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2013年3月24日 (日)

新潟県内防災教育プログラム、全小中学校で実施

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、ハムエッグでご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で資料作成。

 10時、事務所に来客があり、近況報告や今後の事業の進め方などで意見交換を行う。

 13時過ぎ、市内某宅に伺い、買い物なども含め、会食の準備。

 ふと柏崎港中浜埠頭を見るとまたこんもりと鉄くずなどを盛り上げていたため、証拠写真として撮影する。

Dcf00002

Dcf00006 15時から某神社の社務所において、地元の方を中心に10名数名ほどで集まり、猪汁を中心にした会食。
 ビールを注ぎつ注がれつつで、町内会のことや防災に関すること、そして年代のためか葬儀に関することなど幅広い話題で盛り上がった。

 17時過ぎ、自宅に戻り、郵便物やFAXなどの処理。4月のスケジュールがかなりかぶってしまい調整が難しい。

 20時、まだ空腹にはならなかったので、夕食として15穀米に麹漬け納豆、かつおぶしをのせて、熱いほうじ茶をかけた大人の納豆茶漬け2杯で夕食。

 食後から事務所で事務仕事。台湾旅行を企画しているため、ふと自分のパスポートを確認したところ、失効していた。危ないところである。

 22時、風呂に入ったのち、「宇宙戦艦ヤマト2199」DVDの4巻、第11話~第14話を観る。ガミラス帝国軍人のなかでは好きなキャラクターのドメル上級大将がいよいよ登場。ガミラス国民からの人気の高さからデスラー総統周辺に煙たがられるあたり、モデルとなったドイツ国防軍陸軍・「砂漠の狐」エルヴィン・ロンメルによく似ている。

 自主防災会における地元住民の参加率の低さは、多くの地区で問題になっている。
 いくら講演の上手な講師を呼んできたとしても参加してもらわなければ意味はない。
 ではどうすべきか、との問いかけから子供に防災教育を行い、子供が親御さんと会話をするなかで全体の防災力を高めていく手法がとられ始めている。先般、東訪振興協議会で実施した防災講演会でも語られていた通りである。
 この度、新潟県内のすべての小中学校で充実した防災プログラムが始まることとなった。良い事業であり、あとは子供が学校で聞いたことを家庭での会話で生かしてくれれば最大の効果となる。是非、積極的な推進をしてもらいたい。


平成25年3月20日『新潟日報』

全小中学校で防災教育
県、新学期からプログラム

 子どもたちが災害から身を守る方法を学ぶ「防災教育プログラム」が2013年度、県内の全小中学校で始まる。プログラムは津波、地震、洪水災害、土砂災害、雪災害、原子力災害の6編で、津波編を皮切りに各学校の総合学習などで活用する。プログラムを作成した県教育委員会は「子どもたちに自らの命を守り抜く主体的な行動力を身に付けてほしい」としている。
 プログラムは、防災教育のノウハウがない教職員に授業の材料として提供するもの。東日本大震災で多くの児童生徒が亡くなったことから、災害の危険を回避するために必要な知識や判断力を身に付ける防災教育が必要だとして、県教委、県防災局、中越防災安全推進機構などが、11年度から作成を進めていた。
 プログラムには授業指導案、ワークシート、映像などが含まれ、紙芝居への活用や、ボランティア活動を通じた指導方法など、すぐに授業で役立てられるよう工夫されている。
 東日本大震災で津波被害を受けたが小中学生のほとんどが無事だった岩手県釜石市で防災教育に携わってきた群馬大大学院の教授らが指導。本県は県土が広く、多様な災害が想定されるとして6編で構成した。

 津波編のプログラムは既に各学校に配布。地震、洪水災害、土砂災害、雪災害の4編は13年度中に完成見込みで、14年度から活用する予定。原子力災害編は、県の地域防災計画の見直しを踏まえ、13年度に内容の検討を始める。
 6編が完成すると小学校は各学年で5~10時間、中学校は3年間で10時間ほど、プログラムを活用した授業が行われる。
 
県教委保健体育課は「防災教育は他県でも行われているが、これほどプログラムが多いのは珍しいのではないか。将来にわたり、どこで災害に遭っても役立つようにしたい」としている。

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