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2013年7月

2013年7月31日 (水)

柏崎市農業委員会第14回総会
農地パトロール

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、大豆とひじきの煮物でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュ。昨日の本ブログに掲載した、柏崎市内における拉致問題の証言について、各方面から情報が入ってきた。

 10時から県内某自治体に行き、会議を行う。

 12時、自宅に戻り、久々にホットケーキを焼き、カナダ土産で頂いたメイプルシロップ、冷蔵庫の奥で眠っていた佐渡バターをのせて昼食。そろそろ、また佐渡へ遊びに行き、中国関係の調査をはじめ、美味しいものを食べたいと思う。

Dcim0002 13時過ぎ、市役所に移動し、13時30分から農業委員として、第25回農地部会に出席する。
 議題は農地法第3条許可申請5件、農地法第4条許可申請3件、農地法第5条許可申請12件、すべて原案可決、許可となった。報告事項は農地法第3条許可の専決処分が1件。

 農地部会終了後、引き続き第15回農政部会が開会となった。議題は平成25年度建議活動に係る小委員会の経過報告で、先日、出席できなかった第3回での議論の経過が報告され、他の農業委員からの意見・提案を書面で受ける(平成25年8月9日締め切り)との説明が行われた。
 現時点での建議書(案)は以下の通り。

「平成25年度 柏崎市農業振興に関する建議(案)」(pdf形式)

 農政部会終了後、15時10分から第14回柏崎市農業委員会総会が開会となった。議題は「平成25年度農地利用状況調査(農地パトロール)」の1件のみである。
 農地法第30条による農地利用状況調査として、農地パトロールを平成25年8月1日から31日の間に実施し、31日に報告することが決定。

 農業委員会終了後、議会事務局での諸雑務や他会派議員との意見交換を行う。

 17時、事務所に戻り、明日からの出張の準備。

Dcim0003 18時、豚モモ肉のニンニク醤油焼き、トマト、浅蜊の佃煮、夕顔と鶏挽肉の煮物、ご飯、挽き割り納豆汁で夕食をとる。
 食事中、やはり昨日の本ブログに掲載した、柏崎市内における拉致問題の証言についての問い合わせがあった。裏取りをしなければ、不用意な事も言えないので、十分なお答えができないのがもどかしい。

 食後からも事務所にて、明日からの出張の準備。

2013年7月30日 (火)

柏崎での拉致問題、衝撃の証言:舘雅子氏

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、生卵、冷や奴でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、午前中は市内各所での現場確認と写真撮影。合間にブログやメールを書く。

 14時、自宅に戻り、レトルトのミートソースを温め、固めに茹でたスパゲティと温泉たまごを絡めた卵ミートソーススパゲティで昼食をとる。

 14時過ぎから16時まで市内某氏宅で意見交換。

 16時過ぎ、事務所に戻ったところで来客があり、2時間ほど相談を受ける。代理人の依頼も必要な案件であるため、後日、弁護士を紹介することとなった。

Dcim0001 21時過ぎ、スーパーで半額になっていた焼き鳥(皮)3本、同じく半額のチリ産サーモンカルパッチョ(マヨネーズ和え)、半額で怪しさ満載だった韓国産・太平洋海域バチマグロ刺身、自家製のひじき煮、ビール500ml2本、挽き割り納豆と大根おろしの和え物で夕食をとる。

 食後から、頂きものの「ホワイト&マッカイ 13年」の水割り・・・しかも貧乏性のためかなり薄い水割り、を飲みながら、「テッド」を観る。非常にお下劣、下衆の極みで面白い。しかも携帯電話の着信音が「ナイトライダー」のオープニングテーマ曲(作曲:Stu Phillips,Glen Larson)のシーンがあり、制作側が同じ年代であることを認識。

 チャンネル桜の番組「桜プロジェクト」の平成25年7月23日放送版において、「東京裁判から従軍慰安婦・拉致問題まで~歴史の目撃者が語る真実 - 舘雅子氏に聞く Part2」という特集が公開された。

 この証言のなかにおいて、我が柏崎市における北朝鮮による拉致問題の重要な事項があったため、以下に文字起こしをご紹介したい。
 証言の裏取り、周辺人物の調査などの今後の動きについては、公開できるようになった段階で、本ブログでご報告するよう調整中。
 こういった貴重な番組があるので、是非、チャンネル桜を応援してもらうよう多くの皆様にお願いしたい。

舘:いえそれはね、拉致問題に造詣が深いんじゃなくて、たまたまね、拉致に協力した人たちに会ったんですよね。会ってね、散々話を聞いたんです。で、それが・・いいんですか?拉致問題に移って。これは1984年2月です。昭和58年。私は昭和58年に議員になって、その頃、行政視察っていうのに色々行かなくちゃならなかったんです。で、最初の行政視察はひとり旅で、佐久だとか上田に行って、長野に行って、柏崎に最後に行ったんです。それで柏崎で色々見せてもらって。テーマがあるんですね、行政視察には。給食だとか福祉だとか。それが終わってから最後に刈羽原発に行って、そこで終わったんで、職員の方に一日ありがとうございましたって言って別れたんです。で、私の宿が刈羽原発から行って砂浜の松林の中だっていうんで、じゃあ歩いて行きますって言って歩き出したら、「とんでもない」って言って、急に顔色が変わったんですよ。それでね、こんなところを夜~夕方歩くのはとんでもありません、私の車に乗ってくださいと、車に押し込められたんですよ。で、何事があったか私はわからないんで聞いたんだけど、口ごもって言わないんですよ。ただ「海の向こうは外国ですから」ってだけ言いました。それで船が停まっていると言いましたね。たしかに黒い船が停まってました。それでその時に私はてっきりソ連だと思ったんですよ。その頃、北朝鮮=いい国ってのはね、もう若い方はご存じないけど、何しろ北朝鮮はいい国だって土井たか子が先に立って、毎月北朝鮮から人を呼んで、国会で話を聞いてたくらいですから。北朝鮮はいい国だから、私はてっきりソ連だと思ったんですよね。それで宿に着いたら、その宿がね、ひとつひとつ東屋というか別々になって、母屋があって雪が2月でだいぶ積もってたんです。それで、これは怖いところに来たなと思ったんです。ひとりで泊まらなくちゃなりませんからね。そして宿に着いて手続きしてから、女将さんに「さっき市の職員がここを歩いちゃとんでもないって怒られたんですけど、どういうことだったんですか?」って聞いたら、なかなか答えてくれないんです。で、「海の向こうは外国です」って最初に言うんですよね。それね、皆で口裏合わせたんじゃないかって思うんですけど。

佐波:日本はどこに行っても海の向こうは外国なのに、そこの地域だけ変ですよね。

舘:そう、だから私も「ソ連でしょ」って言ったら、女将さんが「そんなソ連だなんて古いですよ。今は北朝鮮ですよ」って言ったの。それで、私はもうともかくひとりであそこに寝るのは怖いから、本当のこと話してくださいと言って、引張り出したんですよ、話を。そしたらね、要は北朝鮮の船から、北朝鮮の人が無断で町に上がってきてこれはとても困るってことを、関西弁だったんですけどね、「上がって来はるんで困るんだ」ということを、さかんに言ってました。それで「上がってどうするんですか」って言ったら、「人さらいがいる」って言うんですよね。それで、でもね、それ自分達だけでできないんで、日本・・はじめね、「組合が」って言ったんですよね。協力して、と言おうとしてパタッとやめちゃったんです、「組合が」で。それで私がね、組合の人が協力してるんですかって言ったら、うん、まあそうだって言うんですよね。協力してるって。そうしなきゃね、自分達だけじゃ連れていけない。誰を連れて行っていいかわからないでしょ、とこう言いましたよ。それで、私は今日で公務はもう終わったから、明日の朝、車で送ってくれることになったから、駅まで。「明日の朝、そのことについて知ってる方がいたら呼んでください」って言ったの。そしたらね、その女将さん、さって呼んでくれたんです、次の日の朝。日曜日の朝、起きて母屋に行ったら囲炉裏があるんですね。大きなのが吊り下がって。その周りに6~7人いましたね、スキーのような普段着のあれ(防寒着)を着た人達が。それでさかんに話してたんですよね。それで私のことを先生って言ったからね、あれ?この人私の素性を知ってるのかな?と思ったんですよね。そしたらね、「なんでも話しますから質問してください」って言うの。だから「今日は天気がいいから海をまわって、町をまわって駅まで行きますから」って言うんですよね。それで質問してくれって言うから、私がいきなりそのことは聞けなかったんですけど、ビラをたくさん持ってたの。そのビラを見たら国労の人、それから電々。ちょうどその頃、中曽根内閣で分割民営でこの二つ(国鉄、電電公社)を切ったんですよね。そのチラシを見ると、金日成主席が南北統一万歳とか。何しろ向こう(北朝鮮)のことは手書きなの。印刷してあるものだと「打倒・中曽根内閣」それから「分割民営反対」そういうのがずっといっぱいありました。その中で年かさの人から若い人までいましたけど、年かさの人がね、分割民営っていうのは要は民間の金持がみんな買い取って、労働者は働く気がしなくなるし、格差が広がるばかりだってことを言ったんです。そしたら隣の女の人がね、要するに行革っていうのはね、労働者潰し・アカ潰しだってことをはっきり言いましたね。そういうことだという話が延々と続いたんですよね。それで、アカ落としをやるんなら、自分達は東京の政府よりも金日成が・・まもなく南北統一すると信じてるんですよ・・、そこと高麗人民共和国とか、東日本人民共和国とかを一緒につくるって、真面目に話してるんですよね。それで私ももういい加減にあれだと思ったんだけど、ある若い人がひとり、こう言ったんです。「宮本共産党が68年に平壌で金日成と喧嘩してダメになったから、むこう(北朝鮮)は自分達の社会党に白羽の矢を立ててくれたんだ」って、すごい自慢して語るの。その人は社会党なんでしょうね、自分でそう言ってるんだから。それで近く金主席が統一したら、その時は自分達も立ち上がり・・って言ったら、皆がワッってやるんですよ。立ち上がるって言って。それで「立ち上がってどうするの?日本を分裂させるんですか」って私が言ったら、「それはやむを得ない。国鉄を民営化するんなら、分裂してもやむを得ない」って言ったの。で、そういう調子で皆カッカしてるんですよね。で、「夢物語を聞いてるようだけど、自民党の長期政権を倒すために、他所の国の力を借りようとするの?」って私が聞いたら、「そんなの当り前だ」って言うのね。
それで私が「そんなのおかしい」って反論を始めたんですよ。そしたら急にね、「舘さんは市川房枝の弟子じゃないですか。市川房枝は社会党の最高の理解者だ」と言い出したわけ。だからそれで話しちゃったわけですよ、私に。なんかもっといっぱいあるんですよ、話は。で、私テープに撮っておきましたけど、その話は。それでそう言うんで、「市川さんは社会党だけでなくて、すべての政党に等距離を取れと言っていた人で、どこの政党のこともいいことはいい、悪いことは悪いと言えと、私達はそういう風に言われてます。だから私も無党派で市会議員になってます」と。参議院と地方議員は無党派でというのが、市川さんの主義だったんですね。で、そんな話をしたら、パタッと黙っちゃったの。それで「しまった」と思ったんですよ、話してしまって。

三輪:つまり先生のことは色々わかっていて、市川房枝さんを誤解してたから、取り込めると思ってたんだ。

舘:ええ、取り込もうと思って大勢来たんだと思うんですよ。私は運転手さん二人くらいが来るのかなと思ったら、大勢来て散々言われました、それは。

佐波:女将さんが呼んだ人が、そういった人達がたくさん来たんですね。実際に拉致問題のようなことには、話は発展したんですか?

舘:ええ、それでね、その人達は、統一するから人物と品物を交流するとさかんに言ったの。人間の交流をすると。だからそのことが拉致なんですよ。「あなた達、そういうことをさっき言ったでしょ」とそう言ったらね、「そういうことを口に出してはいけんのです」と言うの、その人さらいのことは。そこで市川さんの問題を出して、あんたは市川さんの弟子のはずだから味方してくれると思ったんですよね。

三輪:交流というのは本人の意思とは関係なしに、交流なんですね。

舘:それも交流なんですね。目的の為には手段を選ばずというのは、左の人達はやりますからね。

佐波:そういった「交流」という言葉で拉致問題をある意味、認めてしまったんですね。

舘:ええ、だから全然罪悪感はないんです。自分達の確信のもとにやってましたね。

三輪:舘さんのこのお話は大変な証言でね、拉致問題は日本中で起きたから、いろんなところでいろんなあればあるんだけど、特に新潟の柏崎周辺のことは、これはちょっと他とも違う面があるんだよね。ですから先生これはぜひ記録に残していただきたいと思いますね。

舘:それでね、私が撮ってきたテープはずっともうほっぽっといたんですけど、うちのダンナは実はテレビ朝日の報道部門の方をやってまして、私の仕事に全然関心なくて、お互いに関心なくやってたんですけど、テープの話をしたら「それは俺が起こしてやる」と言って、その頃私はパソコンができなかったんで、ダンナが全部起こしてくれました。で、それは全部コピーしましたけどね。それをダンナが聞いて、私はこれをテレビ朝日でやってねって言って渡したんですよ。そしたらね、テレビ朝日はダメですね。結局テープを握り潰されちゃったの。それで握り潰されて返してもらうことも私、忘れてたら、亡くなってしまったんで、きっとテレビ朝日の引き出しか何かに入ってると思うんですけど。

佐波:北にとって不利な情報であるから・・

舘:朝日は絶対やらないと思います。

三輪:少なくともね、今のお話からわかることは、北がやったかどうかは別にして、少なくとも柏崎周辺ではそういう空気があったことは間違いないんで、そこは本当に歴史的な貴重な証言ですよね。

舘:それで私が泊まったところは、蓮池さんがさらわれたところです。松林の中で。だからね、なんか嫌な気持ちがしたんです。あそこに泊まれって言われたとき。

佐波:地元の方々がそれを知っておきながら、それを当り前のように受け止めていたというのが、本当に怖いですね。

舘:そう、怖いです。

三輪:だってさ、湯河原あたりの海岸で「海の向こうは外国です」なんて馬鹿いないよ。日本海側だっていないですよ。それはやっぱり特殊な条件ということでしょうね。

舘:それで帰りに駅に送ってもらう途中、車の中でね、ちょうど海端でね、なんにもないところに一軒、掘立小屋が建っていたの。ここがね、沖の船と交信するところだって言ったの。それで私に行きますか?って言ったけど、私も早く帰りたかったんで、もう結構ですと言ったんですけど。そこから電波を沖の船に送るのに5原則があると。それで5原則に従った人の情報を沖に流していたって言うんですよ。

佐波:つまり条件に合う人を・・

舘:そう、5つの条件に合う人を探していたんですって。警察に関係のない人とか、格闘技をやってない人とか、それから土地の名士でない人とか。

三輪:それから親類に議員がいない人とかね。

佐波:そういうのはやっぱり地元の人でないと、そういう細かい情報ってわからないですよね。

舘:ええ、わからないですからね。それでここに出るとき、しまった、あそこに上がってみればよかったって思うんですけど。実は最近「新潮」の方がいらして、これについて調べてくださったんですね。私の泊まった宿はそのままそこにあるそうです。ただし宿屋はしていないでね、荷物置き場になっていて、女将さんは亡くなったって言ってました。で、その一軒の連絡するところを探そうとしたけど、周りにギッシリと家が建っちゃったんですよね。今度、私も行って市役所で尋ねてみようと思います。

三輪:先生は当時は議員でいらっしゃったから大丈夫だと思いますけど、問題はね、警察も当時そういうことはある程度わかっているのよ。わかってて・・という部分がね、ものすごい暗い闇があるんだよね、そこに。

2013年7月29日 (月)

原子力発電所の事故を茶化す、品性なき反原発団体:原子力資料情報室

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、めかぶでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュ、来客や工事対応、弔問などと予定内外の用件が続き、午前中が慌ただしく終わった。

Dcim0012 13時、やっとひと段落したので、冷凍讃岐うどんと冷凍しておいた和風だしで作ったカレー、挽き割り納豆を使った納豆カレーうどん、冷凍しておいた油揚げを一気にオーブントースターで焼き、途中で牡蠣醤油を垂らしてさらに焼いたぱりぱり油揚げで昼食をとる。

 14時から農業委員会として、担当地区の松波、荒浜、高浜地区をまわる。弔問のため、午前中の第3回建議小委員会に出席できなかったのが残念である。

 17時、事務所に戻って、事務仕事。

Dcim0013 18時40分、スーパーで安くなっていた国産キムチが酸っぱくなっていたため、豚モモ肉をつかった豚キムチを作り、佐渡産の一夜干しするめをつかったする天、きゅうりの酢の物で軽い夕食をとる。
 熱々のする天にはビールに合わせたいところであるが、会議があるため我慢。

Dcim0014 19時過ぎ、東栄町会館に移動し、地元5町内会(諏訪町一、二、三丁目、東栄町、東学校町)の町内会長会議にアドバイザーとして出席させてもらい、夏休みラジオ体操時に防災知識として覚えてもらう足首の固定やロープの結び方などの確認と東訪振興協議会の規約について議論を行う。

 21時30分過ぎ、自宅に戻り、ビールを飲みつつ、資料整理。

 22時30分から献本頂いた御礼の手紙を書くため、本を一気に読み込む。

 我が新潟県内の湯沢町・苗場スキー場で先日、「FUJI ROCK FESTIVAL'13」というイベントが行われた。本来は政治イベントではなく、ロックを楽しむイベントであろうが、反原発団体である原子力資料情報室もブース出展しており、その内容が問題化された。
 なんと、福島第一原子力発電所4号機の写真パネルを用意し、防護服とマスクを着用して写真撮影ができるなどという、事故の収束のため懸命に働く人、そして福島県民の気持ちをまったく考えない、事故を茶化したかのようなことをしていた。

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 しかも、展示説明には

 「防護服コスプレでフクイチの前で記念写真が撮れる!」

などとあり、コスプレなどとふざけた内容を書いている。これが彼らの正体であり、人の気持ちややってはならぬ事などを考えていないのであろう。
 民主主義が原則であり、反原発団体がある方が健全であるが、このやり方はない。
 それにしてもロックの祭典はいつから政治活動の場になったのだろうか。

2013年7月28日 (日)

