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2014年7月22日 (火)

インド・インパールと納豆(無塩発酵大豆)

 1時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖塩焼き、新生姜漬け、筋子、キャベツと塩昆布の浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務仕事。会社の資料の整理を行う。棚卸しもしなければならず、会社の決算が大変である。

 10時、事務所に来客。

 11時、市役所に行き、図書室で調査を行う。

Dcf00008r6 13時、一旦、自宅に戻り、山芋とろろに小粒納豆と卵を入れたネバネバたれに、一昨日も食べた、神奈川県秦野市の農協工場で製造している「農協の 特級丸細うどん 多加水熟成麺」を入れたネバネバうどんで昼食をとる。

 食後、市役所の図書室に再度行き、調査や資料整理。

 17時、事務所に戻ったところで来客があり、他の自治体で失敗したイベント型の観光パーク建設などのまちづくりについて、意見を交換する。

Dcf00002i2 19時40分、お土産で頂いた津南ポークのバラ肉のブロックを、一旦茹でて脂抜きをしたのち、再仕込み醤油とトマトで煮込んだ煮豚、めかぶのポン酢和え、アメリカンドック、ビール500ml2本で夕食をとる。
 これまで煮豚は醤油をたっぷり入れていたが、今回は大量のトマトと濃い再仕込み醤油だけで作ってみた。トマトの旨味は豚肉にもよく合う。

 食後から、事務所で事務仕事。

Dcf00003i3 21時過ぎ、某氏から電話があり、真剣なお話?あるということから、市内の某スナックに移動する。
 結局は真剣な話よりも、「男性が作った女子の歌」というよく分からない括りでのカラオケ大会となった。
 歌ったことはなかったが、小さい頃、叔父がレコードでよく聞いていた太田裕美「失恋魔術師」(作詞:松本隆 作曲:吉田拓郎 編曲:萩田光雄)、「さらばシベリア鉄道」(作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一)を選択。やはり女子歌は難しい。

 我が郷土部隊であった帝國陸軍、高田歩兵58聯隊が獅子奮迅の活躍をしたインパール作戦。その慰霊と伝承をライフワークとしているが、そのインパールがあるインド北東部では、日本と同じ大豆を発酵させて食べる、つまり納豆と同じような文化がある。
 次回、慰霊で現地に行く際、詳細を調査してみたいと思う。


平成26年7月14日『新潟日報』

インド北東部
家庭に根付く納豆文化
日本と同じ製法
母から娘へ脈々と

 インドの代表的な食べ物といえばカレーだが、同国北東部には「納豆の食文化」がある。顔立ちが日本人に似た人々が多いマニプール州では、家庭での作り方が祖母から母、娘へと受け継がれている。
 「嫁にも教え込んだが、腕前は私の方がまだまだ上だね」。既婚女性だけが店を構えるマニプール州の州都インパールの市場で、チトラ・ナオレムさん(70)が地元で「ハワイチャル」と呼ばれる納豆を売っていた。
 バナナの葉のような包みを広げ、茶色い小粒の豆に顔を近づけると、日本の納豆と同じ独特のにおいが鼻を刺激した。ナオレムさんのハワイチャルは日本で四角いパックに入れて販売される納豆の2倍ほどの量で10ルピー(約17円)。
 製法は日本の納豆とほぼ同じ。水に浸した大豆を一晩寝かせて煮た後、特別な野生の葉に包み、暖かい場所で発酵させる。夏は3日、冬は5日ほどでできるという。
ナオレムさんのように販売するのは珍しく、多くは家で作って食べる。女性は幼少時から祖母や母が作るのを見ながら育つ。
 地元記者のソバパティ・サモムさん(44)の妻アンジュリカさん(41)も母直伝の製法を守っている。塩と青トウガラシを混ぜて食べるのが一般的で、食べさせてもらうと、日本の納豆よりも粘り気が少ないが、ご飯とよく合う。マニプール州では日本のようなもちもち感のある米も食べる。
 日本では食後の口臭を気にして食べない人もいると話すと、アンジュリカさんは、「健康にいいし、マニプールの女性はそんなこと気にしない」と大笑いした。(インバール共同)

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