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2014年7月

2014年7月31日 (木)

大分県教組:偏向「慰安婦ツアー」問題

 『ナイトライダー シーズン3』の「第一話 ナイトライダー5/強敵!赤い殺人カー(原題:KING OF THE DRONE)」を観てから、2時に就寝。ロケ地がサンフランシスコであり、20代の頃、会社を休職し、現地で通った英語学校への道など懐かしい風景を楽しめた。

 7時に起床し、大粒納豆、鰺の開き、卵豆腐、オクラとキャベツのサラダでご飯2杯の朝食をとる。

 9時から市内まわり。各支払いや情報収集を行う。

Dcf00005 12時40分、自宅に戻り、東洋水産「マルちゃん正麺 冷し中華」を茹で、皮を剥いだ鶏胸肉を茹でたもの、きゅうり、挽き割り納豆、若布をのせた「納豆冷やし中華」にして昼食。インスタント麺とは思えないモチモチ具合で、食べ応えもある。ただ、パッケージの「冷し中華」が気になり、「冷やし中華」なのか「冷し中華」で良いのか、分からなくなってしまった。

 13時30分、事務所に来客。

 16時から市内某所での打ち合わせに出席する。

 17時30分、事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00001 19時40分、生の鰯が手に入ったことから、鰯のぬたを母親に作ってもらう。
 基本的に自炊であり、自分のことは自分でやる方針であるが、鰯のぬたに関しては、母親の下ごしらえ、味付けの方が丁寧であり、美味しいため、まかせてしまった。

Dcf00006 21時30分、某氏から電話があったため、「飲茶中華料理 ハルビン」(電話:0257-22-4887)に移動し、生ビール、ハイボールを飲みながら、意見交換。
 柏崎のスポーツレベルを上げつつ、国際交流につながるスポーツイベントについて、実務レベルで話し合う。

 23時20分、事務所に戻り、事務仕事。

 大分の教職員組合が企画した、捏造の従軍慰安婦を若い世代に洗脳よろしく教え込むツアーが問題となった。
 旅行業法としての違反は表面上の問題であり、根本的な問題は学校現場で指導する教師の「日本を貶める」極左思想である。
 商売としての慰安婦は実在した。しかし強制的な連行をされた、軍属の【従軍】慰安婦は存在しない。これが事実である。そうでなければ、女衒の存在もない。


平成26年7月24日『産経新聞』

大分県教組を指導へ
観光庁
「慰安婦ツアー」問題

 大分県教職員組合(大分市)が旅行業法に基づく登録をせず、新聞広告で「慰安婦」問題の関連施設を見学する韓国旅行を募集していた問題で、観光庁の久保成人長官は23日の定例会見で「適正な旅行業務の取り扱いについて指導する」などと述べ、近く県教組に注意喚起し、再発防止を図る考えを示した。
 慰安婦関連施設をめぐるツアーの是非については「お答えする立場にないと考えている」とした。
 旅行は県教組が企画し、地元紙に広告を掲載するなどしてツアー客を募集。手配は大分航空トラベル(大分市)が行ったが、旅行代金の徴収なども県教組が行っていた。
 旅行業法施行要項は、「旅行業者以外の者が申し込みを受け付け、旅行代金を収受する行為は無登録営業となる」と明記している。

2014年7月30日 (水)

平成26年度日本会議柏崎支部総会
新疆ウイグル自治区での衝突

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、車麩の煮付け、野沢菜、皮鯨と夕顔の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、シャワーを浴びたのち、市内をまわる。

 10時、市内某所で講演会企画に関する打ち合わせ。

 12時、市役所に行き、諸雑務や他会派議員との情報交換を行う。

 14時、自宅に戻り、皮を剥いだ鶏胸肉の味噌漬け焼、茹で玉子2個、茹でブロッコリー、低脂肪乳で昼食。

 15時から会社関係の納品や支払いで市内をまわる。

 17時、事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00002 18時50分、柏崎市産業文化会館に移動し、19時から平成26年度日本会議柏崎支部総会に出席する。
 
 日本会議柏崎支部と日本会議新潟県本部の間で金銭的なトラブルが継続しており、やっかいである。
 日本会議会員は、年会費を日本会議本部に支払うが、そこから会員数に応じて支部に配布されるべき活動資金(還付金)が、柏崎支部には来ていない。
 本来であれば、会員数に応じ、

 会員→日本会議本部
   →
日本会議新潟県本部 stop
            →日本会議柏崎支部

と活動資金が配布されるはずが、日本会議新潟県本部で止まっており、新潟県内の他の支部には配布されているという、「嫌がらせ」としか思えない状況。
 勝手に街宣車を買い、私(三井田が使い込み?)のせいにするわ、支部への活動資金の還付ルールを変えるわ、組織の体をなしていない。引き続き、新潟県本部の体制には申し入れる必要がある。
 決算や予算の承認のあと、今年に企画する従軍慰安婦の嘘に関する講演会について協議。
 我が国の領土でありながら、不法占拠が続いている竹島問題を学ぶための絵本「メチのいた島」の配布事業も話し合う。

Dcf00003 19時40分、「レストラン サンブン」(電話:0257-24-7662)に移動しての懇親会。
 近現代史の話のみならず、柏崎のイベントやまちづくりに関する話題で盛り上がった。花火の海中スターマインは柏崎が元祖であるが、そういったアピールもしていないこと、その証拠となる資料が見えるところにないことなど、問題点も見つかった。

Dcf00004 21時40分、暑さで弱った胃腸をシメようと、「CoCo壱番屋 新潟柏崎店」(電話:0257-20-6277)にて、「ソーセージカレー なすトッピング 200g 10辛 908円」に「ガーリック 51円」、「半熟タマゴ 72円」を食べる。とび辛スパイスもたっぷりとかけ、十分な辛さを味わった。

 22時20分、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 23時、「ナイトライダー シーズン3」などのDVDを観ながら、事務所で資料整理。

Uyghur 今年5月、新疆ウイグル自治区ウルムチ市やカシュガル市などで、当局がウイグル人が犯人と発表する暴動があった。
 そして今日、新疆ウイグル地区で数十人が負傷する大規模な暴動があったとの速報。やはり、ウイグル人の独立、そして漢民族との経済格差などが原因であろう。
 明らかに漢民族とウイグル人は違う。敬虔なイスラム教徒であるウイグル人を中国共産党が弾圧するのは間違いである。

co-asia かつての大東亜戦争時のような気運が日本にあれば、日本人有志が独立支援のため、現地に向かうであろうが、いまの日本は牙を抜かれた状態。かつて白人列強国の侵略から独立するアジア各国を支援した事実すら、日本では大きく報道されない。

*左の写真は、平成7年(1995年)6月から8月にかけて、フィリピンの首都・マニラのレストランや街角に飾られた独立記念6月12日を祝うポスター。「東亜共栄圏:EAST ASIA CO-PROSPERITY」、富士山、朝日とともに大日本帝國海軍の軍人が旭日旗を掲げて好意的に描かれ、その下に民族衣装を着たアジア各国の青年が描かれている。

 ウイグル人、チベット人などへの人権弾圧、民族差別をしている中国が、国連常任理事国とは、片腹痛い。

 

2014年7月29日 (火)

「インパール作戦」から70年、映画化

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、鮪赤身のヅケ、モロヘイヤのマヨネーズ和えでご飯2杯の朝食をとる。

 食後、本をもって熱めの風呂に入る。

 9時30分過ぎから市内まわり。

Dcf00001 買い物などもし、12時30分、自宅に戻る。安くなっていた鶏モモ肉を一旦、酒蒸しにして脂を抜いてから、醤油とトマト、砂糖、ニンニクで作ったタレで焼いたチキンソテー、レトルトの麦飯、トマトジュースで昼食をとる。
 脂を抜いた皮が美味い。

 13時、市役所に行き、図書室での諸雑務や他会派議員との情報交換。

 15時、事務所に戻ったところで来客があり、選挙に関しての意見交換を行う。

 17時から久々のタナゴ、金魚の水槽掃除。いつの間にかタニシが繁殖しており、タナゴが産卵するための二枚貝(ドブ貝)が死んでしまっていた。水質改善をすべく、納豆菌入りのブロックなどを入れる。

Dcf00002 19時、東栄町会館に移動し、平成26年度第4回東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席する。
 交通安全教室、防犯講演会、東訪振興協議会で行う合同防災訓練について協議。

Dcf00003 20時30分、自宅に戻り、先日購入した枝豆「湯上がり娘」、一気に買いすぎたモロヘイヤのマヨネーズ和え、大量のなめ茸おろし、きゅうりの酢の物、おにぎり2個(筋子、鮭マヨネーズ)、ビール500ml4本で夕食をとる。
 途中、来客があり、ビールを飲みながら、沖縄の極左活動の実態について、意見交換。

 22時30分、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で企画書などを作成する。

 帝國陸軍の我が郷土部隊である高田歩兵第五十八聯隊のインパール作戦、コヒマにおける獅子奮迅の活躍について、平成26年柏崎市議会6月定例会一般質問でも映画化の話を取り上げた。
 市長も答弁せず、市長与党という訳の分からない立場を主張する議員もうすら笑いを浮かべ、「まともに取り合わない」風の対応をして、私がいかにも変わった人間であるかのように演出していた。
 しかし、現実社会は違っている。一歩先取り、進取することの意味が分からない市政に未来はない。
 


平成26年7月22日『新潟日報』

ひと 梶岡 潤一さん(44)
「インパール作戦」70年に合わせて映画を製作

 第2次大戦中の日本軍の悲惨な戦いとして知られる「インパール作戦」(1944年3~7月)から70年の今年、元兵士の和解をテーマに映画を製作した。インド北東部インパールの劇場で初めて披露、地元市民から拍手を受けた。
 もともとはインド人監督の作品に俳優として出演するはずだった。インパールで数々の70年記念行事が始まった今年3月になっても企画が具体化せず、自ら資金を集めて映画を作ることに。「この節目の年に撮らないと駄目。10年後、どのくらいの戦争経験者が生存しているのだろうか」という思いを30分の初監督作品に込めた。
 俳優として伸び悩んでいた95年、中国に活動の場を移して映画やドラマに出演。2001年からは英国で暮らす。
 英軍の拠点だったインパールの攻略を日本軍が目指し、両軍兵士らが激しく戦ったインパール作戦。ビルマ(現ミャンマー)から険しい山々を越えて進軍を続けた日本兵は、飢餓や疫病で次々に倒れ、戦闘と合わせて3万人以上が命を失った。
 インパール作戦から帰還し、英国で日英和解の活動に尽くした故平久保正男さんの存在を知り映画の題材にした。全てロンドンで撮影した作品は、和解を求めて訪ねてくる元日本兵に元英兵が心を開く姿を措いた。「インパールには今も多くの兵士の遺骨が埋まっている。戦争を起こしてはいけないし、過去の戦争を忘れてもいけない」。インパールを舞台にさらに作品を作るのが夢だ。神戸市出身。

2014年7月28日 (月)

香川県高松市、選挙白票水増し事件の余波

 3時、某氏の車に乗せてもらい、県内某市に向かって移動。

 5時から某施設の早朝の集まりで、放射線の基礎知識と原子力発電、日本のエネルギー事情について、50分ほどお話させてもらう。ご高齢の方が多いので、大きめの声でゆっくりと説明した。

 6時過ぎからおにぎり2個(梅干し、鮭)と具だくさんの豚汁で朝食をとりつつ、意見交換。

 9時、自宅に戻り、シャワーを浴びたのち、仮眠する。

 12時、冷凍讃岐うどん2玉、挽き割り納豆、生卵、山芋とろろでぶっかけ納豆うどんを作り、昼食。

 食後から事務所で、依頼されたノートパソコンの修理や資料の整理を行う。

 15時、18時と事務所に来客。

Dcf00004 19時30分、スーパーで安くなっていた鮨セット(鮪赤身、鰤、ベビー帆立、サーモン、海老、ミル貝、玉子、イクラ)、ブロッコリーとシーフードミックスの塩炒め、椎茸入り茶碗蒸し、小粒納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。
 デザートとして、サーティワンアイスの「チョコレートミント」。

 食後から録画しておいたNNNドキュメント’14「凍りの海 揺れる調査捕鯨」などテレビ番組を一気に観る。

 今日、講演をさせてもらった後の懇談において、民主主義の根幹たる選挙での不正な票の操作が話題となった。


平成26年7月16日『産経新聞』

元選管事務局長ら6人起訴
高松地検
昨年参院選、白票水増し

 高松地検は15日、昨夏の参院選開票作業での白票水増し事件で、票を不正に増減させたとして、公選法違反(投票増減)の罪で、高松市選管事務局長だった山地利文容疑者(59)ら3人を起訴した。隠蔽のため封印された箱から票を取り出したとして、封印等破棄の罪でも、山地容疑者と別の市職員3人を起訴した。
 起訴状などによると、山地披告は当時得票集計係だった大嶋康民被告(60)、山下光被告(56)と昨年7月22日、投票数が交付した投票用紙よりも約300票足りないと誤信し、つじつまを合わせるため白票を約329票水増し。その後に見つかった衛藤晟一候補(現参院議員)への投票約312票を集計せず、減らしたとしている。
 また、山地被告は、市選管事務局選挙課長補佐の岡弘哲被告(53)、同係長、坂川昌史被告(52)と同、藤沢優被告(41)と共謀し、昨年8月、票の入った段ボールから衛藤氏への投票を移すなどしたとしている。
 地検は6人の認否などを明らかにしていない。

衛藤晟一参院議員の話
 「日本でこんなことが起こり得るのかとびっくりした。選挙は民主主義の基本だ。票の行方が分からなくなったのは、国民一人一人の意思が無視されたということで残念だ。(容疑者の起訴で)事実は少し解明されたが、引き続き真実が明らかになるよう求めたい」


 この場合は、自民党・衛藤晟一参議院議員に投票した方がいたのに、0票となっていたことから発覚している。
 お話をしているなか、色々な自治体や選挙において、票がおかしいのではないのか、という選挙の事例がでてきて、盛り上がった。
 我が柏崎市においては、平成20年(2008年)の柏崎市長選挙が、

会田洋  27394票(当選)
桜井雅浩 26373票

という1021票の差、候補者は2名しかいないため、実質510票ほどの差しかなかったことがあり、そのときには「票を数え間違っているのではないか」との声も大きかった。
 選挙の開票時、各立候補者の事務所からは<入った票のカウント確認>のために立ち会い人がでるため、実際の確認ができる。しかし、投票された総数の確認は、選挙管理委員会を信じるしかない。
 今後も事件の真相追及が行われるであろうが、我が柏崎でこういった事が起こらないよう、その手口を含め続報に注目したい。

2014年7月27日 (日)

42歳誕生日、お恥ずかしい人生にならぬ誓い?

