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平成25年度農業委員会管外視察研修1日目 »

2013年7月 9日 (火)

総務常任委員協議会(平成25年度明日の柏崎づくり事業・議論1)

 なかなか会社関係の仕事が終わらず、4時に就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、めかぶ、長芋と若布の酢の物、生卵、豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、動作が不安定になっていたEMV(エレクトロマルチビジョン)を直すために発注した中古品のEMVが届いたので、早速、自分で交換。すっかり愛車プリウス(NHW20型MC前)のプリちゃん(メス、10歳)の調子が良くなった。

Cimg0742

Dcim0001 9時50分、市役所に移動し、10時から総務常任委員協議会に出席する。主な議題は、予算審議の際にも問題となった「平成25年度 明日の柏崎づくり事業」についての協議である。
 これは昨年度、800万円近い予算を使って2回のシンポジウムを行ったことから、費用対効果やその目的などが問題となり、平成25年度は契約前に議会に報告するよう求めたもの。

<目的>
 中長期的な「これからの柏崎」について考える
・市民が立場や考え方の違いを超え、議論できる地域へ
・自分たちのまちを自分たちで考え、選択できる地域へ
 → 将来的に原子力発電所に大きく依存しなくともよい経済産業構造の構築を目指す。

<事業予定>
8月~10月頃 出前ワークショップ(数回)
 秋のシンポジウムに向け、「これからの柏崎を考えるうえで知りたいこと、不安なこと、よくわからないこと」等のヒアリング
11月18日(月)夜 講演会(講師:池上彰氏)
 広い視野でエネルギーやまちづくりについて講演。ワークショップなどで事前に市民から寄せられた質問への回答。市民の関心を高め、シンポジウムにつなげる。
11月24日(日)午後 シンポジウム、ワークショップ
 テーマ例「エネルギーと地域再活性化」「再生可能エネルギーの可能性」など
 登壇者は立場や意見の異なるパネリスト

<執行方法>
 事業委託し、昨年と同様に有限会社イーズにすることを予定。
 市民を実行委員とし、意見を反映するよう委託の仕様書に決める。
 市民は昨年と同様の方にお願いしたい。

<事業費>
 現段階で見積もりはとっていない。

Q.なぜ外部委託するのか。地元NPO(柏崎まちづくりネットあいさ等)をはじめ、柏崎青年会議所や地域に密着した団体があり、シンポジウムや講演会を実施できる能力がある。昨年、外部委託をやってみせたはずであり、今年は地元の地域力を育てる意味でも外部委託をやめるべきではないか。税金の使い方としても、外部委託した会社から市民を中心にした実行委員会を結成してもらうという、無駄な使い方では反対である。直接地元で実施すべきであり、その方がコストだって低く済む。
A.あくまで市民の実行委員の選定からはじまり、委託事業で包括的に行いたい。

Q.池上氏の講演が良いか悪いかは別問題として、そもそもこういった講師をお願いする講演会への講師依頼もすべて外部委託で行うような仕事のやり方をしているのか。他の自治体をみてもいいし、私の個人的な事をいえば熱意をもって講師に直接アプローチする。そういった自ら汗をかくことはしないのか。これは今回の仕事の件だけではないため意見しておく。先程来の当局説明では、原子力発電への賛成、反対を超えてうんぬんを言うが、事務局が反対派だから、賛成派だから出席しないというほど、柏崎市民のレベルは低くない。そういった点を考慮するから外部委託するというのはおかしい。委託先には議会に反対されたことを言って、最初から構築し直してはどうか。
A.福島の事故のあとなど廃炉の意見ばかりになるのではないかという懸念もあり、まずはお互いわかり合うということに重点をおいた事業とした。講師の委託については、場合によっては直接講師に依頼しており、すべてが丸投げではない。

Q.主軸は、エネルギーのまち・柏崎として、原子力発電所に大きく依存しないというものが提示されている。それならばメタンハイドレートもしかり、きちんと他のエネルギーの専門知識を得てからシンポジウムを開くべきであって、著名な有名人を呼んで講演会を行って動員数をはかるというのは本末転倒。目的として、多種多様なエネルギーを学んで、回数を重ね、次回の総合計画の制定に反映するというなら分かる。
A.市長も答弁した通り、単年度で成果がでると思っていない。まずは現状の認識を共通化していきたい。

Q.それにしてもエネルギーの議論の幅も狭いように感じる。例えば、「原発」だけの言葉で括っての議論をしているが、現時点の原子力発電所はウラン核分裂型であり、他の方式だってある。またシェールガスにしろ、シェールオイル、メタンハイドレートでも、実用化の時期や掘削方式の開発状況など、議論のなかでタイムスパンもバラバラである。こういった前提知識を整理しない限り、議論は成熟しないのではないか。
A.そういった指摘も受け止めて、反映したい。

 11時過ぎ、主な議論が終わったので、中座させてもらい、愛車で長岡市に移動。

Dcim0002 代理人をお願いしている弁護士と待ち合わせたのち、12時15分、「小嶋屋 COCOLO長岡店」(電話:0258-34-1736)で昼食をとりつつ、打ち合わせを行う。
 いつもは天ぷらを注文するかどうか迷うが、今回はちょっと背伸びして、「天へぎ 1680円」を注文。熱い天ぷらが、冷たいへぎ蕎麦によく合う。

Cimg0743 13時、新潟地方裁判所長岡支部に行き、13時10分から第2号法廷で私に対する名誉毀損の損害賠償請求(平成25年(ワ)第104号)、第1回口頭弁論に出廷する。
 相手は出廷せず、一文の答弁書のみであった。次回は、平成25年8月6日。

 終了後、東京電力・柏崎刈羽原子力発電所をはじめ周辺の主立った施設をご案内させてもらう。

Cimg0751 16時50分、日本初のドライブスルーがある「フレンド 喜多町店」(電話:0258-28-0152)に入り、お約束のイタリアンと餃子のセット「ペア 430円」で早めの夕食をとる。
 やはりイタリアンの濃厚さと餃子のチープな満腹感?は、青春の香りである。

 18時過ぎ、一旦自宅に戻り、各種資料の準備。

Dcim0003 19時過ぎ、東栄町会館に移動し、平成25年度第4回東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席。
 災害が起こった際の町内会での人員確認や冷蔵庫への医療情報のストック、長野県山ノ内町への視察など盛り沢山の内容を協議する。

 災害時のICT利用システムのデモ

 22時、自宅に戻り、リフレッシュのため、熱めの風呂に入る。

 23時から事務所で事務仕事。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故時に対応した吉田昌郎元所長が58歳という若さでお亡くなりになったとの報道があった。あの状況下で指揮をとられたこと、まさに死の淵をご覧になったと思う。合掌。

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