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2014年7月28日 (月)

香川県高松市、選挙白票水増し事件の余波

 3時、某氏の車に乗せてもらい、県内某市に向かって移動。

 5時から某施設の早朝の集まりで、放射線の基礎知識と原子力発電、日本のエネルギー事情について、50分ほどお話させてもらう。ご高齢の方が多いので、大きめの声でゆっくりと説明した。

 6時過ぎからおにぎり2個(梅干し、鮭)と具だくさんの豚汁で朝食をとりつつ、意見交換。

 9時、自宅に戻り、シャワーを浴びたのち、仮眠する。

 12時、冷凍讃岐うどん2玉、挽き割り納豆、生卵、山芋とろろでぶっかけ納豆うどんを作り、昼食。

 食後から事務所で、依頼されたノートパソコンの修理や資料の整理を行う。

 15時、18時と事務所に来客。

Dcf00004 19時30分、スーパーで安くなっていた鮨セット(鮪赤身、鰤、ベビー帆立、サーモン、海老、ミル貝、玉子、イクラ)、ブロッコリーとシーフードミックスの塩炒め、椎茸入り茶碗蒸し、小粒納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。
 デザートとして、サーティワンアイスの「チョコレートミント」。

 食後から録画しておいたNNNドキュメント’14「凍りの海 揺れる調査捕鯨」などテレビ番組を一気に観る。

 今日、講演をさせてもらった後の懇談において、民主主義の根幹たる選挙での不正な票の操作が話題となった。


平成26年7月16日『産経新聞』

元選管事務局長ら6人起訴
高松地検
昨年参院選、白票水増し

 高松地検は15日、昨夏の参院選開票作業での白票水増し事件で、票を不正に増減させたとして、公選法違反(投票増減)の罪で、高松市選管事務局長だった山地利文容疑者(59)ら3人を起訴した。隠蔽のため封印された箱から票を取り出したとして、封印等破棄の罪でも、山地容疑者と別の市職員3人を起訴した。
 起訴状などによると、山地披告は当時得票集計係だった大嶋康民被告(60)、山下光被告(56)と昨年7月22日、投票数が交付した投票用紙よりも約300票足りないと誤信し、つじつまを合わせるため白票を約329票水増し。その後に見つかった衛藤晟一候補(現参院議員)への投票約312票を集計せず、減らしたとしている。
 また、山地被告は、市選管事務局選挙課長補佐の岡弘哲被告(53)、同係長、坂川昌史被告(52)と同、藤沢優被告(41)と共謀し、昨年8月、票の入った段ボールから衛藤氏への投票を移すなどしたとしている。
 地検は6人の認否などを明らかにしていない。

衛藤晟一参院議員の話
 「日本でこんなことが起こり得るのかとびっくりした。選挙は民主主義の基本だ。票の行方が分からなくなったのは、国民一人一人の意思が無視されたということで残念だ。(容疑者の起訴で)事実は少し解明されたが、引き続き真実が明らかになるよう求めたい」


 この場合は、自民党・衛藤晟一参議院議員に投票した方がいたのに、0票となっていたことから発覚している。
 お話をしているなか、色々な自治体や選挙において、票がおかしいのではないのか、という選挙の事例がでてきて、盛り上がった。
 我が柏崎市においては、平成20年(2008年)の柏崎市長選挙が、

会田洋  27394票(当選)
桜井雅浩 26373票

という1021票の差、候補者は2名しかいないため、実質510票ほどの差しかなかったことがあり、そのときには「票を数え間違っているのではないか」との声も大きかった。
 選挙の開票時、各立候補者の事務所からは<入った票のカウント確認>のために立ち会い人がでるため、実際の確認ができる。しかし、投票された総数の確認は、選挙管理委員会を信じるしかない。
 今後も事件の真相追及が行われるであろうが、我が柏崎でこういった事が起こらないよう、その手口を含め続報に注目したい。

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