 1時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、筋子、茹でブロッコリ-、茄子と茗荷の味噌汁で、ご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから、違法駐車などで苦情のあった現場を見に行く。住民の方の車庫の前に、勝手に車を駐めていたため、自分の車で夜勤に行けなかったとのことである。

 12時30分、自宅に戻り、素麺を茹で、鯖水煮とかぐら南蛮味噌で作ったつけダレで昼食。

 15時、愛車で上越市に移動し、直江津駅で某ご家族をピックアップする。国道8号線で柏崎市内に向かいつつ、聖ヶ鼻や牛ヶ首をご案内。お約束で、鯖サンドも食べてもらった。

 18時、事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00002 20時、冷蔵庫に残っていた豚コマ切れ、ピーマン、キャベツ、人参、玉葱、ニラをおろしニンニク、干し納豆パウダー、牡蠣醤油で炒めた野菜炒め、トマトとモッツアレラチーズのサラダ、めかぶを入れた挽き割り納豆で夕食をとる。
 デザートとして、誕生日プレゼントでもらったロールケーキのモンブラン。以前、ケーキ屋さんでモンブランを指差し、

 「このモランボン下さい」

と間違ったのが懐かしい。

 食後から、明日の早朝の講演会資料の印刷など事務仕事。

Cimg3544_2 今日で、お恥ずかしながら、独身のまま42歳となった。
 42歳で生涯を終えた人物として、印象深いのは、帝國陸軍の軍人であり、ロサンゼルスオリンピックの馬術金メダリスト、硫黄島で戦死したバロン西(西竹一)、「アジアの歌姫」テレサ・テン(鄧麗君)、プロレスラーの「超獣」ブルーザー・ブロディ、そして大ファンである「キング・オブ・ロックンロール」エルヴィス・プレスリーである。
 こういった人物のように密度の濃い人生を送ってきたのかどうか。
 自分を見つめ直すためにも、エルヴィスの足跡を現地メンフィスまでいって確認しようと思い立った。しかし、現地・テネシー州メンフィスでのツアーは、最少2名からとなっている・・・やはりお嫁さん探しが先のようである。

*テレサ・テンのお墓は、台湾(新北市北海岸の金宝山墓園)にあり、独りでも行ける場所にある。

*ウルトラセブンからの誕生日お祝いメール
          セブンは1万7000歳

140727_seven

2014年7月26日 (土)

2014ぎおん柏崎まつり「海の大花火大会」
平成26年度柏崎地域自衛隊協力団体意見交換会

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、粗挽きソーセージ、温泉卵、山葵漬け、豆腐の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市外からお越しになった方のご案内。途中、苦情の電話やショートメールがあり、その内容は大まかに以下の通り。

・シャトルバス1000円、駐車場代込みの2500円は高すぎる(市外の方)。せめて市民割引はないのか(市民)。

・花火用場所取りの時期が早すぎる人もいるので制限できないのか(市民)。

 シャトルバス&駐車場の料金に関しては、【車一台】についての金額であるため、表示金額が大きくなる。私が行ったことがあるような他の地域のイベントでは、駐車場代が一台1000円前後、そしてシャトルバスが【一人あたり】100円から数百円単位、高くともワンコインの500円だったので、結果的に同じような金額になることもあり、表示や集金方法も含めて一考する余地はあるかと思う。

 11時、事務所に戻り、緊急で依頼された企画書などの資料作り。

Dcf00001 12時40分、市販の中華麺とキャベツ、鶏皮肉、人参、ピーマン、おたふくソースで作った焼きそばを薄焼き玉子で包んだ「オム焼きそば」、トマト、茄子の浅漬けで甥っ子、姪っ子とともに昼食をとる。
 姪っ子がトマトケチャップでハートを書いてくれたが味が足りず、「闇金ウシジマくん」の影響なのか、たっぷりと全体にケチャップをかけてしまった。

Cimg3500 13時10分、矢田地区の生産組合「矢田営農組合」に行き、今日獲れた枝豆「湯上がり娘」やとうもろこしを購入した。
 茶豆のような風味と香りの良さで食味、そしてネーミングが絶妙な「湯上がり娘」。この豆で納豆を作ったこともあるが、枝豆で食べた方が美味しい品種という感じである。

Cimg3501

 15時から市内まわり。途中、やはり苦情の電話が何本があり、主なものは違法駐車であった。

 17時、一旦、自宅に戻り、遊びにきた親族などと懇談。

Cimg3504 19時、2014ぎおん柏崎まつり「海の大花火大会」本部に移動し、自衛隊関係者と合流する。
 予約席に移動し、花火を見ながらの平成26年度柏崎地域自衛隊協力団体意見交換会となった。まずはビールで乾杯となったが、せっかくなので、持参した「網代焼」を柏崎の味として提供。

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 19時30分から「海の大花火大会」が開始となった。今年は、えちゴンの顔になる花火も上がったが、写真を取り損ねてしまった・・・。

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Cimg3540_2 感嘆と感動の声のなか、「海の大花火大会」が終了。
 知人が出店しているお店がまだ何軒か開いており、混雑がおさまるまでの時間稼ぎもあり、「鯛茶漬け 600円」を食べる。
 同じ席になったカップルに声をかけたところ、仙台からお越しになったとのことであった。遠方から来てもらい、ありがたいことである。

 22時、自宅に戻り、熱めの風呂に入る。

 23時から事務所で、「ウルトラマン80」のDVDを観ながら、資料の片付けやファイリングを行う。

2014年7月25日 (金)

柏崎・刈羽長島クラブ、国政報告と納涼バーベキューの集い

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、紅鮭の甘塩鮭、生卵、きゅうりの酢の物でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから、市外からお越しになったご家族や知人を海水浴場にご案内する。ご家族はプライベートビーチ感たっぷりの米山海水浴場、知人は岩遊びがしたいとのことだったので、薬師堂海水浴場にそれぞれお連れした。
 薬師堂海水浴場から徒歩にて帰宅したが、あまりの暑さに熱中症になりそうだった・・・。

 14時、自宅に戻り、水風呂に入る。体を冷やしたのち、フランスパン(バゲット)、プロセスチーズ、低脂肪乳、ヨーグルトで昼食。体が熱くなっているので、すんなりとパンが喉を通らない。

 昨日、一時的な雨のため、今日に順延となったマーチングパレード。甥っ子と姪っ子が演奏するので見たかったが、事務所に来客があったため見られず、新規事業について打ち合わせを行う。

 17時40分、シーユース雷音に移動し、18時から柏崎・刈羽長島クラブ主催の自民党・長島忠美衆議院議員の国政報告と納涼バーベキューの集いに出席する。
 ミニ講演会「最近の国政から」と題した国政報告会の内容は以下の通り。

Dcf00002

・小選挙区で当選してから1年半が過ぎた。農林水産省で政府側としてしばらく仕事をしたが、いまは自民党の党務、議会運営委員会のメンバーとなっているので、国会を離れられない。
・復興加速化本部の仕事もしているので、そちらも手を抜けず、総理への要望などをまとめている。中間貯蔵施設、帰還可能区域の方の地域コミュニティなど課題が多い。
・中間貯蔵施設は例の発言もあり、仮に合意をもらったとしても2年間では難しい。発生している量は、1日トラック2000台で10年、4000台でも5年だが、それだと道路がもたない。仮置き場の期限もあり、運搬に着手しなければならない。政府が言いづらいところ、泥をかぶるのが党の仕事となる。国が福島の面倒をみることは確実で、東電からの賠償以外にも国も支援する。去年は150回ぐらい往復している。
・消費税3%上がったが、それは社会保障、医療、介護、子育てなどのプログラムに使うということになっている。しかし、財務省と厚生労働省は利用者負担も上げる方向でいるので、そこには一言入れなければならない。
・官邸は、景気の良い首都圏をみているので、さらなる2%の消費税を言っているが、地方の実態は違う。新しい雇用も増えているわけではないので、景気対策の補正予算を打って、地方の景気が回復するという仕掛けが必要である。それができないなら、慎重な態度にならざるを得ない。
・ガソリンも値上がりしている。日本はエネルギーをどうしていくのか考えなければならない。メタンハイドレートにしても実用化までは時間がかかる。現実的なエネルギーを選択する必要がある。新潟県全体の土地改良区でも全体で2億円から3億円の負担が増えたが、これは電気代によるもの。まさか、すべてを農業者に負担させるわけにもいかない。所得を増やして、負担できる社会構造に変わったあとなら良いが、まずは現実的な選択をし、電気料金も安くしなければならない。
・社会保障もあと20年は、危機的状況が続く。団塊の世代をはじめ、年齢別、人口の問題がある。圧倒的な景気回復があれば別であるが、東京と地方の景気は離れている。
・集団的自衛権は、根本的に考えれば、解釈で容認するのは正直なところ慎重な立場。憲法改正が先という考え。しかし、現在の中国、イスラエルなど世界情勢を考えると早急に対処しなければならない。日本を守ってくれている国がいても、日本は助けない、とすれば抑止力にはならない。戦争はしないという根本をもって、いざとなれば立ち上がるという態度でいることが抑止力になる。集団的自衛権で、いきなり戦争になるという論調があるが、集団的安全保障と間違えないでほしい。戦闘地域にでていって、戦争するのは集団的安全保障。順序は、秋に国会内での議論、来年春から国会からの立法が始まる。過激な憲法解釈にいくとは思えない。
・憲法改正というと、すぐ9条ということになるが、結果的に同じ憲法になるかも知れないが自分たちの手で憲法を制定することが大切。現在の日本憲法には、日本独自の文化や歴史などは反映されていない。アメリカが作った憲法なので仕方ないが、日本の暮らし方、地域の在り方も議論すべき。
・先日、モンゴルに行ってきた。中国とロシアから強い影響を受けてきた国である。草原は星は綺麗であったが、圧倒的に作物が育たない土地。米、野菜が獲れない。中国、ロシアから輸入しているのが実態。自立をしようとしており、お金で支援することもあるが、教育で支援することが必要ではないかと思って、現地に行った。モンゴルの科学大臣は長岡で勉強した人なので、話がうまく通った。現在、新潟県内の大学との連携を進めている。問題は一つあり、モンゴルは物を運ぶとき、空路を別とすれば、他の国を通る必要がある。ゲルに泊めて頂いて、相撲や子供競馬(27km走る)を楽しむこともできた。日本が忘れようとしているものが、モンゴルにはある。

・柏崎の皆さんには、来年の統一地方選挙を地域としてよく考えてもらいたい。共有できる人たちで協力して県議選、市議選をやって、長岡とも同じ方向を向いて、仕事をしなければ、地域は強くならない。みんなで想いを共有して、選挙に取り組んで、政治の空白を生まないようにしてほしい。勇気をもって戦うことが必要。

Dcf00003 18時35分から長島忠美衆議院議員を交えた納涼バーベキュー大会。3年前に行ったバーベキュー大会も47名の参加であり、今回も大盛り上がり。
 肉、ソーセージ、野菜を食べつつ、生ビールを4杯ほど飲む。屋外スペースなので、冷房もなく、飲んだ分の水分が汗で吹き出すほどであった。

Dcf00004x

 三本締めで終了となり、21時、自宅に戻る。シャワーを浴びてから、着替えたところで電話があり、市内某店にでかける。

 21時30分から市内某店で来年の選挙に関する意見交換。

 23時、自宅に戻り、再度、シャワーを浴びる。

 23時30分から事務所で事務仕事。

2014年7月24日 (木)

新潟日赤センター爆破未遂事件と靖國神社

 1時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、野沢菜と古漬けと豚モモ肉の炒めもの、モロヘイヤの醤油マヨネーズ和え、茄子の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 10時30分、事務所に来客。

 11時20分、市役所に移動し、図書室で諸雑務を行う。

Dcf00009i8 12時20分、自宅に戻り、地元のもずくと人参、ツナ缶を軽く天ぷら粉で合わせて揚げた「もずくのかき揚げ」、素麺、グレープフルーツジュースで昼食をとる。
 すっかり「もずくのかき揚げ」が定番となったが、よく考えれば、生のもずくがあるこの時期だけ。柏崎らしい味のお楽しみである。

Dcf00003 自宅の郵便受けに、宛名が自分の筆跡(研修のときに自分で宛先を書いた封筒を提出する)の日本赤十字社新潟県支部からの封書が届いていた。
 先日、初めての継続となった日本赤十字救急員資格継続研修の結果、3年間の資格延長となったもの。今後も引き続き、知識、実技とも精進したいと思う。

 午後から、市外からお越しになるご家族や某議員の個人的な視察対応の予定であったが、午前中の不安定な天気や関東の大雨でキャンセルとなった。
 せっかくできた時間なので、読みたかった資料などを読み込む。

 18時、事務所に来客。

Dcf00001t 18時40分、舌鰈の煮付け、豚モモ肉と野沢菜古漬け、キムチの炒め物、枝豆豆腐、卵2個を使った玉子丼、ビール500ml3本で夕食をとる。
 昨日の山歩きで何かの植物か毒のある虫にさされたのか、顔や背中の一部が赤く腫れ、かゆみがでてきてしまった。重症熱性血小板減少症候群(SFTS)をもったマダニに刺されたものではないことを願いつつ、ビールを飲む。

 民謡流しを観に行きたかったが、顔がかぶれているため、食後から事務所で事務仕事。

140724_redcross 今日、届いた日本赤十字社新潟県支部からの封書を見て、以前、『新潟県警史』をはじめとする資料で戦後混乱期から高度成長期までの外国人犯罪を調査したときのことを思い出した。
  昭和34年(1959年)12月4日、新潟県新発田市内のバーで新潟日赤センターを爆破しようと計画していた工作員2名が見つかり、警視庁外事課が新発田警察署にて取り調べを行った。この工作員は、日本国籍を取得した在日韓国人、朝鮮戦争に参加した韓国治安局所属の在日朝鮮人。案の定、工作員の鞄から雷管を装てんした4本組のダイナマイト3束の計12本が発見されたため、その場で爆発物取締罰則の現行犯で逮捕となった。
 加えて、工作員が新潟駅に預けた荷物のなかから、ガソリン1リットル缶4本を隠したウィスキー箱も発見された。
 当時の背景としては、朝鮮戦争で荒廃した韓国よりは、共産圏の国々が支援する北朝鮮が復興を遂げ、朝鮮人民の心を掴みつつあった。ゆえに北朝鮮への帰国を阻止、妨害する韓国の工作員・スパイが日本国内に多くいたのである。
 この2名の工作員の目的は、新潟日赤センターや新潟港に通じる鉄道線路を破壊し、北朝鮮への帰国を阻止することであった。しかも、指揮していたのが、韓国代表部(領事館)や韓国特務機関の幹部であり、韓国国家としてのテロ計画と判明した。
 つまり、同じ朝鮮民族同士のいざこざを日本国内で行っていたことになり、いい迷惑である。

 日本が悪い、と喚きちらして、国内世論をまとめようとしている韓国であるが、自らの政府が行った過去をよく考えてほしい。
 ちなみに、この新潟日赤センター爆破未遂事件に係わった工作員たちは、2009年5月に「戦没者」として国立ソウル顕忠院に祀られている。
 日本の首相が訪韓した際には、過去のテロ行為などは水に流し、きちんと国立ソウル顕忠院にて献花などを行っている。
 これ以上、韓国が靖國神社(しかも自分たちの先輩も祀られている)にケチをつけるなら、こういった事実を改めて日本国民で共有する必要があると思う。

2014年7月23日 (水)

悲報:台湾・澎湖島、馬公空港近くで着陸に失敗

Dcf00004i4 0時50分、有志3名とともに「札幌亭」(電話:0257-24-1020)に移動し、ビールを飲みつつ、「特製水餃子 450円」を食べて、シメにする。
 さすがに満腹だったので、ラーメンまではいけず、ビールを飲みつつ、市政に関する話で盛り上がる。自民党柏崎支部への批判多数。

 1時30分、自宅に戻り、シャワーを浴びる。

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鰺の開き、茄子の味噌油炒め、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 10時、愛車で上越市に移動し、所用を済ませる。

Dcf00005i5 スーパーで昼食を購入しようと入ったところ、「惣菜パン祭り」と題して、「焼きそばロール」や「ナポリタンロール」などが安くなっていた。惣菜ではあるが、「これは、炭水化物祭りではないのか?」と思いつつ、それぞれ1個と低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトを購入し、移動しながら昼食をとる。

 14時過ぎから富山県内某所で、ジビエに関する研究会に参加させてもらう。非公開ということで撮影はできなかったが、山中に入り、イノシシや狸、蛇などの捕獲の実態をみせてもらった。

 17時、葉っぱや泥まみれになって山を下り、帰路につく。

Dcf00006i6 途中、飲み物を買うために寄ったスーパーにインスタントラーメンで有名なサンヨー食品の新製品、千葉県醸造醤油を使った「サッポロ一番 ふなっしーの千葉を応援!」シリーズ、「醤油ラーメンなっしー!」「きつねうどんなっしー!」が売っていた。ふなっしーファンとして、つい購入。我ながらアホである。

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 「梨汁ブシャー小袋」もついていたので、梨汁が本当に入っているかと思ったら、梨香料を使用しただけだった・・・。

Dcf00007i7 20時、自宅に戻る。冷蔵庫に食材がなかったので、スーパーで安くなっていたウインナーソーセージ棒、焼き鶏(レバー、モモ肉)、鰹のたたき、オニオンスライス、小粒納豆と梅ペーストの和え物、ビール500ml4本で夕食。自宅の食卓で、一人BBQをやっているようなメニューである。

 食後、事務所で資料の整理。

 事務所でテレビをつけっぱなしにしながら作業していたところ、ニュース速報として、台湾の澎湖島、馬公空港近くで旅客機が墜落したとの報道があった。
 普段から風が強い島だが、台風10号が来ているなかでの着陸であり、そういった条件があったのであろう。
 報道によれば、高雄発の澎湖・馬公行き復興航空(トランスアジア航空)のGE222便で、機体はATR72-500型機、機齢は13年。乗客54名、乗員4人で、51人が死亡、7人がけがとのこと。亡くなられた方のご冥福、被害に遭われた方のいち早い回復を願うばかりである。

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 台湾のハワイと言われ、私自身も今年4月をはじめ、過去3回も訪れている好きな島だけに、観光客への影響も心配である。
 ちなみに報道や漢字変換では澎湖を「ほうこ」としているが、戦前からの日本式の呼び方は「ぼうこ」となっている。

2014年7月22日 (火)

インド・インパールと納豆(無塩発酵大豆)

 1時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖塩焼き、新生姜漬け、筋子、キャベツと塩昆布の浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務仕事。会社の資料の整理を行う。棚卸しもしなければならず、会社の決算が大変である。

 10時、事務所に来客。

 11時、市役所に行き、図書室で調査を行う。

Dcf00008r6 13時、一旦、自宅に戻り、山芋とろろに小粒納豆と卵を入れたネバネバたれに、一昨日も食べた、神奈川県秦野市の農協工場で製造している「農協の 特級丸細うどん 多加水熟成麺」を入れたネバネバうどんで昼食をとる。

