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2016年5月

2016年5月31日 (火)

海外の「納豆もどき」退治へ、コーデックス委員会への規格策定働きかけ

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩鯖焼き、もずく酢、茹でブロッコリー、たらこでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内某所での打ち合わせ2件。

 13時、自宅に戻り、カロリーメイト(チーズ味)、シーチキンと卵、トマトの炒め物、低脂肪乳、ストロベリーヨーグルトで昼食をとる。

 食後から市役所や公的機関での手続きなどで、市内、長岡市での所用を済ませる。

 17時過ぎ、事務所に戻ったところで来客。

Adsc_000605 19時、シーユース雷音に移動し、先日の櫻井よしこ女史の講演会の打ち上げに、共催団体である「柏崎刈羽 明日のエネルギーのまち研究会」(略称:柏刈エネ研)の事務局として、出席する。
 当日は1100人を超える方にお集まりいただき、盛大に開催することができた。反省点も多くあるが、まずは無事に終わって一安心である。

 22時過ぎにお開きとなったものの、柏崎市政の政局がらみの話が入ってきた。二次会のお誘いもあったが、別件の方に行かせてもらう。

 24時、帰宅。

 アジアのみならず、ヨーロッパでも人気となっている納豆であるが、日本人が思う納豆とは違うものが納豆として流通していることが問題となっている。

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 日本の「納豆」について、世界的な規格を策定してもらおうと、農林水産省は国際食品規格委員会(コーデックス委員会)に働きかける方針という。
 コーデックス委員会(名称の由来はラテン語の食品法典:Codex Alimentarius)は、1963年に国際連合食糧農業機関(FAO:Food and Agriculture Organization of the United Nations)と世界保健機関(WHO:World Health Organization)により設置された政府機関で、日本は1966年から加盟している。全世界では、187か国とEUが加盟しており、コーデックス委員会で納豆の規格ができれば、偽物、もどきに対して、抑制効果はあると思われる。
 ただし、以下の引用記事にもあるように、抑制できるかどうかは規格化での内容にもよる。
 議論になろうとも、大豆、納豆菌(枯草菌)を使い、無塩発酵、粘性の糸があることは必須条件として、全国納豆共同組合連合会の定義はもとより、より厳格な規格策定が望まれる。


平成28年5月22日『産経新聞』

粘らない・赤い
海外の「納豆もどき」退治
国際規格化提案へ
農水省

 日本の伝統的な大豆発酵食品「納豆」のブランドを守ろうと、農林水産省は食品の国際規格を作るコーデックス委員会(事務局・ローマ)に対し、納豆の規格策定を求める方針を固めた。
 
納豆の健康効果が注目される中、中国などで”納豆もどき”が流通しているといい、同省は9月にインドで開催予定の同委員会アジア地域調整部会で規格化を提案する見通し。

 全国納豆協同組合連合会によると、納豆は中国や韓国などアジア地域で人気が高い。日本からの輸入品だけでなく、現地で生産されたものも流通しており、中には日本の納豆と似て非なるものが「納豆」として売られていたことがあった。
 同連合会の松永進専務理事は、「1年ほど前、豆が赤みがかっているものや粘らないものなど、日本人が考える納豆とは違うものが中国などで『納豆』として販売されているのを業者が確認している。レンズ豆を使った納豆の開発も行われていた。規格がないと、納豆とはいえないものが海外で『納豆』として流通する恐れがある」と説明する。
 ”納豆もどき”の存在に加え、アジア地域には納豆に似た大豆発酵食品が存在する。そうしたものとの差別化を図るため、同連合会は昨秋、納豆を「日本の伝統的な大豆発酵食品。蒸し大豆を納豆菌で発酵させたもので無塩。攪拌(かくはん)によって白濁し、特異の粘性物質が確認できるもの」などと定義した。
 松永専務踵事は「欧米でも健康食品として注目されている。世界中どこでも同じ品質の納豆が食べられるようにするには規格が不可欠」と訴える。農水省は同連合会の定義に沿った規格策定を求める考えだ。
 規格に強制力はないが、貿易上のルールとして、規格通りに製造されたものが輸出入時に「納豆」と表示できる。しかし、提案した国の主張通りにならず、規格が”偽物”にお墨付きを与える結果になることもある。
 日本が1998年に「醸造しょうゆ」の規格化を求めた際には、類似品を含めるよう求める国も出てきた。そのため、規格化を取り下げた。経緯に詳しい日本醤油協会は「想定以上にさまざまな”しょうゆ”があった。それらも含めてしまうと日本のしょうゆの良さが打ち出しにくくなる。規格を作るメリットがなかった」と振り返る。
 納豆についても、豆を使った発酵食品全般を「納豆」とする規格ができる可能性もある。農水省の担当者は「多くの国から同意が得られるよう準備を進めたい」と話している。

2016年5月30日 (月)

ポーランド出身ユダヤ人男性が75年ぶり来日
「杉原千畝は命の恩人」

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、皮を剥いだ鶏胸肉の塩焼き、トマト、インスタントの豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

 月曜日で、かつ月末ということで、電話ラッシュとなり、午前中は対応に追われる。

 12時40分、トーストした2枚の八つ切り食パンの間に、きゅうりを多めに入れたポテトサラダを入れたポテトサラダホットサンドイッチ、サラミ、低脂肪乳、L8020菌が入ったヨーグルトで昼食。

 13時過ぎ、市内某所に移動し、勉強会に出席する。

 買い物などをしたのち、17時、事務所に戻り、事務仕事。

Adsc_000202 19時40分、油揚げを砂糖、醤油、酒で少し濃いめの味に煮込んだものと春キャベツの油炒め、某肉屋さんのメンチカツ、茹でブロッコリー、小粒納豆、茎昆布の酢漬け、ビール500ml3本で夕食をとる。
 炒め物用の肉を買い忘れていたので、油揚げを代用したが、同じようなボリューム感あるものに仕上がった。

 食後、平成28年6月定例会で使う資料を読み込む。

 23時、熱めの風呂に入り、その後、読書。

160530_tiune 我が柏崎市でも約10年前に「勇気の人 杉原千畝展」が市民プラザで行われたが、ユダヤ人救出のために尽力した杉原千畝氏の功績は、日本のみならず世界で知られるようになった。
 今月、その杉原千畝氏が発給した日本通過ビザで命が助かったポーランド出身のユダヤ人が来日し、お世話になった神戸市を訪問したという。感動的な話である。

