イラン革命記念日:これから活発になるイランと日本の貿易
徹夜のまま、4時過ぎ、愛車で自宅をでる。
途中、持参してきたおにぎり2個(たらこ、梅干し)、茹で卵で朝食をとる。
先方の都合で朝9時しか時間がとれないため、新幹線の移動では間に合わず、雪の中、愛車での移動である。
東京都内に到着し、9時から地方自治体の海外への売り込みを支援している銀座の某社に行き、話を聞かせてもらう。
11時過ぎ、靖國神社に移動し、今年初めての参拝。青空が広がり、清々しい空気のなかでの参拝となり、体は引き締まらないものの、気持ちが引き締まる。
13時、イラン革命記念日パーティのため、南麻布のイランイスラム共和国大使館に移動。
イランはこれまで経済制裁をされていたが、日本とは原油の取引が円建てで行われており、イラン国内で円がだぶついている。そこに目をつけているのが、日本の商社などの目鼻の効く企業であり、今日のパーティは今までにないほどの日本企業のトップが参加していた。
このパーティには何回かご招待頂き、アントニオ猪木氏にも直接お会いしたこともあり、いつもよくしてもらってる。
今回もレザ・ナザルアハリ駐日イランイスラム共和国大使と直接お話をする機会を頂戴し、柏崎の観光などご紹介。英語版だけでも良いので、柏崎市の案内パンフレットの作り直しが必要なことを実感した瞬間でもあった。
平成28年2月6日『産経新聞』
日イラン 投資協定署名
制裁解除
エネルギー資源の権益確保へ
日本とイランの両政府は5日、投資協定に署名した。イランによる核開発の制限履行を受け、対イラン制裁の解除を踏まえた措置。日本政府は協定の早期発効を目指し、国会での承認手続きを急ぐとともに、同国への日本企業の進出を後押しする。
岸田文雄外相は来日中のイランのタイエブニア経済財務相と外務省で署名式に臨んだ後、「大きな潜在力を持つイランは大変重要なパートナー。協定が両国の経済関係の強化に大きく貢献することに期待する」と述べた。タイエブニア氏も「二国間のさらなる(関係)拡大の土台が築かれた」と署名を評価した。
協定は、両国間の投資促進と投資した企業や投資財産の保護を目的とする内容。昨年10月に岸田氏がイランを訪問して交渉を開始し、約1カ月で実質合意していた。署名式には岸田氏の訪問に同行した大手商社やメーカーなどの幹部も同席した。
イランは世界有数の原油や天然ガスの埋蔵量を誇る。歴史的にも日本と関係が深い。日本としては経済関係をテコにイランとの関係を再強化し、エネルギー資源の権益確保や市場開拓につなげることを目指す。
イラン政府が100億ドル保証
投資協定
企業の資金調達後押し
政府が5日、イランとの投資協定に署名したことを受け、日本企業の商機拡大に期待が高まっている。既に受注獲得に向けた動きが出始めており、今後は必要な事業資金を円滑に調達できるかが課題だ。経済産業省は同日、企業の投資を後押しするため、政府系金融機関の資金支援にイラン政府が100億ドル(約1兆1700億円)の政府保証を付けることで合意した。
「イランでの事業環境がこれで一歩改善する」。プラント建設大手、千代田化工建設の担当者は、投資協定の署名に声を弾ませた。
同社はイラン南部にある製油所の改修工事を受注するため、既に事業化調査に着手した。脱硫装置など環境対応設備の設置を検討しており、総事業費は数千億円規模。受注できれば、制裁解除後に日本企業が手がけるインフラ整備の初案件になる可能性がある。
投資協定により、イランで事業展開する日本企業の財産は保護される。日本貿易振興機構(ジェトロ)は「企業が踏み込んだ経営判断をしやすくなる」と説明する。
一方、経団連関係者は「実際に貿易や投資が動き出すには金融制裁の解除が必要だ」と指摘する。イランの核合意履行で日米欧の経済制裁は段階的に解除されているが、米ドル建ての決済は制限されたままだ。イランは金融制裁の解除で国外の銀行に留め置かれた過去の原油輸出の代金を得られ、制裁中に老朽化が進んだインフラの整備などに資金を回すことができる。
企業の資金調達や投資回収に不安が残るなか、林幹雄経産相は5日、イランのタイエブニア経済財務相と投資支援策の覚書を交わした。日本企業のプロジェクトに国際協力銀行や日本貿易保険が最大100億ドルを支援。イラン政府が同額の政府保証を付け、回収できない場合は肩代わりする。
昼食として、美味しいイラン料理(ペルシャ料理)も頂戴したものの、あまりの人の多さにゆっくり食べることができなかった。
15時過ぎ、渋谷のチャンネル桜に立ち寄り、結婚の報告をする。
15時40分、立ち食い蕎麦レベルでは、かなり美味しいと評判の「そばいち 神田店」(電話:03-3253-5668)に入り、「かき揚げ天玉そば 490円」を注文。
思った以上に蕎麦に風味があり、つゆも薄味ながら出汁がしっかり効いており、この値段帯なら、確かに美味しくお得感がある。いつもなら残してしまうつゆも半分ほど飲んでしまった。
16時過ぎ、上野駅に行き、JR東日本ウルトラマンスタンプラリー2016の制覇証をもらった。
これまで東京での出張があるたびに少しずつスタンプを押し、65駅やっと制覇となった。我ながらアホである。
限定バッチも第1弾「ウルトラマン」の科学特捜隊(SSSP:Science Special Search Party)、第2弾「ウルトラセブン」のウルトラ警備隊(TDF:Terrestrial Defence Force)、第3弾「帰ってきたウルトラマン」のマット(MAT:Monster Attack Team)、第4弾「ウルトラマンエース」のタック(TAC:Terrible-monster Attacking Crew)までは揃えた。あとは第5弾「ウルトラマンタロウ」のザット(ZAT:Zariba of All Terrestrial)でコンプリートである。
18時、某国会議員秘書と赤坂で待ち合わせをし、某焼き肉店で夕食をとりながら、懇談。
21時過ぎ、愛車に乗り込み帰路につく。
24時、新潟県内に入るも、雪のため除雪車がでており、なかなか進まず。
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