汚染水があるため、同装置を使えば約400日で処理できる計算だ。放射性物質を吸着させた使用済み樹脂は、専用容器で保管するという。
 アルプスは、米放射性廃棄物処理事業大手のエナジーソリューションが開発した設計技術を基に東芝が系統や機器類を仕上げた。価格は非公表。東芝は2月に東電から機器類を受注。3月から製造を開始し、6月から同原発内で取り付け作業を進めている。
 原発メーカーの東芝は、福島第1原発の事故の収束に向け、新技術を通じて東電や自治体の除染の支援を続けている。事故後、国内原発の新設が停止し、再稼働もままならない状況のなか、原発敷地内外の放射能を取り除くことが、国内事業が再スタートするためには欠かせないと判断しているためだ。
 汚染水処理分野では、移動式の処理装置をIHIと共同開発。特殊な吸着材を施したドラム缶に汚染水を通し、セシウムを取り除く仕組みで、農業用水やプール水を1時間当たり1トンの割合で処理できる性能を各自治体に売り込んでいる。また、土壌にたまった放射性物質の除去に向けては、トレーラーで運べる放射能汚染土壌処理装置「サリー・ソイル」を開発。土壌にたまった放射性セシウムを97%除去することが可能で、1日当たり砂場2面相当分の1.7トンの処理が行える。東芝は、学校や公園などに装置と作業員を派遣し、1日当たり数百万円で除染を請け負う。 このほかに、持ち運びが可能な重量(9.8キロ)で、放射線量を色の変化で簡単に表示できる測定装置を開発し、1日当たり50万円で測定代行サービスを手がけている。
 環境省の試算によれば、福島第1原発事故に伴う除染活動で生じる土壌や廃棄物は合計で最大、東京ドーム35杯分に相当する4400万立方メートルにのぼるという。東芝では「敷地内の汚染水処理や、飛散した放射性物質の解決抜きに、原発の再稼働や新設の計画が動き出すのは難しい」(幹部)とみて、より効果的な除汚技術の開発を急ぐ。(今井裕治)

2012年8月26日 (日)

第10回特定失踪者問題調査会1万キロ現地調査

 4時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、紅鮭昆布巻きでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は、録画しておいた番組をまとめて観ながら、新聞や資料の整理を行う。最近のお気に入り番組は、NHKの「総合診療医 ドクターG」 。NHKは自虐史観やねつ造の歴史番組が多いのであまり観ないが、これは別である。

Cimg3051 11時30分、中央海岸に移動し、特定失踪者問題調査会、特定失踪者問題調査会を支援する会、山本美保さんの家族を支援する会、予備役ブルーリボンの会、庄内ブルーリボンの会、ブルーリボン柏崎、大澤孝司君と再会を果たす会、特定失踪者ご家族の皆さんと合流。
 10回目となる特定失踪者問題調査会1万キロ現地調査の目的は以下の3つである。

(1)現地調査により個々の事件及び北朝鮮による拉致・工作活動への認識を深める。
(2)広報啓発活動を通し今後の工作活動を抑止する。
(3)現地で特定失踪者家族から北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」のメッセージを収録する。

 まずは、蓮池夫妻拉致関連現場調査として、昭和53年(1978年)7月31日に蓮池薫さん(当時20歳)、化粧品会社社員、奥土祐木子さん(当時22歳) が拉致された状況を、自転車を置いたという旧市立図書館をはじめ、現場を実際に歩いて調査を行う。

Cimg3053 続いて、越後線荒浜駅に移動。
 昭和59年(1984年)6月4日、山梨県甲府市で一人の若い女性が消息を絶った。4日後、200キロ以上離れた我が柏崎市の荒浜海岸でセカンドバッグ等が発見されたのが、特定失踪者・山本美保さん事件である。山梨県警の発表では、荒浜駅に降り立ち、(手法は不明)荒浜海岸に向かったとされている。今回、妹である美砂さんをはじめ、実際に土地勘のない人間が歩いて荒浜海岸まで行けるのかどうか、というところから検証を開始した。

 目的地が分かり、かつ道案内がついて徒歩で40分、やっと荒浜海岸に到着。土地勘のない20歳の女性が歩くルートとしては、やはり現実的なものではない。山梨県警の発表では、荒浜海岸に到着し、セカンドバッグのみを置いて自ら海に入ったとされているため、引き続いて現地で調査を行った。

Cimg3055

Cimg3056

 当時の柏崎市、そして荒浜周辺は柏崎刈羽原子力発電所1号機の初装荷燃料輸送で反対派が大荒れしており、そのような状況のなか、女性一人で荒浜海岸まで歩いていれば、目撃者がいても良いはずである。

*長野茂『柏崎刈羽原子力発電所 誕生物語百話』の「第八十二話 一号機初装荷燃料の輸送」より


 五月三十一日新潟日報は一面トップで
「柏崎原発初の核燃料輸送、来月十二日の公算 東電警備を要請 反対派抗議 再び沸とう」
輸送が間近に迫ったことを報じていた。
同日上越では柏崎原発核燃料輸送反対上越ブロック連絡会議代表が上越市役所を訪れ
「核燃料は国道十八号線を通過するとのことであるが、万一の場合の防災体制を明らかにせよ。」
などデマ臆測が流れていた。
 六月四日県民共闘会議は核燃料輸送日時の公表を再度県商工労働部長に迫ったが公表する考えのないことを明らかにした。
 六月八日社会党県議団は副知事に
「核燃料輸送の通過市町村並びに住民に対して内容を明らかにせよ。不慮の事故の際の安全対策、避難方法等を周知せよ。」
など事故発生時の措置、損害賠償問題などの申し入れがされた。副知事は
「国の対応を信頼しており県として格別の方策は必要がないと考えている。日時経路は核ジャック等を考えると公表しない方が安全である。」
と拒否した。
 六月十日新潟日報は
 「十三日未明搬入の秒読み 柏崎原発核燃料 緊張高まる現地沿線」
と日時ルートを報じた。
 地元三団体は国道百十六号線沿線に「核燃料輸送反対現地対策本部」を設置、六月十一日夕刻「この町を危険が走る」「核燃料給送を中止せよ」と赤いポスターを沿線に張り出した。
 六月十二日午前十時三十分第一隊が横須賀市の日本ニュークリアフュエル(株)を出発した。
 同日午後八時県民共闘会議は最終戦術会議を開催、地区労単組代表者に戦術を伝達、終って午後十時四十分県評事務局長が記者会見
「可能な限り正面ゲート周辺で抗議行動を実施する。」
ことを言明した。
 翌十三日夜半、午前零時過ぎ発電所進入路脇の広場で千名余による核燃料輸送抗議集会が始められ現場は緊迫した熱気に溢れていた。午前零時四十分抗議集会を終えた集団は一.六キロメートル先の発電所正面ゲートに向って動き出した。その頃核燃料輸送第一隊は中蒲原郡横越村農協前を通過していた。正面ゲートに近付いた集団は道路上に坐り込みを始めた。これを阻止しようとする機動隊との間でこぜり合いが続いた。午前二時過ぎ機動隊は坐り込みの排除を開始した。双方のスピーカーが鳴り響き現地は騒然として緊張感が高まってきた。輸送隊は北陸自動車道西山ICを下りたところで待機していた。
 午前二時二十九分第一隊が発電所に向って発進、機動隊警護の中を激しいシュプレヒコールを浴びながら午前二時五十三分正面ゲートに入った。午前三時二十分第二・第三隊が到着、午前三時四十五分最後の第四隊が到着した。反対派はその都度立ち上がり
 「核燃料帰れ。」
 「機動隊帰れ。」

 激しいコールが繰り返された。午前四時過ぎ総括集会を開いて解散した。


 疑問点、今後必要な調査事項を確認し、14時に終了。今回の事も含めて、9月7日から開会となる平成24年第5回定例会の一般質問で取り上げ、当局にも十分認識してもらうようにしたい。

北朝鮮工作員侵入シミュレーション

 解散となったため、長岡駅までお見送りとして同行する。

 途中、コンビニで購入した納豆巻き、レタスサンドイッチ、低脂肪乳で昼食。

 16時30分、柏崎市内まで戻り、某所での意見交換会に出席する。

 18時、事務所に戻ったところで来客。

Nec_0001 20時、「Old El Paso」 のフラワートルティーヤ、ホットタコソースを使い、牛と豚の合い挽肉を特製スパイスで炒めたもの、レタス、トマト、スライスオニオン、ホワイトチェダーチーズを包んでブリトーにし、ビール500ml4本で夕食にする。
 ビールはメキシコらしくコロナビールあたりにすべきであったが、経済的理由から厳密にはビールではない、発泡酒。

 22時からネット上で会議を行う。

2012年8月25日 (土)

柏崎青年会議所創立55周年記念式典
記念講演会「今村克彦氏の絆教育編 心の花で絆を繋ぐ」

 2時、就寝。

 6時に起床し、市内某所の現場に行き、デジカメで撮影する。連写しているなか、つい手が滑ってしまい、水没。SDカードは無事であったのが何よりである。

 8時、自宅に戻り、大粒納豆、桜海老入り揚げでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg3041 8時30分、文化会館アルフォーレに移動。今日は柏崎青年会議所の創立55周年記念というメンバーとしては大きなイベントである。ただ、新潟市で開催される救う会新潟、家族会、救う会、新潟県、新潟市主催の「すべての拉致被害者を救出するぞ! 県民大集会」中央地区コミュニティセンター祭りと重なってしまったのが、心苦しい。
 午後から記念式典、記念講演会、記念祝賀会が予定されており、午前中はリハーサルである。これまで大ホールには観客席からしか経験していないため、ステージの作りなどを知る良い機会にもなった。

Nec_0001 リハーサルが終わり、11時30分、用意してもらったおにぎりの中からおにぎり3個(紅鮭、ツナマヨ、筋子塩漬け)をもらい、昼食をとる。
 メンバーの年齢もあるのか、プリン体を気にして辛子明太子や筋子は遠慮したいということで、紅鮭等、魚卵、梅が人気であった。

Cimg3042 13時30分から柏崎青年会議所創立55周年記念式典「絆を深め、そして未来へ『Lei of Heart~心の花で輪を繋ぐ』」がスタート。物故会員への黙祷を行ったのち、綾子舞高田保存会の皆さんによる綾子舞が披露された。演目は「小切子踊」。

Cimg3043_2 開会宣言、国歌斉唱、JCソング斉唱などのセレモニーが行われ、理事長挨拶、来賓紹介、歴代理事長紹介、来賓祝辞、祝宴披露、スポンサーLOMである長岡青年会議所への感謝状贈呈、歴代理事長への感謝状贈呈と式典は滞りなく進行した。
 15時15分に式典が終了。

 休憩ののち、16時から同会場にて、記念講演会「今村克彦氏の絆教育編 心の花で絆を繋ぐ」が行われた。
 講師である今村克彦氏(株式会社OfficeREY代表、一般社団法人日本共育プロジェクト代表理事、関西京都今村組主宰)は、小学校教師として24年間の実績を踏まえ、学校で生きられない子供たちをはじめ、様々な子供との関わりをもって、「教育」ではなく、「共育」を提言している。

120825_jc55

Cimg3046 講演会終了後、一旦自宅に戻って着替えをし、みなとまち海浜公園の夕陽のドームに移動。18時30分から記念祝賀会となった。
 多くの飲み物はもちろんのこと、各テーブルに用意されたオードブルの他に周辺のブースに中華風豚の角煮、祝55周年めで鯛「大漁揚げ」、柏崎産もずく3種(わさび醤油、生姜醤油、酢の物)、冷製丸茄子びたし、サザエのつぼ焼き、「麺の家 渚」限定ラーメン、ローストビーフ2種のソース(デミグラスソース、和風ラディッシュソース)、トマトコンポート、いろはやの餡蜜、2012年度全国ご当地どんぶり選手権準グランプリ受賞「鯛茶漬け」が用意された。

Cimg3050 「おもてなし」のため、ブースの手伝いをすることになり、「麺の家 渚」限定ラーメンをお手伝い。お手伝いとは言うものの、作るわけではなく、一回で大量に麺を茹でられないため、希望される方の調整をするといった程度である。とはいうものの、異常に暑く、汗を集めて塩ラーメンでもできそうであった。

 21時過ぎ、無事に記念祝賀会が終了となり、担当室長、担当委員会から感謝の言葉と感動の閉会。

 残りの片づけをし、22時に帰宅する。今日締切の原稿があったことをすっかり失念しており、留守番電話で確認。汗だくのままパソコンに向かう。

2012年8月24日 (金)

平成24年度富士総合火力演習夜間ツアー2日目
「東照宮を巡る聖なる3本のライン」

 3時、就寝。

Cimg3010 7時に起床し、7時30分、ホテル1階のレストラン「花茶屋」でビュッフェ形式の朝食をとる。
 青のり入り厚焼き玉子、ボイルウインナー、コーンコロッケ、山芋短冊揚げ、マカロニサラダ、鮭の塩焼き、麻婆茄子、お煮しめ、ご飯、味噌汁、漬物、牛乳、オレンジジュースで満腹となる。