広島市長「原爆と原発は別」

 2時、就寝。

 6時に起床し、溜まった郵便物、FAXなどの処理を行う。

 9時、大粒納豆、ベーコンステーキ、きゅうりの酢のもの、豆腐と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Dcim0004 食後、こどもの時代館に移動し、イベントのための準備や備品整理を行う。
 作業中にお見えになったお客さんから、その展示してあるキャラクターの説明不足の点、ストーリー性をもった展示をしてほしいとのご要望があった。今後、各出展者との話し合いが必要である。

 作業終了後、愛車プリウス(NHW20型MC前)のプリちゃん(メス、10歳)のライセンス灯(ナンバープレートの上のライト)が切れていたので、LED灯に交換。せっかくなので、ボディの色に合わせて赤のLEDを購入した。
 内装を外すのと、ソケットを回すのに意外と力がいるので、専用工具を買えば良かったと後で反省。合わない工具を使ったので、少し部品をつぶしてしまった。

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 12時、自宅にて、6つ切りの食パン2枚をトーストしてからバターを塗り、さらにトマトピューレ、挽き割り納豆、とろけるスライスチーズをのせて焼いた納豆チーズトーストと低脂肪乳で昼食をとる。

 午後は、事務所の掃除をしつつ、14時、16時と来客。

 17時30分、市内某所に行き、相談された市政に関することの報告を行う。

Dcim0011 19時、スーパーで半額になっていたオーストラリア産ビーフとパプリカを使った青椒肉絲、ゴーヤチャンプル(豆腐、豚肉との炒め物)、胡桃入り味噌の紫蘇巻き、ビール500ml4本、挽き割り納豆汁で夕食。
 食後から不在の間に録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

 23時30分、熱めの風呂に入って、リフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。

 この春から柏崎市内の電柱や信号機の柱などに、「NoNukes」「核兵器反対」「Stop再稼働」といったステッカーが無許可に貼られ、苦情の声が上がっている。
 核兵器への反対、原子力発電所の再稼働反対を言うのは自由であるが、これは手法が間違っており、さらに主張としても間違っている。
 核兵器と原子力発電所はまったく違い、システムも核反応のレベルも格段(対数的)に違う。
 原爆被害に経験した広島市長もその点を言及しており、先日も『産経新聞』でも報道された。
 さらに私に言わせれば、当市も行った核兵器廃絶平和都市宣言にも違和感がある。世界の軍事力の実態は、核兵器を廃絶すれば平和になる、といったお花畑の世界

 「核兵器廃絶」=「平和になる」

ではない。だからこそ、政治家が世界の軍事の実態を把握し、実弾を使わない戦争と言われる外交の場やマスコミを使った情報戦に力を注ぎ、平和な世界を実現するように努力する必要がある。


平成25年7月27日『産経新聞』

広島市長「原爆と原発は別」
平和宣言 区分け重要性盛る

 広島市の松井一実市長は「原爆の日」の8月6日に営まれる同市の平和記念式典で読み上げる「平和宣言」に、原爆と原発事故は別物との認識を明確にしたうえで、エネルギー政策に関する内容を盛り込むことが26日、分かった。産経新聞のインタビューに応じた松井市長は「核兵器反対がなかなかうまくいかないから、(原発の)放射能被害で参りましょうかという、駆け引きには使わないでほしい」と述べ、原爆と原発を同一視して論じることに不快感を示した。
 松井市長はインタビューで、福島第1原発事故の被害者について「放射能被害に対しての心配は分かる」と理解を示したうえで、原爆と原発の違いに言及。 「人殺しのための絶対悪の核兵器と、人間のエネルギー造成のために使う技術は、きちっとした区分けが重要。一緒にしないでくださいということ」と説明した。
 また、原発について「問題があってもずっとやれということではない。国民の経済生活やエネルギーの確保、料金問題などを考え、再生可能エネルギーとのバランスをどうしていくか。政府がそこをしっかり国民に説明して解決すべき問題だ」と述べた。
 松井市長は平成23年4月に就任。過去2回の平和宣言でも「脱原発」に踏み込まず、「市民の暮らしと安全を守るためのエネルギー政策を一刻も早く確立すること」を求めてきた。
 昨年の平和記念式典では、平和記念公園の会場周辺に市民団体が多数集結し、「再稼働やめろ」などと叫ぶ場面があった。

2013年7月27日 (土)

独身のままの41歳誕生日
新津美術館「仮面ライダーアート展」

 0時、就寝。

 5時に起床し、ホテルの天然温泉「薬師の湯」(源泉:湯河原温泉)に1時間ほどゆっくり浸かる。

 風呂上がりにホテル周辺を散歩。

Dcim0001x 7時、小粒納豆、スクランブルエッグ、マカロニサラダ、牛肉と牛蒡の煮物、ブリの照り焼き、野菜ソムリエ厳選サラダ(トマトドレッシング)、焼き海苔、カフェオレ、味噌汁、ご飯2杯の朝食をとる。
 さすが野菜ソムリエが選んだ野菜ということで、自分として珍しく生野菜をおかわり。

 食後、ホテルをチェックアウトし、徒歩で長泉なめり駅まで移動する。荷物が多いので、朝温泉に入ったのに、もう汗でグチョグチョである。

 8時40分過ぎ、三島駅まで移動し、東海道新幹線「こだま810号」で東京駅まで向かう。

 9時47分、東京駅に到着したので、一回改札をでて、新丸の内ビルディングや専門書を見るため書店をまわる。よく考えれば、今日は41歳の誕生日。大きな荷物抱え、おのぼりさんよろしく東京駅周辺で何をやっているのかと、ふと考え込んだ。

 11時12分、東京駅発の上越新幹線「Maxとき319号」に乗り込む。現金も残り少なく、カードも忘れてきたので、駅構内でたまごサンドイッチ、おにぎり(鮭)、牛乳、トマトジュースを購入して昼食。

 13時、長岡駅に到着したので、駐車しておいた愛車に乗り込み、自宅に向かう。

 14時過ぎ、自宅に戻ったところ、お泊まりしていた甥っ子、姪っ子から

 「お誕生日おめでとう」

のあと、甥っ子が

 「おじちゃん、ライダー連れて行って下さいよぉ~」

との懇願。「ライダー」とは、仮面ライダーアート展のことであり、甥っ子が以前から行きたがっていたイベントである。おじちゃんの誕生日だからライダー展連れってて、という意味不明な論理であるが、再度愛車に乗り込み、甥っ子と姪っ子を連れて、新潟市秋葉区に向かう。

Cimg0853 15時40分、新潟市新津美術館に到着。仮面ライダーアート展は、UX新潟テレビ開局30周年記念イベントとして開催されており、内容としては仮面ライダー生誕40周年記念で著名クリエーター73人が描きおろした色紙イラストや仮面ライダーの立像やバイクなどが展示されている。

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 甥っ子、姪っ子はさすがに昭和ライダーではなく、平成ライダーに興味津々。最後、売店では、仮面ライダーアート展の図録集と、仮面ライダースーパー1絵はがき、仮面ライダーWグッズを購入した。
 昭和ライダーのなかでは仮面ライダースーパー1が一番好きなライダーであり、平成ライダーでは原点回帰のデザインと探偵ものストーリーということで仮面ライダーWがお気に入りである。

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Dcim0003x 雨のなか18時20分に自宅に戻り、鯖みりん焼き、赤海老の塩焼き、焼き椎茸、スーパーで安くなっていた国産キムチ、ビール500ml4本で夕食。
 誕生日といっても40歳を過ぎた独身男にとって特別なことは何もない。

 食後、荷物の整理やお礼状などを書く。

2013年7月26日 (金)

静岡県西伊豆町豪雨水害、現地視察&ボランティア

 週刊誌を読みつつ、2時に就寝。

 6時に起床し、寝癖もそのままにホテルをチェックアウトし、東京駅に移動。駅構内で購入した味付け茹で卵2個、カロリーメイト(チーズ味)、牛乳で朝食をとる。
 昨日急いで東京まで移動したため、クレジットカードなどが入った財布を忘れてきた事に気付く。我ながらアホである。

 東海道新幹線「こだま631号」に乗り込み、7時24分に三島駅に到着。伊豆箱根鉄道に急いで乗り換える。

 8時30分、伊豆長岡駅でレンタカーを借り、一路、西伊豆町役場を目指す。かなりくねった道であるが、ポジティブ思考で横Gを楽しもうとガンガンとコーナーを攻める。

Cimg0825 9時30分過ぎ、西伊豆町役場に到着。
平成25年7月17日から18日にかけて、伊豆半島に局所的に雨が降り、水害が発生。人的被害はなかったものの、焼津市(東小川)で床下浸水3戸、藤枝市(高柳)で床下浸水1戸、この西伊豆町では浸水被害が大きく、床上浸水83件、床下浸水204件、一部損壊4件という被害が生じた。

Cimg0826 その水害対策の現地視察に加え、この地域出身の方が6年前の中越沖地震の際に我が柏崎までお手伝いに来て頂いたことから、公務での視察に加え、自己責任で災害復旧のお手伝いをするため、現地に来た次第である。

 現地においては、地元の西伊豆町議会・山田昭男議員から一番被害大きかった安良里(あらり)地区をはじめ、西伊豆町の被害全体の説明を頂いた。

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Cimg0833_2
*くっきりと線のついたところまで浸水。
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*静岡県赤十字

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*かつての災害によって静岡県知事指定の「災害危険区」となっていたが、今回同様に被災することになった。

 15時30分、グチョグチョになった服を着替えたのち、レンタカーで伊豆長岡駅まで戻る。

 伊豆長岡駅から伊豆箱根鉄道で三島駅に移動し、16時51分、東海道線で沼津駅に向かう。

 17時、沼津駅で御殿場線に乗り換え、長泉なめり駅に移動。大きな荷物をもったまま、徒歩で、宿泊先の「スーパーホテル長泉・沼津インター」に向かう。
 値段とサービス内容でホテルを選んだが、車でないことをすっかり忘れていた。完全に車移動用のホテルである。

 18時、ホテルにチェックインし、シャワーを浴びたのち、夕食の買い出し。地元スーパーが少ないため、結局、主にコンビニで買うこととなった。財布を忘れていなければ、地元の飲食店に入ったものの、残念。自業自得である。

Cimg0852 ホテルに戻り、19時20分、地元スーパーの総菜コーナーで購入した「串カツ(うずら串ウインナー) 98円」に加え、ホテル近くのコンビニで購入した「真あじの一夜干しご飯 298円」、「野菜スティック(味噌マヨネーズ) 240円」、「まるごとミニきゅうり 220円」、ビール500ml4本で夕食。ビールは奮発してサッポロの限定醸造エーデルピルスにし、ささやかなホテルの部屋での一人宴会?を楽しむ。

 食後から溜まったメールの返信などを処理。会社関係で海外出張中の某社代表と未だ連絡がとれないので気がきでない。

2013年7月25日 (木)

不摂生の代償、逆流性食道炎

 3時、就寝。

 7時に起床し、目玉焼き、叩きオクラ、胡麻豆腐、玉葱と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、市内をまわり、依頼されていた資料などをお届けする。

 所用が終わったのち、耳鼻咽喉科に行き、ファイバースコープで喉の状態を見てもらう。喉に異物感があり、胸焼けもあったことから、内科か耳鼻咽喉科によるチェックが必要だと思い、まず耳鼻咽喉科の先生に看てもらったところ、逆流性食道炎の可能性大ということであった。
 とりあえず、ネキシウムカプセル(エソメプラゾール)、エンピナース(プロナーゼ)を処方してもらい、二週間の様子見となった。ピロリ菌除菌済みであることに加え、普段の食生活、ビールが原因であろうか。症状が改善されないようであれば、食道内pHモニタリングをしてもらおうと思う。

Dcim0013_2 12時50分、自宅に戻り、市販の冷やし中華麺を茹で、錦糸玉子、きゅうりの細切り、ハムの細切りをのせ、同じく市販のごま中華の元をかけたごま冷やし中華、低脂肪乳で昼食をとる。
 冷やし中華にマヨネーズをたっぷりかける福島県人の某氏を思い出すも、ごま味なので、マヨネーズは中止。

 14時から東京都内からお越しになったご家族をはじめ3組の皆さんをコアな柏崎観光にご案内する。

Dcim0014_2 18時、自宅に戻ったところ、甥っ子と姪っ子がお泊まりするということで、姪っ子のリクエストにより、冷やご飯に鶏肉、少量のトマトケチャップと醤油で味を付けてから半熟の卵をかけた醤油オムライスを作り、一緒に夕食をとる。

 食後から出張のための準備。月末での出張なので、会社関係の仕事や裁判関係の文書作成ができるよう、関係資料などをpdfファイルに変換して、ノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)に入れる。

 21時、愛車で長岡市に移動し、駐車場に預け、21時57分発の新幹線「Maxとき352号」に乗り込む。

 23時40分、東京駅に到着し、大きな荷物をもって駅近くのホテルにチェックイン。

2013年7月24日 (水)

中国国歌作曲者「聶耳」と神奈川県鵠沼海岸

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、サーモンのハラス塩焼き、玉子豆腐、茄子の漬け物でご飯2杯の朝食をとる。

 8時30分、9時と事務所に来客。

 9時40分、お土産として某チェーン店の朝食メニューをテイクアウトで購入し、県内某市の病院に行き、お見舞い。

 11時、柏﨑市内に戻り、議会事務局、図書室で所用を済ませる。

Dcim0013 14時、冷麦を茹で、母親に揚げてもらった玉葱、桜海老、青葱、人参のかき揚げで昼食をとる。
 自分でも揚げものは作るものの、経験と技術の点において、調理師である母親が圧倒的。素直に作ってもらう。

 15時から亡き父方の祖母の相続の関係手続きなどで市内まわり。

 16時30分、事務所に戻り、事務仕事。

 17時過ぎからぎおん柏崎まつりの民謡街頭流しのため、会場近くに車を駐めたい方への案内で奔走する。

Dcim0014 一段落した19時、明日から甥っ子や姪っ子、知人の子供も遊びにくるというので、甘口の金沢カレーもどきのカレーを仕込む。
 カレー粉に炒めた鶏モモ肉、無塩発酵バターで炒めた大量の玉葱、人参、ジャガイモ、しめじ、チョコレート、おろしニンニク、おろし生姜、トマト、ウスターソース、アゴだし、牡蠣醤油などを煮込んで下準備である。

Dcim0015 19時40分、小海老のマヨネーズ和えサラダ、ブツ切り鮪と小粒納豆の山芋とろろ、茶豆を茹でたもの、鶏モモ肉のモンゴル岩塩焼き、ビール500ml4本で夕食。
 民謡街頭流しの音を聞きながら、急いで夕食をとり、その後、関係する方の踊りを現地で見る。

 21時、自宅に戻り、先日 「昭和懐物ランド こどもの時代館」でロケーションを行ったBSNの人気番組『水曜見ナイト』の放送分をはじめ、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。
 かつてBSNの番組では今は亡き愛犬・美里を納豆犬として出演させてもらったことがある。

Chinaflag 今日も中国海警局の4隻の船が沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域に侵入した。平成25年7月17日から8日連続である。
 まさに侵略行為であるが、中国国民から見れば中華人民共和国の国歌「義勇軍進行曲」の歌詞

進め! 各民族の英雄的な人民!
偉大な共産党は我々を領導して長征を継続する。
全ての人々が心を一つにして共産主義の明日に向かい、
祖国の建設と祖国の防衛のために英雄的な闘争を行おう。
進め! 進め! 進め!
我々は千秋万代に亘って(=永遠に)毛沢東の旗を高く掲げて進め!
毛沢東の旗を高く掲げて進め!
進め! 進め! 進め!

