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2014年5月

2014年5月31日 (土)

講演会「高レベル放射性廃棄物の処理・処分~その研究開発の経緯と今後~」

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、筋子、キャベツと昆布の浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 10時、市役所に行き、図書室で議会関係の資料づくりと過去の記録の調査。

Dcf00002 12時30分、お約束のウルトラマン&東京スカイツリーの弁当箱で持参してきた弁当で昼食をとる。
 無着色たらこ、蕗の辛油炒め、棒々鶏、蟹かま、大根の味噌漬け、ご飯、茹で卵といった内容である。

Cimg3044 13時過ぎ、柏崎市市民プラザに移動し、13時30分から「くらしをみつめる・・・柏桃の輪」主催、独立行政法人・日本原子力研究開発機構協力によるの講演会「原子力発電所で使い終わった燃料はどうなるの?高レベル放射性廃棄物の処理・処分~その研究開発の経緯と今後~」に出席する。
 講師は、独立行政法人・日本原子力研究開発機構バックエンド研究開発部門基盤技術研究開発部次長の亀井玄人氏であり、主な内容は以下の通り。

0.地球環境とエネルギー問題「原子力発電所事故と放射性廃棄物問題から考える」について、地元の高校で教えている関係から高校生(女子)から興味深い質問があった。以下のような事を真剣に考えている

Cimg3043

・福島はこれからどうなるのか。茨城では。
・被曝と人体への影響について
・これからのエネルギー、電気、資源の課題はなにか。
・省エネは何を節約するのか。
・原発事故の廃棄物の処分方法はどうなるのか。
・放射性廃棄物を処分したときの、野菜、魚等の食品への影響は。
・米を使ったエネルギーの開発はどうか。
・新エネルギーの法的基準は。
・原子力発電を無くした時の節電必要量は。
・放射能についての正確な知識や情報が広まらないのは何故か。

1.福島第一原子力発電所の事故と放射線による健康影響
・主に問題となるのはヨウ素131、セシウム137。
・ヨウ素131(物理的半減期8日、乳児5日、5歳児6日、成人8日)
・セシウム137(物理的半減期30年、1歳まで9日、9歳まで38日、30歳まで70日、50歳まで90日)
・Sv=AKWBq
 Sv:シーベルト
 A:一壊変あたりに人体に吸収される放射線エネルギー
 K:放射線の種類による係数
 W:対象臓器による係数
 Bq:ベクレル
・確定的影響(不妊、白内障等)
 <胎児への影響>
 着床前期:受精8日まで
  影響(胚死亡)は100mSv以下では稀
 器官形成期:受精9日~受精8週
  影響(奇形)は100mSv
 胎児期:
  受精8週~受精15週
  影響(精神発達遅滞)は300mSv
  受精8週~受精40週
  影響(発育遅滞)は500~1000mSv
・確率的影響(がんなど)
 100mSv以下についてはよく分からないが、ラインを延長して(線形関係があるとして)おこう、という仮説で健康影響が考えられている。
・原発敷地内の廃棄物への対処
(1)破損燃料:デブリ
(2)滞留水処理廃棄物:廃ゼオライト、廃スラッジ、その他(廃油等)
(3)サイト内廃棄物:(屋外)がれき、飛散防止剤、土壌、海底土等(屋内)解体廃棄物、除染剤等

2.エネルギーと環境(温暖化)問題
・人為的な原因によって大気中の温室効果ガス(二酸化炭素など)が増加し、熱収支のバランスが崩れて地球の気温が上昇すること。
・熱中症による死者の増大。1995年ころから顕著になってきている。
・原子力発電所 100万kw級1基(約3000億円)
 と同等に必要な置き換えは?
 太陽光発電 山手線1個分の面積65平方km(約6~7兆円)
 風力発電 山手線3.5個分の面積(約1兆円)

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3.高レベル放射性廃棄物 処理と地層処分
<処分の要件>

・人間の継続的関与なしの長期的安全性
・長期的安全性を科学的に予測できる見通し
・自国の領土内において処分の実現が可能
・現有の技術、知見が利用可能
・何らかの必要性が生じた場合に、処分された廃棄物の回収が不可能ではない。
<高レベル放射性廃棄物対策に求められるもの>
技術的視点
・これまで経験したことのない時間スケールに伴う不確実性を考慮した対策が必要
・現実的な方法で実施可能であること
倫理的視点(例えばNEA、1995)
・世代間の負担の公平性
 不当に将来世代の選択の自由を奪わない
 将来世代に過度の負担を課さない
・世代内における負担の公平性
 問題解決のための適切な資源配分
 公平かつ公開性のある意思決定プロセス
<なぜ地層処分か?>
技術的視点
・安定な環境として深地層を利用することにより、長期にわたる受動的な安全系(Passive Safety System)の構成が可能
【地下深部が有する特徴】
・地表に比べ人間活動や自然現象の影響を受けにくい
・還元性の環境にあり、腐食や溶解が進みにくい
・物質を動かす媒体となりうる地下水の動きが極めて遅い
倫理的視点
・段階的アプローチ
 → 将来世代の選択の自由度最大化、公平かつ公開性のある意思決定プロセス
・受動的な安全系
 → 将来世代の負担の最小化
・現実的な技術が適用可能
 → 適切な資源配分
<地層処分>
天然の地層と人工物との組合せによる多重バリアシステム
天然バリア:地質環境
人工バリア:緩衝材(主成分は粘土)、オーバーパック(金属製)、ガラス固化
<安全評価>
シナリオ解析(FEP:Feature Event Process)
 ↓
数学モデルデータ
 ↓
評価解析
 ↓
安全基準と比較し、安全性の判断
<安全評価に用いるモデルやデータが満たすべき条件>
・一般的に認められている科学的原理に基づく充分に確立された概念モデルの適用
・不利益な影響を及ぼすと考えられるすべてのプロセスの考慮
・簡略化の結果が保守的であることの保証
・影響を緩和するプロセスは、それが信用できると考えられる場合のみ考慮
・直接的な根拠により正しいことが保証されているか、または保守的であることが示されているパラメータ値(範囲)の採用
<線量評価結果>
・我が国の自然放射線レベル(ラドンを除くと0.9~1.2mSv/年)
・諸外国で示されている安全基準0.1~0.3mSv/年
・地層処分は、ピークとなる80万年後でも0.000005mSv/年
<もし、火山や断層が直撃したら>
 適切な処分地の選定や処分場設計により、火山活動、地震・断層活動、隆起・浸食などの影響を排除することが基本であるが、念のために仮想的シナリオとして、検討している。
・マグマの廃棄物直撃:同時に放出される溶岩中の天然放射性核種の放射能以下

Cimg3046

4.TRU廃棄物とその処分
<TRU廃棄物の種類>

・ハル:数cmに剪断された燃料棒を、溶解槽で溶解させた際に溶け残る燃料被覆管
・エンド・ピース:使用済燃料集合体の末端部分、集合体の剪断時に切断除去したもの
・プロセス濃縮廃液:酸回収、溶媒再生、除染、分析等により発生し、蒸発濃縮等の処理後、固化。
・雑個体廃棄物:再処理の各工程で発生する雑多な個体状の廃棄物
・廃銀吸着材:使用済燃料の剪断・溶解時に発生するオフガス中の放射性ヨウ素を吸着したフィルター
<TRU廃棄物地層処分施設の特徴>
・高レベル放射性廃棄物処分と同様に人工バリア及び天然バリアを組み合わせた多重バリアにより長期的な安全を確保
・TRU廃棄物は、発熱が小さいものがほとんどを占めることから、処分の効率を考慮し、比較的大きな断面空洞内に廃棄体を集中して処分
・核種種類・濃度、性状等に応じた適切な廃棄体のグループ分けを行い、各々のグループに応じた人工バリアを構成
<TRU廃棄物地層処分の線量評価事例>
・ピークは、約1万年後。
・最大線量は、ヨウ素129等による0.002mSv/年(高レベル廃棄物の400倍)。

5.まとめ
<最大線量の評価>

自然放射線:2.4mSv/年 世界平均
      1.5mSv/年 日本
高レベル廃棄物:0.000005mSv/年
     約80万年後がピーク
TRU廃棄物:0.002mSv/年
     約1万年後がピーク

<地層処分事業を勧めるにあたっての留意点>
・ステークホルダー(関係地域の住民の方など意思決定者)の信頼獲得
→ 公開性と対話の重要性
→ 安全概念に関する追跡性と透明性
・段階的な意思決定による慎重な計画の推進
→ 研究開発の着実な推進/最先端の科学技術的知識の導入
→ 社会的合意形成
・規制面の進展と具体化
<可逆性と回収可能性>
・可逆性
 処分場開発計画全体の中のどの段階においても、プランや実施自体に関するある特定のステップやいくつかのステップを元に戻すことが可能であることを意味する。
・回収可能性
 定置された廃棄物を物理的に元に戻すことができる可能性を意味する。
→ 将来世代の選択の自由度確保。段階的な計画の推進を保証。地層処分に関するより広範な社会的信頼を獲得するための倫理的な側面としても重要と考えられる。

 講演終了後に休憩をとったのち、15時25分から質疑応答となったので、確認の意味で以下のような質問をした。

Q.2つほど確認の質問をしたい。最初はご講演のなかでも触れられた我が国の地質環境。先般、経済産業省の総合エネルギー調査会で、地層処分を日本国内で行う見通しが得られたとする報告があった。議論のなかでは地層処分が可能な土地は、国土の約7割に及ぶとの専門家の意見もでていたが、先生のご見解をお聞かせ頂きたい。
 もう一つは、地層処分の国際的な取組み。アメリカでは、オバマ政権になって、ユッカマウンテンでの処分事業が停止した状態になっている。新興国が原子力発電の積極的推進に舵を切っているなか、自国で処分できない国もでてくる。そういったことから、処分を国際的なプロジェクトで行う、例えばモンゴルが引き取るとか、そういった意見もある。個人的には自国で処分すべきと思う立場だが、国際的な枠組みでの処分についての先生の考えはどうか。

A.地層処分が可能な国土の定量化は難しいと思うが、基本的に隆起速度が早くない土地だと思われる。例えば、日本アルプスや房総半島あたりは隆起速度は遅い。また火山地域を避けるべきであり、そういった土地を除けば、7割というのは分からなくはない。
 国際的な処分の共通化については、昔からあり1970年代にはパンゲア計画というものがあった。これは大陸移動説にでてくる超巨大大陸のパンゲア大陸に由来するもので、ヨーロッパなどの小国では自国で処分できないため、その中心に共通の処分場を作るというもの。今後もそういった話がでてくると思うが、国際的な基本合意は自国内での処分となっている。個人的にはオプションの一つとして考えられるが、そうなると輸送など他の検討事項がでてくる。まずは自国で処分できるよう研究を続けたい。

 16時、事務所に戻って、事務仕事。

Dcf00001a1_2 18時過ぎから有志とともに、モクズ蟹獲りにでかける。小学校での「昔の遊びクラブ」を受け持っているが、本当はこういった浜の子供の昔の遊びも教えつつ、一緒に楽しみたいところ。
 旬の時期ということもあり、10m以下のような小さいものは海に戻したがそれなりの数が獲れた。モクズ蟹は、高級食材とされる上海蟹と同じ仲間である。

 20時30分、某氏のご自宅に伺って、モクズ蟹と一諸に獲れた赤海鼠を調理し、一緒にピザトーストの夕食を頂く。モクズ蟹、赤海鼠とも小さな頃にはよく浜に行って獲っており、懐かしいとのお話であった。

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 22時30分、自宅に戻り、モクズ蟹の砂出しなどの下準備を行う。

 24時、風呂に入ってサッパリしたのち、事務所で事務仕事。

2014年5月30日 (金)

北朝鮮による拉致問題の全面解決を願って
農業委員会公選制の廃止案について

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、大根菜っ葉の油炒め、鯖の水煮でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、対応に追われる。まだ余波のある在新潟中国総領事館問題に加え、また移民などの件も連絡があった。
 いつの間にか、私が「保守陣営の敵」になっているようであるが、ネット上の情報だけ見て影響を受けた方々は、抗議する相手を間違えている。

Dcf00005 10時過ぎ、市役所に移動し、担当課や図書室で依頼事項の調査や議会の準備などを行う。
 作業をしながら、伊藤園の「希少糖ソーダ」を飲む。以前より、気になっていた希少糖(D-プシコース等、約50種)であるが、砂糖の7倍以上の甘みを持ちながら、カロリーは0に近く、さらに摂取後の血糖値上昇を緩やかにする、内臓脂肪の蓄積を抑えるといった研究結果があり、興味深い。

Dcf00002 12時30分、お約束のウルトラマン&東京スカイツリーの弁当箱で持参してきた弁当で昼食。大根菜っ葉の油炒めとプロセスチーズを入れて焼いた玉子焼き、ほぐした鰺の塩焼き、たらこ、大根の味噌漬け、蟹かま、ご飯といった内容である。

Dcf00003 13時30分から農業委員として、第35回農地部会に出席。
 議題は農地法第3条許可申請4件、農地法第4条許可申請1件、農地法第5条事業計画変更承認申請1件、農地法第5条許可申請6件、団体営非補助換地処分併せ交換分合事業・下田尻地区及び善根地区の交換分合計画の同意についてであり、すべて原案可決、許可となった。

Dcf00004 13時50分から第19回柏崎市農業委員会総会。冒頭、会長より、5月27日に行われた全国農業委員会会長大会で配布された、官邸主導で行われている規制改革会議・農業WGへの反論資料の説明があった。
 農業委員会として大きな問題は、現在の公選、選挙制度を廃止し、首長(市町村長)による選任にしようとしている点にある。現在、約9割が無投票で農業委員が選任されていることから首長による選任にする、という少し乱暴な発想からきている。実際のところは、地域の農家組合のなかでの話合い等で選出している面がある。政治の場から言える問題点は、首長選挙の論功行賞の材料にされる可能性が高いこと。農業委員会を制度を維持するなら、女性や若者の選任を併用するなどをし、できる限り公選制を維持すべきではないだろうか。
 議題は、全国農業新聞購読料に係る口座振替依頼書の取り扱いについての1件。これは、従来より『全国農業新聞』の新聞代を農業委員会事務局が介して回収していたが、農業委員会事務局の負担軽減のため、直接JAの口座から引き落とすもの。

 14時20分に終了となり、引き続き、図書室での事務仕事や他会派の議員との情報交換を行う。

 17時、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00006 19時30分、今日も暑く、昨日に続き逆張りの食事?をすることにし、皮を剥いだ鶏胸肉、白菜、水菜で水炊きにし、小粒納豆とざる豆腐を合わせた納豆腐、焼きそば、ビール500ml4本で夕食をとる。
 5月末の異常な猛暑日のなか、大汗をかきながらの水炊きに冷たいビールも悪くない。

 食後、買っておいたものの、まだ読んでいなかった本や各資料を読み込む。

Jpi 昨日、北朝鮮と同時に我が国でも、北朝鮮が拉致再調査に同意し、日本は独自制裁解除する(万景峰号は対象外)との報道があった。
 特定失踪者を含めて、北朝鮮による拉致事件が解決に向かって前進すると思って、歓迎したい。
 しかし、正直なところ、いきなりの制裁解除は甘いような感じもしている。強かなあの国のことである。とにかく、裏をかかれないよう、安倍政権にはありとあらゆる手段(情報戦を含む)を講じつつ、確実に生存する同胞を救い出してほしい。
 また現在、「救う会」全国協議会および『家族会』の協力により、日本ブルーリボンの会 主催で、オンラインパネル展(拉致被害者そしてご家族の肖像)が全公開されている。
 より多くの日本国民に見てもらいたいと思う。

→ オンラインパネル展(拉致被害者そしてご家族の肖像)
 
 
 

2014年5月29日 (木)

在新潟中国総領事館に関連した献金記事の余波

 シャワーを浴びたのち、2時に就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、渡り蟹の蒸し蟹、雲丹くらげ、蕗の煮物でご飯2杯の朝食をとる。渡り蟹には内子がたっぷり入っており、朝から贅沢気分となった。

 9時、11時と事務所に来客があり、意見交換や打ち合わせを行う。途中、何回か電話があったが、後の対応とさせてもらった。

 12時30分、粗挽きソーセージ、ポテトサラダをフランスパン(バゲット)にマヨネーズ、粗挽きマスタードとともにはさみこんだソーセージポテトサンド、低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食をとる。

 午後から午前の対応分や何故か在新潟中国総領事館に関連した苦情なのか、ただの誹謗中傷なのか分からない電話への対応をする。

 16時、18時と事務所に来客。

Dcf00001_2 21時35分、今日も暑かったので、逆張りの食事?をすることにし、鰹出汁に鯖の水煮を汁ごと入れたスープに、水菜、白菜、しめじ、豚こま切れの鍋、自家製のあん肝、ビール500ml4本で夕食をとる。
 シメは、残った鍋のスープに小麦粉と卵、千切りキャベツを入れて焼いたお好み焼きである。