Poland さらに言えば、自分の名前「孝欧」(台湾での登録は孝歐)の由来もポーランドなので、親近感も沸いた次第。
*ポーランドと日本とは感動的な話も多い

 こういった話、現代に続くその後も含めて、教育現場において歴史の時間だけではなく、道徳の教科で取り上げてほしいと思う。


平成28年5月18日『産経新聞』関西版

「杉原千畝は命の恩人」
命のビザに救われたポーランド出身のユダヤ人男性が75年ぶりに神戸を訪問

 第二次世界大戦中、リトアニア領事代理だった外交官、杉原千畝(1900~86年)がナチス・ドイツの迫害からユダヤ人を救うために発給した日本通過ビザ(査証)を得て、神戸経由でニュージーランドに逃れたピーター・バルークさん(77)が17日、75年ぶりに神戸市を訪れ、玉田敏郎副市長を表敬訪問した。
 バルークさんはポーランド出身で、杉原が発給した「命のビザ」で救われた約6千人のユダヤ人の1人。1941(昭和16)年2月に船で両親とともに杉原のビザを持って福井県敦賀市に上陸した後、約半年間神戸市内に滞在したという。その後、ニュージーランドへ渡り、現在はオーストラリアで暮らしている。
 自分のバックグラウンドを知りたいと、幼少期を過ごした神戸を訪問。当時暮らしていた北野の異人館街(中央区)などを訪れ、18日まで滞在するという。
 日本に上陸した当時2歳だったバルークさんは「当時の神戸は街というより、小さな家が並ぶ村だった。銭湯に行ったことや、神戸の人たちが親切にしてくれたことを覚えている。杉原は命の恩人だ」などと語った。玉田副市長は「戦災や震災で、75年前の面影は残っていないかもしれないが、今の神戸の街を楽しんでほしい」と歓迎した。

2016年5月29日 (日)

2連覇、第41回東部体育協会大運動会
柏崎トレインアトラクション’16

 2時過ぎ、自宅に戻って、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖味噌煮、もやしの胡麻油炒め、なめ茸おろしでご飯2杯の朝食をとる。

 7時45分、東学校町集会所に移動し、運動会のための用具を車に積み込む。

Bdsc_000605 8時過ぎ、母校である柏崎市立柏崎小学校のグラウンドに行き、テント張りなどの準備を行う。
 今日は、東部体育協会主催「第41回東部体育協会大運動会」であり、地元の5つの町内会(諏訪町一丁目、諏訪町二丁目、諏訪町三丁目、東栄町、東学校町)で構成する体育協会での恒例行事である。

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 ただ、今年は色々なイベントや仕事が重なった関係上、準備が終わったところで、一回、事務所に戻り、来客者からの相談を受けたり、イベント関係者のトラブル対応。

Bdsc_000806 13時30分、塩バターパン2個、魚肉ソーセージ、カッテージチーズ、低脂肪乳で昼食をとったのち、途中から「第41回東部体育協会大運動会」に参加する。
 最終種目の総合リレーは2位であったが、何と昨年の10年ぶりの優勝に続き我が東学校町は今年も優勝、2連勝となった。またも奇跡である。

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 奇跡を喜びつつ、東学校町集会所とグラウンドを往復し、後片付け。

Bdsc_002117 15時、柏崎市産業文化会館の3階に移動し、毎年恒例である柏崎トレインアクション’16 を見させてもらう。
 来場記念として、金沢鉄道模型倶楽部の方が撮影したW7系新幹線とE4系新幹線の写真を頂戴した。

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Bdsc_003427 共催団体である柏崎鉄道模型を楽しむ会長岡鉄道模型クラブ、鉄道模型同好会とな会、T-Trak Network 、八千代Nゲージクラブ、金沢鉄道模型倶楽部の出展が素晴らしく、柏崎「鉄サミット」の名前に負けないほどの来客。
 聞けば、この2日間で1000人を超えたという。これも立派な柏崎市のシティセールスである。

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 1時間ほど楽しませてもらい、その後、市内某所でのイベント撤収作業のお手伝い。

Bdsc_003528 17時30分、東学校町集会場に移動し、奇跡の2連勝の祝勝会となった。幸いな事に我が町内会では、まだ子供がいるので、もう数年は同じメンバーで運動会に参加できるが、その後には少し不安がある・・・と言いたかったが、「自分の子供はどうするのか」と言われそうなので、今回は語らず。

 19時30分にお開きとなり、自宅に戻る。

 風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。

 23時から読みたかった本を読む。「かぐや姫」を中世ペルシアと日本のちょっと強引なこじつけから読み解くもので、真実かどうかまでは学者ではないため分からないが、読み物として面白い。

2016年5月28日 (土)

「沖縄のジャンヌダルクを招いて真実を知る 新潟フォーラムin上越」

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、塩鯖焼き、小松菜のおひたし、トマト、インスタントの豚汁でご飯2杯の朝食をとる。

160528_vi 9時40分、先日、急逝された恩師であるW先生の告別式に出席。柏崎市立第一中学校二年生のときのクラス担任であり、教室のみならず、色々な場面で多くのご指導を頂いた。私が柏崎市議会議員となってからも、W先生とは柏崎市立柏崎小学校の校長という立場でのお付き合いをさせてもらった。
 献花をしたのち、柏崎フィルハーモニー管弦楽団による献奏のなか、感謝の誠を捧げつつ、W先生をお送りした。合掌。

 11時20分、事務所に戻り、急ぎのメールなどを処理する。

 12時40分、愛車に乗り込み、上越市に向かう。途中、レタスサンドイッチ、ブリトー(チーズ&ハム)、低脂肪乳で昼食をとる。

 14時、リージョンプラザ上越のコンサートホールに到着し、「沖縄のジャンヌダルクを招いて真実を知る 新潟フォーラムin上越」(主催:沖縄の真実の声を聞く上越市民の会)に出席する。
 中国による沖縄侵略の現実を確認する映像を視聴したのち、主催者挨拶、来賓紹介、そして自民党・高鳥修一衆議院議員によるゲストスピーチ。
 高鳥議員は沖縄での空手合宿経験があり、その際に直接聞いたお話から「戦艦 大和」、木製船「震洋」など海上特攻作戦から本当に沖縄は捨石にしたのか、命を捨てても沖縄を守りたかったのではないのか、との問いかけから始まり、昨今の沖縄問題の混乱原因である民主党政権での鳩山発言を取り上げられた。
 続く来賓挨拶は、自民党・楡井辰雄県議会議員。日本の平和の素晴らしさ、農業での猪対策を集団的自衛権に例えた国防問題などをお話しになった。
 2人目のゲストスピーカとして、糸魚川市議会・倉又稔議長から、実際の沖縄視察報告、意見書提出までの経緯が紹介された。

 14時45分から琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会代表運営委員である我那覇真子女史の基調報告。
 我那覇真子女史とはチャンネル桜の討論番組など、何回かスタジオでお会いしていた。
 主な内容は以下の通り。

