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2014年4月

2014年4月30日 (水)

拉致問題を利用するインチキ・イベント
柏崎市農業委員会建議、再度、小委員会メンバーに

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮にさらし玉葱をのせたもの、ニンニク味噌漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時30分から、銀行や郵便局など会社関係や個人的な支払いで市内まわり。途中、小さい赤ちゃんを連れた若い知人女性とバッタリ会った。せっかくということで、赤ちゃんを抱かせてもらうも、慣れていないため、落としそうであった。自分の子供を抱っこできる日は遠い・・・。

 11時、市役所に移動し、庁内や他の議員に保守詐欺のようなイベントの情報が入っているのか、否かの確認を行う。

 12時50分、持参してきた茹で卵やカロリーメイト(チーズ味)で軽い昼食をとりつつ、関係各所に保守詐欺イベントに関する情報提供。保守詐欺イベントに後援しているマスコミのなかには、依頼はあったものの、実際の後援の決定はしていないという会社もあった。

Dcf00005 13時30分から農業委員として、第33回農地部会に出席。
 議題は農地法第3条許可申請7件、農地法第5条事業計画変更承認申請3件、農地法第5条許可申請8件であり、すべて原案可決、許可となった。
 報告事項は1件で、農地転用事実に関する照会に対する回答書の専決処分。

Dcf00006 休憩をとり、13時55分から第21回農政部会が開会となり、「平成26年度建議活動」が議題となった。今年も建議活動を行うものの、農業委員の改選が7月にあるため、建議書を作成する小委員会メンバーの選出が難しい。
 結果、私も再度、小委員会メンバーに選出された。 6月末予定の第2回の建議小委員会までに大まかなスケジュールや検討事項を決めて、7月には次の委員に引き継ぐ。

 農政部会終了後、17時まで図書室にて事務仕事や諸雑務。

 17時過ぎ、事務所に戻って、郵便物やFAXなどの処理を行う。

Dcf00003 18時30分、独活と油揚げの炒め物、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、ほうれん草のおひたし、小粒納豆と大根おろしの和え物、ビール500ml4本で夕食をとる。
 シメは、山葵漬けとチューブ入りのおろし生山葵をご飯にのせて、ほうじ茶をかけた、わさび茶漬け。

 20時から事務所で事務仕事を行う。

 先日、本ブログで「詐欺に近い行為、拉致問題を軽く扱う怪しい人物」と題して、拉致被害者である横田めぐみさんのご両親を激励するイベントを企画する人物のことを書いたが、その後、実際に大きなポスターが作成され、飲み物・食事付きで入場料2500円で募集していることが分かった。

Cimg2919

 ポスターには、「主宰 正論の会・柏崎」とあるが、連絡先の記述はなく、入場料や申込みについては「ポスターの掲示されている店頭にて、お求めください。」などと書かれており、責任所在がまったく分からない。

 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)事務局に確認したところ、これまで拉致問題の集会でこのような飲食を伴う集会は前例がないそうである。もちろん、警備上の観点からも大変となろう。

 また後援として、各マスコミ、そして「日本会議新潟県本部」の名が掲載されている。私も役員になっている日本会議柏崎支部では、まったくこの話を聞いていない。加えて、柏崎支部長から日本会議新潟県本部に問い合わせをしたところ、後援の依頼があったが、何も返答はしてないという。(日本会議新潟県本部の一部メンバーとは色々あるので、すべては信じられない)

Cimg2920

 後援と書かれているマスコミのうち一社に問い合わせたところ、後援の依頼はもらったが、許可せず断ったとのことであった。
 実際に後援ももらっていないなか、このようなポスターを使って集金活動をするなら、完全に詐欺である。
 柏崎市民として、このような事をする人物がいるのはお恥ずかしいことであるが、事実を明らかにしておかなければ被害がでてしまう。
 引き続き、実態を確認し、公開したいと思う。

2014年4月29日 (火)

台湾映画『KANO』興行収入3億元(10億円)突破
祝!蔡焜燦先生、旭日双光章受章

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖味噌煮、コールスロー、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、某氏の車に同乗させてもらい、9時30分から県内某市の公共施設にて、ビジネスモデルに関する意見交換。途中、話のなかでジビエ料理やLED栽培のエディブルフラワー(食用花)が話題となったので、話が大きく脱線し、熱く語り合う。

Dcf00001 12時、自宅に戻り、多めの水菜、刻んだ野沢菜、おろしニンニク、椎茸を炒め、1.6mmのスパゲティを入れて、牡蠣醤油で軽く炒めた和風水菜スパゲティを作り、その上に小粒納豆をのせ、昼食にする。小粒納豆も最初に入れて炒めようかと思ったが、納豆の粘りでズボボーとすすってみたくなり、後乗せ方式とした。

 13時30分から市外の方を柏崎自然鑑賞ツアー?にご案内。天気が良いため、海風も心地良い。

 16時、事務所に戻ったところで来客。

 その後、今朝の新聞を読んでいるなか、台湾でお世話になり、先日もお電話を頂いた老台北・蔡焜燦先生が旭日双光章を受章されたとの記事があった。
 これまで短歌を通じて、日本文化を台湾に紹介し、また私のような世代の日本人にかつての日本人が持っていた教養や精神を教えてくれた方である。「昭和の日」にこのニュース、素直に嬉しい。

Dcf00002 19時40分から「BUN」(電話:0257-37-1682)にて懇親会に参加する。生ビーツののち、好きなモヒートを飲みながら、鶏唐揚げやピザ、豆腐サラダ、なぜかマヨネーズが多めのバーニャカウダをつつく。モヒートはラム酒ベースのカクテルで、ライム、ミント、ソーダが入る。基本的にミント味が好きなので、バーボン・ウイスキーがベースのミント・ジュレップも好きである。

 22時、帰宅し、熱めの風呂に入って酔いを醒ます。

 23時から事務所で事務仕事。

 高校球児の夢といえば、高校野球選手権大会、甲子園であるが、戦前の昭和6年(1931年)の第17回大会に出場した野球部の映画『KANO』が話題となっている。話題といっても日本国内ではなく、台湾国内である。
 日本が台湾を統治していたのは、明治28年(1895年)~昭和20年(1945年)。当然、台湾の学校も出場でき、映画の主役になっている嘉義農林学校(嘉農、KANO)野球部は、昭和6年の夏の甲子園に台湾代表として初出場、なんと準優勝という快挙を成し遂げた。しかも、チームは原住民、大陸系(漢民族)、日本人という混成メンバー。当時の野球部の監督は、元愛媛・松山商業の名監督・近藤兵太郎氏である。

140429_kano

 この快挙を描いたのが、映画『KANO』。映画の総指揮は、台湾のヒット映画「海角七号」「セデック・バレ」を監督した魏徳聖氏で、台湾国内で既に興行収入3億元(10億円)を突破したという。

 当然のことながら、台詞はすべて日本語。先日、台湾に行った際、是非、映画館で観たかったが時間の関係で機会に恵まれなかった・・・日本での公開が待ち遠しい。
 ちなみに、嘉義農林学校は現在の台湾中南部・嘉義市にあった農業高校で、2000年に大学に改変され、国立嘉義農林大学となっている。

2014年4月28日 (月)

ASEAN世論調査、最も信頼できる国・日本33%

 3時、就寝。

Cimg2918 7時に起床し、大粒納豆、冷蔵庫の残りもの(キャベツ、ニラ、もやし、人参、豚細切れ、おから)を小麦粉で溶いて卵とともに焼いた、お好み焼き?で朝食をとる。
 残りものがある際には、お好み焼きにし、鰹節、青海苔、ソースの味わいで食べるのが最近の定番になってきた。

 食後は事務所で事務仕事。

 10時過ぎから市内某所で打ち合わせを行う。

 12時30分、自宅に戻り、頂き物の赤米入りご飯、白身5個と黄身2個の目玉焼き、インスタントの挽き割り納豆で昼食。

 午後は依頼されたノートパソコンの改造、グレードアップを行う。液晶冷陰極管(CCFL)バックライトからLEDにしインバーターの入れ替え、HDDからSSDへの入れ替え、CPUの換装などの3件である。

 17時、事務所に来客。

Dcf00002x 19時40分、ピーマン、粗挽きソーセージ、玉葱を炒めたのち、1.6mmのスパゲティをトマトケチャップのみで炒めた、昭和喫茶店風のナポリタンを作り、冷や奴、茹で卵、秋刀魚の水煮、ビール500ml4缶で夕食をとる。
 トマトケチャップの酸っぱ甘い味に、粉チーズをたっぷりかけて食べるのが醍醐味。

 23時、熱めのシャワーを浴びたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

 内閣総理大臣や閣僚による靖國神社参拝をはじめ、捏造である従軍慰安婦問題などが騒がれると、某社をはじめ日本のマスコミの一部は、 「アジアの国々が懸念している」「日本がアジアで孤立する」といった煽り記事を載せる。その「アジアの国々」がどこかといえば、結局のところ中国と韓国、そして北朝鮮であることが多い。
 外務省のサイトにおいて、東南アジア諸国連合(ASEAN)の7か国に対して行った調査レポートが掲載された。

 外務省「ASEAN調査」(pdf形式)

 その結果、調査対象の国の中で、フィリピンとシンガポールを除き、日本が最も信頼できる国として評価されたという。
 フィリピンではアメリカが最も信頼できる国とされ、シンガポールでは日本とアメリカが同程度に信頼できる国と評価されている。
 何かと日本に文句をつける中国は5%、韓国は2%・・・実態がよく分かる数字である。


平成26年4月20日『読売新聞』

「最も信頼できる国」日本33%
中韓5%以下

 外務省が東南アジア諸国連合(ASEAN)の7か国で行った世論調査によると、「最も信頼できる国」に日本を挙げた人は33%で、トップだった。
 米国は16%で2位、中国は5%、韓国は2%だった。
 「ASEAN諸国にとって現在重要なパートナーはどの国か」との質問(複数回答可)でも、1位が日本(65%)で、以下、中国(48%)、米国(47%)が続いた。2008年の前回調査では1位が中国だった。
 安倍政権が掲げる積極的平和主義については、「アジア地域の平和維持に役立つ」と肯定的な評価をした人が9割に上った。
 外務省は「安倍首相が就任後にASEAN全10か国を訪問し、日本のASEAN重視の姿勢が浸透した表れではないか」と分析している。
 調査は3月、外務省の委託を受けた香港の調査会社がインドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、ミャンマーの18歳以上の国民を対象に、オンライン方式で実施。計2144人が回答した。

2014年4月27日 (日)

中国、原子力発電所建設を加速、拡大路線へ

 0時過ぎ、帰宅。熱めのシャワーを浴びてから、映画「少年H」を観ながら、就寝する。

 8時に起床し、大粒納豆、生卵、山芋とろろでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから自転車で高浜地区に向かい、農業委員会として、農地パトロールを行う。

 13時、自宅に戻り、フランスパン、チェダーチーズ、茹で卵2個、低脂肪乳で昼食。

 食後から事務所で講演会のための資料を作成する。

 15時、17時と事務所に来客。

 19時から市内某所にて、イベントに関するアイデア出し会議を行う。

 途中、先日応援に行った群馬県伊勢崎市議会議員選挙の投票結果を確認。伊藤純子議員は見事、4期目の当選となった。

Cimg2917 23時、自宅に戻り、茹でたスナップエンドウ、フルーツトマト、袋麺の「明星チャルメラ ちゃんぽん」1袋、小粒納豆、ノンアルコールビールで遅めの夕食をとる。
 袋麺のなかではかなりの出来との評判通り、スープと一緒に煮込んだ太麺が良い。

 24時、熱めの風呂に入る。

 中国では石炭火力発電所でガンガンと石炭を焚き、PM2.5など大気汚染、環境対策が喫緊の課題となっている。
 そのなかでのエネルギー確保としては原子力発電を選択しており、今後、建設を加速化するという。
 これまでも本ブログで数回指摘しているように、オリジナル技術と言い張るコピー版の原子力発電プラントが続々と建設され、急な増加により練度の低い運転員が運転を行うことが予想される。仮に事故が起こった場合、我が国への影響も少なくはない。
 日本国内で反原発活動をされる皆さんには、是非、こういった視点ももってほしいと思う。


平成26年4月22日『新潟日報』

中国原発建設を加速
再び拡大路線に転換

【北京共同】中国の李克強首相は、土ネルギー政策を統括する国家エネルギー委員会の会議で、経済成長を維持するための電力需要の確保に向け、新規の原発建設を加速する意向を示した。21日付の中国各紙が伝えた。
 中国政府は東京電力福島第1原発事故の後、一時原発建設のペースを減速させる姿勢を見せたが、再び拡大路線へとかじを切ったとみられる。
 李氏は18日の同委全体会議で、深刻化する大気汚染の解決に向け、環境重視のエネルギー政策の必要性を強調。「安全確保を前提に、適切な時期に東部の沿海地域で新規原発プロジェクトを始動する」と述べた。太陽光や風力など再生可能エネルギー開発も促進する。中国紙、新京報によると、中国原子力エネルギー業協会のトップは、2020年までに原発の発電容量が8800万キロワット規模になるとの見通しを示した。業界関係者によると、中国で3月末現在、稼働中の原子炉は少なくとも18基で、発電容量は約1580万キロワット。

2014年4月26日 (土)

平成26年度柏崎市元気なまちづくり事業補助金公開審査会

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、粗挽きソーセージ、スクランブルエッグでご飯2杯の朝食をとる。

 天気が良いため、食後から自転車で松波地区に向かい、農業委員会として、担当地区の松波、荒浜地区をまわる。高浜地区まで足を伸ばしたかったが、さすがに時間が足りなかった。

 12時50分、自宅に戻り、マクドナルドのポテトを流用したカレーライス、低脂肪乳で昼食。

Cimg2905  13時過ぎ、柏崎ショッピングモール「フォンジェ」の地下広場に移動し、13時30分から「平成26年度 柏崎市元気なまちづくり事業補助金公開審査会」を傍聴する。
 5年目となった「元気なまちづくり事業補助金制度」に、今年は「種まき」部門(補助上限10万円)に3団体、「チャレンジ」部門(補助上限35万円)に10団体、「チャレンジ」部門(補助上限80万円)に1団体、計14団体からの申請があり、その公開審査会である。
 主な内容は以下の通り。

<種まき部門>
発表時間3分

1.じんのかぜ
 柏崎の腎臓病患者を対象とした生活支援事業。人工透析を受ける患者の通院困難を解消するため、福祉有償運送により自宅と医療機関の送迎を実施する。活動の周知を図り、会員を増やすことにより安心で安定した送迎体制を整える取り組みを行う。

2.柏崎市立日吉小学校PTA
 日吉小学校区安全マップ事業。各町内で安全マップを作成し、危険箇所を目で見て分かるようにする。また、児童や保護者、先生等で危険箇所を確認、共有し、校区内での児童の事故防止を図る取り組みを行う。

3.柏崎市消費者協会
 消費者力をアップし生き生き元気な街に。消費者問題に関する講演会、研修会などを開催することにより、消費者被害を防止し、安全で安心な地域社会形成の一助となる活動を行う。

<チャレンジ部門>
発表時間4分

4.柏崎ビーチサッカー実行委員会
 ビーチサッカー・FAN・FUN。サッカー及びフットサル競技者を柏崎のビーチに呼び込み、交流することにより、柏崎全体に賑わいをもたらすとともに多くの人にビーチサッカーと柏崎の魅力を感じてもらうことを推進する。