の気分であろう。

130724_mmmm この「義勇軍進行曲」は、1935年(昭和10年)の抗日映画『風雲児女』の主題歌であった。作曲者は、聶耳(ニエ・アル、じょうじ)という人物。
 作曲当時、日本に滞在していた兄を頼り、本人は日本にいた。つまり現在の中国国歌は日本で作曲されたのである。当時の中国国内は国民党であり、共産党主義者の聶耳が逮捕されないよう、日本を経由し、ソ連に留学させる予定であったと言われる。作詞の田漢をはじめ、共産党系の芸術家は相次いで国民党当局に逮捕されていた時代である。
 しかし、日本に来てから3ヶ月(7月17日)、神奈川県藤沢市の鵠沼海岸へ海水浴に行き、不幸にも24歳という若さで水死。
 現在、鵠沼海岸には聶耳記念碑が建立されている
 きちんと国際儀礼、大人の対応をする国と領土拡大、軍事拡張の一途をたどる国の違いがここにある。

2013年7月23日 (火)

中越沖地震:被災者生活再建支援法の遡及適用の実態

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、めかぶ、塩らっきょうでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話が数件続き、満州柏崎村に関する要望や柏崎市役所での入札に関する苦情をなどをお受けした。

 10時から依頼された案件の調査のため、市内まわり。

Dcim0002 12時40分、自宅に戻り、冷凍しておいたご飯を解凍し、粗挽きウインナーの輪切り、大量の長葱みじん切り、卵、鮭フレーク、ポテトチップス(コンソメ味)、干し納豆パウダー、牡蠣醤油、ブラックペッパーで炒飯を作って昼食をとる。冷凍ご飯の水気が多く、ベチャっとした炒飯になってしまい反省。

 13時30分、柏崎市産業文化会館に移動し、政治関係の勉強会に出席する。

 15時30分過ぎ、先日、見事当選された自民党・塚田一郎参議院議員から柏崎刈羽地区の有志議員に対し、御礼のご挨拶があり、その後、改めての万歳三唱を行う。

Cimg0822

Dcim0003 17時過ぎ、こどもの時代館に移動し、桜井浩子氏&真夏竜氏、ウルトラマンレオイベントに向けたレイアウトの変更などの作業を18時40分過ぎまで行う。
 こどもの時代館の今後の展示コンセプト変更や実際に触って遊べるおもちゃ、ゲーム大会企画などができるような設置となった。できれば、親子で参加できるようなファミコン時代のゲーム大会でも企画してテコ入れも図りたい。

Dcim0004 19時50分、「でん」(電話:0257-32-2428)に移動し、かなり遅参したが二十三夜講に出席する。
 今回は、柏崎市立博物館の某氏からゲストにお越し頂いていたので、柏崎の地形の話から歴史まで、生ビールを飲みながら、興味深い話ができた。ありがたいことに、平成25年夏季特別展「星夜の記憶-宇宙・人・くらし-~渡部佳則の世界~」をご紹介頂いたので、時間を見つけて行ってみたいと思う。

Dcim0010 21時、某氏と「CoCo壱番屋 新潟柏崎店」(電話:0257-20-6277)にて意見交換を兼ねての夕食。「ビーフカツカレー 780円」を「10辛 +100円」にし、「ナス 150円」をトッピングし、テーブル上のとび辛スパイスもふり、しめて1030円の激辛カレー、大汗をかいた。

 22時過ぎ、事務所に戻り、事務仕事。

 先の第23回参議院議員通常選挙に出馬していた、元民主党で生活の党の候補者は、平 成25年7月7日、イトーヨーカドー丸大柏崎店前の街頭演説で、

 「中越沖地震の被災者生活再建支援法の遡及適用は私がやった」

といった内容を話し、また応援演説に来た会田市長も

 「遡及適用に森さんは大きな功績があった」(平成25年7月8日『柏崎日報』)

と持ち上げていた。当時、新潟県選出の民主党国会議員として、ご尽力頂いたことには感謝したいが、「私がやった」風の発言には、大きな違和感がある。
 当時は自民党政権、第一次安倍内閣であり、民主党は野党。中越沖地震のなか初当選し、自民党内部の各部会、政府への働きかけを行った自民党・塚田一郎参議院議員は

 「当たり前の事をしたまで」

と、この事を選挙期間のアピール材料には使わなかった。

*自民党柏崎支部でもバス乗り合いで自民党本部まで行き、遡及適用と山本団地の復旧を陳情しており、柏崎市議会でも全議員で自民党本部や官公庁に陳情に行っている。

 選挙で実績をアピールしたいのは分かるが、議員個人だけで仕事が完結しないのは多くの人は理解している。言い方はきついが、選挙民を馬鹿にしてもらっては困る。

 ちなみに議員内閣制ではない、二元対立制の地方議会において、 「私は市長与党だから仕事ができた」とアピールする議員もいるが、それこそが「公平・公正ではない、偏った政治」の現れであり、恥ずかしいことである。

2013年7月22日 (月)

新潟県佐渡南西沖における石油・天然ガスの試掘結果

 選挙特番などを観てしまい、4時過ぎに就寝。

 8時に起床したところで、電話ラッシュとなり、第23回参議院議員通常選挙に関する御礼や激励、今後への要望など多種多様であった。

 9時30分、大粒納豆、生卵、油揚げを焼いて大根おろしをのせたもの、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 10時、11時30分と事務所に来客。

 13時、乾麺の蕎麦を茹で、大根おろし、挽き割り納豆と市販のめんつゆを絡めたおろし納豆蕎麦で昼食をとる。

 食後、愛車で移動し、14時過ぎから、上越市で所用を済ませ、その後、長野県の某自治体に行き、政治関係の意見交換。

 19時、事務所に戻り、作成した資料の確認を含め、ネットでの会議を行う。

Cim0001 21時、大量の鰹節と長葱のみじん切り、おろし生姜をのせた国産大豆のおぼろ豆腐、ザーサイと根菜類のラー油炒め、鹿児島県産の鰻を使った鰻丼、ビール500ml3本で夕食をとる。
 「土用の丑の日」ということもあり、今日は奮発して国産の鰻を選択。鰻が絶滅危惧種という話もあるが、貴重な日本の食文化であり、大切にしたいものである。

 22時30分、熱めのシャワーを浴びたのち、録画しておいたお気に入りの番組であるNHKの「総合診療医 ドクターG」 を一気に観る。髄膜炎の診断の難しさを実感。
 ビールをたらふく飲んでおいて、健康に関する番組を観るのは複雑な気持ちである。

 今年4月から柏崎港を拠点として経済産業省資源エネルギー庁が進めてきた新潟県佐渡南西沖における石油・天然ガスの試掘について、残念ながら今回の調査では

 「顕著な石油・天然ガスの徴候は確認できなかった」

との報告があった。
 最終的には、来年3月までに採取した資料を解析して、石油・天然ガスの存在状況を確認するそうで、現時点では微量の徴候は確認したという。
 残念ではあるが、解析の結果を待つとともに、エネルギーのまち・柏崎としての次の一手を考えていきたい。

→ 2013.7.22_資源エネルギー庁発表資料 (pdf形式)

2013年7月21日 (日)

第23回参議院議員通常選挙
自民党圧勝!!

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鰊の山椒漬け、生卵でご飯2杯の朝食をとる。

Dcim0001 9時30分、地元町内の東学校町集会所に行き、子供御輿の準備。今年のデザインは「ONE PIECE」 のチョッパーである。
 子供達のためのスポーツドリンクに加え、大人の麦色のスポーツドリンクの準備も怠りがなかったものの、肝心の御輿の台座の車輪がパンクするというトラブル発生。

Dcim0003

 パンクしたタイヤの役割を補うようバランスをとりながら、10時過ぎから町内まわり。ご祝儀などを頂戴し、ところどころでワッショイ、ワッショイ。町内の子供が少ないため、甥っ子と、姪っ子にも参加してもらった。

Dcim0004

Dcim0006 11時35分、東学校町集会所に戻り、全員揃っての昼食会となった。揚げ物メインのオードブル、枝豆、蕪と胡瓜の漬物をつまみながら、ビールを注ぎつ注がれつつ、懇親を深める。子供達の揚げ物を食べるスピードには、さすがについていけず、年齢を実感。シメとして、おにぎり2個(鮭、梅)を食べる。

 14時、自宅に戻り、ぬるめの風呂に1時間ほど入って酔いを醒ます。

 15時過ぎから事務所で事務仕事。

Dcim0009 18時、甥っ子と、姪っ子がお腹がすいたと言うので、冷蔵庫の余り物でカレー風味オムライスを作る。カレー粉をまぶした鶏肉を玉葱のみじん切り、ピーマン、ご飯とともに無塩発酵バターで炒め、少量のトマトケチャップと醤油で味を付け、皿に盛りつけたのち、半熟の卵をかけた。醤油で味付けしたオムライスは、大阪府岸和田市の激安オムライスで有名な「NO-DA」にインスパイアされたもの。

 19時50分、自民党柏崎支部に移動し、第23回参議院議員通常選挙の開票状況を見守る。

 20時、テレビ報道がはじまった途端、新潟選挙区の自民党・塚田一郎候補の当選確実が伝えられ、全国の自民党公認候補者の当選確実数がスロットのように上がっていった。
 続いて、全国比例区の自民党・佐藤信秋候補、自民党・佐藤正久候補、自民党・赤池誠章候補、そして日本維新の会・中山恭子候補の当選確実が報じられた。
 応援していた候補が次々と当選確実となったので、安心である。

 20時30分、自民党柏崎支部に主なメンバーが揃ったので、勝利の万歳三唱。新潟選挙区候補者の柏崎市での得票は以下の通り。

選挙当日の有権者数 74550人
 (男 36458人、 女 38092人)
投票者数 45248人
 (男 22631人、 女 22617人)
投票率 60.69%
 (男 62.07%、 女 59.37%)

有効投票数:43969票
無効投票数: 1279票

つかだ一郎(自由民主党)19394票
かざま直樹(民主党)   8331票
森ゆうこ(生活の党)   5277票
米山隆一(日本維新の会) 3853票
わたなべ英明(社会民主党)3171票
にしざわ博(日本共産党) 2232票
安久みよこ(無所属)   1505票
おごせ寛明(幸福実現党)  206票

 22時過ぎまで開票速報を見守ったのち、自宅に戻る。

Dcim0010 22時40分、冷凍讃岐うどんを解凍し、たっぷりの煮干しパウダー、薄口醤油をベースにしたつゆに入れ、冷凍食品の竹輪磯部揚げ、揚げ玉、長葱のみじん切り、生卵をのせた天玉うどん、ビール500ml3本で遅めの夕食をとる。

 23時過ぎから事務所で事務仕事。

2013年7月20日 (土)

住民票で町おこし:福島県須賀川市、「M78星雲 光の国」

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、板わさ、めかぶ、皮鯨と夕顔の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は事務所で事務仕事、時差の関係からネット会議や伝票整理を行う。

 12時、フランスパン(バゲット)を霧吹きで水をかけたのち、オーブントースターで焼き、パリッとさせたあと、真ん中に切り込みを入れバターを塗り、挽き割り納豆、牛たん味噌、サニーレタス、ポテトサラダを挟んだ特製納豆バゲットサンドイッチ、低脂肪乳で昼食。

 13時過ぎから農業委員として担当地区の松波、荒浜、高浜地区をまわる。

 18時、事務所に戻り、事務仕事。

 20時、21時と事務所に来客があり、政治に対する意見交換をする。

Dcim0002 21時50分、購入しておきながらなかなか取り付けしなかった住宅用火災警報器を、取り付け。
 柏崎市として、取り付けが義務付けられている階段、寝室に取り付けを行った。本当は、防犯システムも連動させようと思ったものの、システム入れ替えが間に合わないため、独立した別系統とした。

Dcim0003_2 22時過ぎ、柏崎市内で育ったらっきょうの塩漬け(本当は酢漬けにするために塩抜き中)、シラスおろし、スーパーで半額になっていた国産和牛の牛タンを塩・胡椒のみで焼いたもの、ビール500ml4本で昼食。
 らっきょう好きとしては、唐辛子を効かせた酢漬けらっきょうがベストであるが、収穫したのちに塩漬けしただけの荒々しいらっきょうもビールによく合い、好みである。

 23時から事務所で会社関係の資料作成。

 ゴジラ、ウルトラマンの生みの親である円谷英二氏は福島県須賀川市出身。その須賀川市がウルトラマンの故郷である「M78星雲 光の国」と姉妹都市提携を結び、『すかがわ市M78光の町』が誕生した。

Sukagawam78

 ネット上の『すかがわ市M78光の町』公式サイトで仮想住民登録をすることができ、誰でも住所を手に入れることができる。
 そしてポイントとなるのは、この住民票を入手するためには現地にあるJR須賀川駅構内コミュニティプラザ、須賀川観光協会に行き、300円で発行してもらうということ。これなら確実に須賀川市に観光に行くことになる。町おこしのアイデアとして非常に面白い取り組みである。
 自分でも体験するために、早速、仮想住民登録してみたところ、以下の住所をもらった。

住民番号:290

光の町住所:
すかがわ市M78光の町
ひかりたいまつ地区20丁目6番地29-373

 後日、福島県須賀川市に行って、住民票を発行してもらおうと思う。
 ちなみに、『すかがわ市M78光の町』の町長は、「ウルトラの父(ケン)」である。

2013年7月19日 (金)

柏崎市中央地区コミュニティ振興協議会設立20周年記念式典

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、栃尾揚げの味噌漬け、めかぶ、ジャガイモと若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、市内某所に行き、ご相談頂いた現場の状況を確認する。民間で解決できる範疇なので、知り合いの専門家と相談し、回答することとした。

Cimg0808 10時、柏崎市市民プラザに移動し、10時30分からの柏崎市中央地区コミュニティ振興協議会設立20周年記念式典に出席する。
 オープニングとして、柏崎市立柏崎小学校の音楽部5・6年生48名によるマーチングバンド演奏が行われた。曲目は、「時を越えて」(作詞・作曲:栂野知子)、「コパカバーナ」(作曲:バリー・マニロウ)。元気を感じる演奏であった。

Cimg0809 開式の辞、式辞、そしてこれまで柏崎市中央地区コミュニティ振興協議会の活動に多大なる貢献をされた方への感謝状の贈呈が行われた。
 柏崎市中央地区コミュニティ振興協議会は、柏崎市内に31あるコミュニティ振興協議会の24番目として平成6年に設立。以来、地域の発展のための活動を担ってきた。これからも高齢化対策、そして防災体制とさらなる役割を期待されている。自分でも微力ながら協力していきたい。

Cimg0818 11時45分から祝賀会となり、オープニングとして柏崎市立柏崎小学校6年生と柏崎市立第一中学校1年生、総勢146人による「よさこいソーラン節」の演舞が行われた。
 大人数のため、2回に分けた熱い演舞。「よさこいソーラン節」は、高知県の「よさこい」と北海道の「ソーラン節」をミックスされたものである。

Cimg0819 「レストラン サンブン」(電話:0257-24-7662)の箱詰めされた仕出し料理に加え、刺身やデザート、お吸い物などがだされ、ビール、日本酒を注ぎつつ、これまでの中央地区の歴史や今後についてなど充実した懇親の場となった。このあと車の運転があるため、ノンアルコールビールで我慢。

Cimg0820 13時30分、お開きの時間となり、柏崎市立柏崎小学校の校長先生による万歳三唱が行われた。
 さすが校長先生で正式な万歳であった。降伏の意味となる「手のひらを相手に向ける万歳」をする方が多く見受けられるが、「手のひらを内側にする」のが正式である。

 14時、市役所に移動し、議会事務局に寄ったあと、図書室で事務仕事。

 17時、愛車で新潟市に向かって移動する。

 19時30分、三重県松阪市の地納豆メーカー・奥野食品の奥野社長が新潟市に販売にお越しになっているとのことで、ホテルにいき、数年ぶりの再開。

 新潟駅周辺に移動したが、参議院議員通常選挙に関係する違法の看板が設置されていた。既に実施された後であろうに、片付けないモラルなさも酷い。

Dcim0003

Dcim0004 19時50分、「須坂屋そば 新潟駅前店」(電話:025-241-7705)に行き、お約束の「へぎそば大 2900円」、「天ぷら盛り合わせ 980円」を食べつつ、お互いの近況報告などを行う。
 二人で四人前であったが、あっという間に食べてしまった。

 食後、新潟駅構内のスーパーなどをまわったのち、奥野氏をホテルにお送りする。

 22時過ぎ、事務所に戻り、事務仕事。

2013年7月18日 (木)

平成25年柏崎市議会第6回会議
意味不明な蓮池透氏ツイッター書き込み

 1時、就寝。

 5時に起床し、事務所にて書類の山の整理を行う。積んである紙に綿埃が溜まるひどい状況である。

 8時30分、大粒納豆、栃尾揚げに長葱たっぷりの葱味噌を入れて焼いたもの、大根の味噌漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 9時20分、市役所に移動し、図書室でプリンタ環境の設定を行う。

Cimg0807 10時から平成25年柏崎市議会第6回会議に出席。議題と内容は以下の通り。

「議第68号 平成25年度一般会計補正予算(第3号)」
・国、県の事業決定を受けての補正
・県立こども自然王国管理運営事業修繕 164.6万円追加
・し尿収集事業修繕 177.4万円
  自動車事故による修繕費用。

Q.少し確認したい。「報第18号 専決処分報告について(自動車事故による和解及び損害賠償額の決定について)」を見れば、相手方との和解により、自動車被害額の算定、相殺の上、78.8万円を相手から支払ってもらうとある、この修繕は特殊車両が古くなったこともあり、追加で修繕費がかかり、保険の全額適用ができないということだが、和解交渉の際にはそういった機能を回復するという意味での交渉はなかったのか。
A.平成8年に購入した車両で751万円。査定額が購入価格の10%が共済責任額といった限度とされている。業者から見積もりをとったところ、修繕費は177万円だった。保険会社による柏崎市の被害額は99万円の評価。もちろんのこと、特殊車両であることを含め交渉はしており、相手方の保険会社からは75万円との提示、誠意も見られたことから和解とした。

・人・農地プラン推進事業 予算組み替え
・県営住宅営繕公示 73万円追加

「議第69号 契約の締結について(ごみ処理場大規模修繕)」
・荏原環境プラント株式会社との契約 4億3000万円
 昨年の議会でも問題となった、地方自治法の第96条第1項第5号、柏崎市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の第2条に違反した案件の平成25年度分。

「議第70号 契約の締結について(消防救急デジタル無線整備工事)」
・平成25年度整備分として日本電気株式会社長岡支店と7億3500万円の契約。

 10時30分に終了し、その後、他会派の議員と意見交換を行う。

 12時過ぎから電話対応や各種イベントの準備のため、市内まわり。

Dcim0001 15時、やっと時間がとれたため、通り道にあった「丸亀製麺 柏崎店」(電話:0257-32-4110)に入り、「かけ(大) 380円」に「野菜かき揚げ 130円」、「かしわ天 120円」で遅めの昼食をとる。
 葱も入れ放題なので、つい多めに入れ、野菜かき揚げを沈めてから、モロモロ感(衣がつゆを吸ったもの)とともにうどんを味わう。

 16時、事務所に戻ったところで来客。

Dcim0002 18時20分、スーパーで半額になっていたふぐの切り身を唐揚げにしたもの、茹で豚タンのレモン和え、地元で獲れたばかりのもずくの刺身(山葵醤油)、オクラのサラダ、ビール500ml4本で夕食をとる。
 もじくの刺身は今年初であり、歯ごたえよく、磯の風味のバッチリ。本当はビールよりも日本酒であろうが、買い置きがないためビールで楽しむ。

 食後から録画しておいたテレビ番組や感想を求められているDVDなどを一気に観る。

 自分ではツイッターをやらないため、苦情を頂くまで分からなかったが、元東京電力の社員であり、柏崎市出身の蓮池透氏がツイッター上で、

「再稼働しないと東電がつぶれるから、という柏崎市議。何を考えているのか!」

と吠えていると聞き、確認させてもらった。

130717_hasuike

 抗議のようなメールが私のもとへ複数あったため、ここで明らかにしておきたい。

 少なくとも、私の知る限り、このような発言を公の場でしている柏崎市議会議員はなく、また昨日の全員協議会の場でもなかった。
 正直、何をもって指摘し、また誰の事を言っているのか、事実関係が分からない。

2013年7月17日 (水)

全員協議会(東京電力からの説明:フィルタベント設備、柏崎刈羽原子力発電所6、7号機、新規制基準適合申請)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、大根の味噌漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、対応。

 10時、上越市に移動して、所用を済ませる。

 13時、自宅に戻り、国産牛のバラ肉を醤油、みりん、酒で味濃いめで煮込んだ牛肉煮を解凍した水沢うどんの上にのせ、かつおだしをかけた肉うどんで昼食。急いですすったため、Yシャツに汁が飛んでしまい、着替える羽目になった。

