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2014年9月11日 (木)

暴走!市役所駅前への移転、年内に交渉?

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、叩きオクラでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、市役所に移動し、図書室で諸雑務。

Dcf00000 10時から本会議、一般質問の1日目に出席する。
 コンパクトシティの形成という一般質問があったが、何故か?会田市長の答弁は、途中から市役所新庁舎の駅前(日石加工跡地、アルフォーレの西隣)への移転について始まった。
 しかも質問した片山賢一議員も「理解した」となどと発言していたが、トンデモナイ答弁があったのを見逃している。

 「土地所有者と早急に、
  年内には交渉を進める。」

という暴走っぷりである。

 普通の自治体なら、新庁舎ほど大きな事業については、まず求められる機能など「あるべき姿」を議会でも特別委員会を設置して議論し、途中過程の公開、市民からのパブリックコメントを募集しながら、市民に周知・理解を得て事業を進める。
 それが、もう勝手に10年後の建設計画のために、土地所有者と交渉を今年中に行うというのである。
 逆に言えば、駅前の該当地は10年間は何も利用せずそのまま、ということになる。

 本来であれば、駅前の一等地には民間の商業施設等を誘致し、固定資産税など柏崎市の収入が増えるようにしなければならない。それが柏崎市の経営者たる市長がとるべき政策。商業施設等によって雇用や消費行動を生み、少しでも多くの人が地元で生活できるようにしなければ、このままドンドンと負のスパイラルに陥ってしまう。
 商業施設等の施設の誘致は困難なことであるが、ここに汗をかくのが市長の仕事
 一番楽な選択が、手持ちの駒である「市役所の移転」である。
 明日の一般質問で詳しく問いたい。

 また第五中学校の建設問題もあった。
 これは第五中学校を改築するというのであるが、生徒数の激減が既に分かっている。生徒本人及び親御さんの若い世代は、勉強や部活の選択などの環境から大きな学校に行きたいという声。地域の声としては、地域の施設、精神的な支柱が無くなっては困る、という声があり、市長は統合せず、改築を選択した。
 改築するなら、周辺人口が減らないのはもとより、移住してくるような政策を積極的にとらなければならない。そういった事が欠けている・・・。

 学校を含め、公共施設のいわゆる「ハコもの」の床面積を、現在より20%~30%以上減らさなければ、維持費等で柏崎市の財政はいずれ破綻してしまう。地域には大切なものの、財政にも限りがあり、ある場面では誰かが悪者にならなければならない。
 新市役所庁舎もそうであるが、人口減少時代、20年先の事を議会もきちんと考える時期にきている。

(1)施設の建築年のピークは、昭和55年(1980年)から平成11年(1999年)。
→ 原子力発電所に係る関連財源が増加している時期に集中している。

(2)現時点で建物の老朽化度は低い。築30年以上の割合は約20%、全国平均は43%。
→ 柏崎市は建築年次のピークが約10年ずれており、市役所新庁舎を建設する頃、10年後には一気に老朽化が進む。コミュニティセンターなどの維持管理に膨大な費用がかかるため、場合によっては取り壊すような案件が10年後に増える。

Dcf00001 11時50分に休憩となり、図書室に戻って、お約束のウルトラマン&東京スカイツリーの弁当箱で持参してきた弁当で昼食をとる。
 鮭のバジル焼き、茹でオクラ、小粒納豆入りの炒り卵、新生姜、16穀米という内容。黒大豆まで入った16穀米は、食味が落ちてきた古米を美味しく食べるために丁度良い。

 13時から再開となり、2名の議員が一般質問を行った。

 15時から15分間の休憩をとって、もう1名が一般質問を行い、16時過ぎに終了。

 17時、事務所に戻り、会社関係の仕事や明日の一般質問の関係での裏取りの調査を行う。

Dcf00002 18時30分、トンカツ用に購入した越後もち豚の厚切りロースを岩塩と煮日本酒でさっと焼いたもの、オクラサラダ、新生姜、豚骨を2日間煮込んだスープを使ったお茶漬け、ビール500ml4本で夕食をとる。
 豚骨スープのお茶漬けはどっしりした感じで、ちゃんとした食事?な感じである。

 22時、ミストサウナ、風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。

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コメント

うちの所の小学校の統廃合に関し,学校は子供たちのためでもあるが,地域の学校でもある。人が多く住めるような誘導的な施策をお願いしたところ,「人の首に縄をかけて住まわせることはできない」という市長の回答。
こんな人が市長とは・・・・

情けない。

 権兵衛さん、コメントありがとうございます。
 「人の首に縄をかけて住まわせることはできない」とは、当たり前のことであり、評論家が言うのは分かります。しかし、それを誘導するような政策を立案するのが、政治の仕事。
 そういった物事を包括的に考え、進めていくことができないのが、現在の柏崎市政です。

ある集会で片山議員の話を聞いて、市役所移転に反対してくれると思っていました。
しかし実際は違うのですね。

 S町内会さん、コメントありがとうございます。
 正確には「理解した」という発言でしたので、今後の議論で賛否がハッキリするかと思います。

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