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2013年4月

2013年4月30日 (火)

南シナ海領有権問題、中国、フィリピン国民に退去要求

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、山芋とろろ、独活の油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は農業委員として相談された農業関係の補助金に関して、関係省庁への問い合わせなどを調査活動を行う。減反のため、休耕田となっている土地の活用が望まれるが補助金が関係するため、調整が難しい。

Dcf00001_2 食後、市内各所での所用を済ませたあと、市役所に移動し、13時30分から農業委員として、第22回農地部会に出席する。
 議題は農地法第3条許可申請11件、農地法第4条許可申請6件、農地法第5条事業計画変更承認申請1件、農地法第5条許可申請7件、農業経営基盤強化促進事業に基づく農用地利用集積計画の決定について(県営中山間地域総合整備事業 西山内郷地区関連)であり、すべて原案可決、許可となった。
 報告事項は農地の転用事実に関する照会に対する回答書の専決処分が1件。

Dcf00002 農地部会終了後、14時5分から第13回農政部会となり出席する。
 議題は、平成25年度建議活動についてであり、建議書の内容の検討する小委員会のメンバーの選出。結果、議会推薦枠のメンバーとなり、5月28日からの第1回建議小委員会から検討に加わることとなった。
 14時20分に農政部会が終了となり、その後、参議院議員選挙の応援についてのお願いがあった。

 市役所内や市内での所用を済ませたのち、県内某市に移動。

 16時から某氏からご紹介頂いた方とお会いし、1時間ほどの雑談を行う。

 18時30分、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00004_3 19時40分、スーパーで半額になっていた生蕎麦を固めに茹で、干した帆立の貝柱、いりこ、台湾・澎湖島の二崁聚楽で購入した地元のイカの塩漬け、干し海老を使ったダシ、油揚げを使ったつゆでざる蕎麦を食べ、軽い夕食にする。

 21時過ぎから事務所で事務仕事。

 23時30分、小粒納豆、生卵でご飯2杯の夜食を食べる。

 本ブログでも昨年よりご紹介しているように、南シナ海において、中国とフィリピンが領有権をめぐって争っており、一時は軍事衝突目前となっていた。
 現在はフィリピン側が国際海洋法裁判所に提訴している状態であるが、そんな中またも中国が島に滞在するフィリピン国民の退去を要求してきた。
 これがあの一党独裁国の本性であり、フィリピン政府が日本の再軍備、軍事プレゼンスの向上を願う(2012年12月10日フィリピン外相)のも当然のことである。
 南シナ海の領土問題は、まさに明日の尖閣、そして沖縄。日本国民の平和ボケもいい加減、目を覚まさなければならない。


2013年4月28日『マニラ新聞』

比国民の退去要求
領有権で中国
実効支配8カ所を名指し

 西フィリピン海(南シナ海)の領有権問題をめぐる比中の仲裁裁判に絡み、中国外務省の洪報道官は26日、声明を発表し、フィリピンが実効支配する島・岩礁を8ヶ所名指しし、滞在するフィリピン国民の退去、および関連施設を撤去するよう、要求した。フィリピン政府はこれを拒否し、両国間の緊張が再び高まっている。
 ブルネイで25日に開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議で発表された議長声明には、西フィリピン海の領有権問題について、法的拘束力を持つ行動規範の早期策定を中国に呼びかけることで合意した、と明記された。
 翌26日には、デルロサリオ外務長官が記者会見し、仲裁裁判所が7月までに、フィリピン政府の訴えについて審理の可否を判断する、との見通しを示していた。
 中国側の声明発表の背景には、このような経緯があると見られる。 
 洪報道官は声明で、フィリピンが実効支配する島・岩礁8箇所を中国名で名指しした上で「フィリピン政府の違法な行為に強く反発する。これら中国の島・岩礁からフィリピン国民を撤去させ、関連施設を撤去すべきだ」と述べた。
 仲裁裁判所に関しては、2月中旬にフィリピン政府の提訴受け入れを拒否し、提訴の際に手渡された通告文書を突き返したことに触れ、「我々の立場は変わっていない。(提訴受け入れ拒否は国際法に基づいた措置」と述べ、二国間交渉に固執する考えをあらためて示した。
 これに対し、バルテ大統領報道官補は27日、ラジオ局の取材に対し、「(西フィリピン海の)領有権はこれからも主張し続ける」と述べ、中国側の要求を拒否する姿勢を示した。
 仲裁裁判所についてはすでに提訴済みだと強調したうえで「我々は裁判の進展を見守っている」と語った。
 フィリピンは1月22日、国際海洋法条約に基づき、西フィリピン海の島と岩礁の領有権を主張して、仲裁裁判所に提訴した。
 国際海洋法裁判所の柳井俊二所長はすでに、判事に当たる仲裁人5人全員を任命。今後はフィリピン政府の訴えを審理する管轄権の有無を議論し、それが認められれば本格的な審理に入る。(水谷竹秀) 

2013年4月29日 (月)

昭和の日:勝手に柏崎観光委員会?

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、粗挽きソーセージ、コールスロー、白菜漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから農業委員会として、担当地区の松波、荒浜、高浜地区をまわる。途中、弔問1件。

 12時、自宅に戻り、6つ切りの食パン2枚をトーストしてからバターを塗り、さらにトマトピューレ、挽き割り納豆、とろけるスライスチーズをのせて焼いた納豆チーズトーストと低脂肪乳で昼食をとる。

 13時、 「昭和懐物ランド こどもの時代館」のイベントに行く予定であったが、急遽、関西からお越しになった皆さんを柏崎観光にご案内することになり、聖ヶ鼻、牛ヶ首と海の自然を楽しんで頂くコースを紹介。
 先日の台湾・澎湖島視察交流ツアーで学んだことを反映し、勝手に柏崎観光委員会?として、柏崎がもともと持っている観光資源の再確認を行った。
 観光プランナー、地元の協力があれば、柏崎の観光資源をもっと活用できる。あとは、首長以下、やる気の問題である。

 買い物などをして17時、事務所に戻る。

 18時から弔問1件。

 20時、事務所に戻って、録画しておいたテレビ番組をまとめて観る。

Dcf00010 22時、オリーブオイルがたっぷりかかったシーフードサラダ、舞茸入りのかき揚げ、小粒納豆とたっぷりの長ネギみじん切りを入れてから焼いた栃尾揚げ、ビール500ml4本で夕食をとる。
 シメは、スーパーで半額になっていた生蕎麦を茹で、市販のめんつゆと生卵で和えた、生卵蕎麦。

 食後、週刊誌、月刊誌をもって1時間半ほどの長風呂に入る。

 24時から事務所で読書。今日は、先帝陛下の天長節である昭和の日ということもあり、「昭和の戦争記念館」第3巻「大東亜戦争の秘話」を読む。

2013年4月28日 (日)

主権回復の日:初の政府主催式典

 1時、就寝。

 5時に起床し、急ぎで依頼されたノートパソコンの修理とCPUの換装、システムの再インストールを行う。

 8時30分、大粒納豆、鯖のへしこ、めかぶでご飯2杯の朝食をとる。

 9時から市内某所での打ち合わせ。

 11時、県内某市に移動して、イベントが実現できるか否かの調査を行う。

 12時30分、コンビニで購入した納豆巻き、ソーセージパン、低脂肪乳で昼食をとりながら、柏崎まで戻る。

Dcf00003 13時過ぎ、 「昭和懐物ランド こどもの時代館」に移動し、この夏にウルトラマン関係のイベントができないかどうかの打ち合わせを行う。
 これまで温めてきたウルトラマンレオ関係のイベントに着手したいところであるが、時期的にぎおん柏崎まつりとかぶってしまい、集客と宿泊先の確保ができないという難しさもある。慎重に検討をし、実現に向けて動き出すこととなった。

 15時から後援会長を含めての今後の政治活動について打ち合わせを行う。

 17時、事務所に戻ったところで来客。イベントの予算をどうするのか、話し合う。

Dcf00009 21時、大量に頂いた独活をの柔らかい芽の部分は天ぷら、本体は油炒めにし牡蠣醤油で味付けしたもの、卯の花、白菜漬け、ビール500ml3本で夕食。
 シメとして、15穀米の生卵賭ご飯を食べる。

 22時から1時間ほど入浴したのち、事務所で事務仕事。

520428_sf 昭和27年(1952年、皇紀2612年)4月28日にサンフランシスコ講和条約が発効し、日本は主権を回復した。そして、61年が経過した今日、初めて政府主催の主権回復の日式典が開催され、天皇皇后両陛下もご臨席された。非常に意味深いことであり、国民としても国家、主権とは何かを考える良い機会になる。
 一方、沖縄県が同時に本土復帰、国とともに独立できなかったことから、沖縄ではこの式典に対する反対運動も起こっている。しかし、日本が国家として独立しなければ、沖縄の本土復帰もなく、また当時の冷戦も考えなければならない。
 敗戦の翌年、昭和21年の御製をよく考えたい。

「ふりつもる み雪に耐へて いろかへぬ 松ぞををしき 人もかくあれ」(昭和天皇御製)

2013年4月27日 (土)

三井田孝欧市政報告会松波地区
平成25年度柏崎市元気なまちづくり事業補助金公開審査会

 2時、就寝。

 6時に起床し、事務所にて急ぎのメールの処理などを行う。

 8時30分、大粒納豆、ピーマンの牡蠣醤油炒め、蕗の薹味噌、かまぼこでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は、ブログや法的措置の準備資料を作成。

 11時、事務所に来客があり、1件の調査依頼を受ける。

 12時、自宅に戻ったところで、来客。

 12時50分、カレーパン1個と低脂肪乳で昼食をとる。

 13時過ぎ、柏崎ショッピングモール「フォンジェ」の地下広場に移動し、「平成25年度 柏崎市元気なまちづくり事業補助金公開審査会」を傍聴する。
 4年目となった「元気なまちづくり事業補助金制度」に、今年は「種まき」部門に10団体、「チャレンジ」部門に7団体の計17団体からの申請があり、その公開審査会である。

Cimg0298 13時30分から主催者挨拶、審査員紹介ののち、それぞれの団体が趣向を凝らしたプレゼンテーションを行った。審査員は5名。

【種まき部門】
 1.ギャラリー三余堂

→ 東本町3丁目にミニ美術館「ギャラリー三余堂」を開設。
 2.ジョガボーラ柏崎
→ 子供の体力低下をはじめ「スポーツを楽しむ」ため、運動能力を改善するためのスポーツ事業。
 3.柏崎民謡保存会
→ 音頭取りの生唄による市民大盆踊りの開催。
 4.柏崎ビーチサッカー実行委員会
→ ビーチサッカーファンを増やすための事業、講習会の実施。
 5.たんぽぽの会
→ 障がい者と家族の「こころ」を支え、地域とつなぐ事業。
  パンフレットなどによる啓蒙活動を地域住民との交流事業を行う。
 6.柳橋支え合いプロジェクト
→ 高齢者を支えるための事業の準備(話相手、買い物、除雪等)。
 7.特定非営利活動法人日本ビーチ文化振興協会柏崎準備会
→ はだしプロジェクト。マリンスポーツの普及を行いながら、海の体験プログラムの実施、観光誘致のアピール。
 8.園芸福祉かしわざき
→ 園芸でつながる人と街づくり。チラシの作成、減反の取組の先進地視察、メンバーの交流。
 9.ハハトコ
→ 親子で「育てておいしく食べよう!柏崎野菜」。柏崎の肥料で野菜づくり、メンバー募集、自然の農薬で防虫。
10.ニコニコ通り商店街再生プロジェクト実行委員会
→ 商店街の再生。七夕や餅つきといった年間行事の復活。学生との協働体制を整える。

【チャレンジ部門】
1.だぁ~すけ

→ 味噌パワーで里山元気事業。味噌造りと体験受入、コラボレーション商品の開発
2.柏崎子ども劇場
→ 忍者遊び、鑑賞活動などを活発にし、仲間と応援団を増やす。
3.マンボウスイミングクラブ
→ 生涯スポーツとしての水泳(水中歩行)を楽しむための事業
4.東訪振興協議会 5町内会
→ 協働プロジェクト(人材育成の取組)、防災を切り口に実働できる組織を作ることで、5つの町内が協働し、将来的な町内のあり方を模索する。

Cimg0329

<審査員質疑応答>
Q.なぜ開花部門に行かないのか。これだけの事業をやってきた以上、自主防災システムとして他方面、全国的にも広げられるような気もするが、どうか。
A.(開花部門にするかどうか)どうするか考えたところで、正直まだ自信がなかった。自主防災会としてもっと完成度をあげる必要があると感じて、再度のチャレンジとした。全国的に展開できるかどうかについては、とにかくまだこの地で完成度を上げていくことが大切だと思っている。
Q.全国展開までは考えていないということであるが、防災士の資格の取得や他の地域への模範となる方が良いのだろうか。また炊き出しなど女性のパワー、子供の力も必要と思うが、その辺の取組みはどうか。
A.柏崎市の防災士会との連携をとらせてもらう。役員全員の資格取得までは考えていないが、希望者があれば支援する。炊き出しにおいては、女性の力が不可欠であり、現在も防災訓練等では連携している。今年は、平日に災害が起こった場合、休日に起こった場合など時間を想定する。そのためには、若い世代のみならず、団塊の世代の活用が必要であり、取り組んでいく。

5.竹炭同好会せきの
→ 竹パワー田尻元気プロジェクト。竹の加工品を作ることで、荒廃した里山の整備にも寄与する。
6.ひゃくいちねん会
→ 地域の若者で小清水の元気を応援する事業。コミュニティカフェやピザ窯を出店。
7.フードバンク柏崎
→ フードバンク事業。パンフレット作成、市民講座やフードドライブ・シンポジウムの開催。

Dcf00002 15時50分、審査員が審査集計を行っている間の休憩となった。昼食がカレーパンだけだったので、さすがに足りず「月味家」(電話:0257-20-0025)にて「しおラーメン 480円」を食べる。最後に胡麻油をたらした「これでいいのだ」の味わい。

Cimg0341 16時20分、審査結果が以下の通りに発表された。種まき部門では50点満点中30点以上、チャレンジ部門では80点満点中48点以上で補助金交付となるが、結局のところ全ての団体が交付団体となった。

【種まき部門】50満点中
 1.ギャラリー三余堂 33点
 2.ジョガボーラ柏崎 35点
 3.柏崎民謡保存会 31点
 4.柏崎ビーチサッカー実行委員会 35点
 5.たんぽぽの会 35点
 6.柳橋支え合いプロジェクト 33点
 7.特定非営利活動法人日本ビーチ文化振興協会柏崎準備会 30点
 8.園芸福祉かしわざき 33点
 9.ハハトコ 36点
10.ニコニコ通り商店街再生プロジェクト実行委員会 36点

