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2015年11月

2015年11月30日 (月)

柏崎市立柏崎小学校「昔の遊びクラブ」平成27年度最終日、次年度はザリガニ?

 2時、就寝。

 4時に一度、起床し、4時15分からネット上での会議を行う。

 5時から8時まで仮眠。

 8時30分、大粒納豆、ベーコンエッグ、大根菜っ葉の油炒め、塩らっきょうでご飯2杯の朝食をとる。

 事務所で資料整理をしたのち、10時、市役所に移動し、会派室での諸雑務や他会派議員との情報交換。

 11時30分、先日閉館した「昭和懐物ランド こどもの時代館」に移動し、これまで出展していたコレクション、ウルトラマングッズを回収する。

 14時、一旦、自宅に戻り、カレーパン、塩バターロール、低脂肪乳、ストロベリーヨーグルトで昼食。

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 15時、母校である柏崎市立柏崎小学校に移動し、K氏、W氏と一緒に「昔の遊びクラブ」の講師として、先日作成した絵馬を柏崎神社に奉納する。
 せっかくなので柏崎神社の歴史、お参りの仕方など宮司さんから説明してもらう。

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 奉納が終わり、一度、柏崎市立柏崎小学校に戻ったところで、感謝の言葉と感想文を頂いた。ありがたいことであり、講師名利に尽きる。

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 16時からクラブ活動の講師と担当の教諭でのクラブ活動反省茶話会に出席。
 今年度は10回しかクラブ活動はなかったが、楽しんでくれたようであった。ただ、毎年参加してくれる子もいるので、シラバスの毎年のアップグレード、入れ替えが必要である。

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 人気の遊びは、モクズ蟹獲り、割りばし鉄砲、紙飛行機、勝負ごとになるかるた大会。話し合った結果、来年は以下のような方向でいくこととした。

1.紙飛行機(ものづくりの基本)
2.ロープでのブランコ作り(結び方、もやい結び)
3.モクズ蟹獲り
4.ザリガニ釣り(校長先生から池の使用許可必要)
5.海の漂着物アート
6.ぶんぶんゴマ
7.割りばし鉄砲
8.絵馬づくり
9.絵馬奉納
10.かるた大会

 17時、事務所に戻り、事務仕事。

Dsc_0014ee07 19時、寒い季節になったということで、天ぷらネタとして冬で一番好きな幻魚の一夜干しの天ぷら、長岡蓮根の天ぷら、冬菜のおひたし、牡蠣玉子雑炊、ビール500ml4本で夕食をとる。
 温めた部屋で、揚げたての幻魚の一夜干しの天ぷらに、キンキンに冷たいビールという組み合わせが最高である。

 ブルーレイ版の『ウルトラマン』を観ながら、閉館した「昭和懐物ランド こどもの時代館」から回収してきたウルトラマングッズの整理。

 24時、熱めの風呂に入ってリフレッシュする。

2015年11月29日 (日)

自由民主党立党60周年記念式典、ラグビー・五郎丸歩選手登場

 温泉からでたのち、40分間のマッサージを受ける。マッサージでは無理なので、鍼に行って下さいと言われるほど、背中が固くなっているそうだ。

 1時過ぎ、ホテルの部屋に戻り、持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で資料を作成する。

 4時、就寝。

 8時に起床し、熱めのシャワーを浴びて、眠気を覚ます。

Dsc_0002ee01 8時35分、ホテル2階のレストランに移動して、ビュッフェ形式の朝食。栃尾揚げ、へぎ蕎麦、コシヒカリなどの新潟らしい定番メニューに加え、きちんと水を張った網で加熱してある焼き魚など充実した内容であったため、秋刀魚と生姜の炊き込みご飯で1杯、白いご飯で2杯、さらにパンまで食べてしまった。

 はち切れんばかりの満腹のなか、ホテルをチェックアウトし、愛車で東京に向かう。

 13時、いつもの定番駐車場に愛車を入れてから、電車でJR品川駅に向かって移動。

Cimg7479 13時50分、グランドプリンスホテル新高輪に到着し、14時から自由民主党立党60周年記念式典に出席する。安倍晋三総裁をはじめ、現職の閣僚も参加するとあって会場の警備は厳しくなっており、金属探知器と手荷物検査もあった。何故かバッグのなかに先日の「昭和懐物ランド こどもの時代館」閉館イベントで使った、ウルトラマンレオの人形が入っており、警備員が「何これ?」顔になっていた。

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Cimg7481 歴代の自由民主党の総裁が紹介される映像が流れたのち、各地方ごと(全国には7500支部ある)に席についたためか、やはり田中角栄元首相の「日本列島改造論」が映し出された瞬間、周りからは「おおぉおぉー」の声。

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Cimg7485 映像が切り替わり、いきなりラグビーの熱いプレイに変わったところで、特別ゲストの五郎丸歩選手が登場した。
 騒然となり、会場内はフラッシュで一気に明るくなった。

 「スピーチに関するルーティーンはないので、メモというルーティーンを・・・」

ということで、ラグビー世界大会に関する意気込みやこれからの日本のスポーツ界に対する未来の在り方を堂々と語っていた。

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 特別ゲストの興奮覚めやまないなか、国会斉唱、来賓挨拶。一人目は友党で連立政権を組む公明党の山口那津男代表であった。

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 二人目の来賓挨拶は、日本経済団体連合会の会長である東レの榊原定征会長。

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 続いて、地方議員代表として、愛知県議会の女性議員(4期)、東京都豊島区議会の女性議員(1期)がそれぞれに決意を表明された。

 満を持して登場した安倍晋三総裁による演説は、TPPなどから賃金アップ、介護職の離職ゼロ目標、そして自由民主党立党の原点である自主憲法の制定、憲法改正まで総括的な話となった。

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 総裁演説のち、全員が起立し、自由民主党党歌「われら」(作詞:岩谷時子 作曲・編曲:山本直純)を斉唱。

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 最後は、日本国・自由民主党の万歳で締め括られた。個人的には日本の象徴、国体である聖寿万歳(天皇陛下)も行うべきであったかと思う。

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 式典終了後、旧知の地方議員や国会議員に挨拶したのち、16時、会場を後にした。

 16時30分、愛車に乗り込み、帰路につく。

Dsc_0010ee04 17時過ぎ、昼食も食べていなかったことから、「ビッグボーイ 練馬高野台店」(電話:03-5923-7001)に入って、サラダバーをつけた「厚切りハネシタステーキ 8オンス 税抜き1990円」で、昼食兼夕食を食べる。ターメリックライスとカレー、サラダ、スープが取り放題であり、満腹となった。

 21時、自宅に戻り、熱めの風呂に入る。

 22時から事務所で事務仕事。

2015年11月28日 (土)

グランプリ受賞!自民党・第1回政策プレゼンコンテスト新潟大会

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ハムエッグ、めかぶ、ジャガイモと若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、事務所に来客があり、市政に関してのご意見を多々頂く。

 10時20分、愛車に乗り込み、移動。

 11時40分、新潟市内に入り、「元祖支那そば おもだかや 女池店」(電話:025-283-7711)にて、野菜たっぷりの「おもだかちゃーしゅー 900円」で早めの昼食をとる。
 本当に野菜がたっぷりでキャベツの芯まで入っているという、荒々しさが魅力?である。

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Cimg7462 12時40分、自民党新潟県連に到着し、13時から今日開催の政策プレゼンコンテスト新潟大会「夢と希望あふれる日本へ わたしが描く処方箋」の発表順序について、くじ引きを引く。今回、2つの政策を提案しているので2回引いてみたところ、9人中の「1」と「6」であった。
 最初の発表者による会場のムードづくりが悪いと他の発表者にも影響するであろうことから、責任重大である。

 他の発表者などとの雑談や急ぎのメールなどを処理したのち、15時からいよいよ政策プレゼンコンテスト新潟大会の開会となった。
 主催者である自民党新潟県連青年局・小林一大局長(新潟県議会議員)による挨拶があったのち、出場者紹介。今回発表するのは新潟県全県下から集まった7名、9政策である。
 審査項目は、(1)独創性(2)必要性・具体性(3)テーマとの整合性(4)プレゼン力の4項目であり、それぞれに5点満点計20点満点での採点。プレゼンテーションの時間は10分で、終了5分前にベル1回、終了1分前に2回、10分を超えた場合はベル3回で総得点から10点が引かれるという時間に厳しいもの。8名の審査員による審査で「グランプリ」「準グランプリ」が決定される。

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1.「若者のための災害ボランティア基金 ~防災力向上、郷土愛の育成へ」
2.「すき間を埋める」子育てサポートプラン
3.日本の英語教育を考える 真のグローバル人材を育てるために
4.若者よ、田舎に帰って働こう!雇用促進プロジェクト
5.GS1QRコードを利用した取扱説明書を軸としたコンテンツビジネスがもたらす期待
6.若い夫婦の不妊治療に光を!少子化対策の谷間~男性不妊への支援」
7.ふるさとの宝 発掘・発信プロジェクト
8.みんなで地域医療を守ろう!!~地域医療理解推進事業~
9.人口減少問題についての提言

Cimg7478 15時20分、まずはトップバッターとして「若者のための災害ボランティア基金 ~防災力向上、郷土愛の育成へ」についてのプレゼンテーションを行った。
 柏崎市議会での平成27年9月定例会一般質問でも取り上げたように、災害ボランティア基金を提案し、必要な理由として、以下の3点を挙げた。

(1)災害ボランティアのすそ野を広げる必要がある。
 大災害時には、被災地だけでは復旧ですらままならない。
 災害ボランティアは何も力仕事だけではない。

(2)支援に向かう災害ボランティアを支援する文化の醸成
 ボランティアは自己満足という発想からの転換。

(3)次世代を担う若い世代こそ、災害ボランティアを経験してもらう
 現場に向き合うことで防災知識の向上。
 被災者と接することにより知る、人のあたたかさ。

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 5番目のプレゼンテーションが終わったところで、10分間の休憩となり、16時25分から自民党・石崎徹衆議院議員から激励の挨拶で再開。
 6番目の出場者として、「若い夫婦の不妊治療に光を!少子化対策の谷間~男性不妊への支援」についてのプレゼンテーションを行った。
 多くの人が不妊治療は女性だけと思い込んでいることからの転換、いまや新生児の27人に1人が不妊治療で誕生しており、不妊治療は特別なことではなくなったこと、そして男性不妊に悩む人は声を出しづらいということを説明した上で、以下のような制度を提案した。

<提案する制度(案)>
対象者:法律上婚姻している夫婦であり
    夫が無精子症手術を受けた場合
助成内容:
 閉塞性無精子症 1回15万円
 非閉塞性無精子症 1回20万円、2回まで
相談体制:男性不妊のエキスパートの配置

 17時15分にすべての政策プレゼンテーションが終わり、審査員が別室に移動して審査。

 17時35分から結果発表、表彰となり、結果は以下の通り。

特別賞:ふるさとの宝 発掘・発信プロジェクト

準グランプリ:人口減少問題についての提言

グランプり:「若い夫婦の不妊治療に光を!少子化対策の谷間~男性不妊への支援」

 ありがたいことに最優秀賞、グランプリを頂戴した

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 副賞として、お隣である十日町市の松之山温泉「ひなの宿ちとせ」温泉旅行ペア宿泊券(里山ごっつぉ!!会席湯治豚プラン)も頂戴したが、

 「一緒に行く人がいないんですけど・・・」

と話したところ、

 「おい、不妊治療よりも手前の話じゃないか!」

と突っ込まれてしまった。

 一笑いがあったのち、宿泊先である「天然温泉 多宝の湯 ドーミーイン新潟」にチェックイン。

Dsc_0008x 18時30分、タイ料理の「Spicy Market 駅前店」(電話:050-5852-5666)に移動し、今日の政策プレゼンコンテスト新潟大会の懇親会に出席する。
 何故にタイ料理なのかはさておき、今日の反省点などをネタに盛り上がった。

 21時にお開きとなり、そのまま有志で二次会として、以前にも行った某店に移動。隣のボックスに座っていた一般の男性グループと何故か政治話になり、BRTをはじめ新幹線、そして新潟県全体の観光などのかなりアツい話になった。

 23時30分、三次会にも誘われたものの、仕事があるので、ホテルに戻り、温泉に入る。

2015年11月27日 (金)

平成27年柏崎市議会12月定例会一般質問通告

 なかなか仕事が終わらず、5時過ぎに事務所の机に突っ伏して仮眠。

 8時に起床し、大粒納豆、牛蒡入り薩摩揚げ、ピリ辛昆布、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中に3名の来客があり、うち2名の方からは市役所新庁舎に関して、どうして市民の意見を聞かないのか、といった内容の怒りの声であった。

Dsc_0001d_2 13時、話題のノンオイルスープ、ノンフライ麺、コレステロール0というインスタント袋ラーメン「サッポロ一番 グリーンプレミアム0 海鮮ラーメン」に、煮卵、市販のシナチク、長葱のみじん切りを入れた海鮮ラーメンとごはん1杯で昼食。

 14時から資料のお届けや買い出しで市内まわり。

 16時、事務所に戻り、明日開催となる自民党新潟県連青年部局主催政策プレゼンコンテスト新潟大会「夢と希望あふれる日本へ わたしが描く処方箋」の準備を行う。

Dsc_0001x 18時40分、「とりあえず吾平 新潟柏崎店」(電話:0257-20-7641)に移動し、1時間遅れで新潟県赤十字安全奉仕団柏崎市分団の忘年会に出席。
 飲み放題プランということで、すでに生ビールやジョッキ入りの赤ワインが席の前においてあり、それらを片付けつつ、パラグライダーなどのレジャー、風を楽しめる柏崎が生かされていない、といった話で盛り上がる。

 21時30分、自宅に戻り、先日の「昭和懐物ランド こどもの時代館」閉館イベントでのフリーマーケットで売れ残った商品などを片付ける。

 23時30分、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。

 平成27年12月7日から平成27年柏崎市議会12月定例会となるため、以下の通り、一般質問の通告を行った。
 登壇は、平成27年12月11日(金)13時からとなる。

1.引きこもりの実態把握と対策について
→ 市 長、教育長

(要旨)引きこもりが大きな社会問題となってから10数年が経過し、その多くが40代といわれ、親世代の高齢化もあり、全国で問題となっている。柏崎市としての実態把握、社会参加してもらうための仕組みづくり、そして教育の観点から将来的な引きこもりがないよう考慮すべき点などを問う。

2.次世代を見越した国際交流と今後の観光戦略、農業をはじめとする産業支援について
→ 市 長

(要旨)グローバル化の時代、日本国政府としても海外からの観光客アップに取り組んでいるなか、地方自治体間では誘客、海外への地場産品の販路拡大などで競争が激化している。我が柏崎市が地方自治体間の競争で勝ち残れるよう、いまから国際化を念頭にした観光戦略、友好都市の締結、農業をはじめとした販路拡大などに取り組むべきと考えるところであり、市長の考えを問う。

3.現在の市役所新庁舎移転計画に関して、にぎわい創出、観光施設の位置など、いわゆる中心市街地のまちづくりについて問う。
→ 市 長

(要旨)現在の市役所新庁舎移転計画が、そのまま実行されるのであれば、柏崎駅周辺の再開発はもとより、そもそもの中心市街地自体のまちづくりも大きな見直しが必要になる。柏崎駅周辺もどこまでを開発区域とするのか、現時点で定かではない。どのような構想をもっているのか、大きな観点でまちづくりを問う。

2015年11月26日 (木)

新潟日報上越支社報道部長の匿名による誹謗中傷

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、生ハム入りのグリーンサラダ、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 シャワーを浴びて身支度をしたのち、市内某所に移動。

 相談の受けた方と2時間ほどの打ち合わせを行う。

 11時過ぎ、事務所に戻るも、パソコン関係の相談があり、どうしても来てほしいということで、某社に向かう。

 相談の内容は、Windows10のマイナーバージョンアップをしたことにより、ブルースクリーンエラー「critical_structure_corruption」が繰り返されて、仕事にならないということであった。こればかりはマイクロソフトの事なので、仕事に使うのであれば以前の状態に戻すべきと、復元を勧めた。

