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2013年5月

2013年5月31日 (金)

北朝鮮、日本の原発自爆テロを計画
柏崎市農業委員会第23回農地部会

 1時、就寝。

 5時に起床し、シャワーを浴びた後、持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎの仕事を行う。

 8時、講師としてお越し頂いた惠隆之介氏のお見送り。この後に「たかじんのそこまで言って委員会」の番組収録があるため、大阪に向かわれた。

Dcf00001 8時30分、ホテル9階のスカイレストラン「レスティーニ」で朝食をとる。納豆を持参しなかったので、今日は洋定食を選択。卵料理はスクランブルエッグかオムレツを選べたので、オムレツにして、トーストもおかわりし、すっかり満腹となった。

 食後、ホテルをチェックアウトし、愛車で移動。

 長岡市、上越市での所用を済ませ、11時30分、浜のゴミが多いという米山海水浴場に行き、現場の確認を行う。
 先日、柏崎青年会議所による「ECO ACTION 2013 柏崎ビーチクリーンデー」もあったので、ありがたいことに大きな不燃物などはきちんとまとめられていた。ただ、その後に漂着したらしきゴミが多く広がっており、対応が必要であることを確認。

Cimg0492

Dcf00002 写真撮影をしたのち、急いで市役所に移動し、13時30分から農業委員として第23回農地部会に出席する。
 議題は農地法第3条許可申請5件、農地法第4条許可申請1件、農地法第5条事業計画変更承認申請3件、農地法第5条許可申請6件、農地法第3条の許可を要する農地の買受適格証明願いがあり、1件だけ「農事組合法人が農地法第5条許可を追認で求める」ことに対して、農業に関わるものが農地法の申請を忘れているのはいかがなものか、とコメントがついたが、すべて原案可決、許可となった。
 報告事項としては、農地法第5条許可の専決処分1件。

 14時10分に終了となり、その後は図書室で議会に向けての資料の整理などを行う。

Dcf00003 14時30分、自宅に戻り、「うれっ子」(電話:0257-22-4648)の「チャーシューメン」をとって、少し早めの昼食をとる。
 お約束で冷やご飯を電子レンジで温め、ラーメンライスセットにする。チャーシューでご飯を包んで食べる荒業も駆使。

 15時から市内まわり。

 18時、事務所に戻り、議会関係の資料を読み込む。

Dcf00004 21時50分、スーパーで購入した中トロ、ウニ入り握り寿司、キャベツや人参、セロリのサラダ浅漬け、挽き割り納豆汁、ビール500ml3本で夕食をとる。買ったまま5時間ほど冷蔵庫に入れていなかったためか、すっかり中トロの色がヤバイ感じになっていたが、「当たる」ことはなかった。

「当たらなければどうという事はない」
(『機動戦士ガンダム』シャア・アズナブル)

 食後からも事務所で議会関係の準備。

 柏崎市議会議員として3期目、10年目を迎えるが、この間一貫して「海上自衛隊の誘致」を訴えてきた。その理由は多くがあるが、何よりも北朝鮮などによる原子力発電所への攻撃に備えるべきというものが大きい。当初は、漫画やアニメの見過ぎとの批判も多々頂いたところであったが、今回、北朝鮮を脱出した元軍関係者から、日本の原子力発電所へのテロ攻撃が計画され、訓練も行われていたことが分かり、現実であったことが判明。
 引き続き、柏崎市民、そして日本国民の生命・財産を守るためには自衛隊が必要であることを訴え続けていきたい。

 


平成25年5月29日『産経新聞』

北が対日原発自爆テロを計画、訓練も
韓国侵攻前「戦意そぐ」元軍幹部証言

 北朝鮮の朝鮮人民軍が対韓国開戦直前に日本全国にある原子力発電所施設に特殊工作員計約600人を送り込み、米軍施設と同時に自爆テロを起こす計画を策定していたことが28日、軍元幹部ら脱北した複数の関係者の証言で分かった。計画実施に向け工作員を日本に侵入させ、施設の情報収集を重ね、日本近海でひそかに訓練も行っていたという。北朝鮮による原発テロが現実的脅威に浮上した。
 元幹部らによると、計画は、金日成(キム・イルソン)主席の後継者だった金正日(ジョンイル)総書記が「唯一指導体系」として朝鮮労働党と軍双方の工作機関に対する指示系統を掌握した1970年代半ば以降、具体化に動き出し、90年代に入って本格化したという。
 計画には、大別して2つの特殊部隊が編成された。「対南(韓国)」と「対日」部隊で、それぞれ2個大隊約600人ずつが充てられた。1個大隊には3、4人一組の80チームが組まれ、対南侵攻直前に日本と韓国に上陸。それぞれ連携して日韓各地の米軍基地や原発のほか、東京などの重要施設を自爆テロで同時爆破する作戦が策定された。
 原発は福井や新潟など日本海側に加え、太平洋側の施設も自爆テロの対象とされた。
 作戦のため、現地の協力者らが施設周辺を撮影するなどし毎年、情報を更新。特殊工作員が潜水艇で日本に上陸、施設内に忍び込んで情報収集することもあったという。

 情報を基に施設を忠実に再現した模型が作られ、机上演習が重ねられた。
 脱北した別の朝鮮労働党工作機関関係者によると、特殊部隊が潜水艇で日本近海に繰り出し、実戦に向けた訓練も行われた。94年には、日本近海で行った自爆テロ訓練中の事故で死亡し、北朝鮮で最大の栄誉とされる「共和国英雄」の称号を得た工作員もいたという。
 北朝鮮による対南侵攻にとって最大の脅威は沖縄などに駐留する米軍だ。元幹部によると、日本全体を米軍を支える「補給基地」とみなし、米軍に先制するため、開戦前の対南テロに加え、対日同時テロが策定されたという。

 原発が最重要ターゲットとされたのは、爆破すれば、「甚大な損害を与えられ、核兵器を使う必要がなくなる」(元幹部)との思惑からだという。さらには、広域に放射能が拡散することで「日韓両国民の間に戦争に反対する厭戦(えんせん)ムードが広がり、日米韓の戦意をそぐ政治的効果を狙った」と元幹部は説明した。

2013年5月30日 (木)

講演会「沖縄が中国になる日~新潟県民が知るべきこと~」惠隆之介氏

 1時、就寝。

 5時に起床し、シャワーを浴びた後、持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎの仕事を行う。

Dcf00001 7時30分、ホテル9階のスカイレストラン「レスティーニ」で和食にしたものの、このホテルでは納豆がつかないことを思い出し、納豆を持参してこなかった事を後悔。鰈の煮付け、温泉玉子を中心にご飯を食べ、アップルジュース、牛乳を飲む。グレープフルーツジュースがないのも残念であった。

 8時、ホテルロビーにて惠隆之介氏と運転係のメンバーと合流。講演会の前に「新潟県縦断弾丸紹介ツアー」として、一路、上越市に向かう。

 10時、陸上自衛隊高田駐屯地に到着し、司令を表敬訪問したのち、資料館を視察。蒋介石関係の資料をはじめ、帝國陸軍関係の資料をもご覧頂いた。

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 11時40分、柏崎市内に入り、米山町にある樺太発見・松田伝十郎の碑をご案内。

 11時50分、米山山荘に移動し、日印友好親善碑をご説明し、記念撮影を行う。

Dcf00002 12時、「海鮮自慢の店 福浦」(電話:0257-23-6293)に入り、せっかく柏崎までお越し頂いたということで、全国ご当地どんぶり選手権2013グランプリ仕様の「鯛茶漬け 1050円」をご賞味頂いた。自分では、「びっくり天丼 1050円」で昼食。思った以上にボリュームがあり、すっかり満腹となった。

 食後、柏崎市内の北朝鮮による拉致事件現場、そのまま西山町に移動し、西山ふるさと公苑、田中角栄記念館をご覧頂き、長岡市に向かう。

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 長岡市内で頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部の田中茂樹代表と合流し、14時30分、長興寺にて山本五十六元帥のお墓参り。

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 墓参後、新潟市に向かって移動。

 15時40分、新潟市内に入り、在新潟中国総領事館が移転を予定している新光町の民有地、そして現在の在新潟中国総領事館がある西大畑、最後に横田めぐみさんの拉致現場を視察して頂いた。

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 「新潟県縦断弾丸紹介ツアー」終了となり、宿泊先の新潟東映ホテルに戻って、講演会に必要な物品、デジタルデータの整理を行う。

 17時40分、今日の会場となるクロスパル新潟に移動して、準備を行う。毎度のことながら、中国問題を扱うなか、その背景には哈爾浜から送られたというパンダの絨毯がかけてある風景はシュールである。

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Dcf00005 19時、平日の夜であり、かつ雨が降るという悪条件の開催のなか、ありがたいことに約80名もの皆さんに集まり頂き、頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会主催、郷土の安全と財産を考える新潟の会共催による惠隆之介氏を講師にお迎えしての講演会「沖縄が中国になる日~新潟県民が知るべきこと~」が開会。

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 頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部の田中茂樹代表による挨拶、顧問となる日本維新の会・米山隆一氏による挨拶があったのち、講演がスタートとなった。
 主な内容、項目は以下の通り。

・帝国海軍・山本五十六大将と現在
・沖縄の現状を日本本島と置き換えてみた場合
・沖縄の核弾頭
・沖縄に貢献した米軍人たち
・「油断大敵!」新潟県民に呼びかけたい

 活発な質疑応答もあり、予定である20時30分には終わらず、20時50分に閉会となった。

Dcf00006 会場の後片付け、荷物の整理などを行ったのち、21時40分、遅参したが懇親会の会場である「海鮮亭 羅言」(電話:025-228-8122)に移動。
 生ビールを飲みつつ、このお店で評判だという「南蛮エビかき揚げ 900円」を頼んでみたが、確かにサクッとした仕上がりが素晴らしく美味い。よく考えられ、昼食も天丼であり、油が多すぎた一日であった。

 23時過ぎ、講師である惠隆之介氏の出身である防衛大学の先輩にあたるH氏からシメのご挨拶をしていただき、大盛り上がりのなか懇親会が終了。
 これで、頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会としての私の仕事も終了である。

 24時、ホテルに戻り、部屋で熱いシャワーを浴びる。

2013年5月29日 (水)

建設企業常任委員会協議会(職員万引き事件)
長野県山ノ内町区長会視察

 なかなか仕事が終わらず、4時から7時まで事務所の机に突っ伏して仮眠。

 7時30分、大粒納豆、目玉焼き、ほうれん草のおひたし、蕗の薹味噌、モクズ蟹でダシをとったジャガイモの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後からも事務所で資料作成。

 9時30分、市役所玄関にて、東訪振興協議会の理事の皆さんと待ち合わせ、北鯖石コミュニティセンターに移動する。

 10時から柏崎市として災害時相互応援協定を締結した、長野県山ノ内町の区長会の皆さんの視察に参加。

・その他の災害時支援協定
 三重県桑名市、東京都東村山市、神奈川県秦野市

・山ノ内町の旅館・ホテル収容人員
志賀高原 2万1千人
北志賀高原 9600人、
湯田中渋温泉郷 5200人
     計3万5800人

Cimg0422 テーマは防災であり、まず北鯖石コミュニティ振興協議会のM主事から「顔の見える活動で災害に強い地域づくり~”いざ”という時生かされる地域の力~」として、取組みのご紹介があった。
 非常に参考になる内容であり、東訪振興協議会のみならず、ご相談頂いている他の地区の防災関係者にもお伝えしたいほど。

Cimg0425 続いて、東訪振興協議会から「5町内会 協働プロジェクト~実働する防災組織への発展」として、これまで3年間の取組みをご紹介させてもらった。
 今年10月には長野県山ノ内町を訪問し、それこそ「顔が見える関係」の構築をしようと計画しているだけに今回の機会は渡りに船であった。

 11時40分に終了し、自宅に戻る。

 12時、昼食を作ろうかと思っていたところ、緊急の電話が入り、市内某所に行き対応する。

Dcf00002 13時過ぎ、市役所に移動し、13時30分から建設企業常任委員協議会に傍聴出席。
 議題は、多くの柏崎市民の方から苦情を頂いたガス水道職員による非行行為(万引き事件)についてである。
 ガス水道局長以下の謝罪ののち、当局からの報告は以下の通り。

・事件の翌日、本人、配偶者から職場に電話で報告があり、翌日に聞き取りを行った。
・内容としては「3月27日夜、市内スーパーにて缶飲料の代金(538円相当)を支払わずに店をでたところ、警備員に発見された。逃亡の恐れがない、初犯であることから逮捕ではなく、任意同行による検挙となった」とのこと。
・自主的に自宅謹慎をし、3月28日から年次休暇を消化、4月2日、3日は出勤したが、4月4日から処分日の前日までは年次休暇による自宅謹慎。
・警察からの事情聴取は4月5日、25日の2回、配偶者については4月11日に1回行われた。
・本人から5月13日に書類送検になるとの報告を受け、同日に処分した。
・処分の公表にあたり、柏崎警察署に照会を行い、事実確認した。
・普段の勤務態度もよく、初犯であること、反省もみられることで処分を決めた。
・5月21日、検察より起訴猶予となる見込みと告げられたとの報告が本人からあった。

 説明ののち、質疑応答が行われた。

Q.3月27日に発生して、処分が5月13日というのは遅いが、何故時間がかかったのか。
A.事実の確認をすることに時間を要した。警察の捜査内容との相違がないか確認した時間。

Q.率直に聞くが、発表では「非行」となっている。いわゆる万引き行為は非行なのか、犯罪ではないのか。
A.万引きは犯罪である。しかし、根拠法である地方公務員法の用語として「非行」と発表した。

Q.一般的な「非行」は青少年の場合である。本当にそれでいいのか。
A.あくまで地方公務員法に則った発表をさせてもらった。

Q.他の自治体ではどうか。
A.表題では、非行と使うのが通例であり、内容として窃盗罪として使う。

Q.ほとんどの自治体は実名報道をしている。なぜ実名報道をしないのか。
A.市の公表基準において、懲戒免職しか実名報道しないこととなっている。

Q.初犯でもあるとの説明があったが、内容は把握しているのか。14本を一回でもっているわけではない。2回持って行っている。これが初犯で許される内容なのか。知っているのか。
Q.常習性があるのではないか。その辺は調査したのか。

A.3月28日に本人から事情聴取したのち、スーパーに伺って店長と話をした。2回に渡り犯行をしたことについては、店長からは聞いていない。あとは警察の捜査に任せる。

Q.万引きGメンに缶コーヒー1本、2本で見つかったものではなく、2回で14本という話は犯意が大きい。本人からは聞いていないのか。
A.本人からは聞いておらず、警察からも聞いていない。今、初めて聞いた。

Q.普段の勤務態度から気づきはなかったのか。
A.勤務態度も良好で業務改善に一所懸命であった。

Q.本人の家庭環境は万引きしないと生活できない困窮さだったのか。公務員の給与は市内の企業より高いはずであり、疑問がある。
A.生活できないわけではないと思っている。配偶者からの話では、お金に困っているような話はなかった。動機は分からない。

Q.動機が分からないのに処分するのはおかしいじゃないか。これは癖なのか?500円あたりでなぜそんな事をしなければならないのか。
A.本人に聞き取りしたところ、動機は覚えていないとのことだった。癖という話もあるが、過去において万引きの話やギャンブルの話も聞いていない。

Q.コンプライアンス委員会を作ったり、会田市長をはじめ法令遵守などに取り組んできたはずではないのか。
A.ガス水道局としては平成22年には逮捕事件があり、コンプライアンスに取り組んでいたところ。風通しよく改善に取り組んできていた。こういった事が起きたことは遺憾であり、さらに強く改善を進めていきたい。

Q.昨年12月に決議をしているばかりである。これも聞いていなかったということか。議会としては考えなければならない問題。犯罪が起きている実態をよく考えるべきではないか。
A.刑法235条の窃盗の罪である。市としても認識しており、「非行」という表現には誤解も生じると思うが、明確に刑法の嫌疑がかかっていると認識している。