【チャレンジ部門】80点満点中
1.だぁ~すけ 56点
2.柏崎子ども劇場 56点
3.マンボウスイミングクラブ 48点
4.東訪振興協議会 5町内会 61点
5.竹炭同好会せきの 61点
6.ひゃくいちねん会 64点
7.フードバンク柏崎 64点

 終了後、自宅に戻り、着替え。

Dcf00001 20時、「レオーネ」(電話:0257-24-3160)にて懇親会となり、松波の皆さんに市政報告会を行うとともに、色々な地域の問題をお聞きした。
 

2013年4月26日 (金)

震災義援金不祥事、赤十字の名を汚す中国

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、きゅうりの塩麹漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は、私が被害を被ったある案件に対して、今後の対応に必要な資料作成のための調査を行う。

Dcf00003 12時15分、シマダヤの冷凍食品「富士宮やきそば」(桜えび、魚だし粉入り)3袋、新鮮なキャベツ、台湾・澎湖島の二崁聚楽で購入した地元のイカの塩漬け、干し海老などを使い、少し海鮮の度合いを上げた富士宮やきそばを作って昼食をとる。
 いけないとは思いつつも、途中で白いご飯を追加し、富士宮やきそば定食?で炭水化物祭り。

 食後、愛車で新潟市に移動する。

Dcf00005_2 新潟市内の「ロイヤルホスト 新潟駅前店」(電話:025-290-6591)で講演会企画の打ち合わせをしながら、「クリームチーズとリコッタチーズのベイクドチーズケーキ 472円」を食べつつ、普段あまり飲まない濃いめのコーヒーを飲む。
 リコッタチーズが入っているためかさっぱりとした感じで、ブルーベリージャムが良く合うチーズケーキであった。

 その後も新潟駅周辺で打ち合わせ1件など所用を済ませたのち、20時30分に帰宅。

 21時、市内某所での懇親会の二次会に出席し、ビールを飲みつつ、天ぷら、モツ鍋をつついて夕食にする。

 22時30分、帰宅。風呂に入って、酔いを醒ましたのち、事務所で資料を読み込む。私の名誉にかかわる案件で、内容証明にて回答を要求した相手から不誠実極まりない返答が届き、次のステップに移行することとした。

 先日、中国四川省で起きた大地震に対し、国家間の争いは別にして、個人的に支援の募金をしようかと思っていたが、またも赤十字の不祥事が問題になっているとのことで取りやめた。
 前回の四川大地震義援金もなぜか大半が政府に入ったということが報道されていただけに、やっぱりあの国はそうそう変わるものではなく、被災者のためという公の精神が不足していることを再認識した。


平成25年4月25日『産経新聞』

中国赤十字スキャンダル多発
伸びぬ四川地震募金

【成都=矢板明夫】中国四川省雅安市で20日に起きた大地震で、国内最大の公益組織である中国赤十字への寄付金がなかなか集まらないことに関心が集まっている。これまでの災害などで集めた義援金の使われ方が不透明なうえ、金銭に絡むスキャンダルが最近、多発。中国赤十字への不信感が、国民の闇に高まっていることが背景にありそうだ。

関係者が贅沢三昧

 震災発生から5日目の24日午前、四川省成都市中心部の広場に、大地震のための中国赤十字の募金コーナーが設けられたが、足を止める通行人はほとんどいなかった。5年前の同省汶川での大地震の後にも、同じ場所で同じようなコーナーが設置されたが、当時は行列ができるほど熱気にあふれていた。
 中国紙、毎日経済新聞(電子版)によれば、震災発生日の20日の夜までに、中国赤十字に集まった募金総額は14万元(約225万円)。
 これに対し、俳優の李連傑(ジェット・リー)さんが主導する民間有志の慈善組織、「壱基金」にはその160倍に当たる2240万元(約3億6千万円)が集まった。
 中国赤十字への中国国民の不信感は、5年前の大地震の後から強まった。当時、国内外から巨額な募金が集まったが、その使い道一についての説明が曖昧だったことがメディアに指摘され、国民の不満が高まった。
 2011年2月、中国赤十字上海支社の関係者十数人が1回の食事で、農民工家庭の1年間の生活費にあたる約1万元(約16万円)の公費を使ったことがメディアに伝えられ、批判された。
 その約3カ月後、赤十字傘下の企業幹部と自称する若い女性がインターネットで自分の別荘、高級外国製自動車、ブランドバッグの写真を公開。”セレブぶり”を自慢したことが話題となり、「私たちが出した寄付金は彼女のぜいたくざんまいに消えているのか」といったネットユーザーの怒りの声が殺到した。「彼女とは無関係だ」と中国赤十字は何度も釈明したが、信用してもらえず、それ以降、寄付金が急速に減少したという。

寄付なら慈善団体

 一方で、壱基金や、台湾の仏教系組織、「慈済」など知名度の高い政府の色がない慈善団体への寄付が増えたという。雅安大地震のための募金で、「私たちの活動は中国赤十字と一切関係ありません」と募金箱にわざわざ”断り”を入れるところも現れたという。

2013年4月25日 (木)

靖国参拝で拉致被害者家族が落胆?
伝聞で質問の国会議員と柏崎市議会

 1時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、たらこ、昨夜残った刺身のヅケでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから台湾から持ち帰った荷物などの整理や餞別をくれた方へのお土産を届ける。

Dcf00008 10時、自民党柏崎支部に移動し、拡大役員会に総務会長として出席。議題は、6月29日に開催される第61回自由民主党新潟県支部連合会大会、7月の参議院議員選挙の対応であり、私の方から自民党本部、経済産業省への陳情について提案させてもらった。

Dcf00009 12時、自宅に戻り、台湾・澎湖島の二崁聚楽で購入した地元のイカの塩漬けをダシに使った醤油ベースのつゆを作り、乾麺の水沢うどん、独活の天ぷらで昼食をとる。
 塩漬けのイカからでる塩気と漬け込んだイカ特有の旨味が、水沢うどんによく合う。

 午後から事務所にて、留守中に溜まった郵便物、FAXの処理をし、新聞、雑誌、月刊誌などを急いで読む。
 途中、市役所の各担当課、議会事務局などで用事を済ませる。

 15時、18時、19時と事務所に来客。

Dcf00002 19時30分、冷凍食品のホワイトグラタン、小粒納豆、ビール500ml4本、台湾・澎湖島の二崁聚楽で購入した貝柱と小エビの干しものをダシにした中華粥で夕食をとる。
 台湾・澎湖島視察交流ツアーは、観光資源活用の勉強とグルメが目的であったが、食材の仕入れも忘れず、地元の乾物を買ってきた。

 食後から事務所で依頼されたプレゼンテーションの資料作成。

 平成25年4月24日の参議院予算委員会の審議において、民主党の徳永エリ参議院議員が

 「安倍政権の閣僚が靖國神社を参拝したため、中国、韓国との関係が悪化。この事について拉致被害者家族が落胆している」

との発言をした。
 答弁した古屋圭司・拉致問題担当大臣、そして安倍晋三総理大臣からも

 「誰が落胆しているのか、その方のお名前は?」

と問われたものの、誤魔化し、結局は答えず
 そして、FaceBookには

 「拉致被害者の落胆は、被害者家族の支援をしている議員に言ってくれと頼まれました。個人情報なので皆さんには言えません。」

などと投稿している。
 国会の場において、まともに答えられない伝聞などで質問を行うべきではない。しかも、国のために散華された英霊への感謝の念を、中国や韓国が文句を言うことは筋違いと指摘するのが、本来の日本の国会議員である。それを北朝鮮による拉致問題と本当かどうか分からない伝聞で強引に結び付けるのは、妄想家かただの売国奴
 地方議会よりレベルが低い!と言いたいところであるが、これと同じような光景が柏崎市議会においても行われていたことを思い出した。
 平成24年第6回定例会における一般質問で、片山賢一議員が公の場での発言を会田市長に問うた内容である。

【背景】
 
中越沖地震での復旧・復興などの遅れは会田市長のせいではなく、陳情の邪魔をした柏崎市議会議員がいるため。そういった市議会議員が応援する市長候補者を応援すべきではない、と会田市長の選対本部副幹事長である片山賢一議員が公の場で発言。

<片山賢一議員>
(パターン1)「会田市長の言う事は聞くな」と国交省に行った市議会議員がいる。
 これは国会議員から聞いた話
(パターン2)「会田市長の言う事は聞くな」と国交省に行った市議会議員がいる。
 これは今、大臣されている方から聞いた話

<会田市長答弁>
 実際にある国会議員から聞いたのは事実であり、後輩が多くいる国交省に「会田の言うことは聞くな」、そういった働きかけがあったと聞いている。これは事実であり、そういった話を打ち消すのに大変であった。

<三井田指摘>
 誰から聞いたのか?その邪魔をした市議会議員は誰か?

<会田市長答弁>
 市議会議員が国交省に直接行ったとは言っていない。国交省のなかでそういった話があったと言っているだけだ。

*この時点で、片山賢一議員の発言が「嘘」であることを実質的に会田市長が答弁したことになる。

<三井田指摘>
 市議会議員が国交省に行って、会田市長の邪魔をしろ、といった話ではないのか。

<会田市長答弁>
 よく話を聞いてもらいたいが、市議会議員とは私は言っていない。しかし、ある国会議員からそういった話は直接聞いている。これは事実だ。

<三井田指摘>
 では、その国会議員の名前は?国会議員だって公人だ。この場で名前を言うことに何も問題はない。

<会田市長答弁>
 この場で言うべき事ではない。答える必要はないと思う。

<三井田指摘>
 これは議会としての名誉にもかかわる問題だ。なぜ言えないのか。答弁を拒否するには当然な理由が必要だ。なぜその国会議員の名を言えないのか。

<会田市長答弁>
 この場で言う事ではない。

 伝聞で国を貶め、人を陥れ、票を得ようとする政治屋がいることを、多くの有権者は理解する必要がある。

2013年4月24日 (水)

台湾・澎湖島視察交流ツアー4日目
台北からの帰国

 帰国のための荷物のパッキングや会計の処理などをして、現地時間3時(日本時間2時、時差-1時間)から1時間ほど仮眠。

 身支度をしたのち、6時5分、ホテル1階のロビーに集合し、タクシーで台北松山空港に移動する。j事前に予約で呼んでいたため、費用は200元である。

Cimg0286

 エバー航空のカウンターにて、チェックインをし、セキュリティチェック及び出国審査を通り、7時45分搭乗開始が20分遅れたBR-192便に搭乗する。機体は、エアバスA300の後継機として開発された双発エンジンの中・長距離商業大型ジェット旅客機、エアバスA330-300。

Dcf00004 8時35分、機内食が提供され、オムライスかシーフードチャーハンかの選択であったが、美味しい炒飯を台湾現地で食べただけに余韻を残したく、オムライスを選んだ。ついでにビールも飲みたかったが、羽田空港から自宅までの運転もあるため、牛乳で我慢。

 約2時間32分のフライトで日本時間11時40分、羽田空港に到着した。

 再入国し、預けていた荷物を受け取って、10名が参加した台湾・澎湖島視察交流ツアーの解散式を行った。母、そして85歳で参加した母方の祖母も元気に行ってくることができた。参加してくれたメンバーのお陰である。

 その後、愛車を預けておいたホテルの駐車場に行き、帰路につく。

Dcf00006 14時、休憩のため、関越自動車道の高坂サービスエリアに寄ったところ、東日本高速道路と円谷プロダクションが共同開発した「ウルトラマン自動販売機」のポスターを見つけた。ウルトラマンのオブジェに自販機4台を組み合わせたもので、ドリンクを買うと、「シュワッチ」やカラータイマーが点滅する等の仕掛けになっている。今月4月27日から全国初としてこのサービスエリアに設置されるそうで、上り線はウルトラマン、下り線はウルトラマンゼロとのこと。

 祖母が残した山菜そばと「とちおとめソフトクリーム 260円」で軽い昼食をとる。

 買い物などをしたのち、18時に帰宅。

Dcf00007 19時40分、ボイルした兵庫県産のほたるイカ(富山産は値段的に手が出ず・・・)、蟹の身、ブリ、メバチマグロ、ビール500ml4本で夕食をとる。
 シメは、小粒納豆と山芋とろろ、めかぶを混ぜてから、レトルトの麦めしにぶっかけたネバとろ麦めしを2杯。

 食後、溜まっていた未読の新聞を読み漁る。正味5日分、4紙もあるため、読むのも一苦労である。

2013年4月23日 (火)

台湾・澎湖島視察交流ツアー3日目
島巡り、澎湖県長(知事)表敬訪問

 現地時間2時(日本時間3時、時差-1時間)、就寝。

 6時に起床し、シャワーを浴びてから身支度をする。基本的に塩水なので、あまりさっぱりはしない。

Cimg0158 6時30分、ホテル2階のレストランで朝食をとる。昨日の朝食に続き、地元の方が愛する白糯米(白いもち米)を使った伝統的客家風手作りおにぎり(飯糰)、豚肉と魚肉の団子を入れたスープ、焼餃子というメニュー。飯糰の中身はピーナッツ味噌、台湾風切干大根、酸菜、油條、卵焼きであり、かなりのボリュームであった。
 レストランでは、台湾人観光客が洋食風のビュッフェを食べ、その隣で日本人が伝統的な台湾の朝食を食べるという、なかなかシュールな風景。

Cimg0168 7時過ぎにホテルをでて、馬公港に移動し、観光船に乗り込む。観光船は「東北之星」という名の船で、馬公-桶盤-虎井-望安-七美-馬公と往復している。
 船内の表示に日本語がやけに多いと思って救命胴衣を確認したところ、「クイーンざまみ」と書かれており、沖縄県座間味周辺で使われていた船であったことが分かった。座間味での集団自決は軍命令ではない、ということを座間味島へ調査に行ったときの事を思い出した(名著『大東亜戦争への道』の故・中村粲先生もご一緒であった)。

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Cimg0170 9時、澎湖諸島の最南端に位置し、古くは大嶼と呼ばれていた七美島の南滬港に到着。
 乗合の観光バスに乗り込み、一路、七美島の名前の元となった「七美人塚」に向かう。同じ観光バスには、昭和6年生まれで高雄からお越しになったという日本語世代のお婆さんがいらっしゃり、昭和2年生まれの母方の祖母ンと話が弾んでいた。後日、写真を送るとして住所を交換させてもらった。