Cimg0806 13時30分、市役所に移動し、14時から全員協議会に出席する。議題は東京電力からの説明で、フィルタベント設置計画概要、柏崎刈羽原子力発電所6、7号機における新規制基準の施行に伴う適合申請の概要についての2点である。
 広瀬社長から福島第一原子力発電所事故のお詫び、中越沖地震に関しての挨拶があったのち、以下のような説明が行われた。

1.フィルタベント設備の概要について

・フィルタベント設備設置の目的
 福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえm原子炉の注水・除熱機能を強化しているが、万一それらの機能が発揮できない場合でも、放射性物質放出の影響を可能な限り低減させ、セシウム等による大規模な土壌汚染と避難の長期化を防止する。

・ベントが必要な状況とフィルタベント設置による効果
(1)炉心損傷を防止し、大量の放射性物質を燃料内に閉じ込め続けるためのベント
(2)炉心損傷後に、敷地外の土壌汚染を大幅に抑制するためのベント

・系統の概要
 建設当初より設置している耐圧強化ベント系から分岐し、フィルタ装置で放射性物質を低減後、原子炉建屋屋上より排気
 取り出し口はドライウェル、サブレツション・チェンバに設置
 フィルタベントの使用に必要な弁は、操作時の放射線量増加を考慮し、遮蔽壁の外側から操作可能
 他プラントと共用せず、他の系統・機器とは弁で隔離することで、ベントガスが確実にフィルタを通過

・フィルタ装置基礎の構造
 フィルタ装置の基礎は、原子炉建屋と同じ支持地盤にて支持。
 原子炉建屋とフィルタ装置の接続部には、相対変位を吸収するベロー
ズを設置。

・フィルタ装置の構造
<金属フィルタ>
 放射性微粒子を含んだガスが金属フィルタを通過する過程で、放射性微粒子を捕集。
<水スクラバ>
 放射性微粒子を含んだガスが水中を通過する過程で放射性徴親子を捕集。
 スクラバノズルでガス勢いよく噴射し、気泡細分化装置で気泡を細かくすることで、放射性物質の捕集効率を上げている。
→ 放射性微粒子(放射性セシウム)を99.9%以上除去

・被ばく評価概要(炉心損傷を防止し、大量の放射性物質を燃料内に閉じ込め続けるためのベント)
 通常運転中炉内に少量溶け込んでいるよう素等の放射性物質を
(1)サブレツション・チェンバ
(2)フィルタ装置
で除去しつつ大気中へ放出
 放出された放射性物質による内部・外部被ばく量の合計は敷地境界で約0.042mSvであり、基準の5mSvを下回る結果

・放出量評価概要(炉心損傷後に、敷地外の土壌汚染を大幅に抑制するためのベント)
 土壌汚染を抑制するために、燃料棒より流出した放射性物質(セシウム-137)を
(1)サブレツション・チェンバ
(2)フィルタ装置
で大幅に除去して大気中へ放出
 セシウム-137の総放出量は約0.0025TBqであり、基準の100TBqを下回る結果

・フィルタベントの運用について
 ベント実施の際には、確実に通報連絡を行うとともに、避難の状況、気象条件等を考慮(福島第一原子力発電所においても、初回のベント操作実施に先立ち、通報及びプレス発表を実施)
 福島第一原子力発電所事故の教訓として、国や自治体への通報連絡手段を多様化(衛星携帯電話、衛星FAXの配備等)しており、より確実な通報連絡が可能
 ベントに関わる具体的な手続きや連絡調整について、国や自治体の防災計画を踏まえ、良く調整予定 

2.柏崎刈羽原子力発電所6、7号機における安全対策と新規制基準への適合性について

・新規制基準への適合性においてポイントとなる主な安全対策
(1)自然現象(地震、津波、その他の自然現象(竜巻、火山活動等))に対する対策
(2)内部溢水対策
(3)火災防護対策
(4)電気系統(外部電源受電系統)の強化対策
(5)重大事故対策(炉心損傷防止対策(注水、除熟、電源確保)、原子炉格納容器損傷疲止及び水素処理対策、放射性物質放出抑制対策)

<地震対策>
・新潟県中越沖地震後、その教訓を踏まえ、最大加速度水平1209gal、鉛直65gal(5~7号機の解放基盤表面)の基準地震動を設定。
・さらに発電所周辺の陸域、海域に位置する複数の断層が連動した場合の評価を行った結果、長周期帯に影響はあるものの、建屋、機器に影響する周期帯では影響が小さく、安全上重要な施設の耐震安全性に影響がないことを確認。
・6、7号機直下の敷地内断層であるF系、V系、L系断層については、火山灰等の調査の結果、いずれも約20万年前以降の活動がないことを確認。
*1、2号機直下のα、β断層はボーリング調査で約20万年前以降の活動がないことを確認

<津波対策>
・海域活断層の連動、地滑りによる津波、潮位条件等の最新知見を踏まえて波源モデルを作成し、確率論的評価も考慮しながら、入力津波を設定(1~7号機取水口前面で最高6.0m、遡上としては最高8.5m)
・6、7号機の敷地高さは12mであり、入力津波が敷地には遡上しない。
・事業者独自の取組として、防潮堤の設置、重要な建屋扉の水密扉化等の対策を進め、15m程度の津波が到達しても安全上重要な施設に影響がでないようにしている。

<その他自然現象(風、竜巻)>
・地震及び津波以外の自然現象については、一般的な事象に加えて、IAEA基準等で示されている約50事象からスクリーニングにより、強風、落雷、竜巻、火山、積雪、低温、森林火災を選定し、それぞれに設計基準を設定のうえ、安全上重要な施設の機能への影響を確認。
 設計基準としては”関連規格・基準の設計要求値”、”過去の観測記録の極値”、”発生頻度(10の-4乗~10の-5乗)”を参照の上、各事象の特性や観測記録の信頼性等から総合的に判断。

<風(台風)対策>
・設計基準風速を(40.1m/s)と設定し、安全上重要な施設の機能が損なわれないことを確認。

<竜巻対策>
 原子力規制委員会・竜巻影響評価ガイドに沿って、設計基準竜巻を藤田スケール2(風速50~69m/s)と設定し、竜巻荷重(風圧、気圧差、飛来物)に対し、安全上重要な施設の機能が損なわれないことを確認。

<火山活動対策>
・原子力規制委員会・火山影響評価ガイドに沿って、発電所への影響評価を実施。
・対象火山との距離を踏まえ、保守的な火山灰堆積条件(堆積速度:0.5cm/h、噴火継続時間:60時間)を設定しても、屋上等の灰除去や非常用ディーゼル発電機吸気フィルタの交換等により、安全上重要な施設の機能が損なわれないことを確認。
*16箇所の活火山、14箇所の第四紀火山を考慮。

<落雷対策>
・発電所の観測記録をもとに、敷地全域における雷撃頻度10の-4件/年に相当する雷撃電流値に対して、避雷鉄塔等による落雷の遮蔽効果を見込んでプラントへの雷撃頻度を評価した結果、設計基準雷撃電流値として200kAを設定し、安全上重要な施設の機能が損なわれないことを確認。

<積雪対策>
・設計基準積雪皇(167cm)に対し、安全上重要な施設の機能が損なわれないことを確認。
 安全対策として原子炉建屋屋上の除雪体制の構築やアクセスルートの除雪体制を整備。

<低温対策>
・設計基準温度(低温)-17.0度Cに対し、安全上重要な施設の機能が損なわれないことを確認。

<森林火災>
・原子力規制委員会・外部火災影響評価ガイドに従い、評価対象火災について熱、爆風、ばい煙等による原子炉施設への影響評価を実施し、安全上重要な施設の機能が損なわないことを確認。

<内部溢水対策>
・地震等による潜在的溢水源を特定し、安全上重要な機器の設置区域への浸水経路の止水対策(配管、ケーブル等が壁を貫通する部位(貫通部)の止水m水密扉化等)を実施して、内部溢水からこれらの機器を防護し、安全性をより一層向上。

<火災防護対策>
・従来から、旧火災防護指針に従い、ケーブルは全て難燃性のものを採用する等の対策を実施。
・以下の3方針に基づいて対策を実施し、火災発生時により確実に原子炉を安全に停止。
(1)発生の防止
 可能な限り不燃、難燃性材料の使用
 可燃物の徹底した管理
(2)火災の早期感知・消火
 火災感知器の追設(既設煙感知式に加えて、赤外線感知式を追設)
 蓄電池室への水素検知器の設置
 非常用炉心冷却系ポンプ室他への固定式消火設備の設置
 消火活動に必要な経路、場所への蓄電池内蔵照明の設置
(3)火災の影響軽減
 いかなる単一火災においても、多重性をもった安全機能(原子炉の停止、継続的冷却)が損なわれることのないよう、3時間耐火性能を有する障壁を設置

<電気系統(外部電源受電系統)の強化対策>
 以下の対策により外部電源からの受電系統を強化し、地震・津波時にも外部電源の受電を可能にした。
(1)外部電源として3ルート5回線の送電線を確保するとともに、緊急用電源盤を新設し、所内の受電回路を多重化
(2)外部電源の受電に必要な開閉所機器、変圧器の耐震評価・強化
(3)開閉所は入力津波に対して十分高い敷地に位置(事業者独自の取組として、開閉所の周囲に防潮壁を設置し、15m程度の津波からも防護)

<重大事故対策(注水の確保による炉心損傷防止対策)>
 多様性・多重性のある注水手段を確保し、既設の原子炉注水設備が機能を喪失した場合でも炉心損傷を防止
(1)既設注水設備の電源強化、ディーゼル駆動・蒸気駆動注水設備の活用、可搬型消防車の配備
(2)蒸気駆動で制御電源が不要であり、水没時にも動作が可能な代替高圧注水設備の設置
(3)約1.8万トンの貯水池設置による水源確保

<重大事故対策(除熱能力の確保による炉心損傷防止対策)>
 以下の対策により、原子炉の除熟に必要な既疲設備が機能喪失した場合にも、原子炉を安定的に冷却し、炉心の損傷を防止。
 機動性があり大容量の代替海水熱交換器設備を高台に配備。

<重大事故対策(電源の確保による炉心損傷防止対策)>
 以下の対策により、全電源喪失事故時においても安全上重要な機器の動力を迅速に確保し、炉心損傷を防止。
(1)大容量の空冷式ガスタービン発電機車及び電源車を高台に配備
(2)緊急用電源盤を高台に設置するとともに、常設ケーブルを各号機へ布設
 (空冷式ガスタービン発電機車及び電源車からの迅速な電力供給のため)
(3)安全上重要な機器の制御や監視計器に用いる直流電源を強化するとともに、予備蓄電池を配備。

<重大事故対策(格納容器損傷防止及び水素処理対策)>
 万一炉心損傷しても、発生した水素が格納容器から原子炉建屋に漏えいしないようにするとともに、万一漏えいしても、水素が滞留して爆発を起こさないように対策。

 説明が終わったところで質疑応答となったが、知事との会談のテレビ映像がどうのこうのとの質問が続き、「今日は新規制基準の説明!」と野次を飛ばしたところ、社会クラブの矢部忠夫議員は、

 「三井田、黙れ!東電のまわしもの!」

と発言があり、続いて社会クラブの高橋新一議員からも

 「東電のまわしものっ!」

との叫び声があった。普段、人権、平和などと主張するにも関わらず、こういった人権侵害は平気でやるのである。

 その後の質問でも、東日本大震災後の安全対策が

 「新規制基準に適合するかどうか」の申請事案

にも関わらず、

 「再稼働」の申請

話をすり替えての質問が続いた。
 加えて、なぜ今日説明会を行うのか、などと言う議員もいたが、今回の全員協議会の実施は議会運営委員会で協議し、最終的に議長、副議長に一任されたものである。
 私としては、確認の意味で以下の1点のみ質問を行った。

Q.まず今までの議論のなか、新規制基準への適合申請、つまり新しい知見・技術を取り入れて、より安全方向にする、客観的な評価を受けるためのものが、再稼働の申請と話をすり替えられたような感があるのは残念。フィルタベントの受け止め方も同様で、いざという非常時にベントするにも、フィルタを介さないベントよりも、フィルタを通した方が安全なのは自明である。そういったことから、足を止めることなく、安全対策は進めてほしい。そして1点、質問するのはテロ攻撃である。自衛隊法も核施設の警護も含めるよう改正議論があったように、福島第一原子力発電所の事例からは屋外施設、補機系の破壊によるテロが決定的な結果につながることが世界に見えてしまった。この点に関して、どう対応していかれるか。一事業者としての対応以上が求められる。これこそ国と調整すべき事項と思われるがどうか。
A.非常に重要な課題と認識している。早期発見が重要であり、こちらが銃火器を持たない以上、いかに早く関係機関に通報するかが重要になる。関係機関の応援が来るまでの間、いかに原子炉や重要危機への接近を防ぐかどうか、治安当局との連携を進め、しっかりと対応していきたい。

 最後の方になり、再度、社会クラブの矢部忠夫議員が『週刊朝日』の記事を引用して「事実かどうか分からないが・・・」といった質問。先の議会において、地元月刊誌『財界にいがた』の記事を引用した議員の一般質問に対し、矢部議員自身が動議を入れたにも関わらず 、自分では平気なのである。

 これまでの柏崎市議会、そして柏崎市としての原子力防災の取り組みが分かっていないのではないか、という質問も某女性議員からあった。

 「フィルターベントを行った際の周辺住民への被曝評価は?」
 「実施するとした場合の防災計画はどうなっているのか?」

といった内容であったため、

 「それはこっち(行政と議会)の仕事!」

と野次を入れてしまった。そもそもベントを行うような事態には、周辺住民は避難を終了していなければならず(逆に言えば、ベントを行う際には周辺住民は避難済みである)、そのために実効的かつ綿密な防災計画を立案し、訓練するのは行政の仕事。それをチェックし、かつ意見するのが我々、市議会議員の仕事でもある。
 

 17時に終了し、事務所に戻って事務仕事。

Dcim0009 18時過ぎ、夏らしく生姜と長葱を多めに入れた鯖の味噌煮、きのこと野菜の味噌炒め(しめじ、玉葱、人参、韮、キャベツ、ニンニク)、鮪の山かけ、ビール500ml4本で夕食をとる。シメは、挽き割り納豆に鯖の味噌煮の煮汁を入れてからご飯にかけたもの1杯。

 20時から事務所で紙の山の整理を行う。すべて捨ててしまいたいが、あとになって資料を求められる場合が多々あるので、電子データ(pdf)に変換するまでは、積み上げておくしかない。

2013年7月16日 (火)

新潟県中越沖地震6周年献花

 0時過ぎ、関越自動車道に入り、ひたすら深夜の高速運転。

 5時に帰宅し、シャワーを浴びたのち、仮眠する。

 9時、大粒納豆、目玉焼き、ピーマンの油炒め、スイカの漬物でご飯2杯の朝食をとる。

 身支度をし、9時40分、柏崎市文化会館アルフォーレに移動。

 10時から新潟県中越沖地震6周年の追悼式に出席し、地震発生の10時13分に黙祷をしたのち、献花させてもらった。

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 献花が終わったのち、会場の外にでたところ、携帯電話への着信が連続。その内容は、

「地震発生時間に黙祷しようと思っていたのに、防災無線での放送がなかった。どうなっているのか。」

といったもので、その他も概ね同じ内容であった。ある程度の区切りは必要であるものの、周知不足の点が大きい。議会の場で当局の方針を確認したいと思う。
 第23回参議院議員通常選挙に全国比例区から出馬している自民党・佐藤正久参議院議員はブログでも取り上げてくれている
 

 12時、自宅に戻り、フランスパン(バゲット)に切り込みを入れ、先日の農業委員会の視察で入手したLED栽培のレタスを大量に入れ、最後に麹漬け納豆とマヨネーズを入れた「大人の納豆バゲットサンドイッチ」と低脂肪乳で昼食をとる。

Dcim0007 13時過ぎ、自民党柏崎支部に移動し、13時30分から塚田一郎柏崎刈羽選対本部会議に出席。柏崎支部、西山支部、高柳支部、刈羽支部、小国支部の皆さんがお集まりになり、現状についての情報、意見交換を行う。「圧倒的に優勢」との逆効果になるマスコミ報道によって厳しい状況になっている。2位争いに話題が集中することで、票全体が2位争いの人達に流れてしまうというのが、最大の懸念事項である。

 15時から市内まわり。

Dcim0008 17時40分、自宅に戻り、あまりの暑さにキンキンに冷やしたオリオンビール350ml6缶、頂きものの村上和牛を焼いて、八丁味噌ベースの焼肉ダレを絡めたもの、挽き割り納豆と大根おろしの和え物、セロリの漬物で夕食をとる。

 19時から21時まで仮眠。

 熱めの風呂に入ったのち、22時から事務所で事務仕事を行う。

 

2013年7月15日 (月)

ウルトラマンレオ・おおとりゲン、真夏竜氏『今日の自衛隊』出演!