Q.処分は他の自治体を参考にしたのか、柏崎市独自の判断なのか。妥当なのか。今後の対策はどうか。
A.処分は行政処分であり、刑事処分とは連動しないものであり、任命権者である市長の裁量で決定した。平成13年にも業務中に個人のお宅に入って窃盗した事例があり、停職3ヶ月であった。他市の事例をみて、決定した。
A.今後の取組みについては、これまでの取組みの反省を踏まえて、きめ細やかにやっていきたい。

Q.業務中ではない事案であるため、管理できない事は承知しているが、公務員である。今回の件は、公務員への怒りで満ちており、民間企業とはまったく違う。税金で(万引き犯を)食わせるのか、という厳しい意見が多い。処分の妥当性が分からない。どう考えているのか。
A.集落での寄り合いでもお叱りを受けることが多い。公務員以前の問題であると捉えている。今回は他の事例をもとに処分を決めさせて頂いた。

Q.逮捕事件以来、柏崎市役所は不祥事が頻発している。何回もコンプライアンスの確認など行っている。厳しくしなければ、市民からは信頼されない。性根を据えてやってもらわなければならない。
Q.本人からの依願退職の申し出はないのか。

A.性根を据えて取りかかる決意をしている。依願退職の話は本人からは聞いていない。

Q.実名報道などの抑止策については考えられないのか。
A.公務員を取り巻く状況を鑑みてのご指摘かと思う。市当局との研究をしていきたい。

Q.市職員のプライバシーを守るための匿名は、身内を庇うだけに見える。こういった態度でいる限り、不祥事は絶えない。<強い意見>

 14時25分に終了。そもそも任命権者である会田市長がいないため、少し消化不良であった。次の一般質問で取り上げると通告してあるので、議場で追及したいと思う。

 他の会派の議員と意見交換をしたのち、昼食をとる暇もなく、新潟市に向かって移動。

Cimg0435 17時、新潟空港に到着したので、売店でカロリーメイト(チーズ味)を購入して、かなり遅い昼食をとる。
 売店には、ゆるキャラのレルヒさんやトッキッキのめいぐるみも売られており、どっちが売れているのか聞いたところ、意外にもレルヒさん、とのことだった。

 沖縄の那覇空港からお越しになった惠隆之介氏をお迎えし、宿泊先の新潟東映ホテルに移動。

Dcf00003 19時30分から新潟市内某店で有志での懇親会を行う。八海山の梅酒、八海山ビールを飲みつつ、のっぺ、えご、村上牛など新潟県らしい食材を楽しむ。
 デザートとして、普段はめったに食べないイチゴ「越後姫」。シメがスイーツだとしっくりこない。

Dcf00004 23時、お開きとなったものの、腹が落ち着かないため、「すき家 新潟東大通店」(電話:03-6833-1291)で「牛丼中盛弁当 380円」「玉子 50円」を購入してからホテルに戻る。
 部屋で牛丼を食べつつ、持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎの仕事を行う。

2013年5月28日 (火)

アメリカ海軍、新造艦の名称は「イノウエ」

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、サーモンのハラス焼き、セロリのサラダ、蕪の浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから農業委員会として、担当地区の松波、荒浜、高浜地区をまわる。

 12時、自宅に戻り、フランスパン(バゲット)に切り込みを入れ、バターを塗り、トマトピューレ、挽き割り納豆、ポテトサラダ、レタスを入れた納豆バゲットサンドと低脂肪乳で昼食。

 13時から事務所で資料作成や各種伝票の処理を行う。

 15時、17時と事務所に来客。

Dcf00014 20時40分、昨日獲ったモクズ蟹を茹でたもの、ハタハタの一夜干し、牛蒡の卵とじをご飯にかけた牛蒡丼、ビール500ml2本で夕食をとる。
 モクズ蟹は、獲ってから飲める地下水を溜めた水槽のなかで、しばらく入れておいたものである。

 食後、熱めの風呂に入ったのち、事務所で資料作成。

 第二次世界大戦において、日系人で編成されたアメリカ陸軍第442連隊が勇猛果敢な戦いをしたことは、テキサス大隊(第141連隊第一連隊)救出作戦をはじめ、米軍戦史にも大きく紹介されている。
 この活躍は「442日系部隊 アメリカ史上最強の陸軍」 という映画としても公開された。

 陸軍第442連隊に所属し、戦闘により右腕を失いながらも、戦後、日系初のアメリカ連邦議会議員になったのが、昨年末に他界したダニエル・イノウエ氏である。
 そのダニエル・イノウエ氏の名をアメリカ海軍は新造のアーレイ・バーク級イージス駆逐艦に名づけるとの発表があった。

*アーレイ・バークも海軍提督の名であり、日本との感動的な物語がある。

 非常に誇らしいことであり、またこれを機会に偏見とも戦った日系米軍兵士の活躍をより多くの人に知ってもらいたいと思う。


平成25年5月25日『時事通信』

新造艦の名称は「イノウエ」
名誉勲章の日系議員に敬意
米軍

 【ワシントン時事】米海軍は24日までに、建造予定のアーレイ・バーク級イージス駆逐艦を「ダニエル・イノウエ」と名付けると明らかにした。2012年12月に死去した日系のイノウエ上院議員にちなんだ。
 メイバス海軍長官は「命名により、真の米国の英雄に敬意を表することができて光栄だ。今後数十年にわたり、『ダニエル・イノウエ』は米国の象徴になる」と語った。同艦の就役は10年代後半以降になるとみられる。
 イノウエ氏は第2次世界大戦中、日系兵士で構成する陸軍第442連隊に加わり、欧州戦線に従軍。負傷して右腕を失い、米軍最高位の「名誉勲章」を受章した。1959年、下院議員に当選し、日系初の連邦議会議員となった。63年に上院議員になり、死去するまで半世紀にわたって上院議員を務めた。民主党の重鎮として政界で重きをなし、日米関係の強化にも尽力した。

2013年5月27日 (月)

「ジュニア防災検定」子供にも防災教育浸透
第1回農政部会小委員会

 1時、就寝。

 5時に起床し、そのまま海に行き、モクズ蟹を捕る。1時間ちょっとで5杯の成果。

 自宅に戻り、8時、大粒納豆、ベーコンエッグ、オニオンスライス、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から市内某所に行き、各種イベント器具の片づけを手伝う。

Dcf00008 10時過ぎ、市役所に行き、遅参してしまったが、農業委員会の農政部会の仕事として、第1回農政部会小委員会に出席する。
 協議内容は平成25年度の建議項目の検討であり、今回は平成24年度の建議項目及び内容と市長からの回答から不足している点をそれぞれの委員が意見するという形式となった。
 意見した内容は以下の通り。

(1)地産地消について
 通年で農産物、特に葉物を提供できる環境にないので、本当に地産地消を実現するには冬季のハウス栽培の支援策に加え、LEDを使った野菜工場の起業支援なども盛り込むべきではないか。
(2)若手農業者育成について
 市単独、県、国などの支援策にも長けたワンストップサービスができる農業アドバイザーを育成することが重要ではないか。若者がいきなり農業といっても、相談する先も複数になっていてはもったいない。
(3)6次産業化、ブランド化について
 そもそも柏崎市に訪れてくれる方へのおもてなしとして柏崎のブランド野菜をだすようにするなど、全体としての取り組みが必要。米だけではなく、視察にきた方に新道の柿をだすなど、市役所もちょっとした気遣いをすべきではないか。
(4)米飯給食について
 三条市は平成15年から週5日の米飯給食にしているが、現在の柏崎では難しいとの回答が市長からでている。いきなり週5日の米飯給食ではなく、まずは米粉を使ったパン、麺に切り替えてもらうような話し合いをもつべきではないか。
(5)建議書のフォーマットについて
 これまでの建議は、「政策」「施策」「事業」各レベルの要望が文章のなかで混在していたところが見受けられるため、きちんと分けること。また最後に柏崎市の施政方針と合致する部分を根拠として引用すべきと思う。

 11時40分に終了となり、その後、図書室で諸雑務を行う。

Dcf00009 13時、先日オープンした「まちの駅@えんま」のテナントである「えんまのタン焼 呑舌」 (電話:0257-41-5775)に行き、「タン焼き定食 716円」で昼食をとる。
 通常のスライスした牛タンではないため、噛む回数を増え、いつもよりゆっくりとした食事となった。意外なダイエット?

 14時、市内某所にて打ち合わせ。

 16時、事務所に戻り、急ぎの郵便物やFAXなどを処理する。

 17時から買い物などで市内まわり。

Dcf00013 19時40分、北条で今朝採れた筍を頂戴したため、柔らかい穂先を刺身にしわさび醤油をつけたもの、市販の肉餃子、お土産でもらった崎陽軒のシューマイ、ビール500ml4本で夕食をとる。
 シメは挽き割り納豆とほぐした鮭と山椒が多めに入った鮭ちりめんを冷やご飯にのせて、熱いほうじ茶をかけた納豆ちりめん茶漬け。

 22時、熱めの風呂に入ったのち、事務所で資料集めと議会関係の質問事項の作成を行う。

 地元町内会(東学校町)としては、周辺町内会(諏訪町一丁目、諏訪町二丁目、諏訪町三丁目、東栄町)とともに、防災活動を行う東訪振興協議会として、子供の防災意識高揚を願って色々と企画している。
 これは「大人をすぐ変えるのは難しいが、子供から高い防災意識をもってもらい、家庭内で話してもらうことで全体の防災意識を高揚させる」という取り組みである。
 今回、子供のための防災検定が行われるとの報道があった。地域での活用はもとより、学校現場での活用も望まれる。


平成25年5月24日『産経新聞』

子供にも防災教育浸透
11月に検定開始

 検定を通じて災害時に命を落とさないための的確な行動が取れる子供を育てようと、防災検定協会(東京都千代田区)は23日、11月から「ジュニア防災検定」を実施すると発表した。東日本大震災後も全国に広がっていない防災教育の浸透を図るのが目的という。
 検定は、小学5年生までが対象の初級、小学6年生と中学1年生向けの中級、中学2、3年生向けの上級の3段階。初回は東京と大阪で予定しており、11月24日に初・中級で実施する。
 来年以降は全国の主要都市を中心に6月と10月の年2回行われる。
 検定方法は、(1)家族と防災について話し合い、リポートをまとめる事前課題(2)ペーパーテスト(3)自分が住む地域に起こると予想される災害について壁新聞などにまとめる事後課題-を総合的に判定する。家族との話し合いを課題にすることで、防災意識の広がりを促すのが狙いという。
 元NHKキャスターで同協会の平野啓子理事長は「問題を解くことが行動につながる。語り』と同じように人から人へ伝わっていくことが一番重要」と話している。
 検定料は初級2千円、中・上級3千円。詳細は同協会ホームページ
http://www.jbk.net/。申し込み・問い合わせは同協会 電話03-3556-5055

対策見直し高まる意識

 東日本大震災では多くの子供たちが犠牲となった。宮城、岩手、福島3県で死亡した未成年者は891人(2月末時点)。被災3県や「防災先進県」の静岡県では子供を守るための防災対策が進められている。
 湾に画した宮城県塩釜市では来月9日、市立の全小中学校の児童・生徒ら計約8千人が参加する避難訓練を行う。これほどの大規模訓練は初めてで、登下校中に発災した場合の避難場所や、警報が出た際の子供の保護者への引き渡し方法などを確認する。
 海岸から約3キロ離れた亘理町立吉田中学校(生徒数116人)では昨年6月、初めて約2.5キロ離れた避難場所に自転車で逃げる訓練を実施した。同校は「大震災でここまで津波が来ることが分かった。安全なところへ逃げるためには、歩くよりも自転車の方が有効だと考えた」と説明した。
 東海地震に備え防災意識が高い静岡県では、震災前から小中高生を対象にした防災講座を実施。震災後は月1回、親子防災教室を開催するようになった。

 県担当者はジュニア防災検定について「次世代の防災を担う人材育成につながるのであれば、積極的に取り入れたい」と前向きに話した。

東日本大震災による
被災3県の未成年の死者数
     ()内は全死者数
岩手県 166人(4672人)
宮城県 625人(9533人)
福島県 100人(1606人)
(2月28日時点。警察庁調べ)

2013年5月26日 (日)

第38回東部体育協会大運動会

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、生卵、めかぶでご飯2杯をかっこみ朝食をとる。

 8時から甥っ子、姪っ子の身支度や朝食を作る。

 9時過ぎ、母校である柏崎市立柏崎小学校のグラウンドに行き、準備を手伝う。

Dcf00001 10時、東部体育協会主催「第38回東部体育協会大運動会」が開会。地元の5つの町内会(諏訪町一丁目、諏訪町二丁目、諏訪町三丁目、東栄町、東学校町)で構成する体育協会で毎年行なっている運動会であり、今年も子供が少ないため、甥っ子、姪っ子は助っ人扱いでの参加である。

Dcf00002 午前の競技すべてに参加し、12時から休憩となったので昼食。注文しておいた「あったか弁当中央店」(電話:0257-24-6601)の弁当で昼食。おにぎり2個(鮭、昆布)、スパゲティサラダ、海老フライ、鶏唐揚げ、ソーセージ、オムレツという運動会らしい内容である。

 13時から競技が再開され、最後の競技となる総合リレーに出場したあと、14時30分から閉会式。優勝は諏訪町一丁目、次いで諏訪町二丁目、我が町内である東学校町が三位という順位になった。

 15時、一旦自宅に自宅に戻り、大汗をかいた甥っ子、姪っ子を風呂に入れ、荷物の移動のために軽自動車で再度、グラウンドに行く。

 16時、市内某所での打ち合わせに出席し、イベントを実施するか否かの材料を提供した。あとの判断は主催者である。

Dcf00004 18時から買い物などを市内まわりをし、19時から甥っ子、姪っ子を連れてモクズ蟹を捕りに出かける。
 今回は仕掛けを2種類と目視しながら網で捕るという2種類のやり方にし、約2時間で25杯を捕ることができた。しかし今年は大きいモクズ蟹がいない。

Dcf00007 22時、さすがに昼の運動会とモクズ蟹捕りで体力を使ってしまったので、夕食はインスタントの焼きそばで済ませようと、これまでなかなか手がでなかった「ペヤング 超大盛」をビール500mlで流し込む。
 2個分入っているとのことで、満腹になるよりも味に飽きてしまい、2/3が限界であった。しかし、カロリーは1個で1099キロカロリーなので、十分に摂取。

 23時、熱めの風呂に入ったのち、事務所で資料の読み込みをする。

2013年5月25日 (土)

柏崎市議会初の議会報告会開催

 2時、就寝。

 6時に起床し、大粒納豆、たたきオクラ、粗挽きソーセージでご飯2杯の朝食をとる。

Dcf00010 7時、母校である柏崎市立柏崎小学校のグラウンドに行き、明日開催となる東部体育協会主催の第38回東部体育協会大運動会の準備を行う。
 小学校の運動場にある備品をお借りして、運ぶという作業。明日雨が降ることは100%とないと見込んでの準備である。

Dcf00012 9時、中央地区コミュニティセンターに移動し、中央地区コミュニティ版子どもの居場所づくり事業「かしわっ子クラブ」の活動に参加する。今日は天候も良いため、室内ではなく近くの浜で遊ぶこととなった。
 浜での遊びを行う前に美化活動として、小規模ではあるものの、ビーチクリーンを実行。集めたゴミを私の方で回収、処理することにし、会場を後にした。

 10時30分、県内某市に移動し、弔問ののち、法的な対応についての打ち合わせ。

Dcf00008 12時、自宅に戻り、地元で穫れた渡蟹の卵や身の一部、台湾・澎湖島の二崁聚楽で購入した貝柱と小エビの干しもの、最仕込み醤油、酒、おろしニンニク、おろし生姜、干し納豆パウダーを入れて炊いた蟹納豆ご飯2杯で昼食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 16時から市内某所での作業のお手伝いを行う。