Cimg0176 約5分で七美人塚に到着。明の時代、倭寇の侵略に対し、7人の婦人が辱められるより自決を選んで身を投げた井戸である。その井戸を埋めたところ、七株の「香花木」という木が生えたという伝説が、この島の名称「七美」となっている(1949年に澎湖第4任県長の劉燕夫氏が改称)。

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Cimg0181 日本人の参加メンバー10名で記念撮影をしたのち、地元の方が名産品を販売しているテントで物色していたところ、モチモチの地元名産の蒸かしたとうもろこしを無料で頂戴した。日本人ツアー客をいっぱい連れてきたから、との理由で頂戴したが、ツアーコンダクターに間違えられたようであった。
 無料でもらってばかりでは悪いため、塩蒸しをしている卵を15元で購入。レモン色の黄身で濃厚な味の卵で、塩気もちょうど良いもの。

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 観光バスに戻り、車中から七美島の観光資源という岩などを観る。

望夫石:漁に出たままの夫の帰りを待つ婦人。妊婦のかたち。
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ワニ岩
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石獅(ライオン岩)
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龍埕海岸:龍のかたち
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 龍埕海岸を観たあと、地元の方が名産品を販売しているテントに行ってみると、その後ろに鶏のケージがあった。
 黒い鶏がケージとはいいながらも自由に出入りし、サボテンをつついていた。先ほど食べた卵の美味しさはこれであったかと納得。説得力がある販売方法である。

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小台湾岩:台湾のような形になっている海蝕台地
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 10時10分、念願の雙心石滬(ツインハート)に到着。野郎一人で楽しんでも仕方がないが、美しい風景でロマンチックと有名なだけに綺麗な海とともに深く印象に残った。本来は漁師が作った伝統的な定置網漁であり、満ち潮の時に入った魚が、引き潮の時に逃げられない仕掛けになっている。

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 七美島の南滬港に戻って、再度、観光船に乗り、移動する。

Cimg0206 11時40分、七美島から約40分ほどで望安島の潭門港に到着。8つの島々が集まっていること、台湾語で「集まる」という意味の「罩」から、かつては「八罩」と呼ばれていた島である。また、澎湖名産の文石の主要な生産地であり、美しい砂浜もあることから「ハネムーンアイランド」とも呼ばれている。

Cimg0216 少し時間が早いものの港近くの「潭門港小吃部」にて昼食をとることとなった。このお店は自助餐(ジージューツァン)形式、いわゆるビュッフェ、セルフサービス式であり、色々な料理を好きに自分の皿に盛り、それぞれに計算する。しかし、ガイドを含めれば11名というグループであるため、注文することとした。

塩焼きそば
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海老炒飯
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青菜炒め
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へちまの炒め物
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ツブ貝?の香菜激辛炒め
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 食後、熱い日差しのなか、乗合観光バスが迎えに来るのを待つ。

Cimg0221 やっと到着した乗合観光バスにて移動し、12時30分、中社村古厝に到着。ここには、島の石(菊花石など)で造られた塀をもつ、清の時代以前、つまり400年以上前の旧宅集落がほぼ完全な形で残っている。
 一部ではあるが、現在も人が居住しており、台湾映画「桂花巷」、「殺夫」のロケ地ともなった。
Cimg0226 サンゴと菊花石、玄武岩などを積み上げ、石灰だけを接着剤として使っている建築様式。

-----執筆中!!!

2013年4月22日 (月)

台湾・澎湖島視察交流ツアー2日目
澎湖島内満喫コース

 現地時間1時(日本時間2時、時差-1時間)、就寝。

 5時に起床し、ブログや急ぎのメールなどを処理する。

Cimg0042 7時30分、ホテル2階のレストランに行き、特別に用意してもらった台湾人らしいセットで朝食をとる。
 内容は温かく、かつ甘い豆乳と揚げパン(油條)2種類、そして焼餃子という台湾らしいセットである。

 8時30分、通訳の呉さんと合流してホテルを出発し、専用バスでまずは一路、澎湖列島の最西端の島に向かって移動する。

Cimg0047 9時30分、漁翁島灯台(旧名:西嶼灯台)」に到着。湖列島の三大島嶼の一つである漁翁島の西南端に位置するこの灯台は、島自体が周囲の島よりも海抜が高いため、非常に重要な灯台であったところである。現在は、台湾海軍陸戦隊77戦隊が併設されており、軍施設と隣接している。

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 高台だけに非常に眺めがよく、清国時代中期に設けられた三つの鋳鉄砲台や火砲台があり、灯台の隣にある洋館はヨーロピアンスタイルとなっている。
 強い海風にあたりながら、野生のサボテンなども観賞した。

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Cimg0064 10時、世界でも珍しいという柱状の玄武岩がある大菓葉に到着(北アイルランドの玄武岩地形なども有名)。玄武岩がある風景は澎湖列島のいたるところで見られるが、このような玄武岩の大きな柱は圧巻である。
*前回の澎湖島訪問時に、王乾発(県長)知事から頂戴した名刺ケースと同じ風景
 一千万年以上昔、プレート移動によって地殻に亀裂ができて、マグマが噴出。海水や空気に触れて凝固し、これが何度も繰り返されることで、ハニカム構造の強いかたちになり、このような柱になったという。

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Cimg0069 10時20分、二崁聚楽に到着。福建省南部特有の石造りの住居が残る集落で、清国(1683年)となったのが375年前、さらに昔の400年以上前の建築様式がある。石垣も天然の石と珊瑚の組み合わせとなっている。
 金門島から澎湖島に渡った陳延益氏が定住した集落であり、その後、廃墟となっていたものの、1910年、台南に移住して漢方薬の商売で財をなした陳嶺・陳邦兄弟が故郷に錦を飾ろうと古い家屋を修繕した。国家三級古蹟に認定されている建築物もあり、非常に味わいのある町並みで路地にも趣がある。

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 ここの名物はお香とのことで、お香が作られる過程も見学させてもらった。

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Cimg0078 観光地らしく地元で獲れた海産物なども販売されていたため、つい料理魂に火がつき、珊瑚草海底燕や塩漬けの小イカ、よく分からない二枚貝の貝柱の干物、小エビの干物などの食材を買いこんでしまった。
 北京語を話すことができず、かつ地元の方も日本語や英語が分かるわけではないので、食材の詳細を聞けなかったのが残念。

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Cimg0086 一通り建築物を観終わったところで、専用バスで「清心飲食店」(電話:06-998-1128)に移動し、少し早めの昼食をとる。
 このお店は澎湖島西嶼の観光では外せない、知る人ぞ知る「普通の店」とのことで、蔣介石の長男・蔣經國総統(第6・7代)も愛した店だという。
 ビールを飲みつつ、地元らしい料理を堪能した。

雲丹の卵炒め
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細魚の刺身
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へちまの炒め物
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海鮮炒飯
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海藻スープ
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南瓜ビーフン
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名物・海老の天ぷら(日本統治時代の名残)
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茹でた渡り蟹
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イカ団子
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 すっかり酔い、かつ満腹になった体を専用バスで揺られながら、13時、鯨魚洞に到着。
 ここは波の浸食によって大型な玄武岩が削られ、鯨のように見えるというのであり、確かに波は強く、強風の地であった。
 観光客にも人気が高いようで、鯨の口のなかに行って記念撮影をする若者などが見受けられた。
 こういった観光資源の活用は、まさに我が柏崎市でも行うべきであろう。資源の質は手前味噌ではないが、柏崎も負けてはいない。

Cimg0106 鯨魚洞からの帰り際、ガイドをしてくれた通訳の呉さんの知人が経営するお土産店に寄り、メロンのシャーベットで休憩。
 昔、メロンのプラスチック容器に入っていたメロンシャーベットのような触感であるが、味はより濃く、かつ甘いものである。

Cimg0115 ガイドの呉さんも建設に関わったという跨海大橋(1日で波が治まる40分しか橋げたの作業ができない)を超え、14時、通梁大榕樹に到着。
 ここには一昨年も訪れたが、樹齢300年を超えると言われる1本の大きなガジュマルは圧巻である。

Cimg0119 15時、奎壁山赤嶼地質公園に到着。ここは、浜から少し沖に行ったところに赤嶼という小さな無人島があり、干潮時にはそこまで道ができるというモーゼの十戒気分が味わえる場所である。
 ただ貧乏性なので、つい蟹や魚、海老などが獲れないか、下を見たまま歩きまわり、景色を十分楽しむようなことをしなかった。
 満潮と干潮を利用した仕掛けは、是非、柏崎でも取り組みたいところ。やってやれないことはない。

Cimg0125 専用バスで島内の南に移動し、15時45分、蛇頭山公園に到着。ここには慰霊碑が3つほどあり、そのうちの一つが日清戦争時の連合艦隊旗艦(つまり日本の海軍の初代旗艦)、日露戦争でも活躍した帝國海軍の防護巡洋艦「松島」の慰霊碑である。防護巡洋艦「松島」は、三景艦と言われた日本の三景、厳島、橋立のネームシップ。
 明治41年(1908年)4月、海軍兵学校の学生が乗った練習艦隊が馬公に停泊中、原因不明の火災事故によって207名の乗務員が以上が死亡した事故が起こった。その慰霊碑であり、軍艦のような飾りも施されている。日本人としてありがたいことである。ちなみに、殉難者之碑は長崎県佐世保市内に建立されている。

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 その他、1885年の清仏戦争の際、澎湖で命を落としたフランス軍兵士を慰霊するために建立された「萬人塚」、1622年に澎湖島を占領したオランダ軍の跡地の碑などもある。

Cimg0129 日本統治時代1935年に建設されたコロニアル建築の澎湖県庁舎、澎湖島開拓資料館(あいにくの休館日)などを見学したのち、ホテルに戻る。
 ホテルのロビーには、前回訪問時にお世話になった昭和6年生まれ、1988年のシニア台湾青年会議所副主席、日本台湾馬公会特別顧問である地元の名士・林麟祥氏がお越しになっており、再会の喜びを分かち合う。

Cimg0131 休憩をしたのち、19時から林麟祥氏、ガイドの呉さんを含め地元で評判のお店「668海鮮餐廟」にて夕食。
 台湾国内で人気のフルーツビールのうち、パイナップルとマンゴーなどを飲み、参加者10名に加えたゲスト2名で食事を楽しんだ。

ハマチとブリの厚切り刺身
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ハリセンボンの刺身
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海鮮の塩鍋
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XO醤海鮮炒飯
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蛸の炒め物(漁が期間限定の蛸)
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雲丹と卵の炒めもの
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イカ団子?イカお好み焼き?
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海鮮塩焼きそば
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Cimg0153 食後、一旦ホテルに戻ったのち、参加者の皆さんとお土産などの買い物にでかける。
 21時から地元の公園である観音亭での花火大会が開催されるも、買い物の途中で、残念ながら綺麗な花火を観ることができなかった。15分程度の花火であるが、観光客には印象深いものになる真似したい取り組みである。

 23時、ホテルの部屋に戻って、持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎの仕事を行う。

2013年4月21日 (日)

台湾・澎湖島視察交流ツアー1日目
いざ澎湖島へ

 1時、就寝。

 5時に起床し、ブログやメールなどネット環境があるうちにできる仕事を片付ける。

Dcf00001 8時20分、ホテル2階のレストランで無料サービスの朝食にて、おにぎり(鮭)、味噌汁、漬け物、食パン2枚(ホイップバター)、全粒粉パン、ゆで卵、グレープジュースを食べて、朝の腹ごしらえ。納豆をもってこなかったので、何か物足りない。

 9時にホテルの無料送迎バスにて、羽田空港の国際線ターミナルに向かう。

 9時30分、国際線ターミナルのBカウンターにて今回の台湾・澎湖島視察交流ツアー参加者メンバー全員10名が集合。母、そして昭和2年生まれ85歳、母方の祖母も一緒である。

Dcf00004 エバー航空のカウンターにてチェックイン。エバー航空はイメージキャラクターをキティちゃんにしたようで、カウンターの案内表示からボーディングパスまでキティちゃんで統一されている。同じ台湾国内には、チャイナエアラインがあるが事故が多いので、いつもエバー航空希望である。

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 セキュリティチェック、出国審査を経て、10時50分、搭乗ゲートに移動し、エバー航空BR-189便に搭乗。

Dcf00008 機体は、エアバスA300の後継機として開発された双発エンジンの中・長距離商業大型ジェット旅客機、エアバスA330-300。ワイドボディ機なので、席には余裕があるような感じである。
 もちろん機体自体も避難誘導説明書もキティちゃんのデザインとなっている。

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Dcf00007 12時、機内食が提供され、シーフードライスかチキンライスの選択だったため、夜には美味しい海鮮料理が食べられると思い、ここはではチキンを選んだ。ついでにビール(キリン一番しぼり)350ml1本を飲む。
 それにしてもエバー航空のキティちゃんへの凝りようは凄い。機内食のサラダについてきたかまぼこ、スイーツに添えられたクッキー、ナイフやフォークなどの食器、トイレットペーパーまでキティちゃん。キティちゃんだらけのキティガイちゃんになってしまった。でも、ここまでのこだわりは素晴らしい。
 是非、日本の航空会社でもウルトラマン系で、ウルトラホーク1号デザインの機体などやってほしい。

 約3時間20分のフライトで現地時間14時30分(日本時間15時30分、時差-1時間)、台北松山空港に到着。
 入国審査を通り、預けていた荷物を受け取って、4時間の乗り換え時間を無駄にしないために手配したマッサージ店・滋和堂の方と合流する。
 マッサージに行く方を見送ったのち、荷物の見張りをしながら、持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で無料のWiFiを利用しながら、同じく持ち越しで持参した仕事を行う。

 現地時間17時30分に遠東航空にチェックイン。18時に離陸のFE0029便が大幅に遅れるとのことで、スタッフの方から蜂蜜緑茶をもらう。

Dcf00014 結局、約50分遅れで松山空港を離陸。機体はマクドネル・ダグラスが製造した2発リアエンジン、ナローボディの小型短距離ジェットのMD-82であり、着陸失敗やオーバーランの事例がある少し古い機体だけに多少心配したが、非常に安定した飛行であった。
 現地時間19時45分、澎湖島の馬公空港(澎湖県馬公市)に到着する。この空港は軍民共用のため、撮影が禁止。さすがに風が強い。

