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2014年6月11日 (水)

生活保護費着服事件と市役所の対応の違い

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、蕗の煮物、モクズ蟹の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Dcf00004y3 9時、依頼された資料ができあがったのでお届けするとともに意見交換。クーポンがあったので、「マクドナルド 8号線柏崎店」(電話:0257-20-4441)に寄って購入した「スパニッシュ オムレツマフィン 259円」、「チキンマックナゲット5ピース イタリアンバジルチーズソース 185円」を分けて食べてみる。マフィンは好みであった。

1dcf000011 9時50分、市役所に移動し、10時から本会議、一般質問の2日目に出席。
 2名の議員が一般質問を行ったなか、共産党・持田繁義議員による集団的自衛権にかかわる質問があった。完全に市議会、市長の範疇を超えた内容であったにも係わらず、会田市長もご丁寧に答え、かつ答弁内容は革新系そのもの。法的に市長に責任がある子宮頸がんワクチンの質問には答えないが、こういった質問には、嬉々として答えるのである。
 市長答弁ののち、共産党、社会クラブの議員から「よしっ!」などと応援の声がでており、お里が知れるとはこの事であろう。

 11時40分、休憩となったので、図書室に戻って事務仕事。

 議会運営委員会のメンバーではないため、議論には参加できないが、共産党・持田繁義議員による集団的自衛権の質問については、国政のことであり、会議規則第62条第1項に規定する「市の一般事務」の範囲を超えているとのことから、質問、答弁ともに発言の取り消しを求める動きがあった。
 しかし結論がでず、次回の議会運営委員会で再度、議論するとのこと。
 こういった質問が許されるなら、私も尖閣諸島への中国侵略など市長に問い質せるということになってしまう。
 質問する方もする方だが、越権で答える方もどうかと思う。

1dcf000022 12時10分、お約束のウルトラマン&東京スカイツリーの弁当箱で持参してきた弁当で昼食をとる。
 昨夜の夕食と同様にジンギスカン用のマトンと水菜、おろしニンニクと薄口醤油で炒めたものをご飯にのせたジンギスカン飯、梅干し、きゅうりの浅漬け、茹で卵という内容。紅ショウガを入れ忘れてしまった。

 13時から本会議の再開。10ヶ月ぶりとなる砂塚定広議員が、「がんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会」の実現について、という質問を行った。これまで自らががん治療に取り組んでいたからであり、実体験を通してのがん対策を訴えていた。
 平成17年から5年間でがんになった柏崎市民は10万人に517.9人、新潟県平均が617.6人であるため、新潟県平均よりは低いものの、新潟県自体ががんでの死亡者が多い。

 14時40分に終了となり、図書室で資料の読み込みや他会派の議員との意見交換を行う。

 15時30分、一旦事務所に戻り、身支度をしたのち、長岡市に移動。

 某店にて新規事業の相談を受けたのち、18時、柏崎市内まで戻る。

Dcf00001_2 18時40分、「なごみダイニング 心」(電話:0257-22-5805)にて有志での意見交換会。
 生ビール、モヒートを飲みつつ、馬刺しやホルモンミックス焼きなどをつまむ。

 20時過ぎからお店を移し、カラオケ大会。

 23時、帰宅しようとしたところ、某氏とバッタリ会い、色々な事をお聞きした。どうやら私は「酒乱で、飲んではお店で暴れている」ことになっているらしい。お約束の「自分の事を相手に投影し、アイツが悪い」風のミラーイメージであり、この捏造話の出所は分かりやすい。

 24時、帰宅。

 大阪府河内長野市において、市職員が生活保護費を総額2億6000万円も着服するという事件があった。
 当然のことながら、河内長野市役所としては市民のお金であるため、利息や調査費用も含めて、返還を求めるという。まともな対応である。
 我が柏崎市の場合はどうか。代表的な?不祥事を3つほど挙げただけでも

・勤務時間中のネットオークション利用
→ 懲戒免職もなし。業務中の副業。

・公金詐欺容疑での逮捕
→ 被害届だけで、刑事告訴せず。
   加えて犯人に弁護士も紹介。

・住民基本台帳情報を友人関係から漏洩させた事件。
→ 刑事告訴もせず、懲戒免職もなし。
   兵庫県神戸市では刑事告訴し、懲戒免職。

などと、対応は甘い。その他にも、もう1件の逮捕案件や万引きなど続き、平成24年第6回定例会においては、実質的な問責決議も議会で可決している。
 そして今月、盗撮と思われる迷惑行為で検挙された職員が職場復帰する・・・。


平成26年6月9日『産経新聞』関西版

被害額は3億2千万円
市は利息上乗せし
4億円超の返還求める方針
大阪・河内長野市

 大阪府河内長野市は9日、生活保護費を着服したとして業務上横領罪で起訴された元主査、宮本昌浩被告(44)=公判中=が担当課に在職中の不正支出額が計約3億2千万円に上るとの検証結果を発表した。
 市は今後、宮本被告に事実関係を確認し、利息や調査費用などを加えた約4億1千万円の返還を求める。金を運用しており、市は返還できる資力があるとみている。
 市は昨年10月、被害総額は約2億6600万円とみられ、調査すると発表していた

 宮本被告が生活保護の担当になった平成13年10月以降の支出を調べた結果、17年12月から約5年間で使途不明の支出が約1900件あった。架空の保護費を請求するなどして着服を繰り返していたとみられる。
 大阪府警は着服額を約1億2千万円とする捜査結果をまとめている。大阪地検堺支部はこのうち一部について起訴しており、今後も順次追起訴する見通し。

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