 食後、市役所の図書室に再度行き、調査や資料整理。

 17時、事務所に戻ったところで来客があり、他の自治体で失敗したイベント型の観光パーク建設などのまちづくりについて、意見を交換する。

Dcf00002i2 19時40分、お土産で頂いた津南ポークのバラ肉のブロックを、一旦茹でて脂抜きをしたのち、再仕込み醤油とトマトで煮込んだ煮豚、めかぶのポン酢和え、アメリカンドック、ビール500ml2本で夕食をとる。
 これまで煮豚は醤油をたっぷり入れていたが、今回は大量のトマトと濃い再仕込み醤油だけで作ってみた。トマトの旨味は豚肉にもよく合う。

 食後から、事務所で事務仕事。

Dcf00003i3 21時過ぎ、某氏から電話があり、真剣なお話?あるということから、市内の某スナックに移動する。
 結局は真剣な話よりも、「男性が作った女子の歌」というよく分からない括りでのカラオケ大会となった。
 歌ったことはなかったが、小さい頃、叔父がレコードでよく聞いていた太田裕美「失恋魔術師」(作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎 編曲:萩田光雄)、「さらばシベリア鉄道」(作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一)を選択。やはり女子歌は難しい。

 我が郷土部隊であった帝國陸軍、高田歩兵58聯隊が獅子奮迅の活躍をしたインパール作戦。その慰霊と伝承をライフワークとしているが、そのインパールがあるインド北東部では、日本と同じ大豆を発酵させて食べる、つまり納豆と同じような文化がある。
 次回、慰霊で現地に行く際、詳細を調査してみたいと思う。


平成26年7月14日『新潟日報』

インド北東部
家庭に根付く納豆文化
日本と同じ製法
母から娘へ脈々と

 インドの代表的な食べ物といえばカレーだが、同国北東部には「納豆の食文化」がある。顔立ちが日本人に似た人々が多いマニプール州では、家庭での作り方が祖母から母、娘へと受け継がれている。
 「嫁にも教え込んだが、腕前は私の方がまだまだ上だね」。既婚女性だけが店を構えるマニプール州の州都インパールの市場で、チトラ・ナオレムさん(70)が地元で「ハワイチャル」と呼ばれる納豆を売っていた。
 バナナの葉のような包みを広げ、茶色い小粒の豆に顔を近づけると、日本の納豆と同じ独特のにおいが鼻を刺激した。ナオレムさんのハワイチャルは日本で四角いパックに入れて販売される納豆の2倍ほどの量で10ルピー(約17円)。
 製法は日本の納豆とほぼ同じ。水に浸した大豆を一晩寝かせて煮た後、特別な野生の葉に包み、暖かい場所で発酵させる。夏は3日、冬は5日ほどでできるという。
ナオレムさんのように販売するのは珍しく、多くは家で作って食べる。女性は幼少時から祖母や母が作るのを見ながら育つ。
 地元記者のソバパティ・サモムさん(44)の妻アンジュリカさん(41)も母直伝の製法を守っている。塩と青トウガラシを混ぜて食べるのが一般的で、食べさせてもらうと、日本の納豆よりも粘り気が少ないが、ご飯とよく合う。マニプール州では日本のようなもちもち感のある米も食べる。
 日本では食後の口臭を気にして食べない人もいると話すと、アンジュリカさんは、「健康にいいし、マニプールの女性はそんなこと気にしない」と大笑いした。(インバール共同)

2014年7月21日 (月)

在新潟中国総領事・何平氏講演「新潟は環日本海の拠点」

 1時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、野沢菜、チーズちくわでご飯2杯の朝食をとる。

Dcf00004r3 法被を着込み、9時30分、地元町内まわりの子供神輿の準備を行う。今年の子供神輿のテーマは、『妖怪ウォッチ』のジバニャンである。
 ジバニャンは地縛霊で、プリチー族の猫妖怪。尻尾が二股になっているのと、去勢手術済みの印である左耳のカットが特徴的で、今回作ったものもちゃんと左耳がカットしてある。

 記念撮影を撮ったのち、町内まわり。子供が少ないため、大人が手伝いながら、要所要所で神輿を「モム」。いつの間にか、子供たちも

 「ここでモミモミするの?」

と言葉を違って覚えてしまっていた・・・。

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Dcf00007r5 11時過ぎ、東学校町集会所まで戻り、ちょっと早めの昼食兼懇親会。缶ビールを飲みながら、オードブルの揚げ物をつまみ、おにぎり(鮭、梅)を食べる。
 飲みながら、『妖怪ウォッチ』がいかに子供の心を掴むんでいるのか、ふざけているのか、真面目なのかよく分からない話で盛り上がる。アニメもテレビ東京が主体なのが、マニア泣かせである。

 13時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュ。

 14時から事務所で資料の整理や手紙の返信などの事務仕事を行う。

 16時、18時と事務所に来客。

 20時、冷蔵庫にあった残り物の野菜(キャベツ、ピーマン、人参、椎茸、ニラ)と豚バラ肉で作った野菜炒め、挽き割り納豆となめ茸の和え物、魚肉ソーセージ、サニーレタスをつまみつつ、ビール500ml4本を飲んで夕食にする。

 食後から、観ていなかったDVD『トリコ』48巻・最終の49巻や懐かしの『ナイトライダー シーズン2』をまとめて観る。
 『トリコ』は人間界編が終わりとなったが、一番好きなキャラクターである「ノッキングマスター」次郎には、次のシリーズが再開したときにもでてもらいたい。

 先日、佐渡へ調査にでかけ、中国共産党や人民解放軍の配下に入っているような事が無い事を確認した。
 また新潟市で巨大な土地に移転が予定されている在新潟中国総領事館移転問題では、長いスパンでの取り組みが必要としているところである。
 あの強かな国のやることであり、常々、こういった見えやすい事業よりも、その奥に目的があるのではないかと思っている。つまり、見えやすい在新潟中国総領事館移転問題は、デコイ(囮り)であり、他に何かあるのではないかと私は疑っているのである。
 その在新潟中国総領事が、講演をしたという記事があったが、そのなかで一番ひっかかるのが、短時間とはいえ、「ビザなし入国」
 引き続き、こういった提案の背景を追っていきたいと思う。


平成26年7月10日『新潟日報』

農業、環境で経済交流
在新潟中国総領事・何平氏講演
「新潟は環日本海の拠点」

 在新潟中国総領事館の何平(かへい)総領事が9日、新潟市中央区の朱鷺メッセで「中国と新潟-共同発展の道」と題して講演した。本県は環日本海の重要な拠点だとし、「中国の改革開放を補完してもらうため、農業、環境保護、高齢者関連の事業について新潟と経済交流を深めたい」と意欲を語った。
 環日本海経済研究所(エリナ)が主催し、行政、企業関係者や市民ら約120人が参加した。
 ことし2月に2代目総領事として着任した何氏は日中関係の冷え込みを懸念した上で「地方政府、民間の交流を維持することが信頼の基盤を高める」と強調。
中国が求める具体的な分野について「コメの品質向上など農業分野での共同研究・開発や、環境技術面の交流を進めたい」と述べた。
 また中国の人口の14%に当たる約1億9千万人が60歳以上で、今後さらに増える見通しも示し、「医療介護やバリアフリーで先進的な新潟の企業にも参入してほしい」と話した。
 観光交流については韓国・済州島を例に引き、「収入証明があるといった一定の条件付きで、中国人が72時間もしくは48時間、ビザなしで新潟を訪れることができるよう国に求めてはどうか」と提言。中国でのPR強化や新潟市北京事務所の増員もアドバイスし、総領事館としても中国への売り込みを支援する考えを示した。

2014年7月20日 (日)

2014どんGALA!祭り
サンバdeブラ汁ブシャァー

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ジャガイモとピーマンの油炒め、モロヘイヤの醤油マヨネーズ和え、皮鯨と夕顔の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 身支度をして、8時30分、えんま通りに行き、本日の2014どんGALA!祭りの準備を行う。
 昨年は大雨のなかでの実施であったが、今回は快晴。受付、給水所、販売缶バッジなどをセットして、10時過ぎには準備が完了した。
 朝っぱら何であるが、スタッフ有志にて泡がでるガソリン500ml2本を飲み、景気づけ。

 11時から最初のチームの登場となり、暑いなか、アツい演舞が行われた。今日はちょうど姪っ子がお泊まりをしていたので、姪っ子に踊りが上手な人に缶バッチをかける役をお願いした。

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 毎年恒例のことながら、

 「何ねぇ、アンタまだ独身?
    おやまぁ~
         せつねぇー」

とおばちゃんにご指摘を受ける。結婚しないのかと野次られた某都議会議員のように、ここで泣かなければならないだろうか。

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Dcf00001r1 12時30分、さらに泡がでるガソリンを頂戴したので、ゴクゴクと補給しつつ、昼食として用意された「おにぎり 二個入り 焼鮭 ツナマヨネーズ」、お茶で昼食をとる。
 泡がでるガソリンは飲む分には良いが、結局、出す方も多くなるので、今日のような灼熱の太陽の下では、同時に別の水分補給も必要となる。

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 13時40分、一旦、休止となり、今年初めての試みで商店街を盛り上げるための「ぐるぐるグルメフェスタ2014」で招聘した、群馬県大泉町観光協会のサンバチームが練り歩き。

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 クレヨンしんちゃんもビックリのお尻プリプリっぷりに多くのオトーサン世代、目が釘付け。まさに、

 「ブラ汁、ブシャァァー」

である。

 八坂神社の御神輿ののち、再開。晴天なのは良いが、かなりの暑さであり、2名の方が熱中症らしき症状となった。赤十字の救急法セットを持参していたので、心肺停止や怪我などには対応できるものの、やはり熱中症には、氷が必要である。叩くと冷たくなる冷却バッグがあるが、その場合、患部が0度以下になる可能性があるため、氷がベスト。

 最後から二番目の演舞は、福島県全域からの参加した「うつくしま復興PR隊」であった。演舞終了後、観客の皆さんに支援のお礼を述べていたのが、印象的。

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 16時過ぎ、一応、担当部署であるえんま通りの演舞がすべて終わったので、後片付けをしたのち、お手伝いをしてくれた姪っ子のご褒美を買いに地元のおもちゃ屋さんに入る。
 女の子なので、それらしいおもちゃを選ぶかと思ったら、何と人生ゲームであった。

 17時、自宅に戻り、シャワーを浴びる。

Dcf00001 18時、事務所に来客。打ち合わせに来た某氏であるが、お土産で缶コーヒーについてきたという「攻メの日産名車GT-R・FairladyZブラックカーコレクション」の「Fairlady Z-L(S30、初代)」を持ってきてくれた。ちょうど先日、電話で『よろしくメカドック』の話をし、Fairlady Z(S130型)しかチューニングしない登場人物・「チューナーの神様」渡辺俊光が話題になったことからだった。本題とは違うところでの気遣いに微妙な感じであるが、ありがたく頂戴した。

Dcf00003r2 20時50分、災害時の応援協定を締結している神奈川県秦野市の農協工場で製造している「農協の 特級丸細うどん 多加水熟成麺」を茹で、ひきわり納豆を入れたつゆ、梅ペースト、冷や奴、ビール500ml4本で夕食をとる。

 食後から録画しておいたテレビ番組、十数本を一気に倍速で観る。

2014年7月19日 (土)

地方議員は金持ち?
地方議会の惨状・現状・その未来

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、たらこ、キャベツの酢漬け、ほうれん草の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 11時、12時と事務所に来客があり、調査の依頼を受ける。

 緊急な案件が入ったので、上越市に移動し、諸雑務。

Dcf00004c4 15時40分、「よしきゅう 上下浜店」(電話:025-536-3330)に入り、「爆辛煎りにんにくラーメン 820円」に「餃子3個+小ライス 250円」を追加した炭水化物祭りの男飯で遅めの昼食。
 かなり辛いかと思いきや、想定範囲内であった。小ライスのはずが、顔を見て、ライスを多めにサービスしてくれたのか、普通盛り・・・・。大盛り顔と思われているのであろうか。

 買い物などをし、17時、事務所に戻る。

Dcf00005c5 18時20分、豚モモ肉を使った柔らかい豚カツ、トマト、キャベツ、長芋のポン酢がけ、麹漬け納豆で夕食。
 緊急の案件が入ったため、スケジュールが順送りになってしまい、夕食を急いで食べたのち、市内まわりにでかける。

 22時過ぎ、自宅に戻り、1時間ほどの長風呂。読みたかった漫画を読む。

 23時、カレー味の柿の種、イカ黄金漬け、ビール500ml4本で息抜きをしたのち、事務所で事務仕事。

 先週、チャンネル桜で収録した番組「日本よ、今...「闘論!倒論!討論!」 の「【地方議員大討論】地方議会の惨状・現状・その未来」 が、今日放送及びネットで動画が公開された。
 早速、反応があり、私はどうやら金持ちで議員特権なるものを持っているという批判メールがあった。
 よく番組を観てもらいたいし、そういった批判をする人は自分が票を入れた地方議員の行動をよくチェックしてもらいたい。
 利益目的で議員になるような候補者には票を入れない、という住民の選択眼が大切であることを、私は訴えたつもりである。
 ご紹介した有権者による痛烈な皮肉の川柳は以下の通り。

「アホバカに 入れた一票 俺もバカ」

2014年7月18日 (金)

平成26年柏崎市議会7月随時会議(第14回会議)
ごみ処理場大規模修繕

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の味噌煮、生もずくの刺身、豆腐と油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、市役所に移動し、図書室で議会活動に関する諸雑務。

Dcf00004 10時、平成26年柏崎市議会7月随時会議(第14回会議)に出席する。付議された議案は1件のみで、委員会付託なしでの即採決。

「議第83号 契約の締結について(ごみ処理場大規模修繕)」
 クリーンセンターの大規模修繕で、総額約20億円、5ヶ年計画の最終年度となる。契約金額2億1600万円。2系統もっているため、工事時には切り分けて使う。
 平成35年まで延命が可能。

 この議案が先の6月定例会議に間に合わなかった理由として、図面が複雑と言った説明があったが、ごみ処理場大規模修繕の契約自体5年計画であるものの、平成23年、平成24年は議会の議決を得なかったという財務規則、地方自治法違反をしていた「いわくつき」のもの。
この違反によって、市長、副市長の給与10%カット1ヶ月、関係職員の処分が行われている。
 こういった経緯を考えれば、丁寧かつ迅速に行うべき案件であり、「図面が複雑なので定例会議に間に合わなかった」という理由は、本来言うべきではない。
 総務委員会への付託もなく、原案可決となった。

Dcf00005 10時20分から議会運営委員会の傍聴出席。議題は、主に前年度の決算を審議する決算特別委員会の人事についてである。
 これまで決算特別委員会については、3つの決算特別委員会を立ち上げ、毎年違う委員長、メンバーが新たに選出されていた。今年から議会改革のなかでどういった体制に変えるべきなのかの、改めての議論。
 これは、昨年10月に総務常任委員会として、先進事例である神奈川県茅ヶ崎市を視察したことの反映でもある。決算の審査と、事業評価の連動が目的となる。
 結果、今日だけでは話がつかず、次回への持ち越しとなった。どうしても役職ポストがほしい議員がいるようである。

 11時5分に終了となり、引き続き、図書室で諸雑務。

Dcf00001a 12時20分、持参してきたカップ麺「サッポロ一番 塩らーめん のりしお味」で昼食をとる。袋ラーメンの中で一番好きなのが「サッポロ一番 塩らーめん」であるが、カップはやはり味が落ちる。やはり袋麺を雪平鍋で作って、直接すするのが最高である。
 ドラマ版『湯けむりスナイパー』の第4話「バイト用心棒」「男の夜食」で、川の綺麗な水で袋ラーメンを作り、鍋から直接すするシーンがあるが、あれがインスタントラーメンの醍醐味の一つと思う。

 13時過ぎ、弔問のため、移動。

 15時、市役所に戻り、再度、図書室で視察報告書の作成などを行う。

 17時、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00001c1 18時40分、解禁となった地元のもずくと人参、ツナ缶を軽く天ぷら粉で合わせて揚げたもずくのかき揚げ、サーモンの腹身の醤油漬け、小粒納豆となめ茸の和え物、ほうれん草の胡麻和え、ビール500ml4本で夕食をとる。
 もずくのかき揚げは初めての挑戦であったが、かなりの出来。しかし、コストが高いのが難点である。

 食後からノートパソコンの修理作業。WindowsXpからWindows7へのアップグレードであったが、その前にハードディスクの寿命が来ていることに加え、パワー不足のため、CPUの換装とメモリの増設、SSDへの入れ替えを行う。

 23時、本二冊を持って、風呂に入る。

2014年7月17日 (木)

