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2015年4月

2015年4月30日 (木)

空飛ぶ無人機ドローンと次世代の農業「精密農業」

 1時に帰宅し、熱めのシャワーを浴びたのち、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、独活の油炒め、板わさ、ジャガイモと若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、愛車で上越市に移動し、所用を済ませる。途中、コンビニで購入した納豆巻き、おにぎり(筋子)、鶏モモ肉を焼いたもの、低脂肪乳で昼食。最近のコンビニでは鶏肉類が充実しているので、タンパク質補給も容易である。

 柏崎市内に戻り、14時から打ち合わせ2件と市内まわり。

Dcf00010y11 19時30分、自宅に戻り、頂き物の柏崎の海で釣れた鯛の刺身、ベーコンエッグ、鯛のあらをつかった潮汁、ビール500ml4本で夕食をとる。
 大きな鯛であり、さすがに自宅の包丁ではさばけないため、スーパーの鮮魚コーナーに御願いしてさばいてもらった。血抜きしたのち、2日間ほど寝かせたので、歯応えのみならず、旨味も素晴らしい。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時過ぎ、電話での呼び出しがあり、某店に移動する。

 首相官邸への墜落で、さらに一般的に知られることになった空飛ぶ無人機ドローン。元々は軍事目的であったが、現在は建設現場をはじめ、手軽な空撮ツールとして使われている。
 ドローンの動きの正確さが向上することによって、農業の未来も変わるのではないか、との研究が世界各地で行われている。
 日本でもほ場整備を進み、大規模農場となるところがでてきたが、海外の大規模農場は規模が違う。あまりの広さに、農場の隅々まで肥料を均等にまく事自体が難しいこととされてきた。当然、肥料の無駄が大きくコストに跳ね返る。
 そこで、光学センサーを使って1平方メートル単位でのデータ収集をし、肥料を節約しつつ的確に散布するドローンを使った「精密農業」の取組みがフランスで行われている。

→ Airinov: il drone per l’agricoltura di precisione parla francesce

 将来的には、有害となる植物も特定し、除外するようなシステムにしたいという。
 今後に注目したい。

2015年4月29日 (水)

キヤノン・バブルジェットプリンター開発の人材集め

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の味噌煮、小松菜のおひたし、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。
 今日は先帝陛下を偲ぶ「昭和の日」である。

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 8時過ぎから選挙事務所だった事務所に行き、4月30日までの賃貸期限に間に合うよう、片付けを行う。
 途中、買い出しなどで市内まわりをすると、メーデーのデモ行進と会い、

 「妨害とか、そういうことじゃないでしょうね。」

と思いっきり怪しまれる・・・・。

Dcf00001y01 12時10分、自宅に戻り、焼きアゴ干し、干し納豆パウダー、干し椎茸で出汁をとったつゆに、乾麺のへぎ蕎麦を入れ、生卵、長葱のみじん切り、天かすをのせた天玉蕎麦で昼食。
 暑い日となったので、つい蕎麦つゆは濃いめの味付けにした。

 食後からも選挙事務所だった事務所の後片付けや市内まわり。

Dcf00004y03 19時、有志で「つくし」(電話:0257-23-3625)に行き、お店自慢の鯨肉の刺身、豚足などをつまみながら生ビールを飲み、内々の選挙反省会を行う。
 家族主体、少人数での選挙のため、後片付けに手間取り、かつ憲法改正に関するイベント、法事などが重なっており、しばらく休みがない・・・。

 21時から某スナックに移動して二次会。歌ったことがない曲、尾崎紀世彦版「サマー・ラブ」(作詞:なかにし礼 作曲:井上大輔)などを練習する。

Dcf00007y08 24時、「大衆食堂 えいらく」(電話:0257-22-4300)に移動して、瓶ビールを飲みつつ、「味噌バターチャーシューメン 1000円」でシメる。
 体が塩分を求めているのか、味噌の塩気とバターの塩気が体に染みいる。

 パソコンに接続したプリンター印刷において、飛躍的に能力向上したキヤノンのインクジェット技術がある。1990年代初頭でシェア8割も誇った技術であり、発見の由来も面白く、インクが入った注射器に半田ごてが偶然触れて、インクがピュッと飛び出したことによる。
 その後、エプソンなどの巻き返しもあったが、現在でもこの時の開発物語はビジネス関係の講演会で紹介されることが多い。それは人材集めにある。
 人材集めの条件は次の通り。

1.「ハングリーと反骨」
 新しい事業への挑戦のため、「ハングリーで反骨精神がない駄目だ。優等生型は要らない」。

2.「二芸に秀でたひと」
 専門は電気だけど機械も好き、物理を学んだけどコンピュータが好き、さらには組み立てが得意で手品も得意というような技術だけで無く、趣味の分野で優れたものを持っている人。

3.「美が分かる」
 多方面からの寄せ集めのメンバーのチームになることから、他のメンバーを蹴落としても出世しようという出世欲の強すぎる人は駄目。人付き合いの美が分かる人。

4.「ネアカ」
 未知の複合技術、技術的な壁が沢山あるものに挑戦するため、「もう駄目だ」と落ち込むのではなく、「なんとかなるよ」と言う「ネアカ」人間。

5.「ツキがある」
 「なんかツキがある」人を入れることが意外に重要。

 地方創生の時代、ユニークな政策、人を呼び込む施策・事業を打ち出すべき、我が柏崎市でも参考になる点があると思う。

2015年4月28日 (火)

ネパール大地震にみる垂直離着陸機の必要性

 1時、就寝。

 6時に起床し、急ぎの手紙やFAXを処理する。

 8時、大粒納豆、荒巻鮭、玉子豆腐、野沢菜、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、選挙事務所だった事務所に行き、4月30日までの賃貸期限に間に合うよう、片付けを行う。

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 10時から来客が続き、お祝いの言葉や今後の議会活動への意見を頂戴した。

Dcf00009u3 12時40分、時間がないため、「マルちゃん 緑のたぬき 天そば」にペットボトルのお茶で軽めの昼食。片付けが終わるまで、あまり健康的ではない食事が続く。
 よく「赤いきつね」か「緑のたぬき」か、どちらが好きかということが話題になることがあるが、私は「緑のたぬき」派である。

 13時から市内まわり。依頼された資料や5月3日に行う憲法に関するイベントの準備などを行う。

Dcf00010u4 14時50分、真夏のような暑さのため、某スーパーに入り、半額になっていたオーストラリアの炭酸飲料「アルコールキラー」と「井村屋 ゴールドミルク金時」で体を冷やす。
 「アルコールキラー」は、βグルカンやレモングラスが入った健康飲料。楽しむには、味への慣れが必要である。

Dcf00011u5 19時過ぎ、申し訳ないことに遅刻してしまったが、東栄町会館に移動し、平成27年度最初の東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席する。
 主な議題は、平成27年度に行う事業についての協議。防災、防犯をメインに今年も5つの町内会が協働して事業を行う。

Dcf00012u6 21時過ぎ、スーパーで購入した「十六品目の松花堂弁当 645円」、エリンギのバター炒め、小粒納豆、ビール大瓶4本で夕食。
 16品目がバランスよく入り、400キロカロリーに抑えられているヘルシー弁当であるが、ビールを多く飲んでしまうので、元も子もない。

 23時、熱めのシャワーを浴びたのち、事務所で事務仕事。

 選挙期間中の4月25日、ネパールでマグニチュード7.9の大地震が起こり、日本からも救助隊が出発した。
 しかし、救助隊を乗せた航空機がカトマンズの国際空港に着陸できず、インドのコルカタに引き返した。これは各国の救援隊が殺到し、空港がパニック状態になっているのが原因という。
 加えて、大地震により山岳地帯では道路などの陸路も寸断され、大きな被害がでているものの全容が掴めていない。
 とにかくいち早い救助、復旧を願うばかりであり、72時間の壁は越えてしまったものの、多くの命が助かってほしいと思う。
 災害救助でも世界的に評価が高い自衛隊も是非、派遣すべきであろう。
 また、こういった災害現場の事を考えると、ヘリコプターやオスプレイのような垂直離着陸機がいかに必要かがよく分かる。
 空港の広い滑走路が常に使えるわけではなく、離島などでの災害時も同様。オスプレイの反対運動を活発にやっている方々もいるが、よく考えてほしいと思う。

2015年4月27日 (月)

柏崎市議会議員4期目の当選証
バナッハ=タルスキーのパラドックス

 4時過ぎ、2時間ほど仮眠。

 7時、大粒納豆、生卵、めかぶでご飯2杯をかっこんだのち、7時30分から当選御礼も兼ねた朝の挨拶運動にでかける。

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*「ゼンねぇんだけぇ?」号

 8時30分、選挙事務所だった事務所に行き、片付けを行う。4月30日までの賃貸物件なので、早急に綺麗にしなければならず、独りで黙々と作業。

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Dcf00007u1 12時、シブイ店構えの「お食事処 ひぐち」(電話:0257-24-4742)に入り、「みそチャーシューメン(札幌叉焼麺) 1000円」で昼食をとる。
 このお店のお約束で麺の量が多く、みそラーメンを「札幌麺」と訳しているのが面白い。

 午後からも選挙事務所だった事務所に行き、片付けを行う。

Cimg5705 14時50分、市役所に移動し、15時からの当選証授与式に出席。同志が多く出馬したため、苦しい選挙であったが、何とか4期目の当選証をもらうことができた。
 日頃から私の政治活動にご理解頂いている皆様への感謝しかない。

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 当選証受領後、今後の会派構成などについて、他の議員との意見交換。
 某議員からの暴行事件があり、現在も私が原告となって民事裁判(名誉毀損)の最中なので会派を組まず、無所属、独りで活動を行ってきた。今回の改選を機に、大きな会派を結成するか否か、これから決断することになる。

 18時、再度、選挙事務所だった事務所に行き、片付けを行う。

Dcf00008u2 19時50分、自宅に戻り、牛ホルモン(テッポウ、シマチョウ)の味噌焼き、小粒納豆、水菜サラダ、ゆずが多めに入ったイカ塩辛の黒造り、ビール大瓶4本で夕食をとる。
 イカの塩辛、特に黒造りのため、ビールと合わせると少し生臭さがあり、結局、ご飯を一杯追加。

 21時、風呂に入ったのち、事務所で事務仕事を行う。

 24時から久々の読書。

 選挙関係でしばらく数学的な頭を使っていなかったので、積んでおいた本のなかからバナッハ=タルスキーのパラドックスに関するものを取り出して読み始めた。
 バナッハ=タルスキーのパラドックスは、1つの球体を三次元の空間で分解(5つ以上)して、回転や平行移動して組み合わせることによって、元の球体と同じ大きさの球体が2つできるというもの。
 いつか完全に理解したいと思っているものの、いまだにイメージを掴むのみで、数式上は途中であきらめていた。
 大人になったら勉強しなくなっていい?と言う甥っ子に対し、勉強はいつまでも続けるものと大見得切ったため、再度、挑戦したいと思う。

2015年4月26日 (日)

第18回統一地方選挙後半(柏崎市議選)投開票
選挙が終わってノーサイド。未来を選ぶ!

 なかなか事務仕事が終わらず、4時に就寝。

 6時30分からいきなりの来客があり、その後も来客や問い合わせへの対応を行う。

 9時、大粒納豆、鰯の糠漬け、山葵を多めにした板わさ、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Dcf00005 9時30分、廃止した選挙事務所(投票所から300m以内にあるため、公職選挙法第132条により、選挙事務所は廃止しなければならない)に行き、街宣車として使った軽自動車ちんどん号のカッティングシート剥がしや、事務所のなか自体も事務所モードから、気楽な開票待ちモードに変更する作業。小学6年生になった甥っ子も机運びなどを手伝ってくれた。

Dcf00001 13時30分、手伝ってくれた甥っ子や選挙スタッフとともに、「ガスト 柏崎店」(電話:0257-20-1364)に移動し、「ミスジステーキ 税抜999円」をガーリックソースにしたもので昼食。
 値段相応の筋が入った肉質であるが、嫌いではないタイプ。よく咀嚼して、少量で満腹になった。

 食後からも事務所のレイアウト変更。

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 16時30分から自宅に戻って、1時間ほど仮眠する。しかし、途中に訃報や相談の連絡が入り、18時30分から出席予定だった地元町内の東学校町成年会理事会も急遽、欠席して、市内をまわって弔問や現場確認。

 20時30分、スーツに着替えをして、選挙事務所だった事務所に行き、開票速報を待つ。

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 23時30分過ぎ、やっと当選確実の方が入った。今回の選挙は、同志が多く出馬したことで非常に苦しい選挙となり、前回より211票落としてしまったが、最終的に1253票で当選となった。「三井田は大丈夫だから、こっちに票を・・・」作戦と併用して、電話で「三井田だけは当選させるな」攻撃があったとのことだが、日頃から私の政治活動にご理解頂いている皆様への感謝しかない。
 眠い目をこすっている甥っ子、姪っ子から花束をもらい、その後、感謝と今後の決意についてお話させてもらった。

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「選挙は終わった。もう、ノーサイド。同志である他の当選者、今回は涙を飲んだ同志、そして市民の皆さんと新しい柏崎の未来を選ぶことに努力したい。そのためには、お約束したことの実行。特に議員定数を削減し、まずは身を切ってから、行政の無駄に切り込みたい。」

2015年4月25日 (土)

第18回統一地方選挙後半(柏崎市議選)最終日
「どこかで誰かが見ていてくれる」

 1時、就寝。

 4時30分に起床し、事務所で急ぎの事務仕事を行う。朝方に事務仕事を片付けることにしたので、電話などで中断することなく、効率的である。

 7時、選挙事務所に行き、選挙スタッフと打ち合わせをしたのち、7時30分から朝の挨拶運動。

Dcf00001_2 8時30分、選挙事務所に戻り、打ち合わせをしながら、中粒納豆、おにぎり2個(鮭、筋子)、茹で卵2個、栄養ドリンク1本で朝食をとる。
 最終日となる今日の街宣活動は、中心部から自転車40分圏内の自転車街宣、同時に街頭演説という計画になった。

 8時50分から街宣活動。自転車で周りながら、話しかけてくれる方と市政に関する意見交換ができ、有意義な街宣活動となった。特に、南北連絡歩道橋整備事業(JRへの工事委託:2121万円 市:1億9000万円 エレベータを入れた総事業費7億3968万円)については、まったくもって無駄な物というご意見が多い。

