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2015年2月

2015年2月28日 (土)

在新潟中国総領事館問題で揺れた旧万代小跡地、医療、住居目的へ

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、災害用非常食として保存しておいたスパムとほうれん草の炒め物、コールスロー、若布と豆腐の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、シャワーを浴び、身支度してから、弔問2件。茨城県水戸市で今日実施される全国納豆鑑評会を見に行きたかったが、弔問をはじめ、選挙関係もあり断念した。

 13時、自宅に戻り、冷凍讃岐うどん2玉、レトルトの牛丼の素、生卵で牛肉うどんを作って昼食にする。

 食後から選挙事務所に行き、荷物の整理や看板の設置準備などを行う。

 15時、事務所に戻り、来客対応。

 17時から選挙事務所の棚を作るための材料の買い出し。選挙が終わったあとも書類棚として使えるようなものを作るため、それなりの材料を買いそろえた。凝った木材(天板用)などを買ってしまったので、よく考えたら既成品の書類棚の方が安かった・・・。

Dcf00001l1 18時40分、新潟県産の牛肉の赤身が入手できたので、ミートハンマーで叩いて柔らかくしたのち、ミディアムレアで焼き、沸騰させたバルサミコ酢、無塩発酵バター、牡蠣醤油、おろしにんにくのソースをかけた和風ステーキ、海草サラダ、なめ茸おろし、ご飯2杯、ノンアルコールビールで夕食をとる。

 食後から事務所で、書類やパソコン修理部品のストックなどの整理を行う。まだ床が見えないほど積んであり、先は長い。

 23時過ぎ、以前から相談を受けていた新潟市の某女史から連絡があり、仕事があるため、一度は断ったものの、何度も電話があり、仕方なく愛車で新潟市に向かう。

 かつて在新潟中国総領事館がその広大な土地を取得、拡大移転するとした問題があった。当時、時間の空く限り、夜中でも新潟市内に行き、問題の概要を説明したチラシを地元地域を中心にポスティングするなど、かなり力を入れて取り組んだ経緯がある(『週刊新潮』2010年11月11日号で、櫻井よしこ女史にも紹介して頂いた)。

130604_sinkou

 お陰で柏崎市民の有権者の皆さんからはお叱りを受けたり、日本会議に入り込んだ某宗教団体の連中に、自分たちがやっておきながら「三井田が資金流用した」などと噂を流されたこともあった。

 結果的に万代小学校跡地への拡大移転は頓挫したため良かったが、他の自治体であるものの、その後の土地利用をどうするのか、老婆心ながら気になっていた。
 今回、公募提案により、民間への売却が決まったそうで、少し安心したところである。

 しかし、在新潟中国総領事館の拡大移転については、いま息をひそめており、いつ表にでてくるか分からないため、注視し続けなければならない。


平成27年2月25日『新潟日報』

旧万代小跡地
マンション、医療モールに
市、2社に売却決定
一部敷地は緑地化

 旧万代小学校(新潟市中央区東万代町)の跡地について、市は24日までに、大和ハウス工業新潟支店(同区)と不動産仲介業のリビングギャラリー(同区)に売却することを決めた。跡地は約1万4千平方メートルで、そのうち約9300平方メートルを約10億7千万円で売却する。18階建ての賃貸マンションや地域住民も利用できる医療機関などが建設される計画で、地域への説明会を行った上で、2016年度をめどに着工予定だ。
 跡地には、旧長嶺小との統合・移転により05年以降、空き校舎が残っていたが、14年3月に取り壊された。一時、在新潟中国総領事館の移転候補地に挙がったが、周辺住民の反対などで、市は11年に売却を断念した経緯がある。
 市は、周辺地区の活性化やまちづくりにつながるよう地元と活用方法を協議し、公募提案型による売却先を検討してきた。
 14年10月から公募を始め、5者の応募があった。地域の代表者や有識者らでつくる評価会議で計画内容を審査。売却価格も踏まえて大和ハウスと、共同応募したリビングギャラリーへの売却が決まった。
 大和ハウスの計画によると、地上18階の賃貸マンションを建設。1階にはフィットネスルームや文庫スペースを設け、地域住民にも開放する。健康をテーマにした飲食店や複数の診療科目が入る医療モールも開設する。17年度末に入居開始予定。
 敷地の約20%を緑地とし、接する万代公園と一体的に周遊できる遊歩道などを整備することで地域住民の憩いの場にしてもらう計画だ。
 また、跡地の残り3分の1には、市が東地域保健福祉センター(中央区明石2)を移転させ、公共スペースとして活用する計画で、15年度に詳細を検討する。
 地元の長嶺地域コミュニティ協議会の水本直弥会長(67)は「地域が活性化するよう、今後も地元の意見を聞いた施設にしてほしい」と話した。
 市地域・魅力創造部は「民間の力を使ったまちづくりで、地域住民が利用しやすいエリアにしたい」としている。

2015年2月27日 (金)

ThinkPad T4xシリーズの修理、リフロー、CPUファンの分解交換

 1時、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、議会資料の読み込みや一般質問の骨子を作成する。

 4時、気分転換にと、『ウルトラマンレオ』のDVD1巻、それも第1話だけ観ようと思ったものの、ついハマってしまい、そのまま観てしまった。

 6時30分から2時間ほどの仮眠。

 8時40分、大粒納豆、生卵、めかぶ、牛蒡入り薩摩揚げでご飯2杯の朝食をとる。

 9時30分から市内まわり。途中、昨日も話題となった会田市長の4選への出馬について、怒りや嘆きの電話をもらう。私を怒っても事態は変わらないが、怒りのぶつけ先がないとのこと。

 12時、一旦、自宅に戻り、冷凍讃岐うどん2玉、昨夜に揚げた生姜と玉葱、桜海老のかき揚げで天ぷらうどんを作って昼食にする。

 食後から市内まわり。

 16時、市役所に移動し、図書室で議会で必要な資料の読み込みなど諸雑務を行う。

 18時、選挙事務所へパイプ椅子やテレビなどの搬入。選挙事務所としてお借りた物件は新しい建物のため、壁を痛めるわけにもいかず、神棚をどう釣り下げるか問題である。

Dcf00005u3 20時、頂き物の自家製叉焼を使った叉焼丼、水菜サラダ、北海道から送ってもらった帆立の刺身、ノンアルコールビールで夕食。
 さすが調理のプロが作った叉焼なので、丁度良い柔らかさでそのままでも、炙っても良い塩気である。

 食後、事務所で溜まっているパソコン関係の仕事をひたすら片付ける。

 自分自身もIBM製ノートパソコンの古いThinkPad使いであるため、ThinkPadの古いノートパソコンの修理やパワーアップを依頼される事が多い。

 今回はIBMのThinkPad T41を2台(起動しない、画面が乱れる)とThinkPad T42が1台(正常動作するものの、液晶が割れている)のジャンク品を使って1台を作る、通称:サンコイチをするのと、ThinkPad T43が1台(液晶信号が乱れる)の修理である。
 いまどきWindows2000やWindowsXPで動いていたPentiumM時代のThinkPad T4xシリーズを使い続けるのは、画面が広いSXGA+(1400x1050)であることと、キーボードの打ちやすさ、赤いポッチのトラックポイントが理由であろう。私自身もまったく同じ。

Cimg5226 サンコイチの作業は、まずThinkPad T42の正常動作する下半身に、ThinkPad T41の液晶(SXGA+)の取り付けることから始め、HDDをSSDに交換し、Windows7をインストールした。加えて古い機種であることから、3台ともCPUファンから異音がでており、流用ができず交換が必要。この機種は、ヒートシンクとCPUファンが一体型(リベット打ち)となっている。マイナスドライバーを使って、アルミフィン側から剥がせば、うまくヒートシンクとCPUファンを切り離せる。同じ大きさのCPUファンと交換して、無事に1台が組み上がった。

Cimg5211 ThinkPad T43の液晶信号の乱れ等のビデオチップの不調は、この機種特有の症状である。1800Wのヒートガンを使い、ビデオチップの周辺をリフロー。この機種はチップの取り付けが段々と浮いてくるので、ヒートガンで温め、半田を溶かして再接着できる。
 チップが焼けることなく、無事に正常に画面が表示されるようになった。HDDをSSDに交換し、Windows7をインストールして、現役マシンとして復活。

Cimg5223

 ThinkPadシリーズは、保守マニュアルも充実し公開されているので、こういったことが容易にできる。
 現在のThinkPadシリーズは、中国のLenovoに売却されてしまったため、新機種は買う気がおきない。ただ、LenovoとNECとの提携により、山形県米沢市での生産モデルも登場したので、手持ちの機種(X32、X61)が動かなくなったら、考えたいと思う。

2015年2月26日 (木)

柏崎市平成27年度施政方針
はぁ?会田市長が平成32年まで?

 2時に帰宅し、シャワーを浴びたのち、就寝。

 6時30分、急な来客があり、40分ほどの情報交換を行う。

 8時、大粒納豆、鰹のたたき、グリーンアスパラ、なめこと大根の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、市役所に移動し、他会派議員との情報交換や図書室での諸雑務。

Rdcf000043 10時から本会議、先に審査した平成26年度の補正予算等や平成27年度の市政方針、予算説明である。
 まずは、先に審査した平成26年度の補正予算や条例案の採決が行われ、すべてが原案の通り可決した。

「議第11号 放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例」
 子ども・子育て支援新制度の開始に伴う児童福祉法の改正により、条例制定が義務付けられた児童クラブの設備及び運営に関する基準を定める。

「議第12号 市立児童クラブ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」
 子ども・子育て支援新制度の開始に伴い、児童クラブの設備及び運営に関する基準が定められ、サービスの拡充が図られることになったことから、使用料を見直すため。

「議第13号 かしわざきこども大学運営協議会設置条例」
 かしわざきこども大学の円滑な運営を図るため、教育委員会の附属機関として、かしわざきこども大学運営協議会を設置するため。

「議第47号 保育料条例」
 子ども・子育て支援法の施行に伴い、認定子ども園及び保育園の保育料等を定めるため。

「議第48号 家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について」
 児童福祉法の改正に伴い、条例制定が義務付けられた家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定めるため。

「議第49号 特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例」
 子ども・子育て支援法の施行に伴い、条例制定が義務付けられた特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定めるため。

「議第14号 自然休養村管理センター設置及び管理に関する条例等を廃止する条例」
 平成26年度末をもって自然休養村管理センター、自然休養村いっぷく茶屋及び産業研修センターの各施設を廃止するため。

「議第3号 平成26年度一般会計補正予算(第11号)」
 主に市税の増額、税制調整基金の取り崩しを減額、市債の変更による財源更正、・特別会計等への操出金や各種事業の精算があり、総額13億3049万円の減額。
・職員人件費 2357.1万円の増額
・庁舎整備事業 1000万円
 市役所第二分館の水漏れ対策として実施
・コミュニティセンター整備事業 5995.1万円の減額
・不妊治療医療費助成費 22.5万円
・若年者トライアル雇用奨励金 132万円
・地域産業活性化資金4億9260万円の減額
・住まい快適リフォーム事業補助金 800万円の減額
・克雪すまいづくり支援事業補助金 330万円の減額
・道路維持補修経費 600万円の減額
・道路除排雪経費 1640万円の減額

「議第4号 平成26年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第6号)」
 事業勘定に3億8161.5万円の追加、直営診療施設勘定を146.5万円を減額。

「議第5号 平成26年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」
 123.9万円の追加。

「議第6号 平成26年度介護保険特別会計補正予算(第5号)」
 3億383.1万円の減額。

「議第7号 平成26年度土地取得事業特別会計補正予算(第1号)」
 33.6万円の追加。

「議第8号 平成26年度ガス事業会計補正予算(第3号)」
 企業職員に係る基礎年金拠出金に要する費用補助6.9万円の追加。

「議第9号 平成26年度水道事業会計補正予算(第3号)」
 赤坂山浄水嬢管理本館耐震補強工事費の減額2015.3万円の減額等による補正。

「議第10号 平成26年度下水道事業会計補正予算(第3号)」
 公共下水道事業収益を1110万円の減額、公共下水道事業費用を1574.3万円の減額等の補正。

「議第15号 自動車事故による和解及び損害賠償額の決定について」
 市所有の自動車による事故について、相手の方と和解したための損害賠償額116.8万円。職員の信号見落としが原因となっている。

 ここで会田市長から平成27年度の施政方針についての説明。途中までに気付いた点は多々あるが、主たる感想としては、

 「やっと今頃・・・」

といったもの。
 例えば、

「JR柏崎駅南口におけるバスや鉄道利用者の利便性向上を目指して、広場の拡張整備に必要なJR東日本の用地買収・物件補償に取り組みます。
柏崎らしい景観まちづくりを更に進めるため、今年の4月1日に、景観法に基づく景観行政団体に移行するとともに、良好な景観づくりの指針となる「柏崎市景観計画」を取りまとめます。また、身近で気付きにくい柏崎の魅力を、市民の皆さまから再認識していただく「まち歩き」を引き続き実施します。あわせて、歴史的建造物調査に着手します。」

は、駅周辺開発への余りの遅さ、柏崎らしい景観づくりに対し、平成26年12月定例会議の一般質問で早く取り組め、と質問した内容である。
 ある意味、施政方針に反映してもらったという成果ということもあるが、とにかく腰が重い。
 そして最大の問題が、市役所の新庁舎移転新築に触れたなか、

「今年度は、市民の代表からなる検討委員会を設置して計画の具体的な検討を行い、平成32年度の整備を目指して作業を進め、その竣工を見届けたいと存じます。」

と、来年の平成28年に行われる柏崎市長選挙に会田市長がまた出馬することを入れ込んでいた。

 新年度予算にもない市役所移転のための費用をいきなり年末に補正予算として計上し、市民の声を聞かずに強引に進めたのは、結局は会田市長自らが再度、市長になって新庁舎に関わりたいだけ、と言われても仕方ない。