 自宅に戻って着替えたのち、17時50分、柏崎市市民プラザに移動。柏崎市議会初となる議会報告会のため、席につく。
 議会改革の一環として、各議員個人や会派ということではなく、議会全体として報告を行うという取り組みである。

 18時30分、会場の入りは約20名強という出席している議員の方が多いという状況であったが、柏崎市議会主催の議会報告会が開始となった。

Cimg0412

Cimg0413 議長の挨拶、議会改革特別委員長による議会改革についての説明、その後各常任委員会から先の平成25年第1回定例会での審査の模様(あくまで概要)を報告した。
 順番は総務常任委員会、厚生常任委員会、文教経済常任委員会、建設企業常任委員会であり、続く質疑応答は以下のようなもの。

Q.柏崎市民が心配していること3つある。柏崎の借金はどうなっているのか。柏崎の観光がおろそかになっている。東京電力の説明会が3回あったが、市長がきていない。議員も来ていない。
A.借金があるのは事実であり、行政としては繰り上げ償還、返せるものは返していくことや借り換えをしている。借りる金額の上限を定めている。
A.観光は鯛茶漬けなど力を入れてきている。
A.東京電力の説明は、議会でも全員協議会で行われている。

Q.柏崎体育協会の補助はあるが、柏崎文化協会への手当はないのか。空き家は多い。高柳の奥や市内でも目立つが議会としてどう取り組むのか。
A.不平等感があるのであれば検討はしたい。委員会としては議論していないので、受け止めたい。
A.空き家対策は条例ができたので、議会としては行政の取り組みをチェックしていく。

Q.4点ある。コレクションビレッジ、過去に色々ありながら市に戻すというのは意味が分からない。観光の問題として、ソルトスパ潮風がある。原発が止まっただけで客が減ったというのは意味が分からない。アルフォーレに人がこない。稼働率を上げることを考えてほしい。フロンティアパークも問題になる。この先のビジョンが見えない。
A.市としても長寿命化計画があり、無駄なものは投資していくわけではない。

Q.通年議会はどのように変わるのか。また視察の報告を分かりやすいようにしてほしい。
A.いままでは定例会で市長が召集していたが、議長が会議の召集に強い権限をもてる、緊急性がある会議ができる。
Q.委員会の数も減るがどうなるのか。
A.4つの委員会で分けていたが、それを3つに分けて委員の数を増やして審議をより多くしようという取り組み。
A.政務調査費が政務活動費となって使途が広がったイメージがあるが、柏崎市議会は従来とほとんど変わらない。視察報告のフォーマットを変えて、報告しやすいものにした。各議員、各会派のものがでてきたなかでまた改善する。視察報告会については、想定していなかったので、今後検討したい。

Q.議会だよりを見ると、視察で海外に行っている議員ものが多い。実際、柏崎市政に反映されているかどうかが見えない。
A.おっしゃる通りであり、議長が目的に合致しているか事前にはチェックしているが、そういった反映についても分かりやすくしていきたい。

Q.本町の駐車場が実際のイベントで活用できていない。議会報告会として初めてであったが、今日のような「読むばっか」のものなら分からない。数字なんか読み上げられても分からず、このままなら意味はない。
A.ご質問の駐車場はウィークデイは市役所職員の駐車場になっている。
A.報告会への指摘はありがたい。今後も先進事例も参考に、またご意見も反映して検討していきたい。

 20時過ぎに終了となり、片づけを行う。

Dcf00001 20時40分から「ままや」(電話:0257-22-7169)にて有志で懇親会。生ビールを飲みつつ、焼鳥やくんせいイカの天ぷらなどを食べる。
 今日の議会報告会の反省も話題となり、自分では一言もしゃべる場面もなく、かつ司会も市民の方の質問の意味を捉えていない応対だったので、市民の方からも受けは悪いと思う、と総括。
 答弁する議員が、「当局はこうやってます」ということに終始していたのが残念であり、本来なら

「その話題については、議会内でAとBという意見もあり、採決の結果Cと決まりました」
「そのご提案については、議員のなかで視察や現地調査を行っている者がおりますので、別途、報告書をお届けします」

といった事がやるべきであろう。
 次回開催があるのか分からないが反省の多い日であった。

 22時30分、自宅に戻り、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

2013年5月24日 (金)

廃家電の15%不正輸出と「無料回収」業

 3時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、シラスおろし、目玉焼き、きゅうりの塩麹漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で資料作成。

 10時30分、事務所周辺が焦げ臭いことと、電話も何本かあり、外にでてみると同じ町内の某宅から大量の煙と炎がでていた。
 慌てて現場に駆けつけ、隣接する建物にいる皆さんに避難するように呼びかけ、貴重品の持ち出しを手伝う。

Dcf00005

 消防車が到着して一安心したのち、ガスの元を閉めていないことを思い出し、勝手で申し訳なかったが隣接住宅の元栓を閉めさせてもらった。地震の場合には、マイコンメーターが感知するものの、火災が迫っているときなどは手動で閉めるしかない。
 出火原因は電気関係とのことであり、大きなけが人がでなかったのが何よりである。

 某マスコミの方から災害時や火事など緊急事態の現場に私がいつもいる事から、「疑われるかもよ」との洒落にならないツッコミがあった。

 12時過ぎ、議会事務局をはじめ、市役所内で資料収集。

 13時、一度自宅に戻り、冷凍讃岐うどん2玉を茹で、市販のごまだれ、挽き割り納豆でざる納豆ごまうどんを作って昼食をとる。

 14時から再度、市役所に行き、図書室で他会派の議員との情報交換や報告書の作成などを行う。

 18時、事務所に戻り、街宣車のタイヤ交換や整備を行う。

 18時30分、事務所に来客。

Dcf00007 20時20分、国産大豆100%のおぼろ豆腐、スーパーで半額になっていた山崎パンの「パリジャン」、ナチュラルチーズが50%以上入ったQ・B・B「やわらか熟成チーズ」 、地元で獲れた渡蟹を蒸した蒸し蟹、ビール500ml3本で夕食をとる。
 パンのなかではフランスパンが一番の好物であり、スーパーで安くなっているとつい買ってしまう。

 22時、風呂に入って、酔いを醒ましたのち、事務所にて原子力に関する資料の読み込み。

 これまで柏崎市内でも多く見られた「無料回収」の問題について、「取り締まる根拠法がないものの注意すべきもの」と議会の総務常任委員会においても、本ブログでも初の逮捕案件をはじめ警鐘を鳴らしてきたが、家電4品目と言われる家電リサイクル法に決められたものの不正輸出の実態が報道された。
 多くは中国に行っているとされるが、そのずさんなリサイクル処理によって、「お釣り」と揶揄されそうな化学環境汚染の波が日本にはね返ってくる。
 国益のため、そして地球レベルの環境問題のためにも早急に対応が必要である。
 


平成25年5月18日『新潟日報』

廃家電の15%不正輸出
国調査リサイクル法見直しも

 家電リサイクル法で廃棄時の回収が義務付けられているエアコンなど4品目のうち、2011年度は全体の15%に当たる362万台が中国など海外に不正輸出された可能性が高いことが17日、国の調査で分かった。廃家電に含まれる金属の価格高騰が背景にある。
 環境、経済産業両省は20日、合同で有識者会議を開き、法の見直しや取り締まり強化に向けて議論を開始。年内をめどに対策を取りまとめる。
 家電リサイクル法は、使用済みのエアコン、テレビ、洗濯機、冷蔵庫の4品目を小売店が顧客からリサイクル料を受け取ってメーカーの工場に引き渡すと規定。調査によると、11年度に廃棄された2407万台のうち、1957万台は適正に回収されたものの、362万台が不正輸出、残りは不法投棄など国内で不適正に処理されたと推計された。不正輸出の大部分は中国向けとみられる。
 2008年の北京五輪をきっかけに金属需要が高まり、日本でも不用になった家電を無料回収する業者が急増した。集めた廃家電は、周囲を高い鉄壁などで囲った作業場「ヤード」に運んで解体され、さらに輸出業者に転売されて中国などに渡ったとみられる。
 
中国では廃家電から金属を取り出す際、ずさんな処理をしてダイオキシンなど有害物質による環境汚染が起きた例も確認されている。

2013年5月23日 (木)

就労継続支援B型事業「のんぴーりAXIS」視察

 2時、就寝。

 6時に起床し、大粒納豆、生卵、山芋とろろでご飯2杯の朝食をとる。

 食後、愛車で新潟市に向かって移動。

 9時から、先日本ブログでも紹介記事を引用した就労継続支援B型事業「のんぴーりAXIS」を公明党・若井恵子議員、福祉関係者とともに視察させてもらう。
 知的障がい者の働く場として、また都市鉱山、資源の有効活用として小型電子機器の回収、分解、分別作業を行い、基板等をリサイクルにまわすという事業である。
 まずは新潟県工賃向上技術アドバイザーの難波氏から現場をご案内頂いた。
 ご説明頂いた内容等は以下の通り。

・新潟市からの小型家電等の回収については、随意契約をしており、1kgあたり21円。
・西区役所をはじめ、回収ボックスを置いてあり、週1回木曜日に回収している。
・個人や企業からは廃棄予定のパソコン等の寄付があり、市で回収する量との比較だと1:9で圧倒的に個人や企業からの寄付が多い。
・回収品目のなかに家電4品目はない。携帯電話については、バッテリーを外すのみ。
・大手企業のコーディネートがあることで成り立っており、基盤ネットワークでスケールメリットをだすことで利益を得る。最低300kgでの出荷となる。
・作業は1日5時間であり、見える部分のビスなどを全部外すということを基本に教えている。
・基盤ネットワーク内では1ヶ月約1トンの基盤が集まる。

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・基盤からはボタン電池やヒューズなども外し、破砕しやすいようにしている。

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・ハードディスクなど情報が含まているものについては、円盤に傷をつけることで情報の復元ができないようにしている。

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・バッテリー類は外すだけでケースつきのまま。
・基板の鉄などは除去し、ヒューズやボタン電池を外す。

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・ビデオデッキの磁気ヘッドやモーター類、スピーカー、トランスなどはそのまま分別。作業者が分かりやすいような配慮を行っている。

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・問題となっているのは、ケースなどのプラスチック。金属がついていてはダメであり、表記されている(ABS等)材料別に分ける。不明なものについては、出来る限り分別したものの価値と相殺するかたちで引き取ってもらっている。

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 現場を視察させてもらったのち、新潟県基盤ネットワークの発起人である庄司氏から、事業概要のみならず、福祉にかける想いなどアツい、アツいお話を頂き、非常に充実した視察となった。

 柏崎市として小型家電の回収をはじめたことに加え、障がい者の雇用の場という意味合い、そして「無料回収」という名の業者が外国へ希少資源を流出させていることから、早急に取り組むべきものと実感。問題は、プラスチック分別とどれだけブツを回収できるかにかかっているように思う。

 12時、御礼を述べて施設をあとにし、新潟市内の某公的機関にて資料をもらう。

Dcf00003 12時30分、万代バスセンターの浦浜ソバコーナーの名物「カレーライス 460円」で昼食をとる。
 「生たまご 40円」を追加して、卵カレーとしゃれこみたかったものの、小銭がちょうど460円しかなく、かつ残るは1万円札。自動券売機の後ろには列ができていたため、断念した。

 新潟市内で平成25年5月30日に行う『沖縄が中国になる日』講演会企画の周知等、所用を済ませ、柏崎まで一気に戻る。

 柏崎市内に戻り、15時から新潟工科大学にて災害時のICT利用に関する打ち合わせ。

Dcf00004 17時に自宅に戻り、17時30分、秋刀魚の一夜干し、ほうれん草とコーンのバター炒め、ご飯2杯で早めの夕食をとる。
 つい癖で炒め物の際に塩、黒胡椒を振ってしまうが、バター炒めの場合はバター自体の塩分が強く、今回はしょっぱめになってしまった。

 18時30分、某氏の車に乗せてもらい、県内某市の公共施設に向かって移動。

 20時から公共施設の会議室にてイベント開催の相談を受けたうえでの打ち合わせを行う。

 23時、帰宅。熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、打ち合わせ議事録の確認を行う。

2013年5月22日 (水)

新潟県:水源地保全、外資買収対策へ

 2時、就寝。

 6時に起床し、事務所で急ぎの資料の印刷を行う。

 8時過ぎ、大粒納豆、栃尾揚げに大量の刻み葱を入れて焼いたもの、舞茸の味噌汁、玉葱の漬物でご飯2杯の朝食をとり、食後、市内某宅に資料をお届けする。

 9時30分、事務所に戻り、事務仕事。各種の申請やイベントスケジュール作成が間に合わない。

 11時から昼食をとる暇もなく、愛車で移動し、上越方面の2自治体で所用を済ませる。

Dcf00001 15時40分、スーパーで30%引きになっていた「ランチパック 北上コロッケ風(北上コロッケ暖簾会推奨)」、ソーセージ揚げパン、無調整豆乳で遅めの昼食。
 ランチパックシリーズには色々なものがあるが、B-1グランプリ系のものは非常に気になっている。

 17時、事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00002 20時、妙高山周辺で母が獲ってきたタラの芽をはじめ、独活などの山菜天ぷら、大根おろしと小粒納豆の和え物、セロリの浅漬け、鶏モモ肉の塩焼き、ビール500ml4本で夕食をとる。
 やはり揚げたてのタラの芽の天ぷらには、ちょっと凝った塩をつけ、冷たいビールである。

 食後から事務所にて福祉関係の資料の読み込み。

 現在、こう着状態になっている在新潟中国総領事館の拡大移転問題であるが、こういった外国政府及び外国資本に関する日本の土地の取得に関して制限をつけるべきと、これまで活動してきた。
 柏崎市議会の平成22年第7回定例会に提出した全国初の外国資本の土地買収制限(森林、自衛隊、原子力施設周辺土地) を求める「外国資本等による土地売買等に関する法整備を求める意見書」は全会一致で可決させてもらい、産経新聞(平成22年12月30日)紙上でも報道された。
 また新潟市議会においても、平成24年2月定例会で「外国人土地法にかわる新たな法整備を求める意見書」 が可決されている。
 新潟県議会でも、圧倒的多数を握っている自民党県議団から外国資本に関する土地や水資源についての制限すべきとの声があり、この度、新潟県においても有識者による検討委員会が設置されるとの報道があった。
 是非、県の条例としても制定してもらうことを願う。
 そして、国からは外国政府による日本の土地取得に関する新しい法律を、早急に制定してもらいたい。


平成25年5月9日『読売新聞』

水源地保全 県が検討
有識者ら7人
外資の買収対策も議題

 県は8日、県内の水源地の保全策を話し合う、有識者による検討委員会を設置し、13日に初会合を開くと発表した。全国で相次ぐ外国資本による水源地の土地買収対策も話し合われる予定で、県は土地取引に事前届け出制を導入する条例の制定も視野に入れている。
 検討委は、竹内公男・新潟大名誉教授ら有識者のほか、弁護士や県不動産鑑定士協会長ら7人で構成。森林を多く抱える南魚沼市の井口一郎市長、阿賀町の神田敏郎町長も名を連ねる。
 泉田知事は8日の記者会見で「新潟のコメ、酒がおいしい理由の一つは雪解け水が豊富なところにある。水源地域をどう保全していくか議論を開始したい」と語った。
 検討委では、林業の担い手不足など水源地を巡る幅広い問題について話し合われる見通しだが、外資による土地買収も主要な議題の一つになるとみられる。
 林野庁のまとめによると、全国では2012年までに、1道7県の68か所、計801ヘクタールの森林が外国法人などに買収された。水源にかかる森林も多く、乱開発が懸念されるほか、安全保障上の観点からも問題があるとの指摘がある。
 県治山課によると、県内の森林は85万8105ヘクタールで、県面積の68.2%を占める。県内では外資による買収事例は確認されていないが、県議会などから、土地取得や利用の制限を盛り込んだ条例制定を求める声が上がっていた。
 同庁によると、北海道や埼玉県など日通県が水源周辺の土地取引に事前の届け出を義務付ける独自の条例を制定している。
泉田知事は条例制定について「検討委の議論次第だが、選択肢の中には当然入ってくる」と語った。