 13時、自宅に戻り、頂き物のチーズ入りのパン、アボカド入りパン、低脂肪乳、プレーンヨーグルトで昼食。

 食後から事務所で資料作成や急ぎのメールなどを処理する。

 17時過ぎ、仕事の区切りがある程度ついたため、午前中のブルースクリーン案件が自分のパソコンでも生じるかテストしてみたところ、同じように繰り返されるようになった。しかも問題レポートの設定もできないように・・・。やはり、しばらくは安定したWindows7を使うのが正解のようである。

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Dsc_0012rr7 21時20分、「CoCo壱番屋 新潟柏崎店」(電話:0257-20-6277)に移動し、「ビーフカツカレー、ほうれん草となすトッピング、10辛 1267円」、「カフェオレ 103円」で夕食をとる。
 北海道では雪が降ったようで、こちらも一気に寒くなってきたので、熱く、辛いカレーで体を温める。

 22時、事務所に戻って事務仕事。

 インターネット上での匿名による誹謗中傷については、私もこれまで相手を特定(IP開示請求)し、訴えて裁判を行ってきた。
 まったく見ず知らずの相手であったり、同じ柏崎市内の人間であったり、何故、そこまで事実ではない捏造の情報で私を誹謗中傷するのか、正直、私には理由が分からないという案件であった。
 そういった経験があるだけに、今回、新潟県内でかなりのシェアを誇る『新潟日報』の報道部長という役職をもつ方が、インターネット上での匿名による弁護士への誹謗中傷を繰り返していた事件には驚いた。
 酒を飲んでいた、というのが書き込んだ理由だそうだが、酔ったからといって匿名で個人を誹謗中傷することは許されない。しかも人権侵害のような書き込みも残されている。
 加えて、「社会の公器」ともいわれる新聞社の役職者であり、職業上の倫理観も求められる。今後、新潟日報社がどういった対応をするのか注目である。


平成27年11月25日『産経新聞』

「クソ馬鹿やろう」「弁護士やめれば」
新潟日報上越支社の報道部長
匿名ツイッターで弁護士に誹謗中傷繰り返す

 新潟県の地方紙「新潟日報」上越支社の坂本秀樹報道部長が、ツイッターで同県弁護士会所属の高島章弁護士を誹謗中傷する匿名の書き込みを行っていたことが24日、分かった。
 同社や高島弁護士によると、坂本部長は20日、「壇宿六(闇のキャンディーズ)」とのアカウントで高島弁護士のツイッターに
「クソ馬鹿やろう」「弁護士やめればいいのに」など高島弁護士個人に対する書き込みを繰り返した。
 23日になって坂本部長の書き込みだったことが判明。坂本部長は24日、同社幹部と高島弁護士の事務所を訪れ、
「書き込みした当時は酒を飲んでいた」などと説明し謝罪したという。
 坂本部長は、
高島弁護士以外のツイッター利用者に対しても誹謗する書き込みも行っていたとみられる。同社は「このたびの事案に関する経緯や事情を本人等から聴取し、調査を進めている。社として対処すべきことがあれば適切に対応していく」とのコメントを出した。

2015年11月25日 (水)

祝!三石(三ツ石)メモリアル看板設置、大洲小学校校歌

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯵の開き、小松菜のおひたし、インスタントの豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 シャワーを浴びたのち、9時、シーユース雷音に愛車で移動。

 『ウルトラマンレオ』で主人公おおとりゲンを演じた俳優・真夏竜氏をお迎えにあがり、そのまま長岡駅までお送りする。途中の車中では、今後の出版企画などについて、打ち合わせ。

 10時、長岡駅にて、真夏竜氏をお見送りし、そのまま柏崎市内まで戻る。

Cimg7432 11時20分、柏崎港に移動し、11時30分からの三石(三ツ石)メモリアル看板除幕式に出席。
 かつて三石(三ツ石)があった場所に、その歴史を説明するメモリアル看板「ここに三ツ石あり!」が大洲コミュニティセンターにより、設置された(場所は新潟県所管)。

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 昭和25年3月に制定された二代目大洲小学校校歌(初代は大正11年11月)の一番には、

波だ しぶきだ 三石の 磯によせくる荒浜に
しぶきを浴びて立つ子等だ

とあるが、既に三石(三ツ石)自体は柏崎港開発により、その姿を失っていた。

Cimg7442 この事について、校歌に歌われれているものは、少なくとも説明パネルなどを作るべきとして、平成26年6月定例会の一般質問をはじめ、議会において教育委員会に求めてきた経緯がある。
 除幕にあたって、大洲コミュニティセンター長、大洲小学校長、そして大洲小学校児童代表による立派な挨拶があり、3年生から6年生までの63名による校歌も合唱された。

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 三石(三ツ石)の一部はまだ公園のなかに残っているため、今後は一部でも良いのでこの看板の前などに再び置かれるようになってほしい。

 12時20分、一旦、自宅に戻り、乾麺の山芋入り蕎麦を茹で、昆布ベースのつゆ、スーパーで買った野菜かき揚げ、卵で天玉蕎麦を作り、昼食。

 食後から海外にサンプルとして送る商品の手続きなどで市内をまわる。

 16時、事務所に戻る。

 17時、来客があり、イベントを実施したいとの相談を受ける。ただ、新規事業もあり、さすがに手一杯なので、協力はするものの、私自身が実施主体になるのは勘弁してもらった。

Dsc_0008rr5 19時50分、地元で獲れた鮭のイクラの醤油漬け、卵黄、ピリ辛昆布を使ったイクラ丼、シメ鯖、小粒納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。
 夕食をとりつつ、先日のこどもの時代館閉館イベントにおけるフリーマーケットで売れ残った商品を整理。

 24時、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、事務所で書類の整理などを行う。

2015年11月24日 (火)

俳優・真夏竜氏、柏崎市立内郷小学校での民話、講話

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、甘塩鮭、玉子豆腐、野沢菜、油揚げと若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、シーユース雷音に愛車で移動。

 『ウルトラQ』江戸川由利子役、『ウルトラマン』科学特捜隊のフジ・アキコ隊員役であった女優・桜井浩子氏、『ウルトラマンレオ』の主人公おおとりゲンを演じた俳優・真夏竜氏をお迎えにあがる。
 桜井浩子氏は今日お帰りとなるので、某氏から長岡駅まで送ってもらうこととし、柏崎らしいお土産としてもずくの塩蔵をお渡しした。

 俳優・真夏竜氏は文化庁「学校への芸術家派遣事業」協力芸術家でもあるため、今日は小学校で民話語り、講話を行う予定となっており、支度をしたのち、移動。

 10時、柏崎市立内郷小学校に到着し、まずは校長室に伺う。

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 10時30分から3時間目の授業として、全校児童66名に対しての真夏竜氏による民話語り。
 演目は、「ねずみ経」、「屁っぴり嫁こ」、「かちかち山」、「うば捨て山」の4つ。
 約45分間、ずっと引き込まれるように皆さんが聞いていたのが印象的であった。

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 「耳で見る」「すべてを説明せず、足りない部分は自分で考えさせる」「想像力を培う」という真夏竜氏の信念がほぼ伝わったであろう。小さな子はいつか分かってくれると思う。

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 11時15分に終了となり、校長室に一旦戻るも、どうしてもウルトラマンレオ、おおとりゲンのサインがほしいと3年生の児童3名が校長室に来た。そのうち一人は、ウルトラマンショーでレオと一緒に撮った写真を、自宅から持参していた。同じレオ・ファンということで、真夏竜氏にお願いして写真にサインをもらったところ、狂喜乱舞。気持ちはよく分かる。

 11時30分から6年生の教室に移動し、「6年生に期待すること」と題した講話。
 3時間目の民話の感想を聞くとともに、お父さん、お母さんを大事すること、歴史を連綿と続けること、民話を通して自分の郷土をよく知って愛してもらいたい、という内容が話された。

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 講話が終わったのち、集合写真。その後、どうしてもサインがほしいという子もいるので、急遽、サイン会となった。

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 『ウルトラマンメビウス』の名作、レオが活躍する第34話「故郷のない男」を観ている子もおり、レオというよりはウルトラシリーズの幅広い支持を再認識した。

Cimg7415 12時20分、校内で給食を作っているため、ランチルームに移動して、昼食。申し訳ないことに私も給食を頂いた。
 メニューは、牛乳、ご飯、鮭のもみじ焼き(雪の下人参とマヨネーズのソース)、和風あえ、豚汁(合計642kcal)。

 「いただきます」の前に先生のお一人が今日、誕生日ということが発表されたところ、真夏竜氏が急遽、マイクを借りて「ハッピーバースデートゥーユー(Happy Birthday to You)」を歌われた。サービス精神が旺盛である。

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 私は6年生と一緒に食べ、「妖怪ウォッチも終わりかねー」などとくだらないことを話していたが、真夏竜氏は1年生と一緒。女の子が「お話しが面白かった」「変な声も面白かった」と一所懸命、ご本人に感想を言っているのが印象的であった。

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 12時50分、柏崎市立内郷小学校を後にする。

 13時過ぎ、シーユース雷音に戻り、真夏竜氏には休憩をとってもらい、その間に企画を一緒にやる某氏を迎えに柏崎駅に向かう。

 15時から真夏竜氏、某氏と打ち合わせをしてもらい、私自身は自分の仕事があるため事務所に戻る。

Dsc_0007rr4 18時、真夏竜氏、某氏、もう1名とともに「ささ川」(電話:0257-23-2702)にて、夕食を兼ねた懇親会。
 3名で懇親会をしてもらい、私自身は別の仕事に行く予定であったが、企画の内容を詰めておく必要もあり、単品の焼魚、豚西京焼きなどをつまみつつ、生ビールを飲む。

 22時、自宅に戻り、熱めの風呂に入ってリフレッシュ。

 23時から事務所で事務仕事を行う。

2015年11月23日 (月)

さよなら「こどもの時代館」2141名もの来客
柏崎は大きな観光資源を失った・・・。

 今日のトークショーで使う映像の切り出しや編集、進行プラン作成などが終わらず、5時から2時間ほど事務所の机に突っ伏して、仮眠。

 7時に起床して、熱めのシャワーを浴びたのち、大粒納豆、生卵、山芋とろろでご飯2杯をかっ込んで、愛車で移動する。

 8時30分、長岡駅に到着し、『ウルトラQ』江戸川由利子役、『ウルトラマン』科学特捜隊のフジ・アキコ隊員役であった女優・桜井浩子氏、『ウルトラマンレオ』の主人公おおとりゲンを演じた俳優・真夏竜氏と再会。
 今日、いよいよ「昭和懐物ランド こどもの時代館」が閉館となり、最終イベントのためにゲストのお二人をお迎えにあがった。 

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 途中で所用を済ませつつ、9時50分、「昭和懐物ランド こどもの時代館」に到着。10時に開館であるが、既に200名を超えるお客様が並んでいた。ありがたいことであると同時に、サイン色紙や撮影会チケットには限りがあることから、トラブルが起こらないか心配になってしまった。

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 ウルトラマンとの握手&写真撮影会には多くの子供が来ると思いきや、

 「昔、子供だった大きなお友達」

が意外に多く、大盛り上がり。
 フリーマーケットのコーナーも動く隙間がないほどの客入りとなった。

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Cimg7297 10時30分、最終イベントとなるトークショーの司会という大役を仰せつかったので、改めて整理してきた資料を確認しつつ、ゲストのお二人と進行についての打ち合わせを行う。
 最後に会場全体でじゃんけん大会を行うため、商品として「ウルトラマン光の巨人コレクション ウルトラマンCタイプ」、「ウルトラマンレオ&真夏竜 特製ペンケース、シャープペンシル、ボールペン」を用意し、それぞれにサインをもらった。

 11時からトークショーとなり、まずは「ウルトラマンレオ」をBGMに俳優・真夏竜氏を呼び込み、民話に関する活動も含め、近況をインタビュー。続いて「ウルトラマンのうた」で女優・桜井浩子氏に入場してもらい、円谷プロダクションのコーディネーターとしてのお仕事、来年の「ウルトラマン」50周年記念について、お話しして頂いた。

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Cimg7455 その後は、身元不明の司会者・セブンガーとして、以下のような流れでトークショーを進行。
 ちなみにセブンガーは、『ウルトラマンレオ』の第34話「ウルトラ兄弟永遠の誓い」に登場するウルトラセブンしか使えない怪獣ボールからでるロボット怪獣である。だらしない腹の中年男性のような見た目だが、かなり強い。だが、1分間しか戦えず、しかも1回使うと50時間は使えないという性質をもつ。

(1)桜井浩子氏の思い出に残るシーン、苦労
・カラー版『総天然色ウルトラQ』の紹介。アメリカで着色作業を行ったことから、当時の日本の色彩に近づける苦労が大変であったこと。
・『ウルトラQ』第17話「1/8計画」
・色々な実験的な撮影をされたことから『ウルトラマン』第33話「禁じられた言葉」の巨大フジ隊員。


*メフィラスが「『地球をあなたにあげましょう』と言ってくれないかね。」というシーンが有名であるため、

Mefi

 「こどもの時代館を続けると言ってくれないかね」

とステージ上でセブンガーがつぶやき。


・『ウルトラマン』では常に人気エピソード1位の
第23話「故郷は地球」。台本を読んだ瞬間、名作になると桜井氏は感じた。元は人間であり、科学者であった棲星怪獣ジャミラの悲しみと、同じ科学者である科学特捜隊のイデ隊員(俳優・二瓶正也氏)の最後のシーンが印象的であり、こんなにイデ隊員がかっこいいシーンは他になかった。

(2)真夏竜氏の思い出に残るシーン
・とにかく撮影が過酷だったので、海、滝、そしてジープに追いかけられ、しかもそのジープは古くブレーキの効きが悪い。死ぬかと思った。
・第1話「セブンが死ぬ時!東京は沈没する!」の夕日のシーンは、たった5分程度しかない絶好の夕日の瞬間に撮影した。
・第4話「男と男の誓い」の滝を切る訓練が一番つらかった。
 ウルトラセブン:モロボシ・ダンの名セリフ
 「その顔は何だ、その目は何だ、その涙は何だ!」
 「お前の涙で、奴が倒せるか!?この地球を救えるのか!?」
 「皆必死に生きているのに・・・、挫ける自分を恥ずかしいと思わんか!!」
・平成ウルトラマンへの客演は『ウルトラマンマックス』からであった。
・『ウルトラマンメビウス』第34話「故郷のない男」での出演には、当初のシナリオでは唐突感があったので、『ウルトラマンレオ』からストーリーがつながるよう意見させてもらった。昔、セブンに言われたセリフを言うことになり、
 「その顔は何だ、その目は何だ、その涙は何だ!」
 「お前の涙で、この地球が救えるのか!?」
は、仕返しでもあった?放送後は、多くのファンレターが、昔のレオファンのみならず、若いウルトラファンからも届いた。

(3)桜井浩子氏と真夏竜氏の競演
・『ウルトラマンレオ』第30話「怪獣の恩返し」で、宇宙で一番美しいといわれる宇宙鶴ローランの人間態を桜井氏は演じたが、もっと美しい役と聞かされていた。
・真夏氏いわく「桜井さんは競演して、直接、現場で挨拶したことも忘れている・・」

(4)ウルトラマン、レオの子供に与えた影響について

・『ウルトラマン』で正義感に目覚め、自衛官になった方が多く、桜井氏が防衛省に行った際にはそういった方に多く会った。しかも幕僚長にも会わせてもらった。
・『ウルトラマンレオ』を観て、格闘技をはじめた人は会場にも多くおり、なかには世界チャンピオンになった方もおり、その方の息子さんの名前は「レオ」。

(5)会場からの質問

(6)ジャンケン大会

 レオグッズをかけてのジャンケンで最終的に勝ったのは大人であったが、群馬県から来たという少年も最終まで残っていたため、急遽、真夏氏がレオグッズのうち、ボールペンだけは少年にそっと手渡した。