5.たんぽぽの会
 障がい者と家族の「こころ」を支え、地域とつなぐ事業。精神障がい者が地域においていきいきと暮らしていけるための情報を当事者と家族に提供する。また、当事者の生活支援として、調理や創作活動を通じて生活力を身につけ、地域住民との交流を図る活動を行う。

6.柳橋地域支え合いプロジェクト
 柳橋友愛訪問事業。柳橋町内に暮らす高齢者が安心・安全に暮らしていくために、買い物や除雪、草取り、話し相手、外出支援、囲碁・将棋の相手など個々の要請に応える支援を実施する。

7.ギャラリー三余堂の会
 市民が気軽に楽しめるいこいの場の「ギャラリー三余堂」の活性化事業推進。全国レベルの美術作品や市民が制作した作品を展示することにより、市民の美術や芸術文化に対しての関心を向上させるとともに、市民の交流の場、憩いの場として街の賑わいを創出する。

8.特定非営利活動法人日本ビーチ文化振興協会柏崎支部
 ビーチスポーツ推進計画。ビーチスポーツの普及を行いながら、海好きな子どもを増やし、海から自然の楽しさ・環境・危険回避を学び、未来を担う多くの子ども達がのびのび成長できる仕組み作りを行う。

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9.園芸サークル HANAYUKI
 園芸でつながる人と街づくり。夢の森公園のウエルカムガーデンの充実、大型プランターやハンギングバスケットで通りを花で飾ることにより、街に賑わいを増やせるイベントを開催する。また、園芸教室を開催し、園芸に興味を持ってもらう活動を行う。

10.ハハトコ
 親子で「育てておいしさを広めよう!柏崎野菜」。親子で無化学肥料、無化学農薬の野菜を栽培し、その野菜を使って簡単に子どもがおいしく食べられるレシピの試作、試食を行う。また、年間を通した活動によりメンバー間の絆を深める。

11.竹炭同好会 せきの
 竹パワー田尻元気プロジェクト。竹林の整備、竹炭製品の製造・販売と併せて、商品のデザイン・パッケージ化を行い、販売戦略を立案し、販路拡大に向けた体制を構築し、その売上から里山整備の経費を捻出して継続的な循環型の事業を構築する。

12.縁待コン
 市内、市外の独身者、柏崎に集合!!出会いをプロデュース。婚活イベントの参加者の拡大。若い人達の出会いのきっかけとなるイベントを市内の店舗で定期的に開催し、市外から人を呼び込み、柏崎の魅力をアピールし、定住や若者の流失を防ぐ活動を行う。

13.柏崎市レクリエーション協会
 レクを通して柏崎の地域力強化につなげるプロジェクト。活動を通して、レクの魅力(=家族・地域の仲間と仲良くなってしまう時間と空間を共有できる)を多くの市民に向けて発信・周知するとともに、イベントを開催しレクリエーション文化を根付かせる活動を行う。また、活動を通して若手の人材育成も併せて行う。

<開花部門>
発表時間5分

14.特定非営利活動法人グルグルハウス高柳
 アーティスト・イン・レジデンス(若い芸術家誘致&空き家を創作の場)。過疎化が進む高柳地域とアトリエを求める若者をアートでつなぎ美術を志す若者の誘致を行う。また、空き家を創作及び発表の場とすることで建物の維持管理の業務や地域住民との交流拠点として地域の活性化を図る。

 すべての発表後10分間の休憩があり、15時分からブレイクタイムとして、「西中通の今会えるご当地アイドル?」にしなかクローバーZ、NSK48によるショータイム。

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Cimg2916 16時20分、審査結果が以下の通りに発表された。種まき部門では50点満点中30点以上、チャレンジ部門では80点満点中48点以上、開花部門では100点満点中60点以上で補助金交付となるが、14団体中12団体が交付候補団体()となった。

【種まき部門】50満点中
1.じんのかぜ 36点
 2.柏崎市立日吉小学校PTA 30点
3.柏崎市消費者協会 34点

【チャレンジ部門】80点満点中
4.柏崎ビーチサッカー実行委員会 60点
5.たんぽぽの会 60点
6.柳橋地域支え合いプロジェクト 53点
7.ギャラリー三余堂の会 55点
8.特定非営利活動法人日本ビーチ文化振興協会柏崎支部 62点
9.園芸サークル HANAYUKI 59点
10.ハハトコ 50点
11.竹炭同好会 せきの 64点
12.縁待コン 62点
13.柏崎市レクリエーション協会 62点

【開花部門】100点満点中
14.特定非営利活動法人グルグルハウス高柳 75点

 16時45分、終了となったので、事務所に戻って事務仕事。

Dcf00001x 18時、「えんまのタン焼 呑舌」 (電話:0257-41-5775)に移動し、有志での懇親会を行う。生ビールを1杯飲んだのちは、サイコロ2つを振って値段とサイズが決まる「ちんちろりんハイボール」。奇数ならメガジョッキで920円、偶数なら通常グラスで半額の230円、ゾロ目なら無料となるが、2回やって奇数のみであった。つまみは、奇祭「ほだれ祭り」のような「俺のソーセージ」である。

 22時、市内の某格安カラオケボックスに行き、二次会。

2014年4月25日 (金)

癌の転移予防、フィプロネクチンの活用

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の味噌煮、もやしの酢の物、浅蜊の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内まわり。途中、ありがたいことに山菜を頂戴した。

 10時、自民党柏崎支部に移動し、三役会に出席。議題は、来年の統一地方選挙対策であり、主に新潟県議会議員選挙の立候補者擁立である。
 複数の若い世代の候補者名が挙がり、体制なども含め、今後詰めることとなった。

 12時過ぎ、市役所に行き、議会事務局をはじめ、諸雑務を済ませる。

 13時から納品などで市内まわり。途中、コンビニで購入した納豆巻き、カレーパン、低脂肪乳で昼食をとる。

 15時、長岡市に移動し、某病院で眼の定期検査。今回は、視野検査もしてもらった。

 17時、事務所に戻ったところで来客。市政に関する苦情、そして激励を頂戴した。

Dcf00001 19時、東栄町会館に移動し、平成26年度第1回東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席。
 平成26年度の事業については、これまでの防災に加え、防犯にも取り組むということになり、例年の合同防災訓練、放射線測定体験、ラジオ体操後の学習会に加え、防犯指導、交通安全や消費者相談などの団体に依頼しての講演会などが挙げられた。

 21時過ぎ、自宅に戻ったところで来客もあり、頂き物の鹿児島県・本坊酒造の芋焼酎「原酒 屋久杉」をロックで飲みつつ、意見交換。
 最後は、小粒納豆、茹でオクラ、なめ茸、辛子明太子を混ぜてご飯にぶっかけた、ネバ辛納豆丼でシメた。

 23時、週刊誌を持って、1時間ほどの風呂に入る。

 癌が発見され治療を行っても、転移という問題がある。
 その転移についても、元となった臓器(原発臓器)により、挙動が異なっており、乳癌、前立腺癌は骨、大腸癌や胃癌であれば肝臓に転移が起こりやすい。
 ただ面白いことに、転移した癌は原発臓器の癌と同じ特性をもつ。原発性胃癌が肝臓に転移した場合は、転移性肝臓癌となるが、その性質は原発性肝臓癌とは異なり、もともとの胃癌の特性となる。
 そういった癌の転移について、どういったメカニズムが働いているのか、京都大学が研究した成果が発表された。
 腎管からでるタンパク質「フィプロネクチン」が癌の転移を防いでいるという。
 いち早い応用・実用化が望まれる。


平成26年4月22日『新潟日報』

がん転移予防に光
京大など仕組みを解明

 がんの転移は、さまざまな臓器の表面を覆う「上皮組織」で、隣合う細胞同士の相互作用がうまく働かなくなると起こるとの研究結果を京都大などのチームがまとめ、21日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
 相互作用に関わっているとみられるのは、腎管から出るタンパク質「フィプロネクチン」で、細胞を下支えしている。
 高橋淑子京大教授は「このタンパク質を使い、副作用の少ないがんの転移予防法や治療法開発に役立つことが期待される」と話す。
 正常な上皮組織では、細胞は整然と並んでいるが、転移の初期段階では、刺激やストレスが加わると、上皮はもろくいびつな形になってバラバラになる。
 チームは、内臓を覆う薄い膜になる「体腔(たいこう)上皮」とその下に作られる腎管に着目。ニワトリの胚を使い、腎管を取り除いて体腔上皮の形成の仕方を調べたところ、いびつな形になった。さらにがん遺伝子を入れてストレスを与えると、細胞がバラバラになった。
 がん遺伝子を加えても腎管を残したままだと細胞はバラバラにならなかったため、フイブロネクチンの働きで細胞同士が作用し、がんの転移を防いでいるとみられた。

2014年4月24日 (木)

群馬県高崎市の県立公園「朝鮮人追悼碑」の政治利用

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、ワラサと大根の煮物でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で依頼された資料の作成。

 11時過ぎ、市役所に移動し、議会事務局をはじめ、担当課に行き、事実関係の調査を行う。

Dcf00001x1 12時30分、お土産で頂戴した「三春の桜 生うどん」(あらい屋製麺所  電話:024-946-2800)を茹で、煮干しと鯖節ベースのつゆを作って、昼食。
 ほんのり桜の香りがする麺であるが、ぶっとく食べ応えのある感じなので、つゆを濃いめで作り直した。

 13時過ぎから会社関係の仕事で市内まわり。

Dcf00003x2 16時、事務所に戻り、パソコン関係の作業。WindowsXpからWindows7へのOSアップであるが、2006年発売のソニーVAIOのデスクトップマシンであるため、そのままでは性能的にきつく、CPUの換装(シングルコアのCeleron DからデュアルコアのPentium D)、HDDをSSDへの入れ替えも同時に行った。

 18時、事務所に来客。

Dcf00004x3 20時20分、「マクドナルド 8号線柏崎店」(電話:0257-20-4441)に行き、ウルトラマングッズがもらえるセット、クーポンを使い「チーズバーガーセット 419円」を2つ、「ミートソースバーガーセット 459円」2つを購入した。ともにドリンクは牛乳。もちろんウルトラマングッズ目当てである。
 ウルトラマングッズは8種類あり、袋入りで何が入っているか分からないが、ありがたいことに店員さんのご厚意で「触診?」させてもらって選んだ。
 あとはウルトラマンティガだけでコンプリートである。

Dcf00007x4 21時10分、自宅に戻り、今年初物となる独活の天ぷら、購入した「チーズバーガーセット 419円」と「ミートソースバーガーセット 459円」をそれぞれ一つ、小粒納豆、ビール500ml4本で夕食をとる。
 ハンバーガー2個、ポテトSサイズ2個ぐらい軽い軽い、と思っていたものの、ビールと一緒だったので、意外に苦戦した。

 23時、熱めの風呂に入ったのち、事務所で事務仕事。

 公の土地に色々な石碑が建立されていることは多いが、政治的な利用をするのは御法度。
 先日、群馬県伊勢崎市に行ったが、その帰路で確認したいと思っていたものの 、時間の関係で難しかった石碑がある。群馬県高崎市の群馬県の公有地に建立された「朝鮮人追悼碑」で、強制連行のウソを堂々と書き、反日政治活動を行っているとのことで、地元で議論になっている。
 日本人の優しさにつけ入り、嘘も事実のようにすり替える作戦であろう。次世代のためにも、事実に即し、毅然とした対応が必要である。


平成26年4月18日『産経新聞』

高崎の公園「朝鮮人追悼碑」
「政治的利用の疑い」
県、設置許可取り消しも

 群馬県内の平和団体などが県の施設設置許可を受けて県立公園「群馬の森」(高崎市綿貫町)に建立した朝鮮人追悼碑について、定期的に集会で日本を批判するなど「政治的利用の疑いがある」として、県が許可取り消しも含め、対応を検討していることが17日、複数の関係者への取材で明らかになった。
 問題の碑は平成16年、「追悼碑を建てる会」(現「追悼碑を守る会」)が建てた。会の「共同代表」には民主党の角田義一元参院副議長らが名を連ねている。
碑は戦時中、朝鮮半島から県内の工場や工事現場に徴用され、事故や過労で死亡した朝鮮人を追悼する名目で、正面に「記憶 反省 そして友好」と書かれた銘板を掲げている。
 一方、背面には「朝鮮人に対し、多大の損害と苦痛を与えた歴史の事実を深く記憶にとどめ、心から反省し、二度と過ちを繰り返さない決意を表明」など過去の「反省」に重きを置いた文章が日本語とハングルで併記されている。
 16年2月、建てる会は当時の小寺弘之知事に「県立公園施設設置許可書」を申請。県は翌3月、「政治的行事および管理を行わない」などを条件に許可した。
 だが、関係者によると、同会は16~24年の毎年、碑前で追悼集会を開催。「強制連行への謝罪が必要」など日本の過去と政府の歴史認識を批判してきた。県によると、24年5月以降、県に「碑文の内容がおかしい」など計108件の抗議があったという。
 県の設置許可は10年ごとの更新制。守る会は今年1月31日の期限を前に、昨年末、更新を県に申請。県は同会に集会内容を照会したが、「明確な回答がない」(都市計画課)として対応を保留している。
 これを受け、県内の複数の団体が3月20日、「明らかに許可条件違反だ」などとして「追悼碑の設置許可取り消しを求める請願」を県議会に提出した。
 県会与党の自民党も「追悼碑の趣旨から外れて反日活動の道具になっている」 (幹部)と疑義を強める。6月16日の次の県議会最終日に請願を採択し、使用許可を更新しないよう県に求める構えだ。県が許可を取り消せば、守る会は碑を撤去し、敷地を原状回復する決まりだ。
 守る会関係者は産経新聞の取材に「県は(集会内容を更新の)判断基準にすべきではない」と話した。

2014年4月23日 (水)

敦賀原子力発電所「活断層」結論出ず

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、野菜入り薩摩揚げ、野沢菜、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は、事務所で依頼されたノートパソコンのOSアップグレード。WindowsXPからWindows7へのアップである。

 12時30分、冷凍讃岐うどん2玉、挽き割り納豆、生卵、牡蠣醤油、ナンプラーでぶっかり納豆うどんを作って昼食。

 13時から市内まわり。作業が終わったノートパソコンや依頼された調査の報告書などをお届けする。

 16時、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00003x 20時20分、地元で獲れたワラサを一本頂いたので刺身にし、アラは味噌汁、頭は大根との煮物にした。
 ワラサの刺身、大粒納豆を入れて焼いた栃尾揚げ、ワラサのアラの味噌汁、ワラサの頭と大根の煮物、水菜サラダ、小粒納豆と大根おろしの和え物、ビール500ml4本で夕食。

 23時、熱めの風呂に入ったのち、アメリカで放送されたサスペンスファンタジー・刑事ドラマ「グリム」シーズン1のDVDを観る。

 昨年末に視察させてもらった福井県の敦賀原子力発電所の破砕帯、断層問題について、原子力規制委員会の評価は「活断層は否定できない」といったものだったという。
 現地を見た限りにおいては、日本原子力発電の主張が科学的に納得がいくものであった。
 活断層なのか、破砕帯なのかの小さな議論になっているが、問題の本質は、

 「活断層がある、ない」

という単純なものではなく、

 「活断層によって発電所が致命的な事故を起こす地震が発生するか否か」

である。原子力発電所の稼働年数は多く見積もっても60年。数千年単位で考える活断層の活動期間、さらにその数千年間で当該活断層が原因で発生する地震が、原子力発電所に致命的なダメージを与えるかどうかを、合理的に考えるべき問題である。