 平成16年の柏崎市長選挙において、現職で4期目に挑戦するとしていた西川正純市長に対し、会田市長は、

 「多選による弊害、多選批判」

をしていたが、自分が4期やる分には平気なのであろう。柏崎市民もなめられたものだ。

 停滞し、沈没していく柏崎の現状をよく市民の皆さんに理解してもらい、本当にこのままの柏崎で良いのかどうか、統一地方選挙のなかで強く訴えなくてはならない。

 施政方針に続いては、各議案の説明となった。

「議第16号 平成27年度一般会計予算」
  総額496億円となり、昨年度の当初より12億円(2.5%)増額。
 起業者向けの事業費助成事業や介護職員の就職支援事業400万円、空き家のリフォーム670万円などが、新規事業となっている。
 歳入としては、いわゆる原発財源として、核燃料税が「出力割」の導入で計上されている。加えて、電源立地地域対策交付金も柏崎刈羽原子力発電所1号機が運転開始30年を経過することによる長期加算で1億円増え、18億7千万円となっている。
 主な原子力発電所に関わる財源の概算と使い道は以下の通り。


<使用済み核燃料税>
 119万821kg分 5億7495.4万円

<電源立地地域対策等交付金>
原子力発電安全対策等交付金 1720万円
・広報調査等 1720万円
電源立地地域対策交付金 総額18億6839.5万円
・文化会館管理運営費     5200万円
・元気館管理運営費
  (元気支援センター人件費)6000万円
・保育園運営事業(人件費)5億9000万円
・元気館管理運営費
 (元気支援課人件費)  1億2500万円
・産業文化会館管理運営費   2500万円
・道路等維持管理運営事業(人件費)
               2000万円
・道路補修事業        6359万円
・除雪車購入市費事業     1500万円
・道路新設改良電源立地地域対策交付金事業
             2億2000万円
・河川改修電源立地地域対策交付金事業
               3500万円
・学校管理運営費(小学校)  6000万円
・学校管理運営費(中学校)  6000万円
・図書館施設整備事業     5700万円
・給食業務運営経費    2億5000万円
・給食施設管理経費      1500万円
・給食施設整備事業      1900万円
・コミュニティセンター整備事業
               2280万円
・元気館整備事業       2400万円
・斎場施設整備事業     1億800万円
・コレクションビレッジ整備事業
               2100万円
・道路維持備品購入事業     500万円
・交通安全施設等整備事業    500万円
・臨時河川等整備事業     1800万円
・体育施設備品購入事業    1600万円

<県電源立地地域対策交付金>
電源立地地域対策交付金 総額6億6193.4万円
・老人保護措委託事業     8000万円
・高齢者予防接種事業     4147万円
・特別支援学級介助事業    3700万円
・予防接種事業        9000万円
・図書館施設管理費       500万円
・図書館管理運営費(人件費) 4800万円
・消防署管理運営費(人件費)3億3500万円

<原子力発電施設立地市町村振興交付金>
            総額5億1840万円
*いわゆる核燃料税の出力割増額
・防災行政無線施設整備事業   1900万円
・津波避難誘導看板整備事業   1200万円
・ゴミ処理施設整備事業     6500万円
・ゴミ収集車購入費        540万円
・し尿処理施設整備事業     3100万円
・総合福祉センター整備事業   2700万円
・シルバー人材センター整備事業 3500万円
・海洋センター整備事業      700万円
・柏崎潮風温泉施設整備事業    500万円
・農村整備事業         1240万円
・河川改修市費事業       1900万円
・道路防災対策事業       1200万円
・道路補修事業         9000万円
・橋りょう修繕事業       2000万円
・いきいきデイサービスセンター施設整備費
                 960万円
・中学校グラウンド補修事業   2200万円
・児童クラブ整備事業       300万円
・佐藤池野球場整備事業     2000万円
・スポーツハウス整備事業    1億円
・県立柏崎アクアパーク整備事業  400万円

<大規模発電用施設立地地域振興事業費県補助金>
大規模発電用施設立地地域振興事業費県補助金
           総額 1億5000万円
・地域コミュニティ活動推進事業 5500万円
・体育施設管理運営経費     9500万円

<諸収入>
 固定資産税などの関連収入多々あり


Rdcf000054 12時、休憩となったので、一旦、事務所に戻って、急ぎのFAXなど処理。すぐさま、市役所に戻り、図書室にて「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当で昼食をとる。今日のメインはハンバーグであり、昨夜の夕食とかぶってしまった。
 20代の頃のスーツが着られるかと思い、今日無理して着てきたこともあり、腹が膨らまぬようゆっくりと食べた。

 13時から本会議が再開し、引き続き、各議案の説明が行われた。

「議第17号 平成27年度国民健康保険事業特別会計予算」

「議第18号 平成27年度後期高齢者医療特別会計予算」

「議第19号 平成27年度介護保険特別会計予算」

「議第20号 平成27年度土地取得事業特別会計予算」

「議第21号 平成27年度墓園事業特別会計予算」

「議第22号 平成27年度ガス事業会計予算」

「議第23号 平成27年度水道事業会計予算」

「議第24号 平成27年度工業用水道事業会計予算」

「議第25号 平成27年度下水道事業会計予算」

「議第26号 いじめに関する調査委員会設置条例」
 いじめ対策推進防止法の施行に伴い、市長の附属機関としていじめに関する調査委員会を設置するため。

「議第27号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例」
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴い、関連する条例について所要の改正を行うため。

「議第28号 部制条例の一部を改正する条例の制定について」
 平成27年度の各部の事務分掌を定めるため。

「議第29号 特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例」
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴い、審議対象者として改正法の施行日以後に新たに任命される教育長を加えるなどの改正を行うため。

「議第30号 手数料条例の一部を改正する条例」
 都市整備部の所管において制度変更による事務の増減があること、及び消防本部の所管において県からの事務・権限の移譲により新たな事務が増加することから、手数料を改正するため。

「議第31号 行政財産使用料徴収条例の一部を改正する条例」
 道路占用料徴収条例が一部改正されることに伴い、同条例を準用する行政財産使用料を改正するため。

「議第32号 特別職の職員で非常勤のものの報酬、費用弁償及び実費弁償に関する条例の一部を改正する条例」
 開票管理者、立会人等の報酬を数値化し、指定病院等における不在者投票の外部立会人の報酬を加えるための議案。

「議第33号 地域福祉計画推進会議設置条例」
 第三次柏崎市地域福祉計画の策定及び推進のため、市長の附属機関として地域福祉計画推進会議を設置するため。

「議第34号 介護保険条例の一部を改正する条例」
 第6期介護保険事業計画の策定に伴い、介護保険料を改定するほか、法改正による新たな事業を規定し、介護保険運営協議会に部会を設置するなど所要の改正を行うため。

「議第35号 市立へき地保育所設置条例を廃止する条例」
 平成26年度末をもって上条保育園を閉園することを踏まえ、へき地保育所を廃止するため。

「議第36号 市立博物館設置及び管理に関する条例及び市立柏崎ふるさと人物館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」
 
博物館の休館日及び入館料等の減免規定並びにふるさと人物館の休館日の規定を改正するため。

「議第37号 高齢者活動促進施設設置及び管理に関する条例を廃止する条例」
 
高齢者活動促進施設を地元町内会に譲与するため、条例を廃止するため。

「議第38号 家族旅行村設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」
 
平成26年度末をもって月湯女施設を廃止するに当たり、同施設を家族旅行村から削除するため

「議第39号 ふるさと体験村設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」
 
門出伝統文化保存活用施設及び炭焼き施設をそれぞれ地元町内会に譲与するため、両施設をふるさと体験村から削除するため。

「議第40号 石地フィッシングセンター設置及び管理に関する条例を廃止する条例」
 
平成26年度末をもって石地フィッシングセンターを廃止するため。

「議第41号 道路占用料徴収条例及び都市公園条例の一部を改正する条例」
 
新潟県の道路占用料徴収条例及び都市公園条例が一部改正されたことを受け、県条例に準拠する当市の道路占用料及び都市公園の占用料を改正するため。

「議第50号 教育長の勤務時間、休暇等及び職務に専念する義務の特例に関する条例」
 
地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴い、改正法の施行日以後に新たに任命される教育長の勤務時間等を定めるため。

「議第51号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」
 
県人事委員会の勧告を踏まえ、給与制度の総合的見直しを実施するため。

「議第52号 職員退職手当支給条例の一部を改正する条例」
 
給与制度の総合的見直しの内容を踏まえ、一般職員の退職手当を改正するため。

「議第53号 特別職の職員の退職手当支給条例の一部を改正する条例」
 
地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴い改正法の施行日以後に新たに任命される教育長の退職手当を規定するため。

「議第54号 保育所使用料徴収条例及び保育実施条例を廃止する条例」
 
子ども・子育て支援法の施行に伴い、保育所使用料徴収条例及び保育実施条例を廃止するため。

「議第55号 企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例」
 
一般職の給与の改正に伴い、管理職員及び再任用職員に係る手当を改正をするため。

「議第42号 財産の譲与について(建物)」
 高齢者活動促進施設を地元町内会に譲与するため。

「議第43号 財産の譲与について(建物)」
 門出伝統文化保存活用施設を地元町内会に譲与するため。

「議第44号 財産の譲与について(建物)」
 田代炭焼き施設を地元町内会に譲与するため。

「議第45号 財産の譲与について(建物)」
 荻ノ島除雪機械格納庫を地元町内会に譲与するため。

「議第46号 財産の譲与について(建物)」
 居谷共同車庫を地元町内会に譲与するため。

Dcf00001u1 15時に終了となり、10分間の休憩ののち、総務常任委員協議会となった。 今日の議案説明に加え、さらに補足説明を求めるものを話合う協議会であり、柏崎市の景気・経済動向、計上経費の比較、職員人件費について、詳しく現状認識などを説明してもらうこととなった。

 17時まで図書室で諸雑務をしていたところ、地元新聞による

 「会田市長、4選出馬の意向」

の報道があったためか、電話ラッシュ。怒りの声がほとんどであり、なぜか

 「お前がしっかりしないから、こういう事になるんだ」

ととばっちりも受けてしまった。

 17時40分、事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00003u2 18時30分、好物である一夜干しするめの天ぷら「する天」、樺太ししゃもの天ぷら、生姜と玉葱、桜海老のかき揚げ、水菜サラダ、ノンアルコールビール、ご飯1杯で夕食をとる。
 美味しいと評判の一夜干しするめだったため、衣に青海苔を混ぜるようなことなく、半生状態でカラッと揚げた。油は、先日、当選品としてもらったこめ油。

 食後から事務所で選挙事務所を開設するための荷物の整理や書類の作成などを行う。

2015年2月25日 (水)

やってはいけない実験?ライスミルクちゃんぽん

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、なめ茸おろし、きんぴら牛蒡でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、新潟市に向かって移動。

 9時30分から某公共施設にて、放射線に関する基礎知識について40分ほどの講演を行う。

 会食のお誘いもあったものの、予定があるため、帰路につく。

 12時、自宅に戻り、やってみたかった実験?であるライスミルクを使ったちゃんぽんに挑戦。時間もないので、お気に入りの冷凍麺ニッスイの「わが家の麺自慢 旨塩ちゃんぽん」を使い、いつもなら水ではなく、低脂肪乳でスープを濃いめに仕上げるところ、過日、本ブログでも紹介したライスミルクをスープのベースに使ってみた。

Rdcf000021

 見た目は非常に濃厚なスープをとったちゃんぽん、乳化が素晴らしいといった感じである。早速、スープをずずっと飲んでみたところ、

 「ぶぉっ・・・・・」

香ばしい感じは悪くないが、牛乳や低脂肪乳のようにちゃんぽんの濃厚さ、旨さを引き出すのではなく、ちょっとタンスの奥にしまい込んだ、という感じであった。

 反省した昼食ののち、事務所で事務仕事。

 15時、17時と来客があり、意見交換や依頼された調査の報告を行う。

Rdcf000032 19時、牛と豚の合い挽き肉に食パンの耳で作ったパン粉もどきを入れてつくったハンバーグ、グリーンアスパラと玉葱を中心にしたサラダ、鷹の爪を多めに入れて激辛にした白菜の浅漬け、ノンアルコールビール、ご飯1杯で夕食をとる。

 21時、某集まりの二次会から顔をださせてもらう。仕事があるため、ノンアルコールビールにしたが、ビールだったら楽々飲める量にもかかわらず、腹はタポンタポン。アルコールの力は凄い。

 23時過ぎに終了。ところが、新潟市から来たというシングルマザーの方が帰れない、とのことだったので、車で送ることになった。1日で新潟市との往復2回は、さすがにきつい。

2015年2月24日 (火)

総務常任委員会(平成26年度補正予算、消防署西本町分遣所の移転、有利な起債)

 4時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、牛肉の味噌漬け、生卵、奈良漬け、ジャガイモと若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、市役所に移動し、図書室で諸雑務。

Dcf00001 10時から総務常任委員会に出席し、まずは市民生活部、消防本部所管事項の審査を行う。ほとんどの案件が事業の実績見込みに伴う減額である。

「議第3号 平成26年度一般会計補正予算(第11号)」
・東日本大震災避難者支援室経費 100万円の減額
 避難者が減ったことによる郵送料等の減額
・水道事業会計繰出金 46.7万円の減額
・ECO2プロジェクト事業 500万円の減額
・常備消防施設整備事業470万円
 西本町分遣所の耐震診断委託料

Q.消防本部に対しての質問。その前に、先日、救急車を呼んだ際に応急処置をする間もなく救急車が到着した。迅速な対応に感謝申し上げたい。さて、西本町分遣所の耐用年数をどれくらい見込んでいるのか、そしてこの時期の補正予算になった理由を教えてほしい。
A.現庁舎が36年が経過していること、この時期に耐震診断を依頼してから6ヶ月かかるということで次年度に間に合わないこと、有利な起債を移転建設に使うために現庁舎の耐震診断結果を知る必要がある。