追悼、新潟県十日町市議会・庭野茂美議員
ご恩返しする間もなく・・・

 1時過ぎに帰宅し、シャワーを浴びたのち、2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、粗挽きソーセージ、辛子明太子、きゅうりの酢の物でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから、資料のお届けや打ち合わせ2件のため、市内をまわる。

 10時、事務所に戻り、昨日の柏崎刈羽明日のエネルギーのまち研究会総会兼特別講演会の会計処理などを行う。

Dcf00002 13時、「うれっ子」(電話:0257-22-4648)の「チャーシューメン」をとって、昼食。
 蒸し暑い日であり、冷やし中華あたりが良いであろうが、あえて逆張りの熱いラーメンである。

 食後、急ぎのメールなどを処理したのち、喪服に着替え、一路、十日町市に向かう。

 15時50分、ラポート十日町葬祭センター虹のホールに到着。

 今月14日、53歳という若さで急逝され、兄貴分でもあった新潟県十日町市議会・庭野茂美議員のお顔を見させてもらうためである。明日7月18日の告別式に柏崎市議会の臨時会があるため、今日お邪魔させてもらったが、こんな日は来てもらいたくなかった。
 ステージ4の食道癌を患い、放射線・抗がん剤治療をしていると電話でお聞きしており、6月末に頂いた治療経過や近況報告の電話が最後の会話となった。

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*BMX、ジャズなど幅広い趣味、活動をされていた。

 棺に眠るようにしているお顔を見させてもらい、手を合わせたが、つい涙があふれてしまったので、ご家族との会話も途切れ途切れに・・・。

 これまで10年以上のお付き合いをさせてもらった。当時、庭野議員が全国若手市議会議員の会の副会長をされていたことから、全国の若手議員との交流にお供したこと、そして私自身が副会長になったときにも、人脈など力強く協力して頂き、幅広い活動ができた。
 政治活動としては、新潟県議会議員選挙の区割りの変更を求めるため、2人だけで新潟県議会事務局に申し入れに行ったことなどが思い出される。北朝鮮に行って、金日成の銅像の前で拉致問題をアピールしようとしたときには、(北朝鮮を非難する人物として)私にビザが降りず、断念したこともあった。

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 中越大震災の際には、私が非常食、無洗米や納豆などを大量に持って十日町市入りした際も、自分のことはさておき、困っている市民のここに配ってほしい、と指示していた姿が思い浮かぶ。
 そして、我が柏崎市が中越沖地震で見舞われたときには、バイクで真っ先にえんま堂に駆けつけてくれ、大量のアルファ米や私費購入した非常食を頂いた。

 選挙においても、毎回気にかけてくれ、個人演説会での応援演説をはじめ、開票時にわざわざ柏崎の開票所までお越し頂き、状況を見守ってくれた。
 本当に面倒見の良い方であり、まさに兄貴のような存在であった。
 私も毎回の選挙時には、微力ながら応援演説や運動員としてお手伝いに入ったものの、これまでのご恩返しにはほど遠い。

 あまりにも早い旅立ちとご恩返しできなかった悔しさがあるものの、あとは感謝しかない。
 心からのご冥福を祈りたい。

 17時、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00003 19時、.「鳥徳」(電話:0257-27-2981)の砂肝、鶏唐揚げ、頂き物の大きな茄子を使い花椒を効かせた麻婆茄子、モロヘイヤの醤油マヨネーズ和え、ビール500ml4本で夕食をとる。
 ビールの一杯目は、庭野議員への献杯である。
 麻婆茄子を作る際、普段なら一度素揚げをするが、大きく育った茄子であり、皮が固いため、そのまま使用。反省する結果となった。

 食後から事務所で事務仕事。会社の決算、各団体の事務局業務、依頼された資料作成など、まだまだ仕事が減らない。

2014年7月16日 (水)

中越沖地震7周年追悼献花式
講演会「切らずに治すガン治療」

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、牛蒡入り薩摩揚げ、アボガドの山葵醤油漬け、若布と麩の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時40分、文化会館アルフォーレに移動し、10時からの中越沖地震7周年追悼献花式に出席。
 早いもので中越沖地震から7年にもなる。泉田裕彦・新潟県知事ご本人に出席され、原稿を読むのではなく、自分の言葉でご挨拶をされた。

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 中越沖地震発生の10時13分から1分間の黙祷。その後献花式となった。本来であれば、この教訓を忘れないため、市民一斉の黙祷を行うべきであるが、今年は防災無線による一斉黙祷は実施されなかった。

Cimg3351 11時、遅参したものの同僚議員の御尊父の告別式に出席。その後、野辺送りをし、お斎に出席させてもらう。
 最近のお斎の食事には、メニューの内容以外にどんな食材を使っているのか、アレルギー別の表示がある。それだけ特定食材のアレルギーを持つ方が増えたということであろうか。

 15時、市役所に行き、図書室で事務仕事。

Cimg3352 必要な消耗品を購入したのち、17時、柏崎商工会議所大研修室に移動し、「柏崎刈羽明日のエネルギーのまち研究会」(略称:柏刈エネ研)の総会及び特別講演会の準備を行う。
 実質的に初めての年次総会となるため、総会資料や講演会に関する資料などを事前配布する。
 

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Cimg3385 18時30分から「柏崎刈羽明日のエネルギーのまち研究会」(略称:柏刈エネ研)の総会を開催。事務局として、各種議案の説明を行い、承認をもらった。
 特別講話として、これまで放射線医療施設誘致に取り組んできた刈羽村の品田宏夫村長にお越し頂き、「地域活性化と放射線医療施設誘致」というテーマでお話して頂いた。
 主な内容な以下の通り。

・ミュージシャンの坂本龍一氏の中咽頭がんの放射線治療に関する話題があった。反原発だから放射線治療を受けないという。このレベルの知識である。
・我々は立地点として、放射線を正しく怖がる知識をもっている。
・これまで陽子線治療の施設誘致に真剣に取り組んできた。1999年9月に一週間程度、アメリカのロマリンダ大学の陽子線治療研究センターを自費で視察した。がんを切らずに治すということから、興味を持ち、百聞は一見にしかずで行ってしまった。当時の日本国内でも重粒子線ぐらいで、駆け出しの技術であった。世に先駆けて、この地でやろうではないか、と動き始めたのである。
・兵庫県粒子線治療センターなどは成功事例であり、もう一施設を建設するという。しかもその原資は、現在のセンターの利益という。
・鹿児島の指宿でも総合健康医療施設があり、兵庫県粒子線治療センターを成功させた方が取り組んでいる。
・静岡がんセンター、若狭湾エネルギー研究センターなどもあり、先駆けて取り組んでいるところがある。
・新潟大学医学部が新潟県医療のトップであり、相談をしてきた。しかし、現在は新潟大学が単独で取り組んでいる。
・地元の新潟工科大学の学長も理解がある。こういった資源を利用しなければならない。
・新潟大学を動かす必要がある。
・柏崎刈羽にこういった施設ができる必然性はあり、一部ずつでもいいので、実現に向けて動きたい。

Cimg3404 19時からは講演会となり、柏崎刈羽明日のエネルギーのまち研究会の会員以外の方にも入場してもらい、100名を超える出席があった。ありがたいことである。
 「【ガン治療の最前線を知る!】切らずに治すガン治療~放射線の人体への影響、ガン治療の現場から」と題した講演会で、講師は放射線ガン治療の第一人者であり、健康に関するテレビ番組へのご出演、『週刊新潮』の人気連載「がんの練習帳」等でご活躍の東京大学医学部附属病院放射線科准教授、緩和ケア診療部長 中川恵一先生。

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 主な内容は以下の通り。

・チェルノブイリと福島は違う。これを言うと、また御用学者と言われるであろう。
・御用学者と呼ばれる苦労もあり、何故か自宅の電話も公開され、運動家が抗議をしてくる。
・本当にお金をもらっている御用学者は東日本大震災以来、黙ってしまった。
・私は電力業界から研究費をもらっているわけではない。部下を被災地に行かせているぐらい。
・西日本の方が自然放射線量は高いのに、東日本大震災で西に逃げた人がいたことに驚いた。
・福島でがんは増える。これは放射線の被曝ではなく、避難とやらなくて良い検査のお陰で増える。放射線でがんが増えるのではない。
・福島県民の99%の外部被曝10mSv以下であり、内部被曝は限りなく0。チェルノブイリは平均で20mSV。
・実はほとんどの福島の自治体で避難する必要は無かった。
・アメリカの9.11以降、自動車事故が急激に増えた。それは飛行機が危ない見えて、車に乗った。しかし事故は車の方が多い。
・放射線が多いというのは気持ちは分かるが、避難するレベルではない。そして避難という行為は危険である。
・避難により、高血圧や糖尿病が増えている。糖尿病になるとがんは2割増える。故に、福島ではがんが増える。
・小児甲状腺がんがあると騒いでいるが、甲状腺がんはほとんどの人がもっている。60歳男性の半分には顕微鏡レベルで前立腺がんがあった。甲状腺がんは男女問わずあった。
・年間130万人の日本人が亡くなるが、甲状腺がんで亡くなるのは1000人かそこらであり、ほとんど死なない。
・がんは臓器ごとに違う。20歳の女性に甲状腺がんは多い。15歳ぐらいになると、甲状腺がんがあるのは珍しくない。見つけない方は良いがんである。
・韓国の女性のがんで多いのは甲状腺がん。これは余計な検査をしているからで、超音波検査をしている。甲状腺がんと乳がんを両方チェックしている結果、甲状腺がんが増えている。1年間待って手術し、一生、薬を飲み続けることになる。韓国のがん保険では、甲状腺がんは対象外となった。

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・日本は世界で一番がんが多い。二人に一人ががんになる。
・2万人以上のがん患者を診てきたが、そのほとんどが自分はがんにならないと思っている。男性は6割ががんになる(2010年)。
・男性6割ががんになるのに、なぜ学校で習わないのか。不思議である。日本は保健教育が遅れている。
・学校の先生で一番、煙草を吸うのが保健体育の体育系の先生。
・がんは全体でいえば、約6割が治る。がんは怖くない。
・前立腺がんでは、8万mSvを照射する。
・放射線治療は、医師だけではなく、技師などのチームで活動する必要がある。
・広島の被曝数千mSvを浴びても、遺伝的影響はなかった。
・煙草を吸うと年間2000mSvぐらいのリスク。
・マスコミは、リスクの尺度を崩してしまう。
・『美味しんぼ』の放射線鼻血問題は非科学的であった。上咽頭がんでは、7万mSvを照射するが、鼻血を出した人はいない。
・放射線専門医は1000人、外科医は13万人。
・多くのがんで、手術と放射線治療の治癒率は同じ。但し、胃がんは手術の方が治る(全摘出できる珍しい常時動く臓器)。ピロリ菌の除去が必要。日本人の半分がピロリ菌に感染している。アメリカなどでは、希少ながんとなっている。
・国民が放射線医療という選択肢を知らないから、外科手術が多くなる。
・がんで死なないためには、がんにならない生活習慣、なても早期発見で完治させる。
・ほとんどのがんは初期に痛みはないので、早期発見=がん検診が必要。
・先進国でがんで亡くなる人が増えているのは、日本だけ。
・100mSvは野菜不足、受動喫煙と同じ。
・日本人は世界で一番、医療被曝が多い。しかし、世界一長生き。

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 約1時間20分の講演が終わった後、会場からの質疑応答。

Q.5年前に胃癌で手術したが、胆管癌になった。胆管癌は放射線治療で治せるのか?医師はまた切除といった手術を言うが。
A.しょっちゅうやっている。外科の先生に聞いた場合はそうなる。

Q.放射線リスクと水銀のリスクはどちらが大きいのか。
A.計れる分、放射線の方がリスクは少ない。水銀は魚から多くとるが、妊婦以外は健康のために魚を食べるべき。リスク感覚を正しくもつ必要がある。

Cimg3444 21時、「いしと」(電話:0257-23-2095)に移動して、中川先生との懇親会兼打ち上げとなった。
 今回の出席者は刈羽村からが多く、柏崎市民は関心がないのか、といったお叱りを受けてしまった。講師のスケジュールから中越沖地震の周年日に当たってしまったのが原因であり、色々な集会と重なった。

Cimg3451 22時50分、有志にて某格安カラオケボックスに行き、お約束のソフトクリームを食べ、かつモヒートを飲みながら、レアな歌を歌う。
 2名の議員がいきなり小比類巻かほる「Hold On Me」(作詞:麻生圭子 作曲:大内義昭 編曲:土屋昌巳)、「フニクリ・フニクラ」を歌ったので、続いてツボイノリオの「名古屋はええよ!やっとかめ」 (作曲・作詞・編曲:山本正之)を歌って、周囲がドン引き。

Cimg3452 24時、最後のシメとして、「札幌亭」(電話:0257-24-1020)に行き、ビールを飲みつつ、「特製水餃子 450円」を食べる。
 生ビールではなく、瓶ビールで注ぎつ、注がれつつというのが、昭和の香りがするシメである。

2014年7月15日 (火)

公務員の事務放棄、私費で生活保護支給

 なかなか仕事が終わらず、3時30分に就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、ピーマンの油炒め、浅蜊の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、熱めのシャワーを浴びたのち、事務所で資料の作成。

 11時、事務所に来客があり、市外からの団体観光客の案内を依頼されるもスケジュールが合わず、今回はお受けできなかった。

 12時30分、カロリーメイト(チーズ味)、チーズ蒸しパン、低脂肪乳、グレープフルーツジュースで昼食をとる。

 13時過ぎ、新潟市に向かって移動。

 15時から新潟市内の某施設にて、法的対応についての打ち合わせを行う。

 18時、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00001 19時10分、皮を剥いだ鶏胸肉にバジルと八丁味噌を混ぜ込んだマヨネーズを塗って焼いたもの、ブリの刺身、オクラとトマトのサラダ、小粒納豆の梅肉和え、ビール500ml4本で夕食をとる。
 味噌とマヨネーズを混ぜることで、油分と塩分のバランスもよくなるため、パサつく鶏胸肉にはちょうど良い。

 食後から事務仕事。

 23時、気分転換のため、熱めの風呂に入る。

 先に新潟県庁の職員が、安定ヨウ素剤の備蓄や更新を県が怠り、かつ文書の偽造などを行い、私費44万円を投入していた事件があった。
 結果的に文書の偽造もあり、刑事訴訟法第239条第2項の通り(告発の義務)、告発されるに至った。
 正直なところ、仕事のミスがバレないようにという気持ちも分からなくはない。しかし、公務員であり、公の仕事をしなければならない。
 同じ公務員の仕事ということで、もう1件考えるべき案件が報道された。生活保護の支給に関して、兵庫県加古川市役所職員が「業務が忙しく手続きが面倒」とのことで、私費で30万円を支払い、文書偽造していたという。
 同市役所では、刃物による事件もあったので、このケースも気持ちが分からなくない。しかし、公の仕事であり、きちんと行うのが公務員。
 加えて、本人の問題もそうであるが、労働環境もよくチェックする必要がある。こういった事を改善するために存在するのが、市職員の労働組合であろう。
 我が柏崎でもこういった事例が起こらないことを願うばかり。 
 反原発活動といった政治活動に時間を割かず、労働環境のチェックにより力を注いでもらいたい。


平成26年7月12日『毎日新聞』

事務放棄:私費で生活保護支給
「面倒」と加古川市職員

 兵庫県加古川市は11日、生活福祉課の男性主査(39)が生活保護の支給事務を怠り、申請者に計約30万円を私費で払っていたと発表した。市の聴取に対し「業務が忙しく、事務処理が面倒になった」と話しているという。内部調査で主査が保護費の関係書類に似た書類を勝手に作って申請者に送付していたことも判明しており、市は虚偽公文書作成容疑での刑事告訴も検討している。
 市によると、主査は昨年7月26日、40代女性から「生活に足りない分をいただきたい」と生活保護支給の申請を受けたが、事務手続きをせず放置。同7月~今年6月の間、5回程度にわたって計約30万円を私費で支給していた。一方、上司には昨年8月に「本人が申請を取り下げた」と虚偽の報告をしていた。
 事務放棄は今年6月23日、女性からの保護受給証明書の発行依頼の電話で判明。主査は精神的理由で体調を崩したとして診断書を提出し、同26日から休んでいるという。
 市では不祥事を今月8日、就任1日前の岡田康裕市長に報告。申請後の予定払い額の全額約120万円の支給を女性に通知した。
 同課では「言い訳だが、昨年4月、担当職員が相談者に刃物で刺された事件で、3人の担当が2人になってしまった上、申請件数が増えて繁忙だった」と釈明。内部調査をなお進め、再発防止を徹底するとしている。
 岡田市長は「市民の疑念を招き、信頼を損ねる結果となり心からおわびします。十分に原因等を調査します」と謝罪、全職員に意見を求めるメールを発信した。

2014年7月14日 (月)