 最後に、会場からのリクエスト、そして「昭和懐物ランド こどもの時代館」が閉館ということもあり、当初、歌う予定ではなかった真夏氏が「ウルトラマンレオ」を歌い、会場が一体となって大盛り上がりのなか、トークショーは終了。
 感激したのか涙を流している方も複数いらっしゃり、こちらも胸が熱くなった。

Cimg7300_2 12時30分、日本海フィッシャーマンズケープの「レストランキーウエスト」(電話:0257-23-6293)に移動し、ゲストのお二人と柏崎市議会議員有志、栃尾のローカルヒーロー・トチオンガーセブンの関係者などを含めての昼食会。
 ゲストのお二人に対し、柏崎にお越し頂いたこと、これまでの「昭和懐物ランド こどもの時代館」に対するご協力への感謝も含めて、真貝副議長から乾杯も含めて挨拶をしてもらった。

 13時過ぎ、「昭和懐物ランド こどもの時代館」に戻り、13時30分から握手・サイン会。遠くは長崎県からお越しになった方や、真夏氏ががんを克服されたことから会いたかったという方、そして重い病気と戦っている小さな子供さんなど、約170名が並んだ。

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 病院から一時的にでてきたという子供さんは、

 「じぇろ(ゼロ)のしぇんしぇー(先生)に会いにきたよー」

*ウルトラセブンの息子であるウルトラマンゼロの師匠はウルトラマンレオ。レオはセブンに教わったことを、セブンの息子ゼロに叩き込む。

と真夏氏に握手を求め、またがんと今戦っている方に対して真夏氏はサイン色紙に「生きろ!」と書いていた。

 握手・サイン会終了後もウルトラマンがいることもあり、館内外には多くの人があふれていた。

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Cimg7329 16時から閉館セレモニーとなり、施設の指定管理者として、昭和53年のコレクション館時代から一貫して運営してきたかしわざき振興財団の理事長の挨拶、なぜか市長はこなかったが副市長による施設閉鎖理由も含めた挨拶、そして女優・桜井浩子氏から閉館にあたっての挨拶があった。

 また出展しているコレクターへの感謝状贈呈もあり、ウルトラマン関係のグッズ提示やイベント協力をしていたことから、ありがたくも私も感謝状を頂戴した。

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 コレクター代表による挨拶があり、閉館セレモニーが終了。

 そして17時、「蛍の光」(正確には三拍子編集の「別れのワルツ」)が流れるなか、最後のお客様を全員でお見送りし、これまで柏崎のユニークな観光施設として活躍した「昭和懐物ランド こどもの時代館」は、その生涯を終えた。
 閉館までの3日間のお客様は、21日が372名、昨日の22日が860名、そして最終日である本日は2141名。期間中、合計3337名もの、柏崎市内外のお客様にお越し頂いた。本当にありがたいことである。

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 地方創生、地方自治体間の競争のなか、いかにユニークな取り組みするかで勝負が決まるにも関わらず、柏崎市は「昭和懐物ランド こどもの時代館」の閉館を決めた。
 周辺のコレクション館よりも圧倒的に集客数が多く、かつ赤字も少ないなかである。
 時代も平成27年を数え、さらに昭和レトロの人気が高まってくる時期に、この資源を捨ててしまう愚。
 全国のコレクターから出展してもらったコレクションはそれぞれの個人に返り、またこのように集めるのは困難になろう。
 柏崎は大きな観光資源を失った・・・。

Cimg7346_2 17時40分、シーユース雷音に移動し、18時からこどもの時代館閉館慰労会に出席。
 来賓である俳優・真夏竜氏による挨拶と乾杯で始まり、ビールを注ぎつ、注がれつつでの懇談となった。

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 コレクション館として昭和53年に建設された時代から紆余曲折を経て、「昭和懐物ランド こどもの時代館」となった経緯、これまでのイベント時の懐かしい写真などのスライドも見ることができ、全国でもユニークな施設であることを改めて再認識。

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*開館当初

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*中越沖地震で滅茶苦茶になった館内。

 そして閉館ということもあり、俳優・真夏竜氏からの歌のプレゼントとして、故郷であるL77星雲獅子座を失ったウルトラマンレオの悲しみが表現された名曲「星空のバラード」(作詞:阿久悠 作曲:川口真)、「武器に頼れば隙が生じる」「いくぞぉ!アストラ」のセリフ入りの「ウルトラマンレオ」(作詞:阿久悠 作曲:川口真)を頂戴し、最高に盛り上がった。ありがたいことであり、もうこのような機会は二度とないであろう。


「星空のバラード」(作詞:阿久悠 作曲:川口真)
*冒頭、つい一緒に歌ってしまい、一部カット。また機材トラブル一部あり。


「ウルトラマンレオ」(作詞:阿久悠 作曲:川口真)

 20時過ぎ、金沢のコレクターO氏による万歳三唱、副市長による返礼の万歳三唱で慰労会が終了。
 改めて、「昭和懐物ランド こどもの時代館」の運営に関わった歴代の館長、受付スリー・ビューティーズの3人のおばお姉様方をはじめとするかしわざき振興財団の皆さん、出展してくれたコレクター関係者に対し、柏崎市民として感謝申し上げたい。

Dsc_0006rr3_2 21時、コレクターの有志、俳優・真夏竜氏と市内某店に移動し、二次会。さすがマニアが集まっただけあって、カラオケの一曲目から1973年の特撮番組「ファイヤーマン」(作詞:阿久悠 作曲:小林亜星)となり、先制パンチを食らった感じであった。自分では何を歌おうか迷ったものの、好きな時代劇『新五捕物帳』の主題歌「江戸の黒豹」(作詞:いではく 作曲:遠藤実)を選択した。三番の歌詞、

名もない人の 小さな夢を
奪うやつなら 許せない
涙の熱さか 涙の熱さか
江戸の黒豹

の部分がウルトラマンっぽい感じがして好きである。
 最後は、またも俳優・真夏竜氏とともに全員で「ウルトラマンレオ」(作詞:阿久悠 作曲:川口真)を合唱し、大盛り上がりでお開きとなった。

 23時30分、自宅に戻り、熱めの風呂に入る。

 24時から事務所で事務仕事。

2015年11月22日 (日)

「こどもの時代館」閉館まで1日。ウルトラマンは親子3世代。

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、牛蒡入り薩摩揚げ、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、明日のイベントで使う機材を準備したのち、移動。

 9時40分から「昭和懐物ランド こどもの時代館」で、明日のイベントのための会場設営を行う。 
 閉館まであと1日となり、午前中だけでもかなり多くの方がお見えになった。

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 10時50分、一旦、自宅に戻り、甥っ子と姪っ子の食事に加え、弁当などを作る。昼食は、青森県産のニンニクを入れたガーリック炒飯である。

 11時40分、再度、「昭和懐物ランド こどもの時代館」に戻り、レアなウルトラマングッズなどを販売するフリーマーケットコーナーや展示品の説明を求めるお客様対応。
 ウルトラマン、仮面ライダー、戦隊シリーズは、既に世代を超えて受け継がれてきているものがあり、特にウルトラマンシリーズの場合は来年2016円に50周年を迎える。ちなみに、7月7日に新作発表との噂。


 お爺ちゃんが観て、お父さんが観て、そして子供が観るという3世代に渡るファンも多く、今日お話しをした小さなお子さんは、

「ねぇーねぇーこれじぇットン(ゼットン)だよ」

と初代ウルトラマンの最強の敵である宇宙恐竜ゼットンのソフトビニール人形を嬉しそうに説明していた。
 平成ウルトラマンのなかでも、昭和ウルトラマンが勢揃いで客演し、原点回帰した「ウルトラマンメビウス」の存在も大きい。

 昨日は最終で372名、今日も多く、閉館が決まって驚いたと訪れた柏崎市内の方はもちろん、東京都、山梨県、遠くは広島県からお越しになったご夫婦もいらっしゃった。

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 14時30分、予定より30分遅れで市内某所での打ち合わせ。話をしながら、差し入れで頂戴した生クリーム入りシュークリームで昼食?

 16時、事務所に戻り、急ぎで依頼された資料を作成する。

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 18時40分、北海道から送って頂いた脂がたっぷり乗った甘塩鮭、イカゲソのマヨネーズ和え、天然なめこを使ったなめこおろし、スーパーで安くなっていた刺身の切れ端をのせたシーフードサラダ、天然なめこと茄子の味噌汁、ごはん1杯、ノンアルコールビール350ml2本で夕食。

 19時から明日のイベント関係の準備のため、関係者との電話での会議や映像の確認などを行う。司会やゲストの対応など1日、フル回転となるため、今日のうちにできることはすべて準備。

 24時、風呂に入ってリフレッシュしたのち、引き続き、事務所で映像などの編集作業を行う。

2015年11月21日 (土)

平成27年度東訪振興協議会「笑いながらタメになる防犯講演会」中野小路たかまろ氏

 なかなか仕事が終わらず、4時、事務所の机で突っ伏して仮眠。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖みりん焼き、モロヘイヤのマヨネーズ和え、天然なめこと茄子の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、週刊誌をもって1時間ほどの長風呂。

Cimg7285 9時50分、諏訪町一丁目公会堂に移動し、10時から諏訪町一丁目、二丁目、三丁目、東栄町、東学校町の近隣5町内会で構成する東訪振興協議会主催の「笑いながらタメになる防犯講演会」に出席する。
 東訪振興協議会は防災、防犯を共同事業として行っており、昨年も防犯講演会を実施した。
 今年は、新潟県の防犯アドバイザーである中野小路たかまろ氏をお迎えしての笑いながら学ぶ時間である。

Cimg7289 まず最初にNPOお笑い事業団ニイガタの鈴木理事長、御年80歳がお話しになり、75歳より始めたというウクレレを使っての「あちらからのお迎え?」の歌を披露された。
 80歳になってなかなかできることではない。

  中野小路たかまろ氏は元警察官。旧津川町(現・阿賀町)のコテコテ津川弁を使い、面白おかしく約1時間、交通安全や防犯についての漫談となった。

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 交通事故は高齢者に多いこと、自宅のまわり、道路を横断する際の残り半分、暗闇で事故に遭うため、それらに注意すべき点を道具も交えて、笑いのなか丁寧にお話しされた。
 最後はボケ防止?の体操付き。個人的には防犯知識そのものよりも、話し方、そして新潟弁の面白さを学んだ。

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 11時30分に終了となり、会場の後片付けをしたのち、事務所に戻る。

 12時、冷凍讃岐うどん2玉、挽き割り納豆、生卵、花椒入りラー油で炒めた挽肉、ごまドレッシングで作った担々麺風のぶっかけ納豆うどんで昼食。

 14時、「昭和懐物ランド こどもの時代館」に移動し、説明を求めるお客様への対応や最終日イベントのための調整を行う。今日から最終日までの3日間は無料。すでに300名を超えるお客様がいらっしゃった。

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 16時過ぎ、自宅に戻ったところ、甥っ子と姪っ子が来ていたので、一緒に買い出しにでかける。

Dsc_0010tt4 18時30分に帰宅し、甥っ子、姪っ子や帰省している弟、来客分など総勢8名分の夕食づくり。頂き物の下仁田葱と村上牛を使ったすき焼きをメイン料理にしたが、甥っ子は熱々の炒飯が食べたいというので、乾燥野沢菜、しらす干し、牛挽き肉を使った炒飯も作った。

 19時から夕食を食べつつ、相談や打ち合わせなどを行う。

2015年11月20日 (金)

台湾との友好都市急増、澎湖島澎湖県は静岡県西伊豆町と提携

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、カマスの塩焼き、水菜サラダ、玉葱と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、愛車で長岡市に移動。

 10時30分、長岡駅で某氏ご一行と合流し、駅構内の「ヴィドフランス 長岡店」(電話:0258-38-8533)で、アイスカフェオレを飲みつつ、事業計画についての打ち合わせを行う。

 13時40分、自宅に戻り、以前食べた際に気に入った日清「カップヌードル トムヤムクンヌードル」とご飯、野菜ジュースで昼食。

 14時過ぎ、かしわざき振興財団の方と「昭和懐物ランド こどもの時代館」の最終日イベントに関するスケジュールなどの確認を行う。

 16時から市内某所で打ち合わせ。

 18時、事務所に戻り、打ち合わせ内容などを取りまとめる。

Dsc_0006tt2 19時20分、地元で獲れた鮭のイクラと卵黄をのせたイクラ丼、大根菜っ葉と人参の油炒め、めかぶと野沢菜を入れた小粒納豆、大根と油揚げの味噌汁、ビール500ml3本で夕食。
 川に上がってから獲れた鮭なので、人工イクラのように皮が若干硬く、プッチンプッチンと弾けてしまい意外に食べづらい。

 食後から「昭和懐物ランド こどもの時代館」の最後の賑わい?創出のために、フリーマーケットに提供するレアものウルトラマングッズの準備を行う。
 購入価格は総額で20万円を超えている・・・我ながらアホである。

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 以前、本ブログでもご紹介したように台湾の自治体と友好都市となる事例が増えており、またそれにより観光客の呼び込みにも成功しているという。
 私が毎年訪れ、トップである県長(日本での知事)にも何回か面談をし、澎湖国家風景区副処長などの役職の方と人脈をつなげてきた、台湾の澎湖島の澎湖県は静岡県西伊豆町と友好都市( 澎湖県の海浜公園と西伊豆町の堂ヶ島公園が友好公園)になったという。

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 澎湖島は、

・柏崎市と同程度の10万人以下の都市
・海を観光の主としており、花火もあげている
・米が育ちにくい環境(米の輸出)
・雪は降らない、冬季観光がない

ということから、我が柏崎市が相互の有益な関係のために、友好姉妹都市になるべきと思っていた。今年の8月にも台湾史上最大級の台風のなか現地を訪れたが、西伊豆町に先を越されてしまった。無念。


平成27年11月7日『産経新聞』

台湾との友好都市急増
第2次安倍政権発足後
中国の妨害減り

 平成24年の第2次安倍晋三政権発足後、国内と台湾の自治体間の友好都市提携が急増していることが6日、産経新聞の調べで分かった。頻発していた中国の提携妨害工作は鳴りを潜め、日中関係悪化を恐れ尻込みしていた自治体が方針転換したとみられる。南シナ海で軍事的挑発を続ける中国を牽制する安倍首相の外交姿勢に対する各国の理解が広がっており、国内でも台湾との親交を通じた自治体による対中包囲網構築が加速しそうだ。
 首相が自民党総裁として迎えた24年12月の衆院選で民主党から政権を奪還すると、投開票日翌日の17日には群馬県が台湾の彰化県と友好協力協定を締結。以降、群馬県内の12件を筆頭に石川県加賀市が3件、静岡、熊本両県内がそれぞれ2件提携。現在までに計25件が確認されている。
 日本李登輝友の会によると、台湾との友好提携は昭和54年の青森県大間町と虎尾鎮間が初めて。年1件弱のペースだったが、衆院選後は年8件に急増した。
 特に群馬県は平成24年末からわずか3カ月間で3日治体と提携する力の入れようで、は動機について
「温泉文化に理解を示す台湾観光客を取り込みたかった。中国の妨害はなかった」としている。結果、26年の県内外国人宿泊者10万人のうち台湾から5万人を呼び込む成果を上げた。
 ただ、政権発足までは中国政府から露骨な妨害が相次いだ。公安関係者によると、
18年に台両市と交流促進協定を結んだ仙台市では検討中の17年秋、現駐日中国大使の程永華駐日公使(当時)が梅原克彦市長(同)に「締結は慎重に考えてほしい」と要請。15年に新竹市と提携した岡山市の萩原誠司市長(同)にも、事前に駐日中国大使館員が反対を表明していた。
 一方で台湾の李登輝元総統は、7月の7回目の来日時に国会内で初めて講演。議員ら約300人が聴講するなど親台ムードが高まっており、外務省幹部は「台湾との都市連携がさらに進む」とみている。
 在日中国大使館は産経新聞の取材に対し、「中国と国交を持つ国が台湾との政府間関係を発展することに反対する」としている。

