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2015年3月

2015年3月31日 (火)

獅子マークの陸上自衛隊第6師団第44普通科連隊(福島駐屯地)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、海老すり身フライ、生卵、味付け海苔、なめ茸おろしでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、同志である群馬県伊勢崎市議会・伊藤純子議員から激励の為書きが届いた。選挙期間中の4月24日夜の個人演説会、最終日4月25日の街宣活動にも同行してもらえるそうで、ありがたい限りである。

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 9時30分、選挙事務所に行き、諸雑務をしたのち市内まわり。

 11時、選挙公報用の写真撮影を行う。

 12時30分、自宅に戻り、6つ切りの食パンをトーストし、マヨネーズで和えた挽き割り納豆をのせた納豆トースト、低脂肪乳、低脂肪ヨーグルトで昼食。
 途中、『ウルトラマンレオ』の主人公おおとりゲンを演じた俳優・真夏竜氏から電話があり、選挙後にまたご一緒にすることとなった。

 13時、選挙事務所にて、某市議会議員と情報交換を行う。他の議員も入り易い選挙事務所というのが、三井田孝欧選挙事務所・・・・。

 14時から再度、市内をまわる。

 17時、選挙事務所に戻り、書類整理などの事務仕事。ありがたいことに多くの方が選挙事務所を訪れてくれたので、色々と意見交換を行う。

 某氏から陸上自衛隊第6師団第44普通科連隊(福島駐屯地)の帽子を頂戴した。「44」、「しし」そして「獅子」ということから、この連隊のシンボルマークは天高く今にも飛び出そうとしている獅子。
 「獅子奮迅」の誓い、そしてウルトラマンレオの戦い方に習い、獅子マークを採用した私としては、非常にありがたい応援であり、感謝しかない。

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「後援会資料」(未来は選べる!)(pdf形式)
「平成27年3月後援会報」(pdf形式)

Dcf00005_2 20時50分、自宅に戻り、スーパーで安くなっていた平目の唐揚げ、母が作った車麩の煮付け、鯛の刺身、切り干し大根、ビール350ml4本、たらこ茶漬けで夕食。
 40代になったからであろうか、少し使い混んだ油で揚げたものが気になるようになってきた。

 食後、選挙事務所に行って諸雑務。

 22時、自宅に戻り、本2冊をもって風呂に入る。

 24時から事務所で事務仕事。

2015年3月30日 (月)

15_柏崎市議会議員選挙立候補者説明会32陣営
選挙ポスターの自粛

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鮪赤身、めかぶ、豆腐と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、選挙事務所に行き、打ち合わせをしたのち、市内まわり。
 途中、会派代表者会議の協議結果についての情報が入り、今回も選挙ポスターの公営掲示場以外への掲示を自粛するという確認が行われたとのこと。私自身は会派に属さない無所属であるため、会派代表者会議には出席できないが、まちの景観のためにも自粛の確認に従い、最低限のものとしたいと思う。

 12時、自宅に戻り、冷凍讃岐うどん2玉、生卵、レトルトの牛丼で肉玉うどんを作って昼食をとる。

 13時過ぎから再度の市内まわり。
 来月の柏崎市議会議員選挙立候補者説明会が行われ、現職21、新人10、元職1の計32陣営が出席したと選挙スタッフより連絡があった。
 定数26に32の立候補予定者ということで、近年まれにみる激戦となる。
 マスコミはもとより、巷の話では私自身が落選候補とされているので、とにかくこれまでに取り組んだこと、これからやるべき事を誠をもって市民の皆さんに訴えるのみである。

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「後援会資料」(未来は選べる!)(pdf形式)
「平成27年3月後援会報」(pdf形式)

Dcf00001 18時、自宅に戻り、マグロの赤身をもろみ醤油に漬け込んだヅケと小粒納豆、卵黄をのせたヅケ納豆丼、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、レタスサラダ、切り干し大根、ビール500ml2本で夕食を取る。
 もろみ醤油の深みのあるしょっぱさに最近ハマり気味である。

 20時、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。

 23時からネット上の会議を行う。

2015年3月29日 (日)

で、災害時にどうするの?駅前への市役所新庁舎移転

 0時過ぎ、週刊誌を買いにコンビニにでかけたところ、某氏とばったり会ったので、自宅までお送りする。

 「マクドナルド 8号線柏崎店」(電話:0257-20-4441)に寄って、話題の「ロコモコバーガー」を購入し、1時、自宅に戻る。

 熱めの風呂に入ったのち、ロコモコバーガーをかじったところで、そのまま机につっぷして寝てしまった。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、オニオンスライス、白菜の浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、選挙事務所に行き打ち合わせ。

 10時過ぎから市内まわりにでかける。

 12時20分、「田尻 長寿庵」(電話:0257-24-4742)に入り、自称・かしわざき五目ラーメン(中華)探検隊として「五目中華 700円」で昼食をとる。
 かまぼこ、若布、海苔、叉焼、そして目玉焼きといったラインナップで、分厚い叉焼が美味い。次回の来店時にはチャーシューメンを試したい。

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 食後からも市内まわり。途中で今年が最後となる「昭和懐物ランド こどもの時代館」に寄り、他の出展者と意見交換。

 16時、選挙事務所に戻り、諸雑務を行う。今日、入り口上部に看板がつき、やっと選挙事務所らしくなってきた。あとは「納豆を食べよう」の幟でも掲げたいと思う。

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Dcf00012q7 18時30分、地元の東学校町集会所に移動し、平成27年度東学校町成年会総会に出席する。
 議題は平成26年度の活動報告、平成27年度の活動や役員人事などであり、滞りなく承認、決定した。また、今年40周年となる東部体育協会の運動会での出し物についても話合い。

Dcf00013q8 すべての議事が終了したので、19時50分から懇親会。
 餃子、寿司、焼き鳥などを食べつつ、ビールを飲みながら懇談となったが、意外にも真面目に?市役所移転の話から、原子力防災、教育環境についてが話題となり、つい熱く話をしてしまった。

 21時30分、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュ。

 22時から事務所で会社関係の仕事を行う。

 今日も市内まわりをするなか、柏崎市役所の駅前への移転について、多くのご意見を頂戴した。
 年配の方からは

 「水害時にどうするのか」

という話が主であり、若い世代からは

 「8号バイパス沿いに移転するなら利便性でまだ分かるが、駅前は理解できない」

という声であった。
 また今日、某市議会議員の選挙に向けた決起大会に会田市長が出席し、

 「市役所移転に反対している議員が・・・」

と、わざわざ私の事を【ご紹介して頂いた】ようである。25名の議員のうち、1名が反対したから、とムキになるあたり、この事業の怪しさの証拠である。

Dcf00003p3 後援会報にも書いたところであるが、柏崎市が全戸配布した『【保存版】柏崎市防災ガイドブック 自然災害編』には、新しい市役所庁舎予定地として購入した駅前の土地が、「要警戒地域」となっている。
 柏崎市自らが「要警戒区域」に設定した場所へ、災害時に対策本部となる新しい市役所庁舎を移転させるという、訳の分からない話である。

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 先日の議会では、新しい市役所庁舎だけ1mほどかさ上げして建設して対応する、などと常識はずれの議論がされていた。
 結局のところ、まちづくり全体を考えず、また民間の力を活用もできず、手持ちの駒で目先の土地を埋めただけ。
 柏崎のまちづくりはこれでいいのだろうか。

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「後援会資料」(未来は選べる!)(pdf形式)
「平成27年3月後援会報」(pdf形式)

2015年3月28日 (土)

新潟県議会初の議員提案・がん対策推進条例
自民党・斉藤隆景県議会議員

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、甘塩鮭、冬菜のおひたし、べったら漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時30分、東京からお越しになっている高校生時代の恩師O先生と市内ホテルロビーでお会いし、その後、柏崎駅にてお見送り。

 10時から市内まわり。

 12時、一旦、自宅に戻り、樺太ししゃも(カペリン)のオス5尾の塩焼き、おにぎり(梅、筋子)、インスタントのクリームコーンスープという、ありものメニューで昼食をとる。

150328_leokan 食後、作業服に着替え、インパクトドライバーや掛矢を持って、後援会連絡所看板の付け替えなどの作業。
 通りがかった方からは、「あんた、三井田さん本人け-?」と声がけをしてもらったものの、自分で作業していることに驚かれたようだった。
 企業などの後ろ盾や人手もなく、家族や少人数でやっている選挙なので、できることはできるだけ自分で行わざるを得ない・・・。

 15時、再度、スーツに着替えて、市内まわり。

 17時、南魚沼市に向かって、愛車で移動する。まだスタッドレスタイヤであるが、雪もあるため、ノーマルタイヤに交換していなくて正解であった。

 18時30分、自民党・斉藤隆景県議会議員の選挙事務所に到着し、ご本人にも会うことができた。
 医師でもある斉藤先生には、何かとお声がけ頂いたり、お世話になっている。今回、改選となり、5期目に挑戦する斉藤先生には、地元地域のみならず、新潟県のためにも再選してもらわなければならない。

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 この4期16年の間には、新潟県議会初の議員提案となったがん対策推進条例の起案もされたり、新潟県立がんセンターへの放射線治療装置ノバリスの導入と多くの実績がある。
 できる限りの知り合いに声かけをしつつ、必勝を願うばかり。

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 後援会の方と懇談したのち、帰路につく。途中、コンビニで購入した納豆巻き、レタスサンドイッチ、低脂肪乳で夕食。

 21時、選挙事務所に戻り、諸雑務を行う。昼間、選挙事務所に寄って頂ける方が増えたのは良いが、なぜか現職の市議会議員や新人の立候補予定者が立ち寄るなど、自分の選挙事務所なのか、保守系議員用選挙事務所なのか、訳が分からなくなってきた。

 23時、自宅に戻り、部屋の片付けなどを行う。

2015年3月27日 (金)

市政報告会(大洲地区)、柏崎港粉じん問題、バス路線、地方創生

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鰺の開き、冷や奴、とろろ昆布の潮汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、東京からお越しになっている高校生時代の恩師O先生と市内ホテルロビーにてお会いし、その後、某所までお送りする。
 O先生からは毎選挙の度に必勝だるまを頂戴しており、今回もありがたく頂戴した。

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 10時30分から市内まわり。

Dcf00002q1 12時30分、選挙事務所に戻り、カップ麺の日清食品「日清のでかぶと 1.5マー油とんこつ」と、少し体を気遣っての特保のペプシで昼食をとる。
 基本的にインスタントラーメンはノンフライ麺の方が好みであるが、袋のインスタントラーメンなど従来の油で揚げたものもチープな味わいも、たまに食べたくなる。

 食後からも市内まわり。

 17時、選挙事務所に戻り、市政報告会の準備を行う。

Cimg5351 18時30分、豊洲神社の社務所に移動し、19時から市政報告会を行う。中央地区や松波地区では市政報告会をやらせてもらっており、今回は大洲地区。
 企業への動員依頼なども行っておらず、 「もし良ければ、お越し下さい」といった感じであるが、ありがたいことに20名を超える皆さんにお集まり頂き、市政全般に関わること、そして大洲地区に関わることについて、お話させてもらった。

<柏崎市政全般に関わること>
1.市議会議員定数削減について
2.柏崎市役所の拡大移転問題について

<大洲地区に関わること>
1.柏崎港粉じん問題
 → 120mの植樹でまずは景観の改善
2.バス路線をはじめ公共交通について

<資料>柏崎市の原発財源ゆくえ 平成27年度一般会計分

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「後援会資料」(未来は選べる!)(pdf形式)
「平成27年3月後援会報」(pdf形式)

 一通りお話したあとは、意見交換に多くの時間を割かせてもらい、地方創生や今後の柏崎の財政状況など、熱い意見交換となった。ありがたいことである。

 20時30分に終了し、後片付けをして、選挙事務所に戻る。

 21時過ぎ、選挙事務所にて、今後のスケジュールなどの打ち合わせを行う。

Dcf00004q3 22時、自宅に戻り、電子レンジで温めるだけのご飯、水菜、大量の刻みにんにく、長葱のみじん切り、卵で作った水菜炒飯、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、ビール500ml2本で夕食。
 レタス炒飯も好きであるが、この水菜炒飯も好きなレシピである。ただ、今回はご飯が美味しくないものだったため、反省が必要な味わい・・・。

 食後から事務所で事務仕事。

2015年3月26日 (木)

青森県知事選での原子力財源の筋が通らない話と柏崎の事例

 0時過ぎ、連絡があり、新潟市に引き返して某所で懇談。中国資本による新潟県内の土地買収についての情報を互いに確認させてもらった。今回は流れたようであるが、早く法規制が必要である。

 5時、自宅に戻って、就寝。

 9時に起床し、大粒納豆、生卵、牛蒡入り薩摩揚げ、なめこと豆腐の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 10時から市内まわり。

 12時、コンビニで購入した納豆巻き、レタスサンドイッチ、低脂肪乳、ヨーグルトドリンクで昼食をとる。

 食後からも市内まわり。

Dcf00005i3 15時50分、「フレンド 長浜店」(電話:0257-22-0852)に入り、「ソフトクリーム 8番 150円」を食べつつ、休憩する。
 多くの若い学生が周りでソフトクリームやソフトドリンクで談笑しているなか、スーツを着た40代の独身男がソフトクリームをなめているのは、なかなかシュールな光景である。

 17時、選挙事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00006i4 20時、自宅に戻り、頂き物の香川県綾川町の名店「山越うどん」(電話:087-878-0420)の生うどんを茹で、生卵と生醤油、葱を入れた釜たま、天ぷら(茄子、樺太ししゃものオス、人参と生姜のかき揚げ)、冬菜のおひたし、ビール500ml2本で夕食をとる。

 食後から事務所で依頼されたパソコン関係の作業。

 24時、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、市政報告会用の資料を作る。

 青森県の知事選挙が今年5月に行われるにあたり、原子力発電に対する立場と交付金の在り方について疑問を呈する声があがっている。
 青森県自体の財政もそうであるが、県内市町村でも、いわゆる原発財源となる交付金に加え、寄付に頼っている部分もある。
 そんな現状で反原発の知事立候補予定者を支持するという現職首長に疑義の声。簡単にいえば、反原発、でもお金はもらいます、というもの。
 我が柏崎市の場合は、議場の外では廃炉、反原発を訴えながら、議場内では原発財源に賛成しているというおかしさは、あまり表にでない。
 こういった事が新聞記事となるだけ、青森県の方が公開されているということであろうか。


平成27年3月18日『読売新聞』

反原発候補を支持の市長に
「財政的恩恵は」の声

 青森知事選(5月21日告示・6月7日投開票)を巡り、青森市の鹿内博市長が「反原発・反核燃」を掲げる新人の大竹進氏(64)の支持を表明し、波紋を呼んでいる。
 鹿内市長は従来、「反原発・反核燃」が持論だが、4選を目指して立候補する三村知事の陣営からは「筋が通っていない」との批判も出ている。
 鹿内市長は4日の市議会一般質問で「大竹氏を支持したいと考えている」と述べた。これに先立ち、2月22日に開かれた大竹氏の後援会の設立総会にも出席し、「原発のない青森をつくる思いは市長になっても変わらない」とあいさつ。大竹氏を推薦する共産党県委員会は「政治家として、市民の安全を守る大きな流れの中での発言だ」(畑中孝之委員長)と評価した。
 ただ、青森市を含む県内25市町村は、電力10社で構成する電気事業連合会から「原子燃料サイクル事業推進特別対策事業」として1994~2013年度、むつ小川原地域・産業振興財団を通じ、計約130億円の寄付を受けてきた。
 県市長会長を務める鹿内市長は13年10月、原発停止による電力会社の経営悪化で寄付の継続が困難になったとして、これに代わる財政支援を県に要望。県は14~18年度の5年間で、一般財源から25市町村に総額24億5000万円の支援を行うことを決めた。青森市は総額1億500万円を受け取る予定だが、「日本原燃から徴収する核燃料税がなければ、県の財政支援は成り立たない」(県関係者)とみられている。

 鹿内市長は13年12月の市議会で「脱原発の話と、知事に要望したことは何ら相反するものではない」と答弁。質問した当時の青森市議で、大竹氏を推薦する社民党県連の三上武志代表が「『もらうものはもらう』という話は成り立たない」と指摘した経緯もある。
 一方、三村知事を推薦する自民党県連のある県議は「『反原発・反核燃』と言いながら、財政的に原発の恩恵を受けている。筋が通っていない」と批判。三村知事は16日、報道陣に対し、「それぞれの政治信条だから、私の立場としてどうこう申し上げることはない」と述べるにとどめた。

2015年3月25日 (水)

平成27年柏崎市議会2月定例会閉会
多機能型消防ポンプ自動車視察

 2時、就寝。

 6時に起床し、事務所で急ぎのメールなどを処理する。

 8時30分、大粒納豆、温泉卵、シラスおろし、焼き海苔、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、熱めの風呂に入ったのち、市役所に移動。

Dcf00012y111 10時から本会議、平成27年度2月定例会の最終日である。
 まずは注目の平成27年度一般会計予算について、各委員長からの報告や討論。

「議第16号 平成27年度一般会計予算」

 新年度予算であり、多くの会派が討論を行ったなか、以下のような意見を付しての賛成討論を行った。

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「賛成の立場ではあるが、ここまでに多くの会派から賛成討論があったので、重ならない範囲で、委員会審査の際に指摘したことを含め意見を付しておきたい。
 まず、市役所新庁舎建設に関しては、市民の意見をまずは聞くべきとした立場であるため、あくまで消極的な賛成である。
 また、人権に関する事業のなか、同和問題に関して、部落解放同盟による研修などが計上されている。関西方面では、部落解放同盟と行政とのこういった接触のなかで問題となった案件も多く、一部では政治的なものを含む研修会も過去に行われたこともある。そういうことがないよう配慮したいという答弁があったので今回は賛成するが、事業を進めるうえでは、十分に留意頂きたい。
 次に契約の在り方について指摘しておきたい。中越沖地震後に目玉事業として開館した文化会館アルフォーレ入り口の雨漏れがなかなか直らず、市外から来る人にも指摘される始末になっている。今回は我々の税金のなかから修繕費をだすということであるが、通常の瑕疵担保期間10年以内のこういった不具合については、責任所在をはっきりすることが大切である。これは文化会館アルフォーレ入り口の雨漏れという一つの問題ではなく、契約の根本的な問題として、こういった場合の責任所在などを顧問弁護士とよく話し合ってもらい、今後の指針となるものを十分に検討してもらいたい。
 最後に鉄道活性化について述べておきたい。在来線の活用、上越・北陸新幹線直行特急実現期成同盟会としての新潟県縦貫高速鉄道網の取組みは分かるが、柏崎市としての取組み、つまり柏崎市の意志をもっと明確にだし、市民への課題周知も含め、取り組んで頂きたい。
 総務常任委員会の場でも紹介したが、北陸新幹線が開通した北陸地方では、既に次の延伸に向けての政治的なアプローチが始まっており、期成同盟会といった組織以上にそれぞれの自治体で地元の代議士をはじめ、市民のなかで意識醸成をしている。
 我が柏崎市に翻ってみれば、以前のミニ新幹線構想のような意識醸成が現在は少ないように感じるため、その取組みも求めたい。
 以上の意見を付しての賛成とする。」

 奇妙だったのは、県議会議員選挙に挑戦するという女性議員の行動。産業建設常任委員長の立場でありながら、賛成討論を行った。
 違法ではないが、【筋が通らないことから】普通はやらない、ということは世の中多くあり、議会でも多くある。
 公平な委員長として委員会審査を行い、本会議場で委員長報告をする常任委員会の委員長は、意見を述べる賛成・反対討論はやらないという議会の慣例があった。

*議案採決までの流れ
 議案提案 → 委員会審査 → 本会議場での委員長報告、質問
               → 賛成・反対討論 → 採決

 しかし、よっぽど登壇したいのか、今回はその慣例が破られた。もう何でもあり、目立つことなら?。

 結果、可決となり、引き続き、以下の議案についての採決が行われ、すべて可決。

「議第17号 平成27年度国民健康保険事業特別会計予算」

「議第18号 平成27年度後期高齢者医療特別会計予算」

「議第19号 平成27年度介護保険特別会計予算」

「議第20号 平成27年度土地取得事業特別会計予算」

「議第21号 平成27年度墓園事業特別会計予算」

 12時に休憩となったので、議員有志で「うれっ子」(電話:0257-22-4648)に移動し、自称・かしわざき五目ラーメン(中華)探検隊として「五目ラーメン 800円」で昼食をとる。
 五目というよりは、野菜タンメンといった様相の盛り具合で、目玉焼きが野菜の下に隠れているところがお茶目である。