 宿泊する長春大飯店の王さんから迎えにきてもらい、ワゴン車で長春大飯店に向かう。

 長春大飯店にチェックインし、夕食を食べに「長進餐廳」(電話:06-9271686)に移動。前回にこの澎湖島に来た際に気に入ったお店であり 、強烈なおばちゃんに2年ぶりに会うことができた。
 台湾生ビールを飲みつつ、薬品処理していない生の雲丹の刺身、内子がたっぷり入った地元の渡り蟹のお粥、ブリンブリンとした海老の刺身を堪能した。

生雲丹の刺身
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地元で獲れた海老の刺身
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渡り蟹のお粥
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イカ団子
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 満腹になったところで店をでて、清朝時代の街並みを再現した中央老街などを散策してからホテルに戻る。

Dcf00017 22時過ぎ、長春大飯店近くのコンビニになぜか「仮面ライダーW」の「DXサウンド カプセルガイアメモリ2」が199元(約750円)で売っていたので、買ってしまった。
 中身を開けたところ、「サイクロンジョーカーエクストリームメモリ」であった。一人、40男が「エクストリーム!」と叫ぶおもちゃをいじっているのは、我ながらヤバイ状況である。

2013年4月20日 (土)

第39回帝国陸海軍軍樂隊大演奏会・軍装会
鎮魂歌としての「信濃の国」

 3時過ぎに就寝。

 6時に起床し、事務所で急ぎの仕事を片づける。

 7時40分、大粒納豆、目玉焼き、たらこ、大根の味噌漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時、母方の祖母、母の二人を乗せ、愛車で東京に向かって移動する。車中では、観たかった「黒部の太陽」のDVDを観る。

Dcf00003 10時30分、休憩のために立ち寄った関越自動車道上里サービスエリアで、「スティックごぼう(たまり味)」(穂高観光食品 電話:0263-77-2192)を購入。
 車を運転をしながら食べられる漬け物として非常に面白い。

 12時、日本青年館大ホール前に到着し、「第39回帝国陸海軍軍樂隊大演奏会・軍装会」の会場に入る。前回の参加は、フリーマーケットで「駆逐艦 雪風」の油絵を買った第37回。
 いつもなら会場受付に東條由布子さんが国防婦人会の姿でいらっしゃったが、先日ご逝去されたため、今回はそのお姿はなく、寂しい限りである。

 12時20分から参加者全員が起立しての国歌斉唱、英霊への黙祷(「国の鎮め」奏楽)から演奏会が開会となった。
 栗林白岳館長による軍人勅諭、教育勅語奉読ののち、開会の挨拶。

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 今回は、第29代航空幕僚長・田母神俊雄閣下が

「軍歌をきっかけに日本を取り戻していく、これは素晴らしいこと。軍歌は日本人の息吹を感じさせてくれる。」

といったお話をされた。

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 演奏は高澤智昌氏指揮により、「陸軍分列行進曲・君が代行進曲」が最初の曲。今回の演奏メンバーの帝国陸海軍音楽隊出身者の平均年齢は88歳である。

 2曲目は、陸軍軍歌名曲集(明治編)として、メーデー歌の「聞け万国の労働者」にも変わった「歩兵の本領」(作詞:加藤明勝 作曲:栗林宇一)、「婦人従軍歌」(作詞:加藤義清 作曲:奥好義)、斥候から始まる「日本陸軍」(作詞:大和田建樹 作曲:深澤登代吉)、「敵は幾万」(作詞:山田美妙斎 作曲:小山作之助)の4曲。
 司会でもある歌手・三枝万祐さんがステージ中央にすすみ、指揮者が元海上自衛隊東京音楽隊隊長・青木凱征氏に代わって、亡き父方の祖母が好きだった「愛國の花」(作詞:福田正夫 作曲:古関裕而)、そして「心のふるさと」(作詞:大木惇夫 作曲:江口夜詩)の2曲が演奏された。

 続いて、横浜軍歌愛好会による昭和14年「大陸行進曲」(作詞:島越強 作曲:中支派遣軍陸軍軍楽隊)、昭和13年「荒鷲の歌」(作詞:東辰三 作曲:東辰三)の2曲。
 ここで趣向が代わり、ヨーゼフ・フランツ・ワーグナー作曲の「双頭の鷲の旗の下に」が演奏され、さらに変わってバリトン・北村哲郎氏の独唱によるナポリ民謡「オー・ソレ・ミオ(私の太陽)」が会場を震わせた。なんでも、日独伊?との洒落のようである。

 変わった趣向のあとは、ベテランのわかばちどりさんが登場し、「明日はお立ちか」(作詩:佐伯孝夫 作曲:佐々木俊一)、 三鷹淳氏とデュエットで「父よあなたは強かった」(作詞:福田節 作曲:明本京静)。

 大御所・三鷹淳さんによる「暁に祈る」(作詞:野村俊夫 作曲:古関裕而)で第一部は終了となった。

Dcf00005 休憩時間中に粗挽きソーセージパン、一口サンドイッチ、牛乳で昼食をとる。普段、低脂肪乳を飲んでいるだけに、たまに乳脂肪分の濃い牛乳を飲むと重い感じがある。
 この時間内に、東京都荒川区議議会・小坂英二議員と懇談。

 第二部は、ビデオによる映像として、鎮魂歌として聞く長野県歌である「信濃の国」、楠公の父子の別れ「櫻井の決別」、幼稚園生による「教育勅語 歌よみ」、「水師営の会見」、幼稚園生による合唱「愛国行進曲」「日の丸行進曲」が映し出された。
 支那事変に従軍した母方の祖父は長野県出身であり、酔うといつも「信濃の国」を歌っていた。

 昭和19年2月17日午前3時頃、トラック島沖に帝國陸軍歩兵第150聯隊の主力をのせた輸送船「暁天丸」は、アメリカ海軍の魚雷攻撃を受けて沈没。歩兵第150聯隊のほとんどの兵士は海に慣れていない長野県出身者。真っ暗な海の中で多くの兵はお母さんの名を呼んで沈んでいった。その時、一人の兵士が「信濃の国」を歌い、それはいつの間にか全員の合唱へ・・・・そして一時間後にはこの歌声もなくなり、ほぼ全員が南海の海で散ったという。(参考:平成10年松本市『市民タイムス』、大会パンフレット)

 15分の休憩をとり、世界三大マーチの一つであり、この演奏会の最大の見せ場である「軍艦行進曲(軍艦マーチ)」(作曲:瀬戸口藤吉)が、元海上自衛隊東京音楽隊隊長・青木凱征氏の指揮により演奏され、第三部がスタート。

 

「興亜行進曲」(作詞:今井ふきこ 作曲:福沢文彦)と行進曲が続いた。
 指揮者が高澤智昌氏になり、三鷹淳さんによる「ラバウル海軍航空隊」(作詞:佐伯孝夫 作曲:古関裕而)、大日本帝國陸軍最後の聯隊歌である「牡丹江重砲聯隊歌」(作詞:天田達也 作曲:第三軍軍楽隊)。牡丹江重砲聯隊兵士のご遺族の方が壇上に上がり、花束贈呈も行われた。

 三枝万祐さんによる「ああモンテンルパの夜は更けて」(作詞:代田銀太郎、作曲:伊東正康)、「蘇州夜曲」(作詞:西条八十 作曲:服部良一)の熱唱。

 続いて横浜軍歌愛好会による「国民進軍の歌」(作詞:軍事保護院 作曲:佐々木すぐる)、好きな曲である「建設の歌(熱砂の誓い)」(作詞:西条八十 作曲:古賀政男)」が歌われた。
 ここで趣向が変わり、ルーマニアのヨシフ・イヴァノヴィチ作曲の円舞曲「ドナウ河の漣」。会場の雰囲気がすっかりダンス会場のようになった。
 指揮者が元陸上自衛隊中央音楽隊の阿部氏に変わり、大正元年の文部省唱歌「広瀬中佐」、「空の神兵」(作詞:梅木三郎 作曲:高木東六)、行進曲「太平洋」(作詞:横山正徳 作曲:布施元)。

 盛り上がってきたところで、三鷹淳さんによる「加藤隼戦闘隊(飛行第六十四戦隊歌)」(作詞:田中林平・朝日六郎 作曲:原田喜一・岡野正幸)、わかばちどりさんとのかけあいで「ラバウル小唄」(作詞:若杉雄三郎 作曲:島口駒夫)で会場からの合唱の声も最高潮となった。

 続いて、わかばちどりさんによる「岸壁の母」(作詞:藤田まさと 作曲:平川浪竜)と戦争の悲しさを伝える熱唱。
 しんみりとした雰囲気を一転するようにお約束の客席と一体になっての「愛國行進曲」(作詞:森川幸雄 作曲:瀬戸口藤吉)、「日の丸行進曲」(作詞:有本憲次 作曲:細川武夫)でフィナーレとなった。
 最後は恒例の全員起立しての「海ゆかば」(作曲:信時潔 作詞:大供家持)、聖寿萬歳で終了。
 昭和2年生まれの母方の祖母も満足していたようであった。

 18時、宿泊先の「羽田イン」 にチェックインし、近くの理容店で髪を切ってもらう。地元で切ってくるのを忘れてしまった。

Dcf00007 19時40分、蕎麦屋でシブく一杯やって、シメに蕎麦をたぐろうかと思ったものの、経済的理由で「十割そばどん八 東糀谷店」(電話:03-3743-2036)に入る。
 「ビール小瓶 380円」を飲みながら無料サービスの真っ黄色なタクワンをつつき、「菊正宗 たる酒180ml 400円」を飲みながら、「えびかきあげ丼セット 680円」を食べた。シブく決めることより、満腹感を優先してしまうようでは、まだ達人に遠い。

 ホテルに戻り、ゆっくりと風呂に入る。

 22時、明日から海外にでても大丈夫なように急ぎのメールなどを処理する。

2013年4月19日 (金)

拉致問題解決のために~帰国から10年

 2時、就寝。

 5時に起床し、メールや市政報告会の資料作成など急ぎの仕事を片づける。

 8時30分、大粒納豆、鯵の開き、卵豆腐、小松菜のおひたしでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は郵便局をはじめ、新潟地方法務局柏崎支局などの市内まわりや公の機関への問い合わせなどに追われる。

Dcf00001_2 途中で、台湾にもっていくお土産として、新野屋「ようかんセット」を購入。ショーケースの上に置いてあった、あじろ焼きの「岩船産コシヒカリ使用」「こしいぶき使用」「定番」の3種類を食べ比べるも、原材料の米の違いよりも調味料の違いを先に感じてしまい、自分の舌がバカなのか比較できなかった。

 中小企業診断士を名乗って、仕事を受注しようとしている人物、法人がいるとの苦情から昨日から調査を行ったところ、その法人は現住所には存在せず、また経済産業省中小企業庁の経営支援課中小企業診断士担当に有資格者かの確認をするも該当なし。
 中小企業診断士は中小企業支援法第12条の規定に基づき国(経済産業省)が実施する国家試験であるが、偽ってその名称を使用した場合でも違法行為とする明確な根拠法

*中小企業支援法には、中小企業診断士が業務独占とする規定がない。よって詐称していたとしても中小企業支援法違反での事件にはできない。

がないのが不備である。

Dcf00003_2 11時30分、自宅に戻る。台湾に一緒に行く、母方の祖母が来たことから、簡単にできるミツカン「新なっとうスタイル納豆マーボ豆腐の素」 と小粒納豆を使った昼食を作る。
 こういった商品は大手だからこそできる、といった感がある。

Dcf00004 13時30分、妹が来たため、市販の細い縮れ中華麺、ミツカン「新なっとうスタイル納豆ジャージャー麺の素」 、大粒納豆、頂き物の自家製ラー油、花椒を使った納豆ジャージャー麺激辛を作る。
 自分でも食べてみようかと思ったが、さすがに短時間で二食は入らず、40歳の年齢を感じる。

 14時、16時と事務所に来客。

Cimg0015 18時過ぎ、文化会館アルフォーレに移動し、今日のイベント「拉致問題解決のために~帰国から10年」(主催:拉致問題講演会実行委員会 共催:柏崎市・柏崎商工会議所・新潟産業大学)のパネリストである元内閣官房参与・日本維新の会・中山恭子参議院議員、秘書と別件で打ち合わせ。
 イベント自体は録音、カメラ、ビデオの使用は禁止となっていたが以下の通り。

<講演>
(1)「拉致解決に向けて、今だから語りたいこと」蓮池薫氏
 ・拉致から帰国までの想い
 ・帰国から10年経過して
(2)「拉致問題を振り返り未来へ」中山恭子氏
 ・拉致被害者を出迎えた当時の話
 ・現在の北朝鮮と拉致をめぐる情勢について
 ・今後取り組むべきこととは

 途中で、緊急の要件がでたため、知人に内容を後ほど教えてほしいとお願いし、19時30分に会場をでた。

 20時から市内某所での相談。

 21時、事務所に帰ったところで来客があり、今後の政治活動について意見交換を行う。

Dcf00005_2 22時10分、スーパーで安くなっていた刺身3点盛り(ブリ、イカ、貝ひも)、山芋となめ茸の和え物、枝豆豆腐の冷や奴、頂き物の自然解凍したズワイガニ、ビール500ml3本で夕食をとる。
 シメは生卵と小粒納豆をかけた15穀米。

 食後から荷物のパッキングを行う。

2013年4月18日 (木)

13新潟県十日町市議選挙応援

 0時に就寝。

 5時に起床し、事務所にて急ぎの仕事などを片づける。

 6時30分、大粒納豆、目玉焼き、山芋とろろでご飯2杯の朝食をとる。

 食後、十日町市に移動。4年前と同じく、十日町市議選挙の応援である。

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Dcf00003 7時40分、庭野茂美選挙事務所に到着し、8時から十日町市内の街宣活動に出発。市街地をまわり学校に向かう高校生などと朝の挨拶をしたのち、まだまだ雪が多く残る赤倉地区をはじめ、各地を流し街宣をしながらカラス(女性のウグイス嬢に対し、男性の場合はカラス)、街頭演説での応援演説などを行った。

Dcf00005 12時に選挙事務所に戻り、昼食。コゴミ、タラの芽、姫竹の子の塩漬け、玉葱、人参、蕗の薹などの天ぷら、蕎麦、そうめん、ご飯、木の芽のおひたし、自家製らっきょう漬け、ざく切りの牛蒡と人参の炒めもの、味噌汁でお腹いっぱいとなった。お店でだしたらそれなりの値段になるが、ほとんど山や畑で採ってきたものや頂きものとのこと。久々に山の豊かな食材を堪能。