 8時30分にホテルロビーに集合し、平成24年度富士総合火力演習夜間ツアーの2日目がスタートした。
 晴天であり、富士山もはっきり見える。

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Cimg3014 10時30分、日本平ロープウェイに到着し、「大御所四百年祭日本平ロープウェイ開業50周年記念事業」として、葵の御紋をあしらった駕籠風にラッピングされたお姫様用デザイン「たちばな号」で久能山東照宮に向かう。

Cimg3026 久能山東照宮は徳川家康が祀られており、社殿の建築「権現造」様式そのものも当時最高の建築技術であり、その後全国で作られた日光東照宮などの東照宮の原型である。
 平成22年12月に本殿、石の間、拝殿が国宝に指定されている。

Cimg3025 社務所において入館料を支払う際、タミヤ模型のマークが入った釣銭皿があり、かつプラモデルも奉納されているので、何かと神職の方にお聞きしたところ、やはり地元静岡の企業であるからということであった。よく考えればバンダイもある。

Cimg3029 参拝したのち、家康の遺体が埋葬されているという神廟も見学。隣には愛馬も埋葬されている。家康は、遺体は駿河の久能山、葬礼は江戸の増上寺で行う、位牌は三河の大樹寺に立てる、一周忌過ぎたら下野の日光山に小堂を建てる(日光東照宮)という遺言を残した。
 関八州の鎮守となるべき配置であり、これが「東照宮を巡る聖なる3本のライン」である。パンフレットには以下のように記載されている。

「一本目のライン」
 御前崎から久能山東照宮を線で結んだ延長上には富士山、更に延長上に群馬県の世良田東照宮(徳川氏祖先の地)更に延長しますと日光東照宮に至ります。

「二本目のライン」
 久能山東照宮から真西には駿府城、更に延長しますと鳳来山東照宮(松平広忠公夫妻が鳳来寺に祈願して家康公が出生)更に延長上には、家康公が生まれた岡崎城、更に延長しますと京都に至ります。

「三本目のライン」
 日光東照宮の真南には江戸城、南面に建つ陽明門の真上には不動の北極星が輝き、星々はこれを巡ります。江戸城・日光東照宮・北極星を結ぶ南北線を中心に、この世の総てが運行するのです。

Cimg3030 久能山東照宮博物館も見学されてもらい、刀をはじめとするゆかりの品をじっくりと見た。写真撮影ができないのが残念であったが、個人的に一番興味深かったのは家康が使用していた日本最古のゼンマイ式機械時計である。1612年にスペイン領メキシコの総督ドン・ルイス・デ・ベラスコから贈られたもの。

Cimg3018 11時50分、お殿様用デザイン「あおい号」で日本平までロープウェイで戻り、12時30分、「日本平 川崎家」(電話:054-334-1326)にて「桜えび御膳A 1000円」の昼食をとる。内容は内容は、前菜三点盛り(枝豆・ホタテのテリーヌ・マリネ)、桜えびかき揚げ、刺身(鮪・甘えび・小金イカ)、えび湯葉巻あんかけ、春雨サラダ、鍋うどん、小漬、桜えび炊き込みご飯。他の参加者とともに、「ビール 650円」「冷酒 500円」を別に注文し、注ぎつ注がれつつで飲んでしまったので、完食するのがやっとであった。桜えび炊き込みご飯が美味い。

 食後、再度のバス移動し、13時40分、三保の松原に到着。樹齢200~300年、中には枯れてしまった老松もあるが、松の並木と美しい砂浜、そして富士山と太平洋の海が見える絶景の地である。

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 大正5年(1916年)に日本新三景の名勝地に選ばれているが、それより印象深いのは「暴れん坊将軍」のオープニングシーン。また、天女が羽衣をかけたとされる「羽衣の松」は、松の平均寿命が約500年ということもあって、三代目であった。

Cimg3038_2

 絶景を堪能したのち、帰路につく。

 途中、何か所かのサービスエリアに寄り、味噌こんにゃくおでん、たこ焼き等、参加メンバーからのお裾分けもあり、楽しく、腹いっぱいの道中となった。

 20時15分、上信越自動車道の上越高田インターチェンジに無事に到着。企画してくれた陸上自衛隊高田駐屯地広報班に感謝である。

 愛車に乗り換え、21時過ぎに帰宅。荷物を降ろしていたところ電話があり、急遽、市内某所での懇親会に顔だけ出させてもらう。

Cimg3040_2 23時、帰宅し、小腹がすいたので袋入りインスタントラーメンの「サッポロ一番 塩らーめん  5個パック」の2袋を卵2個入りで作り、雪平鍋のまま食べる。
 鍋から直接食べるのは学生以来であるが、これはこれで味わいがある。カップのインスタントラーメンにはできない技であり、貧乏感も十分に感じることができる。

 風呂に入り、24時から事務所にて、溜まった仕事を片付ける。

2012年8月23日 (木)

平成24年度富士総合火力演習夜間ツアー1日目
韓国とは国交断絶でいいのでは

 2時から2時間ほど仮眠。起き掛けに大粒納豆と生卵を混ぜたものをすする。

 4時過ぎ、母と愛車で自宅をでて、途中、知人をピックアップ。

 5時30分、上信越自動車道の上越高田インターチェンジ入口に到着し、愛車を停める。
 そのまま陸上自衛隊高田駐屯地で手配した観光バスに乗り込む。今日から2日間、陸上自衛隊高田駐屯地主催の平成24年度富士総合火力演習夜間ツアーに母と参加である。

 新井パーキングでも停車し、他の人も乗り込んで総勢40名となった。一路、東富士演習場に向かう。

Cimg2947 10時30分に陸上自衛隊駒門駐屯地に到着し、11時から第1戦車大隊の協力を得て、74式戦車に体験乗車させてもらう。
 排気量 2万1500cc、燃費はリッター200メートルという74式戦車に長々と8分ほど乗らせてもらったが、率直に感じたのは、

「この戦車を戦場で通すための、施設隊が大変そう」

ということであった。

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Cimg2957 戦車乗車体験後、11時30分から陸上自衛隊駒門駐屯地で昼食。毎月23日は「ふじのくに地産地消の日」ということらしく、地元の名物を中心としたメニュー、あじ干物パリパリ揚げ、緑茶麺と桜エビの駿河焼きそば、生野菜、清水B級グルメもつカレー煮、鶏汁、雪見だいふくで853キロカロリー、赤米入りご飯の大盛りを追加したので、計1100キロカロリーほどの昼食となった。

 食後、PXなどに寄ったのち、陸上自衛隊駒門駐屯地を後にする。戦車の乗車や昼食など感謝である。

Cimg2961 13時30分、日本最大の富士山テーマパークである「富士山樹空の森」に到着。早速、天空シアターで「銀河鉄道999」のメーテル役・池田昌子氏によるナレーションの「富士山・天空の詩」、「機動戦士ガンダム」のシャア・アズナブル約・池田秀一氏によるナレーションの「富士山の軌跡」の二種の映像にて富士山の魅力を十分に知ることができた。
 この施設は防衛補助事業の施設であり、平成23年4月にオープンし、既に来場者は50万人を超えるとのこと。

 15時過ぎ、宿泊先のホテルルートイン御殿場に到着し、チェックイン。荷物を置いたのち、2時間ほど周辺を歩きまわり、地元メーカーやこの地方向けの大手メーカーの納豆を買いまくる。

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Cimg2985 17時30分、マイクロバスに集合し、一路、東富士演習場(畑岡地区)に向かう。
 途中のバスのなかで「つぼぐち」(電話:0550-83-8411)の仕出し弁当、地元の大豆を使った挽き割り納豆、ビール500mlで夕食をとる。演習場は飲酒禁止である。

Cimg2989_2 18時30分、東富士演習場のスタンド席に到着。1時間ほど待ち、19時30分から平成24年度富士総合火力演習、夜間第2学校予行が開始された。
 演習担任官は陸上自衛隊富士学校長であり、「第1部 暗視装置を使用した射撃」「第2部 各種戦場照明及び照明弾下の射撃」「第3部 防御における火力戦闘」の3部構成で、74式戦車の投光器による夜間の射撃目標を照らし出しにはじまり、各種照明弾の実演、90式戦車による夜間射撃、89式装甲戦闘車による夜間射撃などが行われた。
 映像では何回か見たが、実際に夜間射撃訓練は初めて見させてもらったので、非常に勉強になる30分であった。
 残念だったのは、新型10式戦車の夜間攻撃能力を見ることができなかったことである。

 21時過ぎ、ホテルルートイン御殿場に一旦戻り、周辺のスーパーで再度の買い物。

 22時30分、ホテルの部屋に戻り、シャワーを浴びたのち、事務仕事。パートナーは持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化)である。

 今日のニュース速報において、韓国に野田首相が日本国として送った親書を在日韓国大使館を通じて返送されるという報道があった。
 ここまでコケにされるようであれば、しばらく国交を断ってものではないかと思う。

2012年8月22日 (水)

周恩来と靖國神社

 0時過ぎ、帰宅。シャワーを浴びたのち、事務所にて資料整理を行う。

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、茄子の味噌油炒め、オニオンスライスでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、市役所に移動し、会派室で事務仕事を行う。

Nec_0003 10時から議会運営委員会に出席。議題は、9月定例会の日程内容の確認、各決算委員会の会派への委員配分、会派の異動と議席の一部変更(春川敏浩議員が大志クラブから市民クラブに異動)、議会全員協議会の開催(9月21日、福島第一原子力発電所事故の概要と現状、柏崎刈羽原子力発電所の安全対策の実施状況)、東村山市議会との交流議員研修会(10月24日、25日)、食の地産地消推進計画の策定体制等について、全柏崎知名人親善野球大会、地球温暖化対策に関する「地方財源を確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書について等であった。
 教育委員の人事案件があったため、岐阜県大津市のいじめ問題もあり、これまでのように学歴・経歴の簡単な説明ののちに教育委員人事を議会で議決というのではなく、もう少し丁寧にすべきではないか、という提案もし後日、協議することで決定。
 食の地産地消推進計画の策定体制等については、議員発案であったため、行政側の策定委員(付属機関)に議員を2名入れるか否かが議論となった。論点が整理された段階で、策定委員と議会側で意見交換会を実施すればよく、委員を議員を入れるべきではないと意見し、他会派も賛同。全会一致で委員を送らないこととなった。

 11時過ぎに終了となり、その後、会派室で事務仕事。

Cimg2945 13時、一旦、自宅に戻り、輸入食品ショップで買った「Old El Paso」 のフラワートルティーヤ、ホットタコソースを使い、スーパーで半額になっていたサーモンカルパッチョ、鶏モモ肉の塩焼き、キャベツの千切り、マヨネーズで入れてサーモンタコス、チキンタコスを作る。久々のメキシコ風の食事である。

 食後に移動し、14時から県内某市で法的な打ち合わせ。民事でもキッチリけじめをつけたいと思う。

 18時、事務所に戻り、資料作成。

Cimg2946 20時、シメ鯖、地元で獲れた鮑の肝の酒蒸し、冷や奴、挽き割り納豆汁、ビール500ml2本、「本醸造 八海山」1合で夕食をとる。
 ビール好きではあるものの、さすがに鮑の肝の酒蒸しにビールは生臭くなってしまうので、冷やしておいた「本醸造 八海山」を合わせた。

 食後からも事務所で資料作成。

72_japanchina 尖閣諸島や新潟中国総領事館など中国関係のことを普段から発言しているためか、日中国交正常化40周年なので田中角栄元首相の出身地である柏崎市として発言を控えてはどうか、とのご指摘を柏崎市民の方から頂戴した。ご指摘をしてもらえることはありがたいことであるが、これは政治的な信条として曲げることはできない。
 ご指摘のなかでは靖國神社への参拝も中国に刺激を与える、ゆえに市議会議員としても控えるべき、とのことであった。これも曲げることはできない上、歴史的事実からしても間違っている。
 (正確な意味でおかしい言葉であるが)日中国交正常化は、昭和47年(1972年)9月29日、田中角栄、周恩来両首相が北京において「日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明」(日中共同声明)の調印式で署名したことで成立した。
 この調印式の前、昭和47年(1972年)7月8日に田中角栄首相は靖國神社に首相として参拝をしており、成立後においても

・昭和48年(1973年)4月23日
・昭和48年(1973年)10月18日
・昭和49年(1974年)4月23日
・昭和49年(1974年)10月19日

と天皇陛下のお遣いである勅使が参向する春、秋の例大祭に公式参拝している。
 つまり、靖國神社が政治カードにしたのは、近年の中国側であり、当時は何も問題にしていなかった。
 さらに、その周恩来自身も日本に留学している間、靖國神社に参拝している。

1918年4月30日(火曜日)気候・夜・雨。
【治事】

「午前、授業のあと、青年会に行き、帰ってきて読書。午後、授業のあと、急いで帰ってきて、また読書。夜、九段に靖国神社の大祭を見に行くが、雨に降られたのでやめて、青年会に行って新聞を読み、伯鳴の部屋に行き、しばらく話す」

同5月1日(水曜日)気候・雨のち晴れ。
【治事】

「朝、読書。昼飯のあと、半時間、昼寝。夜、九段をぶらぶらしていると、靖国神社の大祭に出会い、それを見てはなはだ大きな感慨を催す

同6月2日(日曜日)気候・小雨。
【治事】

「朝、『新中』に行って集会に参加し、ついで夢九を訪ね、昼まで話し、いっしょに出かけて会元楼で食事。飯のあと『游就館』に遊び、私の寓居に帰り、しばらく話してからやっと別れる。夜、輪扉が来る」