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 13時から本会議が再開。

「議第22号 平成27年度ガス事業会計予算」

Q.ガス民営化について、産業建設常任委員長に聞きたい。実際に民営化した際の市民のメリット、デメリットという話の他に、柏崎市内の経済状況、つまり地元ガスに関する民間事業者への影響については議論はあったのか。また、アドバイザーに委託するというが、その業務はどのようなものか。
A.民営化後の地元の事業者への影響についての議論はなかった。委託の内容については、アドバイザー委託の概要が当局より説明された。

Q.そのアドバイザーの実業務の範疇は?
A.事業が無くなった場合の他の事業への影響、民営化をするため手続きなどをアドバイザーに検討と試算をしてもらう。

「議第23号 平成27年度水道事業会計予算」

「議第24号 平成27年度工業用水道事業会計予算」

「議第25号 平成27年度下水道事業会計予算」

「議第26号 いじめに関する調査委員会設置条例」
 いじめ対策推進防止法の施行に伴い、市長の附属機関としていじめに関する調査委員会を設置するため。

「議第27号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例」
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴い、関連する条例について所要の改正を行うため。

「議第28号 部制条例の一部を改正する条例の制定について」
 平成27年度の各部の事務分掌を定めるため。

「議第29号 特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例」
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴い、審議対象者として改正法の施行日以後に新たに任命される教育長を加えるなどの改正を行うため。

「議第30号 手数料条例の一部を改正する条例」
 都市整備部の所管において制度変更による事務の増減があること、及び消防本部の所管において県からの事務・権限の移譲により新たな事務が増加することから、手数料を改正するため。

「議第31号 行政財産使用料徴収条例の一部を改正する条例」
 道路占用料徴収条例が一部改正されることに伴い、同条例を準用する行政財産使用料を改正するため。

「議第32号 特別職の職員で非常勤のものの報酬、費用弁償及び実費弁償に関する条例の一部を改正する条例」
 開票管理者、立会人等の報酬を数値化し、指定病院等における不在者投票の外部立会人の報酬を加えるための議案。

「議第50号 教育長の勤務時間、休暇等及び職務に専念する義務の特例に関する条例」
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴い、改正法の施行日以後に新たに任命される教育長の勤務時間等を定めるため。

「議第51号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」
 県人事委員会の勧告を踏まえ、給与制度の総合的見直しを実施するため。

「議第52号 職員退職手当支給条例の一部を改正する条例」
 給与制度の総合的見直しの内容を踏まえ、一般職員の退職手当を改正するため。

「議第53号 特別職の職員の退職手当支給条例の一部を改正する条例」
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴い改正法の施行日以後に新たに任命される教育長の退職手当を規定するため。

「議第33号 地域福祉計画推進会議設置条例」
 第三次柏崎市地域福祉計画の策定及び推進のため、市長の附属機関として地域福祉計画推進会議を設置するため。

「議第34号 介護保険条例の一部を改正する条例」
 第6期介護保険事業計画の策定に伴い、介護保険料を改定するほか、法改正による新たな事業を規定し、介護保険運営協議会に部会を設置するなど所要の改正を行うため。

「議第35号 市立へき地保育所設置条例を廃止する条例」
 平成26年度末をもって上条保育園を閉園することを踏まえ、へき地保育所を廃止するため。

「議第36号 市立博物館設置及び管理に関する条例及び市立柏崎ふるさと人物館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」
 博物館の休館日及び入館料等の減免規定並びにふるさと人物館の休館日の規定を改正するため。

「議第54号 保育所使用料徴収条例及び保育実施条例を廃止する条例」
 子ども・子育て支援法の施行に伴い、保育所使用料徴収条例及び保育実施条例を廃止するため。

「議第59号 東日本大震災に係る被災者に対する国民健康保険税の減免の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 東日本大震災に係る東京電力福島第一原子力発電所事故により避難している世帯の国民健康保険税について、平成27年度においても引き続き減免するため。

「議第60号 指定地域密着型サービスに関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 介護保険法及び厚生労働省令の改正に伴い、指定地域密着型サービスに関する基準について所要の改正を行うため。

「議第61号 指定地域密着型介護予防サービスに関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 介護保険法及び厚生労働省令の改正に伴い、指定地域密着型介護予防サービスに関する基準について所要の改正を行うため。

「議第62号 指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について」
 介護保険法及び厚生労働省令の改正に伴い、指定介護予防支援等の事業の人員等に関する基準について所要の改正を行うため。

「議第37号 高齢者活動促進施設設置及び管理に関する条例を廃止する条例」
 高齢者活動促進施設を地元町内会に譲与するため、条例を廃止するため。

「議第38号 家族旅行村設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」
 平成26年度末をもって月湯女施設を廃止するに当たり、同施設を家族旅行村から削除するため。

「議第39号 ふるさと体験村設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例」
 門出伝統文化保存活用施設及び炭焼き施設をそれぞれ地元町内会に譲与するため、両施設をふるさと体験村から削除するため。

「議第40号 石地フィッシングセンター設置及び管理に関する条例を廃止する条例」
 平成26年度末をもって石地フィッシングセンターを廃止するため。

「議第41号 道路占用料徴収条例及び都市公園条例の一部を改正する条例」
 新潟県の道路占用料徴収条例及び都市公園条例が一部改正されたことを受け、県条例に準拠する当市の道路占用料及び都市公園の占用料を改正するため。

「議第55号 企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例」
 一般職の給与の改正に伴い、管理職員及び再任用職員に係る手当を改正をするため。

「議第56号 平成26年度一般会計補正予算(第13号)」
 3億2031万円の増額
・プレミアム付き商品券の発行 1億3000万円
・市内大学への支援事業 750万円
・総合戦略策定事業  業務委託費 520万円
・学園ゾーンの土地取得費(今回ですべての買い戻し) 8003万円

「議第57号 平成26年度土地取得事業特別会計補正予算(第2号)」
・学園ゾーンの土地取得費(今回ですべての買い戻し) 8003万円

「議第58号 平成27年度一般会計補正予算(第1号)」
・新庁舎建設設備基本計画策定支援業務委託料 1014.1万円
       うち14.1万円が旅費
・臨時福祉給付金事業 1億3367万円

 この補正予算については、市役所新庁舎建設設備基本計画策定の委託料が入っているため、以下のような反対討論を行った。

「反対の立場で改めて討論したい。総務常任委員長の報告にあった通りの反対討論を委員会で行ったが、ここではまちづくりの観点でも指摘をしておきたい。
 そもそも論でいえば、市役所庁舎移転に関して、どうしても外部コンサルタントに依頼したいというのであれば、当初予算に盛り込むべきものである。
 地方自治が進むこの時代、ベースとなる最初の検討は市職員をはじめ、議員はもちろんのこと市民とともに市民力で行うもの。市民の意見を聞く、アンケートをとるといったことも、今後も当たり前のように行うものであって、市職員の本来業務にすべきと考える。

 毎回、外部にお金を払っていれば、何のための市職員か、ということになる。
 加えて、本議場におられる先輩議員の皆さんも十分議論されてきたように、我が柏崎市では、外部コンサルタントへの依頼が多く、その費用も数百万から1千万単位となっている。結果、できあがったものに対し、

 『地元のもんに聞いてもらえれば・・・』

という事例も見てきた。
 自分たちのまちは、自分たちで創るのであり、そういった改善を求めることもあり、反対をする。」

 結果、賛成多数で可決してしまったが、言うべき事は言わせてもらった。

「議第42号 財産の譲与について(建物)」
 高齢者活動促進施設を地元町内会に譲与するため。

「議第43号 財産の譲与について(建物)」
 門出伝統文化保存活用施設を地元町内会に譲与するため。

「議第44号 財産の譲与について(建物)」
 田代炭焼き施設を地元町内会に譲与するため。

「議第45号 財産の譲与について(建物)」
 荻ノ島除雪機械格納庫を地元町内会に譲与するため。

「議第46号 財産の譲与について(建物)」
 居谷共同車庫を地元町内会に譲与するため。

 ここから人事案件となり、人権擁護委員候補の推薦2名の決定。

「選第1号 人権擁護委員候補者の推薦について」

「選第2号 人権擁護委員候補者の推薦について」

 追加の補正予算2件が上程、採決となり、可決し、その後に委員会発案となった。

「議第64号 平成26年度一般会計補正予算(第14号)」
 6000万円への繰入2億4000万円となる。
 原子力防災資機材、職員1名分の退職手当1900万円などの繰り越し明許費への記載。

「議第65号 平成26年度土地取得事業特別会計補正予算(第3号)」
 繰り越し明許費への記載。

「委員会発案第1号 議会委員会条例の一部を改正する条例」
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正を受け、「教育委員会の委員長」の表記を「教育委員会の教育長」に変更。

 続く議員発案はともに共産党が提出したものであり、反対をし、否決となった。

「議員発案第1号 消費増税法附則「景気条項」の削除をやめ、消費税10%増税は慎重に判断することを国に求める意見書(案)」

賛成:共産党(持田繁義議員、宮崎孝司議員)
 社会クラブ(高橋新一議員、矢部忠夫議員、若井洋一議員、笠原晴彦議員)
 柏崎のみらい(池田千賀子議員、飯塚寿之議員、佐藤敏彦議員)

「議員発案第2号 農協改革をはじめとした「農業改革」に関する意見書(案)」

賛成:共産党(持田繁義議員、宮崎孝司議員)
 社会クラブ(高橋新一議員、矢部忠夫議員、若井洋一議員、笠原晴彦議員)
 柏崎のみらい(池田千賀子議員、飯塚寿之議員、佐藤敏彦議員)
 自治研究会(加藤武男議員、村田幸多朗議員)

 最後に、議会改革に関する特別委員会の報告を行い、14時40分に終了となった。

 一旦、自宅に戻って着替えをしたのち、柏崎市消防本部に移動。15時30分から常備消防施設として購入した多機能型消防ポンプ自動車について、視察させてもらった。
 この車両は、平成9年3月17日に購入した消防ポンプ車の更新として整備されたもの。新たに圧縮空気泡消火装置(CAFS)、車載照明装置、災害救助用の機材などを搭載している。

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 実際にカッターを使った鉄管の切断、そして圧縮空気泡消火装置(CAFS)での消火訓練も見せてもらった。
 圧縮空気を使っているので、従来に比べ1/3の水でよく、ホースをもたせてもらったが、非常に軽く驚いた。

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 興味深い視察をさせてもらったのち、某氏の車に同乗し、新潟市に向かって移動。

Dcf00003i1 新潟市内の市議会議員選挙立候補予定者の事務所での激励や所用を済ませたのち、18時50分、「居酒屋 福わうち」(電話:090-1129-9494) での送別会に出席する。
 このお店の名物というアゴだしモツ鍋、そして水曜日限定という手羽先10円などもあり、ついビールが進んでしまった。

Dcf00004i2 21時、他のメンバーとも合流し、某店にて二次会。モンゴル国から留学に来ているという女性がいたので、日本のイメージを聞くと漫画『るろうに剣心』を読んでいたことから、いまだにチョンマゲの人も田舎にはいると思っていたそうである・・・。

 23時過ぎ、某氏に願いし、柏崎までの帰路につく。

2015年3月24日 (火)

祝!第106回柏崎小学校卒業式
思わぬ雪模様にも日差しが入り・・・

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鰺の開き、温泉卵、ポテトサラダ、油揚げと豆腐の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 昨日から季節外れの大荒れの天候となり、なんと今日は雪である。

Cimg5294 9時過ぎ、母校である柏崎市立柏崎小学校に移動し、校長室で懇談したのち、9時30分から第106回卒業式に来賓出席。
 今年の卒業生は「ときめき学年」71名(27197番~27279番、一名はアメリカ在学中)。
 在校生の合唱「きみに会えて」(作詞・作曲:佐藤進)のあと、卒業生の合唱「ふるさと」(作詞:小山薫堂、作曲:youth case)が続いた。

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 雪がちらつく寒さであったが、合唱が始まると日差しが会場に入り込み、感動的なシーンとなった。
 既に毎年のこととなってきたが、クラブ活動「昔の遊びクラブ」で一緒に遊んだ生徒や多くの知り合いの子も多く、気持ちが入っているだけにその成長をただただ嬉しく思う。
 また、PTA関係者も知っている方がほとんどなので、祝辞も同じに気持ちになって、つい目から汗がでそうになる。
 卒業生の中学校生活での益々の活躍を祈りたい。

 11時過ぎ、市内某所に行き、打ち合わせ。

Dcf00006y106 12時、一旦、自宅に戻り、頂きもののもろみが入ったままの生醤油、スーパーで半額になっていた刺身盛り合わせ(ブリ、鮪、サーモン、モンゴウイカ)、挽き割り納豆、ご飯で昼食をとる。
 醤油のなかでは再仕込み醤油が一番好きであり、刺身にいつも使っているが、このもろみ入りの生醤油も悪くない。

 13時過ぎから市内まわり。

 17時、選挙事務所に行き、諸雑務を行う。

Dcf00009y109 19時、柏崎エネルギーホールに移動し、日本会議柏崎支部の役員会に幹事長として出席。今後の活動としては、引き続き柏崎市議会の議場への国旗、市旗掲揚、憲法改正に向けての周知・署名活動を行っていくことを確認した。
 護憲派は憲法改正=戦争などと煽っているが、東日本大震災でも経験したように非常事態宣言を憲法に盛り込まなければ、大規模災害からの復旧は難しい(所有権などの一時的制限)。時代に合っていない部分は、早く修正すべきである。

 20時30分、選挙事務所に行き、諸雑務。

Dcf00011y110 21時30分、自宅に戻り、お気に入りの冷凍麺ニッスイの「わが家の麺自慢 旨塩ちゃんぽん」を低脂肪乳でスープを濃いめに、さらにおろしニンニクと生姜を追加して仕上げた特製ちゃんぽん、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、ビール500ml4本で夕食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

2015年3月23日 (月)

15_議会改革に関する特別委員会の報告書(案)の検討

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、スーパーで半額になっていたブラジル産焼き鶏(たれ、皮)、ごま豆腐、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから電話や荷物、来客ラッシュとなり、合間に事務仕事。

Dcf00001y101 来客との話が長引き、10時、市役所に移動して、来客との話が長引き、議会改革に関する特別委員会に出席する。
 今任期最後の議会改革に関する特別委員会であり、議題は「議会改革特別委員会の報告書(案)」についての検討。

「議会改革特別委員会の報告書(案)」(pdf形式)

 結果として、案の通りに今月25日に定例会議最終日に報告することと決まった。

 今任期で議会改革に関する特別委員会の設置が決まった際、私は第一部会長として通年議会、議員倫理条例に取組み実現するに至った。
 しかし、3年前、当時の特別委員長である某議員からの暴力事件(現在、某議員の後援会長と民事裁判中)により、なぜか喧嘩扱い、両成敗ということから三井田も辞任せよ、とのことから部会長及び特別委員としての辞表を提出した経緯がある。
 その後、自分たちで辞めろ、と言っておきながら、「三井田は議会改革の仕事をしていない」と騒ぐ連中がいただけに、今回の報告書には少し複雑な想い・・・・。

Dcf00002y102 10時20分から議会運営委員会に傍聴出席。
 議題は先日の総務常任委員会で報告のあった追加議案などであった。

ア.平成26年度一般会計補正予算(第14号)の提出について
 6000万円への繰入2億4000万円となる。
 原子力防災資機材、職員1名分の退職手当1900万円などの繰り越し明許費への記載。

イ.平成26年度土地取得事業特別会計補正予算(第3号)の提出について
 繰り越し明許費への記載

 10時30分に終了となり、図書室での諸雑務や他会派議員との情報交換を行う。

 12時、一旦自宅に戻り、6つ切りの食パンをトーストし、マヨネーズで和えた挽き割り納豆ととろけるスライスチーズをのせた納豆チーズトースト、低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食をとる。

Dcf00004y104 13時過ぎ、自民党柏崎支部に移動し、13時30分から総務会長として拡大役員会に出席する。
 議題はやはり統一地方選挙であり、県議会議員選挙については自民党公認である三富佳一議員の支援体制を強化すべきというもの。市議会議員選挙については、個々に応援する方が違うがとにかく党勢の拡大を目的としての活動ということを確認した。

 15時過ぎから市内まわり。

 17時30分、選挙事務所に行き、諸雑務を行う。

Dcf00005y105 19時20分、自宅に戻り、干し納豆パウダー、ニンニクとバナメイ海老を多めに入れたカレーをこめ油でソテーした茄子とご飯にかけた茄子シーフードカレー、越後もち豚のモモ肉薄切りで作った生姜焼き、ノンアルコールビールで夕食。
 カレーはお約束の和式便器風の皿である。

 食後から事務所でノートパソコンの修理や依頼された調査の報告書を作成する。

 24時、ミストサウナに入ってリフレッシュ。

2015年3月22日 (日)

人様の郵便受けからの会報引き出しは窃盗

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鶏そぼろ、生卵、白菜の浅漬け、大根と豆腐の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから事務所で、急ぎの事務仕事。

 昨日に引き続き晴天であるため、9時30分から市内を徒歩でまわる。

Dcf00014y14 12時25分、市内の某公園近くのコンビニで「ぶ厚いハムカツバーガー」「ソーセージフランス」、低脂肪乳(カルシウム多め)、お気に入りの炭酸が強く甘え控えめの炭酸飲料を購入し、公園のベンチで昼食にする。
 分厚いハムカツバーガーは、ハムは薄く、分厚い衣と分厚いバンズで思いっきり小麦粉の「粉もの」であった。

 食後から16時30分まで歩いての市内まわり。

Dcf00015y15 自宅に戻って着替えをし、18時30分から「飲茶中華料理 ハルビン」(電話:0257-22-4887)での第75回、二十三夜講に出席する。
 生ビールを飲みつつ、ピケティからの資本主義、いわゆるイスラム国(IS、ISIL)など国際的な話から、日本の国会での議論のなか、プライベートの路上キスやストールなど本来ではない議論に貴重な国会の時間を使っていることへの批判で盛り上がった。

 21時、選挙事務所に戻り、来客対応。

 22時30分、事務所に戻り、会社関係の急ぎの仕事を行う。

 今日も市内まわりをし、市政に関する報告を書いた後援会報をお配し、ご不在の際には申し訳なく郵便受けに投函させてもらっている。

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「後援会資料」(未来は選べる!)(pdf形式)

「平成27年3月後援会報」(pdf形式)

 来月4月に柏崎市議会議員選挙が行われるということもあり、そういった関係で色々な立候補予定者と応援されている方が動いている。
 こちらの後援会報を投函させて頂いたところ、別の立候補予定者を応援するグループが「三井田孝欧後援会報」を引き抜こうとして、あやうくトラブルになりかけたことがある。
 激戦が予想されている選挙戦でヒートアップしているとはいえ、既に投函された後援会報を郵便受けから引き抜くのは、窃盗罪。
 応援している方への熱い想いがあったと思うが、有権者の皆さんに主張を見比べてもらい、公平に選択してもらうためにも、あくまでクリーンに行いたいものである。

2015年3月21日 (土)

平成27年統一地方選挙に向けた事務所開き

 熱めの風呂に入って酔いを醒ましたのち、事務所で事務仕事。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、鮪の赤身、野沢菜、インスタントの豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、風呂に入ったのち、選挙事務所に行って諸準備。毎回の事ながら、なるべく人に迷惑をかけないよう、少人数で選挙活動を行う体制であるため、自分でできる事は極力自分で行う。

 10時から今年4月の統一地方選挙に向け、えんま通り内にかまえた選挙事務所(柏崎市東本町2丁目7-47)の開所式を行う。

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 ありがたいことに前回の統一地方選挙の際を越える多くの皆さんからお集まり頂いた。
 神事は自分自身が氏子でもある柏崎神社にお願いし、厳粛な雰囲気のなか執り行って頂いた。