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 また自転車で街宣していると、街宣車を用意する資金すらもっていないと思われたのか、

 「オメさん、なーしてぇー、
  ゼン(銭、お金の意味)が、ねぇんだけー?」

 「・・・・・」

とコテコテの柏崎弁でのやりとりもある。

 11時30分から市内4箇所で街頭演説。ありがたいことに、握手を求めてくれる方、市役所の移転、さらに大きな庁舎を作ることすら知らなかった方から、現市政に対する強い怒りのご意見を頂戴した。

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「後援会資料」(未来は選べる!)(pdf形式)
「平成27年3月後援会報」(pdf形式)

Dcf00003 13時、選挙事務所に戻り、昨晩から煮込んだポークカレー、レタスサラダ、中粒納豆、頂き物のオレンジ、いちごで昼食をとる。
 少人数で行っている選挙のため、選挙スタッフにもかなりの負担をかけており、カレーライス程度の昼食で申し訳ないところ。

 13時30分から再度、自転車での街宣活動。日差しが強い晴天になったため、汗だくとなり、2時間ほど経過したところで、コンビニで「ガリガリ君 コーラ味 復刻版パッケージ」を購入して、休憩にする。昭和47年生まれとしては、やはりこの時代のパッケージが良い。
 また偶然、柏崎青年会議所の先輩と会ったため、アイスを食べながら駐車場で、しばし懇談。

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Dcf00006 18時から街宣車に乗り換え、1時間をかけ、最後の訴えをさせてもらった。本来、公職選挙法では20時までの街宣活動が許されているが、せっかくの土曜日の夜、市民の皆さんにご迷惑をおかけしては申し訳ないので、19時に終了。選挙事務所に戻り、街宣車ちんどん号の看板外しや荷物の整理を行う。
 今回の選挙事務所も投票所に近いため(直線距離で300m以内)、廃止届けを提出し、今日のうちに看板などを外さなければならない(公職選挙法第132条)。

Dcf00007 21時20分、選挙活動の打ち上げの意味も兼ね、美味しいと評判の「秀鮨」(電話:0257-23-6934)の「にぎり寿司 上 税抜き2000円」で夕食をとる。
 シャリの感じが好みであり、鼻を突き抜けるほどの山葵が良い。次回はアルコールが飲める状態で来たいと思う。

 22時10分、事務所に戻り、事務仕事。

150425_fukumoto 今回の選挙において、訴えたいこと(議員定数の削減、大きな市役所庁舎建設と財政問題、地方創生)は自分なりに選挙活動のなかで訴え、またこれまでの任期のなかで取り組んだことを説明した。
 私自身、選挙はもとより、パフォーマンスが得意ではないため、仕事で皆さんにお返しするしかない。
 選挙にあたって書いた文書は以下の通りであり、いまもその気持ちに変わりはない。あとは明日の審判を待ちたい。


 時代劇で有名な「5万回斬られた男」福本清三さんという方がいらっしゃいます。画面の端で斬られるのも演技のうちと、福本さんは与えられた仕事のために55年間、努力されていました。それは、とにかく一所懸命にやっていれば、

「どこかで誰かが見ていてくれる」

との信念があったそうです。
 私もこれまで、目立つパフォーマンスよりも、議員として行政を厳しくチェックする、嫌われても市民の皆さんからの意見は議会で述べる、と実業務を優先させてまいりました。
 とても福本さんと同じにはできませんが、一所懸命に与えられた仕事を行い、その仕事をもって皆様にご恩返しができるよう頑張る所存です。
 何卒、お力添えのほど宜しく御願い申し上げます。

2015年4月24日 (金)

第18回統一地方選挙後半(柏崎市議選)6日目
個人演説会@産業文化会館

 0時30分、就寝。

 4時30分に起床し、急ぎのメール、FAX、手紙等を処理する。

 7時、選挙事務所に行き、選挙スタッフと打ち合わせをしたのち、7時30分から朝の挨拶運動。

Dcf00001t1 8時40分、選挙事務所に戻り、打ち合わせをしながら、中粒納豆、おにぎり2個(鮭、筋子)、茄子とピーマンの味噌油炒め、独活の炒め物、インスタントのなめこの味噌汁で朝食をとる。
 今日の街宣活動は、中心部から自転車40分圏内の自転車街宣、同時に街頭演説という計画になった。

 8時50分から街宣活動。

 11時過ぎ、柏崎駅に到着した同志である群馬県伊勢崎市議会・伊藤純子議員をお迎えするとともに、早速2箇所で応援してもらいながらの街頭演説を行う。

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 12時10分、伊藤純子議員、選挙スタッフとともに「やぶ」(電話:0257-22-3482)に入って、「大盛中華 670円」で昼食。自転車での街宣活動で汗をかいた体に、ダシの効いたスープが染みこむ。

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 13時から再度の街宣活動に入り、「本人」幟を付けた自転車でまわる。選挙活動として自転車で市内をまわると、車の移動で気付かなかった色々な新しい発見があり、ある意味楽しい。

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 14時から4箇所での街頭演説。ありがたいことに、お隣である十日町市議会の大嶋由紀子議員が応援に駆けつけてくれたので、応援演説を御願いした。
 女性2名による応援演説は、ムサい野郎である私だけとは違って、華があり、非常にありがたい。

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Cimg5649 18時、柏崎市産業文化会館に移動し、個人演説会の準備を行う。お約束として大きな国旗もきちんと掲揚。
 大きなホールでの開催であるが、基本的に親族や数名のお手伝い頂ける方が少人数なので、それぞれの方に大きな負担をかけてしまい、申し訳ないところ。
 本来、小さい会場を満杯にする、というのが選挙演説会のセオリー。

 「小さい和室か何かにして、熱気ある会場にしろ」

とのお叱りも頂いたものの、私としては広々とした会場でじっくり演説を聞いてもらいたいという想いがあり、毎回、この会場を選択している。

 19時から今回の選挙戦において最後となる個人演説会を実施。350名ほど入る文化ホールであり、企業や組織のない私にとっては動員することもできず、ある意味ギャンブルである。そんななか、多くの皆様にお集まり頂き、心からの感謝。

 応援弁士は、群馬県伊勢崎市議会・伊藤純子議員、新潟県議会・小林一大議員、新潟県議会・三富佳一議員、細田健一衆議院議員にお越し頂いた。非常に心強く、ありがたい。

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新潟県議会・三富佳一議員
 三井田候補は若いが強い意志をもった議員である。こちら伊藤純子議員とは4年前の個人演説でもお会いしたが、こうして県外からも駆けつけてくれる仲間、幅広いネットを持って活動していることも三井田議員の強みである。4期目の挑戦となるが、3期12年の経験を生かし、さらに幅広く活動してほしい。またこれからは地方創生の時代である。 
 この柏崎は少子高齢化が進み、産業、医療、福祉、教育など様々な課題を抱えている。4期目に挑戦する三井田議員は中堅、ベテランであり、議会の中枢となるべき立場である。市民の皆様に語りかけながら、諸問題の解決に取り組んでほしい。そしてここにいる皆様には支援の輪を広げていただきたい。

群馬県伊勢崎市議会
     伊藤純子議員

 三井田候補とは新人時代からお互い組織もない中、手探りでやってきた同志である。いろいろな会合や勉強会、全国の地方議員の会で三井田候補は非常に目立っていた。また三井田候補は非常にガッツがある。私も思うところがあって政治の世界に入り、三井田候補とは目的、志が共通していたことから、お互いよい意味で刺激し合いながら頑張ってこられた。
 三井田候補と私の共通認識は財政力。議員にとって大切なのは皆様からいただいた税金の使い道をチェックすること。これは地方議員・議会人の務めである。もちろん地域の皆様の声をひろって市政に反映することも大きな仕事だが、反映させたくてもお金、先立つものがなければ何もできない。その意味で私たちは財政について興味をもってこの世界に飛び込んできた。三井田候補に刺激を受けながら私も伊勢崎市で財政力、行政の無駄を省くようチェックしてきた。これは会社経営も同じこと。行き詰まったら何を優先すべきか考えるのが民間では当然のことだが、行政では特に組合が強いとなかなか難しい。そんな逆風の中、三井田候補が一所懸命頑張っているのは私にとっても励みである。それも皆様のご支援あってのことなので、引き続きご理解いただきたい。
 今回は約6年前から騒がれている子宮頚がんワクチンの問題についてお話ししたい。国が実施するという案を出した時から反対を唱えてきたが、案の定、接種した子供たちが副作用被害(神経系の病気)に悩まされている。ワクチンの中にアジュバンドという神経に悪影響を及ぼす成分が含まれているのが発見されたが、国はこの事実を知りながら実施し、定期接種にしてしまった。現在、子宮頚がんワクチンの副作用は製薬会社ですら認めているが、解決には至っていない。製薬会社とタッグを組んで接種を勧めてきたのは国であり政治家であるが、地方議員の立場で定期接種に反対し、阻止するための活動に私たちは取り組んできた。
 副作用被害に苦しむお子さんを抱える保護者のネットワークが全国にできて、運動を続けている。おそらく柏崎市内にもワクチンの副作用に苦しんでいるお子さんはいると思う。副作用は倦怠感、めまい、吐き気、生理不順などがあり、声を大にして言いづらい。女性が声をあげることはできても、男性議員はなかなか一歩踏み込めないなか、
三井田候補は柏崎市議会で、男性で唯一この問題に立ち向かってくれた。
 もちろん最初の頃はよかれと思って始まったワクチン接種だが、副作用被害がある以上は見直す必要があると三井田議員は訴えてくれた。このことについて、被害者家族から三井田候補に非常に感謝しているとの伝言を預かってきたので、皆様にお伝えしたい。
 時間の関係上、詳しいことまではお話しできないが、子宮頚がんは怖くはない。検診で見つかる病であり、ワクチンはいらない。 
 今日ここにいらっしゃる皆様のお孫さん、お子さんで、小学校高学年から中学校低学年には子宮頚がんワクチンは無料接種になるが、絶対に受けさせないでほしい。3000人に1人の割合で副作用が出ている。
 三井田候補も当選の暁には、徹底的にこの問題を洗い出してくれると思う。三井田候補に変わらぬご支援をお願い申し上げる。

細田健一衆議院議員
 今日は16時過ぎまで国会で本会議と委員会があったが、三井田候補の個人演説会があると聞いて電車に飛び乗り駆けつけた。私は2度の選挙を戦ってきたが、新人時代から三井田候補には本当にお世話になってきた。4年前の真冬の選挙の時は大雪の中、三井田候補から街頭で応援演説をしていただいた。その時から熱いお付き合いを続けている。
 私が三井田候補を応援する理由は3つある。ひとつは強い日本をつくりたいという思い。これは私とも共通しているが、そのためには新潟県、柏崎市、そして柏崎市民が強くなければならない。もちろん優しさや思いやりも必要だが、そのためにはまず個としての強さが前提となる。この思いがあって私と三井田候補は戦っていけるのだと思う。
 二つめは三井田候補は非常に恥ずかしがり屋で、あまり堅い話はせず、アニメやウルトラマンなどが好きな点でも私と趣味が合う点。こどもの時代館にも連れていってもらった。根は真面目だがこうした楽しい面にも好感を持っており、信頼している。
 三つめはまだまだ若く、10年20年先を見据えて、諸問題に長期的に取り組むことができるということ。
 いずれにしても三井田議員は大事な同志であり、信頼できる友人であり、若くて発信力もある。今回の選挙は新人候補が大勢出ていて厳しい状況だが、皆様のお力で三井田候補への支援を広げていただきたい。

新潟県議会・小林一大議員
 三井田候補には日頃から大変お世話になっている。先日、私は自民党新潟県連の青年局長に就任したが、三井田候補とは私の初当選の頃から自民党青年部・青年局として一緒に地域の自民党活動をしてきた。その意味では同士であることから応援に駆け付けた。
 自民党青年局は20~40代からなり、ベテラン政治家との活動はもちろんのこと、若手政治家がこれからふるさとをどのようにしていけばよいか、前向きに、将来に責任を持って考えながら活動している。三井田候補は常に一所懸命に地域の問題を考え、絶対にブレない。自分の軸を曲げない素晴らしい政治家である。私は三井田候補より年齢は1歳下だが憧れており、候補が発信しているHPやFacebookを見ながら勉強している。
 昨年から地方創生という言葉が日本、そして地方に広がっている。この統一地方選挙は、この言葉に身を入れ実を入れる大事な選挙である。三井田候補は「未来は選べる」と訴えているが、この地方創生と今までの国の地方政策との違いを私なりに考えると、これからは地方間競争がますます激しくなるということだと思う。しっかりと仕事をする議員や行政職員、やる気のある市民がいる地域は、これからますます発展していくと思う。しかしダメな議員がいたり、行政がサボっていたり、市民にやる気がなければ、そうした地域はどんどん人が減り、まちも廃れて元気がなくなっていく、そんな時代だと思う。今の柏崎はその岐路に立っている。私は柏崎市外の人間なのでこの地域の細かいところまではわからないが、柏崎にはまだまだ大きな宝があると信じている。原発だけではなく、山から海まで多くの自然、多くの産業があり、これをひとつひとつ生かし、発信し、政策として実行していく役目を三井田候補に与えていただきたい。
 三井田候補は将来の夢を語ると同時に、足元の財政や議会改革にも積極的に発言している。さきほど控室で話したところ、議会改革や市役所移転、議員定数削減について話すと、他の議員からいろいろなバッシングを受けると、そのような苦悩を語っていた。財政が苦しく、議員定数も減らさなければならないと議員の皆さんはわかっているが、それをこの時期に言える三井田候補の力を私は信じたい。柏崎にはこういう人が必要であり、この人を落としてはいけない。今日この会場にどれだけの人が集まってくださるか、心の中ではとても心配していた。しかしこうして多くの皆様が夜遅く集まってくださった。私からも感謝を申し上げたい。
 もうひとつお願いするのは、あと二日、明後日の投票箱のふたが閉まるまで、皆様から投票に行っていただくだけでなく、ひとりでもふたりでも、5人でも10人でも、ご家族ご友人お知り合いの方々に、三井田孝欧を頼むと、そのようにお話しいただきたい。三井田孝欧は4期目当選すれば、必ず柏崎を元気にしてくれると思う。市議と県議の立場で一層の連携をしながら、お互いこの地域のために頑張りたい。
 そして、三井田孝欧をよろしくお願い申し上げる。