2013年5月21日 (火)

平成25年柏崎市議会6月定例会一般質問通告

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、オクラ、舞茸の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時50分、議会事務局に行き、9時を過ぎた時点で平成25年第2回定例会の一般質問通告を提出する。
 提出後、市役所各担当課にて調査や高浜方面での現地調査を行う。

 11時、再度、市役所に戻り、雑務。

 13時、一旦、自宅に戻り、市販の中華麺(太麺)を固めに茹で、鶏がらスープベースの市販のラーメンスープでつけ麺にして昼食にする。

 14時から県内某市で打ち合わせ。

 16時過ぎ、柏崎市内に戻り、郵便局をはじめ市内での所用を済ませる。

Dcf00001_2 18時20分、あるイベント企画のため、子供の頃に憧れて見ていた役者さんにオファーにしたところOKがでたので、つい「八海山 貴醸酒」(三段仕込み最終「留仕込み」で仕込み水ではなく、清酒を使った酒)を開け、鰯のぬた、ほうれん草とコーンのバター炒め、ひきわり納豆と大根おろしの和え物で夕食。

 21時からネット上での会議を行い、新規事業について話し合う。

 平成25年6月5日から開会となる平成25年第2回定例会の一般質問について、以下のように通告した。
 登壇は、

 平成25年6月6日(木)11時過ぎ~

となる。


1.原子力防災訓練に鑑みた予防防護措置区域(PAZ:Precautionary Action Zone)の防災体制の再検討と国道352号線平行避難道路建設等について問う
→ 市長
(要旨)

 本年3月23日に行われた原子力防災訓練で得られた教訓を改めて確認し、災害想定に沿ったシミュレートによって、地元住民を守るための防災体制や取り組みを問う。
また、平成11年に本議会で可決した国道352号線平行避難道路建設の請願について、その後の対応と防災計画の検討と合わせて確認する。

2.万引き事件にみる市職員の信頼回復、法令順守、適正な業務の遂行について問う
→ 市長
(要旨)

 本年3月に発生したガス水道局職員による万引き事件をはじめ、市民の個人情報を扱う市職員としての適正とは言えない業務も見受けられる。昨年12月、本議会において「柏崎市長初め市職員の法令遵守を強く求める決議」を議決したばかりであり、信頼回復を含め市長の取り組みを問う。

3.日本の成長戦略としての原子力発電システム輸出とエネルギーのまち柏崎の次の一手について
→ 市長

(要旨)
 安倍政権の成長戦略として原子力発電システムの輸出への取り組みが行われている。この輸出について、メリット、デメリット等の認識、及びエネルギーのまち柏崎としていま着手すべきことは何か、市長の考えを問う。

2013年5月20日 (月)

「皇室敬慕」基金流用、政治活動問題<2>
市職員万引き問題、やっと委員会開催へ

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、生卵、笹かまぼこでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから各種問い合わせや苦情などの電話が連続し、途中から携帯電話に充電器をつなげながらの対応となった。
 主なものは、「皇室敬慕」資金を「不敬」流用した「在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会」、そしてその関連団体「日本の領土・領海を死守する国民集会実行委員会」に関する事実確認で、理事会資料、そして某役員の備忘録をpdfにして送らせてもらった。
 流用した団体の会員を名乗る方がツイッター上で

「なっとう街宣車は、市議の所有物になるのですか?!カンパ金をポケマネにされた感(柔らかく言うとw)」

とねつ造ストーリー、デマゴギーを拡散していた。もちろん当該の街宣車は私物であり、それを運動のために提供していたはずが、なぜかカンパ金を私がポケットに入れ、街宣車を買ったかのようなストーリー。なぜに街宣車にこだわるのかと思っていたが、日本会議新潟県本部の某役員の備忘録(平成25年3月26日分)に次のような一文があり、納豆、いや納得した。

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 ・・・いつの間にか日本会議新潟県本部は街宣車を購入していたのである(日本会議新潟県本部は、権利能力なき社団であり、誰の名義で買ったのか?)。
 昨年5月に私は日本会議を退会したが、その前に所有していたなら、在新潟中国総領事館移転拡大に対する運動に対し、一緒に活動すべく活用するものであろう。
  街宣車を日本会議新潟県本部が所有しているなどとは知らず、それまでの理事会においても財産目録などは報告されていない。

*平成24年5月2日付の第5回理事会会議報告書においても、副会長より財産目録を提示せよ、との声があがっている。

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 加えて、皇室敬慕のための基金から備品購入として19万7200円という高額なマイク、映写機器などが支出されており、支出先として疑われるところである。

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 しかもほとんどが事務所費に消えているとの問題点も浮き上がっている。
 すでに日本会議を退会している身としては関係のないところであるが、新潟県内の日本会議会員はこれらの事は知っているのであろうか。

 12時、6つ切りの食パン2枚をトーストしてからバターを塗り、さらにトマトピューレ、挽き割り納豆、とろけるスライスチーズをのせて焼いた納豆チーズトーストと低脂肪乳で昼食をとる。

 13時から県内某市に向かって移動。

 15時から公的機関での打ち合わせを行う。

Dcf00005 買い物をしながら、18時30分、自宅に戻り、豚モモ肉にパン粉をつけてからじっくりと焼いた焼き豚カツ、キャベツの千切り、コールスロー、セロリの浅漬け、挽き割り納豆、ご飯2杯の夕食をとる。
 焼き豚カツにはウスターソースかトンカツソースかトマトケチャップか悩んだものの、結局は牡蠣醤油でさっぱりと食べた。

 食後から事務所で資料作成。5、6、7、8月と連続で主催するイベントが各方面であるので、出演者などとの調整が困難である。

 多くの柏崎市民の方から怒りの声を頂戴していた市職員の万引き事件について、やっと委員会が開催されるとの通知があった。
 担当委員会は建設企業常任委員会となり、平成25年5月29日に開催。委員ではないため傍聴となり、積極的に発言する機会はないが委員となっている議員とともに、しっかりと追及したい。


建設企業常任委員 各位   平成25年5月20日 
写  委員外議員 各位
          建設企業常任委員長 村田幸多朗

  建設企業常任委員協議会の開催について

 このことについて、下記のとおり建設企業常任委員協議会を開催しますので、御出席願います。

        記

1 日  時  平成25年5月29日(水)午後1時30分
2 場  所  第一委員会議室(5階)
3 協議事項  非行による職員の処分について
 

2013年5月19日 (日)

「まちの駅@えんま」オープニングセレモニー

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、めかぶ、油揚げを焼いてから大根おろしにいしるをかけたものでご飯2杯の昼食をとる。

 9時、事務所に来客。

 11時から「まちの駅@えんま」のオープニングセレモニーに来賓として出席する。同じ来賓には、昨日に続き「えちゴン」もおり、一緒にテープカットさせてもらった。

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Cimg0389 「まちの駅@えんま」は、柏崎市東本町二丁目のえんま通り商店街の一画にあり、商店の皆さんが出資した合同会社「まちづくりえんま」800万円、新潟県の復興基金(1000万円)を活用して整備された。外観はなるべく閻魔堂に溶け込むような工夫もされており、狭い路地や中に入っているテナントの面白い作りなど非常に面白い。カフェバーや牛タン料理がテナントとなっており、さらに地元であるえんま通りが盛り上がることを期待し、かつ自分でもできる限りの協力をしたい。

 途中でプライベートの気分となったので、一旦、自宅に戻り、作業着に着替えてから生ビールを飲む。
 

Dcf00004 周りにご迷惑?をかけながらも、つい熱い話をしてしまい16時過ぎまでお店でビールを飲んでしまった。
 久々にスケジュールを開けた午後だったので、じっくりと座って長時間飲むのは何年ぶりであろうか。

 18時、自宅に戻り、冷やご飯を温めてから缶詰の鯨の大和煮と生卵、挽き割り納豆をぶっかけた鯨納豆丼で夕食をとる。

 食後から仮眠。

 23時、熱めのシャワーを浴びて酔いを醒ましたのち、事務所で議会関係の資料となる本を読む。

2013年5月18日 (土)

柏崎小学校創立140周年記念大運動会
燃えろ!140年目の真剣勝負つなげ!未来へのバトン

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、きゅうりの醤油の実漬けでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg0374 食後、母校である柏崎市立柏崎小学校に移動し、平成25年度大運動会に地元関係者として出席。
 今回は柏崎小学校創立140周年という事もあり、オープニングセレモニーとして、卒業生の各年齢層が校旗、国旗、校名旗、市旗を持って入場するという試みが行われることになり、40代の卒業生として旗をもつこととなった。

Cimg0375 8時55分から校名旗を持ち、グラウンドを一周。小学校時代の思い出ということで、事前に提出していた

「中庭にあった回旋塔で回り過ぎて気持ち悪くなったことです」

がアナウンスされた。本当はゲロを吐いたのである。
 グラウンドを一周するなか、保護者としてきているご両親のなかには同級生も多くおり、子供がいない悲しさを噛みしめる・・・。最後に掲揚ポールに校名旗を取り付け、国歌「君が代」とともに、国旗とタイミングを合わせながら掲揚した。

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  開会式ののち、最初の種目「ダンス」。双方のチームがダンスを競うが、今年の曲目は『ドラゴンボールZ』の主題歌である「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(作詞:森雪之丞 作曲:清岡千穂)で、元気の良いダンスバトルで大運動会が幕を開けた。

Cimg0380 12時、「協同組合 柏崎給食センター」(電話:0257-22-5247)のお弁当で昼食。
 各生徒が親御さんと一緒に昼食をとる姿を見ながらの独身40男の仕出し弁当昼食は惨めなものである。

Dcf00001 13時10分、応援合戦から競技が再開となり、児童・保護者・地域種目「みんな集まれ!大玉送り」の時間となったので、その時点で点数が低かったチームに加勢。
 しかし2回勝負のなか、2回とも相手チームに負けてしまい申し訳ない限りであった。

 地域種目終了後、スペシャルゲストとして「えちゴン」が登場。凄まじい人気であった。

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 14時過ぎ、次の日程があるため、失礼させてもらい、一旦、自宅に戻る。

 15時30分、県内某市にて、イベント開催に関する打ち合わせを行う。

Dcf00003 買い物や依頼された資料の届け物などしつつ、18時20分に帰宅し、八丁味噌と信州味噌、越後味噌を混ぜて作った茄子の味噌炒め、甘塩鮭焼き、昨日に続きシマダヤの冷凍食品「富士宮やきそば」(桜えび、魚だし粉入り)、小粒納豆、ビール500ml4本で夕食をとる。

 22時、風呂に入って酔いを醒ましたのち、事務所で事務仕事。

2013年5月17日 (金)

沖縄は独立した方がいい?
『沖縄が中国になる日』講演会企画

 2時、就寝。

 6時に起床し、急ぎの資料の郵送などの準備を行う。

 8時30分、大粒納豆、粗挽きソーセージとほうれん草の炒め物、たらこでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、市役所に移動し、図書室で雑務。

Dcf00006 10時から議会運営委員会に傍聴出席する。冒頭は、委員会中継をU-Streamで行うためのデモンストレーション。
 議題は、次の7件であった。

1.6月定例会議について
 6月5日(水)10時招集
 一般質問の通告は5月21日9時より

2.常任委員会の配分について
 今回より常任委員会が4つから3つに減少し、改選。
 三井田は無所属のため、委員会の選択権はないものの、再度、総務常任委員となることができた。

3.正副議長選挙に当たっての所信表明について
 6月3日までに議会事務局への申し出を行う。

4.議員表彰について
 30年:丸山議員
 15年:齋木議員
 10年:若井(洋)議員、池田議員、飯塚議員、佐藤(敏)議員、三井田
*祝賀会は会費6000円

5.議員互助会の会計報告について
 残高:17万8410円

6.中越地区市議会合同議員研修会について
 日 時:8月19日(月)予定
 場 所:三条市

7.全員協議会の開催
 6月5日(水)13時30分より
 東京電力からの報告として
・福島原子力発電所事故の総括および原子力安全改革プランについて
・柏崎刈羽原子力発電所の安全対策の実施状況について
・柏崎刈羽原子力発電所の敷地内断層調査結果について

8.その他
(1)議員への携帯メールの一斉送信(試験)結果について
(2)夏場の省エネルギー対策について
 本会議・委員会に出席の際も「ノーネクタイ・ノー上着」を可とする。
(3)その他
・議案の発送について
 通年議会を導入し、定例会議はみなし招集(地方自治法第102条の2第2項)となった。議案は従来通り、当局から開会の7日前に発送する。
・会議開催周知について
 議会運営委員会の協議結果通知をもって当てる。
・議員倫理条例の施行に伴う、議員の要請に対する記録
 今後は、議員が職員に依頼した場合は記録する。

 予定された議案がすべて終わったところで、委員会審査の議論のあり方について協議された。これは、委員会審査をしている最中、いったりきたりとなっている場合があるので、予算書の款の順番で行うなどの改善が必要ではないか、という話である。
 そしてもう1件、ガス水道局職員の不祥事について建設企業常任委員会開催の申し入れがあったものの、議会全体で考えるべき問題であるため、議会運営会として諮ることとなった。
 建設企業常任委員会の副委員長からは、ガス水道局の職員なので担当する委員会は建設企業常任委員会となるが、懲罰にかかわることなので全議員が聞く内容、つまり全員協議会を開催すべきと判断、との話があった。
 結果、建設企業常任委員会への持ち帰りとなった。総務常任委員会を開いてもらえれば、ガンガンと出番があるところであったが、残念である。

Dcf00007 所雑用を終えたのち、12時40分に自宅に戻る。
 東京・神保町「カリーライス専門店 エチオピア」(電話:03-3295-4310)のレトルト「ビーフカレー」、挽き割り納豆を15穀米にかけた納豆カレーライスで昼食。かなりスパイシーな味であり、好きな部類である。

 食後、上越市に移動し、所用を済ませる。

Dcf00008 17時、事務所に戻り、事務仕事。
 同時に、台湾・澎湖島の二崁聚楽で購入した地元のイカの塩漬け、干し海老、貝柱をダシにしたスープを仕込む。かなり良いダシがでるので、水以外いっさいいれず、もちろん化学調味料もなしである。

Dcf00009 18時40分、塩引き鮭を焼いてからほぐし、長ネギのみじん切りとともに卵でとじた鮭オムレツ、シマダヤの冷凍食品「富士宮やきそば」(桜えび、魚だし粉入り)、台湾・澎湖島の海産物でとったダシに薄口醤油を入れて味を調えた海鮮スープ、ビール500ml2本、小粒納豆、15穀米で夕食。冷蔵庫の残りもので、炭水化物祭りになってしまった。

 食後から事務所にて、資料作成。

 22時から週刊誌をもって1時間ほどの長風呂に入る。

 23時過ぎから事務所にて、録画しておいたテレビ番組をまとめて観る。

 中国はいずれ沖縄を狙ってくると本ブログでも何回も紹介しているが、その流れの通り、中国共産党の機関紙と言われる報道機関と同調するように日本国内の左翼陣営が動き始めた。