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 神事が終わったところで、祝電として自民党・長島忠美衆議院議員からの激励を紹介。毎回頂戴しており、隣の選挙区ながら気にかけて頂き、感謝しかない。

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「三井田孝欧後援会 御中

 市議選の戦いに向けての事務所開き、誠におめでとうございます。日頃より皆様には三井田市議をお支え頂いております事、私、長島からも感謝申し上げます。
 柏崎市発展の為に三井田市議の政治手腕がなくてはならない存在です。ご参会の皆様はもとより多くの皆様のお力を結集して必ずや勝利を勝ち取られんことをお祈り申し上げます。
 三井田市議の必勝・ご活躍と、ご参会の皆様のご多幸を祈念申し上げます。

 平成27年 3月21日
 復興副大臣 衆議院議員 長島 ただよし」

 三井田孝欧後援会会長からの御礼を兼ねた挨拶、そして今回の4期目の選挙に挑戦することを決意をお話させてもらった。

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「後援会資料」(未来は選べる!)(pdf形式)

「平成27年3月後援会報」(pdf形式)

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Dcf00006y06 片づけを行い、12時50分、えんま通りの「まるせい精肉店」(電話:0120-029-071)のえんまコロッケ、メンチカツ、そして今回特別に作ってもらった串カツを中心に、選挙スタッフと今後の活動の打合せをしながら昼食をとる。
 選挙告示日まで、あと一ヵ月。市政の諸問題や依頼された仕事が多くあったため、4年前の前回の事務所開きよりも一ヵ月遅いため、これからスピードアップである。

 13時30分から市内まわり。途中、もふもふの黒いウサギなどを愛でてしまい、挨拶まわりなのか「お宅探訪」なのか、訳が分からなくなった。

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 18時30分、選挙事務所に戻り、諸雑務。

Dcf00012y12 19時50分、自宅に戻り、大量の釜揚げシラスと卵黄、焼き椎茸をご飯にのせたシラス丼、鰯のぬた、鶏モモ肉のハーブ塩焼き、ジャガイモと若布の味噌汁、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 毎日でも食べたい鰯のぬたであるが、思っている以上に鰯が高いのが難点。

 食後から事務所で会社関係の事務仕事。

 23時30分、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、再度、事務所で事務仕事を行う。

2015年3月20日 (金)

総務常任委員会(コンサルタントは市外から地元へ、市職員の県議選挙活動、市役所新庁舎スケジュール)

 2時、就寝。

 6時に起床し、市内某所に行き、現場確認を行う。

 7時30分、自宅に戻り、大粒納豆、鰺の開き、海苔の佃煮、牛蒡の漬け物、とろろ昆布の潮汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、風呂に入ったのち、市役所に移動。

Dcf00001 9時、総務常任委員会に出席する。今回は共産党が紹介議員になっている請願の審査であるが、その紹介議員自らが欠席となり、総務常任委員になっている別の共産党議員が代理で説明したい申し出てきた。審査する側の議員自らが、紹介議員になること自体がおかしいため反対とした。加えて、紹介議員が自己都合で公務を欠席しているので、その責任もある。結果、総務常任委員会としては、紹介議員の交代はなしということになった。

 9時14分から柏崎民主商工会が提出し、共産党が紹介議員となっている「請第1号 消費増税法附則「景気条項」の削除をやめ、消費税10%増税は慎重に判断することを国に求める請願」の請願者説明となった。
 「景気条項」の削除については、ある種理解する気持ちもあるが、請願の中身は2015年度予算案は医療・介護・年金の改悪とし、資産の能力にも応じた税制改革をすべきとしてあるため、後ほどの採決では反対したいと思う。

Dcf00002 10時から総務常任委員会の審査に出席する。今日は、財務部と総合企画部所管事項が中心である。
 まずは事前に補足説明を求めた事項について、当局から説明してもらい、その後に質疑となった。

「議第16号 平成27年度一般会計予算」

・総合計画の財政計画と当初予算の差異について
 各種の建設などのインフラの要因により、50億円以上の増額となっている。

・軽自動車税の課税
 バイク・小型特殊自動車は1年延期し、平成28年度から適用となる。
 軽自動車税のグリーン化特例(電気自動車、天然ガス車等の環境に配慮したもの)は、平成27年4月1日から平成28年3月31日に新規取得した軽四輪。

・総合企画部の委託業務(コンサルタント業務)
<平成27年度当初予算>
 総合計画策定事業 860万円
 歴史的建造物保存活用事業 340.2万円
<平成26年度補正予算13号>
 総合戦略策定事業 520万円
<平成27年度補正予算第1号>
 新庁舎整備事業 1000万円
*平成26年度当初予算でも
 明日の柏崎づくり事業 600万円
 次期総合計画策定事前調査事業 500万円

→ 総合企画部のここまでで合計3820.2万円が市外に流出

Q.部長の説明にあった「丸投げにするわけではない」ということは理解するし、そうであってほしいところ。こういった委託先は、市役所から見て外部の知識というものの、ほとんどが市外の業者である。経済循環の観点もさることながら、オール柏崎としてさらなる柏崎市の発展を願うなら、こういった委託も市内業者にだせるようシフトしていく必要があると思うが、どう考えるか。最初のうちは多少のミスもあるかも知れないが、いずれは市の計画策定などにも市内業者、NPOの参入できるよう、今からでも動いたらどうか。
A.重要な指摘と思い、できれば市内業者を使いたいという気持ちもある。総合計画でいけば、委員のなかに地元NPOにも入ってもらい、策定の経過に関わることで能力の向上も願っている。いずれはそういった流れになるよう、市内の業者を育てる視点も大切。職員についても、若い世代を入れていきたい。

・新庁舎建設整備事業行程表
 これから検討委員会、市民1000人を対象にしたアンケートを実施、市民への周知や意見募集。

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 場所を先に勝手に決めてお金を使っておきながら、これから意見募集やコンサルタントに頼んで検討・・・・順序が逆である。

・ふるさと応援事業リニューアル
 名称を「柏崎ふるさと応縁基金」に変更し、お礼品の追加、クレジットカード決済、専用ホームページやパンフレットのリニューアル。

Q.職員のコンプライアンスとして確認したい。市職員、市職労の組合員が労働環境の向上を求めて、組織内議員の選挙活動をするのは、地方公務員法第36条の解釈のなか、許されている範囲であろう。つまり市職員が市議会議員選挙に関与するという話である。しかし、県議会議員選挙に関わり、選挙活動をするのはいかがなものかと思うが見解はどうか。
A.市職員の政治活動は制限されており、あくまで組合活動では認められる範囲での活動でしかできない。

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「某県議会議員立候補予定者後援会」出席者(pdf形式)

Q.つまり、現職の市議会議員であり、かつ県議会議員に挑戦するというある方の政治集会に市職労(市職員)、県職労(県職員)が出席し、県議会議員選挙当選に向けて

 「頑張ろう、エイエイオー」

などとやっている(さらには選挙のパンフレットなどの配布やポスティングも実施、市職員が候補者を連れ回し)。いくら地方公務員法が罰則がないとはいえ、コンプライアンスの観点では、おかしいのではないか。市職員自体もそれがおかしいことである、と分かっていない可能性もある。コンプライアンス研修のなかで、公務員の政治活動の制限などはきちんと学ぶ機会はあるのか。
A.地方統一選挙がこの4月にもあり、ご指摘通りの制限があるので、選挙のつど庁内で注意するようアナウンスしている。

Q.いまお話した現職の市議会議員の政治集会に、柏崎市の指定管理者を受託している財団の職員が動員されていることもあったようである。随意契約であり、その委託を議決する立場の特定の現職・市議会議員の政治集会にでるのは違法ではないものの、いかがなものと思う。契約としての見解はどうか。
A.随意契約をしているのは事実であるが、その契約の条項に政治活動の制限はない。

Q.戦後70周年で記念イベント等は是非、やってもらたい。その戦争、大東亜戦争について、現在は地元町内会に管理を御願いしている大東亜戦争慰霊塔がある。巨大なものであり、中越沖地震以降の修復がされておらず、田中角栄元首相が郵政大臣時代に寄贈された灯籠も復元されていない。そういった事は現在、考えていないのか。
A.現在のところはない。

 ・・・再選できたら、補正予算なりで要望しなければならない。

Q.満州柏崎村の慰霊碑が他と違うのは、あくまで柏崎市の行政区の延長として満州柏崎村があったこと。戦後70周年ということで、その点を考慮した慰霊や事業などは考えているか。
A.歴史的な経緯は指摘の通りが事実であり、柏崎市としての関わり方については、きちんと配慮していく。

Q.FMぴっからの難聴地域対策として、光ファイバーはある、防災行政無線のデジタル化はある、柏崎市全体のIT化はあるというなか、総合的に考えられないのか。
A.防災部門とCIO補佐官を交えて、平成27年度のデジタル防災行政無線の基本構想のなかでFMぴっからを含め総合的に検討する。

Q.光熱費が問題になっていた文化会館アルフォーレについて、新年度での対応はどうなるのか。また光熱費対策をするあまり利用時間について、市民からの苦情もあることは理解しているか。
A.光熱費について、当初の協定では平成24、25年度は精算することになっており、不安定であるため、平成26年度まで延長し精算はした。平成26年度の精算予定がほぼ見込み額3250万円に収まりそうなので、平成27年度は100万円だけを精算分として増額して対応したい。利用者からの苦情は、指定管理者にも市にも届いているので、今後、費用(コスト)も含めて検討したい。

Q.文化会館アルフォーレの入り口の話にいきたい。いつまで経っても入り口の雨漏りが直らず、市外から来る人にも馬鹿にされている始末。平成27年度予算の範疇で、修繕できるとみて良いのか。
A.三井田議員から補正予算を要求しても治すよう指摘もあり、遅くなったが平成27年度で160万円で計上し、その中で対応したい。

Q.しつこいようで申し訳ないが160万円といえども、市の血税からお金をだす以上、責任問題、瑕疵について議論する必要があるのではないか。
A.オープンして早い時期から起こった不具合であり、設計者、施工業者と協議してきた。責任の所在は工事検査もクリアしており、市としてオープンの日程が決まっていたこともある。協議はしたい。

Dcf00003 12時5分から休憩となったので、図書室に戻って、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当で昼食をとる。
 途中、市政に関するご意見の電話があり、市役所移転に関する防災面での懸念、そして雇用の場についての要望であった。ご子息を地元に戻そうにも、働く場がなかれば結局はどうにもならないという生の声である。

 13時から再開。

Q.鉄道活性化事業について、上越・北陸新幹線直行特急実現期成同盟会としての新潟県縦貫高速鉄道網の取組みは分かるが、柏崎市としての取組み、つまり柏崎市の意志としてフリーゲージを含め、どのような考えで今年取り組むのか聞きたい。事例でいれば、北陸新幹線が開通した北陸地方では、既に次の延伸に向けての政治的なアプローチが始まっており、期成同盟会といった組織以上にそれぞれの自治体で地元の代議士をはじめ、市民のなかで意識醸成をしている。我が柏崎市に翻ってみれば、以前のミニ新幹線構想のような意識醸成が現在は少ない気がする。
A.高速鉄道網への対応はレベル下げた気はないが、知事もフリーゲージの発言が多くなっている。新潟県とも足を揃えて、上越・北陸新幹線直行特急実現期成同盟会の事務局を担う柏崎市としてやっていきたい。
Q.上越市内の直江津、柿崎地区の方から柏崎市がミニ新幹線構想を下げたことに落胆した、との声を何度か聞いている。フリーゲージで決まりなのかどうかは別として、新潟県縦貫高速鉄道網については積極的に取り組んでもらいたい。

Q.バス路線、市内循環バスの考え方について聞きたい。何度か問い質しており、地域懇談会でもでている声であるが、柏崎市西部、医療でいえば新潟病院を往復するバス路線、通院する方だけではなく、お見舞いの方もうまく往復できないなどの声が多い。今年こそは反映してもらいたいがどうか。
A.バス事業者と協議しており、平成27年度内に計画を立案するので、そのなかでニーズも含めて反映できるようにしたい。

Q.情報CIO補佐官へ総括的に聞きたいが、柏崎市役所でのこれまで取り組んでパッケージなど、トラブル経験を含めて色々ノウハウが溜まってきたと思うが、率直なところ、他の自治体にパッケージ販売できるまでの完成度はありうるのか。
A.これまでの取組みとして学校給食のシステムなどはRubyで構築でき、販売できる状況にある。しかし柏崎市外への売り込みをするには至っていない。

Q.全国670都市のうち、柏崎市の人口より多いのは10万人以上の都市グループの合計は224市(33.43%)、5万人以上10万人未満の都市グループが224市(33.43%)、5万人未満の都市グループがが222市(33.14%)とほぼ3等分。このこの2/3が柏崎市としてパッケージを作った場合のマーケットと私は見ており、しかもこの中には原子力発電所立地自治体もあり、この市場をみすみす捨てることはない。行政改革のなかでも第3セクターであるカシックスを独立させなければならないので、パッケージ販売まで含めた業務の進め方をしてほしいがどうか。
A.今後、当市としてカシックスの水平展開のため取り組みたい。島根県がRubyでの売り込みをしたように、お金ではない行政の支援、取組が必要であると考えている。

Q.東日本大震災への支援として職員の派遣をしているには良いことであるが、是非とも柏崎に反映させるべきことを学んでもらって、知識の共有化をしてもらいたい。そういった取組みは行っているか。
A.大熊町に派遣しており、月に一度の帰庁してもらい、報告会を実施している。

 15時5分から15分間の休憩をとったのち、残りの議案の審査を行う。

「議第20号 平成27年度土地取得事業特別会計予算」

「議第26号 いじめに関する調査委員会設置条例」
 いじめ対策推進防止法の施行に伴い、市長の附属機関としていじめに関する調査委員会を設置するため。

「議第27号 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例」
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴い、関連する条例について所要の改正を行うため。

「議第28号 部制条例の一部を改正する条例の制定について」
 平成27年度の各部の事務分掌を定めるため。

「議第29号 特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例」
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴い、審議対象者として改正法の施行日以後に新たに任命される教育長を加えるなどの改正を行うため。

「議第30号 手数料条例の一部を改正する条例」
 都市整備部の所管において制度変更による事務の増減があること、及び消防本部の所管において県からの事務・権限の移譲により新たな事務が増加することから、手数料を改正するため。

「議第31号 行政財産使用料徴収条例の一部を改正する条例」
 道路占用料徴収条例が一部改正されることに伴い、同条例を準用する行政財産使用料を改正するため。

「議第32号 特別職の職員で非常勤のものの報酬、費用弁償及び実費弁償に関する条例の一部を改正する条例」
 開票管理者、立会人等の報酬を数値化し、指定病院等における不在者投票の外部立会人の報酬を加えるための議案。

「議第50号 教育長の勤務時間、休暇等及び職務に専念する義務の特例に関する条例」
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴い、改正法の施行日以後に新たに任命される教育長の勤務時間等を定めるため。

「議第51号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」
 県人事委員会の勧告を踏まえ、給与制度の総合的見直しを実施するため。

「議第52号 職員退職手当支給条例の一部を改正する条例」
 給与制度の総合的見直しの内容を踏まえ、一般職員の退職手当を改正するため。

「議第53号 特別職の職員の退職手当支給条例の一部を改正する条例」
 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正に伴い改正法の施行日以後に新たに任命される教育長の退職手当を規定するため。

「議第54号 保育所使用料徴収条例及び保育実施条例を廃止する条例」
 子ども・子育て支援法の施行に伴い、保育所使用料徴収条例及び保育実施条例を廃止するため。

「議第55号 企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例」
 一般職の給与の改正に伴い、管理職員及び再任用職員に係る手当を改正をするため。

「議第56号 平成26年度一般会計補正予算(第13号)」
 3億2031万円の増額
・プレミアム付き商品券の発行 1億3000万円
・市内大学への支援事業 750万円
・総合戦略策定事業 業務委託費 520万円

*コンサルタントへの委託
・学園ゾーンの土地取得費(今回ですべての買い戻し) 8003万円

Q.コンサルタントへの見積もり、その後、入札をかけるというがどのような評価をもってコンサルタントを決定するのか。柏崎のことを、一からこれから勉強しますというコンサルタントでは困る。
A.入札参加資格のなかに柏崎市での仕事経験などがあるかどうかを入れている。

Q.コンサルタントの入札で重要なところは、失敗事例について発注者側がいかに調査できるかどうかにある。失敗経験があってもきちんとリカバリーしているようなコンサルタントなら、むしろ発注すべきと思うが、そういった配慮はどうか。
A.そういった点まで、できる限り調査して、対応したい。

「議第57号 平成26年度土地取得事業特別会計補正予算(第2号)」
・学園ゾーンの土地取得費(今回ですべての買い戻し) 8003万円

「議第58号 平成27年度一般会計補正予算(第1号)」
・新庁舎建設設備基本計画策定支援業務委託料 1014.1万円

Q.先日の本会議場でも問うたが、アウトソーシングすることでシステムの改訂料、特に今回の一時的な交付金などに安価で対応できるという説明をこれまで受けてきた。 しかしい、今回も臨時福祉給付金、そして子育て世帯臨時給付金の給付に、合わせて1000万円近いシステム改訂料が含まれている。何のためのアウトソーシングなのか。これでは他の自治体と変わらないのではないか。基本的に給付事業は抽出条件を設定して、対象者を抽出し、給付するもの。つまり、役所とっては基本的なシステムである。それに毎回お金がこれほどかかるのことについて説明してもらいたい。
A.技術的な面でいえば、包括アウトソーシング1319.3万円のうち、実際のシステム改訂料は217.2万円。パッケージには追加が必要となっている。金額の妥当性については、他のシステム会社修正案件と同様で、ガイドラインに基づいている。他の自治体でも、新潟県内の同規模自治体に比較すると1/2の費用で済んでいる。

Q.実作業費も含まれての委託費であり、実際の費用は低いと理解したが、このシステム改訂で一番費用がかかるのは、どういった点か。
A.217.2万円のうち、一番費用がかかっているのはテスト、システム導入の立ち会いなどの人件費となっている。

Q.コンサルタントに委託するという新庁舎建設設備基本計画策定支援業務については、どこまでが依頼の範疇なのか、改めて聞きたい。
A.庁舎の建物だけではなく、現庁舎の跡地などを含めたまちづくりなどまでの委託であり、今後もその範囲は検討する。ただし、本庁、第二分館は古いため取り壊しが前提になると思われ、教育分館の活用が入ると思われる。

Q.現庁舎のある位置の検討も入るということは、道路の切り直しなどまでドラスティックな検討もするのかどうか。
A.跡地活用の方向性によっては、道の切り直しなど遡上に上る可能性もある。途中、途中で議会に報告していきたい。

「議第63号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」
 診療所に勤務する医師の地域手当の改正。

 すべての議案の審査が終わったのち、財務部より3件の報告事項があった。

ア.平成26年度一般会計補正予算(第14号)の提出について
 6000万円への繰入2億4000万円となる。
 原子力防災資機材、職員1名分の退職手当1900万円などの繰り越し明許費への記載。

イ.平成26年度土地取得事業特別会計補正予算(第3号)の提出について
 繰り越し明許費への記載

ウ.税条例及び都市計画税条例の一部改正について
 現在、開会中の議会に間に合わない平成27年3月31日、4月1日施行の税制改正による専決処分を行う予定。

 16時から15分間の休憩をとったのち、討論、採決となったので、ほとんどの議案に賛成したものの、市役所新庁舎に関係する2つの議案に対しては、意見を付しての消極的賛成と反対をした。

・「議第16号 平成27年度一般会計予算」
「賛成の立場で討論する。他の委員からも多くの事柄で意見があったなか、市役所新庁舎建設に関してだけは意見を附しておきたい。本新年度予算においては基本構想の策定とともに、市民の皆さんからの意見募集が主な事業となっていることから、あくまで消極的な賛成である。市民の皆さんからの意見募集のなかでは、駅前への移転は望まないという声がでる可能性もあり、そういった意見を十分に受け止めてもらうことを願って、意見を附しての賛成とする。」