 24時、熱めの風呂に入ったのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

 一昨日に産経新聞の一面記事となった在新潟中国総領事館に関連した自民党・中原八一参議院議員への献金について、新潟日報紙上でも後追い記事が掲載された。
 さすがに地元新聞なので、最初の万代小学校跡地への移転頓挫については、

 「周辺住民や市民団体の反対で市は売却を断念した」

と正確に書かれている。
 また、献金した側の不動産会社にも取材をしており、

 「献金に政治的な意図は一切なく、質問を頼んだ事実もない」

とのこと。
 今日も新聞記事とネット上の無責任な書き込みの関係と思うが、意味不明な電話やメールなどが届いた。
 電話の方は、電話突撃、いわゆる電凸らしいものの、相手を間違えているうえ、いつの間にか、国会で通過した法案に関連してなのか、「移民の問題分かっているのですかっ!」などと、私自身も心配している問題について、まるで私が敵かのように話してくる方もいた。
 本来は、中国の領事館誘致に奔走した人々、そして新潟市の関係者に抗議すべきであろう。
 ネット上で文字(テキスト)検索して、少しでも同じページへの記載や関連があると、「裏で繋がっている」などと思い込み、悪人に制裁を与えるかのような雰囲気になっているようで、情報リテラシーを疑いたくもなる。
 加えて、来客のため電話を切ろうとすると「逃げるんですか」と煽って、悦に入るような方もいたが、電話は相手の時間を使っていることぐらい、社会常識として身につけてほしい。
 


平成26年5月28日『新潟日報』

新潟の中国総領事館移転
中原議員側に業者献金
国会質問への依頼は否定

 自民党参院議員の中原八一国土交通政務官が代表を務める同党新潟県参議院選挙区第3支部が2010~12年にかけて、在新潟中国総領事館(新潟市中央区)の移転用地の売買に関わる同区の不動産会社から計36万円の政治献金を受けていたことが27日、分かった。中原氏は12年3月の国会質問で総領事館の移転をめぐり「中国側から建設の中身を聞いて、妥当であれば外務省が仲介に立って進めていただきたい」と述べていた。
 中原氏は新潟日報社の取材に対し「献金を受けたことは事実だが、(不動産会社から)陳情や依頼を受けて質問をしたわけではない」と説明。不動産会社側も「献金に政治的な意図は一切なく、質問を頼んだ事実もない」と強く否定した。
 総領事館の移転予定地とされているのは県庁近くの民有地約1万5千平方メートル。土地を保有する不動産会社と中国側は11年12月に土地の売買契約を結んだが、中国による広大な土地所有への懸念などから移転計画は進んでいない。
 同支部はこの不動産会社から10~12年に毎年12万円の献金を受けた。中原氏は移転計画が明らかになった直後の12年3月、参院国土交通委員会で質問し「新潟県としては中国領事館の建設に反対するものではない」と述べた。
 一方、外国による土地取得について「安全保障の観点からも政府全体として規制の在り方を検討するべきだ」と求めた。
 中原氏は「地元の問題について政府がしっかり応えなければいけないという趣旨で質問した。親族からの紹介で献金を受けたが、法律にのっとって適正に処理しており全く問題ない」との認識を示した。
 在新潟中国総領事館は、10年6月に新潟市中央区の賃貸ビルに開館。同年8月に移転候補地として、同区の万代小学校跡地の購入を市に打診したが、周辺住民や市民団体の反対で市は売却を断念した。

2014年5月28日 (水)

14柏崎JC5月公開例会「柏崎の民謡から-歴史文化を学び、郷土愛を育む」

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、皮を剥いだ鶏胸肉を味噌に漬け込んだ味噌漬け鶏、ほうれん草のおひたし、モクズ蟹の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから昨日に続いての在新潟中国総領事館拡大移転問題に関する取り合わせの電話を受ける。
 今日付の新潟日報紙上にも掲載されたことがあり、説明を求める電話が大半であった。

 また親戚から柏崎の海で獲れた鰺5匹、渡り蟹3杯が届いた。鰺はたたきか、なめろうにし、渡り蟹は蒸し蟹にしようかと思う。鰺をさばいたあとのアラは当然、蟹獲りの餌として利用である。

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 10時過ぎ、所用を済ませるため、市内まわり。

 10時40分から市内某所でまちづくりをはじめとした意見交換を行う。

 12時、自宅に戻り、冷凍讃岐うどん2玉、挽き割り納豆、生卵、牡蠣醤油でぶっかけうどんを作って昼食をとる。

 13時、事務所に来客があり、先日来受けている相談内容について、相互に進捗確認。

 14時過ぎ、市役所に移動し、他会派の議員との情報交換や担当課への問い合わせ、図書室での諸雑務を行う。

Dcf00003e3 18時、一旦、自宅に戻り、夕食用のなめろうの作成。鰺を3枚におろしたのち、長葱、おろし生姜、米麹の白味噌、醤油、日本酒を包丁で叩きながら混ぜ込み、最後に風味付けとして柚子たっぷりの「馬路すしの素」をかけた。本当は大葉を入れるのであるが、柚子でも十分な仕上がりになった。
 また、昨日に作ったあん肝も冷蔵庫で固まり、試食してみたところバッチリ。

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Cimg3040 18時50分、柏崎商工会議所大研修室に移動し、19時からの柏崎青年会議所5月公開例会の「柏崎の民謡から-歴史文化を学び、郷土愛を育む」(担当:社会開発・教育研究室室 ふるさと柏崎委員会)に参加させてもらう。 
 柏崎青年会議所を卒業してから、初めての公開例会への参加である。*現在の会員数76名

Cimg3041 3部構成となっており、第1部は文化講演会、第2部は実演民謡流し、第3部は新民謡の進捗状況報告という流れ。今回は時間の関係もあり、第1部だけ参加させてもらった。
 柏崎青年会議所では、旧柏崎市、旧西山町、旧高柳町の合併から8年ということで、柏崎市の新たな魅力を発信するために、新民謡を作るとしており、これまで歌詞などを公募していた。素晴らしいことである。

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 これまで柏崎市議会においても、私自身、民謡には地域の資産、歴史が詰め込んでありるから大切にすべきとし、平成21年第4回定例会の一般質問においても、

「市制施行70周年にむけて、これまでの新民謡を再評価、番神水族館の復活など、柏崎らしさと活力ある事業を行うべきと思うが、見解を問う。」

として、埋もれてしまった民謡、新民謡を復活させるべきと問うた。しかし、会田市長の答弁は、

「今、お尋ねの新民謡ですか、とか(市制施行)20周年のときにやられたとか、これ、私、聞いたことないし、みんな知らないでしょう・・・(結果、実施しない)」

という情けないものであった。
 柏崎市には、「三階節」、「米山甚句」、「柏崎おけさ」、「柏崎甚句」がある。「三階節」にいたっては、アニメ『宇宙戦艦ヤマト』でも有名な作曲家・宮川泰(ひろし)氏が編曲し、ザ・ピーナツが歌った「米山さんから」という曲にもなっている
*名曲「情熱の花」のレコードのB面
 加えて、新民謡と言われる

・「アノソ節」
 レコードでは大御所の故・淡谷のり子が歌唱。

・「柏崎小唄」
 レコ-ドでは、当時の柏崎の一流の芸者さんが歌唱、演奏。

・「海の柏崎」、「柏崎慕情」
 柏崎市政施行20周年記念制作で、作曲者でもある鴨下三郎氏は柏崎市黒滝出身、東京在住。作詩の田辺一夫氏は当時柏崎市役所の職員。

があり、各地域にも

・「かさしま小唄」

・「鵜川小唄」

といったものがある。

Cimg3042 第1部の文化講演は、柏崎の民謡についてであり、柏崎民謡保存会の赤川イシ子理事長が以下のようなお話をされた。

・26歳から民謡の世界に入った。
・民謡は作詞、作曲が不明であることが多く、大昔から伝えられたものであり、活字もない時代、耳で聞いてきた歴史がある。ゆえに歌詞も違ってきている。
・民謡の良さは「あたたかさ」。歌詞のなかに土地の名前、土地の行事、方言が入っているからであろうと思う。その傾向は特に東北に強い。
・「土佐の砂山」などはハッキリしており、こういった作詞、作曲が明らかなのが新民謡。
・民謡人口は爆発的にあるわけではないが、細く長く続いている。しかし、民謡人口が少ないこと、若い人が少ないのが目下の問題点。ただ東北の場合は違い、踊り手も演奏側も子供から大人まで幅広い。これは宣伝力の問題ではなく、そのものの魅力かと思う。
・民謡に関わりたくないわけではなく、きっかけがないであろうと考えている。民謡流しでも何でもいいので、民謡に関わってほしい。
・「津軽じょんがら節」などは圧倒的な魅力があり、若い人が関わっていく。三階節も全国知名度は高い。これはお座敷歌、お座敷三階として、広がった。野良三階節を楽しんでもらいたいと思う。魅力はないかも知れないが、これは柏崎の宝物。
・新潟出身というと「佐渡おけさ」と言われると思われる。これは世界でも通じる。「柏崎おけさ」「三階節」とアピールしてほしい。
・「米山甚句」は三味線の伴奏で、しっとりとしたものであり、格調高い。「相撲甚句」が元という説もある。いわゆる民謡なので、詳細は不明。
・「柏崎おけさ」は、三味線の伴奏が独創的で「殺しバチ」の音が特徴。
・「柏崎甚句」は、ステップが難しいが、覚えると大変楽しい。囃子の「ヨウシタ、ヨウシタ」が醍醐味。卑猥な囃子言葉も魅力で、酔っ払って言うと嫌みがない。囃子言葉はタイミングが難しい。
・「三階節」(歌詞も300近くある)には返し唄があり、上げ音頭とも言う。「三階節」の節まわしは多く地域によって違っており、四谷節、谷根節、中浜節、剣野節などがある。柏崎の民謡流しは、かつて名手の歌い手が中浜出身であったため、中浜節で歌われている。
・「柏崎甚句」の節まわしも多く、何百もある。刈羽村も違う。学校くどきという歌詞もあり、内容はイジメであった。イジメは昔からあったことも分かる。ただ、昔のイジメは自分なりにやり返すという内容で、今の子供の弱さを感じた。
・返し唄も含め、是非、歌詞を覚えてほしい。間違っても良いので、声を出すことが大切。雰囲気に乗って、楽しむのが目的と思う。お誘い合わせで参加してほしい。

 第1部終了後、実演など魅力的な第2部、第3部も参加したかったものの、予定があるため失礼させてもらい、事務所に戻る。

 20時、事務所に来客があり、相談を受ける。今後の対応は、法的なものがあるため、相談窓口をご紹介させてもらった。

 20時30分から市内某店にて、緊急の意見交換。

Dcf00005e4 23時、有志で「aquavit~アクアビット」 (電話:0257-21-4920)に行き、生ハム、ポテトチップスなどをつまみながら飲み、さらなる?ディープな意見交換を行う。
 2杯目は、ミントジュレップを作ってもらった。小粋なお店で良い感じである。

 24時、帰宅。

2014年5月27日 (火)

またも「三井田は中国のスパイ?」疑惑
在新潟中国総領事館拡大移転問題

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、モロヘイヤのマヨネーズ和えでご飯2杯の朝食をとる。

 8時30分、事務所への来客に加え、電話のラッシュ。

 9時40分、市役所に行き、10時からの農業委員会建議検討小委員会に出席しようと会場にいくも、会議の表記なし。会議資料を見ると、5月22日(木)・・・・やってしまった。手帳への転記ミス(「22日」を「27日」と転記ミス)であり、農業委員会事務局に行き、とりあえずのお詫び。

 その後は、12時35分まで農業委員として担当地域である松波地区の農地パトロールを行う。途中、電話での問い合わせなどに対応する。

 12時45分に市内某事務所に行き、13時から政治関係の打ち合わせ。

Dcf00004 15時、自宅に戻り、セーブオンの「コクトロカレースープ カレーヌードル」、秋刀魚の醤油煮の缶詰、グレープフルーツジュースで遅めの昼食をとる。
 食べている途中にも電話が続いたため、ラーメンがすっかりカレーうどんになってしまった。

Dcf00006 事務所で事務仕事をしたのち、19時からストレス発散を兼ねた夕食の調理。今日は、スーパーで地物の生あん肝がでており、母が珍しいからと買ってきた。
 早速、筋や血合いを取り除いたあと、濃口醤油に10分ほど漬け込み風味付け。その後、日本酒で洗ったのち、20分ほど蒸して、あん肝の完成である。ただ、冷蔵庫で一日寝かせる必要があるため、楽しみは明日である。

Dcf00005 20時30分、叔父が釣ってきた大きな鯛の刺身、山葵海苔をのせた冷や奴、モクズ蟹の味噌汁、小粒納豆、ビール500ml4本で夕食。
 電話対応で喉が渇ききっていたのか、やたらグイグイビールが入り、鯛の旨味も楽しめた。

 22時30分、風呂に入って酔いを醒ましたのち、事務所で事務仕事。

 本日の産経新聞の一面トップが、在新潟中国総領事館拡大移転問題に関連する記事であり、自民党・中原八一参議院議員が土地を仲介している不動産会社から献金をもらっていたという内容。
 私自身も自民党柏崎支部の役員として、中原八一候補の選挙運動をしていたことから、電話での問い合わせや表面的なネット上の情報から、

 「(三井田も)中国のスパイ」

といったような内容のご批判メールが届き、今日一日、対応に追われた。自民党柏崎支部の総務会長である以上、党公認の候補者が決まれば、基本的に選挙活動・応援をするのが党人としての努めであり、政治上の常識。

 電話や匿名メールを送ってくる皆さんには、本当の敵は誰なのか、反対活動を行う保守分断をしているのは誰なのか、「三井田はスパイ」と誹謗中傷して得するのは誰なのか、をよく見分けてほしいところ。

<お約束中傷パターン>
・実は三井田は移転拡大の「容認派」でマッチポンプ。利権がある。
→ 容認も何も権限をもつ新潟市議会議員ではない。そもそも柏崎市から現地の新潟市までは80km以上も離れており、柏崎市議会議員としては越権行為とも言われ、かつ地元の有権者からはお叱りを受けるリスクを冒してまで、新潟県人、日本国民として活動している意味合いが分かっていない。私自身は、自腹を切っての活動であり、もし利権構造などあったら、こちらが教えてほしい。


平成26年5月27日『産経新聞』

中国総領事館移転
自民議員が国会質問

新潟の不動産会社から献金

 中国在新潟総領事館(新潟市)の移転・拡張計画が頓挫している問題にからみ、平成24年の国会質問で「外務省が仲介に立ってぜひ進めていただきたい」と対応を迫った自民党の中原八一参院議員(新潟選挙区)側に、移転用地の売買に関係している同市内の不動産会社から政治献金36万円が提供されていたことが26日、分かった。現在、国土交通政務官を務める中原議員は産経新聞の取材に献金を受けたことを認めたうえで「便宜を図る意図はなかった」と説明した。
 問題の土地は、新潟市中央区の約1万5千平方メートル。中国側は23年12月、賃貸ビルに入居している総領事館を移転するため、土地所有者の不動産会社と売買契約を結んだ。同社からの売却価格は約15億円とされるが、支払いの有無は明らかにされておらず、所有権移転は行われていない。
 計画が表面化して以降、中国が広大な土地を取得することへの安全保障上の懸念などが広がり、国会や地元などで批判が続出、現在も計画は進んでいない。
 中原議員は民主党政権時代の24年3月、参院国土交通委員会で質問。「中国側からしっかりその領事館建設の中身を聞いて、妥当であるというのであれば、地元の市や県にただ任せるだけではなくて、外務省がしっかりと仲介に立ってぜひ進めていただきたい。新潟県としては、中国領事館の建設に反対するものではない」と発言した。
 一方で外国による不動産取得全般については「安全保障の観点から、政府全体として土地規制の在り方について検討すべきだ」と求めている。
 中原議員側が不動産会社から献金を受けていたのは、この前後の時期。同議員が代表を務める自民党新潟県参議院選挙区第3支部に対し、22~24年度に毎年12万円が献金されていた。同支部から中原議員には22年度の場合で個人に1千万円、後援会に約310万円が支出されている。
 中原議員は不動産会社について「縁戚関係にある建設会社の紹介で選挙応援をいただいているが、社長がどういう人物なのかさえ分からない。特段、便宜を図る意図はなかった」と説明。不動産会社は「一切ノーコメント」としている。

中国在新潟総領事館
 平成22年6月に新潟市の賃貸ビルに開設。中国側は当初から不動産を取得して移転・拡張することを新潟市などに要望、同年8月に市立小学校跡地を取得しようとして市議会の反発などで頓挫した。同年10月には別の賃貸ビルに移転したが、その後の23年12月に民有地約1万5千平方メートルを購入する契約を結んでいたことが24年1月に発覚した。


 まずもって、事実関係から言えば、在新潟中国総領事館の土地を仲介したのは新潟マイホームセンターであり、現在の土地の所有権もこの会社にある(途中、エポペという会社が一時権利をもったが、平成23年11月30日合意解消)。