平成25年5月16日『産経新聞』

社民・照屋議員
「沖縄は独立した方がいい」
中国紙に同調、県民からは危惧の声

 沖縄の本土復帰から41年を迎える15日、沖縄で「琉球民族独立総合研究学会」が設立される。これに関して、衆院沖縄2区選出の社民党の照屋寛徳(てるや・かんとく)国対委員長が自身のブログで『沖縄、ついにヤマトから独立へ』と題した文書を公表した。沖縄の独立をめぐっては中国共産党の機関紙、人民日報傘下の国際情報紙である環球時報が11日の社説で、沖縄の独立勢力を「育成すべきだ」などと中国政府に提案したが、歩調を合わせるような一連の動きに、県民からも「独立が『沖縄の総意』とは思わないでほしい」と危惧する声があがっている。
 照屋氏は、研究学会の設立を伝える4月1日の地元メディアの報道に対して、同日付のブログで「明治いらいの近現代史の中で、時の政権から沖縄は常に差別され、いまなおウチナーンチュ(沖縄出身者)は日本国民として扱われていない」との認識を表明。
 そのうえで「沖縄は日本国から独立した方が良い、と真剣に思っている」と強調し、独立の研究学会設立に対して「大いに期待し、賛同する」との姿勢を打ち出した。
 こうした主張について沖縄在住のジャーナリスト、惠隆之介氏は「照屋氏の見方は一部の左翼勢力の歴史観をもとにしたもの。県民の7、8割は今のまま日本の統治下にあるのがいいと思っている」と反論。
 インターネットの普及によって若い世代を中心に、一部の極端な主張が地元メディアから「沖縄の総意」として扱われることへの反発も広がっているという。
 惠氏はまた、明治以降の沖縄に対して日本が国を挙げて近代化に努め、当時の県民が感謝していた事実をあげ、「歴史の中で日本もアメリカもすべて敵というのは尋常な感覚ではない」と指摘。「照屋氏は議員のバッジを返上して主張すべきだ」と批判した。
 一方、学会は5月15日午後、沖縄県庁で記者会見を開いたあと県内の大学施設で発会式を行う予定。独立を前提に他国の事例などを研究、国連機関への訴えなど「実践」も行うという。
 沖縄の帰属をめぐっては8日付の人民日報が「琉球王国は明清両朝の時期には属国だった」とし、先の大戦の敗戦で日本の「琉球の領有権」はなくなったと主張する論文を掲載した。
 「沖縄独立」への賛意をブログで表明したことについて、照屋氏は14日中の産経新聞の取材には応じなかった。


 引用した記事にて、反論している元海上自衛官でもあるジャーナリスト・惠隆之介氏の最新の著書は『沖縄が中国になる日』。

 在新潟中国総領事館の拡大移転問題に揺れる新潟県民としても知っておくべき現状であるため、頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会において、以下のような講演会を企画した。
 是非、多くの新潟県民の皆さんからご参加頂きたいと思う。

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2013年5月16日 (木)

柏崎港粉じん問題パトロール
頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立へ

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、野菜入り薩摩揚げ、キャベツと塩昆布の浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内まわり。防災無線における柏崎市内の地名「やまむろ」「たじま」取り違え問題について苦情を頂戴した。

 12時、自宅に戻り、時間がないためスーパーで100円になっていた日清カップヌードル レッドショックで昼食。

 13時から市内某宅に伺い、新潟県内の保守団体に関する今後の対応について話し合う。

 14時、柏崎港に行き、地元地域の皆さん、新潟県柏崎地域振興局職員の方2名、柏崎市役所担当課の職員とともに柏崎港の粉じん問題の現状を知るためにパトロール。
 平成23年6月7日、そして平成24年3月26日にも同様に行っている。
 今回は、事業者である日本通運さんの担当の方にもご同行頂き、地元の方からの質問を受けてもらうかたちとなった。

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 柏崎港はリサイクルポートとして使用されており、事業者である日本通運さんが新潟県に対し、リサイクルできる鉄スクラップを扱うとして、3か月毎の利用許可をだしている状況にある。
 しかし、新潟県内の他の港と違い、港の資材置き場と住民区域との間に緩衝地帯がないに等しく、騒音、粉じん、そして化学物質の飛散などに地元住民は悩まされている。
 今回のパトロールでも鉄スクラップといえども、実際には産業廃棄物のようなものも混じっており、地元の皆さんからの声が上がった。
 3か月の許可なので、基本的には3か月以内の処理を前提として搬入が原則。しかし、実際には更新が続いており、下に積まれた金属類がサビてしまい、そのうえに後から来たものを載せるため、粉じん問題が起こっている。
 短期、中期的には次の解決方法が望まれるところであり、関係各所に地元の皆さんと働きかけていきたい。

短期:
作業手順の変更
置き場所をより海側に変更(佐渡沖試掘終了後)

中期:
新潟県予算での整備により、
 防風を兼ねた緩衝帯(バッファ)区域の設定

 17時、事務所に戻り、議案の作成。

 できあがった議案を印刷し、18時30分過ぎ、長岡市に移動する。

Cimg0372 19時30分から地域交流センターまちなかキャンパス長岡5階の交流ルームにて、頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会の第6回総会を行う。
 冒頭、日本維新の会の参議院立候補予定者である米山隆一氏から挨拶をしてもらい、顧問に就任頂いた。自民党をはじめ現職国会議員への顧問就任のお願いについては後日の対応となる。
 主な議案は人事であり、新潟県本部を設立することと、「皇室敬慕」資金を「不敬」流用した「在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会」、そしてその関連団体「日本の領土・領海を死守する国民集会実行委員会」から、頭越しで頑張れ日本!全国行動委員会本部を後援とするイベントが企画(平成25年6月2日)されてしまった責任をとり、三井田は代表を解任、三井田を抜いたかたちで、本部の役員人事を決定した。
 また、平成25年5月30日に予定しているイベントについての協議、そして参議院議員選挙に関する意見交換を行った。全国区として依頼がきているのは、日本維新の会の中山恭子参議院議員。基本的には、 「憲法改正を目指す候補者を応援する」ことを共通認識となった。

Dcf00005 総会終了後、有志にて久々の「中華料理 おがわ」(電話:0258-35-6375)で夕食をとる。前回来たのは、まだ店名が「王雅和」だったときで、平成18年11月25日 。このお店の雰囲気は、昭和のまま止まっており、貴重である。
 瓶ビールを飲みつつ、餃子、レバニラ炒め、そして「かた焼きそば」ではなく、「かたい焼きそば」を食べる。

 22時過ぎ、自宅に戻り、熱めの風呂に入る。

 23時から事務所で事務仕事。

2013年5月15日 (水)

兵庫県小野市:生活保護のギャンブル禁止条例の反響

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、塩引き鮭でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから農業委員会として、担当地区の松波、荒浜、高浜地区をまわる。

 11時30分から市内某所でのイベントに関する打ち合わせ。

Dcf00003 14時20分、自宅に戻り、昨夜作ったデミグラスソースをスーパーで2割引きになっていたロース豚かつの上にかけたデミグラスかつ、フランスパン(バゲット)、低脂肪乳で昼食をとる。
 デミグラスソースをかける豚かつと言えば、新潟県内だと長岡方式のデミかつ丼であるが、パンにも合う。

 食後から事務所で事務仕事。民事裁判関係の書類も最終確認を行う。

 17時50分、各種公的書類をあつめ、弁護士のもとに郵送。

Dcf00004 18時、「割烹 三井田」(電話:0257-22-2949)に移動し、先日の台湾・澎湖島視察交流ツアーに参加された皆さんとの「脛巾(はばき)抜き」(打ち上げ)に出席する。
 ツアー中の写真やビデオ映像を見ながら楽しいお酒を飲み、次年度のツアー企画についても話し合う。モンゴル共和国での植樹活動にするか、再度、台湾にするか楽しい協議。

 21時過ぎ、自宅に戻り、読みたかった本を読む。

 兵庫県小野市にて、生活保護受給者がパチンコなどで浪費することを禁止する 「市福祉給付制度適正化条例」が施行されたが、市民からの苦情は1%以下との報道があった。
 条例施行前にも話題となり、全国から賛否の意見が多く届いたというが、 施行後の結果は圧倒的市民の賛成多数という結果。
 我が柏崎市においても同様の話は市民の皆さんからお話を頂いており、十分検討する余地がある条例である。


平成25年5月15日『産経新聞』

「生活保護でのギャンブル禁止条例」
反対意見1%以下
兵庫・小野市

 生活保護費や児童扶養手当をパチンコなどのギャンブルで浪費することを禁止する兵庫県小野市の「市福祉給付制度適正化条例」について、市に寄せられた意見や苦情2700件あまりのうち、市民からの反対意見は1%以下にとどまっていることが、同市への取材で分かった。不正を知った場合に通報責務を課す内容が波紋を呼んだが、蓬莱務市長は「市民の圧倒的多数から支持されたと受け止めている」と話している。

他の自治体も関心、視察が続々

 ほかの自治体からも視察の申し入れが相次いでいるといい、蓬莱市長は「生活保護制度について『無関心から関心へ』という効用もあった」と話している。
 市によると、4月1日の施行から5月13日までに市に寄せられた意見や苦情は計2713件。賛成1668件、反対976と賛成が多く、さらに市民の「反対」意見はわずか23件、全体の0・84%だった。
 市は、市民から寄せられた情報を調べる「適正化推進員」の人選をこれから行うことにしており、条例は本格的なスタートを切っていない状態。生活保護の不正・不適正受給についてどのくらいの情報があったかについても、同市は「数字が一人歩きする恐れがある」として現時点では公表しておらず、蓬莱市長も一定期間後にとりまとめる意向を示している。
 「受給者の自由や尊厳を損ねる」「市民に通報の責務を課すのは“監視社会”につながりかねない」-など、施行をめぐっては反対意見が聞かれたが、受給者からの問い合わせもほとんどなく、「混乱もなく、淡々と業務に取り組んでいる」(担当の市民福祉部)状態だ。

 市民からの反対がない一方で、他の自治体からの関心が高まりつつある。市によると、現在、17自治体から視察要望が届いており、生活保護問題に悩む自治体の多さを浮かび上がらせている。

2013年5月14日 (火)

「皇室敬慕」基金流用、政治活動問題<1>
本来の使い方は?

 なかなかイベント関係の調整や資料作成が終わらず、5時から事務所で仮眠。

 8時、大粒納豆、目玉焼き、セロリの浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は、やっと表面化した柏崎市役所職員による万引き案件で、停職2か月はあまりに甘く議会を開催して追及してほしい、といった怒りの内容のメールやフェイスブックでのメッセージ、電話を多く頂く。
 「万引きは犯罪です」この一言に尽きるのであり、奉仕者たる公務員に甘い処分をしたとあっては柏崎の青少年教育上も良くない。
 他会派の議員にも相談し、議長や担当委員会の委員長に申し入れしてもらうようにした。これで委員会も開催されないようであれば、「何のための通年議会なのか?」と言われてしまう。

 12時30分、豚挽肉と挽き割り納豆のかぐら南蛮味噌炒め、レタスをマスタードを混ぜたバターを塗った6つ切りトースト2枚で挟んだ納豆肉ホットサンドイッチ、低脂肪乳で昼食をとる。

 13時から市内の公的機関での相談。

 相談終了後、会社関係や議会資料の調査で市内まわり。

 18時、事務所に戻ったところで来客があり、証拠書類などをお渡しする。

Dcf00001 21時過ぎから市内のスーパーをまわり、赤城乳業の名作アイス「ガリガリ君」の新作で、円谷プロダクション創立50周年記念でコラボレートした数量限定「ガリガリ君リッチ いちごオレ&ゼリー」 を買い集める。パッケージは、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンゼロの3種類で、当たりが出ると「ガリガリ君×ウルトラマンTシャツ」がもらえるため、大人買いである。

Dcf00002 21時30分、自宅に戻り、大量の新玉葱、オーストラリア産ビーフ(バラ)、缶詰のデミグラスソースをベースにしたハヤシライス、スーパーで半額になっていたするめ天ぷら、海藻サラダ、ビール500ml4本で夕食をとる。

 先日より問題となっている、「皇室敬慕」資金を「不敬」流用した「在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会」、そしてその関連団体「日本の領土・領海を死守する国民集会実行委員会」について、日本会議新潟県に所属するある方から連絡をもらった。
 内容は、こうである。

「日本会議新潟県本部として在新潟中国総領事館問題への基金の使用を『機関決定』した」

「在新潟中国総領事館問題はアンタ(三井田)も同じ思いだろう、邪魔するな」

 突っ込みどころが多くあり過ぎ、問題の本質が分かっていないと呆れてしまった。

 まず、『機関決定』していようがしていまいが、実施主体「天皇陛下御即位二十年新潟県奉祝委員会」が募った協賛金は、『皇室敬慕』のために使うと日本会議新潟県本部自身が先に『機関決定』(第5回理事会)しており、根本に戻って言えば協賛した皆さんに説明した本来の集金目的は奉祝事業。それを政治活動に使って良いと『機関決定』(いつ?)したならば、協賛金を出した皆さんから見れば横領であり、詐欺と言われる。

 また、たまたま在新潟中国総領事館という問題だからというが、相手国が中国であろうが北朝鮮はたまた韓国であろうが、あきらかに政治活動。使うなら一般会計から使うべきである。
 そして邪魔などはしておらず、むしろ「濡れ衣」をかけられた格好なのは私の方。主客が転倒している。

 では、私がお金の管理者であったら、どうするか。
 私の少ない脳味噌で考えれば、基本的には天皇陛下御即位三十年奉祝事業のための特別会計とし、天皇皇后両陛下の行幸啓をはじめ、その他の事業への支出も考慮し、次の通りの運用をする。


特別会計(案)

1.本特別会計は、次の各号に該当する目的のみ支出できる。
(ア)新潟県民による皇室敬慕事業費
(イ)前号事業を運営する団体経費

2.本特別会計に属する現金は、金融機関への預金その他確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

3.収入は、寄付金及び収益をもって充てる。

4.会計報告は年度毎に公開し、会計監査による監査及び理事会での承認を得る。


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 もちろん、平成25年3月31日以前に政治活動に使った現金は、すべて返還が前提である。
 元金となる920万円という金額が多いのであれば、今年、 「第62回神宮式年遷宮」となる伊勢神宮に420万円を寄付し、残りの500万円を特別会計として管理すべきであろう。
 

2013年5月13日 (月)

柏崎市職員、万引きにより停職処分?
甘いのでは・・・通年議会活用!