台湾と友好提携した主な自治体
(※平成24年12月16日の衆院選投開票)

提携月     日本    台湾
平成
24年12月  群馬県   彰化県
              台中市
              高雄市
25年 3月  松川村   鹿港鎮
       (長野県)
    6月  浜松市   台北市
    9月  熊本県   高雄市
        熊本市 
   12月  みなかみ町 台南市 
       (群馬県)
        滋賀県   台南市
26年 7月  加賀市   台南市
       (石川県)  高雄市
              鼓山区
    9月  松原市   文山区
       (大阪府)
   10月  松山市   台北市
   11月  渋川市   社頭郷
27年 4月 (群馬県)  員林鎮
    9月  大樹町   大樹区
       (北海道)
   10月  桐生市   雲林県など
       (群馬県)
 
  11月  西伊豆町  澎湖県

2015年11月19日 (木)

なぜ火星の大気は無くなったのか。なぜ地球には残ったのか。

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ハムエッグ、小松菜のおひたし、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから銀行や相談依頼のあった方のご自宅など市内まわり。

 12時20分、自宅に戻り、フランスパン(バゲット)に切り込みを入れ、レタス、生ハム、チェダーチーズ、ポテトサラダを挟んだバゲットサンド、低脂肪乳、アロエヨーグルトで昼食をとる。

 13時過ぎから愛車のメンテナンスとして、少し早めのタイヤ交換、ついでにオイルやエレメントも交換。22万kmを走っているが、これまで頻繁にオイルを交換していたので、愛車プリちゃん(メス、12歳)は、すこぶる快調である。

 16時、事務所に来客。子供さんの事で相談を受ける。

 18時から買い出しなどで市内まわり。水道のシールも頼まれていたので、水道関係の部品をホームセンターで見ていたところ、某氏に声をかけられ、

 「便利屋でも開業したら?」

と言われてしまった。

Dsc_0004tt1 19時50分、久々に見たマルシンハンバーグをつい懐かしさから購入したので、マルシンハンバーグ、茹でブロッコリー、広島産の加熱用牡蠣を大量に使った牡蠣雑炊、かぐら南蛮味噌、ビール500ml4本で夕食をとる。
 マルシンハンバーグは、それ自体が油脂でコーティングされているので、油を引かずにフライパンでそのまま焼くだけ。牛肉100%のハンバーグなど頻繁に食べられなかった幼少時に、鶏肉、豚肉、牛肉、豚脂肪を使ったこれが「ハンバーグ」だった。

 食後から事務所で事務仕事。

 23時、熱めの風呂でリフレッシュしたのち、再度、事務所で映像の編集などを行う。

 火星移住というSFの話がよくあるように、かつて火星には大気があり、人間が住めそうな環境であった。しかし、今はほとんどなく、二酸化炭素だけ。火星の大気がなぜ無くなり、逆に地球に残ったのかは謎とされてきた。
 今回、NASAが地球は磁場により大気が守られたと発表した。地球の中心で高温のマグマのようなものがうねることで、磁場が発生しているが、それが大気を守ったという。
 非常に面白い。


平成27年11月8日『産経新聞』

太陽風、火星大気はぎ取る
NASA調査 地球は磁場が守る

 かつて地球と同じように火星を包んでいた大気がほとんどなくなったのは、太陽風と呼ばれる太陽からの粒子の流れが大気をはぎ取ったためとみられると、米航空宇宙局(NASA)が発表した。
 火星上空を周回する探査機メイブンで観測した結果、太陽風が吹き付けた反対側などで、毎秒100グラムの大気が宇宙空間に吹き飛ばされていることを確認した。長期間では大量の大気が失われることになる。
 同じ太陽風は地球にも吹くが、NASAの研究者は「地球は磁石のような磁場を持っていて、これが大気を守った」と話した。
地球の核では熱と高圧で溶けた鉄が対流することで磁場を発生させるが、サイズの小さい火星では、こうした対流があったとしても早くに冷えて固まってしまったと考えられている。
 火星はこれまでの観測で、かってはもっと厚い大気の層があり、暖かく、水が循環して川や海を形成したとみられる。現在は主に二酸化炭素の大気が薄く存在しているだけだという。

2015年11月18日 (水)

会派視察:燕市新庁舎建設(総工費43億円)
コミセン協議会、避難計画のための調査要請

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、めかぶ、胡桃入りの紫蘇巻き、カニかまでご飯2杯の朝食をとる。

 8時20分、市役所に移動し、所属会派「決断と実行」の議員と合流。1台の車に乗り込み、燕市に向かって移動する。

 9時40分、予定よりかなり早く燕市役所に到着してしまったので、ロビーで150円のドリップコーヒーを飲みながら、イベントなどのチラシを見させてもらう。

 10時、申し訳なくも予定より30分前に議会事務局にお邪魔し、ご挨拶。

 担当である総務部用地管財課、都市整備部営繕建設課(課長は一級建築士)から平成25年に建設された燕市役所新庁舎について、説明をして頂いた。
 もちろん柏崎市役所新庁舎問題に対する勉強としてであり、現在柏崎市が予定している建設コストは約70億円~75億円、それに対して柏崎市と同じ人口8万人都市の燕市は43億円。建設コストをはじめ、色々な違いについて学ぶのが目的である。
 主な内容は以下の通り。

執筆中

 予定よりも30分早く来ておきながら、予定よりも遅くまで視察させてもらい、12時10分過ぎ、深く御礼を述べて、燕市役所を後にした。

 12時30分、昭和の時代で止まったかのような味わいのある「ドライブイン野菊」(電話:0256-98-3769)に入る。
 創業は私と同い年の今から43年前、「(の)ぼると(きく)え」の店ということから「野菊」と店名が決まったそうである。
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Dsc_0004773 もつ煮込みで有名なお店であり、以前、お土産用に買ったもつ煮を頂戴したことがあったので、是非ともお店で食べてみたいと思っていた。「もつ煮込み定食 900円」と勢いよく注文したものの、実際にでてきたのは辛いという「特もつ煮込み定食 950円」。オーダーミスであったが、辛いものも大丈夫なので、そのままということにした。土鍋でグツグツとマグマのように熱く赤い色の辛いモツ・・・白いご飯にもよく合う。大汗をかきながら、一気に完食した。
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 13時20分、せっかく来たからと「道の駅 良寛の里わしま」に寄り、デザートとして、お約束の「もてなし家」(電話:0258-41-8110)の「ガンジーソフト 380円」を食べる。
 嫌味のない甘みと乳脂肪分が魅力である。

 14時、市役所まで戻り、議会事務局や担当課などで諸雑務。

Dsc_0011776 15時50分、シーユース雷音に移動し、市内のコミュニティセンター長が集まる協議会の会議に、原子力発電所に関する調査特別委員会第二部会長として、副部会とともに出席させてもらう。
 目的は、実効性ある避難計画を議論、検討するための「災害対応に関する調査協力のお願い」である。説明、お願いのあとの質疑では、現在の避難計画の実効性がないとのお叱りの声もあった。
 平成27年12月4日までに回答を頂くことになっており、同時に全議員からも問題と思われる点を意見募集する。
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 16時30分、事務所に戻り、急ぎのメールなどを処理。

 18時30分から市内某所でイベントに関する打ち合わせを行う。

 20時過ぎ、事務所に戻り、打ち合わせ結果を反映した資料を作成。

Dsc_0014778 22時、茹でピーマンを彩りとして入れたチキンクリームシチュー、めかぶと小粒納豆の和え物、カマスの塩焼き、ご飯1杯、ノンアルコールビール500ml2本で夕食にする。
 仕事が一気に集中したため、食後から即、事務所で引き続きの事務仕事。

2015年11月17日 (火)

こどもの時代館閉館まであと7日間、閉館を惜しむ声

 1時、帰宅し、シャワーを浴びたのち、2時に就寝。

 7時、起床し、大粒納豆、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、水菜サラダ、かぐら南蛮味噌、若布スープでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎからイベント関係でお越し頂くゲストの準備のため、柏崎駅や宿泊施設などをまわる。

 10時30分、「昭和懐物ランド こどもの時代館」へ移動し、1時間ほどお客様に対し、展示物の説明と案内を行う。
 今月11月23日の閉館まであと7日間。

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 閉館が発表されて以来、群馬県の『上毛新聞』平成27年10月27日に記事が掲載されたこともあってか、群馬県からのお客様がかなり伸びている。今日、ご案内したお客様も前橋市からお越しであった。

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 柏崎市の重要な観光資源として、そして全国に類のない自治体が運用するキャラクター館として、平成14年に開館した「昭和懐物ランド こどもの時代館」であるが、開館当時は地元マスコミをはじめ、多くのメディアに取り上げられていた。

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 平成も25年を超えた今だからこそ、昭和のものが再評価、求められるなかの閉館はまさに、時代への逆行、柏崎市の観光資源の喪失である。
 しかし、既に閉館が決まってしまった以上、あとは閉館イベントを大いに盛り上げるしかない!

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 12時、事務所に戻り、塩バターロール、ソーセージパン、低脂肪乳で昼食をとりつつ、午後の会議で使う資料作成。

Dsc_0014 13時、市役所に移動し、13時30分から事務局として「柏崎刈羽 明日のエネルギーのまち研究会」(略称:柏刈エネ研)の第14回常任理事会を開催。
 協議事項は前回に引き続き会員拡大、平成28年5月19日(木)に実施予定である櫻井よしこ女史による講演会についてである。

 15時に終了となり、そのまま諸雑務のため市内まわり。

 17時、事務所に戻り、議事録や依頼文書を作成する。

Dsc_0017 18時40分、ピーマン、人参、玉葱、牛蒡のかき揚げ、小粒納豆を冷凍のまま切って衣をつけて揚げた納豆天ぷら、蓮根と頂き物のメギスを開いて揚げた天ぷら、コールスロー、ビール500ml4本で夕食。
 新鮮なメギスだったので、半生のような揚げ具合にしたが、骨も柔らかくなり小粒納豆の天ぷらとともに、ビールによく合う。

 食後、気分転換のため、お笑い番組を観つつ、依頼されたノートパソコンの液晶交換。

 23時、読みたかった本を持って、長風呂に入る。

2015年11月16日 (月)

三井田がヘイトスピーチの集会にでている?ネットのデマゴギーが証拠?

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、生卵、山芋とろろ、冷や奴、ジャガイモと若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時30分過ぎ、愛車で長岡市に向かって移動。

 9時30分、代理人をお願いしている2名の弁護士と合流し、新潟地方裁判所長岡支部に向かう。

 裁判所に到着し、11時から第2号法廷にて民事裁判(平成26年(ワ)第200号損害賠償請求事件)の原告として主尋問、反対尋問。

 12時15分から休憩となったので、長岡らしく「ラーメンあおきや 喜多町店」(電話:0258-29-1050)に移動し、「チャーシューメン 750円」で昼食をとる。
 生姜が効いたさっぱりスープも良いが、頻繁に補充してくれる冷たい水が喉に美味しい。

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 13時30分、法廷に戻り、引き続き原告として反対尋問を受け、その後、被告、被告の証人(某柏崎市議会議員)への尋問となった。

 16時過ぎに終了となり、次回は来年1月となった。係争中なので、あまり多くは書けないが、被告が出してきた証拠には驚いた。
 一般に社会的な問題と言われているヘイトスピーチの集会に私がでているなどという、インターネット上に書かれたデマゴギーを印刷し、それを証拠書類として提出してあったのである。
 何がヘイトスピーチなのかの議論もあるが、そもそも存在も知らず、出席もしていない集会。調査、裏取りもしていない、まったくの嘘を平気で裁判資料として提出する感覚が分からない。
 しかも、裁判の本質的な部分ではなく、私自身が何か反社会的な事をやっているかのような印象付けをし、社会的評価を下げようという手法である・・・。

 18時、事務所に戻り、急ぎのメールなどを処理。

Dsc_0013 19時20分、スーパーで購入した寿司、めかぶと小粒納豆の和え物、鱈の煮つけ、茄子と茗荷の味噌汁、ビール500ml3本で夕食をとる。
 食事をとりながら、久しぶりにものまね芸人コロッケの名人芸「早送り」を観る。まさにプロの技であり、お約束の岩崎宏美「シンデレラハネムーン」は何回観ても面白い。

 22時、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。

 23時過ぎ、どうしても話がしたいとの電話があり、仕方なく、市内某店に向かう。

2015年11月15日 (日)

刈羽村長と『幸せ』について楽しく語ろう!!パネリスト出演

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鮪赤身、野沢菜の油炒め、茄子と茗荷の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時、相談頂いた方のご自宅に伺い、データ復旧など順次作業を行う。

 データ復旧の見通しがついた頃、ディスプレイからいつもガリガリという音(ノイズ)があるので何とかならないか、という相談があった。確かにディスプレイのスピーカーのある方向から音が聞こえていたが、電源を切っても聞こえる状態。
 まさか電源のないスピーカーを電磁誘導で動かすほど強い電磁波ノイズは発生するはずはなく、よくよく見ればディスプレイ後のOAタップのコンセントから音が聞こえている。
 OAタップを注意深くみたところ、なんと経年劣化で絶縁破壊したのか、埃のせいかショートしており、それがガリガリという音をだしていた。
 もし、このまま気が付かなければ、確実に火事になっていたであろう・・・。

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Dsc_0004 14時、自宅に戻り、サラリーマン時代の上司から送っていただいた手打ちの二八蕎麦を茹で、いりこベースで作った若干甘めにしたつゆにつけて食べる。
 サラリーマン時代にも上司と一緒に蕎麦打ちをしていたこともあり、懐かしく、もちろん美味しく、蕎麦湯までしっかりと楽しんだ。

 食後から事務所で事務仕事。

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 18時、刈羽村生涯学習センターラピカに移動し、18時30分から刈羽村の品田村長後援会主催によるトークショー「品田村長と『幸せ』について楽しく語ろう!!」に、柏崎市議会議員の立場でパネリストとして出席する。 

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 あえてネガティブな意見を言う2名のディベーターを交えて、自民党・細田健一衆議院議員の奥様、農業に詳しいNさん、そして私を含めた3人を村長が仕切るというフリートーク形式の新しい試みである。
 まず最初に、自分にとっての幸せを聞かれたので、以下のようにお話しした。

「まず個人的な幸せとしては、好奇心、知的好奇心も含まれるなか、色々な事に興味をもち、知らなかったこと、分からなかったことが理解できたり、できそうにない事ができたとき、好奇心が満たされ、達成したきに感じている。
 また市議会議員という、まがりなりにも公職という立場においては、私ではない私、つまり公人としての役目が果たせたとき。自分のもっている人脈や知識、技術で人を助けたり、その人が新たな道に進めたり、そういった場合に公人としての幸せを感じる。」

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 議論は農業や原子力、憲法9条、安全保障まで話が広がったので、

・米の国内での需要拡大は難しいので、海外に販路を求めることに着手すべき。
・台湾などで海外でコシヒカリブランドで胡坐をかいていられるのは、あと2、3年と思う。
・無農薬や減農薬の米は高く売れるが、作るときには周りの田んぼにも迷惑をかけるので、やるとすれば一気に力を合わせてやるような体制が必要になる。
・憲法9条が目に見えて、日本人を守ったという事例はないが、その存在が日本人を守れなかった事例はある。その最もたる事例は、イラン・イラク戦争の際にテヘラン空港に残された日本人の救出。あの時には自衛隊を派遣できず、結局、親日国であるトルコに救出してもらった。自国民を保護するのは主権国家の根本ではないか。集団的自衛権も、自衛隊をきちんと軍隊として扱うことも必要。