 ありがたいことに今回の選挙、個人演説会にあたって、多くの政治家の皆さんからの激励メッセージを頂戴した。

「選挙戦も残すところ僅かとなりました。皆様方のご奮闘とご健勝をお祈り申し上げます。三井田孝欧候補の必勝を期して、最後まで一票一票の積み重ねを宜しくお願い致します。 
  平成27年4月24日 復興副大臣 衆議院議員
 長島忠美

 他にも

自民党・塚田一郎参議院議員

自民党・佐藤信秋参議院議員

自民党・佐藤正久参議院議員

自民党・宇都隆史参議院議員

自民党・中原八一参議院議員

自民党・赤池誠章参議院議員

新潟県議会・東山英機議員

新潟県議会・斎藤隆景議員

からも頂き、感謝である。

 そして決意の表明として、次のような事をお話させてもらった。

三井田孝欧:
 大変、お出にくい時間に多くの皆様からおいでいただき、心から感謝しています。
 今回の選挙は3期12年を終えて4回目の選挙になります。3期を通じて共通で取り組んできた課題、それは議員定数の削減です。
 私の選挙は組織があるわけでも企業のバックがあるわけでもありません。ですから選挙は非常に弱い立場にあります。こうして皆様からご支援いただいて、議場にお送りいただいていることに感謝を申し上げます。

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1.今回の選挙にあたっての1つ目の約束
 私は柏崎の将来のために、議員定数は下げなければならないという考えです。
 柏崎と同じ10万人規模の都市は全国に約270市ありますが、議員定数の平均は22名で、柏崎市議会は4名多い26名です。
 しかも前回4年前の選挙も定数26名で行われましたが、その時から柏崎の人口は4000人ほど減っています。いま議員一人で4000票とる人はいませんので、一人以上定数を下げるのは当たり前のことです。住民数が減ったのに、議員が減らないということはありえません。
 以上のことから、私が皆さんにお約束するのは、再度議場に送っていただければ、必ず議員定数の議案を提出する!これが今回の私の選挙におけるお約束のひとつです。

*平成26年9月議会での議員定数削減案の提出
保身の抵抗勢力

*平成26年12月議会での議員定数削減の提出

2.今回の選挙にあたっての2つ目の約束
 もうひとつは柏崎の借金、体質の問題。たぶん柏崎は原発財源があるから豊かだという話を、皆さんは色々なところでお聞きしていると思います。でもこれは、現実には嘘といっても過言はありません。柏崎の現在の一般会計(普通の財布、平成25年度決算)では、借金は500億円を超えています。赤ちゃんから大人まで均等に割り算をして、市民ひとりあたりの借金は、62万円。お隣の長岡市は54万円。柏崎と同じ規模程度の新発田市は49万円。どこからこの差が生まれてきたのか?
 借金500億円という話を街頭演説でしますと、市に借金があっても自分の生活には関係ないとおっしゃる人がいます。さらには市議会議員選挙なんて関係ないともおっしゃる人もいます。でもこれはまったく違います。皆さんの生活、皆さんがお支払いになっている税金として、必ず市の借金は跳ね返ってきます。そうなると、「税金が高いまちになんていなくたっていいや。他のまちに移るでぇ~」という人が出てきてもおかしくはありません。現にお隣の刈羽村は来年から借金がゼロとするとしています。つまり、原発財源があるうちに借金を返し、健全財政に向かっている・・・。
 柏崎市政においては「中越沖地震があったから借金が増えた」という説明がよくあります。現に前市長時代の借金は約300億円。今よりぐんと低い金額でした。現在は500億円。現市長や他の議員から「中越沖地震があったから」という説明をよく聞きます。では、お隣長岡市はどうかといえば、あれだけ大規模の中越大震災があっても、市民一人当たりの借金額が低くなっている。これはどこに差が出たかといえば、政治力!国からいかに予算を獲得してくるか、という政治力にあります。
 そんな政治力も現市政にはなく、借金が多いにも関わらず、さらに大きな市役所庁舎を駅前につくるという計画があります。私はこの計画が持ち上がった瞬間に、「何をやっているのか?」と反対の声をあげました。
 市役所というのはお金(キャッシュ)を生む施設ではありません。これから公務員も減らさなければならない。そんな中さらに大きな市役所を、さらに借金をして作ることの意味が私にはまったくわからない。いくら有利な借金と言えども(合併特例債)、この借金を払うのは次の世代ですから、皆さんのお子さんやお孫さんがこの借金を背負います。本当にこれがいいことかどうか、私は問い続けます。
 残念ながら柏崎市議会においては、最後まで新庁舎移転に反対したのは、結局私独りだけだった。途中までは何人かの議員が同じ道を来たはずだったが、パッと後ろを振り向いたら私独りだけ。選挙が近い状況だったから、皆さん色々あったのでしょう。それは各議員の判断ですが、私は自分の信念として、次の世代にツケを残したくない、というものです。
 もう借金をして、大きなハコモノをつくる時代は終わりました!今より大きい市役所庁舎はいらない。今やるべきことは、今ある施設をリフォームしたり、ふたつある施設を「申し訳ないけどひとつにさせてくれ」、ただしお金をかけて機能をアップさせて、そのひとつに来てくれという、という統合。こういうことをすれば、政治家としては嫌われるでしょう。でもいつかはやらなければいけない。統合したり廃止したりすれば、たぶん嫌がられますが、今ここでやっておかなければ、このツケは次の世代が払うことになります。
 議員定数削減の話とも関連しますが、私がこの件に反対した時、いわゆる市長派議員、市長与党とよばれる議員の方々は、「市長が出した案だから正しい」と言ってました。
 我々はなぜ市政に関する選挙を2回やるのか?市長選挙と市議会議員選挙をやる意味は、市長選挙で行政の頭(トップ)を選ぶ。市議会議員選挙で議員を選ぶのは、この市長をチェックする「チェックマン」を選ぶのです。アメリカなどでは選挙を1回だけ行い、議員の中から首長を選ぶシステムを採用しているところもあり、与党議員はあり得る。でもわが日本の地方議会制度においては、市長選挙は市長選挙、議員の選挙は議員の選挙です(二元対立)。だから成熟したまちでは市長にいちばん文句を言う人間を議員として選ぶ。
 ですから、私が議員の定数削減の話をするのは、ただ単に財政のためだけでなく、議員の質の向上ということも含んでいます。
 今ほどお話しした財政の問題をきちんとチェックしなければ、この先ツケを次の世代に残してしまいます。
 私のここまでのお約束は、「議員定数の削減」と「無駄な大きな市役所を作ることに、独りであっても最後まで反対する」を必ず実行するということです。これは私の信念であり、次の世代のことを考えての決断。多くの候補者が耳触りのよいことを言うかもしれませんが、私はやはり政治家とは現実、目先の問題に加え、次の世代のことを考えて判断することが必要だと思っています。私はこの二つを皆さんにお約束します。

3.今回の選挙にあたっての3つ目の約束
 そして三番目に皆さんとお約束したいことがあります。先ほど小林議員からもお話がありました、ふるさとのこれからの新しいやり方「地方創生」のお話。
 今までのように国がメニューを決めて、そこに我々が手を挙げてお金を下さいというシステムではなくなります。地方がそれぞれのアイディア、ユニークなアイデアを出して、それを国が見て「ああ面白いな」となれば、そこにお金がつくシステムに変わる。つまりアイディアのない自治体は負け組となります。
 私はよく議会の中で色々な提案をしています。今回皆さんにお配りした後援会報やパンフレットにも載せましたが、例えば昔、番神にあった海の水族館の話を提案しました。そうすると「前例がないから」とか、「国が・・県が・・」という声がでてきます。今回の地方創生は、国とか県のシステムを飛ばして、そこに面白いアイディアがあれば国からの支援がつくというチャンス。今やらなければ誰がいつやるのか!
 私の今回のキャッチフレーズは「未来は選べる」。過去に起こったことは選べない。これからやるべきこと、ユニークなアイディアとか面白いこと、例えば若い人が「こういうことがやりたい」というなら、「いいね」と言ってやってもらう。仮にもしそれが失敗したとしたら、それを応援した政治家は次の選挙で洗礼を受ける。落ちるかもしれないし、受かるかもしれない。それが本当の選挙、政治家であり、選挙の洗礼。
 柏崎の今までの選挙時の公約、そういった事例は、前例を踏襲したもの、もしくは他の自治体がやった事例をマネしているが、これも変えなければなりません。変えるチャンスが地方創生です。
 三番目の皆さんへのお約束として、私は色々な方の持っているユニークなアイディアを、躊躇なく後押しして、ダメな場合は引き返す。失敗するかもしれない。でも失敗したとしても、その経験を次に生かす政治をやりたいと思います。

 私は以上の三つを皆さんにお約束して、今回の選挙に挑んでいます。
 残る選挙期間もあと二日。冒頭にお話しした通り、今回の選挙はとても厳しい状況です。でも私は皆さんにお約束したことは必ず守ります。

 「斬られ役」と呼ばれた、主役級ではない俳優さんがいらっしゃいます。斬られたあと、海老反りになって倒れることで有名な方ですが、その方は「端役でも、きっと誰かが見ていてくれる」「日々、真剣に、真面目に仕事をしていれば、いつか誰かが見ていてくれ、評価してくれる」とおっしゃっています。

 私もパフォーマンスは苦手であり、主役級ではありません。しかし、この方のように仕事でお返ししたいと思います。
 輝かしい柏崎の未来のために、私を選択いただければ幸いです。
 三井田孝欧へのご支援を、何卒よろしくお願い致します。
 本日は誠にありがとうございました。

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「後援会資料」(未来は選べる!)(pdf形式)
「平成27年3月後援会報」(pdf形式)

 最後に自民党新潟県連青年部で地元柏崎在住のY君からガンバローコールをとってもらい、無事に個人演説会が終了となった。

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Dcf00007t4 会場の片付けや応援弁士への御礼などを終え、21時20分、選挙事務所に戻り、「ささ川」(電話:0257-23-2702)の仕出し弁当、ゼロカロリーコーラ、沢庵、独活の油炒めで夕食をとる。
 ありがたいことにご飯を鯛飯にしてくれたので、柏崎らしく、かつボリュームたっぷりの内容。

 23時、自宅に戻り、熱めの風呂に入る。

2015年4月23日 (木)

第18回統一地方選挙後半(柏崎市議選)5日目
柏崎日報アンケート回答

 0時30分、就寝。

 4時30分に起床し、急ぎのメールや報告書類を仕上げる。選挙活動後の夜は電話などがあって集中できないため、今日から早朝仕事モードに切り替えである。

 7時、選挙事務所に行き、選挙スタッフと打ち合わせをしたのち、7時30分から朝の挨拶運動にでかける。

Dcf00001y1_2 8時30分、選挙事務所に戻り、打ち合わせをしながら、おにぎり2個(鮭、筋子)、小粒納豆、独活の炒め物、インスタントの海苔の味噌汁で朝食をとる。
 選挙戦も折り返しとなり、自転車で走る時間と街宣車の助手席に乗っての街宣活動、そして街頭演説のバランスを調整する必要がある。

 8時50分から街宣活動。

Dcf00002y2 12時20分、選挙事務所に戻り、障がいがある方の就労支援を目的としたランチショップ「キッチンぽてと」(電話:0257-47-7080)の「おまかせランチ 600円」(カレーコロッケ、豚肉ニラ炒め、春雨サラダ、きゅうりの浅漬け、ご飯)、低脂肪乳で昼食をとる。

 13時から街宣活動を再開し、街頭演説を3箇所で実施。

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Dcf00003y3 14時40分、快晴で思いの外暑くなったため、「井村屋 ゴールドあずきバー」を食べて、休憩する。
 あずきバーはかなりガチガチに凍っていることで有名であり、袋の裏にも注意事項として、「歯を痛めないようにご注意ください」と記載してあるほど。ゴールドは大納言小豆と希少糖が使われており、値段に見合った内容である。

 休憩後、2箇所ほどで街頭演説しながら、米山地区まで街宣活動を行う。

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*米山山頂の小屋の姿もハッキリ見える晴天

 16時30分、新潟県内で一番古い国の重要文化財である「大泉寺観音堂」で必勝祈願。

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Dcf00006y6 18時30分、街宣活動をしながら選挙事務所に戻り、急ぎの事務手続き。遅参したものの、18時50分から「飲茶中華料理 ハルビン」(電話:0257-22-4887)での第76回、二十三夜講に出席する。
 生ビールを飲みながら、柏崎市議会議員の選挙期間らしく、柏崎市の課題や他の立候補者の主張が話題となった。最後には、ありがたいことに、出席者の皆さんから激励のエールを頂戴した。

 20時過ぎ、選挙事務所に戻り、明日の個人演説会のための準備などを行う。途中、多くの来客があり、残りの市議会議員選挙で主張すべきこと(市役所庁舎を大きくすることに最後まで反対したのは三井田独り)等ご意見を頂戴した。

 24時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

Cimg5596 地元新聞『柏崎日報』恒例の柏崎市議会議員選挙立候補者に向けた、政策アンケートが行われた。質問数は3つ。文字数100文字という制限のなか、言いたいことを表現するのは難しいが、以下の通りに回答した。
 できれば、「柏崎市役所の新庁舎移転」という設問も用意してもらいたかったところである。

1.東京電力柏崎刈羽原発の再稼働について、考えを聞かせて下さい。

 世界的にみても厳しい安全審査で確認され次第、再稼働。また同時にテロ対策、防災体制について、柏崎市自らが全国の先例となるよう取り組むべき。国が、県が、と言うのではなく、主体性をもって汗、智恵をだすとき。

2.会田市政をどう評価していますか。

 地方創生、地方自治体間の激しい競争となっている時代にスピード、感覚が合っていない。また、短期の事柄については手堅いとの評価もあるが、将来的な戦略、原発財源のゆくえ等、次世代を見越した長期的視野が不足。

3.柏崎市の人口減少への対策を提案して下さい。

 第一に働く場を作ること。人口流出を防ぎ、経済的安定による結婚やUターン、移住につながる。その為には、企業誘致はもとより、行政が先頭となって地元優先で発注・購入し、市内での経済循環、景気好転をはかるべき。

2015年4月22日 (水)