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 本ブログでも何回か書いているように 、民間会社の土地譲渡の契約であり、さらには新潟マイホームセンターと中国政府との契約の間にどんな会社が入っているか見えておらず、確実に中国が買ったというエビデンスがない状況(新潟市議会においても関連の提出書類については、存否応答拒否)。だからが故に、反対運動が難しい面があり、課税を求める請願(業務外の土地に課税できれば治外法権ではない)などの先手を打ち、水面下での対応となっている。

 なかには、新潟市が買い戻すよう国に求めるといった意味不明な署名を集めて、悦に入る方々もいる・・・。民間の契約を行政が強制的に解約できないうえ、行政による目的のない大型土地の取得自体、地方自治法の観点で許されず(新潟市議会の議決も必要)、中国大好き住民から住民監査請求されれば、完全に負けである。地方分権の意味からは、国が地方自治体に「この土地を買え」とはできない。現在の我が国の地方自治体システム上、「不可能」なことで、署名を集めている。

 この系統で、H県K市在住の人物が、三井田のマッチポンプだの、実は容認だのと意味不明のことを2chをはじめ、色々なところに書きまくり、名誉毀損による民事訴訟の段階。プロバイダとの開示請求裁判では、私が勝訴し、情報公開されている。
 またWikiペディアをはじめ、三井田が暴力団員、右翼団体の幹部とネットに書き込み、各方面にメールも送っていた人物T氏は、民事訴訟(名誉毀損による賠償)で私に負けている(先日も、拉致問題を悪用した会費制のパーティを行おうとした人物で、後援には日本会議新潟県本部)
 今回のこの騒ぎで、上記の捏造書き込みが多々引用されているあたり、この問題の背景にいる人物の想像がつく。

 現所有会社から、中原八一参議院議員に政治献金をされていたのが問題とする記事であるが、正直なところ、本人がコメントしている通り、便宜を図るうんぬんどころか、会社の素性まで認識していなかったと思われる。
 中原八一参議院議員の親族は建設会社を経営しており、その会社と所有会社とのお付き合いのなかで、月額1万円であろうか年間12万円、3年間で36万円の政治献金という話である。同一年度内に5万円以上の献金があった場合には、政治資金報告書に記載義務があるため、今回の記事につながっている。

*平成22年度に議員個人(支部長)へ1000万円、後援会に310万円という数字で、一瞬イメージが作られるが、実際には36万円

 献金先は自民党新潟県参議院選挙区第3支部(支部長:中原八一)。支部長は参議院の候補者や現職になると就任するのが慣例であり、この支部から支部長(議員個人)、そして議員の後援会に支出される仕組みとなっている。

      献 金
       ↓
 自民党新潟県参議院選挙区第3支部
    ↓             ↓
 支部長への支出  後援会への支出

 本来であれば、議員本人(支部長)が、すべての献金元を把握しておくべきものの、時間的に難しいのが実態であり、それらをチェックするのは事務方である。
*参議院の場合は、新潟県下すべてが選挙区であり、かなりの事務量が発生する

 同様に外国人、特に通名を使った場合の献金などは議員本人によるチェックも難しいと思われる。その意味では、今回の記事から学ぶことは、本来業務ではないものの、議員本人も献金元のチェックに時間を割かなければならない、というところである。
 年間12万円で、国会において自分(自社)に有利なように質問してくれるなら安いもの?であるが、正直、現実的な話ではない。確かに、新潟市、新潟県として官民挙げて中国領事館誘致運動をやっていたため、完全な反対を言えず、私に言わせれば、国会での発言はヌルい!し、当然のことながら、私の考えとも違う部分はある。ただ、一応は外国による日本の不動産取得について、規制すべきとも訴えている。
 献金側にその意志があったかどうかまでは調査できないので、そこには触れられないものの、無理に庇うわけではないが、本人のケアレスミステイクと言うべき内容と感じたところ。

 個人的に、この記事で一番問題なのは、説明欄で

 「市議会の反発などで頓挫した」

という部分。結果的に統一地方選挙の目前、多くの署名とともに市民が提出した「在新潟中国総領事館移転反対」請願を、新潟市議会が採択したのが事実であるものの、当初は事前に売却予定の万代小学校跡地の測量が始まっていても何も動かなかった。
 地元の皆さんをはじめ、チャンネル桜番組でも数回取り上げ、全国の良識ある皆さんから反対の声が上がったことも、キチンと書いてほしいところである。

2014年5月26日 (月)

中国軍機ミサイル搭載機で自衛隊に接近

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、もやしと卵の炒めもの、奈良漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、2時間ほど対応に追われる。

 10時から農業委員として担当地域である荒浜、高浜地区の農地パトロール。

 途中、コンビニで購入した納豆巻き、レタスサンドイッチ、低脂肪乳で昼食をとる。

 14時、市役所に移動し、図書室や担当課での諸雑務や依頼された案件の処理を行う。

 仕事に区切りがついたところで、18時、市内某氏宅に行き、お願いや市政に関する意見交換。

 18時40分、自宅に戻ったところで、お泊まりした甥っ子、姪っ子が海に行きたいというので、モクズ蟹などを獲ろうと雨合羽を着て、海に出かける。

 赤海鼠4匹、モクズ蟹3杯を獲って、19時30分、自宅に戻る。

 早速、赤海鼠の両端を1センチほど切って、内臓を取り出し、塩でぬめり取り。内臓は、珍味このわたも含んでいるが、今回は処理する時間がないため、涙を飲んで廃棄する。ぬめりを取ってから、切って酢に漬け込む。身がしまったところで、ポン酢に漬けて、完成である。
 海鼠といえば、『古事記』において天宇受売(アメノウズメ)命に

 「口がきけるように・・・」

と紐小刀でビッと切られている。

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Dcf00002 20時過ぎ、来客もあり、出来上がったばかりの赤海鼠の酢の物、カレーライス、モクズ蟹、ビール500ml3本で夕食をとる。
 モクズ蟹はやはりメスの内子が濃厚であり、さらに赤海鼠もビールよりは日本酒の方が合う感じである。
 柏崎の豊かな自然の恵み感じる食事であり、本当のシティセールスはこういったところが大切かと思う。

 24時、雑誌2冊をもって1時間ほど風呂に入る。

 本年1月、中国海軍艦が海上自衛隊の護衛艦に射撃管制レーダーを照射した(ロックオン)事件があったが、東シナ海において日本領空に接近した中国の航空機に、我が国の航空自衛隊がスクランブルした回数も、昨年度は過去最多の415回となっている。
 そして今回、なんとミサイルを登載した中国軍機が航空自衛隊機に接近したという。
 今後、中国政府がとる対応としては、

・日本が中国の領空侵犯をした
・日本は歴史の反省をせず、軍国主義になっている

とでもプロパガンダを始めるであろう。現実は、軍事拡張を続けるのは中国。
 ベトナムやフィリピンへとの小競り合いを含め、ASEAN各国が中国の本質を見抜き、もう目が覚めていることに中国は気づいていない。


平成26年5月26日『産経新聞』

中国軍機 ミサイル搭載
防衛相「常軌逸した行動」
東シナ海
自衛隊機に30メートル接近

 小野寺五典防衛相は25日、中国軍のSu27戦闘機2機が24日に東シナ海の公海上空で海上自衛隊のOP-3C偵察機と航空自衛隊YS11EB情報収集機に相次いで異常接近したと発表した。最短で約30メートルの距離まで近づき、中国軍機はミサイルを搭載していた。

 小野寺氏は防衛省で記者団に対し、「常軌を逸した近接行動であり、偶発的な事故につながる危険な行為だ」と批判した。
 異常接近があったのは、日本の防空識別圏と中国が昨年設定した防空識別区が重なる東シナ海中央部の日中中間線周辺の空域で、中国公船が周辺活動を活発化させている尖閣諸島(沖縄県石垣市)から遠方の北部にあたる。
 中国軍機は、24日午前11時ごろ、海自のOP-3C偵察機の約50メートル後方を飛行した。1時間後には空自のYS11EB情報収集機に約30メートル後方まで近づいた。異常接近したのはいずれも1機で短時間だった。中国軍機の領空侵犯はなく、お互いに警告射撃はなかった。
 中国海軍は20~26日、東シナ海でロシア海軍と合同軍事演習を実施し、24日は実弾演習を行っていた。自衛隊機は中国の領空に向かって飛行せず、「演習に設定された海域、空域とはまったく違う場所で、通常の警戒監視の任務に当たっていた」(小野寺氏)という。中国側は自衛隊機の活動をやめさせるよう威嚇行動に出たとみられる。
 小野寺氏は、自衛隊機の対応について「通常、特異な警戒監視が必要な場合はスクランブルをかける。必要な対応は今回も取った」と述べた。
 小野寺氏は24日夜、安倍晋三首相に報告し、首相は「引き続き、しっかり態勢をとってほしい」と指示した。政府は外交ルートを通じて中国側に抗議し、再発防止を要請した。

2014年5月25日 (日)

第39回東部体育協会大運動会
モクズ蟹の季節

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鮭ハラス焼き、山葵海苔でご飯2杯の朝食をとる。

 8時、母校である柏崎市立柏崎小学校 のグラウンドに行き、準備を手伝う。

Cimg3020 10時、東部体育協会主催「第39回東部体育協会大運動会」が開会。地元の5つの町内会(諏訪町一丁目、諏訪町二丁目、諏訪町三丁目、東栄町、東学校町)で構成する体育協会で毎年行なっている運動会であり、今年も子供が少ないため、甥っ子が助っ人扱いでの参加である。
 また、今回から5チームでの対戦ではなく、子供数や参加者の確保が難しい、諏訪町三丁目、東栄町、東学校町が合同チームということにより、3チームの対戦となった。まさに少子高齢化の流れである・・・と、大きな声で主張すると「お前が結婚して、子供作れ」とのお叱りを受けるパターン。

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Cimg3022 12時から休憩となったので、甥っ子と一緒に、注文しておいた「あったか弁当中央店」(電話:0257-24-6601)の弁当、缶チューハイ(グレープフルーツ味)1本で、昼食をとる。海老フライ(タルタルソース、ソース付)、鶏唐揚げ、ソーセージ、オムレツ、ポテトサラダといった運動会らしい内容である。

Cimg3023 13時から競技が再開となり、子供綱引きや諏訪町二丁目の担当で、ダイオウイカや蛸、そして何故か故・蟹江敬三氏の顔写真をつけた蟹などがでてきた「イカシタれーす」などが行われた。
 大盛り上がりの総合リレーなどもあり、結果、優勝は諏訪町二丁目(700点)、次いで我が町内を含む合同チーム(625点)、諏訪町一丁目(505点)となった。

 14時30分から片付けなどを行い、町内の備品などを集会所にしまった後、帰宅。

 甥っ子を風呂に入れ、自分でもシャワーを浴びたあと、酔いを醒ますために仮眠をとる。

 17時、甥っ子と姪っ子を連れて、蛤やモクズ蟹を獲りに海に移動。ちょうど、風の陣が後片付けに入ったところであり、また夕陽も美しい時間であった。

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 蛤10個やモクズ蟹8杯ほど獲れたので、甥っ子、姪っ子とともに中浜の某氏宅に伺い、お渡しする。以前より、頼まれており、地元の懐かしい味ということで、楽しみにされていたようであった。

Cimg3035 19時30分、一旦、自宅に戻り、ピーマン、玉葱、人参、桜海老のかき揚げと素麺で軽い夕食をとる。
 モクズ蟹が本格的に動き始める時間となるので、腹ごしらえをしてから、再度、甥っ子、姪っ子を連れて、海に向かう。

 甥っ子が海に片足落ちるというアクシデントはあったものの、約2時間半ほどの活動で、舌平目(牛の舌)一匹、モクズ蟹を20杯ほど獲ることができた。

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 22時30、熱い風呂に入ったのち、ほたるイカの生干し、板わさでビール500ml3本を飲みながら、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

2014年5月24日 (土)

中国人軍5人起訴、原子力技術等を米から盗む。

 1時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、生卵、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎからパソコン関係の作業を行ったのち、作業終了後のパソコンの返却や相談等で午前中は来客対応。

 12時、素麺を茹で、挽き割り納豆と刻んだトマトに牡蠣醤油を入れたつゆでたぐって、昼食にする。トマトと醤油の相性が良い。

 13時から市外からのお客さんを風の陣、クラフトフェアなどのイベントにご案内する予定であったが、緊急の相談があり、お客さんを会場にお送りしたのち、市内某所にて話合い。

 16時、話合いのなか、なかなか着地点がみえず、一旦、イベント会場に戻り、お客さんのお送りする。

 17時過ぎ、再度、話合いとなるも、間に入った私としては、法的にはそれ以上の事はできず、弁護士か行政書士の範疇であることを説明させてもらった。

Dcf00003 18時、自宅に戻り、スーパーで安くなっていた刺身3点盛り(鮪赤身、サーモン、イカ)、長芋の細切りに白だしと「馬路ずしの素」をかけて柚子の風味をつけてもの、母に作ってもらったポテトサラダ、挽き割り納豆、ビール500ml4本で夕食をとる。
 ポテトサラダに、みかんの缶詰や林檎、干し葡萄が入ることがあるが、苦手であり、今回はきゅうりとショートサイズのマカロニ、魚肉ソーセージというラインナップ。

 予定が大幅に変わってしまったので、20時から事務所でひたすら事務仕事を行う。紙の山がなかなか減らない。

 中国に甘い、とされているアメリカの現オバマ政権であるが、さすがに大陪審はサイバー攻撃により、原子力発電をはじめアメリカ国内の技術や設計などの機密情報を中国人民解放軍の将校が盗んだことに対し、起訴したという。
 中国側は捏造だとしているが、先般のベトナム船への衝突 、そして我が国における尖閣諸島での衝突事件といい、中国の「お家芸」のような感じである。
 国家間の争いは時代は、すでにミサイル等のドンパチだけではなく、情報・プロパガンダ戦、サイバー空間、宇宙空間への比重が大きくなっている。
 憲法9条があれば平和と、未だにドンパチ世代の石頭の方々には、この事件のことをよく考えてもらいたいと思う。


平成26年5月21日『産経新聞』

米、中国将校5人起訴
サイバー攻撃原発企業などスパイ

 米連邦大陪審は19日、サイバー攻撃で米企業にスパイ行為を行ったとして、中国人民解放軍のサイバー攻撃部隊「61398部隊」の将校5人を起訴した。
 東芝傘下の原発大手ウエスチングハウス(WH)など5社と労働組合1つから、機密情報を奪った疑いがある。
 司法省によると、米国がサイバー攻撃を通じたスパイ行為で、外国の当局者を起訴するのは初めて。中国は強く反発しており、サイバー問題をめぐる米中対立が激化しそうだ。
 被害にあったのは、WHや鉄鋼大手USスチール、アルミ大手アルコアなど。5人は2008~12年にかけ、サイバー攻撃を行ったとされる。WHのケースでは、将校の一人が10年、WHが中国で建設中の最新型原子炉「AP1000」4基に関する技術や設計の機密情報を盗んだという。
 USスチールのケースでは、将校が社員に電子メールを送ってコンピューターをウイルス感染させて、情報を奪っていたとされる。
 これに対し、中国外務省の秦剛報道官は19日夜、問題のサイバー攻撃は「米国の捏造だ」と抗議し、起訴の撤回を求めた。

2014年5月23日 (金)

はぁ?暴力事件の議員が飲酒運転で免停
近年の新潟県内飲酒運転検挙数

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ピーマンとジャガイモの油炒め、無着色たらこ、豆腐と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話が相次ぎ、午前中は緊急の対応などで市内各所と事務所を行ったり来たりする。

 12時30分、自宅に戻り、6つ切りの食パンをトーストし、マヨネーズで和えた挽き割り納豆をのせた納豆トースト、低脂肪乳、低糖ヤクルト、魚肉ソーセージで昼食。

 14時過ぎ、市役所に行き、担当課で相談をしたのち、議会事務局や図書室で事務仕事を行う。

 17時30分、事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00002 19時、好物のホタルイカの酢味噌和え、刺身盛り合わせ(鮪赤身、サーモン)、盛り合わせにあったイカ細切りと卵黄を挽き割り納豆と和えたイカ納豆、トマト、ビール500ml4本で夕食をとる。
 シメとして、賞味期限が近づいていた「サッポロ一番 みそらーめん」を雪平鍋で葱しか追加しない素ラーメンとして作り、独身男らしく鍋から直接食べる。

Dcf00001  22時過ぎ、なぜか有志3名で「ガッツリ食堂ドカメン」(電話:0257-32-1523)に行き、「岩のりらぁめん 880円」を脂多めという、二回目の夕食?とは思えないメニューを食べつつ、意見交換を行う。
 1回目の夕食と合わせて、2000キロカロリー以上の追加といった感じである。

 23時、自宅に戻り、熱めの風呂に入って、酔い醒ましと腹ごなし。

 24時から事務所で事務仕事。

 とんでもない噂を流す人間がいるもので、

「暴力事件の議員が、
 飲酒運転で免停になっている」

と複数の人から言われ、それが私だと言う。そもそも、暴力事件自体、110番に電話をしたのは私であり、拙宅まで来て謝罪しておきながら、今度は「自分が被害者だ」と言い始めたのは、もう一人の議員である。