Q.もう一回整理したいが、新しい西本町分遣所の建設に有利な起債を使いたいから、470万円が捨て金になる可能性もあるものの、現在の庁舎の耐震診断をする。そして、その耐震診断の結果が悪ければ、有利な起債を使えるということで良いか。つまり、耐震診断が悪いことの方が、良い委託であると・・・。
A.指摘の通りであり、有利な起債を使うというのが目的。昨年12月議会での新庁舎建設で説明すれば良かったが、今回と分けることとした。

Q.本来であれば、提案の手順は王道のやり方をとるべきではないか。例えば、昨年6月議会あたりで耐震診断を補正予算で計上。その結果をもって昨年12月議会で耐震診断の結果と合わせて、財源の有利さとともに移転、西本町分遣所の新庁舎建設の話をすべきではなかったか。
A.今後はそのように対応したい。

 有利な財源を探してきて、柏崎市単独の支出を抑えることができるのは、結果オーライで良いが、どうしても耐震診断の委託費470万円の捨て金的な扱いには疑問が残る。

 10分の休憩をとったのち、10時50分から財務部、総合企画部の所管事項の審査。

「議第3号 平成26年度一般会計補正予算(第11号)」
・コンプライアンス研修費 60万円の減額
 講師を外部から人事課長など内部人材に変更
・庁舎整備事業 1000万円
 庁舎本会議棟、第二分館などの工事で500万円の減額が生じたものの、第二分館での雨漏りで屋上防水改修工事1500万円の工事が生じた。

Q.第二分館の雨漏りは緊急な対策が必要であろうと思うものの、少し先を見越した話を確認したい。今回の雨漏り対策は、引き続き数年は第二分館を使うことを考えての本格的な工事なのか、それとも市役所新庁舎移転の話のなか、第二分館を壊すことも考え、取り急ぎの応急処置といった感じなのか。
A.屋上の防水工事は、当座取り急ぎの工事ではないとの認識。

Q.法人市民税の増額見込み1億3000万円という説明があったが、その一方、市内では法人の解散、整理などの話が多い。複数の税理士さんのお話でも、いま仕事の多くは法人の解散、整理であり、柏崎の中小企業は激減しているとあった。実際のところ、法人数はどうなっているのか。また所管ではないかも知れないが、この増額の主な要因は分析してあるのか。
A.予算の作成時に業績が悪化するという見込みで組んだが、景気回復により数字が上がったとみている。市内の状況については実態はなかなか掴めていない。法人数は、均等割をみれば予算時よりも減っている。

 11時30分からは報告事項。

<財務部>
ア.平成26年度補正予算及び平成27年度補正予算の提出について
・3月11日もしくは12日に平成26年度補正予算(除雪に係るもの、総合戦略策定に係わるもの、プレミアム商品券等)及び平成27年度補正予算(臨時福祉給付金などの給付事業に係わる経費)を提出したい。
イ.市道除雪に係る平成26年度補正予算の専決処分
・2月27日付けで5000万円の専決処分
ウ.平成26年度行政改革の取組状況について
 主に遅れがでているもの

・総合窓口システム導入の検討
・職員提案制度の推進
・債権管理の一元化の実施
・土地開発公社の今後の在り方の検討

<総合企画部>
ア.平成27年度組織機構について
・新たな課として、新庁舎整備室を設置。課名の変更として、広聴広報課を広報広聴課に変更。高柳町事務所、西山町事務所を市民生活部に所属。教育に関する業務を総合企画部で所掌。
イ.柏崎市まち・ひと・しごと創生総合戦略の策定方針について
・地方人口の計画期間を2060年を目途とし、総合戦略は平成27年度から平成31年度の5年間。平成27年10月を目途に策定する。

Q.詳しくは、一般質問の場で市長に問い質そうと思うが、総合戦略の策定メンバーについて、庁議メンバーを中心にすると書いてある。しかし、地方創生はそのまちの総力を結集して取り組むべきであり、市役所庁内も潜在している人的資源(リソース)も十分に使う必要があると思う。柏崎市民に対し、パブリックコメントをとるように、市役所のなかで役職、年齢を問わず、戦略に関しての案や意見を募集するといった柔軟な発想はできないか。
A.総合計画の策定のなかで若手職員のアイデアも吸い上げていく体制は作りたい。

ウ.合併特例債事業の状況について
・合併特例債の合計事業費を414億3390.2万円とし、合併特例債を216億9000万円とした。
・旧高柳町の3事業(高齢者生活支援施設整備事業、簡易水道施設改良事業、じょんのび村施設整備事業)は過疎対策債事業へ以降
・未着手の事業は以下の通り。
(1)旧柏崎市:小中学校施設整備事業
(2)旧柏崎市:柏崎駅周辺整備事業(産業文化会館)
(3)旧柏崎市:防災・地域コミュニティ拠点施設整備事業
(4)旧高柳町:県立こども自然王国施設整備事業
(5)旧西山町:西山インターチェンジ駐車場整備事業
(6)旧西山町:国際交流拠点施設整備事業
エ.柏崎市過疎地域自立促進計画の変更について
・産業の振興のなか、西山自然体験交流施設整備事業

Dcf00002 12時15分、討論なく、すべての議案が可決して総務常任委員会の審査が終了となった。 図書室に戻り、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当で昼食をとる。今日のメインは酢豚風の煮物であり、パイナップルが入っていたらどうしようかと思ったものの杞憂に終わった。ただ、食べられないことはないものの、おかずとして好きではない、さつまいもの天ぷらが強敵であった。

 13時、一旦、事務所に戻り、急いで資料を作成したのち、市内某氏宅にお届けする。

Dcf00003 14時30分、中央地区コミュニティセンターに移動し、平成26年度中央地区町内会長会臨時総会に来賓として出席。
 冒頭、柏崎市立柏崎小学校の校長先生がお見えになり、通学路の45箇所の危険・要注意箇所について、教育委員会偕に報告すべき箇所のプライオリティづけの相談があった。2点目として、体育館の緞帳が古くなったことから、後援会費での一部買い換えの相談。卒業式には綺麗な緞帳で、卒業生を送り出したいものである。最後に、保護者用の緊急メールの配信先に町内会長を加えた方が良いかどうか、という問いかけがあり、特に異論はでなかった。
 臨時総会の議題は会則の見直しと改正であり、あくまで来賓のため口出しはできないが、町内会長会の存在意義から始まり、ブロック制への移行等でかなり紛糾していた。
 連絡事項としては、各町内会の世帯数や会長の変更、次回定期総会の日程(平成27年度定期総会 平成27年4月18日)。

Dcf00004 16時から懇親会となり、「大衆割烹 駒」(電話:0257-24-4577)の仕出しをつつき、懇談しながらノンアルコールビールを飲む。
 話題は血栓を起因とする病気など健康に関するものが主なものであり、大先輩方のそれぞれの健康管理法を色々と聞くことができた。

 17時20分、懇親会が終了となったものの、倒れられた方がいたので、ご自宅までお送りする。

 18時、倒れられた方の様子がおかしく、倒れた際に頭も打ったようなので、大事をとって救急車を手配させてもらった。

 18時30分、事務所に戻ったところで来客。

 20時、仕出し弁当の残りとノンアルコールビールで夕食をとったのち、事務所でひたすら印刷や資料整理などを行う。

2015年2月23日 (月)

地方議員大討論「今、目の前にある日本の問題」放送
同性婚の条例案に対するコメントが差別的?

 4時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、巨大椎茸の網焼き、鶏肉のそぼろ味噌、生卵、えのきと油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、事務所に来客。その後も9時50分、10時30分と来客が続き、市政に関する色々なご意見や選挙に向けての示唆を頂戴した。

 11時、市役所に移動し、今日の常任委員会の模様をインターネット中継で見ながら、図書室にて諸雑務。

 14時、カロリーメイト(チーズ味)、梅昆布茶で軽い昼食をとる。梅昆布茶を3杯ほど飲んでしまったが、体が塩分を求めているのであろうか。

 17時、事務所に戻って、自分の選挙のための諸準備。

Dcf00001

Dcf00002 18時20分、「みずち」(電話:0257-22-2455)に移動し、18時30分から柏崎青年会議所シニアクラブの新年総会に出席。今年度も現役の柏崎青年会議所への支援金、綾子舞への支援金が予算に計上された。
 柏崎青年会議所を卒業したばかりのメンバー6名加入し、今年度は総勢93名という体制である。

Dcf00003 19時から会場を移しての懇親会となり、ビールやワインを注ぎつ、新潟県議会議員選挙の柏崎刈羽選挙区、柏崎市議会議員選挙の話など濃い内容で意見交換。車の運転があるため、ウーロン茶であったが、かなりの盛り上がりとなった。21時30分過ぎには、恒例のおじやがでたところで三々五々の解散。

 22時、風呂に入ったのち、事務所で事務仕事を行う。

 先週18日に収録した3時間番組である「日本よ、今...闘論!倒論!討論!2015」 (394回目)の地方議員大討論「今、目の前にある日本の問題」が放送され、ネット上にもアップされた。

1/3【地方議員大討論】今、目の前にある日本の問題

2/3【地方議員大討論】今、目の前にある日本の問題

3/3【地方議員大討論】今、目の前にある日本の問題
*この3本目のなかで、昨年の元英軍兵士の靖國神社参拝やインパール作戦のインド映画等について(もちろん、我が柏崎のことも)紹介。

 3本目の放送のなか、東京都渋谷区の同性婚の条例案に対する私の発言「条例は法には勝らない」等に対し、同性愛を認めないのか、といった抗議のメールも頂戴したところである。しかし、私は別に差別するための発言ではなく、条例と法律の当たり前の関係、そしてこの条例が施行された場合の使われ方等について、現時点で予想しうることを述べただけで、他の意図はない。
 言葉一つを抜き出して批判するのではなく、実際の番組の流れをよく見てもらいたいと思う。


平成27年2月12日『日本経済新聞』

渋谷区、同性カップルに証明書
条例案「結婚に相当」
 

 東京都渋谷区は11日までに、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、証明書を発行する条例案を3月区議会に提出することを決めた。可決されれば4月1日施行、証明書は2015年度内の開始を目指す。
 区によると、自治体が同性同士をパートナーとして証明する制度は全国で例がない。
 同性カップルが、アパート入居や病院での面会を家族ではないとして断られるケースが問題になっていることを踏まえ、区は区民や事業者に、証明書を持つ同性カップルを夫婦と同等に扱うよう協力を求める方針だ。法律上の効力はない。
 条例案は、男女平等や多様性の尊重をうたった上で、「パートナーシップ証明」を定めた条項を明記。区内に住む20歳以上の同性カップルが対象で、必要が生じれば双方が互いの後見人となる契約を交わしていることなどを条件とする。カップルを解消した場合は取り消す仕組みもつくる。
 憲法は婚姻関係を「両性の合意」のみに基づいて成立すると規定。区議会では条例案が従来の家族制度を揺るがしかねないとする反対も予想されるが、区は「全くの別制度と考えている」としている。

 渋谷区は昨年、有識者らによる検討委員会を立ち上げ、区民からも聞き取りをして条例の内容を検討してきた。」



*この3本目のなかで、昨年の元英軍兵士の靖國神社参拝やインパール作戦のインド映画等について(もちろん、我が柏崎のことも)紹介。

2015年2月22日 (日)

かしわざき五目ラーメン(中華)探検隊・食堂編

 4時、自宅に到着。シャワーを浴びたのち、2時間ほどの仮眠をとる。

 7時、大粒納豆、山芋とろろ、ジャガイモとピーマンの油炒め、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、身支度をしたのち、午前中は告別式など弔問2件。

 11時、自宅に戻り、着替えをしてから市内まわりに出かける。

 13時50分、「田辺食堂」(電話:0257-22-3045)に入る。お気に入りの漫画でもあり、かつドラマ版も渋いキャスティングが好きな『深夜食堂』の映画が大ヒット上映中ということもあり、「食堂で食べよう!」と思っての選択である。
 そして、先日に蕎麦屋の五目ラーメン(中華)探検隊と勝手に名乗ったばかりであるが、さらに改称して、

 「かしわざき五目ラーメン(中華)探検隊」

となり、その食堂編として「五目ラーメン 780円」を注文した。

Dcf00010f07

 具材は、ぶっとい長葱、かまぼこ、シナチク、わかめ、キャベツ、豚肉、筍、椎茸、人参、半熟の玉子で、さっぱりとした塩風味の和風スープが優しい。さらにその優しさを表しているのが「お花カットの人参」である。うーん、昭和テイスト。
 さっぱり感で7割を食べ進み、残りは半熟玉子の黄身をスープに溶かし込んで、フィニッシュまでもっていった。

Dcf00013f08 食後、作業着姿で選挙事務所としてお借りする予定の物件に移動。
 屋内の配線は終わっているものの、照明器具などがついていないため、引っ掛けシーリングやレセプタクルを持ち込んで、一応、電気工事士の有資格者であるため、自分で内線工事を行う。VVFケーブルの被膜剥きなどは、ストリッパーやペンチでも行えるが、腕がなまってはいけないと思い、今回はあえて高校生以来の使い込んである電工ナイフで作業。

 その他のトイレの用具などの設置を行ったのち、18時に事務所に戻る。

Dcf00014f09 18時50分、甥っ子、姪っ子とともに、久々に母の作ったオムライスと皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、芋茎の酢の物、ノンアルコールビールで夕食。
 自分で作る場合のオムライスは、チキンライスまでは同じものの、卵に生クリームとマヨネーズを少々入れて半熟でチキンライスにのせる私に対し、母は卵に砂糖を入れてチキンライスを巻き込んで完全に焼く昭和の喫茶店風である。姪っ子曰く、「バァバが作る甘いの美味しい」であった。次回は、甘い半熟にしてみようと思う。

 食後から事務所で事務仕事。

 24時、ミストサウナに入ってリフレッシュしたのち、事務所でパソコン関係の仕事を行う。修理やパワーアップの依頼で預かったノートパソコンがもう3台ほどあり、あと数日かかりそうな気配。

2015年2月21日 (土)

かっぱえびせんバーガーのザク感
「サクッとは違うのだよ、サクッとは!」

 3時30分、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、なめ茸おろし、中華玉子スープでご飯2杯の朝食をとる。