2012年8月21日 (火)

トラブル続きの韓国・原子力発電所
最新鋭・新月城1号機たった19日で停止

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、叩きオクラ、目玉焼き、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから事務所への来客と電話での問い合わせが続き、対応に追われる。主なものは地方議員仲間の尖閣諸島上陸に関するもの、原子力関係、そして何故か私がある選挙に出馬するという噂についてマスコミからの確認であった。

 12時、チーズ入りのトースト、ロースハム、低脂肪乳、プレーンヨーグルトで昼食をとる。

 13時、事務所に来客。

 14時、市役所の会派室に移動し、3時間ほど資料作成など雑務を行う。

 17時、事務所に戻ったところで来客があり、イベントに関する相談を受ける。

 19時30分過ぎ、新潟市に向かって移動する。

Cimg2941 有志と待ち合わせし、21時から「酎房 こぶ蔵」(電話:025-244-1105)で懇親会。
 九州をテーマにしたお店であり、焼酎が充実しているものの、いつもの通り生ビールを飲む。突き出しは鶏の麦味噌漬けという好みの方向性で、「極上白レバー焼き」「黒豚串焼き柚子胡椒添え」も美味い。

 22時30分、お開きとなり、某氏の車に乗せてもらい、帰路につく。

 地震でも津波でもなく電源喪失、さらにその事実を隠ぺいしていた韓国の古里原子力発電所が再稼働という報道のあとも、韓国の原子力発電所の深刻なトラブルが続いている。
 
 先月の7月30日には霊光原子力発電所6号機が制御棒装備に電気を供給する発電機が故障し、自動停止。同機は今年4月にも核燃料棒に異常が発生、放射能数値が上昇し、特別管理が行われていた。
 今月に入ってからは、霊光原子力発電所2号機が蒸気発生器に給水するポンプ3台中の1台が、潤滑油の詰まりにより自動停止。
 そして今回、先月31日に商業運転を開始してから、たった19日で制御棒制御系統の故障により原子炉とタービン発電機が停止したという。言い訳としては、 「新しいほど故障が起きやすく、1~2年で安定」という技術者としては、まったく不可解なもの。何のために試運転期間があったのか。
 地震や津波が発生したわけでもないなか、このような運転状況の韓国の原子力発電所。竹島の件で日本に揺さぶりをかける暇があるなら、まずはまともな原子力発電所の運転を国家を上げてやってもらいたい。


平成24年8月20日『日本経済新聞』

韓国の原発、また運転停止
制御棒関連で故障
南東部の新月城原発1号機

【ソウル=共同】韓国南東部の慶尚北道慶州にある新月城原発1号機が19日午前、制御棒関連の機器の故障で運転を停止した。原発を運営する韓国水力原子力(韓水原)が明らかにした。
 1号機は韓国で23基目の原発として7月末に商業運転を開始したばかり。試運転中にも3度にわたり機器トラブルなどで自動停止しており、周辺住民の間で安全性への不安が高まりそうだ。
 韓水原は「原発の安全性に影響はなく、放射性物質漏れもない」としている。聯合ニュースによると、韓水原関係者は「原発の機器は適応期間が必要で新しいほど故障が起きやすく、1~2年で安定する」と説明した。
 韓国では連日の猛暑で電力需要が増加し、今月6日には供給余力が逼迫して政府がメディアを通じ節電を呼び掛けた。7月末には南西部の霊光原発6号機も故障で運転を一時停止。相次ぐ原発トラブルで電力供給への懸念も強まっている。

2012年8月20日 (月)

衆議院新潟二区、社民党候補と「君が代」「日の丸」

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、牛蒡入り野菜さつま揚げ、もずく酢でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話での問い合わせや事務所への来客が続き、午前中いっぱいは対応に追われる。

 12時、頂きものの塩メロンパン、チーズブレッド、低脂肪乳、キウイヨーグルトで昼食をとる。

 13時過ぎから自民党柏崎支部にて、原子力発電所に関する視察の打ち合わせをしたのち、市内まわり。

 16時、事務所に戻ったところで来客があり、市政に関する調査の依頼を受ける。

Nec_0001 19時20分、母方の祖母が来たため、鰯の刺身、帆立貝の刺身、茄子の漬物、野沢菜、小粒納豆、ご飯2杯で一緒に夕食をとる。
 市販されている野沢菜で美味しいものはどれか、と地元の方からお聞きした「株式会社まるたか」(長野安曇野市豊科南穂高4422 電話:0263-73-5200)の野沢菜をたっぷり食べてしまった。評判通りである。

 20時過ぎ、某団体の集まりに途中から出席。

 酒席は失礼させてもらい、22時に帰宅する。風呂に入ったのち、事務所で次回定例会で行う一般質問に関する資料を読み込む。

 衆議院新潟二区に社民党から新潟県平和運動センター議長、新潟県高等学校教職員組合執行委員長を務めたという渡辺英明氏(62)が「脱原発」を柱に立候補するとの報道があった。
 新潟県高等学校教職員組合といえば、平成20年6月24日に新潟県総務管理部に対し、「トキめき新潟国体」の式典演奏で、

1.「トキめき新潟国体」式典音楽から君が代をはずすこと。
2.少なくとも高校生の吹奏楽部員・合唱部員に「君が代」演奏・合唱をさせないこと。

という、国民体育大会の設立過程や意義も理解していないトンでもない要請書を提出したため、公開質問状を出したことがある(さらに当時の組合情報宣伝担当のオブナイ氏なる人物が「右翼活動をさまざまな場面で展開していることで知られる柏崎市議のMさん」という書き込みをしたが、その後に削除)。
 その時の執行委員長が、何を隠そうこの渡辺英明氏(62)。回答も驚きの内容で、

「(国体の『君が代』はダメだが)オリンピック・パラリンピックにおいて演奏される『君が代』は、いわゆる『国歌』でなく、『選手団の歌』である」

という怒りよりは、笑いを誘うものであった。ただ、キチンと回答をくれたことには感謝申し上げたい。
 
 これで新潟二区は、現職の民主党・鷲尾英一郎議員(35)、自民党・細田健一氏(48)、共産党・宮路敏裕氏(54)を合わせて計4名の立候補予定者が揃った。
 国会議員は、国家(国益)、国民のために働くのであり、原子力発電への賛否は色々あっても良いであろうが、少なくとも「君が代」「日の丸」など日本が嫌いというお方にはなってほしくはない。

2012年8月19日 (日)

尖閣諸島に地方議員仲間が上陸
海水浴とサザエのつぼ焼き

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、紅鮭ハラス焼き、茄子の浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、甥っ子、姪っ子を連れて、柏崎市内の某ホテルにジャーナリスト・佐波優子女史をお迎えに行き、そのまま薬師堂海水浴場にご案内する。
 かなり強い日差しのため、着衣での海水浴である。

Cimg2932

Cimg2934 岩場での磯遊びをしたのち、12時50分、一回下茹でしてから醤油と日本酒で注ぎ込んで加熱したサザエのつぼ焼き、おにぎり(鮭、筋子)、インスタントのオクラ入り挽き割り納豆汁、油揚げの醤油焼きで昼食をとる。
 海水でシオシオになった口であるが、熱く塩気のある挽き割り納豆汁がしみじみ美味い。そして、サザエのつぼ焼きも普段であれば、醤油が入った汁は飲まないが、今回は直接、サザエに口をつけて

 14時過ぎまで遊んだのち、帰宅。甥っ子、姪っ子を風呂に入れてから、佐波優子女史をお見送りする。

 15時、事務所に来客。途中、尖閣諸島に慰霊祭(昭和20年7月に疎開船2隻が米軍機の爆撃で沈没、75名が亡くなった)、漁師見習いの立場で行っている地方議員仲間(東京都荒川区議会・小坂英二議員、茨城県取手市議会・小嶋吉浩議員、東京都杉並区議会・田中裕太郎議員、兵庫県議会・和田有一朗議員、東京都議会・鈴木章浩議員)が海上保安庁の制止を振り切って上陸したとの情報が入った。
 香港の自称・民間活動家らを、送検せず強制送還しただけに、日本人を送検できるのかどうか、対応が注目される。

 18時過ぎ、弔問2件。新潟県赤十字奉仕団柏崎支部の研修会やその他の打ち合わせもあったものの、申し訳なく欠席させてもらった。

 21時、帰宅。

Cimg2937 22時、地元で獲れた約15cmの大きな鮑を刺身、スーパーで半額になっていたミニ天丼、海草サラダ、ビール500ml2本、冷酒2合で夕食をとる。
 ミニ天丼にはビール、肝を溶いた醤油につけた鮑の刺身には辛口の冷酒と嬉しい忙しさの夕食となった。

 24時、風呂に入って酔いを醒ましたのち、事務所で事務仕事。

 すっかり英雄扱いとなっている香港の自称・民間活動家のなかで一際目立つ要望の白髭の男性について、面白い写真をメールで頂戴した。
 かつてはチベット開放デモで中国国旗を燃やすなどをしていたそうで、政治的なポリシーがない活動家なのであろう。こういったことを考えれば、今回の尖閣諸島への不法上陸の背景がいかにキナ臭い(金銭関係含め)か、よく分かる。

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2012年8月18日 (土)

佐波優子講演会「ひとすじの道~愛するこの国の為に~」

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ゴーヤの浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから2家族を柏崎観光のご案内。

Nec_0001 12時30分、新潟市東区の「南雲ベーカリー」(電話:025-273-6664)で買ってきてもらった「納豆コロッケサンド」2個、カレーパン、低脂肪乳、桃で遅めの昼食をとる。
 皮を剥くと白ではなく、茶色になっている部分の方が多いようなかなり熟している桃であったが、甘みは最高であった。

Cimg2922 15時、甥っ子、姪っ子を連れて、柏崎市内の某ホテルに行き、東京からお越しになったジャーナリスト・佐波優子女史と合流。
 その後、木村茶道美術館にご案内し、江戸千家の茶席(桂月茶席)を楽しんでもらう。甥っ子、姪っ子は初めての茶会であり、正座だけで精一杯なようなであったが、お菓子はしっかり食べていた。
 床には松尾芭蕉筆「夕顔の句」、花入れは「織部掛花入」、釜は大西浄雪作「雲龍釜」、水指しは17世紀初期「信楽矢筈口」、茶杓は竹のもので藤村庸軒作。

Cimg2918 この施設の売りは本物の高価な茶碗でお茶を楽しめることにある。今回、私が使わせてもらったのは、沖縄県で初の人間国宝となった陶芸家・金城次郎(大正元年~平成16年)の作品で大胆な魚のデザインが印象的である。

 17時、ホテルに佐波優子女史をお送りしたのち、買い出しなどで市内をまわる。

Cimg2928 18時過ぎ、柏崎市産業文化会館に移動し、18時30分からステップ1主催、特別講演「ひとすじの道~愛するこの国の為に~」に出席する。講師は佐波優子女史。準備された会場には、30名の方がお集まりになった。
 平成22年、「大東亜戦争を戦った全ての日本軍将兵の方々に感謝を~9年間の遺骨収集を通じて感じたもの」でアパグループ第三回「真の近代史観」懸賞論文で最優秀賞受賞したように、平成13年から硫黄島、南洋諸島、シベリアなどで日本人将兵の遺骨収集を行った実経験、遺骨収集における各種の問題点、アジア各地で残念ながらビジネスになってしまっている事をはじめ、遺族と生き残った戦友との確執等、生々しい話をしてもらった。

Cimg2931 質疑応答も盛り上がり、20時に講演が終了。その後、「食菜や せん乃」(電話:0257-20-1880)に移動して懇親会となった。
 生ビールを飲みつつ、我が柏崎市を含む周辺自治体から戦地に行かれた方、特にインパール作戦についてお話させてもらった。

 22時30分、懇親会終了後、甥っ子、姪っ子をピックアップして、中央海岸に移動。あまり多くは用意できなかったが、花火でしばし夏を楽しむ。

 23時過ぎ、帰宅し、風呂に入る。その後、事務所で事務仕事。

2012年8月17日 (金)

パンの購入金額、初めて米を上回る

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、叩きオクラ、冷や奴、生卵でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、某ホテルまでお迎えにいき、柏崎に初めてお越しになったご家族をご案内。海水浴のニーズをお聞きしたところ、米山海水浴がベストであったが、お帰りの時間との兼ね合いから高速道路に近く、かつ柏崎らしい景色ということで薬師堂海水浴場にお連れしつつ、周辺の施設をご説明した。

 12時から市内まわりと食材の買い出し。来客が多いため、飲み物や軽い食事を作れる食材があっという間に無くなる。

Nec_0003c 13時過ぎ、自宅に戻り、2種類の市販のカレールーを使って作ったチキンカレーとイリコ出汁を讃岐うどんにかけたカレーうどんで昼食をとる。
 カレーは昨夜に仕込んでおいたものなので、かなり深みがでてきたが、蓋を閉め忘れるというイージーミステイクのため、香りが飛んでしまった。

 食後、資料を作成し、15時から市内某所での打ち合わせ。

 18時、事務所に戻り、事務所の掃除を行う。扇風機のせいか、隅に溜まる綿埃も多い。

Nec_0003 19時30分、カレーを煮込んだ鍋に張り付いた残りにご飯を投入して作ったドライカレー、冷やしトマト、餃子、夕顔と挽肉の煮物で夕食をとる。
 2食連続カレー系でも何ともないが、インドのインパールや田舎方面に行った際は連続カレー攻めですっかり食欲が落ちてしまったことを思い出す。