・「議第58号 平成27年度一般会計補正予算(第1号)」
「反対の立場で討論したい。新庁舎建設に関して、先に可決した平成27年度当初予算においては市民からの意見募集などのため、意見を附しての消極的賛成とした。しかし、本議案に計上されている新庁舎建設設備基本計画策定支援業務委託の1000万円に関しては、市役所の駅前移転が前提となっているため、反対をしたい。道路の切り直しを含め、税務署の位置、そしてガス民営化に伴うワンストップサービス化という観点から、現地改修の可能性もありうる立場であり、移転ありきで進む外部コンサルタントへの委託は容認できない。その点をもって反対をしたい。」

 共産党が紹介議員となって提出された「請第1号 消費増税法附則「景気条項」の削除をやめ、消費税10%増税は慎重に判断することを国に求める請願」についても反対をした。

 16時40分に終了となり、図書室に戻って、諸雑務を行う。

 17時20分、一旦、自宅に戻って着替えをしたのち、「割烹いなほ」(電話:0257-24-2043)に移動。

Dcf00005y05 17時30分から今任期の総務常任委員会の打ち上げ兼勇退される2名の議員の送別会に出席する。
 2期8年の共産党・宮崎孝司議員、5期20年の社会クラブ・高橋新一議員が勇退されることもあり、お二人からこれまでの市政への想い、そして思い出を語り、楽しい時間となった。
 思想信条はお二人とはまったく違い、議場や委員会の場では熱く言い争う間柄であるが、離れればノーサイドである。
 視察に行った際の失敗話をはじめ、今後の柏崎市政に望むことなど盛り上がった2時間であった。

 某店での二次会に行ったのち、23時、選挙事務所に戻る。

 事務的なものを整理したところで、24時、帰宅。

2015年3月19日 (木)

原子炉5基が40年ルールで廃炉へ
柏崎市政の実態「原子力財源フル活用」

 5時から2時間ほど、事務所のソファーで仮眠。

 8時、大粒納豆、牛肉切り落としを使った肉じゃが、ピーマンの油炒め、キャベツと油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、事務所に来客。

 10時過ぎから、常任委員会の模様をインターネット中継で見ながら、議会の資料を読み込む。

 11時30分、市役所に移動し、他会派議員との意見交換や予算審査に関する打ち合わせを行う。

 15時、カップヌードルで昼食をとったのち、市内まわり。

 16時30分、選挙事務所に戻り、今任期最後となる後援会報の作成を行う。

 19時、選挙事務所にて、ご支援頂ける皆さんと選挙活動に関する打ち合わせを行う。今回の選挙では、これまでの「三井田はダメだからやめてくれ!」、その他「三井田は金もらってる」等の誹謗中傷に代わり

 「三井田は大丈夫だから、こっちに票を・・」

という動きをされているため、さらに厳しい選挙になっている。
 今月末、来月最初のミニ集会の日程など、とにかくこの4年間の活動を知ってもらうよう計画を進めることとした。

Dcf00008p8 23時20分、「一龍 柏崎店」(電話:0257-32-3766)に入り、「野菜塩らーめん 税抜780円」に「ハーフ餃子3個セット 税抜+350円」で遅めの夕食をとる。デザートとして、杏仁豆腐かアイスクリームを選べるようになっており、王道の杏仁豆腐を選択。

 24時、自宅に戻り、熱めのシャワーでリフレッシュする。

 福井県美浜町の美浜原子力発電所1、2号機(福井県美浜町)、福井県敦賀市の日本原子力発電敦賀原子力発電所1号機に続き、佐賀県玄海町の玄海原子力発電所1号機、島根県松江市の島根原子力発電所1号機が廃炉になるとの発表があった。
 「40年ルール」に則ったものであるとともに、古いプラントのため経済的な点での事業者判断も入ったであろう。


平成27年3月18日『毎日新聞』

玄海1号機・島根1号機を廃炉
九電・中国電が決定

 九州電力は18日午前、臨時の取締役会を開き、10月に運転開始から40年を迎える老朽原発の玄海原発1号機(佐賀県玄海町)の廃炉を正式に決定した。中国電力も同日午前の臨時取締役会で、既に40年を経過した島根原発1号機(松江市)の廃炉を正式に決めた。福島第1原発事故を受けて施行された改正原子炉等規制法で、原発運転期間を原則40年と定めた「40年ルール」に沿った廃炉決定は、17日の関西電力美浜原発1、2号機(福井県美浜町)、日本原子力発電敦賀原発1号機(同県敦賀市)と合わせ、計5基となった。


 困るのは原子力発電所の立地自治体であり、いわゆる原発財源に頼っている場合には厳しい。
 例えば、福井県敦賀市は今回の廃炉により、年間4億円の減収となるため、かなりの対応を強いられる。

 では、我が柏崎市の場合はどうかと言えば、

 議場の外では「原発反対!」「廃炉!」と叫びながら、
    「会田市長与党」なるものを標榜する市議会議員

が圧倒的多数をもって、原子力財源をフル活用する予算(市職員人件にも充当)に賛成している。

*この原発財源に人件費を支えられている柏崎市職員組合が反原発活動するのも「筋が通らない」

 そして、柏崎市民に対し、こうラッパを吹く。

 「原発財源に大きく依存しない市政運営を!」

 実態はどうかといえば、現在、審査中の平成27年度の当初予算においても、主な原子力財源の収入と遣い道は以下の通り。
 今回の他自治体の廃炉の件を、よく学ぶ必要があろう。

<使用済み核燃料税>
 119万821kg分 5億7495.4万円

<電源立地地域対策等交付金>
原子力発電安全対策等交付金 1720万円
・広報調査等 1720万円
電源立地地域対策交付金 総額18億6839.5万円
・文化会館管理運営費     5200万円
・元気館管理運営費
  (元気支援センター人件費)6000万円
・保育園運営事業(人件費)5億9000万円
・元気館管理運営費
 (元気支援課人件費)  1億2500万円
・産業文化会館管理運営費   2500万円
・道路等維持管理運営事業(人件費)
               2000万円
・道路補修事業        6359万円
・除雪車購入市費事業     1500万円
・道路新設改良電源立地地域対策交付金事業
             2億2000万円
・河川改修電源立地地域対策交付金事業
               3500万円
・学校管理運営費(小学校)  6000万円
・学校管理運営費(中学校)  6000万円
・図書館施設整備事業     5700万円
・給食業務運営経費    2億5000万円
・給食施設管理経費      1500万円
・給食施設整備事業      1900万円
・コミュニティセンター整備事業
               2280万円
・元気館整備事業       2400万円
・斎場施設整備事業     1億800万円
・コレクションビレッジ整備事業
               2100万円
・道路維持備品購入事業     500万円
・交通安全施設等整備事業    500万円
・臨時河川等整備事業     1800万円
・体育施設備品購入事業    1600万円

<県電源立地地域対策交付金>
電源立地地域対策交付金 総額6億6193.4万円
・老人保護措委託事業     8000万円
・高齢者予防接種事業     4147万円
・特別支援学級介助事業    3700万円
・予防接種事業        9000万円
・図書館施設管理費       500万円
・図書館管理運営費(人件費) 4800万円
・消防署管理運営費(人件費)3億3500万円

<原子力発電施設立地市町村振興交付金>
            総額5億1840万円
*いわゆる核燃料税の出力割増額
・防災行政無線施設整備事業   1900万円
・津波避難誘導看板整備事業   1200万円
・ゴミ処理施設整備事業     6500万円
・ゴミ収集車購入費        540万円
・し尿処理施設整備事業     3100万円
・総合福祉センター整備事業   2700万円
・シルバー人材センター整備事業 3500万円
・海洋センター整備事業      700万円
・柏崎潮風温泉施設整備事業    500万円
・農村整備事業         1240万円
・河川改修市費事業       1900万円
・道路防災対策事業       1200万円
・道路補修事業         9000万円
・橋りょう修繕事業       2000万円
・いきいきデイサービスセンター施設整備費
                 960万円
・中学校グラウンド補修事業   2200万円
・児童クラブ整備事業       300万円
・佐藤池野球場整備事業     2000万円
・スポーツハウス整備事業    1億円
・県立柏崎アクアパーク整備事業  400万円

<大規模発電用施設立地地域振興事業費県補助金>
大規模発電用施設立地地域振興事業費県補助金
           総額 1億5000万円
・地域コミュニティ活動推進事業 5500万円
・体育施設管理運営経費     9500万円

<諸収入>
 固定資産税などの関連収入多々あり

2015年3月18日 (水)

受精卵検査:念願の健康な子宝ととるか、命の選別ととるか

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、オニオンスライス、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、事務所に来客。

 11時から事務所で常任委員会の模様をインターネット中継で見ながら、議会の資料を読み込む。

 13時、フランスパン(バゲット)、エクストラヴァージンオイル、チェダーチーズ、粗挽きソーセージ、低脂肪乳で昼食。

 15時から選挙事務所にて、事務所開きのための準備を行う。

 17時、18時と来客。

 19時30分、事務所に戻り、急ぎの手紙やFAXなどの返事を書く。

Dcf00004 19時50分、秋刀魚の一夜干し開き、牛バラ肉切り落としで作った肉じゃが、麹漬け納豆とめかぶの和え物、生若布とじゃがいもの減塩味噌汁、沢庵、ノンアルコールビール、ご飯1杯で夕食をとる。
 ミルサーで粉末にした煮干しを大量に使い、味噌の量を減らした減塩味噌汁に挑戦したものの、やはり少し物足りず・・・。

 食後から事務所で依頼されたパソコンの修理や議会関係の仕事を行う。

 24時、ミストサウナに入り、リフレッシュ。その後、他の自治体の事例など資料を読み込む。

 子宝に恵まれず、体外受精に踏み切ったご夫婦なか、事前に遺伝子検査をしたいとの声も多かった。
 そのため2004年から受精卵診断として、重い遺伝病を持つご夫婦、染色体異常による2回以上の流産歴がある場合のみ、受精卵の細胞を採取し、染色体や遺伝子の特定の異常を検査していた。これにより、以前、本ブログでも紹介したデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD:Duchenne Muscular Dystrophy) 、脊髄性筋委縮症、習慣流産などが分かる。
 2013年からは新出生前診断として、染色体異常の子供を妊娠した事がある、出産時35歳以上のみ、妊婦の採血から13、18トリソミー、ダウン症を診断している。

 そして今回、着床前スクリーニングが日本産科婦人科学会で承認されたという。
 これにより、ターナー症候群、クラインフェルター症候群なども事前に検査することができる。

 この着床前スクリーニングが、健康な子宝を望むご夫婦の切実な願いととるか、命の選別ととるかは、確かに議論の余地はあろう。
 しかし、実際に悩みを抱えているご夫婦と多く接しているだけに、今後の動向を注視したい。


平成27年3月1日『新潟日報』

受精卵検査 正式に承認
産婦人科学会
流産、出生率を検証へ

 日本産科婦人科学会は28日、体外受精した受精卵の染色体異常を調べ、正常な受精卵を選んで出産を試みる「着床前スクリーニング」(受精卵検査)の臨床研究を正式承認した。計600人の女性を対象に、この技術が流産の減少や出産率の向上につながるかを検証するのが目的で、国内の限られた医療機関で2015年度にも始める。
 選ばれずに破棄の対象となる染色体異常には、ダウン症やターナー症候群などの性染色体異常も含まれる。学会が2月に開いたシンポジウムでは患者団体などから「命の選別だ」と反発があった。
 倫理委員長の苛原稔・徳島大教授は「有用性が確認され、最終的に医療として行うに当たっては、倫理的な検討をしないといけない」と述べた。
 臨床研究では、3回以上の体外受精で妊娠できなかった200人と2回以上の流産経験のある100人に受精卵検査を実施、通常の顕微授精だけ行った300人と比較し、流産率や出産率で改善があるか検討する。受精卵の解析は、慶応大や名古屋市立大などが請け負う。研究期間は3年。生まれた子どもの健康を小学校入学まで追跡する。
 学会は04年、重い遺伝病に関係する遺伝子や染色体を調べる受精卵診断を認めた。その後、染色体の形の異常に伴う習慣流産にも広げた。臨床研究は、これらの受精卵診断の実績がある医療機関で行う。
 生殖に絡む遺伝検査をめぐっては、妊婦の血液でダウン症を含む3種類の染色体異常を判定する新出生前診断が13年から始まっている。

着床前スクリーニング(受精卵検査)
 体外受精させた受精卵を子宮に戻す前に染色体の数の異常を検査し、異常のない受精卵だけを戻して出産を試みる技術。通常は受精卵が4~8分割した初期段階で1~2個の細胞を取り出し、染色体や遺伝子を調べる。日本産科婦人科学会は従来、重い遺伝病と、染色体の特定の形の異常による習慣流産に限定する着床前診断(受精卵診断)を容認してきた。健康な人を含めて網羅的に染色体異常を調べる新しい技術では、「診断」の代わりに「ふるい分け検査」という意味の「スクリーニング」が用いられる。

2015年3月17日 (火)

総務常任委員会(同和教育、市民活動から起業支援、柏崎の中小企業で防災行政無線デジタル化)

 3時、就寝。

 7時に起床し、 大粒納豆、鮪の山かけ、生若布の刺身、べったら漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、市役所に移動し、他会派の議員との情報交換。

Cimg5260 10時から総務常任委員会の審査に出席する。今日は、消防本部と市民生活部所管事項が中心である。
 まずは事前に補足説明を求めた事項について、当局から説明してもらい、その後に質疑となった。

「議第16号 平成27年度一般会計予算」

・不法投棄対策について
 72名の美化対策委員で月2回以上のパトロールを実施しているが、今後80名に増員する。啓発看板やロープなど、ごみがごみを呼ばないよう対策を施す。
 不法投棄されたものについては、どうしても当事者が処理できず、クリーンセンターに持ち込まれた場合には無償で処理している。

・消防団員の被服費について
 新入団員や更新がメインであるが、装備品が救助用の半長靴となったので、そのための予算計上。今後は、手袋や雨具なども検討していきたい。

・人権啓発・男女共同参画室
 人権童話センター、部落解放同盟などが開催する研修会への参加。市の単独予算では市職員、教職員に対する研修会を行っている。

Q.同和団体については、自由同和会、全国地域人権運動総連合、部落解放同盟の3団体があるが、部落解放同盟の研修を選んだ理由は何か、改めて聞きたい。部落解放同盟については、大阪府八尾市の事例を含め、色々と調査した経緯があり、政治的な研修になっていないことも合わせて確認したい。
A.新潟県の研修でも部落解放同盟が対象となっており、他団体との接点はない。県内の状況では、部落解放同盟のみとなっている。政治的な活動は確認していない。

・市民活動センターの体制について

Q.これは部長に聞いた方が良いのか、部をまたぐような質問だがご容赦頂きたい。市民活動センターの相談機能には期待するところであるが、その一方、柏崎市全体としては、起業しやすいまちを目指すとしている。市民活動支援課でも元気なまちづくり事業では、最終的に起業までを範疇にしている。単なる市民活動だけではなく、市民の活動から生まれる創業、起業などもあり、そういった面でスタッフの充実が求められる。その辺の配慮はどうか。
A.市民活動センターの基本コンセプトとしては、つき抜けたい人を応援するという提言がでている。創業、起業も応援する体制、産業振興部との支援を相互連携する。相談の中身によって、対応していきたい。

・個人番号カード交付事業交付金 3076万円
 今年10月には配布開始。夏あたりから市民への周知をはじめる。

Dcf00001y 12時、休憩となったので、図書室に戻って、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当で昼食をとる。
 選挙間近ということもあり、色々な噂が飛び交うなか、他陣営であるが、実際に選挙事務所の鍵穴にイタズラされたり、家族の事を中傷する事例がでてきた。いくら厳しい選挙と言えども、柏崎市民の民度を信じたいものである。

 13時から総務常任委員会の審査が再開となり、午前に引き続き、消防本部と市民生活部所管事項の審査である。

・バイオマスタウン構想

Q.毎年の質問で申し訳ないが、(会田市長肝入りというバイオマスタウン構想の)廃食油のBDFの活用状況はどうか。
A.今後、回収場所を増やしたいと思っているが、今は主に市内のBDF業者に御願いするといったところ。

Q.しつこいようだが、廃食油を今まで通りの使い方をするのか、それともその他の利用方法を検討するような考えはあるのか。例えば浄化センター内で使うような機材に使用したりはできないものか。
A.BDF100として、クリーンセンターや工科大などでの活用するのみ。

・防災行政無線デジタル化事業 2220万円

Q.一般質問(平成26年9月定例会議)でも取り上げた防災行政無線のデジタル化であるが、今年の基本構想においては、受信機の機種選定までいくのか。
A.機種までの選択まではいかず、同報系でやるのか、その他のどのような選択肢があるのかという検討を行う

Q.柏崎市内の中小企業のなかにはこういった分野に対し、強い技術をもつ企業もある。大手メーカーの既成品を導入するのが楽であるかも知れないが、柏崎市内の中小企業で開発するような取組みは検討できないものか。それこそが、市内の経済環境はもとより、技術力の向上による中小企業の振興、そして成功した暁には原子力発電所の立地自治体のみならず、他自治体へ「柏崎モデル」としての売り込みなどもできる。それぐらいの発想をしてほしいがどうか。
A.是非、その方向でも検討したい。中小企業の若手グループの研究等をご紹介頂ければ、一緒に検討したい。

・津波避難誘導看板整備事業 1230万円

Q.誘導看板のデザイン、ピクトサインについては、一般的に分かり易いもの、いわゆるユニバーサルデザインと言うことで良いのか。言語は日本語だけか。
A.デザインは現在のものと一緒であり、言語ではなく、サインシステムで誘導したい。

・常備消防

Q.後学のために聞かせてほしい。西本町の分遣所の出動が救急車出動の7割というが、中央地区には高規格の救急車が入れないような狭隘道路もある。その場合は、人やストレッチャーで運ぶ距離も長くなってしまう。脳を極力動かさないといった場合や、迅速な治療が必要な場合もあり、そういった面での苦労、困難な事例があるのかどうか聞かせてほしい。
A.道が狭かったり、家が細長い場合、階段が狭いなどの事例は多い。司令室に入電時になるべく情報を収集するようにしており、救急車が入れないような場合、同時に消防車の出動もかけて、応急処理や素早い搬送を心がけている。

 15時から15分間の休憩をとったのち再開となり、議案1件の審査と報告事項2件を受ける。

「議第21号 平成27年度墓園事業特別会計予算」

ア.柏崎市国民保護計画変更案の概要について
<国の国民保護基本指針変更に伴う変更>

・情報通信手段の確保にEm-Net、J-ALERTの追加
・武力攻撃原子力災害時の際の応急対応
<災害対策基本法等の改正>
・「要援護者」の名称を「要配慮者」に変更。
<その他>
・緊急速報メール、ホームページへの記載等

イ.原子力防災資機材等整備事業について
 本会議の最終日に補正予算を提出する予定。国の平成26年度補正予算による補助金により、放射線防護対策実施施設などに使いたい(高浜コミュニティセンターに300万円)。

 15時30分に終了となり、図書室で資料の読み込み。

 17時から市内某所で某若手経営者と意見交換を行う。

Dcf00001 19時、東栄町会館に移動し、平成26年度最後となる東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席する。主な議題は、平成27年度の防犯講演会、毎年恒例の合同防災訓練などの5事業と各町内の負担金。
 終了したのち、時間を頂戴して、統一地方選挙の現状と決意についてお話させてもらった。

Dcf00002 20時、自宅に戻り、皮を剥いだ鶏胸肉で作ったチキンカツに鶏挽肉を使ったチキンキーマカレーをかけたチキンづくしカレーライス、小松菜とちりめんじゃこと油揚げの和え物、小粒納豆とめかぶの和え物、沢庵、塩らっきょう、野沢菜、ノンアルコールビールで夕食をとる。

 食後、事務所で会社関係の伝票などの処理を行う。

 23時、熱めの風呂に入ってリフレッシュ。

 24時から事務所で議会関係の資料の読み込み。
 

2015年3月16日 (月)

三富佳一総決起大会
ヒゲの隊長・佐藤正久議員応援演説

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、甘塩鮭、たらこ、野沢菜、とろろ昆布のすまし汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから上越市に移動し、所用を済ませる。

 11時、再びオープンし、今年が最後となる「昭和懐物ランド こどもの時代館」に行き、来客状況や利用者の感想などを聞く。

 12時30分、自宅に戻り、冷凍讃岐うどん2玉、生卵、なめ茸、挽き割り納豆、アゴ出汁、薄口醤油で作った納豆なめ茸うどんで昼食。

 食後から、事務所で常任委員会の模様をインターネット中継で見ながら、資料を読み込む。

 16時、選挙事務所に行ったところで来客。

Cimg5254 17時40分、柏崎市文化会館アルフォーレに移動し、18時から自民党・三富佳一県議会議員の「柏崎刈羽の未来のために!~Earth&Green~土と緑のあるくらし 政策実現力の三富佳一総決起大会」に出席する。
 会場いっぱいの1000名を超える方が集まったため、会場整理のボランティアの皆さんが大変そうであった。

 激励の言葉として、自民党・中原八一参議院議員、刈羽村村長の熱い話があったのち、子育て世代、若者世代代表からのメッセージ。
 ご本人である自民党・三富佳一県議会議員からは今回の10期目の選挙に挑む決意として、原子力政策、農業政策、そして新幹線構想などが語られた。
 女性の新人候補2名との戦いが予想されているため、気が抜けない。

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 ご本人の決意表明のあと、自民党・細田健一衆議院議員の挨拶、そして応援演説として、自民党・「ヒゲの隊長」佐藤正久参議院議員が登壇。

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 本当に被災現場の声を聞いた佐藤正久参議院議員の言葉は重く、かつて私の方でご案内した中越沖地震、えんま通りのこと、海上自衛隊誘致が必要な事にも触れて頂いた。

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 佐藤正久参議院議員からは、そのとき以来、毎回の選挙の度に為書きを頂戴しており、今回も頂戴している。
 ありがたい限りである。

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 最後に1000名を超える皆さんとガンバローコールを行い、お開きとなった。

 帰り際、

 「オメさん、選挙危ないんだから、(ここに来てる人に)頼んでまわれ!」

と激励のお言葉を頂戴した。危ないのは事実であるが、人様の会でそんな事はできない。
 それどころではなく、自民党としてやるべき事が先にある・・・だから自分の選挙が弱い。

Dcf00023u 20時30分、チーズハンバーグのデミグラスソース煮、レタス、サーモンのカルパッチョ、めかぶと納豆の和え物、ノンアルコールビール、ご飯で夕食をとる。ハウスものながら、液肥にこだわったというレタスだったので、シャキシャキ、シャクシャクで楽しめた。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時、ミストサウナに入ったのち、本をもって1時間ほどの風呂に入る。

2015年3月15日 (日)

中国 原発2基増設へ
中国製原発「華竜1号」?