 食後、東京都内に向かって移動。

 11時、練馬区の某社にて、新規事業の企画に関する会議にアドバイザーとして出席する。

Dcf00001f01 12時40分、中野区に移動し、「ロッテリア 中野サンモール店」(電話:03-3387-1216)で昼食。気になっていたカルビーとロッテリアのコラボレート商品である「かっぱえびせんバーガー ふるポテセット 760円」にし、ふるポテのフレーバーをさらに「かっぱえびせん風味」にしてみた(ドリンクはジンジャーエール)。

Dcf00002f02

 かっぱえびせんバーガーの方はパンと一緒に咀嚼した味は、「あぁ、かっぱえびせんがトッピングされているなぁ」といった程度であるが、印象的だったのは、まるでスナックのような食感であった。かぶりつく度にはさまれている千切りキャベツがボロボロとこぼれたほど。
 通常のサクッサクッ感どころではなく、ザクザク感?もしくはザックリ感。

 「サクッとは違うのだよ、サクッとは!」

と『機動戦士ガンダム』の尊敬すべき軍人ランバ・ラル風につぶやく・・・アブない42歳の独身男である。
 ポテトの方は完全にかっぱえびせん状態で、これもまた良い。
 こういったコラボレート商品に積極的なロッテリアは、三振かホームランかの揺れが激しいと言われるが、今回はホームランではないかと思う。

 13時から某法律事務所で打ち合わせ。

 打ち合わせが長引いたため、1件の予定はキャンセルし、16時、四谷メディカルキューブで手術した左肘の抜糸や術後の確認をしてもらう。

 17時から某クリニックで診断と今後の手術日程調整。やはり4月の統一地方選挙後の対応となった。

 18時、JR市ヶ谷駅に到着し、先日も本ブログで紹介したJR東日本「来たぞ我らの!ウルトラマンスタンプラリー2015」 のスタンプを押す。
 市ヶ谷駅は『ウルトラQ』にでてきた「人工生命 M1号」。手作りのウルトラマンのオブジェもあり、駅員さんの意気込みを感じる。

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Dcf00004f03 18時30分、偕行社に行き、インパール作戦の慰霊調査でご一緒した元帝國陸軍人の河村俊郎先生(御年92、19歳で学徒出陣)と、今後のインドとの国際交流についての打ち合わせを行う。
 夕食がまだであれば、ということで河村先生から戦闘糧食、いわゆるミリタリーめし、通称ミリメシのウインナーカレーを頂戴した。もったいないので、何かの機会に食べることとして、昆布茶で空腹をしのぐ。

Dcf00006f05 打ち合わせ終了後、東中野駅に移動し、空腹時のお気に入り、東中野駅近くの横浜家系ラーメン「麺家 ばく」(電話:03-3366-2310)に入り、「ホウレン草らーめん 800円」(麺固め、味濃いめ、脂多め)、「味たま 100円」に無料の大盛りライスをつけ、夕食にする。
 海苔をしょっぱい濃いめのスープに漬け込み、スープを吸った海苔でご飯をくるんで食べるのが定番のお作法。今回はそれに加え、ほうれん草でのシャキシャキと大量のニンニク投下したスープで大盛りご飯を先に完食してしまった。

 21時、愛車に乗り込み、帰路につく。途中、電話などが多くあり、サービスエリアの無料WiFiを使って作業。

2015年2月20日 (金)

平成27年柏崎市議会2月定例会開会
Lavie LL750/H CPU換装、他

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、豚肉の味噌漬け、めかぶ、インスタントの蟹汁でご飯2杯の朝食をとる。

Dcf00001 9時、市役所に移動し、議会運営委員会に傍聴出席。議題として、保育料条例の制定などの追加議案、予算案の追加資料の説明をする議案補足説明、そして議員、市三役(課長級以上)及び報道機関との懇親会(会費8000円)についてであった。
 議員の任期最後に、市三役(課長級以上)及び報道機関との懇親会が通例になっている。信条として、マスコミはもとより行政との馴れ合いをしないためにも、公務に近いかたちでの行政職員との懇親会は「一切、出席しない」ので、今回も欠席である。

Dcf00002 10時から本会議に出席。平成27年柏崎市議会2月定例会開会となる初日である。議案説明があったのは以下の通り。

「議第11号 放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定」
 子ども・子育て支援新制度の開始に伴う児童福祉法の改正により、条例制定が義務付けられた児童クラブの設備及び運営に関する基準を定める。

「議第12号 市立児童クラブ設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定]
 子ども・子育て支援新制度の開始に伴い、児童クラブの設備及び運営に関する基準が定められ、サービスの拡充が図られることになったことから、使用料を見直すため。

「議第13号 かしわざきこども大学運営協議会設置条例の制定」
 かしわざきこども大学の円滑な運営を図るため、教育委員会の附属機関として、かしわざきこども大学運営協議会を設置するため。

「議第14号 自然休養村管理センター設置及び管理に関する条例等を廃止する条例の制定」
 平成26年度末をもって自然休養村管理センター、自然休養村いっぷく茶屋及び産業研修センターの各施設を廃止するため。

「議第3号 平成26年度一般会計補正予算(第11号)」
 主に市税の増額、税制調整基金の取り崩しを減額、市債の変更による財源更正、・特別会計等への操出金や各種事業の精算があり、総額13億3049万円の減額。
・職員人件費 2357.1万円の増額
・庁舎整備事業 1000万円
 市役所第二分館の水漏れ対策として実施
・コミュニティセンター整備事業 5995.1万円の減額
・不妊治療医療費助成費 22.5万円
・若年者トライアル雇用奨励金 132万円
・地域産業活性化資金4億9260万円の減額
・住まい快適リフォーム事業補助金 800万円の減額
・克雪すまいづくり支援事業補助金 330万円の減額
・道路維持補修経費 600万円の減額
・道路除排雪経費 1640万円の減額

「議第4号 平成26年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第6号)」
 事業勘定に3億8161.5万円の追加、直営診療施設勘定を146.5万円を減額。

「議第5号 平成26年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」
 123.9万円の追加。

「議第6号 平成26年度介護保険特別会計補正予算(第5号)」
 3億383.1万円の減額。

「議第7号 平成26年度土地取得事業特別会計補正予算(第1号)」
 33.6万円の追加。

「議第8号 平成26年度ガス事業会計補正予算(第3号)」
 企業職員に係る基礎年金拠出金に要する費用補助6.9万円の追加。

「議第9号 平成26年度水道事業会計補正予算(第3号)」
 赤坂山浄水嬢管理本館耐震補強工事費の減額2015.3万円の減額等による補正。

「議第10号 平成26年度下水道事業会計補正予算(第3号)」
 公共下水道事業収益を1110万円の減額、公共下水道事業費用を1574.3万円の減額等の補正。

「議第15号 自動車事故による和解及び損害賠償額の決定について」
 市所有の自動車による事故について、相手の方と和解したための損害賠償額116.8万円。職員の信号見落としが原因となっている。

Q.これまで議場でも、今回のような責任分担が100対0というような自動車事故の案件が多いことから、その対策を何回か問うた。人間である以上、事故を起こすこともあるが、公務中、二人以上で乗車しているなら相互に安全確認するなどの対応もある。いままで何を研修してきたのか、交通事故対策はどうなっているのか。
A.今回の件について、柏崎市民の皆さんにお詫び申し上げる。交通安全に関しては、これまでも研修を行ってきた。交通安全部会を設けて、対策してきたので、今後もきつく指導していきたい。

「議第47号 保育料条例の制定」
 子ども・子育て支援法の施行に伴い、認定子ども園及び保育園の保育料等を定めるため。

「議第48号 家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例」
 児童福祉法の改正に伴い、条例制定が義務付けられた家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定めるため。

「議第49号 特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例」
 子ども・子育て支援法の施行に伴い、条例制定が義務付けられた特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定めるため。

Q.このこども園について、自分でも勉強をしてみたが、決まっていないこともあり、担当の職員の皆さんも大変だったかと思う。現時点で不明な部分はどの点か、担当部長もしくは課長に説明して頂きたい。
A.決まっていないのは保育料の上限額等であり、国の政令を待っているところである。全国の流れ、他市の状況をみて、今回の提案になった。

 11時20分に終了となったので、その後図書室にて担当課職員と打ち合わせ。

Dcf00004 12時10分、図書室にて「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当で昼食をとる。
 今日は、車麩の煮物に加え、気分的に食べたかった揚げ物である唐揚げ、春巻き揚げ、蓮根の肉はさみ揚げが入っていたので、またもご飯が足りない感じであった。

 食後、他会派の議員との情報交換。

Dcf00005 14時、事務所に戻り、急ぎのノートパソコンのパワーアップ作業を行う。今回は2007年に発売されたNECのLavie LL750/Hであり、CPUをCeleron M 420 (1.6GHz)からCore2 Duo T5500(1.66GHz、FSBが固定されている機種なのでアップはここが限界)に換装し、ハードディスクをSSDに交換。メモリも1.5GBにし、Windows7をインストールしたので、これで現役マシンとして復活である。

 15時、事務所に来客。

 16時30分から市内をまわる。

Dcf00006 19時、自宅に戻り、長葱とニンニクをたっぷりと鶏のモモ肉にまぶして揚げた鶏唐揚げ、キャベツ、大根とチーズのオニオンソースサラダ、小粒納豆、ノンアルコールビール、ご飯1杯で夕食をとる。
 昼の揚げ物、この鶏の唐揚げと体が油ものを求めているのであろうか。

 食後から事務所で裁判に関する資料や一般質問の骨子を作る。

2015年2月19日 (木)

平成27年柏崎市議会2月定例会一般質問通告

 4時40分、事務所に戻り、届いていた郵便物やFAXの処理を行う。

 7時、大粒納豆、鯖の水煮、水菜サラダ、とろろ昆布のすまし汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内まわり。

 12時30分、自宅に戻り、頂きもののチーズフランスパン、ソーセージ揚げパン、低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食をとる。

 13時、事務所に来客があり、相談を受ける。

 14時、市内の某事務所で柏崎市の経済状況などで情報交換。柏崎市内の経済状況の落ち込み具合は深刻であり、沈没しかかっている。こういった現状を市長をはじめ、多くの柏崎市民が認識し、危機感をもつ必要がある。

 16時、選挙事務所でお借りするテナントの現場確認。広々というわけではないが、自分の事務所にも近く、かつ目立つ場所である。

 17時、事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00002 18時20分、キハダ鮪の冊を切って、ご飯の上に盛りつけたキハダ鮪丼、イカとジャガイモの煮物、蕗の佃煮、えのきと油揚げの味噌汁、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 アルコール禁止期間がやっと2週間を越えたが、ノンアルコールビールのお陰で何とか我慢できそうである。今週末に手術した左肘の抜糸と検査があるため、禁止期間が延長なのか終了となるのか、判断が待ち遠しい。

Dcf00003 19時、東栄町会館に移動し、平成26年度第8回東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席する。
 主な議題は平成27年度の事業計画であり、当地区には空き家の危険性があることから改めての空き家対策・調査、そして除雪での危険箇所の調査の実施を提案させてもらった。

 21時、事務所に戻り、事務仕事。

 24時、ミストサウナに入り、リフレッシュしたのち、再度、事務所で作業を行う。

 明日、平成27年2月20日から平成27年柏崎市議会2月定例会となるため、以下の通り、一般質問の通告を行った。
 今任期最後の一般質問になるので、張り切ってやりたいと思う。
 登壇は、平成27年3月10日(火)13時からとなる。

1.選挙の不正防止対策と投票率向上策について
→ 選挙管理委員長

 昨今、選挙における投開票において、当市をはじめ全国の自治体において、不手際によるミス、そして不正行為が相次いでいる。民主主義の根幹たる選挙の投開票では許されないことであり、こういったことが起きないよう現状、対策を確認するとともに、次世代を担う子供達の投票意識向上のための取組みを問う。

2.生活保護費の不正受給調査と外国人への支給について
→ 市 長

 年々、増加を続ける生活保護費について、就労が可能な受給者への支援、不正と思われるような受給についての対策を問う。また、昨年7月に最高裁が永住外国人は生活保護法の適用対象ではないとの判断をした。今後の外国人への生活保護の受給について、市長の考えを問う。

3.地方創生に向けての柏崎らしい戦略について
→ 市 長

 これまでのある程度決まったメニューから選ぶ補助金、交付金制度ではなく、地方がアイデアをだし、それを支援する地方創生。新たな地方自治体間の知恵比べの時代になり、柏崎市がどのような独自性、魅力あるまちづくりをするかが問われる。地方創生に関する市長の戦略を問う。

2015年2月18日 (水)

えっ?交通事故の犯人、選挙なら何でもありか?
地方議員大討論会収録

 3時30分、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、生卵、山芋とろろ、モロヘイヤのマヨネーズ和えでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、柏崎駅に移動し、東京都内に向かって移動。議会関係や裁判に関する資料の作成があるものの、事務所にいると電話や来客があり、日中はなかなか集中してできないので、この移動時間が貴重である。

 12時過ぎ、昼休みになってしまったが、渋谷区の某社に行き、同い年の専務と打ち合わせ。

Dcf00001r1 さすがに空腹となったので、13時、「ぼてじゅう 渋谷宮益店」(電話:03-3407-8636)に某氏とともに入る。あかし玉子焼ひろめ隊「承認」という「あかし玉子焼 4個 税抜き450円」、「こだわり豚玉セット 税抜き880円」をミニサラダ、ドリンクがセットになった「ぼてじゅう Bセット」にして、昼食。

 14時20分、チャンネル桜のスタジオに入り、3時間番組である「日本よ、今...闘論!倒論!討論!2015」 (394回目)の地方議員大討論「今、目の前にある日本の問題」の収録にパネリストとして、参加である。
 参加メンバーは、静岡県函南町議会の植松和子議員、原子力発電所の再稼働デモに一緒に参加した千葉県柏市会の上橋泉議員、東京都荒川区議会の小坂英二議員、我が柏崎市と災害時の相互支援協定を結んでいる神奈川県秦野市議会の小菅基司議員、東京都杉並区議会の松浦芳子議員、千葉県浦安市議会の柳きいちろう議員、前兵庫県議会議員の和田有一朗氏。