 なかなか仕事が終わらず、6時から90分ほど事務所の机に突っ伏して仮眠。

 熱めのシャワーで目を覚ましたのち、8時、大粒納豆、スーパーで半額になっていた鯛(三重県産)の刺身を塩麹に漬けたもの、冷や奴でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから、各種イベントの準備のため、ホテルや施設をまわり、その後市役所に行き、資料整理。

 11時、自民党柏崎支部に立ち寄り、所用を済ませてから、一路、東京都内に向かう。

 予定では15時には靖國神社のみたま祭りに立ち寄り、その後、チャンネル桜に移動するつもりであったが、何と関越自動車道の前橋を過ぎたあたりから大渋滞。交通情報によれば、練馬インターまで4時間以上とのことだったので、結局、花園インターで一般道に降りた。

 しかし・・・連休最終日かつ地元のお祭りなどと重なり、一般道も渋滞。コンビニで購入した納豆巻き、カロリーメイト(チーズ味)、グレープフルーツジュースで昼食をとりつつ、カーナビで迂回路を探しながら、最短距離を鬼気迫る運転で進んだ。こういったときに事故を起こすのであろう。注意したい。

 本来は、ウルトラマンレオの主役であるおおとりゲンを演じた俳優の真夏竜氏と17時30分に待ち合わせ、それからチャンネル桜の『防人の道 今日の自衛隊』出演してもらう予定であったが、大幅に狂ってしまった。自分の見通しの甘さであり、関係者の皆さんにはお詫びしかない。

 結局、渋谷のチャンネル桜に到着したのが18時30分。柏崎から都内まで7時間以上かかったのは初めてであり、かつこれほど急いだ運転もない。
 番組収録の方は無事に終わっており、反省すべきは持参してスタジオ内に飾る予定であったウルトラマンレオの各種フィギュアやグッズ(そのため車)が間に合わなかったことである。
 公開は、So-TV (月額3150円)、ニコニコチャンネル「国防・防人チャンネル」 (月額525円)

 平成25年7月25日

より配信。YouTube「SakuraSoTV」 (無料、一部配信)、チャンネル桜公式ニコニコチャンネル (無料、一部配信)は、それぞれ

 平成25年7月26日夜

から配信となる。

 収録後の真夏竜氏、井上和彦氏と懇談ののち、お約束で自分のコレクションであるウルトラマンレオにサインしてもらった。
 収録に間に合わず、コレクションにサインしてもらって喜ぶ40独身男。今日、何のために来たのか分からない・・。

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Dcim0001 19時30分、真夏竜氏と二人で「福縁 fu-yuan」(電話:03-5466-1588)に行き、徳島尾長鶏の蒸し鶏、ザーサイなどをつまみながら、イベントの打ち合わせを行う。
 生ビールを飲みたい気分であったが、自分自身はペプシやジンジャーエールで我慢。

Dcim0006 22時、中央区に移動し、第23回参議院議員通常選挙に全国比例区から出馬している、日本維新の会・二瓶文隆 (前東京都中央区議会議員)氏を激励させてもらう。
 公示日に靖國神社に参拝してから出陣したという筋金入りの保守派であり、是非、良い結果にでることを願っている。

 23時過ぎ、帰路につくも、目の前で交通事故が起こり、足止めとなった。

2013年7月14日 (日)

大雨のなかでの2013どんGALA!祭り

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、福島で買ってきたイカ人参、皮鯨と夕顔の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Dcim0016 9時、えんま通りに行き、本日の2013どんGALA!祭りの準備を行う。えんま通りでの流しての踊りは初めての試み。
 これまでかなりの回数をお手伝いをしてきたが、雨に降られることが多く、今回もかなりの土砂降りである。
 弁当を取りに行き、受付、給水所、販売缶バッジなどをセットして、10時40分には準備が完了した。

 11時から最初のチームの演舞となり、雨が強くなったり、弱くなったりのなか、誘導係を担当。アーケードが無いため、雨でビショ濡れになっていると、途中で「力水」と称した缶ビール500mlの差し入れを頂戴した。
 また、市外から参加されているチームのなかには、顔を知った方も多くなり、「うちの娘、嫁にやろうか?」などとおばちゃん、いやお姉様達からからかわれる。

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Dcim0020 13時40分、えんま通りでの演舞が一時中断することから、用意された「ねぎ塩豚カルビ弁当(麦飯)」とさらに頂戴した缶ビール500mlで昼食。
 ボランティアで参加している新潟産業大学の学生2名と話をしながら、つい日本のエネルギー事情について熱く語ってしまった。

 14時から再開。生ビールの差し入れもありがたく頂戴し、多少酔っ払いつつも、何とか雨のなか16時過ぎまで誘導係を行うことができた。逆に言うと、酔っぱらわなくて、この雨のなかじっとしていられなかった。

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 17時、自宅に戻り、シャワーを浴びてから着替え。某氏の車に乗せてもらい、県内某市に移動する。

 19時から県内某市の公共施設の会議室にて、イベント開催ができるかどうかの打ち合わせ。何とか彼らの夢を叶えてあげたいと思う。

Dcim0028 21時30分、自宅に戻り、先日、福島県いわき市の「いわき・ら・ら・ミュウ」 で購入したどんこの煮付け、ホワイトアスパラガスを豚モモ肉で巻いて焼いたもの、キャベツの酢漬け、もずくの味噌汁、ご飯2杯の夕食をとる。
 どんこはやはり煮付けが美味い。

 22時、週刊誌や買っておいた漫画をもって長めの風呂に入る。

 24時、事務所にて資料作成。

2013年7月13日 (土)

米山海水浴場海開き
核燃サイクルの技術力磨く時だ

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、スーパーで半額になっていたハマチをづけにしていたもの、玉子豆腐、若布とシラスの酢の物でご飯2杯の朝食をとる。

Cimg0796 10時、米山町に移動し、10時30分から米山海水浴場海開きに出席する。あいにくの雨であったが、地元の方の万全な準備により、玉串奉奠もさせてもらい、滞りなく祈願祭を納めることができた。
 来賓として挨拶する機会を頂戴したので、次のような話をさせてもらった。

・この春から何組か、市外の方をご案内する機会があり、毎回、聖ヶ鼻を入れた。上から見る米山海水浴場の環境の良さが分かるとの反応だった。
・しかし、その下の米山海水浴場には、どうやっていくのかと聞かれ、分かりづらさを指摘された。これは是非、地元の皆さん、行政とも一体になって、良い方向を考えたい。そして、米山海水浴場推しを忘れないよう、自分も心がける。
・観光客が多くなれば車両も多くなるため、地元の皆さんの交通上の安全も確保しなければならず、またここ数年来の問題である海岸の浸食がある。これらにもしっかりを取り組んでいきたい。
・今年も事故がないよう、安全で楽しい海水浴場を多くの人に楽しんでもらうことを願っている。

Cimg0797 続いて貝拾い大会、浜焼きサービス。地元の柏崎市立米山小学校の生徒に加え、一般客の子供さんも参加して、雨のなかではあったが賑やかな貝拾い大会となった。
 大きなカメラをもって海に入り、生徒の写真を撮影する学校の先生は、かなり大変そうであった。

Cimg0798 その後はお約束の懇親会。今年もこの後の日程で車の運転があるため、アルコールが飲めず、ウーロン茶で失礼させてもらう。
 新鮮や刺身、お約束の餃子等を頂戴しながら、色々なご意見を多くお聞きした。なかには、今日から前夜祭が始まるどんGALA!についても指摘があり、ぎおん祭り(民謡流し)と一緒にしないでほしいというご意見。これは私も同じで、自由な発想で行うどんGALA!と伝統を守るべき民謡流しは分けるべきである。

 12時40分、失礼ながら中座させてもらい、一路、市内某所に向かう。

 13時30分から市内某所での打ち合わせ。

 16時、ボランティアの学生を車で迎えに行ったのち、別件のため、長岡市に移動。

 17時、長岡駅内の喫茶店で東京からお越しになった某ジャーナリストから原子力発電に関する取材を受ける。

 19時、事務所に来客。

Dcim0015 19時30分、義弟が三重県松阪市の名店「一升びん」で買ってきてくれた牛肉を焼いたもの、オクラと海草のサラダ、牛蒡と人参のマヨネーズ和え、ビール500ml4本で夕食をとる。シメは挽き割り納豆と生卵をのせたご飯2杯。
 やはり肉はレアで焼いて、余熱で色が変わる程度が良い。

 22時、熱めの風呂に入ったのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

 今日取材を受けた某ジャーナリストは、即原子力発電を撤廃すべきと思いから誘導的な質問をしてきたので、

 「それはそれでも既にある放射性廃棄物の処理はどうするのか」

と逆質問をしたところ、しばらく沈黙。その後、話が核燃料サイクルができていないという事への批判にすり替わってしまい、残念な展開となった。
 現時点で核燃料サイクルが完全にできていないのは事実であるが、だからといって核燃料サイクルの技術開発をやめるという選択は、核技術者の育成も含めて日本の大きな損失となる。
 即原発ゼロと主張する人には、核燃料サイクルを含めた核技術の研究をどうするのかも一緒に考えてほしいものである。加えて、放射性廃棄物も貴重な資源となり得ることも科学的に理解してもらいたい。


平成25年7月3日『産経新聞』

【正論】
核燃サイクルの技術力磨く時だ

京都大学
原子炉実験所教授 山名元

 今月に予定される新規制基準の発効に伴い、原子力発電所の再稼働に向けた安全審査が始まる。原発の長期停止によって膨大な化石燃料購入費が海外に流出し、その結果として電気料金値上げが目前に迫っている現状は厳しく、安全審査を介して安全確認された炉が速やかに再稼働することにより、深刻な社会損失が最小限に食い止められることが重要である。

<<これ以上許されぬ政策空白>>

 原子力の問題には、短期的問題(再稼働、安全強化)、中期的問題(原子力の体質的改善、電力システム改革など)、長期的問題(原子力将来計画、原子力発電後の過程、いわゆるバックエンドの問題、廃炉など)の、時間軸上で異なる課題が混在している。再稼働という短期的課題への道筋が具体化し、確実なエネルギー政策を標榜する自民党安定政権が期待される今こそ、中長期的課題に関する再検討開始の好機である。
 その中長期的課題の中でも重要な「核燃料サイクル政策」をめぐって、空白期間が続いている。昨年、原子力委員会で核燃料サイクル政策の見直しが行われたが、その後の委員会の混乱により、政策審議は止まった状況にある。
 
この基本政策が固まらないまま再稼働が進めば、原子力発電の不安定要因を残すだけでなく、原発立地地域や、核燃料サイクル事業への協力地域に大きな不安や負担を与えることになる。原子力バックエンドに対する国の基本方針の空白が続く状況は早急に改善されねばならず、政府が遅くとも年内に、核燃料サイクル政策を含む中長期的原子力政策を国民に提示することを期待したい。
 当面の主な論点は、(1)再処理路線(使用済み燃料を再処理してプルトニウムを再利用する)か、直接処分路線(使用済み燃料全体を廃棄物とする)かというバックエンド選択(2)高レベル放射性廃棄物の地層処分の遅れ(3)使用済み燃料の中間貯蔵の遅れ-などである。

<<観念的対立議論から脱却を>>

 本来この議論は、将来の原子力利用展望(不確定性を含め)を描き、これに沿う量的な分析(放射性廃棄物の発生量と質)を行った上で、資源展望、廃棄物合理性、経済性、世代間責任、核不拡散対応、国際関係、安全リスクなどの視点から評価を行い、社会合意や立地などの必須条件を含めて判断すべきものである。従来構築してきた事業の枠組みや立地地域の協力、国際合意などの“現存条件”を現実的に反映しなければならない。昨年来の観念的な対立議論から脱却し、原子力展望の再構築に沿った分析的で現実的な政策審議が、政府内での新たな審議の場で進められることを期待する。
 世界を見渡すと、地層処分(直接処分)を進めるフィンランド、直接処分が停滞するドイツ、直接処分計画を仕切り直した米国、プルサーマルを続けながら第四世代炉の可能性を探るフランス、国家戦略として再処理路線を重視するインド、ロシア、中国と、その取り組みはまさに各国各様である。
 このような中で、わが国が路線について確定的な判断を下すのは現時点では難しい。今は「使用済み燃料をそのまま廃棄物にはしない」とするわが国の基本理念を維持し、当面の原子力利用を安定化させ将来の不確定性にも対処可能な、確実性の高い行動計画を策定することが重要なのではないか。六ケ所再処理工場やむつ市の中間貯蔵施設を適切なバランスで利用して軽水炉サイクルを維持し、今後の内外の状況などを見ながら将来に戦略的な判断を行うとする、現在の条件と今後の柔軟性を重視した政策をとることには、十分に合理性があるのではないか。

<<実力で国民の不安払拭せよ>>

 路線の選択以上に重要な政策課題がある。バックエンド取り組み態勢の本質的な強化である。わが国で核燃料サイクル関連の技術開発や事業が遅れてきたのは事実であり、それは、バックエンド問題に国全体として取り組む態勢が万全でなかったからではないだろうか。民間と政府機関間の連携の弱さ、責任の分散、法律、行政面の縦割り、技術的専門家の集約の弱さ、基礎基盤研究の弱体化といった構造的要因がそこにある。
 国民が、再処理工場の竣工遅れや高速増殖原型炉もんじゅの不祥事などで、わが国の核燃サイクルへの取り組みにいら立ちを感じている現実から目をそらしてはならない。この状況を払拭する“実力”を示せる態勢を作り直すことが喫緊の課題なのである。
 わが国では、再処理・中間貯蔵・原子炉の廃炉・地層処分などに加え、福島第1原発の廃炉や福島の汚染修復など、バックエンドの難題が山積している。これらの課題は、「事業者責任」の原則だけで対処できる範囲を超えつつある。さまざまな原子力の負の遺産や先送りされてきた問題に真正面から取り組み、国民へのリスクを最小化する「技術や責任の集約態勢」を国内に構築することが必要なのではないか。
 国の責任の下で態勢を強化し課題への取り組みを加速する、新たな政策を強く望むものである。

2013年7月12日 (金)

誇りある日本を取り戻そう!日本会議柏崎支部、中山恭子氏講演

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、野菜入り薩摩揚げ、茄子の味噌油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから依頼されていた資料のお届けや現場の写真撮影、弔問などのために市内まわり。

 11時30分、暴力団関係者であると、私への誹謗中傷を繰り返している相手による卑劣な行為が判明したため、弁護士と連絡をとったのち、公的機関にて相談する。先日も裁判所にでてこないなか、陰ではコソコソと誹謗中傷を続けている。最後まできっちりと対応したい。

 12時、 打ち合わせを兼ねて、市内某所で弁当を食べつつ、打ち合わせを行う。

 12時30分から15時30分まで市内にて選挙活動のお手伝い。

Cimg0794 15時40分、柏崎市産業文化会館に移動し、日本会議柏崎支部主催の講演会「誇りある日本を取り戻そう!教育再生 今でしょ、道徳教育 こどものしつけ、大人のマナー」に出席する。
 講師は中山恭子氏(元拉致問題担当大臣)であり、約100名の方が参加されており、会場は熱気に包まれた。

 17時30分、中山恭子氏と秘書をお乗せして、長岡市に移動。

Cimg0795 アオーレ長岡に到着し、18時30分から頑張れ日本!新潟県本部設立準備委員会主催による北朝鮮による拉致問題、特定失踪者問題を考える講演会「いまだから語る、北朝鮮との難交渉!拉致問題の解決に向けて・・」に出席する。講師は同じく中山恭子氏(元拉致問題担当大臣)で、マスコミでは伝えられない生々しい交渉をお話頂いた。

 20時20分、長岡駅まで中山恭子氏と秘書をお送りしたのち、移動。

Dcim0013 20時50分、「得得 喜多町店」(電話:0258ー29ー0817)にて、「うな丼セット 1280円」をかけうどん1玉のセットにし、トッピングの「温度玉子 100円」をつけて、夕食にする。
 温泉玉子はあるが、温度玉子とは何か?と店員に聞いたところ、温泉は使っていないので、温度玉子とのことであった。正直で素晴らしい。

 22時、自宅に戻り、熱めの風呂に入り、リフレッシュ。

 23時から事務所でイベントに関する資料の見直しを行う。

2013年7月11日 (木)

平成25年度農業委員会管外視察研修2日目
川内高原農産物栽培工場

 2時から深夜の温泉に1時間ほど入ったのち、就寝。

 6時に起床し、急ぎの仕事を行う。

Dcim0001 7時、ホテルの朝食会場に行き、ビュッフェ形式の朝食。納豆はもちろんの事、地元の会津地鶏の卵を使った卵焼きや厚切りベーコン、自家製おぼろ豆腐、好物のしそ巻き、じゃっぱ汁、地元の牛乳(べこの乳)、グレープフルーツジュースで白米のご飯2杯、桜海老ご飯2杯を食べる。おかずが美味しいためご飯がすすみ、動けないほど満腹になってしまった。

Cimg0793 8時20分、ホテルをチェックアウト、精算し、ロビーで行われている朝市で長葱や西瓜を購入。長葱は8本入って、なんと100円。あまりの安さで驚いてしまった。西瓜は「ミニ黒太陽」で1000円。購入後、「それゆけ!アンパンマン」が好きという若い女性の仲居さんに、ナガネギマンが歌う「ナガネギフラメンコ」について熱く語り、ドン引きされた。

 8時30分、ホテルを出発し、一路、福島県川内村に向かう。

Cimg0777 10時10分、福島県川内村役場に到着。川内村の人口は約3000人であり、東日本大震災によって村外にて避難生活をされている方がおり、我が柏崎市内には7名の方が避難されている。
 早速、遠藤雄幸村長から歓迎の挨拶を頂戴した。

Cimg0778

・川内村は東向きの道路整備などは進んでいたが、山側については目がいっていなかった。今回の被災によって、失ったものは大きいが、(教訓として)得たものもある。
・昨年4月、役場機能を復旧できた。農地、道路の除染を進めており、順調ではあるが、目的通りに数値が下がらなかった場所もある。
・川内村の総生産は75~80億円。第一次産業は11億円で、そのうち農産物は5~6億円。
・富岡町や大熊町と共存してきた関係であり、村民の仕事先も多くは村外。富岡町などが元に戻らない限り、昔のような生活に戻ることはない。そのためには、川内村として人口拡大と企業誘致が重要課題となっている。

Cimg0779 続いて、復興課より、復興までの道のりを含めて、ご説明を頂いた。主な内容は以下の通り。

・川内村は、福島県の浜通り地方、阿武隈高地の中部に位置し、総面積は197.38平方km。この阿武隈高地の分水嶺、大滝根山(1193m)をはじめ700~900m級の起伏の多い山岳に囲まれた高原性盆地で、総面積の87.9%が山林で占められ、農地は総面積の5%で標高400~600mに広がっている。
→ 強みは「地下水」。水道の水源はすべて地下水
・車で30分の富岡方面には、仕事の場所(500人)、食事や買い物、高校、病院、介護・福祉施設、レジャー、警察署・裁判所があり、多くを依存してきた。原子力発電所の誘致により、村民所得が上がったのも事実。
・富岡町は今後4年間は住民が戻らないため、川内村単体での取組が必要になっている。
・帰村しない方の理由(平成24年2月調査)
1.放射能被害が怖いから
      201人(19.35%)
2.医療環境に不安があるから
      161人(15.50%)
3.生活環境(商店や福祉など)に不安があるから
      135人(12.99%)
4.家に戻っても仕事が無いから
      125人(12.03%)
5.子供が、避難先で通学しているから
      110人(10.59%)
6.農作物などが栽培できないから
       85人(8.18%)
7.警戒区域となっていることから
       64人(6.16%)
8.仕事が避難先で見つかったから
       62人(5.97%)
9.その他  96人(9.24%)
計 1039人(同一人複数回等)
・行政避難を約1年経験して
 平成24年度「復興元年」と位置付ける
 平成24年度→ホップの年
 平成25年度→ステップの年
 平成26年度→ジャンプの年
 3段階構成でスピード感をもって復興
 → 行政帰村の意義
  身近な場所でのインフラ整備