第18回統一地方選挙後半(柏崎市議選)4日目
個人演説会松波地区

 2時、就寝。

 6時に起床し、事務所で急ぎの事務仕事を行う。

 7時過ぎから車で移動し、市内数カ所にて選挙に向けての決意をお話させてもらった。

Dcf00002 8時10分、選挙事務所に戻り、栗ご飯、卵焼き、小粒納豆、インスタントの豆腐の味噌汁で朝食をとる。食事をとりながら、今日の街宣活動のルートの確認。軽自動車ちんどん号に私、運転手、ウグイス嬢、補助の計4人しか乗らずに行う、小規模な街宣活動なので、効率良く、かつ柏崎市内を全部まわるルートを設定している。今日は鵜川、高柳方面である。

 8時40分から街宣活動を開始。普段、行くことがない道、場所なども街宣ルートにしているため、非常に勉強になる。空き家や倒壊している家が多く、柏崎市の深刻な人口減少を実感するとともに、逆に柏崎市の活用すべき観光資源なども発掘。

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市野新田ダム工事現場の確認

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*晴天のなか、雪と棚田の美しい風景。

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*与右衛門深山湧水の冷たい水で一休み

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*高柳町板畑まで往復し、息切れ?のちんどん号

Dcf00005 12時40分、「じょんのび村」(電話:0257-41-2222)の「お食事処 やまどり」に入り、「山菜天丼 800円」で昼食をとる。ウルイ、コシアブラ、ノノバ(ツリガネニンジン)、こごみ(コゴメ)、ミズナ(ウワバミソウ)、独活の天ぷらがのった天丼、筍の煮物(こんにゃく、人参)、おぼろ豆腐、蕗の薹の味噌汁、漬け物という充実した内容ですっかり満腹になり、眠気に襲われてしまった。

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 13時20分から再度の街宣活動。幹線道路はなるべく通らず、裏道や生活道路を走り、話しかけて頂いた方々とも意見交換を行う。

 15時、市内某所で選挙に向けての決意をお話させてもらい、その後、市内3箇所で街頭演説。直接、話かけてくれずとも駐車場などで車のなかから聞いてくれる方もいるので、とにかく誠意をもって現在の市政の問題を説明した。

Cimg5576 18時30分、松波会館に移動し、19時から個人演説会。国旗と市旗を柏崎市議会の議場に掲揚すべき、との活動をしているため、国旗もきちんと掲揚した。
 ありがたいことに事前に会場で用意した座布団が無くなるほどの多くの方にお集まり頂いた。出にくい時間にお集まり頂き、感謝しかない。
 後援会長挨拶ののち、元市議会議員・武藤さんからの応援演説。厳しい指導(次回の選挙までに結婚しないともう応援しない)を含め、熱い演説を頂戴した。

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 続いての私自身、柏崎市議会議員立候補者の決意としては、

・議員定数削減がなぜ必要なのか。
・柏崎市の財政上の問題点、将来負担
・柏崎市役所新庁舎の問題
・未来を選ぶということ(松波地区の防災)

についてお話させてもらった。

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 最後に三井田孝欧後援会青年部から、松波地区の発展も願ってのガンバローコール。約40分間の短い時間の個人演説会であるが、演説はポイントを絞り、お聞き頂ける方の貴重な時間を無駄にしないような運営にさせてもらった。

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 20時、選挙スタッフとともに「熱烈中華25時」(電話:0257-21-8355)に移動し、自称・かしわざき五目ラーメン(中華)探検隊として「五目ラーメン 780円」、「餃子 400円」、「瓶ビール 550円」で夕食をとる。

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 ここの五目ラーメンは醤油ベースで中華風にとろみがあると思いきや、炒めた白菜、きくらげ、人参、豚肉がのった中道のスタイル。うずらの卵、プリプリの海老が良いアクセントになっている。

 21時、事務所に戻り、急ぎのメールなどを処理する。

 23時、ミストサウナ、熱めの風呂に入ってリフレッシュ。

2015年4月21日 (火)

第18回統一地方選挙後半(柏崎市議選)3日目
かしわっ子クラブ運営委員会

 1時、就寝。

 6時に起床し、事務所で急ぎの事務仕事を行う。

 7時、選挙事務所に行き、諸準備をしたのち、朝の挨拶運動にでかける。

 8時過ぎ、某所で選挙に向けての挨拶をさせてもらい、そのまま街宣活動に入る。途中、おにぎり2個(鮭、昆布)で朝食。

 午前中は、柏崎市と長岡市の境界にいくなど、柏崎市の隅々まで行ってみようというスケジュールで、美しい里山の風景を確認するとともに街頭演説は1箇所で実施した。

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*イノシシ出没

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Dcf00002 12時30分、選挙事務所に戻り、障がいがある方の就労支援を目的としたランチショップ「キッチンぽてと」(電話:0257-47-7080)の「おまかせランチ 600円」(豆腐ハンバーグ、豚キムチ炒め、林檎入りセロリサラダ、きゅうりの浅漬け、ご飯)と小粒納豆、低脂肪乳で昼食をとる。

 13時15分から再度の街宣活動。街頭演説は4箇所で実施し、途中、柏崎市役所の移転・拡大についてお怒りの方から、私へ投票して頂けるという話とともに握手を求められた。ありがたいことである。

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*「・・・どこ走ってんの?」状態

 17時、選挙事務所に戻り、事務仕事。選挙スタッフの都合や自分自身の仕事が溜まっているため、今日の街宣活動はここまでである。

 18時30分、市役所第二分館に行き、期日前投票。投開票日(平成27年4月26日)には選挙事務所の準備や街宣車の片付けなどがあるため、期日前投票をするしかない。

 18時50分、中央地区コミュニティセンターに移動したところ、別の市議会議員選挙立候補者の個人演説会の会場になっており、知っている方が多いだけに

 「本人が偵察に来たのけぇ」

とさんざんイジられてしまった・・・非常にバツが悪い。

Dcf00003 19時から7年目に入った「かしわっ子クラブ」(中央地区コミュニティ版「こどもの居場所づくり」)運営委員会に出席する。今日の議題は、平成26年度活動状況(報告事項)、平成27年度活動予定(協議事項)、意見交換。
 平成26年度の活動状況としては、年間のべ利用者数2317名、年間のべスタッフ数326名となり、児童クラブとの合同、土曜塾などにより初の2000人台の利用(平成24年度1992名、平成25年度1717名)となった。
 平成27年度の活動としては、土曜塾を9時から11時30分に時間変更をするなどし、例年のほたる観察イベントなども実施。

 20時30分に終了となり、選挙事務所に戻る。

Dcf00004 21時30分、マルちゃんの「コクと旨みのとろつゆ 黒い豚カレーうどん」、冬菜のおひたし、人工甘味料ゼロで糖質もゼロのチューハイで夕食。
 糖質ゼロのアルコール飲料を多く飲むので、いつか人工甘味料もゼロにならないか、と思っていたが、やはり進歩が追いついた感がある。

 23時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

2015年4月20日 (月)

第18回統一地方選挙後半(柏崎市議選)2日目
個人演説会米山地区

 3時、就寝。

 7時に起床し、身支度をしたのち、朝の挨拶運動にでかける。「本人」幟とともに自転車で移動。この「本人」幟も12年前から使っているので、年季が入り、かなりくたびれてきた感がある。
 今回の選挙では、立候補者が自分の名前を幟にしているのを良く見たが、それは選挙違反(選挙期間中で許されているのは、公職選挙法第143条第16号各号にあるように立候補者自らが使用するたすき、胸章及び腕章の類など)。「本人」表記なら問題はなく、名前入りの幟であっても街宣車に取り付けられたなら問題はない。

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Dcf00006 8時30分、選挙事務所に戻り、鮭のおにぎり、小粒納豆、沢庵、インスタントの豆腐の味噌汁で朝食をとる。
 食事中、電話があり、公営掲示場以外へのポスターの掲示を自粛をしたはずの現職議員が大量にポスターをやたら市内に掲示していることについての苦情であった。現職議員同士の紳士協定であり、景観を乱さぬ程度には私のポスターも貼ってもらっているが、正直、私に他の候補者のことを言われても困る・・・。

 8時45分から街宣活動。合計5箇所で街頭演説を実施し、ありがたいことに多くの方に演説をお聞き頂いた。

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Dcf00007 12時、選挙事務所に戻り、障がいがある方の就労支援を目的としたランチショップ「キッチンぽてと」(電話:0257-47-7080)の「おまかせランチ 600円」(豚の味噌マヨ焼き、あぶ玉煮、あぶ玉煮、冷しゃぶサラダ、漬け物、ご飯)と小粒納豆、低脂肪乳で昼食をとる。
 かなりタンパク質が多くボリュームあるメニュー。

 13時から再度の街宣活動。合計3箇所で街頭演説を行った。

 某地内においては、わざわざ車を停めてまでも握手を求めてくれる方がいらっしゃった。会田市長を2期目までがむしゃらになって応援したそうで、その後は暴走が目立ち、いまより大きな市役所を駅前に作るのはまち壊し、そして何でも市長提案に賛成するなら議会・議員ならいらない、とまでおっしゃり、怒りの声であった。

 19時、東学校町集会所で地元の東学校町町内会総会で来賓としての挨拶をさせてもらう。その後、急いで米山町に移動。

Cimg5527 19時30分から「府中屋商店」(電話:0257-26-2350)の2階にて、個人演説会を実施させてもらった。もちろんのことながら、国旗と市旗を柏崎市議会の議場に掲揚すべき、との活動をしているため、国旗もきちんと掲揚。ありがたいことに会場いっぱいになるほどにお集まり頂いた。
 後援会長挨拶ののち、前町内会長、推薦状を頂いた現町内会長からの激励。

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 続いての私自身、柏崎市議会議員立候補者の決意としては、

・議員定数削減がなぜ必要なのか。
・柏崎市の財政上の問題点、将来負担
・柏崎市役所新庁舎の問題
・地方創生は競争激化の号砲!
・未来を選ぶということ

についてお話させてもらった。
 最後に地元の方から激励とともにガンバローコール。雨のなかお集まり頂いた多くの方に感謝しかない。

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Dcf00008 20時30分、選挙事務所に戻り、小粒納豆、バターロール3個、「まるせい精肉店」(電話:0120-029-071)のとんかつ、キャベツ、冬菜のおひたしで夕食をとる。
 バターロールをひらき、キャベツを敷いてとんかつを挟んで、たっぷりのソース。ソースまみれの味わいに、つい冷たいビールを合わせて飲んでしまった。

 23時、事務所に戻り、ネット上の会議。

 24時、週刊誌をもって風呂に入る。

2015年4月19日 (日)

第18回統一地方選挙後半(柏崎市議選)告示
ちんどん号、発進!

 2時、就寝。

 6時に起床し、事務所で急ぎの事務仕事を行う。

 7時、大粒納豆、山かけ、鮪の赤身、インスタントの豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 7時30分、選挙事務所に行き、今日告示となる第18回統一地方選挙の後半、柏崎市議会議員選挙のための諸雑務。
 今回の選挙方針(ポリシー)は以下の通りとした。

選挙活動方針:
 議会決議に従い、公営掲示場以外への<町の景観を乱すような>個人ポスターの掲示は自粛いたします。
 なお、街宣活動も通勤や食事等の団らんの妨げにならぬよう8時30分から18時過ぎ(最終日のみ20時)とし、従来通り、ご迷惑となるような電話での投票依頼も行いません。

Cimg5448 8時30分、毎回の選挙と同様にえんま堂前に移動し、8時45分から出陣式を執り行う。晴天のなか、動員などの依頼をすることなく、多くの皆様にお集まりいただき、感謝しかない。
 届け出を行うためのくじ引きをする順序を決めるためのくじは「19番」、実際に引いた受付順位は「10番」となった。
 後援会長挨拶ののち、地元・東学校町町内会長からの激励の挨拶。続いて電報の紹介となり、復興副大臣・長島忠美衆議院議員からの激励電報

「出陣式を迎え、いよいよ決戦の火蓋が切って落とされます。皆様方のご奮闘とご健勝をお祈り申し上げます。必勝を期して最後まで一票一票の積み重ねを宜しくお願い致します。 復興副大臣 衆議院議員 長島忠美」

をはじめ、自民党・細田健一衆議院議員、自民党・塚田一郎参議院議員、自民党・佐藤正久参議院議員、自民党・中原八一参議院議員、自民党・宇都隆史参議院議員、自民党・赤池誠章参議院議員、新潟県議会・三富佳一議員、新潟県議会・東山英機議員から同様な激励メッセージを頂戴した。ありがたいことである。
 達磨入眼をしたのち、勝利を願って、小林城清氏から出陣にあたっての詩吟「不識庵機山を撃つの図に題す 頼山陽」をご披露頂いた。出陣式で詩吟があるのは、多分、三井田陣営だけであろう。

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 詩吟で気合いがあったところで、候補者の決意として、次の3点についてお話させてもらった。

1.市役所庁舎の移転・拡大問題への反対!

2.議員定数削減(全国平均の22名へ)の約束

3.地方創生へ、ユニークなアイデアを!