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 地域の争点として、まずは原子力発電所の再稼働、そしてテロ対策の必要性をご紹介させてもらった。そして、多くの地方議員と議論する材料として、

・外国人に対する生活保護支給の問題

・選挙の投開票における不正問題

・戦後70周年にあたって、地方議員ができる戦争の歴史、国家間の交流

をお話するも、その後の議論の大半は少子化対策となった。やはり、どこの自治体でも少子化は切実な問題である。結婚もしていない身としては、あまりコメントできず。
 また、東京都渋谷区での同性婚に関する条例でコメントしたところ、

 「いやーいいカミングアウトだね」

と、すっかり私自身がアチラ方面の方であるとネタにされてしまった。42歳、寂しく空閨(くうこつ)をかこつ身だと、そう言われてしまうのも仕方ないのであろうか。

Dcf00006r6 18時過ぎ、収録が終わったので、そのまま有志議員5名にて「福縁 fu-yuan」(電話:03-5466-1588)で夕食をとる。麺とご飯ものが選べる「麺、定食セット 1080円」があったので、鶏そばと叉焼入りレタス炒飯を選択。
 こういった場面での情報交換する各議会の取組み、先進事例などが非常に参考になる。貴重な時間である。

 20時、某氏と待ち合わせ、懇談。まだアルコールを飲めないため、ノンアルコールビールをがぶ飲みである。

 23時40分、帰路につく。

 昨日、一昨日と私に対し、「オメさん、何か事故起こしたけー?」とか、「確認の意味ですが、事故などは・・・」という問いかけがあった。
 聞けば、先日に交差点で倒れていた方の応急処置をしたことが発端。あたかも私が愛車で人身事故を起こしたかのような言われようであった。
 善意に解釈すれば、遠目で見ていた方や、横を通り過ぎていった方々が勘違いされた、ということであろうが、選挙が近いことも考えると悪意な解釈にもなる。
 ただの勘違いであることを願いたいが、もし悪意なら、私の気持ちはこんな感じである。

 アニメの映画『風の谷のナウシカ』で、王蟲の群れを撃退するためにトルメキア帝国軍が強引に復活させた巨神兵。しかし、巨神兵は陽子ビームを発射させるものの、ドロドロと溶けていってしまう。そのシーンで、現場司令官である参謀クロトワは言う

 「腐ってやがる・・・」

と。

2015年2月17日 (火)

定住促進には、まず働く場の確保
蕎麦屋の五目ラーメン(中華)探検隊

 3時30分、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、ほうれん草のおひたし、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、東北地方の地震速報。東日本大震災の余震であろうか。まだまだ油断は禁物でごあり、また東北地方の復興にも目を向け続ける必要である。今年4月の統一選挙が終わり次第、何かのお手伝いと物産など購入しに、現地に行きたい。

 9時過ぎから市内まわり。

 12時30分、某氏とともに「いづみや食堂」(電話:0257-22-4066)に入る。勝手に「柏崎・蕎麦屋さんの美味しいラーメンを食べようツアー」 をやっているため、何にしようか迷っていたところ目に入ったのが「五目中華 800円」。蕎麦屋のラーメンでお気に入りなのは、「やぶ」(電話:0257-22-3482)の「五目中華 800円」であるため、迷わず五目中華、さらに「大盛り +150円」で注文した。
 到着してみれば、五目の具材として、椎茸、筍、こんにゃく、シナチク、キクラゲ、かまぼこ、茹で卵、ナルト、チャーシュー、そして海老天ぷらという興味深いもの。特に海老天ぷらとこんにゃくが良い。

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 蕎麦屋の五目ラーメン(中華)は、お店によって具材の違いがかなりある。ツアー名を改め、今後は「蕎麦屋の五目ラーメン(中華)探検隊」でいきたいと思う。

 13時30分、一旦、事務所に戻り、急ぎの事務仕事。

 16時、事務所に来客があり、ご子息の就業やUターンに関する相談を受ける。柏崎市としては、空き家のリフォームなどの住宅環境を整備すれば、定住化促進できると見込んでいるようであるが、実際の声は柏崎に定住したくとも、日々の収入源たる「働く場」がない、もしくは職のミスマッチというものが多い。
 今より大きな柏崎市役所新庁舎の建設などと、ただ税金を使うことよりも、まずは柏崎市内の民間企業が業績を上げられるよう、また雇用の生む企業が進出できるような政策を、国の流れに沿って行うべきである。そこに我々の税金を投入するなら、意味があろう。
 柏崎市は目先のことで、迷走している場合ではない。

Dcf00007 18時、郵便受けを見たらサントリーからの手紙が入っていたので、新しいウイスキーやビールなどの案内かと思ったが、開けてみれば何気なく応募した「妖怪ウォッチグッズ」のキャンペーンで当たった「妖怪ウォッチ とりつきカードバトル サントリー限定オリジナルカード」であった。ABCの3種類あるらしく、今回はC。甥っ子へのプレゼントにしたいと思う。

Dcf00006 19時10分、スーパーで半額になっていたすき焼き用の国産和牛、頂き物のえのき、長葱、白菜、人参、マロニーで作ったすき焼き、ノンアルコールビール、小粒納豆と大根おろしの和え物、ご飯2杯で夕食。
 良い肉だったので、牛脂で直接焼いて醤油と砂糖たっぷりの関西式すき焼きにしようと思ったが、母親と意見が割れ、いつも通りの関東風となった。

 食後から事務所で会社関係の伝票処理や依頼されたノートパソコンのメンテナンスを行う。

2015年2月16日 (月)

少女監禁事件から15年、障害者認定され刑期満了

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、揚げ出し豆腐、生卵、焼き海苔、ジャガイモと若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、事務所に来客。その後の電話での問い合わせやトラブルの相談などが相次ぎ、午前中は予定を変更した。

 13時過ぎ、愛車で上越市に向かって移動。途中、コンビニで購入した納豆巻き、レタスサンドイッチ、低脂肪乳で昼食をとる。

 上越市内で所用を済ませ、柏崎市内に戻り、17時から某事務所で懇談。みたらし団子を頂戴し、久々に歯にくっつく和菓子感覚を味わう。

 18時、事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00003ff 20時40分、スパゲティを茹でてから粗挽きソーセージ、椎茸、ピーマン、玉葱、ニンニク、鷹の爪とともに炒め、トマトケチャップ、牡蠣醤油で味付けした喫茶店風ナポリタンスパゲティ、豚モモ肉の味噌焼き、キャベツ、ノンアルコールビール、ご飯1杯で夕食をとる。

 食後からも事務所で事務仕事。

 2000年1月、我が柏崎市内のみならず、全国に激震が走ったのが、少女監禁事件。
 あれから15年が経過し、今年4月には鬼畜と言われた犯人(52)が刑期満了で出所する。この出所について、『週刊新潮』2015年2月19日号において、特集記事が掲載されている。

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 この記事によれば、なんと犯人は精神障害として、2級の障害者手帳を取得したという。これで、出所後は我々の税金で各種行政サービスが受けられるほか、仮に再度の刑事事件を起こしたとしても、匿名報道となり、刑法第39条の適用になる可能性もある。
 我が国は法治国家であるが、この場合は本当にこれで良いのだろうか。考えてしまう・・・。

2015年2月15日 (日)

15新潟県議会議員選挙、本格化
応急処置より早かった救急車

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、豆腐ハンバーグの茸あんかけ、千枚漬け、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Cimg5184 9時45分、自民党・三富佳一県議会議員の選挙事務所に移動し、10時からの事務所開きの神事に出席。
 主催は御嶽山神社でいつもながらに熱い祝詞が素晴らしい。
 いよいよ三つ巴と予想されている新潟県議会議員選挙(定数2)も本格化してきた。

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 主な争点となる原子力発電所の再稼働について、自民党候補、民主党系候補が再稼働すべきとし、社民党推薦の候補は

 「原子力発電所を活用するなら対策が必要」

と反対なのか賛成なのか訳の分からない<曖昧戦法>をとっている。柏崎市民、刈羽村民がどのような判断するのか、重要な選挙である。

Cimg5188 事務所開き、そして選挙対策本部の発足式が終了したのち、大洲コミュニティセンターに移動し、有志での猪鍋の会に出席する。
 地元の柏崎市内で獲れた猪肉を味噌仕立ての鍋し、それをつつきながらの懇親会。自民党・細田健一衆議院議員にもお越し頂き、和気藹々とした時間を過ごさせてもらった。

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 15時30分過ぎ、一旦、自宅に戻って身支度。

 15時50分、次の会場に向かって愛車に乗り込んで少し走ったところの交差点で年配の方が血を流して倒れ込んでいるのが見えた。
 ハザードランプを出し、車を停めて(交差点から5m以内は避け)、近寄ってみたところ、意識はあるものの、頭部を打ち、出血が酷く、足腰も立たない状態。女性が一人、同様に駆けつけてくれたので、女性がご家族に電話し、私の方で救急車を手配した。
 聞けば、県議会議員選挙に出馬予定のある議員の集会でお酒を飲んだという。
 車のなかに赤十字の緊急セットがあるため、早速、消毒液のついたガーゼでキズのまわりを拭くとともに、小石や砂などを傷口から取り除いた。
 そして、いよいよ日頃の赤十字救急法の訓練?通りに三角巾で頭部裂傷をガーゼで抑えようと思ったところで、救急車の音が聞こえたので、救急車を現場まで誘導。さすが、柏崎市消防本部、動きが早い。三角巾を巻く暇もなかった・・・・。
 いつの間にか遠目にこちらを見る野次馬が多くなってきたところで、救急隊員の方に後はおまかせ。
 今日の教訓としては、

 救急セットのなかに【ゴム手袋】を入れておくべき

ということだった。すっかり手が血だらけになったしまったが、本来であればゴム手袋をしてやるべき応急処置であった。

 16時30分、市内の某飲食店での懇親会に遅参したものの、出席。独活、ぜんまい、紫蘇の実の天ぷらなどの山の幸に加え、お手製でじっくりと練ったエゴがあったので、ついバクバクと食べてしまった。まだ左肘の抜糸をしておらず、痛みもあるので、ビールを飲めないのがつらい。

 20時30分、事務所に戻り、事務仕事。

 24時、ミストサウナに入ってリフレッシュしたのち、事務所でFAXや手紙などの処理を行う。

2015年2月14日 (土)

平成27年度自民党柏崎支部新春総会

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、皮を剥いだ鶏胸肉の味噌焼き、辛子明太子、とろろ昆布のすまし汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から家のなかの電気関係のトラブルを補修。電気配線の劣化による火災も意外にあるので、古くて明らかにヤバそうなVVFケーブルを交換、終端処置のやり直しをする。

 11時30分、柏崎市産業文化会館に移動し、平成27年度自民党柏崎支部新春総会の準備を行う。

Dcf00001 12時10分、会場準備が一段落したところで、一階の「レストランサンブン」(電話:0257-24-7662)に移動し、カレーライスで昼食。
 生野菜サラダ、ポテトサラダ、オレンジ、コーヒー、紅茶がセルフサービスとなっているので、ここぞとばかり生野菜を大盛りして食べる。

Cimg5180 14時、開始の合図として、1964年の東京オリンピックで使われた今井光也作曲の「オリンピック東京大会ファンファーレ」を流したのち、平成27年度自民党柏崎支部新春総会の開会。
 今年も200名弱の方からお集まり頂き、司会という大役を仰せつかった。
 国歌斉唱ののち、自民党・細田健一衆議院議員、自民党・中原八一参議院議員(代理)、自民党・塚田一郎参議院議員(代理)、自民党・三富佳一県議会議員、自民党・東山英機県議会議員、刈羽村村長、JA柏崎経営管理委員会会長から来賓祝辞を頂戴した。
 祝電は、内閣総理大臣・自民党総裁・安倍晋三衆議院議員、自民党幹事長・谷垣禎一衆議院議員、自民党・佐藤信秋参議院議員、柏崎市長。

 ここで幹事長より、今年4月の統一地方選挙に立候補予定である現職の県議会議員、市議会議員、そして自民党籍をもつ、もしくは公認の立候補予定の新人が紹介された。

Cimg5181 15時15分、友党の公明党柏崎支部長による乾杯ののち、祝宴。司会ということもあるが、総務会長という立場もあるので、来賓でお越しになった方への接待などもあり、他の立候補予定者のように、挨拶してまわることもできず・・・・。某大先輩にお叱りを受けてしまった。

 16時40分、万歳三唱でお開きとなったので、後片付けを行う。

 17時30分、事務所に戻り、事務仕事。途中、お泊まりに来ている姪っ子からバレンタインデーということで、手作りの「おじちゃん」チョコレートをもらった。

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Dcf00002 19時20分、フランスパン(バゲット)を軽く焼いたのち、発酵バター、トマトピューレを塗り、粗挽きソーセージの輪切り、とろけるスライスチーズをのせて、再度焼いて乾燥バジルをかけたバゲットピザ、レタスサラダ、プレーンオムレツ、ノンアルコールビールで夕食をとる。

 食後からも事務所で事務仕事。

2015年2月13日 (金)

行政の効率化、米フロリダ州デイド郡とIBMの社会実験

 4時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、シーチキンとトマトの炒めもの、冷や奴、沢庵、えのきと油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから会社関係の所用を含め、市内まわり。

 12時過ぎ、事務所に戻ったところで電話があり、数年前の資料がほしいとのことだったので、事務所の書類の山を探索。しかし、なかなか見つからず、大掃除ばりに整理しなければならなくなった・・・。

Dcf00001 13時20分、事務所の片付けをしながら、ドラマ版「めしばな刑事タチバナ」の「第2話 袋入りラーメン大捜査線」で雪平鍋から直接ラーメンをすするシーンを観てしまったので、つい影響され、「マルちゃん正麺 塩味」 を準備。卵、ほうれん草のおひたしをぶっこんで、悲しい40代の独身男っぽく雪平鍋のまま、ズルズル、アチチッ、と啜って、昼食にした。