・宅地周辺の除染は1222世代は平成24年度末で完了
 一世帯、約450万円ほどのコスト
・除染目標は0.23マイクロシーベルト/時以下
・川内村の一般会計当初予算は概ね30億円。除染に関しては、既に60億円を執行。
・除染の今後の課題
 民家除染終了して、
(1)除染による効果 40%~70%除去率
(2)0.23マイクロに下がらない世帯 40.2%
(3)仮置き場は3年 中間貯蔵施設へ
 → 国への要望
  二次除染と森林除染の実施
  中間貯蔵施設の早期完成

・雇用の場の確保
 誘致第1号 (株)菊池製作所
 誘致第2号 (株)四季工房
 誘致第3号 コドモエナジー(株)
・保育園の除染状況
 村では一番早い除染着手
  0.63マイクロシーベルト/時以下
   ↓
  0.20マイクロシーベルト/時以下
・小学校の除染状況
 庭の真ん中
  0.58マイクロシーベルト/時以下
   ↓
  0.22マイクロシーベルト/時以下
・中学校の除染状況
 庭の真ん中
  0.80マイクロシーベルト/時以下
   ↓
  0.21マイクロシーベルト/時以下
・農地の除染状況
 平成25年産米 作付88戸 102ha
  震災前の1/3
 除染計画 707ha
 除染区分け
  3000ベクレル未満 深耕
  5000ベクレルまで プラウ耕(反転)
  5000ベクレル以上 表土剥ぎ取り
・天皇皇后両陛下のご訪問により、
 村民に元気と勇気と感動があった。
 ご訪問を機に帰村した村民もいた。
・帰村後のインフラ整備
 サポートセンター、アパート、ビジネスホテル、コンビニ
 行政が手がけている!
・川内村復興への課題→新しい村づくり
 最大の課題は除染実施と雇用の場の確保
(1)企業誘致と定住構想(企業誘致、アパート建設等)
(2)川内高原農産物栽培工場(完全密封型野菜工場の建設)
(3)再生可能なエネルギー導入(太陽光、木質バイオ)
(4)健康・医療・福祉の充実(放射線対策と特別養護老人ホーム等)
(5)教育環境の充実(子どもを産み育て安心できる教育環境)

→生活再建のためのインフラと住宅環境を整備し、10年先、20年先の人口を3000人から5000人を目標とする。
>>経済圏を確保するため独自のインフラの確保

・利便性向上のためのインフラ確保
 戻っている村民のなやみは?
(1)買い物(特に生鮮食品)ができないこと
 商業施設の整備(25年中開始)
   「費用2億5000万円」
(2)葬式ができないこと
 葬祭センターの整備(25年中開始)
   「費用9000万円」
(3)専門の医療機関が遠くなったこと
 内科・歯科に加え、平成24年度から眼科・整形外科・心療内科の医師の派遣で診療中「費用2000万円」
・川内村で生活するメリット
(1)結婚祝金 20万円
(2)出産祝金
 1人目10万円 2人目20万円
 3人目30万円 4人目50万円
(3)医療費無料制度 18歳まで無料
(4)新築住宅建設補助 1000万以上新築100万円
(5)アパート入居1LDK3.6万円、2LDK4.3万円
(6)空き家情報 月2万円~5万円
   売家に出ている物件あり(4件)
(7)求人情報
  協川興業など16社 時給750円~ 給料16万円~

新しい農業への挑戦
株式会社まつのと共同出資した、第3セクター農業法人川内高原農産物栽培工場「KiMiDoRi」を設立。
1.川内村自慢の地下水
(1)村のほぼ全世帯が地下水等利用
(2)村内の地下水はすべてND(定量限界未満)
(3)村は安全・安心でおいしい地下水連絡協議会加盟
(25年度に川内村で地下水サミット開催)
2.先進の野菜栽培技術
(1)気象条件に左右されない
(2)周年栽培可
(3)労力軽減可
(4)生産が安定
3.風評被害払拭
(1)土を使わない
(2)外気をシャットアウト
(3)管理体制強化
(4)モニタリング実施
>>クリーンルーム内で人工の光を当てて育てる水耕裁判に挑戦!
 完全密封の人工光型水耕栽培
  平成25年3月28日
 → 最大25名の雇用も発生

Cimg0782 11時55分、実際に川内高原農産物栽培工場のなかに入り、施設を見せてもらうとともに、「KiMiDoRi」早川社長からご説明を頂いた。

・事業費は、ヤマト財団から3億円、交付金2億円、一般財源1億円の計6億円
・1日の最大生産量は8000株であるが、現在は4000株。
・10人ほどの従業員を雇用し将来的には25人体制にフル生産にする。
・LEDと蛍光灯の栽培室をそれぞれ2室。LEDは赤と青の2色を組み合わせ、野菜の種類によって照明の比率を変え、成長速度を調整する。
 → 植物高速栽培技術(Shigyo法)
・放射能測定器も用意し、野菜を全て検査してから出荷している。
・今後の課題としては流通・販売ルートの確立があり、5年後を目安に黒字化を目指す。

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 非常に参考になった視察であり、予定時間を大幅にオーバーしてしまった。視察に対応頂いた皆様には感謝申し上げたい。

Cimg0787 14時、福島県いわき市に入り、「いわき・ら・ら・ミュウ」 で昼食とお土産購入を兼ねた休憩。この施設は、東日本大震災での津波によって1階部分がほぼ壊滅状態となった。半年後の11月にリニューアルオープンしたそうである。

Cimg0788 14時10分、 「レストラン ふぇにっくす」 (電話:0246-73-0510)にて昼食。団体用メニューである「七浜和膳 1575円」が既に用意されており、視察日程が全て終わったということから、生ビールを1杯だけつけて、名物のメヒカリの天ぷらをつまみに飲む。

Cimg0789 食後、お土産購入の時間となったので、「小名浜たこせんべい」「小名浜かつおせんべい」などのお菓子に加え、一夜干しになっていた「どんこ」を2パック購入。1パック700円ということであったが、2パックで1000円に負けてもらった。

 15時、帰路につき、19時25分に市役所に到着。無事に平成25年度農業委員会管外視察研修が終了となった、

Dcim0002 19時30分過ぎ、有志にて「えんまのタン焼 呑舌」 (電話:0257-41-5775)で懇親会。卵焼き、卵黄をつけて濃厚さを楽しむつくね串などを食べつつ、生ビール、ホッピーを飲む。
 よくよく考えれば、今日は朝から鶏卵を7個分は食べていた。格闘技の現役時代は卵黄は捨て、卵白だけ毎日10個を食べていたが、卵黄も一緒にこれだけの量の鶏卵を食べるのは久しぶりである。

 22時、自宅に戻り、今日購入した「ミニ黒太陽」を食べてから、事務所で資料整理。

2013年7月10日 (水)

祝!納豆の日、ウルトラマンの日
平成25年度農業委員会管外視察研修1日目

 2時、就寝。

 6時に起床し、出張のための準備をする。

 7時、大粒納豆、めかぶ、生卵、自家製の松前漬けでご飯2杯の朝食。

 7時50分、市役所の駐車場に行き、平成25年度農業委員会管外視察研修に参加する。自分でも提案したLED利用の水耕栽培工場視察が入っているため、参議院議員選挙期間中であるものの参加させてもらった。議会推薦の農業委員で参加しているのは私一人なのはご愛敬。農政課職員、農業委員会事務局を含め、27人での視察研修である。

Cimg0754_2 大型バスで移動し、11時、福島県会津若松市の「ファーマーズマーケットまんまーじゃ」 に到着。あいづ農業協同組合による運営であり、ブログなども充実している注目の直売所である。
 職員の方からの説明は以下の通り。

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・「まんまーじゃ」の名称は、新鮮な米や野菜をそのまま「まんま」、そしてJAのローマ字読みの「じゃ」から名付けた。
・元漆器屋の跡地をJAで買い取り、元食堂だった建物を流用したため、1億5千万円でオープンできた。
・売場面積498平方m、定休日は毎月第一水曜日のみ、職員(正職員3名、臨時5名、嘱託1名、パート20名)。
・搬入は7時30分~9時、10時30分~16時の2回。
・精算は週1回(日~土分を翌週火振込)
・手数料は、農産物15%、加工品・工芸品20%
・出荷者組織は、JAあいづファーマーズマーケット「旬菜の会」
 入会金3000円、年会費2000円
 会員数544名(平成25年2月28日現在)
・平成24年度実績(平成24年3月~平成25年2月)
 レジ通過者数33万人、販売額5億9千万円
 客当単価1787円、客当点数7.3点
・会員売り上げは、年間1000万円を超える方は2~3名、500万円~700万円が10名、100万円が100名ほどで、平均はやはり100万円ほど。1000万円台は、花や漬け物などの加工品。
・東日本大震災後も毎年販売金額は増加している。ただし、若い客、ファミリー層は、放射能の風評被害から県外の農産物を求めるため減少傾向。その分年輩者が地元の野菜を買いたいと増えている。
・基本的に放射能被害はないが、山菜だけはコシアブラなどが規定値を越え、出荷停止となった。

Cimg0757 説明を受けたのち、実際に店内を見せてもらったが、活気があった。また、同じトマトを売るにしても品種が揃っているため、料理好きにはたまらない。
 ただ見せてもらったのでは悪いので、玄米もちだけで作ったという「福島さんちの凍み餅(辛口) 200円」 、「トマト(サンロード)2個 200円」を買い食い。酸味が適度で汁気の多いサンロードをお店の前でかぶりつき、たちの悪い客である。

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Cimg0759 12時10分、 「民芸の館 松良」 (電話:0242-24-2503)で昼食。特別定食ということで、馬刺し、棒タラの煮付け、筍の煮物、天ぷら(海老、かぼちゃ、まんじゅう)、蕎麦、ご飯という郷土色ある内容であった。個人的にはかぼちゃの天ぷらは得意な方ではなく、加えてまんじゅうの天ぷらも勢いよく手がでるような感じではない。
 白虎隊ゆかりの地らしく、踊り(白虎隊)のサービスがあった。

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 食後、せっかくなので飯盛山に登り、白虎隊の墓などを見学。碑文などは以下の通り。

白虎隊の墓
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ローマ市寄贈の碑
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 白虎隊士の精神に深い感銘を受けたローマ市は昭和3年ローマ市民の名をもって、この碑が贈られた。
 この碑の円柱は赤花崗で、ベスビアス火山の噴火で埋没した、ポンペイの廃墟から発掘した古代宮殿の柱である。基石表面にイタリー語で
 「文明の母たるローマは白虎隊勇志の遺烈に、不朽の敬意を捧げんが為め、古代ローマの権威を表すファシスタ党章の飾り永遠偉大の証たる千年の古石柱を贈る」
 裏面に「武士道の精神に捧ぐ」と刻まれてあったが
第2次世界大戦後占領軍の命により削り取られた。

飯沼貞雄翁の墓
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 飯沼翁は、戊辰戦争役にあたり、白虎隊の一員としてこの地に自刃せるも唯一人の蘇生者となり白虎隊の忠烈果敢な行動を世に伝う。
 後逓信事業に挺身し碍子の者索等事業に対する貢献多大のみならず翁の清廉にして高潔なる人格と生涯は後生の事業人の尊い教訓を与え洵に崇敬に堪えず、慈に翁ゆかりの故山に墓碑を建立し、謹んでその霊を弔う。

白虎隊自刃の地
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 戸ノ口原の戦に利あらず白虎隊士20名が西軍の追撃を受けながらやむなく戸ノ口洞穴をくぐり、この地に辿り着いた時は鶴ヶ城附近の侍屋敷が大火災を起し、天守閣は炎と黒煙に包まれており、主君のもとに馳せ帰るべき最後の望みを失われた。最早や落城は目前に迫る吾等君国に殉ずるはこの機なり、と全員遥かにお城に拝し従容として自刃し相果てた聖地である。

フォン・エッツ・ドルフ氏寄贈の碑
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Cimg0772 昭和10年6月ドイツ国(現ドイツ連邦共和国)大使館政治担当外交官HassoVonVonEtzdor氏が白虎隊精神を賛美して贈られた碑文と十字章である。
 碑文訳「会津の若き少年武士に贈る」
 第2次世界大戦後アメリカ進駐軍の手によって碑面を削り撤去されたものを昭和28年再刻のうえ復元されたものである。

さざえ堂(栄螺堂)
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 世界から忠烈なる精神を讃えられる白虎隊であるが、近現代史のなかで印象的なのは、北千島の占守島(しゅむしゅとう)における池田末男戦車第11連隊「士魂部隊」の訓示である。
 終戦後、武装解除したところに火事場泥棒的に攻め入るソ連軍の侵攻に対し、池田中佐はこう隊員に訓示した。

「そこで皆に問う!
諸氏はいま、
赤穂浪士となり、恥を忍んでも将来に仇を報ぜんとするか?
あるいは
白虎隊となり、玉砕をもって民族の防波堤となり 後世の歴史に問わんとするか?
赤穂浪士たらんとする者は、一歩前に出よ!
白虎隊たらんとする者は手を挙げよ!」

言い終わる間もなく喚声とともに全員の手が挙がり、ソ連軍を震え上がらせた壮絶な玉砕戦が始まった・・・。

Cimg0774 13時10分、話題の施設ということで、NHK大河ドラマ「八重の桜」の関係資料を展示する「ハンサムウーマン 八重と会津博 大河ドラマ館」に立ち寄り、見学。スペンサー銃を模した射撃ゲームやドラマで使ったセットの再現や衣装、美術品などが展示されていた。ドラマをじっくり観ている方にとっては興味があろうが、残念ながら観ていないので、15分ほどですべてを見学し終わってしまった・・・・。

 16時、福島県石川町に入り、宿泊先である母畑温泉「ホテル八幡屋」 に到着。さすが、円谷英二の故郷である福島県須賀川市のお隣ということもあり、フロントには須賀川市立博物館で開催されている「特撮ヒーロー飛翔展」のチラシがあった。車で来ていれば、即行ったが、団体行動なので今回は断念(と意気込んだものの、開催は7月19日から)。

Cimg0775

 部屋でお茶を飲んだのち、90分ほど周辺の散策する。長時間、バスで揺られたので散歩で体をほぐす。

Dcim0001x 18時から夕食を兼ねた懇親会。桃酒で乾杯したのち、ビールを注ぎつ注がれつつで、農業に関する色々な意見交換を行う。
 料理は、山中とは思えないもので、お造り(鮪、紅牡丹海老、オーロラサーモン、帆立)、鮑蒸し焼、和牛しゃぶしゃぶ、海鮮クリームチーズ焼き、丸茄子と巻き湯葉の煮物、素麺豆腐、もずく酢、汁(海老推奨、じゅん菜、三つ葉)、ご飯、昆布ちりめん、八幡屋名物包心菜(キャベツを巻いた漬け物)、デザート(わらび餅、ぜんざい、バニラアイス黒蜜掛け)であった。

Dcim0002x 20時過ぎ、中締めとなり、同部屋の皆さんとホテル内のカラオケボックスに移動。
 演歌もしくは昭和40年代ぐらいの曲という流れになったため、昭和40年代のムード歌謡「よせばいいのに」(作詞:三浦弘 作曲:三浦弘)、「ラブユー東京」(作詞:上原尚 作曲:中川博之)を歌う。1時間でお開きとなった。

 22時、酔いも醒めてきたところで、有料のヘッドマッサージをしてもらい、ラジウム含有量が東北一という温泉に1時間ほど入る。

 23時過ぎ、ラウンジにて持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎの仕事。

2013年7月 9日 (火)

総務常任委員協議会(平成25年度明日の柏崎づくり事業・議論1)

 なかなか会社関係の仕事が終わらず、4時に就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、めかぶ、長芋と若布の酢の物、生卵、豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、動作が不安定になっていたEMV(エレクトロマルチビジョン)を直すために発注した中古品のEMVが届いたので、早速、自分で交換。すっかり愛車プリウス(NHW20型MC前)のプリちゃん(メス、10歳)の調子が良くなった。

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Dcim0001 9時50分、市役所に移動し、10時から総務常任委員協議会に出席する。主な議題は、予算審議の際にも問題となった「平成25年度 明日の柏崎づくり事業」についての協議である。
 これは昨年度、800万円近い予算を使って2回のシンポジウムを行ったことから、費用対効果やその目的などが問題となり、平成25年度は契約前に議会に報告するよう求めたもの。

<目的>
 中長期的な「これからの柏崎」について考える
・市民が立場や考え方の違いを超え、議論できる地域へ
・自分たちのまちを自分たちで考え、選択できる地域へ
 → 将来的に原子力発電所に大きく依存しなくともよい経済産業構造の構築を目指す。

<事業予定>
8月~10月頃 出前ワークショップ(数回)
 秋のシンポジウムに向け、「これからの柏崎を考えるうえで知りたいこと、不安なこと、よくわからないこと」等のヒアリング
11月18日(月)夜 講演会(講師:池上彰氏)
 広い視野でエネルギーやまちづくりについて講演。ワークショップなどで事前に市民から寄せられた質問への回答。市民の関心を高め、シンポジウムにつなげる。
11月24日(日)午後 シンポジウム、ワークショップ
 テーマ例「エネルギーと地域再活性化」「再生可能エネルギーの可能性」など
 登壇者は立場や意見の異なるパネリスト

<執行方法>
 事業委託し、昨年と同様に有限会社イーズにすることを予定。
 市民を実行委員とし、意見を反映するよう委託の仕様書に決める。
 市民は昨年と同様の方にお願いしたい。

<事業費>
 現段階で見積もりはとっていない。

Q.なぜ外部委託するのか。地元NPO(柏崎まちづくりネットあいさ等)をはじめ、柏崎青年会議所や地域に密着した団体があり、シンポジウムや講演会を実施できる能力がある。昨年、外部委託をやってみせたはずであり、今年は地元の地域力を育てる意味でも外部委託をやめるべきではないか。税金の使い方としても、外部委託した会社から市民を中心にした実行委員会を結成してもらうという、無駄な使い方では反対である。直接地元で実施すべきであり、その方がコストだって低く済む。
A.あくまで市民の実行委員の選定からはじまり、委託事業で包括的に行いたい。