 出陣にあたってのガンバローコールは、駆けつけてくれた南魚沼市議会の桑原圭美議員。天に届くような声でガンバローコールを三回行った。

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 その後、映画『ルパン三世 ルパンVS複製人間』のオープニングテーマとして使われた「ルパン三世’79」のBGMのなか、街宣車「ちんどん号」で発進。

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*ちんどん号:この軽自動車を見た方から「チンドン屋さんが来た」と言われた事から命名

 午前中、3箇所で街頭演説を実施し、ありがたいことに立ち止まって話を聞いてくれる方が数名いらっしゃった。動員などかけないゲリラ的街頭演説なので、例え人が数人であろうとも真剣に訴えたいと思う。
 途中、先日の新潟市議会議員選挙で二期目に無事当選した新潟市議会・深谷成信議員が激励に訪れてくれた。ありがたいことである。

Dcf00002 12時、選挙事務所に戻り、「まるせい精肉店」(電話:0120-029-071)の特製とんかつ、ぜんまいの一本煮、冬菜のおひたし、もずくの味噌汁、コーンとふのりをのせたサラダ、お茶で昼食をとる。
 やはり選挙の初日はゲン担ぎもあり、「勝つ」のとんかつである。

 13時からも街宣活動、街頭演説を3箇所で行う。

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Dcf00003 18時、選挙事務所に戻り、牛のテッポウと卵の煮付け、水菜サラダ、とんかつ、沢庵、冬菜の浅漬け、カレーライスで夕食をとる。
 カレーライスの上にとんかつをのっけて、カツカレーにし、さらにウスターソースをかけた塩分多めの食事である。

 大音量で迷惑にならないよう18時までの街宣活動としているので、食後はマスコミ対応や来客との懇談。

 24時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びたのち、手紙やFAXなど急ぎの仕事を処理する。

 大きな会場での個人演説会は行うのか、とのマスコミや有権者の方から問い合わせを頂いた。
 今回もお約束で柏崎市産業文化会館の文化ホールで平成27年4月24日に実施するよう計画。400人以上が入れる会場に、毎回十数人ぐらいの観衆という、他の候補者から見れば情けない状況であるが、やることに意義があると考えている。
 今回の応援弁士は以下の通りであり、【選挙のためだけ】ではない建設的な演説会にできればと思う。

群馬県伊勢崎市議会・伊藤純子議員
150414_itouj 昭和43年生まれ。オーストラリア国立メルボルン大学で政治学とイスラム史学を専攻、在学中に中華人民共和国立南京師範大学に留学、ヴィクトリア州議事堂立法部の研修生として従事。平成10年、帰国し、上毛新聞高崎支社報道部リポーターとして勤務、平成15年に伊勢崎市議会議員選挙に初出馬、当選。現在、4期目。子宮頸がんワクチンの危険性を訴えている。中越沖地震の際には、車中泊をしながら、柏崎市内各地での支援活動に奔走した。

新潟県議会・小林一大議員
150424_koba 昭和48年生まれ。新潟市秋葉区選出、現在3期目。
 東京大学経済学部経済学科卒業、海外(ネパール、インド、チベット、ヨーロッパ、アメリカ)を転々と旅行をしたのち、東京海上火災保険株式会社(現東京海上日動)入社。平成17年、真言宗智山派普談寺、副住職。平成19年に新潟県議会議員初当選。
 自民党新潟県連青年局長としても活躍。

新潟県議会・三富佳一議員
 柏崎刈羽選出、現在10期目。

自民党・細田健一衆議院議員
 新潟2区選出、現在2期目。衆議院経済産業委員会、拉致問題特別委員会等に所属し、精力的に活動中。

2015年4月18日 (土)

弘法大師の茶の池
平成27年度中央地区町内会長会・中央地区コミュニティ振興協議会定期総会

 熱めの風呂に入ったのち、2時、就寝。

 6時に起床し、事務所で急ぎの仕事を処理する。

 8時、大粒納豆、鯖の竜田揚げ、筋子、水菜サラダ、舞茸の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる.。

 8時40分、選挙事務所に行き、打ち合わせ。

 9時過ぎから市内をまわる。途中、弘法大師の茶の池の冷たい水で顔を洗ってリフレッシュ。
 地元の方によれば、冷蔵庫がない時代にはこの水に飲み物や西瓜などを入れて冷やしていたという。

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 柏崎青年会議所でまちしるべも設置(まちしるべNo.35「弘法大師の茶の池」)しており、碑文は以下の通り。

「昔、貧しい風体をした旅僧が一杯の水を乞いました。すると親切な老人が「この辺は海が近いので塩水ですが、それでよければ差し上げましょう」と言いました。旅僧は何しろ長旅で喉が渇いて仕方がなく、その水で結構と言うので、老人は赤いお椀で水を差し出しました。旅僧は大そう旨そうに飲み、その余りの水を庭に静かにあけ、有難うと言って立ち去りました。その捨てられた水のところから、こんこんと水が湧き出し、その水は塩気のない真水でありました。この旅僧は弘法大師であったと言われています。」

Dcf00006 12時、シブイ店構えの「お食事処 ひぐち」(電話:0257-24-4742)に入り、「チャーハン(炒飯) 750円」で昼食をとる。
 スープがついてきたので、ムセかえるほどたっぷりと酢を入れ、明日からの選挙戦に向けてのアミノ酸チャージ。

Dcf00007 来客があり話をしたのち、13時40分、中央地区コミュニティセンターに移動。途中からの出席となったが、平成27年度中央地区町内会長会の定期総会に来賓として出席する。
 中央地区町内会長会定期総会では、平成26年度事業報告、平成26年度決算報告、平成26年度会計監査報告、役員改選、平成27年度事業計画、平成27年度収支予算などの議案がすべて可決。
 出席者からの意見としては、地域懇談会において、市長が一方的にプレゼンテーションをして、その後に懇親会というだけで、地域の課題について丁々発止でその場で市当局とやりとりしたいというものがあった。地域要望を聞くのが地域懇談会であるため、市全体に関わる市長のプレゼンテーションなどは別の機会にやればよく、その地域要望を聞き、応答する時間をより多くとるのが筋であろう。

Dcf00009 14時30分から平成27年度柏崎地区交通安全協会中央地区評議会となり、平成26年度事業報告、平成26年度収支報告、平成27年度事業計画、平成27年度予算などの議案がすべて可決。
 続く15時10分からの中央地区コミュニティ振興協議会総会でも平成26年度事業報告、平成26年度利用状況報告、平成26年度決算報告、平成26年度会計監査報告、平成27年度事業計画(案)、平成27年度収支予算(案)などの議案がすべて可決。

Dcf00011 休憩をはさんで16時20分から場所を変え、懇親会となった。「レストラン サンブン」(電話:0257-24-7662)の仕出し料理とビールを飲む。この時間に選挙事務所で事務仕事をやってくれているスタッフもいるので、申し訳ない限りである。

 18時、選挙事務所に戻り、事務仕事や来客との懇談。

 22時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びたのち、事務所で会社関係の伝票を整理する。

2015年4月17日 (金)

公職選挙法違反の事例:政治家の政治活動・後援会用立札及び看板

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、生卵、魚肉ソーセージとゴーヤの炒め物、シラスおろしでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、選挙事務所に行き、打ち合わせ。

 9時から市内まわり。

Dcf00002_2 12時、「ガスト 柏崎店」(電話:0257-20-1364)に移動し、「フレッシュアボカドハンバーグ 税抜599円」に大盛りライス、日替わりスープ、ドリンクバーの「スペシャルセット 税抜389円」で昼食をとる。
 アボカドとハンバーグの組合せにご飯が合うかどうか不安であり、パンを選択しようと思ったが、ソースの工夫もあり、ご飯とも悪くない組合せになっている。

 13時から再度の市内まわり。

 15時、一旦、選挙事務所に戻り、来客対応と事務仕事を行う。

 16時から市内某所にて、後援会長を含めての会議。

 17時20分、ふと海を見たところ、夕陽が眩しく、美しい風景であった。

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 明後日に告示となる第18回統一地方選挙後半、柏崎市議会議員選挙への意気込みもあったので、つい『大江戸捜査網』のエンディングテーマ「燃えよ夕陽」(作詞:柴田陽平 作曲:玉木宏樹)を

「俺はぁ~駆け出すぅ~
 もぉうー立ち止まることはないぃ~
 あぁ~夕陽がぁ燃えるぅ~
 熱いぃー想いがぁー甦るぅ~」

と口ずさんだ。

 18時、自宅と選挙事務所を往復し、柏崎市議会議員選挙告示前の準備を行う。

Dcf00008 20時30分、辣油と花椒を多めに入れた麻婆茄子、きくらげときゅうりの和え物、揚げ出し豆腐、カニかまサラダ、ビール500ml3本、干し納豆茶漬けで夕食をとる。
 毎回、選挙前になるとまったく身に覚えのない事での誹謗中傷があるが、食事中にかかってきた電話では、

 「三井田は女遊びがひどく、結婚どころではない。(市役所、議会でも)威張ってどうしようもない」

という噂が流れているとの忠告であった。女遊びするほど時間もなく、そもそもモテない上、威張っているわけでもない。柏崎らしい?何でもありの選挙である。

 食後から事務所で事務仕事。

140417_jimukan 公職の候補者と後援団体の政治活動用の事務所の立札及び看板などについては、選挙目当てにならないよう公職選挙法(施行令第110条の5第1項第5号)により、制限がかけられている。
 私の事例でいえば、三井田孝欧としての政治活動の事務所・連絡所と、三井田孝欧後援会としてのものがあり、それぞれ6枚、合計で12枚しか掲示できない(しかも1箇所には2枚まで)。
 今日、ある方から、私の政治活動用の看板が選挙違反ではないかとのご指摘を受けたが、結局はその方の公職選挙法についての勘違いであった。

 では、本当に政治活動・後援会用立札及び看板の事で、公職選挙法に違反するような柏崎市内の事例があるかといえば、設置場所の問題がある。
 公職選挙法第143条第16項第1号では、「政治活動のために使用する事務所ごとにその場所において」掲示しなければならないとされており、実際の政治活動用事務所から離れたところへの掲示や、道路端、農地、空地、駐車場などの政治活動用事務所の存在しない、事務所の実態がない場所に掲示することは禁止されている。
 簡単に言えば、その看板を目印に事務所に連絡が取れるような表示、場所でなければならない。
 目立ちたいから空地、駐車場に看板を設置している事例にこそ、選挙管理委員会が指摘をし、改善するようにしてもらいたいと思う。

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2015年4月16日 (木)

高浜発電所再稼働差し止めの技術的曲解
街宣車ちんどん号審査終了

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ジャガイモとピーマンの油炒め、めかぶ、玉子豆腐でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、選挙事務所に行き、打ち合わせ。

 10時から、来週から柏崎市議会議員選挙期間中に実施する個人演説会に関する調整のため、市内をまわる。

Dcf00001u 12時20分、選挙事務所に戻り、東洋水産「ごつ盛り コーン味噌ラーメン」、鯖の水煮、ご飯という炭水化物たっぷりの男飯で昼食をとる。
 柏崎市議会議員選挙の告示前ということで、自分で料理をする時間も無いため、やはりインスタントラーメン、そして炭水化物ものが増えてしまう。

 船長が我先と逃げた、韓国・セウォル号沈没事件から1年を経過したが、珍島(チンド)港では慰霊祭が行われたという。
 この珍島に音感が似ている?今回の選挙で使う街宣車「ちんどん号」の審査・申請が柏崎警察署で終了。やっと準備が整った。

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*ちんどん号:この軽自動車を見た方から「チンドン屋さんが来た」と言われた事から命名

 16時過ぎまで市内まわりをしたのち、選挙事務所で事務仕事や来客対応。

Dcf00001 20時、自宅に戻り、鯖の塩焼き、頂き物の業務用レトルトの有名ホテルのビーフシチュー、カニかまサラダ、めかぶと小粒納豆と和え物、焼酎を入れたノンアルコールビール、ご飯で夕食をとる。
 好きな味のノンアルコールビールに焼酎を入れる飲み方に挑戦してみたが、糖質ゼロのビールよりも美味しいかも知れない・・・。

 食後から事務所で事務仕事。

 関西電力の原子力発電所である高浜発電所3、4号機の再稼働差し止めを福井地裁が決定したとの報道があった。
 この差し止めに対し、いわゆる反原発派は「司法は生きていた」などと喜んでいたが、決定分の中身は技術的には曲解されており、発言を引用された専門家である入倉孝次郎・京都大名誉教授ご自身が【事実誤認】と指摘している。
 その主なものとして、決定文では原子力発電所の耐震設計の目安となる基準地震動が、

「地震の平均像を基礎として基準地震動を策定することに合理性は見いだしがたい」

「(基準地震動は)実績のみならず理論面でも信頼性を失っている」

とし、基準地震動を超える地震が到来すれば炉心損傷に至る危険が認められるとして結論づけている。
 ここに間違いがあり、そもそも<地震の平均像>を勝手に想定し、それを基礎に基準地震動は決められていない。平均ではなく、その発電所が立地する地盤の特性、計算しても不確実が残るのでその分も含めて、さらに安全側(保守的)になるような設定である。
 また、仮に基準地震動を上回った場合(実績)でも、東北電力・女川発電所でも証明されたように安全に停止されており、東京電力・福島第一原子力発電所の事故でも地震後は停止作業に入っている。炉心損傷に至ったのは、地震そのものではない事(津波による電源喪失が主因)が原子力規制委員会の事故調査でも報告されている。
 これまでも福井地裁の判決内容に対し、技術的内容、つまり事実関係で違っていた事があった。今後の高裁の判断に注目したい。


平成27年4月15日『産経新聞』関西版

【高浜原発仮処分】
「明らかな事実誤認で納得できない」
入倉孝次郎・京都大名誉教授

 国の耐震指針作りにかかわった入倉孝次郎・京都大名誉教授(強震動学)の話

 新規制基準は原発の耐震設計の基本となる基準地震動について、科学に不確実性が伴うことも考慮して地震の揺れをより厳しく計算するよう求めている。原子力規制委員会が認めた地震動は、原発が立地する地盤の特性を踏まえた上で考えられる最大程度の揺れといっていい。決定は新規制基準を不合理としたが、明らかな事実誤認で到底納得できない。このような理由だけで原発の運転を差し止めるのは、結論としてあまりに行き過ぎだ。

2015年4月15日 (水)

兵庫県香美町:魚食普及促進条例、施行一周年と資源の実態

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、筋子、鮪の煮付け、水菜サラダでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、選挙事務所に行き、事務仕事や来客対応ののち、市内まわり。

U11 12時、「ラーメンガキ大将柏崎店」(電話:0257-32-3355)に行き、「平日昼限定(午後2時まで)日替わりランチ 890円」で昼食をとる。ラーメンと日替わりミニ丼、漬け物、ドリンクがついたセットで、「にぼしラーメン」か「コテコテラーメン」の選択ができ、「コテコテラーメン」にし、ミニカレー、ウーロン茶とともに食べ、すっかり満腹となった。

 13時から再度の市内まわり。

 雨脚が強くなってきたため、15時30分、選挙事務所に戻り、事務仕事を行う。

U12 20時、一旦、自宅に戻り、頂きものの「ドライブイン 野菊」(電話:0256-98-3769)のモツ煮込み、こごみのマヨネーズ和え、樺太ししゃも(カペリン)、ご飯2杯、小粒納豆、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 いかにもトラック野郎が入るような昭和のドライブインである、このお店のモツ煮込みは臭みもなく、濃厚。ご飯に、ビールによく合う。