 食後からも引き続き、書類探し。とにかく日頃の整理の遅さを反省。

 15時、18時と事務所に来客があり、選挙関係の打ち合わせやその他の相談を受ける。

Dcf00002 20時、3時間ほど塩麹に漬け込んだ鶏胸肉を焼いたもの、辛子明太子、めかぶと小粒納豆の和え物、ノンアルコールビール、ご飯1杯で夕食をとる。
 これまで塩麹漬けの鶏肉を何回か作ってきたが、3時間ほどがちょうど良いようである。

 食後から事務所で事務仕事。

 人口が飛躍的に増えて、まちが発展するという時代ではなくなった現在、行政を効率化し、行政コストを削減、かつ市民満足度を上げるという行政運営がリーダーたる市長に求められている。
 アメリカ南東部で最大の人口であり、35の行政区を抱えるフロリダ州マイアミ・デイド郡では、Carlos Gimenez市長の強いリーダーシップのもと、IBMと共同で「スマートシティ・イニシアチブ」に取組み、成果を上げているという。
 これはIBMによるビッグデータ&アナリティクスのソリューションを用いており、

 「行政機関同士が持っているものの、活用していない情報を共有する」

という目的のもと、行政側のデータの分析、共有化、業務への適用を行っている。
 例えば、水道やガス、通信など何回も道路の舗装を剥いだりする工事風景をよく見るが、こういった情報を行政や関係機関で共有、工事日程を調整して短期間で終わらせることで、行政コストは下がり、住民満足度は上がる。
 さらには治安も良くなったという。詳細は以下。

地方自治体におけるビッグデータ&アナリティクス活用の最前線

 地元企業の経済活性化という点では少し考えなければならない点もあるが、行政の効率化、市民満足度という観点での徹底した市長の姿勢は見習うべきところである。

2015年2月12日 (木)

新潟市:防災士の活用のため、研修企画

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、こんにゃくのピリ辛炒め、えのきと油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 10時から市内の某氏宅にて、依頼された調査内容の報告。

 12時30分、一旦、自宅に戻り、スーパーで半額になっていたハンバーグのトマトソース煮にとろけるスライスチーズをのせてオーブンで温めたもの、フランスパン(バゲット)、低脂肪乳、グレープフルーツジュースで昼食をとる。

 食後、熱めの風呂に入る。手術した左肘がまだ抜糸していないため、ビニールでカバーしており、ザブンと気持ちよく湯船に入れないのがつらい。

 13時過ぎ、出かけようとしたところで来客があり、相談を受ける。

 13時40分から印刷屋さんとともに、選挙用ポスターの写真撮りや市政に関する意見交換。

 16時、事務所に戻り、選挙用のパンフレットの整理などを行う。

Dcf00002 19時、カプレーゼ風のトマトとモッツァレラチーズのサラダ、猪肉の味噌煮込み、トマトスパゲティ、野沢菜、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 よく飲食店のサラダのメニューに「カプレーゼ」としか書いてないことがあるが、カプレーゼ(caprese)という言葉自体はイタリア語の「カプリ島風」という意味なので、サラダなら本来は「インサラータ・カプレーゼ」である。
 

 食後から事務所で事務仕事。仕事をしながら、過去の資料で使わないと思ったものを捨てる。紙の量が多く、まだまだたっぷりと積んである・・・。

 柏崎市内でも、防災士の資格を取得したものの、その後活用していないという方にお会いすることがある。
 せっかく基礎知識を学び、資格取得したなか、その方にとっても、そして地域のためにも非常に「もったいない」
 そんな防災士を活用しようと、新潟市は有資格者対象に市として研修を実施しているという。
 中越大震災、中越沖地震を経験した我が柏崎市こそが、先に取り組むべきであったが、今からでも遅くないので検討すべき事業だと思う。


平成27年2月4日『新潟日報』

防災士 地域で活躍を
有資格者対象 市が研修
知識広め連携強化へ

 新潟市は、2014年に市内で防災士資格を取得した人を対象にした研修を進めている。初回の1月27、31の両日は、災害時を想定した図上訓練を市役所で実施。地域で積極的に活動してもらえるように後押しし、地域防災力向上につなげたい考えだ。

 防災士は、NPO法人日本防災士機構(東京)が防災の専門知識や応急手当ての技術を持つ人を認定する民間資格。市は14年11月、受講費無料の資格取得講座を初めて開き、受講者の大半72人が合格した。
 市内の防災士資格の取得者は3000人を超えるが、全く活動していない人も少なくないとみられる。研修は防災士の知識や指導方法を学んでもらうことで、地域での積極的な活動につなげるのが狙いだ。
 31日は40人が参加。「DIG(デイグ)」と呼ばれるゲーム形式のワークショップを行った。班ごとに地図を見ながら、緊急車両が入れなそうな狭い道や、一時避難場所にできそうな公園などを色分けした。災害時にどんな被害が出るかを想像し「空き家や古い建物が多い」などと意見を出していった。
 その後「自治会と小学校の連携を進める」 「親、子、孫と世代を超えた防災訓練が必要だ」などと対策を話し合った。講師を務めた日本防災士会県支部の西潟清二支部長は「次は指導する立場として、地域でコミュニケーションを取りながら課題と対策を考えてほしい」と呼び掛けた。
 参加した西区の会社員木村恵さん(49)は「町内や会社ごとに訓練が必要。知識を地域に広めたい」と力を込めた。
 
市防災課は「防災士名簿を共有するなど横の連携を強化し、能力向上や活動の場を増やす取り組みを続ける」としている。

2015年2月11日 (水)

祝!紀元節:戦後70周年、大東亜戦争「慰霊碑」柏崎市番神

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、金目鯛の一夜干し、水菜サラダ、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Photo 食後から事務所で今年3月までと頼まれていた資料作成やパソコンの作業を行う。あくまで「やむにやまれず」受けた仕事なので、時間的余裕ももらっていたが、このままではいつまで経っても仕事が減らないので、今日一日で一気に片付けることとした。
 今日は建国記念日、紀元節でもあり、各種のイベントにもお誘いを頂いていたが、申し訳なく欠席し、国旗を掲揚するのみ。

 12時30分、1.8mmのスパゲティを茹でて、冷凍しておいた猪肉のカレーを解凍して混ぜた猪カレースパゲティ、低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食をとる。 

 14時から市内まわり。

 18時、事務所に戻り、パソコン関係の作業を行う。2003年発売のノートパソコンが多いため、Windows7がギリギリ動く感じである。

Dcf00001 20時20分、めばち鮪で作った自家製寿司、麹漬け納豆と大量の鰹節、長葱のみじん切りを巻き込んだ納豆巻き、芽がでてきてしまったので、ジャガイモを多めに入れたクリームシチュー、ノンアルコールビールで夕食をとる。自家製寿司は、懐かしいダイキャスト製の押し寿司機で作ったもので、ご飯はギッチギチで、野暮ったい感じであるが、それがまた良かった。

 食後からも引き続き、事務所で溜まっているパソコン関係の作業を行う。

 ここ数日、ご年配の方とお会いする機会が多く、私がインパール作戦、特に高田歩兵五十八聯隊関係の慰霊をしていることが話題となる。と同時に、今年が戦後70周年ということになり、世代交代もあることから、重要な節目であろうというお話にもなる。
 現在の柏崎市は大東亜戦争開戦前の昭和15年に誕生しているので、それ以前の日清・日露戦争に関する慰霊碑は各地域、かつての町村に散らばっている。
 大東亜戦争に関する柏崎市の慰霊碑は番神にあり、遺族会の高齢化もあって、現在は地元町内での管理。

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 この慰霊碑は、昭和40年に建立された。設計は鋳金作家・原直樹氏、文字は中俣天游氏、そして文字を入れた石は吉浦栄一元市長が生前に用意されていたものである。ちなみに吉浦栄一元市長は、戦時中に在郷軍人分会長として活躍し、戦後はその慰霊に努められたという。この碑の建立を見ることなく、昭和38年7月に事故で亡くなっている。

*中越沖地震前までは、田中角栄元首相が郵政大臣時代に寄贈した灯籠もあった。

 こういった慰霊碑の歴史を使って、次世代に戦争のこと、きちんとした平和教育を行いたいものである。
 どこかの市のように、子供に「原爆ぬりえ」などと意味とセンスのないことをやらせるのが平和教育ではない。

2015年2月10日 (火)

中国共産党政府は1969年まで尖閣諸島を日本領と認めていた

 2時、ミストサウナに入ってリフレッシュしたのち、引き続きの事務仕事を行う。

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、生卵、塩鯖焼き、豆腐と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内まわり。

 11時40分、急遽の連絡があり、市外から某女史がお越しになったので、事務所に戻る。

Dcf00004y3 雑談が長引き、12時30分、昼食の時間になったものの、食材がなかったため、冷凍食品を活用することとした。
 値段の割りに美味いと評判のニッスイの「わが家の麺自慢 旨塩ちゃんぽん」を水ではなく、低脂肪乳でスープをのばし、ニンニクを多め、最後に辛子明太子を投入。短い調理時間から冷凍食品とバレたので、

 「料理に手を抜くから、嫁がこないんだよ」

とキツイ一言・・・バツ2を乗り越えた妙齢の女性は強い。

 13時30分から依頼された調査などのため市内まわり。途中、市役所に寄り、担当課への問い合わせや図書室での諸雑務を行う。

 18時、事務所に戻ったところで来客があり、住居環境などの相談を受ける。

Dcf00006y5 19時、飲食店の冷凍大型海老フライを揚げたものと、母の手作りのポテトサラダ、なめ茸おろし、数の子醤油漬け、黒豆納豆とめかぶの和え物、ノンアルコールビール、ご飯1杯で夕食をとる。
 海老がかなり大きく、カリカリに揚げてしまったので、固いパン粉が上あごをこすり、痛い思いをする海老フライであった。

 食後から事務所で事務仕事。

 いつも貴重なスクープを発掘しているジャーナリストの水間政憲氏が、中国共産党が我が領土を叫ぶ、尖閣諸島に関して、明確な答えとなる資料を発見された。
 日本でいう「国土地理院」にあたる中国の政府機関・中華人民共和国国家測絵総局が1969年に作成した地図「中華人民共和国分省地図」である。
 この時点で、中国共産党政府は尖閣諸島を日本領と認めていた証拠。あとは日本の外務省がいかに世界に真実を伝えることができるかにかかっている。
 ドンパチの戦争になる前に、情報戦争で制するのが平和国家たる日本が進むべき道であり、秘密保護法もその意味で重要なのである。

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2015年2月 9日 (月)

もう空想ではない、原子力発電所へのテロ対応

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、糠鰯、水菜サラダ、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話ラッシュとなり、午前中はその対応に追われる。

 11時40分過ぎから長岡市に移動。

 12時30分、車中でコンビニで購入した肉まん2個、低脂肪乳で昼食をとる。

 13時から某公共施設内にて打ち合わせ。

 15時、柏崎市内に戻り、そのまま市内をまわる。

Dcf00001y1 19時、事務所に戻り、塩辛納豆を種にした自家製の豆板醤、ニンニクのみじん切り、豚挽肉、木綿豆腐、大量の花椒で作ったビリビリと辛い麻婆豆腐、皮を剥いだ鶏胸肉の塩麹漬け、トマト、小粒納豆とめかぶの和え物、ノンアルコールビール、ご飯1杯で夕食。

 食後から事務所で事務仕事を行うも、ながら仕事できる内容だったので、DVDで『キカイダー REBOOT』やハリウッド版の『GODZILLA ゴジラ』を観る。
 次回のハリウッド版のゴジラには、モスラやキングギドラも登場するそうなので、楽しみである。

  『週刊新潮』2015年2月12日号において、「日本に宣戦布告! 『イスラム国』狂気の残響」というワイド特集が掲載されている。
 この記事のなか、2002年に日本国内でアルカイダと連絡を取り合っていたパキスタン国籍の男たち8人が逮捕された際の驚愕の事実が触れられている。
 一部を引用すると以下の通り。

その写真を見た時、外事三課の捜査員は背筋が凍ったという。2002年、彼らは東京・東尾久に住むパキスタン国籍のナイームーフェローズ(当時29)を人管法違反で逮捕した。彼は、アルカイダのナンバー3の指揮下にある米国のオフィスと頻繁に連絡を取り合っていた。

「その後もフェローズの交友関係などを追跡捜査し、さらに7人を逮捕しましたが、その捜索先からとんでもない資料が出てきた。0系から800系に至る新幹線の写真です。コムトラックという新幹線運転管理システムに関する資料も発見された。やつらがテロ対象として新幹線に強い関心を抱いていたのは間違いありません。他には新潟の柏崎刈羽原発や福井の大飯原発など複数の原発施設の写真も出てきた」(公安関係者)

150209_plankk_2 これまで柏崎刈羽原子力発電所があるからこそ、海上自衛隊の誘致、つまり核を扱う施設はすべて実質上の軍隊たる自衛隊がその任を担うべきと私は訴えてきた。
 当初は、漫画やアニメの見過ぎだの、散々な言われようであったが、現実の国際社会がそうなっている。
 先日も青森県東通村で小銃や生物兵器を持つテロリストが原子力発電所を攻撃する計画を練っているというシナリオで訓練を行ったばかりである。
 テロ対策の重要性にやっと多くの方が気付いてくれるようになってきたので、議会、そして選挙戦を通じて、引き続き訴えていきたいと思う。

2015年2月 8日 (日)

驚き!日教組集会で「特攻隊」を使った平和学習の報告

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、卵2個の目玉焼き、鮭甘塩焼きでご飯2杯の朝食をとったのち、軽くシャワーを浴びる。

 10時から市内まわり。

 12時40分、某氏とともに「やぶ」(電話:0257-22-3482)に入って、昼食をとる。いつもの「五目中華 800円」は定番で決まったものの、何かご飯ものも追加したい気分であった。「カツ丼 850円」に心引かれたが、今回は初めての「カレーライス 720円」。味も量も大満足した。