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・父の影響で政治に関心をもってきた。共産党は恐ろしいというのが一番印象に残っている。
・現在、琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会を立ち上げ、代表運営委員となって活動中。
・沖縄では、琉球新報、沖縄タイムスでシャアが98%。捏造も平気な新聞で、父からは日付しか当たらないと言われていた。
・沖縄知事選で、地元マスコミの横暴を目のあたりにして、保守側としては新聞に負けたという事を認識した。
・沖縄は我がままを言って、補助金をもらう、と思われていることも十分に感じており、本当の声を伝えようと活動している。
・米基地内に民間企業の従業員として働いている米国籍男性による日本人女性の殺害、死体遺棄事件が先週あった。これは米軍本体の話ではないが、元海兵隊員ということを主張し、また被害者の日本人女性の顔をプラカードに貼って、ヘイトスピーチに使っている。つまりこの痛ましい事件を政争の具に使っており、それを扇動しているのが地元二紙。軍属という言葉で、いかにも米軍基地の問題と関連づけている。民間人が米軍基地内で働いているだけのこと。
・米軍基地が無くなれば、犯罪が無くなるわけではない。事実としては、沖縄県民による殺人事件の方が多い。
・基地反対の革命闘争のために、被害者の気持ちを考えずに事件を政治利用している。
・辺野古で基地反対と言っている多くの人は、地元の人間ではない。那覇から定期便をだして、反対運動のために通っている。反対派は沖縄訛りがない。こんな事例は多くある。
・反対派は米軍基地に自ら入って拘束されては、不当逮捕と騒いでいる。
・沖縄県の翁長知事は以前は自民党の保守のエースであったが、いつの間にか変節し、中国が喜ぶような行動をとり始めた。国連の人権理事会でも、米軍基地を人権問題として話した。
・基地反対派の言うことの反対側に本当のことがある。
・琉球新報と翁長知事が組んで、国連でのシンポジウムで「沖縄は米国の領土でなければ、日本の領土でもありません」と発言。
・石垣島の漁師に話を聞いたところ、もう尖閣諸島には行けないと言っていた。武器を積んだ中国の公船が多数、近くまで入ってきている。
・先日、予備自衛官の試験を受け、合格することができた。
・沖縄の問題は沖縄だけではなく、日本全体の問題が凝縮されていると思う。北朝鮮による拉致問題、ミサイルもそうであり、同じ日本国民として対処すべきもの。
・沖縄戦はまだ終わっていない。大東亜戦争は日本が悪かったと言われることもあり、総括されていない。そこに左翼がつけ込んでいる。

 笑いや「ほぉー」という感心の声のなか、基調講演は多いに盛り上がった。

13288151_1076377495738828_694119681 上越市での開催であったが、上越市(直江津)の生まれということで、最後の万歳三唱の大役を仰せつかった。
 我那覇女史のご活躍、沖縄、我が新潟県、ひいてはより良い日本にしていくために、皆さん一緒に頑張りましょう!と前置きをして、「日本国万歳」の万歳三唱。

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 終了後、既に廃校となった母校である東電学園の大先輩と懇談させてもらう。

 上越市内での所用を済ませたのち、19時30分、自宅に戻ったところで来客。

Bdsc_000403 後援会報や市政報告会をいつ行うのかの相談も含めて、ほぐし鮭を使った鮭炒飯、鶏胸肉のレモンバター焼き、地元で獲れた茎若布の酢の物、小粒納豆とめかぶの和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。
 結婚式や披露宴などの予定も、選挙やら議会日程の関係で決まらないため、なかなか市政報告会の日程も決めることができない・・・・。

 23時、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。

 24時、電話が入り、市政に関する話がしたいとのことで、某店に移動する。

2016年5月27日 (金)

米オバマ大統領、広島訪問前の岩国基地演説

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、板わさ、蕗の薹味噌、たまごスープでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内2か所で打ち合わせ。そのまま、愛車で新潟市に移動する。

 途中、コンビニで購入したレタスサンドイッチ、納豆巻き、ゼロカロリー・コーラで昼食をとる。

 13時30分から某社の会議室で打ち合わせ。

 30分ほどで終わり、急いで柏崎市内まで戻る。

 15時から市役所内の会派室で担当課職員との打ち合わせを行う。

 17時、一旦事務所に戻り、資料を揃えたのち、市内某所での意見交換に出席する。

 22時過ぎ、買い物中に車のトラブル。

Bdsc_000202 23時30分、自宅に戻り、蕨の醤油マヨネーズ和え、なめ茸をのせた冷奴、もやしのポン酢和え、生ハム、ランチパック(十勝産豚肉入りキャベツメンチカツ)、ビール500ml3本で夕食をとる。
 ランチパックはそのままオーブントースターでカリカリに焼くと、ビールによく合う。

 今日、アメリカのオバマ大統領が現職のアメリカ大統領として、初めて被爆地・広島を訪問。平和記念公園で原爆死没者慰霊碑に献花し、スピーチを行った。
 広島、長崎への原爆投下は明らかに戦争犯罪であり、しかもウラン型とプルトニウム型を分けて落し、その成果を確認するためでもあった。
 その事実は変わらない。

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 しかし、今回、被爆者とも向き合い、原爆投下国として、第二次世界大戦のすべての犠牲者への哀悼の意を示するスピーチをしたことは、ベターであったと思う。謝罪までいかずとも、戦争犯罪であることを認めるところまでいけばもっと良かったが、アメリカ国内の世論が許さないであろう。
 今後、この演説の評価は、歴史が決めると思う。

 そしてもう一つ注目すべきオバマ大統領の演説が、広島訪問の前、岩国基地で行われた。
 その演説では、日米同盟の重要さがメインであったが、先の熊本大地震において、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの女性パイロットと被災者との心温まる交流の話も盛り込まれていた。
 広島スピーチだけではなく、こちらも多くの日本人に知ってもらいたいと思う。

「テッサ・スノー大尉は、オスプレイ(アスプリー)のパイロットであり、先月の熊本地震のなか、彼女と彼女の部隊は、被災者への人道支援、物資を持って任務として飛びました。ある一つの日本の家族は、自宅が倒壊する心配があったことから、彼らが外で何日も夜を過ごしてました。あなたの努力のおかげで、その家族や他の多くの人が食料や水、彼らが必要な物資を受け取りました。
 その家族には、この6月に赤ちゃん、女の赤ちゃんが生まれる予定です。彼らはテッサが使命として彼らを救ったことを聞いたとき、これから生まれてくる赤ちゃんにテッサにちなんだ名前を付けることにしました。それは、生まれてくる娘がテッサのように、誠実さ、名誉、勇気、責任感、そして他の人を助けるため気持ちをもった大人に育ってほしいと願っているからだそうです。
 これら(この事)こそが、海兵隊の基本的価値でありませんか?
<会場からイエー!風の賛同の声>」

「Captain Snow is an Osprey pilot, and in the aftermath of the Kumamoto earthquakes last month, she and her squadron flew missions to bring humanitarian aid and supplies to those in need.  And one Japanese family was so worried about their house collapsing that they spent several nights outside.  Thanks to your efforts, that family and so many others received the food and water and the supplies that they needed.