→ この事は、今冬公開の映画『海難1890』にも描かれている。


平成27年11月14日『毎日新聞』

安倍首相
トルコで「海難1890」鑑賞


 トルコ訪問中の安倍晋三首相は13日夜(日本時間14日未明)、イスタンブールのユルドゥズ宮殿で日・トルコの合作映画「海難1890」(12月5日公開)のダイジェスト版をエルドアン大統領、田中光敏監督らとともに鑑賞した。
 映画は、1890年に和歌山県沖で遭難したオスマン帝国(現在のトルコ)の軍艦から、地元住民が乗員69人を救助した「エルトゥールル号事故」にちなんだもの。1985年にイラン・イラク戦争で、イランに足止めされた日本人をトルコ政府が特別機で救出したことにも触れている。首相は共同記者発表で「(当時)外相だった父、晋太郎の秘書官だった。感動がよみがえった」と発言。エルドアン大統領も「両国関係がどういう歴史に基づいているかが分かる」と述べた。


・原子力発電を0にすることは、日本の安全保障上問題がある。かつての大東亜戦争でも先帝陛下(昭和天皇)のお言葉にあるように「油に始まり、油に終わった」。平和のためにはエネルギーの確保は重要である。
・原子力発電と火力発電の経済的な構造の決定的差は、国内の仕事になるのか、海外に国富が流出するかというところ。原子力発電は4年に1回ぐらい燃料を入れれば、あとは国内での仕事になるので、働き場もあり、地元でも経済がまわる。しかし火力発電は国内で発生する仕事以上の金額が、海外から燃料を買うために常に使われる。そして、発電できるかどうかが常に海外に依存する。
・原子力を叩くことで、次世代の技術者が育たなくなる。日本は核兵器を持つ国に囲まれており、防護のためにも核の技術者は必要になる。そして今後、中国は原子力発電所を100基作ると言われているが、多分事故があると思われる。その際に影響を受けるのは日本海側の日本であり、そのためにも技術者は必要。とにかく原子力を悪者にすると、結果的に日本人の安全が守れなくなる。

といったコメントをさせてもらった。

 20時過ぎに終了。貴重な経験をする機会を頂いた品田村長をはじめ、関係者の皆さんには感謝である。

Dsc_0011 20時50分、「ガスト 柏崎店」(電話:0257-20-1364)に移動し、生ビール、ハイボールを飲みつつ、「広島産牡蠣のあんかけ焼きそば 税抜き799円」、「マヨコーンピザ 税抜き399円」、クーポンを使って42円になった「ほうれん草ベーコン」で夕食をとる。

 21時30分、事務所に戻り、録画しておいたテレビ番組を観つつ、資料整理。

 23時、週刊誌をもって1時間ほど風呂に入る。

2015年11月14日 (土)

フランス・パリで同時多発テロ、カミカゼとは違う

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、さらし玉葱、インスタントの豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時から市内某所でイベントに関する打ち合わせ。

 11時、自宅に戻ったところ、甥っ子と姪っ子、そして捨てられていたところを保護した柴犬のメスを連れて遊びにきたので、少し時間をかけて「お手」と「お座り」の躾をする。
 以前に飼っていた豆芝の事を思い出しつつ、知っている範囲で飼い方を姪っ子に教える。

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 12時、豚バラ肉の切れ端を市販の焼き肉のたれに付け込んだもの、卵、長葱のみじん切り、冷やご飯、干し納豆パウダーで炒飯を作り、地元で獲れたカマスを大量にもらった事から、カマスの塩焼きと一緒に昼食にする。

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 13時30分からネット上での会議。

 15時、事務所に来客があり、就業に関する相談を受ける。

Dsc_0002 17時、「飲茶中華料理 ハルビン」(電話:0257-22-4887)にて、有志での夕食を兼ねた懇親会。
 仕事で忙しい人が多いので、早めに始めて、早めに終わろうというコンセプトであったが、話が盛り上がり、気が付けば21時となっていた。

 21時過ぎ、自宅に戻り、熱めの風呂に入ってリフレッシュ。

 22時から事務所で事業計画書などを作成する。

France まだ詳細は明らかになったいないが、フランスのパリで同時多発テロが発生し、100人を超える死者がでたそうである。
 現代は国と国という軍事が戦う戦争よりも、国と組織という構造のなか民間人が巻き込まれるテロの危険性の方が高い。
 とにかく被害に遇われた方のご冥福を祈るとともに、民間人を巻き込むようなテロは許さない、屈しないと世界が意識共有することが重要である。
 ただ残念なのは、一部の海外メディアでは、今回の同時多発テロがイスラム教でいうところのジハード(聖戦)ということから、日本のカミカゼと一緒という論調で報道している。カミカゼといわれる日本の特攻隊は無辜の民を狙ったものではないため、まったく違う。

2015年11月13日 (金)

柏崎市新庁舎建設特別委員会(議会意見の確認)
平成27年度議会報告会(大洲コミュニティセンター)

 2時、自宅に到着し、熱めの風呂に入る。

 郵便物、FAXなどを処理したのち、3時に就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、牛蒡入り薩摩揚げ、若芽の酢の物、インスタントの豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 寝不足からか、風邪を引いてしまったようでマスクを着用し、9時過ぎ、市役所に移動。

Dsc_0002yy02 会派室で意見交換をしたのち、9時30分から柏崎市新庁舎建設特別委員会に出席する。
 この特別委員会が調査する項目は以下の7つである。

<特別委員会が調査する7つの項目>
(1)現庁舎の現状と課題について
(2)新庁舎の規模と防災を含む機能、建設思想、市民サービスについて
(3)建設手法とその財源と課題
(4)議会機能について
(5)新庁舎建設と庁舎周辺の利活用について
(6)現庁舎跡地の利活用について
(7)その他柏崎市新庁舎に付随する課題

 今日の議題は、前回の会議で各会派からでてきた意見を再度、議会として一致できる点がどうかを確認するもの。
 私自身は、現在の大きな市役所庁舎建設には反対であるが、「賛成」「反対」を一旦置いて、あるべき市役所庁舎を議論するというので、

 「各会派の意見の違いは、前回の議論で分かったので、行政側の新庁舎建設検討委員会との比較、議論が不足している部分の指摘や提案の段階に移った方が良いのではないか。」

と提案したが「却下、合意は得られず」、そのまま一つ一つを議論することとなった。

 議論のなか、将来的な柏崎税務署、柏崎年金事務所、柏崎保健所との複合化について、相手の組織もあり、今すぐ実現できないできないから<議会として議論は必要ない>という話になったので、以下のように意見をさせてもらった。

「今後50年間で、住民の行政への手続きや証明書の発行などは、

 (1)まずは個人の自宅で
 (2)近所のコンビニやコミュニティセンターで
 (3)市役所庁舎まで実際に移動して


という順番に変わっていくし、そのためにマイナンバー制度もある。
 将来、50年後には柏崎市の人口は減るし、また市役所職員もいまの人数がそのままということはない。つまり、市役所庁舎のスペースは空いていくので、これからプロポーザルで設計する際に、ワンフロアやブロック単位で他の組織に貸し出せるような設計にしておけばいいだけ話である。」

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 また、市役所庁舎本体に観光案内機能を持たせるということもあったので、

「市役所を土日にも開けておく議論もでてくる。現在の観光案内ではデジタルサイネージ、タッチパネルでの案内システムを、高速道路のサービスエリアや駅構内に置いている。つまり観光客が市役所を探してまで来なくとも良い。いくらでも後でできる議論なので、庁舎建設として考慮するのは、まずは庁舎の案内や情報提供ぐらいで良いのではないか。その方が議論はスッキリする。」

と意見。
 現庁舎跡地の利活用については、前回会議で「それを議論する段階にない」と主張したが、今回は他会派からも現段階ではまだ議論できないとの声があり、議論しないこととなった。

Dsc_0007yy07 12時30分に終了となり、議員有志で「うれっ子」(電話:0257-22-4648)に移動し、昼食。いつもはチャーシューメンだが、今日は、昨日の野菜不足を考慮し、「タンメン 750円」に「チャーシュー 100円」を追加してカスタマイズしたチャーシュータンメンにした。

 13時過ぎ、事務所に戻り、事務仕事。

 16時から資料のお届けや調査のために市内をまわる。

Dsc_0009yy09 18時過ぎ、大洲コミュニティセンターに到着し、先日の比角コミュニティセンター半田コミュニセンターでの実施に続き、平成27年度の議会報告会に出席。
 これまでは「人口減少問題」についての資料説明を担当していたが、今日は司会を担当した。

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 まずは平成27年9月定例会議及び平成26年度決算の状況について報告のあと、質疑応答。
 質問、意見としてでたものは、

・林業への取り組み、間伐材の活用
・不登校・いじめ問題への取り組み
・教育現場未経験の教育長の方針の確認
・路線バスの見直し
・生活保護者が無料で粗大ごみ回収をできることを利用しての不正

→ 生活保護者のもとへ、他人が粗大ごみを持ち込み無料で回収

があり、中でも生活保護者の粗大ごみ回収については私も知らなかった。早急に正す必要がある。
 次に「人口減少問題」についての説明が行われたあと、意見交換。

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*柏崎市全体の人口動向
「柏崎市の人口は昭和30年の11万5511人から昭和50年にかけて減少したものの、昭和50年から平成7年の20年間増加に転じ、その後平成7年をピークに減少しています。
  本市では、昭和53年から平成7年にかけて、北陸自動車道の開通、市内2大学の開学、原子力発電所の運転開始など大型プロジェクトが相次いで展開され、平 成7年には当時の市域で9万人、現在の市域で見ると10万人を超えピークとなりました。その後は大型プロジェクトが終息したことから人口は減少に転じてい ます。
 また、本市における将来人口は、現在の柏崎市が今後とも同じように推移すると仮定した場合、
今から45年後の2060年度、平成72年には約4万2千人に減少するとともに、少子高齢化が加速し、地域経済への影響や行政サービスの低下、さらにはまちの活力や都市機能の低下を引き起こすことが懸念されています。
  そして柏崎市では、特に若い世代の流出を抑制することやU・Iターンによる流入、子育て環境の充実による出生率の向上などの施策を総合的かつ着実に進める ことにより、人口減少の影響を出来る限り抑え、将来展望として2060年に約5万5千人から7万2千人を目指すべき将来の人口規模としています。」

*中学校区単位の平成22年・27年、小中学校学年別の人口増減
「平成17年合併時の人口は学校区単位のデータになっていませんでしたので個々の比較はできませんが、全体で9万4648人。
 平成22年までの5年間で3100人ほど減少しています。
 
平成22年から平成27年の5年間では、3600人ほど減少して、減少のスピードが加速していることがお分かりいただけると思います。
 次に、小・中学校の学年ごとの児童・生徒数ですが、多少のでこぼこはありますが、年々減少傾向にあることがお分かりいただけます。」

 お集まり頂いた方からの意見、質問としては、

・出生率2という数字はおかしいのではないか。
・とにかく働き口がないので、若い者は出てしまう。
・新潟県内での柏崎市の自殺率は高い。しかも理由が経済的なものなので、何とかできないものか。
・企業誘致以外にも有効な手立てはないものか。
・42kmの海岸線を利用した経済活性化に取り組むべき。
・学校のトイレの洋式化、エアコン導入の予定はどうか。

という内容があり、次いで議員定数削減(何で減らさないんだ!)、市役所新庁舎に関する強い意見が続いた。
 議員定数に関して回答したかったものの、今回はあくまで議会としての報告であるため、今後も議論します、という程度の回答になってしまった。

 20時30分に終了となり、片づけをしてから自宅に戻る。

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 21時10分、鶏モモ肉のブラックペッパーレモン焼き、小粒納豆、プロセスチーズ、ビール500ml3本で夕食をとる。
 鶏モモ肉で皮がついている場合には、油をひかずとも鶏自体の脂でパリッと焼け、ビールにもよく合う。

 食後、依頼されたノートパソコンの液晶入れ替え作業。

 24時、熱めの風呂に入る。

2015年11月12日 (木)

戦後70周年:日英退役軍人和解セレモニー、戦没者追悼記念日(Remembrance Day)

 2時、やっと仕事がひと段落したので、熱めのシャワーを浴びたのち、愛車で東京都内に向かう。

 6時過ぎ、東京都内の駐車場に愛車を停め、車内で1時間ほど仮眠。

 渋谷区に移動し、8時から某社にて役員に対しての放射線基礎知識に関する勉強会を行う。

 質疑応答も含めて1時間ほどで終わり、食事のお誘いもあったが、サンドイッチだけ頂戴し、移動。

 9時40分、駐日英国大使館に到着し、パスポートでの身分証明、セキュリティチェックを受けてから敷地に入る。

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 守衛室に非常用サイレンとして「BOMB」(爆弾)、「INCIDENT」(事件、危機)の2種類が設置されていたのが印象的である。
 大使公邸にご案内頂き、昨年の山形県庄内町でのインパール作戦70周年追悼供養以来の再開となるビルマ作戦協会のマクドナルド昭子議長、そして我が郷土部隊である帝國陸軍高田歩兵58聯隊(聯隊長:稲毛譲大佐)とコヒマで激闘を繰り広げ、生還された英陸軍・退役軍人ロイ・ウェランド(Roy Welland)氏と再会。

インパール作戦の元英軍、帝國陸軍兵士、感動の靖國神社参拝
 高田歩兵第五十八聯隊の山桜でも慰霊

・感動のインパール70周年追悼供養、
 日英元兵士の交流:山形県庄内町

 「It's been a long time」と挨拶しつつ握手すると非常に力強く、御年94歳とは思えないほどであった。

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 イギリスにおける戦没者追悼記念日(Remembrance Day)、そして今年が第二次世界大戦終結70周年ということから、日英の両軍兵士が和解のセレモニーを今日開催することになり、ありがたくも私にも声がかかった次第である。
 日本側からはマクドナルド昭子議長のお父上であり、高田歩兵58聯隊と同じ帝国陸軍第31師団(師団長は抗命事件で有名な佐藤幸徳中将、愛称は烈師団)下の山砲兵第31聯隊(聯隊長:大矢部省三大佐)兵士としてインパール作戦を戦われた浦山泰二氏(93)、そしてタイとビルマをつなぐ泰緬鉄道建設に従事していた木下幹夫氏(95)が出席された。
 木下氏は毎年のようにビルマ(現ミャンマー)を訪れ、慰霊活動を続けてきたという。なかなかできることではない。

 10時30分、英国大使、通訳の駐在武官S少佐、両国元兵士、陸上自衛隊同席のもと、日英退役軍人和解セレモニー、茶会が開会。
 大使による流暢な日本語での趣旨説明などが行われた。日英はハーフのS少佐はご祖父が帝國陸軍兵士としてビルマ戦線に従軍されたという因縁をもつ。

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 ウェランド氏からコヒマに建つ記念碑の写真集が日本側お二人に贈呈され、浦山氏からは和解を記念して製作したネクタイ、木下氏からは手作りの人形がそれぞれウェランド氏に手渡され、固い握手を交わした。
 お互いに敵として、血で血を洗うかのような戦いをした両軍兵士が時を超え、和解の握手をする・・・こういった事こそ、平和な世の中を築くために必要なことであり、意義ある歴史の1ページである。

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 感動の和解の茶会終了後、英国大使館スタッフや英軍退役軍人会の方と懇談。先に英国が中国製原子力発電所を導入した案件や今後の原子力開発など、その分野に詳しいスタッフがいたため、非常に密度の濃い時間になった。

 12時25分、お開きの時間となったので、ウェランド氏には、「Please take care of your health.」と言いつつ、実際に戦った高田歩兵58聯隊の地元である高田の銘菓をお渡しした。いつまでもお元気でいてもらいたい。

 12時30分、木下氏、娘さんご夫婦と英国大使館をあとにし、靖國神社に移動。

 12時40分、靖國神社を参拝したのち、遊就館をご案内する。靖國神社崇敬奉賛会の会員証(終身会員)を忘れたが、データベースで確認してもらい、いつもと同じ対応をしてもらって遊就館の展示を見ることができた。

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 14時、木下氏、娘さんご夫婦をお見送りしたのち、渋谷区に移動。