 2時、就寝。

 6時に起床し、週刊誌をもって1時間ほどの長風呂に入る。

 8時、大粒納豆、めかぶ、シナチクの炒め物でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から仕事関係での市内まわり。途中、電話での問い合わせが多く、バッテリーが切れてしまったので、一度、事務所に戻るなどバタバタと時間を過ごす。

 14時、1.6mmのスパゲティを茹で、挽き割り納豆、崩れたたらこ、昆布茶を和え、最後にマヨネーズで味を調えた納豆たらこスパゲティで昼食。

 食後から事務所にて資料作成や必要な文献の読み込みを行う。

 16時、18時30分と事務所に来客。

Dcf00002 21時15分、スーパーで半額になっていたカレー用の豚モモブロックを酒蒸ししたあと、八丁味噌ベースのたれで味付けしたもの、蕨と鰹節のマヨネーズ和え、15穀米、卵とニラのスープで夕食をとる。
 食事中、電話があり、「皇室敬慕」資金を「不敬」流用した「在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会」、そしてその関連団体「日本の領土・領海を死守する国民集会実行委員会」について、日本会議新潟市支部でも問題視し、支部長から現会長への責任の所在を求める書簡を送ったとの情報があった。日本会議柏崎支部でも幹事長が事務方に抗議の声をあげており、その他の会員から現会長への内容証明郵便でのやりとりもあったという。これまで誰もオープンにしてこなかっただけで、問題の根は深い。

 食後からも事務所で資料作成。

 1か月以上前の平成25年3月27日、柏崎市職員が柏崎市内のスーパーで万引きを行い、検挙された事件があり、今日やっと処分が発表された。
 この事件については、3月末には既に全容(場所、経緯、逃走)をつかんでおり、きちんと処分するかどうか柏崎市の様子を見て、議会で追及しようと思っていたものである。
 公表された文書を見る限りでは、抜けている重要な事実(地方公務員法の言葉は非行であるが、実際は犯罪行為)があり、「はい、報告!」だけでは済まない。
 そして、通年議会となった以上、早急に委員会を開催すべきであろう。担当委員会の委員長の手腕が問われる。
 飲酒運転での事故への甘い処分といい、真面目な職員が一番迷惑を受けていることに気付かないのであろうか。

→ 地方公務員法第29条第4項の規定により、柏崎市においては「新潟県柏崎市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例」が制定されている

第2条 戒告、減給、停職又は懲戒処分としての免職の処分は、その旨を記載した書面を当該職員に交付しなければならない。」

 当然のことながら、免職も可能となっている。


               平成25年5月13日
柏崎市議会議員 各位
              柏崎市長 会 田  洋

非行による職員の処分について

 このことについて、懲戒処分等の公表基準に基づき下記のとおり公表します。

1 事案の概要
 被処分者は、平成25年3月27日夜、市内のスーパーマーケットにおいて缶飲料14本(538円相当)の代金を支払わずに店舗を出ようとしたところ警備員に発見され、柏崎警察署に検挙された。
 このことは公務員にあるまじき非行であり、地方公務員法第29条第1項第3号に抵触するものとして処分を行った。

2 被処分者及び処分内容
  ガス水道局下水道課自然環境浄化センター主査(男性、38歳);停職(2月間)
  
3 処分年月日
  平成25年5月13日

2013年5月12日 (日)

平成25年度赤十字安全奉仕団柏崎市分団定期総会

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、新玉葱と卵の炒め物、セロリの浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時から市内某所での政治に関する打ち合わせ。ネットが使える環境であったため、合間にブログやメールを書く。

 13時、一旦、自宅に戻り、フランスパン(バゲット)のなかにポテトサラダ、生ハム、アクセントに麹漬け納豆を入れた納豆ポテトサンド、低脂肪乳で昼食。

Dcf00001 13時50分、柏崎市総合福祉センターに移動し、14時から新潟県赤十字安全奉仕団柏崎市分団の平成25年度定期総会に出席する。
 平成24年度の活動報告、会計決算報告、会計監査報告に続き、平成25年度の事業計画などを審議。

 15時40分から団員研修を行った。

(1)指導員から報告
・救急現場に居合わせた発見者、同伴者等(バイスタンダー:
bystander)によるAED救出が多くなっている
 平成24年全国1で1433人、新潟県内58人
 バイスバンダーにより社会復帰率は2.2倍
・新潟県ドクターヘリ(平成24年10月30日運用開始)
 基地は新潟大学医歯学総合病院
 運用は8時から17時30分
 維持費は年2億1000万円(国1/2補助)
 想定は1日1件、患者の負担は0円
 運用から平成25年4月までで中越で12件要請、4件出動
 要請は各消防署においてヘリが必要かどうか判断
 同様のドクターヘリは34都道府県にあり全40機
(2)AED訓練
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 団員研修が終了したのち、所用を済ませてから18時過ぎ、「海鮮ダイニング まぐろや はなの夢 ルートイン柏崎店」(電話:0257-23-0002)での懇親会に出席。
 朝から汗をかなりかいたので、生ビール、ハイボールをグイグイ飲んでしまった。

 21時過ぎ、自宅に戻り、録画しておいたテレビ番組をまとめて観る。事前に井上和彦さんと話していた今日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」の原子力発電輸出のトピックスについては、かなり素材をカットされたようで物足りない感じであった。

2013年5月11日 (土)

埼玉県議会:「ジオン公国」と姉妹都市提携

 1時過ぎ、帰宅。シャワーを浴びたのち、月刊誌を読みながら4時に就寝する。

 8時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、蕨のマヨネーズ和え、油揚げと豆腐の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 東京に行き、DIG(災害想像ゲーム:Disaster Imagination Game)指導者養成講座に出席予定であったが予定を変更し、10時から弔問。

 12時、一旦、自宅に戻り、シマダヤの冷凍食品「富士宮やきそば」(桜えび、魚だし粉入り)2袋に新鮮なキャベツ、干し納豆パウダーを追加したもので昼食をとる。

 13時から弔問。自宅前にある閻魔堂の住職のご葬儀であり、小さい頃からお世話になっただけに何ともいえない気分となる。理科教室で鯨波海岸に行った際、亀の手を茹でて食べた思い出をはじめ、つい先日まで復活させた閻魔堂二十三夜講でも定期的に酒席をともにし、貴重な地元の話をお聞きしていたのに非常に残念である。

 お見送りをしたのち、事務所に戻って事務仕事。各方面から「皇室敬慕」資金を「不敬」流用した「在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会」、そしてその関連団体「日本の領土・領海を死守する国民集会実行委員会」についての問い合わせを受けているので、その返答に追われる。

Dcf00001 18時40分、アオサの天ぷら、納豆と玉葱のかき揚げ、タラの芽の天ぷら、頂きもののひもかわうどん、ビール500ml4本で夕食。
 アオサの天ぷらはなかなかカラッと揚げるのに技術がいるため、さすがに我が家では調理師である母親しか行わない。タラの芽、アオサ、納豆と海と山の揚げたて天ぷらで飲むビールは格別である。

 食後から講演会企画に関する調整や原子力発電に関する資料を作成。

Dcf00005 昨日、 「昭和懐物ランド こどもの時代館」でのボランティア案内をした際、 「クレヨンしんちゃん」の野原しんのすけ役の矢島晶子女史が柏崎出身であることから、名誉館長という提案を関係者にさせてもらった。本当は、先般の総務常任委員会でも提案したようにかしわざき大使に就任してもらいたいほどである。
 アホな提案するな、との声もあるが、同志である埼玉県議会・田村琢実議員は、さらに踏み込み「機動戦士ガンダム」の「ジオン公国」と姉妹州省提携まで提案している。
 遊び心を理解し、真剣にやることが地域の活性化につながると思う。


平成25年3月9日『埼玉新聞』

「ジオン公国」と姉妹都市提携を
アニメ聖地へ大胆発言/予算特別委

 人気アニメ機動戦士ガンダムに登場する「ジオン公国」と埼玉県が“姉妹州省提携”を結ぶ―。8日の県議会予算特別委員会で、こんな奇抜な提案があった。アニメを題材に観光振興を目指す県を後押ししようと、田村琢実県議(自民)が「いろいろな発想を持ち、観光政策を進めるべき」と提言。上田清司知事は「試す価値は十分あると思う」と、検討する考えを示した。
 県内には「らき☆すた」や「クレヨンしんちゃん」など、アニメやマンガの舞台モデル地に恵まれ、それをモチーフにした地域振興が各地で行われている。今回の提案は「アニメに登場する仮想の国との姉妹提携など、何らかの理由付けをすればどんな人気アニメでも誘致でき、地域が活性化する」(田村県議)と大胆な発想の転換を求めた格好。ちなみにガンダムの原作者は新座市に30年以上住んでいたという。
 
思い切った提案に委員会内は沸いたが、60代の先生方はジオン公国に「???」の表情だった。

2013年5月10日 (金)

かしわざき食の地産地消バスツアー:こどもの時代館での対応

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、地元で獲れた新若布のメカブをぶっかけたご飯2杯で朝食をとる。

 風呂に入ったのち、身支度。

 10時、 「昭和懐物ランド こどもの時代館」に行き、案内対応の準備を行う。

Dcf00008 11時過ぎ、今年初めてとなる柏崎市地域農業再生協議会(事務局:柏崎市農政課農村地域振興班) 主催の「かしわざき食の地産地消バスツアー」のお客様が 「昭和懐物ランド こどもの時代館」にお見えになったので、ご案内と説明を行う。
 「宇宙戦艦ヤマト2199」の放送開始に合わせて、自作の宇宙戦艦ヤマトを展示するも世代的にジャストミートにはならず、反省。

 14時、一旦、事務所に戻り、スーパーで半額になっていた「のり弁当」と小粒納豆で昼食をとる。

 15時から市内某所にて打ち合わせ。先般、本ブログでもご紹介した都市鉱山事業で障害者の安定した雇用の場になりえるかどうか、視察などを行って検討することとなった。

 18時過ぎ、長岡市に向かって移動。

Dcf00005 19時30分から、頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部設立準備委員会の事務局メンバーと、広島カープファンとしてお馴染みの「中しま」(電話:0258-31-5575)にて、お好み焼きの人気ベスト3に入っている「ねぎ入り+そば 970円」、「チーズ入り+うどん 970円」等で夕食をとりながら打ち合わせを行う。
 頑張れ日本!全国行動委員会新潟県本部を設立すべく代表になっていたが、「皇室敬慕」資金を「不敬」流用した「在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会」、そしてその関連団体「日本の領土・領海を死守する国民集会実行委員会」から、頭越しで頑張れ日本!全国行動委員会本部を後援とするイベントが企画(平成25年6月2日)されてしまった責任をとり、代表を辞任することで次回の総会に諮ることとなった。
 また、この関係で発生している2件の民事訴訟があるため、チャンネル桜二千人委員会も退会し、人に迷惑をかけないようにした。

Dcf00006 柏崎に戻り、23時から某格安カラオケボックスにて二次会。好物のソフトクリームを食べながら、ハイボールを飲む。
 今回は練習させてもらおうと、エルヴィス1970年代のラブソング「THE WONDER OF YOU」、エルヴィス版「明日に架ける橋:Bridge Over Troubled Water」などを歌う。

2013年5月 9日 (木)

日本の原子力発電システムと核不拡散?中国の原子力は?

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、白菜の昆布巻き漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから昨日、本ブログに掲載した日本会議新潟県本部の件で、問い合わせを多くもらう。
 なかには日本会議全体を敵にまわした!とご指摘してくれる方もいらっしゃたが、私の思いはまったく逆である。
 日本会議やその他の保守活動を通じて国を良くしようと、真面目に奉仕活動されている方が大半であり、だからこそ一部の人間による暴走が許せない。加えて、デマゴギーにすり替えるから、徹底的にこういった輩は表にだすべきと考えている。

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 午前中は携帯電話のバッテリーがなくなるほどの電話ラッシュとなったので、電話をしながら郵便物などを整理。
 現在、兵庫県立美術館で開催されている「超・大河原邦男展 レジェンド・オブ・メカデザイン」に行かれた方から送ってもらったポストカードには、リアルタイプカラーのガンダムが描かれていた。送ってもらい、ありがたい限りである。

 14時、冷凍讃岐うどん2玉を茹で、とろろ昆布、挽き割り納豆、再仕込み醤油をぶっかけた納豆とろろうどんで昼食。

 15時、17時と事務所に来客があり、イベント企画について話し合う。

 19時から市内某所にて市政に関する意見交換。

Dcf00003 21時30分、自宅に戻り、豚肉モモ肉を八丁味噌を多めに入れたオリジナルの味噌焼肉のたれで焼いたもの、レタス中心のサラダ、ハマチのアラを使った味噌汁、ビール500ml3本で夕食をとる。
 八丁味噌には魔力があり、ついつい風味付けのはずが量が増えていってしまう。

 日本の原子力発電システムの輸出として、アラブ首長国連邦(UAE)やトルコ共和国との原子力協力協定が署名され、さらにサウジアラビアとの原子力協定交渉について開始することが合意された。
 また原子力プラントメーカーでもある日立は、イギリスのH・N・P(ホライズン・ニュークリア・パワー)社を買収。原発建設予定地のアングルシー島では、地元雇用の確保など日立に期待する声が高まり、一刻も早い着工が求められている(2020年初めに発電を開始する計画)。今年3月14日から2日間、イギリスのジョーンズ・ウェールズ地方担当相(61)が来日し、茨城県日立市にある日立製作所臨海工場、日立が青森県大間町で建設中の大間原子力発電所、そして福島第一原子力発電所を視察している。
 日本が原子力発電システムを輸出することは経済的なメリットばかりではなく、日本の技術力維持と向上(若い世代の技術者の養成にも)というメリットもあり、かつ核兵器への転用が難しい原子炉にすることで、いわゆる平和的核の利用という意味もある。
 そういった技術的な点、そして急速な勢いで複数の異なった形式の原子炉(同じ発電サイト構内でも運営会社が号機によってバラバラ)を建設している中国のことはまったく触れずに、ただ核拡散うんぬんと主張している記事があった。
 以下に引用したい。


平成25年5月9日『朝日新聞』社説

原発の輸出-まず核不拡散を考えよ

 安倍首相がトルコとアラブ首長国連邦を訪れ、原発の輸出に道を開く協定が署名された。サウジアラビアとも将来の協定を含めた話しあいを始める。
 中東ではいま、原発の計画があいついでいる。その受注争いに遅れまじと、トップセールスに首相が乗りだした。
 だが、原子力技術には、経済政策とは切り離して考えるべき重い問題がある。
 広がる原子力の利用と世界の安全を、どう両立させるか。核の拡散防止は21世紀の難問である。商機に走る政府に、そのことへの深慮が見えない。
 国際原子力機関によると、これから南アジアや中南米などもふくめ、とくに新興地域で原発の需要が急速に高まる。
 40年後の世界では、原発による発電量が、いまの3・5倍を超すという予想もある。
 逆にいえば、それだけ核が広くあちこちに散らばり、危険と背中あわせの世界になる。中東はまさにその最前線だろう。

 産油国といえども国内で使う電力が増え、輸出にまわせる分が減っている。
 やがては来る石油の枯渇も見すえ、再生可能エネルギーについても意識が高まっている。
 そこで、日本のお家芸ともいえる省エネや都市環境技術などで力を貸すのはいいことだ。
 だが原発は別ものだ。
 原子力は発電用に始めたものでも、いつでも核兵器づくりに転用することができ、拡散の危険は渡す国と受けとる国だけの問題にとどまらない。
 だから、どんな政治体制の国でも、情報をきちんと公開し、核物質の管理も厳しく監視できるようにせねばならない。
 それは絶対君主制を敷くサウジなども例外ではありえない。
 ましてや、アラブ諸国の多くにはイスラム過激派がいる。民衆革命を引きがねにした改革のさなかでもある。
 災害だけでなく、政変の波が押しよせても、核物質や技術が流出しないよう、しっかり防護策をとらねばならない。
 確かに、フランスや韓国などはサウジと原子力協定を結び、PRを始めている。だが米国は核物質を管理するしばりの強い協定を編み出したいと考え、慎重にかまえている。
 唯一の被爆国であり、そしていまも福島の原発事故と取り組む日本には、核の不拡散体制の強化についても時間をかけて貢献の道をさぐる責務がある。
 それは、地球の安全にかかわる深刻な課題であり、成長戦略の利害のなかで論じる問題ではない。

2013年5月 8日 (水)

日本会議新潟県本部「皇室敬慕」基金流用
自らの不敬行為を他人のせいに・・・

 2時、就寝。

 6時に起床し、朝の間に送信すべきFAXやメールを送る。

 8時、大粒納豆、目玉焼き、鰹の刺身と木の芽の醤油マヨネーズ和え、黒鯛の潮汁でご飯2杯の朝食をとる。

 10時、市役所、議会事務局等を周り、各種調査や資料取集。

Dcf00002 13時50分、自宅に戻り、黒鯛のアラと湯浅醤油、干し納豆パウダーを入れて炊き上げた鯛めし、挽き割り納豆、舞茸とえのきの味噌汁で昼食をとる。
 鯛めしの彩として、山椒の葉でものせたかったが手元になく、グリーンピースの水煮を使った。

 15時、17時と市内某所で打ち合わせと法的な相談。

Dcf00003 19時、東栄町会館に移動し、平成25年度第2回東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席。
 先日の平成25年度柏崎市元気なまちづくり事業補助金公開審査会の報告のあと、陸上自衛隊高田駐屯地研修ツアーや防災組織を大きくした場合のスケールメリットなどについて熱く話し合う。

Dcf00004 21時30分過ぎ、買い物をしたのち、自宅に戻る。蓮根の挽肉はさみ揚げ、グリーンサラダと自家製の食パンの耳を乾燥させて作ったクルトン、スーパーで安くなっていた寿司盛り合わせ(蒸し海老、いくら、サーモン、ブリ、イカ、まぐろ、帆立、穴子)で夕食。