 今回の十日町市議会議員選挙では、12時から14時までを街宣車による流し街宣を自粛するという申し合わせとのことで、休憩となった。
 前回、平成23年の柏崎市議会議員選挙においても、東日本大震災が発生したことから、街頭演説は自粛しないものの、街宣車によるいわゆる流し街宣は自粛した経緯がある。お昼の12時から14時という時間帯は小さいお子さんがお昼寝していることも多く、こういった申し合わせは是非、次回の柏崎市議会選挙の施行でも検討すべきであろう。

Dcf00006

 14時から再度、街宣車に乗り、ウグイス嬢としての女性がいるものの、カラスもやりながら十日町市内の小泉地区をはじめ、郊外の各住宅街やショッピングセンター近くの公道上などにおいて街頭演説などを繰り返し行う。ありがたいことに家のなかからでて、話を聞いてくれる方も多くいらっしゃった。

Dcf00008 18時、選挙事務所に戻り、夕食。大きないなり寿司、ざく切りの牛蒡と人参の炒めもの、炒めた銀杏、ポテトサラダ、味噌豆、モツ煮込み、味噌汁といった内容で、昼食に続き、またもお腹いっぱいとなった。
 特に銀杏は好物であるため、銀杏中毒になるほどの数を胃に送り込んだ。ビタミンB6を含む錠剤が必要である。

 19時30分、事務所に戻り、メールや郵便物などの処理を行う。

 23時30分、熱めの風呂に入ったのち、ビール500ml4本を飲みつつ、録画しておいたテレビ番組をまとめて倍速再生で観る。

2013年4月17日 (水)

資金調達に「クラゲ債」?公の施設

 1時、就寝。

 5時に起床し、事務所で急ぎのメールや資料の郵送の準備などの作業を行う。

 9時、大粒納豆、スーパーで半額になっていた鯛の刺身を湯引きし酢味噌につけたもの、セロリの塩麹漬け、蕗の薹味噌でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から新潟地方法務局柏崎支局、市役所などをまわって所用を済ませる。

 12時30分、自宅に戻り、冷凍讃岐うどん2玉、冷凍食品のジャガイモのみのコロッケ、ストックしてあるアゴだし、小粒納豆を使った納豆コロッケうどんを作って昼食。

 食後、上越市に移動し、来週から台湾に一緒に行く祖母のところやその他の所用を済ませる。

Dcf00001 16時40分、柏崎市立米山小学校に行き、今年4月6日に開所となった米山児童クラブに甥っ子と姪っ子を迎えに行く。
 市内では18小学校区、20カ所目であり、試行的に4年生の受け入れを実施している。

 17時過ぎ、事務所に戻ったところで市民の方からの通報。柏崎市の付属機関の委員、新潟県の付属機関の委員を名乗って名刺を作り、さらにはその名刺に新潟県のマークを入れ、いかにも公の立場がある雰囲気を醸し出して、他人の誹謗中傷や就業につなげようとしている人物がいることが分かった。柏崎市役所の担当課、新潟県庁の各担当課に問い合わせするも、定時以降だったことを反省。明日以降に真偽が判明する。

Dcf00003 18時20分、スーパーで4割引きになっていた国産黒毛和牛のすき焼き用肉、水菜、長ネギ、人参、えのきで作った久々の牛すき焼き(昔は豚肉がメイン)、山芋とろろ、ビール500ml3本で夕食をとる。
 シメは牛すき焼きの残りをひきわり納豆とともに卵とじにして、15穀米にのせた牛すき焼き納豆丼。よく考えたら鶏卵を4個も食べたことになる。

 食後から事務所で資料作りをしていたところ、21時に電話があり、市内某店に移動。

 近況報告などをしながら懇談をし、英語括りのカラオケということになったので、いつも歌うエルヴィス版の「明日に架ける橋:Bridge Over Troubled Water」ではなく、今回はエルヴィスの後年のラブソング「THE WONDER OF YOU」に挑戦。やはり練習は必要だと実感した。

 23時に帰宅し、すっかり煙草臭くなったので風呂に入って酔い覚まし。

 全国の自治体で保有する文化施設については、その集客のみならず、維持管理費、地元住民による参加意識などが課題となっている。我が柏崎市においても文化施設が多くあり、同様の課題がある。
 そんななか、近年注目を浴びていたクラゲの珍しい博物館が、さらに珍しい水族館改築目的での公募債を発行するという。非常に面白い試みであり、特に注目したいのが地元住民の参加意識である。結果の報道を待ちたい。


平成25年4月14日『産経新聞』

ギネス認定の水族館改築へ
資金調達に「クラゲ債」

山形成功なら他自治体に波及?

 山形県鶴岡市は、クラゲの展示種類数でギネス世界記録の認定を受けた市立加茂水族館を改築するため、住民参加型の公募債「クラゲドリーム債」を発行することを決めた。発行総額は3億円で、18日から募集を開始する。総務省によると、水族館改築目的での公募債発行は全国でも珍しいという。
 同水族館は昭和39年に開館。年々入場者数が落ち込でいたが、クラゲ展示に注力したことで人気が復活。ノーベル化学賞を受賞した下村脩氏が研究したことで知られるオワンクラゲなど40種余りのクラゲを展示する”クラゲ水族館”として親しまれている。昨年4月にギネス認定を受け、平成24年度の入場者数は過去最高の約27万人を記録したが、老朽化が進み展示スペースも手狭になっていた。
 鶴岡市の計画ではクラゲ債を含む総額30億円をかけて、本館を鉄筋コンクリート3階建て(床面積約4千平方メートル)に建て替え、ミズクラゲ1万匹を展示できる世界最大級の円形水槽(直径5メートル)を設置する。
 クラゲ債は5年満期の利付き地方債。1口10万円で市内外を問わず、個人・法人とも200万円まで購入できる。募集期間は4月26日まで。鶴岡市財政課には、多い時に1日約100件の問い合わせがあるという。
 自治体が保有する文化施設などの維持・管理コストの捻出は全国共通の悩みともいえるだけに、クラゲ債が消化できれば、同様の資金調達方法を模索する自治体が現れる可能性もある。
 水族館は12月から休館し、来年6月に再オープンの予定だ。

2013年4月16日 (火)

福島事故後3万人調査:セシウム内部被曝は1%

 2時、就寝。

 6時に起床し、本をもって長風呂に入る。

 8時30分、大粒納豆、ピーマンの油炒め、塩鮭でご飯2杯の朝食をとる。

Dcf00004 9時過ぎから農業委員会として、担当地区の松波、荒浜、高浜地区をまわる。
 天気が良いため、海風を浴びながらのバッグに入れておいた愛用のデジタルメモ「ポメラ」DM100(勝手にIBMシールを貼ったThinkPad風)で資料のテキスト打ちも行う。

 12時30分、自宅に戻り、在庫品で安くなっていたシマダヤの冷凍食品「富士宮やきそば」2袋で昼食。きちんと桜えびと魚だし粉も入っているが量が少し不満である。

Dcf00005 食後から上越市に移動し、所用を済ませる。途中、急な電話があり、人と会うことになったため、待ち合わせをすることとなり、近くのゲームセンターでトイレ休憩。つい目に入ったUFOキャッチャーで「クレヨンしんちゃん」のティッシュカバーをとるも、2000円を使ってしまった。

 16時過ぎ、国土交通省の事故ゼロプラン事業見直しとして除外と新規追加を行った、米山町の国道8号線(除外:米山トンネル-米山交差点間 追加:米山町地内2区間通学路)の現場を確認する。

 18時、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00003 19時、マグロの血合いをフライにしたもの、蕗の薹の天ぷら(カレー塩)、なめ茸と山芋とろろの和え物、サーモンの塩麹漬け、小粒納豆、ビール500ml4本で夕食をとる。
 シメは、なめ茸と山芋とろろの和え物と小粒納豆を15穀米と混ぜた、ネバトロ混ぜご飯。

 食後、歯根嚢胞をとったこともあり、セフェム系の抗生物質フロモックス1錠を飲む。

 21時過ぎから事務所で資料整理。2、3日片づけないとすぐ山になってしまう。紙は無くなることはないが、もっと電子データに移行して良いと思う。

 一昨年の福島第一原子力発電所の事故により放出された放射性セシウムについて、やたらと不安を煽っている団体などもあったが、この程、十分参考となる母集団数(約3万2000人、年齢も広範囲)での調査結果が発表された。
 放射性核種の内部被爆に関しては、その線量だけではなく、人体内における化学的特徴(排出しやすい、特定物質とくっつきやすい、定量以上は吸収されない等)も考慮しなければならない。
 こういった調査結果も踏まえて、危険を煽るだけではなく、正しく怖がることが大切である。


平成25年4月11日『読売新聞』

セシウム内部被曝1%
東大グループ
福島3万人調査
事故1年で大幅減

 東京電力福島第一原発事故を受け、東大の早野龍五教授(物理学)のグループが、住民3万人以上を対象に放射性セシウムの内部被曝量を調べたところ、事故から1年以降は、検出された人が全体の1%しかいなかったことが分かった。日本学士院発行の英文科学誌電子版に11日発表する。
 調査は、福島県郡山市やいわき市、福島市などに住む4~93歳の住民のべ約3万2000人が対象。原発事故後の2011年10月から約1年間、体内に取り込まれた放射性物質を測定する「ホールボディーカウンター」を使い、内部被曝量を調べた。
 その結果、11年10月~12年2月は、住民の12%(小児は7.7%)から放射性セシウムが検出されたが、その後は減り、12年3月~11月は1%(同0.09%)だった。
 結果について早野教授は「検出されたのは天然のキノコやイノシシなどを食べていた人で、市場に出回っている食材を食べている人からは検出されなかった。流通している食品に含まれるセシウムは、きわめて低いと言えるのではないか」と分析している。
 早野教授は今夏にまとめられる「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」 (UNSCEAR)リポートにも、結果を報告する。

2013年4月15日 (月)

新ウルトラヒーロー「ウルトラマンギンガ」登場!

 依頼されたノートパソコンの分解クリーニングなどのメンテナンスが終わり、4時に就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、セロリの浅漬け、子持ち昆布でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から電話ラッシュとなり、午前中は対応に追われる。

 12時、コンビニで購入したレタスサンドイッチ、カロリーメイト(チーズ味)、トマトジュースで昼食をとりつつ、現場の写真をとりに市内まわり。

 午後から新潟市に移動し、自民党・塚田一郎参議院議員のパーティに出席予定であったが、法的対応のための資料作りや打ち合わせのため、急遽、欠席。
 パーティの方は、麻生太郎副総理が来県予定であったが、こちらも急遽、河村建夫元官房長官が代理になったとのこと。

 16時、18時と事務所に来客があり、就業に関する相談を受ける。

Dcf00001 20時40分、スーパーで半額になっていたアメリカ産牛バラ肉を油をひかず、テフロン加工のフライパンでカリカリに焼いて脂抜きをし、八丁味噌を基本に作った味噌だれをまぶしたもの、同じく半額になっていた生ハム、海藻サラダ、ひじき煮、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後から事務所で講演会の企画に関しての検討などを行う。

 23時からネット上での会議。

Dcf00007 今年は円谷プロダクション50周年にあたり、新しいウルトラマンが登場となった。名前は「ウルトラマンギンガ」。納豆の日であり、かつウルトラマンの日である7月10日より放送が開始となる。
 円谷プロファンクラブ通信28号によれば、かつての怪獣やウルトラ戦士が登場するようであり、今から楽しみである。

 時は流れ、現代。選ばれた運命の少年・礼堂ヒカルは、不思議な「ギンガスパーク」を手に入れる。
 それこそが小さな人形となった怪獣やウルトラ戦士たちを再び巨大な姿へと戻すことの出来る神秘のアイテムだったのだ。
 時を同じくしてあらわれる凶悪な怪獣や宇宙人!巨大な闇の力が動き始めていた。
大切な人々を守るため、ヒカルはギンガスパークの力で怪獣やウルトラ戦士の人形と「ウルトライブ」=一体化して立ち向かう。
 そして登場するまったく新しいウルトラマン・・・
 その名は「ウルトラマンギンガ」!いま新たなウルトラ伝説が幕を開ける・・・

2013年4月14日 (日)

えんま通りなないろ公園オープン
防災機能公園3か所目

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯵の開き、温泉卵、岩のり佃煮でご飯2杯の朝食をとる。
 緊急ニュースとして、兵庫県の淡路島付近を震源とする震度6弱の地震があったとの報道があった。阪神淡路大震災の経験もあり、対策もとっていたであろうことから、被害が少ないことを願うばかりである。

 8時から法的な手段のための資料作り。

Imgp0699 10時40分、自宅近くのえんま通りに行き、11時から「えんま通りなないろ公園」オープニングセレモニーに来賓として出席する。そして、オープニングのテープカットもさせてもらった。地元の人間として、身に余る光栄である。
 思えば、中越沖地震が発生した当日の夜は、どこに避難すべきか、避難場所としてどこで近所の皆さんと共同で活動するのか分からず、余震に怯えながらえんま堂の駐車場で一夜を過ごした。こうやって避難場所として有効活用できる公園ができることは、地元住民の安全安心のためになり、そして地域の活性化にもつながる。

Imgp0702 テープカットののち、オープニングの祝いとして日本海太鼓による演奏が行われた。近所のお年寄りの皆さんも集まり、腹の底に響く太鼓演奏を楽しんだ。楽しんでなさそうだったのは、鬼のお面などを見た瞬間に泣き出した小さな子供たち・・・。

Imgp0703 「なないろ公園」の名称は、中越沖地震が7月16日であったことに加え、本町7丁目ということから由来しており、国の社会資本整備総合交付金事業の一環である都市防災推進事業で整備を行った防災公園でもある。
 防災機能をもった公園は、柏崎市内で松波フレンドパーク、駅前公園があり、3か所目となる。
 防災機能は次の通りである。

・防火水槽(40立方メートル)
・非常用手押し式井戸(飲用はなし)
・通常はベンチとして利用し、災害時にかまどとなるベンチ2基
・簡易テント機能付きの東屋
・ソーラー照明灯

Imgp0705 11時45分から懇親会となったので、乾杯の発声をさせてもらい、えんま通り商店街にある飲食店から調達された料理の数々をつまみながら、ビールを注ぎつ注がれつつ飲む。
 えんま通り商店街にある飲食店の仕出しを同時に食べる機会は今までになく画期的であった。

Imgp0706 懇親会のなかでは三味線や民謡、アコースティックの演奏や歌なども行われ、いかにも春という日差しのなか、NHK『明日へ』復興支援ソングの「花は咲く」(作詞:岩井俊二 作曲:菅野よう子)も歌い楽しませてもらった。公園内にはシンボルツリーとして、しだれ桜、ソメイヨシノがあるため、そのまま花見に移行。