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、もずく酢、油揚げと豆腐の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内まわり。途中、復元工事に入っている喬柏園の現場に立ち寄り、しばし見入る。完成が楽しみである。

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Dcf00006y6 12時20分、選挙事務所に戻り、フリーズドライながらもザク切りキャベツが大量に入っている「ニュータッチ 凄麺 野菜がどっさり!辛味噌ラーメン」とコロッケパン、カフェオレで昼食をとる。
 食事を作る時間もないため、インスタント食品が多くなることから、できる限りヘルシー志向の商品を選んでみた。

 13時過ぎから再度の市内まわり。

Dcf00007y7 18時20分、自宅に戻り、玄米が練り込んであるうどん、半額になっていた煮干し150gをすべてパウダーにしたもの、白菜、長葱、人参、えのき、牡蠣醤油で作った野菜たっぷり煮込みうどん、ノンアルコールビールで夕食をとる。売れないのか、大きめの煮干しが安かったのでミルサーでパウダーにし、頭もはらわたも無駄にすることなく、カルシウムたっぷりの出汁にした。

 食後から事務所で事務仕事。確定申告などが間に合わない・・・・。

 海外から技術を輸入し、デッドコピーした上で、「自国の技術」と言い張るかの国であるが、それは新幹線のみならず、原子力発電技術についても同様。
 PM2.5などの大気汚染から火力発電に変えて、原子力発電への転換を急いでいるようであるが、原子力プラントの技術自体はもとより、安全の問題は運転員の養成にある。
 しかも自称・自国の技術という原子力プラント「華竜1号」をイギリスに輸出しようとしてるという・・・これほどの不安はない。

 かの国で原子力災害が起これば、日本海側に住む日本国民は大きな被害を受ける。それは我が柏崎市も例外ではない。
 現在の原子力防災の議論は、あくまで自国内の原子力プラントの事故を想定しているが、かの国の事故、という視点も今後、必要になると思う。


平成27年3月12日『産経新聞』

中国 原発2基増設へ
震災後初
大気汚染など対応か

 11日付の中国紙、第一財経日報によると、中国政府は遼寧省大連市で稼働中の紅沿河原発に対し、100万キロワット型原子炉2基の増設計画を認可した。2011年3月の東京電力福島第1原発の事故後、中国で新たな原子炉建設が認められたのは初めて。火力発電所が一因という大気汚染問題への対応とともに、原発輸出を目指した動きとみられる。
 紅沿河原発はフランスから供与された技術をベースに、中国が国産化したとしている加圧水型軽水炉(PWR)を使用。100万キロワット型2基が稼働しており、同2基が建設中。これに加えて同2基を増設する計画が今回新たに認可された。
 許認可権をもつ中国国家発展改革委員会は東日本大震災の後、国内ですべての新規原発プロジェクトを見直し、安全管理に関する調査を行ってきた。同紙によると、沿岸部に集中している中国の原発は現在18基が稼働。さらに28基が建設中という。ほかに四川省など内陸部も含む27カ所で原発の新規建設計画がある。
 中国は大気汚染対策や二酸化炭素(CO2)の排出削減をにらみ、今後5年間で3千億元(約5兆8千億円)を投じて原発建設プロジェクトを進める方針。
 一方、11日付の中国証券報によると、
PWR型原子炉の中国製「華竜1号」を年内にも英国に輸出する方向で交渉している。新たな原子炉の建設認可にカジを切ることで、国産化した原発の技術を内外に示す意図もありそうだ。

2015年3月14日 (土)

北陸新幹線開通の先の動き、雰囲気に酔っている場合ではない。

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、豚肉の味噌漬け、水菜サラダ、生卵でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内まわり。

Dcf00002y2 13時10分、選挙事務所に戻り、また東洋水産「また食べたくなるラーメン 醤油味」で昼食をとる。
 このインスタントラーメンは麺に全粒粉、化学調味料無添加となっており、優しい味わいである。

 14時から再度の市内まわり。

 19時過ぎ、有志で「すみれや」(電話:0257-24-0756)に行き、瓶のコーラを飲みながら、焼きそば、ジンギスカン、お好み焼き(ミックス)で夕食をとる。

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 20時30分、自宅に戻り、鉄板の煙の臭いを熱いシャワーで流す。

 21時から事務所で事務仕事。

Hokuriku 今日、北陸新幹線の開通があり、マスコミ各社がその歓迎ぶりと新幹線の経済効果などを報道していた。
 新潟県内の某ローカル局の中継では、

 「あっ、いま北陸新幹線が通過していきました」

と歓迎ムードでレポートしており、

 「通過で喜ぶなっ!」

と、ついツッコミ。
 北陸新幹線、上越新幹線の谷間となった我が柏崎市は、早く新潟県高速鉄道に寄与するという大義を再び掲げて、高速鉄道網に取り組む必要があろう。地域的な事で言えば、これは上越(直江津、柿崎)のためにも必要な事業。
 浮かれ気分の北陸新幹線であるが、あちらは既に延伸、さらには前倒しという政治的アプローチの段階にある。
 柏崎は、いつまでも足踏みしている場合ではない。


平成27年3月12日『産経新聞』

北陸新幹線延伸
福井先行開業へ検討開始
与党RT、今夏までに結論

 与党の整備新幹線建設推進プロジェクトチーム(PT)は11日、北陸新幹線の延伸区間で開業時期を平成34年度末に前倒しする方針が決まっている金沢-敦賀間のうち、金沢-福井間の先行開業に向けた検討作業を開始した。2年程度の前倒しを視野に議論を進め、今夏までに結論を得る。
 与党PTが同日開いた検討委員会の初会合では、出席者から「工期短縮には、まず地元が協力して用地を早期に取得することが最優先課題だ」などの指摘が出た。今後は福井、石川両県の知事を招き、意見を聴く。
 金沢-福井間をめぐっては、北陸新幹線の福井駅が完成していることもあり、福井県の政財界などが東京五輪開催を踏まえ、福井駅までの先行開業を求めている。ただ福井駅が終着駅になり、折り返しのための車両基地の整備や用地取得が必要で、財源確保などの面で課題がある。太田昭宏国土交通相は1月の記者会見で「技術的に難しい面もある」としていた。
 1月の政府・与党の申し合わせでは、北陸新幹線の金沢-敦賀間の開業時期を37年度から3年前倒しし、34年度未を目指す方針を決定。福井までの先行開業については、与党内で今夏までに検討するとしていた。

北陸新幹線の延伸区間
金沢-敦賀
 距離   113km
 事業費  1兆1600億円
 開業時期 平成34年度末

2015年3月13日 (金)

遠隔地からの不在者投票方法

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の味噌煮、玉子豆腐、野沢菜、玉麩と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時から市内某所での調査。

 11時過ぎ、市役所に移動し、今日の常任委員会の模様をインターネット中継で見ながら、図書室にて新年度予算の資料を読み込む。

Dcf00010i9 12時40分、昼食の弁当を注文しておらず、かつ持参もしてこなかったので、ロッカー内で埋もれていたカップ蕎麦「緑のたぬき」、粉末のオニオンスープで昼食。
 生卵の一つ、せめて刻み長葱のひとつまみでもあれば、少しでも気分が変わるが、所詮はカップ蕎麦であり、寂しい食事である。

 16時、選挙事務所に行き、事務的な準備を行う。

Dcf00001y1 18時50分、自宅に戻り、宮城県産の加熱用牡蠣を使った牡蠣フライ、タルタルソース、キャベツ、小粒納豆とめかぶの和え物、ご飯、ノンアルコールビールで夕食。
 東日本大震災からの復興の一助になればと、機会があれば東北の海産物を買うようにしており、今回は宮城県である。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時、ミストサウナでリフレッシュしたのち、事務所で引き続き、事務仕事を行う。

 よく選挙の際には、期日前の不在者投票が話題になるが、地元に住民票があるものの、仕事や学業の関係で出先で投票できることはあまり知られていない。

*仕事や学業、旅行などで、選挙期間中、名簿登録地以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができる。

 やりかたはこうである。

(1)名簿登録地の市区町村の選挙管理委員会に、直接または郵便等で投票用紙など必要な書類を請求する。この場合、どこで投票したいかも伝える。
 事例として、柏崎市民がA市で投票するときは、まずは住民票がある柏崎市選挙管理委員会で「不在者投票宣誓書兼請求書」をもらい、A市で投票したい旨、記入後に柏崎市選挙管理委員会に郵送する。(FAX、Email不可)

(2)柏崎市選挙管理委員会から投票用紙、不在者投票用封筒(内封筒・外封筒)、不在者投票証明書等がA市での滞在先に郵送されてくる。

(3)郵送された投票用紙などを持参して、投票する市区町村の選挙管理委員会、この場合はA市の選挙管理委員会に出向いて、投票。
 その際、
不在者投票証明書の入った封筒は、開封しないで持参し、その場で候補者名を記載する。

2015年3月12日 (木)

自分の質問が終わって、ととっと退席。これが公職か?
市役所新庁舎計画をまたコンサルタントに投げて1000万円

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、豚モモ肉の塩麹漬け、水菜サラダ、とろろ昆布の潮汁でご飯2杯の朝食をとる。

 冬に戻ったかのような天候で大荒れになってしまい、自宅周辺や近所でものが飛んでしまったものがあり、片付けをするとともにナイロンバンドを使って固定する。

 9時、市役所に移動し、図書室で諸雑務。

Dcf00003i3 10時から本会議、一般質問の3日目に出席する。2名の議員が一般質問を行ったが、柏崎市議会議員から新潟県議会議員に挑戦するという某女性議員は、自分の一般質問が終わったところで、とっとと(疾疾と)議場を退席してしまった。
 昨日も途中から退席していたが、冒頭は出席しているため、記録上の扱いは「出席」になっており、柏崎市民が実態を知ることができない。
 通常、県議会議員に挑戦するとしたら市議会議員は辞職するところ、まだ辞職はしていない。辞職はしていない以上、公務をきちんとこなすのが、本来の姿である。
 本当にこれでいいのだろうか?

 一般質問が終わったところで、追加議案の提案、説明が以下の通りに行われた。

「議第63号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」
 診療所に勤務する医師の地域手当の改正。

「議第59号 東日本大震災に係る被災者に対する国民健康保険税の減免の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 東日本大震災に係る東京電力福島第一原子力発電所事故により避難している世帯の国民健康保険税について、平成27年度においても引き続き減免するため。

「議第60号 指定地域密着型サービスに関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 介護保険法及び厚生労働省令の改正に伴い、指定地域密着型サービスに関する基準について所要の改正を行うため。

「議第61号 指定地域密着型介護予防サービスに関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 介護保険法及び厚生労働省令の改正に伴い、指定地域密着型介護予防サービスに関する基準について所要の改正を行うため。

「議第62号 指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について」
 介護保険法及び厚生労働省令の改正に伴い、指定介護予防支援等の事業の人員等に関する基準について所要の改正を行うため。

「議第56号 平成26年度一般会計補正予算(第13号)」
 3億2031万円の増額
・プレミアム付き商品券の発行 1億3000万円
・市内大学への支援事業 750万円
・総合戦略策定事業
   業務委託費 520万円
・学園ゾーンの土地取得費(今回ですべての買い戻し) 8003万円

「議第57号 平成26年度土地取得事業特別会計補正予算(第2号)」
・学園ゾーンの土地取得費(今回ですべての買い戻し) 8003万円

「議第58号 平成27年度一般会計補正予算(第1号)」
・新庁舎建設設備基本計画策定支援業務委託料 1014.1万円
       うち14.1万円が旅費
・臨時福祉給付金事業 1億3367万円
・子育て世帯臨時特例給付金事業 4648万円

Q.市役所新庁舎について、いまさら1000万円もかけて、外部のコンサルタントに計画を依頼する意味が分からないが、詳細は総務常任委員会で問い質したい。全体的なことなので、この議場で聞くが、アウトソーシングすることでシステムの改訂料、特に今回の一時的な交付金などに安価で対応できるという説明をこれまで受けてきた。しかし、今回も臨時福祉給付金、そして子育て世帯臨時給付金の給付に、合わせて1000万円近いシステム改訂料が含まれている。何のためのアウトソーシングなのか。これでは他の自治体と変わらないのではないか。
A.具体的には委員会で答弁したいが、安価にできるようアウトソーシングを行っている。

Q.CIO補佐官がここにいないので、技術的な問いかけはしないが、基本的に給付事業は抽出条件を設定して、対象者を抽出し、給付するもの。つまり、役所にとっては基本的なシステムである。それに毎回お金がこれほどかかるのは、説明がほしい。委員会までに詳細な説明ができるよう準備願う。

 12時15分に終了となり、図書室に戻って諸雑務。

 13時20分、柏崎市役所前の「チャイナハウス 日囍」(電話:0257-24-7219)に行き、かしわざき五目ラーメン(中華)探検隊として「五目ラーメン(什景湯麺) 700円」を「大盛り 100円」にして昼食にする。 

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 什景の意味通り(10種類)に、五目のような5種類どころではなく、イカ、キクラゲ、白菜、人参、プレスハム、豚肉、もやし、青梗菜などがとろみのある餡につつまれており、かなり熱い。熱いついでに、テーブルの上にサルサ・デスソースがあったので、大量にかけて激辛に体を温めた。

 15時から市内まわり。

 19時過ぎ、選挙事務所に行き、有志の皆さんと選挙活動に関する打ち合わせを行う。今回の選挙は、これまで以上に危ない、落選と言われており、仕切り直しが必要な状態になっている。

 日頃の活動もしてきたつもりであるが、選挙時になると議会内の活動もほとんどしていない議員が、「あれは私がやりました」「これは私が(あの議員に)指示しました」などという、いかにも自分がやった!の人がでてくるので、そういったプロパガンダに負けないようにしなければならない。

Dcf00009i8_2 22時20分、「CoCo壱番屋 新潟柏崎店」(電話:0257-20-6277)に移動し、「シーザーサラダ 税抜き258円」、「らっきょう 税抜き31円」、「ポークカレーベースのパリパリチキンカレーになすをトッピング、普通盛り、10辛 991円」で遅めの夕食。

 23時、自宅に戻り、熱めの風呂に入る。

 24時から事務所で裁判に関する資料の精査、見直し。

2015年3月11日 (水)

東日本大震災から4年、柏崎市内の避難者は800名
マイナンバー、総合窓口は新庁舎建設までなし?

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、ピーマンの油炒め、豆腐と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、週刊誌をもって1時間ほどの風呂に入る。

 9時30分、市役所に移動し、図書室にて諸雑務。

Rdcf000043 10時から本会議、一般質問の2日目に出席する。
2名の議員が一般質問を行ったが、共産党議員から原子力災害による広域避難において、福島県民と同じように、他自治体から柏崎市民が「いじめ」を受けるなどの発言があった。そういう発想自体が差別を産む。
 
 「妄想!」と野次を飛ばしたが、福島の被災者をはじめ、他自治体の方に失礼な発言であり、基本にそういった「差別」「いじめ」がない世界を目指すべきであろう。
 私の野次に対し、「この、もうぞうがっ!」といった野次が某社民党系の議員からあったが、聞き分けのないような幼稚な人を表す方言「もうぞう」の語源は「妄想」である。

Dcf00003y3 11時50分から休憩となったので、一旦、事務所に戻って必要書類を記入し、選挙管理委員会で手続き。後援会事務所、後援会連絡所の看板は法定ではそれぞれ6枚、計12枚作成できるが、貧乏人なので作成したのは10枚である。手続きが終わったのち、図書室に戻り、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当で昼食をとる。

 13時から再開となり、2名の議員が一般質問を行った。

 14時46分、議会を中断し、東日本大震災で多くの尊い命が奪われたことから1分間の黙祷を捧げた。

 14時55分から15分間の休憩をとったのち、もう2名の議員が一般質問を行った。企業誘致や起業支援、若者の移住に選ばれるまちづくりについて、国からも援助してもらわなければできない、と会田市長は他人事のように答弁していた。
 アイデア、自助努力で成果をだしている自治体が全国にはある。いつまでも国がぁ、県がぁ、では先に進まない。

 またマイナンバー(個人番号)制度についての質問において、ワンストップサービスのための総合窓口にはいつ取り組むのか、との問いかけに対する答弁は、

 「新庁舎建設に合わせて・・・」

 思わず「はぁ?そりゃ、ダメどぉー」と叫んでしまった。新庁舎建設は平成32年を予定しているというが、マイナンバー(個人番号)制度は平成27年度からスタートし、来年の今頃には本格運用。このスピード感のなさは何であろうか。
 こうやって柏崎市は、市民が知らないまま、ドンドンと遅れていくのである。

 17時10分に終了となり、図書室に戻って諸雑務。

 17時40分から後援会用看板への証書シール貼りやパソコンの納品などで市内をまわる。

Dcf00001i1 20時、自宅に戻り、新鮮な真鱈の白子があったので、軽く醤油で煮付けたもの、メバチ鮪の山かけ丼、芋茎の酢の物、挽き割り納豆、生若布の味噌汁、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 生若布の味噌汁は独特のぬめり感があるため、いかにも体に良さそうな感じである。

 食後から事務所にて、事務仕事。

 今日で東日本大震災発生から4年。未だ我が柏崎市内には800人を越える方々が避難生活を余儀なくされている。
 政府による復興支援が遅い(当初な民主党政権)との批判もあるが、世界的にも稀な大災害であり、日本として手探りの部分もあろう。
 発生以来、何度も被災地には足を運んでいるが、まだお手伝いできることもあろうかと思ううえ、自分の目でも見てみたい気持ちもある。
 選挙が終わり次第、ツアーを組んで現地に行きたいと思う。

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2015年3月10日 (火)

平成27年柏崎市議会2月定例会一般質問(選挙開票時の不正、外国人を含む生活保護問題、地方創生の柏崎らしい戦略・事業)