平成26年4月15日『産経新聞』

敦賀「活断層」結論出ず
規制委調査団「否定できない」

 原子力規制委員会の専門家調査団は14日、日本原子力発電敦賀原発(福井県)の敷地内にある破砕帯(断層)について、評価会合を開いた。規制委は昨年5月、敷地内に活断層があると評価したが、原電はその後、活断層を否定する追加調査結果を規制委に提出。 この日の会合は、原電側の主張について議論、結論は出なかったが調査団全員が「活断層は否定できない」との見解で、評価が覆る可能性は低いとみられる。
 規制委の島崎邦彦委員長代理は「(原電側からより詳細な)データが出ない限り議論ができない」と述べ、議論が長期化する見通しを示した。
 規制委は昨年、2号機の原子炉建屋直下に延びる破砕帯の延長線上に見つかった「K断層」が活断層であるとの評価を下した。
 しかし、評価書には「新たな知見が得られた場合、見直すこともあり得る」と記載していたため、原電は同年7月、K断層の上部にある地層の年代を特定し、「断層に活動性はない」との報告書を規制委に提出していた。調査団は今年1月に再度現地調査を実施。この日の会合では、現地調査の結果をもとに、原電側の追加資料が新たな知見にあたるかについて議諭したが、データ不足から、結論は出なかった。
 新規制基準では、重要施設の直下に活断層があることを認めておらず、このまま評価が覆らなければ、2号機は運転が困難となり廃炉になる公算が大きい。

2014年4月22日 (火)

14群馬県伊勢崎市議選挙応援2日目

 持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎの仕事を行い、2時に就寝。

Dcf00008 7時に起床し、熱めのシャワーを浴びたあと、ホテルの1階レストランでビュッフェ形式の朝食をとる。
 小粒納豆、野菜サラダ用の茹でオクラがあったので、味噌汁椀でオクラ納豆を作り、ご飯3杯を食べた。

 7時30分、群馬県伊勢崎市議会の伊藤純子議員の選挙事務所に行き、8時から街宣車にカラスとして乗り込む。

 10時、選挙事務所に戻り、応援弁士として昨日の個人演説会と同様なお話

・市長与党などというものはなく、議会は議会でキチンとチェックする機能をもつべきであり、それを実践していること。
・マスコミ報道などで子宮頸癌ワクチンが好意をもって周知されているなか、真実を言うためには根性が必要であり、根性が座った女性議員であること。
・分かりづらい事を市民に分かりやすく語る能力をもっていること。

をし、加えて放射線のマスコミ報道と事実が違うこともお話させてもらった。
 地元選出の自民党・中曽根弘文参議院議員の奥様も駆けつけられ、応援の演説を行い、盛り上がった。

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 その後も約1時間半ほど街宣車にカラスとして乗り込んで、マイクを握った。

Dcf00014 12時、選挙事務所に戻り、「みはし寿し」(電話:0270-23-3531)の「助六寿司」と浅蜊の味噌汁で昼食。
 久々の「助六寿司」であり、何故か歌舞伎の助六メイクをしていきなり現れるドリフターズの加藤茶のコントを思い出してしまった。食後、帰路につく。

Dcf00018 14時30分、知人であるH氏が勤務している関越自動車道の石打塩沢パーキングエリア下り線に寄り、「塩沢産米たまごかけご飯(魚沼産赤たまご使用) 400円」に、「魚沼産赤たまご生 80円」を追加したもので、2回目?の昼食。「新潟県人で良かった」と思える内容で、観光客にも受けそうである。

 16時、柏崎市内に戻り、所用を済ませる。

Dcf00038 18時30分、中央地区コミュニティセンターに移動し、「扇町食堂」(電話:0257-20-7511)の弁当を夕食として頂き、18時45分から中央地区コミュニティ「放課後子ども教室」柏崎小学校「かしわっ子クラブ」運営委員会に出席する。

Dcf00039 運営委員長の挨拶、自己紹介ののち、平成25年度活動状況の報告、平成26年度活動予定についての協議、そして意見交換となった。
 平成25年度の活動記録としては、通常の自由活動に加えて、海岸遊び、ほたる観察会手づくりクリスマスパーティ、新春お楽しみ会など利用者総数男女合わせて延べ1561人、協力スタッフの参加が延べ403名であった。
 平成26年度も同様の取組みを行うこととしたが、問題は保険関係の処理。仮に事故があった場合の保険について、柏崎市子ども会連合会の保険等どういったものを適用するのか議論となり、持ち越しとなった。
 その他の議題としては、ジュニアリーダー養成研修の事業紹介。

 20時15分、事務所に戻ったところで来客があり、来年の統一地方選挙に関しての意見交換を行う。

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 23時、熱めの風呂に入ったのち、ビール500ml4本を飲みつつ、台湾に行っている間に録画しておいたテレビ番組を一気に観る。
 つまみ?は、バンダイの「ふなっしーグミ」。船橋産の梨汁も入っているという梨味で、ビールにはまったく合わない・・・。

2014年4月21日 (月)

14群馬県伊勢崎市議選挙応援1日目

 2時、就寝。

 7時に起床し、大浴場で汗を流したのち、ホテルをチェックアウトする。

 愛車に乗って、群馬県に向かって移動。

Cimg2887 9時、東北自動車道の羽生パーキングエリア下り線に寄り、「ちゃんぽん菜の里 PASA羽生店」(電話:048-566-2051)で「野菜ちゃんぽん 880円」で遅めの朝食をとる。
 上り線には、話題の『鬼平犯火帳』の世界を再現した「鬼平江戸処」があり、是非、寄ってみたかったが今回は時間の関係で断念。

 12時、10年来の付き合いである群馬県伊勢崎市議会の伊藤純子議員の選挙事務所に到着し、力作の『週刊文○』風の選挙チラシを見せてもらう。素晴らしい出来。

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Cimg2891 定数30名に35名の立候補者がいる激戦の選挙であり、早速、午後から街宣車に乗り、カラスとして、マイクを握らせてもらった。
 今年は100年ぶりという大雪が伊勢崎市内を襲ったが、その爪痕はまだあり、雪の重みでつぶれたカーポートやビニールハウスが多くあった。

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Cimg2895 18時30分、今井町住民センターに移動し、19時からの個人演説会に応援弁士として出席。同じく応援弁士として、全国子宮頚癌ワクチン被害者連絡会事務局長をされている東京都日野市議会の池田利恵議員が駆けつけられた。
 トリでの応援だったため、中越沖地震の際に即、現場入りしてくれたことの紹介に始まり、

・市長与党などというものはなく、議会は議会でキチンとチェックする機能をもつべきであり、それを実践していること。
・マスコミ報道などで子宮頸癌ワクチンが好意をもって周知されているなか、真実を言うためには根性が必要であり、根性が座った女性議員であること。
・分かりづらい事を市民に分かりやすく語る能力をもっていること。

などをお話させてもらった。

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 個人演説会終了後、ホテルを探し、ルートイン伊勢崎にチェックイン。

Dcf00005 20時40分、「パスタハウス ブロッコ」(電話:0270-24-4717)にて、伊藤純子議員を含めて6名で夕食をとりながらの懇談会を行う。
 生ビールを飲みつつ、「上州麦豚のソテーサラダ仕立て 1100円」をつつく。バルサミコソースかガーリックソースを選べたので、明日の街宣車の中が臭くなることを思ったものの、ガーリックソースを選択した。

 23時、ホテルに戻り、熱めの風呂に入る。

 風呂上がりにビールを飲みつつ、コンビニで購入した山かけ蕎麦、小粒納豆を食べる。

2014年4月20日 (日)

台湾・澎湖島満喫ツアー最終日(淡水でぶらぶら歩き)

 現地時間1時(日本時間2時、時差-1時間)、宿泊先のホテル「密都大飯店」に戻る。

 持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎの仕事を行ってから、現地時間3時に就寝。

 現地時間8時に起床し、熱めのシャワーを浴びる。連日の暴飲暴食のため、朝食抜きで胃腸を休める。

Cimg2863 現地時間10時にホテルをチェックアウト。荷物を預かってもらって、蘆洲線の行天宮駅からMRTに乗り、民権西路駅で淡水線に乗り換え、淡水に向かう。
 台北中心市街地のゴチャゴチャ加減も良いが、淡水線で終着駅の淡水駅に向かう途中の自然と住居が共存している田舎の景色も好きである。

 現地時間11時過ぎ、淡水駅に到着し、「台湾のベニス」と言われる風景を楽しみつつ、散策。少し曇っているのが残念である。

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Cimg2865 ただ散策してはもったいないので、評判だというドイツパンのお店「徳国農夫麺包」でニュージーランドのチェダーチーズが入っているフランスパンを80元で購入し、切ってもらって食べる。ドイツパンが売りのお店なのに何故フランスパンなのか不明であるが、ミッチリと身が詰まったパンで食べ応えがあった。

Cimg2871 フランスパンで食欲に火がついてしまい、ベンチに座って台湾ビール2缶を飲みながら、淡水名物のソーセージのイカ墨が入った「黒魚香腸 40元」を食べる。完全に『野武士のグルメ』の定年を迎えた主人公・香住武、もしくは『孤独のグルメ』の主人公・井之頭五郎のような行動である。

Cimg2875 続いて、淡水に来た際のお約束で、店先のショーウインドウにつり下げられた丸焼きの豚やダック、牛肉などが美味しそうな「香港梁記焼臘」で、「叉焼焼肉飯 80元」を弁当にしてもらい、淡水駅近くのテーブルにて台湾ビールを飲みながらつつく。
 弁当は日本統治時代の名残で、台湾でもそのまま「便當(べんとう)」。

 現地時間13時10分、淡水駅からホテルに向かう。

 現地時間14時、ホテルに到着し、預かってもらった荷物をもって、タクシーで松山空港へ移動。

Cimg2879 エバー航空のカウンターでチェックインし、セキュリティチェック及び出国審査を通り、15時55分、搭乗開始が30分遅れたBR-190便に搭乗する。機体は、エアバスA300の後継機として開発された双発エンジンの中・長距離商業大型ジェット旅客機、エアバスA330-300。お約束の「キティちゃんジェット」である。

Cimg2884 現地時間17時20分、機内食が提供され、ビーフライスかスパゲティという、ちょっと意味不明な選択であったが、スパゲティを選択。結局のところビーフのソースがかかったライスかスパゲティかの違いであった。給食のソフト麺のような太くて、柔い感じのスパゲティのB級感が良い。

 約2時間30分のフライトで日本時間20時、羽田空港に到着した。

 入国審査ののち、荷物をピックアップ。21時、一緒にツアーに参加された皆さんとお別れのご挨拶をして、愛車を預けてあるパーキングサービス会社に向かう。

 愛車に乗り込み、東京都内の大浴場がある某ホテルにチェックイン。

 大浴場、ミストサウナでたっぷり汗をかいたのち、22時、ホテル内のレストランで生ビール1杯、クエン酸サワーを飲みつつ、鮪のブツ、シーザーサラダを食べる。

 23時過ぎ、部屋に戻り、持参してきたノートパソコンで急ぎの仕事を行う。

2014年4月19日 (土)

台湾・澎湖島満喫ツアー3日目(北部・秘島巡り、日本語世代との交流)

 持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎの仕事を行ってから、現地時間1時(日本時間2時、時差-1時間)に就寝。

 現地時間5時に起床し、熱めのシャワーで目を覚ます。

 ちょっと早めの現地時間6時20分、ご案内頂くグルメライターで台湾在住18年の片倉佳史氏と参加者の皆さんとホテルロビーに集合し、澎湖魚市場に向かって移動する。

Cimg2683 現地時間6時40分、澎湖魚市場に到着し、1時間ほど見学させてもらう。とにかく朝からの人の熱気に加え、新鮮かつ種類が分からない多くの魚介類にすっかり見入ってしまった。
 漁師の方々は、一杯呑む時間らしく、市場の隅々で美味そうにビールを飲んでいたのが印象的。

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*競りは、紙に書いて入札する方式

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*ピカピカで、このまま刺身にしたい鯛?

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*えっ、駄菓子の値段じゃないの?くらい安く、新鮮

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*貝やナマコのようなもの等、多種多様

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*巨大な包丁で、豪快に輪切りのおばちゃん

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*日差しと風が強い澎湖島ならではの乾物

Cimg2702 色々と買いたいものがあったが、今日の夕方には澎湖島を離れてしまうので、生ものは買えず、地の蛸干しを購入した。
 「日本まで持って帰りたい!」と、ガイドの曹さんに通訳してもらったところ、売り子のお嬢さんは「分かったわよぉー」といった感じで、パウチの機械の電源を入れ、ポンプで真空パックにしてくれた。しかし、熱でビニール袋の口をシールするようになっており、事前にヒーターを温めていなかったため、約3分後には、真空に引いても意味の無い、パッカリと口の開いたただのビニール袋となった・・・。

Cimg2703 現地時間7時20分、漁師が帰ってきたときに立ち寄る人気店「陳年老店米粉麵(澎湖漁港麵店)」(電話:06-927-2992)に入る。
 ここでは、通常の麺とビーフンが一緒に入ってる非常に珍しい麺料理「米粉麵 小 50元」を朝食として食べる。昨夜に残った高粱酒を持ち込み、地元の漁師と同じく、一杯やりながら麺をすすった。

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Cimg2706 焼豚の薄切り、玉葱などの甘みのあるスープは極めてシンプルなものであるが、麺とビーフンの食感の違いを楽しむにはちょうど良い。テーブルの上には、酢、香酢、唐辛子のタレ、醤油、胡椒などが置いてあり、途中で飽きたら、味に変化を付けられるようにもなっている。店内には、看板猫なのか、子猫がくつろいでいた。

Cimg2710 食後、バスで移動し、現地時間8時20分、白沙島・赤崁にある「北海遊客服務中心」(センター)に到着。
 前回、澎湖島に来たときには、七美島や望安島など南側の島々を巡るツアーを行ったが、今回は北側の秘島巡りである。

Cimg2712 船での移動なので、口寂しいと思い、売店で「かっぱえびせんのパチモノ 30元」を購入。パチモノといえども、本家の「カルビー かっぱえびせん」よりも海老の風味が強いため、これはこれでアリのような感じである。
 現地時間8時30分、吉貝島に向かって船、新北海珍16号に乗って、移動。

Cimg2718 現地時間9時、吉貝島に到着。マリンスポーツをはじめ、美しい海でのレジャーが盛んというが、島の読み方が分からず、

「キチガイ島」

と言っていた・・・本当は朝から高粱酒を飲んだ自分がキチガイである。

 早速、吉貝沙尾という美しいビーチに移動し、散策。珊瑚が大量に流れ着いており、持ち帰りたいぐらいであったが、持ち出しは禁止されている。

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 色々な珊瑚が流れ着いていたなか、「ウルトラマン」の第35話「怪獣墓場」に登場する亡霊怪獣シーボーズに似た?珊瑚を発見。

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Cimg2731  七美島のダブルハート(雙心石滬)で有名な澎湖伝統の漁法「石滬」が、この吉貝島には多く残っており、その文化をまとめた「吉貝石滬文化館」があったので、見学させてもらう。
 資料のなかには、大正2年に発行された漁業の許可証などもあり、歴史の重みを十分に感じることができた。

