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2012年9月10日 (月)

メタンハイドレート開発、10府県連合を設立

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、塩らっきょう、油揚げの醤油焼きでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、2時間ほど対応に追われる。

 10時から弔問。その後、取材対応のため、資料を印刷し、市内でご案内する。

 13時、自宅に戻り、1.8mmのスパゲティをピーマン、玉葱、大量のニンニク、トマトピューレ、ミニトマトで炒めたナポリタンで昼食をとる。

 14時から市内某所での打ち合わせ。政治とは関係のない打ち合わせであったが、いつの間にか市長選挙の話になってしまった。

 17時、事務所に戻ったところで来客。

Nec_0001 21時50分、玉葱、ジャガイモ、人参、豚バラ肉がたっぷり入ったカレーライス、ミニトマト、挽き割り納豆と大根おろしの和え物、キュウイ・ヨーグルトで夕食をとる。隠し味には牡蠣醤油と干し納豆パウダー、いりこダシ。
 本格的なスパイスが効いたカレーも良いが、和風のダシが効いたカレーも捨てがたい。

 食後から事務所にて、明日の議会一般質問の準備を行う。

 先日、本ブログでもご紹介したメタンハイドレートの府県合同での研究について、早速の動きがあり、「海洋エネルギー資源開発促進日本海連合」が設立されたとの報道があった。
 同時に日本海国土軸構想も連合として議論するとのことであり、泉田知事には是非、頑張ってもらいたい。
 そして、できれば「日本海」の名称を「東海」に変えようとする某隣国の世界的なロビイングにも、日本海側の首長として(まともな)政府と連携しつつ対抗措置をとってほしい。


平成24年9月9日『新潟日報』

メタンハイドレート
10府県連合を設立
国土軸構想でも連携へ

 本県など日本海側10府県は8日、次世代エネルギーとして期待されるメタンハイドレートをはじめ、日本海での資源開発を連携して進める「海洋エネルギー資源開発促進日本海連合」を設立した。都内で開かれた設立会議では、エネルギー資源の開発だけでなく、日本海国土軸構想の推進に向けても連携を図っていくことを確認した。
 設立会議には、泉田裕彦知事、山田啓二京都府知事、平井伸治鳥取県知事らが出席。会長には山田知事、事務局長に泉田知事が就任した。
 山田知事はあいさつで「これまで日本海側(の資源開発)は無視されたような状況だった。これを変えるために10府県で連携して行動しなければならない」と呼び掛けた。
 連合は、メタンハイドレートや石油、天然ガスの産出が期待される日本海での資源開発が進むよう、調査研究や国への働き掛けに取り組む。出席した3知事は、日本海国土軸構想についても連合として議論することで一致した。
 泉田知事は「(災害など)非常時にはエネルギー供給で日本海側の果たす役割がある。エネルギー開発と国土軸見直しとを合わせて進めていくことが必要だ」と訴えた。
 連合には3府県のほかに、秋田、山形、富山、石川、福井、兵庫、島根の各県が参加。できるだけ早い時期に政府への要望活動を行うという。

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