And now this family is expecting a baby -- a baby girl -- in June.  When they heard that Tessa flew the mission that helped save them, they decided to name their baby after Tessa.  They want their daughter to grow up with the same qualities that Tessa has -- honor and courage and commitment, and a willingness to help others.

Aren’t those the core values of the Marine Corps? 」

全文:「Remarks by President Obama to U.S. and Japanese Forces」

映像:「President Obama Delivers Remarks to Service Members」


*5分49秒あたりから

2016年5月26日 (木)

平成28年柏崎市議会6月定例会一般質問通告(ピロリ菌検査、学生消防団員制度、シティセールス)

 1時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ハムエッグ、蕗の薹味噌、トマト、もずくの味噌汁でご飯2杯に朝食をとる。

 午前中は依頼された資料作りやイベント関係の諸準備。

 12時過ぎ、急な相談があり、市内某所にて作業を行う。Windows7から知らない間にWindows10になってしまったので戻してほしい、ということに加え、一部のファイルを削除してしまったようでファイルの復元をする。

Aadsc_005548 14時、自宅に戻って、1.8mmのスパゲティ150gを茹でたのち、茹で汁、低脂肪乳、辛子明太子2腹、バター、アゴ干しパウダーを煮詰めたソースに絡め、焼き海苔をかけた、クリーム風?たらこスパゲティを作って昼食にする。

Aadsc_005649 15時50分、母校である柏崎市立柏崎小学校に行き、16時から平成28年度クラブ活動協力員連絡会に昔の遊びクラブ担当者として出席。
 今年は全部で9回のクラブ活動を予定しており、毎年のお約束のモクズ蟹獲り、紙飛行機などに加え、新たにロープワーク、ロープを使ったブランコ作りも入れてみた。

 17時、事務所に戻り、事務仕事。

Aadsc_005750 18時30分、来客があり、そのまま食事をとりながらの懇親となった。越後もち豚のしゃぶしゃぶ肉、小松菜、オリーブオイルと乾燥バジルをかけたトマト、小粒納豆とめかぶの和え物、地元で採れた若布の茎の酢漬け、平目のあら汁でビール500ml3本。

 22時過ぎ、24時間営業のお店で食材の買い出し。

 24時、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で資料の整理を行う。

 平成28年6月6日から平成28年柏崎市議会6月定例会となるため、以下の通り、一般質問の通告を行った。
 登壇は、平成28年6月9日(木)11時からとなる。

1.中学生へのピロリ菌検査・除菌の無償化について
→ 教育長

(要旨)胃潰瘍や十二指腸潰瘍、萎縮性胃炎、胃がんを引き起こすピロリ菌。将来の柏崎を担う子供の健康を願い、学校の定期検診における尿検査でピロリ菌の抗体検査、そして除菌に関して無償実施を実施すべきと考えるが、教育長の考えを問う。

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*画像:大塚製薬

2.大学生の就業支援も含めた学生消防団員制度等について
→ 市 長

(要旨)柏崎市内には2つの大学にあり、学生と地域とのより密接なコミュニケーション、また柏崎市内での就業、定住促進が課題となっている。
現在、柏崎市では定数不足となっている消防団。機能別団員制度もあるため、手法によっては大学生に参加してもらい、定数の充足、そして地域との密接な関係も築ける可能性が高い。また学生にとっても、柏崎市として地域活動の証明書を発行することで、就職に優位となることもある。大学とのさらなる共存共栄、消防団の拡充にもつながると思われるが、市長の考えを問う。

3.シティセールスにおける戦略、戦術について
→ 市 長

(要旨)平成28年3月にシティセールスの一環として、東京の秋葉原で大交流会を開催したが、その総括とそれらを踏まえた、今後の戦略、戦術について、柏崎市のトップセールスマンたる市長の考えを問う。

2016年5月25日 (水)

平成28年中央地区コミュニティセンター旅行2日目(五箇山・相倉集落、源ますのすし、池田屋安兵衛商店)

 1時、就寝。

 6時に起床し、スマートフォンでできるメールの返事など事務的なことを行う。

Aadsc_003029 7時、シャワーを浴びたのち、7時30分、朝食会場に移動する。
 湯豆腐、温泉卵、えごま豆腐など、品数の多い朝食であったが、納豆が無いのが残念。こういった旅行ではお約束の通り、朝からビール、日本酒となった。

 旅館の仲居さんのお見送りを受けながら、9時10分、床川遊覧船の大牧港から小牧港まで戻る。

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 マイクロバスに乗り込み約40分、世界遺産となった合掌造りのある五箇山、旧平村の相倉集落に到着。
 前回は5年前、大雪のなか、某女性ジャーナリストと姪っ子との3人で訪れたが、今回は雪がない初夏の風景を楽しむことができた。

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*一週間前に葺いたばかりの新しい屋根。

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 11時過ぎ、「お休み処・茶店 まつや」(電話:0763-66-2631)に入り、五箇山に来たら食べなければならない、お約束の「五箇山とうふ 380円」を食べる。
 通常の4倍ほどの大豆を使った堅めの豆腐で、大豆の甘味と歯ごたえ?が味わえる。

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 大豆を4倍までいかずとも、通常の3倍にし、凝固させる際に食紅か梅酢を入れて、シャア専用五箇山豆腐を発売してほしい。

 ご案内頂いた世界遺産相倉合掌造り集落保存財団の方にお礼を述べ、富山市内まで戻る。

Aadsc_004644 13時、「源ますのすしミュージアム」に到着し、「お食事処 さくら亭」(電話:076-429-7400)にて、「会食 1620円」とビールで昼食をとる。ビールを多めに飲んだため、ます寿司は持ち帰り。
 地元では、通常のます寿司よりも、「焼鯖すし~塩糀仕立て~ 1300円」の方が人気があるとの話を聞いていたので、買おうと思ったものの、既に売れ切れ・・・・。

Aadsc_004745 14時20分、万能薬とも言われる「越中反魂丹」が有名な老舗薬種商「池田屋安兵衛商店」に立ち寄り、丸薬作りの再現などを見る。
 「越中反魂丹」のお約束と言えば、

越中富山の反魂丹
鼻糞丸めて万金丹
それをのむ奴ァあんぽんたん

である。

 14時40分、北陸自動車道に入り、帰路につく。

 17時30分、中央地区コミュニティセンターに到着し、2日間にわたる平成28年中央地区コミュニティセンター旅行が無事に終了となった。

 18時、自宅に戻り、昨日購入したオオシマザクラ、観葉植物パキラアクアティカの苗を植えたり、自称・ビオトープ納豆池の掃除。

 19時過ぎから事務所で郵便物やFAXなどを処理する。

Aadsc_005347 21時、小粒納豆とめかぶの和え物、地元で獲れた鮃の刺身、浅葱の味噌漬け、昼食時に残して持ち帰ったます寿司、ノンアルコールビール350ml3本で夕食。
 柏崎の海で獲れた鮃は1日寝かせたので、脂だけではなく、旨みも十分であった。