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 新北海珍号捌号に乗り込み、現地時間10時20分、「北海遊客服務中心」(センター)まで戻る。

Cimg2740 バスで同じ白沙島内の「岐頭遊客中心」(センター)に移動し、現地時間10時30分、チャーター船の銀河壹号に乗り、一路、員貝島周辺に向かう。
 澎湖の島々は、約1800万年前の火山活動による溶岩でできた玄武岩でできており、世界遺産の候補にも挙がっているという。しかし、台湾は国際連合から国として認められていない為に、ユネスコに申請を行えない事情がある。支援する組織「一般社団法人 日本から台湾の世界遺産登録を応援する会」もあり、今後、日本人として協力したい。

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*漂着ゴミが溜まっているのが残念

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 途中、澎澎灘の干潮時にしか出現せず、20年前にできたばかりの珊瑚の島、活龍灘に上陸した。
 チャーター船を限りなく珊瑚の砂浜に近づけ、船首から梯子を使って降り、しばしの散策。透き通るような海に珊瑚の浜、素晴らしい美しさである。リゾート開発がいずれ検討されると思うが、できる限り現状を残してほしいと思う。

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 現地時間11時30分、再び銀河壹号に乗り込み、鳥島周辺の玄武岩ウォッチング。船長が地元の者しか知らないというスポットまで、船を近づけてくれたため、迫力ある玄武岩の景観を楽しむことができた。

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 鳥島の後方に南面掛島という島が見えたが、この角度で見たら日本の富士山のように見えるので、一部の方?は澎湖富士と呼んでいるという。

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Cimg2775 白沙島内の「岐頭遊客中心」(センター)に戻り、現地時間12時30分、馬公市街地の有名店である「来福海鮮餐廳」(電話:06-926-2249)で昼食。
 片倉佳史氏が地元の方に

「地元のプライドを見せて下さい」

とオーダーした内容だけに、外れの料理はなく、特に名物の海老焼きは絶品であった。ここでも台湾ビールをたらふく飲んでしまい、身動きできないほどの満腹になってしまった。

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*挨拶がわりの新鮮な刺身

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*短いマカロニのような米麺の炒め物

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*地元の小さな蛸の炒め物

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*絶品の海老焼き

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*ヘチマのスープ

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*ブリブリとした食感のオイスターの炒め物

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*絶妙な蒸し加減の蒸し魚

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*豚肉とキャベツの炒め物

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*イカ団子と野菜の包み揚げ

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*グリーンアスパラの炒め物

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*デザートの西瓜

 今回、そしてこれまでに訪れた際、澎湖島内でオススメの食堂を地元の色々な方に聞いてきた。
 その範囲内での意見を集約すると、

・個人的に一番好きな「長進餐廳」(電話:06-9271686)

・昼食をとったこのお店「来福海鮮餐廳」(電話:06-926-2249)

・昨日の夕食をとった「星月彎民宿餐庁」

・前回の澎湖島訪問で行った「清心飲食店」(電話:06-998-1128)

・「龍星海鮮餐庁」(電話:06-927-3399)

であった。次回訪問時は、「龍星海鮮餐庁」に行ってみようと思う。

 食後、現地時間13時40分から日本統治時代の建築物を中心に視察する。
 まずは何度も訪れている澎湖県庁舎。日本統治時代の昭和10年(1935年)に建設されたコロニアル建築の庁舎で現在でも使用されている。

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 以前にも訪れた澎湖開拓館は、昭和12年(1937年)に澎湖長官舎として建設されたもので、大正から昭和に多く見られた和洋折衷の建築方式で懐かしさを感じるもの。

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 現地時間14時30分、初めて訪れる「第一賓館」に到着。昭和15年(1940年)に「貴賓館」、「軍人休憩所房舎」として建設された和洋折衷の建築方式のもので、大東亜戦争後に国民党政府に接収され「第一賓館」と改称された。

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*蒋介石の軍服も展示されている。

 内部は和式と洋式の空間に分かれており、座敷に座れば、ここが台湾であることを忘れるようであった。

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 見学途中、いつもお世話になっている老台北・蔡焜燦先生から携帯電話に連絡があり、柏崎産のコシヒカリをお送りしたお礼とともに、

「近いうちに一緒に軍歌を歌う会をしましょう、待ってます」

とのことであった。いつも台北に行くタイミングが合わず、失礼を重ねているので、次回の台湾訪問時にはきちんと日程を合わせたい。

Cimg2810_2 現地時間15時20分、1957年創業の老舗喫茶店「巴里」に到着。
 ここで、昭和5年~6年生まれの日本語世代、林麟祥さんと同級生の方々との懇談会となった。
 お店自慢のかなり濃いコーヒーと、マンゴージュースを飲みながら、日本語世代の方から貴重なお話を伺う。

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 林麟祥さんは5人の孫、11人のひ孫がいらっしゃるものの元気そのものであり、同級生の皆さんも日本舞踊やカラオケで健康を維持されているという。

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 かつて澎湖島の男の子は水産学校に行き、女の子は学校に行かなかったが、昭和16年以降は馬公市立女学校ができたため、教育を受けることができたとのお話があった。
 そして、昭和8年(1933年)~昭和20年(1945年)まであった馬公第一公学校の校歌を元気に歌われた。歌詞も見せて頂いたが、かなり熱い詞である。

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 最後に『同期の桜』を一緒に歌ってお別れとなった。いつまでもお元気でいてほしい。

 台湾の日本語世代との交流は、明治、大正時代の日本語を知り、また現代日本人が失ったものを見つけることができる。正直なところ、この世代と交流できる残りの時間は限られている。次世代を担う日本の学生が変なところに修学旅行に行くぐらいなら、台湾で日本語世代と交流してほしいものである。

Cimg2817 現地時間17時40分、馬公空港に到着。予定より離陸が遅れたが、現地時間18時30分、立栄航空のB7-610便にて台湾本島の現地時間17時40分、に向かう。
 機体は来たときと同じ、フランスとイタリアの合弁航空機事業社によるATR72-600である。

 現地時間19時30分、松山空港に到着し、そのまま夕食をとるレストランに移動。

Cimg2824 現地時間20時、客家料理のお店「北埔擂茶 晉江茶堂」(電話:02-8369-1785)で夕食をとる。客家は、中国大陸でも独特の文化と言葉をもつ漢民族であり、台湾にも多く移住している。台湾の公共交通でも、北京語、台湾語、英語に加え、客家語でアナウンスしている場合がある。店舗の建物は、古い日本家屋を再生して使っており、独特な雰囲気である。

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*豚肉の煮込み

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*蒸し鶏

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*食事の基本となる脂と醤油がかかったご飯

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*厚揚げと九層塔(台湾バジル)の煮物

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*イカと葱の炒めもの

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*空心菜の油炒め

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*マコモダケの炒め物

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*葱の炒め物

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*九層塔(台湾バジル)の炒め物

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*焼き豚

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*きしめんのような麺料理

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*ニガウリの炒め物

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*シマチョウの炒め物。脂多し。

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*野菜炒め

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*胡麻たっぷりの揚げ焼き春巻き

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*ピーナッツと胡麻のソースがけ豆腐

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*野菜入りオムレツ

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*きなこ餅のようなデザート

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*仙草入りのゼリー

 腹がはちきれんばかりに満腹になったので、腹ごなしに歩き、かつて第4代台湾総督、児玉源太郎の別荘があった南昌公園に移動。この公園の隣に南福宮があり、既に閉まったところであったが、お願いして開けてもらい、「北白川宮大妃殿下御歌碑」を見学させてもらう。
 明治34年(1901年)10月27日、台湾神社鎮座祭のためにお越しになった北白川宮妃殿下の御歌の碑であるものの、碑文が達筆過ぎて?読めない・・・。

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 現地時間21時30分、宿泊先であるホテル「密都大飯店」に、チェックイン。

 現地時間22時、有志でホテルロビーで集合したのち、近くの夜市まで徒歩で移動する。
 台北市内にも多くのマッサージ店があるが、日本語表記が間違っている場合が多く、今日は「足裏マッサージ」ならぬ「足裏マシサーヅ」を発見した。

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Cimg2851 現地時間22時30分、遼寧街夜市に到着。どこのお店にしようか迷っていたものの、店頭に美味しそうな海鮮が置いてある「來來活海産」(電話:02-2777-2327)に入ってみた。
 これまで飲んでいた台湾ビールではなく、台湾生ビールを飲みつつ、料理をつまみ、なぜかドリフターズのコント、特に加藤茶の歌舞伎ネタの話で盛り上がった。

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*台湾生ビールが海鮮に良く合う。

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*タラコらしき魚卵と葱の炒め物

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*蛙の炒め物

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*豚肉との炒め物

 今日一日でどれくらいのカロリー、アルコールを摂取したのか分からないほどである。さすがに体に悪いことばかりではマズイと思い、現地時間24時、ホテル近くの足裏マッサージを受ける。特に痛いところはなく、リラックス。
 テレビでは、「クレヨンしんちゃん」の2011年の映画『嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』 吹き替え版が放送されていた。しんちゃんの吹き替えが、我が柏崎市出身の本家・矢島晶子氏風になっていたのが驚き。

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2014年4月18日 (金)

台湾・澎湖島満喫ツアー2日目(驚愕の海亀飼育の廟・大義宮)

 持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎの仕事を行ってから、現地時間2時(日本時間3時、時差-1時間)に就寝する。

 現地時間6時30分に起床し、シャワーを浴びる。

 現地時間7時20分、ご案内頂くグルメライターで台湾在住18年の片倉佳史氏と参加者の皆さんとホテルロビーに集合し、朝食街に向かって移動する。

Cimg2555_2 移動中、台湾全土のファーストフードチェーンであるフライドチキン「KLG 澎湖馬公店」 を発見。某KFCと非常によく似ているデザインであるが、格安なフライドチキンとして人気という。
 ちなみに台湾はコンビニが多く、約9000軒。うちセブンイレブンが約5000軒もある。日本のセブンイレブンは約16000軒。

Cimg2556_2 現地時間7時30分、朝食街の文康商圏に到着し、1966年開店の老舗人気店である「北新橋」(電話:06-927-0549)に入る。今回のツアーガイドをして頂いている片倉佳史氏のお話に寄れば、澎湖島内では、台湾文化と漢民族文化の境界がはっきりしているため、双方の文化が入り混ざることが少ないという。このお店の料理は純粋な台湾料理ではなく、漢民族、大陸料理である。
 牛の第二胃、ハチノスが入った淡口のスープ「牛雑湯 小 110元」、焼き餃子「煎餃 3個1份 30元」、豆乳で朝食。牛雑湯は滋味深く、さっぱりした味わいで、つい人の分までもらい2杯を完食。できれば、ここに少し固めに炊いたご飯を投入したかった。

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 すっかり満腹になり、澎湖県議会の議会棟を通りながら、マイクロバスの停車場まで移動する。

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 現地時間9時、蛇頭山公園に到着。以前にも一度、ここを訪れており 、帝國海軍の防護巡洋艦「松島」の慰霊碑、オランダ軍が構築しようとした西洋式要塞の跡、そして1885年の清仏戦争の際、澎湖で命を落としたフランス軍兵士の慰霊碑「萬人塚」などがある。

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 澎湖島は軍事的にも重要拠点となるため、オランダによる上陸やフランスなど軍事的な侵攻を受けることが多く、その際に植物などが持ち込まれた。
 澎湖島の強い海風により錆びてしまい使いものにならなくなる鉄条網に変わって、植えられたサボテンなどがある。地元の日本語世代である林麟祥さん曰く、「土人が軍から物資を盗むので、サボテンを植えて盗まれないようにした」とのこと。
 澎湖県の県花である天人菊も本来は、アメリカ南部の原産である。

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 また、台湾本島をはじめ、台湾ではマラリアが多く発生しており、他にもペスト、コレラ、赤痢、発疹、チフス、腸チフス、ジフテリアなど伝染病が蔓延。明治28年の台湾平定の年だけでも4000名を超える大日本帝國軍人が伝染病で命を落とした。ここ澎湖島でも重砲兵大隊が駐屯しており、命を落としている。
 日本による統治がはじまってから、医師でもある後藤新平により、徹底的な衛生管理が進められた。

 蛇頭山公園から見る景色は、最大でも海抜42mしかない、まるでスライスしたような澎湖島の特徴が良く分かる。

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Cimg2579 バスで移動し、現地時間10時30分、澎湖本島南にある山水沙灘に到着。非常に美しいビーチであり、カップルや外国人客も多く、海水浴を楽しんでいる。
 海浜植物もちゃんと手入れしてあり、我が柏崎の砂浜もこういった整備をすべきと勉強になった。

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 伴侶もいないのに美しいビーチを40歳過ぎ独身男が孤独に歩き、

 「俺、何やってんだろ?」

気分になったところに加え、気温30度近い暑さもあり、近くの「吉美冰店」(電話:06-995-2776)に入って休憩。
 数種類のかき氷(雪花氷)があるということで、一緒にいったメンバーと分けながら、4種類を食べ比べてみた。かき氷といえども、水でできた氷を使うのではなく、練乳がたっぷり入った氷を薄く削ったものである。

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*「サボテン 45元」

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*「桑の実 45元」

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*「パッションフルーツ 40元」

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*「全部のっけ?ミックス 45元」プリンやナタデココ風のゼリーのようなものが入っている。

 現地時間11時30分、龍門の日軍上陸記念碑に到着。
 日清戦争時、明治28年(1895年)3月23日、大日本帝國海軍の伊東中将率いる連合艦隊が上陸した記念碑である。しかし、大東亜戦争での敗戦後、大陸から来た国民党によって表面の碑文が削り取られ、「臺灣光復紀念碑」にされた経緯があり、現在の碑は、民主化とともに2004年の民進党政権で「歴史は客観視すべき」とのことから再建されたもの。面白い事に外された従来の「臺彎光復紀念碑」の石碑も隣に鎮座している。

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 大陸系漢民族が書いたのか分からないが、「日本の犬!」などとのいたずら書きがあるのも、台湾の政治を知るうえで興味深い。

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Cimg2595 現地時間12時15分、地元で評判だというレトロデザインの「花菜干人文懐旧餐館」(電話:06-921-3695)に入って昼食。
 店舗の建物自体、赤レンガとサンゴ石灰岩を使った築50年以上の古い建築をリフォームしてある事に加え、古いおもちゃや日用品なども所狭しと飾られており、台湾人にとっての懐かしさを楽しめるようになっている。

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*パチもの、ガッチャマン

 このお店の店名にもなっている名物料理が、干したカリフラワーを使った料理で、歯応えよく、とてもカリフラワーだとは思えない逸品。台湾ビールに良く合う。

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*店名でもある干しカリフラワーの炒め物。歯応え良し。

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*豚肉と瓜の炒め物

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*干した酸味のあるキャベツの和え物

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*干しニガウリの炒め物

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*秋刀魚の甘露煮

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*地元の蛸と豚バラ肉の煮込み

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*南瓜ビーフン

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*名物ヤリイカの玉子焼き

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*干した西瓜のスープ

Cimg2612 すっかり満腹になり、台湾ビールの酔いもまわったところで、通梁大榕樹に移動。前回訪れたときと変わらず 、観光客も多い。
 樹齢300年を超えると言われる1本の大きなガジュマルの原木に触り、お参りもする。