東北の世界最大級、最先端LED農業・みやぎ復興パーク

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の塩焼き、卵豆腐、皮鯨と夕顔の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、午前中いっぱい対応に追われる。

Dcf00005 12時、昨晩から水で煮込んでおいたハチノス(牛の第二胃)などの牛モツに、細切り生姜、スライスした大量のニンニク、ベビーコーン、キャベツなどを入れ、薄口醤油で味付けした牛モツスープとご飯、もずくの酢の物で昼食をとる。

 13時から依頼された調査の報告や資料をもって市内まわり。甥っ子と姪っ子がお泊まりしたため、観たいといっていた『妖怪ウォッチ』のDVDも借りる。

 15時から市内某所での政治に関する打ち合わせ。

 17時、事務所に戻ったところで来客があり、先進事例の調査などの依頼を受ける。

Dcf00002_2 19時20分、柏崎市市民プラザに移動し、19時30分からの2014どんGALA祭りの第3回実行委員会に出席。
 今年もえんま通りの担当であるが、参加者の集合写真撮影の案内、そしてえんま堂の周知活動を行う係となった。

 21時、事務所に戻って事務仕事。

Dcf00006 23時10分、時間がないので、先日、懸賞で当たった無洗米を使ったご飯、鶏胸肉の塩焼き、ガラムマサラとレッドペッパーを多めに入れたジャガイモカレー、イカ墨さきイカ、小粒納豆、ビール500ml4本で遅めの夕食をとる。

 食後からも事務仕事。

 以前より、エネルギーのまち・柏崎、そして冬期の葉物野菜の地産地消のために、LED栽培の農産物の先進事例や最適な光量制御等のノウハウなどの調査を個人的に行ってきた。
 農業委員会の委員としては、昨年、平成25年度農業委員会管外視察研修の視察先として、福島県川内村の川内高原農産物栽培工場を提案し、実際に勉強させてもらった。
 各電機メーカーも注目をしており、全国各地で取り組みが行われている。そのなかでも、最新鋭かつ世界最大として注目されているのが、今月2日に公開されたみやぎ復興パーク(宮城県多賀城市)内の人工光型植物工場である。
 なんと毎日1万株のレタスが天候に関係なく一定品質で収穫されるという。

プレス発表「世界最大規模を誇るLED照明を全面採用した人工光型植物工場 宮城県内に完成」

 是非、現地を視察して、セミナーも受けてみたいと思う。

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2014年7月13日 (日)

東芝、ブルガリアで原子力発電プラント受注

 5時まで仮眠し、帰路につく。

 8時30分、自宅に到着し、大粒納豆、牛蒡入り薩摩揚げ、きゅうりの酢の物、蕗の煮物でご飯2杯の朝食をとる。

 9時30分から、市外からお越しになった某ご家族を柏崎市内にご案内。プライベートビーチに近い穴場として、米山海水浴場にお連れした。

 11時30分、自宅に戻ったところ、お泊まりにきた甥っ子と姪っ子が海に行きたいというので、番神海水浴場に連れていく。
 岩場近くに一緒に潜り、多種多彩で、未だに新種が見つかるという謎の多いウミウシの子供など生き物の観察をする。

Dcf00003 14時30分、自宅に戻り、スパゲティを茹で、アンチョビ代わりのほぐした焼き塩鯖、大きくなり過ぎたトマト、ピーマン、玉葱、マッシュルーム、トマトケチャップで、鯖ナポリタンを作って、昼食。
 案の定、姪っ子の服がケチャップだらけとなった。

 食後から事務所で事務仕事。イベント準備や会社の決算やらで、身動きがとれないほどの書類である。

Dcf00004 30分ほどの買い出しをしたのち、21時30分、スーパーで半額になっていた天然ぶりの刺身、ローストポーク、茹でブロッコリー、お土産でもらった新潟市東区の「南雲ベーカリー」(電話:025-273-6664)の名品「納豆コロッケサンド」2個、ビール500ml4本で夕食。

 食後からも事務仕事を行う。

 「脱原発」を言いつつも未だ原子力発電所が稼働しているドイツとは違い、本当に原子力発電所が停止したままの我が日本。
 より安全な原子力発電プラントの技術開発・維持のため、そして世界のエネルギー問題への貢献のために、原子力発電プラントの輸出を行い、現在の安倍政権でも後押ししている。
 これまで三菱重工業が、日本と同じ地震国であるトルコで4基受注(見込み)、日立製作所がイギリスで4~6基建設予定でリトアニアでも優先交渉権を獲得している。

Bulgaria そして今回、東芝がこれまでのイギリスで3基納入予定であることに加え、ブルガリアでも受注の目途が立ったという。
 こういった建設により、これまで以上に安全な次世代の原子力発電プラントの技術確立を期待したい。


平成26年7月4日『新潟日報』

東芝 ブルガリア原発受注
東欧で初、5千億円規模
日本企業 海外に軸足

 東芝が傘下のウェスチングハウストエレクトリック(WH)を通じ、ブルガリアの国営電力会社の原子力発電所に、原発1基を納入する見通しとなったことが3日、分かった。近く基本合意を結ぶ。受注額は5千億円程度の見込み。日本メーカーが東欧で原発を受注するのは初めてという。

 日本の原発メーカーは東京電力福島第1原発事故以降、受注の伸びが期待できなくなった国内から、新増設計画の多い海外に軸足を移した。安倍政権の原発輸出政策も各社の海外展開を後押ししている。
 東芝が基本合意を結ぶのは、ブルガリア・エナジー・ホールディング(BEH)が、北部コズロデュイ原発で進めている増設計画。7号機として出力110万キロワット前後の新型の加圧水型原子炉をWHが納入する見通しだ。
 ブルガリアはロシアからの輸入に頼る天然ガスを使った火力発電への依存度が高く、電力の安定確保のため原発に力を入れている。昨年12月にブルガリア政府が交渉入りを承認し、東芝とBEHが契約内容の協議を進めていた。東芝は、WHを通じてBEHの関連会社に出資し、関係を強化することも検討している。
 日本原子力産業協会によると、海外では100基程度の原発計画が進んでいる。東芝は6月、英国で原発の建設計画を進める企業の経営権を握り、3基の受注を確実にした。
 日立製作所も、英国で発電会社を買収し原発建設を予定しているほか、リトアニアでも受注に向けた優先交渉権を獲得した。三菱重工業は、フランスの原子力大手アレバと組んでトルコで4基の受注を固めるなど、各社しのぎを削っている。

2014年7月12日 (土)

米山海水浴場海開き、満州柏崎村慰霊祭
第62回自由民主党新潟県支部連合会大会、チャンネル桜収録

 4時過ぎ、事務所の机に突っ伏して仮眠。

 7時に起床し、大粒納豆、栃尾揚げ、筋子、皮鯨と夕顔の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内某氏のご自宅にお邪魔し、新規事業に関する打ち合わせ。

 10時20分、米山町に移動し、10時30分から米山海水浴場海開きに出席する。昨年はあいにくの雨であったが、今日は快晴。
 玉串奉奠もさせてもらい、滞りなく祈願祭を納めることができた。

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 来賓として挨拶する機会を頂戴したので、昨年、本海水浴場を紹介した方がリピーターになってもらった事などお話させてもらった。

 続いて貝拾い大会、浜焼きサービス。地元の柏崎市立米山小学校の生徒に加え、一般客の子供さんも参加しての貝拾い大会である。

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Cimg3343 その後はお約束の懇親会。昨年に引き続き、今年もこの後の日程で車の運転があるため、アルコールが飲めず、ウーロン茶で失礼させてもらう。
 10分ほどしか居られなかったが、新鮮や刺身、お約束の餃子等を頂戴した。

mansyuu 11時50分、赤坂山の白亜双柱の塔(満州柏崎村の塔)に移動し、慰霊祭に出席。正式な慰霊祭は、関係者の高齢化により、平成17年10月の第20回満州柏崎村の塔碑前祭で、一応の区切りとなっている。しかし、ご遺族の意向もあり、有志での慰霊祭が続いている状態である。
 私自身、その翌年に自費にて満州柏崎村慰霊の旅に参加した経緯があるため、今回手を合わせに参加させてもらった。

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 なるべく政治の色をつけたくはない(選挙のためと言われるのがイヤなので)という気持ちと、他の市議会議員がこの慰霊に関して「自分が取り組むと宣言していたことから気兼ねをし、これまで参加しなかった。しかし今回は、当該の市議会議員が辞職したこと、そして主催者であるN氏からお手紙を頂戴し、参加した次第。
 引き続き、柏崎の貴重な近現代史として、今後も取り組んでいきたい。

 お経が終わったところで新潟市に向かって移動。

 13時40分過ぎ、ANAクラウンプラザホテル新潟に入り、途中から「第62回自由民主党新潟県支部連合会大会」に代議員として出席する。

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 来賓挨拶及び講師として、自民党・石破茂幹事長がお越しになっており、話の内容は以下の通り。

・国会議員にも様々なタイプがいる。中には「ただいるだけ」の議員もいるが、本県選出の議員の皆さんはきちんと会議に出て発言するなど、よく仕事をしている。
・自民党は3年間の野党時代に辛酸をなめた。野党に転落した理由は民主党が素晴らしかったわけではなく、自民党に足りないものがあった為だと思う。
・野党になる前の自民党はいつの間にか有権者への恐れ、感謝がなくなったと見なされたように思う。政策に対する丁寧な説明も欠けていたのではないか。
・思い出したくもないが、決して忘れてはならない3年間だと思っている、
・自民党が与党に戻ることができたのは、地方・地域の力。野党になっても見放さず党員で居続けていただいたおかげである。
・来年は統一地方選挙。自民党は地方のおかげで政権の座にあり、地方組織が崩れてしまえば次はないと認識している。
・昨年の都議会選挙では59人公認し、全員当選を果たした。それまで公認候補全員が当選した実績はなく、多くの原因は公認候補の乱立により票が分散したことによる。
よって勝つためには候補者の調整が必要となる。
・次の統一地方選までに、経済回復の実感が日本全国津々浦々、国民ひとりひとりのものとすることが重要。例えば人口減少をどう食い止めるかということについても、具体的なビジョンが必要となる。
・新潟県の人口減は1万6000人であり北海道に次いでワースト2位。道路が整備され新幹線も通っているのに、なぜこのような状態なのか?原因があるから結果がある。先日の中央公論に発表された元岩手県知事・増田寛也氏の論文によれば、2040年までに896市町村が消滅する可能性があるという。この数字は2040年時点でその地域に住むと考えられる20~30代の女性人口から算出されている。出産できる女性がいなくなれば人口が増える可能性は消える。20~30代の女性にその地域にいてもらう為には何が必要か、真剣に考えなければならない。人口減の一因には企業のグローバル化の問題もある。企業がコストの安い海外に流出することを止めるのはどうすればよいのか?例えば法人税を全国一律から地域によって差をつけるという方法もあるのでは?自民党は予算成立前の12月までに税制議論を深める考え。議論の中心は消費税率8%を10%に引き上げることについてだが、地方が衰退しないための軽減税率についても議論する。
・人口が増えている地域もある。そのひとつである石川県小松市には「小松製作所」本社を置いている。首都圏に本社が集中しているのは日本のみ。岩手県にはトヨタの3番目に大きい工場があり、地元の工業高校にトヨタ社員が出向いて指導にあたっている。そのため工業高校卒業時には学生はすぐにでもトヨタで働ける
だけの技術を身につけている。北海道のニセコ町では外国語教育を徹底し、住民は外国人旅行客に対応できるだけの語学力を身に着けている。そのため観光客が増えている。秋田県大潟村では農業の生産調整をしないことで農業の活性化をはかっている。飛騨高山では徹底的なバリアフリーを推進し、注目されている。そういった努力を他の地域でも行うことが人口減を止めるための要員となるだろう。

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・少子化問題の一因には日本人の通勤時間の長さがある。残業も多く、家にいる時間が少ない。そうなれば子供を沢山つくるのは過酷。最初の子供を育てやすいかどうかということが、第二子以降をつくることにも影響する。ひとり目の子育てがいちばん大切。自民党が女性議員を増やしたいのは、女性でなければわからないことが多いから。国会や地方議会の少なくとも3分の1が女性になるようにしたい。そして人口を減らさず地方そして国家が活力を取り戻すにはどうしたら良いか、一緒に考えていきたい。・国家の活力を取り戻すためには、農林水産業の活性化が重要となる。日本ほど農林水産業に向く国はない。土地や季節は農業に向き、排他的経済水域は世界第4位。他国が木を伐採しすぎて困っている中、日本は森林が豊か。林業では国産木材を利用して5~6階建ての建築物を立てるCLT工法が注目されている。農業といえば新潟は農業特区となったが、JA改革の問題がある。農業組合法の第一条 「この法律は、農業者の協同組織の発達を促進することにより、農業生産力の増進及び農業者の経済的社会的地位の向上を図り、もつて国民経済の発展に寄与することを目的とする。」とあるが、この「農業者」とは誰なのか?組織の発展が生産力を向上させてきただろうか?地域の維持の為には組合法の改正が必要であり、決して組合潰しを目的としているわけではない。明治初期までは新潟県の人口は全国1位だったことを考えれば、農林水産業の衰退が国の活力を奪ったのではないか。
・自民党は全国どこでも納得できるような政策をつくりたい。夏には全国の幹事長、総務会長会議を開き、農業やエネルギー問題や安全保障についての意見を聞きたい。今までこれらの問題について本質を直視するのを避けてきたから、この有様となっている。今こそ議論を深めるべき。
・集団的自衛権についても「他国と戦争をしよう」ということではない。そもそも戦は兵器の発展とともに変わってきた。北朝鮮のミサイル問題もあれば、サイバー攻撃もある。他国のことは関係ないとする態度では国際的に通用しない。そして日本が攻撃されればアメリカが助けてくれると考えるのは日本人だけ。実際にそうはならない。他国への攻撃が日本の国益を損なうのであれば闘うべき。そこには政府、国会の慎重な判断がある。戦後の平和教育を受けてきた我々日本人なのだから、一部マスコミが危惧するような愚かしい事態になるはずがない。
・最後に明日に迫った滋賀県知事選挙において、自民党公認候補勝利のためのご協力をお願いしたい。ご清聴ありがとうございました。

 講演が終わると同時に東京都内に向かって移動。今日は、一日の移動距離がかなり多く、ここ最近で一番忙しい一日である。

Cimg3347 18時、渋谷のチャンネル桜のスタジオに到着し、3時間番組「闘論!倒論!討論!2014」の収録に出席する。テーマは、「地方議員大討論・地方議会の惨状・現状・その未来」。それぞれの地方議会で抱えている問題点や最近の「ヤジ問題」「政務活動費問題」等についての議論である。
 パネリストは私の他に、50音順で静岡県函南町議会・植松和子議員、北海道札幌市議会・川田ただひさ議員、東京都議会・小磯明議員、東京都荒川区議会・小坂英二議員、埼玉県議会・鈴木正人議員、東京都杉並区議会・松浦芳子議員、兵庫県議会・和田有一朗議員という、筋の通った地方議員仲間が集まった。
 特に東京都議会・小磯明議員、兵庫県議会・和田有一朗議員は旬な話題となっている議会であるため、討論の中身は、かなり生々しいものになった。
 また議会改革の点においては、柏崎市議会として議員間討議や通年議会など、これまで多くの取り組みを行っているため、良い意味でレアケースの議会という感じになってしまった。
 放送は、

 平成26年7月19日(土曜日)20:00~23:00
 日本文化チャンネル桜(スカパー!217チャンネル)
 YOUTUBE、ニコニコ動画

となる。

 22時20分から、北海道札幌市議会・川田ただひさ議員、東京都荒川区議会・小坂英二議員、埼玉県議会・鈴木正人議員、東京都杉並区議会・松浦芳子議員、兵庫県議会・和田有一朗議員とともに、「DINING 彩 渋谷宮益坂店」(電話:03-5766-4661)にて、夕食を兼ねた懇親会。
 話題のフルスロットル謝罪の某県議会議員について、某巨大ロボットアニメで言う「パイルダー・オン」の実態や、無所属議員の執務室での奇声など、面白いお話を聞くことができた。

 23時40分から仮眠。

2014年7月11日 (金)

拉致被害者支援法改正の必要性

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、茄子の味噌油炒め、胡瓜とエゴマの葉の朝鮮漬け、若布と油揚げの味噌汁、ご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから事務所で事務仕事。