 食事、事務所で会社関係の事務仕事。

 23時、選挙事務所に行き、告示までに必要な書類や周知文書を作成する。

Kani400300 昨年4月、松葉ガニで有名な兵庫県香美町で、全国でも珍しい「魚食の普及の促進に関する条例」(とと条例)が制定された。
 この条例は同町の水産物の消費拡大と地域経済の活性化を図り、家庭や学校給食で地元産の魚などを積極的に取り入れるよう奨励、水産関係者には高い品質と生産技術の向上を促している。町民に対しては、魚の利用や消費に努めることを求めている。
 さらに毎年10月を「魚食普及月間」、毎月20日を「ととの日」に定め、学校給食で魚メニューが出される。
 施行後、町の知名度が高くなったようであるが、問題は条例の目的を達するための地元の魚自体が、乱獲などから減っているところにある。つまり「資源管理」も同時に行う必要があったものの、そこまで条例は踏み込めていない。
 この事例から学ぶべきことは、華々しく表面上の事柄を条例化をするのではなく、実態を把握した上で、包括的な条例、関連条例の改正をすべきというところ。
 我が柏崎市で言えば、地産地消条例を見直す必要があろう。

2015年4月14日 (火)

新潟県胎内市:LEDいちご工場
厄払い、後厄もう過ぎていた・・・

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、ほうれん草のおひたし、こごみ(クサソテツ)のマヨネーズ和えでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、選挙事務所に行き、打ち合わせ。

 9時から市内をまわる。春の心地良い風のなか、素晴らしい風景も楽しむ。
 ありがたいことに、日頃、本ブログを見て頂いている方にも複数お会いできた。

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Dcf00003y2 12時20分、選挙事務所に戻り、「マルちゃん 緑のたぬき 天そば」にコンビニのコロッケを投入したコロッケ天そば?で昼食。
 通常の乾麺や生麺の蕎麦ではないため、野暮ったい味になったが、ジャガイモたっぷりのコロッケに蕎麦つゆが良く合う。

Dcf00004y3 13時、御嶽山神社に行き、厄払い。現在、満年齢で42歳であるが、数え年でいえば1月を越えているので、44歳・・・。男の本厄である42歳、その前厄、後厄とさすがに選挙前には厄払いしておこうと思ったが、仕事でバタバタして、その時期がすっかり過ぎてしまっていた。
 現在も裁判中である某議員から受けた暴行事件(いつの間にか、相手が被害者だと話が逆転?)、障害がある左手の再手術など厄と思われることが多い、この3年間であった。

 14時、選挙事務所に戻り、今回の選挙をお手伝い頂ける若い世代と打ち合わせ。

 15時30分から市内まわり。

Dcf00006y4 18時過ぎ、柏崎市産業文化会館に移動し、18時30分から三井田孝欧後援会の緊急ミーティングを行う。
 来週19日にいよいよ第18回統一地方選挙の後半、柏崎市議会議員選挙が告示となるが、定数26名に対し、32名もしくは33名が立候補予定。
 最後まで一人で柏崎市役所新庁舎の移転、拡大建設関係の議案に反対したことや議員定数の削減などで活動したため、6名以上となる落選候補に数えられている。
 長いものに巻かれずに、税金を使うばかりの借金体質、足踏みして停滞する柏崎を何とかするためにも、選挙で勝ち残る必要がある。
 いつも通り、なるべく人を巻き込まないよう(ご迷惑をかけないよう)家族での選挙、少ない人数での選挙であるが、とにかく何をすべきかを確認した。

 21時、選挙事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00007y5 21時50分、「登美本」(電話:0257-22-3406)の仕出し弁当、生卵、釜揚げシラス、ゼロカロリーコーラで夕食をとる。
 仕事が丁寧なお店の仕出しなので、ついビールを飲みたくなるものの、資料の印刷などやるべき仕事が多いため、ソフトドリンクで我慢。

 食後からも事務仕事。

150414_st これまでLEDによる植物工場について勉強したり、先進事例を見てきた。農業委員を一期任命された際にも、LED植物工場の視察を提案したほどであり、これは柏崎市内に多くある使われなくなった学校施設などの公共施設の活用に有用と考えてのこと。特に単価が高い果物をやるべきとしていたが、その成功事例が新潟県内でもでてきた。
 民間活力、余った行政施設の利用、こういった取組みでも柏崎は周回遅れである。


平成27年4月10日『新潟日報』

知事、イチゴ工場視察
「ビジネスモデルと期待」胎内

 泉田裕彦知事は9日、「植物工場」での農作物栽培の可能性を探ろうと、県特産のイチゴ「越後姫」の高級ブランドを生産している胎内市の事業所を視察した。
 植物工場は、光や養分などの環境条件を人工的に制御して農作物を栽培する。県によると、人口光だけを使う形式の植物工場は葉物野菜を中心に、県内に5カ所ある。
 知事が訪れたのは胎内市の建設会社などでつくる「いちごカンパニー」。2013年に廃校になった小学校の教室を活用した。発光ダイオード(LED)を光源とし、温度や湿度をコンピューターで管理する仕組みとなっている。
 泉田知事は、担当者から「年間を通じて安定生産できる」「栽培システムのフランチャイズ展開も考えている」などの説明を受けた。収穫したイチゴも試食し、「甘みもこくもありおいしい。このおいしさを植物工場でできるのは驚きだ」と高く評価。「県としても工場の場所を提供するなどの支援を考えたい。新潟発のビジネスモデルとして期待している」と述べた。
 同カンパニーのイチゴは一般的な2Lサイズで1粒500円。インターネットで販売している。

2015年4月13日 (月)

香川県:「おせっかい運動」をする少子化対策条例

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、生卵、鮪の赤身、高菜でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内まわりや県議会議員選挙の後片付けなどを行う。

 11時40分、選挙スタッフとともに「やぶ」(電話:0257-22-3482)に入って、定番の「五目中華 800円」の「大盛り +120円」で昼食。プレスハムと、スープを吸った麩がいい感じである。

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 12時10分、選挙事務所にて打ち合わせ。

 13時から市内をまわる。

 15時30分、選挙事務所に戻り、打ち合わせと来客対応。昭和5年生まれ、生粋の自民党支持者という85歳のお婆ちゃんが、わざわざ選挙事務所まで歩いて訪れてくれたので、色々な昔の話をお聞きした。

Dcf00002 20時、自宅に戻り、養殖の鯛を使い母が作った鯛飯、鯛の潮汁、白菜と豚バラ肉の炒めもの、ノンアルコールビールで夕食をとる。
 養殖であるからか、かなり脂ののった鯛であり、ついビールを飲みたくなってしまった。仕事がかなり溜まっているため、今日からしばらくは飲む暇もない。

 食後から事務所で事務仕事。

 香川県議会の議員発案による「子育て県かがわ少子化対策推進条例」が今月1日から施行されている。
 この条例は家庭を持つことが重要視されているのが特徴的であり、基本理念では

(基本理念)
第3条 少子化対策は、次に掲げる事項を基本として行われなければならない。
(3)結婚、出産及び子育てに関する個人の価値観並びに
家庭の重要性が十分尊重されるよう配慮すること。

とあり、その方策として、

(教育の推進)
第14条
 県は、子どもが、生命の尊厳及び家庭が果たす役割の重要性について理解を深めるとともに、次代において自立して社会生活を営み、家庭を築き、子どもを生み、育てることができるよう、必要な教育を推進するものとする

としている。
 さらに特徴的なのは、結婚を希望する男女に出会いの場を提供する「おせっかい運動」を県民総ぐるみで展開することを盛り込んでいるところ。

(結婚の支援)
第10条
 県は、未婚化及び晩婚化の流れを変えるため、市町、事業者等と連携して、結婚を望む男女に対し出会いの場を提供するなど、県民が一体となってこのような結婚の支援を行う『おせっかい運動』の促進に努める

 条例にそこまで明記するか、という印象はあるが、この条例による『おせっかい運動』の成果がどのようなものか、今後に注目したいと思う。

2015年4月12日 (日)

第18回統一地方選挙前半(新潟県議選)投開票
三富佳一候補当選、しかし・・・

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、甘塩鮭、小松菜のおひたし、インスタントの豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 事務所で会社関係などの仕事をしたのち、9時30分から選挙事務所で打ち合わせ。

Dcf00002 市内まわりをしたのち、13時40分、「ぷんと・ぷんて」の「新潟ガレット ソーセージ 800円」を「ブラック生地 +100円」にして、昼食をとる。
 柏崎産のそば粉100%に鯛乃味噌、鯨泉サイダーを加えた生地に竹炭が入った黒い生地で、あっという間に食べてしまった。

Dcf00003 引き続きの市内まわりをするなか、途中、「鳥肉専門店 鳥徳」(電話:0257-27-2981)に立ち寄り、おやつとして「唐揚げ 100g 80円」をつまむ。
 さばいた鶏肉の脂も入ったフライヤーで一気に揚げているので、安さはもちろん、独特の風味と熱さが魅力である。

 18時、選挙事務所に戻り、事務仕事。

Dcf00005 20時、自宅に戻り、玉葱と鶏胸肉の皮、トマトケチャップ、干し納豆パウダーで作ったケチャップライスを昭和喫茶店風に卵でとじたオムライス、ひじき煮、なめ茸おろし、インスタントのごまスープ、ノンアルコールビールで夕食をとる。

 20時30分、新潟県議会議員選挙に出馬している自民党公認・三富佳一候補の選挙事務所に行き、開票を待つ。

 22時30分、やっと開票率が90%を越え、現職の自民党公認・三富佳一候補の当選確実が決まった。まずはここで喜びの万歳。

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 投票率は低めの59.11%であり、最終的な得票は、

当選<新人>池田千賀子候補(54)社民党推薦
 16749票(37.5%)

当選<現職>三富佳一候補(76)自民党公認
 16249票(36.4%)

<新人>鷲尾百合子候補(32)民主党推薦
 11692票(26.2%)

となった。自民党公認2名が当選した前回選挙での三富佳一候補の得票数は16644票であり、結局のところ、反原発票ともう1名の自民党票が流れてしまったという感がある。
 自民党の議席1を守ったのは良いが、社民党推薦かつ反原発を隠した公務員系組合の候補がトップ当選・・・・少なくとも自公政権がまだ数年は続き、かつ新潟県議会は過半数が自民党所属の議員になるなか、世の流れとは逆であり、またも柏崎市内では公務員天国が続くであろう。

 23時30分、コンビニでサラダやチューハイを買ったのち、自宅に戻り、祝杯と怒りの気持ちを静めるために飲む。

2015年4月11日 (土)

第18回統一地方選挙前半(新潟県議選)最終日、三富佳一候補個人演説会

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、めかぶ、油揚げと豆腐の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Cimg5432 8時30分、中央海岸に行き、毎年恒例の柏崎マリンスポーツ連絡協議会主催、柏崎観光協会共催による海岸清掃に参加する。
 前回の選挙の際にも出陣式のあと、参加したほどであり、今日も作業をしながら、

 「大丈夫?選挙活動しなくて?」

と言われてしまった。大丈夫ではないが、毎年の継続なので都合のつく限り参加している。
 今回は流木を掘り出すことはせず、主に表面にでているゴミだけだったので、時間も限られていることから、色合い的にも目立ってしまう人工物を優先的に処理。

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 飲み食いしたゴミをレジ袋に集め、それを埋めて帰る者がいるようで、掘り出すのが手間である。袋に集めたら、あとちょっとの手間でゴミ箱に入れれば良いものを、神経が分からない。

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 強風に加え、強い波によるものなのか、なぜか遠く離れた枇杷島小学校PTAが設置した看板

 「ここは川(かわ)です あそんではいけません」

も漂着していた・・・。

 11時15分、選挙事務所に寄り、訪ねて頂いた方と懇談。

 12時20分、自宅に戻り、カロリーメイト(チーズ味)、魚肉ソーセージ、低脂肪乳で急いで昼食をとっったのち、礼服に着替える。

 12時30分、市内のセレモニーホールに移動し、会派は違ったものの議場では一緒だった元高柳町議会議員、元柏崎市議会議員・吉川英二氏の告別式に参列する。吉川氏と最後に交わした言葉は、コーラを飲みながら、

 「(議会でも)やわやわ、やればいいさね」

というもので、議会でガチガチと衝突覚悟でやっている私へのアドバイスであった。合掌。

 14時過ぎ、自宅に戻って着替えをしたのち、市内まわり。

 17時から新潟県議会議員選挙に出馬している自民党公認・三富佳一候補の中央地区練り歩きに同行する。

Cimg5435 19時過ぎ、柏崎市産業文化会館に移動し、19時30分からの自民党公認・三富佳一候補の最後の個人演説会に出席。
 会場いっぱいの300名を超える皆さんがお集まりになり、まだまだ情勢が読めない今回の選挙への危機感を共有した。

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Cimg5442 21時20分、自宅に戻り、期間限定でめん増量中の日清「つけ麺の達人 濃厚帆立塩だれ 伊勢志摩産あおさ付き」を茹で、市販のチャーシュー、シナチク、茹でもやし、ビール500ml4本で夕食をとる。
 帆立ベースの塩だれは好みであり、ついスープまで飲み干してしまった。

 23時、ミストサウナに入り、リフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。

2015年4月10日 (金)

天皇皇后両陛下、パラオで慰霊。太平洋戦争ではなく大東亜戦争

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、めかぶ、鮪赤身、ピーマンの油炒め、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 急ぎの事務仕事を行ったのち、9時から選挙事務所で打ち合わせ。

 新潟県議会議員選挙も残りあと2日となったので、自民党柏崎支部の役員としてできる活動をする。

 11時、来週から忙しくなるため、街宣車として使う軽自動車「ちんどん号」に選挙用看板を載せ、ブルーシートをかけた。
 以前、この軽自動車を見て、「チンドン屋さん」と言われた事があり、それからは「ちんどん号」と呼んでいる。

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Dcf00002 12時30分、新潟県議会議員選挙に出馬している自民党公認・三富佳一候補の選挙事務所に行き、「協同組合 柏崎給食センター」(電話:0257-22-5247)の弁当をとりつつ、選挙対策についての打ち合わせを行う。さらには、牛丼も一杯。
 県議会議員選挙の終盤となり、他の候補者が女性2名ということから、女性だから票を入れてほしい、という流れが作られてしまっている。対応策として、応援弁士も含めての変更を提案させてもらった。

 14時、一旦、選挙事務所に戻ったのち、市内まわり。その後、選挙事務所で選挙広告の原稿などを作成する。

Dcf00003 20時30分、自宅に戻って、牛挽肉と生パン粉、卵で作ったハンバーグに市販のデミグラスソースをかけたデミグラス・ハンバーグ、揚げ出し豆腐、小粒納豆、バター、六つ切りの食パンのトースト、ビール500ml3本で夕食をとる。
 デミグラスソースとバターを塗ったトーストがよく合う。