Q.池上氏の講演が良いか悪いかは別問題として、そもそもこういった講師をお願いする講演会への講師依頼もすべて外部委託で行うような仕事のやり方をしているのか。他の自治体をみてもいいし、私の個人的な事をいえば熱意をもって講師に直接アプローチする。そういった自ら汗をかくことはしないのか。これは今回の仕事の件だけではないため意見しておく。先程来の当局説明では、原子力発電への賛成、反対を超えてうんぬんを言うが、事務局が反対派だから、賛成派だから出席しないというほど、柏崎市民のレベルは低くない。そういった点を考慮するから外部委託するというのはおかしい。委託先には議会に反対されたことを言って、最初から構築し直してはどうか。
A.福島の事故のあとなど廃炉の意見ばかりになるのではないかという懸念もあり、まずはお互いわかり合うということに重点をおいた事業とした。講師の委託については、場合によっては直接講師に依頼しており、すべてが丸投げではない。

Q.主軸は、エネルギーのまち・柏崎として、原子力発電所に大きく依存しないというものが提示されている。それならばメタンハイドレートもしかり、きちんと他のエネルギーの専門知識を得てからシンポジウムを開くべきであって、著名な有名人を呼んで講演会を行って動員数をはかるというのは本末転倒。目的として、多種多様なエネルギーを学んで、回数を重ね、次回の総合計画の制定に反映するというなら分かる。
A.市長も答弁した通り、単年度で成果がでると思っていない。まずは現状の認識を共通化していきたい。

Q.それにしてもエネルギーの議論の幅も狭いように感じる。例えば、「原発」だけの言葉で括っての議論をしているが、現時点の原子力発電所はウラン核分裂型であり、他の方式だってある。またシェールガスにしろ、シェールオイル、メタンハイドレートでも、実用化の時期や掘削方式の開発状況など、議論のなかでタイムスパンもバラバラである。こういった前提知識を整理しない限り、議論は成熟しないのではないか。
A.そういった指摘も受け止めて、反映したい。

 11時過ぎ、主な議論が終わったので、中座させてもらい、愛車で長岡市に移動。

Dcim0002 代理人をお願いしている弁護士と待ち合わせたのち、12時15分、「小嶋屋 COCOLO長岡店」(電話:0258-34-1736)で昼食をとりつつ、打ち合わせを行う。
 いつもは天ぷらを注文するかどうか迷うが、今回はちょっと背伸びして、「天へぎ 1680円」を注文。熱い天ぷらが、冷たいへぎ蕎麦によく合う。

Cimg0743 13時、新潟地方裁判所長岡支部に行き、13時10分から第2号法廷で私に対する名誉毀損の損害賠償請求(平成25年(ワ)第104号)、第1回口頭弁論に出廷する。
 相手は出廷せず、一文の答弁書のみであった。次回は、平成25年8月6日。

 終了後、東京電力・柏崎刈羽原子力発電所をはじめ周辺の主立った施設をご案内させてもらう。

Cimg0751 16時50分、日本初のドライブスルーがある「フレンド 喜多町店」(電話:0258-28-0152)に入り、お約束のイタリアンと餃子のセット「ペア 430円」で早めの夕食をとる。
 やはりイタリアンの濃厚さと餃子のチープな満腹感?は、青春の香りである。

 18時過ぎ、一旦自宅に戻り、各種資料の準備。

Dcim0003 19時過ぎ、東栄町会館に移動し、平成25年度第4回東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席。
 災害が起こった際の町内会での人員確認や冷蔵庫への医療情報のストック、長野県山ノ内町への視察など盛り沢山の内容を協議する。

 災害時のICT利用システムのデモ

 22時、自宅に戻り、リフレッシュのため、熱めの風呂に入る。

 23時から事務所で事務仕事。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故時に対応した吉田昌郎元所長が58歳という若さでお亡くなりになったとの報道があった。あの状況下で指揮をとられたこと、まさに死の淵をご覧になったと思う。合掌。

2013年7月 8日 (月)

兼六園から納豆、名勝地で採取した納豆菌での商品開発も?

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ハムエッグ、めかぶでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、10時過ぎまで対応に追われる。

 自民党柏崎支部をはじめ、会社の決算に関係しての処理のため、市内まわり。

 14時、自宅に戻り、スーパーで購入した「カツ丼 398円」とグレープフルーツジュースで昼食をとる。

 15時、16時と事務所に来客があり、相談を受ける。行政関係にも働きかけなければ解決できない案件なので、後日、担当課に相談することとした。

Dcim0001 21時40分、茄子の味噌油炒め、自家製の松前漬け、グリーンサラダ、挽き割り納豆、ご飯2杯で夕食をとる。
 茄子を多く頂いたので、茄子の味噌油炒めで冒険してみようと今回は八丁味噌で味付けをした。普段は越後味噌か信州赤味噌がメインなので、八丁味噌だとかなりインパクトが強い仕上がりとなった。これはこれは癖になりそうな感じである。

 食後から依頼されたパソコンの整備やイベント関係の資料作成。
 

 昨年の納豆の日に、上空3000メートルで採取された納豆菌で「そらなっとう」を作ったとの面白いニュースを本ブログで紹介したが、今年は兼六園などの名所で採取した納豆菌で納豆を作ったという、さらに興味深いニュースがあった。
 納豆の新商品開発には、大豆(種類、形状)、水、納豆菌(匂い抑制、機能性向上)、熟成方法、たれや調味料の工夫、キャラクターや歴史逸話等の活用といったアプローチの方法がある。
 今回の興味深い試みによって、納豆菌(機能性向上)+名勝地という面白い納豆ができれば、各地方での地納豆文化のさらなる発展につながると思われる。今後が非常に楽しみである。


平成25年7月3日『北國新聞』

兼六園から納豆
老化防ぐ菌で開発
土や松の皮を採取

 金大の牧輝弥准教授(理工研究域物質化学系)の研究室は2日までに、兼六園の土や砂利、松の木の皮から採取した菌から納豆を完成させた。この菌は個体によって老化の原因物質を分解する能力が高いことも判明した。有能な菌だけを培養した納豆をつくることも可能で、牧准教授らは、名園生まれの「アンチエイジング納豆」として商品化を目指している。

金大・牧准教授ら

 牧准教授の研究室は2010年、黄砂研究の過程で珠洲上空の大気から採取した、納豆菌と同じ種類の菌「バチルス・サブチリス」を使い、納豆を試作。金城納豆食品(白山市)の協力を得て、昨年、商品化した。
 バチルス菌は地面や水中などにも生息することから、同研究室は石川県内の観光地で採れた菌で納豆を作るプロジェクトをスタートさせた。
 同研究室は昨年春以降、兼六園や珠洲市の鉢ケ崎、小松市の木場潟などで十数種類のバチルス菌を集め、納豆を作った。

香ばしさと苦さ

 その納豆の味や成分を比較したところ、兼六園の砂利の菌から作った納豆は香ばしく、松の木の皮の菌から作った納豆は苦い、などの特徴があった。
 研究を進めるうち、採取したバチルス菌の中には、老化の原因となる過酸化水素の分解能力に優れた個体があることが分かった。
 牧准教授によると、この能力が高い菌を見つけて培養することで、過酸化水素の分解
に優れた「アンチエイジング納豆」を作り出せるという。

立山の雪でも

 同研究室はこれまで、珠洲上空の大気から作った「そらなっとう」、立山の雪から作
った「やまなっとう」、紀伊半島押合の海水から作った「うみなっとう」を完成させている。
 牧准教授は、第4弾となる納豆として味や栄養価を高める研究を続けるとしおり、「最良の菌を探して最高の納豆を作りたい」と意気込んでいる。

2013年7月 7日 (日)

こどもの時代館:BSN『水曜見ナイト』取材

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鰺の開き、枝豆豆腐、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時から市内まわりと弔問。

 11時から県内某市において、政治関係の打ち合わせを行う。

Dcim0009 13時30分、指定管理者から柏崎市直営となったコレクションビレッジ第1展示館(痴娯の家)に行き、展示品と館内設備の再確認を行う。
 コレクションビレッジ全体をどうテコ入れをするか、柏崎の西部地区の観光資源をどう生かすのか、ここ数年が勝負である。

Cimg0741 14時、 「昭和懐物ランド こどもの時代館」に行き、ボランティアでの案内と取材対応。
 今日は、BSNの人気番組『水曜見ナイト』の取材である。ネタは本放送である平成25年7月24日で公開となる。
*前回のウルトラマンネタは昨年のウルトラマン降臨計画 (前日は懇親会)であった。

Cimg0738

 撮影の合間にレポーターでお越しになっていた新海アナウンサーにカタ抜きを楽しんでもらうなど、余計なこともしつつ、17時過ぎに対応終了。

Cimg0740 18時過ぎ、自宅に戻り、第23回参議院議員通常選挙に比例代表で出馬している自民党・佐藤正久参議院議員の証紙付きポスターを自宅はじめ、ご了解を頂いたところに貼る。
 比例代表の立候補者は、これまでのお付き合いで各方面から依頼される事が多くあるので、投票するにも1票では少なく、5票ぐらいほしい感じである。

Dcim0013 20時、生干し秋刀魚の塩焼き、黒胡麻が多く入った練ったごま豆腐ではない胡麻入り豆腐に万能ネギと自家製の天かすをたっぷり入れた「たぬき豆腐」、ビール500ml4本、シメに挽き割り納豆と生卵をかけたご飯1杯で夕食をとる。

 食後、事務所にて資料作成。

2013年7月 6日 (土)

日の丸重粒子線がん治療装置、仏で初受注

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、なめ茸おろし、油揚げと豆腐の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内まわりと会社の決算関係の処理を行う。

 11時から13時まで自民党柏崎支部で事務所の留守番。

Dcim0006 14時30分、久々に生姜醤油のラーメンを食べようと、所用をついでに通った「ラーメンあおきや 柏崎店」(電話:0257-21-2552)に入り、「チャーシューメン 750円」で遅めの昼食をとる。
 美味しく食べて店をでたところで、某氏とバッタリ会い、「オメさんもパチンコすんだけぇ」と言われてしまった。もちろん、パチンコはしない。このお店がテナントになっているための誤解である。

 15時、16時30分と市内某所で打ち合わせ。

Dcim0007 21時20分、スーパーで安くなっていたサーモンのマヨネーズカルパッチョ、ポテトがゴロゴロ入ったポテトサラダ、茹でイカの生姜醤油漬け、茶豆の枝豆、ビール500ml4本で夕食をとる。
 夕食をとりながら、SSDに次々とWindows系のOSを入れながら、手持ちのプロダクトキーすべてを認証できるかチェック。WindowsXpをはじめ、Windows7など各種のCOAシールが溜まってしまった。

 22時、いきなりの電話があり、市内の某スナックに移動し、市政に関する質問を受ける。ある方からは、「お前が財界にいがたの記者してんだろ、えーっ!」と意味不明なカラみ方(事実ではなく、某一派が流している嘘)をされたが、カラオケなどをお勧めして危険回避。他のお客さんが歌っていたムード歌謡が、あまりにも昭和のオヤジらしくツボにハマった。「よせばいいのに」(作詞:三浦弘 作曲:三浦弘)、「ラブユー東京」(作詞:上原尚 作曲:中川博之)は今度練習しようと思う。

 24時、帰宅。

 アベノミクスの3本目の矢である成長戦略のなかで、医療インフラの輸出を挙げているが、この度、日本の重粒子線がん治療装装置がフランスで受注するという報道があった。
 原子力発電所、そして医療装置と成長できる分野を牽引役として育て、まずは日本の景気回復、そして「技術大国・日本」の揺るぎない地位の確立を目指すべきである。
 海外輸出で熟成、高品質化、低コストとなった技術が日本国内に返ってくるメリットもあり、重粒子線がん治療装置などはより洗練され、我が柏崎市にも導入すべきと思う。
 


平成25年6月30日『産経新聞』

最先端の重粒子線がん治療装置
三菱電機、仏で初受注へ
アレバと共同

 三菱電機と仏原子力大手アレバが、フランスの医療機関から最先端のがん治療装置を近く共同受注する方向で最終調整に入ったことが29日、分かった。受注総額は約200億円とみられる。重粒子線がん治療装置と呼ばれる医療機器で、従来の放射線治療装置よりも、正常細胞に与えるダメージを抑えやすいといわれる。日本企業が開発をリードする重粒子線がん治療装置の海外受注は初ケース。
 三菱電機とアレバが共同で納入を目指している先は、フランス・リヨン市に新設される医療機関。重粒子線装置を新たな医療施設の目玉として期待しており、三菱電機が治療機器を担い、アレバは建屋など周辺設備を主に納める計画だ。7月初旬にも、受注の基本合意をする方向で調整している。
 三菱電機は、独立行政法人の放射線医学総合研究所(放医研)とともに約20年前から重粒子線の開発を本格化。国内では兵庫県立粒子線医療センター(兵庫県)など国内4施設に納入し、治療を開始している。東芝も神奈川県立がんセンター(横浜市)で平成27年の治療開始を目指しており、世界の重粒子線の治療人数の実績では国内施設が9割を占める。
 安倍晋三政権は成長戦略の柱として医療インフラ輸出を後押しする考えで、政府は「治療効果が高く、受注額の大きい重粒子線装置は医療輸出の本命」(関係者)とみる声が強い。
 医療輸出をめぐっては、経済産業省が昨年、官民による派遣団を送ったイラク政府から、日立メディコが超音波診断装置を受注するなどの成功事例がある。ただ受注額は数億~数十億円にとどまっており、1台150億円規模という重粒子線装置への期待は大きい。
 今後は、「サウジアラビアなど中東国にも、重粒子線装置が売り込める」(政府関係者)との見込みも浮上。東レ経営研究所の増田貴司チーフ・エコノミストは、「医療機器の輸出には機器や人材育成などをパッケージで売り込む必要がある。政府が本腰を入れて医療を成長産業にできるかが問われている」と話す。
 がんを切らずに治す放射線治療で一般的なX線に比べて、重粒子線は、病巣部に照射する際に健康な細胞を傷付けにくいとされる。またがん細胞を壊す効果はX線の3倍というデータもあり、治療期間の大幅な短縮も期待できるという。

2013年7月 5日 (金)

宝塚市:修学旅行の靖国「遊就館」騒動

 3時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、きゅうりと人参の浅漬け、筋子でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、自民党柏崎支部に行き、午前中は電話番や各配布資料の整理を行う。途中、10時から市内某所で打ち合わせに同席。

 12時、一旦、自宅に戻り、フランスパン(バゲット)の中心に切り込みを入れて、バターを塗り、ポテトがゴロゴロ入ったポテトサラダ、挽き割り納豆、レタスを入れたポテサラ納豆バゲットサンド、低脂肪乳、ラズベリーヨーグルトで昼食をとる。

Cimg0721 13時から再度、自民党柏崎支部に行き、事務所の留守番をする。電波が通じるので、電話の子機をもって駐車場に行き、愛車プリウス(NHW20型MC前)のプリちゃん(メス、10歳)のメンテナンスを行う。
 エンジンルーム内のエアフィルター交換、エアコンフィルターの交換、そして画面切り替えなどが不安定になっているEMV(エレクトロマルチビジョン)の状況を確認。EMVをよく確認したが、これは交換するしかない。10年の付き合いである愛車のため、作業はできる限り、自分で行いたい。

Cimg0719

 15時40分、市役所第二分館に行き、第23回参議院議員通常選挙の期日前投開を行う。

 16時、市役所に移動し、他会派の議員と意見交換。その後、某担当課に行き、打ち合わせを行う。

Dcim0003 17時20分、自宅に戻り、ポテトがゴロゴロ入ったポテトサラダ、母に作ってもらった鶏モモ肉をニンニク醤油に漬け込んでから揚げた鶏唐揚げ、挽き割り納豆汁、ご飯2杯で夕食。
 長葱の値段が高くなっているので、今回の鶏唐揚げの漬け込み汁には長葱のみじん切りはなし。やはりひと味足りない感じである。

Dcim0004 食後、事務仕事をしたのち、19時過ぎ、柏崎市市民プラザに移動して、19時30分からの「2013どんGALA!祭り」実行委員会の会議に出席。
 議員になる前からお手伝いさせてもらっているが、今回は初めて地元であるえんま通りの担当となった。

 21時、事務所に戻り、事務仕事。

 23時、熱めの風呂に入ったのち、録画しておいたテレビ番組を観つつ、週刊誌や漫画などを読む。

 兵庫県宝塚市の市立中学校が靖國神社遊就館を修学旅行で訪れたという。我々が現在享受している平和のありがたみを考える意味では、非常に素晴らしい選択である。
 ところが、共産党の市議会議員がこれを議会で問題視したことで、「慎重に検討すべきだった」と腰砕け。
 戦争時の資料を見ると平和教育ではない、という未だに低レベルの共産党の突っ込みには、もっと毅然とした態度をとってほしい。
 なぜ戦争の道を選んだのか、日本の近代化、世界の植民地主義など大きな視野で近現代史を中学生に見てもらう方が、よっぽど充実した平和教育である。


平成25年6月29日『産経新聞』

修学旅行で靖国「遊就館」を訪問
宝塚市教委が「不適切」と市議会で答弁
後日「利用は可能」と修正も有識者から批判

 兵庫県宝塚市の市立中学校が5月、靖国神社(東京都千代田区)境内にある展示施設「遊就館」を修学旅行で訪れたところ、市教委が市議会で不適切との認識を示し、「今後の利用は考えていない」と答弁していたことが29日、分かった。文部科学省によると、学習目的の遊就館訪問に問題はない。市教委は後日、利用は可能だと修正しながらも“反対”をにじませており、有識者からは「遊就館に行くなというプレッシャーを学校に与える」との批判の声も上がっている。
 

 修学旅行で遊就館を訪れたのは宝塚市立宝塚第一中学校の3年生約200人。5月13~15日の日程で関東方面へ出掛け、2日目に靖国神社を訪れ遊就館を見学した。
 
共産党市議団の市議がこれを問題視し、同月29日の市議会代表質問で「なぜ平和教育で軍事博物館『遊就館』を選んだのか」と質問。これに対し、市教委学校教育部長は「これまでの平和学習で戦争の悲惨さ、命の大切さを学び、二度と戦争を起こしてはならないという考えを生徒が持つことに努めてきた。やはり見学先は慎重に検討すべきだった」とし、今後の修学旅行での利用は「考えていない」と明言した。