 自主防災会の活動方針から野外ステージとしての活用方法など、地元町内会の皆さんとかなり熱い議論を14時過ぎまで東屋で行ったのち帰宅する。

 熱めのシャワーを浴びて酔いを醒まし、会社関係の作業。

 17時、19時と事務所に来客があり、就業に関する相談を受ける。

Dcf00019 21時50分、レトルトのハウス食品「カリー屋カレー 大辛」に干し納豆パウダー、牡蠣醤油、トマトケチャップ、挽き割り納豆を入れたカレーを15穀米にかけ、最後にお昼の懇親会で残ったサーモンの角揚げをのせた「納豆サーモンカレー」、自家製の粗いマッシュのポテトサラダ、コゴミのマヨネーズ和えで夕食をとる。

 食後から事務所で資料作成。

 埼玉県議会議員から地元である桶川市長選挙に出馬した同志である小野克典氏が見事、

小野かつのり 17365票
北村あやこ   9341票

というダブルスコアで当選したとの連絡が入った。案内を頂いていた出陣式も仕事の関係で行けず、かつ陣中見舞いを行けなかったので、非常に嬉しい知らせであった。

2013年4月13日 (土)

平成25年最初の海岸清掃
平成25年度「かしわっ子クラブ」運営委員会

 「007 スカイフォール」などを観ながら、3時に就寝。確かに面白く、「ルパン三世」の新作もこれぐらいのノリがほしい。

 8時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、たらこ、コゴミの胡麻和えでご飯2杯の朝食をとる。

Dcf00014

 食後、身支度をして中央海岸に移動。9時から毎年恒例である柏崎マリンスポーツ連絡協議会主催、柏崎観光協会共催による海岸清掃に参加する。
 長年の海岸清掃活動が評価され、昨年の7月16日に国土交通省北陸地方整備局長からの表彰状を頂いたとのことである。

Dcf00013

 昨夜の雨は嘘のように晴れ渡り、作業しやすい環境。しかし、ゴミがあまりに多く、参加者の皆さんが集めたゴミを軽トラックで回収するも、時間や機材の関係もあり、すべての回収は断念した。

 11時30分過ぎから市内某所での被害の相談。

 12時30分、自宅に戻り、冷凍讃岐うどん2玉を茹で、レトルトパックのミートソース、挽き割り納豆を混ぜ込んだ、納豆ミートうどんで昼食をとる。ぶっといパスタといった感じで悪くない。
 食後、『もやしもん』第12巻を読む。気分は日本酒?となってきた。

Dcf00015 14時、中央地区コミュニティセンターに移動し、中央地区コミュニティ版子どもの居場所づくり事業「かしわっ子クラブ」運営委員会に出席する。
 平成24年度活動報告から始まり、平成25年度活動予定の協議を行った。
 昨年度はほたる鑑賞会などの大きめのイベントしか協力できなかったので、今年度は違ったかたちでの協力もしていきたい。

 16時過ぎ、市内某宅に伺い、ご相談いただいていた内容について報告と今後の進め方について話し合う。

Dcf00016 19時過ぎ、遅参してしまったが、平成25年度東学校町成年会総会に出席する。
 議題は平成24年度の活動報告、平成25年度の活動についてであり、これまでの恒例行事に加え、視察ツアーなどの検討も行った。

Dcf00018 19時50分から懇親会となり、地元町内に出店した「かしわざき中華食堂 竜王」(電話:0257-21-2444)の餃子や鶏から揚げなどをつまみつつ、ビールを飲む。
 途中から「八海山」のぬる燗に切り替え、ゆるりと飲みつつ、今後の成年会行事についても語り合う。

 21時過ぎに帰宅し、熱めのシャワーで酔いを醒ます。

 23時からネット上での会議。途中、空腹となったため、スーパーで100円になっていた日清カップヌードル レッドショックを食べる。久々のインスタントラーメン。一気に啜ったためか、一度、ブワッと出してしまった。

2013年4月12日 (金)

無料家電回収!全国初の逮捕:岐阜県

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、粗挽きソーセージ、スクランブルエッグ、めかぶでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、市内某所にて、意見交換を含めた打ち合わせ。

 11時、市役所に行き、農業委員会事務局や担当課などをまわり、関係法令などの情報収集を行う。

 12時30分、自宅に戻り、6つ切りの食パン2枚をトーストしてからバターを塗り、さらにトマトピューレ、サラミ、挽き割り納豆、とろけるスライスチーズをのせて焼いた納豆チーズトースト2枚と低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 15時過ぎ、緊急の電話が入り、議会事務局に出向く。某組織の会員による嫌がらせであった。

 議会事務局を後にし、愛車で新潟市内に移動。

 17時から某事務所にて法的な相談を行う。

Dcf00006_2 18時40分、「一風堂 新潟店」(電話:025-240-5646)に入り、「博多ひとくち餃子5個 210円」と「一風堂からか麺 730円」で夕食。麺は固め、辛さは「超」を選んだため、大汗をかきつつ一杯を食べ、ついでに「替え玉 150円」をまたも固めで追加して、すっかり満腹。そして、ますます嫁さんがこなくなるほど、ニンニクの香りたっぷりとなった。

 買い物などをし、23時に帰宅。熱めの風呂に入ったのち、事務所で証拠資料などの整理を行う。

 これまで柏崎市内でも数か所で行われていた無料回収(多くの場合、日本を恫喝するのが好きな特定アジアの国の方が運営)については、総務常任委員会(平成25年第1回定例会)の場をはじめ、これまで幾度となく議論したものの、取り締まる根拠法が明確でないとして、無法状態にあった。
 本ブログでも先に書いたように、古い家電製品やコンピュータなどにはレアメタルやレアアースも含まれており、きちんとリサイクルすることが資源小国の日本として、早急に取り組むべき課題。何とか無料回収を規制できないものかという気持ちであったが、この度岐阜県で全国初の逮捕者がでるに至った。
 今後、廃棄物処理法違反の適用について、柏崎市議会のなかでも議論していきたい。


平成25年4月12日『新潟日報』
 

無許可で家電回収
容疑で男2人逮捕
岐阜県警

 岐阜県警は11日、無許可でテレビなど使用済み家電を回収したとして、廃棄物処理法違反の疑いで、家電無料回収所「ファイブエス」経営小林泰誌容疑者(27)=岐阜市寺田1=と、元従業員国井真澄容疑者(27)=同市蔵前7=を逮捕した。
 県警によると、家電の無料回収をめぐり、業者を逮捕するのは全国初。小林容疑者は「違法とは知らなかった」と供述している。回収した家電を重機で破砕し、分別しないまま1キロ当たり20~26円で愛知県や岡山県の業者に売却。2010年10月以降、約2580万円を売り上げていた。
 逮捕容疑は昨年11月から1月にかけて5回にわたり、岐阜市長の許可を得ずに家庭で不要となったテレビなどの一般廃棄物を収集した疑い。

2013年4月11日 (木)

自衛隊による原子力発電所警護、法改正平成25年4月内?

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩鮭、大根おろし、蕪の漬物でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所にて、後援会として企画した台湾ツアーの案内資料を作成する。澎湖島をフルに楽しむためのツアー日程である。

 10時過ぎ、マスコミから「暴力団員ですか、一応確認したい」との取材があり、某組織の会員による怪文書が原因と判明。これまで担当してもらった弁護士をはじめ、公的機関など法的処置を含めた相談を行う。
 アホな嫌がらせのお蔭ですっかりとスケジュールが狂ってしまった。時間的、経済的損失を狙ったのであろう。

Dcf00008 13時、 「日清食品 極太 つけ麺の達人 濃厚煮干鶏白湯 2人前」を市販のシナチク、茹でたもやしで食べ、昼食にする。
 安いシナチクを買ってしまったため、繊維が前歯にひっかかるような品質。なるべく国産と思って買ったものの、よくよく見れば「国内加工」で「中国産」であった。反省。

 食後から県内某市に移動し、公的な機関にて調査や相談を行う。

Dcf00001 19時50分、自宅に戻り、塩麹に漬け込んでおいた鶏モモ肉を焼いたもの、切り干し大根煮、なめ茸おろし、ビール500ml4本で夕食をとる。
 シメは久々に小粒納豆、山芋とろろ、めかぶを混ぜてから15穀米にかけた納豆ネバトロ丼。北朝鮮の某指導者風に言えば、「無慈悲に」美味しい。

 食後から事務所にて、法的措置をとるための証拠抑えや経緯の書き出しなどを資料作成を行う。

 先日も本ブログでご紹介した通り、自民党において原子力発電所の警護を自衛隊で行えるようにする自衛隊法改正が検討されてきた。
 そしてこの度、今国会において政府が自衛隊法改正を提出するとの報道があった。
 市議会議員一期目の頃には、自衛隊で原子力発電所を守るべき、と発言するだけで漫画だのアニメの見過ぎだの平和ボケの反応をされてきたが、ここにきて隔世の感がある。
 とにかく今国会での成立を期待したい。


平成25年4月8日『産経新聞』

原発警護可能
自衛隊法改正案
政府、月内にも提出

 政府は7日、自衛隊が原子力発電所を警護できるようにする自衛隊法改正案を今国会に提出する方針を固めた。自衛隊の「警護出動」の対象に原子力関連施設を加える。自衛隊が海外で邦人保護活動を行う際に陸上輸送も認める改正とあわせ、月内にも閣議決定し国会提出する方向だ。
 原発の警護は、現行法では第一義的に警察や海上保安庁が担当。警察力だけで対応できない場合に限り、首相による治安出動の発令を経て自衛隊も警護に加わることができる。だが治安出動は国会承認を必要とするため、緊急事態に間に合わない可能性がある。
 一方、自衛隊の警護出動は治安出動の前段階的な位置付けで、大規模テロなどの「恐れがある」時点で準備的に発令でき、国会承認も必要ない。現行法では対象が自衛隊や在日米軍の施設に限られるため、改正で原子力関係施設を加える。
 現在、警察ではサブマシンガンなどを装備した「銃器対策部隊」が海保と連携して原発を警護している。しかし、ロケット砲などで重武装したテロリストや特殊部隊の襲撃作戦への対応は、警察だけでは困難とされる。仮に攻撃で原発の全電源喪失に至れば、大きな被害は免れない。
 自民党は衆院選の政策集に「自衛隊が原発施設などの重要施設を警護できる法的措置を行う」と明記。高市早苗政調会長が3月から法整備に関する党内での検討を加速させていた。

2013年4月10日 (水)

はぁ?日本が北朝鮮ミサイルを迎撃すると韓国が狙われる?

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、子持ち昆布、ニラの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから事務所にて法的手続きの資料作成。

 10時、市内某所にて市政報告会を実施する旨の打ち合わせを行う。

 11時30分、陳情があるとの連絡を頂いた方への聞き取りで市内まわり。

 13時、自宅に戻り、8つ切りの食パンをトーストし、メンチカツ、刻みキャベツ、挽き割り納豆、ポテトサラダをのせ、とんかつソースをかけてトースト2枚で挟んだ納豆メンチサンドイッチ、低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食をとる。

 13時30分、事務所に来客。

 15時、車検が終わった愛車を取りに行ったのち、議会事務局をはじめ、市役所の担当課などをまわる。

 17時、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00007

 19時40分、冷凍しておいたサザエを自然解凍して壺焼きにしたもの、富山県産の茹でほたるイカ、子持ち昆布、セロリの浅漬け、ビール500ml3本で夕食をとる。
 そろそろ冷凍庫内の保存用は使い切り、今夏の美味しいサザエを楽しみにする時期がきた。その前の5月中には、モクズ蟹である。

 食後、事務所の新聞記事や雑誌の切り抜きなどの整理を行う。 

130410_koreanwar1 いまだ出方が見えない北朝鮮の情勢。「安全保証ができない日に突入した」などとも挑発的な発言がでており、ミサイルも射程距離の違う複数を準備しているとも言われている。
 韓国の対応はどうかと『朝鮮日報』日本語版の社説を見たところ、

「北朝鮮のミサイルを日本が迎撃すれば」
          ↓
「その腹いせに北朝鮮が韓国を狙う」

とあまりにアホな、<日本は迎撃するな?>とのロジックが展開されていた。我が国に危害を及ぶような可能性があれば、国民の生命・財産を守るため主権国家として迎撃するのは当然のことである。
 そもそも朝鮮戦争は大韓民国(韓国)と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が当事者。やるなら日本を巻き込まず、勝手にそっち(朝鮮半島内)でやってほしいものである。


平成25年4月10日『朝鮮日報』日本語版

【社説】北がミサイルを発射して日本が迎撃したら

 北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ムスダン」2基を移動式発射台に設置し、東海(日本海)方面に移動させた。韓国大統領府(青瓦台)の金章洙(キム・ジャンス)安全保障室長は、北朝鮮が10日前後にミサイルを発射する可能性が高いと述べた。ムスダンの射程距離は3000キロに達する。北朝鮮が実際にこのミサイルを東海に向けて最大射程で発射すれば、日本列島の上空を通過する可能性がある。だが北朝鮮は今のところ、ミサイルの落下が考えられる地域に航行禁止区域を設定していない。北朝鮮が、民間人の安全に対する最低限のルールすら守らずにミサイルを発射すれば、暴挙といえる挑発を再び行うことになる。
 日本は、北朝鮮のミサイルが日本の領土上空を通過すれば迎撃する可能性があることが分かった。日本はすでに海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載したイージス艦2隻を展開している。弾道ミサイルの迎撃は成功率が高くない。だが北朝鮮がミサイルによる挑発を強行し、日本が迎撃ミサイルを発射すれば、迎撃の成功・失敗にかかわらず「準・軍事衝突」とみるべきだ。北朝鮮発の危機がいっそう高まるのは間違いないだろう。
 日本による迎撃が成功すれば、北朝鮮の性格からして腹いせに新たな挑発を仕掛けると考えられ、韓国がその対象になる可能性が極めて高い。
また、事実上の長距離弾道ミサイル(北朝鮮は衛星打ち上げ用ロケットと主張)発射に対する国連の制裁を受けている北朝鮮がさらにミサイルを発射すれば、国連は制裁をよりいっそう強めるだろう。北朝鮮がこれに反発して再び挑発を仕掛ける場合、そのときも韓国が狙われる可能性が高い。
 開城工業団地の操業を停止に追い込んだ北朝鮮がミサイルの発射まで強行すれば、危機をあおるために用意していたカードはほとんど使い切ることになる。その場合、北朝鮮は緊張緩和に向けた「出口戦略」を取るのか、あるいは局地挑発という最後のカードを切るのかを選ばなければならない。北朝鮮指導部が合理的に動くのであれば、自滅につながる局地挑発という手段は避けるだろう。だが現在の北朝鮮指導部の迷走ぶりを見る限り、次の動きを予測するのは非常に危険なことだ。
 北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は9日「韓国に滞在する外国人は、事前に退避に向けた対策を立てよ」と威嚇した。現時点で最善の対応は、毅然(きぜん)と対処することで北朝鮮に挑発の言い訳を一切与えず、その上で、実際の挑発が招く最悪の事態に向かって北朝鮮がこのまま突き進むことのないよう、強力な予防的対策を講じることだ。