 食後、熱めの風呂に入ったのち、事務所で事務仕事。

2016年5月24日 (火)

平成28年中央地区コミュニティセンター旅行1日目(富山県中央植物園、瑞泉寺、大牧温泉)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ベーコンエッグ、イカ塩辛、トマト、鯛のアラの潮汁でご飯2杯の朝食をとる。

Aadsc_000201 9時過ぎ、中央地区コミュニティセンターに移動し、マイクロバスに乗り込む。今日から1泊2日での中央地区コミュニティセンター関係者での旅行である。
 北陸自動車道に入ったところで、缶ビールからのスタート。こういった旅行では手作りの美味しいものに食べることができ、今回は独活の味噌漬け、そして浅葱の味噌漬けにハマってしまった。

 11時40分、有磯海サービスエリア上り線の「レストラン&ベーカリー つるぎ」(電話:076-471-2601)にて、「海鮮丼 1512円」で昼食をとる。
 富山らしいホタルイカの刺身が良い。

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 富山インターチェンジを降り、12時50分、富山県中央植物園に到着。
 園内があまりにも広いので全部は見ることができなかったが、「ミッキーマウスの木」と言われているオクナ・セルラタ(実の形をひっくり返すとミッキーマウスの顔のように見える)や各種の蘭などを楽しむことができた。

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 苗の売店コーナーもあったので、ソメイヨシノの親木となったオオシマザクラ(桜餅に使われるのはこの若葉の塩漬け)、希少な観葉植物パキラアクアティカを購入。この桜が何年後に咲くのか分からないが、大事に育てようと思う。

Img_1159 再度、マイクロバスで移動し、14時40分、「真宗大谷派 井波別院 瑞泉寺」を拝観。明徳元年(1390年)、本願寺五代綽如上人によって開かれましたお寺で、現在の本堂は明治18年(1885年)に再建されたもの。木造建築の寺院としては、日本でも有数の建物で、何より彫刻などが素晴らしく、井波大工(当時は大工と彫刻師は同じ仕事領域)の仕事に関心する。

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 瑞泉寺の門前通りにも彫刻工房が並び、石畳の通り、そして随所に置かれた井波彫刻が匠のまちの雰囲気を作っている。

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Img_1179 15時35分、床川遊覧船の小牧港に到着し、16時、船に乗り込み、大牧温泉に向かう。
 かつてこの峡谷の底、つまり船が浮いている底にも村があり、陸路があったものの、1930年に小牧ダムが完成したことで、大牧温泉一軒だけが残り、船でしか行けない温泉旅館(とされている)となった。
 約30分間のクルーズであり、船のスピーカーから日本最古の民謡といわれる無形文化財「こきりこ節」等が流れるなか、庄川と両側に迫る山峡の眺め、かつての吊り橋の名残、そして建設途中の鉄橋を見て「こうやって作るのかぁ~」と勉強させてもらった。

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*関西電力大牧発電所(水力、認可最大出力:15600kW、常時出力:930kW)

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Aadsc_002322 16時30分、旅館の全景がよく見えるようにゆるりとターンしてから大牧港に到着。今日の宿泊先である大牧温泉観光旅館に入る。
 早速、部屋に行ったものの、急ぎのメールなどが入っていたため、スマートフォンからのテザリングでネット環境を作り、一気に作業を行う。

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 温泉に入りたかったものの時間もなく、部屋のシャワーを浴びたのち、18時30分、夕食会場に向かう。
 高岡うどんが入った豚鍋、富山県らしい蒲鉾などをつつきつつ、ビールを注ぎつ、注がれつつでの宴会となった。

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 21時過ぎから、部屋での二次会。市政に関することなど、アルコールも入っているせいか、熱く、そして厳しいご意見なども頂戴し、夜は更けていった。

2016年5月23日 (月)

日本海側のメタンハイドレート、開発促進を安倍首相に要望

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、皮を剥いだ鶏肉の塩焼き、辛子明太子、油揚げと若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Adsc_001509 8時45分、市役所に移動し、9時から柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会(原発調査特別委員会)で部会長を務める第二部会の第14回会議を開催。
 協議事項は、平成28年6月2日に視察させてもらう新潟県見附市への質問事項の確認などである。

・見附市への視察質問項目(災害時の情報伝達)
Q1.各種情報伝達ツールの経緯(導入前の課題)と住み分け
Q2.導入後の市民への周知方法について
Q3.防災訓練時での活用方法について
Q4.維持管理について
Q5.熊本地震を受けての意見交換

 続いて、9時30分から柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会の第5回正副委員長・正副部会長会議に第二部会長として出席する。
 議題と結果内容は、以下の通り。

(1)年間予定について
第一部会:今後の日程として検討しており、研修会、柏崎刈羽原子力発電所の視察を予定している。

第二部会:
 6月2日  見附市視察(情報伝達ツール)
 8月最終週 新潟県防災担当者による公開での講演、意見交換
 2月上旬  再稼働を了承した自治体の調査

第三部会:勉強会を主として実施していく計画であり、次回の会議で詳細を詰める。

(2)視察などの費用について
・現時点で、柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会としての別途の予算があるわけではないため、部会主体で行うものについては、各自の政務活動費での対応。
・特別委員会全体で行う視察に関しては、別途予算要求する。
→ 手続きとしては、特別委員会本委員会を開催して諮り、その後に議会運営委員会。
  毎年実施するようであれば、10月の次年度予算要求に計上が必要となる。

Adsc_001610 さらに会議が続き、10時5分から議会運営委員会に出席する。議題と結果内容は以下の通り。

1.6月定例会議について(既に一部決定済み)
(1)日時 6月6日(月)10時
(2)予定議案 平成28年度一般会計補正予算 (第3号)他
(3)行程 別記
(4)一般質問 通告は5月24日~5月27日。

2.議員表彰について(全国・北信越市会長から)
 表彰及び表彰祝賀会 6月6日(月)18時~

3.市議会全員協議会の開催について
(1)日時 6月3日(金)10時~
(2)場所 議場
(3)協議事項 新潟産業大学の公立化について
   (大学からの説明)