 食後、市内某店に移動し、某集まりの2次会に顔だけださせてもらう。

 24時、帰宅。

 昨日、本ブログで報告した「日本会議新潟県本部の基金を在新潟中国総領事館活動で三井田が流用している」とのデマゴギーについて大きな反響があり、ありがたいことに関係する方々から資料を頂戴した。
 まずもって「皇室敬慕」のための基金の流用があったかどうかについては、平成25年3月26日付「日本会議新潟県本部第7回理事会」で配布された資料によれば、「流用は事実」であった。

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 前年度繰越金として約920万円があり(おかしいことに預金利息がなく、誰かが現金で保持していたのであろう)、そのなかから「中国領事館土地売却関係活動費 157万円」をはじめ、政治活動である街宣活動などに支出されている。

Cimg1724  この基金は、実施主体「天皇陛下御即位二十年新潟県奉祝委員会」が募った寄付金であり、どういった経緯があったのか不明であるが、それを任意団体である「日本会議新潟県本部」が「皇室敬慕」のための基金としていたものである。
*天皇陛下御即位二十周年新潟県奉祝式典には私も出席した。
 繰り返すようであるが、昨日、本ブログで紹介したように会長の指示と会議の決定事項は「皇室敬慕」に使うというもの。それを政治活動に流用したのであるから、まさに「不敬の極み」と言える。問題は、会長の指示はもとより会議の決定事項を無視した事務方は誰か、ということになる。

Cimg0371 そんな不敬なお金の使い方をした主な支出先として「中国領事館土地売却関係活動費 157万円」とある。
 私は、新潟市の公の土地である万代小学校跡地へ移転反対運動のときから、在新潟中国総領事館移転問題に関わっている。
→ 月刊『致知』平成23年12月号
 そういった観点から、

 「日本会議新潟県本部の基金を在新潟中国総領事館活動で三井田が流用している」

という、一瞬、信じやすいねつ造ストーリー、デマゴギーになったのであろう。

 既に日本会議を退会している私としては、会議の決定を無視したのは誰なのか、はたまた流用できる立場にいたのは誰なのか、本来、日本会議新潟県本部の内部問題であり関係のないこと。
 しかし、今回のようにねつ造ストーリーを作られた以上、降りかかる火の粉は払わせてもらう。

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 実際、資金の流用ができる事務方は誰なのかを調査するため、議会の図書室において、この基金の原資となった天皇陛下御即位二十年新潟県奉祝委員会の報告書を確認した。
 報告書84ページ「役員構成」に掲載された事務局は左図の通り。
 日本会議関係の役職としては、長岡支部事務局長、新潟県本部事務局長、会員、にいがた女性の会運営委員長、にいがた女性の会事務局長が掲載されている。

 平成25年3月26日付「日本会議新潟県本部第7回理事会」配布資料による、日本会議新潟県本部の事務方は以下の通り。

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 そして、私が日本会議を退会する要因となった「中国総領事館土地売却に対し国民・県民の声を届ける会」、「在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会」や関連団体の役員についてサイトや署名用紙では、

在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会
会長 佐藤日出夫(*情報源 平成24年5月時点)
会長 小林由美子

 関連団体として掲載されているのが

日本の領土・領海を死守する国民集会実行委員会
委員長 藤崎孝子(藤﨑孝子)

となっている。
 会長や会議の決定を無視し、「皇室敬慕」のための基金を在新潟中国総領事館問題の政治活動に流用した人物はこれで明らか。
 加えて、在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会の会員という方は、ツイッター上で

「なっとう街宣車は、市議の所有物になるのですか?!カンパ金をポケマネにされた感(柔らかく言うとw)」

とねつ造ストーリー、デマゴギーを拡散していた。現在は本人を特定し、内容証明郵便でやりとりする状態になっている。もう一人の日本会議会員と名乗る人物とは民事訴訟の段階。
 そもそも街宣車は私物を提供しており、その他にも在新潟中国総領事館問題活動に対しては私財を投じている。これらの事実から予想されるのは、私が何かお金を流用しているかのように扇動した人間がいるということである。

 在新潟中国総領事館の拡大移転問題に対しては、日本国民としてきちんと対処し活動しなければならない。しかし、畏れ多くも天皇陛下の奉祝事業として集めた協賛金を、そのような政治活動に流用するようなことは、保守系団体として最もやってはならないことである。
 奉祝のためとして協賛頂いた各企業や個人(天皇陛下御即位二十年新潟県奉祝委員会の報告書78~81ページに掲載)に対し、どういった報告、お詫びをするのであろうか。

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 日本会議新潟県本部という大きな組織が相手となり、個人である私の能力は小さい。
 しかし、筋が通らぬ事に対しては、ウルトラマンレオのようにたとえ独りぼっちになっても、最後まで戦い抜きたいと思う。

「男は外に出て戦わねばならん!」

ウルトラマンレオ「第7話 美しい男の意地」より

2013年5月 7日 (火)

日本会議新潟県本部の資金を流用?
トンでもないデマゴギー

 2時、就寝。

 6時に起床し、急ぎのFAXやメールなどを処理する。

 8時、大粒納豆、ニラ、玉葱、もやしの野菜炒め、筋子、舞茸の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから事務所にて、依頼や問い合わせ、苦情?などの電話が相次ぎ、対応に追われる。

 13時、カロリーメイト(チーズ味)、たまごサンドイッチ、低脂肪乳で昼食。

 食後からも事務所にて、調査資料や報告書を作成する。途中、政治活動に関する電話で意見交換。「最後まで戦う」ことを決意する。

 16時から市内某事務所にて、自主防災会の活動に関する打ち合わせ。

 18時、事務所に戻ったところで来客があり、依頼されていた資料をお渡しする。

Dcf00001 21時30分、叔父が釣った黒鯛の頭などアラの塩焼き、茨城県からお越しになった方から頂いた鰹の刺身、海老真薯、ひきわり納豆となめ茸の和え物、15穀米のご飯2杯で夕食。
 食事中からご心配や各種の情報などを電話を多く頂戴した。

 22時から再度、事務所で資料作成。

 保守的な活動を行っている団体・日本会議について、昨年、日本会議新潟県本部がおかしな動きをしているため、退会させてもらった。

Nipponkaigi その後、日本会議会員を名乗る人物から怪文書が行政機関や某マスコミにFAXで流され、相手を特定し、民事訴訟を行う段階にきている。
 同様に「在新潟中国総領事館問題に対する活動のなか、三井田が儲けている」といったデマゴキー(自腹で活動しているなか、どこでどうやって儲けるのかスキームを教えてほしいほど)がツイッターで流され、こちらも対応に入った。
 そんななか今度は、

 「日本会議新潟県本部の基金を在新潟中国総領事館活動で三井田が流用している」

という噂が流れてきた。トンでもないデマゴーグがいるものである。
 日本会議はすでに退会しており、役員でもなく、どうやって私が基金を使うのか意味が分からない。しかも新潟県本部の基金は天皇陛下御即位二十周年の式典費用等のお金と聞いており、それを政治活動に流用しているとすれば

「まさに不敬の極み」
(「鬼畜の所業・・・(口をワナワナさせる)」byハマカーン)

である。実際、平成24年5月2日付「日本会議新潟県本部第5回理事会 会議報告書」には、

「また、会計監査がいないのはおかしいとの指摘が○○副会長よりあった。このことについては、規約作成時に、県本部会計は、会費で運営している団体ではないことからして、あえて会計監査を設けなかった経緯があったが、この度の指摘により新たに、会計監査を設置することにし、新潟支部、長岡支部より各一員選出いただくことに決した。

「○○副会長より、天皇陛下御即位二十年新潟県奉祝委員会解散に伴う剰余金の管理を日本会議新潟県本部が任されていると承知している。この管理や使途の報告書も添付すべきだとの意見があった。
 また、この資金について、管理者の一人である○○会長より発言があり、いつまでも基金として保管しておくのは望ましくない。「皇室敬慕の活動資金」として預託されたものであるから、できるだけ早くこれらのために資金は活用すべきであるとの発言があり、管理者(○○会長・○○○県央支部長・○○県央筆頭幹事)の助言のもと、活動資金として有効に活用させていただくことに決した。」

*個人名を○で置き換え

とあり、会計監査をおき、数百万円もの資金は皇室敬慕のために使うとしている。そもそも各企業や個人から皇室の名で集めたお金であり、出資者に報告義務があるお金(税処理をどのようにしたかは不明)。
 そういった性質のお金を政治活動に勝手に使ったというのであれば、まさに保守陣営の敵となり、私を追い込む信用失墜のネタとしては十分であろう。
 何が目的でそういったデマゴギーを流すのか、本当の敵は誰なのか、キチンと調査し公開していきたい。 

2013年5月 6日 (月)

原子力発電所作業員の身元調査法制化か

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、筋子、目玉焼き、蕗の薹味噌でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから県外からお越しになった皆さんを柏崎市内の施設にご案内。今回の海での磯遊びを中心にご案内するも、携帯電話の水没や忘れ物などがあり、慌ただしい時間となった。

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 12時、一旦、自宅に戻り、甥っ子、姪っ子を連れて 「昭和懐物ランド こどもの時代館」に行き、射的や水風船取りなどで遊ばせる。
 その後、荒れ放題となっている芝生広場、バーベキュー場などを確認し、遊び場として人をご案内できるかどうか現地確認。

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 13時40分、日本海フォッシャーマンズケープをまわりながら、新作の「サバカレーパン 250円」や浜焼き、「塩ラーメン 500円」にトッピングの「岩のり 50円」を追加したものなどで昼食をとる。
 食後、さらに自然体験できる場所の現地確認に行こうとしたものの、小雨が降ってきたため中止。

 15時、事務所に戻り、防災関係の資料作りを行う。

 17時、事務所に来客。相談の内容は、かなり面倒な案件であるが、柏崎市の交流人口が増えるためにできる限りの挑戦をしたい。

Dcf00002 18時、昨日仕込んだ黒鯛の昆布シメの皮に熱湯をかけてから松葉造り風に仕上げる。黒鯛の昆布シメ松葉造り、黒鯛のアラの塩焼き、山芋とろろ、鯛の潮汁、タラの芽の天ぷら、新玉葱のスライスオニオン、ビール500ml4本で夕食をとる。
 食後から事務所にて、紙の資料の整理を行う。

 22時からネット上での会議。

 原子力発電所において、意識的な作業放棄、不審火ともいえる連続したボヤ騒ぎや大量の無線機を保有しているような作業員が話題になったことがこれまでも何回かあった。漫画かアニメの見過ぎではないか、との批判もあったが、テロ対策のためにも委託先の作業員の身元確認は行うべきとしてきた。
 1次のみならず、2次、3次となる関連企業などの労働環境の問題とともに、核セキュリティの観点から早急に国でルールを決めてもらいたい。


平成25年5月5日『産経新聞』

原発作業員の身元調査
規制庁検討
対テロ強化へ法制化

 原発のテロ対策を強化するため、原子力規制委員会事務局の原子力規制庁が原発作業員の身元調査の法制化に向け検討を始めたことが4日、分かった。7月に施行される原発の新規制基準では、原発への航空機墜落などを想定したテロ対策が義務づけられるが、アルジェリア人質事件のように作業員がテロリストの内通者となった場合の対策はこれまでなかった。主要国で日本だけがプライバシーの保護などを理由に身元調査を導入していなかった。
 オランダで来年3月に開かれる予定の核安全保障サミットまでに、規制庁は核セキュリティー全般に関する制度の骨格を取りまとめる方針で、身元調査の導入はその柱となる。犯歴や薬物依存の有無が調査対象の焦点となるが、照会方法などについては警察庁などとの連絡会議で詰める。
 原発構内では数千人の作業員が稼働しているが、日本では運転免許証などによる本人確認のみで、構内の作業に従事することが可能だった。海外主要国では犯歴や薬物依存の有無を調査している。2011年に改訂された国際原子力機関(IAEA)核物質防護勧告では、事業者が実施する身元調査に政府が関与することが求められているが、主要国では日本だけが個人情報保護などを理由に導入していなかった。
 東京電力福島第1原発事故では、事故収束作業に従事した後に連絡が取れなくなった作業員が多数いたことが問題化。平成23年6月13日時点では所在が分からない作業員が最大で514人に達した。その後確認できたが、現在でも偽名などで働いていた10人が不明なままだ。さらに、身分証を偽装して年齢を偽り原発構内で働く作業員も現れるなど、身元確認の不十分さが指摘されていた。
 規制庁では医療、工業、教育などの現場で使われる放射性物質や関連施設に対する核防護も重要課題として取り組む。

2013年5月 5日 (日)

岩手県山田町NPO委託問題、議会解散請求へ:柏崎市の場合は?

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、魚肉ソーセージとピーマンの牡蠣醤油炒め、蟹味噌をつけたきゅうりでご飯2杯の朝食をとる。

 午前中、地域の運動会の出し物で使う小物類を作成。

Dcf00007 12時、昨夜の残り物である手作り餃子10個を羽なしで焼き、冷凍食品の海老炒飯、スーパーで3割引きになっていた海藻サラダで昼食をとる。
 途中で甥っ子、姪っ子が来て、餃子を食べてしまったので、頂きもののレトルトハンバーグを追加。

 13時過ぎから市内某店でご紹介頂いた方と懇談する。

 15時過ぎ、「昭和懐物ランド こどもの時代館」に行き、打ち合わせた展示品の追加を行う。『宇宙戦艦ヤマト2199』の全国テレビ放送が始まっていることから、宇宙戦艦ヤマトのプラモデルも陳列する。

 外国からお越しになった方への観光対応、お届け物などをして18時、事務所に戻ったところで来客。話をしながら、先日の台湾・澎湖島視察交流ツアーでお世話になった台湾の皆さんへのお礼状を書く。

Dcf00009 19時40分、叔父が釣ったという大きな黒鯛をもらったので、皮つきのまま軽く塩をしてから昆布の上に乗せる。明日が楽しみである。
 仕込みを終えたのち、トマトとモッツアレラチーズのサラダ、お土産でもらった見附市の「大衆焼肉きらく」(電話:0258-66-2752)のカルビやアカを焼き、ビール500ml4本で夕食をとる。シメは生卵と小粒納豆を混ぜたご飯。

 本ブログでもご紹介した岩手県山田町が緊急雇用創出事業を委託していたNPO法人「大雪りばぁねっと。」に関する問題で、地元住民グループは町議会にも責任があるとして、解散請求(リコール)を行うという。
 また岩手県山田町としては、NPO法人「大雪りばぁねっと。」との民事訴訟に踏み切るとの報道もあった。
 いくら災害時といえども、血税たる公金を扱う以上、委託先の選定は慎重に行うべきであり、また予算を議決する議会の責任も重い。ゆえに今回の町議会へのリコールも当然のことと思われる。
 翻って、我が柏崎市の事例でいえば、中越沖地震の際、柏崎市から業務を委託を受け、緊急雇用の助成金などを使いながら、従業員給与を支払わず、また工事費用などの未払いをしていたNPO全国防災・災害支援ネットワーク会議(NPO全防災)公金が5000万円以上流れた問題があった。
 問題の構造はこの岩手県山田町と同じであり、さらに柏崎市の場合は市長以下の行政職員のみならず、議会関係者も問題となった組織の設立総会にて酒席をともにしていた。
 当時、この問題を追及していた私に対し、「市長の足ひっぱり」と話をすり替えていた議員一派がいたが、この岩手県山田町の事例をよく見てもらいたいものである。


平成25年5月4日『岩手日報』

町議会リコール有効署名は3900人分
山田・NPO問題
 

 山田町が緊急雇用創出事業を委託していたNPO法人「大雪りばぁねっと。」(岡田栄悟代表理事)の予算使い切り問題で、町議会の解散請求(リコール)に向け、署名を集めていた「ふるさと山田の未来を考える会」(甲斐谷久孝代表)は3日、1カ月の署名活動を終えた。同会が同日確認した要件を満たす署名は約3900人分で、リコール手続きを進める必要数(有権者の3分の1)には届いていない。同会は7日、署名を町選管に提出する。
 同会は、先月23日に4852人分の署名が集まったことを明らかにしたが、生年月日など必要事項が記載されていない署名を除外した結果、要件を満たした署名は約3900人分だった。今後、署名活動に協力した受任者(52人)の分も加え、上積みを図る。
 リコール手続きを進めるには、1カ月以内に有権者(3月2日現在1万4431人)の3分の1(4811人)以上の署名を集める必要がある。