2013年4月 9日 (火)

平成25年度柏崎小学校入学式
成りすましネット登録

 2時、就寝。

 6時に起床し、月刊誌をもって長風呂に入る。

 8時、大粒納豆、山芋とろろ、八丁味噌を入れた茄子の油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

Imgp06971 9時40分、今年創立140周年となる母校・柏崎市立柏崎小学校に移動し、10時から平成25年度柏崎小学校入学式に来賓として出席する。
 新入生は男子23名、女子25名の計48名(全校生徒のなかで福島県からは4人)。来賓も48名ということで、来賓と新入生が同じ数という、複雑な気分。
 同級生や知った顔の方の息子さん、娘さんの新入生が多く、こちらも心が和む時間となった。

 11時、市役所に行き、議会事務局をはじめ、担当課での情報収集を行う。

 12時40分、事務所に戻ったところで来客があり、依頼されていた資料をお渡しする。

Dcf00004 14時30分、ゴーゴーカレーのレトルトを温め、小粒納豆とともにご飯にかけたかけた納豆カレーで昼食。
 食事中に電話があり、勝手に私の名前と会社名を登録されている某BtoBサイトがあるとのことで、サイト管理者にこちらの正式な連絡先やIPアドレスを開示し、削除を依頼した。それにしてもやることが卑怯で陰湿である。

 15時、17時と事務所に来客。途中、某BtoBサイトからメールにて、削除完了の知らせが入った。私の会社の売り上げが5000万円近くなどと書かれ、かつ定款にもない輸出業などが書き込んであった。本当なら私は脱税で捕まるようなもの。悪質であり、この保存記録を元にキチンと対処したい。
*そこらじゅうに証拠を残している相手なので、法的対応も順を追えば追い詰められる。

 18時、緊急の電話があり、突然ハードディスクが壊れたパソコンを明日までにシステム復旧してほしいとのことで、県内某市に移動して作業を行う。ハードディスククラッシュではなく、MBRがおかしくなっているところを修正し、削除されたらしきデータを復活させる。
 4時間ほどでやっと作業終了。

Dcf00006 23時30分、自宅に戻って、母がとった羅臼昆布の出汁を使ったおでん(卵、がんもどき、竜頭、大根、粗挽きウインナー)、小松菜のおひたし、挽き割り納豆を使ったイカ納豆、菊水酒造の「薫香ふなぐち菊水一番しぼり」2本で夕食をとる。
 「薫香ふなぐち菊水一番しぼり」はかなり効き、2本目にはできあがってしまった。

 食後、酔った勢いで野坂昭如戦争童話集のアニメDVD集を観る。

2013年4月 8日 (月)

平成25年度第一中学校入学式
平成25年第1回東訪振興協議会理事会

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、粗挽きウインナー、シラスおろしでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、午前中かけて公的機関への問い合わせをはじめ、現場の確認も行う。

Dcf00001 12時30分、市販の叉焼の細切れ、刻んだ長ネギ、雪下人参のみじん切り、グリーンピース、干し納豆パウダー、卵を入れた炒飯を作り、ごぼう茶、めかぶのポン酢和えで昼食をとる。
 普段は炒飯に人参は入れないものの、甘い雪下人参だったため使用。噛みしめると甘い炒飯となった。

Imgp0697 食後、市役所に寄った後、母校である柏崎市立第一中学校に移動し、13時40分から平成25年度第一中学校入学式に来賓出席する。
 新入生は75名で、東日本大震災における被災児童生徒数は1名。これで全校生徒は211名となり、うち被災児童生徒数は17名である。晴れ晴れとした顔での入学、実りある中学校生活をおくってもらいたい。

 15時、市役所に移動し、図書室での事務仕事をはじめ、各種調査を行う。

 17時30分、事務所に戻って、事務仕事。仕事の終わりが見えないので、5月のスケジュール調整がなかなかつかない。

Dcf00002 19時、東栄町会館に移動し、平成25年度第1回東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席。
 平成25年度柏崎市元気なまちづくり事業補助金公開審査会に向けた話合いをするとともに、補助金ありきになっていないのか、との指摘もあり、反省を踏まえての議論となった。補助金を使ってスタートし知識や意識の醸成、設備の充実をし、作り上げる持続・自立する自主防災組織がどのような姿なのか、これを住民の方に早く提示する必要がある。

Dcf00003 21時40分、自宅に戻り、冷凍したおいた柏崎産の岩牡蠣を使った大粒の牡蠣フライ、粗めにつぶしたポテトサラダ、冬菜のおひたし、小粒納豆と梅肉の和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。
 冷凍して半年も経過した岩牡蠣だったので、多少風味は落ちているものの、海の滋味を冷たいビールで楽しむことができた。

 23時、熱めの風呂に入ったのち、事務所で事務仕事。

2013年4月 7日 (日)

平成24年度元気なまちづくり事業成果報告会
戦艦「大和」沈没と「宇宙戦艦ヤマト2199」

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ハムエッグ、蕪の塩麹漬け、冬菜のおひたしでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は事務所にて、依頼された資料の推敲や事業計画資料の作成を行う。
 今日4月7日告示、14日投開票となる埼玉県桶川市長選挙に出馬する小野克典埼玉県議会議員の出陣式のご案内を頂いていたため、現地に行きたかったものの、午後の日程もあり、申し訳なく欠席させてもらった。
 若手政治家として、当選を願うばかり。

 12時、昨夜の懇親会で残ったしゃぶしゃぶ肉を八丁味噌入りの特製焼肉のたれで絡めて、引き割り納豆とともにご飯にのせた納豆味噌しゃぶ丼、インスタントのわかめスープで昼食をとる。

Dcf00003 14時、柏崎ショッピングモール「フォンジェ」 の地下広場に移動し、「平成24年度 柏崎市元気なまちづくり事業成果報告会」を傍聴する。「元気なまちづくり事業補助金制度」を使った平成24年度事業の報告である。
【種まき部門】
1.復興支援ネットワーク れんと
  ○つくってみよう ○ぼく、わたしだけの ○みりょくあるもの事業
  自己採点 50/100
2.フードバンク柏崎
  フードバンク活動
  自己採点 80/100
3.コシミズ
  100年後の小清水集落を支える事業
  自己採点 90/100

【チャレンジ部門】
1.NPO法人環境資源開発研究所新潟支部
  地域に眠っている資源を有効活用して、元気なまちづくりを目指す!
  自己採点 80/100
2.花工房
   アイ(愛)ハーブ ビレッジ
  自己採点 80/100
3.だぁ~すけ
  休耕田で活き活きソバづくり山里元気事業
  自己採点 80/100
4.柏崎子ども劇場
  あつまれ!“あそびあう”心を響感する仲間 プロジェクト
  自己採点 65/100
5.東訪振興協議会 5町内会
  協働プロジェクト(人材育成の取組)
  自己採点 85/100
6.セブンさぽーたーズえんまの手鏡
  閻魔堂の整備と四季をめぐる行事の定着、えんまグッズの戦略的展開
  自己採点 80/100

 防災のアドバイザーとして関わっている東訪振興協議会の事業に対する審査員コメントは以下のようなものであった。

「当初、東訪振興協議会の活動は自治体がやるべきことであり、この補助金をやるべきではないとの考え方であったが、福島県での除染ボランティアや子供を巻き込んだ防災クイズなどの方向づけがあり、プラスアルファ、楽しみが入ってきたので補助金に値すると思ってきた。防災の大元となる災害をもっとマニアックに研修する機会があっても良いのではないか。地震なら地層学、津波のために気象学などの講座など。また、災害時には数日は外で過ごすこともあるため、アウトドアの研修をやってみるとか考えられる。そうなればさらにまちづくりになると思われる。また今後について、開花部門に応募するであろうが、自主的な持続するイメージがみえてこない。」

 16時過ぎ、遅参したものの市内某所での会議に出席。今の柏崎に閉塞感があるというメンバーなので、かなり熱い議論となった。

 17時30分、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00001 22時過ぎ、食材の買い出しでスーパーに行ったのち、半額になっていた「静岡県産刺身用きはだまぐろ(解凍)」「きざみしょうが入り玉子焼き」、セロリの塩麹漬け、ひじき煮、小粒納豆、18穀米で夕食をとる。
 きはだまぐろは再仕込み醤油に10分ほど漬け込んでヅケとした。

 23時から事務所で事務仕事。

_2 昭和20年4月6日、沖縄を目指し戦艦「大和」をはじめとする帝國海軍第二艦隊が出航。翌7日、九州南西沖にて、米海軍空母艦載機多数の攻撃を受け、奮戦したものの14時23分、爆音とともに沈没した。
 そして、平成25年4月7日、戦艦「大和」を宇宙戦艦として改造し復活させたアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」の全国TV放送開始・・・憎い演出である。
 本日付の『読売新聞』紙上にも全面広告が掲載されていた。

Dcf00005

2013年4月 6日 (土)

三菱重連合、トルコで原発受注へ
平成25年度柏崎東部地区体育協会総会

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鰺のひらき、蕪の塩麹漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内某所での現場確認や要望の聞き取り。

 11時、事務所に戻って、資料を作成する。

Dcf00014 12時40分、 「ボルカノ スパゲットーニ 2.2mm」 を茹で、オリーブオイルで刻んだサラミ、ピーマン、玉葱、ニンニク、唐辛子とともに炒め、トマトの角切り、トマトケチャップ、牡蠣醤油、干し納豆パウダーで味付けした和風極太ナポリタンで昼食をとる。

 14時、16時と事務所に来客。

Dcf00002 19時、諏訪町一丁目公会堂に移動し、平成25年度柏崎東部地区体育協会総会に出席する。議題は、平成24年度事業報告並びに会計報告、平成25年度事業計画(案)並びに予算(案)であった。
 すべての議事終了後、懇親会。地元の肉屋さんのオードブルをつまみながら、ビールを飲み、隣接町内の諸先輩のお話を聞く。

 21時、市内某店にて二次会。

 23時、帰宅し、熱めのシャワーを浴び、酔いを醒ます。

 日本の原子力プラントメーカー、政府の官民連携による原子力発電インフラの輸出への取組みが行われており、フィンランド、ヨルダン、リトアニア、サウジアラビアなどで商談が進められている。
 この度、トルコでの原子力発電所建設を三菱重工業とフランスのアレバの企業連合が受注する方向になったとの報道があった。
 日本国内では原子力発電所の新規増設はしばらく見込まれないため、核関連技術維持(技術者含む)のためには海外で受注するしかない。
 世界は爆発的に人口が増えており、今後、国家間でエネルギー争奪戦になるのは目に見えている。それに対応すべく北東欧、東南アジアなどで原子力発電所建設が加速するため、しばらくはこういった原子力発電インフラの受注合戦(vs ロシア、フランス、韓国、中国)が続く。日本の原子力プラントメーカーはもとより、日本政府にも是非、頑張ってもらいたい。

*韓国:稼働中は23基、2030年までに約20基を増設。
*中国:稼働中は16基、建設中が29基。2020年までに約50基増設予定。加えて、使用済み燃料の再処理を独自に行う方向。


平成25年4月5日『産経新聞』

トルコで原発受注へ
三菱重連合 福島の事故後初

 トルコが計画している黒海沿岸の原子力発電所の建設について、三菱重工業と仏原子力大手アレバの企業連合が受注する方向になったことが4日、分かった。官民一体で受注を目指していた案件で、正式に決まれば一昨年3月の東京電力福島第1原発事故後、初の原発輸出となる。
 トルコの黒海沿岸のシノップに建設予定の原発は4基で、総事業費は220億ドル(約2兆円)規模になる見込み。日本、トルコの両政府は、三菱・アレバ連合が原発を建設することで大筋合意。優先交渉権の獲得を意味する政府間合意に向けて協議しているもようだ。4月下旬から5月上旬の大型連休中には、安倍晋三首相のトルコ訪問が検討されている。
 トルコは、初の原発を地中海沿岸に建設する計画でロシア企業が受注。2カ所目となるシノップ原発については、日本と韓国、中国、カナダの4カ国が受注を目指していた。当初、日本が優位だったが、原発事故を受けて交渉が停滞。韓国や中国は大統領や首相自らがトルコにトップセールスを展開するなど、受注競争が激化していた。
 日本では原発の新設が当面期待できず、海外でも受注できなければ原発事業の存続が危ぶまれる。三菱重工はトルコのほか、ヨルダンなどの原発建設計画にも参加。東芝はフィンランド、日立製作所はリトアニアで、それぞれ原発建設の優先交渉権を獲得している。

2013年4月 5日 (金)

暗黒物質の謎解き第一歩となるか

 1時、ホテルに入り、シャワーを浴びてから就寝。

 6時に起床し、熱めの風呂に入ってから帰路につく。途中、コンビニで購入した納豆巻き、おにぎり(筋子)、低脂肪乳で朝食をとる。

 8時、柏崎市内に戻り、事務所で関係書類や作成した資料をもってから、市内まわり。

 12時30分、自宅にて大粒納豆、山芋とろろ、めかぶ、生卵、18穀米でネバトロ丼を作って昼食。

 13時過ぎ、市役所にパスポートを受け取りに行き、その後、議会事務局をはじめ、担当課にて情報収集をする。

 15時、17時、18時と事務所に来客があり、新規事業や就労、市政への苦情などを受ける。

Dcf00013 20時、塩麹に漬けておいた鶏モモ肉を焼いたもの、大根おろしとひきわり納豆の和え物、蕪の浅漬け、刻み昆布を入れてから炊いた18穀米、ビール500ml1本で夕食をとる。
 ストックしておいた出汁用の昆布もだいぶ時間を経過したため、そろそろ入れ替えが必要である。