Dsc_0001yy01 14時40分、「丸亀製麺 青山オーバル店」(電話:03-5466-4008)に入り、「かけうどん(大) 390円」に「野菜かき揚げ 130円」「半熟たまご天 110円」で遅めの昼食をとる。入れ放題となっている大好物の輪切りの葱、申し訳ないと思いつつ、大量に投下。

 15時過ぎ、チャンネル桜の事務所に行き、映像素材の提供や近況報告などを行う。

 諸雑務をしたのち、中野区に移動し、17時から某法律事務所で裁判に関する打ち合わせ。

 20時過ぎ、愛車まで戻り、帰路につく。途中、コンビニで購入したレタスサンドイッチ、納豆巻き、カフェオレ、トマトジュースなどで夕食をとる。

2015年11月11日 (水)

原子力発電所に関する調査特別委員会第二部会(意見聴取の対象拡大)第4回会議

 なかなか仕事が終わらず、4時過ぎ、事務所の机に突っ伏して仮眠。

 7時に起床し、大粒納豆、ベーコンエッグ、大根菜っ葉の油炒め、シーチキンサラダでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから諸雑務で市内まわり。

Cimg7149 9時40分、市役所に移動し、10時から部会長を務める原子力発電所に関する調査特別委員会第二部会の第4回会議に出席する。
 第二部会の目的は2つ

(1)実効性ある避難計画について
(2)放射線への正しい理解と対応について

となっており、今日は(1)のうち、前回会議で集約した害時の行政からコミュニティセンター、町内会への情報伝達の問題点等の意見を、さらに議会全体、そして各コミュニティセンターに改めて意見聴取するかどうかを諮った。

・第1回会議(避難計画、安定ヨウ素剤)

・第2回会議(放射線教育、検討優先順位の決定)

・第3回会議(情報伝達問題点抽出)

 結果、コミュニティセンター協議会の会議が行われる11月18日、副部会長とともに意見聴取のお願いにあがることに決定。
 避難計画自体に関しては、個人それぞれが資料を手配、読み込んだのち、次回の部会で、自主的な勉強会を行うこととなった。
 次回の部会は、平成27年12月18日13時から。

 会議終了後、会派室や市役所内の担当課にて、調査活動。

 13時30分、自宅に戻ったところで、来客があり、山で採れたという天然なめこを大量に頂戴した。

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 13時40分、柏崎で釣れた小鯛3匹を焼いてから骨ごとミンチにして作った鯛スープ、市販のラーメン用塩だれ、市販の中華中太縮れ麺、青森県大間のおぼろ昆布、台湾で買ってきたシナチク、きざんだ長葱、お気に入りの漫画である『めしばな刑事タチバナ』の19巻に影響されて「買ったカニかまで、鯛塩ラーメンを作って昼食。
 小鯛は思った以上に実力がある・・・。

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 15時から市内某所で打ち合わせを行う。

 17時、事務所に戻り、イベント実施のための計画書などを作成する。

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 19時、かなりの釣果があったということから、おすそ分けとして頂戴した鱸を無塩発酵バターと薄口醤油で味付けした鱸のムニエル、胡瓜の味噌マヨネーズ和え、芋茎の酢の物、小粒納豆、ご飯1杯、ノンアルコールビール350ml2本で夕食。

 明日、出張となるため、必要な資料の読み込みや前倒しする仕事のため、食後からも事務所にこもる。

2015年11月10日 (火)

平成28年度予算要望、金美齢氏講演「世界の未来はエネルギーが握る」

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鱸の洗い、卯の花煮、野沢菜、インスタントの豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、市役所に移動し、会派室で会派会議。

 10時、市長応接室に移動し、所属会派「決断と実行」としての平成28年度予算要望を行う。

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 主な内容は以下の通り。

「平成28年度 予算編成及び政策に係る要望」(pdf形式)

 予算要望を行ったのち、会派室で意見交換。

 12時、自宅に戻り、頂き物の塩バターロール2個、チェダーチーズ、低脂肪乳、アロエヨーグルトで昼食をとる。

 食後、事務所で資料作成に必要な文献の読み込み。

Cimg7144 14時40分、柏崎市産業文化会館に移動し、15時から柏崎商工会議所第5回会員大会に出席する。
 第一部として、評論家・金美齢氏による講演「世界の未来はエネルギーが握る」今年の7月にも李登輝元総統を歓迎する晩餐会でお会いしたが、御年81歳とは思えぬパワフルな講演であり、主な内容は以下の通り。

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・今回の講演タイトルを考えたのは、今年、トルコ・イスタンブールに行ったときに読んだ新聞がきっかけであった。
・トルコは80人の若者をロシアに原子力留学させるという記事があり、さらにその留学には6300人が応募したということが分かった。
・発展しようとしている国は電力、エネルギーが足りないため、あらゆる手法をとる。その一つが原子力。
・いまの日本では福島のショックがあり、とにかく原子力はダメという風潮があるが、世界は冷静に見ている。
・作家の曽野綾子氏と対談するとよく言うのが、「電気のないところには民主主義は育たsない」ということ。
・日本は発展して、これだけ豊かな生活をしているが、多分、世界一の日常生活環境であり、それを支えているのは電気。無責任に原子力を批判するのはおかしい。何がベストミックスかを考えることが重要。
・日本人は学力はあると思うが、戦後は平和で豊かな時代を過ごしたため、危機管理意識が薄い。常に平和、電気があるものだと思っているのではないか。
・電気の利便さを享受しておいて、何かあった場合に即100%否定するのは幼稚。
・特にマスコミはセンチメンタルであり、センセーションに報道するので、表層的である。それに基づけば、原子力=危険ということになる。
・国も電力会社も、福島の事故収束は一所懸命やっていると感じている。三井不動産レジデンシャルの問題をみれば分かる。ちなみに私は来年、問題の三井不動産レジデンシャルの物件に入る予定であった。
・三井不動産レジデンシャルは倒産することなく、会社として責任をまっとうしようとしている。それと同じではないが、福島の被災者へのアフターケアも国、電力会社がしている。

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・日本が戦争に負けて、台湾に国民党の軍隊が入ってきた。日本が統治していた時代を知っていた台湾人は、よっぽど日本の方が良いと実感していた。国民党の軍隊は上下水道の存在に驚いたほどである。蛇口だけを買ってきて、水がでないと騒いでいた。
・この国民党の軍隊は上下水道の運営にある背後の苦労が分かっていなかったが、電気についても同様ではないか。
・一番好きな言葉はアプリシリエイト。今日も柏崎刈羽原子力発電所を見てきた。現場で働いている人に感謝、リスペクトをしたいと思い、現場に行く。
・東南アジアの国は今、生産基地になっているが、それは電気が通り、冷房ができるようになったからである。暑い国にとって、冷たいことはご馳走であり、おもてなし。
・電気がないところには生産性はない。
・日本人は「オール・オア・ナッシング」という悪い癖がある。東日本大震災までは環境問題と騒いで原子力の必要性が言われていたが、いまは無しにすると言う。包括的に考えるべき問題をマスコミの影響もあり、センセーショナルに、センチメンタルに表面的な議論、「オール・オア・ナッシング」になっている。
・かつてテレビで新内閣紹介の際、田中真紀子氏が外務大臣になっていたので、「ミスキャスト」と言って、テレビを降ろされた。
・日本人は日本は小さいというが、排他的経済水域は世界第6位。中国は少しでも海域を広げようとああやって活動している。
・原子力発電は培ってきた技術も含め、日本の大事なカード。
・原子力バッシングを受けて、離れていった原子力技術者もおり、それは日本の喪失。
・東日本大震災での原子力事故は悲劇であったが、それを克服するのが被災者に応えることではないのか。
・オペラが好きであり、1日音楽を聴いているがこれも電気がないとできない生活。
・人間が汗を流し、涙を流し、苦労して作ったものが好きであり、音楽も、そして電気も同じ。
・伊勢神宮の水の清らかさ、緑の素晴らしさ、遷宮、遷宮に備えた木などには、日本の文化、良さが詰まっており、未来永劫、日本が続くという気持ちがある。しかし、一人ひとりが協力しなければできない。
・原子力を一気に全部やめましょう、で日本は続かない。
・日本人が能天気だと思ったのは、アメリカでトヨタがバッシングされていた頃、一緒になってトヨタをバッシングしていたこと。自分の国が誇る企業を、外国と一緒になってバッシングして何の意味があるのか。
・25歳で日本に来てから、台湾独立運動をやっていたので、国民党政権からブラックリスト扱いにされ、31年間、故郷である台湾に帰れなかった。でも日本は受け入れてくれた。育ててもらった日本、早稲田大学には感謝しかない。
・自分自身、信念をもって発言しているので、最近は番組を降ろされなくなった。世の中が変わってきた。
・民主党政権の誕生前に、国家感のない民主党はダメだ、と言い続けた。案の定、あの体たらくだった。
・自民党を叩いていた番組にでていたが、民主党政権になった途端、番組自体がやりようがなくなって、視聴率が落ち、番組が終わった。
・自民党が完璧というわけではないが、まだましであり、戦後を作ってきたのは自民党。
・電気を使って豊かな生活をしている事を理解しながら、何が必要なのかをよく考えてほしい。
・亡くなった夫は東京大学の工学部に留学していたが、原子力発電がクリーンであると言っており、今でも信じている。3.11前に亡くなったが、3.11を見たあと、彼ならどう言うのか気になる。しかし、彼を信じている。
・台湾での反政府運動では原発反対は言わなかった。原発反対は反政府運動には効くカードである。しかし、現実をよく見れば使うべきではない。
・発電所で働いている人の姿を見れば、文系である私も理解できる。とにかく現場に行くのは、現場を見て、電気を作っている人に感謝するため。今、原子力発電所で働いている人にエールを送るべきではないか。

 10分ほどの休憩ののち、事業活動報告。

Dsc_0010 17時20分、会場を3階に移し、懇親会となった。今回はあくまで商工会議所の会員、自分の会社の代表取締役として出席したので、色々な分野、経営者の方からお話を聞くチャンス。しかし、今週も出張が続くために事前の資料作りが必要になり、40分ほどで中座させてもらった。残念である。

 18時過ぎ、事務所に戻り、映像の編集作業やプレゼンテーション資料の推敲を行う。

 22時、ミストサウナ、熱めの風呂でリフレッシュしたのち、再度、事務所で事務仕事。

2015年11月 9日 (月)

平成27年度議会報告会(半田コミュニティセンター)新庁舎予定地の日石跡地にはデパートや遊園地を。

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩鯖焼き、大根おろし、牛蒡サラダでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから電話ラッシュとなり、午前中は対応のため市内まわり。

 13時、自宅に戻り、冷凍讃岐うどん2玉、生卵、ひきわり納豆、かぐら南蛮味噌で作った納豆月見辛味味噌うどんで昼食をとる。

 食後からウルトラマンレオ仕様?の絵馬作り。

 15時、母校である柏崎市立柏崎小学校に移動し、K氏、W氏と一緒に「昔の遊びクラブ」の講師として、絵馬作りを行う。

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 今回は参考にならないものの、自分で作ってきたウルトラマンレオ絵馬も持参。それぞれに自由な絵、そして目標、神頼みしたいことを絵馬に書いてもらった。

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 16時過ぎに終了となり、一旦、事務所に戻って諸雑務。

 18時、刈羽村生涯学習センターラピカに移動し、トークショーについての打ち合わせに出席する。
 次の予定もあるため、18時45分に失礼させてもらった。

Cimg7138 19時過ぎ、5分ほど遅刻してしまったが、半田コミュニティセンターに到着し、先日も行った平成27年度の議会報告会に出席。
 平成27年9月定例会議及び平成26年度決算の状況について報告を行ったのち、意見交換のテーマである「人口減少問題」についての現状を説明した。

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*柏崎市全体の人口動向
「柏崎市の人口は昭和30年の11万5511人から昭和50年にかけて減少したものの、昭和50年から平成7年の20年間増加に転じ、その後平成7年をピークに減少しています。
  本市では、昭和53年から平成7年にかけて、北陸自動車道の開通、市内2大学の開学、原子力発電所の運転開始など大型プロジェクトが相次いで展開され、平 成7年には当時の市域で9万人、現在の市域で見ると10万人を超えピークとなりました。その後は大型プロジェクトが終息したことから人口は減少に転じてい ます。
 また、本市における将来人口は、現在の柏崎市が今後とも同じように推移すると仮定した場合、
今から45年後の2060年度、平成72年には約4万2千人に減少するとともに、少子高齢化が加速し、地域経済への影響や行政サービスの低下、さらにはまちの活力や都市機能の低下を引き起こすことが懸念されています。
  そして柏崎市では、特に若い世代の流出を抑制することやU・Iターンによる流入、子育て環境の充実による出生率の向上などの施策を総合的かつ着実に進める ことにより、人口減少の影響を出来る限り抑え、将来展望として2060年に約5万5千人から7万2千人を目指すべき将来の人口規模としています。」

*中学校区単位の平成22年・27年、小中学校学年別の人口増減
「平成17年合併時の人口は学校区単位のデータになっていませんでしたので個々の比較はできませんが、全体で9万4648人。
 平成22年までの5年間で3100人ほど減少しています。
 
平成22年から平成27年の5年間では、3600人ほど減少して、減少のスピードが加速していることがお分かりいただけると思います。
 次に、小・中学校の学年ごとの児童・生徒数ですが、多少のでこぼこはありますが、年々減少傾向にあることがお分かりいただけます。」

 意見交換のなかでは、増加傾向にある生活保護費から私立幼稚園への公金での補助、いじめ対策、若者が地元に定着しない、遊び場、買い物の場がない等があり、

 「(新庁舎予定地の)日石のあとには、大きなデパートや遊園地をもってきてもらいたい。
 新庁舎などもってくるのではなく、子供を遊ばせる場でもいい。そうなれば若い人も残る」

と、またも市役所新庁舎に関して否定的な意見がでたことから、前回と同様に

 「おい、三井田が参加者仕込んだじゃねーか」

風の冷たい視線が他の参加議員からあった。もちろん仕込みなど何もなく、今回も

 「素直な市民の意見」

である。
 介護職のミスマッチ、企業誘致、水球のまちの在り方、そして地元業者に配慮したガス事業の民営化など、予定された時間いっぱいまで意見交換が続いた。頂いたご意見は今後、議会に反映させなければならない。

Cimg7142 21時過ぎ、不祥事もあったことから美味しく改善されたという「マクドナルド 8号線柏崎店」(電話:0257-20-4441)に寄り、「チーズタマゴダブルセット(クラシックフライ、ゼロカロリーコーラ) 760円」で夕食をとる。
 以前より美味しいとは思うものの、カロリーがかなり高くなっている・・・・。

 自宅に戻り、熱めの風呂に入ってリフレッシュ。

 23時から事務所でプレゼンテーション作成に必要な文献の調査や印刷を行う。

2015年11月 8日 (日)

平成28年度、柏崎市への電源立地地域対策交付金4億円減少見込み

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、粗びきソーセージ、スクランブルエッグ、キャベツの浅漬けでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、愛車で県内某市に向かって移動。

 10時、大きな某病院に到着し、入院されている某氏をお見舞い。何故か話の最後は、いつまで独身でいるのか、とのお叱りに変わってしまった。

 買い物などをしたのち、13時、自宅に戻り、チーズフランスパン、ポテトサラダ、低脂肪乳、プレーンヨーグルトで昼食。

 食後から事務所で講演で使う資料を作成する。国の制度変更もさることながら、分析手法が発達してきている分野なので、講演のたびにブラッシュアップが必要である。

 16時、18時と事務所に来客。

Dsc_0002 20時40分、牛バラ肉と鯖節、干し納豆パウダー、再仕込み醤油、砂糖をベースにしたつけ汁、市販の中華太麺で作ったつけ麺、小ぶりの肉まん、1日分の野菜の必要量がとれるという冷凍野菜で作った野菜炒め、小粒納豆、ビール500ml4本で夕食をとる。