Dcf00003 この通り(写真の撮影は本日17時30分現在)、私は免許もしっかりとあり、運転免許停止処分書などもらっていない
 お恥ずかしながら、運転中の携帯電話での反則があったので、ゴールドからブルーになっているものの、本物の免許証である。当然、普段も車の運転もしているが、何を根拠にそんな悪質な噂を流すのか分からない。
 来年の平成27年4月には統一地方選挙があり、新潟県議会議員や柏崎市議会議員選挙が行われるため、その布石なのであろうか。

 飲酒運転の事になったので、この機会に我が柏崎市の飲酒運転の検挙はどうかを、交通安全協会に関係している與口善之議員の協力を得て、調査してみた。
 ここ近年の検挙率は以下の通りであり、思ったより柏崎市での検挙は少ない。 

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2014年5月22日 (木)

平成26年柏崎市議会6月定例会一般質問通告

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、牛蒡入り薩摩揚げ、温泉卵、山葵海苔、油揚げとえのきの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 一般質問の通告をしたのち、午前中は事務所にて依頼された案件の処理やメールなどの事務仕事を行う。
 途中、宅配便がきたので何かと思えば、バドワイザーの「2014FIFAワールドカップブラジル観戦ツアー」の懸賞に以前申し込んだもので、ツアーには当選しなかったものの、Wチャンスのアルミボトル缶2本セットが当選したものだった。
 日本の試合中継の際に、ありがたく飲ませてもらおうと思う。

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Dcf00002t2  12時30分、昨日の鯛しゃぶしゃぶで残ったスープをベースに、挽肉、キャベツ、卵、ほぐした干し貝柱、小麦粉を溶いて作ったお好み焼きで昼食をとる。
 さすが鯛しゃぶしゃぶのスープなので、旨味が溶け出しており、ソースも少量にして、出汁の味を楽しんだ。

 13時過ぎから打ち合わせ2件。

 16時、事務所に戻って、資料を作成するも、大飯原発運転差止請求事件判決に関して、マスコミの問い合わせが相次ぎ、対応に追われる。
 それにしても、司法が技術的な安全に関することを判断するとは・・・。

Dcf00001 18時、地元で釣れたメギスを母親がフライにしてくれたので、早速、ビールとともに楽しむ。
 ザクッとした衣からでてくるサッパリとしたメギスの味わいを楽しんだ後は、水菜と豚コマの水炊き、山芋とろろ入り乾麺の蕎麦でシメる。

 23時、熱めの風呂に入って酔いを醒ましたのち、事務所で事務仕事。

 明日、平成26年6月5日から平成26年柏崎市議会6月定例会となるため、以下の通り、一般質問の通告を行った。
 登壇は、平成26年6月10日(火)11時頃からとなる。

1.映画、ドラマ等の撮影を誘致するフィルム・コミッションと柏崎市シティセールス推進計画について
→市 長
(要旨)
 柏崎市シティセールス推進計画においては、柏崎の魅力を磨き、あるいは創出しながら外部に向けて発信。この一連の活動の中、外部から得られる評価によって、市民一人ひとりのまちへの誇りや愛着の醸成に繋がるとしている。その手法として、フィルム・コミッションは有用である。また同時に、ロケ誘致により、エキストラとして地元市民の出演のみならず、市外から柏崎を訪れる観光客増加にも寄与できる。実現にあたっては、これまで以上に官民挙げての取組みが必要と考えるが、市長の考えを問う。

2.市内小中学校の校歌と地域資源の在り方について、「三ツ石」を事例として問う。
→教育長
(要旨)

 それぞれの学校の校歌には、学校の背景、その地域資源や歴史などが込められている。しかし、校歌の歌詞になっている地域資源が現存しない場合もある。大洲小学校校歌においては、冒頭から「三ツ石」と歌われているが現存せず、関連した三ツ石公園にもその説明はない。
 市内全小中学校において、このような事がないよう、まず改善することが郷土愛の育成のためにも必要と思われる。教育現場経験のある教育長の考えを問う。

3.副作用事例から「積極的な勧奨の中止」となった子宮頸がんワクチンについて、現状認識や柏崎市としての対応を問う。
→市 長
(要旨)

 平成25年6月、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症、いわゆる子宮頸がんワクチンの定期接種について、厚生労働省は副作用事例から「国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではない」として勧告。現時点においても厚生労働省内で副作用の論点整理が行われており、市長としても管内の医療機関に対しての周知を求められている。
 HPVに関する現状認識、ワクチンの積極的勧奨中止後の対応について問う。

2014年5月21日 (水)

柏崎港東埠頭パトロール、鉄くずH2、市中スクラップ

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、秋刀魚の水煮、キャベツともやしの味噌炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、市内某宅にて、地域の要望を伺う。

 11時、あいにくの雨となったが、柏崎港東埠頭に行き、地元町内の方、新潟県の柏崎地域振興局、長岡地域振興局環境センター、柏崎市役所の環境政策課、都市整備課の皆さんとともに、鉄スクラップの事業者立ち会いのもと、パトロール。

Cimg3006
*問題となる鉄クズ・ミックスでは、大きな機器がそのまま。

 産業廃棄物が持ち込まれている、と地元の皆さんが指摘するのが、この鉄クズ・ミックスが置かれている領域である。有価な鉄クズとして、搬入されたとされているが、実際のものは工場などからでてきた機材がそのままであり、油や内部の薬品などが流れ出ている。

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*鉄クズ・ミックス周辺での油の流出。

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*スチール缶や車のパーツ。こういったものやH2であれば、影響は少ない。

 H2は、国内鉄スクラップの指標品種であり、建物解体から発生した鉄筋やその他の鉄スクラップをシャーリング(せん断)加工したもの、日本国内で最も流通量が多い鉄スクラップ。

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*山盛りとなっている、岸壁部の鉄くず。船が接岸した際に積み込む。

 中国に向かう船に乗せ替える際に、多くの粉じんが発生するため、これが大きな問題の一つである。

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*油の流出と流れの悪い側溝。雨の量が多いと、これが臨港道路まで広がる。

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*吹き流しと風速の説明。

Cimg3012
*近寄っても逃げないウミネコ

 12時過ぎ、緊急の電話があり、対応に追われる。

Dcf00006 やっと一段落したところで、16時、「丸亀製麺 柏崎店」(電話:0257-32-4110)に入って遅めの昼食。「明太釜玉(並) 400円」に「春菊と小えびかき揚げ 140円」という選択にしたが、パリパリで大きいかき揚げをどうやってぶっかけ状態の釜玉にコンバインさせたら良いか分からず、結局、手でちぎって、混ぜてしまった。

 16時30分、市内某所で急遽の打ち合わせ。

Dcf00008  18時過ぎ、来客があり、地元で釣れた黒鯛の刺身があったので、絹ごし豆腐、水菜、白菜、えのきとともに、鯛しゃぶしゃぶにして一緒に夕食をとる。
 刺身でも十分に美味しい地物の鯛なので、さっと熱を通す程度。タレは、醤油、白だし、「馬路ずしの素」で柚子の風味をつけてみた。

 21時、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。

 23時からネット上での会議を行う。

2014年5月20日 (火)

温情は・・・保護した捨て猫を逃がして書類送検

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、もやしと卵の炒め物、トマト、朝鮮漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、柏崎港に行き、鉄スクラップの作業での粉じんの飛散度合いを確認。既に輸出用の船が去ったあとであったが、スクラップが山積みになっていた。

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 9時から某氏宅にて、地元の方との話合い。同時に、依頼されたノートパソコンのハードディスクからSSDへの入れ替え作業にも着手する。

 12時、JA全農ちばの商品「強い粘りと豊かな風味 多古のやまと芋」をおろしてつゆに入れた、ざる蕎麦を昼食としてご馳走になった。

 13時から市内某所で市政に関する意見交換。

 15時、自民党柏崎支部に行き、臨時の三役会に総務会長として出席する。

 18時、事務所に帰ったところで、来客。

Dcf00003 18時50分、皮を剥いだ鶏胸肉を味噌に漬け込んだ味噌漬け鶏、トマト、キャベツ、長芋サラダ、挽き割り納豆、ビール500ml4本で後援会スタッフとともに夕食をとる。
 後援会総会や後援会報の作成、配布などを協議。

 24時、熱めのシャワーを浴びて、酔いを醒ます。

 飼い主の都合でペットを放棄し、保健所で殺処分される犬、猫が多く、全国的な問題になっている。
 そんななか、猫なら元の飼い主のもとに戻る可能性があるとして、保護した猫を逃がした保護管理センターの支所長、そして警察官が書類送検されたという報道があった。
 動物愛護団体からの告発によって捜査が始まったというが、里親マッチングという手法もあったと思われるものの、個人的に気持ちが分からないわけでもない。
 しかも猫の場合は、いつの間にかいなくなり、また知らないうちに戻ってくることもあろう。本当に「捨て猫」だったのかも分からない。
 どっちが良いとも悪いとも言えないような不思議な感じの、まさに異例な事件である。
 


平成26年5月17日「産経新聞」

「捨て猫逃がして」警察に指示
保護センター支所長書類送検
動物愛護法違反教唆疑い

 警察が保護した捨て猫を逃がすよう唆したとして愛知県警生活経済課が4月に動物愛護管理法違反(遺棄)の教唆容疑で、県動物保護管理センター知多支所(同県半田市)の男性支所長(53)を書類送検していたことが16日、県警への取材で分かった。猫を逃がした県警東海署会計課の男性署員(59)も同法違反容疑で書類送検した。県警によると、動物保護機関の職員が同法違反で送検されるのは異例。
 一方、センター側は「病気やけがのない猫は飼い主や餌のある所に戻ることもあり、元いた場所に戻すようお願いしている。遺棄と取られるのは認識に差があるのかもしれない」としている。
 支所長の書類送検容疑は、捨て猫を逃がすよう署員を唆したとしている。署員は近くの野原に猫を遺棄したとしている。
 県警によると、昨年10月、同県大府市の動物病院職員が病院入り口前で段ボール箱に入っていた子猫を発見し、同署に届け出た。署員が支所長に保護を依頼すると「自力で生きられる猫は逃がしてください」と指示され、従ったという。2人は昨年8月にも保護された猫を逃がしていたことが分かり、併せて書類送検された。動物愛護団体から告発があり、県警が捜査していた。

2014年5月19日 (月)

磁気テープ復権?データ保存先にテープ
ThinkPad Tablet 2

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、キャベツと魚肉ソーセージの味噌油炒め、ヤーコンの酒粕漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、午前中は対応に追われる。

 12時、6つ切りの食パンをトーストし、バターと山葵海苔を塗ったもの、茹で卵の味噌漬け2個、低脂肪乳で昼食。

 13時過ぎから、昨日に続き、「ドコモショップ柏崎店」(電話:0257-21-9335)での契約変更(SIMで購入したXiのSPモードにmoperaUを追加) 、郵便物の発送をしたのち、市役所担当課や図書室での資料作成などを行う。

Cimg3019 18時、一旦事務所に戻り、FAXや郵便物の処理をした後、購入した「ThinkPad Tablet 2 for DOCOMO Xi」 の設定をする。契約変更してきたXi端末用のドコモSIMを挿入し、無事にグローバルバンドでの接続に成功。
 本当はSIMロックがない、3GのSIMフリーのThinkPad Tablet 2がほしかったが、発表と購入時期がずれてしまった。
 製造メーカーが中国のレノボになってしまったが、日本人、大和研究所による開発であるため、堅牢な作りになっており、感圧式ではないもののお約束のトラックポイント、タブレットには珍しくノーマルのUSB端子もついている。これから活用したい。

Dcf00001 19時、東栄町会館に移動し、平成26年度第2回東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席。
 前回の会議で宿題としてもらっていた消費者協会に対する講演の依頼、地域での合同防災訓練への日本赤十字の講師派遣などを報告し、地域安全マップをはじめ、各事業について協議を行った。

Dcf00002 20時30分、自宅に戻り、絹ごし豆腐に挽き割り納豆と大量のおろし生姜、シラスをのせて醤油をかけた「シラス生姜納豆腐」、シメ鯖、辛子明太子の卵巻き、ビール500ml4本で夕食をとる。
 生姜による食欲増進なのか、あっという間に完食してしまい、シメに生卵をかけたご飯を1杯。

 食後から事務所で、紙資料と本の整理を行う。いい加減、本も処理しなければ、増える一方であり、書庫ももう満杯である。

 パソコンというよりは、マイコンと呼ばれていた時代のコンピュータは、データ保存の多くは磁気テープ、つまりカセットテープであった。
 初めて買ったマイコンはMSXであり、ゲームはROMカセットもあったものの、自分でのプログラミングをはじめ、本格的なゲームなどはカセットテープでのローディング。とにかく時間がかかり、ゲーム開始まで30分以上かかるものもあった。
 その後は、シャープのMZ1500でクイックディスク(その後は、ファミコンディスクシステム用に改造して使用)、シャープのX1で5インチフロッピーディスクを自分で使うようになり、テープを保存先として使う時代は個人的に終わっていた。
 Windows95の発売とともに、インターネットが普及し、また大容量のデータ保存が必要になってきた際、テープのDDS(Digital Data Storage)を一時的に使ったこともあったが、ハードディスクが大容量になってきたことで、再度テープを捨てた。
 ところが近年、その磁気テープがまた見直されているという。
 古くて新しい?技術にしばらく注目したいと思う。


平成26年5月6日『産経新聞』

磁気テープ復権の兆し 
低価格 安全性 大容量
富士フィルム
100テラバイト超の実用化技術検証

 光ディスクやハードディスクに押され、過去の記録媒体になりつつあった磁気デープに復権の動きが出てきた。インターネットが介在しない安全性が着目されていることに加え、近年は記憶容量も飛躍的に向上しているためだ。富士フィルムは既存品の40倍以上、広辞苑にして約3万600冊分に相当する100テラ(テラは1兆倍)バイト以上の大容量テープの実用化技術の検証を、年内に完了させる方針だ。
 富士フイルムが検証中の技術は、データをテープに記録する際に必要な磁性体を従来以上に均一に微粒子化することで、100テラバイト以上という大容量化を実現できるとしている。
 柴田徳夫執行役員は「磁気テープは過去のものというイメージが根強いが、ポテンシャルは高い。技術開発とともに認知度を高めたい」と意気込む。
 ソニーも、実用化には課題が残るものの、185テラバイト以上の大容量データ記録を可能にする磁気テープ技術を4月に開発している。
 かつて磁気テープは記録媒体の花形で、昭和60年代には主力メーカーだったTDKが年間数億本を製造していた。しかし、光ディスクなどデジタルメディアに押され今年3月、そのTDKKも磁気テープ事業から完全撤退している。
 だが、ここにきて磁気テープが再評価されている。ハードディスクと異なり、電気代がかからずランニングコストが安いほか、ネットワークとつなげずに保存できるためセキュリティー面で安心といった利点があるためだ。
 磁気テープは、ハードディスクなどと比べてデータ検索に時間がかかるという課題もあったが、現在は、瞬時にデータの内容を検索できるソフトウエアが開発されるなど、利便性も向上している。「95%は欧米中心に海外需要」(日立マクセル経営戦略本部)というように、大容量のデータ用磁気テープの需要は海外が先行する。しかし、テープの塗布を含めた製造は富フィルムを筆頭に、ソニー、日立、マクセルの3社でほぼ100%と日本メーカーの独壇場で、その高い技術が評価されている。
 市場調査会社のIDCによると、データ用磁気テープの世界市場規模は2005年に容量べースで約48エクサ(エクサは100京倍)バイトだったが、12年には7倍の約325エクサバイトまで拡大。今後は国内需要も高まるとみられ、17年には725エクサバイトまで増えるとみられる。
 国内でも、民間企業や公的機関で大量のデータ管理が喫緊の課題となっており、常にアクセスする必要がないが重要なデータの保管に磁気テープを活用するといった動きは、一気に強まりそうだ。

2014年5月18日 (日)

平成26年度柏崎小学校大運動会
法要の無知で恥をかく

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、ほうれん草のおひたし、ヤーコンの酒粕漬けでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg3002 食後、母校である柏崎市立柏崎小学校に移動し、平成26年度大運動会に地元関係者として出席。
 今回のスローガンは、「ふみ出せ!141年目の新たな一歩 かけぬけろ!夢と希望の大運動会」である。
 エール交換ののち、9時から開会。昨年の競技優勝となった荒波(青)の応援パネルは「ポケットモンスター」、昨年の応援優勝となった北海(赤)は、「進撃の巨人」が描かれたパネルであった。
 最初の競技は応援合戦であり、非常に苦しい選択をしなければならない審査員となった。北海、荒波の順で工夫をこらした応援が行われ、今回は「青、荒波」に軍配を挙げさせてもらった。