4.議会運営委員の行政視察について
 事務事業評価、議員間討議の先行議会を視察。視察ルートは正副委員長に一任。

5.議員研修会について
 ファシリテーション養成研修等を検討する。予算の関係もあるため、講師との協議を含め、正副委員長に一任。

6.水害対応総合防災訓練について
 平成28年6月26日 枇杷島地区を中心に実施。
 議会としての災害対策要領を再確認し、議会としても対応する。

7.第五次総合計画第3回市議会員意見拝聴の開催について
 平成28年6月21日(火)本会議終了後

8.市議会だより・一般質問原稿及び委員長報告の作成について
 一般質問の議会だより用の原稿を議会事務局が書くのではなく、議員本人が作成することで、あらためての確認をし、異議なし。
 しかし、委員長報告については全会一致とならず、議会事務局が作成。

 → 個人的に「いままで自分で書いてなかったこと」に驚き。

9.議員互助会の会計報告について
 平成27年度決算
 収入 363488円、支出 353109円
 差引残高 10379円(次年度繰越金)

10.6月補正予算について
 議会の人件費にかかわる補正予算案116.4万円を提出

11.その他
(1)委員会資料の電子化について
(2)夏場の省エネルギー対策について
   本会議・委員に出席の際も「ノーネクタイ上着」を可とする 。
(3)議員親善ゴルフ大会 日程未定。下越地区で開催。
  → ゴルフをする議員や参加する議員が少ないことから、互助会での
    支出を検討する。
(4)その他
・荒城彦一議員の会派離脱により、星野正仁議員の議席を入れ替え。
・荒城彦一議員の会派離脱に伴い、図書室にいるが、自分用?とする書架(実際は、政務活動費で購入したもの。会派室から持ち出した)などを置いている件について、議会基本条例(第28条の2)、議会図書室規程に反するので許可しない。

 会議終了後、11時50分、議員有志で「うれっ子」(電話:0257-22-4648)に行き、「チャーシューメン 800円」の昼食をとる。

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Adsc_002014 12時20分、自宅に戻ってみると、運動会の振り替え休日のため、姪っ子が遊びに来ていた。食事がまだということで、冷蔵庫のなかにあった豚バラ肉の切れ端、ほぐし鮭、卵、長葱のみじん切り、干し納豆パウダー、冷やご飯で炒飯を作って食べさせる。

 13時過ぎから来客2件。

 15時、市内某所に移動し、市政に関する意見交換を行う。やはり話題は今年に行われる柏崎市長選挙がメインとなった。

 17時、事務所に戻り、事務仕事。

Adsc_002216 18時30分、「カラオケ酒場 幸」(電話:0257-41-6078)に行き、第89回、二十三夜講に出席する。
 生ビールを飲みながら、市民の間でも疑問の声が多い新潟産業大学の公立化の話となった。せっかく2つの大学があっても、学生が柏崎に定住、就職する事が少ない中、柏崎市民の税金を使うことはいかがなものか、という意見が多かった。

 20時過ぎ、来客予定があったため、中座させてもらい、事務所に戻る。

 20時30分、事務所に来客があり、柏崎市内のスポーツ環境に関する相談を受ける。

 22時、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。明日から2日間が旅行となるので、できる限りの仕事を前倒しする。

 次世代のエネルギーとして注目されており、本ブログでも何度か取り上げているメタンハイドレート。
 太平洋側での試掘や研究が進んでいるものの、より取り出しやすいメタンプルームのかたちで海底に存在する日本海側での開発は進んでいない。
 本県の泉田知事が要望したように、地方の活性化、アベノミクスの一環として捉え、是非、政府には日本海側のメタンハイドレート研究開発に力を入れてほしい。


平成28年5月11日『新潟日報』

次世代資源メタンハイドレート
日本海側の開発促進を
泉田知事ら首相に要望

 本県など日本海側の12府県でつくる「海洋エネルギー資源開発促進日本海連合」(会長・山田啓二京都府知事)のメンバーが10日、安倍晋三首相らと官邸で面会し、次世代資源として期待されるメタンハイドレートについて、日本海側での研究開発を進めるよう要望した。
 山田知事は安倍首相に「日本海側でも掘れば必ず出る。商業開発の工程表を描いてほしい」と求めた。事務局長として出席した本県の泉田裕彦知事は「地方の大学や企業は(採掘)技術を持っている。地方創生の観点から、実用化する際に活用してほしい」と訴えた。
 太平洋側での大災害に備え、本県が供給拠点となっている天然ガスのパイプラインを広域的に整備することも求めた。要望は冒頭以外は非公開で、出席者によると安倍首相は「検討したい」と述べたという。
 要望には「日本海沿岸地帯振興促進議員連盟」の谷垣禎一・自民党幹事長らも同席した。
 メタンハイドレートの研究開発は太平洋側が先行し、日本海側は遅れている。国などの調査で日本海側にも存在が確認されているが、国は商業化に向けて本格的な開発に着手するかを決めていない。

2016年5月22日 (日)

細田健一国政報告会「2020 日本の将来像」林芳正参議院議員

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、スライオニオン、筋子、もやしの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、週刊誌、月刊誌をもって、2時間ほどの長風呂。

 10時過ぎ、文化会館アルフォーレに移動し、10時30分からの自民党・細田健一衆議院議員の国政報告会に出席する。
 会場は1000人近くの方がお集まりになったため、会場は熱気ムンムン。
 来賓の挨拶として、自民党・塚田一郎参議院議員、自民党・中原八一参議院議員、柏崎市長、刈羽村長、公明党柏崎支部長が登壇された。

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Adsc_000704 11時15分から、いよいよ自民党・細田健一衆議院議員の国政報告となり、柏崎刈羽原子力発電所の早期再稼働、電気料の大幅割引による企業誘致、長年の懸念事項となっている国道8号バイパスの早期完成、農業支援について、これまでの取り組み、今後にやるべきことが熱く語られた。

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 また、注目すべき点は、原子力発電所のリプレイスまで言及されたことである。私自身も、より安全か国益に資するためには新型原子炉へのリプレイスも重要であると考えており、出席された多くの方にも理解頂ければと感じた。

 11時40分、早朝のテレビ出演を終えたのち、東京から駆けつけられた前・農林水産大臣である自民党・林芳正参議院議員による「2020 日本の将来像」と題した講演となった。
 短時間で東京から柏崎まで移動できたのは偉大な田中角栄元首相によるインフラ整備であることを実感した、ということに始めり、国の成長戦略である人工知能(AI:Artificial Intelligence)の開発、AIを使ったドローンやロボットによる未来的な農業や福祉・介護の実現が近いこと、そして観光立国としての取り組みと地方活性化まで分かり易くお話しになった。

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 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」というスタンスからの広い視野での講演は、さすが次の自民党のリーダーとされる一人という感があった。