Dsc_0006

 食後からも市内まわり。

 雨が激しくなってきたため、16時、事務所に戻り、事務仕事を行う。

Dcf00005 19時30分、糸こんにゃくとジャガイモ、牛コマ切れ、ピーマンで作った肉じゃが、頂き物の鰯の明太子詰め、なめ茸おろし、芋茎の酢の物、野沢菜、ノンアルコールビール、ご飯2杯で夕食をとる。
 肉じゃがには人参がつきものであったが、今回はなかったので、最後に茹でたピーマンを彩りとしてのせてみた。

 食後から事務所で、選挙準備の事務仕事や次の定例会議のための資料づくり。

 いわゆる反日教育、自虐史観教育が過ぎる、と批判の多い日本教職員組合(日教組)。しかし、今年の教育研究全国集会では、これまでタブー視されてきた特攻隊を扱った平和教育の報告があったそうである。
 身近な教材を使った平和教育を行うべきと、平成26年12月定例会議での一般質問でも提案したように、やはりその土地には戦争に関係した何かがあり、それを子供たちが学べるようにし、戦争の事を伝えていくべきである。
 そして、この実践報告のなかにあるように、特攻隊の母の手記に感動するような心を育てることが大切であり、本当の平和教育につながると思う。

Matuodai 特攻隊の母と言えば、昭和17年6月1日、シドニー湾に特殊潜航艇艇長として特攻し、24歳の若さで散華した松尾敬宇大尉(二階級特進で中佐) のお母さんの詠まれた歌を思い出す。

 君がため
 散れと育てし花なれど
 
嵐のあとの 庭さびしけれ


平成27年2月8日『産経新聞』

日教組
「特攻隊」で平和学習
教研集会”タブー”題材扱う

 山梨県で行われている日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)は2日目の7日も多くの授業実践が発表された。例年通り、政権批判や憲法改正反対などイデオロギー色の強い報告が行われる一方、先の大戦の特攻隊員たちの生き方を題材にした平和教育のリポートもあり子供たちの心に響く様子が伝えられた。
 大分県内の小学校の男性教諭は、平和を伝え続けられる人間を育てるには身近な教材が効果的だと考え、県内の航空隊基地から出撃した特攻隊員を題材にした平和学習を実施した。
 教諭は5年生に、同県宇佐市の航空隊基地跡地の見学遠足を実施。子供たちはガイドの説明で、出撃前夜に酒を飲み「見事敵艦に突っ込んでみせる」と威勢のよかった隊員たちが、夜中になると故郷の家族を思い泣いていたことや、翌朝には一転、凛とした表情で飛び立っていったことを知った。
 「なぜ命を捨ててまで戦ったのか」。子供たちはそんな思いを深めたといい、ガイドから「命を軽く考えていた特攻隊員は一人も事ない」「『お国のために』とよく言うが、ほとんどの若者は家族や恋人など大切な人を守るために戦った」「大切な人を守ることが、お国のためだった」などの説明を受けた。
 子供たちの感想文には「日本のために戦ってくれたみなさんにありがとうと言いたい」「平和な時代に生まれてよかった」といった感謝がつづられた。

 6年生の授業では、ある特攻隊員の母の手記を教諭が朗読。
 「『久しぶりだからお母さんの懐で寝るよ』と申す息子の体をしっかり抱いて、私たち親子3人は川の字になって眠りました。(略)こうして最後に、わが子を2晩も抱きしめて寝ることができました私は、他の特攻隊員のお母さま方には、申し訳ないほど幸せであったわけでございます」
 朗読後、目を真っ赤にはらした子供たちから「おれ、泣きそうや」 「おれも」との声が上がったといい、教諭自身も朗読中、「ぐっと涙をこらえていた」と明かした。
 皇学館大学の渡辺毅准教授(道徳教育)は「戦争の悲惨さを強調する手段として特攻隊が使われている面があるのは残念だが、日教組が『戦争の美化につながる』としてタブー視してきた特攻隊やその家族の手記を教材に使い、子供たちの心に響かせた点は評価できる」と指摘した。

2015年2月 7日 (土)

BOURBON「ルマンド」、吸い喰いで綺麗に食べる?

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、ほうれん草のおひたし、玉子豆腐、とろろ昆布を入れたすまし汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内まわり。市役所新庁舎の移転に関してのご意見を多々頂戴し、信念は曲げるな、との温かい言葉を頂戴した。その反面、

 「もう市議会議員はやめなさい。
  いまの(議会の)体制なら人生の無駄になるよ」

とのキツイご指摘も頂戴した。

 12時30分、一旦、自宅に戻り、スーパーのお総菜コーナーで買った焼きそばをトーストした六つ切り食パンではさんだ焼きそばサンドイッチ?、低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食をとる。

 13時から市内まわり。

 18時30分、事務所に戻り、急ぎで依頼された資料を作成する。

Dcf00002 19時、諏訪町1丁目公会堂に移動し、柏崎東部地区体育協会の新春懇談会兼理事会に出席する。
 議題は、平成26年度事業の中間報告と平成27年度の予定事業であり、新年度の総会は平成27年4月4日と決まった。

Dcf00003 全ての議事が終了したのち、来賓の東栄町町内会長からご挨拶を頂いたのち、乾杯をして懇親会となった。今年は、まだ手術した左肘が痛いため、ノンアルコール、ウーロン茶での参加である。ただ、用意された酒の量が多く、ついお手伝いしたい気分になってしまった。
 某肉屋さんのご厚意でかなり豪華な内容となったオードブルをつまみつつ、市政に関することや、原子力発電所の再稼働、福祉現場の実態など貴重な意見交換ができた。

Dcf00004

 21時30分、事務所に戻り、古いノートパソコンのメンテナンスや事務仕事を行う。

  先日、お気に入りの漫画である『めしばな刑事タチバナ』の16巻「俺の魚肉ソーセージ」を購入した。

 主なテーマは魚肉ソーセージと納豆。納豆に関してのうんちくは既に知っているものであり、かつ魚肉ソーセージもかなり凝った時期があったので、「あるある」風に読んだ。
 しかし、柏崎市民として、読み飛ばすことができない回が収録されていた。

 「184ばな ブルボンのルマンド」

である。

Dsc_0001 地元のお菓子メーカー・ブルボンの製品であり、小さい頃からルマンド(昭和49年発売)、エリーゼ(昭和54年発売)を愛する私としては、見逃せない回。その主たるテーマは、

 「いかに粉を落とさずに、ルマンドを食べるか?」

とくだらない?もの。
 結果というか、正解は、吸いながら食べる「吸い喰い」で綺麗に食べる!早速、真似したところ、思わずむせてしまった。
 ルマンド道は奥が深い・・・・。

Dsc_0002

2015年2月 6日 (金)

帝國陸軍三式戦闘機「飛燕」最後の一機、故郷へ

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、鰺の開き、モロヘイヤのマヨネーズ和え、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、上越市内に移動し、所用を済ませる。

Dsc_0003 12時30分、トラック野郎が集まる感じで気になっていた「ラーメンショップ 大潟店」(電話:025-534-5950)に入り、「ネギチャーシューメン 並盛 1050円」で昼食をとる。このお店は「並盛」が1.5玉ということで量は十分、味わいは正しく「ラーメンショップ」であった。
 そして、なんと無臭おろしニンニクが入れ放題ということだったので、ついスプーンで大盛り3杯ほど投入。臭いより、まずは辛味が激しくなり、結果、無臭とはいえ香ばしい口臭となってしまった。

 13時30分、柏崎市内に戻り、某氏のお宅にて打ち合わせ。

 15時、事務所に戻ったところで来客があり、就業に関する相談を受ける。

 17時から市内まわり。

Dcf00001 19時30分、自宅に戻り、おでん(厚揚げ、玉子、里芋、人参、こんにゃく、高野豆腐)、豚の生姜焼き、トマトとモッツアレラチーズのサラダ、小粒納豆とめかぶの和え物、ノンアルコールビール、ご飯1杯で夕食にする。
 汁をたっぷり吸った高野豆腐が美味い。

 食後から事務所で選挙に向けての資料作成。

 「(三井田が)落選候補」

との声を多く聞くので、何とか日頃の活動を含め、多くの柏崎市民の皆さんに訴えたいと思う。

 24時、手術した左肘をビニールでカバーして、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュ。

h2 大東亜戦争中、川崎航空機工業(現川崎重工業)が開発・製造し、帝国陸軍の戦闘機のなかで唯一、液冷式エンジンが搭載された三式戦闘機「飛燕」。
 現在、日本では一機しか残っておらず、知覧特攻平和会館に展示されている。
 色々な戦争の実体験をお教え頂いた田形竹尾先生の愛機であり、愛称である「飛燕」も響きよく、スマートな機体形状(最大時速約610キロ)もあって当時の戦闘機のなかでは、一番好きな機体である。
h その「飛燕」が、修復・復元したのち開発された生まれ故郷である岐阜県各務原市のかかみがはら航空宇宙科学博物館に展示されるという。
 2016年秋に公開というので、是非、現地に行ってみたい。

 どこかの市は、貴重なD51-1も解体処分してしまった・・・近代日本の礎となった技術への敬意、個性や歴史あるまちづくりの点では、各務原市とはえらい違いである。


平成27年1月31日『岐阜新聞』

三式戦闘機
知覧に残った最後の1機
飛燕、各務原に帰還へ

 太平洋戦争中に各務原市の川崎航空機工業各務原分工場(現川崎重工業岐阜工場)で造られ、日本陸軍に採用された三式戦闘機「飛燕」の現存する唯一の機体が、誕生の地に帰還する。機体は日本航空協会の所有で、貸与・展示されている知覧特攻平和会館(鹿児島県南九州市)から今年秋、川崎重工岐阜工場に移され、約1年間かけて修復された後、2016年秋から、かかみがはら航空宇宙科学博物館(各務原市下切町)に展示される。

 博物館を運営する市は県と連携して展示の魅力向上を図るリニューアルを目指しており、航空産業の発展とともに歩んできた市の歴史を象徴する目玉となりそうだ。
 川崎重工岐阜工場によると、平和会館に展示されている飛燕は終戦時に陸軍福生基地(現横田基地)で米軍に接収されたもの。1953年に日本航空協会に譲渡、63年に米軍によって修復された後、各務原市の航空自衛隊岐阜基地で23年間保管されていた。87年に平和会館のオープンに合わせて移設された。
 岐阜工場は、同社で飛燕の主任設計者だった土井武夫さん(1904~96年)の生誕110周年を機に、博物館での“里帰り展示”を計画。2013年秋から日本航空協会と交渉を重ね、同社が復元した上で博物館に航空遺産として恒久設置することでまとまった。
 修復は16年の同社の創立120周年記念事業の一環として行う。現在、戦時中の姿と異なる迷彩色が施されているため、塗装をはがしてアルミの地肌を出し、胴体や翼に日の丸などのマーキングを行う。コックピットの操縦かんやスイッチ、計器類などは、損傷・紛失しているものが多いが、岐阜工場に残る資料に基づき、可能な限りオリジナルの姿に戻す。機体から外され脇に置かれている、飛燕の特徴である液冷式エンジンも、協会の要望で搭載する。
 計画では、岐阜工場で修復した後、神戸市にある同社の展示施設「カワサキワールド」で約2カ月展示。16年秋に協会から市に貸与され、博物館で公開の予定。
 岐阜工場では2月から、ポスターやチラシを作り、博物館などに掲示して飛燕の帰還を広く知らせる。同社航空宇宙カンパニー企画本部人事総務部の長井秀文部長(55)は「オリジナルの外形を保つ世界で唯一の貴重な航空遺産。
航空宇宙産業の礎を築いた飛燕を各務原に置くことで、次世代を担う人に歴史を学んでほしい」と展示の意義を強調する。

2015年2月 5日 (木)

首長と地方議員の落下傘候補の違い(居住条件)

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、大根と鶏挽肉の煮物、トマト、頂き物の本場・長野での手作り野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 9時30分、事務所に来客があり、先日の相談内容の報告と今後の方針について話し合う。

 10時30分、市役所に移動し、図書室で議会関係の諸雑務。

Dcf00001 昼食をとる間もなく、13時30分、自民党柏崎支部に移動し、総務会長として役員総会に出席する。
 議題は平成26年度決算と平成27年度の予算であり、新規事業として国会陳情を盛り込んだ。

 15時30分から資料のお届けなど、市内まわり。

 18時、事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00002 23時、母が包んだ餃子を軽く羽根をつけて焼いた手作り餃子、小粒納豆とめかぶの和え物、アスパラ菜(オータムポエム)のおひたし、ノンアルコールビール、ご飯1杯で夕食をとる。
 新鮮なアスパラ菜(オータムポエム)だったので、茹でただけで何も付けなくとも甘い。

 今日、色々な方と懇談するなか、今年4月に行われる新潟県議会選挙の柏崎刈羽選挙区に、「落下傘候補が出馬する」という話があった。
 この「落下傘候補」という言葉は、今まで縁のなかった地域から急遽、選挙に出馬する候補者を表すが、実は地方議員の選挙では、この「落下傘候補」はない。

 国会議員選挙では、衆議院議員は満25歳以上、参議院議員は満30歳以上であれば、日本国内どこに住んでいても立候補ができる。これは国民の代表という意味からである。

*「落下傘」を逆手にとって、「私は、落下傘ではなく『おっかさん』です!」と最初の選挙を戦ったのが、自民党政務調査会長の稲田朋美衆議院議員である。

 地方の首長である知事(満30歳以上)、市長、町長、村長(満25歳以上)も広く人材を集めるという意味から、日本国内どこに住んでいても立候補ができる。
 例えば、尖閣諸島に住む沖縄県石垣市民の30歳の方が、柏崎市長選挙に立候補することも法的には許される。

 しかし、地方議員である都道府県議会議員、市町村議員は満25歳以上という条件に加え、当該の選挙区に3ヶ月以上は居住していなければならない。
 つまり、地方議員選挙において「落下傘候補」はありえない。