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 審査終了後、親戚の法事があるため、失礼させてもらう。

 一旦、自宅に戻って着替えをしたのち、10時から市内の親戚の法事、三十三回忌に出席。いつもの法事のように黒ネクタイで行ってしまったことで、大恥をかいてしまった。
 三十三回忌は「弔い上げ」と言われ、どんな人でも極楽浄土に行くとされており、お祝いなのである。黒ネクタイではなく、白ネクタイにすべきであった。無知をさらすだけではなく、親戚にも申し訳ないことをしてしまった。
 真言宗のお経を頂いたのち、ノンアルコールでお斎に出席。

 14時過ぎ、親戚を駅まで車でお送りし、急ぎで連絡の入った方のご自宅に伺う。

 16時、自宅に戻り、着替えをしてから、食材などの買い出し。

 17時40分、「ドコモショップ柏崎店」(電話:0257-21-9335)に行き、新料金体系への変更の予約や、タブレット端末を購入した関係からXi(LTE)のSIMカードのみを購入した。
 SIMカードのみを購入し、自分で好きなタブレットを使うのは初めての経験であったので、SPモードのみで良いのか、moperaU(Xi)も契約しなければならないのか分からず、とりあえず、SPモードのみとした。

 19時、事務所に戻り、早速、購入したSIMカードを「ThinkPad Tablet 2 for DOCOMO Xi」に差し込むも、接続が成立せず、また明日、契約変更に行くこととなった。

Cf00006 20時、今日はご馳走を多く頂戴したことから、大量のキャベツ、人参、しめじを牡蠣醤油で炒めた野菜炒め、トマトとモッツアレラチーズのサラダ、小粒納豆と茹でモロヘイヤのマヨネーズ和え、ビール500ml4本で夕食をとる。

 食後から事務所で依頼されたパソコンの修理(ハードディスククラッシュ)やCPU換装などを行う。

 23時、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。
 

2014年5月17日 (土)

平成26年5月、柏崎港釣り場試験開放

 0時過ぎに自宅に戻り、シャワーを浴びたのち、ビールを飲みながら録画しておいたテレビ番組を一気に観る。ドラマ「極悪がんぼ」が、名俳優揃いでなかなか良い。いま録画してまで観るドラマはこれだけである。

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖味噌煮、ほうれん草のおひたし、新玉葱とジャガイモの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時50分、母校である柏崎市立柏崎小学校に移動し、平成26年度大運動会に参加しようと思ったものの、強風のため、順延となった。

 事務所に戻り、溜まっていたパソコン関係の仕事、ハードディスクの入れ替えやCPUの換装などを行う。

 13時30分、ノンオイルのツナ缶、挽き割り納豆をフランスパン(バゲット)にマヨネーズ、粗挽きマスタードとともにはさみこんだ納豆ツナサンド、低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食。

 15時、16時と事務所に来客があり、調査や日常生活に関する相談を受ける。

Dcf00014 18時30分、赤海老の塩焼き、頂き物の板がない蒲鉾を使った板わさ、ガーリックトースト、小粒納豆とシラスの和え物、ビール500ml4本で夕食をとる。
 板蒲鉾と山葵だからこそ、板わさという名称であるが、最近の蒲鉾は板がついていない製品も多い。板わさと呼んでいいのであろうか。

 食後からブログやメールなどの事務仕事。

 24時、週刊誌をもって、1時間ほどの長風呂に入る。

 これまでも何回か柏崎市議会にて取り上げた柏崎港西防波堤での釣り問題。今月末から試験開放、そして安全がこの試験により確認できれば、今年の夏にも本格開放という情報が新潟県からあった。
 まさに朗報であり、地元の釣りファンのみならず、「海の柏崎」として観光にも資するものである。
 試験中、試験後の動きを注視したい。


平成26年5月15日『新潟日報』

柏崎港釣り場試験開放
西防波堤、27日~来月9日

 県は14日、柏崎港の西防波堤の一部を釣り場として試験的に開放すると発表した。期間は27日から6月9日。安全に運営でき、港湾業務に支障がないと確認されれば、今夏にも本格的に開放する方針だ。
 西防波堤の千メートルを日の出から日の入りまで開放し、港の内側だけ釣りができるようにする。運営するNPO法人ハッピーフィッシングが、波の高さなど気象条件による閉鎖の判断や、縄ばしごなど安全設備の整備、救助艇の係留や危険行為に対すを巡視員の指導を行う。
 柏崎港の西防波堤では2008年10月、釣りをしていた男女11人が高波にさらわれ、救助に向かった消防隊員5人を含む計16人が海に転落する事故があった。
 県港湾整備課によると、防波堤は2280メートルあり、08年の事故は先端部で発生した。試験開放の範囲は陸側の千メートルで、事故があった先端部へは入場させない。
同課は「天候が急変した際にすぐに戻れる必要があることや、スタッフが巡視できる範囲を考慮した」と説明している。
 ライフジャケット着用などの決まりを守れば入場できる。未就学児は不可、小学生は保護者の同伴が必要。試験期間中の入場料は無料。問い合わせは20日以降に同法人、0257(47)7464。

2014年5月16日 (金)

中国、南沙で埋め立て開始、フィリピンとも衝突か?

 1時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、牛蒡入り薩摩揚げ、雲丹くらげ、水菜サラダでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、市内の某ホテルまで、市外からお越しのご一行様をお迎えに行き、柏崎の海岸線を中心にご案内をする。

 11時過ぎ、 「昭和懐物ランド こどもの時代館」に寄り、その後にお見送り。

Dcf00011 12時30分、自宅に戻り、冷蔵庫にあった残りものの野菜(水菜、ニラ、キャベツ)、プロセスチーズ、冷凍イカ、卵を小麦粉で溶いた作ったお好み焼き、人参と胡瓜の浅漬け、ブルーベリーヨーグルトで昼食をとる。
 小麦粉を溶く際には、昨夜の鍋物の出汁を使ったため、複雑な旨味のお好み焼きとなった。

 食後、長岡市に移動し、14時からの某ホテルの喫茶スペースにて打ち合わせ。

Dcf00003 16時過ぎ、新潟市に移動し、県外からお越しになった方をご案内するとともに、お約束の万代バスセンターの浦浜ソバコーナーの名物カレーをご紹介させてもらった。
 レトルト製品もでているため、お土産にもちょうど良い。

 ホテルにお送りしたのち、再度、会場までご一緒し、18時から打ち合わせ。

 20時30分に打ち合わせが一段落したため、新潟市内の某店にて懇親会となった。車で来たため、ウーロン茶とご飯をもらい、焼き鳥をおかずとして、夕食。

 22時、某スナックでの二次会となったが、中座させてもらい、23時、帰路につく。

 南シナ海の西沙諸島近海でのベトナムとの衝突により、世界がその正体に気付き始めた中国。
 南沙諸島ではフィリピンとの衝突を繰り返しているが、今度は実効支配した暗礁を埋め立てている事が判明した。この暗礁の実効支配は、フィリピンから米軍が撤退してから行われたのであり、その反省からであろう、先月には22年ぶりに米軍がフィリピンに駐留する新軍事協定を両国で締結している。
 暗礁島を砂で埋め立て、軍事拠点化し、滑走路も作って制空権も確保するのが目的と思われる。
 「憲法9条さえあれば、平和だ!」と主張される皆さんには、この核兵器をもった隣国の振る舞いをよく見てもらたい。

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*2013年2月のジョンソン南礁(写真:フィリピン外務省)

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*2014年3月11日のジョンソン南礁(写真:フィリピン外務省)


平成26年5月14日『産経新聞』

中国、南沙で埋め立て
滑走路計画か
比「大きな脅威」

 中国が南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島で実効支配する暗礁に大量の砂を搬入、埋め立てにより陸地を拡張していることが13日、分かった。
 米フィリピン両軍事筋が共同通信の取材に明らかにした。既に小規模な基地を設置、将来は滑走路の建設も可能だという。フィリピンは「暗礁を島にする異例の動きで基地強化の一環」と警戒している。
 中国は石油掘削作業をめぐりパラセル(中国名・西沙)諸島でベトナムの艦船と衝突を繰り返し、南沙ではフィリピンの補給船の妨害を続けるなど強硬姿勢を鮮明にしており、緊張が高まる懸念がある。
 暗礁はジョンソン南礁(フィリピン名マビニ礁、中国名・赤瓜礁)。フィリピンが主張する排他的経済水域(EEZ)内にある。ヘリパッドなどを備える基地周辺に大型機材を投入して砂を持ち込んだことが今年2月に確認された。直径300~500メートル楕円形に埋め立てられており、現在も拡張が続いているという。
 フィリピン軍によると、2013年2月にはこうした動きが見られなかった。満潮時にはサンゴ礁などが完全に海面下となるが、中国は実効支配を主張するため基地を設置していた。
 フィリピン軍の分析によると、中国は南沙では海軍の勢力で優位に立つが滑走路はなく制空権で劣る。今回の動きが空軍基地建設につながるのなら、「大きな脅威となる」としている。

2014年5月15日 (木)

経産省報告:高レベル廃棄物国内で処分可能
納豆ふなっしー

 0過ぎ、自宅に到着し、熱めの風呂に入る。

 ビール500ml3本を飲み、2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、シラスおろし、若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 10時、事務所に来客があり、就労に関する相談を受ける。

 12時、K氏が来たので、一緒にジンギスカンのサンチュ包みを中心にした昼食をとりつつ、意見交換。
 食事中の話題は、ふなっしーの地方土産として作られた茨城県バージョン、納豆ふなっしーである。

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「ナット汁ブシャァー」

 13時過ぎ、来客があり、情報交換やパソコン関係の依頼を受ける。

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 18時20分、事務所に来客があり、水菜、白菜、春キャベツ、絹ごし豆腐、しめじ、ラム肉、帆立の貝柱を入れた水炊き、大粒納豆と梅肉の和え物、ポテトサラダ、ビール500ml4本で夕食をとりながら、懇談。
 先般の拉致問題を悪用しようとしたイベントや保守的な政治活動について話し合う。

Dcf00007 21時過ぎ、有志で集まり、市内の某格安カラオケボックスに行き、引き続きの懇親会。お約束のソフトクリームを楽しみつつ、練習がてら刑事ドラマ『特捜最前線』のエンディング曲であるチリアーノ「私だけの十字架」(作詞:尾中美千絵 作曲:木下忠司 編曲:青木望)などを歌う。.

 24時、帰宅。

 原子力発電に伴う高レベル放射性廃棄物について、色々な処分方法があるなか、最も現実的な手法は「地層処分」とされている。
 もちろん、先般ご紹介した核燃料­サイクル・分離核変換、ADS(加速器駆動未臨界炉) もある。
 地層処分については、「日本に適する地域がない」とする原子力発電に否定的な学者もいるなか、この度経済産業省の総合エネルギー調査会において、日本国内での地層処分に見通しがついたという報告があった。
 実際、適する地があっても、それこそ政治的に抹殺しようとする勢力があるため、高知県東洋町の事例に学び、慎重かつ丁寧に事を進める必要があろう。


平成26年5月10日『新潟日報』

地層処分 国内で可能
高レベル核廃棄物
経産省が報告書決定

 経済産業省の総合資源エネルギー調査会は9日、原発の高レベル放射性廃棄物を地中深くに埋める「地層処分」の技術的な課題を検討する作業部会を開き、国内で地層処分を行う見通しが得られたとする報告書を正式決定した。
 報告書は火山や活断層などを考慮すると、不適切な地域は除外できるとしており、放射性廃棄物の最終処分場の候補地になり得る地域は、国土の約7割に及ぶとの専門家の見方もある。
 政府は報告書を踏まえ、科学的に候補地を絞り込み、複数地域に申し入れる参考にする。
 報告書は、火山の半径約15キロ圏や活断層の周辺、過去10万年に大きく隆起した地域どを候補地から外すべきだと指摘。自治体の応募後に文献調査を始める従来の選定手順の前に、全国規模で文献などを調べる「事前確認」を加える必要性も示した。
 今後は、廃棄物を入れる容器の耐久性など工学的な観点での検討も行う方針。
 最終処分の在り方を検討する経産省の別の作業部会は4月末、地層処分を軸にした選定が妥当とする報告書をまとめた。

2014年5月14日 (水)

日本とトルコ国交樹立90年特別展示
富士そば、魅惑のカレーカツ丼

 2時、就寝。

 7時に起床し、月刊誌をもって1時間ほどの長風呂に入る。

 8時30分、コンビニで購入した納豆巻き、レタスサンドイッチ、味付け卵、低脂肪乳、ヨーグルトで朝食をとってチェックアウト。

 運動不足解消のため、ホテルからスカイツリーに向かって、途中、面白そうなお店や路地などもチェックしながら、歩く。

 思った以上に気温が高くなり、11時20分、大汗をかいて浅草の雷門に到着。冷たいものでも食べようかと思ったが、ここはあえて温かいものとし、「富士そば 浅草店」(電話:03-3847-8158)に入る。
 B級グルメ漫画『めしばな刑事タチバナ』、そのテレビドラマ版第1話「立ち食いそば大論争」でも取り上げられた「富士そば」の迷メニュー?「カレーカツ丼 560円」を注文。

 「見せてもらおうか、富士そばカレーカツ丼の性能とやらを!」

とシャア・アズナブル(『機動戦士ガンダム』より)風、もしくはフル・フロンタル(『機動戦士ガンダムUC』より)風と齢41にもなりながら、独り心のなかでつぶやいていたところ、

 「はいよぉー、まずスープ」

と最初にお椀が置かれた。飲んでみたところ、蕎麦つゆに若布を入れ、葱を浮かせたもの・・・出鼻を挫くかのようなストレートパンチである。
 続いて置かれた「カレーカツ丼」。カツ丼用の約1cmの冷凍もののカツが玉葱とともに和風だしと卵でとじられご飯の上にのせられており、皿の半面にカレーがかかっている。さらに皿の横にはカレーの定番、真っ赤な福神漬け、テーブルの上には紅ショウガ。

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 カツカレーでもなく、カレー丼でもない「カレーカツ丼」という画期的なもの。カレー+白飯でカレーライス、カツの卵とじとご飯でカツ丼を楽しみ、紅ショウガで口直しをしてから、カレー+カツ丼を味わう。続く、口直しは福神漬け。まさに混沌とした楽しみがある迷メニューである。

 またも汗をかいて完食をしたのち、電車で六本木方面に移動。

Dcf00007 12時、外務省交史料館に到着し、早速、外務省交史料館主催、在日トルコ共和国大使館共催の「日本とトルコ国交樹立90年特別展示」を見学させてもらう。
 今日から始まった特別展示であり、このタイミングを逃すと見られない上、何とか我が柏崎市もしくは新潟県とのつながりを見つけようと思って、来た次第である。
Turky_1 日本とトルコとの正式な国交樹立は、今から90年前の大正12年(1923年)のローザンヌ条約の調印及び翌年の条約発効に寄る。このローザンヌ条約によって、オスマン帝国に変わり、トルコ共和国が国際的に主権国家として認知された。

Hamiru2 しかし日本とオスマン・トルコとの交流は明治20年(1887年)、小松宮彰仁親王殿下がヨーロッパ視察旅行の帰路において、イスタンブールをご訪問。ときのオスマ・トルコ皇帝、アブデュル・ハミト2世に謁見したことに始まる。(写真の出典『1890 エルトゥールル号事件報告書』)
 この時のオスマン・トルコの温かい歓待に、明治天皇は感謝の意味で親書と漆器をお贈りになった。
 その答礼として、明治22年(1889年)7月、アブデュル・ハミト2世は軍艦エルトゥールル号で特派使節団を派遣。明治23年(1890年)6月、横浜港に到着し、明治天皇に拝謁した。
 そしてその帰路、明治23年(1890年)9月16日の夜、和歌山県の樫野崎(現在の串本町)灯台付近で、台風により軍艦エルトゥールル号が座礁、沈没。これが「エルトゥールル号遭難事件」である。
 この時の住民の献身的な救助があり、帝國海軍もすぐさま軍艦「八重山」を派遣している。その後は、明治天皇の命により、軍艦「金剛」、軍艦「比叡」で生存者をイスタンブールに送り届けている。
 以来、日本とトルコとの友好関係があり、1985年のイラン・イラク戦争の際のトルコ機による日本人救出に繋がっている。
 今回の展示では、貴重な20世紀初頭の日本・トルコ関係の資料もあり、とりわけ日露戦争におけるトルコ国内の動きが興味深い。

Dcf00017 日露戦争当時の牧野伸顕在オーストリア公使を通じて小村寿太郎外務大臣に寄せられた情報では、トルコ国民は一般に日本に同情的であり、トルコ軍参謀司令も大日本帝國軍を賞賛、日本の勝利を予見していた。ここまでは多くの資料に書かれているが、その先、当時の皇帝アブデュル・ハミト2世の動きが面白い。
 「ロシアに不利な新聞報道を規制している」と、今回公開された資料に書かれている。つまり、ロシアのような大国に新興国である日本が勝利するようなことになれば、トルコ国内においても日本の例にならって改革しようとする運動が始まるを、皇帝は恐れたのである。

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 案の定、日露戦争での日本の勝利後、1908年に皇帝の専制政治を変えた青年トルコ革命が起こっている。同時期に、インドのカルカッタ総領事館に勤務していた平田知夫総領事代理からのペルシャ・トルコを調査したいという上申書には、