 食後から事務所で録画しておいたテレビを観ながら、ノートパソコンの液晶入れ替えやOSの入れ替えなどを行う。

 23時過ぎ、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で資料作成。

 柏崎市の財政について、「原発財源に過度に依存しない」と会田市長は発言しているが、実際には市職員給与をはじめ、いわゆる原発財源に大きく依存。
 依存度を減らす努力をするどころか、現在よりも大きい市役所新庁舎(燕市は約40億円なのに対し、70億円~75億円の工事費を予定)を作ろうとしたり、職員給与を削減するそぶりもなく、いつまでも原発財源があるかのような市政運営をしている。
 いわゆる反原発派の議員も、議場の外では「原発財源はいらない」と息巻くが、実際の議会内の議決では原発財源に賛成しているのが実態。
 これまで原子力発電所が停止していても柏崎市はやってこれたじゃないか!という主張もしていたが、実際には80%が稼働しているとして「みなし交付金」をもらっていたことの説明はしない。
 全国で原子力発電所の再稼働が前進し始めたいま、実際に稼働しているところと停止していることで差をつけるのは当然であり、公平である。

 来年度、柏崎市としては電源立地地域対策交付金が約4億円が減額になることが危惧されると報道があった。それに加え、県からくる関連財源も減ることであろう。
 いわゆる原発財源がないものとして予算編成すべきと私は主張してきたが、案の定、いまになって予算編成が大変といったことになっている。
 柏崎市政、本当にこのままで良いのであろうか。


平成27年11月6日『新潟日報』

原発交付金4億円減
柏崎市
経産省見直し受け試算

 電源3法に基づいて柏崎市に交付される電源立地地域対策交付金が2016年度は約4億円減るとみられることが5日、分かった。経済産業省が交付金の算定基準を見直す方針を打ち出したことを受け、柏崎市が減額幅を試算。同日の市議会原発調査特別委員会の部会で報告した。
 東京電力柏崎刈羽原発は現在、全7基が停止している。経産省はこれまで停止中の原発は、
全国一律で81%の稼働率とみなして算定してきた。来年度以降は稼働実績に応じて計算する方針だ。柏崎刈羽原発は福島事故の前年までの10年間も、トラブル隠しと中越沖地震で全号機が停止した時期があり、稼働率は50%を割り込む。市の試算では、本年度約25億円あった交付額は来年度約4億円減る。
 経産省資源エネルギー庁は、制度変更について「原発を再稼働する自治体が出てきた。稼働率の差による公平性を確保するため」としている。

 柏崎市の本年度の一般会計当初予算額は496億円。市幹部は「交付金は一般財源と同じ扱いなので4億円は大きい。来年度の事業を精査しなければならない」
と話した。


平成27年度予算の原子力発電に関する財源と使い道

<使用済み核燃料税>
 119万821kg分 5億7495.4万円

<電源立地地域対策等交付金>

原子力発電安全対策等交付金 1720万円
・広報調査等 1720万円
電源立地地域対策交付金 総額18億6839.5万円
・文化会館管理運営費     5200万円
・元気館管理運営費
  (元気支援センター人件費)6000万円
・保育園運営事業(人件費)5億9000万円
・元気館管理運営費
 (元気支援課人件費)  1億2500万円
・産業文化会館管理運営費   2500万円
・道路等維持管理運営事業(人件費)
               2000万円
・道路補修事業        6359万円
・除雪車購入市費事業     1500万円
・道路新設改良電源立地地域対策交付金事業
             2億2000万円
・河川改修電源立地地域対策交付金事業
               3500万円
・学校管理運営費(小学校)  6000万円
・学校管理運営費(中学校)  6000万円
・図書館施設整備事業     5700万円
・給食業務運営経費    2億5000万円
・給食施設管理経費      1500万円
・給食施設整備事業      1900万円
・コミュニティセンター整備事業
               2280万円
・元気館整備事業       2400万円
・斎場施設整備事業     1億800万円
・コレクションビレッジ整備事業
               2100万円
・道路維持備品購入事業     500万円
・交通安全施設等整備事業    500万円
・臨時河川等整備事業     1800万円
・体育施設備品購入事業    1600万円

<県電源立地地域対策交付金>
電源立地地域対策交付金 総額6億6193.4万円
・老人保護措委託事業     8000万円
・高齢者予防接種事業     4147万円
・特別支援学級介助事業    3700万円
・予防接種事業        9000万円
・図書館施設管理費       500万円
・図書館管理運営費(人件費) 4800万円
・消防署管理運営費(人件費)3億3500万円

<原子力発電施設立地市町村振興交付金>
            総額5億1840万円
*いわゆる核燃料税の出力割増額
・防災行政無線施設整備事業   1900万円
・津波避難誘導看板整備事業   1200万円
・ゴミ処理施設整備事業     6500万円
・ゴミ収集車購入費        540万円
・し尿処理施設整備事業     3100万円
・総合福祉センター整備事業   2700万円
・シルバー人材センター整備事業 3500万円
・海洋センター整備事業      700万円
・柏崎潮風温泉施設整備事業    500万円
・農村整備事業         1240万円
・河川改修市費事業       1900万円
・道路防災対策事業       1200万円
・道路補修事業         9000万円
・橋りょう修繕事業       2000万円
・いきいきデイサービスセンター施設整備費
                 960万円
・中学校グラウンド補修事業   2200万円
・児童クラブ整備事業       300万円
・佐藤池野球場整備事業     2000万円
・スポーツハウス整備事業    1億円
・県立柏崎アクアパーク整備事業  400万円

<大規模発電用施設立地地域振興事業費県補助金>
大規模発電用施設立地地域振興事業費県補助金
           総額 1億5000万円
・地域コミュニティ活動推進事業 5500万円
・体育施設管理運営経費     9500万円

<諸収入>
 固定資産税などの関連収入多々あり

2015年11月 7日 (土)

講演会「変わる電気事業と今後の原子力」

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、小鯛の塩焼き、大根菜っ葉の油炒め、豆腐と油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、事務所で来客があり、近況報告や政治に関する意見交換。

 12時、甥っ子と姪っ子が遊びにきたので、市販の肉まん、シラスおろしなどで一緒に昼食をとる。何故か柴犬の子犬を連れてきたので、聞けばリードをつけ、かつ水飲み皿までつけて捨てられていたという。殺処分されるよりは良い。

Tdsc_0009 13時過ぎ、柏崎市産業文化会館に移動し、13時30分からの「くらしをみつめる・・・柏桃の輪」主催の講演会「変わる電気事業と今後の原子力」に出席する。講師は、京都大学名誉教授で原子力損害賠償・廃炉等支援機構理事長の山名元先生であり、主な内容は以下の通り。

*我が国のエネルギー情勢と課題
<生産・調達>
<流通>
<消費>

 3つ全体が強化されないと、日本は生き残れない。

1.新エネルギー基本計画(我が国のエネルギー需給構造の課題
「我が国が抱える構造的課題」の再認識
(1)海外依存=根本的な脆弱性
(2)中長期的なエネルギー需給構造の変化
(3)資源価格の不安定化
(4)世界の温室効果ガス排出量の増大
     ↓
「福島第一事故の頃から顕在化した課題」の分析
(1)原発事故被害と原子力発電の安全性に対する概念
(2)化石燃料への依存の増大、国富の流出、供給不安拡大
(3)電気料金上昇とマクロ経済・産業・家計(国民生活)への影響
(4)温室効果ガス排出量の急増
(5)電力供給体制に関する欠陥の露呈
(6)行政、事業者に対する信頼の低下
(7)需要動向の変化
(8)資源供給地域の地政学的構造変化
(9)シェール革命と国際エネルギー需給構造の変化の兆し
(10)世界的な原子力の導入拡大
     ↓
「エネルギー政策の原則と改革の視点」の宣言
(1)エネルギー政策の基本的視点(3E+S)の確認
(2)多層化・多様化した柔軟なエネルギー需給構造の構築と政策の方向
     ↓
「各エネルギー源の位置付け」の明確化
(1)各エネルギー源の位置付けと基本的な方向
(2)二次エネルギー構造の在り方
(3)政策の時間軸とエネルギーミックスの関係

2.新エネルギー基本計画(長期的、総合的かつ計画的に講ずるべき施策)
「安定的な資源確保のための総合的な政策」の具体化
「再生可能エネルギーの導入加速」の基本方策
「省エネルギー社会+スマートで柔軟な消費活動」=消費サイドの改革
「再生可能エネルギーの導入加速」基本方策
「原子力施策の再構築」=原子力問題への取組

3.新エネルギー基本計画(長期的、総合的かつ計画的に講ずべき施策)
「化石燃料の効率的・安定的な利用のための環境の整備」
「国内エネルギー供給網の強靭化」
「総合エネルギー企業等の創出、成長戦略」=新たなビジネス形態
「水素等の新たな二次エネルギー構造への改革」=改革への一歩
「供給構造改革等の推進」=公益事業の大きな変革
「総合的なエネルギー国際協力の展開」=国際戦略

*長期エネルギー需給見通しの考え方

4.2030年エネミックスの基本的な考え方
 再エネの拡大、原発の再稼働、火力の高効率化に伴い、2030年度の燃料費は5.3兆円まで減少するが、再エネの拡大に伴いFIT買取費用が3.7~4.0兆円、系統安定化費用が0.1兆円増加する。これにより、電力コストは現状(2013年度)に比べ5~2%程度低減される。

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*電力システムの改革

5.従来の総括原価方式のメリットとデメリット
<メリット>
(1)料金算定の根拠が比較的分かりやすい
(2)事業者に過大な利益や損失が生じない
(3)消費者が過大な料金負担を負うことがない
(4)安全性やサービス向上のための長期的な設備投資へのインセンティブがはたらく。
(5)将来の利益がある程度確約されるので、長期的な経営の計画を立てることができた。
(6)経営が安定することによって金融機関から低金利での融資を受けることができた。
(7)ユニバーサル・サービスを保証できた(離島やへき地への低料金サービス等)
<デメリット>
(1)経営効率化へのインセンティブが働きにくい(ゆるい経営)
(2)原価に関する情報が事業者に偏在(透明性の欠如と情報の非対称)
(3)事業者が経済情勢などに応じて柔軟に料金設定をできない
(4)過剰な設備投資が行われやすい

6.電力システム改革による期待
安定供給を確保。
電気料金を最大限抑制。
電気利用の選択肢や企業の事業機会を拡大。
市場メカニズムに委ねることによって、経営の効率化や新規事業の拡大を図る。
(広域系統運用の拡大)
 地域を越えて電気を融通しやすくし、災害時などに停電が起こらないようにする。
(小売参入の全面自由化)
 家庭でも電力会社や料金メニューを自由に選べるようになる。
(送配電部門の法的分離、小売料金規制の撤廃)
 送配電網を誰もが公平に利用できるよう、電力会社の送配電部門を別会社化して、その中立性・独立性を高める。
 新規事業参入を促進する。
 小売電気料金の規制が原則なくなる。

7.電力システム改革に対する懸念
 従来、供給義務を課す代わりに総括原価方式によってコスト回収を保証する一方で、電気料金を規制することで、安定な供給を確保してきた。また、発電と送配電を同じ会社が運営することで、需給の同時同量調整を担ってきた。
(1)従来、大手の電気事業者は、法的に課された安定供給の義務を果たすために、需要の急増や発電設備の故障等に備えて十分な発電設備(予備力)を確保していたが、供給義務が課されない自由競争環境下では、稼働率の低い設備を持つことに経済合理性が無くなり、設備が減少するのではないか。(カリフォルニア州の大停電の例)
(2)自由化環境では、燃料市場の予見が難しい中で投資回収のリスクが大きくなり、大きな新規設備投資を行い難くなるのではないか。中長期的な電源確保が損なわれ、供給不足に陥るのではないか。
(3)供給力が不足することや、競争の結果の寡占化が生じ、電気料金が上昇するのではないか。(欧米では、自由化後に一度料金が低下し、その後に上昇する例が多い)
(4)再生可能エネ発電拡大が同時に行われるため、調整電源としての火力発電のコストの上昇が予想され、新規火力発電設備への投資意欲が減退するのではないか。
(5)発電部門と送配電部門が分離されることから、送配電事業者による需給調整が円滑に行えるかどうかが懸念される。電力広域的運営推進機関による機動的な調整機能を確保すべきである。
(6)発電と送電の垂直統合が無くなることにより、両者の協調的な運用や、一体運営による経済的合理性が無くなるのではないか。
(7)外部経済効果を持つ電源(原子力、再生可能等)が、自由競争環境下では入り難くなるのではないか。

*日本のエネルギー問題の背景
→ 天然ガスを爆買いしている日本

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*エネルギー安全保障

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*原子力発電の特徴と今後
 国内に金を回す原子力、海外に金を流出させる火力

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8.原子力のエネルギー安全保障効果
(1)非常に高い備蓄効果(国内在庫:LNG約14日、ウラン約2.7年)
(2)地政学リスクの低さ(政情の安定国からの燃料輸入)
(3)シーレーン依存度の低さ
(4)二酸化炭素排出への国際圧力の低さ
(5)燃料価格変動に影響されない
(6)発電コストが低いこと
(7)潜在埋蔵量の多さ(枯渇リスクの低さ)
(8)資源再利用(リサイクル)の潜在性を有すること
(9)原子力保有による、他エネルギー資源獲得へのバーゲニングパワー
(10)原子力技術の保有による国際的技術優位性
(11)「自国エネルギー源」の保有による自給率向上
  Energy Independence

9.今後の原子力に必要な対応
(1)絶えざる安全性強化の問題
(2)防災や事故後措置等. 国と民間の役割について明確な再定義が必要
(3)原子力事業リスクへの対応
(4)競争下での電気料金の在り方
(5)急増する廃炉への対応
(6)燃料サイクルバックエンド対策の強化
(7)人材確保と人材育成
(8)技術継承
(9)対社会コミュニケーションの問題
(10)福島第一発電所の廃炉

10.原子力事業の環境整備
 競争環境下においても、原子力事業者が、民間事業としての原子力発電を行う中で、安定供給の確保や、円滑な廃炉、規制強化に対する迅速かつ最善の安全対策、使用済核燃料の処理といった諸課題に対応できるよう、事業者の損益を平準化し、安定的な資金の回収・確保を図るなど財務・会計面のリスクを合理的な範囲とする措置を講じるとともに、共同実施事業について安定的・効率的な事業実施を確保する措置等を講じていくことが必要。

11.まとめ

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→ 柏崎刈羽原子力発電所を安全に稼働すれば電気料金は下がるうえ、東京電力の収益から福島の復興がさらに加速する。

 16時過ぎに終了となり、事務所に戻って、事務仕事。

Tdsc_0019 20時、小粒納豆の食べ比べ、冷たいコーンポタージュスープ、野菜炒め、ひじき煮、ビール500ml4本で夕食をとる。
 食事をとりつつ、昨日に引き続き、アメリカ国内では今月末からシーズン5が放送になるサスペンスファンタジー・刑事ドラマ「グリム」シーズン3のDVD第6、7巻を観る。

 23時、週刊誌をもって、1時間ほどの長風呂。

2015年11月 6日 (金)

平成27年度議会報告会(比角コミュニティセンター)新しい市役所なんか作ってる場合じゃない!