 20時から市内某会にアドバイザーとして出席させてもらう。

 酒席は失礼させてもらい、22時、自宅に戻る。

 1時間ほどの長風呂に入ったのち、事務所にて資料の読み込み。

 米に対する愛情に加え、自分自身の政治ポリシー、農業委員ということもあり、極力食事は毎朝のご飯2杯をはじめ、米をとるようにしているが、日本国民全体としては米の消費量は減ってきている。
 食糧自給率が40%を切る、と言われているのはあくまでカロリーベース。日本国民が米中心の和食に少しでも戻すことで、減反といったアホなこともせず、これからの世界的な食糧不足に備えることができる。
 ただ、個人的にはビールを日本酒に切り替えられないのが悩みである。


平成24年8月17日『全国農業新聞』

パンの購入金額
初めて米を上回る
総務省家計調査で明らかに

要因に食生活の多様化など
米消費、20年で3分の2
小麦価格上昇でも
パン・めん類減らず

 「あなたは、今日の朝食に何を食べただろうか」。総務省がこのほど発表した家計調査で、昨年1年間の1世帯当たりパンの購入金額が、米を買った金額を初めて上回ったことがわかった。少子・高齢社会、長びく不況、食生活の多様化など、さまざまな要因が考えられる。総務省家計調査とJC総研の「米の消費行動に関する調査」から探ってみる。

 2011年度の家計調査で1人暮らしを除く世帯(農林漁家世帯を除く)が米を買うために支払った金額は、1世帯当たり2万7777円。前年に比べて1220円減少した。一方、パンを購入した額は前年より69円増えて2万8371円。1世帯当たりの米の購入額は、1963年以降、一貫してパンの購入額より高い状況が続いていたが、ここ数年は米の購入額の減少が続き、昨年、初めてパンの購入額に逆転された。
 
背景には、食生活の多様化などで米の消費量が減っていることやパンの原料となる小麦が世界的に値上がりしているため、購入額が引き上げられた。その証拠に、ここ20年で食費全体は減額しているにもかかわらず、パンやめん類は減っていない。
 また、1世帯当たりの米の消費量も90年の年間125.78キロから、11年には81.60キロと3分の2にまで減少。食べる量(需要)が減ると余剰が発生し、価格が下がるという悪循環で、この間米の価格も30%以上下がっている。これらの状況が相まって、米の購入額減少に歯止めがかかっていない。

コンビニ弁当増加

 家庭で米を炊かず、コンビニエンスストアなどでおにぎりや弁当を買う機会が増えていることも米の消費減少要因の一つとみられる。現に今回の調査では、家庭での米の購入金額は減ったものの、コンビニなどでのお弁当などの購入金額は上昇傾向を示した。

「家庭で炊飯」減少
JC総研米の消費行動調査
多忙・不況など反映か

 JC総研の米の消費行動に関する調査でも「米」を主食とする食数は増加したが、家庭で炊飯した米の食数は減少しているという結果がある。 「米は食べたい」という意識が日本人の中に潜在的にはあっても、何かと忙しい現代人には手間がかからず、そのまま食べられるパンなどの加工食品や調理済みの食品の方が便利ということのようだ。このため「手軽に食べられるご飯」の商品化が消費拡大につながるという意見も出てくるほどだ。
 一方、家庭で炊飯する人のうち、家庭で食べるご飯の量を今後「増やしたい」とする人が増加に転じている。なかでも主婦と単身男性にこの傾向は顕著であり、家計を預かる主婦と、就職難や賃金が伸び悩む単身男性が外食などを控えて、家庭などでの自炊を増やしたいとしている。

 「増やしたい」理由としては、「外食を減らして、家で食べることを増やしたいから」がトップで42.1%、次いで「パン・めん類などを減らしてご飯食を増やしたいから」(33.9%)、「健康のため」(34.3%)と、いずれも前年調査より増加している。特に、「食料自給率を上げる必要があると思うから」は前年調査の7.5%から11.4%に上昇。東日本大震災の影響や環太平洋連携協定(TPP)への関心の高さとも考えられる。とりわけTPPに関する報道が多くなり、日本の食料自給率などの認知度(10年度、カロリーベースで39%と低いこと)が上昇した可能性もあるとする見方も出ている。

生産・流通にも変化

 農業者戸別所得補償制度の本格実施によって、過剰作付けの減少、一部安価な米の不足など、今年になって生産・流通に大きな変化が発生している。また、昨年の震災直後、食品の流通が途絶えたため、大手コンビニチェーンなどが軽トラックで食料品を運搬して、被災地などを回る姿も報道された。米の生産・流通のみならず消費する食生活も社会の変化に連動している。
 家族そろっての夕食が大事とする「回帰」も一部では見られるが、食生活のありようが「豊かさ」を示すものとも考えられる。

2012年8月16日 (木)

えっ?尖閣上陸14名を強制送還
えんまさんと盆こん

 3時 就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ゴーヤチャンプルーでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、愛車で隣県の某市に向かって移動。

 10時から某社にて打ち合わせを行う。

Nec_0001 13時、自宅に戻り、傷みかけてきた大量のキャベツ、豚バラ肉、桜海老、小麦粉、煮干しパウダー、干し納豆パウダー、卵、茹でたニラの端っこで作ったミックスお好み焼きで昼食をとる。
 ソースはおたふくソースがなかったため、オリバー「どろソース」をたっぷりかけた。

 13時過ぎ、15時30分と事務所に来客。

Nec_0002 18時、手作り餃子を羽根つきで焼いたもの、ピーマン、人参、豆板醤を多めに入れた麻婆茄子、挽き割り納豆をかけた冷や奴でご飯2杯の夕食をとる。
 餃子の皮だけは市販品を購入しているが、メーカーによって味もさることながら、厚みもまちまちであり、好みのメーカーを見つけるまではトライ&エラーである。

Cimg2908 19時、閻魔堂に姪っ子と移動し、「ろうそくの優しい灯りに導かれて えんまさんと聞く昔ばなしと演奏 えんまさんと盆こん」に出席する。
 かしわざき語り部の会による昔話、篠笛の演奏(曲目は「竹田の子守歌」「笛吹童子」)、津軽社民船と太鼓の演奏、日本海太鼓「夏の部 出家様の盆踊り」など、安らぐ時間であった。

 20時過ぎ、事務所に戻り、ネット上での会議。

 尖閣諸島の魚釣島に不法上陸し逮捕された香港の自称・民間活動家らを、送検せず、入国管理局に身柄を引き渡し、強制送還するという。
 これで活動家は、戻った段階で英雄扱い、今後も引き続き「上陸」するであろう。
 弱腰外交こそが問題を長期化させ、戦争を呼び込む。

2012年8月15日 (水)

終戦記念日:靖國に眠る英霊と領土問題

 3時 就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鮭塩焼き、茄子と皮鯨の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 終戦記念日である8月15日は、例年であれば靖國神社に参拝しているが、今年は昨年、自宅介護していた祖母が亡くなったため新盆であるため、家長である私が自宅にいなければならない。

 午前中は、エアコンの掃除や来客対応。いじめ問題で有名になった滋賀県大津市の市役所の中でハンマーと針金を持った19歳の男性が教育長をハンマーで殴ったというニュース速報が話題となった。

Nec_0002 13時10分、帆立の煮物と煮干しパウダーを入れてから茹でた「明星 チャルメラ みそラーメン 5食パック」に半熟卵、コーン、茹でもやし、バターを入れた特製味噌バターコーンラーメンで昼食をとる。
 クーラーも切り、蒸し暑い中でのラーメンで独り我慢大会という訳の分からない時間を過ごした。

 食後から靖國神社に参拝している友人、知人から現地の情報が電話で入る。また新左翼グループの反天皇制運動連絡会がわざわざ嫌がらせのデモをし、機動隊から厳重に守ってもらっているという。普段は「皇室に対する警備批判」をしているなか、自分たちはしっかり機動隊に守らせ、税金を無駄遣いである。

 あまり良い気分ではないため、その後は書評を依頼された本、次回の柏崎市議会定例会で必要な知識を得るための本などを熟読。

 18時過ぎ、尖閣諸島に「尖閣諸島を中国の領土だと主張する香港の民間団体」のメンバー5名が上陸し、沖縄県警察本部が不法入国の疑いで5人を逮捕したとのニュースが入った。民間団体とは言いつつも、中国共産党政府がバックにいるのは明白である。
 加えて、ロシアも太平洋艦隊を北方領土などで大日本帝国陸軍と戦い、死亡した旧ソ連軍兵士をたたえる行事に参加するという理由で、8月25日から9月17日まで国後、択捉両島に大型揚陸艦など2艦船を派遣すると発表している。
 つまり、現在の日本は完全にナメられており、「いじめ甲斐がある」「揺さぶりをかければ折れる」と思われている。弱腰外交こそが、戦争を呼び込むのである。

Nec_0004 20時、夏らしく茗荷の細切り、葱のみじん切り、鰹節、おろし生姜をたっぷりのせた冷や奴、牛肉コロッケ、挽き割り納豆でご飯2杯の夕食をとる。
 食事中、尖閣諸島に近づいた香港の民間団体の残り9名を海上保安庁第11管区海上保安本部が逮捕したとのニュース速報が入った。キチンと国内法で裁いてほしい。

 食後から事務所で事務仕事。

 自国内の支持率回復を狙っての強硬な反日が続く韓国・李明博大統領がまたも暴言を吐いた。しかも今回は看過することはできない、実質的な日本の国家元首である天皇陛下に対してである。
 日本からの独立運動と言っているが、日本は韓国と戦争はしておらず、当時の朝鮮支配層は併合の道を選んだ。そういった当時の朝鮮の国内事情はなかったかのように話している。
 竹島への強硬上陸をはじめ、こういった態度をとる以上、日本も相応の態度をとらなければならない。我々の血税を野田政権は韓国に大盤振る舞いしたが、その結果がこれである。一定期間の断交を含め、毅然たる対応をとってもらいたい。
 ちなみに、靖國神社には、特攻隊への志願など勇敢に白人植民地拡大、欧米列強と戦った朝鮮人の方も祀られており、その数、2万1181柱。もちろん、朝鮮人だからと差別はされていない。
 


平成24年8月15日『読売新聞』

謝罪するなら来なさい
天皇訪韓で李大統領発言


 【ソウル=中川孝之】韓国の李明博(イミョンバク)大統領は14日、天皇陛下が「訪韓したがっている」との認識を示した上で、「(日本の植民地統治期に)亡くなられた独立運動家を訪ね、心から謝罪するなら来なさいと言った」などと述べた。
 大統領による天皇陛下への「謝罪要求」は極めて異例で今後、波紋を呼びそうだ。
 大統領の発言は14日、忠清北道の大学で行った教員との会合の席上であった。大統領府によると、李大統領はまた、「『痛惜の念』との言葉だけなら、来る必要はない」とも述べた。
 「痛惜の念」は、1990年5月、当時の盧泰愚大統領来日時、宮中晩さん会での天皇陛下による「お言葉」の中に含まれている。

 大統領は、10日に強行した竹島上陸について、参加者から質問が出たのに対しては、「日本は加害者と被害者の立場をよく理解していない」と、改めて対日批判を展開。「私は(日本を)国賓訪問したくない」などと語った。

2012年8月14日 (火)

インパール作戦から68年、反日退役軍人が「和解式典」

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ごぼう入り薩摩揚げでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、市政に関する問い合わせや陳情を受ける。

 10時、事務所に来客。

 11時30分、愛車で移動し、市内各所での現場をデジカメで撮影する。

Nec_0003 13時、お盆の挨拶として親戚をまわる。途中、買い物をするなか、半額になっていた袋入りラーメン「明星 チャルメラ みそラーメン 5食パック」 をつい購入。味噌を表す茶色のジャンパーを着たチャルメラおじさんと鈴木福君の癒しコスプレに魅かれてしまった。

 お盆の挨拶もそこそこに、15時、市役所の会派室に移動。午前中に依頼された事項について過去の資料を探し出して、印刷する。ところが急いでいるときに限って、インク切れ、ストックもなく、あわてて某家電量販店に買いにいくはめになった。

Nec_0002 資料のお届けをしたのち、17時に自宅に戻り、昼食というよりは夕食に近い、遅い昼食をとる。
 市販の中華太麺、半熟煮卵、魚介系の市販のラーメン用スープをベースに煮干しパウダー、干し納豆パウダーで作った、つけ麺を一気にすすった。

Nec_0001 21時10分、スーパーで半額になっていたお盆用のオードブル、地元で獲れた岩牡蠣を日本酒とバターで軽くソテーしたもの、挽き割り納豆となめ茸の和え物、生卵かけご飯、ビール500ml3本で夕食をとる。
 岩牡蠣のバターソテーはビールによく合う。

 食後から事務所で事務仕事。

 昨日も本ブログに掲載したインパール作戦について、ロンドン・オリンピックに埋もれてしまった感があるが、反日退役軍人と日本との「和解の式典」が8月12日に開催された。 ご尽力されたマクドナルド昭子会長には敬意を表したい。また、慰霊の旅にも是非、参加したいと思う。
*柏崎市議会 平成21年第2回定例会 一般質問(インパール作戦)