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Cimg2615 今回のバスを運転してくれているドライバーのお姉さんのお店が横にあったので、満腹にも関わらず、「海苔餅 40元」を注文。
 地元で獲れる海苔を大量に小麦粉の生地に練り込み、丸く伸ばしてから、片面を焼き、もう片面には玉子焼きを付けたもの。香ばしく、ビールにも良く合いそうな味である。

Cimg2617 跨海大橋を使って西嶼に渡り、現地時間14時40分、『三国志』で有名な関羽(関聖帝君)を祀った「大義宮」に到着。
 創建から約150年の立派な廟であるが、驚きなのはこの廟の地下「珊瑚蓮花洞」である。
 地下への階段を降りると遊歩道以外、採取が禁じられている珊瑚で装飾され、かつその装飾もまるで「ウルトラマンA」の異次元ヤプールが作り出すようなペインティング。一歩間違えれば、日本全国で昭和の遺物として消えつつある、温泉地や観光地の
「秘宝館」にもなりそうである。

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 さらに驚くことに、漁師が間違って捕獲してしまったという海亀が地下で飼育されており、2日に1回、海水をすべて入れ替えているという。

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 海亀だけかと思いきや、カブトガニも飼育・・・・澎湖島を訪れるのは今回で3回目であるが、驚愕度合いではここが一番である。

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Cimg2636 驚きの体験をしたあとは、現地時間15時30分からお約束の福建省南部特有の石造りの住居が残る集落、二崁聚楽を散策。これまたお約束の美味しい「杏仁茶 40元」を楽しむ。
 金門島から澎湖島に渡った陳延益氏が定住した集落であり、ここの住民の名字は皆「陳」さんである。

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 名物であるお香は、澎湖県花である天人菊、芙蓉(フヨウ)、蓬(ヨモギ)を練り込んだもの。

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 この集落には日々の生活を歌う「褒歌」という特有の文化がある。

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Cimg2645 現地時間16時20分、台湾軍も今年3月まで使用していた、大日本帝國軍が構築した西嶼東堡塁砲台に到着。
 今回は行く事はできなかったが、澎湖島内には帝國海軍特攻兵器「震洋」の基地などがあり、こういった戦跡を観光資源として、今後活用するという。

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Cimg2653 現地時間17時、漁翁島灯台(旧名:西嶼灯台)」に到着。
 湖列島の三大島嶼の一つである漁翁島の西南端に位置するこの灯台であり、現在も軍施設があり、台湾海軍陸戦隊77戦隊が使用している。軍施設があるため、特定の方向しか写真撮影ができない。

 灯台からの帰りに人数確認しないままバスを出発させ、ガイド役の王さんを置いてけぼりにするという、非情な?ケアレスミステイクがあったが、現地時間17時30分、旧大日本帝国軍が擬似的に建造した砲門、西臺餌砲に到着。
 上空から見れば、砲門に偽装できた可能性もあるが、当時の対戦国の偵察能力を思えば、有効に活用できたかどうかは分からないシロモノである。

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 夕焼けの町並み、そして地元の自慢という夕陽を撮影したが、我が柏崎の夕陽の方が美しいと思ったのは、郷土愛が過ぎるであろうか・・・。

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Cimg2665 現地時間18時40分、民宿もやっているという地元らしいお店「星月彎民宿餐庁」にて夕食。
 このお店は「田媽媽」であり、地産地消、自然食材の活用、健康の増進、伝統的食文化などのこだわりが認定されている。我々グループの他にも、いかにも地元といった方々が、郷土料理をビールとともに楽しんでいた。

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*イカと野菜のビーフン

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*地元で獲れた茹でイカ

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*茹でた地元の海老

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*キャベツと海鮮の炒めもの

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*ピーナッツと九層蚵(貝)の炒め物
 一見、フナムシ風の貝

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*イカ団子と海苔の包み揚げ

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*ヘチマと貝の炒め物

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*豚肉と魚の炒め物

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*アロエスープ

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*桑の実と牛乳のゼリー寄せ

Cimg2679 台湾ビールもたっぷりと飲み、満腹になったものの、やはりイカ団子はあのおばちゃんのいるお店で食べなければと、現地時間20時40分、「長進餐廳」(電話:06-9271686)に移動。
 「なぁにぃ~、アンタまた来たの?」風に、またもおばちゃんに言われつつ、台湾ビール、高粱酒とイカ団子などを注文した。

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*帆立の貝柱の刺身

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*雲丹の刺身

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*やはりここのイカ団子が最高!

 現地時間22時、宿泊先である長春大飯店に戻り、バスタブに熱めのお湯を溜め、1時間ほど風呂に入る。

2014年4月17日 (木)

台湾・澎湖島満喫ツアー1日目(澎湖国家風景区副処長との会食)

 持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎの仕事を行ってから、3時に就寝。

 8時に起床し、シャワー浴びたのち、コンビニで購入した納豆巻き、味付け卵2個、低脂肪乳、魚肉ソーセージで朝食をとる。

 8時50分、ホテルをチェックアウトし、無料シャトルバスで羽田空港国際線ターミナルに向かう。

 9時10分、国際線ターミナルのKカウンターにて今回の台湾・澎湖島満喫ツアーに参加する新潟方面組6名が合流した。
 エバー航空のカウンターにてチェックイン。イメージキャラクターであるキティちゃんに統一されているエバー航空は、子供にも人気である。

Dcf00003 セキュリティチェック、出国審査を経たところ、ラーメンの人気店である「六厘舎 羽田空港店」(電話:03-6428-0027)を発見。
 いつも東京駅構内の同店で食べようとしているものの、あまりの行列ぶりに断念していたため、良いチャンスである。これから昼食もあるというなか、「つけめん 並盛り 900円」をすすり、割りスープまで入れて堪能した。

Cimg2479 10時50分、搭乗ゲートに移動し、エバー航空BR-189便に搭乗。
 機体は愛称「キティちゃんジェット」、エアバスA300の後継機として開発された双発エンジンの中・長距離商業大型ジェット旅客機、エアバスA330-300である。
 天候が良いため、上からの富士山の風景が楽しめた。

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 また、機内には「道徳」という本があり、言葉が分からないものの、漢字の意味を考えながらj熟読。しかし難しい。

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Cimg2486 12時、機内食、シーフードライスかポークライスが選べたため、夜の海鮮料理を考慮し、ここではポークを選択。飲み物は、ビール(キリン一番しぼり)350ml1本と赤ワイン1杯を飲む。
 前回もこの「キティちゃんジェット」に搭乗し、キティちゃんだらけのキティガイちゃんになってしまったが、今回もナイフ、フォーク、箸はもとより、ソーセージの皮へのプリントやスイーツに添えられたクッキーにもキティちゃんへのこだわりがあった。素晴らしい。

Cimg2487 約3時間20分のフライトで現地時間13時30分(日本時間14時30分、時差-1時間)、台北松山空港に到着。
 入国審査を通り、預けていた荷物を受け取って、乗り換え待ちとなった。
 この時間を利用して、我が柏崎を知ってもらうためにも持参したコシヒカリを、お世話になっている老台北・蔡焜燦先生に送付。また、お約束で台湾名物フルーツビールのパイナップル味を飲む。

Cimg2492 今回のツアーに参加するもう5名の方と合流し、現地時間16時30分、立栄航空のB7-609便にて松山空港を離陸し、澎湖島に向かって移動。
 機体はフランスとイタリアの合弁航空機事業社によるATR72-600で、ターボプロップ双発旅客機である。

Cimg2506 現地時間17時50分、澎湖島の馬公空港(澎湖県馬公市)に到着。
 ここで今回のツアーをご案内頂くグルメライターかつ台湾在住18年の片倉佳史氏と合流し、マイクロバスで移動しながら基本説明を受ける。
 澎湖島はこれで3回目(1回目訪問<台湾電力> 2回目訪問<視察交流> )の訪問であるが、知らなかった情報も多い。

・澎湖島は自然、文化、歴史が独特である。
・樹木がほとんど育たず、標高も最大で72mほどで、常に風が吹き抜ける。そのため、農業もほとんどできない。
・澎湖人のアイデンティティの意識は高く、先住しているという感覚があることから、台湾本島を島という認識でいる。
・澎湖について、戦前は「ほうこ」と読んでいる文献もあるが、明治28年6月17日に日本が統治するようになった際、平定したとの電文で「ハウコ」とすべきところを「バウコ」としたため、50年間の統治時代に「ぼうこ」と呼ぶようになった。同じ台湾の宜蘭県蘇澳も本来「そおう」であるが、初代台湾総督が「すおう」と間違ったことから「すおう」となった。
・宗教心が厚く、道教の廟が多い。馬祖への振興がある。
・現在、人口は9万人であるが、人口減少と高齢化が著しく、現在はカジノ建設する否かが政治テーマとなっている。
・離婚率も高く、離婚と結婚の率は2:1という状況。
・高雄、基隆、澎湖が重要な軍事拠点であるため、戦争遺跡が多く、近年はこの遺跡を観光資源にしようという取組みがされている。
・観光に関してはマイナス面もあり、交通インフラがないため、一人旅がしにくい、安い宿がないということが挙げられる。

 現地時間18時、宿泊先である長春大飯店に到着。このホテルもお約束であり、今回で3回目の利用となる。
 玄関ロビーにこれまた以前よりお世話になっている林麟祥さんがお見えになったので、お土産として持参した柏崎産のコシヒカリ5kgをお渡しする。

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 現地時間18時30分、個人的に「ここのイカ団子が一番!」と思っている、必ず訪れるお店「長進餐廳」(電話:06-9271686)に移動。
  このお店の名物おばちゃんから、「アンタまた来たの?ほうほう」風の温かい歓迎を受け、羊羹の詰め合わせバラエティセットをお土産として手渡した。

Cimg2508 今日の夕食は、澎湖島澎湖国家風景区副処長をはじめとする当局メンバーとの会食。
 何故にこの澎湖島に3回も来ているのか、と言えば我が柏崎市との共通点も多く、また学ぶべきことが多々あるためで、人口は概ね同等の9万人都市、海と自然景観を中心にした観光戦略、新鮮な海産物、風力発電をはじめとしたエネルギーへの取組み、花火を観光の起爆剤として活用等・・・。
 中国だけではなく、台湾との姉妹都市提携をするなら、うってつけの地方自治体である。

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*この模様は、翌日の『澎湖時報』にも掲載された。地元新聞に掲載されるのも、これで3回目である。

Cimg2520 あいにく欠席となった澎湖島澎湖国家風景区処長の方からは、澎湖島の自然景観のポストカード、名物のサボテンをモチーフにしたゆるキャラの人形、澎湖島の自然・海亀、歴史建造物島を紹介したDVD4枚を頂戴した。
 DVDのうち1枚は、帝國海軍の特攻兵器であった「震洋」に関するもの。非常に興味深い。

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 料理の方も澎湖島らしいものが並び、すっかり満腹となった。

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*前菜の刺身と魚卵入りのかまぼこ、ハリセンボンの湯通し

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*地元の肉厚の茹でイカ

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*地元の茹で海老

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*ウニと卵の炒め物。卵よりウニが多い・・・

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*名物の濃厚な蟹雑炊。蟹味噌がコクを出している。

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*へちまの油炒め

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*絶妙な蒸し加減の地魚

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*小さな磯魚の丸揚げと、絶品のイカ団子。このイカ団子のために、澎湖島に来ても良いほど。

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*地元の海苔と魚のすり身、シラスのスープ

Cimg2525 現地時間20時30分、花火を見るために馬公観音亭に移動したものの、なかなか花火が始まらないということで、地元のコミュニティセンターのようなところに入り、地元の方とカラオケ&ダンス?パーティとなった。
 日本語世代のおじいちゃんは最高齢で92歳。どうしてもカラオケを歌えというので、台湾原住民族のアミ族から大人気で「アミ族のチャチャ」と言われる、昭和52年の敏いとうとハッピー&ブルーの「星降る街角」 (作詞・作曲:日高仁 編曲:竜崎孝路)を歌う(この曲の終わり方がカッコイイというのは共通認識)。
 41歳の日本人がムード歌謡を歌い、日本語世代92歳の台湾人がキレのあるダンスで、ミラーボールのなか踊る・・・、日本の「おスナック」でもできない体験である。

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 現地時間21時20分、やっと花火がはじまったので、じっくりと見させてもらう。日本との違いは、煙の有無などは関係なく、ガンガンと派手に上げるところであろう。

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Cimg2553 現地時間22時、澎湖島名物である「仙人掌冰(サボテンアイス) 40元」を食べて、シメる。
 サボテンはそのままでは実を食べる以外に利用価値がないとされていたものの、食べると口中が真っ赤に染まるため、近年では染料として注目されているという。

 買い物やぶらぶら歩きをし、現地時間23時過ぎ、宿泊先の長春大飯店に戻る。

2014年4月16日 (水)

詐欺に近い行為、拉致問題を軽く扱う怪しい人物

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、冬菜のおひたし、若布の黒酢和えでご飯2杯の朝食をとる。

 食後から急ぎで依頼されたパソコンの修理。

 10時からパソコンの発送や会社関係の仕事で市内をまわる。

 11時40分、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00001_2 12時40分、久々に「うれっ子」(電話:0257-22-4648)の「チャーシューメン」をとって、昼食にする。
 まずスープを一口飲み、口中を湿らせたのち、チャーシューに愛をもった視線を注ぎつつ、麺をすする。麺、スープ、海苔、麺、スープ、シナチク、麺、そしてチャーシュー、麺、スープと正しい?ローテーションで一気に完食。

 身支度をしたのち、14時、愛車で東京都内に向かって移動する。

 通勤ラッシュと重なったものの、18時30分、贔屓にしているパーキングサービスの会社に到着。車を預けたのち、羽田空港第一ターミナルまで送ってもらう。

 コンビニで夕食を買ったのち、19時10分、羽田空港第一ターミナルのホテル「FIRST CABIN 羽田ターミナル1」にチェックイン。ターミナル内のホテルに泊まるのは初めてであるが、なかなかに設備が整っている。

Dcf00005 キャビンとなっている部屋に荷物を置き、大浴場で汗を流してから夕食。
 コンビニで購入した「照焼チキンとキャベツ盛 409円」、「甘辛だれの鶏唐揚げ&焼そば 499円」、小粒納豆を食べつつ、ノンアルコールビールを飲み、急ぎのメールなどを処理する。

 23時からネット上での会議。高速なWiFi環境があるため、音声はもちろん画像もストレスなくできる。

 これまで「三井田が言っている」、「三井田が後ろで糸を引いている」などと自分の与り知らぬところで名前を使われたり、これまでの市議会議員選挙では勝手に「三井田孝欧後援会の人間だが・・」と選挙管理委員会や一般家庭に暴言の電話するなどの妨害を受けていたことがあった。
 同時にネット上(各種掲示板、wikipedia等)に「三井田は暴力団員」などと異常な回数で書き込みされたことがあったが、これらを行っていた主な人物は2名おり、うち1名は柏崎市内の人間T氏である。もう1名は関西地方H県在住。

 柏崎市内の人物T氏は、柏崎市役所にも私への誹謗中傷文書を送りつけており、名誉毀損で提訴した経緯がある。もちろんの事ながら私が勝訴し、損害賠償の金額も確定しているが、T氏は未だに私に支払っていない。
 T氏は中小企業診断士を名乗っているが登録はなく偽りであり、また日本会議柏崎総支部も名乗っているものの、日本会議柏崎支部はあるが、「総支部」などという組織は存在しない。さらに言えば、T氏は日本会議柏崎支部を除名されている。

