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2012年12月30日 (日)

自民党:ネット選挙、解禁案提出へ

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、スーパーで半額になっていた刺身の盛り合わせを醤油、酒、みりん、おろし生姜で作ったたれに漬けこんだヅケ、白菜の漬物でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、10時と事務所に来客があり、依頼を受けるものの、 年明けの対応にさせてもらう。

 11時から自宅の壊れた個所の修復。

Nec_0001 14時、スーパーで3割引きになっていた伊藤ハムの「ラ・ピッツァ マルゲリータ」をオーブントースターで焼き、昼食にする。
 スーパーで安売りとはいえ、200円以下でこれだけのピザが食べられるのは、不思議な感覚である。

Nec_0003 食後から街宣車として使っている軽自動車サンバー(TV1)の電装品関係の整備を行う。
 ついでに余っていた車載用DVDプレイヤーとTFTのテレビをつけ、CDやDVDを楽しめるようにした。プリウスに比べると電装関係が単純なので、作業が楽である。

Nec_0005 18時10分、茨城の地鶏モモ肉をクレイジーソルトのみで網焼きしたもの、蓮根の油炒め、大根と人参の酢の物、小粒納豆とアボカドの和え物、ビール3種類の飲み比べで夕食をとる。
 ビールはすべて頂きものでサッポロの黒ラベル、アサヒのスーパードライ、そしてエビスビール。味覚のブラッシュアップの意味で同時に3種類を飲み比べたが、やはりエビスビールが最もビールらしく好みである。

 食後から事務所で資料整理。

 先の柏崎市議会平成24年第6回定例会の一般質問でも取り上げた、ネット選挙の解禁ついて、自民党が来年1月の通常国会にて法案を提出するとの報道があった。
 「なりすまし」やネット上での誹謗中傷など対応策が必要ではあるが、是非、対象をすべての選挙にしてもらい、若者をはじめ政治に興味がある人が容易に立候補できるよう環境を整えてもらいたい。


平成24年12月30日『読売新聞』

ネット選挙、解禁案提出へ
参院選で実現目指す

 自民党は、インターネットを使った選挙運動を解禁する公職選挙法改正案を来年1月召集の通常国会に提出する方針を固めた。
 来年夏の参院選までの解禁を目指す。他党もネット利用に前向きで、通常国会では解禁の対象や中傷対策などが論議される見通しだ。
 安倍首相は26日の就任記者会見で、ネットでの選挙運動について「来年の参院選までの解禁を目指していきたい」と明言し、「ネットを使わないのは不自然だ。自分の考えを多くの方に知ってもらう上で、予算もかからず、効果的だ」と強調した。
 ネット選挙運動の解禁は、先の衆院選で自民、民主両党をはじめ多くの党が公約に掲げた。みんなの党と新党改革は特別国会に独自の法案を提出し、自民党に連携を呼びかけていた。自民党は年明けから党内で具体的な検討に着手する方針だ。

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