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平成24年8月13日『産経新聞』

インパール作戦から68年
英 反日退役軍人が「和解式典」

【ロンドン=内藤泰朗】第二次大戦中、インド北東部インパール付近で日本軍と死闘を繰り広げた英国の退役軍人らが12日、ロンドン近郊で慰霊式を行い、かつての「敵国日本」に和解のメッセージを伝えた。反日最強硬派の退役軍人グループが日本との和解を打ち出したのは初めて。戦闘から68年が経過し関係者らは和解進展に期待している。
 「和解の式典」はロンドン五輪閉会の同日、ロンドンの北約80キロにあるベッドフォードの教会で行われた。出席したのは、英国で反日最強硬派として知られる退役軍人団体「ビルマ・スター」に所属する退役軍人20人とその家族や、和解事業を進める日本人ら。
 礼拝に続き、戦没者を追悼する献花と、日本軍との戦闘の象徴である軍旗を教会に奉納する儀式が行われた。教会では毎年8月、軍旗を掲げて慰霊祭が行われてきたが、今後再び軍旗が掲げられることはないという。
 和解の式典を提案したのは、インパールで多くの戦友を失い、軍旗を保管してきたビル・スマイリー元司令官(90)だった。
 「90歳になったら死んだ仲間たちへの義務を終えようと思っていた。これからは日本との平和の祈りをしていきたい」。スマイリー氏がこの決意を同団体の仲間たちに伝え、賛同者たちとこの日の式典を行った。
 式典の実施に尽力した英民間団体「ビルマ作戦協会」のマクドナルド昭子会長(61)は、 「和解が進むことを願っている。今後は、戦争を知らない若い世代とのミャンマー(ビルマ)慰霊の旅を実現したい」と話している。
 インド駐留英軍の拠点だったインパールをめぐる日英の戦闘は1944年3~7月に行われ、日本軍が大敗。日本軍の戦死者2万6千人以上、英軍の死傷者約1万7500人とされる。

2012年8月13日 (月)

「インパール作戦」題材にインド人監督、撮影

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、叩きオクラ、豚肉の味噌辛子炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎからお墓参りや買い出しで市内をまわる。

 11時、事務所に戻ったところで来客。

Cimg2891 13時40分、今年初物となる地元の岩牡蠣をレモンのみ絞って、4個を一気に食べて昼食にする。
 多少塩味が強くも海のミルクが口いっぱいに広がり、ここで日本酒を飲みたいところであったが、ご飯と小粒納豆を合わせる。

 15時から18時まで市内某所での打ち合わせに出席。

 18時30分、事務所に戻り、溜まった資料整理や新聞記事の電子ファイル化を行う。

Cimg2902 22時10分、米麹の赤味噌と八丁味噌、唐辛子を使った茄子の味噌油炒め、パンの耳を凍らせて作ったクルトンをたっぷり入れたパンプキンスープ、スーパーで半額になっていたミックスサンドイッチ、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後からも事務所で事務仕事。

Houhei_imp ある方から自分も親族にインパール作戦で散華された方がいるとのことで、慰霊や現地の情報についての問い合わせを頂戴した。
 慰霊のため、現地に行ったのは3年前の平成21年1月のことであり 、その後、日本国政府としても34年ぶりに遺骨収集が再開されている。状況が変わっているため、自分でも再度、調査をして情報提供してみたい。
 また、現地のインド人の映画監督がインパール作戦を題材に映画を撮るという。これを機に、日本人が改めてインパール作戦、ひいては大東亜戦争を見直す機会になってほしいと思う。
*インパール作戦・コヒマと柏崎「コヒマの空に響いた『海ゆかば』」


平成24年6月25日『産経新聞』

「真の日本兵」伝えたい
インド人映画監督
「インパール作戦」題材に撮影

【ニューデリー=岩田智雄】インド人の映画監督が今秋、第二次世界大戦で日本軍が大敗を喫したインパール作戦の激戦地、インド北東部マニプール州で、おじの日本兵の足跡をたどる女性を主人公にした映画を制作する。気品にあふれた真の日本兵の姿を伝え、現地の人々の記憶に残るエピソードを紹介したいという。

 メガホンをとるのは、モーへン・ナオレム氏(34)。「マイ・ジャパニーズ・ニース」 (私の日本人のめい)と題された作品では、インパール作戦で戦った日本兵のめい「アサダ」が戦後、現地を訪れる。すると、おじが夢の中である村を訪ねるようアサダに呼びかける。そこ
でアサダは、日本兵らが残した数々のメモや日記を発見するというストーリーだ。
 インド人の手でこうした映画が制作されるのは初めてで、撮影は9~10月ごろに始めるという。
 日本軍は1944年のインパール作戦で、連合国側の中国への補給路を断とうとしたが、無謀な計画のために敗れ、多くの戦死者を出した。
 現地で取材中のナオレム氏は産経新聞の取材に「マニプール州の人々には日本人とともに戦った記憶がある。日本は今も多彩な援助をしてくれており、日本人に親愛の情を示したいと思っていた」と答えた。
 ただ、「日本兵の記憶が徐々に人々から失われている」といい、「まだ知られていない話を集めて映画で伝えたかった」と撮影にかける思いを吐露した。

 また、「欧米では日本兵の残虐行為や犯罪に関する話が書き立てられているが、日本兵はもっとも気品があり親切な心を持った人々だった」としている。
 ナオレム氏は同州での公開後、日本での上映に向けて協力者を探している。アジア各地での発表も模索しているという。
 アサダ役には、大阪府箕面市のモデル、浅田結有さん(23)が挑み、今回がデビュー作だ。
 
浅田さんは電話取材に「インパール作戦のことは何も知らず、今回勉強した。日本の若い人にも知ってもらえるきっかけになれば」と話した。

2012年8月12日 (日)

韓国サッカーと韓国大統領の竹島上陸

 バレーボール女子の興奮収まらぬまま、録画したロンドン・オリンピックの各競技を観てから、4時に就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、アスパラガスのバター炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから農業委員会の農地パトロールとして、担当地区の松波、荒浜、高浜地区をまわる。農地を見て歩くというよりも、地域がらか海水客に違法駐車やごみのポイ捨てを見回る感じとなった。それにしてもマナーが悪い。

 12時、一旦、自宅に戻り、甥っ子、姪っ子とともにお盆で必要な食材や品物などの買い出し。

Nec_0001 14時20分、6つ切りの食パンをバターを塗ってからトーストし、トマトピューレ、玉葱みじん切り、ソーセージ輪切り、干し納豆パウダー、溶けるチーズをのせて焼いたトーストピザを作り、甥っ子、姪っ子とともに遅めの昼食をとる。

 15時から家長としての親戚まわりなどで市内をウロウロする。

 17時、事務所に戻ったところで来客。お盆で帰省した方から、ネット上をはじめ、親戚など周辺の方から聞いた「三井田の噂」という話をお聞きする。いつの間にか、色々な企業やヤクザから上納金を集める悪党で金持ちということになっていた。某首長への献金が多い、白衣を着る職業のある方から直接聞いたとのこと。

 19時から21時過ぎまでネット上での会議を行う。

Nec_0002 22時40分、スーパーで特売になっていた刺身盛り合わせ、養殖鯛のアラを使った鯛飯、今日獲れた地元のサザエ、小粒納豆と大根おろしの和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。
 サザエはそのまま壺焼きするよりも、軽く茹でてから酒と醤油を混ぜたものを入れて焼いている。

 食後から事務所にて、事務仕事。

 韓国内の反日感情を煽ることで、支持率回復を目指そうと李明博大統領が先日8月10日に竹島(韓国名・独島)に上陸を強行した。
 それに呼応するかのように、ロンドン・オリンピックのサッカー男子の3位決定戦後、韓国の選手が「独島はわれわれの領土」のメッセージボードを持って、政治アピール。
 「事前に準備したセレモニーでは絶対にない」「偶発的な行動」、と言い訳しているが、誰が見ても怪しい・・・・。近々、韓国の友人のところに行く予定であったが、気持ち的に行きたくなってきた。
*地元イギリスでも報道されたように、サッカー女子準決勝後の宮間あや選手とフランスのカミーユ・アビリー選手のように、試合終了後にも品位ある態度をとるのが本当のアスリートではないか。

 ここまで日本国民が馬鹿にされている以上、日本国政府はキチンと対応しなければならない。
 野田政権においては、韓国に対しスワップ支援5兆3600億円を我々の税金で行うようにしており(ちなみに中国支援は8000億円)、まずはこういった経済支援の打ち切り、回収から行うべきである。

*韓国サッカー協会のチョ・ジュンヨン会長も政治アピールを行っているとの画像をメールで頂戴した。

Olympic_korea


平成24年8月12日『産経新聞』

日韓戦で「独島はわが領土」
五輪憲章抵触か

 ロンドン五輪第15日の10日、日本と韓国が戦ったサッカー男子3位決定戦の試合終了後、韓国の朴錘佑選手(MF)が、竹島(韓国名・独島)について、ハングルで「独島はわれわれの領土」と書かれたメッセージボードを掲げた。
 現地で取材にあたっていた本紙記者によると、試合終了直後、韓国選手全員が巨大な韓国国旗をフィールドに広げ、歓声をあげた。
 そんな中、上半身裸になった朴選手が、観客席の方に走り、「独島はわれわれの領土」と書かれたメッセージボードを掲げ、そのまま約1分間、フィールドを駆け回った。さらに、広がり波打っている巨大国旗に駆け寄り、問題のボードを旗の上にポイと投げた。
 五輪憲章は競技会場などでの政治的宣伝活動を一切認めていない。日韓で領有権が争われる竹島に対し「韓国領有」を訴える政治的主張を五輪の場で展開した朴選手の行為は、憲章に抵触する可能性がある。
 韓国は過去にも国際スポーツの場で、物議を醸す行為をしている。昨年1月のサッカーAFCアジア杯準決勝の日韓戦では、PKを決めた韓国の奇誠庸選手がサルのまねをした。韓国でサルは日本人の蔑称でもあり、国際世論から「日本を侮辱した」との批判を受けた。
 3位決定戦が、韓国では李明博大統領の竹島上陸翌日の11日未明に行われたこともあり、街頭大型スクリーンが設置されたソウル市庁舎前広場では、10日夕方から早くも大勢の市民が集まり声援を送った。
 韓国紙、毎日経済新聞(電子版)は11日、「独島はわれわれの島だ」 「(朴選手の行為に)涙が出そうになった」などとするサイトへのメッセージを紹介した。一方、それ以外のテレビや、主要各紙は朴選手の政治宣伝行為については報じていない。(ソウル 加藤達也)

「政治利用は残念」
 ロンドン五輪のサッカー男子3位決定戦の試合後、韓国の選手が「独島はわれわれの領土」と書かれたメッセージボードを掲げた問題で、識者や関係者からは非難の声が相次いだ。
 
五輪の歴史に詳しい筑波大の真田久教授(スポーツ人類学)は「五輪の舞台で政治的行為はあってはならない。選手にはスポーツマンシップをきちんと理解しもらいたい」と指摘。スポーツプロデューサーの杉山茂氏は「政治利用は残念。国際オリンピック委員会(IOC)は政治的介入を嫌うので今後の判断を見守りたい」と話した。
 また、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は「まだ内容を確認していないので、何とも言えない。事実関係を確認して、どういう対応を取るか考えたい」とコメントした。

2012年8月11日 (土)

12柏崎JC8月公開例会「親子の絆サマースクールinこども自然王国」

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鮭塩焼き、冷や奴でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎからお盆の挨拶まわりで市内をまわる。

 12時、一旦、自宅に戻り、チーズフランスパン、クロワッサン、グレープフルーツジュース、低脂肪乳で昼食。

Cimg2883 13時、自民党柏崎支部に移動し、支部の役員と待ち合わせたのち、柏崎インターチェンジにて、自民党新潟県連の街宣車と合流した。
 今日は、自由民主党新潟県支部連合会の青年局主催の県内街宣活動で、自民党・塚田一郎参議院議員、衆議院新潟二区の自民党公認候補者となった細田健一氏が乗車しての街宣活動である。

 ルートは作成しておいたので、一旦、自宅に戻り、お盆関係の対応。昨年、自宅介護していた祖母が亡くなったため新盆となり、家長である私が自宅にいなければならない時間が多い。

Cimg2884 16時から街宣活動に合流し、市内中心部をメインに自民党・塚田一郎参議院議員、衆議院新潟二区・細田健一支部長とともに、来る総選挙に向けての訴えを行う。
 個人的には、韓国の竹島上陸をはじめ、尖閣諸島への香港漁船のことなど領土問題を訴えたいところであったが、主役は2名の現職国会議員と立候補予定者である。

Cimg2885 17時30分、街宣活動を終え、高柳町の新潟県立こども自然王国まで移動し、柏崎青年会議所で実施している「親子の絆サマースクールinこども自然王国」に合流。
 昨年、担当したキャンプ企画と同様に丸太早切りなど親子での絆を深めることができる企画である。