 12時20分に終了となり、その後、諸雑務のため、市内まわり。

 14時、自宅に戻り、冷凍讃岐うどん2玉、生卵、天かす、挽き割り納豆で作った冷やし納豆うどんで昼食をとる。

 食後から事務所で議会関係の資料作成。

 17時、20時と事務所に来客があり、市政に関しての苦情や今年の柏崎市長選挙に関しての意見交換を行う。

Adsc_001206 21時30分、スーパーで安くなっていた子供用の山葵抜きの生寿司、豚モモ肉の生姜焼き、ビール500ml3本で夕食をとる。
 山葵抜きであるため、別途、長野県の安曇野産生山葵をネタとシャリの間に大量にねじ入れ、気分転換の「涙寿司」。

 23時、熱めの風呂に入ってリフレッシュしたのち、事務所で資料を読み込む。

2016年5月21日 (土)

平成28年度柏崎小学校大運動会

 2時に就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ハムエッグ、青梗菜のおひたし、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、シャワーを浴びたのち、母校である柏崎市立柏崎小学校に移動し、平成28年度大運動会に地元関係者として出席する。今年のスローガンは、「心をひとつに!勝利をつかめ!大運動会」。そういえば、昨年の大運動会は、従姉妹の結婚披露宴の日であった。
 北海(赤)、荒波(青)両チームのエール交換ののち、9時から開会。国歌「君が代」のなか、国旗、校旗が掲揚された。

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 北海(赤)チームは鳳凰(フェニックス)が描かれたパネルでキャッチフレーズは「全力全勝 宇宙一」。

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 荒波(青)チームの応援パネルは虎が描かれ、キャッチフレーズは「夢はかなう 無敵」である。

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Img_1145 最初の競技である応援合戦、ダンス」での今年のテーマ曲は、ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』の主題歌で嵐が歌う「GUTS!」(作詞:eltvo / s-Tnk 作曲:SAKRA)。
 両チームとも、低学年にも高学年が目を配りながらの統一感ある踊りであった。

 11時過ぎ、次の予定があるため、申し訳なく中座させてもらい、移動。

 11時30分から市内某所での作業のお手伝い。

 14時、自宅に戻り、カロリーメイト(チーズ味)、魚肉ソーセージ、グレープフルーツジュース、低脂肪ヨーグルトで昼食をとる。

 食後、10分ほど休憩したのち、再度の作業手伝いや資料のお届けで市内をまわる。

Adsc_000202 18時、自宅に戻り、米油で揚げた絹ごし豆腐を使った揚げ豆腐、子持ちししゃも(カペリン)、鰹のたたき、小粒納豆とめかぶの和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。
 健康的なことに加え、米の活用として米油に注目し、自宅でも活用しているが、いまいち普及しないのは何故であろうか。

 食後から次の議会での一般質問に使う資料を読み込む。

 23時からネット上の会議。

2016年5月20日 (金)

全国災害ボランティア議員連盟平成28年度研修会
平成28年度議会報告会1回目(二田コミュニティセンター)

 0時、就寝。

 5時に起床し、愛車で長岡市に移動する。

 長岡駅に到着し、パーク&ライド駐車場に入れ、始発である6時28分の上越新幹線「MAXとき300号」に乗り込む。
 途中、コンビニで購入してきた納豆巻き、おにぎり(昆布)、低脂肪乳、魚肉ソーセージで朝食をとる。

 8時12分、東京駅に到着し、都内某所の会議室に移動。

 9時からインバウンドにつながる組織立ち上げの打ち合わせに出席する。

 9時50分、大まかな内容が決まったところで中座させてもらい、永田町に向かって移動。

X1605201 10時20分過ぎ、衆議院第二議員会館に到着し、10時30分から全国災害ボランティア議員連盟(会長:自民党・長島忠美衆議院議員、会員約370名)の平成28年度研修会に出席する。
 まずは、国会審議の忙しいなか出席頂いた会長である自民党・長島忠美衆議院議員、副会長である民進党・泉健太衆議院議員からご挨拶があった。

Img_1121長島忠美衆議院議員>
「被災者にいかに向き合うのか、ボランティアの方に現地に行ってもらい易い環境をいかに作るのかが、この全国災害ボランティア議員連盟の役割だと思う。
 形あるものの復旧は時間と金をかければ良いが、心の支援は時間もかかる。こういったことに党派を問わず、取り組んでもらいたい。」

Img_1122泉健太衆議院議員>
「多くの議員のリーダーとして、災害対応の専門家として頑張ってもらいたい。熊本大震災でもボランティアのマッチングの難しさを実感している。円滑なボランティア派遣、ニーズの把握ができるような、良い国にしていきたい。また、災害時の義援金について、差し押さえの対象にはしないよう、議員立法が成立したことをご報告したい。」

 その後、我が柏崎市議会でも全会一致として、全国で2番目の可決となった「災害ボランティア割引制度に関する意見書」について、現時点での他の自治体の可決状況

  9都道府県議会
 32市議会

が報告され、これらの地方議会の意見書を踏まえて、平成28年1月28日、内閣府(内閣総理大臣、国土交通大臣、経済産業大臣)へ全国災害ボランティア議員連盟としての意見書と署名(35万2239筆)も提出したことも合わせて報告された。
 続いて、熊本地震への支援に関する報告。

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 中越大震災、中越沖地震のときもそうであったが、倒壊しかけた危険な家屋から、何とか貴重品や想い出の品を取り出してほしいというニーズが多くあった。その時は、全国から駆け付けた頂いた地方議員の仲間や予備自衛官などが協力してもらったが、今回の熊本地震も同様。しかし、こういったボランティアは社会福祉協議会でのボランティア保険の範疇を越えており、何らかの法整備もしくは体制を作る必要がある。それを何とか全国災害ボランティア議員連盟として、国に要望することも提案された。

X1605202 12時10分から休憩となったので、地下の食堂で「佐野実 伝説のラーメン(醤油) 760円」を「大盛り 108円」にしてもらって昼食。
 「ラーメンの鬼・佐野実」の冠がついているので期待していたが、やはり議員会館食堂の味わいであった。