 そんなT氏、今度は「正論の会」柏崎を名乗り、北朝鮮に愛娘を拉致された横田ご夫妻を柏崎市にお呼びし、「横田めぐみさんのご両親を激励する会」柏崎地域広域集会?なるものを実施するという。
 私への問い合わせも複数あり、「三井田や複数の市議会議員が関係している」「救う会が協力している」との声もあった。以下が、関係箇所に配布されたという文書であるが、

 私(三井田)は関係していない。

 詐欺に近い行為であり、関係機関と対処を相談したいと思う。

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2014年4月15日 (火)

世界で話題の映画「パンドラの約束」
環境保護活動家と原子力発電

 1時から録画しておいた新番組、ドラマ「極悪がんぼ」を観る。主役が昭和の香りがする女優・尾野真千子嬢であり、原作とは異なるものの、なかなかの出来。原作に近い雰囲気過ぎて驚いたのは、俳優・小林薫演じる所長である。小林氏には、また是非、「深夜食堂」の続編に出演してもらいたい。

 熱めの風呂に入り、3時過ぎに就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、糠鰯、水菜サラダでご飯2杯の朝食をとる。糠鰯を少しかじっては、ご飯をグイグイと頬張るのは日本人の特権であろう。

 食後から事務所で事務仕事。

 11時、12時と事務所に来客があり、各種の情報交換を行う。

Dcf00001 13時過ぎ、数年ぶりに会う知人が訪れてくれたので、「キッチン ぽてと」(電話:0257-47-7080)に行き、「おまかせランチ (飲み物つき) 900円」で昼食。メニューの内容は、サーモンムニエル、チキンサラダ、肉じゃが、ご飯、味噌汁といったもので、付け合わせのスパゲティもあり、かなり満足するもの。飲み物は、ハーブティーとした。

Cimg2477 15時から、明日以降の長期出張に備えた買い物。日光の強い南の島に行くので、サングラスを新調しようと、背伸びしてレイバンのサングラスを購入した。早速、買ったサングラスをかけたところで、ふなっしーのガチャガチャ(200円、274円ではない)が目に入ってしまい、思わず1回。

  「レアな透明ものがでたぁーーヒャッハー!」

・・・40過ぎの独身男として、やってはならない行動である。

 17時、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00005 21時、市販のジャンボ餃子を胡麻油を使って揚げ焼きにしたもの、冬菜のおひたし、糠鰯の出汁で作ったおでん(玉子、こんにゃく、大根)、コンソメたれの小粒納豆、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 おかめ納豆の新商品「COOKなっとう コンソメ風味」、なかなか侮れない工夫である。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時30分、熱めの風呂に入ったのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る

 世界で話題となり、サンダンス映画祭2013でも論争を巻き起こした原子力発電に関するドキュメンタリー映画がある。タイトルは「パンドラの約束」で、監督はイギリスのロバート・ストーン氏。
 環境活動家マイケル・シェレンバーガー氏、同じく環境保護運動の有名人であるスチュアート・ブランド氏などが、環境保護のためには原子力発電は欠かせないと、反原発活動から一転、原発推進に宗旨変えをするまで追った映画である。
 彼らは、原子力発電こそが地球温暖化の解決手段であるとの結論に行き着く。環境保護の新世代においては、左派だろうが右派だろうが、原子力発電の利用は欠かせないとし、これまでの反原発発動で環境保護派をミスリードしたことを後悔している。
 技術的にも、次世代の原子炉、総合型高速炉(IFR)も紹介。先を見越した内容となっている。
 この映画に対しては、原子力発電に否定的な作曲家の三枝成彰氏も、「賛成・反対の壁を超えてぜひ多くの人に見て頂きたい」とコメント。
 現在、全国でも限られた劇場でしか公開していないが、我が柏崎市内においても上映が検討されているという。
 柏崎市民のなかでも、賛成・反対の壁を超えて共有したい映画である。

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2014年4月14日 (月)

【署名】竹島奪還の島根県議会の「慰安婦意見書」可決に説明を!

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩鯖焼き、板わさ、芹のおひたしでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、できるところから対応。

 10時、自民党柏崎支部にて打ち合わせと情報交換を行う。

 昼食をとるまもなく、13時から市内某所での打ち合わせ。

 15時からパソコン関係の仕事で市内をまわる。やはりWindowsXpのサポート終了の影響が大きく、困っている方が多い。

 17時、コンビニで購入したおにぎり(筋子)、たまごサンドイッチ、低脂肪乳で遅めの昼食。

 18時、事務所に戻ったところで来客があり、調査の依頼を受ける。

 19時過ぎから事務所で事務仕事。

Dcf00004 21時50分、糠鰯と干し納豆パウダー、薄口醤油で作った汁に、にがりを使った木綿豆腐、芹を入れた湯豆腐、レタスとカシューナッツの炒め物、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 糠鰯で出汁をとるとかなりの匂いがでてしまうが、思った以上の味の深みがでる。

 食後から事務所で事務仕事。

140415_kouno 以前、本ブログでも紹介したように、竹島奪還のために毅然とした態度をとるべき島根県議会が、自民党も一緒になって韓国側の主張そのままのような「慰安婦意見書」を可決している。
 その事について、地元の日本を愛する島根女性の会が立ち上がり、議長にその経緯と説明を求める署名を始めている。
 特定の議案が議決した後、議長に説明を求めるという行為は通常はない。
 しかし、今回の「慰安婦意見書」に自民党すら賛成したことについては、議長選挙に関してのバーターに使われたのではないか、との島根県民の懸念があるため、説明する責任がある。
 ネット上での署名が始まっているので、是非、多くの方にご協力頂きたい。

【署名】竹島奪還を目指す島根県議会がなぜ「慰安婦意見書」を可決したのか、五百川 県議会議長に説明を求めます。

2014年4月13日 (日)

新潟県十日町市議会、議員の活動報告実態調査

 3時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、鯖の味噌煮、若布サラダでご飯2杯の朝食をとる。

 9時から市内をまわり、二軒のお宅に伺い相談を受ける。

Dcf00011x4 13時、自宅に戻り、冷蔵庫のなかにあった鶏モモ肉、天かす、カニかま、大量のキャベツで作ったキャベツ焼き、インスタントの挽き割り納豆汁で昼食。
 ソースとしてお気に入りになった「JAふらの 厳選野菜ソース 濃厚」をかけてみたが、お好み焼き風の料理には上品過ぎるようであった。

 午後からは事務所でイベント企画の資料作成。

 16時、事務所に来客があり、就業に関する相談を受ける。

Dcf00015x5 市内各地で所用を済ませたのち、18時からで「飲茶中華料理 ハルビン」 (電話:0257-22-4887)懇談。
 「中華サラダ(家常涼菜) 税抜き780円」、「豚のスペアリブ炒め(排骨土豆) 税抜き800円」、「焼き餃子 税抜き380円」などをつつきながら、ノンアルコールビールを飲む。シメに炒飯を食べ、すっかり満腹。

 20時、事務所に戻り、買って積んでままになっていた本を読む。

 22時、電話があったので、市内某店に行き、市政をはじめ政治に関して意見交換を行う。

 24時、帰宅。

 隣接自治体である十日町市の市議会では、この4月から各市議会議員の活動実態調査を行うという。
 他の議会でも取り組むべきであるという意見がある一方、否定的な意見もあり、活動の分類が難しい一面もある。
 一例でいえば、議員活動(個人の)政治活動の切り分け。議員としての活動であるのか、政治活動であるのか境界線は非常に難しい。議員活動の一環として「まちの発展に繋がる」と考え、国会議員や企業など人脈形成の機会をもつ事はよくある。しかし、これも見方によっては自分の政治活動ととられる可能性もある。
 ちなみに本日あったパターンのように、酒席に呼び出され、お叱りやご意見を頂くこともあるが、これはどう整理するのであろうか。

 私個人としては本ブログを通じ、公私ともにできる限りオープンにすることで、市議会議員としての業務の報告、各種提案を行っている。加えて、次に市議会議員となるであろう若い世代へ少しでも参考になればとの想いもある。結果的に、公私ともにオープンにすることで、議員活動(個人の)政治活動両方の報告となっている。

*デメリットとしては、私財、自分の時間で行っているものも「税金を使ってる」と事実とは異なる批判を受けることである。

 どういったものになるのか、是非、十日町市議会の先進的取組みを参考のため注視したい。


平成26年4月12日『新潟日報』

議員活動実態調査へ
十日町市会
今月から1年記録、報告求める

 十日町市議会は議会改革の一環として、4月から1年間の予定で、議員活動実態調査を行うことを決めた。どのような活動にどの程度の時間を費やしたかを記録し報告する。
議員活動の点検を通じて議会への市民の信頼醸成につなげたい考えだ。
 議会改革特別委員会が中心となり検討してきた。同様の議員活動実態調査をした福島・会津若松市議会の手法を参考にする。
 定員26人の半数程度を対象に、活動を「議会・委員会」「協議または調整」「各種相談・意見交換」などの項目別の計約40区分ごとに費やした時間を記録・集計し、議会事務局に毎月報告する。活動内容の詳細は対象としない。結果を分析し、原則として公表する方針。
 議会改革特別委の飯塚茂夫委員長は「活動実態を把握することが議員のあり方を考えることにつながり、議員の自覚を促す。市民との信頼関係づくりを念頭に行いたい」と話している。

2014年4月12日 (土)

実は無用の長物ではなかった虫垂

 3時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、しらすおろしでご飯2杯の朝食をとる。

Dcf00006x2 10時過ぎ、市内の親戚宅に移動し、法事に出席。今年初物となる手作りの笹団子を美味しく頂戴した。
 お墓にも同行させてもらったなか、亡き祖父の弟・軍平氏の慰霊碑を見つけることができた。

140414_kairyuu 帝國海軍曹長であり、戦局が悪化した昭和20年7月30日、相模湾にて戦死とあった。海軍のなかでも本土決戦のための特攻兵器とも言える特殊潜航艇「海龍」に搭乗しており、訓練後の帰投中に米軍による攻撃を受け沈没。その救助作業中、さらに米軍による空襲を受け戦死した。さぞ無念であったことと思う。
 救出作業中に攻撃するような事をするとは、当時の米軍に武士道精神はなかったのであろう。

 お斎にも出席させてもらい、16時過ぎ、事務所に戻る。

 17時、20時、事務所に来客。保守運動の名を借りた「詐欺」であり、かつ柏崎市の名に傷つくような動きも入ってきた。企画者は私への誹謗中傷を繰り返していた人物であり、名誉毀損の民事裁判でも私が勝訴した相手である。刑事告訴を含め、来週、早々に対応したい。

Dcf00009x3 21時30分、昆布と鰹節でとった出汁のなかに、蟹、白菜、油揚げ、水菜、シメジ、豆腐、サーモンを入れ、薄口醤油、酒で味付けしたちゃんこ鍋、芹のおひたし、小粒納豆と大根おろしの和え物、ノンアルコールビールで夕食をとる。

 22時からDVDや録画しておいたテレビ番組などを一気に観る。「ウルトラマンギンガ」は人形にされたウルトラマンタロウがチョコチョコとしか動いていなかったが、最終回でやっと元の姿に戻って、BGMも「ウルトラマンタロウ」(作詞:阿久悠 作曲・編曲:川口真)に変わって、ストリウム光線。やはりウルトラシリーズがこういうのがほしい。

 かつて盲腸炎と言われたいた虫垂炎などで名前を聞く虫垂。右下腹部の盲腸から細く伸びる組織であるが、人体では不必要なものとされていた。
 しかしこの度、大阪大学・免疫学フロンティア研究センターの竹田潔教授をはじめとするグループが、虫垂のリンパ組織が免疫細胞(IgA陽性細胞)を作り、腸内細菌などの環境に重要であることが判明したという。
 炎症性腸疾患や腸管感染症の今後の治療に際しては、虫垂リンパ組織の重要性を考慮した手法になっていく。目から鱗の発見である。


平成26年4月11日『新潟日報』

「虫垂むやみに取らないで」

 体に必要ない組戦と考えられていた虫垂が腸に免疫細胞を供給し、腸内細菌のバランスを保っていることを大阪大などのチームがマウスで明らかにし、10日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表した。
 チームの竹田潔大阪大教授(免疫学)は「バランスが悪くなると食中毒も起こしやすい。虫垂をむやみに取らない方が良い」と話す。チームは虫垂の働きを調べるため、虫垂を切除したマウスと、していないマウスを比較。切除したマウスの大腸内では、腸内細菌のバランス維持を担う抗体を作る免疫細胞が半分になっており、バランスも崩れていた。

2014年4月11日 (金)

柏崎市立大洲小学校校歌と三石(三ツ石)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、秋刀魚の水煮、モロヘイヤのマヨネーズ和えでご飯2杯の朝食をとる。

 食後から郵便物やFAXなどの処理。

 10時、市役所に移動し、図書室で各種調査やまちづくりに関する資料作成を行う。

Dcf00001 12時30分、持参してきた弁当で昼食。豚モモ肉を薄味の生姜焼きにし、ご飯、豚しょうが焼き、麹漬け納豆、ご飯、豚しょうが焼きと重ねた豚しょうが納豆飯、トマト、レタス、きゅうり、茹で玉子という内容である。
 薄味の豚しょうが焼きにしょっぱい麹漬け納豆がよく合う。

 14時40分、一旦、事務所に戻って身支度したのち、パソコン関係の仕事で市内まわり。

 18時、事務所に戻り、溜まりに溜まった紙の資料を片付ける。

 19時30分、事務所に来客。

Dcf00004x1 21時、ボウル一杯のキャベツの千切り、干し納豆パウダー、帆立の干し貝柱を戻したものとその水、干し小麦粉、生卵、豚モモ肉を水で混ぜて焼き上げたキャベツ焼き、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 練り込んだ材料の出汁で食べようと思ったものの、やはり青海苔、鰹節、ソース、マヨネーズをかけて、お好み焼き風にした。

 22時、風呂に入ったのち、事務所で事務仕事。

Dcf00002 先日、中浜の地元の方やお子さんが柏崎市立大洲小学校(創立:明治7年2月2日)に入学された若い親御さんたちから、三石(三ツ石)に関する要望や質問を頂戴した。
 地元の方からは詳しい説明パネルを設置すべきという陳情であり、若い親御さんからは、校歌の最初に「三石」がでてくるのに意味が分からないので、調べてほしいとの声であった。
 私自身、柏崎市立大洲小学校の校歌を知らないので、早速、学校の方に問い合わせをし、歌詞を送ってもらったところ、確かに1番に「三石」があった。

「柏崎市立大洲小学校校歌」
 (作曲:大給正夫 作詞:土田秀雄)

 波だしぶきだ三石の 磯によせくる荒浜に
 しぶきを浴びて立つ子等だ
 荒れ狂う世を渡るとも 嵐にまけず呼び合おう
 呼べば力が湧いてくる
 おおなつかしく呼ぶは大洲校

 現在、地元で三石(三ツ石)の表記が残るのは三ツ石交差点のみであろう。

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 三石(三ツ石)は、その名前の通りに三つの岩、エボレ岩、チンク岩、チドリ岩(ウシ岩)で形成され、地元の方にも愛される海岸の岩であった。
 柏崎市立大洲小学校が平成元年に発行した『独立60周年、創立105周年出版記念 海と陸と歴史の町 子どもとつづる”ふるさと大洲”』に詳しいが、かつては柏崎市内の小・中学校の指定海水浴場でもあった。