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、イカの白造り、切り干し大根煮、えのきと油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、市役所に移動し、図書室で諸雑務やマスコミからの統一地方選挙に関するインタビューを受ける。原子力発電所の再稼働への市民の声をはじめ、地元経済の実態、そして

 「何も冒険しないことを良しとする」

停滞した柏崎市政の問題点に関して、ボカすことなくお話した。

Cimg5243 10時から本会議、一般質問の一日目に出席。午前中は2名の議員が質問を行ったが、なかでも大問題となった市役所新庁舎については、以下のようなやりとりがあり、思わず力が抜けてしまった・・。

・多くの柏崎市民が新庁舎が駅前で良かったと言っている。
→ 少なくとも駅前の土地から柏崎市が得られる年間1000万円の固定資産税は入ってこなくなる。そういった細かい点を市民には説明していない。

・市民からの意見をこれからアンケートなどで聞く方が丁寧。
→ 順序が逆!市民アンケートや検討委員会での場所や必要な機能の議論をしてから、土地購入や予算計上するもの。

・現庁舎の跡地については、平成27年度に検討したいと思っているが、新庁舎の中心市街地での位置づけを決めてからのことと思っている。
→ 庁舎を移すなら、包括的かつ同時に進めるべき案件。

Dcf00001y1 12時、休憩となったので、図書室に戻り、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当で昼食をとる。
 ここ最近、煮物のなかに彩りとして、芽キャベツが入っており、隠れ芽キャベツ好きとして楽しんでいる。実際はキャベツの若芽ではなく、茎にそって生える「脇芽」(音感が食べ物としてイマイチ)で、食感が好きである。

 13時から本会議が再開。今期最後の一般質問の登壇となった。
 今任期最後の一般質問ということもあり、お約束の自衛隊誘致とともに、

「今任期最後の一般質問となりました。思えば、今任期でも市職員の不祥事を多く追及してきました。万引き、盗撮など・・・これらは民間、もしくは同じ公務員でも県職員ならクビになるような案件でしたが、柏崎市はそうなりませんでした。とりあえずは、今任期最後の一般質問で職員の不祥事を追及しなかっただけでも、良かったかと思っております。
 さて、午後の一番眠いであろう時間帯ですが、はりきって行いたいと思います。
 いわゆるイスラム国による世界各国でのテロ活動が問題になっております。なかでも核施設への攻撃については警戒を高めるべきであり、世界最大の原子力発電所を有する我が柏崎市には、やはり海上自衛隊誘致の必要であることを再認識した、無所属の三井田です。
 海上自衛隊誘致の事を、これまで本議場で毎回述べてきましたが、つい最近の事例を一つだけ紹介しておきたいと思います。

Hyuga 海上自衛隊基地を有する京都府の舞鶴市(ここ柏崎は舞鶴管区)は、旧式の護衛艦「しらね」の退役に伴い、現時点で海上自衛隊最大の大きさとなるヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」が横須賀配備から舞鶴での配備になりました。
 これは、舞鶴市と舞鶴商工会議所が
災害対応や経済効果を理由に海上自衛隊へ要望していたもの。正当な要望であれば、自衛隊の装備も動かせるという事例であり、見習いたいものです。」

と話したのち、以下の通り、本題に入った。

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 今回の一般質問も大きく分けて3つの観点であり、いよいよ来月には統一地方選挙があることから、選挙管理委員長への選挙の不正防止や投票率向上策についての質問。次に、社会的な問題となっている生活保護の問題、そして最後に、地方創生に関する柏崎の戦略について市長の考えを聞きたい。

1.選挙の不正防止対策と投票率向上策について
→ 選挙管理委員長

 昨今、選挙における投開票において、当市をはじめ全国の自治体において、不手際によるミス、そして不正行為が相次いでいる。民主主義の根幹たる選挙の投開票では許されないことであり、選挙という審判を受ける身として、そして一有権者としてもまさかこんな事が起こるとは思っていなかった。
 まずは、全国で起こっている投開票時の不正についての事例を紹介したい。
 全国的に選挙管理委員会の不正、不手際が大きく問題になったのは、「2013年7月の参院選の開票作業時に白票を水増しした」という香川県高松市での事件。参院選比例代表の開票作業で投票数が足りないと誤信し、つじつまを合わせるために集計済み白紙投票を2回読み込んで票を水増し、その後に発見された未集計の投票用紙を集計しなかった、という事件である。この不正は、匿名の郵送で内部通報があり、発覚している。つまり、内部通報がなければ表にでてこなかったのが、重要な問題点。結果、公選法違反(投票増減)の罪に問われた元高松市職員は、それぞれ懲役1年執行猶予4年(求刑懲役1年)の判決を受けている。
 その他にも昨年の衆議院議員選挙においては、山梨県富士吉田市では投票者を二重にカウントして多く発表、兵庫県養父市では投票箱に用紙残ったまま集計、京都市伏見区では衆議院選挙の比例代表で「次世代の党」に投じられた1500票を「共産党」の票として誤って集計したという。 
 そして、我が柏崎市では二重投票のミスがあった。


市議会議員 各位    平成26年12月14日
            柏崎市選挙管理委員会

  投票用紙の二重交付について

 平成26年12月14日執行の衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査におきまして、当日投票で比例代表選挙と国民審査の投票が済んだ選挙人に対し、再度比例代表選挙と国民審査の投票用紙を交付し、投票箱に投函させてしまうという事態が生じていたことが判明いたしました。
 これは、投票事務に従事する職員が、投票用紙の残数の不一致に気付き、調べを行ったことから判明したもので、今回のミスについては心よりお詫び申し上げます。

【経 緯】
 午前11時ころ、柏崎市内の投票所において、投票者数と投票用紙の残数を確認した際に、小選挙区の残数が1枚多いことに気付き、市選管に第1報が入りました。
 すぐに投票所入場券の枚数も含め原因を調べたところ、比例代表選挙及び国民審査の投票用紙が、入場券の枚数より1枚多く使用されていることが判明しました。
 投票所の職員に事情を聴いたところ、小選挙区選挙の投票を済ませた男性1名が、比例代表選挙と国民審査の投票用紙を投函する際、誤って2枚とも小選挙区の投票箱に投函してしまったことに対し、担当した職員が小選挙区の投票用紙と投票所入場券を同時に小選挙区投票箱に投函したものと思い込み、その後に比例代表選挙と国民審査をさせた可能性が極めて高いことが判明しました。その後、事実確認のため男性に電話で確認したところ、二重交付の事実が明らかとなりました。

 今回の件につきましては、事務従事者の思い込みと、投票者への確認不足が原因と考えられます。
 当委員会としては、今回のことを教訓として、再発防止に全力で努めてまいります。
有権者の皆様には、投票事務への不信の念を抱かせる結果となり、大変申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。
 なお、この件に関する取材対応につきましては、この後の開票事務の都合もございますので、誠に勝手ではありますが、柏崎市総合体育館2階会議室で、本日、午後7時50分から午後8時5分の間で対応させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


Q1-1.いまのような投開票時の不正が、よもや我が柏崎市での選挙では起こることはないと思うが、確認のためにも改めて問いたい。他市で起こったことが柏崎市でも起こりうるシステムなのかどうか、また起こりうるなら事例研究をしたのち対策を行っているか。

A1-1.(選挙管理委員長)当市でも先の選挙(衆議院選挙)でカウントミスあったことを、この場を借りてお詫びしたい。二度とこのようなミスを犯さないよう取組みたい。当市では他市での事例のような不正は起こらないものと認識している。開票事務をシンプル化し、集計済みは立ち合い人の見えるところへ置き、PC入力は3人組で作業し、二重集計ミス防ぐ仕組みにしており、ご指摘のような不正は不可能と思う。他市でのケースはいずれも単純ミスが発端となっていることから、ミスが発生することはないよう常に点検、精査をしている。選挙管理委員会でも、選挙のたびに他市の事例を検証している。いずれにしても選挙は民主主義の根幹なすことなので、厳正に取り組みたい。

 聞くところによると、開票時の100票の束が、実際には85枚とか90枚しかなく、それを100としてカウントした他自治体の事例も聞いている。
 選挙管理委員会として、随時研究しているということなので、是非、さらなる研鑽を行ってもらいたい。

 投開票については理解したが、次に積年の課題である投票率について、少し提案も含めて問いかけをしたい。
 これまで選挙管理委員会としても、若年層に向けて、学生などへの積極的な取組みをされてきたことは承知しており、私自身も何回かこの議場で取り上げ、エールを送ってきたつもりである。次世代を担う子供達の投票意識向上のための取組みもされてきたと思うが、さらに内容について、もう一歩進めないか問いかけをしたい。
 まず選挙管理委員会が単体で行った投票率向上のための事例を2つ紹介する。

・長野県中野市選挙管理委員会
 長野県内最低の投票率ということから、職員による政策研究が行われ、とにかく注目を集めようと、ゴールドの投票箱、投票所にレッドカーペット、ウェルカムドリンクなどを用意。期日前投票所をショッピングセンターに開設し、行列まで出来た。市民の関心を高める努力、いわゆる「セレブ感」を出した感じであり、私としては奇を衒った奇策であろうと感じたが、結果はでている。

・愛媛県松山市選挙管理委員会
 若者の投票率を上げるため、初めて期日前投票所を大学に設置した若者が来ないのならこちらから行くとの考えをもって、期日前投票所を大学内に設置するというのは、多くの自治体で取り組まれている。しかし、この事例の大きなポイントは選挙カフェと銘打って、情報発信するスペースを学食内に設置したところにある。

 こういった取組みに加え、次世代を担う子供達への投票意識向上の取組みとて、新潟県内のものを紹介したい。
 今年初め、新潟市江南区明るい選挙推進協議会が、新潟市立両川小学校において、将来有権者となる小学校6年生に実際の選挙と同じような体験「給食グルメ議員選挙」を実施した。これは、給食メニューを公約に掲げた候補者が選挙公報を作り、演説をし、そして実際に投票して、当選したメニューが実際の給食に登場するという試み。

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 小学校で模擬投票を行うという事例は数多くあるが、今までと決定的に違うのは「選挙結果が確実に実生活に関係している」という、選挙結果までを体験させるところである。

Q1-2.次世代を担う子供達の投票意識向上のため、こういった選挙結果が実生活に反映するまでを体験する取組みなど検討してみてはどうかと思うが、考えを聞きたい。

A1-2.(選挙管理委員長)子供達の意識向上は学校教育との連携の中で行うべきとの認識はある。模擬投票を含む選挙の出前事業も新潟県選挙管理委員会が取組みを始めている。昨年末、半田小学校でも実施予定だったが、突然の解散総選挙により中止となった。今後は新潟県・教育委員会と連携しながら出前授業に取り組みたい。

2.生活保護費の不正受給調査と外国人への支給について
→ 市 長

 年々、増加を続ける生活保護費、今月4日に厚生労働省が発表した数字では、全国で生活保護を受けているのは昨年12月時点で前月比3296世帯増の161万8196世帯で過去最多を更新。うち働ける世帯を含む「その他の世帯」は27万9536世帯(17.2%)だった。
 我が柏崎市においても受給者は年々増加(平成27年2月1日現在で436世帯)しており、今年度、平成26年度の当初予算でも生活保護費は8億2400万円、現時点での決算見込み額は8億4700万円にも上る。いくら国、県の補助があるとはいえ、莫大な金額となっており、金額だけで言えば使用済み核燃料税やたばこ税の税収を上回ってしまっている。
 この生活保護費について、方針や現状の取組みをここで問いたい。
 ただ最初に断っておくが、生活保護というシステム自体をやめろというわけではない。これは社会生活におけるセーフティネットであり、働きたくとも働けないといった事情をみれば、困っている方への重要な支援策というのが、私の認識である。

 就労が可能な受給者への生活保護はあくまで一時的なものであり、早く職についてもらうための支援が重要であることは言うまでもない。特に十分働けるとみられる若年層への支給は全国的にも問題になっている。
 また、柏崎市内の各地域をまわるなかでは生活保護受給者と思わしき方々への批判の声が多く、明らかに働けるような方がスーパーのイートインコーナーにたむろし、しかも生活保護をもらっていると自慢なのかどうか分からないが話をしている場合があるといった話を聞く。
 これは結果的に真面目に働いている多くの方の労働意欲に影響する。さらには長年、仕事を勤め上げ、年金を受給できるようになった方が、「なんで生活保護の方が多いのか」と怒りの声をあげる制度設計のおかしさもあるが、全体的にはモラルの問題であり、看過することはできない。

Q2-1.最初に確認したいが、毎年受給者が増える現状を鑑み、就労が可能な受給者への支援策をどのように行っているのか、特に若年層の受給者がいる場合にはその対応について確認したい。

A2-1.(福祉保健部長)就労可能な受給者に対しては個々の能力、資質に応じて就労支援策を実施している。65歳未満の就労能力・意欲ある受給者は、就労支援プログラムの実施対象として、ケースワーカーや支援員がハローワークへの同行、履歴書作成の指導など、6か月間支援する。就労意欲が高いと判断された受給者は、就労自立事業の対象としてハローワークが就業支援。平成26年度は22名中12名が、なんとか就労にむすびついた。若年受給者(18~39歳)は、生活保護受給者の7%を占める。ただちに就労の難しい人が大半だが、求職活動支援は行っている。

 是非、よりきめ細かい支援をしてもらい、特に若年層については社会を構成する一員となってもらうことを願う。

 次に、不正と思われるような受給についての対策を問いたい。
 生活保護の不正手口は、巷にマニュアルのようなものがあふれており、インターネット上でもこうやって行政を騙す、といった情報が氾濫している。
 定番の手口は、保護費の受給が決定した後に仕事に就いたのに、収入を申告しないケース。そして、偽装離婚という手口もある。これは、書面上の離婚をしてシングルマザーになり、生活保護やその他の支援策を申請。実際は夫と一緒に暮らすというもの。

Q2-2.こういった不正と思われるような手口への対応策については、ある程度全国的な事例集などもあると思うが、柏崎市としての対応、また日頃の調査などについて、現状とこれまでに発覚したようなものがあれば、事例として答えてもらいたい。

A2-2.(福祉保健部長)生活保護の決定 収入状況、病状など調査し、受給要件満たすかどうか判断している。定期的な調査、必要に応じて指導行う。疑わしいものは受給者からの収入申告調査、不正が発覚した時点で行政処分とし、刑事告訴も検討する。当市での不正は収入の申告しないものがほとんどとなっている。給与申告なしは昨年で5件あり、過支給は返還させている。

 ここまでは生活保護費の受給者が日本人という前提で話をしてきた。次は外国人への生活保護支給について、市長の考えを確認したい。
 厚生労働省によると、平成24年度の生活保護を受給する外国人世帯数は4万5634世帯で、10年前のほぼ倍。ここ数年の伸びは年に5000世帯のハイペースとなっている。
 例えば、我々が外国に行き、その国で生活できないから生活費を下さい、といっても、では祖国に帰りなさいと強制送還される場合があるが、日本は非常に優しい国である。
 しかし、外国人に支出する生活保護費はあくまで日本国民が納めた税金が原資。無限にあるわけではない。
 昨年7月に最高裁が永住外国人は生活保護法の適用対象ではないとの判断をした。
 国民のための大切な生活保護が外国人に支給されるようになったのは、昭和29年5月に厚生省が社会局長名で「生活に困窮する外国人に対する生活保護の措置について」という通知を出し、生活保護法第一条で外国人は法の適用対象外ではあるが、当分の間、生活に困窮する外国人に対しては、一般国民に対する生活保護の決定実施の取扱いに準じて、必要と認める保護を行うとされたためである。
 我が柏崎市での外国人への生活保護の支給は、

平成23年度10世帯(外国人のみ:3世帯)
平成24年度 9世帯(外国人のみ:3世帯)
平成25年度12世帯(外国人のみ:3世帯)
平成26年度12世帯(外国人のみ:3世帯)

となっている。
 外国人それぞれが自分の国、祖国に変えれば、その国の実情に見合った制度や支援があると思われる。人道的な立場から一定程度の期限を決めて、救済するのは良いが、日本人が納めた血税で安易に外国人の生活保護費を支給するのはおかしい。
 とにかく、現時点において法的根拠がないにもかかわらず、外国人へ生活保護費が支給されている。
 外国人への救済制度は別にあり、あくまで生活保護は日本人のためのものというのが私の考えである。
 生活保護制度は、国や県との整合性もあるので、ひとつの市町村で判断するのは難しい、とはいいながらも、生活保護費を支給する自治体の長としては、考え方を整理しておく必要があろうと思う。

Q2-3.柏崎の外国人への生活保護の受給状況、そして今後の支給について、市長の考えを確認したい。

A2-3.(福祉保健部長)当市の外国人への生活保護費支給の実態は、平成26年度で12世帯14人。母子世帯が多数。生活に困窮する外国人に対して、最高裁の判断は生活保護法による受給権はないが、準じた制度での支給することは認めている。当市でも外国人で明らかな困窮者には支給している。

Q2-4.答弁の内容としては別として、柏崎市のリーダー、政治家としてどう考えるのか、市長に問うているのである。この一般質問の場、本会議の場で聞いている意味合いを考えてほしい。リーダーたる市長から答弁してもらいたい!

A2-4.(市長)福祉保健部長の答え通り、国の方針に基づき執行したい。

 細かいテクニカルなことは担当部長、担当課長の答弁で良いものの、最初から方針については市長の考を聞きたかったところ。
 では、リーダーたる市長の熱意を聞く、最後の大きな質問に移りたい。

3.地方創生に向けての柏崎らしい戦略について
→ 市 長

 昨年末、政府は「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」、今後5か年の目標や施策の基本的方向と具体的な施策をまとめた「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を閣議決定し、地方創生に総合的に取り組むこととした。
 その趣旨を分かりやすく汲み取るなら、これまである程度決まったメニューから選ぶ補助金、交付金制度ではなく、地方がアイデアをだし、それを支援する方式に変わるということになる。つまり、新たな地方自治体間の知恵比べ、言い方は悪いがアイデアでの金のぶんどり合戦の時代に突入したとも言える。
 そして、その自治体のリーダーたる首長の熱意がいかにあるかも問われてこよう。
 先般の施政方針のなかでは、

「今後5か年の目標や施策の基本的方向、具体的施策を盛り込んだ『柏崎市まち・ひと・しごと創生総合戦略』を策定します。」

といった実務的なことに留まっていた。

Q3-1.地方創生は柏崎市が独自性のあるアイデアをだすか、魅力あるまちづくりをするか、そして市長の熱意が問われる。私の認識をいまお話した通りであるが、市長の地方創生の認識、意気込みについて、代表質問での議論もあったが、改めて聞きたい。

A3-1.(市長)これまで申し上げた通り、我が国の急速な少子高齢化にいかに対応するか、特に地方の人口減少に歯止めをかけ、将来にわたり活力ある日本社会を維持するか、国の存亡にかかわると認識している。
 本市は働く場の確保、福祉医療の充実、総合的な魅力ある地域づくり・まちづくり、総合的な施策を進めなければいけない。
 個別にはUIターン、住宅、就職促進、婚活などきめこまかな取組みを展開している。子育て支援では母子手帳、健診、交流、講座など実施している。
 働く場の確保は産業振興、雇用対策事業、本市の機械金属工業の支援、マイスターカレッジなど人材育成事業、新製品新技術開発、産学連携などに支援。
 地元に密着した大学の存在意義、学生確保の取組に支援を実施する。
 これまで本市が行ってきた取組みとあわせて新たなまちづくり指針、次期総合計画の作成を基本に、より効果的で実効性ある取組を打ち出したい

 政治家としての市長の熱意を聞きたかった。雇用の場が必要なら、一等地であり、民間事業者を誘致できる、つまり働く場を作れる駅前に市役所庁舎をもっていくのはおかしいではないか。

 柏崎市としては、今年10月を目途に「柏崎市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定するとし、先般の総務常任委員会でも確認したように、戦略とは言いつつも、事業レベルまで決めるとしている。
 改めていうまでもないが戦略を決めれば、それに伴う戦術が必要であり、行政においての戦術は段階に応じて、政策、施策、事業のレベルに分けられるであろう。
 その事業レベルまで10月までに検討するのはかなりの力業、柔軟な発想が求められると思う。
 ここで日頃、私自身が考えていたことも含め、柏崎らしさ、現在でも柏崎にある資源、リソースの組合せでできる事業について、いくつかお話したい。