 靖国神社をめぐっては、国家神道の強制や軍国主義の宣伝などを禁じたGHQ(連合国軍総司令部)占領下の昭和24年、国公立学校が主催して靖国神社を訪問してはならない-という旧文部事務次官通達が出された。しかし政府は平成20年の閣議で「通達は失効している。授業の一環として、歴史や文化を学ぶために訪問してよい」との答弁書を決定している。
 このため、今月26日の市議会一般質問で無所属市議が改めて見解を問うと、学校教育部長は「かつて国によって靖国神社は訪問してはならないとされたが、現在はそうではないと認識している」とし、遊就館も訪問可能と修正。一方で「行き先は学校長が決定すべき事柄だが、修学旅行の目的や学習の継続性、子供の発達段階を踏まえ、学びが深まるように選ぶことが必要だ」と慎重な対応を学校側に求めた。
 市教委は取材に対し「(当初の答弁は)ニュアンスが伝わっておらず、誤解を招いた」と釈明。首相らの靖国参拝の賛否が分かれる現状などを含め、「今回は生徒の事前学習が十分ではなかったという意味だった」と説明した。
 当初の答弁内容はインターネットでも拡散し、市教委には多数の抗議が寄せられたという。同校は当初、「遊就館を見学し、平和学習を行った」とホームページに記載していたが、現在は削除。「市教委に対応を一任している」として取材に応じていない。

 市教委の対応について、国学院大の大原康男名誉教授(宗教行政論)は「『今後の利用は考えていない』という当初の答弁は学校にとってプレッシャーになる。学校は消極的にならざるを得ない。学校の主体的な判断を回復するためには答弁を白紙撤回すべきだ」と批判。日本大の百地章教授(憲法学)も「市教委の答弁は理解できない。遊就館は戦没者の遺書や遺品を展示しており、一般的な博物館と同じようなもの。歴史を学ぶための施設だから素直に行けばいい」と話している。

遊就館

 靖国神社の境内にあり、いわゆる“自虐史観”とは異なる視点で幕末維新期以降の祖国の歩みをたどった展示施設。戦没者の遺品や遺影を中心に武具や武器を含む約10万点を所蔵。「明治維新」「日清戦争」「日露戦争」「大東亜戦争」などのテーマ別に約3千点の史資料を展示。復元された零式艦上戦闘機(ゼロ戦)のほか、特攻隊員の遺書や遺品、結婚することなく戦死した若者のために遺族がささげた「花嫁人形」なども並ぶ。靖国神社によると、年間の入館者数は約30万人。

2013年7月 4日 (木)

ウルトラマン「納豆ヒーロー賞」受賞!
第23回参議院議員通常選挙公示

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯵のひらき、焼き海苔、ジャガイモと若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、自民党柏崎支部に移動し、参議院議員選挙のポスター張りの準備。

Cimg0716 8時40分、自民党公認候補で現職の塚田一郎候補の掲示番号が5番との連絡が入ったため、急いで市内にでかける。
 担当地区4投票区、31の公設掲示板へのポスター貼りを急いで行うも、かなりの暑さで汗だくとなり、ポスターのシールにも汗がたれてしまった。

 10時前にすべてのポスターを貼り終え、ドコモショップに移動。新しい携帯電話から古い携帯電話に戻すため、FOMAカード(USIM:Universal Subscriber Identity Module card)をmicroから通常の大きさに再発行(2000円)してもらい、かつ古い携帯電話を海外でも使えるようにSIMロックの解除(3150円)してもらった。

 12時、自民党柏崎支部にて電話番や頼まれごとの買い出し。

Dcim0001 14時20分、自宅に戻り、スーパーで購入した「天丼・そばセット 398円」と引き割り納豆、生卵で昼食をとる。
 天丼はそのまま食べ、蕎麦の部分には生卵と挽き割り納豆を泡立つほどかき混ぜたものを絡めて一気に啜った。

 15時からポスターの貼り漏らしのチェックのため、市内まわり。

 16時過ぎ、事務所に戻ったところで来客があり、しばし近況報告や雑談を行う。

 17時、有志にて近所の「ぷんと・ぷんて」に行き、「フラッペ(いちごミルク) 500円」を食べながら、新しいビジネスなど意見交換。

 18時から事務所で何件か抱えてるイベントの調整事項の整理を行う。

Dcim0002 22時50分、秋刀魚の塩焼き、なめ茸おろし、焼きたらこ、冷や奴、ビール500ml3本で夕食。
 食事中、電話があり、先日の議会で問題となった入札後の契約問題について、飲み会の席で話題になったので説明してほしいとのことであった。なんとか電話で問題点を分かりやすく解説させてもらった。

 24時から事務所で事務仕事。

 7月10日は「納豆の日」であり、そのための今年の『7月10日は納豆の日!』PRイベントが全国納豆協同組合連合会主催で、昨日平成25年7月3日に行われた。
 毎年恒例である納豆クイーンの2013年度には、女優・宮﨑香蓮嬢が選出されたことに加え、今年は同じ7月10日がウルトラマンの日であることから、「2013年度納豆ヒーロー賞」がウルトラマンに授与された。
 いつもなら納豆クイーンに目が行ってしまうが、今回は別。『機動戦士ガンダム』の登場人物・テム・レイ風に言えば、

「ええい、クイーンはいい! ウルトラマンを映せ、ウルトラマンの戦いぶりを!」

といった感がある。
 納豆ウルトラマン、ともに日本の貴重な文化として、ますます盛り上がってほしい
 微力ながらできることは、今まで以上に協力していきたいと思う。

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*極小挽き割り納豆と格闘するウルトラマン

2013年7月 3日 (水)

北朝鮮による拉致可能性、警察公表

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、めかぶ、キャベツと塩昆布の漬け物でご飯2杯の朝食をとる。

 携帯電話のバッテリー自体もしくは充電回路がダメになったのか、携帯電話が使えないため、電話ラッシュになることなく、午前中は会社関係の伝票類の整理を行う。決算期であり、参議院議員選挙対応に忙しくなる前に出来る限り処理しなければならない。

 12時30分、冷凍讃岐うどん2玉を茹で、牛蒡が入った野菜かき揚げ、挽き割り納豆をのせてから、冷たいアゴ出汁ベースのつゆをかけた、ぶっかけ納豆天ぷらうどんで昼食。

 14時過ぎ、16時と事務所に来客があり、携帯電話がつながらない事へのお叱りを頂いた。携帯電話がないと不便さはあるが、文章を書くときなどには集中力が途切れない利点がある。

Cimg0714 18時30分、貧乏人らしく牛肉よりも国産の筍細切り、ピーマンを多めに入れた青椒肉絲、長芋の細切りに卵黄をのせポン酢をかけたもの、鰹のたたきとぶつ切りニンニク、ビール500ml3本で夕食をとる。
 夕食をとりながら、小さい頃に一度観たきりであった、円谷プロダクションのアニメーションと特撮の混合作品である「恐竜大戦争アイゼンボーグ」を観る。子供受けは悪かっただろうが、思った以上に特撮の渋みがあり、面白い。
 ちなみに、「第5話 危うし! 愛と善 放射能を消せ! 」では原子力発電所がテーマである。

 これまで北朝鮮による拉致の可能性が高いという失踪者について、公式に日本の警察で情報を公表することはなかったが、この度、 正式に情報が掲載されることとなった。
 我が新潟県の新潟県警察においては、特定失踪者問題調査会が公表した5名

藤田進さん、大沢孝司さん、後藤久二さん、中村三奈子さん、小山修司さん

掲載されている。
 また、柏崎市内の荒浜海岸に遺留品があった山梨県の山本美保さんも掲載されており、今回の公表を機に、失踪の謎が少しでも解明されることを願うばかりである。


平成25年6月29日『産経新聞』

HPに失踪者23人掲載
拉致可能性県警、親族の了解得て

<新潟>北朝鮮に拉致された可能性が排除できない失踪者の情報を募るため、県警は28日、警察庁の決定を受け、県警のホームページ(HP)に23人の名前や顔写真などを掲載した。県警が北朝鮮に拉致された可能性が排除できないとして捜査、調査している失踪者は46人。県警HPに載った23人について県警は「行方不明者の親族から掲載希望や掲載の了解を得たケースに絞った結果」としている。
 掲載者の中に、民間団体「特定失踪者問題調査会」が公表した県内出身の特定失踪者7人のうち、昭和40年3月、糸魚川市(旧青海町)で失踪した藤田進さん=当時(17)、49年2月に佐渡市で失踪した大沢孝司さん=当時(27)=ら5人が含まれている。
 ほかの2人が載っていない理由としては「いずれも東京都内で失踪しており、新潟県以外で情報提供を呼びかけた方がいいと親族が判断したのかもしれない」としている。
 今回掲載されなかった残りの23人については「親族の了解を得ていない」などとしている。

県警がHPに掲載した失踪者は次のとおり。

村山茂▽内藤稔▽阿部貞子▽藤田進▽武田紀子▽片岡清▽大沢孝司▽松井ヨシ子▽斉藤常夫▽柄沢康弘▽崖野茂敏▽後藤久二▽武田祥一郎▽山本美保▽熊谷募則▽渡辺浩成▽矢坂寛▽駒野孝▽菊地豊▽竹内喜文▽森山幸子▽中村三奈子▽小山修司(敬称略)

2013年7月 2日 (火)

新潟県長岡市:なぎくん、心臓移植成功

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、野菜薩摩揚げ、筋子、キュウリとイカの酢の物でご飯2杯の朝食をとる。

 8時から事務所で依頼されたパソコン関係の作業を行う。ノートパソコンでメモリスロット2つのうち、1つ以上に大きな容量(2GB)のメモリを取り付けるとBIOS起動すらしないという、レアケース。タンタルコンデンサやICチップの張り替えなどマザーボードの修理より、買い換えが安いという結論となった。

 11時、自民党柏崎支部に移動し、平成25年7月4日に公示となる第23回参議院議員通常選挙に向けての役員会に出席する。
 議題は主に公営掲示板へのポスター貼りの割り振りであった。

 12時過ぎ、「将軍寿司」(電話:0257-22-1458)の寿司弁当で昼食。

 新たな党員となる某女史のご紹介をしたのち、参議院議員選挙準備のために市内をまわる。

Cimg0715 16時、事務所に戻り、事務仕事。
 現在準備しているイベントに出演して頂く、憧れのヒーローを演じた俳優さんからの直筆のFAXが届いた。何もなくとも関係者として、キッチリ仕事をするのはもちろんの事であるが、こういった自筆ものを頂くとファンとして素直に嬉しく、仕事にも力が入る。

 18時、19時と事務所に来客。スマートファンからフューチャーフォン、いわゆるガラパゴス携帯(ガラケー)に電話帳などを戻す作業をしたが、意外に時間がかかってしまった。

Cimg0712 23時、地元産の刺身用鰯を使って母親に作ってもらった鰯のぬた、フランスパン(バゲット)に粗挽きマスタードとバターを塗り、ポテトサラダと生ハムをはさんだバゲットサンド、ビール500ml3本で遅めの夕食をとる。
 口中の環境が悪いのか、菌が多いのか、昔からよく歯・歯茎を磨いても虫歯になってしまう。そのため治療中の歯も多く、本当は固いものは御法度であるが、固いフランスパンを噛む醍醐味は捨てがたい。

 お恥ずかしいことに40歳を迎えたこの年齢においても子供がいない。しかし、子供好きながら自分に子供がいないからこそ、余計に子供さんの病気で悩む親御 さんの気持ちを察するところである。
 本ブログでもご紹介していた長岡市のなぎくんの心臓移植が成功したとの報があった。術後の経過をみる段階になろうが、まずは一安心。支援する事務局が柏﨑市内ではないため、公職選挙法の寄付違反にならず、自分でも募金でき、かつお願いした方からも快くご協力頂いた。
 ご協力頂いた方に御礼申し上げるとともに、支援する「なぎくんを救う会」を立ち上げた皆さんには敬意を表したい。


平成25年6月25日『新潟日報』

梛ちゃん心臓移植成功
長岡から渡米
両親「二つの命つなぐ」

 重い心臓病のため、2月に渡米して心臓移植手術のドナー(臓器提供者)を待っていた長岡市の神保梛ちゃん(3)が23日(日本時間24日未明)、ニューヨーク市のコロンビア大学病院で移植を受けた。支援団体「なぎくんを救う会」によると、手術は無事成功し、経過は良好という。
 梛ちゃんの両親は24日、「ドナーの方のご冥福をお祈りします。二つの命をしっかりとつないでいけるように精進していきます」とのコメントを出した。
 手術は約7時間かかり、梛ちゃんは終了後、集中治療室へ移されたという。長岡市の自宅で待つ祖父母の元には、24日朝に母親の晴美さん(37)から「手術が成功した。心臓は順調に動いている」というメールが届いた。祖父の中村清一さん(67)は「皆さまの募金のおかげで渡米できた。亡くなった(臓器提供者の)お子さんと家族の気持ちを考えるとつらいが、孫が元気に生きることが恩返しになる」と声を詰まらせた。
 中村さんによると、梛ちゃんは近く退院するが、少なくとも半年は現地に滞在し、臓器の拒絶反応など術後の経過を見るために通院する必要があるという。
 梛ちゃんは昨年5月に拘束型心筋症と診断され、「余命1~2年」と告げられた。心臓移植でしか助かる方法がないが、日本では小児の心臓移植事例が少ないため、救う会が海外移植のための募金活動を行った。2億円以上が集まり、2月下旬に渡米した。

2013年7月 1日 (月)

「皇室敬慕」基金流用、政治活動問題<4>
自らが白状?公開質問状(1)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、いさきの味噌漬け焼き、スライスオニオンでご飯2杯の朝食をとる。

 電話ラッシュをこなした後、9時過ぎからご相談を頂いた数か所の現場を見るため、市内まわり。

 現場に着いたものの、何とデジカメのバッテリーが切れており、さらに携帯電話のカメラを使おうと思ったものの、こちらのバッテリーも残量不足でカメラ起動不可・・・事前の準備を怠ったツケである。

 12時、自宅に戻り、母親が作った鯛めし、引き割り納豆となめ茸の和え物、インスタントの松茸の御吸い物で昼食。

 午後は、会社の決算処理のための事務仕事。

 15時、17時と事務所に来客があり、市政に関する苦情を多々お聞きした。

Dcf00001q 19時30分、豚モモ肉を使った豚生姜焼き、国産大豆100%のおぼろ豆腐の上に大量の鰹節と長葱のみじん切り、そして天かすをのせた「たぬき豆腐」、茹で卵2個、ビール500ml3本で夕食。
 たぬき豆腐には、アゴ出汁ベースのつゆをかけたが、鰹節ものせたので生醤油の方がさっぱりしたような感がある。

 21時、熱めの風呂に入り、リフレッシュ。

 22時から録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

 「日本会議新潟県本部の基金を在新潟中国総領事館活動で三井田が流用している」とのデマゴギーにはじまり、これまでも関係資料を本ブログで公開してきた。
 そして、「皇室敬慕」のための基金を流用していた事実を明らかにし、皇室敬慕と政治活動を結びつけるような不敬な事は

「保守団体として最もやってはならぬ事」

と指摘したところである。
 この度、新潟県内の良識ある方からのご連絡により、その内容を自白するかのような文章が、なぜか日本会議新潟県本部ではなく、別団体と主張する「在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会」 ブログに掲載されたことが分かった。

*これを「問うに落ちず、語るに落ちる」というのである。

 この時点で、日本会議新潟県本部の会計情報を別団体が先に公表するという愚を犯している・・・本来であれば、新潟県内の日本会議会員に優先して公開する情報であり、それを別団体としてブログに掲載するのだから、まさに公私混同。

 その内容によれば、街宣車を購入したのも、本ブログで私が指摘した通りに当たっていた

「基金からの使用用途として、平成23年に皇室敬慕の告知活動などの為に街宣車を購入いたしました。当然、理事会の承認を得てのことであり、すでに監査を受け平成24年総会に於いて報告しております。」

 何の告知のために街宣車を購入しなければならないのか(誰の名義で買ったのか)、また監査についても財産目録すらないことを指摘されている。
 加えて、私が資金流用したなどを誹謗中傷している連中は、「街宣車を三井田が資金流用で買った」との論調であり、これで火元はハッキリした

*長岡市のT田女史も同じ論調で私への誹謗中傷を保守系人脈に対し、行っている。

 このブログに掲載された文章には、

「事実とは異なる見解の内容が書かれている個人のブログ」

などと書かれており、また他からも指摘を受けたようで

「3件とも酷似した内容」

*基金流用という指摘の事実は一つであり、これをいずれも酷似と認識しているなら、よっぽど問題の本質が分かっていないのであろう。

とあったため、以下のような公開質問を電子メールのかたちで送った。
 電子メールが届いていないなどと言うようなら内容証明郵便で送るが、いずれにせよ、今後のやり取りをすべて公開のもと、キッチリと進めていきたい。


To:       info_zainiigata@yahoo.co.jp
Subject:  <公開質問>【要返答】貴団体ブログ掲載の文言について
Date:     Sat, 29 Jun 2013 10:24:37 +0900

在新潟中国総領事館土地売却に反対する県民の会 御中

 盛夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、貴団体ブログに掲載されましたエントリー

「日本会議新潟県本部特別基金に関してのご報告」
http://ameblo.jp/zainiigata/entry-11562464231.html

におきまして、

「事実とは異なる見解の内容が書かれている個人のブログ」

「3件とも酷似した内容でありますので」

などとあります。
 本エントリーで取り扱われております案件につきましては、
私個人のブログにも掲載しているところです。

 あらぬ誤解を受けぬためにも、以下の1点について明確に
お答え下さるようお願いいたします。

<質問内容>
「事実とは異なる見解の内容が書かれている個人のブログ」
とはどこのサイト、ブログを表しているのか。

<回答期限>
 本日平成25年6月29日より7日間以内

 なお、本メールも拙ブログにて公開し、正々堂々と今後も
すべて公開のもと、やりとりができればと思っております。

 日本会議の会員として、本会計の在り方、また貴団体で何故
日本会議新潟県本部の主張をされるのか、心配しております。
 何卒、真摯なるお答えを宜しくお願い致します。

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