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*昭和10年代頃の三ツ石海岸海岸

 地元の漁師にとっても重要な岩で、三石(三ツ石)に海風や潮があたることでゴンゴンと鳴る、「三ツ石の夜泣き」で漁船を出すか出さないかの判断をしていたという。
 また、岩の穴に魚がたまっていたり、モクズガニが産卵で川から海に降りてくる(ジャッポンを使って捕獲)ことから、子供達にとっても良い磯遊びの場となっていた。
 現在その形はなく、柏崎港湾整備拡張工事で約2万7000平方メートルの港公園に生まれ変わり、海水浴場が無くなったかわりに港公園プールが設けられた。

 校歌にでてくるため、やはり上記のような説明パネルなどを港公園内に設置すべきであろう。今後、提案していきたい。

2014年4月10日 (木)

鎌倉市:市庁舎内での赤旗の勧誘禁止

 2時30分、睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)の検査用のキット、鼻のカニューレや血中酸素濃度センサーなどをつけて就寝。前回は、朝起きたら鼻のカニューレが外れていたので、2回目の検査である。

 7時に起床し、ホテルの周りを散歩。いやに他の目が気になると思っていたら、頬にカニューレの跡がクッキリついてしまっていた。

 シャワーを浴びたのち、コンビニで購入した納豆巻き、魚肉ソーセージ、鶏ささみ缶詰、低脂肪乳で朝食。ニュースのなか、アメリカのプロレス団体WWE(旧WWF)の人気者であった超合金戦士・アルティメット・ウォリアーが急死したとの報道があった。原因は公開されていないが、やたら筋肉にこだわるアメリカンプロレスラーらしい最後の可能性もある。合掌。

 9時にチェックアウトし、都内某社に向かう。

 10時から某社の会議室にて、防犯設備の最新状況について、防犯設備士としての資質向上のため、レクチャーを受ける。デジタルの記録媒体(SDカード等)が劇的に大容量、低価格化したので、1ヶ月分の防犯映像を残すのも容易となり、容量と画質のバランスという悩みどころが無くなった。

 昼食をとる間もなく、13時40分、四谷メディカルキューブにて、消化器内科での検診を受ける。

Dcf00003 15時50分、とにかく空腹となったので、「ビッグボーイ 桜丘店」(電話:03-5799-6581)に入り、「熟成アンガスヒレステーキ120g 税抜き1590円」をライス無料大盛り、ソースを濃厚デミグラスソース+レホールにしてもらい、「ランチセットサラダバー 税抜き280円」というラインナップで遅めの昼食。そして、JAF会員証を見せると「ドリンクバー 税抜き180円」が無料というので、財布のなかにあったので提示した。まずはサラダバーを3往復で大量の野菜、ひまわりの種、フライド・エシャロットを摂取。ステーキには、柚七味塩とわさび醤油もついてきたので、まずは柚七味塩、次いでわさび醤油、最後に濃厚デミグラスソースで決めた。シメは無料の野菜たっぷりのカレーをライスにかけ、すっかり満腹となった。

 帰途に着き、途中、映画『セデック・バレ 第一部 太陽旗』を観る。昭和5年(1930年)、日本統治下の台湾・台中州(現在の南投県仁愛郷)で起きた原住民族セデック族による抗日暴動「霧社事件」がベースの映画である。
 歴史的な事実関係(戦死者数や戦闘の経緯)は別として、自分がセデック族ならどういう選択をするのかを考えてしまった。
 ちなみにこの事件での戦死した帝國陸軍人、そして日本側に味方したセデック族の戦死者は靖國神社に祀られている。

 21時、帰宅し、熱めの風呂に入る。

Dcf00004 21時50分、先日行った「居酒屋一力 上野店」(電話:03-5688-0390)の名物「青のり豆腐(あつあつ) 420円」のように生海苔と乾燥のりを使った鰹出汁で、スポイトを使ってコーレーグス(泡盛に沖縄の島唐辛子を漬けたもの)を入れた絹ごし豆腐一丁を煮込んだオリジナル辛子青のり豆腐、小粒納豆と大根おろしの和え物、冷や麦、ノンアルコールビールで夕食をとる。

 食後から事務仕事をしながら、映画『セデック・バレ 第二部 虹の橋』を観る。

 かつて所属した全国若手市議会議員の会以来の同志である神奈川県鎌倉市の松尾崇市長が、市役所庁内での政党機関紙の販売を禁止するよう規定の変更を行った。
 我が柏崎市役所内部でも面と向かって販売する市議会議員には言えないものの、職員からは「いかがなものか」との声はでていた。
 これだけ市職員の不祥事が続いても、市長の権限でできる懲戒処分の基準すら見直さない柏崎市政であるため、こういった英断はできないであろう。


平成26年4月5日『産経新聞』

赤旗の勧誘 市庁舎内禁止
鎌倉市「職務の中立性」重視

 神奈川県鎌倉市で共産党市議らが、同党機関紙「しんぷん赤旗」を市庁舎内で勧誘・配布・集金していることに対し、市が平成26年度から、「職務の中立権」を理由に執務室内での政党機関紙をはじめとした物品に絡む勧誘などの行為を禁止したことが4日、分かった。赤旗をめぐる同様行為は全国の自治体で慣例化しているとみられるが、禁止に踏み切るのは異例。
 関係者によると、同市庁舎内では共産市議らが係長級以上の職員に赤旗の購読を勧誘する状況が30年以上継続。同市職員の労働組合は共産系労組の自治労連に加盟しており、約500部が配布されていたという。
 この問題をめぐっては昨年、同市議会で自民党市議が「(共産市議が)機関紙を購読するよう市職員に求めるのは、心理的強制に当たるのではないか」と指摘。これに対し、松尾崇市長が「禁止をしていくということで検討する」と答弁していた。
 同市は25年度まで、市庁舎管理規定に基づき、「公務の円滑かつ適正な執行が確保されること」を条件に赤旗を含む政党機関紙の配布については事実上、容認していた。
 しかし、市は今年度から「執務室での物品の販売」を禁止する新たな基準を追加。これにより、庁舎内での政党機関紙の販売は事実上不可能となった。保険勧誘や飲食物の販売なども制限される。
 共産党県委員会は「正当な政治活動との認識は変わらないが、決まったことには従う」と話している。

2014年4月 9日 (水)

STAP細胞は本当にあるのか、どうか。

 シャワーを浴びたのち、2時に就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、牛蒡入り薩摩揚げ、芹のおひたし、豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、事務所に来客があり、ご相談を受ける。

 11時過ぎ、愛車で長岡駅まで移動したのち、上越新幹線「Maxとき324号」で東京駅に移動。途中、ツナサンドイッチ、納豆巻き、低脂肪乳、魚肉ソーセージで昼食をとる。

 14時50分、東京駅にて、某社の担当者と合流し、打ち合わせを行う。

 15時50分、四谷メディカルキューブにて、検診。

 秋葉原駅周辺まで移動し、17時から駅近くの会議室にてフィルムコミッションについてのレクチャーを受ける。

Dcf00005

 19時20分、有志で「ガスト 秋葉原昭和通店」(電話:03-3526-4099)にて夕食をとることになり、「グラス赤ワイン 税抜き99円」を飲みつつ、「チーズinハンバーグ 税抜き499円」、「シーザーサラダ 299円」などをつつく。
 話が進むうちに、ウルトラマンをはじめとする特撮の話題となり、「デキャンタ赤ワイン 399円」等を追加して、盛り上がってしまった。ガストで2時間半以上も飲んだのは初めてである。

 22時過ぎ、ホテルにチェックイン。

 シャワーを浴びたのち、持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎの仕事を行う。

 本年1月に「万能細胞」STAP(刺激惹起性多能性獲得)細胞の発表があり、iPS細胞、ES細胞にはない、胎盤に変わる能力もあるということで、素晴らしい業績と本ブログでも書いたところであるが、その後は論文の画像転用をはじめ、「論文が不正と認定」され、雲行きが怪しくなっていた。
 そして今日、理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダー記者会見を行った。色々な評価があるか、結局のところ問題は、

「STAP細胞は本当にあるのか、どうか。」

に尽きる。ご本人は「200回以上作製に成功した」と言っているものの、再現性がない。
 難しいのは、すべての作成方法を公開してしまうと特許等の関係で問題が生じ、ましてや今回のような騒動になってしまえば、もしSTAP細胞が第三者で再現できても、微妙な違いを挙げて他の名前をつけ、特許を他に取られてしまう可能性もある。
 理化学研究所内でもいいので、今回のユニットではない研究チームに再現してもらうことはできないのだろうか。
 いずれにせよ、続報を待ちたい。

2014年4月 8日 (火)

平成26年度柏崎小学校入学式
柏崎の浜撫子、河原撫子

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、秋刀魚の水煮、冷や奴、油揚げと若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Cimg2467 9時40分、母校である柏崎市立柏崎小学校に移動し、10時から平成26年度柏崎小学校入学式に来賓として出席する。
 新入生は男子40名、女子29名の計69名の元気な児童がであり、これで全校生徒は432名。新潟県教育委員会が35人学級の実施を決定したことや、特別支援(サポート)を増やしたことから、クラス数は5・6年生で2クラスから3クラスへ、サポートは4クラスになった。
 今年も多くの同級生や知った顔の方の息子さん、娘さんの新入生が多く、心が和むとともに、自分がかなり周回遅れの人生であることを反省。今から子供を作っても6年以上先のことである・・・。

 10時40分、一旦、自宅に戻り、身支度をして市役所に移動。図書室での諸雑務や他会派議員との視察に関する調整を行う。

Dcf00002 12時、持参してきた弁当、トマト、きゅうり、レタス、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、昨夜の鮪の血合いのフライの残りもの、おにぎり(麹漬け納豆)で昼食。熟したトマトを入れて急いで家をでたため、鞄のなかにトマトの汁があふれ、紙の資料がすっかりトマト味となった。

 17時、事務所に戻ったところで来客。

 18時過ぎ、市内某氏のご自宅に伺い、市政に関する苦情を受ける。

Dcf00005 19時30分、自宅に戻り、水菜、白菜、シメジ、絹ごし豆腐を入れた水炊き(タレはポン酢)、生卵多めの小粒納豆、冬菜のおひたし、根菜類多めに入れた豚汁、ビール350ml6本で夕食。
 豚肉も用意したものの、野菜を入れ過ぎてしまい、豚肉まで辿り着けず。

 食後から事務所で事務仕事。

 21時50分、某氏から連絡があり、市内某スナックにて、市政に関するご意見を伺う。

 24時、帰宅。
 

 先日の平成25年度柏崎市元気なまちづくり事業補助金事業成果報告会終了後の懇親会 にて、浜、ビーチを綺麗にする運動から海浜植物のお話をさせてもらった。
 以前より本ブログでも紹介している(ヤングが知らない?)浜ぼうふをはじめ、浜撫子(別名:藤撫子)などは柏崎の浜ではほとんど見られなくなった。
 浜撫子は、6月から11月に咲くナデシコ科の花。まさに海岸清掃が終わり、夏のシーズンに咲く花で、柏崎の美しい浜辺に咲いてほしい花である。

130713_hamanadeshiko

 現在は、6~9月に咲く、同じなでしこ科で秋の七草の一つの「河原撫子」、いわゆる「大和撫子」が大量に自生している。

 「海の柏崎」をシティ・セールスに活用するなら、無くしてしまった豊かな海浜植物の復活も視野に入れるべきであろう。

2014年4月 7日 (月)

平成26年度第一中学校入学式
土星の衛星「エンケラドス」に海

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、なめ茸おろしでご飯2杯の朝食をとる。

 食後から某氏の車に乗せてもらい、県内某市での弔問。仕出しの弁当を頂きながら、思い出話を披露しあう。

Cimg2466 13時過ぎ、柏崎市内まで戻り、母校である柏崎市立第一中学校に移動し、13時40分から平成26年度第一中学校入学式に来賓出席する。
 新入生は61名で、全校生徒は205名。春らしい陽気のなかの入学、実りある中学校生活をおくってもらいたい。

 15時、会社の仕事で市内まわり。

 16時30分、市役所に移動し、図書室での事務仕事をはじめ、諸雑務を行う。

 18時、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00008 19時20分、鮪の血合いのフライ、トマト、キャベツ、ブロッコリー、グリーンアスパラ、小粒納豆とわさび漬けの和え物、豚汁、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 フライには、いつものソースではなく、美味しいと評判の「JAふらの 厳選野菜ソース 濃厚」をかけてみた。確かに野菜、林檎の甘みが生きている。

 食後から事務所で事務仕事。

 今月3日、米科学誌サイエンスにて、

「土星の衛星エンケラドスに海が存在する」

と発表された。これはNASAの探査機カッシーニが2010年から2年間に行った重力測定の分析で分かったもので、エンケラドスを覆う厚い氷の下に、大きな液体の海があることが確認されたという。
 これまでにもエンケラドスには氷火山活動、水をはじめ、有機物、生命を形成するのに必要な元素が見つかっており、地球外生命体の存在が指摘されていた。
  現在の地球でもメタン(CH4)を合成する「メタン菌(Methanogen)」がおり、原始地球においては気候を支配していた。エンケラドスに海や有機物に必要な元素があるなら、メタン菌のような微生物が生存している可能性も高い。
 続報が楽しみである。

2014年4月 6日 (日)

平成25年度柏崎市元気なまちづくり事業補助金事業成果報告会

 1時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、アラの刺身(鮪、サーモン、鯛)の山かけ、冬菜のおひたし、豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから農業委員会として、担当地区の松波、荒浜、高浜地区をまわる。春になったとはいえ、昨日の雪など寒い日が続いている。

 12時30分、市内某施設にて、ビールを注ぎつ注がれつつ、幕の内弁当宅をつつき、まちづくりに関しての意見交換。ハードウェア、ソフトウェア含めての「海の資産」をどう生かすか、という熱い話にまで発展した。

Cimg2456 14時過ぎ、柏崎ショッピングモール「フォンジェ」の地下広場に移動し、「平成25年度 柏崎市元気なまちづくり事業補助金事業成果報告会」を傍聴する。
 昨年度に「元気なまちづくり事業補助金制度」を使って活動をした各団体から「種まき」部門5分、「チャレンジ」部門6分の報告プレゼンテーションが行われた。

【種まき部門】

1.ギャラリー三余堂
 東本町3丁目にミニ美術館「ギャラリー三余堂」を開設。
 全国レベルの美術を楽しみ、また市民の芸術活動を発表する場となった。

2.ジョガボーラ柏崎
 子供の体力低下をはじめ「スポーツを楽しむ」ため、運動能力を改善するためのスポーツ事業。
 田尻保育園、安田保育園、大洲保育園、北鯖石保育園、比角保育園、鯨波小学校に巡回指導を実施した。

3.柏崎民謡保存会
 音頭取りの生唄による市民大盆踊りの開催。
 柏崎駅前ロータリーで櫓を作って実施した。

4.柏崎ビーチサッカー実行委員会
 ビーチサッカーファンを増やすための事業、講習会の実施。
 のべ750名の人が柏崎でのビーチサッカーに触れた。

5.たんぽぽの会
 障がい者と家族の「こころ」を支え、地域とつなぐ事業。
 パンフレットなどによる啓蒙活動を地域住民との交流事業を行った。
 閉じこもりがちな方約10名への訪問、障がい者5名の新規掘り起こし訪問を実施。

