« こどもの時代館は廃止方向で検討?
反原発派と原発財源の充当
| トップページ | 柏崎市立柏崎第一中学校第67回卒業式
平成26年柏崎市議会2月定例会一般質問(柏崎港粉じん問題、市役所移転反対、核医療施設誘致) »

2014年3月 6日 (木)

和歌山県教委、独自に小中学校に道徳用資料集配布

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ピーマンの油炒め、わさび漬け、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、急ぎの手紙やFAXを処理したのち、9時過ぎ、市役所に移動。

Dcf00007 図書室で諸雑務をしたのち、10時から本会議、一般質問の一日目である。
 午前中は2名の議員が一般質問。弁護士事務所に関する質問もあり、市長はいかにも弁護士が必要だといった答弁をしていたが、平成16年来、弁護士誘致が必要と一般質問、委員会、予算要望の場で私が提案しても、法テラスで十分だの答弁し、動かなかったことなど忘れているようであった。

Dcf00008 11時45分、休憩となったので、急いで事務所に戻って準備し、作業の終わったパソコンを納品。その後、自宅に戻り、水菜のサラダ(焦がしオニオンドレッシング)を作って食べつつ、皮を剥いだ鶏胸肉2枚にクレイジーソルト、バジルをかけて、オーブンで焼く。焼き上がったバジルチキンを弁当箱に詰め、市役所に行き、図書室で諸雑務をしながら、昼食にする。

 13時、本会議が再開となり、2名の議員が一般質問を行った。

 15時5分から15分間の休憩をとり、残り2名の議員が一般質問。

 17時20分に終了となり、事務所に戻る。

 18時、事務所に来客。

Dcf00001 19時20分、小粒な牡蠣フライ、蓮根の油炒め、茹でホタルイカ、刺身(鮪、鰤)、イカ刺身を挽き割り納豆に入れたイカ納豆、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 ガリガリのパン粉が効いた牡蠣フライを熱いまま、がっついてしまったため、上あごの皮がベロベロになってしまった。

 食後から事務所で事務仕事。

 途中、電話があり、パソコンのOSの入れ替えについてであった。WindowsXPのサポートは切れるが、WindowsVISTAのサポートは(あと3年)2017年4月11日まで、Windows7のサポートは(あと6年)2020年1月14日までとなっている。

 現在、文部科学省では「道徳」を小中学校の正式な「教科」への格上げすることを検討しているが、それとは別に郷土に関わる偉人、逸話を使った道徳の資料を和歌山県教育委員会が作成した。対象となる生徒全員に配布し、郷土愛やモラル、思いやりなどを醸成するのが目的で、非常に興味深い取組みである。
 和歌山県ということで、日本とトルコの友好関係に礎となった串本町沖でのトルコ軍艦エルトゥールル号遭難事故の件も掲載されているという。トルコ共和国から贈られたアタチュルク像も一緒に民間企業に売っ払った柏崎市は、「不道徳」の模範であろう。
 我が新潟県内にも偉人や感動の逸話も多いので、是非、新潟県版も作ってほしいところである。


平成26年2月15日『紀伊民報』

小中学校に道徳用資料集配布
和歌山県教委

 和歌山県教委は、県内全小学校の4~6年生と中学生を対象にした道徳用の資料集を作った。県教委が対象の児童生徒全員分を作るのは初めてという。「郷土愛」や「規範意識」「思いやり」を育む目的。県内に縁のある偉人や出来事を多く盛り込み、いじめやネット問題を考えさせる話もある。
 2月中に全校に配布され、各校は随時授業に使用していく。小学生用は「心のとびら」、中学生用は「希望へのかけはし」。小学生用には白浜町出身の江戸時代の医師小山肆成が苦労を重ねて天然痘の国産ワクチンを開発した話、ベルリン五輪棒高跳び2位になった那智勝浦町の西田修平が3位の日本人選手と健闘をたたえ合い、銀メダルと銅メダルを割って合わせた「つなぎ合わせたメダル」など15話。
 中学生用も全15話で、串本町沖でのトルコ軍艦エルトゥールル号遭難事故や「稲むらの火」の浜口梧陵(広川町)、世界初の全身麻酔による乳がん摘出手術に成功した江戸時代の外科医、華岡青洲(紀の川市)、有田市出身で渦巻き形の蚊取り線香を開発した上山英一郎の話など。小学生用、中学生用ともいじめやネット問題をテーマにした話もあり、いじめ防止の一助にしたい狙いもあるという。
 内容については、県内の小中学校教員や元教員、大学教員ら6人で「作成協力者会議」を組織し、2012年12月から話し合ってきた。会議メンバーが執筆したり、文部科学省の資料から選んだりして編集した。
 事業費は約1500万円。小学生用は3万3千部、中学生用は3万5千部、教員用の「指導の手引き」をそれぞれ2400部ずつ作製した。児童生徒用も学校が管理し、年度が替われば、次の学年に回すようにする。県教委は1997年度にも道徳用資料「ふるさとわかやまの心」を作り、学校の教職員用に配布している。
 県教委の西下博通教育長は「国が作った資料『心のノート』もあるが、古里和歌山から学べるものがあってもいいのではないか。たくましく、思いやりある子どもを育てるため、しっかりとした道徳心を育んでいかなければならない」と話した。
 文科省は小中学校の道徳について、正式な「教科」への格上げを検討している。

« こどもの時代館は廃止方向で検討?
反原発派と原発財源の充当
| トップページ | 柏崎市立柏崎第一中学校第67回卒業式
平成26年柏崎市議会2月定例会一般質問(柏崎港粉じん問題、市役所移転反対、核医療施設誘致) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 和歌山県教委、独自に小中学校に道徳用資料集配布:

« こどもの時代館は廃止方向で検討?
反原発派と原発財源の充当
| トップページ | 柏崎市立柏崎第一中学校第67回卒業式
平成26年柏崎市議会2月定例会一般質問(柏崎港粉じん問題、市役所移転反対、核医療施設誘致) »