Dcf00018 11時、自民党柏崎支部に移動し、11時40分、自民党・塚田一郎参議院議員から自民党柏崎支部所属の市議会議員や役員への国政報告会となった。
 現在、塚田議員は、参議院財政金融委員長であり、消費税の増税の見極め(7月~9月)、法人税引き下げによる財源不足(5%引き下げた場合、2兆5千億円の財源不足)、軽減税率の導入といった課題に向き合っている。
 また、自民党拉致問題対策本部の事務局長でもあるため、動き始めた日朝交渉、そして拉致被害者が帰ってきたときのため、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律、いわゆる拉致被害者支援法の改正も必要となる。
 政府が認定する12人を含む拉致被害者のなかには、帰国できたとしても60歳を超えている場合もあり、年金などの扱いをどうするのか。また、家族で帰国できた場合に子供の世代のみならず、孫の世代まで一緒に帰国した場合の支援はどうするのか、色々なケースが想定されるため、対応した法改正はしなければならない。
 いずれにせよ、特定失踪者を含み、全員のいち早い帰国を願う。


平成25年7月10日『毎日新聞』

拉致被害者
帰国後の支援拡充
自民が方針

 自民党は9日、日朝協議の進展をにらみ、帰国した拉致被害者への支援を拡充する方針を固めた。老後の所得を補う給付金の新設などが柱。秋の臨時国会にも議員立法による拉致被害者支援法の改正を目指す。同党プロジェクトチームが月内に中間報告をまとめ、必要な予算を来年度予算の概算要求に計上するよう政府に申し入れる。
 現行法は帰国した被害者の国民年金基礎部分を保障。しかし、長期間の拉致で被害者らの貯蓄は少なく、老後の生活への不安を抱える。このため法改正で、60歳以上の被害者を対象に現金を給付し生活費を拡充する方向。基礎年金のない外国人配偶者には、被害者本人が死亡後、基礎年金の3分の2相当を支給する。
 また、被害者には拉致されなければ受給できた国民年金相当額を一括支給。現行法では被害者本人のみ対象の「滞在援助金」を家族にまで広げることや、一部の家族が北朝鮮にとどまった場合、親族が往来する費用を支援することも検討する。


Dcf00019 12時30分、コンビニに寄ったところ、ふなっしーをキャラクターにしたグリコ「ふわふわクリームのコロン 梨汁ブシャー味 生クリーム仕立てなっしー!」とグリコ「プリッツ 梨汁ブシャー味2nd」が売っていたので、つい購入。コロンはきちんの梨の味がし、プリッツは梨の味よりも風味付けのシナモンの香りが強い。

Dcf00020 12時50分、市役所に行き、図書室にて、コンビニで購入した「納豆たっぷり巻」「オクラ納豆巻」、ブルーベリーヨーグルト、グレープジュースで昼食をとる。
 食後から、依頼された調査や資料作成などの諸雑務を行う。

Dcf00001a1 17時、事務所に戻ったところで来客があり、急に電源が入らなくなったノートパソコンの診断の依頼を受けた。
 まずは全体をクリーニングしたあと、分解し、CPUの冷却ファンなどの清掃、グリスアップ、そしてCPU上のシリコングリスの塗り直し。電源が入らなくなった原因は、ACアダプタの差し込み口が壊れてしまったことによるもので、ホットボンドで接着・補強し、無事に治った。

Dcf00003a2 22時30分、食材もなく、仕事もまだまだ終わらないため、非常食の「さんま水煮」を2缶、小粒納豆、茹で卵、ご飯1杯、ノンアルコールビールで夕食。
 鯖の水煮のガツンとした食感も好きであるが、脂がのった秋刀魚の水煮も捨てがたい。味噌煮派もいるが、私は水煮派である。

 食後からも事務所で事務仕事。

2014年7月10日 (木)

祝!納豆の日、ウルトラマンの日
ウルトラの女神からの贈り物

 なかなか事務仕事が終わらず、4時から7時まで事務所の机で仮眠。

 7時30分、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、麹漬け納豆、レタスサラダ、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。
 今日、7月10日は「納豆の日」であるため、いつも大粒納豆に加え、麹漬け納豆のW納豆朝食である。

 食後からも会議のための資料作りを行うが、「納豆の日」であることから電話で納豆に関する問い合わせを数件受ける。

 9時過ぎ、市役所に移動し、図書室で会議資料の印刷。

Dcf00015 10時、事務局として、「柏崎刈羽 明日のエネルギーのまち研究会」(略称:柏刈エネ研)の第7回理事会を開催した。
 会長挨拶ののち、7月16日に開催する総会の資料の確認、また合わせて実施する兼講演会「切らずに治すガン治療~放射線の人体への影響、ガン治療の現場から」の役割分担などを協議した。

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 会議終了後、12時、一旦、自宅に戻る。

 郵便物やFAXの処理をしたあと、スーパーで半額になっていたカップヌードル「ブラジル風グリルチキン味」、ご飯、低脂肪乳、アロエヨーグルトで昼食。ブラジル汁?とご飯は合う。

 食後、依頼されたパソコンの修理。ハードディスク・クラッシュのため、「カッコン、カッコン」となかなか激しい音を出している。通常のデータ復旧装置に加え、ハードディスク本体を冷蔵庫で冷やしたり、色々な修復を試みたが、データは救えなかった。

 15時、市役所に移動し、再度の諸雑務。

 電話があったため、16時、市内某所でトラブルの対応をする。両人の間に入るかたちになり、苦しい立場である。

 17時30分から各種の支払いや買い出しのため、市内をまわる。

 19時、事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00016 20時10分、鶏胸肉に八丁味噌、紫蘇、おろしニンニクで作った特製味噌をつけて焼いた鶏味噌焼き、高知県馬路村の「馬路ずしの素」とポン酢で軽く漬け込んだキャベツ、小粒納豆、ビール500ml4本で夕食をとる。
 キャベツを軽く漬け込んだので、体積が多少小さくなり、大量の食物繊維を摂取することができた。

 7月10日は「納豆の日」であるとともに、「ウルトラマンの日」でもある。ちょうど、その日ということもあってか、『ウルトラQ』の江戸川由利子役、『ウルトラマン』では科学特捜隊のフジ・アキコ隊員役であった女優・桜井浩子氏から今年のウルトラマンフィスティバル(7月25日から8月11日)の招待券、横浜で開催される「円谷英二 特撮の軌跡展」(7月30日~)の招待券を頂戴した。
 ウルトラの女神からのありがたい贈り物である。

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2014年7月 9日 (水)

豪雨災害の緊張感とチャドクガの被害

 1時、就寝。

 5時に起床し、熱めのシャワーを浴びたあと、市内某所に移動する。

 6時から数名の経営者の方と朝定食を食べながらの意見交換。朝定食は、鰺のひらき、温泉卵、板わさ、納豆、玉子焼き、ご飯、麩の味噌汁といった定番の和食である。話が盛り上がり過ぎてしまい、ご飯のおかわりをするタイミングを逸してしまった。

 8時、ホテルに戻り、持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎの仕事を行う。

Cimg3336 9時30分、ホテルをチェックアウトし、帰路につくも、携帯電話にエリアメールが入った。豪雨により新潟市の早出川沿岸地区に避難勧告がでたという。
 自分がその土地の人間でないときの災害情報は貴重であり、またこういった経験は今後に役立つ。

 新潟駅周辺を車で走り抜けようとしたものの、一気に降った雨の排水ができず、道路はまるで川のようになっていた。
 地下駐車場にも、もの凄い勢いで水が入っていったが、駐めてある車は大丈夫なのか心配になったほどである。こういった場合、誰が弁償するのであろうか。

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 動けなくなった車のお手伝いなどもしたため、女池インターチェンジに到着したのが、11時20分。1時間30分以上、この豪雨による影響で時間がかかってしまった。
 時間を無駄にしたという言い方もあるが、防災士として、また市政にかかわるものとしては、良い経験をさせてもらった。

Dcf00013 ちょうどお腹も減ってきたので、久々に「元祖支那そば おもだかや 女池店」(電話:025-283-7711)に入り、「ちゃーしゅうたまご 850円」で早めの昼食。店員のおばちゃんに

 「大盛りじゃなくていいの?大盛り」

と顔を見て判断されてしまったが、普通盛りにした。

 食後、高速道路で帰ろうとしたものの、豪雨により一部50km規制とのことだったので、一般道を選択。

Dcf00014 13時、「道の駅 良寛の里わしま」に寄り、「もてなし家」(電話:0258-41-8110)の「ガンジーソフト 380円」を食べつつ、地元で獲れた野菜、「エゴマの葉 30円」、「モロヘイヤ 100円」、「サンチュ 70円」を購入した。
 少し高い感じがするガンジー牛乳を使ったソフトクリームであるが、さっぱりとしたなかの乳脂肪の味わいが良く、この値段も納得。

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 14時、事務所に戻り、急ぎの事務仕事を行う。

 16時過ぎ、市内某所にて、政治関係の意見交換。市政全般にかかわる意見が多かったが、来年の県議会議員選挙に保守系として誰を推すのか、が一番盛り上がった。

 18時、事務所に戻って事務仕事。自分の仕事より、事務局を仰せつかった団体や地域の依頼を先に処理しなければならず、仕事は溜まる一方である。

Dcf00010 21時50分、鶏胸肉を醤油、豆板醤、おろしニンニク、花椒、辣油で焼いた辛味鶏、エゴマの葉、サンチュ、茹でたモロヘイヤのマヨネーズ和え、油揚げ一枚と竹輪の磯辺揚げをのせたうどん、小粒納豆、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 辛味鶏をエゴマの葉とサンチュで包んで、野菜とたんぱく質の大量摂取である。

140709_chadoku 23時、気分転換のため、熱い風呂に入る。先日来、チャドクガの毒針毛のため、赤い発疹のようなものができ、異常にかゆかったが、今度はお腹の部分にもかゆみが広がってきた。
 よくよく考えたら、今日来た服がチャドクガの被害にあったときの服であり、洗濯しても毒針毛が落ちていない可能性もある。
 柏崎市内で異常発生しているチャドクガであるが、そろそろ行政としても対策をとるべき時期にきている。

 24時、事務所で事務仕事。

2014年7月 8日 (火)

ドイツの「脱原発」真似るべきでない

 1時、就寝。

 5時に起床し、大粒納豆、生卵、なめ茸でご飯をかっこんで、朝食にする。

 5時30分から某集まりや朝方にしかお会いできない方との話合いのため、市内まわり。

 8時過ぎ、事務所に戻り、溜まりに溜まった事務仕事を少しずつ片付ける。

 12時10分、米粉を使ったロールパン3個、粗挽きソーセージ、低脂肪乳、アロエヨーグルトで昼食。

 13時から市内をまわり、現場の写真を撮影したり、資料を受け取る。

 15時、市役所に移動し、担当課をはじめ、諸雑務をこなす。

 17時過ぎ、新潟市に向かって、愛車で移動。

 18時30分、新潟市内の某店にて、イベントに関する打ち合わせを行う。

Dcf00002 19時30分、「楼蘭」(電話:025-245-3330)に行き、飲み放題付き楼蘭健美薬膳「好爽鍋(ハオシャンコウ)」で会食。スープは烏骨鶏スープ、烏骨鶏辛味スープ、蜆豆乳スープの3種類を選択し、自家製つみれ、自家製全粒粉中華麺などを入れて楽しんだ。やはり暑さの辛いスープが美味く、せっかく飲み放題にしたにも関わらず、アルコールよりもスープをがぶ飲みし、すっかり満腹。無料でスープの継ぎ足しや辛味の追加もしてくれるのがありがたい。

Dcf00003 また、上海名物「生煎(シェンジェン)」も2個出されたので、勢いよく口中に放り込んだところ、熱い「肉汁ブシャァァー」で火傷?再度、口から出す羽目になった。
 解説書をよく読んでから食べればよかったと反省。

Dcf00005 21時30分、二次会ということになり、満腹でも行って楽しい「しょっぺ店」といえば、「逸品亭 竜宮郷」(電話:025-241-4348)ということで、現地に移動したところ、なんと閉店していた。
 張り紙によれば、今年の3月30日に閉店したという。2年前の新年会で飲んだのが最後となってしまった。残念。

Dcf00008 気持ちを切り替え、21時40分、「しょっぺ店」老舗の「山小屋 駅前店」(電話:025-241-7619)に行き、焼き鶏のレバーをはじめ数本、「くじら味噌漬け 670円」や「納豆おろし 380円」をつつきながら、八海山の生原酒を飲む。

 23時、駅前のホテルに空きがあったので、チェックインし、熱めのシャワーを浴びる。

 さっぱりした後は、ベッドで横になり、購入した漫画の最新刊を読む。

 先にも本ブログにて「迷走するドイツの脱原発、燃料の時代逆行」として、「脱原発」の見本とされているドイツの迷走っぷりをご紹介した。
 ドイツは「脱原発」と言っているものの、現在も原子力発電所は稼働しており、原発大国とも言われるフランスなどとも電力網で繋がっている。そして電気料金はうなぎ上り。
 実際、ドイツに30年お住まいになっている作家の川口マーン恵美氏は、こういった現実を踏まえた上で、ドイツの「脱原発」を真似るべきではないとしている。
 この警鐘に耳を傾け、より安全な対策を行った上での原子力発電所の稼働、そして万が一に備えた実効性ある防災計画の立案、訓練が重要と思う。


平成26年6月26日『産経新聞』

独「脱原発」まねるべきでない
エネ事情に詳しい在独作家
川口マーン恵美氏に聞く

 ドイツ在住約30年で、現地のエネルギー事情に詳しい作家の川ロマーン恵美氏が25日、産経新聞のインタビューに応じ、「日本は、『脱原発』を急ぎすぎて失敗しているドイツをまねすべきではない」と訴えた。川口氏は高品質で二酸化炭素(Co2)排出量の少ない電力を安く調達しようとすれば、当面は原子力発電が必要と唱えている。
 東京電力の福島第1原発事故後、ドイツは17基の原発のうち、老朽化した8基を停止。残る9基も2022年までに止める方針を打ち出した。この判断について、川口氏は「環境保護意識が高くて怖がりやすい人たち。原発事故で急速な脱原発に突っ走ってしまった」と分析する。
 ドイツは、太陽光や風力など再生可能エネルギーを一定価格で買い取るよう電力会社に義務づける固定価格買い取り制度(FIT)を導入し、原発の代替電源にしようとした。
 しかし、買い取り量が増えた結果、電気料金に上乗せされる消費者の負担金は年々膨らみ続け、13年の標準家庭の電気料金は円換算で月1万円程度と00年の約2倍だ。
 川口氏は「FITで太陽光や風力を増やそうとすれば、今後も電気料金はアップし続ける。しかも、電気を大量に使う大企業は負担金を減免されているので、家庭と中小企業の不公平感は強い」と懸念する。
 さらに、電力不足を補うため、自国産出の褐炭(低品質の石炭)を燃料とする火力発電所を増強しているため、Co2排出量が急増しているという。
 川口氏は「世界的に原発は増えている。島国の日本は、電力不足になれば近隣国と送電網がつながっているドイツよりも深刻な事態に陥る。ドイツはいずれエネルギー政策を修正するはずで、日本もドイツの脱原発をまねすべきではない」と警鐘を鳴らした。

2014年7月 7日 (月)

卵子凍結保存、70%が否定的?