 23時、熱めの風呂に入ってリフレッシュしてから、事務所で事務仕事。

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 大東亜戦争の末期、パラオではペリリュー島の原住民、民間人を一斉に島外に避難させた上で日米両軍が激戦を繰り広げた。

 「土人は島の外に行け!」

などと、わざと暴言を吐き、原住民を避難させたところに帝國軍人らしさがあろう。

 米軍が3日で占領できると考えていたなか、帝國陸軍歩兵第二聯隊(水戸)、第十五聯隊(高崎)第2大隊、第十五聯隊(高崎)第3大隊は食料もないなか、一人の民間人の犠牲も出さずに72日間も戦い抜き、「サクラ、サクラ」の電文を打ち、玉砕。アンガウル島でも同様に激戦となった。今でも多くの英霊がパラオの地に眠っている。

 日本統治時代が残したものは多く、いまでも日本語が使われ、パラオの国旗も日の丸のような月の丸で、丸の位置が少しずらしてある。

 私自身も事務所にパラオ国旗を掲げてあるほど関心のある国で、2年前の平成25年台風30号でパラオに大きな被害がでた際、義援金を送らせてもらった。

 そのパラオの地へ天皇皇后両陛下がご訪問され、日米両軍の英霊をはじめ、献花、慰霊を行われた。しかもペリリュー島だけではなく、約10km離れたアンガウル島へも拝礼され、両陛下の大御心にはただただ頭が下がる。

 よく左翼は先の大戦を太平洋戦争、さらにはアジア太平洋戦争などと称し、日本がアジアを侵略した戦争だのと言うが、パラオはどう見るのであろうか。
 太平洋戦争という呼称は、米軍から見た対日戦争であり、敗戦によりGHQから強要されたまま現在に至っている。日本での戦争呼称は、国会答弁でも確認されているように、大東亜戦争である。
 欧米列強によるアジアの植民地化に対し、アジアの独立、日本の自存自衛、人種差別の撤廃を求める日本との戦争(開戦の詔勅:米英両国ニ対スル宣戦ノ詔書)であったことが、戦争呼称の変更で見えなくなっている。
 近現代史の歴史教育は、まず戦争呼称の経緯を説明する必要があると思う。

2015年4月 9日 (木)

新潟県議会議員選挙:三富佳一候補応援演説@中央地区西部

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、栃尾揚げの味噌漬け、野菜炒め(豚モモ切り落とし、玉葱、もやし、人参、ピーマン)、インスタントの豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから諸雑務のため市内まわり。

 12時30分、シブイ店構えの「お食事処 ひぐち」(電話:0257-24-4742)に入り、自称・かしわざき五目ラーメン(中華)探検隊として「五目ソバ(付景麺) 800円」で昼食をとる。このお店では「メニュー」や「献立表」ではなく、中華っぽく「菜単」と書かれている。

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 タンメン風のスープで、海苔、茹で卵、チャーシュー2枚、かまぼこ、シナチク、細切れの豚肉が入ったキャベツと人参、筍を炒めたものといったラインナップ。丼が大きく、食べた感がある。

 食後からも市内をまわる。

 16時、選挙事務所に戻り、諸雑務。半田ごてを手に街宣車用の車載アンプの半田割れなどを補修。企業や団体などが大きな組織がバックにあるわけでもなく、家族やお手伝い頂ける数名での選挙のため、できる限り自分で作業を行う。

 18時40分、中央地区コミュニティセンターに移動。

Cimg5427 19時から新潟県議会議員選挙に出馬している自民党公認・三富佳一候補個人演説会に応援弁士として出席する。会場は60名以上で満席。
 応援演説の内容としては、地方創生とは何か、それにより必要となる政治力(新潟県議会では自民党でなければ仕事がスムーズにいかないのも事実)、原子力発電所の再稼働が必要な現実的な経済問題などをお話し、再確認の意味で今回の選挙は、男か女かの選択ではなく、男とか女は関係なしで

 「仕事をしてもらえる人を選ぶ」

選挙と強調させてもらった。

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 現状は厳しく、世論調査では3候補がほぼ団子状態(某マスコミでは女性2名が優勢)。あと3日でどう多くの人に伝えるか、である。
 いまさら社民党もない・・・。

Dcf00005u2 20時20分、三富佳一候補の選挙事務所に行き、十分煮込まれコクがでているカレーライス、福神漬け、ほうれん草のおひたし、お茶で夕食をとりつつ、選挙状況の分析や各陣営の情報などで意見交換。
 某候補者は朝8時前から街宣車で「お願いします、お願いします」などと大音量でやっているが、公職選挙法では街宣車は8時から20時までしか許されていない。もう何でもあり、になっている。

 自分自身の選挙では、通勤、帰宅ラッシュで交通の邪魔にならないため、朝は8時30分過ぎ、夕方は18時前にはやめる方針。ただ名前の連呼しかしない街宣車の在り方自体も考え直す時期かと思う(お祭り感のためには必要という意見もあるが・・・)。

 21時、選挙事務所に戻り、事務仕事。

 23時、自宅に帰って、熱めの風呂に入ったのち、天皇皇后両陛下のパラオ慰問があったため、リフレッシュも兼ねて読書をする。

2015年4月 8日 (水)

2015年鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞投票

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、白身5個と黄身2個の目玉焼き、高菜の油炒め、茗荷の粕漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから依頼された資料のお届けや意見交換のため、市内をまわる。途中、選挙事務所で契約手続き。

Dcf00001 13時30分、選挙事務所に戻り、アメリカの情報サイト「CNNGo」「世界で最もおいしい50種類の食べ物(World's 50 most delicious foods)」という企画の中で第1位に選んだという、タイのマッサマンカレーをカップヌードルにした、「日清 カップヌードル マッサマンカレー ビッグ」で昼食。その味わいは濃厚であるものの、やはりインスタントである。

 来客が続いたのち、16時から選挙関係の手続きのため、市内まわり。

Dcf00002 19時30分、自宅に戻り、昨日に引き続き、冷蔵庫のなかにあった野菜(水菜、白菜、長葱、キャベツ、人参)、豆腐、椎茸、マロニー、皮を剥いだ鶏胸肉を入れ、藻塩と焼きアゴパウダーで作った汁に入れた鶏野菜鍋、赤魚の塩焼き、昆布の佃煮、車麩の煮付け、ビール500ml4本で夕食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

Dcf00003y3 毎年恒例の鉄道友の会ブルーリボン賞・ローレル賞の投票用紙が送られてきた。
 今回の候補車両は、

 1.北海道旅客鉄道733系3000番代
 2.東日本旅客鉄道E7系・西日本旅客鉄道W7系
 3.東日本旅客鉄道E3系700番代
 4.東日本旅客鉄道E129系
 5.東日本旅客鉄道EV-E301系
 6.東日本旅客鉄道キハ40系「越乃Shu*Kura」
 7.日本貨物鉄道EH800形
 8.ゆりかもめ7300 系
 9.東京モノレール10000形
10.箱根登山鉄道3000形
11.しなの鉄道115系「ろくもん」
12.北大阪急行電鉄9000形
13.四国旅客鉄道8600系
14.四国旅客鉄道キロ47形「伊予灘ものがたり」

である。
 2票あるうちの1票は、迷うこと無く

 キハ40系「越乃Shu*Kura」

に投票。
 もう一票は、メカ鉄マニアとしての選択にしようか、それとも観光視点で選ぼうか迷ったものの、新幹線車両として初のリゾート列車で0番代を改造した

 E3系700番代

を選んだ。

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 愛称の「とれいゆ」は「トレイン」とフランス語の「ソレイユ(太陽)」の合成造語であり、足湯や畳敷きのラウンジなど外国人には大受けであろう。
 結果が楽しみである。

2015年4月 7日 (火)

平成27年度柏崎小学校入学式
街宣車用看板の組み立て

 1時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びたのち、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鰯のトマト煮、玉子豆腐、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時、事務所に来客があり、相談を受ける。選挙があるため、まずは短期でできる部分に着手することとした。

Cimg5407 9時40分、母校である柏崎市立柏崎小学校に移動し、10時から平成27年度柏崎小学校入学式に来賓として出席する。
 新入生は男子38名、女子41名の計79名の元気な児童であり、これで全校生徒は424名。新入生にはいないが、全校生徒のなかでは、12名が福島から避難してきた生徒である。まだ東日本大震災が収束したとはいえない。

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 今回も昨年と同様、多くの同級生や知った顔の方の息子さん、娘さんの新入生が多く、自分がかなり周回遅れの人生であることを反省。反省するばかりで、結婚の「け」の字もでてこない環境になっており、来年までには何とかしたいと思う。

 11時30分、事務所に戻って急ぎの仕事をノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化)で行おうとしたところ、いきなり立ち上がらなくなったので、原因調査。結局はC-MOSのリセットで無事に起動した。ThinkPad X61は2007年発売の8年選手にもなろう機種なので、今後のためにもC-MOSバッテリーを新品に交換。あと何年使えるか実験である。

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 12時30分、カロリーメイト(チーズ味)、小粒納豆、ブルーベリーヨーグルト、グレープフルーツジュースで昼食。

 13時から必要な材料などを購入したのち、選挙事務所で街宣車用看板の組み立てを行う。
 自分で設計したアルミフレームの組み立て式であるものの、走行中に振動からボルトやナットが外れることも過去にあったので、今回はネジ止め剤を使用。迷惑になることも考えて、スピーカーもあまり大きくないものを選択した。

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Dcf00011y9 18時30分、一旦、自宅に戻り、冷蔵庫のなかにあった野菜(水菜、白菜、長葱、キャベツ、人参)、豆腐、椎茸、マロニー、渡り蟹の足を入れ、藻塩と焼きアゴパウダーで作った汁に入れた野菜鍋、フランスパン(バゲット)、バター、ビール500ml3本で夕食。

 食後、選挙事務所に行き、選挙公報の原稿などを作成する。

 24時、自宅に戻り、熱めの風呂に入る。

2015年4月 6日 (月)

平成27年度第一中学校入学式
新潟県議会議員選挙:三富佳一候補応援演説@新橋地区

 5時に起床し、事務所で急ぎの仕事を片付ける。

 8時、大粒納豆、牛挽き肉とコーンの炒め物、小松菜のおひたし、べったら漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 9時、選挙事務所に行き、打ち合わせ。

 10時から昨日のトラブル対応を意見交換のため、市内をまわる。

Dcf00004y4 12時、選挙事務所に戻り、激辛のカップラーメン「日清のとんがらし麺 うま辛味噌タンメン」で昼食。
 激辛系のカップラーメンが数あれど、唐辛子を麺に練り込んであるというこの商品は結構お気に入りである。発想が良く、フリーズドライとはいえ、野菜も多い。

 12時30分、市役所に移動し、他会派議員との情報交換。

Cimg5393 13時過ぎ、母校である柏崎市立第一中学校に移動し、13時40分から平成27年度第一中学校入学式に来賓出席する。
 新入生は73名。少し肌寒い日の入学となったが、暖かい日もあれば寒い日もある3年間の中学校生活を充実したものにしてもらいたいと思う。
 来賓退場の際、親御さんたちの前を通らせてもらったなか、懐かしい同級生や知った顔が多く、つい立ち止まりそうになってしまった。同級生世代が第二子、第三子となっているなか、独身でお恥ずかしい限り。

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 15時から市内某所で打ち合わせを行う。普段、政治関係の話をしない場であったが、県議会議員選挙について、お話させてもらった。

Cimg5404 18時20分、新橋会館に移動し、18時30分から新潟県議会議員選挙に出馬している自民党公認・三富佳一候補個人演説会に応援弁士として出席する。会場は60名以上で満席。
 応援演説の内容としては、地方創生の説明、市議会議員として県議会議員が必要な理由、原子力発電所の再稼働について触れさせてもらった。
 一部マスコミが煽っているような、男か女かの選択ではなく、男とか女は関係なしで

 「仕事をしてもらえる人を選ぶ」

選挙である。

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 応援演説終了後、別件の打ち合わせに出席。

Dcf00005y5 19時40分、一旦、自宅に戻り、越後もち豚のモモ肉薄切りを使った豚しょうが焼き、キャベツ、トマト、コーンと水菜、白菜のサラダ、小粒納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。
 食後、選挙事務所に行き、事務仕事。

Dcf00006y6 22時過ぎ、某氏の車に便乗させてもらい、食材や選挙事務所用のインスタント食品などの買い出しを行う。
 惣菜コーナーを見たところ、金沢カレーの雄・ゴーゴーカレーとのコラボレーション商品の金沢カレー風カツがあったので、つい購入。こうやって太るのである。

 23時、選挙事務所にて事務仕事。

2015年4月 5日 (日)

高田城百万人観桜会、陸自パレード、ブルーインパルスにケチつける市民団体?