 4時から事務所の机に突っ伏して仮眠。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、モロヘイヤのマヨネーズ和え、卯の花煮、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で自分自身や母のパソコンの定期メンテナンスやソフトのバージョンアップなどを行う。愛着あるThinkPadを長く使うため、定期的に分解し、内部の清掃やグリスの塗り直しなどを行っている。

 11時、来客があり、事業に関する相談を受ける。早急に対応した方が良い案件だったので、そのまま公的機関まで同行。

 15時、事務所に戻り、頂き物のフランスパン(バゲット)、チェダーチーズ、低脂肪乳で遅めの昼食をとりつつ、政策コンペに提出するプレゼンテーション資料の推敲を行う。

 17時30分、市役所に移動し、今日から開始される議会報告会で同じBグループとして活動する議員と合流し、会場に向かう。

 17時45分、比角コミュニティセンターに到着し、議会報告会の準備とリハーサル。

Tdsc_0004 19時から議会報告会となり、先日の平成27年9月定例会議及び平成26年度決算の状況について報告を行った。
 議員個人、会派、党などの報告会ではなく、あくまで議会の報告会であるため、決まった文言を読み上げる報告になってしまうのは仕方がないところ。
 報告に対しては、参加者の方から行政用語が分かりづらい、そもそも決算とは何かとのご意見を頂戴した。

Tdsc_0005

 報告ののち、意見交換となったのでテーマである「人口減少問題」について、我が柏崎市の現状を説明。

*柏崎市全体の人口動向
「柏崎市の人口は昭和30年の11万5511人から昭和50年にかけて減少したものの、昭和50年から平成7年の20年間増加に転じ、その後平成7年をピークに減少しています。
 本市では、昭和53年から平成7年にかけて、北陸自動車道の開通、市内2大学の開学、原子力発電所の運転開始など大型プロジェクトが相次いで展開され、平成7年には当時の市域で9万人、現在の市域で見ると10万人を超えピークとなりました。その後は大型プロジェクトが終息したことから人口は減少に転じています。
 また、本市における将来人口は、現在の柏崎市が今後とも同じように推移すると仮定した場合、
今から45年後の2060年度、平成72年には約4万2千人に減少するとともに、少子高齢化が加速し、地域経済への影響や行政サービスの低下、さらにはまちの活力や都市機能の低下を引き起こすことが懸念されています。
 そして柏崎市では、特に若い世代の流出を抑制することやU・Iターンによる流入、子育て環境の充実による出生率の向上などの施策を総合的かつ着実に進めることにより、人口減少の影響を出来る限り抑え、将来展望として2060年に約5万5千人から7万2千人を目指すべき将来の人口規模としています。」

*中学校区単位の平成22年・27年、小中学校学年別の人口増減
「平成17年合併時の人口は学校区単位のデータになっていませんでしたので個々の比較はできませんが、全体で9万4648人。
 平成22年までの5年間で3100人ほど減少しています。
 
平成22年から平成27年の5年間では、3600人ほど減少して、減少のスピードが加速していることがお分かりいただけると思います。
 次に、小・中学校の学年ごとの児童・生徒数ですが、多少のでこぼこはありますが、年々減少傾向にあることがお分かりいただけます。」

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 お集まり頂いた参加者からは活発な質疑があり、会場の雰囲気は熱気あふれた。
 本来のテーマではなかったが、人口減少への対策、若者が流出しないためには雇用の場を作るべきということから、

 「(新しい)市役所なんか作ってる場合じゃない。
  企業誘致とか雇用の場の確保を先にしないと、若いもんがいなくなる」

という強いご意見もでた。
 市役所新庁舎に関して否定的な意見が続いたことから、

 「おい、三井田が参加者仕込んだじゃねーか」

風の冷たい視線が他の参加議員からあったが、もちろん仕込みなど何もなく、これは

 「素直な市民の意見」

である。
 現在の市役所新庁舎の計画に反対し続けてきた私としては、そこで発言しようと思ったが、今日はあくまで「議会全体の」報告会であるため、我慢。

 20時30分に終了となり、後片付けをして市役所まで戻る。

Tdsc_0006_2 21時、事務所に戻り、アメリカ国内では今月末からシーズン5が放送になるサスペンスファンタジー・刑事ドラマ「グリム」シーズン3のDVD第5巻を観ながら、シラス丼、鶏モモ肉とレモン果汁を入れた鶏レモンうどん、めかぶ納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。

 23時30分、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で急ぎのメールなどを処理。

2015年11月 5日 (木)

市民活動支援センター「まちから」オープニング、生まれ変わった喬柏園

 0時、熱めのシャワーを浴びたのち、就寝。

 8時に起床し、大粒納豆、生卵、めかぶでご飯2杯をかっ込む。

 9過30分、愛車で長岡市に向かう。熱がまだ下がっていないため、マスクをしての外出。

 長岡駅に到着し、お見送りをしてから帰路につく。

 12時過ぎ、自宅に到着し、塩パン2個、粗挽きソーセージ、低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食をとる。
 食事中、電話があり、どうしても緊急に対応してもらいたいとのことであった。

 食事を途中にしたまま、某宅に伺い作業を行う。BIOS上のシステムロックに加え、Windows7上のパスワードもあるため、急ぎで必要というファイルの取り出しは困難を極めた。

 17時過ぎにやっとすべてのロック、パスワードを解除し終わり、事務所に戻る。

Tdsc_0003 19時40分、北海道で話題のお店「えびそば 一幻」(電話:011-513-0098)の生ラーメン「えびしお」に、市販のシナチク、茹で卵、自家製の煮込み豚バラ肉を使ったラーメンとご飯、小粒納豆、ビール500ml3本で夕食。「えびそば」にはえび油が添付されてきており、かなりパンチのある味わいである。

 食後からも事務所で資料作成。

 4年以上前から歴史的建築物である喬柏園を活用せよ、と一般質問をはじめ、議会の場で強く訴えてきた経緯もあり、今日オープンとなる喬柏園をリノベーションした市民活動支援センター「まちから」のオープニングイベント、シンポジウムに出席予定であったが、残念ながら緊急の仕事で出席できなかった。これまでの思い入れがあっただけに、本当に残念な思いをした。 

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 今後、市外から柏崎を訪れる方をご案内するのはもちろんのこと、「突き抜けたい人を支援する」というポリシーを実践してもらい、人材を地域財産として紹介できるような日が来ることを願っている。

2015年11月 4日 (水)

発泡スチロールの100分の1、世界最軽量の素材

 4時過ぎ、事務所の机に突っ伏して、仮眠。

 7時、大粒納豆、サーモン西京漬け、紫蘇味噌巻き、シラスおろしでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから相談を受けた方のご自宅に行き、今後の方針についての打ち合わせ。

 買い物などをしたのち、12時30分、自宅に戻るも電話があり、再度、市内まわり。

 13時50分、市役所に移動し、14時から会派会議に出席する。平成28年度予算について要望事項を各部単位で検討し、会派内の意見集約を行った。

Xdsc_0001 15時30分、自宅に戻り、市販の中華太麺、シナチク、豚バラ肉を醤油と砂糖で煮込んだもの、煮玉子、長葱の輪切り、コーン、キャベツ、もやし、人参、玉葱、エバラの味噌ラーメンスープで作った味噌コーンラーメンで遅めの昼食。

 食後から事務所で事務仕事を行う。

Tdsc_0001 21時、某氏とともに「船栄 柏崎店」(電話:0257-22-0288)に移動し、寒いものの生ビールを飲み、イカ陶板焼きなどをつつきながら、東アジア情勢など政治に関する意見交換。
 風雲急を告げる東アジア情勢、南沙諸島の中国侵略など、日本の生命線たるシーレーンの事を考えれば、他国の事とは言ってられない状況であり、実は日本人の生活にも密着した問題である。

 22時30分、事務所に戻り、諸雑務。

 今から4年前の2011年、アメリカのHRL研究所の研究者が発泡スチロールの100分の1の軽さという、世界最軽量の金属(0.9~10mg/立法cmの密度)を開発したとのニュースがあった。
 いわゆるナノテクノロジーのひとつで、独自の「マイクロ格子」小区画構造をナノメートルで設計し、人間の髪の毛の1000分の1にあたる100ナノメートルの中空のチューブを使って、体積のなんと99.99%がオープンな構造となっている。
 しかも50%を超える変形を起こす圧縮をしても、完全に復元されるという、驚異的な高エネルギー吸収という特徴をもつ。
 本当にそんな素材ができているのか疑問に思っていたが、この度、その続報と映像が公開された。

 まさかCGではないと思うが、この金属が本当なら今後の飛行機や車などは飛躍的に構造が変わる可能性がある。
 こういった最先端の技術を先取りして製品開発をし、まち全体が仕事で潤う柏崎を夢見てしまう。決断しないことを決断し、足踏みをしている現市政においては、難しいが・・・・。

2015年11月 3日 (火)

祝!明治節:ハウス食品、「CoCo壱番屋」を買収

 1時、就寝。

 5時に起床し、市内某所まで往復する。

 6時、事務所に戻り、急ぎのメールやブログなどを処理。作業をしながら、何故か汗がでてきたので、熱を測ったところ、41度であった。風邪でダウンしていた甥っ子からもらったのであろうか。

 7時30分、文化の日、明治節ということで国旗を掲揚したのち、大粒納豆、生卵でご飯をかっこみ、風邪薬を飲んで仮眠。

 14時、熱が下がったので、気合いを入れようとハウス食品が買収したことでニュースとなった「CoCo壱番屋 新潟柏崎店」(電話:0257-20-6277)に移動し、「ロースカツカレー、なすトッピング、10辛 991円」、「カフェオレ 103円」で昼食をとる。

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Dsc_0044ss20 いつも最大の辛さである10辛にしているが、中には甘さを求めるお客さんもいるようで、辛さを増す「とび辛スパイス」に加え、甘さを調整できるはちみつ「とろ~り甘くなるソース」がテーブルに配置されるようになった。
 試しに10辛にかけてみたが、

 「入り口甘く、正しく辛さが伝わり、
    明日、出口方面(体からの排出)が心配」

という感じになった。
 もともと名古屋の喫茶店からスタートし、いまや世界最大のカレーチェーンになったCoCo壱番屋であるが、当初は市販されていたハウス食品のカレーをお店で売っており、現在でもCoCo壱番屋で使うカレーのルーなどの原材料を提供している。
 ハウス食品の大資本により、ますます世界に日本のカレー文化が広がっていくのであろう。まさにカレードリームである。

 15時過ぎ、事務所に戻り、ひたすらメールやブログなどを書く。

Dsc_0046ss22 21時、激辛カレーで体に気合いが入ったと思ったものの、やはり熱がまたでてきてしまったので、もやし、高原キャベツ、コーン、人参、玉葱を軽く塩、黒胡椒で炒めた野菜炒め、小粒納豆、フランスパン(バゲット)、低脂肪乳で軽い夕食をとる。

 食後からも事務所で事務仕事。

2015年11月 2日 (月)

平成27年議会報告会予定(比角コミセン、半田コミセン、大洲コミセン)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ベーコンエッグ、小松菜のおひたし、かぐら南蛮味噌、ニラと卵のスープでご飯2杯の朝食をとる。

 食後、修理が終わったパソコンの納品。

 8時50分、市役所に移動し、9時から議会報告会に関するBグループの打ち合わせを行う。
 議員を4つのグループに分け、柏崎市内すべてのコミュニティセンターで議会報告会を行うことになっており、今日はその準備のための打ち合わせである。基本的にその議員の地元のコミュニティセンターには行かないような配置になっており、私は以下の日程で報告を行うこととなった。

 6日(金)19時~ 比角コミセン
 9日(月)19時~ 半田コミセン
13日(金)19時~ 大洲コミセン

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 打ち合わせ終了後、会派室で諸雑務。

Dsc_0040ss17 12時、一旦、自宅に戻り、小ぶりの肉まん4個、コンソメスープの素をベースにジャガイモや玉葱、人参を煮込んだポトフで昼食をとる。
 肉まんには普段、何もつけずに食べるが、今回購入した肉まんが味気ない商品だったため、花椒入りのラー油と黒酢、醤油のたれをつけた。

Dsc_0041ss18 12時50分、市役所に移動し、13時から議会運営委員会に出席する。
 議題は、平成28年度議会費予算、先日の柏崎市総合防災訓練における議会災害対策支援本部の反省点の2件。
 平成28年度議会費予算については、所属会派「決断と実行」として

・グループウェア及びタブレット導入に関する費用の計上
・議会研修会2回分

を要望し、加えて議会事務局の職員の増員についても申し添えた。中越沖地震以来、職員数が減となったものの、通年議会となり、複数の特別委員会設置と事務局職員の業務量が、かなり多くなっていることと、かねてより法制担当がいないことが問題になっていた。現在の条例では6名となっているが、再任用職員も数に入っている。
 結果、条例改正とともに法制担当者の配置を含め、議長から当局との事前調整をしてもらうこととなった。
 先日の柏崎市総合防災訓練における議会災害対策支援本部の反省点については、所属会派「決断と実行」として、

・議員登頂前に自分の地区を確認するような手順も必要ではないか。
→ 登庁前も含めた議員行動マニュアルの確認
・中越大震災、中越沖地震で各議員が体験したことや実施したことをとりまとめて、柏崎市議会としてのノウハウの確認、それに基づいた勉強会を行ってみてはどうか。

と提出した。

 会議終了後、会派室で所属会派議員との意見交換。

 15時過ぎ、事務所に戻り、議会で必要となる資料に使うため、避難計画などの複数の書籍を読み込む。

Dsc_0043ss19 19時20分、湯豆腐、母が作ったハンバーグ、鯖の味噌煮、小粒納豆と梅肉の和え物、卯の花、ビール500ml4本で夕食をとる。
 久しぶりに好きなイタリア映画である「ライフ・イズ・ビューティフル」(La vita è bella)を観るも、いつの間にか円盤に傷がついていたようで、画面カクカク場面が多くあり、意気消沈。ブルーレイで買い直そうと思う。

 21時過ぎ、来客があり、ビールを一緒に飲みつつ、世間話。

2015年11月 1日 (日)

新潟県長岡市長選挙告示、4期現職vs新人
旧栃尾市で特別オリエンテーリング

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の味噌煮、ひじき煮、大根菜っ葉の油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 食後、愛車で長岡市に立ち寄ったのち、今は長岡市である旧栃尾市に向かう。
 今日から長岡市長選挙が告示となった。これまで2回無投票だっただけに8年ぶりの選挙となっており、5選を目指す現職の森民夫氏(66)と元市議の新人・藤井盛光氏(37)の一騎打ちである。
 無投票にしないだけ民主主義としては正しいと思う。また、同時に我が柏崎市の市長選挙も来年11月に行われることから、真剣な対立候補の準備をしなければとの思いも強くなった。

 9時過ぎ、旧栃尾市に入り、日本酒の「越の鶴」、そして思わずニンマリする「ほだれ酒」を造っている越銘醸に到着。
 ここからまずは74か所、菅畑までを含めての特別オリエンテーリング?のスタートである。

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 ちなみにオリエンテーリング自体は、本来、軍隊の訓練であり、スウェーデン軍が発祥。

 13時、午前中のすべてのチェックポイント?を終え、久々に栃尾の老舗ラーメン屋である「鈴多食堂」(電話:0258-52-2507)に入って、昼食にする。かつては、昭和の食堂らしい店内であったが、すっかりリニューアルされていた。
 なぜか散切りのかまぼこ入りの「五目ラーメン 800円」、そして名物の「シューマイ 2個 240円」を選択。チャーシューの柔らかさとシューマイの重量感は変わらず、充実した昼食になった。

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 充実した食事にはなったが、やはり栃尾に来たからには栃尾揚げを食べねばならないと思い、「まめ工房ぽっぽ」(電話:0258-52-1172)に移動。
 デザート?として揚げたての「栃尾揚げ 290円」を鰹だし醤油と葱、基本形で食べる。

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 今度こそ100%満足し、旧栃尾市を後にし、柏崎まで戻る。

 16時、自宅に戻ったところ、甥っ子と姪っ子が来ていたので、姪っ子のアクセサリー作りを横で見つつ、パソコンの修理作業。

Dsc_0039ss16 19時20分、鶏モモ肉と玉葱、ピーマンをご飯とともにケチャップで炒めたチキンライスを、クリームを入れた卵をかけたオムレツ、シーザーサラダ、焼きアゴ干しで出汁をとったおでん(大根、こんにゃく)、ビール500ml4本で姪っ子らと夕食をとる。甥っ子は風邪で具合が悪いので、軽めの食事を食べさせる。

 21時過ぎ、甥っ子、姪っ子を送り出したのち、事務所で資料作成。

 24時、熱めのシャワーでリフレッシュしたのち、再び事務所で事務仕事を行う。

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