Cimg2886

Cimg2888 飯盒で炊いたご飯や豚肉、鶏肉、フランクフルト、焼きそばなどで参加者が親子で仲良く食事をとるなか、残ったもので夕食をとらせてもらいつつ、デザートのスイカ切りなどのお手伝いをする。
 担当委員会で八色西瓜を冷たくして用意しており、通常の切り方をした西瓜はあっという間になくなった。
 せっかくなので、面白い切り方をしようと、長年の夢であった西瓜の丸剥きに挑戦。前歯を折るほど一気にかぶりつきたいという夢であったが、我ながらアホである。
*その後、小さなサイコロにして参加者に提供

Cimg2887

 19時50分、食事のあとはキャンプの最大の見せ場、キャンプファイヤーとなった。デビュー以来、各方面で活躍している柏崎のゆるキャラ、えちゴンも登場。写真を撮ったら、「ウルトラマンタロウ」の第18話「ゾフィが死んだ!タロウも死んだ!」 でゾフィーのスーツに火が燃え移ったシーンのように、えちゴンが火に包まれた写真となった。

Cimg2890

 途中、残念ながら雨が降ってきたので、急いで片付け。

 22時、帰宅し、風呂に入る。

 ビール500ml4本を目の前に置き、ロンドン・オリンピックのバレーボール女子、日本対韓国の3位決定戦を観戦。ファンである職人セッター竹下佳江選手の活躍に喜び、そしてストレートでの勝利、銅メダル決定を見て、追加でビールを飲んでしまった。

2012年8月10日 (金)

現地視察:警戒区域解除の福島県楢葉町
ならは納豆

 3時、就寝。

Cimg2842 8時に起床し、身支度をしたのち、ホテル2階の「カフェレストラン ボンジュール」でビュッフェ形式の朝食をとる。納豆はもとより、「いわき丸又蒲鉾」の紅白かまぼこ、 「いわき長久保食品」 のしそ巻きなど充実しており、満足のメニューである。ご飯に関しては、気にする人がいるからなのか、「平成23年秋田県産あきたこまち」と「平成23年福島県産コシヒカリ」の2種類が用意されていた。迷わず福島県産を選び、2杯を食べる。

 8時30分、福島県浪江町に自宅があるY君に同行してもらい、本日0時に福島第一原子力発電所事故の警戒区域が解除された福島県楢葉町に向かう。

 移動途中である福島県広野町において某大手ゼネコンが設置した除染プラントにて、放射性セシウムに汚染された土壌を除染する実証試験が行われていた。直径2mm以下の粒子から放射性セシウムが付着した部分をはがす技術を使い、除染するシステムである。現段階では、除染後の土の最大80%程度を一般の土として再利用できるよう試験中という。詳細な結果は、本年10月に環境省が同社のほか東北大や民間企業など計22社に委託した除染技術の実証事業とともに公表される。
 我が柏崎市としても原子力事故後の対応として注視すべきところであり、除染技術の安全性や効率化のみならず、低コスト化についても常に情報収集を行うべきと思われる。

 国道6号線(陸前浜街道)から楢葉町に入る際、「国は楢葉町民をモルモットする気か?」(原文ママ)と書かれた段ボールを掲げる住民がいた。警戒区域から避難指示解除準備区域(年間被曝線量20ミリシーベルト以下)となるため、立ち入りは自由であるが、寝泊りはできないことになっており、今年5月に楢葉町が行った住民アンケートにおいては、警戒区域の解除についての賛否は半々であった。

Cimg2868_2

  主要幹線を外れた道路には亀裂や陥没があり、車両で走行中に突然陥没するような場合も多くあるという。地震による側溝、上下水道の破損がひどいため、水道が使えない状況であり、電柱の倒壊もそのままであるため、全面的に電気が使用できるわけではない。

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 田畑、特に田圃については、柳をはじめ根深い雑草も生い茂っており、再度、田圃として利用するためには、かなりの機材、労力が必要と思われる。

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Cimg2854 「エネルギー福祉都市 自然と科学が創造する豊かな郷土」と掲げられた楢葉町役場には若干名の職員が常駐するようになったが、現時点では住民への水のサービス等は用意されていない。
 また、東京電力より放射線量を測定する機材をもった職員が若干名派遣され、「希望する家庭でのスクリーニング」を実施していた。

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Cimg2859 天神岬において、地元の方からお聞きした話は以下の通り。

・相談する行政職員が少なく、本当に力になってくれている感じない。
・町議会議員も被災者なので住民のために動いてくれず、特に若い議員は両手をポケットに突っ込んだまま話を聞くような状態。若いということで票を入れたが、選挙は本当に考えなければならない。
・水も電気もないような状況で帰宅しても掃除もできない。
・自宅の周りだけでも除染をして早く住みたいが、とにかく水と電気の復旧を優先してもらいたい。
・田圃を元に戻すための機材などは買う金もないので、JAか行政で貸し出すような制度はないものか。

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 個人的な主観の部分を抜いたとしても、警戒区域解除と実際の住民が求める行政サービスとのかい離があり、こういった点を埋めるべき政治が機能していないと思われる。
 現在、当議会で検討中である災害時の議会の運用方法について、反映させる必要がある。

*北田陸前浜街道踏切では、雑草が生えている箇所と変わらない場所がクッキリしており、津波をかぶったかどうかの違いではないかと推測したものの、真実は不明。

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 納豆学会を主宰するものとして、東日本大震災前に廃業された「ならは納豆」さんも確認させてもらった。

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Cimg2871 11時、福島県いわき市四倉町の「道の駅 よつくら港」 交流館(運営母体:NPO法人よつくらぶ 佐藤雄二理事長)を視察。東日本大震災の津波により全壊したが防災機能を備えて再建された。これまでの平屋建てから2階建てとなり、延べ床面積は約930平方メートル、1階に魚介類、地元野菜、加工品などの直売所、2階に被災し営業不能となった四倉地区のそば店と海鮮井店などがテナントとして入った。防災設備は、飲料用貯水タンク、非常トイレ、発電機を備えており、地盤のかさ上げも行ったという。
 「道の駅よつくら港」は海岸に面して建設されており、我が柏崎市でいえば柏崎港観光交流センター「夕海」等が該当する。シーズンでの利用時、釣り開放イベント時に津波や震災があった際の対応として検討が必要であろう。

*よつくら港周辺の被災した船舶はまだ片付いていないようであった。

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 ここまでの被曝線量は、0.7マイクロシーベルトであった。

Cimg2878 11時30分、大ダネ鮨で有名という「鮨 門松」(電話:0246-39-2619)に行き、「上寿し 1785円」で昼食。
 帆立、中トロ、イクラ、雲丹、鮪、カンパチ、ぼたん海老、玉子焼き、鉄火巻きに海老でダシをとった味噌汁という内容で、新鮮で大きなネタでこの値段は安く、良心的である。是非、また来たいお店の一つとなった。

Cimg2880 13時30分、ジャンボメニューでまちおこしをしているいわき市内好間地区(ジャンボメニューでまちおこし実行委員会、好間町商工会)に行き、直径25cm以上という「ジャンボシュークリーム 特大 1680円」が名物の「白土'屋菓子店」(電話:0246-36-2645)に移動。目的のブツは既に午前中で売り切れているということだったので、「中ジャンボシュークリーム 630円」、「ジャンボシュークリーム 265円」を購入した。
 我が柏崎市も「盛り」が良いお店が多いので、こういったまち歩きマップがあっても面白い。
 保冷剤も購入し、そのまま帰路につく。

 18時30分、自宅に戻ったところで来客。

Nec_0003_2 20時、アゴと鰹節でダシをとった温かいつゆで讃岐うどんを少し煮込んで生卵、チャーシューをのせた微妙な煮込みうどん、生とうもろこし(ゴールドラッシュ)、中ジャンボシュークリームという訳の分からない組み合わせとビール500ml3本で夕食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。かなり仕事が溜まってしまっている。

2012年8月 9日 (木)

福島県楢葉町、警戒区域解除

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ハムエッグ、ピーマンの油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内をまわり、調査依頼のあった現場の写真撮影や報告などを行う。

 11時、事務所に戻ったところで来客。

Nec_0002 12時過ぎ、市外からお見えになって某氏と待ち合わせたのち、「ささ川」(電話:0257-23-2702)にて「昼定食 1500円」を一緒に食べる。
 突き出しは、もずく酢、白バイ、えご酢味噌がけ、枝豆の酒粕和え。メインは鯛めしと魚沼美雪ますのみりん醤油焼き、胡桃入りシソ巻き、卵焼きであり、一気に完食してしまった。

 13時から市役所内の会派室で打ち合わせ。

 13時30分、自宅に戻り、身支度したのち、福島県に向かって移動する。

 18時、福島県いわき市に到着し、ワシントンホテルいわきにチェックイン。ホテル前の公園に空間線量を測定し、表示している機材があり、0.192マイクロシーベルト毎時であった。

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Cimg2831 18時20分、恩師のO先生や地元で校長先生をされたM先生や地元の方と合流。
 M先生からは福島県エコファーマ認定を受けている「新舞子ファーム・キダ」(電話:0246-34-2681)のとうもろこし(ゴールドラッシュ)を頂戴した。ゴールドラッシュは生でも食べられる品種で非常に甘いのが特徴である。

Cimg2835 18時40分、M先生の教え子が経営されている「食彩処 味じ咲」(電話:0246-21-5955)に入り、地元の魚を中心にした新鮮な刺身の盛り合わせ、串揚げ、手羽先焼き、焼き鳥などをつまみながら、生ビール4杯を飲み、意見交換を行う。
 オリンピックなどに話が広がるなか、日本体育大学の名物としてエッサッサより有名になりつつある「集団行動」が話題となった。特に話題となっている女子集団行動の指導者である清原伸彦監督はO先生の一つ先輩であり、指導方針は昔から変わらず厳しく、そして上下関係を抜いての協調練習をさせるとのこと。

Cimg2839 21時10分、シメを食べようということになり、「大石そば処」(電話:0246-21-4863)に入って「カレーうどん 900円」を食べる。
 いかにも蕎麦屋さんのカレーというまっ黄色のカレーではなく、コクのあるカレーが細めのコシがあるうどんの上にかかっており、シメとしては申し分ない。残念なことに、酔っているからかいつも以上に上着にカレーの汁がついた・・・。

 22時、ホテルに戻り、シャワーを浴びてから、持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化)で事務仕事。

 24時、これまで福島第一原子力発電所事故の警戒区域となっていた福島県楢葉町の指定が解除され、避難指示解除準備区域に移行した。明日、しっかり現地に入って視察、地元の方との意見交換を通じ、多くのことを学びたい。

2012年8月 8日 (水)

草莽全国地方議員の会役員会(収支報告書不提出について)

 2時、就寝。

 6時に起床し、ホテル周辺の下町界隈を散歩する。

 8時、ホテルに戻り、シャワーを浴びてから、コンビニで購入した納豆巻き、おにぎり(筋子)、カップ挽き割り納豆汁で朝食をとる。

 10時30分、ホテルをチェックアウトし、池袋に向かう。

 池袋で母、甥っ子、姪っ子をサンシャイン水族館に案内したのち、新宿に移動。

 11時30分から新宿の某喫茶店にて、学生時代の旧友と会い、近況報告や仕事で協力できることなどを話し合う。
 「ミックスサンドイッチ 800円」で昼食をとるも、挟んであるハムよりも塗ってあるマスタードバターの方が厚く塗ってあるようなもので、食べた気がしない。

Cimg2830 13時、「ルノアール 新宿西口店」(電話:03-3348-1470)での草莽全国地方議員の会 役員会・報告会に出席する。出席議員は、東京都杉並区・松浦芳子議員、静岡県函南町・植松和子議員、東京都・小磯明議員、東京都豊島区・本橋弘隆議員、東京都荒川区・浅川喜文議員、事務局。
 議事は、

1.収支報告不提出の経過について
2.今後の会のあり方について
 ア、役員改選について
 イ、会則について
 ウ、その他

であり、特に1については草莽全国地方議員の会の内部コンプライアンスが主な問題である。これまで草莽全国地方議員の会は、任意の団体、いわゆる議員連盟のようなかたちで運営されており、私もそう認識していたが、政治資金規正法第3条の政治団体に該当するとして、同法6条の通り、平成22年3月16日に政治団体設立届を事務局が提出していた。加えて、毎年提出義務のある報告書を2年連続で提出していなかったことが発覚。一旦、解散し、再度、同団体名での届け出を行ったとのこと。一般人男性からこの事を含め、東京地検特捜部に政治資金規正法違反容疑で告発された。
Cimg2829 それぞれにアイスコーヒー等を頼むなか、ルノアールで注文する際に「こいつ変わっているな」という目で見られがちな「ガラナ 660円」を飲みながら今後の対応を協議。
 副会長の私としても「寝耳に水」という感じであり、本来であれば最低3回(届け出時、平成22年度決算時、平成23年度決算時)+1回(解散と再届け出)は役員会か総会を開いて、諮るべきであった。過ぎたことは仕方ないので、今回議事録をキチンと作成し、議事録確認を複数の議員が行うこと、早急に総会を開催することを提案し、その通りの決定をみた。
 加えて、他団体との政治的なイベントの共催について、せめて三役会などを設定し、合議のなか共催の決定をする旨を提案。