 「日露戦争における日本の勝利が、同じ東洋人として彼らに感動を与え、政治的革命が起こった」という見方が有力であり、今後の日本との関係において好影響

とされている。

Atakobata そして、近代国家のトルコ共和国は初代大統領ムスタファ・ケマル・パシャ(1881年~1938年)である。(写真は小幡大使が信任状捧呈式の報告書に添付して送ってきたもの)
 どこかの市の市長が、「他国から頂いたものを売るな」と指摘されたにも関わらず売り払った銅像がムスタフア・ケマル・パシャ、別名アタチュルク。 さらに譲渡先で横倒しになって放置され、さらに中越沖地震の余震で倒壊される恐れがあった等の嘘で塗り固めた案件である。さらに自分で解決できず日本財団さんの力を借りつつも、和歌山県串本町での除幕式に除幕者でも無いのにノコノコと現地に行った 、お恥ずかしいもの。
 ムスタファ・ケマル・パシャについての説明パネルは以下の通り。

「オスマン帝国時代は陸軍将校として活躍。第1次大戦ではガリポリ戦でダーダネルス海峡を死守するなど功績を挙げた。ローザンヌ条約調印後の1923年10月、新国家の首都をアンカラとし、政体を共和制とすることを宣言、初代大統領に就任した。宗教と政治を分離しなければトルコの発展はないと考え、国家の根幹となる原理として政教分離( 世俗主義)を断行。憲法からイスラム教を国教とする条文を削除し、トルコ語にはアラビア文字に替えてアルファベットを当てた。また一夫多妻制を禁止し、1934年には女性の参政権を実現させた。彼の推進したこうした政策によって、トルコは他のイスラム世界とは一線を画す独自の国家路線を歩み始めた。 1934年には、議会より「アタテュルク」(父なるトルコ人)の姓を贈られた。」

 日本とトルコ共和国が国交を樹立した翌年の大正14年(1925年)3月23日、日本はトルコに大使館を開設。初代在トルコ大使となった小幡酉吉全権大使がイスタンブールにて、ケマル・パシャ大統領に信任状を捧呈したが、その際のケマルについて

 「眼光炯炯人ヲ凝視スル様ハ一種ノ凄味ヲ帯フ」

と描写している。

 近年の日本とトルコとの関係では、平成23年(2011年)の東日本大震災の際に、トルコ共和国は32名の支援・救助チームを日本に派遣し、宮城県利府町を拠点とし、多賀城市、石巻市雄勝町および七ヶ浜町にて、行方不明者の捜索活動等に3週間の長期に渡って行ってくれた。これは他国からの支援・救助チームとしては最長期間である。この事は、1999年のトルコ北西部地震で日本が迅速かつ包括的に支援を行ったことへの恩返しであったという。
 また同じ年の10月23日に発生したトルコ東部地震に対しては、日本からは緊急援助物資(テント500張)を送り、トルコ政府が計画した仮設住宅の支援として1000 万ドルの緊急無償資金協力を行っている。
 今日現在も、トルコ西部マニサ県にある炭鉱で起こった爆発事故により、201人が死亡し、まだ坑内に生き埋めになっている方も多いという。是非、我が国政府からも支援の手を差し伸べてほしいと思う。

 今回、両国の関係の改めで学ぶとともに、今後、我が柏崎として何かしらの関係が構築できないものか、引き続き研究したい。

 この外務省交史料館には、今回のような特別展示だけではなく、常設展示品もあり、1850年代の開国期からの外交文書、吉田茂元首相関係の貴重な資料が多くあり、見させてもらった。

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*かなり洋風な構成の明治17年11月3日天長節の晩餐会メニュー
(1)生牡蠣レモン添え
(2)ウィンザー風ポタージュ
(3)コルベールソース仕立て 鯛のグラタン
(4)ベリゴール風きのこソース添え 牛ヒレステーキ
(5)セロリのピュレ添え 鶉(うずら)のロースト
(6)雉(きじ)肉のゼリー固め
(7)洋酒のシャーベット
(8)ロースト七面鳥肉のサラダ
(9)英国風絹さやのあえもの
(10)プラム・プディング
(11)アイスクリーム(コーヒー味)

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*日清講和条約(調印書)
 朝鮮国の独立、遼東半島、台湾、
先日も行った澎湖諸島の割譲、賠償金2億両(テール、邦貨約3億円)の支払いを清国が認めた。

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*屈辱の「SURRENDER」、ミズーリ号上での降伏文書署名

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*戦後のパスポート第一号。対日平和会議に首席全権として出席した吉田茂元首相の公用旅券。

 また、元外務省職員でクウェートでの大使館勤務のご経験のある担当の方からも良くしてもらい、吉田茂元首相寄贈の本などの資料も拝見した。戦前の貴重な本もあるので、今度は泊まりがけでじっくりと腰をすえて読んでみたい。
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 16時から諸雑務のため、都内数カ所をまわる。

Dcf00035 17時40分、あまりに空腹となったので、「京たこ ドン・キホーテ秋葉原店」(電話:03-3252-5788)で、中辛ソース、マヨネーズ、シャキシャキねぎ、胡麻がかかっている「スペシャルブレンド 6個 450円」で小腹を満たす。メイド姿の女子を追っかけている青年とともに、ガードレールに腰掛けて食べ、「秋葉原の醍醐味?」を味わう。

 18時30分から某社の取締役のご自宅にて、異業種交流の立食パーティに出席。非公開の面白い会である。

 21時40分、上越新幹線「Maxとき353号」で長岡駅まで移動。途中、『特捜最前線』のベストセレクションVOL.8を観る。第351話「津上刑事の遺言!」、 第430話「昭和60年夏・老刑事船村一平退職!」、そしてスペシャル「疑惑のXデー・爆破予告1010!」という見応えのあるラインナップであった。

 23時33分、長岡駅に到着し、駐車しておいた愛車に乗り換え、自宅に向かう。

2014年5月13日 (火)

新潟県庁ヨウ素剤問題、文書偽造まで・・・

 なかなか仕事が終わらず、3時から5時まで仮眠。

 愛車で長岡市まで移動し、上越新幹線「Maxとき300号」で東京駅に移動する。途中、納豆巻き、たまごサンドイッチ、牛乳で朝食。

 東京駅についてしばらくしたところで、グラグラと揺れ、地震でのお出迎え?を頂戴した。

 9時30分から某公共施設にて、子宮頸がんワクチンによる被害等についての意見交換や情報提供をしてもらう。次回の一般質問で取り上げるため、最新の被害状況や専門の医師による見解などが非常に参考となった。

>Dcf00001 12時過ぎ、「日高屋 麹町プリンス通店」(電話:03-5215-1660)にて、「餃子(6個) 210円」、「野菜炒め 410円」で昼食。
 野菜不足で体が欲しているのか、野菜炒めがスルスルと口に入り、2皿目の野菜炒めも注文し、完食してしまった。

 13時30分、防犯関係の機材を扱っている某社に行き、最新の防犯グッズや各自治体への導入などについてレクチャーを受ける。

 15時、チェックイン可能となる時間であるため、ホテルに入り、急ぎの事務仕事や今日の調査内容で不明瞭だった点の問い合わせなどを行う。

Dcf00004 20時、ホテルから運動がてら歩いて「オリジン弁当 戸越銀座店」(電話:03-6426-6027)に寄り、「7品目のコールスロー」、「ひじきご飯」を購入。コンビニで買っておいた味付け卵、ビール500ml3本とともに夕食にする。

 食後もひたすら資料作成。

 人間の甲状腺には、甲状腺ホルモンを合成するために、<一定量>のヨウ素が蓄積されている。このヨウ素は自然界にある「安定ヨウ素」。原子力災害が起こった場合、「放射性ヨウ素」(ヨウ素131)が発生するが、この「放射性ヨウ素」が人間の甲状腺に蓄積し、内部被曝を起こさないよう、先に甲状腺を「安定ヨウ素」で満たすようにし、被曝を防ぐのが「安定ヨウ素」剤である。甲状腺に必要以上のヨウ素が入った場合には、尿等で排出される仕組みになっている。
 このヨウ素剤については、柏崎市議会において共産党や社民党の所属議員が、よく「全家庭、全市民に配布できる体制配備せよ」といった質問をしている。私に言わせれば、そういった環境になる前に避難すべき体制を作るのが先である。ヨウ素剤はあくまで「放射性ヨウ素」に対するツールなのであり、巷で誤解されているように

 「全ての放射性物質に効く」

というものではない。しかも、私もその年齢になったが、そんなに大幅な甲状腺の成長などがない、年齢40歳以上ではヨウ素剤の効果は有意ではないとされている。
 ちなみに、某共産党の議員は、一般質問の際、

 「ヨウ素過敏症があるかどうか、赤チン(ヨードチンキやルゴール液)で確かめれば」

といった発言をしていたが、内服するヨウ素剤と殺菌で使うポビドンヨード(ポリビニルピロリドンとヨウ素の結合)は違う。

 このヨウ素剤の備蓄・更新について、新潟県の職員が怠っていたという問題が先般、発覚した。
 ヨウ素剤がなければ、原子力災害時にどうするだ!!という意見が過熱気味に沸騰したが、前述したように必要ではあるが、より被曝自体をしないような避難計画、体制を優先すべきであろう。

 そして、市議会議員という政治の末端に身を置く立場から見れば、もっと問題なのは文書の偽造である。上司名の印鑑を購入、しかも未執行となった国からの交付金を「不用額」としていたなど、自治体においては公文書の偽造となる。民間企業ならクビである。
 これが許されるような環境なら、我々の血税はほぼフリーハンドで使え、議会には詳細を出さず「不用額」等で括ってしまって、虚偽報告ですり抜けることになってしまう。
 担当部局に対して、新潟県議会での厳しい追及をしてもらいたいと思う。


平成26年5月9日『新潟日報』

ヨウ素剤問題
上司名印鑑購入し偽装
知事 組織責任認める

 東京電力柏崎刈羽原発の事故に備える安定ヨウ素剤の備蓄や更新を県職員が怠っていた問題で、県は8日、庁内調査の中間報告をまとめ、職員が上司名の印鑑を購入し、決裁を受けずに国への申請書類や請求書を偽造していたことを明らかにした。泉田裕彦知事は同日の会見で「チェック体制が甘かった。組織に瑕疵があった。県民におわびしたい」と、組織的な責任があることを認めた。6月をめどに最終報告をまとめる方針だ。
 報告書などによると、福祉保健部医務薬事課の40代の係長級男性職員は、2012年度に購入すべきだった132万6千錠のヨウ素剤を「事務の懈怠(けたい=怠慢)」(県出納局)で調達しなかった。それが上司の目に届くことを恐れ、国の交付金を受け取るための虚偽の文書を作成。課長、課長補佐、係長名の印鑑を購入して自ら押印し、6点の文書を偽造した。上司や関係部署には「既に発注済み」などと虚偽の説明を繰り返した。
 報告書は、組織的なチェックが不十分だったことも指摘。国からの交付金約717万円が購入に使われず、「不用額」として会計処理されたが、上司が職員に任せて確認していなかった。業務の進行管理が担当者任せになっていて、上司は把握していなかった。
 泉田知事は「危機管理の在り方、組織としてのチェック、当該職員が行った過去の事務について追加調査が必要だ」と述べ、1カ月後をめどに最終報告をまとめる考えを示した。職員の処分や刑事告発、知事自身の責任については「まずは真実を追求したい」とし、調査終了を待って判断するとした。
 ヨウ素剤の未配備をめぐっては、柏崎市が4月3日に原発から10キロ圏内の備蓄が更新されていないと県に指摘。県の調査で10~30キロ圏に備蓄が全くないことが判明し、同22日に公表した。

24道府県で国が調査へ

 全国の原発から30キロ圏内入るなどする24道府県に対し、国が現地に職員を派遣し、計画通りにヨウ素剤が配備されているかどうかを確認することが分かった。
 5月中にも結果をまとめる。本県は13日から3日間実施する予定。県は4月に問題が発覚した後、柏崎刈羽原発の30キロ圏で約100万錠を保健所などに配備しており、その状況を確認する。

2014年5月12日 (月)

柏崎港の緩衝帯問題、初期計画の緑地帯

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、秋刀魚の水煮、春キャベツの油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、資料のお届けで市内まわり。

Cimg2982  11時、中浜地区に行き、以前より地域の問題になっている柏崎港の粉じん問題について、地元選出の自民党・細田健一衆議院議員、新潟県庁から柏崎地域振興局地域整備部副部長、庶務課行政係長、長岡地域振興局健康福祉環境部環境センター長、環境課長、柏崎市役所から環境政策課の係長、担当者からお越し頂き、地元からは振興会長、区長、粉じん被害を受けている地元の方17名からお集まり頂き、話合いを行った。

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 地元住民としての切実な声としては、

・吹き流しがやっとついたが、できれば風速計をつけてほしかった。結局、今も洗濯物を干せない。
・朝、重機が動いているかどうか確認して、洗濯物を干すかどうか決めるほど。何とか、洗濯物や布団が干せるようにしてほしい。
・基本的に鉄クズがなぜ柏崎港にあるのか?無くしてもらいたい。
・山に一時仮置きして、船がついたときに持ってくれば良いではないのか。
・平成15年ごろに周辺の町内会長を集めて、スクラップを一時的に小さいスペースで置きたいので、了承してもらいたい、という話があった。それが知らないままに、スペースが拡大されてきている。
・新潟県には(港湾スペースを業者に)貸し出して収入があるが、地元の柏崎市民には公害しかないではないか。

といったもの。
 1時間40分もの話合いの末、まずは実態把握と短期に対応できる解決策(散水、カバー等)を管理者である新潟県に検討してもらい、かつ地元の方と一緒にパトロールを実施するということで、第1回目の話合いを終えた。次回は、6月末の開催。

Dcf00012 13時20分、有志で「アルチ・ゴーラ」(電話:0257-24-4402)に行き、意見交換をしながらの昼食。
 サラダ、本日のパスタ、シャーベット又はエスプレッソ、自家製パンという「Aランチ 1080円」にし、シャーベット、そしてパスタはタコとブロッコリーのスパゲティーニを選択した。

 14時過ぎから市内某店にて意見交換。

 16時、事務所に戻ったところで、来客があり、調査の依頼を受ける。

Dcf00014 18時30分、スーパーで安くなっていた鮨セット(鮪、ハマチ、サーモン、ネギトロ、玉子、イカ、海老、甘海老、縁側、穴子)、茹で卵2個、チェダーチーズ、ノンアルコールビールで夕食。
 途中、電話があり、先日らい問題となっていた拉致問題を悪用したイベント中止になった、との情報が入った。ひとまず安心であるが、柏崎市民として、こういった事を行う輩がいることは、お恥ずかしい限りである。

 食後から事務所で事務仕事。

 これまで何度ともなく、議会の場でも取り上げ、また地元の方との協議やパトロールを行ってきた柏崎港の粉じん問題。
 粉じんの原因は、運び込まれた鉄クズ、スクラップ類から発生する錆び、鉄粉などであり、作業前の散水や強風時に作業を行わないことで、ある程度は改善する。
 しかし、根本的な施設の問題としては、住宅地と港湾設備の間に緩衝帯がないことである。
 通常の港湾施設では、住宅地との間に十分な距離をとり、環境に配慮した緑地帯、緩衝帯を設置する。
 現在の柏崎港には、そういった環境に配慮した部分がない。元からそういった計画であったのかどうか、昭和51年に出版された柏崎港既成同盟会発行『柏崎港史』柏崎印刷刊で計画を確認した。
 これによれば、「柏崎港整備事業5カ年計画(昭和51年~昭和55年度)」において、環境施設として緑地24000平方mを整備することとなっていた。

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 現在では、港湾施設と隣接して臨港道路が通っているため、無くなったものと思われる。
 そしてその後、港公園の整備が進められ、樹木も植えられている。
 ただ、今日現在、その樹木は切られ、緩衝帯の役目もしていない・・・。

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2014年5月11日 (日)

平成26年度赤十字安全奉仕団柏崎市分団定期総会

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、春キャベツとハムの油炒め、牛蒡の味噌漬け、生卵でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、市内某所に行き、地元の方からの現場を説明してもらう。

 11時、一旦、自宅に戻って、身支度をしたのち、弔問。
 市議会議員選挙に初めて立候補した11年前からお世話になり、また親戚も深いお付き合いをして頂いていた方だけに突然の訃報に驚き、また残されたご家族に何と声をかけていいのか分からなかった。
 感謝の念とご冥福をお祈りして、お見送りをさせてもらった。

Dcf00002 自宅に戻り、着替え。13時20分、「日清 太麺焼そば 濃厚甘口ソース」2袋に、干し海老、春キャベツ、煮干しパウダー、揚げ玉を追加したもので、昼食をとる。
 太麺のソース味の焼きそばに春キャベツがよく合う。

Cimg2971 14時30分過ぎ、柏崎市総合福祉センターに移動し、遅参してしまったものの、新潟県赤十字安全奉仕団柏崎市分団の平成26年度定期総会に出席する。
 平成25年度の活動報告、会計決算報告、会計監査報告に続き、平成26年度の事業計画などを協議。