<即できる事業:まち・ひと・しごと創生法案第二条二の少子化対策>
(1)少子化対策としての男女ともの不妊治療補助
現在あるもの:あくまで正常な精子、卵子がある前提での女性への支援
変えるべき発想:男性も不妊治療があり、多くの人が悩んでいる。
女性も仕事の関係から卵子の凍結をして、後に産むという選択もある。
事業:女性の卵子凍結に関する補助、男性不妊に対する補助制度や勉強会

<余っている施設の転用で実現できる事業>
Inoi
(2)鳥獣被害対策で得る肉等をジビエとして活用
現在あるもの:猟友会、空き施設(工業用水)
変えるべき発想:猪をはじめ、鳥獣駆除で廃棄されるものを販売。販売員に障害をもつ方々を雇用もできる。

<柏崎に強みがある事業>
(3)パソコン、電子部品の資源回収

現在あるもの:機動的な障害者支援団体、第3セクターのカシックス
変えるべき発想:従来、そのまま業者にて廃棄していたものを回収、分解、仕分けする。(回収の先行事例:
就労継続支援B型新潟市のんぴーりAXIS

<柏崎らしく、歴史的に意味ある事業>
(4)海の水族館の復活(見て、触って、食べられる水族館は他にない)

現在あるもの:跡地、海の柏崎のブランド
変えるべき発想:国、県と調整が必要だからこそ地方創生でチャレンジ

Bansui

Q3-2.こういった発想をすれば、これまでにないものシティセールスにもつながる。ユニークな事業をどう組み立てていくのか、市長として考えはどうか。

A3-2.(市長)三井田議員からは地方創生に向けて柏崎の独自性を示すアイデアを提案いただいたが、いずれにしても次期総合計画は柏崎市の10年後その先を見渡した計画なので、次期総合計画に盛り込む課題整備をしながら、次の展望を示していかなければならない。そういった次期総合計画の考えをふまえた中で、今年の秋までに地方版総合戦略・目玉になる事業を考えなければならない。市民の皆さんに加わっていたきながら、三井田議員の提案も含め検討したい。

 駆け足で個々の事業の案について話したが、この話の根本はこれまでの発想を変えるべきということ。国や県などの規制があるからできない、といったことをやめて、地方創生は、これまでの枠組みを変えるチャンスと捉えるべきであろう。市民の力を借りるのはもちろんのことであるが、市役所庁内でも若い世代でも面白い考えを持つ職員は多くいる。まず足元の人材も活用してはどうか。

Q3-3.繰り返すが、これから地方創生のなか、ユニークかつシティセールスに寄与するような事業を企画するには、国や県の壁、枠をとっぱらった考えをしてもらわなければならない。ダメと言われれば、若い世代が出てこないので、ちょっとしたアイデアでも「いいね」と言えるような雰囲気が必要。枠組みを取り払い、足元の資源(人材)をいかに使うか考えを聞きたい。

A3-3.(市長)総合計画は庁内各セクションからもアイディアを出させ、ワークショップの場なども設けながら作り上げていきたい。

 最後に苦言を呈しておきたい。今の柏崎市政においては、何かの政策、事業などを企画する際、すぐに市外の自称コンサルタント、アドバイザーに数十万円~数百万円の委託費で任せている。初年度はノウハウを吸収するため仕方ない面もあるが、2年目以降は自力でやっていくべきであろう。
 自分たちのまちは、自分たちで創るものである。

 またこの議場に戻ってきて一般質問を行えるのか分からないが、以上をもって今任期最後の一般質問を終わりたい。

 14時45分から15分の休憩をとったのち、もう2名の議員が一般質問を行った。

 16時45分に終了となり、図書室で諸雑務。

 17時30分、一旦、自宅に戻り、着替えをしたのち、選挙事務所開設に向けての買い出しにでかける。

Dcf00002y2 19時に自宅に戻り、頂き物の鰯の一夜丸干し、小粒納豆と大根おろしの和え物、豚モモ肉の薄切りステーキ(トンテキ)、ビール500ml5本、たらこ茶漬けで夕食。
 内臓も入って、軽く塩漬け後に干した鰯の一夜丸干しは、よくできたソーセージのように、かぶりつくと深みある苦みのワタが肉汁のように飛び出て、ビールによく合う。左肘の手術以来、1ヶ月半ぶりのビールであったが、濃い味のノンアルコールビールに慣れたせいか、薄く感じてしまった。また選挙後に手術があるので、しばらくは飲めない。

 22時から読みたかった本を一気に読む。

2015年3月 9日 (月)

第二回高柳町デザイン大賞「ショッピングバッグコンペ」大賞作品

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩鯖焼き、モロヘイヤのマヨネーズ和え、大根と油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、市役所に移動し、他会派議員との情報交換や図書室での諸雑務。

Dcf00001 10時から総務常任委員協議会に出席し、新年度予算をはじめ、審査に関する論点整理を行う。
 これまでの議案補足説明の論点整理が中心であったが、どうしても気になる論点として外部コンサルタントやアドバイザーといった委託料の把握と考え方についての整理を提案した。
 初年度やきっかけのための外部委託なら分かるが、その後は市職員、市民それぞれが学び、研鑽し、まちづくりを行うべきであろう。
 繰り返すようだが、自分たちでまちを創る気構え、努力が今の柏崎市には必要である。

 11時5分に終了となり、図書室に戻って、明日の一般質問のための準備を行う。

Dcf00002 12時30分、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当で昼食をとる。途中、電話があり、県議会議員選挙に挑戦すると表明している某市議会議員が、まだ市議会を辞職していないのか、とのお怒りの電話であった。こればかりは自分のことではなく、また違法ではないので、何ともし難い。しかし、常識からいけば「辞職する」のが当然であろう。

 14時、市内某所での打ち合わせ。

 16時、長岡市に移動し、某所において今後の対応も含めての話合い。

Dcf00003 20時30分、自宅に戻り、鮪の血合いのフライ、キャベツの千切り、なめ茸おろし、小粒納豆とめかぶの和え物、白菜の浅漬け、ノンアルコールビール、ご飯2杯で夕食をとる。
 魚のアラ、特売コーナーにある鮪の血合いであるが、フライにすれば一気に高級品の味わい。

 食後から事務所で事務仕事。

 今日、第二回高柳町デザイン大賞「ショッピングバッグコンペティション」でグランプリとなった、新潟工科大学の学生による作品を頂戴した。
 「伝える袋・伝わる袋」のコンセプト通り、高柳町らしさがよくでており、贈り物をする際に使いたくなる紙袋である。今後の課題はコストであろう。
 個人的には、これからの新緑の季節用に、焦げ茶色のバージョンもほしいところ。

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 この第二回高柳町デザイン大賞は、新潟県の地域活性化事前逃散研究事業を活用した高柳商工会が主催、柏崎信用金庫が代表構成機関となっている「かしわざき広域ビジネス応援ネットワーク」が共催によるものであり、地域の若い力を伸ばす良い企画。
 是非、今後も若い力を地域に活用し、また育てるため続けてほしいと思う。

2015年3月 8日 (日)

生活保護世帯、過去最多を更新

 0時過ぎ、移動手段が無いため困っている、との電話があったため、対応する。

 4時、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、ノドグロの刺身、玉子焼き、玉葱と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内まわり。

 12時、自宅に戻り、フランスパン(バゲット)にたっぷりの粗挽きマスタードを塗り、ポテトサラダ、ハム、レタスを入れたバゲットサンド、低脂肪乳、プレーンヨーグルトで昼食をとる。

 13時過ぎ、市役所に移動し、図書室にて新年度予算に関する資料を読み込む。

 15時、おやつ?として、鶏モモ肉の照り焼きを食べたのち、選挙事務所に移動。

 15時10分から来客が続き、情報交換を行う。

Dcf00001 18時、事務所に戻り、食材がなかったため、 「サッポロ一番 塩らーめん」1袋を湯切りスタイルで作り、粉末スープに豆乳、半熟卵を入れた豆乳ラーメン、小粒納豆をのせたご飯、ノンアルコールビールと、炭水化物「男飯」で夕食をとる。ラーメンやちゃんぽんのスープに、牛乳や豆乳を入れると美味しいのに、ライスミルクだと微妙な仕上がりになるから不思議である。

 19時、21時と事務所に来客。

 23時、リフレッシュのため、熱い風呂に入ったのち、事務所で事務仕事を行う。

 2日後の平成27年3月10日、柏崎市議会議員としての今任期最後の一般質問でも取り上げる予定である生活保護費が、昨年12月時点で過去最多になったとの報道があった。
 生活保護という社会生活における最後のセーフティネットは必要であり、その制度自体を問題にはしていない。問題なのは、その受給対象者であり、年金との金額的な整合性、そして外国人への支給である。
 本来は国の仕事であるが、実際の支給業務は地方自治体。指摘するところはきっちりと指摘したいと思う。


平成27年3月5日『毎日新聞』

生活保護世帯
過去最多を更新
昨年12月時点


 厚生労働省は4日、全国で生活保護を受けているのは昨年12月時点で前月比3296世帯増の161万8196世帯となり、過去最多を更新したと発表した。受給者は前月から388人増えて217万161人で、過去2番目の多さだった。
  世帯別(一時的な保護停止を除く)では、65歳以上の高齢者世帯が76万4693世帯で、全体の47.5%を占める。働ける世帯を含む「その他の世帯」は27万9536世帯、母子世帯は10万9250世帯だった。

2015年3月 7日 (土)

戦争を駆け抜けた機関車「ムーミン」
柏崎は鉄道資産を・・・ 

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、めかぶ、生卵、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、急ぎのメールやパソコン関係の仕事をしたのち、市内まわり。

Dcf00002 12時50分、自宅に戻り、頂き物の業務用北海道味噌ラーメンスープの素に、アゴ出汁ベースのスープストックでのばし、市販の加水率の高い中太中華麺とシナチク、長葱のみじん切り、無塩発酵バター、おろしニンニクを大量に投入した、味噌バターラーメンで昼食をとる。

 食後、お届け物をしたのち、市役所に移動して、図書室で議会資料の読み込み。

 16時30分、選挙事務所に行ったところで、3件の来客。市政に関するご意見を多く頂戴した。

Dcf00003 18時40分、自宅に戻り、甥っ子と姪っ子もお泊まりにきたことから、叉焼の切れっ端、カニかま、大量の長葱のみじん切り、巨大無臭ニンニクのみじん切り、卵、ご飯、干し納豆パウダー、最後の風味付けにいしるをかけた炒飯と卵スープ、ノンアルコールビールで夕食。

 食後から事務所で事務仕事。

 21時、急な案件で来客があり、今後の対応について相談を受ける。

Bww2_ef552 近代、特に鉄道に関する資産は技術史として、そして歴史的にも重要であり、かつ鉄道ファンも多いため、観光にも資することが多い。
 そんななか、戦前に製造され、当時としてはかなり独創的な流線型の電気機関車「EF55」、通称「ムーミン」が、戦争の爪痕を残したまま、鉄道博物館で公開されるという。
 鉄道が好きな子供たちにとっては、歴史や平和を学ぶ良い機会となろう。
 我が柏崎市にも、不当な賠償から取り戻してきた蒸気機関車D51-1という資産があった。
 しかし、我々の先人である柴野安三郎氏の想いを捨て去り、現在の柏崎市政になってから解体。
 大久保の陣屋もそうであるが、こうやって国、郷土の歴史や先人の偉業などを学べる貴重な資産を無くし、さらにはシティセールスの素材す、今の柏崎市政は捨てているのである。

 文化都市・かしわざきの名前が復活する日は遠い・・・。
 


平成27年3月1日『産経新聞』

機関車「ムーミン」春公開
戦前戦後駆け抜け
戦争の爪痕も

 戦前から戦後を駆け抜け、イベント列車としても活躍した茶色の電気機関車「EF55」が今春、さいたま市の鉄道博物館で公開される。丸みを帯び「ムーミン」と呼ばれた車体には、太平洋戦争中の米軍機による機銃掃射の痕が刻まれ、JR東日本は「後世に歴史を伝える1両。多くの人に見てほしい」と力を入れている。

 「EF55」の床と壁の一部は木製。運転席の照明には空襲時に機関車の明かりを落とすためとみられる「空襲警甲」と刻まれたプレートが、天井には銃撃で裂けた数センチの穴がある。
 JRと博物館によると、製造は昭和11年。空気抵抗を減らすため前部に流線形ボディーを採用、東海道線の東京―沼津間で特急「富士」などを引き、行楽客らを乗せた。
 戦中は戦時ダイヤの中でほそぼそと旅客を運んでいたらしい。
 「電線管ヲ貫通ス」「ガラスワレ」。終戦直前の20年8月3日、静岡県沼津市の車両基地で被弾したといい、損傷箇所を記した資料が残る。終戦直後は「連合国軍の専用列車だった」との伝聞もある。
 正確な記録に再登場するのは27年。高崎線に移り、北関東と都心を結んで経済成長を支えた。一方で、職員の中には当初から「不便だ」という声もあったという。構造上、終点で方向転換のため毎回、転車台が必要。製造は3両にとどまり、39年までに全て廃車となった。
 国鉄は53年、群馬県高崎市の車両基地に残っていた1両を「価値ある鉄道遺産」として準鉄道記念物に指定。61年に復元され、イベント列車として上越線や信越線などを走り、人気キャラクターのムーミンに似ていると話題になった。平成21年、部品の調達が困難となり引退した。
 早ければ4月末に一般公開の予定。戦後の姿を写真に収めてきた高崎市の田部井康修さん(80)は「当時珍しかった流線形をまた見ることができてうれしい」と期待を膨らませている。

2015年3月 6日 (金)

柏崎市立柏崎第一中学校第68回卒業式
伸びゆく子らの・・・

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、粗挽きソーセージ、スクランブルエッグ、レタスサラダでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、母校である柏崎市立第一中学校に移動。昨年と違って今年はなごり雪も無く、晴天に恵まれ、9時20分から第68回卒業証書授与式に来賓として出席する。

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Cimg5237 ワーグナーの「タンホイザー行進曲」(作詞:福田三岐夫)の合唱で入場した今年の卒業生は、69名(14149号~14217号)、平成11年、12年生まれ。在校生による立派な送辞と、涙、涙の卒業生の答辞があり、小学生時代にクラブ活動(昔の遊びクラブ)で教えた子が多かったので、つい感傷的になってしまった。

Cimg5238 「仰げば尊し」の1、3番、「柏崎市立第一中学校校歌」を出席者全員で歌い、最後は卒業生記念合唱としてflumpoolの曲で第78回(2011年度)『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部課題曲でもある「証(あかし)」(作詞:山村隆太 作曲:阪井一生)が歌われた。
 小学生時代を知っているだけに男子はもとより、女子も声や雰囲気が変わっていて、まさに成長の証を感じたところ。お粗末な俳句にするなら、こんな心境であった。

 声変わり 伸びゆく子らの
         証(あかし)かな

Dcf00011y8 11時40分、自民党・三富佳一県議会議員の選挙事務所に移動し、「いしと」(電話:0257-23-2095)の弁当で昼食をとりつつ、選挙戦における応援弁士などについて話し合う。
 私自身は、4月4日(土)「18時30分~鴨文2階」、4月6日(月)「18:30~新橋会館」、4月9日「19時~中央地区コミュニティセンター和室」において、応援弁士を務めることなった。

 13時過ぎ、選挙事務所に行き、事務所開きの日程を調整するとともに、来客対応4件。
 選挙事務所開きは3月21日(土)に執り行うこととなった。

 16時から市内まわり。

 18時、事務所に戻って、確定申告のための伝票類の整理を行う。

Dcf00012y9 20時20分、県内某市で有名という80代のおじいちゃん、おばあちゃんがやっている有名な肉屋さんのメンチカツ、ミートボール、ブロッコリーサラダ、水菜とチーズのサラダ、芋茎の酢の物、油揚げの味噌汁、ご飯2杯、ノンアルコールビールで夕食。
 ミートボールの餡には、片栗粉がたっぷり入っており、昭和感が素晴らしい。

 23時からネット上で映画誘致に関する会議。久々の英語なので、なかなか意志伝達できず、時間がかかってしまった。

2015年3月 5日 (木)

自分たちでまちは創るもの。コンサルタント多用のおかしさ。

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鮭の塩麹漬け、キャベツと塩昆布の和え物、ジャガイモと若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、市役所に移動し、図書室で議会資料の読み込み。

Dcf00004y4 10時から総務常任委員会に出席する。まずは市民生活部、消防本部の所管事項について、補足説明を求めていたものについて、当局からの説明を受ける。

<市民生活部>

1.空き家対策事業
Q.本事業のより具体的な内容
A.非常勤職員1名分の人件費、管理不全空き家等審議会委員を3名の報酬、リフォームをする場合の空き家活用支援事業補助金250万円(工事費の20%、最大50万円)を計上。
Q.空き家バンクへ登録することは考えているか。
A.現在行っていないが、宅建業協会に情報提供を行う。今後は法律に則った対応となる。

2.スマートコミュニティ推進事業
Q.本事業が担当課で減額しているにも関わらず、市長査定で増額された理由は。
A.環境政策研究事業と予算計上時に分けていたが、二つを統合して増額となった。

3.斎場費
Q.5カ年の基本計画における、平成27年度の位置付けは。
A.平成25年度は1227件の火葬を行っており、今後ピーク時となる平成47年には1332人と予測され、現在の1.1倍となるが、6基の火葬炉で対応は可能。平成31年まで順次行う。平成27年度は主に火葬炉、屋上防水などの建築本体の工事を行う。

4 防災ガイドブック作成事業
Q.「原子力災害篇」は、どの程度の内容・ボリュームとなるか。
A.避難先一覧まで含め50~60ページほどになるが、全体の構成は今後の検討となる。視覚に訴えるページ立てにしたい。

<消防本部関係>

1.防火水槽整備事業
Q.全市的及び地域的な整備計画はあるか。 
A.平成27年末で40立方mの防火水槽は151基設置されており、消火栓は1140基。東日本大震災以来、耐震性のある防火水槽が求められており、40立方mを毎年2基づつ整備していく。

 説明員の入れ替えのため、10時20分から10分間の休憩をとったのち、財務部、総合企画部からの補足説明。

<財務部関係>

1.柏崎市の景気・経済動向について
Q.法人市民税に関連し、柏崎市の景気・経済動向をどのように分析・予想しているか。
A.平成26年度の補正予算では増額しているが、その原因は個人市民税所得割の増。法人市民税は、均等割と法人税割であるが、平成27年度は均等割は事業者数として2059社と見込んでいる(19社減)。法人税割は、予想は困難であり、従来通りに経験則に基づいて計上した。

2.年度における計上経費の比較について
Q.例えば、平成26年度には、維持管理費を投資的経費に移行し、また、平成27年度には、物件費から扶助費に移行する経費の例があるなど、これまでの性質的分類と範囲・対象が異なり、年度において数字が単純に比較できない場合が生じている。計上の変更があっても、これまでの数字と簡単に比較する方法はないものか。
A.当初予算案の性質別で見直しをかけている。決算の分類と近づけているので、平成27年度と平成28年度は比較の精度がより上がる予定。

3.新地方公会計導入事業について
Q.今後、具体的にどのように変わっていくのか。
A.本年1月の総務大臣の要請による新地方公会計導入となったが、これまでは職員の周知や他自治体の研究を行ってきたが、平成29年度での本格導入を予定している。資産や財政の指標が変わってくるので、目標値の設定などに活用し、行政改革との連携などを考えている。複式簿記による発生主義に慣れるよう職員への研修も行う。

<総合企画部関係>

1.職員人件費について
Q.柏崎市は、ラスパイレス指数が県内で4番目に高いとのことと承知しているが、このことと、人事院・県人事委員会の勧告に従うことを、どのように考えているか。
A.平成26年でラスパイレス97.2で、新潟県内で第4位は事実。水準は地域の民間と均衡を図るということで、県人事委員会の勧告に従っている。随時、給与は見直しをしている。平成27年から職員給与の引き下げを検討。

2.大学について
(1) 大学との連携・協働事業
Q.大学・地域連携推進事業委託の具体的な内容
A.両大学に50万円ずつ、計100万円を予算化し、今後、両大学と内容と決まる。魅力発信事業180万円などもあり、学生が見える活動などを支援していく