6.柳橋支え合いプロジェクト
 高齢者を支えるための事業の準備(話相手、買い物、除雪等)。
 「要請」から「実施」までの流れを確認できた。

7.特定非営利活動法人日本ビーチ文化振興協会柏崎準備会
 はだしプロジェクト。マリンスポーツの普及を行いながら、海の体験プログラムの実施、観光誘致のアピール。
 ビーチスポーツを通じて、ビーチサッカー、水球のマリンスポーツ団体と横の繋がりができた。
 今後、シティセールスに寄与したい。

8.園芸福祉かしわざき
 園芸でつながる人と街づくり。チラシの作成、減反の取組の先進地視察、メンバーの交流。
 休耕田を開拓し、保育園児と北條地区の協力により、さつまいも収穫などで収益金を得ることができた。

9.ハハトコ
 親子で「育てておいしく食べよう!柏崎野菜」。柏崎の肥料で野菜づくり、メンバー募集、自然の農薬で防虫。
 畑を増やしすぎて、肥料代が予算オーバーとなったが、その費用捻出のため、野菜の販売を親子で行った。売り物になった野菜は、3/4。

10.ニコニコ通り商店街再生プロジェクト実行委員会
 商店街の再生。七夕や餅つきといった年間行事の復活。学生との協働体制を整える。
 柏崎小学校の児童を対象にした短冊、飾り製作ショップを開催し、飾り付け。7月7日にキャンドルナイトイベントを実施した。

【チャレンジ部門】

1.だぁ~すけ
 味噌パワーで里山元気事業。味噌造りと体験受入、コラボレーション商品の開発。
 味噌製造の認可が下りた。

2.柏崎子ども劇場
 忍者遊び、鑑賞活動などを活発にし、仲間と応援団を増やす。
 アドバイザー勉強会を通して、外部からの視点を入れた。

3.マンボウスイミングクラブ
 生涯スポーツとしての水泳(水中歩行)を楽しむための事業。
 毎週火曜日1時から2時まで中越スポーツハウスの全6コースを使い、水中歩行や泳法を学んだ。

4.東訪振興協議会 5町内会
 協働プロジェクト(人材育成の取組)、防災を切り口に実働できる組織を作ることで、5つの町内が協働し、将来的な町内のあり方を模索。

Cimg24621)陸上自衛隊高田駐屯地視察
2)子供たちを中心にした防災学習会
3)長野県山ノ内町との草の根交流
4)柏崎刈羽原子力発電所視察
5)合同防災訓練

Q.これまでの活動で毎年スキルアップされているのが分かる。これまでは自分たちのなかでのノウハウ蓄積であるが、今後はどうアウトプットするのか。
A.できるだけ、希望があれば説明に行きたい。

Q.ノウハウがあることをPRしていないのか。
A.現時点でそこまで行っていない。

Q.毎年報告書もだされているようなので、是非アウトプットにも力を入れてもらいたい。
A.本年度の活動に入れていきたい。

Q.是非、視察ビジネスみたいなのにも取り組んでもらいたい。これだけの事をやっているところはない。
A.考えてはみたい。

5.竹炭同好会せきの
 竹パワー田尻元気プロジェクト。竹の加工品を作ることで、荒廃した里山の整備にも寄与する。
 筍の裏年にあたり、収穫が伸び悩んだものの、成育実証比較試験を行い、残留成分を分析し、安全である確証を得た。

6.ひゃくいちねん会
 地域の若者で小清水の元気を応援する事業。コミュニティカフェの運営や移動式ピザ窯「ウチコヤ」を外部のイベント3回に出店。

 審査員による総括もあり、16時55分に終了。

Dcf00006

 一度、事務所に戻り、諸雑務をしたのち、18時から「すみれや」(電話:0257-24-0756)での平成25年度柏崎市元気なまちづくり事業補助金事業懇親会に東訪振興協議会の防災アドバイザーの立場で出席する。
 新しい場所に移ってからの「すみれや」は初。ジンギスカン、イカバター焼き、明太子チーズもんじゃ、お好み焼きでビールを飲む。

 21時過ぎ、有志で市内某店で二次会。

 23時40分、自宅に戻る。シャワーを浴びたのち、読みたかった漫画を読む

2014年4月 5日 (土)

柏崎港粉じん問題、一歩前進へ

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖味噌煮、ほうれん草のおひたし、とろろ昆布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市外からお越しになった皆さんをご案内。今回も米山町方面から市街地に向かう海を中心にしたコースを設定したが、海風が冷たく、実感の時間短縮となった。

 12時30分、自宅に戻り、冷凍讃岐うどん2玉、ひきわり納豆、山芋とろろ、茹でオクラでネバネバざるうどんを作り、牡蠣醤油とレモンでズルズルとたぐった。

 14時、16時と事務所に来客があり、市政に対する苦情とともに依頼を受ける。

Dcf00001 19時、諏訪町一丁目公会堂に移動し、平成26年度柏崎東部地区体育協会総会に出席する。議題は、平成25年度事業報告並びに会計報告、平成26年度事業計画(案)並びに予算(案)であった。
 今年の柏崎東部地区体育協会の運動会は39回目となる。

Dcf00002 すべての議事終了後、懇親会。地元の肉屋さんのオードブルをつまみながら、ビールを飲み、隣接町内の諸先輩のお話を聞く。
 キャベツやミニトマトが多くあったので、ヘルシーにもキャベツを大量に食べた。

Dcf00005 21時、有志にて「かしわざき中華食堂 竜王」(電話:0257-21-2444)で二次会。キムチ、焼き餃子、レタス入り炒飯などをつつく。
 懇親会の席でもくだらない話題として、鰺フライには醤油か、ウスターソースかを議論。独り引き続きで考えていたが、個人的にはやはり醤油である。

 24時、帰宅。

 過日の平成26年2月定例会議の一般質問をはじめ、議会で何回ともなく環境問題として取り上げ、地元の方とともにパトロールも行っていた柏崎港のスクラップによる粉じん問題。まずは目に見えるかたちの改善として、吹き流しが取り付けられた。
 根本解決というわけではないが、強風時の作業中止の目安にはなる。
 対応頂いた新潟県柏崎振興局、柏崎市役所の担当課の皆さんには感謝するものの、引き続き、地元の方が洗濯ものも干せないような状況が改善されるようお願いしたい。

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2014年4月 4日 (金)

2014年鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞投票

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、水菜サラダ、蛤の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 10時30分、12時と事務所に来客があり、各方面の情報交換を行う。

 13時、ロールパンの真ん中に切り込みを入れ、粗挽きソーセージ、レタス、挽き割り納豆、粗挽きマスタードを入れた納豆ソーセージパン2個、低脂肪乳、グレープフルーツジュースで昼食。

 食後から溜まりに溜まったパソコン関係の作業、サポート切れとなるWindowsXpからWindows7、Windows8へのアップグレード(OS入れ替え)を行う。
 ここ数日は、Dell社の製品が多く、Latitude D430、Latitude D610、珍品?Latitude XT2 XFRの3台、そしてお得意のThinkPad R60であった。
 アップグレードについては、新しいパソコンを購入するか否かという相談からの依頼となっているが、基本的にIntel Core2Duo搭載機なら、Windows7にしても実用に耐える。それでもダメな場合はCPUの換装とメモリを認識最大までの追加である。
 メモリ増設やCPU換装、ハードディスクからSSDへの入れ替えもあり、20時近くまで細かい作業となった。

Dcf00001x 20時20分、モクズ蟹のスープストックに薄口醤油、酒、鰹節を入れたベーススープに、白菜、長葱、皮を剥いだ鶏胸肉を投入した鶏葱鍋、トマトとグリーンアスパラ、ブロッコリーのサラダ、小粒納豆、秋刀魚の水煮、ビール350ml6本で夕食。
 鍋のなかに秋刀魚の水煮の汁を追加し、乾麺のへぎ蕎麦を入れてシメる。

 22時、熱めの風呂に入って、酔いを醒ましたのち、週刊誌や漫画など2冊ほど読む。

 24時から先日お会いした河崎実監督の作品「猫ラーメン大将」を観る。

Dcf00013 毎年恒例の鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞の投票用紙が送られてきた。
 今回の候補車両は、

 1.札幌市交通局 A1200形
 2.上信電鉄 7000系
 3.東日本旅客鉄道 E6系
 4.東日本旅客鉄道 キハ110系700番代
 5.東武鉄道 60000系
 6.福井鉄道 F1000形
 7.近畿日本鉄道 50000系
 8.阪急電鉄 1000形
 9.阪堺電気軌道 1001形
10.広島電鉄 1000形
11.九州旅客鉄道 DF200形7000番代・77系
12.肥薩おれんじ鉄道 HSOR-100形(おれんじ食堂)

である。
 2票あるうち1票は、ミニ新幹線として在来線の車両限界に挑み、時速320km走行を実現した「東日本旅客鉄道 E6系」(秋田新幹線「こまち」)。メカ鉄マニアとしての選択である。
 もう1票は食に関する車両にしようか色々と悩んだが、結局は王道ともいえる豪華列車「ななつ星in九州」の「九州旅客鉄道 DF200形7000番代・77系」に入れた。
 あとは結果が楽しみである。

2014年4月 3日 (木)

昭和から平成のサブカルチャー発信・こどもの時代館

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、秋刀魚の水煮、トマト、大根菜の油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で会議で使う資料作り。

Dcf00010 9時過ぎ、市役所に移動し、10時から議長応接室にて、「柏崎刈羽 明日のエネルギーのまち研究会」(略称:柏刈エネ研)の第4回理事会を行う。
 原子力発電所があることを生かしたまちづくりの一環として、核医療施設の視察やがん治療の専門家をお呼びしての講演会などについて、話合いを行った。

 12時、一旦、事務所に戻り、郵便物やFAXなどを処理。

Dcf00012 13時、日本海フィッシャーマンズケープに行き、浜焼き「鯖 600円」を購入して昼食にする。
 青魚好きとしては、イカの浜焼きよりは鯖である。脂がたっぷりのっていたため、紙やビニールを通して触っていても脂が伝わってくる。冷たいビールか、湯気が立つようなホッカホッカのご飯がほしかった。

 14時過ぎから柏崎市議会議員有志の皆さんから 「昭和懐物ランド こどもの時代館」を視察してもらい、出展者と意見交換。かなり実のあるやりとりとなった。
 やはりサブカルチャーの発信、そして柏崎を訪れてくれる方への観光施設として重要であり、建物壊します、本体もやめます、ではもったいない。

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 16時、事務所に戻ったところで来客。

 17時30分過ぎ、上越市に向かって移動する。

Cimg2451 18時40分、「やすね」(電話:025-524-7125)に到着し、19時から陸上自衛隊の三等陸尉で退官されるSさんの退官を祝う会に出席する。
 中越沖地震をはじめ、多くの場面でもお世話になった方であるが、20年間を広報を担当するという珍しい人事を経験された方であり、その勤務、そして趣味から幅広い人脈を形成された。新しい勤務先でもご活躍されることを願う。
Cimg2455 ちなみに、お土産としてご用意頂いたのが、ご自身で栽培された酒米を使った酒と青磁のフリーカップ、名付けて多用途青磁盃。
 車での移動のため、残念ながらノンアルコールであったが、S氏のもつ広い人脈のなか、色々な方面からお越しになった方と懇談させてもらった。

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 23時、自宅に戻り、1時間ほどの入浴。

2014年4月 2日 (水)

核燃料­サイクル・分離核変換、ADS(加速器駆動未臨界炉)

 0時30分、自宅に到着。

 風呂に入ったのち、事務所で急ぎの仕事を行い、3時に就寝する。

 8時に起床し、大粒納豆、粗挽きソーセージ、トマト、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから調査依頼のあった現場の確認や会社の関係で市内まわり。

Dcf00002 12時、自宅に戻り、冷蔵庫のなかにあったキャベツ、焼いた糠鰯、魚肉ソーセージ、細切りチーズ、干し納豆パウダーを小麦粉で溶いて焼いた「糠鰯お好み焼き」で昼食をとる。
 1匹でご飯3杯はいけるほど塩辛い鰯の糠漬けであるが、小さく刻んでお好み焼きに入れたところ、魚介系のダシとして良いパンチになった。

 食後、愛車で長岡市に移動。

 14時から某ホテルの喫茶コーナーで都内からお越しになった某氏と意見交換を行う。

 17時、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00006 18時、白菜、えのき、水菜、絹ごし豆腐、豚モモ肉を入れた水炊き(ポン酢)、小粒納豆と大根おろしの和え物、きんぴら牛蒡、ビール500ml4本で夕食をとる。
 春めいた天候だったため、水炊きを汗かきながら食べ、冷たいビールを飲むのが楽しい。

 20時、熱めの風呂に入ったのち、事務所で事務仕事。

 昨年12月24日に視察でお邪魔した京都大学原子炉実験所の取組みについて、チャンネル桜の番組でご紹介をした。なるべく分かりやすく説明したつもりであるが、反省すべきところも多々ある。ただ、現場ロケ映像の編集が素晴らしく(A氏の力作)分かり易いので、是非、多くの方にご覧頂きたいと思う。

2014年4月 1日 (火)

次世代を担う子供への防災教育、ジュニア防災検定

 1時、就寝。

 5時に起床し、大粒納豆、生卵でご飯をかっ込んだのち、愛車で長岡駅まで移動する。新幹線を使うものの、長岡駅と柏崎駅間の移動が不便なため、車との併用になってしまう。

 6時28分、上越新幹線「Maxとき300号」で東京駅に移動。

 東京駅から永田町まで最短距離ではなく、大回りをして、皇居周辺など春の風景を楽しむ。

Cimg2423 9時30分、一般財団法人防災検定協会に行き、常務理事・事務局長と調査を兼ねた打ち合わせ。中越大震災、中越沖地震を経験した我が柏崎としては、次世代を担う子供たちにこそ防災、減災に興味をもってもらいたい。そのツールとして、親子でも取り組めるジュニア防災検定は有用である。
 全国の教育現場でのジュニア防災検定への取組み状況を教えて頂き、また事前学習、事後学習、防災寺子屋などに関する資料を頂戴した。

 打ち合わせ終了後、国会図書館に寄るも、その前にある桜並木が綺麗であったため、思わず撮影。

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 各種の資料調査などを終えたのち、渋谷区に移動して、所用を済ませる。

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 14時、「ぼてじゅう 渋谷宮益店」(電話:03-3407-8636)に入り、白いマヨソースがかかったお好み焼きと焼そば、サラダ、ドリンクがセットになった「名物ぼてじゅう Bランチ 950円」、「あかし玉子焼 8個 680円」で昼食。粉もんのオンパレードで、すっかり満腹となった。

 15時、新宿に移動し、某政治家秘書とエネルギー政策に関する意見交換。技術開発の進捗度合いが各エネルギーによって違うため、全体像を把握している国会議員は少ないのではないか、とのことだった。

 17時、気分転換のため、都内の某氏とともに久々のボウリング。

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 18時過ぎ、「回転寿司しおん」(電話:03-3356-1319)にて、縁側、サーモン、納豆巻き、シメ鯖、鮪で夕食をとる。
 沖縄料理にしようか、ベトナム料理にしようか迷ったあげく、思考停止の回転寿司。我ながらアホである。

 19時過ぎ、東京駅まで移動し、某社の会議室にて、工場進出に関しての意見交換。

 21時40分、上越新幹線「Maxとき353号」で長岡駅に向かう。

 23時30分過ぎ、長岡駅に到着し、愛車で柏崎まで戻る。

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