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、鹿肉の大和煮、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、事務所、市役所担当課、市内関係箇所と往復し、対応に追われる。

Dcf00002a2 14時、やっと事務所に戻ったものの、食材を買っていなかったので、非常食で買っておいた、すがきやの「カップ台湾ラーメン」で遅めの昼食をとる。台湾ラーメンといえども、台湾にはなく、あくまで名古屋名物である。
 勢いよく啜ったところ、辣油が目に入ってしまい、独り悶絶。

 15時過ぎから、営業マンを含め、来客が相次ぐ。

 18時、高齢の方から緊急で助けてほしいとの連絡があったので、何かと思えばテレビが映らなくなったとのこと。結局は、埋め込まれた同軸ケーブルの劣化か接点からのノイズで地上デジタルの信号が減衰していたのが原因。アンテナに一番近いところに30dBのブースターを入れて、問題解決。さすがに次は電気屋さんに依頼してほしい、と説明させてもらった。

Dcf00005a3 自宅に戻り、20時、母が岐阜県で購入してきた「醤油フランク」(めぐみの農業協同組合 電話:0120-011786)、かぐら南蛮味噌とマヨネーズソースの胡瓜、トマト、小粒納豆と梅肉の和え物、ビール500ml4本で夕食をとる。屋根裏をはう作業をして、かなりの汗をかいたので、ビールが美味い。

 22時、熱めの風呂に入って酔いを醒ましたのち、事務所で事務仕事。

 すでに40代となったが、同級生や同世代の女性でも私と同じように独身はいる。飲み会などで一緒になった際には、気心知れているがゆえに、高齢出産のリスクなど真剣な話題になることも多い。これまで接した範囲では、卵子凍結保存に賛成といった声が多かったが、岡山大学が行った調査では、全体的に否定的な意見が多かったという。ただ、35歳以上の子供がいない女性は肯定的とのことなので、私が接した世代が違ったということであろうか。
 女性でも年が若いうちに乳がん等になってしまうこともあり、再発しないよう本格的ながん治療(化学、放射線等)に専念するなら、卵子凍結保存も選択肢の一つになる。
 個人的には、より安全性の高い卵子凍結保存の技術向上と、こういった選択があることが広く周知されることを望みたい。


平成26年6月17日『産経新聞』

卵子凍結保存
70%が否定的
35歳以上の子供いない女性は肯定感

 パートナーのいない女性が将来の妊娠に備えて自分の卵子を凍結保存することについて、岡山大の研究グループが成人男女を対象に意識調壇を実施、回答者の70%以上が否定的に捉えているとの結果をまとめた。肯定的だったのは約27%で、とくに35歳以上の子供がいない女性に肯定感が強い傾向がみられた。
 調査は昨年7~9月、東京、愛知、大阪など8都府県に住む男女5972人に調査票を郵送して行われ、1144人から有効回答を得た。男性は343人、女性は798人、性別不明3人。平均年齢は44.5歳だった。
 パートナーがいない女性が卵子や卵巣組織を凍結保存することについて「肯定的」「どちらかといえば肯定的」とした人は27.7%、仕事に打ち込むために女性が凍結保存することに同様の肯定感を示した人は24.2%。いずれも70%超の人が否定的に捉えていた。
 女性の回答を詳しく見ると、35~44歳で子供がいない人のグループでは、パートナーがいないケースで肯定感を示した人が43.6%、仕事に打ち込むためのケースで38.2%と、全体より高い傾向が見られた。
 「がん患者が将来の妊娠に備えて」といった医学的理由の場合、肯定的な人の割合は全体の79.8%で、社会的理由の場合に比べて高かった。
 日本生殖医学会は昨年11月、健康な独身女性が将来の妊娠に備えて若いうちに卵子を凍結保存することを認めるガイドラインを決定。凍結保存を手掛ける施設も出ているが、出産の先送りにつながるとの懸念もある。
 調査に中心的にかかわった岡山大の中塚幹也教授は、「初婚の平均年齢が上がり、卵子の凍結保存に対する関心は高い。安全性や、適切な費用が明らかになれば今後、需要が高まる可能性はある」と話している。

2014年7月 6日 (日)

第55回平成26年度柏崎市消防団消防研究大会

 2時、就寝。

 6時に起床し、大粒納豆、スーパーの惣菜コーナーで半額になっていた煮込みハンバーグ、ししとうの油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 急ぎの仕事をしたのち、防災服に着替え、7時45分、佐藤ヶ池球場の駐車場に移動。

Cimg3321 8時から第55回平成26年度柏崎市消防団消防研究大会(主催:柏崎市消防団)に来賓出席する。総員720名、小型ポンプ操法競技会には95名が参加。
 前回優勝は刈羽村消防団第4分団第1部(赤田北方地区)、今回の選手宣誓は柏崎市第13分団(松波・荒浜地区)が行い、8時40分より競技開始となった。

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 競技は柏崎市第16分団(高柳町門出・石黒地区)、柏崎市第13分団(松波・荒浜地区)、刈羽村消防団第4分団第2部(赤田町方・枯木地区)、柏崎市第18分団(西山町中川地区)、刈羽村消防団第4分団第1部(赤田北方地区)、柏崎市第12分団(中通地区)、柏崎市第7分団(田尻地区)、柏崎市第10分団(北鯖石地区)の順で進んだ。
 全分団の小型ポンプ操法が終わったのち、走行・放水訓練、分列行進。

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 10時40分、小型ポンプ操法競技会の成績発表があり、団体の結果は次の通り。

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第1位 柏崎市第13分団(松波・荒浜地区)

第2位 柏崎市第12分団(中通地区)

第3位 柏崎市第18分団(西山町中川地区)

第4位 刈羽村消防団第4分団第2部(赤田町方・枯木地区)

第5位 柏崎市第10分団(北鯖石地区)

第6位 刈羽村消防団第4分団第1部(赤田北方地区)

第7位 柏崎市第7分団(田尻地区)

第8位 柏崎市第16分団(高柳町門出・石黒地区)

Cimg3332 今月27日にはお隣の小千谷市にて、新潟県大会が開催される。優勝した第13分団の皆さんには是非、優勝を目指して頑張ってほしいと思う。
 また、柏崎市消防団におけるポンプ操法競技への取り組みについて、気になる点としては、使用する小型ポンプが消防署に2台しかないことが挙げられる。そのため、第3番員は各地区での練習で本番様の小型ポンプ操作ができず、消防署で初めて小型ポンプ操作とするということになる。お隣の刈羽村はその点、練習環境が恵まれている。競技会がすべてではないが、随時追加購入するべきであろう。

 11時40分、一旦、自宅に戻り、着替え。

 12時、事務所に来客があり、惣菜パン(焼そばパン、サラダロール、ソーセージパン)、低脂肪乳で一緒に昼食をとりながら、相談を受ける。

 14時、甥っ子と姪っ子が遊びにきたため、仕事をしつつ、古いパソコン上で動作するLinuxのスーパーファミコンやメガドライブなど懐かしゲーム機のエミュレータで遊ばせる。
 意外にもメガドライブ用として1991年に発売された「マーベルランド」が人気であった。

 16時、18時と事務所に来客。

Dcf00001a1 19時15分、オージービーフのバラ肉をバジルとオリーブオイルに漬け込んだのち、おろしニンニクで焼いた牛バジル焼き、レタスサラダ、トマト、シラスおろし、ビール500ml4本で夕食をとる。
 安かったので、ついオージービーフを買ってしまったが、我が国の捕鯨文化に反対するオーストラリアの品物。抗議をしなければならないので、次回は気をつけたいと思う。

 21時、熱めの風呂に入ったのち、事務所で事務仕事。

2014年7月 5日 (土)

初めての継続、日本赤十字救急員資格継続研修

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、山葵海苔、トマトでご飯2杯の朝食をとる。

Dcf00005e5d5 9時、柏崎市総合福祉センターに移動し、9時15分から日本赤十字の救急法救急員資格継続研修に出席する。
 先に取得した認定証(15-11-0312)の有効期間3年であるが、2年を経過したところで資格継続研修を受けなければならない。今回の研修により、今日からではなく、認定証上の日付で3年間有効期限が延びる。
 開会式のあと、赤十字救急法(5分)、手当の基本(10分)、一次救命処置(20分)、救急員養成講習(20分)の座学研修。すっかり忘れていた、

・緊急時の「証拠物保存」
・気道確保(頭部後屈あご先挙上法)時の注意点
・人工呼吸がうまくいかなくとも、吹き込みは2回までで、失敗しても胸骨圧迫を優先
・呼吸原性心停止の心肺蘇生

等を復習できた。

 10時5分から実技として、手当の基本(10分)、一次救命処置(心肺蘇生30分、AEDの使用法30分、全体実技の評価20分、気道異物除去10分)。

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 11時50分からはきずの手当(35分)の実技をし、12時25分から骨折の手当(25分)と搬送(25分)を行った。

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 13時20分に終了し、一度、自宅に戻る。

 13時40分、冷凍讃岐うどん2玉、挽き割り納豆、なめ茸、生卵でぶっかけ納豆うどんを作って、遅めの昼食。

 15時、市内某所にて、イベント関係の打ち合わせを行う。

 17時、事務所に戻ったところで来客。

Dcf00009e8d8 18時、頂きもののコシアブラの天ぷら、玉葱とピーマンに小粒納豆を混ぜたかき揚げ、モロヘイヤとレタスのマヨネーズサラダ、ビール500ml4本で夕食をとる。
 コシアブラは既に旬が過ぎた感があるが、十分な味わい。岩塩をつけて、ビールに良く合う。

 買っておいた月刊誌や漫画本を持って、2時間ほどの長風呂に入る。『サラリーマン山崎シゲル』はなかなか良い味の漫画。

 23時から事務所にてネット上の会議を行う。

2014年7月 4日 (金)

地方議員と政務活動費、柏崎市議会の場合

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、牛蒡入り薩摩揚げ、もずく酢、べったら漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから会社関係の仕事や依頼された資料のお届け、愛車のミラーの修理などで市内をまわる。

 14時、自宅に戻り、6つ切りの食パンをトーストし、麹漬け納豆にマヨネーズを加えてからスライスチーズをのせた麹漬け納豆チーズトースト、低脂肪乳、アロエヨーグルトで昼食をとる。

 食後から事務所で依頼を受けた2台のノートパソコンのパワーアップ作業やOS入れ替え作業。IDE接続のハードディスクの転送速度には、やはり限界があり、新しいOS(Windows7)では重い感じである。1台はWindowsではなく、LinuxのUbuntu 14.04 LTSをインストールした。

 17時から所用のため、市内2軒のお宅を訪問。

Dcf00003e3d3 18時過ぎ、一旦、自宅に戻って身支度したのち、「旬菜 蒔之鼓」 (電話:0257-23-0950)に移動し、18時30分からどんGALA!祭り実行委員会の天気祈願&懇親会に出席する。
 生ビールを飲みつつ、イベント当日の事を語るよりは、東京都議会における野次問題、笑うしかない涙の?フルスロットル謝罪

「高齢者問題はぁ・・・ズッ・・・
我が県のみンドゥッハッハッハッハッハアアアアァァ
我が県のみンゥッハー
我が県のみならずぅー
ニシノミヤ・・・日本人の問題やないですかぁ・・・
命がけでッヘッヘエエェエェエエイ」

を行った兵庫県議会議員や、未成年との淫行動画で小遣い稼ぎをしていた奈良県葛城市議会の20代の議員など、いかに地方議員がダメか、という話に終始した。
 こういった話は表面的には議員個人の問題であるが、その奥には投票した有権者がおり、「選挙とは何か?」という問題に終着する。

Dcf00004e4d4 21時30分、「中華美食館 柏崎店」(電話:0257-23-4530)に移動し、二次会。ハイボールを飲みつつ、炒め物各種をつまむ。
 話題は、市政にも広がり、シティセールスの在り方、行政の電子化、ICTについて、多くのご意見を頂戴した。

 22時30分、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びて酔いを醒ます。

 23時から明日の日本赤十字救急法救急員資格継続研修に備えて、三角巾の復習。酔いのためか、うまく端末処理できない・・・。

 ここ数日、多くの方から連日ニュースで報道される地方議員の不祥事、特に政務活動費についての質問を受けた。
 都道府県議会や政令指定都市の議会では、百万単位の政務活動費がでており、かつ年度初めに一括して議員の口座に振り込み、年末精算で返還という場合も多い。
 そういった議会で起こる政務活動費の不祥事のため、柏崎市議会でも同様かと思われてしまう。
 柏崎市議会の政務活動費は、毎月4万円の合計年48万円、半年に1回の支給で、

 議員の個人口座に政務活動費は振り込まれない

というシステムになっており、議会事務局で会派別の口座管理をしている。かつ議会事務局への報告書などはキチンと提出し、もちろんのこと、報告文書は公開対象である。
 また、使途についても、政務調査費から政務活動費に制度改正された後、平成25年3月25日の議会運営委員会で以下のように、申し合わせが行われている。

 柏崎市議会申し合わせ事項

 基本的に議員の携帯電話代(会派でリース契約の場合は許可)やガソリン代などには充当されていない。その意味では、柏崎市議会の議会改革は先進している。
 ただ私個人としては情報収集をはじめ、色々と動いてしまうため、実際のところ政務活動費では不足し、自腹で補填する場合が多い。

2014年7月 3日 (木)

新潟県庁ヨウ素剤問題と職員処分の違い

 0時過ぎ、宿泊先の両津やまきホテルに戻り、シャワーを浴びる。さすがに飲み過ぎのため、そのまま就寝。

Cimg3313_2 7時に起床し、熱めのシャワーで目を覚ましたのち、ホテル1階に言って、ビュッフェ形式の朝食をとる。
 中国人シェフがいるということもあってか、通常の茹で卵ではなく、中国煮たまご「茶葉蛋」であった。小粒納豆や生卵なども含め、高タンパクな朝食メニューにした。

 8時30分、ホテルをチェックアウトし、同い年の某女史から車で小木港まで送ってもらう。車中では、歴史、とりわけ世界史と近現代史についての話題で盛り上がった。

Cimg3314 9時50分、小木港に到着し、好物の佐渡バターを使ったお土産、干しおけさ柿のラム酒漬けなどを購入。
 小木港の壁には、佐渡汽船の将来的なカーフェリーとして、ウェーブピアサー・カタマラン(波浪貫通双胴船)型の新造船のポスターが貼られていた。本当に導入されるなら、いち早く乗ってみたい。

 10時20分、昨日と同じカーフェリー「こがね丸」(全長120.5メートル、旅客定員1133名、最大速力21.7ノット)で直江津港に向かう。寝不足のため、2等ではなく、今回は1等椅子席にした。
 途中、気分転換でデッキにでてみると、元新潟県職員(教職員)の知った方がいたので、しばし雑談。話題は安定ヨウ素剤の更新に関する県職員の懲戒免職であった。


平成26年6月14日『新潟日報』

ヨウ素剤担当職員を免職
未配備問題 知事は減給1ヵ月
県最終報告

 東京電力柏崎刈羽原発の事故に備える安定ヨウ素剤の備蓄や更新を県が怠っていた問題で、県は13日、庁内調査の最終報告を発表した。担当していた医務薬事課の伊藤潤一主査(40)がヨウ素剤問題を含めて文書の偽造など74件の不正な事務処理を行い、関係金額は総額約4億6600万円に上ることを明らかにした。
 泉田裕彦知事は記者会見で謝罪。同日付で伊藤主査を懲戒免職とし、自身については減給10分の2(1カ月)とする条例案を県議会6月定例会に上程する。
 泉田知事の減給処分は3回目となる。このほか、本間俊一福祉保健部長ら計16人を減給や戒告とした。県は今後、公文書偽造などの疑いで伊藤元主査を県警に刑事告発か刑事告訴する方針。
 調査報告書などによると、2010~13年度に不正、または不適正な事務処理が228件あった。そのうち不正は74件で上司名の印鑑を購入して決議書を偽造するなどした。不適正な処理は、自費で電話料約44万円を支出するなど154件。手続きは不正だったが、着服した事例はなかった。県監査委員事務局は昨年11月、外郭団体を監査した際に元主査の不正に気付き医務薬事課に対し、人事課に報告するよう指導した。
 しかし、課長は伊藤元主査に顛末書を書かせるにとどめ、人事課に報告しなかった。
 泉田知事は会見で「必要なセクションに報告されず、結果として長期に不正が発覚しなかった」と説明。自身の責任については「信頼を回復することで責任を果たしたい」と述べた。
 伊藤元主査は県の調査に対して「大変重大なことをしてしまい反省している」と話しているという。
 最終報告では、決裁に使う印鑑を登録制にすることや、消耗品も現物確認するよう規則を改正するなど5項目にわたる再発防止策が示された。
 この問題では、県が12年度中に配備するとしていたヨウ素剤約130万錠を伊藤元主査が発注を怠った上、偽造した文書で購入したように装い、国から約717万円の交付金を不正に受けた。4月、柏崎市の指摘で発覚した。


 新潟県庁内の最終報告では、私費で44万円を支出するなどしてでも、不正な事を隠したかったとしている。ここから、本人は非常に気が小さく、そしてその事を知っている課長がつい甘い対応をしてしまったと思われる。
 こういった実態などについて、話しているうちに我が柏崎市のこととなった。
 万引きをしても、飲酒運転で検挙されても、そして盗撮をしても懲戒免職にならない柏崎市。県職員、特に教職員なら一発で「さよなら」であるが、柏崎市はどうなっているのだ、とのお怒りで話が終わった・・・。

 13時10分、直江津港に到着。朝食をたっぷり食べたはずであったが、空腹となったので、先日と同様に直江津のソウルフード、「塚田そば店」(電話:025-543-2252)で、「天玉中華 310円」で昼食をとる。

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 上越市内で諸雑用を済ませたのち、16時、事務所に戻る。

 郵便物や急ぎで依頼されたパソコンの修理を行う。購入して半年という新型のパソコンであったが、電源部の故障。在庫の部品で何とか対応できた。

Dcf00002e2d2 21時20分、脂がたっぷり乗ったサーモンのあらに岩塩を軽くふってから焼いた鮭のあら焼き、小粒納豆を挟んだ栃尾揚げに山芋とろろをかけたもの、トマトと胡瓜のサラダ、ビール500ml4本で夕食。
 スーパーの鮮魚コーナーの片隅で、たった100円になっていたサーモンのあらであるが、儲けもんであった。

 食後、シャワーを浴びたのち、事務所で事務仕事。

2014年7月 2日 (水)

佐渡での調査・道の駅「芸能とトキの里」騒動その後
日本人が佐渡旅行を!