 16時20分、休憩となったので、トイレに行ったところ、「洋式トイレ」ならぬ「様式トイレ?」があった。

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Cimg2972 16時30分から団員研修。改めてのAEDを使った救急法、心肺蘇生(CPR:Cardio Pulmonary Resuscitation)の確認などを主に行った。
 やはり定期的に練習し、かつ医学的な知見からガイドラインが変更されることもあり、最新の動向を取り入れておく必要がある。

Dcf00005 団員研修が終了したのち、一旦自宅に戻り、姪っ子の夕食を作る。
 昨日、砂出しが間に合わなかった地元で採れた蛤をオリーブオイル、ニンニクで炒めてから大量の酒で酒蒸し。酒蒸しができたところで、春キャベツとスパゲティを入れて、塩、胡椒で味付けし、最後に「馬路ずしの素」で柚子の風味をつけてみた。

Dcf00006_2 18時、「海鮮ダイニング まぐろや はなの夢 ルートイン柏崎店」(電話:0257-23-0002)での新潟県赤十字安全奉仕団柏崎市分団の懇親会に出席。
 かなり凝った自家製梅酒(紅南高梅等)を持参された方がおり、味見で頂戴した。

 21時過ぎ、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

2014年5月10日 (土)

海岸清掃、海浜植物で癒やし
柏崎のイルカ「いるか番神詣り」

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ピーマンの油炒め、イカ塩辛、めかぶでご飯2杯の朝食をとる。

Cimg2965 9時、毎年恒例で参加している柏崎マリンスポーツ連絡協議会主催、柏崎観光協会共催による海岸清掃のため、中央海岸に移動。
 各スポーツ団体からも多くの参加者があり、浜の方は手数が足りているため、観覧席にもなるコンクリートブロックと浜の間を中心にゴミを拾う。ゴミの大半は花火(ロケット花火)やバーベキュー、食事によるもので、見つからないためなのか埋めてある場合が多く、困ったものである。

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 こんな状況のなかでも心を癒やしてくれるのは、コンクリートの間からでも健気に花を咲かせる海浜植物。こういった海浜植物を柏崎の浜に復活させたい。

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 11時、後片付けも終えたところで、市内某所に行き、相談された現場の写真を撮る。

Wdcf000042_2 14時、自宅に戻り、頂きものの山浅葱、地元で釣れた鯛のあらを使った鯛飯、雲丹くらげ、低脂肪乳で昼食。
 山浅葱は、白い茎の部分に緑の葉をグルグルと巻き付け、米麹味噌をつけて食べたが、野趣あふれる味わいで、ついビールを飲みたくなるほど。 地元で採れた蛤も一緒に食べようかと思ったが、砂出しが間に合わず断念。

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 15時から市内某所で打ち合わせを行う。

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 18時、自宅に戻ったところで来客があり、頂き物のタラの芽、葡萄の花、蓬、独活で天ぷらを作り、素麺、ビール500ml4本で意見交換をしながら、夕食をとる。
 葡萄の花の天ぷらは初めて食べたが、サクッと噛んだあと、口中に広がる香りが完全に葡萄であり、面白い。

 食後から事務所で事務仕事。日中、ほとんど事務仕事ができず、依頼された調査の報告書を作る時間がないため、ひたすら書類作成である。

Dolpp 柏崎での遊覧船事業イルカウォッチングは無くなってしまった(平成24年まで4月~5月の土日のみ)が、イルカが本当に柏崎の海にいるのかどうか、調べられないものか、という相談を受けた。
 さすがにいるか自体の生態調査をするまでの能力は私にはないので、まずは柏崎の郷土資料、文献のなかを調べることとした。
 色々とあたってみたなか、一番分かりやすいものが、昭和32年に上梓された山田良平著『柏崎歳時記』越後タイムス刊に掲載されていた「いるか番神詣り」であった。
 その内容は以下の通り。


 柏崎に昔からいるかの番神詣りという話があります。これについて、日本民俗学会発行の雑誌民間伝承(昭和二十七年四月)に、西巻章元(達一郎氏)、山田良平の名で載った資料があります。これは、この土地で昔から見聞されていることを、いろいろの人から聞いて書いたものですが、これを総合するといるかの番神詣りは、時期は四月から六月までで、群をなしてやって来ること、いるかが来て二、三日すぎると海があれること、番神沖まで遊泳して、また戻るので番神詣りといったこと、列をはぐれたのがあると珠数を忘れたので戻るのだといったこと、椎谷にはいるかの椎谷観音語りという話のあることなどが主となっております。
 そして、十五、六年前までは、いつでもやって来て、これを見たという人が案外多いのですから、いるかが沢山いたことだけは事実だろうと思います。


 この内容によれば、主に4月から6月ということだったので、やはり柏崎の春の重要な観光資源であろう。
 遊覧船は事業的になかなか難しいものがあり、いきなり復活というわけにはいかないが、シティセールスの材料として検討する価値はあると思う。

2014年5月 9日 (金)

拉致問題の悪用と日本会議新潟県本部
これまでの経緯

 風呂に入ってから、2時に就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鮪の赤身の刺身、地元で獲れた若布のめかぶ、生卵でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、長岡市に移動し、某病院で眼の検査結果説明を受け、その後、法的な手続きに関する相談。その間、各種問い合わせや相談の電話ラッシュとなったので、午後の対応にさせてもらう。

 12時、自宅に戻り、6つ切りの食パンをトーストし、マヨネーズで和えた挽き割り納豆をのせた納豆トースト、低脂肪乳、グレープフルーツジュースで昼食。

 13時過ぎに市役所に行き、各担当課への問い合わせや図書室での諸雑務を行う。

 18時、事務所に戻って事務仕事。

Wdcf000011 19時過ぎ、来客があり、冷蔵庫のなかにあったもの(キャベツ、水菜、豚バラ肉、しめじ、小海老、細切りエメンタールチーズ)、卵、小麦粉を使い、たこ焼きぐらいの柔らかさのお好み焼き、というより「お残りもの焼き」を作って、ビールとともに夕食にする。出汁として、帆立貝柱缶詰の汁を使ってみた。

 22時、風呂に入って酔いを醒ましたのち、事務所で事務仕事。

 拉致被害者である横田めぐみさんのご両親を激励するイベントを柏崎市内で実施するとした情報が飛び交い、私の名前も勝手に出され、各方面からの問い合わせを受け、とんだ迷惑を受けている。
 このイベント自体、以前より「三井田が皇室敬慕のお金を流用した」「街宣車を買った」等の虚偽の情報を流し、かつ在新潟中国総領事館の拡大移転問題に対して、訳の分からない行動をとっている日本会議新潟県本部(その一部)が後援となっているため、あらためて、ここに問題を整理をしたい。

1.問題の発覚
・平成26年4月中旬、政治関係の各事務所より、5月23日に拉致問題の集会を開催するという「正論」柏崎支部の実態についての問い合わせがあり、代表者が柏崎在住のT氏と判明。
・柏崎市内在住の方からT氏が2500円のチケットを買ってほしいと自宅まで来ており、会話のなかで「三井田」の名前がでたところから、私への確認の連絡があった。

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2.イベント自体について
・本日(平成26年5月9日)現在、柏崎市内で多く周知はされておらず、チラシ等大量に配布されている形跡はない。
・後援となっているマスコミ各社のうち、直接確認しただけでも2社は「後援の申請はあったが、許可していない」との回答であり、主催者であるT氏にポスターの撤回を求めている。
入金口座はT氏個人の銀行口座となっている。

3.問題点
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)事務局によれば、拉致問題に関するイベントにおいて、飲食を伴うようなものは前例がない。(つまり拉致問題を利用した金集めに見られるようなものは行っていない)
・「正論」柏崎支部、「正論の会・柏崎」という任意団体があるのかどうか不明であり、かつチケット代・寄付金の口座がT氏個人の銀行口座となっている。また連絡先も記載されていない。
・チケット販売に使っている大きなポスターには、各マスコミ、そして日本会議新潟県本部部が後援となっているが、少なくともマスコミ2社は実際の後援をしておらず、虚偽である。
・本日(平成26年5月9日)現在、「救う会」新潟、そして日本会議柏崎支部にもこのイベントの連絡はきていない。
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・<三井田個人的に>三井田の名前を勝手に使っている。

4.T氏について
・「日本会議柏崎総支部」などと名乗っているが、日本会議柏崎支部において除名処分をされている。
・中小企業診断士や環境取扱管理士の肩書きの名刺をもっているが虚偽。
日本会議新潟県本部の集会や会議などには出席し、積極的に発言をしている。今年4月29日(13:30~16:30)、ハイブ長岡の会議室Dで行われた日本会議新潟県本部主催の憲法の勉強会にも出席し、「暴力団員の三井田が邪魔している」などと喚いた。新潟県内他の支部役員より通報。
・これまでも市議会議員選挙等で、勝手に「(三井田の)後援会の人間だが・・」と選挙管理委員会や一般家庭に暴言の電話するなどの妨害。
・ネット上(各種掲示板、wikipedia等)に「三井田は暴力団員」などと異常な回数で書き込みや各方面へメールやFAXでの誹謗中傷文書を送り、名誉毀損で裁判となり、敗訴。未だに損害賠償、裁判費用も支払っていない。

 こういった案件が我が柏崎で起こること自体、全国の皆様にはお恥ずかしいところである。
 そして、こういったインチキを許す日本会議新潟県本部の体制については、役員として復帰した日本会議柏崎支部として抗議をしたいと思う。

皇室敬慕の基金を流用して購入した街宣車についても、「日本会議新潟県本部」が任意団体である以上、名義(人格がないため誰の名義で買ったのか)、税金の支払い等をどうしたのか、追及しなければならない。

2014年5月 8日 (木)

南シナ海波高し!中国公船、ベトナム海上警察船と複数回衝突

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、若布の酢の物、牛蒡の漬け物でご飯2杯の朝食をとる。

 依頼された調査の結果やプレゼンテーション資料などをもって、9時から市内まわり。

 11時30分、事務所に戻り、事務仕事。

 13時、ノンオイルのツナ缶、挽き割り納豆をフランスパン(バゲット)にマヨネーズ、粗挽きマスタードとともにはさみこんだ納豆ツナサンド、低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食をとる。

 13時30分、市役所に移動し、図書室にて依頼された案件の調査や諸雑務を行う。

 17時30分、図書室に来客があり、相談を受ける。

Dcf00001 18時過ぎ、自宅に戻り、頂きもののゆずでの村おこしで有名な高知県馬路村の「馬路ずしの素」をつけダレに流用した、白菜、水菜、しめじ、豚肉の水炊き、細切りチェダーチーズと小粒納豆を入れたオムレツ、鰺の刺身、ノンアルコールビールで夕食をとる。

 20時からネット上での会議。

 22時過ぎ、急な電話があり、市内某店に行き、市政に関する意見を多々頂戴する。

 24時、自宅に戻る。

Vietnamf 昨日(平成26年5月7日)、ベトナム政府が中国との領有権を争う南シナ海の西沙諸島近海において、約80隻の中国公船とベトナム海上警察船と複数回衝突していると発表した。
 西沙諸島近海に石油資源があることが分かっており、中国側が中国公船を引き連れ、石油の掘削活動をはじめたことが原因である。
 この西沙諸島については、1974年にも中国とベトナムの小競り合いから、西沙海戦に発展。その後も、ベトナムの圧勝に終わった1979年の中越戦争をはじめ、中越国境紛争やスプラトリー諸島の領有権を争った南沙諸島海戦など、何回も両国は武力衝突している。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)での目下の問題は中国であろう。自国の利益のためには侵略も辞さず、好戦的な中国が国連常任理事国として核保有をしている現状もおかしい。
 憲法9条さえあれば平和が維持される、とする日本国内の特定勢力の皆さんには、軍事拡張を続けるこの隣国の実態をよく考えてほしいと思う。

2014年5月 7日 (水)

『美味しんぼ』福島で鼻血問題、福島県双葉町が厳重抗議

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、秋刀魚の水煮、さらし玉葱、ポテトサラダでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、午前中いっぱい対応に追われる。

Dcf00002 12時、長野県へ旅行した方からお土産で頂戴した戸隠そばの半生を固めに茹で、おつまみとして売られている海苔天、帆立の貝柱缶詰の汁をベースにしたつゆ、すり胡麻で昼食をとる。
 いつもの乾麺は布海苔の入った細めの蕎麦であるが、今回はぶっとい戸隠蕎麦。つゆは濃いめで正解であった。

 13時、市役所に移動し、図書室にて依頼された案件の調査や諸雑務を行う。

 18時30分、図書室に来客があり、相談を受ける。
 無所属、無会派の議員は図書室を使用するのが議会の慣例となっているが、一期目の某議員は「三井田を図書室から出せ」と喚いている。面と向かって言ってこないヘタレであり、今後、議事録の残る場でキッチリと何を根拠に言っているのか追いつめたい。

 19時30分、自宅に戻り、事務仕事。

Dcf00006 21時、新潟県産の枝豆を使った新潟市・山ノ下納豆製造所の新作「えだ豆納豆」を卵2個で包んだ納豆オムレツ、鯖の味噌煮、帆立貝柱の茶碗蒸し、フランスパン、ビール500ml4本で夕食をとる。
 新しいテフロン加工のフライパンを買ったので、普通のオムレツは簡単にできるが、今回は納豆を2パック分も入れてしまったため、少し型崩れ。

 食後、テレビドラマ版「闇金ウシジマくん」のDVDを観ながら、事務所の整理を行う。書類の山はまだまだ片付かない。

 左翼がかっていると言われるグルメ漫画『美味しんぼ』。かなり多くの方に読まれている漫画であるが、「福島の真実篇」で最近掲載された第604話のなか、福島県を取材した主人公が鼻血を出すシーンが描かれ問題となっている。
 しかも、福島県双葉町の前町長の発言を引用し、福島県内で原因不明の鼻血を出す人が多くいるとも表現され、いかにもな仕上がり。
 現実的には、福島県内の空間放射線量は鼻血がでるようなレベルではない。
 放射線による身体への影響は、確率的影響、確定的影響に分類できるが、出血が伴うようなものは一定の線量を超えた確定的影響で、そのレベルは一度に2000ミリシーベルトぐらい被曝しなければ出現しない。
 つまり、まったくの非科学的な内容で、こういった事が風評被害を加速させる。

 さすがに、本日(平成26年5月7日)付で福島県双葉町としても発行元の小学館に厳重なる抗議を行ったそうで、町のサイトにも抗議文(pdf形式)が掲載されている。
 どういった結果に落ち着くのかどうか。
 いずれにせよ日本人の科学リテラシーが問われる問題である。

2014年5月 6日 (火)

昆虫食が人類の食糧問題に貢献?