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、牛蒡入り薩摩揚げ、高菜の油炒め、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、選挙事務所に行き、選挙用の事務仕事。県議会議員選挙の期間中であるため、市議会議員も公職選挙法による政治活動がロックされており、この時期に一気に書類や契約関係を仕上げることになる。

 10時、市内某所に行き、打ち合わせ。

Dcf00002y2 11時40分、県議会議員選挙に立候補している自民党公認・三富佳一候補の選挙事務所に移動。
 選挙となると、色々な誹謗中傷などが飛び交うが、今回もお約束のように流れている。立派なぜんまいの一本煮やメンチカツ、味噌汁、筋子、ご飯で昼食をとりつつ、現況の確認と今後について情報交換を行う。

 13時過ぎ、昨年12月に予定されていたものの、天候により延期となっていた「TRYtryふぉーらむ2014 発達障害の正しい理解」に出席するため、移動し始めていたところで、トラブルが発生したとのことで、選挙事務所に戻り、対応。

Dcf00003y3 19時過ぎ、「やきとり大吉 柏崎店」(電話:0257-21-4655)に有志で移動し、久々のリラックスタイムをとる。
 新メニューである激辛系の焼き鳥に加え、毎回のお約束の裏メニューも御願いし、生ビールですっかり満足。
 同時に今日、告別式が千葉県で行われた東電学園高等部時代のクラスメイトの冥福を祈る。42歳での急逝とはあまりに早過ぎる。合掌。

 21時、自宅に戻ろうとしたところ、緊急の連絡が入り、またもトラブルで対応策を協議することとなった。

 24時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びたのち、就寝。

Img_3941 毎年、多くの人が訪れるお隣、上越市・高田城の観桜会であるが、地元の市民団体とされる上越地区平和環境労働組合が、自衛隊関係の参加に毎年、ケチをつけている。
 軍都・高田の歴史は事実であり、また陸上自衛隊高田駐屯地のパレードは上越市をはじめとした団体からの要請で、多くの市民、そして観光客を喜ばせている。
 そして今度は、記念して行われる航空自衛隊の精鋭・ブルーインパルスのデモンストレーションに「墜落したらどうなのか」と訳の分からないケチをつけるため、協議しているという。そんな報道をする『新潟日報』もどうかと思うが、ブルーインパルスが墜落するようなら、もっと高い確率で墜落するようなヘリなども常時、市街地上空を飛んでいるという、リスク計算もできないことに驚く。
 ブルーインパルスを観るために多くの観光客も見込めるなか、感覚がよく分からない。
 ちなみにブルーインパルスの予定演目は以下の通り。

「サンライズ」
 5機が傘型隊形で進入して上空で5方向に散開
「デルタ・360度ターン」
 6機が三角形の隊形で進入して上空で一周旋回
「スワン・ローパス」
 6機が白鳥をイメージした隊形で進入して上空を通過
「サクラ」
 6機が進入して上空で旋回して6つの輪を重ね合わせてサクラの花を描く
「ビッグ・ハート」
 2機が進入してハートを描く
「ダブル・クローバー・リーフ・ターン」
 トレール隊形からダイヤモンド隊形へ、ダイヤモンド隊形からアロー・ヘッド隊形への隊形変換を伴う上昇降下飛行
「ナイフエッジ・ローパス」
 単機による直線飛行


平成27年4月3日『新潟日報』

高田城観桜会
陸自パレード 18日
市民団体は批判

 陸上自衛隊高田駐屯地の隊員が高田城百万人観桜会(上越市など主催)期間中の18日、会場の高田公園をパレードする。
 パレードは3年連続で、市などが要望した。高田駐屯地によると、パレードはこれまでと同規模で、隊員的170人、装甲車を含む車両約30台が参加。車両の銃器は外す。一部の隊員は小銃を携行するが弾丸は込めない。
 昨年、上越市にパレードの中止を求めた上越地区平和環境労働組合会議の牧田正樹議長は「花見を楽しむ観楼会に小銃や装甲車などは似合わない」と批判。11日に航空自衛隊の飛行チーム「ブルーインパルス」が観桜会会場の上空をデモンストレーション飛行することについて「市街地の上空を飛んで墜落したらどうなるのか」と話し、関連団体と今後の対応を協議する考えを示した。
 高田駐屯地は「観桜会の来場者には威圧的にならないよう配慮した」とコメント。市観光振興課は「昨年同様、適切に対応したい」と話している。

2015年4月 4日 (土)

新潟県議会議員選挙:三富佳一候補応援演説@大洲地区

 2時、就寝。

 7時に起床し、早々にチェックアウトし、柏崎までの帰路につく。途中、サービスエリアで購入したミックスサンドイッチ、おにぎり(鮭)、牛乳で朝食。

 9時、自宅に戻り、郵便物やFAXなどを処理する。

 10時10分、柏崎市市民プラザに移動し、今年5月3日「憲法の日」に開催予定の櫻井よしこ女史講演のインターネット中継について、環境を確認。
 支障なく、中継及び観覧できることを確認したので、あとは周知のためのチラシなどの作成である。新潟県議会議員選挙の期間中であり、また自分自身の選挙もあることから、日程がなかなかつらい。

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Dcf00002y2 10時50分、市内某所に行き、支払いや意見交換を行う。コーヒーも頂戴したが、紙コップの熱さに対し、お気遣いの可愛いカップ。
 関東圏から柏崎市内に戻ってきた30代の方がいたので、いまの柏崎市に足りないもの、また若い世代がほしいと思うものなどを色々なご意見を聞いた。

 市内まわりをしたのち、13時、自宅に戻り、大粒納豆、生卵、牛挽肉のそぼろ、めかぶをご飯の上にぶっかけた納豆牛丼?、インスタントの豚汁で昼食。夕食のための出汁も仕込む。

 食後、選挙で使う街宣車のメンテナンスを行う。あとはアンプ、スピーカ、宣伝看板の取り付けである。

 17時過ぎ、旧知の方や通りかかった方と選挙事務所で意見交換。

Cimg5382 18時20分、「鴨文」(電話:0257-22-2827)に移動し、18時30分から新潟県議会議員選挙に出馬している自民党公認・三富佳一候補個人演説会に応援弁士として出席する。会場は30名以上で満席。
 冒頭は会田市長の応援演説であったが、昨日の出陣式への欠席、社民党推薦の候補者の第一声への応援演説などにもでており、両掛けの模様。政治家として、応援する候補をきっちりと決断している刈羽村長とはえらい違いである。案の定、野次もあり、応援弁士が野次られるシーンは初めてであった。
 応援演説の内容としては、地方創生の説明、市議会議員として県議会議員が必要な理由、原子力発電所の再稼働、大洲地区の課題となっている柏崎港の粉じん問題について触れさせてもらった。

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Dcf00001uu 20時、自宅に戻り、ミルサーでパウダーにした焼きアゴ干し、利尻昆布、藻塩で作った透明な和風の白出汁に小麦粉の香りが高いうどんを入れ、天かすと茹で卵(少し出汁に漬け込んだ)、長葱のみじん切りをのせた塩うどん、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、トマトとモッツアレラチーズのサラダ、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後、事務所にて、地元新聞からの市議選・政策アンケートなどの回答を作成。

2015年4月 3日 (金)

第18回統一地方選挙、新潟県議会議員選挙告示。自民党公認・三富佳一候補出陣式

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、車麩の煮付け、きんぴら牛蒡、とろろ昆布の潮汁でご飯2杯の朝食をとる。

 今日は第18回統一地方選挙、新潟県議会議員選挙が告示となることから、出陣式に出席するため、食後、着替えをしてから移動する。
 途中、出馬宣言後も市議会議員を辞職もせず、今回、新潟県議会議員選挙に出馬するという立候補予定者の選挙事務所前を通ったところ、公共施設である駐車場に、オレンジ色のジャンパーを着たスタッフらしき人たちが、支持者の車を誘導していた。公職選挙法により、出陣式には公共施設は使えないこと(公共施設が使えるのは告示から3日目以降)になっている。駐車場といえども、こんな事をするのだから、感覚を疑いたくもなる。

15_mitomi 8時過ぎ、「ザ・シャンカーラ」(電話:0257-22-2255)に到着し、新潟県議会議員選挙に出馬する自民党・三富佳一県議会議員の出陣式に出席する。
 会場に入りきらない300名を超える多くの皆さんがお集まりになり、活気ある出陣式となった。
 立候補者は当初の予想通り、現職の自民党公認・三富佳一氏(76)、民主党推薦・鷲尾百合子氏(32)、社民党推薦の池田千賀子氏(54)の3名。負けられない戦いである。
 告示された段階で無投票で当選が確定した選挙区もあり、新潟県議会においては、再度、自民党が圧倒的多数になる可能性が高い。正直なところ、新潟県議会では自民党でなければ重要な仕事は進まない。そのためにも、圧倒的票数で再選してもらう必要がある。

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 出陣式の来賓として、自民党・東山英機県議会議員、刈羽村長の姿はあったが、柏崎市の会田市長の姿はなかった。
 先日、社民党推薦の立候補者集会に、自身の後援会をあげて協力していた。いまさら自民党公認候補の出陣式には出席できないであろう。

「某県議会議員立候補者後援会」出席名簿(pdf形式)

 10時、一旦、選挙事務所に戻ったのち、身支度をして市内まわり。

 13時、自宅に戻り、おにぎり2個(筋子、麹漬け納豆)、粗挽きソーセージ、海草サラダで昼食をとる。

 食後から事務所で諸雑務。選挙が始まったといえども、依頼される仕事は無くなるわけではないのが、つらいところ。

 16時、県内某市に向かって、移動。

 18時から某ホテルレストランでの会合、懇親会となり、色々な法的規制や実践方法をお話した。その分なのか、普段は口にすることがない新潟県内産の牛肉などを楽しませてもらった。

 20時、ホテルにチェックインし、持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化)で急ぎのメールなどの事務仕事。

 24時、入浴剤を入れた風呂で、気分転換のため本を読む。

2015年4月 2日 (木)

今任期最後の市政報告会、市役所拡大移転問題、議会の仕事

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、秋刀魚のトマト煮、小松菜のおひたし、ジャガイモと若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから市内某所での打ち合わせ。その後、市役所の担当課との調整を行う。

Dcf00005r2 12時40分、自宅に戻り、市販の中華蒸し麺、粗挽きソーセージ、玉葱、ピーマン、人参、アゴ干しをミルサーでパウダーにしたもの、天かす、ウスターソースで具だくさん焼きそばを作って昼食。
 普段はあまり気にならない紅生姜であるが、彩りとして無いと寂しいものがある。

 食後から市内まわり。

 15時から市政報告会のための資料を作成する。

 18時、柏崎市産業文化会館に移動して、諸準備を行い、19時から今月の統一地方選挙前、最後の市政報告会を実施。

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 いつもの通り、大物ゲストや企業への動員依頼や無理なお誘いもしていないなか、ありがたいことに50名を超える皆さんにお集まり頂いた。
 他の現職の柏崎市議会議員や立候補予定者の集会では200名以上を集めているとのことで、一部の方からはお叱りも受けた。しかし、私としては、お気持ちをもって来て頂ける方に、誠意をもってお話をしたいという考えである。
 主に市政全般に関わることを以下の内容で約20分間お話させてもらい、その後はお集まり頂いた皆さんからご意見や質問を頂戴した。

1.市議会議員定数削減について
2.柏崎市役所の拡大移転問題について
3.議会・議員の仕事、役割について(市長与党、野党などは存在しません)

4.地方創生について

<資料>柏崎市の原発財源ゆくえ 平成27年度一般会計分

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「後援会資料」(未来は選べる!)(pdf形式)
「平成27年3月後援会報」(pdf形式)

Dcf00013r4 21時30分、自宅に戻り、越後もち豚のモモ肉薄切りを使った豚しょうが焼き、キャベツ、小松菜のおひたし、なめ茸おろし、小粒納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。
 夕食をとりつつ、メールをチェックしたところ、高校生の頃、同じクラスだったY氏が心筋梗塞で急逝したとの連絡があった。天文部だったこともあり、あだ名は「モンブ」。42歳はあまりにも早いお別れであり、喪主となる残された娘さんも、まだ若い。今はとにかく冥福を祈るのみ。合掌。

 22時、熱めの風呂に入ったのち、気分転換のため、久々に山口瞳氏の文庫本を読む。

2015年4月 1日 (水)

柏崎市のコンパクトシティー構想、柏崎駅周辺の商業開発は?

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鶏そぼろ、生卵、焼き海苔でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内まわり。

 12時30分、自宅に戻り、冷凍讃岐うどん2玉、挽き割り納豆、無塩発酵バター、牡蠣醤油でぶっかけ納豆バターうどんを作って昼食。

Dcf00003r1 食後から水害でお困りの現場確認のため、市内まわり。
 途中、お茶を頂く機会があり、久々に生菓子の練り切りを食べた。小鯛のかたちになっており、可愛らしく思うとともに、柏崎の名物である本物の方の鯛が揚がる季節になったことを再認識。

 18時、選挙事務所に戻り、諸雑務を行う。

Dcf00012r3 19時、自宅に戻り、鶏ささみを使ったチキンカツ、めかぶと小粒納豆の和え物、なめ茸おろし、切り干し大根煮、ビール500ml3本で夕食をとる。
 鶏のささみには筋があるため、揚げる前に取っておくが、これはこれで捨てずに炒め物のために保存である。

 食後から事務所で事務仕事。

 柏崎市の肝いり事業として、平成22年3月に改訂された柏崎市都市計画マスタープランでは、コンパクトシティー構想をもって、持続的に発展していくよう計画されている。
 そのなか、柏崎駅周辺の土地利用に関して、

 柏崎駅周辺の工場跡地は地域住民の利便性の向上のための商業業務地として都市的土地活用を図ります。

(5)柏崎駅周辺整備の方針
・柏崎駅周辺の工場跡地を活用し、商業業務機能・居住機能・文化機能・防災緑地機能など複合的土地利用により、中心市街地の活性化を進めます。
・柏崎市の玄関口として、海や新市民会館へ通じる道路の緑化や駅前広場周辺の建築物・屋外広告物の景観的配慮などにより、シンボル的な景観の創出を誘導します。

として、商業開発が前提になっている。
 しかし、実際には柏崎市役所移転させるというもので、現時点でも辻褄が合っていない。
 さらには、コンパクトシティーを実現させるため、国も支援体制を整えているなか、新潟県内では見附市、胎内市に遅れをとっている。
 何でも先に手をつければ良い、というわけではないが、コンパクトシティーを一度宣言、計画した以上は早く進めるべきである。


平成27年3月20日『新潟日報』

コンパクトシティー
支援チーム発足
見附と胎内が検討へ

 公共施設や病院、住宅などを中心市街地に集める「コンパクトシティー」の整備を後押しするため、政府は19日、関係省庁職員による自治体支援チームを発足させた。国土交通省が窓口となって一元的に相談を受け、情報提供や政府内の調整に当たる。メンバーと自治体職員が意見交換する機会も設ける。
 例えば自治体が庁舎を中心部に移し、保育所を併設しようと計画した場合なら、支援チームが総務省に補助金を出せるか照会したり、厚生労働省龍規制の有無を確認したりして自治体に伝える。現行の法制度が支障になるケースでは、関係省庁で改善を検討する。
 支援チームは国交省の田村計都市局担当審議官をトップに10省庁の17人で構成。初会合で西村明宏国交副大臣は「公共施設の再編や医療・介護サービス確保などのため、市町村を強力に支援したい」と述べた。
 政府は昨年末に決めた人口減少対策の地方創生総合戦略に、支援チームの創設を明記。集約型のまちづくり計画を定める市町村を50に増やす目標を掲げた。
 
国交省によると、昨年末時点で本県では見附市と胎内市が計画作成を検討する意向を示しているほか、福島市や長野市、鳥取市など全国62市町が検討しているという。

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