 ただし、言葉の使い方を変えるとすれば、こんな事も言える。
 新潟県議会選挙の柏崎刈羽選挙区には、柏崎市や刈羽村に居住している者が立候補するのが通常。しかし、あくまで新潟県議会の議員を選出するため、新潟県内に3ヶ月以上居住していれば良く、柏崎市や刈羽村に住んだことがなくとも、新潟県内に住んでいれば、柏崎刈羽選挙区に立候補できる。
 言葉の使い方として、

 「柏崎刈羽地区にとっては落下傘の
      新潟県内在住の立候補者」

なら、あり得る。

 無風と思われていた今年の新潟県議会選挙(柏崎刈羽選挙区)、風雲急を告げそうである。

2015年2月 4日 (水)

日本古来の伝統、後妻打ち(うわなりうち)

 4時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の味噌煮、水菜サラダ、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、市内某所での意見交換会に参加し、市政に関する意見やまちづくりへの熱い想いをお聞きした。

 11時30分、事務所に戻ったところで来客があり、懇談。

 13時、昼食をとろうとしたところに急遽の来客があり、取りあえず郵便局やその他の所用を済ませたのち、お話を聞く。

 16時30分、市内の某氏宅に伺い、相談を受けるとともに、市政に関して意見交換。最後に、

 「(議会で)信念を貫いてほしい」

と、ありがたいエールを頂戴した。

 18時40分、自宅に戻り、昨日、あらためて観たドラマ版「深夜食堂3」に影響されて?豚汁などの夕食づくり。脂が多めの豚バラ肉で作ればコクがでるが、今回が豚モモ肉を使い、根菜を多めに投入。
 ドラマ版「深夜食堂」のオープニング曲「思ひで」(原曲:アイルランド民謡「pretty girl milking her cow」 作詞:鈴木常吉)

「君が~吐いた~白い息が~今ゆっくり風に乗ってぇ~」

と歌いながらの調理である。

Dcf00003 19時10分、豚汁ができたところで、トマトとモッツアレラチーズのサラダ、小粒納豆とめかぶの和え物、樺太ししゃも(カペリン)、頂き物の天ぷら(蕗の薹、舞茸、じゃこのかき揚げ)、ノンアルコールビール、ご飯1杯で夕食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 自分自身が結婚もしていないなか、35歳を過ぎたあたりから近い世代から離婚、その後の生活設計に関する相談を受けることが多くなった。
 多くの場合は女性であり、専業主婦もしくはパートで働きながら離婚まで踏み切るというのは、住居環境などかなりの決断と有形無形のパワーを使うことを学ばせてもらっている。
 特に、夫の不貞行為による案件は、調停でおさまらないこともあり、気持ち的にも納得がいかない、という場合が多い。

 現在では、妻から夫に損害賠償請求もできるが、かつての日本では直接、暴力などの行動に訴えるというやり方も許されていた。
 平安時代から江戸時代までにあった日本独特の習わしで、後妻打ち(うわなりうち)といい、離縁した前妻 (こなみ) が女性の親戚や友達とともに、別れた夫と後妻 (うわなり) のもとに行き、大暴れするものである。

Uwanaritui

 ただしやり方にはルールがあり、事前に襲撃する日程と持参する武器を通知し、一暴れして気分が晴れたところで、双方から仲人などの仲裁人がでて、終了となる。
 現代の日本は法治国家であるため、器物破損、暴行となるこのような事はできないが、気持ち的にはよく分かる風習である。

2015年2月 3日 (火)

柏崎市特別職報酬等審議会:市長・副市長給与、議員報酬は据え置き

 1時、手術した左肘をビニールでカバーして、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュ。その後、読まなければならない資料を読み込む。

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、ハムエッグ、魚肉ソーセージ、筋子でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は、依頼された案件の対応として、各種機関への問い合わせや資料を作成。

 12時30分、6つ切りの食パンをトーストし、マヨネーズで和えた挽き割り納豆をのせた納豆トースト、低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食をとる。

 14時から依頼された資料のお届けや郵便局などで市内まわり。まだ三角巾で左腕を釣っているため、なかなか効率が良く動けない。

 17時、事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00002 19時、選挙に向けた仕事の前倒しや依頼を受けた仕事で、かなり詰まってきているため、夕食はコンビニで購入したアメリカンドッグや「ベーグル ハム&チーズ」、野菜スティック、作り置きしたおいた猪肉のカレー、ノンアルコールビールなど主張のない?メニューで夕食にする。

 食後から事務仕事を行うも、ながら作業でできる内容のため、先日まで放送され、やっとDVDになったドラマ版「深夜食堂3」を観る。
 平成ウルトラマンの常連女優・石橋けい嬢の演技が光った「第23話 里いもとイカの煮もの」、当人の気持ちがよく分かる「第27話 しじみ汁」、大人の男女の葛藤「第28話 きんぴらごぼう」など、良い作品が多かった。

 柏崎市の特別管理職である市長、副市長の「給与」、そして市議会議員の「報酬」は自分たちで勝手に決めることができず、市長が柏崎市特別職報酬等審議会に諮問することとなっている。
 本日、平成27年2月3日、柏崎市特別職報酬等審議会から答申があり、

<給与>
・市 長 月額 90.1万円
・副市長 月額 70.4万円

<報酬>
・議員 月額 39.4万円

の据え置きとされた。

 市長、副市長と違い、議員の場合は退職金も年金制度もないため、議員の報酬を見直す自治体もあり、お隣の長岡市議会は今年5月から報酬月額が1.6万円アップとなるそうである。
 柏崎市議会議員の報酬は、平成16年に引き下げをし、約11年間そのまま。
 平成25年12月31日時点での全国市議会議長会の調査において、柏崎市と同じ人口5万~10万人未満(270市)の議員報酬の平均は、

 月額 38.32万円

であるが、その後にアップしている自治体があるため、柏崎市議会の議員報酬は平均的ということになる。
ちなみに議員数は、人口5万~10万人未満(270市)での

 全国平均議員数22名

に対し、

 柏崎市議会の議員定数26名

と多い。そのため、2回も議員定数削減を提出したにも関わらず、御身大切な勢力に阻まれ、否決された。

 議員は給与ではなく、あくまで報酬であり、その報酬から納税(国保税も)をし、また政治活動費を捻出する。
 議員=「高給取り」というイメージが作られている感があるものの、実は真面目に活動する議員ほど、収入が少なくなるのが実態である。

2015年2月 2日 (月)

ISISへの対応と政権批判
熱いゲーム、第49回スーパーボウル

 なかなか仕事が終わらず、4時半に就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、スクランブルエッグ、鶏そぼろ煮、えのきと油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 今日は、NFLの頂上決戦である第49回スーパーボウル、AFCチャンピオンであるニューイングランド・ペイトリオッツとNFCチャンピオンで昨年の初優勝した覇者シアトル・シーホークスの対戦。
 すぐでも試合を観たかったものの、午前中は電話ラッシュで仕事な立て込み、録画で我慢することとした。

 12時30分、生の中華麺を軽く電子レンジで蒸したあと、ウスターソース、キャベツ、豚バラ肉、ピーマンで炒め、最後に青海苔と鰹節、煮干しパウダーをたっぷりかけたソース焼きそばで昼食。

 食後、事務所での事務仕事と市内での諸雑務で出たり入ったりする。

 16時30分、市役所に移動し、図書室にて諸雑務。

 19時、事務所に戻ったところで来客があり、調査の依頼を受ける。

Dcf00001 19時30分、鶏モモ肉の塩麹焼き、トマト、アンチョビ、めかぶと小粒納豆の和え物、冷凍食品のたこ焼き、しばらくの禁酒を言われているためダイエット・ドクターペッパー、ノンアルコールビール、頂き物のゴールドキウイという訳の分からないメニューで夕食をとる。
 塩麹があったので、鶏モモ肉を漬け込もうと思ったが、時間がなく、軽く塗って焼いた程度。

Seattleskyline 20時過ぎから、NFLの第49回スーパーボウルを録画で観戦。いつもならビールを片手に至福の時間であるが、今回はノンアルコールビールで我慢する。
 昨年に続き、高校生時代のホームステイ以来の思い入れのあるシアトル・シーホークスと、名QBブレイディ率いるニューイングランド・ペイトリオッツという、魅力あるゲーム。
 1Qは両チームがペースを掴みきれず、2Qからビッグプレーが続出し、特にシーホークスの残り6秒というなか、相手陣地でキックでの確実な得点狙いではなく、パスでのタッチダウンに挑戦。見事、パスが通り、キックも決まって、同点でハーフタイムを迎えた。3Qでは、鉄壁のディフェンスに加え、攻撃も波に乗ってきたシーホークスが10点もの大量得点。これでシーホークスの2連覇かと思われたものの、4QにおいてペイトリオッツのQBブレイディの連続タッチダウンパスで大逆転となった。これまでのスーパーボウル通算最多パスは、伝説のQB、49ersのジョー・モンタナであったが、それを抜く12タッチダウンパスという記録。
 その後も熱い攻防が続き、残り50秒でシーホークスが相手陣地あと1ヤードに迫り、またも逆転か?と思われたものの、ペイトリオッツのCBバトラーが高い運動能力でインターセプトというビッグプレーとなった。ここでシーホークスのタッチダウンパスが通っていれば・・・・。
 乱闘騒ぎにもなったものの、結果、28-24でペイトリオッツが10年ぶり4回目の優勝。
 非常にエキサイティングであり、物事は最後まで分からない、苦しいときの冷静なプレーがいかに大事か、を考えさせられたゲームだった。

150202_mosku 主権国家ではないものの、イスラム国を名乗っているISIS(Islamic State of Iraq and al-Sham/Syria、欧米マスコミではダーイッシュ)に日本人2名が拉致・誘拐され、日本政府、関係諸国の努力もあったものの、悲劇を迎えることとなった。
 テロとは断固闘う、という安倍首相の立場は正しく、相手は主権国家ではない。

 早速、野党は安倍政権の積極的平和政策で行っている中東諸国への対応、例えば難民対策などの人道支援2億ドルが、中東諸国の日本への印象を悪くし、今回の悲劇を呼び込んだという批判を行っている。
 しかし、欧米の各国の日本に対する意見を「欧米諸国」で一括りにできないように、中東の政治情勢はイスラム教内の争いもあって、「中東諸国」とさらにひとまとめで語ることはできない。中東の大国では、親日国で世俗主義をとり、スンニ派が多数のトルコもあれば、シーア派のイランもある。

 今回の悲劇、さかのぼればアルジェリアでの邦人人質事件に鑑みて、自衛隊による邦人救出も議論しなければならない。実際に安倍首相も言及したが、社民党は警察権で対応すべき問題(平成27年2月2日『朝日新聞』「邦人救出、警察権で対応すべき問題」社民・又市氏)と、警察権の概念すら理解していない、訳の分からない反発をしている。
 ISISも相手の国を調査は十分しており、自由な意見を言える日本の国内世論を乱せば乱すほど、自分たちの主張、価値が高くなることを見透かしている。
 国民世論が一丸となってテロを許さない、とすべきところを日本国内で政権批判を繰り返すのは、まさにISISの思うツボ。その点では、今回の件で「安倍政権の存続こそ言語道断」などと政権批判を繰り返した共産党・池内沙織衆議院議員をたしなめた同党の志位和夫委員長の対応はまともであった。

 今後、ISISが日本国内でテロを起こすと脅迫する可能性もある。爆弾などの通常兵器ではなく、エボラ出血熱に感染させた人間を送り込むなどの化学的なテロも警戒しなければならない。
 憲法9条さえあれば安全という幻想も捨て、現実を見据えた対応を国民全体で議論すべきときがきた。

2015年2月 1日 (日)

平成27年三富佳一後援会新年会
手もずらかいてぇ・・・

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、ほうれん草とコーンのバター炒め、沢庵でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は事務所で会社関係の仕事を処理。

 12時30分、冷凍讃岐うどん2玉、牛蒡と人参のかき揚げ、とろろ昆布で作ったとろろ天ぷらうどんで昼食をとる。

 13時30分、事務所に来客。

Dsc_0001t2 14時50分、柏崎市市民プラザに移動し、15時から平成27年三富佳一後援会新年会に出席する。自民党・細田健一衆議院議員、自民党・塚田一郎参議院議員、自民党・中原八一参議院議員、自民党・柄沢正三県議会議長、自民党・小林一大県議会議員(自民党県連筆頭総務副会長)、柏崎市長、刈羽村長からの来賓祝辞ののち、ご本人からの県政報告。
 今年4月の統一地方選挙に10期目の挑戦をされるということもあって、ミニ新幹線構想を含めた新潟県縦貫高速鉄道網、柏崎刈羽原子力発電所の再稼働について、これまで以上に再選後に取組みたいとのお話があった。

Dsc_0003t3 16時過ぎから親睦会。先日に受けた外科手術(チタンプレート抜去手術)により、左腕を三角巾でつっていたため、多くの方から「また、怪我かね」と問われてしまった。なかには、私の日頃の行いが悪いと思われているのか、

 「手もずらかいてばっかいてぇ、女がらみけぇ~」

との冗談も・・・。
 今年4月に行われる柏崎市議会議員選挙についても、

私(三井田)が一番落選に近い

との評価であった。

 17時30分に終了。580人もの人が集まったので、コートの取り違えなどもあり、自宅に戻ったのは18時過ぎ。

Dcf00001t1 18時30分、2日間かけて煮込んだ猪肉を使ったカレーライス、新年会ででた仕出し弁当、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 猪肉は、塩漬けにして2週間ほど熟成させたのち、塩出しをしてから煮込んだもの。煮込む際には、ローリエ、クミンシード、オレガノ、オールスパイスを入れてみた。

 20時から事務所で一般質問を作成するための事務仕事。途中でインターネットが使えなくなったので、原因を追ったところ、何とルーターの故障であった。悪いタイミングでの故障である。泣く泣く、古いノートパソコンを引っ張り出してきて、ネットワークカードを二枚挿し、ルーターとしての設定を行う。

 23時30分、左腕にお湯がかからないようにして、熱めのシャワーを浴びる。抜糸まで湯船に入れないのが、つらい。

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