 21時過ぎ、電話があったため、市内某店に行き、市政に関するご意見を伺った。

 23時、自宅に戻り、熱めの風呂で酔いを醒ます。

 24時から事務所にて、資料整理。

 宇宙における全物質のうち、星や銀河、私たちの体を含め生物などの形を作る通常物質は、わずか5%程度。そして、約27%パーセントが目に見えない暗黒物質(dark matter)と呼ばれるものである。さらにその残りも暗黒エネルギー(dark energy)と呼ばれるもので、これもまた目に見えず判明していない。
 つまり我々人類は、宇宙全体のエネルギーおよび質量の95%について、何も知らないということになる。
 今回、暗黒物質の証拠と思われる陽電子が大量に検出されたという。暗黒物質の謎解き第一歩となるか、今後の検証が楽しみである。


平成25年4月4日『新潟日報』

「暗黒物質」証拠発見か
宇宙ステーション 新現象を観測

 宇宙のどこにでも存在するとされながら見つかっていない「暗黒物質」を追い求めている欧州合同原子核研究所(CERN)などの国際チームが、日本時間4日未明「暗黒物質が原因だとしてもおかしくない現象を観測した」と発表した。
 国際宇宙ステーションを使ったこれまでにない高い精度の観測で、宇宙最大の謎の証拠を発見した可能性がある。暗黒物質の解明に向けて一歩進んだ成果といえる。
 本来なら宇宙空間に極めて数が少ない「陽電子」を、理論の想定を上回って観測したのが根拠。ただチームはほかの天体が原因である可能性も否定しきれないとして、データを解析して見極める。
 研究代表者でノーベル物理学賞受賞者のサミュエル・ティン米マサチューセッツ工科大教授が、スイス・ジュネーブの会合で発表。ティン教授は「暗黒物質からの信号かどうか、今後の研究で分かるだろう」としている。
 チームは国際宇宙ステーションの外部に「アルファ磁気分光器」(AMS)と呼ばれる検出器を設置し、宇宙を飛び交う粒子を調べた。1年半の間に検出した250億個の粒子を解析。すると、電子と反対の電荷を持つ陽電子が40万個含まれていた。
 晴黒物質の正体が未発見の素粒子だった場合は、互いに衝突して陽電子を放つと考えられている。チームは今回、過剰に観測された陽電子は、暗黒物質の信号と考えることが可能としている。

 ただし、パルサーと呼ばれる天体なども陽電子を出している。チームは、今回の観測では陽電子は特定の方向から飛んできていないことから、天体ではなく、広く分布する暗黒物質による可能性があるとみているが、結論を出すにはデータが足りないという。
 暗黒物質は、日本を含め世界中で発見が競われている。これまで見つかっていないが、宇宙初期に出た光の観測を通じ、宇宙の27%を占めると考えられている。

2013年4月 4日 (木)

中国・人民解放軍が北朝鮮国境に兵力を集結

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、セロリの塩麹漬け、ニラの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから農業委員会として、担当地区の松波、荒浜、高浜地区をまわる。途中で、愛車を車検に出す。走行20万キロレベルなので、今回の車検で最後になるかと思う。

Dcf00006 12時、自宅に戻り、お泊りした姪っ子とともに近所の近所の「ぷんと・ぷんて」に行き、昼食。「新潟ガレット」にしようかと思ったが、甘い物好きの姪っ子に付き合い、「おしゃべりセット 500円」のキャラメル生クリームクレープと烏龍茶を昼食にするという、ヘタレ食事となった。

 13時から事務所で緊急依頼されたパソコンのシステム復旧などの作業を行う。本来であれば「新潟産業大学・新潟工科大学新入生歓迎会」があったが、議員が出席しては迷惑になるかと思い、今回は会社としてのパンフレット広告協賛のみ。

 17時過ぎ、システム復旧が終わり、新潟市に移動。

Dcf00008 19時30分からしょっぺ店の名店と言われる「山小屋 駅前店」(電話:025-241-7619)で、生ビール、ハイボールを飲みながら「煮込み 550円」、「いもちっぷ 300円」、新潟名物・カレー風味の「若どりからあげ 570円」をつついて、今後の企画から『めしばな刑事タチバナ』など幅広く深く?話し合う。

Dcf00012 次第にメンバーが増えたところでお店の閉店まで盛り上がり、24時、有志にて「石や磋 駅前」(電話:025-248-2004)でシメのラーメン。醤油にしようか味噌にしようか迷ったところ、豚骨がおすすめとの声があったので、「とんこつチューシュー 890円」を選択した。アルコールを飲んだ分を差し引いても、少ししょっぱ目であったので、ご飯もほしかった味であった。
 しょっぺ店で飲んだ後のしょっぺ味・・・・。

 北朝鮮お約束の「戦争するぞ!」恫喝がどこまで本気なのか、戦争遂行に必要となる燃料も十分にあるとは思えないなか、色々な分析がされている。
 特に注目したいのが、朝鮮戦争時の行動を鑑みれば中国人民解放軍。今回は中朝国境に「旅団」(人民解放軍の場合、上級大佐・大佐に相当する大校・上校が指揮官)を展開しているそうであるが、その中身が平常時の編成なのか戦時の編成なのか不明である。
 より大きな単位である「師団」の投入までいっていないため、北朝鮮有事の難民流入阻止だけと見るむきもあるものの、アメリカ、韓国が北朝鮮と一線交えた段階で中国が北朝鮮を占領することもありえる。そのため、「旅団」といえども朝鮮戦争時(中国人民志願軍)のような編成をとっている可能性も捨てきれない。
 いずれにせよ、北朝鮮の動向からしばらくは目が離せない。


2013年4月4日『朝鮮日報』日本語版

中国軍、北朝鮮国境で兵力増強

 1日付の米紙ワシントン・タイムズは、中国人民解放軍が3月中旬から中朝国境地帯に兵力と戦闘機を集中投入するなど、北朝鮮での万一の事態に備えているとする米政府関係者の話を伝え、同紙の報道を3日付で中国紙の環球時報が大きく扱った。
 ワシントン・タイムズによると、中国軍は北朝鮮による挑発発言が相次いだ3月中旬から中朝国境の軍事力を大幅に増強した。中国海軍は韓米が演習を行っている西海(黄海)で実戦艦砲演習を行ったもようだ。
 中国軍の活動は、北朝鮮と国境を長く接する吉林省一帯に集中している。同省一帯の中国軍には3月19日に「1級警戒命令」が下されたという。同省南東部の集安市に中国軍の部隊が大規模に集結しており、戦闘準備状態にあるもようだ。鴨緑江中流にある集安市は、北朝鮮の満浦市と鉄道で結ばれている。中朝国境の中国軍は戦車を含む武装車両を鴨緑江周辺に移動させたと伝えられる。
 増派された部隊は、遼寧省本渓市を本拠とする「第190機械化歩兵旅団」の所属とされる。一方、北朝鮮は韓半島(朝鮮半島)の緊張が高まる中、中距離・短距離ミサイルを発射する動きを見せているもようだ。

 北京の外交筋は「中国は北朝鮮が2009年に行った2回目の核実験以降、韓半島の危機が高まるたびに中朝国境に兵力を増派している。最近の韓半島の状況を考えると、(中朝国境を管轄する)瀋陽軍区所属の兵力を動かした可能性は高い」と述べた。

2013年4月 3日 (水)

下衆(ゲス)の勘繰り、資金流用等の誹謗中傷

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩引き鮭、卵豆腐でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから問い合わせの電話やメールが相次ぎ、対応に追われる。ネット上での私への誹謗中傷が発端であり、その内容確認や対応した方が良いとのアドバイスなどの連続。
 今日から福島第一原子力発電所の事故の経過を見ようと福島県浪江町をはじめとして、東北地方を視察する予定であったが、対応のため急遽、中止した。

 11時から県内某市に向かって移動し、13時から打ち合わせ。途中、コンビニで購入した納豆巻き、野菜サンドイッチ、低脂肪乳、グレープフルーツジュースで昼食をとる。

 16時、事務所に戻って打ち合わせ内容の整理を行う。

 17時、18時と事務所に来客。

Dcf00003 19時40分、スーパーで半額になっていた「しめさば一本巻」「海藻サラダ」「お刺身盛り合わせ(4点)」、ビール500ml2本、「純米吟醸 八海山」1合で夕食をとる。刺身の盛り合わせは大きめに切ってあるサーモン、鯛、鮪、帆立という内容だったので、ビールよりは日本酒であろうと思い、頂き物の「純米吟醸 八海山」を合わる。

 21時から事務所の掃除と資料の整理を行う。一向に紙の山が片付かない。

130403_free ネット上のなかでの事実ではない誹謗中傷に対しては、公人であるため甘受するところもある。しかし、金銭を懐に入れている、犯罪者かのような書き込みについては、現実社会での問い合わせ(心配の声を含み)をはじめこちらの時間がとられ、かつ経営が軌道にのるまで無報酬でコンサルティングで関わっている会社の営業にも影響(加えて人種差別)がでている。
 これまで同様の案件もあったが、書き込みをした人物を特定したところ、謝罪とともに「穏便に済ませてほしい」「個人なので何とか名前をださないでほしい」などとあり、惻隠の情で対応してきた。
 今回の場合は、繰り返しで行うことが度を過ぎていること、しかも私費を投じている各種活動(新潟中国総領事館問題、頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会)についても「運営資金を流用している」との事実無根のことを流している。少ないながらも自分の財産・資産を投入し、公のためと思ってやっていることを、とにかく金と結びつけるというのは下衆(ゲス)の勘繰りである。
 活動に協力して頂いている方々の名誉のためにも、今回はキッチリ対応させてもらうこととした。

2013年4月 2日 (火)

「自衛隊で原発警護を」自民党

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、シラスおろし、セロリの浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 事務所で急ぎのメールのなどを処理したのち、上越市に移動。

 途中、新年度から柏崎市議会の一人会派としての登録が必要になるため、会派名は会派「決断と実行」にした。二期目の選挙の際に使ったキャッチフレーズ。

 所用を済ませたのち、12時30分に自宅に戻る。

 13時、スーパーで半額になっていた「ヤマザキ 大きなメンチカツ」、ブルーベリーヨーグルト、グレープフルーツジュースで昼食。「ヤマザキ 大きなメンチカツ」は電子レンジで軽く温めたのち、オーブントースターでじっくりと焼いてカリカリに仕上げた。ちなみにこのパンは一個で654キロカロリーあり、脂質は14.8gもある。

 14時から市内某所で会社関係の仕事。

 15時過ぎ、事務所に戻ってからも引き続き、会社関係の仕事を行う。

Dcf00004 18時、甥っ子と姪っ子がきていたため、「クレヨンしんちゃん」の映画DVDを借りたのち、夕食。長野県で採れたてのグリーンアスパラを母がもらってきたので、茹でたグリーンアスパラ、玉葱、トマト、しめじ、サラミ、とろけるスライスチーズを8つ切りの食パンにのせたピザ風のトーストを作った。

 19時30分、事務所に来客。

 22時、借りてきた「クレヨンしんちゃん」の映画DVDが再生不良であったため、再度、レンタル店に行き、同じタイトルのものと交換してもらう。さすがに子供に人気のためか、「クレヨンしんちゃん」のDVDは再生不良となっている率が高い。

 23時、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所にて資料作成。

 これまで市議会議員一期の頃から、原子力発電所を守るためには自衛隊が必要であり、とりわけ海上自衛隊の誘致が必要であると訴えてきた。
 この度、自民党・高市早苗政調会長から自衛隊による原子力発電所警護のための法改正、という話がでた。
 原子力発電所など核設備周辺の土地を外国資本が買うことについては、「外国資本等による土地売買等に関する法整備を求める意見書」(pdf形式)を起案し、平成22年第7回定例会の最終日には全会一致で可決したことがあったが、できれば警護についても全会一致の意見書を出したいと思う。
 原子力発電への賛成・反対もなく必要なことと思うが、自衛隊への賛否も入ってくるため、やっかいなところである。


平成25年3月21日『産経新聞』

「自衛隊で原発警護を」
高市政調会長が法改正に言及

 自民党の高市早苗政調会長は21日の記者会見で、自衛隊が原子力発電所などの重要施設の警護を行うことについて「治安出動レベル以前であっても、警護に参加できる法的な備えをしておくべきだ」と述べ、法改正を進める考えを示した。高市氏は18日の講演で、北朝鮮が日本の原発を攻撃対象にする可能性を指摘していた。
 現行の自衛隊法では、警察や海上保安庁の警護で治安を維持できないと認められる場合に限り、首相が自衛隊に「治安出動」を命じられることになっている。

2013年4月 1日 (月)

2013年鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞投票

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、カリカリに焼いたベーコン、キャベツの浅漬け、オニオンスライスでご飯2杯の朝食をとる。

 年度始めということもあるのか、8時過ぎから電話ラッシュとなり、対応に追われる。

 13時、やっとひと段落したところで、ゴーゴーカレーのレトルト、生卵、小粒納豆を15穀米にかけた納豆カレーで昼食。

 14時、16時と事務所に来客があり、各種資料や手続きの紙をお渡しする。

 17時、誹謗中傷に関するご指摘の連絡があり、法的な対応を含めて電話での相談。

 18時30分、事務所に来客があり、今後の対応を含めての話し合い。

Dcf00003 22時、日本で働く中国人シェフが作った手作り餃子を母がもらってきたので、羽をつけずに水を多めに入れて焼き上げた焼餃子、小松菜のおひたし、切り干し大根、ビール500ml3本で夕食をとる。
 厚い皮のモチモチ感はもとより、驚いたのは餡に花椒がたっぷり入ったビリしびれ系の味付。今度、自分でも試してみたい。

 食後から事務所で溜まった新聞などの資料を整理する。

 毎年恒例の鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞の投票用紙が送られてきた。今回の候補車両は、

1.わたらせ渓谷鐡道 WKT-550形
2.千葉都市モノレール 0形
3.東日本旅客鉄道 E657系
4.東武鉄道 634系
5.東京地下鉄 1000系
6.黒部峡谷鉄道 EDV形
7.京阪電気鉄道 13000系

である。
Dcf00001_2 メカ鉄の私としては、セミアクティブ動揺防止制御装置の「東日本旅客鉄道 E657系」、1台の車両にT軸、M軸を搭載しての高度なブレーキ制御の「東京地下鉄 1000系」が気になるところであるが、都市モノレールや田舎の風景、旅情といった点も考慮したい。
 熟慮し、自走式トロッコで木や自然光を取り入れた「わたらせ渓谷鐡道 WKT-550形」、「東日本旅客鉄道 E657系」に票を入れた。
 あとは結果が楽しみである。

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