 町選管の審査を経て、問題がなければ縦覧期間を経て、住民投票に進み、有効投票総数の過半数の賛成で解散となる。仮に手続きが進めば、住民投票は8月ごろとなる。

2013年5月 4日 (土)

都市鉱山事業で家電解体障害者賃金アップ

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、鮭の西京漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、愛車で移動し、10時から某県某市にて打ち合わせ。

Dcf00004 打ち合わせ終了後、そのまま帰路につき、13時過ぎに帰宅する。冷蔵庫のなかに食材がなかったため、冷凍食品のピザをベースに、釜揚げシラス、干し納豆パウダー、乾燥バジルをかけた海鮮納豆ピザを作って昼食。

 食後から事務所でパワーアップやシステム再インストールを依頼されたノートパソコンの作業や民事裁判に関する陳述書などを書く。

Dcf00006 18時、冷凍しておいた自家製の餡を使い市販の皮に包んだ餃子を焼き、頂きもののタラバ蟹、稲庭うどん、めかぶと納豆の和え物、ビール500ml4本で夕食をとる。
 今日はビールを飲まずにいようと思ったものの、やはり焼き餃子にはビールである。

 食後、月刊誌をもって長風呂に入ったのち、事務所で資料の整理を行う。いまだ紙の山が連峰のようになっている。

 本ブログにて都市鉱山のご紹介をした際、コメントにて柏崎市でも事業を行うべきとのお声も頂戴した。同じ思いがあったため、そういった情報にアンテナを張っていたところ、非常に興味深い記事があった(以下に引用)。
 記事の内容は、障害者の雇用場所としてレアメタルなどの回収業を活用している新潟県内の事例である。柏崎市にはないものの、新潟県内でネットワークに参加しているのは20施設ほどあるとのこと。
 資源が少ない日本の国益にも、そして障害者の福祉にもなることであり、是非早急に取り組みたい内容。自分自身で取り組むには、政治関係者という足かせがあってもどかしいが、新潟県内のネットワークのことも詳細を知りたいため、後日、視察させてもらおうと思う。


平成25年4月30日『読売新聞』新潟版

家電解体障害者賃金アップ
希少金属を販売

 県内の障害者施設で、不要になったパソコンなどを解体して回収した貴金属やレアメタル(希少金属)を販売し、障害者の工賃アップにつなげる取り組みが広がっている。1月には施設同士で連携して規模拡大のメリットを追求する「県基板ネットワーク」が発足し、事業の安定化を目指している。(米川丈士)

 知的障害者が通う新潟市西区の「のんぴーりAXIS(アクシス)」。6人ほどの通所者が解体しているのは、市を経由して回収したり、企業や個人から寄せられたりしたパソコンや小型家電などだ。
 手袋と眼鏡で防護し、貴金属やレアメタルが含まれる基板のほか、プラスチックや鉄などに分別する。パソコンのハードディスクには傷を付けてデータを破壊するなど、情報管理にも細心の注意を払う。
 業者の基板買い取り価格は1キロ800~1000円。同施設では毎月200~300キロの基板が出る。一般企業ではコストと時間がかかって採算が取れないが、障害者施設としては大きな収入だ。
 同施設では、1年半前に基板解体作業を始めてから1人当たり月約2万円だった工賃が、月約3万円に増えた。作業のリーダー役務める市村駿さん(19)は「基板解体の仕事は楽しい」と笑顔を見せる。

施設連携で
規模を拡大

 同施設が中心となって県内の障害者施設に解体作業を呼びかけ、今年1月には県基板ネットワークが発足。現在、10市の20施設が加盟する。1か所で解体できる量には限界があり、少量では非鉄金属の大手業者が買い取ってくれないケースが多い。しかし、ネットワーク化することでまとまった量の基板を直接納入できるようになった
 業者としても毎月約1トンもの基板が安定的に入ってくるメリットは大きい。ネットワークの発足に合わせ、業者側は月1回、加盟施設にトラックを走らせて基板を回収するようになり、施設側は運送費が不要になった。規模拡大による効果が表れた格好だ。
 不要家電を巡っては、解体が面倒なため海外に輸出され、それとともにレアメタルも海外流出している問題が指摘されている。ネットワークの事務局を務める同施設の寺口能弘さん(37)は「障害者の労働力でごみが資源に変わり、レアメタルの流出、不法埋め立てなども防げる。この事業は国益につながる」と意義を強調する。
 同ネットワークは、不要になったパソコンや小型家電の提供を呼びかけている。詳細は、のんぴーりAXIS(025・264・1100)へ。

◆県基板ネットワークに加盟する県内施設
新潟市
 西区 のんぴーりAXIS
 江南区 わかばの家
 中央区 さんろーど
 南区 ゆうーわ
新発田市 スクラム
阿賀野市
 さくらの会作業所
 ゆうきの里
上越市
 つどいの郷
 南さくら工房
 さくら工房
 おおすぎのさと
 ミルはまなす
 やまびこ会
妙高市 こでまり
糸魚川市 ささゆり
魚沼市 またたびの家
十日町市 しぶみの家
長岡市 虹の家
佐渡市
 あんずの家
 まつはらの家

2013年5月 3日 (金)

新成人フェスティバル2013
ルールを守る大人に!

 1時、就寝。

 5時に起床し、朝の間のうちに相談のあった市内某所を確認する。

 7時、自宅に戻り、大粒納豆、独活の牡蠣醤油炒め、めかぶでご飯2杯の朝食をとる

Cimg0350 身支度をしたのち、10時、文化会館アルフォーレに移動し、新成人フェスティバル2013に来賓出席。
 対象者は、平成19年度に柏崎市内の中学校を卒業した生徒数で856人となっており、平成4年4月2日から平成5年4月1日生まれである。また福島県から避難している該当者についても案内状が発送された。
 第一部として、新成人が中学生時代を過ごした各中学校の写真スライドショー。

 10時45分から第二部として、式典が行われた。スライドショーで盛り上がった会場の雰囲気のままいくかと思いきや、一転して厳粛な感じとなった。分別わきまえた新成人に感心。

Dcf00001 式典終了後、自宅に戻り、11時55分、「うれっ子」(電話:0257-22-4648)の「チャーシューメン」をとって、少し早めの昼食をとる。
 朝方かなり歩いたせいか、かなり空腹だったので冷やご飯を電子レンジで温め、ラーメンライスにする。炭水化物たっぷりは男飯の基本である。

 13時、県内某市に向かって移動。

 15時から県内某市の公共施設の会議室にて、政治に関する意見交換を行う。政治に関心がない若い世代が多いという意見が多くでていたが、インターネットの普及により興味をもつ若者も多いので、問題は「関心と実際の選挙への投票行動の結びつけ」にあると意見させてもらった。

 17時、事務所に戻り、資料作成。

Dcf00003 20時20分、スーパーで半額になっていたブリカマを焼いたもの、シメ鯖、ひきわり納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。
 ブリカマや鯛のあらなどは、スーパーの鮮魚コーナーのさらに片隅に置いてあり、半額になっていることも多いので、貧乏人には心強い食材である。

 食後からも事務所で資料作成。

 本日の新成人フェスティバル2013会場となった文化会館アルフォーレの敷地内において、9条の会がパンフレットを配布していた。

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 公道上で渡すならまだしも、公共施設の敷地内で政治活動をするのはルール違反。新成人には、まずルールを守るということを身をもって示さなければならないなか、注意しない市職員もおかしい。
 そして配布されていた資料の内容は、自民党憲法草案への批判(「ツイッターもプログもSMSでも自由にものが言えなくなるでしょう」とSMSとSNSの間違い?に加え、論理の飛躍)といったものに加え、

「TPP参加で、農業だけでなく多くの産業が海外資本の食い物になる。消費税も上がるが、所得は?」
「その思いを選挙の投票でぶつけましょう」

と完全に政治運動ビラ。
 繰り返すようだが、まずはきちんとルールを守ることが先である。

 ちなみに現職の市議会議員も一緒になって配っていたが、何をやっているのであろうか。
 加えて、共産党そのものがポスターに「アメリカの追従を許すな」と書いて反米を主張しつつ、GHQの占領下で作成された「アメリカ製」といえる憲法を守ろうとするのは意味が分からない・・・・・。

2013年5月 2日 (木)

台湾新幹線、信号トラブルで日本にSOS

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、黄身が二つ入った大ぶりの生卵、山芋とろろ、こしあぶら味噌でご飯2杯の朝食をとる。

 9時に来客があり、その後、上越市に移動し、所用を済ませる。

Dcf00001_2 13時30分、自宅に戻り、冷凍の稲庭うどん2玉を茹で、ストックしておいたアゴだしとスーパーで半額になっていた干し貝柱でダシをとったつゆ、野菜コロッケ、揚げ玉、長ネギのみじん切りでコロッケ稲庭うどんを作って昼食。

 食後、急ぎのメールだけ処理したのち、新潟県内の2カ所の自治体をまわり、調査活動を行う。

 16時30分、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00004 18時過ぎから市内のコンビニをまわり、ダイドードリンコのコンビニ限定『ダイドーブレンドシリーズ×ウルトラマンシリーズ』コラボキャンペーンの水陸両用ウルトラマンシリーズプルバック 全8種類をそろえる。ラインナップにウルトラマンレオがないのが、不満である。

Dcf00003 22時40分、鶏モモ肉の塩焼き、コゴミのマヨネーズ和え、根菜類を多く入れた豚汁、小粒納豆と大根おろしの和え物、ビール500ml4本で夕食をとる。
 途中、お誘いの電話があったが、法的手続きに関する書類の作成もあるため、今回は遠慮させてもらった。

 食後からも事務所で書類作成。

Cimg1052 台湾の新幹線、台湾高速鉄道は日本として新幹線の車両技術を輸出・現地導入した初めての事例であるが、分岐器はドイツ製、列車無線はフランス製というアンバランスなシステム構成になっている。
 この度、原因不明の信号トラブルがあったとのことで、日本にSOSがあったという。日本の生命線でもある台湾のために、是非、日本の技術者の底力をもって協力してもらいたい。


2013年4月28日『中央社日文新聞』

台湾新幹線、信号トラブルで日本にSOS

 台湾高速鉄道が25日午前、信号の電子連動装置の故障で一時全線運休した問題で、高鉄はいまだ不明の故障原因を究明するため日本の専門家に協力を要請、今朝現場での検証作業が行われた。
 運行のない夜間から明け方までの時間を利用し、信号の電子連動システムのスイッチを交換したほか、レール脇の関連設備も更新、テストの結果全て異常がないことが確認された。日本のチームは、引き続き信号トラブルの原因を調査している。
 高鉄は25日午前5時4分、台中駅で信号に異常が発生し、6時20分に全線が運行停止。4時間以上復旧できず、最終的に信号システムをリセットしたところ正常に作動したが、不具合の原因は分からないままだ。
 
地震などの災害以外での高鉄の全面的な運行停止は2007年の開業以来初めてで、今回のトラブルでは計44本が運休となり、約3万5千人の足に影響が出た。高鉄の損害額は約3000万台湾元(約1億円)とされる。 

2013年5月 1日 (水)

いよいよ通年議会に移行!
平成25年柏崎市議会第1回会議開会

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、茹で豚の胡麻和え、キュウリの浅漬け、味噌をつけた独活でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、市役所に移動し、図書室で議会資料の準備。

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 10時から初の通年議会となる平成25年柏崎市議会第1回会議に出席する。
 新潟県内の議会としては初の試み(全国では19番目)であり、これまでのようにいちいち市長の招集で議会を開催するのでははなく、会期を1年とし、必要に応じて本会議や委員会を開ける(議会開催の自由度:市長→議長)。これにより問題が起こった際や災害時など、議会として迅速に対応できる。
 これまでの議会の会議名称は、

定例会
・平成○年第n回定例会

臨時議会
・平成○年第n回臨時会

*nは、その年度の定例会、臨時会を通しての番号

だったが、通年議会となる本年より、名称が

・平成○年柏崎市議会第n回会議

と変更になった。
 現任期のもととなった平成23年の柏崎市議会議員選挙において、私は後援会資料のパンフレットにこの「通年議会」についてキチンと記載し、公約とした。

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「かしわざきの勇気」(pdf形式)

 その前任期において「通年議会」と言っても、理解してくれる議員は少なく、また逆に「何を言っているんだ?」といった某議員もいたが、こうやって「通年議会」となってどのように思っているのであろうか。
 会議の議題は専決処分3件の承認、そして2つの議案であった。

「承第3号 専決処分報告について(税条例の一部を改正する条例)」

「承第4号 専決処分報告について(都市計画税条例の一部を改正する条例)」

「承第5号 専決処分報告について(国民健康保険税条例の一部を改正する条例)」

「議第53号 地域医療連携会議設置条例の制定について」
 当初予算に計上していなかったが、条例で設置を取り決め、7月上旬から会議を活動したいとするもの。委員数は15名に増員し、日当は6400円。

Q.市長の諮問機関であるため、市長に確認しておきたい。現実問題として「市長への手紙」をはじめ、地域医療もしくは特定の病院に対する苦情などが多く見受けられる。この連携会議のメンバーに医療機関の関係者が入っているが、自らが所属する医療機関が議題となってもタブーなく、議論できる会議として捉えていいのか。市長の考えは。
A.地域医療の問題は市民の安全・安心の問題である。医療問題懇談会もこれまで開催して、市民の代表にも入って頂いてきた。ここで改めて連携会議を設置することで、医療関係者にとっても現状を課題を把握する機会にもなっている。指摘の懸念はまったくないと思っている。これまでの取組みも十分に生かされている。

 これまで多くの医療機関に関する苦情(特に某病院)が医療問題懇談会に反映されていない、という市民の声もあったものの、市長の答弁によれば「十分生かされている」という・・・。再質問をしようと思ったが、答弁が記録に残ったことで材料は揃った。今後の流れを見て、詳しく問うてみたい。

「議題52号 平成25年度一般会計補正予算(第1号)」
 地域医療連携会議設置に関わる費用をはじめ、緊急経済対策の国の内示を受けた予算の計上。

 人件費の補正もあり、内定者1名の取消があったことから625万円の追加・・・各種手当を含め現在の民間では考えられない人件費であり、感覚がズレている。先の議会における地方公務員給与について、「地方のことは地方で決める」と意気込んでいた議員連中は、柏崎市民にこの人件費の現状を言えるのであろうか。

 すべて原案の通りに可決して、11時に会議が終了。そのまま、自民党・細田健一衆議院議員の事務所に移動し、自民党本部やエネルギーに関係する省庁への陳情について打ち合わせを行う。

 市役所や銀行で所用を済ませたのち、愛車で山形県某市に向かう。途中、コンビニで購入したおにぎり(筋子)、納豆巻き、味付卵2個、低脂肪乳で昼食。

Dcf00002 15時40分、山形県小国町の「道の駅 白い森おぐに」にトイレで立ち寄ったところ、「小国産天然こしあぶら使用 こしあぶら味噌 300円」というものを見つけたので、つい購入してしまった。
 蕗の薹味噌はよく作って食べるものの、こしあぶらの味噌は初めてである。

 16時過ぎ、山形県某市に到着し、公的機関にて諸手続き、打ち合わせ等を終える。

Dcf00003 スーパーに寄ったのち、23時に自宅に戻り、半額で購入したチキン仙台味噌焼き、野菜コロッケ、小粒納豆、ビール500ml3本、ローソンの東北支援おにぎり「岩手のうまい!南部どりごっちゃりめし」「青森のうまい!八戸前沖さば津軽味噌漬け」で夕食をとる。

 食後、風呂に入ったのち、事務所で事務仕事。

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