 なかなか仕事が終わらず、4時に就寝。

 7時に起床し、熱めのシャワーで目を覚ます。

 8時、大粒納豆、めかぶ、生卵、なめ茸をぶっかけたごはん2杯で朝食をとる。

 食後、愛車にて直江津港に向かって移動する。

 9時過ぎ、直江津港のフェリーターミナルに到着したところ、よく見た顔の子供や大人がいるな、と思ったら、我が母校である柏崎市立柏崎小学校6年生の修学旅行とのことであった。なんたる奇遇・・・。

Cimg3253 9時30分、2年前にも新潟港から乗船したカーフェリー「こがね丸」 (全長120.5メートル、旅客定員1133名、最大速力21.7ノット)の2等船室で佐渡に向かう。
 前回の乗船時には、ゲームルームに懐かしの業務用ファミコン「ファミコンボックス」が、まだ現役として活躍しており、「任天堂プロレス」「F1レース」「魔界村」があったが、さすがに今回は撤去されていた。「ゲームセンターCX」のような楽しみ方ができず、もったいない。
 またペット同伴用のコーナーが作られていた。これなら愛犬を連れての船旅も大丈夫である。

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Cimg3257 12時10分、小木港に到着し、10年来の付き合いである大桃一浩氏から迎えて頂く。
 佐渡に来るのは、2年ぶり。前回は個人的な用件であり、姪っ子を連れての日帰り、弾丸トラベラーであった。 今回は一泊して、きちんとした調査(まちづくり、中国人留学生の実態等)である。

Cimg3260 相川地区まで移動し、13時10分、「銀寿司」(電話:0259-74-3911)にて昼食。丁寧に握られたしゃりの上に、新鮮なネタ(トビウオ、サザエ、鮑、鯛、鮃、鰤、イカ、マグロ)がのっており、若布と豆腐の味噌汁がついた豪華な内容である。
 トビウオとサザエ、鯛が美味く、ついおかわりしてしまった。

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Dcf00015s1 13時40分、「カフェ・うらら」(電話:0259-74-2252)にて、食後の一休み。豚の生姜焼きが看板メニューということであったが、そこまで食べられないので、「ハーブティー 排出系 デトックス 500円」を飲む。
 日頃、ハーブティーを飲む習慣はなく、こういったお店で飲むぐらいである。

 景観のまちづくりを勉強させてもらうため、歩き回る。

*長坂
 港町らしい風景であり、夜、LEDを入れた提灯でもぶら下がっていれば、かなり良い雰囲気かと思われる。残念ながら、坂を上がる途中に廃屋が数軒。

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*国指定史跡「時鐘と鐘楼」
 時鐘は正徳3年(1713年)、佐渡産出の銅で鋳造され、高さ1.5m、周りは2.6mある。鐘楼は、万延元年(1860年)の改築によるもの。
 少しでも活性化させようと、周辺の空き家をカフェや案内所として再生。

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*市指定有形文化財「佐渡版画村美術館」
 明治21年に建てられた相川裁判所を活用。

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*北沢地区施設群 北沢浮遊選鉱場
 平成22年、国指定史跡「佐渡金山遺跡」に追加指定。明治から昭和時代に至る日本の鉱山技術近代化の歴史が残っているとされている。
 まさに古代ローマのような雰囲気があり、非常に興味深い。

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 時間の関係上、今回は行けなかったが、険しい山道を通って行く、佐渡の「マチュピチュ」があるという。次回は是非、訪れたい。

Cimg3273 15時20分から、かつての道の駅「芸能とトキの里」、現在の学校法人新潟国際芸術学院 佐渡研究院の内部を見せてもらう。
 この施設の売却に関して、中国共産党政府の侵略の一環であるとして、ネット上をはじめ、人民解放軍の拠点となると騒がれたことがある。
 そこで私自身、実際に現場に行き、その背景を調査した。柏崎市議会議員としても、低迷する「道の駅 米山」の事もあり、再活用の手法としても興味があったところ。
 その調査結果を登記簿などとともに本ブログで公開したところ、

 「三井田は中国のスパイ」

などとネットへの書き込みや、某保守団体内で「三井田=スパイ、悪」のような動きが始まった。
 その頃、3000人の人民解放軍兵士が上陸し、拠点になると騒いだ方々が、きちんとその後にも関心をもっているのどうかは分からない。だが少なくとも私自身は、二年後にどうなったのかを確認しに来たわけである。

 現在の施設には、「こいっちゃ キンちゃん本舗」という軽食コーナー、古布屋、骨董屋がテナントとして入っており、内部の写真は以下の通り。

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*以前にテープカットを行ったまま
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*学生が昼食を自炊するキッチン。以前の施設のキッチンを流用。
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*ギャラリースペース
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*コスト削減のため、内装作業などはすべてDIY
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 この現状を見れば、中国共産党政府が金を出して購入した、人民解放軍の拠点となるといった情報がデマゴギーであることが分かる。また物理的なスペースも軍事施設になるには狭すぎる。
 もちろん中国に対し、警戒を怠らないことは大切である。しかし、こういったデマゴギーによって、実情をよく知る地元の方から、

 「中国問題で騒ぐ人はキチガイ」

と言われるような風潮になることが、一番怖いことである。まずは地元の方との共通認識をもつことが大切であろう。

Cimg3298 15時50分、「佐渡海鮮市場 かもこ観光センター」に立ち寄り、お土産の品などを買い込む。
 店先に「佐渡のしんちゃんの市」との看板がかかった屋台があり、そこで「岩牡蠣 600円」を食べながら、最近の佐渡の経済状況など話し込む。店主であるしんちゃんの話は、佐渡の経済実態がよく分かる内容であり、勉強になった。

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Cimg3307 16時50分、宿泊先である両津やまきホテルにチェックインし、持参してきたThinkPad Tablet2で急ぎの仕事を行う。
 歓迎のお菓子は、「朱鷺の巣ごもり」。窓から一望する加茂湖(汽水湖)の風景が美しい。

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 ちなみにホテルの入り口には、中国国旗と台湾国旗が掲げられており、

No!One China」

な感じである。

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Cimg3311 19時、佐渡市役所観光振興課課長補佐、佐渡汽船の常務、佐渡市教育委員会佐渡学センター所長に同席させてもらい、ホテル宴会場での中国人留学生歓迎会に出席。今日から約1ヶ月、佐渡に短期留学する広東省汕頭市汕頭大学の大学生(大学院生)28名(男子8名、女子20名)の歓迎である。
 このホテルに1ヶ月間滞在し、デザインや水彩画などの勉強、そして人手不足の際にはホテルのお手伝い(ここがミソ)もするという。

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 反日教育を受けた世代ではあるが、聞けば日本のアニメが好きな男子、日本のお菓子、特にチョコが大好きという女子もおり、インターネットを使う若い世代らしい感じ。
 よく日本人の<左方面の方>が中国に行き、「日本はダメ、中国最高」となって帰ってくることが多い。せっかく日本に来てくれた若い世代の中国人。徹底的に親日的にすべく、親しく話をしながら、すべての乾杯に付き合う。中国式なので、必ずコップを空にする一気飲み。しかも山東省流の乾杯は、口上を述べながら、6回の乾杯を行う。やはり20代前半と40代では体力が違い、かつ多勢に無勢。かなりの酒量で後半きつくなってきた。

 21時、実りある短期留学を願ってのシメ。その後、日本人関係者にてホテルの部屋で二次会を行い、留学生誘致の手法や今後の計画をお聞きする。
 道の駅「芸能とトキの里」騒動、軍事施設として改築などのデマゴギーもそうであるが、登記簿などの公文書に加え、現地に来て佐渡島内の経済構造をよく知るべきである。
 こういった中国人留学生の積極的誘致も、結局は日本人観光客の激減が遠因。ホテル玄関でも分かるように、何も中国だけというわけでもなく、台湾でもどこの国でも良いので、とにかく佐渡を訪れてほしい、という背景がある。
 ネット上を含め、「中国に緩い佐渡市民!」と罵倒するようなものは見受けられるが、そこまで興味があるなら、まずは島の経済に貢献する、つまり日本人から多く佐渡を訪れてもらいたいと思う。

 
 
 同席の佐渡市役所観光振興課課長補佐は、旧小木町役場出身。我が柏崎市と旧小木町は、『佐渡情話』のお弁と藤吉(お光と吾作)から、かつては夫婦都市であった。
 行政職員の交流研修、議会同士の交流も活発に行われており、私も市議会議員となった一期目の頃には、何度か旧小木町を訪れている。しかし佐渡市の一島一市の合併で、交流がなくなってしまった。課長補佐からは寂しくなったとの声もあった。せっかく先人が積み上げた交流の歴史であり、佐渡の活性化にも寄与できるので、また議会をはじめ声かけをしてみたいと思う。

Dcf00022s4 22時、タクシーで移動し、「アジアン風居酒屋 ジャックと豆の木」(電話:0259-23-2008)にて、三次会?。
 焼酎の水割りを飲みつつ、佐渡市としてこれまで取り組んできた文化的事業や観光イベントの展望などを興味深い話をお聞かせ頂いた。

 

2014年7月 1日 (火)

福井県立病院陽子線がん治療センター視察

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、生卵で軽く腹を満たした後、視察出張のための準備を行う。

Dcf00009 バタバタしていてご飯を炊き忘れたので、8時、コンビニで好物のフラワートルティヤを使った「ブリトー Wウインナー&ボロネーゼ 230円」とお茶を買い、2度目の?朝食をとる。
 パリッとした皮のポークウインナーが2本も入っており、十分なボリューム。

 9時過ぎ、視察のため、福井県福井市に向かって移動する。

Dcf00011 11時20分、北陸自動車道の呉羽パーキングエリア上り線で休憩。
 トイレに行った帰り際、「キッチン・norio」(電話:0766-56-0581)にて、「呉羽PA限定 ブラックカレーパン 22cm以上 260円」という表示を見つけてしまい、昼食前にもかかわらず、つい買ってしまった。思ったより大きくなく、細く長い魚肉ソーセージといった感じのフォルム。味は普通であった。

Dcf00004 12時30分、北陸自動車道の尼御前サービスエリア上り線で昼食休憩。本格的な昼食の前に、「からあげ専門店 尼鳥堂」で「骨なしからあげ(6個) 500円」を前菜?として食べる。石川県であるが、なぜか九州の地鶏「みつせ鶏」(フランス系の地鶏から交配されたもの)が使われており、モモ肉をギュッと巻いて揚げた唐揚げであり、少し甘めの味付けであった。

Dcf00006 本格的な昼食は、フードコート「美岬亭」(電話:0761-75-2631)にて、地元らしい「金沢カツカレー丼 790円」を選択。本当はチャンピオンカレーか、ゴールドカレーに行きたかったが・・・(ゴーゴーカレーは上越市に進出)。
 真っ黒で味の濃い、いかにも金沢カレーらしいルーが、ご飯とたっぷりキャベツの上にかかっており、その上にロースカツが鎮座。すっかり満腹となった。

 14時20分、福井県立陽子線がん治療センターに到着し、早速、視察させてもらう。
 がんの治療法は以下のようなものがあり、今回の視察は陽子線によるがん治療。

(1)外科的切除-局所治療法
 切除可能な範囲に限局しているがん病巣
(2)放射線治療-局所治療法
 形態・機能・温存
 → 陽子線によるがん治療
(3)化学療法-全身治療法
(4)その他

 免疫療法、ポリワクチン、活性化リンパ球法等

Cimg3186 この福井県立陽子線がん治療センターは、いわゆる原子力財源で設立されたものである。平成23年3月に治療を開始し、今年で4年目。福井県内だけではなく、全国からも患者が訪れ、のべ480人の患者の治療を行ってる。総合病院のなかにある専門的な粒子線治療としては珍しい。

 患者さんの都合もあるため、山本センター長のご案内により、最初に実際の治療現場を見せてもらうこととなった。

<回転ガントリー照射室>
 任意の方向から陽子線を照射する治療室。CTを併用するCT自動位置決め、積層原体照射法を世界初で導入し、今年3月から稼働している。

 

*陽子線照射ポートと治療ベッド。
 任意の方向から陽子線を照射する。ターゲットは15cm四方で、0.1mm単位で微調整が可能。

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*位置決め用CT
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*回転ガントリー
 加速器(シンクロトロン)により発生させた陽子線をこの電磁石で折り曲げ、照射する。ガントリーは重さは160トンで年に1回に更正、毎週1回の点検が欠かせない。

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*治療ベッドに置かれているのは固定具であり、手前に呼吸のリズムを整えるメトロノーム
 いかに正確に陽子線を当てるのかがポイントとなるので、固定具の製作が重要。治療期間中、太ったり、痩せたりするのも作り直しとなる。陽子線の場合は、病巣の後ろに影響を与えないような器具(コリメータ、ポリエチレンポーラス)を作る。
 肝臓や肺は呼吸で動いているので、呼吸同期照射システムで呼吸同期を見て、照射する。

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*加速器(シンクロトロン)の監視モニター
 放射線が発生するため、その影響によりモニターは鮮明に表示されず、乱れがでる。

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Cimg3210 15時から山本センター長より、治療法とこれまでの症例についての説明を受ける。

・陽子線治療は従来の放射線治療とは違いは、ピークとなる位置。陽子線はある深さにおいて、放線量がピークになる特性(ブラッグ・ピーク)を持ち、がん病巣より深いところには達しないので、がん病巣の後方にある正常組織を壊さない。よって、放射線の影響を受けやすい器官の近くにある病巣に対しても治療が可能。手術と比較して、体にかかる負担が少ないので、高齢者にも優しい治療。
・平成23年3月から平成26年5月末までに治療患者数480名。うち多くは福井県内。最高齢は93歳であり、前立腺がん、肝臓がん、頭頸部腫瘍などの治療が多い。

*呼吸同期照射システム
 呼吸により、位置が変わる臓器に対しては、呼吸と同期しての照射となる。

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*治療計画の作成
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*患者に合わせた固定具の作成
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*陽子線照射手順の確認と照射
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*症例:鼻腔腺様嚢胞がん
 
腺様嚢胞がんはX線が効かないため、陽子線治療が向く。

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*症例:舌がん、高齢者
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*症例:中咽頭悪性線維性組織球種
 悪性線維性組織球種もX線が効かないため、陽子線治療が向く。

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・子宮がんは通常の放射線治療で十分なので、陽子線治療はやっていない。
・乳がんなどは柔らかいため、固定しづらく、陽子線治療には向かない。
・陽子線治療の装置は小型化、低価格化が進んでいるが、結局のところ人材は必要であり、その育成が課題となる。
・標準治療に含まれていないので、がん治療の選択肢として陽子線治療の説明を受ける機会が少ない。
・デメリットとして、通常の保険診療の対象となっておらず、治療費が240万円~260万円かかってしまう。ただ、がん保険の先進医療特約なら対応できる。

→ 子供への陽子線治療の保険対象については、本ブログで以前に紹介

・放射線治療医が3名、X線治療技師が1名。医学物理士3名、診療3名、看護師3名、医学物理士が人手不足。研修は、静岡がんセンターなど先行している場所で半年ほど行った。
・重粒子線などもあるが、普及の意味では陽子線が早いと思う上、治療成績もほとんど変わらない。
・電気代は年間8000万円かかっている。先進の群馬大学は年間3億円。
・胃がん、大腸がんは狙えないので、対処できない。

 質疑応答もかなり活発に行われ、充実した視察は16時20分に終了となった。

 こういった高度ながん治療施設を、同じ原子力発電所立地自治体である福井県でできて、なぜ我が新潟県、とりわけ柏崎市、刈羽村でできないのか。世界最大の原子力発電所を有しているからこそ、核技術を医療にも使えることを示し、住民の健康に資するべきと思う。
 また、こういった施設のポイントは「人手がいる、育成機関が必要になる」というところにある。これこそ、雇用の場を生む原動力になる。
 引き続き、核医療についても議会で積極的に働きかけていきたいと思う。

Dcf00013 17時10分、北陸自動車道の尼御前サービスエリア下り線でトイレ休憩。あれだけ午前中、昼食に揚げ物を食べたにも関わらず、なぜか小腹がすいたので、能登輪島のソウルフードと言われている「かかし 180円」を買ってしまった。うずらの卵、赤ウインナー、フランクフルトを串に案山子状に刺し、ラードで揚げたもので、お作法にそってソースとケチャップをかけて食べた。

 21時過ぎ、やっと帰宅し、熱めの風呂に入る。

Dcf00014 22時30分、今日、石川県で購入した河豚の卵巣の糠漬け、「ふぐの子ぬか漬」(あら与 電話:076-278-3370)、川本昆布食品株式会社の「福井県産 新子いか」(電話:0770-22-7285)、蒸し丸茄子、小粒納豆と梅肉の和え物、ビール500ml3本で軽い夕食をとる。
 6月に能登半島で獲れたごま河豚の子を塩漬け一年、ぬか漬け一年で毒(テトロドトキシン)を抜いたのが卵巣の糠漬けであり、このメカニズムは完全に解明されていない。

 24時、事務所で事務仕事。

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