Q.市内私立大学学生募集支援事業補助金(750万円)は、どのような場合に「市長が特に認める」と想定しているのか。上限額500万円の使途は。
A.学生募集に関わる人件費や広告費、交通費などで上限250万円が基本。市長が認める場合は500万円となるが、学生数など一定の条件をつける。

(2)大学のあり方検討事業(315万円)
Q.「大学のあり方」について丁寧な説明を。また、「大学の魅力向上」とは、具体的にどのようなことをいうのか。
A.1月から新潟産業大学に1名の職員を派遣し、実態を調査している。その調査をさらに進めたい。大学の魅力は様々な要素があり、学生から選択してもらえるものを検討するためのもの。

3.ふるさと応援事業
Q.大幅にリニューアルした具体的な内容(670.4万円)
A.柏崎市の魅力をより発信するため、サイトやパンフレットの更新やお礼品の充実。お礼品の発送などは外部委託し、クレジット決済を導入する。1万円以上は同じ品であったが、今後は金額によって変えていく。寄付金額1000万円を想定し、委託料は50%を見込んでいる。

4.鉄道等活性化事業(357万円)
Q.北陸新幹線開通後の鉄道交通ネットワークの確立に向けた具体的な取り組み。
A.高速鉄道体系から外れないよう取り組む。日本海縦貫鉄道の重要性が認識されたと思われており、フリーゲージトレインについても動向を注視し、研究する。

5.魅力発信事業
Q.本事業のより具体的な内容
A.シティセールス推進協議会への経費等が主なもの。柏崎メッセ、柏崎らしい魅力の発信をする団体への支援などを考えている。アドバイザーへの謝礼399万円も計上。

6.総合計画策定事業
Q.次期総合計画を策定する具体的な手法
A.条例に基づき、幅広い市民参加を求める。審議会に諮問し、案の策定を進める。50~60名の分科会、8回での審議を予定。市民フォーラム、地域懇談会でも意見募集を行う。若い市職員からも意見募集。平成28年12月議会で説明したい。

7 文化振興支援事業
Q.本事業の、より具体的な内容
A.芸術文化事業負担金1226.9万円(文化庁が50%負担)であり、柏崎振興財団の古典フェスティバルを実施。綾子舞をはじめ、11月に集中的にて、柏崎市民に提供したい。古典のまち・柏崎として3年のうちに市民に定着させる計画。歌舞伎ワークショップ、音楽の不思議、松竹大歌舞伎、寄席、ピアノコンサートなどの6事業を行う予定になっている。

8.歴史的建造物調査費
Q.本事業の、より具体的な内容
A.文化財として保存優先度が高いものを厳選し、調査を行うためのもの。中央地区に範囲を限定して、20件程度。1700年代の中頃の柏崎の本町通り、学校町が範囲となる。内部目視や平面図作成、写真撮影などが実作業となる。

9.新庁舎整備費
Q.平成27年度の基本計画の策定において、市民や議員と協議する場をどのように考えているのか。
A.4月~6月に市民1000人へのアンケートを実施予定。5月には学識経験者などによる検討委員会。9月に中間報告を作成し、議会や市民に提示し、意見募集。12月には基本計画の素案を提出したい。来年2月にもまとめる予定。

10.路線バス確保事業(1億1224万円)
Q.本事業の、より具体的な内容は。
A.引き続き、県、国の補助を得ながら、市民の足を確保する。バススタンプラリーなども行い、利用啓発も行う。市内全体の公共交通状況も考え、地域にとって最適な交通ネットワークも検討する。

 さらに質問したいことが山ほどあったが、今日はあくまで当局からの一方的な説明なので、我慢の子?である。
 シティセールス、明日の柏崎づくり、大学公営化、ガス民営化の議論など、現在の柏崎市政では数百万円以上の経費を使って、アドバイザーだのコンサルタント、専門家に委託することが多い。複数年にかかる検討なら、1年目に依頼するのは分かるが、2年目以降は自分たち、もしくは地元のNPOなり、まちづくり団体と一緒にやるべきと思う。
 自分たちのまちは自分たちで創るものである。

 11時過ぎに終了となり、図書室に戻って、諸雑務を行う。

 12時から市内まわり。

 13時過ぎ、「麺の家 渚」に行き、「限定つけめん 790円」を無料の大盛りにしてもらい昼食にする。かなりのボリュームなので、満腹となり、つい眠気に襲われる。

Dcf00006y5

 14時から市内まわり。

 18時、事務所に戻り、郵便物やFAXなどの処理を行う。

Dcf00007y6 20時30分、大量の鮪の中落ちと長葱のみじん切りを混ぜ、ご飯の上に小粒納豆と海苔をちらしてから卵黄とともにのせたネギトロ丼、春菊の胡麻和え、油揚げと舞茸の味噌汁、ノンアルコールビールで夕食。
 卵白はそのまま飲み、タンパク質の補給である。

 食後、選挙事務所に行き、諸準備。ありがたいことに激励の為書きも頂戴したので、壁に掲示した。

Dcf00009y7

 24時、自宅に戻って、ミストサウナでリフレッシュ。

2015年3月 4日 (水)

平成27年度新年度予算代表質問、後援会資料と公文書の区別がついていない愚

 3時過ぎ、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、粗挽きソーセージ、スクランブルエッグ、えのきと油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、郵便局や銀行などで所用を済ませたのち、市役所に移動。

Dcf00001y1 10時から本会議に出席し、まずは各会派からの代表質問となった。冒頭の質問から、会田市長への次期市長選挙への出馬、これまでの市政運営が素晴らしいといったおべっかという内容が続き、それに対し、

「(市役所新庁舎の事業を)私自身の手で成し遂げ、竣工まで見届けたい」

と答弁するなど、まだ「ハコモノが成果!発想」が抜けていないのかと驚く。

 今回の代表質問でも何度か触れられ、またこれまで委員会審査の場でも市職員にそれはおかしいと言ってきたもので、市長マニフェストの扱いがある。
 会田市長が市長マニフェストと言っているのは、あくまで市長選挙の際に、会田市長の後援会向けに作った後援会資料であり、政治家としてのマニフェストを書いたもの。それを議会の場で公式文書かのように扱い、また柏崎市の公式文書にも書き込んでおり、政治と行政の区分けもできていない、アホな状態となっている。他の自治体からは、いい笑いものである。
 昨年の予算審議のなかでも新規事業の説明に、市長マニフェストも併記されていた。
 私自身、その市長マニフェストなどは持ち合わせていない上、市職員が市長後援会資料である市長マニフェストを、予算説明の際に持ち歩いている。おかしいと思わないのであろうか。

Dcf00002y2 11時45分、休憩となったので、急ぎの用件が入り、市役所と事務所を3回ほど行ったり来たり。議会中であることを知っている方々からの用件であるため、昼休みに一気に集中してしまった。12時40分になって、やっと図書室に戻り、「割烹おくい」(電話:0257-24-6486)の弁当で昼食をとる。

 13時から再開となり、3つの会派が代表質問を行った。原子力発電所の再稼働に対して、再稼働を早急にすべきという会派が経済状況など現実から話をするのに対し、廃炉を訴える会派は、「経済問題は課題だと思う」、「市民で考えていけば解決策があるはず」などと他人事のような論理であった。

 15時から20分間の休憩をとったのち、残りの1会派が代表質問を行い、平成27年度予算案全体への質疑となった。
 大事な問題なので、一つだけ質問をした。

Q.担当部局もまたがる問題であろうことから、ここであえて質問したい。法人市民税については先般の平成26年度の予算補正では増額となっているが、実態は企業数は減っている。市内の会計士さんに聞いても、昨今は法人の整理や解散が特に多いとの話であった。この新年度予算を組むにあたって、柏崎市内の経済、景気動向をどのように捉えたのか。

A.均等割りでは事業者数からみて2059社、平成26年度よりは19社減っている。法人割りの方は、平成26年度の前半は好調であったが、後半は予想が難しい状況であった。分かりづらくいが、予算ベースでは増となっているが、決算では減となることを見込んでいる。法人に関する税はあくまで経験に基づいて計上。景気動向での判断は難しい。

 こういった予算計上のテクニカルなことに加え、産業振興、市全体のこととして答弁がほしかったところであるが、そういった答弁は市長からはなかった。

 16時40分に終了となり、図書室に戻って諸雑務。

 18時、選挙事務所に行き、諸準備を行う。

 20時30分、事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00003y3 23時10分、ホタルイカ(酢味噌)、蓮根の油炒め、モロヘイヤのマヨネーズ和え、小粒納豆と大根おろしの和え物、ご飯1杯、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 モロヘイヤのマヨネーズ和えの粘りを見ていたところ、発作的にさらに小粒納豆を1パック投下。健康的な組合せである。

 24時、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。

2015年3月 3日 (火)

上越沖メタンハイドレート開発、研究会発足へ

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鮭の塩麹漬け、ほうれん草のおひたし、玉子豆腐でご飯2杯の朝食をとる。

 8時、事務所に来客。

 9時30分から地元町内会長とともに市内をまわる。

Dcf00002y1 12時、老舗のラーメン店「盛来軒」(電話:0257-22-2181)に入り、「チャーシューメン 870円」で昼食をとる。老舗ながらの味わいを楽しむために、いつも通り注文してしまったが、先般、勝手に名乗った「かしわざき五目ラーメン(中華)探検隊」としては、「五目中華」の醤油か塩のどちらかを注文すべきであったかと反省。

 13時から1時間ほど市内まわりをしたのち、選挙事務所へのソファーの搬入など諸雑務を行う。

 15時30分、市役所に移動し、図書室にて新年度の予算説明など議会関係の資料を読み込む。

 17時過ぎ、事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00005y2 20時30分、3月3日ということもあり、ひじきと油揚げを多めにし、錦糸玉子とでんぶがのった母のちらし寿司、川海老と胡桃の佃煮、牛肉細切れを使った肉じゃがに茹でピーマンをのせたもの、ノンアルコールビールで夕食をとる。母から

 「あーぁ、ちっちゃい女の子でもいればねぇ~」

と、独身42男にはきついプレッシャー・・・。

 食後からも事務所で事務仕事を行う。事務所の紙の山が片付かず、かつ議会の資料の読み込みもあるため、時間が足りない。

 24時、ミストサウナに入ってリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。

 石油に始まり、原子力発電とエネルギーをまちと言われてきた我が柏崎市。
 平成24年度から実施してきた会田市長の肝いりという「明日の柏崎づくり事業」についての平成27年度の施政方針では、

「これからのまちづくりに関するシンポジウムを開催するほか、特に、地域産業の振興には、地域からの産業起こしが重要であるとの観点を踏まえて、製造業や農業などの地域産業の特徴を活かしながら、産学連携による異業種連携推進事業を進め、それぞれの分野での新たな産業の掘り起しに取り組んでまいります。また、環境部門でもスマートコミュニティの実現を目指し、環境政策を地域づくりに活かす方策を検討するとともに、省エネ設備普及に向けた勉強会も開催します。」

と、シンポジウムや勉強会など、未だに実業務ではなく、まだまだ模索段階とペースが遅い。
 エネルギーのまちの座を奪うべく、積極的なのが上越市であり、上越沖メタンハイドレート開発の動きにうまく連動して動いている。
 柏崎市は、いまある資産の原子力発電も活用しないまま、再生可能エネルギーなど他の自治体と同じようなものに税金を使い、迷走している・・・。


平成27年2月25日『新潟日報』

上越沖メタンハイドレート開発
6月にも研究会発足
県内企業の技術活用探る

 次世代エネルギー資源と期待される上越沖などのメタンハイドレートの実用化へ向けて、県がつくる「県表層型メタンハイドレート研究会」が6月にも発足することが24日、明らかになった。同日、新潟市中央区の朱鷺メッセで研究会準備会が開かれ、産学官が連携して情報共有を図り、開発に本県企業の技術を生かす方策を探る方針などを確認した。
 メタンハイドレートは、天然ガスの主成分メタンが水分子と結び付いたもので、低温・高圧の海底下に固体で存在する。海底の砂に混じった太平洋側の「砂層型」は既にガスの産出試験に成功したが、日本海側は海底面に一部が露出した「表層型」で、ガスを取り出す技術開発のめどが立っていない。
 準備会にはエネルギー関連の企業や大学、行政の約30人が集まった。研究会事務局となる県産業振興課の利根川雄大課長は「メタンハイドレートの資源開発にあたっては、地元に経済的なメリットが還元されることが必要。その仕組みづくりが重要と考えている」と説明した。
 準備会では、メタンハイドレート開発を考える一般向けフォーラムを秋に開くことや、研究成果について2015年度内に一定のまとめを行う計画を確認した。
 また、この日はメタンハイドレートについて考えるフォーラム(実行委員会主催)も開かれた。県内外から約100人が参加し、技術開発の展望や海洋潰境への配慮などについて考えた。
 フォーラム実行委員長の福岡浩・新潟大学教授は「新潟県の皆さんはメタンハイドレートへの関心は高い」と指摘。今後も情報共有や機運醸成を図る考えを説明した。
 業技術総合研究所メタンハイドレート研究センター(札幌市)の成田英夫研究センター長が講演し「もし商業化できれば、周辺が海洋産業技術の発展の拠点になり、鉱工業以外にも地域雇用の創出などが期待される」と展望を語った。

2015年3月 2日 (月)

卵子凍結保存への支援策の賛否、議論自体が意識喚起となる。

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、岩海苔、ひじき煮、若布と豆腐の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、上越市に向かって移動し、所用を済ませる。

 11時、一旦、自宅に戻り、着替えをしたのち、市内まわり。

Dcf00008l8 13時過ぎ、自宅に戻り、頂きものの叉焼をふんだんに使ったチャーシューメンとご飯大盛りという炭水化物、男飯で昼食をとる。
 市販の中太縮れ中華麺、東京風醤油ラーメンスープの素、煮干しパウダー、干し納豆パウダーを使って、シンプルながらも魚介風味を効かせ、干し納豆のグルタミン酸で旨味を補強してみた。

 食後から選挙事務所に行き、水道の工事や事務機器の準備を行う。途中、買い物がてらや通りがったと何人かの方にお声がけ頂き、

 「オメさん、今回厳しいぃのー」

 「悪ぃどもぉ、新人に入れさせてもらうわぁ~」

と厳しいコメント。

 16時30分から市内某所で住居に関する相談を受ける。やはり主婦やパートのみが収入であった方の離婚は住居もさることながら、その後の収入面など社会生活基盤を作るまでが大変である。

 18時、19時と選挙事務所に来客があり、会社関係の仕事の依頼や地域の相談を受ける。

Dcf00009l9 22時50分、金沢カレーの気分になったので、定番である「カレーのチャンピオン」(通称:チャンカレ)の辛口レトルトをかけ、お約束の和式便器風の皿に入れたカレーライス、小粒納豆と大根おろしの和え物、ジャガイモと牛蒡を多めに入れ、お椀に入れてからもずくと花椒をかけたビリビリもずく豚汁、ノンアルコールビールで夕食。

 食後からも事務所で事務仕事やネット上での会議を行う。

 先般、千葉県浦安市が女性の卵子凍結保存への支援策を発表した。これは、仕事など諸事情により現時点で妊娠、出産できない女性が、若い健康なうちに卵子を凍結保存して、将来的には出産したい、という卵子凍結保存への選択肢を示したもの。
 卵子凍結保存自体については、日本産科婦人科学会と日本生殖医学会でも見解が異なって賛否両論あり、この政策でも意見が割れる。
 しかし、良い材料を与えてくれたのは事実であり、こういった議論が大きな声となることが、意識喚起になると思う。我が柏崎市でもこういったものを考える機会が必要であろう。


平成27年2月26日『新潟日報』

卵子凍結「推奨しない」
産婦人科学会
健康のリスク懸念

 日本産科婦人科学会の専門委員会は25日までに、若い健康な女性が将来の妊娠・出産に備えた卵子の凍結保存を「推奨しない」とする見解をまとめた。女性の健康へのリスクや妊娠率が高くないことなどを問題視した。

 若い女性の卵子凍結保存を容認した日本生殖医学会や、卵子凍結を支援する費用を予算案に計上した千葉県浦安市に対立する見解となる。医学的理由によらない卵子凍結の是非があらためて問われそうだ。
 国内の多くの産婦人科医や研究者が所属する日本産婦人科学会で卵子凍結に関する方針を決める生殖・内分泌委員会がまとめた。28日の理事会に報告、所属医師に通知される。
 見解では、凍結した未受精卵(卵子)は凍結受精卵と比べて妊娠率が低いこと、卵巣を刺激する排卵誘発剤は体に負担がかかること、解凍後に受精卵を戻す際の高齢出産に伴う合併症などを指摘。生まれる子どもの健康に与える影響も不透明だとし、年齢を問わず推奨しないとした。
 委員の一人は「出産の先送りにつながる。自治体も意をくんでほしい」と、浦安市の動きをけん制した。
 一方で見解は、卵子の凍結保存を禁じるものではなく、希望する女性と医師には自己責任で行うよう求めている。同学会は昨年4月、薬を使うがん治療や放射線療法で卵巣機能が失われて妊娠が困難になる場合に、事前に凍結保存することを認めた。
 卵子の凍結保存技術が進展し卵子の老化が知られるに伴い、生殖医療技術を専門にする医師らでつくる日本生殖医学会は2013年、健康な女性も含め、卵子の凍結保存を容認する指針をまとめていた。

2015年3月 1日 (日)

獅子の瞳が輝いて!三井田孝欧後援会の新デザイン看板

 3時過ぎ、何とか相談内容の見通しがついたので、その場で今後の対応メモを作ってお渡し、新潟市を後にして帰路につく。

 4時30分に帰宅し、シャワーを浴びたのち、就寝。

 9時に起床し、大粒納豆、鰯のトマト煮、めかぶ、とろろ昆布のすまし汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時30分、10時30分と事務所に来客。

 11時過ぎから選挙事務所開設のための準備を行う。

Dcf00007l7 12時40分、神棚設置用のラックを組み立てていたところ、「御願いしまーす」の声が聞こえるので、道路にでてみれば、柏崎市議会・佐藤和典議員と今年4月の統一地方選挙、新潟県議会議員選挙に立候補予定の女性(通称:ピンクちゃん)であった。
 民主党系ということもあり、自民党柏崎支部総務会長の立場としては、応援はできないが、原子力発電所再稼働へは一言だけ言わせてもらった。

 13時30分、選挙事務所にはまだお湯しかないため、日清カップヌードルのシーフードヌードルのビッグサイズで昼食。

 14時30分、やっと新デザインの看板も設置が終わり,見た目だけは選挙事務所らしくなった。
 新しい三井田孝欧後援会の看板デザインは、色調をより目立つかたちにした他、私自身が獅子座生まれであり、かつウルトラマンレオが好きなことから、獅子の影絵を入れてみた。ポップな絵にはせず、硬派なタッチの影絵。そして、ウルトラマンレオの主題歌「獅子の瞳が輝いて」ではないが、獅子の目は黄色である。

Dcf00003l3

 これまで以上に、柏崎市議会において、

「獅子奮迅」の働きができるよう

頑張りたいと思う。

 その後は自宅に戻り、回収した後援会連絡所、後援会事務所の古い看板を電動のこぎりで裁断。11年間、お世話になったので、感謝の気持ちを込めながらの作業である。

Dcf00005l5

 音がうるさかったのか、アヤシーと見られたのか、複数の方に話しかけられ、

 「何ぃオメさん自分でやってんの?
   手伝ってくれるもん、いねぇんだけぇ」

 「はぁ、できることは自分でやってますが・・・」

 「じゃ、オメさん(選挙の当選が)危ねーのぉ

と図星のことを言われてしまった。

 18時30分から事務所で事務仕事。

Dcf00006l6 19時50分、お約束の和式便器風の皿に入れた花椒たっぷりの麻婆ライス、茄子のしぎ焼き、めかぶと小粒納豆と和え物、白菜の浅漬け、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 和式便器風の皿にトロリとたれる麻婆を見ると激辛ものを食べた翌日のアレに見えてしまったが、食欲はそれを上回った。

 食後、事務所にて会社関係の伝票処理や手紙などを書く。

 23時、週刊誌2冊をもって、1時間ほどの長風呂に入る。

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