 16時、母、甥っ子、姪っ子と合流し、帰路につく。

Nec_0003 20時過ぎ、帰宅。帰宅途中にスーパーで買った半額セールのお魚屋さんの生ネタ握り寿司、30品目サラダ、小粒納豆に大量のシラスを投入したもの、ビール500ml3本で夕食をとる。
 途中、電話があり、某懇親会に顔をだしてほしいとのことだったので、一気に口に放り込み、市内某所に移動。

 23時に帰宅し、風呂に入って酔いを醒ます。その後、事務所で事務仕事。

2012年8月 7日 (火)

ウルトラマンフェスティバル2012
世界一、東京スカイツリー見学

 3時、就寝。

 6時に起床し、大粒納豆、野菜入りさつま揚げ、わかめサラダでご飯2杯の朝食をとる。

 朝急ぎの仕事をしたのち、8時、母、甥っ子、姪っ子を連れて愛車で長岡市に移動。

 9時から某病院の眼科での診察となり、眼底出血の治療と経過をみてもらう。

 診察終了後、そのまま東京都内に向かって移動。

Cimg2768 13時30分、池袋サンシャインシティに到着し、姪っ子と母は「スマイルプリキュア!ウルトラハッピーカーニバル」、私と甥っ子で「ウルトラマンフェスティバル2012」に分かて、会場に向かう。
 今年はウルトラセブン45周年ということもあり、「ウルトラセブン45年の軌跡」や「ウルトラ警備隊、西へ」再現ジオラマ、地球防衛軍極東支部地下秘密基地ジオラマなど、子供よりもお父さんが喜ぶ内容が目白押しであった。「ウルトラセブン」関係では、やはり一番好きなウルトラメカ、ウルトラホーク1号に見入ってしまった。

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Cimg2786 クラフトコーナーも用意されており、砂絵やウインドウワッペンが作れるため、甥っ子はウルトラセブンのウインドウワッペンを制作。
 こういった仕掛けを我が柏崎の 「昭和懐物ランド こどもの時代館」でも取り組んで、来客数を上げたいところである。
 また、会場のスタッフはそれぞれに各ウルトラシリーズの地球防衛隊の制服をきており、中でも「ウルトラマン」の科学特捜隊は目立っており、ついつい写真まで撮ってしまった。
 面と向かってバシャバシャと写真を撮って、変態オタクオヤジと思われるのも何なので控え目に撮影した。

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Cimg2796 毎年恒例のマーベラスクリームとウルトラマンフェスティバルコラボレーションアイスのコーナーに「ウルトラマンレオ(ホワイトチョコと苺のスウィートテイスト) 480円」があったので、思わず購入。内容は、ストロベリー、ホワイトチョコスライス、キャラメリゼチップ、生クリームといったもので、非常に甘いもの。できれば、レオの修行スタイルを反映し、もっとエッヂの立った構成にしてもらいたい。

Cimg2794 14時30分からアクションショー「ウルトラライブステージ」を観る。
 「第1部 ウルトラセブン 進め銀河の果てまでも!」という内容で、バット星人との戦いのなか、ウルトラマンゼロの赤い「ストロングコロナゼロ」青い「ルナミラクルゼロ」、カプセル怪獣「ウインダム」を強化した「強化アームウインダム」をはじめ、セブン、ダイナ、コスモス、エース、タロウ、ナイス、メビウスなど多くのウルトラマンが登場した。
 ワイヤーアクションや光線技を表現するライト、レーザーなど演出(秀逸はタロウのストリウム光線、メビウスの発光するメビュームブレード)が凝っており、最後の巨大なアークベリアルも迫力十分であった。是非、柏崎でもこういったショーを実現したい。

Cimg2797 併設の「ウルトラマンデパート」では、ウルトラマンシリーズ40周年記念作品であった「ウルトラマンメビウス」 がメインの「ウルトラマンメビウス 瓦せんべい 630円」や「GUYSピンズ 473円」、「マント・ウルトラマンレオ指人形 100円」などを購入。
 我ながらアホである。

Cimg2798 15時50分、母、姪っ子と合流し、「バーガーキング 池袋サンシャインシティ店」(電話:03-5911-3671)で昼食。「ダブルワッパーチーズセット 1010円」にし、お供はフレンチフライ、オレンジジュースを選択し、1000キロカロリー近い量を食べてしまった。

 17時、浅草の某ホテルにチェックイン。急ぎの仕事があったので、1時間ほど部屋で事務仕事を行う。

Cimg2826 母、甥っ子、姪っ子とともにタクシーで移動して、19時、東京スカイツリーに到着。早速、20分ほど並んで「大人 2000円」のチケットを購入して、地上350メートルの「東京スカイツリー天望デッキ」まで上る。最大分速600mのエレベータは、かなり静かである。
 
 天望デッキをサラッとまわってから、19時40分、「大人 1000円」をチケットを買って、さらに上の地上450メートルの「東京スカイツリー天望回廊」に移動。東京スカイツリーの展望施設の最高到達点「ソラカラポイント」でおのぼりさんらしく記念撮影をする。
 とにかく、日本の建築技術の凄みを味わうことができた。次回は、じっくりと工法も含めて見学したい。

Cimg2824 地上階に降りてきたのち、せっかくなので東京スカイツリー名物のお菓子でも買おうかと色々なお店を見ていたところ、「ブルボン 東京スカイツリー スティック エリーゼ(バニラクリーム)」が売っていた。迷わず購入したものの、わざわざ柏崎から来て、地元企業の商品を購入して持って帰るのは、奇妙な気分である。

Cimg2825 20時30分、お惣菜が売っているところを徘徊していると、「真いわしにぎり 498円」が100円引きとなっていた。薄っぺらい鰯ではなく、脂がたっぷりとのったぶ厚い鰯が酢飯の上にのっており、小腹がすいていたこともあって、思わず購入。休憩室で姪っ子と分けて食べる。その後も、ショッピング。

Cimg2827 21時、ホテルに戻り、「懐石料理 青山 東京ソラマチ店」(電話:03-5809-7355)で購入した「Sora-kago弁当 1260円」、プロセスチーズ、ビール500ml4本で夕食をとる。
 かなり味付けが薄く、かつ量が少ないため、途中でホテル近くのコンビニに行き、納豆巻きを購入してしまった。

 22時、風呂に入ってから、持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化)で急ぎの仕事を行う。

2012年8月 6日 (月)

広島原爆の日に原発発言の愚
自民党柏崎支部拡大役員会

 2時、就寝。

 6時に起床し、涼しいうちに自宅周りの雑務を行う。

 8時、大粒納豆、ベーコンエッグ、茄子のおひたしでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は電話ラッシュとなり、携帯電話のバッテリーも途中で切れるほどであった。「頼まれるうちが花」とは言われるが、秘書がいるわけではないため、すべてを独りで対応するにも限外がある。

Nec_0001 12時30分、某肉屋さんの特製チャーシューを頂いたので、ナルト、シナチク、生中華麺の細麺、醤油ラーメンスープなどの市販品を使って、昭和のチャーシューメンを作って昼食。
 気分的には、故・伊丹十三監督の名作『タンポポ』にでてくるラーメンの食べ方を指導する老人が食べていたラーメンを目指した。

Cimg2756 13時過ぎ、自民党柏崎支部に移動し、13時30分から拡大役員会に出席する。
 衆議院新潟二区の自民党公認候補者となった細田健一氏が来られたので、直接のご挨拶をしてもらったのち、今後の選挙体制について話し合う。新潟二区の自民党としての政治活動なら即開始できるが、まだ2区としての体制が整っていないのが情けない。

 今週末に街宣活動するという突発的なものが入ったため、次の会議をキャンセルして街宣ルートの作成やメンバーの手配。

Nec_0002 18時30分、自宅に戻り、甥っ子と姪っ子の夕食も作ることになり、オムライスを要望された。ベーコン、ピーマン、玉葱をバターを炒めてトマトケチャップで味付けしたケチャップライスの上に、生クリームを入れて半熟に焼いた卵をのせる開放型オムライスを作って夕食にする。

 19時から弔問。

 20時、一旦、自宅に戻り、着替えをしてから、市内某所で打ち合わせに出席する。

 23時、帰宅。

 今日8月6日は、広島にウラン型の原爆が落とされた日であり、軍人や軍事施設ではなく民間人を狙った虐殺である。戦争にだってルールはある。軍人ではなく、銃後の民間人を狙うのは虐殺以外の何物でもない。
 広島の記念式典に出席した野田首相は、こういった事を言うのではなく、記者会見でなぜか「将来、原発依存度をゼロにする場合にはどのような課題があるのかについて、関係閣僚に指示をしたい」と発言。
 核分裂、放射線という括りはあるものの、原爆と原発は使われた経緯が決定的に違う。原爆と原発を同列に扱っての発言は、反原発活動への迎合であろうが、原発に関する政治的発言を原爆被害者の慰霊に重ねるのは、原爆被害者への侮辱。日本の首相なら民間人虐殺こそ非難しべきであろう。

2012年8月 5日 (日)

講演「中国人スパイ事件にみる、あなたの生活と外国人犯罪」
頑張れ日本全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、皮クジラと夕顔の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時、頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会 のスタッフとともに新潟市に移動。

 10時、本日開催する講演会の講師である坂東忠信氏を新潟駅にてお迎えにあがり、そのまま新潟市内の中国総領事館関係施設を視察してもらう。

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Nec_0005 12時、「須坂屋そば 新潟駅前店」(電話:025-241-7705)にて昼食。お約束「へぎそば」 を食べつつ、意見交換を行う。
 「へぎそば」の「へぎ」の語源については、容器である「へぎ(片木)」と「剥ぐ」の方言である「へぎ」の説をご紹介させてもらった。

Cimg2735_2 13時、会場であるクロスパルにいがたに入り、諸々の準備。
 今日の講演会は新潟中国領事館問題を考える会主催、頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会共催であるため、両団体のメンバーからも多くの準備をお手伝い頂いた。

 13時30分から講演会「中国人スパイ事件にみる、あなたの生活と外国人犯罪」が開会。新潟まつりと日程が重なってしまったこともあるが、約80名の方のご参加があり、新潟県議会議員、新潟市議会議員からも出席して頂いた。

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 これまでの通訳捜査官としてのご経験を踏まえたうえでの現実的な話に会場は熱気を帯び、質疑応答の時間も不足するほどであった。

 15時30分、講演会終了後、著者サイン会を行ったのち、後片付け。

Cimg2755 16時から同会場で頑張れ!日本全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会の第5回総会を実施する。
 議題は、新潟県選出国会議員や立候補予定者に対する国土意識に関する公開質問状、今後の国会議員との意見交換会についてであり、自由討議を含め、活発な意見交換が行われた。

Nec_0006 18時30分、自宅に戻り、スーパーで半額になっていたチキンカツを玉葱、アゴだし、干し納豆パウダー、醤油で煮込み、卵でとじた「チキンカツ煮」、とグリーンサラダ、茄子の浅漬けでご飯2杯の夕食をとる。
 1年以上ストックしておいたアゴだしはさすがに風味が落ちていた。やはり早めに使うに限る。

 20時から市内某所での打ち合わせに出席。40分ほどで終わってしまい、そのまま懇親会となった。

 22時、帰宅し、風呂に入って酔いを醒ます。

 23時、事務所にて事務仕事。
 

2012年8月 4日 (土)

東訪振興協議会地域防災探訪会:三角巾法基本

 2時に就寝。

 5時に起床し、三角巾法の練習のために作成したナイロン生地の三角巾や印刷した資料を準備する。

Cimg2723 6時、お泊りした甥っ子を連れて中部公園に移動して、ラジオ体操に参加する。
 ラジオ体操終了後、地域防災探訪会の四日目として三角巾法の基本を講師となって、参加者に紹介する。
 三角巾のたたみ方から、基本となる腕の釣り方、山歩きなどで怪我が多い足首の固定法などを行った。

 8時、自宅に戻り、大粒納豆、目玉焼き、ほぐし鮭でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、県内某市に移動し、9時から政治に関する意見交換を行う。

 12時、帰宅。留守中に来客があり、急ぎの用件とのことで、そのまま市内をまわる。

 14時から甥っ子、姪っ子を連れて、食材の買い出し。

Cimg2724 15時、昼食が遅くなってことと、スパゲティが食べたいとの姪っ子のリクエストから1.9mmのぶっといスパゲティを茹で、牛肉こま切れとをデミグラスソース缶詰で煮込んだソースで絡めたもの、粗挽きソーセージ、チーズ入りはんぺん、海草サラダをワンプレートにする。このワンプレートを甥っ子、姪っ子と一緒に食べて昼食。

 16時、18時と事務所に来客があり、相談を受ける。さすがに一人で全部を対応できないので、しばらく対応を待ってもらう旨を説明。他の議員にも相談したとのことだったが、相談を受けたなら他の議員に振るのはやめてもらいたい。

 19時30分から市内某所で打ち合わせ。

Cimg2726 22時、スーパーで半額になったいた鯵の刺身、かぼちゃサラダ、一夜干しするめ、某肉屋さん特製チャーシュー、ビール500ml4本で夕食をとる。
 かぼちゃサラダは母親が作ったが、禁断のレーズンが入っていた。レーズン単体もしくはレーズンバターなら違和感ないが、サラダに入っているのはなしである。近年珍しく、レーズンを残す。

 23時からネット上での会議。

2012年8月 3日 (金)