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鰺の開き、山葵海苔、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。億劫になって、溜まりに溜まった資料作成などの仕事を、一気に行う。

Dcf00006 できあがった資料や原稿をメールで送ったのち、14時15分、スペアリブ、わかめサラダ、筍ご飯で遅めの昼食をとる。
 スペアリブは。昨夜から醤油、みりん、酒、おろしニンニク、おろし生姜、「JAふらの 厳選野菜ソース 濃厚」で作ったタレに漬け込み、グリルで15分ほど焼いたもの。脂がほどよく抜け、塩気もちょうど良かったが、ニンニクを入れ過ぎてしまった。食後に低脂肪乳をガブ飲み。

 16時、18時と事務所に来客があり、詐欺師のような某T氏への対応を協議する。なんと個人口座に寄付金やチケット代を振り込ませているという。彼の異常な行動により、こちらのスケジュールも大幅な変更を余儀なくされている。迷惑この上ない。

Dcf00002x 20時、昼に食べたスペアリブの骨を砕いて出汁をとった醤油ベースのつゆに、豚モモ肉、木綿豆腐、キャベツ、大量の水菜を入れた水菜鍋、小粒納豆2パックを入れたオムレツ、頂き物の鱒寿司、ビール500ml4本で夕食をとる。
 豚骨を見ると、尻尾をちぎれんばかり振って喜んで豚骨を囓っていた愛犬(豆柴、メス)を思い出す。

 21時過ぎ、某集まりの二次会に顔だけ出させてもらう。

 23時、帰宅し、風呂に入った後、事務所で事務仕事。

 昨年、国連食糧農業機関(FAO)が食料安全保障・栄養のための森林に関する国際会議において、昆虫食が人類の飢餓、食糧問題に貢献するという調査報告書を発表した。
 現在の世界人口のうち約20億人が昆虫を食文化としており、約1900種以上の昆虫が食べられている。うち最も多いのが甲虫(31%)、芋虫(18%)、蜂・蛾(14%)、バッタ・イナゴ・コオロギ類(13%)である。
 ちなみに世界にいる生物約100万種のうち、半数以上が昆虫。
 母方の祖父が長野県出身であったため、蜂の子やイナゴは身近であるが、その他の昆虫については、あまり経験はない。海外でタナゴのような昆虫を半生・レア状態で食して盛大な?下痢をした想い出がある程度。
 爆発的に増える世界人口の対策として、そして災害時の食糧としても研究が進んでおり、日本国内でも昆虫を食べる講習会も実施されてきているため、勉強してみたいと思う。

<調理前のポイント>
・一晩絶食させて脱糞させる(・・・だっぷんだ)。
・火を通す
・毛虫などは毒毛を持っていないか確認
・農薬が付着していることがあるため、田畑で採取した虫はよく洗う

*『昆虫食入門』の著者である昆虫料理研究家の内山昭一氏とはテレビ東京の番組「TVチャンピオン」でお会いしたことがあるが、素晴らしい研究をされていた。

2014年5月 5日 (月)

かしわざき勝手に観光協会?体験型、電車に遅刻ツアー

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、牛蒡入り薩摩揚げ、玉子豆腐、山葵海苔でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、事務所に来客があり、相談を受ける。

Cimg2960 10時過ぎ、甥っ子、姪っ子を連れて、 「昭和懐物ランド こどもの時代館」に行き、手伝いとともに出展者と意見交換。
 今日は、「こどもの日」というこもあり、11時から「光の国から来た!治ちゃんと仲間たち!」によるアニソンコンサートが行われた。昭和49年放送の「ゲッターロボ」のオープニングテーマから始まり、次々と曲が進むなか、いきなり昭和48年の円谷プロ創立10周年記念番組作品「ファイヤーマン」の主題歌。作曲があの小林亜星氏、作詞が巨匠・阿久悠氏、そして歌ったのが子門真人氏という名曲と言われているが、選曲がシブ過ぎる・・・。
 「虐殺戦士」「赤い通り魔」の異名がある昭和47年の円谷プロ作品「レッドマン」の主題歌がでたら、どうしようかと思った。
 

Cimg2959

 12時から、そろそろモクズ蟹から川から下ってくる時期なので、海遊び。案の定、かなり大きなモクズ蟹も発見した。

Dcf00001

Dcf00004 14時30分、自宅に戻り、乾麺の蕎麦、昨日作った台湾・澎湖島の澎湖市場で購入してきた地の乾燥蛸と豚肉の煮物のつゆ、野菜かき揚げ、そして地元でとれた蛤を焼いたもので昼食をとる。
 蛤がパカッと口を開けたところで、薄口醤油とバターを投入し、半生で楽しんだ。

 15時過ぎ、あいにく雨がぱらついてしまったが、新潟県外からお越しになったご家族を柏崎市内観光にご案内。
 せっかくなので、浜辺で貝を採ったり、簡単なモクズ蟹獲りを楽しんでもらった。お子さんはもとより、お父さん、お母さんも夢中になってしまった結果、電車の時間を過ぎてしまった。
 これだけ楽しんでもらうと、案内したこちらとしても非常に嬉しい。
 今後、季節別か月別で柏崎を楽しんでもらうツアーを模索していきたいと思う。とりあえず、えんま市まではモクズ蟹ツアーである。

 18時、事務所に戻り、事務仕事。

 20時、鮪中トロの切れっ端、ポテトサラダ、山葵海苔を多めに入れた小粒納豆、さらし玉葱、ビール500ml3本で夕食をとる。

 22時、風呂に入ったのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

2014年5月 4日 (日)

北陸新幹線(金沢-敦賀間)前倒し延伸の働きかけ

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、秋刀魚の水煮、野沢菜、豆腐と油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、市内某ホテルにお泊まりになったご家族をお迎えにいき、柏崎市内をご案内。

 11時過ぎ、一旦、事務所に戻るも、緊急での依頼が立て続けにあり、再度、市内まわり。

Dcf00012x6 13時50分、一昨日に作ったハッシュド・ビーフにおろしニンニク、ホールトマトの水煮を入れて、再び煮込んだのち、1.6mmのスパゲティを入れたハッシュド・ビーフ・スパゲティで昼食をとる。
 かなり味が濃かったため、もっと太いスパゲティにすれば良かったと反省。

 食後、緊急で依頼されたパソコンの修理とデータの復元作業を行う。

 17時30分、作業が終了したため、納品とともに食材の買い出しなど市内まわり。

Dcf00001 19時50分、先日行った台湾・澎湖島の澎湖市場で購入してきた地の乾燥蛸と卵、豚バラ肉を煮込んだもの、小粒納豆となめ茸の和え物、水菜サラダ、雲丹クラゲ、ビール500ml4本で夕食をとる。
 八角(トウシキミ、スターアニス)が手元になく、煮込みは醤油、みりん、酒のみで味付け。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時、本を持って長風呂に入る。

 昭和48年、運輸省(現在の国土交通省)告示第466号、「建設を開始すべき新幹線鉄道の路線を定める基本計画」として、新潟県を縦貫する富山県富山市から青森県青森市まの整備新幹線の計画、羽越新幹線が公にされた。
 この計画は、現在の北陸新幹線(富山-上越妙高間)、上越新幹線(長岡-新潟間)を含むものであるが、発表から40年経過しても先行きは見えていない。
 当然、我が柏崎市としてはミニ新幹線での整備を求めてきたが、現市政においてはトーンダウンしている。
 新幹線さえあれば地域経済が活性化するという意見に汲みするわけではないが、東日本大震災で得た教訓のように災害時の物流、避難といった観点でも鉄道網は重要である。
 新潟県縦貫高速鉄道網のためには、柏崎市がもっと力を入れ、政治的な力をはじめ、あらゆる手段をとるべきと市議会の場でも一般質問 等で取り上げてきた。
 今回、北陸新幹線の金沢-敦賀間を前倒し延伸するよう申し入れがされているというニュースがあった。
 我が柏崎市と同じ原子力発電所立地自治体でもある福井県敦賀市。今回の申し入れは、極めて困難との見方であるが、国や関係機関への働きかけが積極的であり、見習うべきである。柏崎市は、足踏みをしている場合ではない。


平成26年5月1日『産経新聞』

整備新幹線 前倒し延伸
北陸・北海道 政府・与党が検討

 北陸と北海道の両新幹線の延伸を3~5年程度、前倒しする検討を政府・与党が始めたことが30日、分かった。観光振興や企業誘致に向けて沿線自治体の要望が高まっているためで、追加で約5400億円が必要とされる。国土交通省は、5月上旬に開かれる与党のプロジェクトチーム(PT)に、財源の確保策を示す予定だ。
 北陸新幹線は金沢-敦賀間が平成37年度中、北海道新幹線は新函館(仮称)-札幌闇が47年度中の開業をそれぞれ予定している。自治体側は工期を短縮して、開業を北陸で最大3年、北海道で最大5、早めるよう求めていた。
 約5400億円の財源確保では、うち約2千億円をJR各社が建設中の区間で将来、支払う使用料を担保として、施設を所有する鉄道建設・運輸施設整備支援機構が金融機関から資金を前借りして捻出。ほか地元自治体が約1千億円を負担。残る約2400億円を現在、新幹線の建設に充てている年間700億円の国費の上積みでまかなう案が浮上している。
 与党PTは、国交省の検討や自治体の要望を踏まえ、夏までに政府に延伸の前倒しを申し入れ、詳細を平成27年度予算の概算要求から反映させたい構え。
だが国・自治体とも財政難の中、財源確保をめぐる調整は難航必至とみられている。財務省は国費の上積みに消極的で、見返りに他の公共事業の削減を国交省に求めるとみられるが、「現実的には極めて困難」(幹部)との見方が支配的だ。

2014年5月 3日 (土)

新成人フェスティバル2014、アルビ
柏崎港粉じん問題、解決ならず

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ピーマンの油炒め、鮎の甘露煮、沢庵でご飯2杯の朝食をとる。食後、熱めのシャワーを浴びる。

Cimg2945 身支度をしたのち、10時、文化会館アルフォーレに移動し、10時30分から新成人フェスティバル2014に来賓出席。
 対象者は、平成5年4月2日から平成6年4月1日生まれの柏崎市内在住者及び柏崎市出身で市外在住の参加希望者である。平成20年度の柏崎市内中学校卒業者数は914人。

Cimg2949 第一部はアトラクションとして、アルビレックス・チアリーダーズによるエールパフォーマンスと新成人が中学生時代を過ごした各中学校の写真スライドショーが行われた。
 アルビレックス・チアリーダーズは2001年に結成されており、メンバーの一人からは小さい頃に憧れたアルビレックス・チアリーダーズに、実際に入ることができて夢を叶えたとのエピソードが紹介された。

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Cimg2954 11時から第二部の式典が行われ、市長の主催者挨拶、祝辞として市議会議長があり、新成人メッセージとして2名が熱い誓いの言葉を述べた。
 いわゆる「ゆとり世代」と言われることが多いであろうが、中学生時代に中越沖地震を経験したことを生かし、頑張っていってもらいたい。

 ロビーではえちゴンが握手、撮影に応じていた。さすが控え室が用意される大物?である。

Cimg2943

Cimg2942 昨年までの新成人フェスティバルでも問題視した自治労系、社民党系の方々による護憲の政治活動については、本年も続行の様子であった。
 公の施設での政治活動は禁止であり、成人式のようにお祝いの会に政治を持ち込むのは御法度。繰り返すようだが、新成人にはこういったルール違反をするような大人にはならぬようお願いしたい。
 憲法を守れ、9条を!という主張であるが、そもそも日本が主権を失っている期間にGHQにより作られたのが、現在の日本国憲法。戦時の国際法を無視したものであることも、分かっていないのであろうか。我が国の自衛隊も国際協力したイラクの憲法制定、国民投票による承認がなぜ必要だったのか、よく考えてもらいたい。

 12時過ぎ、自宅に戻り、フランスパン、チェダーチーズ、生ハム、低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食。

 食後から先日の台湾・澎湖島満喫ツアーのブログを書く。

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 15時30分、柏崎港近くに行き、地元選出の自民党・細田健一衆議院議員、地元の区長、振興会長とともに、柏崎港の粉じん問題について、現場確認と意見交換を行う。
 この問題については、これまで柏崎市議会定例会での一般質問をはじめ、管理者である新潟県との調整を行ってきたが、現実は「吹き流し」がついている現在でも強風のなか、契約上やってはならない作業(強風時は作業は禁止)を行い 、粉じんをまき散らしている。
 引き続き、キッチリ対応しなければならない問題である。

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*平成26年5月1日の作業風景

Dcf00009x5 18時過ぎ、自宅に戻り、今年の初物となる蕗の薹、タラの芽の天ぷら、小粒納豆と山芋の和え物、サーモンのカルパッチョ、頂きものの九条葱をたっぷり入れた葱焼き、ビール500ml4本で夕食。
 やはり、塩をつけたタラの芽の天ぷらにビールは春の味として最高である。

 21時、週刊誌2冊をもって風呂に入る。

 23時から事務所で事務仕事。

2014年5月 2日 (金)

中浜の三石(三ツ石)の現在を追う!

 1時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、鮎の甘露煮、奈良漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所でパソコン関係の作業。

 10時過ぎ、市役所に移動し、図書室で担当課への問い合わせや諸雑務を行う。

Dcf00006x3 12時10分、持参してきたおかず弁当(海老しんじょ、粗挽きソーセージ、甘塩鮭、紫蘇味噌巻き、独活の煮物)とおにぎり(梅干し)1個で昼食をとる。
 食事中、「正論の会・柏崎」を名乗り、拉致被害を金銭的に利用するインチキ・イベントを企画している人物T氏 が、「暴力団員の三井田が邪魔している」などと喚いているという情報が入った。先日の4月29日、ハイブ長岡の会議室Dで行われた、日本会議新潟県本部主催の憲法の勉強会(13:30~16:30)で、いきなり発言したという。各マスコミが後援ということになっているが、実際には後援許可しておらず「嘘であること」を私が指摘したことが原因という。逆恨みであり、キッチリと対応したい。

Cimg2940 13時30分から議長応接室において、「柏崎刈羽 明日のエネルギーのまち研究会」(略称:柏刈エネ研)の第5回理事会を行う。
 来月6月9日に映画『パンドラの約束』の上映会を実施することをはじめ、最新のがん治療施設視察の日程調整、7月16日の総会及び『週刊新潮』の人気連載「がんの練習帳」で有名な中川恵一先生の講演会企画について協議。

 15時過ぎに終了となり、その後、図書室で議事録などの整理を行う。

 17時から市内をまわり、相談を2件ほど受ける。

Dcf00008x4 19時、自宅に戻り、地元で獲れたエイヒレの煮込み、ハッシュドビーフ、茹で卵、めかぶを入れた小粒納豆、ビール500ml4本で夕食。
 小骨の多いエイのヒレであるが、薄口醤油でじっくり煮込んだものなので、骨まで柔らかくなり、全部食べることができた。

 22時過ぎ、車に乗せてもらい、食材の買い出し。

 24時、熱めの風呂に入って酔いを醒ます。

 先日、本ブログに「柏崎市立大洲小学校校歌と三石(三ツ石)」 と題し、現在の柏崎港にあった三石(三ツ石)について書いたところ、ありがたいことに柏崎市内外から多くのお声を頂戴した。
 地元の方からも、かつての三石(三ツ石)海岸の写真を頂くことができ、またかつての三ツ石の破片?が残っているらしき場所を教えてもらった。

Cimg2930
*かつての三石(三ツ石)海岸

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*柏崎港東埠頭入り口横、新潟漁業協同組合柏崎支所前、漁港倉庫前にも三石(三ツ石)の破片があったという。

 三石(三ツ石)の表記が残るのは三ツ石交差点のみと思っていたが、柏崎市ガス水道局の三ツ石整圧所があり、臨港道路沿いにある公園が名称板こそないものの、三石(三ツ石)公園と行政内部では呼ばれていた。
 三石(三ツ石)公園は、柏崎港の工事に伴い新潟県が整備したもので、維持は柏崎市(維持管理課)が行っている。
 かつての三石(三ツ石)を感じられるような造りになっているが、いかんせん説明板もなく、経緯を知ることができなかった。引き続き、調査を行いたい。

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*三石(三ツ石)公園

2014年5月 1日 (木)

上越市倫理法人会にて講演「正しく怖がる放射線」

 2時、就寝。

 4時に起床し、身支度をしたのち、上越市に向かって移動する。

 5時30分、直江津駅前のホテルハイマートに到着。

Cimg2923 6時から上越市倫理法人会第632回モーニングセミナーに講師として出席させてもらう。
 『万人幸福の栞』の輪読は、「第十七条 人生は神の演劇、その主役は己自身である~人生神劇」であった。

Cimg2924 6時15分から「正しく怖がる放射線」として、放射線と放射能の違い、自然放射線と人工放射線、医療被曝(世界にあるCTスキャナ機器の約30%は日本にあり、CT検査1回で7ミリシーベルト被曝する事等)、年間100ミリシーベルト以下の低線量被曝に関する専門家の見解の違いについて説明させてもらった。本来は90分ほどかかる説明なので、ギュッと詰め込み過ぎてしまい、反省である。
 質疑応答の時間に、喫煙と放射線の被曝によるがん発生の比較ついての質問があった。これについては、国立がん研究センターが2011年に発表しており、原爆が投下された広島県と長崎県の被爆者追跡調査とセンターの生活習慣研究の比較から以下のような数値となっている。

喫 煙:1000~2000mSv
受動喫煙:100~200mSv

 柏崎市議会の反原発を叫ぶ議員は、「年間1mSVでも健康被害」といった意見書を議会に提出した事があるが、当人たちは喫煙してはならぬ会派室で煙草をパカパカ吸っているのだから、意味が分からない。

Cimg2925 モーニングセミナー終了後、ホテル内の「お食事処 多七」(電話:025-543-7125)にて、和定食で朝食をとりながら、役員の皆さんと懇談。
 上越市の郷土部隊である帝國陸軍・高田歩兵58聯隊のお話、昨年The Burma Campaign Societyの議長をご案内したこともご紹介させてもらった。

 食後、御礼を述べたのち、帰路につく。

 8時40分、柏崎市内に入り、地元の方から苦情を多く頂戴している現場を確認など、午前中は市内をまわる。

Cimg2935 12時過ぎ、自宅に戻り、洗面所で顔を洗おうとしたところ、排水の具合が悪い事に気付いた。パイプ洗浄剤など何回も使ってきたが、今回は根本的に対処しようと、ホームセンターで排水パイプを購入。早速、自分で交換工事を行った。

Dcf00002x1 12時45分、皮を剥いだ鶏胸肉にクレイジーソルト、乾燥バジルをかけて網焼きしたもの、水菜のサラダ、大粒納豆で昼食。
 先日台湾に行った際に食べた九層塔(台湾バジル)の乾燥ものがあれば、鶏肉を焼く際に使ってみたい。次回の台湾訪問時の楽しみが一つ増えた。

 13時過ぎから依頼された資料などをもって、市内2箇所で打ち合わせ。

 17時、事務所に戻って事務仕事。

Dcf00004x2 19時、鮪の血合いのフライ、トマト、キャベツ、ブロッコリー、グリーンアスパラ、小粒納豆と梅肉の和え物、ノンアルコールで夕食をとる。
 フライにかけるソースは、すっかりお気に入りになった「JAふらの 厳選野菜ソース 濃厚」である。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時から本をもって長風呂に入る。

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