大阪市議会:政治活動規制条例可決

 録画したロンドン・オリンピックの各競技を観てから、3時に就寝。

Nec_0003 6時に起床し、お泊りした姪っ子を連れて中部公園に移動して、ラジオ体操に参加する。
 ラジオ体操終了後、地域防災探訪会の三日目として東栄町、東学校町を歩き、消火栓や防火水槽の位置、地震などが起こった際に危険となるものを参加者でチェックした。

 8時、自宅に戻り、大粒納豆、ベーコンエッグ、わかめサラダでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、事務所に来客があり、法的な相談を受ける。こればかりはキチンと弁護士に依頼すべきとし、専門機関を紹介。

 11時過ぎから甥っ子、姪っ子連れて、練習用三角巾となる生地や食料品などの買い出しにでかける。

 12時、乾麺の山芋入り蕎麦を茹で、挽き割り納豆、大根おろし、牡蠣醤油で作ったタレにつけて昼食にする。

 13時、15時30分と事務所に来客。

 17時、市内某所に行き、調査依頼をされた現場をデジカメで撮影する。

Nec_0004 18時、自宅に戻り、姪っ子と夕食をとろうとしたところで来客があり、讃岐うどん、ピーマン、玉葱、人参、ベーコン、キャベツを炒め、鰹だしと牡蠣醤油で味付けし、最後に鰹節を大量のかけた和風焼きうどん、冷やしトマト、ほうれん草のおひたしを一緒に食べつつ、ビール500ml4本を飲む。

 21時、風呂に入って酔いを醒ましたのち、依頼されたノートパソコンの改造、設定を行う。WindowsXp homeからWindows7 starterへの移行のため、CPU換装、メモリ増設、HDD交換である。

 大阪市議会において、地方公務員(一般行政職員、教職員)の政治活動を禁止する条例が可決した。
 我が柏崎市においては、職員の組合活動のために無償で貸し出されている(柏崎市民の財産)市職員組合事務所を提出先として、公務員である市職員に対し、市長選挙で現職・会田市長を支持者カードへの記入を呼びかけた事件もあった

「市職員への政治的配布文書」(pdf形式)

 改革に進む自治体との差は開くばかりである。


平成24年7月28日『産経新聞』

政治活動規制条例案が可決成立
大阪市議会

 大阪市の7月臨時市議会は27日、本会議が開かれ、橋下徹市長の市政改革の柱となる3年間で399億円の事業カット策を反映させた今年度の一般会計補正予算案や、市職員の政治活動を国家公務員並みに規制する条例の修正案など計29議案を賛成多数で可決成立し、閉会した。労使関係の適正化や、市長選前の市長主張の公的発信を規制する条例案、教育関連2条例のうち継続審議となっていた市立学校活性化条例案も成立した。
 政治活動規制条例では、職員が政治団体の機関紙を発行・配布することなど10項目を禁止。橋下市長提出の原案は違反者を「原則懲戒免職」としたが、大阪維新の会と公明党が処分内容に停職や減給、戒告を加えた修正案を提出し、自民党も賛成した。一般行政職や教職員が対象となる。
 労使関係の適正化条例では、労使交渉の内容公表や便宜供与の廃止などを規定。市長の政治活動に関する条例では、市長選の3カ月前から市のホームページや広報紙などに市長の顔写真や政治的主張を掲載することを禁じている。
 市立学校活性化条例は維新、公明提出の修正案を可決。教員の人事評価などに関わる「学校協議会」の設置・運営に区長も加わることや、校長の公募に市職員も応募できる規定などが追加された。
 一方、維新は本会議で、市議会定数を86から2割減の69とする条例改正案など4件を議員提案したが、他会派の理解を得られず否決された。

2012年8月 2日 (木)

平成24年第4回臨時会
第8回全国原子力発電所立地議会サミット申し込み

 録画したロンドン・オリンピックの各競技を観てから、3時に就寝。柔道の海老沼選手の試合をよく観れば、韓国選手の巻き込みなど危険な技が目立つ。女子バスケットボールの日本vs韓国もラフプレーが酷い。

Nec_0006 6時に起床し、中部公園に移動して、ラジオ体操に参加する。
 ラジオ体操終了後、地域防災探訪会の二日目として諏訪町一丁目を歩き、消火栓や防火水槽の位置、地震などが起こった際に危険となるものを参加者でチェックした。

 8時、自宅に戻り、大粒納豆、叩きオクラ、鮭甘塩焼きでご飯2杯の朝食をとる。

 9時30分、市役所に移動し、雑務。本来であれば、議会改革に関する特別委員会があったが、傷害事件に関する検察の結果がでるまでは、議会改革も何もないのでケジメとした出席しないこととしている。その分は原子力防災をはじめ、提案内容の充実に時間を使いたい。

Cimg2722 10時5分から平成24年第4回臨時会が会期1日での開会となった。
 議案は、上位法の改正に伴う「議第81号 災害対策基本法の改正に伴う関係条例の整理に関する条例」、「議第82号 土地改良法の改正に伴う関係条例の整理に関する条例」、そして発注から納車まで4か月かかることから「議第83号 財産の取得について(ロータリ除雪車(2.2m級))」、「議第84号 財産の取得について(ロータリ除雪車(2.6m220kW級))」、「議第85号 財産の取得について(除雪ドーザ(11t級))」の5件で、何事もなく可決。
 約10分という短い時間で平成24年第4回臨時会が閉会された。

 その後は会派室で雑務をこなす。今年11月20日、21日に東京で開催される第8回全国原子力発電所立地議会サミット「フクシマから何を学ぶか~エネルギーとしての原子力発電」の申し込みを行い、参加する分科会を第2分科会「原子力発電所の防災・安全対策と再稼働」(ストレステストと再稼働基準の検証、原子力安全規制組織の役割と機能、原子力防災計画の見直し)とした。
*前回の第7回全国原子力発電所立地議会サミットは平成22年11月16日、17日
 参加するにあたっての100文字コメントは以下の通り。

「福島第一の過酷事故、福島第二、女川の被害など原子力プラントの検証に加え、安全対策のさらなる向上は必須。加えてテロ攻撃による周辺機器の破壊も想定し、真剣に本サミットでも検討すべき時ではないでしょうか。」

Nec_0007 13時、自宅に戻り、スパゲティを茹で、刻んだフルーツトマト、ピーマン、玉葱、ニンニク、トマトケチャップ、アンチョビ代わりのほぐした糠鰯で作ったソースで和えた、フレッシュトマトスパゲティで昼食をとる。
 糠鰯はさすがに存在感が強く、トマトの酸味なかでもしっかりと自己主張していた。

 14時、事務所に来客。

 電話での相談などが続き、16時30分から現地を確認する。

Nec_0001 18時、鶏ひき肉を醤油、砂糖、干し納豆パウダーで炒めたものと炒り卵、桜でんぶをのせた三色丼、焼き鳥、甘海老の頭でダシをとった味噌汁で夕食。
 お泊りする甥っ子と姪っ子と一緒に食べたが、桜でんぶが何でできているのか話題となった。

Nec_0002_2 19時30分、東栄町会館に移動し、平成24年度第4回東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席。
 現在行っているラジオ体操後の地域防災探訪会、9月23日の総合防災訓練、そして福島県への除染ボランティアツアーについての内容を説明、質疑応答を行う。

 申し訳なく中座させてもらい、その後、市内某所での意見交換に出席。

 22時30分、自宅に戻り、風呂に入る。

 23時から事務所で事務仕事。

2012年8月 1日 (水)

ウルトラマン降臨計画!TV放送
中国の原発新規建設と人材

 ロンドン・オリンピックの各競技が気になるものの、2時、就寝。

Nec_0002 6時に起床し、中部公園に移動して、ラジオ体操に参加する。久々のラジオ体操第一、そして第二。
 ちなみに、ラジオ体操自体、旧ラジオ体操第一が「国民保健体操」という名称で昭和3年11月、昭和天皇即位の記念として制定されたものである。

Nec_0003 ラジオ体操終了後、地域防災探訪会として諏訪町二丁目、三丁目を歩き、消火栓や防火水槽の位置、地震などが起こった際に危険となるものを参加者でチェックした。
 東訪振興協議会としての防災取組みの一環であり、今日から4日間行われる。

 8時、自宅に戻り、大粒納豆、糠鰯、茄子の味噌油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 9時から11時まで市内某所で防災に関する相談を受ける。やはり人数の関係で単体の地縁団体だけでは、自主的な研修会も難しい。

 12時、自宅に戻り、頂き物の島原素麺を茹で、挽き割り納豆を入れたつゆで昼食。

Nec_0005 事務所で資料や議事録を作成したのち、14時から市内をまわる。
 途中、手芸専門店に行き、一番安い布生地(1m、200円)を10m購入。今日から始まった地域防災探訪会の最終日に三角巾法を教えるため、なるべく安価にそれっぽいものを準備した。本物の三角巾のように伸縮しないので、固定力はないが巻き方の練習はできる。

 18時、事務所に戻って、急ぎの資料を作成。

 19時、先日行ったウルトラマン降臨計画 (前日は懇親会)の模様が、BSN『水曜見ナイト』で放送された。

 20時から21時過ぎまで市内某所での会議に出席したのち、再度移動して、打ち合わせ。

 22時30分に帰宅し、風呂に入る。

Cimg2721 23時、スーパーで半額になっていた生鮨セット、鯖の味噌煮、頂きもののモロヘイヤを茹でてマヨネーズをかけたもの、水菜サラダ、ビール500ml4本で夕食をとる。
 モロヘイヤはマヨネーズ和えが一般的といわれるが、やはり今ひとつパンチが足りないため、結局、醤油と挽き割り納豆を追加した。

 あくまで中国政府発表で40人が死亡した中国高速鉄道追突事故から1年が経過したが、事故現場では公式に慰霊祭などが行われることはなかったという。
 こういった隠蔽体質や技術力不足が指摘されているなか、原子力発電所の新規建設が進む。
 人材が育たぬなか推進する中国。重大事故時に我が国、とりわけ新潟県を含む日本海側の都市が影響を受けるのは明白である。


平成24年7月23日『新潟日報』

アジア発
中国 原発新規建設
日本再稼働で再開狙う

「大飯決定」大きく報道
専門家慎重論根強く

 中国で新たな原発建設の正式承認が凍結されたままだ。東京電力福島第1原発事故をきっかけに、国民の間で安全軽視への不信感が増大したのが原因。中国政府には日本の原発再稼働を契機に再開にこぎつけたい意向が透けて見えるが、専門家の間では「原発の『大躍進』は避けなければ」と慎重論も根強い。

 「日本は現実に屈服した」中国メディアは関西電力大飯原発3、4号機の再稼働決定を大々的に報道。「原発を止めてしまっては日本の社会は立ち行かない」という野田佳彦首相の発言を引用し、原発に頼らなければ経済や生活に悪影響をもたらす恐れがあると伝えた。
 中国では厳しい情報統制が敷かれており、日本の原発をめぐるこうした報道ぶりの背景には、原発を推進したい政府の意向がある。日本の再稼働と並行するかのように、中国国務院(政府)は最近、福島第1原発事故を受けて実施した原発安全検査の報告書や原発安全確保に向けた「原子力安全計画」を相次ぎ承認した。
 安全検査の報告書では、中国の原発は最新技術を導入しているため福島のような事故が起きる可能性は「極めて低い」と結論。報告書を公表し、一般から意見を公募する異例の措置まで取った。
 しかし、中国の専門家の間でも原発をめぐる見解は分かれている。
 「どんなことでも失敗する可能性のあるものはいずれ失敗する」。中国政府の委託を受け、政府系研究機関の中国工程院が5月、新規原発の是非をめぐる座談会を開いた際、専門家の一人が「マーフィーの法則」を例に挙げて警告した。
 出席者によると、原発慎重派は「わが国の原発は2015年までに計41基となる。さらに建設すれば事故の可能性が高まるだけだ」と主張。
 一方、推進派は「原発による発電量は全発電量の2%にすぎない」と述べ、安全を最優先した上で原発推進は維持すべきだと強調し議論は平行線をたどった。結局、政府が目指していた6月中の承認再開は見送られた。
 慎重論の背景には深刻な人材不足もある。
 「請負企業の人員の90%は原発建設に関わったことがない」
 中国科学院研究員で理論物理学の権威、何詐麻氏の元に寄せられた告発文書には、政府の新規原発建設計画に見合った人材が育っていない事実が明かされていた。

 中国政府はエネルギー供給不足に対応するため、現在約1200万キロワットの原発の発電容量を20年までに計8千万キロワットに増やす計画を掲げていたが、福島第1原発事故後に白紙に。中国工程院は6千万~7千万キロワットに下方修正するよう提言したが、何氏は、もともとの目標値が高すぎる。大躍進であることには変わりはない」と批判した。(北京共同)

中国の原発
 中国は1985年、浙江省で同国初の泰山原発を着工、91年に試験運転を始めた。中国政府が東京電力福島第1原発事故を受けて実施した原発安全検査の報告書などによると、稼働中の原子炉は秦山7基、広東省の大亜湾・嶺澳6基、江蘇省の田湾2基の計15基。原発の発電容量は約1200万キロワット。
さらに26基を建設中で、2015年までには計41基、4千万キロワット規模になる見込み。申請中の原子力施設は約150に上る。長江や黄河沿いの内陸部で原発を建設する計画も進められているが、干ばつなど大規模災害の危険を懸念する声が根強い

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