Img_1136 13時から宮城県南三陸町の佐藤仁町長を講師にお迎えして「東日本大震災から5年」と題した講演となった。
 主な内容は以下の通り。

・チリ地震、東日本大震災で2度、自宅を流された経験がある。
・ボランティアは存在感そのものが被災地にとって、心強いもの。
・震災の翌月、天皇皇后陛下が行幸啓された。その際に、「日本人は捨てたものではない」とお話しさせてもらった。それはボランティアのこと。
・行政には限界があり、かつ36名の行政職員、特に課長クラスが多く犠牲になり、復旧すらままならなかった。
・防災庁舎で助かったのはたった10人であり、偶然でしかなかった。被災の夜は、雪が降ってくるなかずぶ濡れで一晩過ごした。
・たまたま水に浸からなかったライター1個があり、その火で命がつながった。ネクタイの芯、発泡スチロール、段ボールと火がついていった。翌日は、第二防災本部に移った。
・災害時のリーダー、首長は何があっても批判がくる。しかし、後ろも向いてはいけないし、背中をみられている。リーダーは元気でなければならない。
・住民832名が亡くなり、約7割の住宅が壊滅した。どうやって再生できるのか、途方にくれたことは何回もある。
・小学校3年生のときにチリ地震による津波で自宅を流された。その経験があったので、漠然としながら津波対策は頭にあった。
・何をやっても首長は文句を言われる。一例としては、障碍者、高齢者の二次避難をさせないのか、というものがある。避難所をまわって、二次避難させようと案内したが、被災したまちから追い出すのか、という声で大ブーイングであった。1800人は二次避難に応じたが、見送りは涙、涙。その後、二次避難先に立ち寄ったときに初めて褒められた。
・災害の残酷さは、コミュニティが全部壊れてしまうことにある。避難先で濃密な関係、コミュニティができると、次の段階である仮設住宅に移る際にまたコミュニティが壊れる。そのため、次に進みづらい。しかも仮設住宅が我が家になり、費用も掛からないこともある。
・水産業の魚市場を今年6月1日にオープン、仮設商店街のさんさん商店街はいまだに土日は行列ができている。さんさん商店街は、中心にフードコートを作り、各種イベントも仕掛けている。どれくらいの期間、仮設でいるのかを考慮して取り組んだ結果。
・NHKから事前復興について話してほしいと言われた。いまやるべきは事前復興であろうと思う。災害が起こる前に復興する場合のことを考えておこうというもの。復興用の公有地を保持、電気、上下水道を配備しておくなどの用意。もしくは民有地との契約なども事前に手配することもできる。
・高台移転しようと思ったものの、南三陸町では遺跡がでてしまい、2年もかかる調査を受け入れざるを得なかった。数百年前の文化財のために、千年に一度の災害復興ができないのはおかしい。
・相続登記をやっていない土地が多く、その権利者の整理が大変であり、復興が遅れた理由の一つ。何代も前に土地の権利が南三陸町にあった、という事例などは、権利者に電話をかけても詐欺だと思われてしまう。きちんと相続登記されていれば、もう1年か2年は復興は早かったと思う。特に時間がかかるのは、兄弟や身内の仲違い。
・一種漁港が19港あり、担い手がいない漁港もあった。それを被災を機に整理しようと思ったが、原形復旧の名のもとに直した。本来であれば、事前に水揚げや担い手などを調査し、被災した場合にどこに集約すれば良いかシミュレーションしていくことも、事前復興である。
・南三陸病院の建設費の4割は台湾からの義援金。今年になって、台湾の高校生などが来てくれることも多くなり、災害を通じて、新しい交流が生まれている。
・さんさん商店街、橋の橋梁は隈研吾氏によるデザインで、人の繋がりからどこでどう生まれるのか不思議。
・コミュニティーの再生で、昔通りの行政区が良いのか、ガラガラポンで新しい行政区が良いのかアンケートをとったところ、50%ずつであった。結果、まったく新しい行政区での復興となった。他に、災害公営住宅へグループ入所も認めることにした。
・復興に制度を合わせてもらえないか、と何度も国に陳情してきたが、なかなか変わらない。病院が壊滅した際にイスラエルがプレハブを置いてくれたが、そのプレハブごとに医療内容を決められており、具合の悪い被災者がいくつもプレハブを回ることになった。
・防災庁舎あとは防災復興公園として、整備予定。
・南三陸町の一般会計は震災前80億円だったが、震災ピーク時には1000億円、いまでも600億円ほどで、前倒しで交付されたお金は基金として残っている。使い勝手が悪い交付金となっており、使う際の査定で実際にどうなるのか分からない。自治体にもっと裁量を任せてほしいと思っている。
・昭和8年の津波で災害危険区域が設定されたが、戦争のときに境界があいまいになってしまった。
・災害対策本部に女性を入れなかったことが、失敗であったと思っている。反省をしており、女性視点が抜けていた。もう一点の反省は、議会の議長、副議長を入れなかった。せめてこの二人を入れ、議員全員に情報周知してもらうにする。そうでなければ、議会において、最初からすべて議員に説明しなければならなくなってしまう。
・がれきは最初に分別しないと、後で大変になり、かつお金もかかってしまう。手間はかかっても、分別は必ずやるべきで、反省点でもある。
・災害応援協定を結ぶのは近隣自治体ではなく、ある程度離れた自治体にすべきであり、反省点でもある。

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 各地方から来たメンバーである議員からの質疑応答が続くなか、質問というよりは要望に近いことを発言させてもらった。

Q.震災時はボランティアを名乗った悪質な団体、いわゆる震災ゴロが入りこむことが多くある。柏崎市においても、NPO全防災という団体が入り込み、復興に関する公金を得ており、市長以下も協力していた事件があった。柏崎市に来る前にも、他の自治体で同様の事件を起こしていたが、行政が騙されたとは言いにくいと思う。しかし、こういった震災ゴロは何とかしなければならない。我々、全国災害ボランティア議員連盟も横の連携でそういった情報を流すべきと思うし、是非とも町長さんからも事例として色々な講演会でも触れてもらえればと思う。
A.確かに、完全に詐欺とか悪とは断定し難い団体が震災直後に入り込んできた。南三陸町の場合は、海岸を使って慈善事業といったかたちに提案をしてきたが、地元住民との軋轢があり、やるなら行政はノータッチかつ全国に情報発信するな、と注文した。しかし、約束を破って全国に情報を発信し、さらに地元住民と衝突したので調査をし、やめさせた。実際の公金での被害がでなかったことが幸い。いまその団体は熊本県に入り込んでいる。震災直後は住民に喜ばれる事をするので、なかなか一概に悪と断言することができず、難しい問題ではある。

 14時50分、宮城県南三陸町・佐藤仁町長による研修が終了。15時からも2つめの研修として、東京大学名誉教授・村井俊治氏による「測位衛星を用いた新しい地震予知 熊本地震のケーススタディ」が予定されていたが議会報告会があるため、ここで中座させてもらい、東京駅まで移動。

 15時40分、東京駅発の上越新幹線「とき329号」に乗り込む。

 17時25分、長岡駅に到着し、パーク&ライド駐車場にて愛車に乗り、移動。

X1605203 18時、二田コミュニティセンターに到着し、19時から平成28年度1回目となる議会報告会に出席。
 西中通コミュニティセンター先日の荒浜コミュニティセンターに続き、3会場目となる。
 議員6名ほどで1グループを作り、なるべく議員の地元以外で3か所を回るようなスタイルで、平成27年には1回開催した。

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・平成27年度 比角コミュニティセンター

・平成27年度 半田コミュニティセンター

・平成27年度 大洲コミュニティセンター

 今年は2回行うことを目標にしている。

 報告については、それぞれの議員が所属する常任委員会の報告を行うスタイルであるが、今回は受付を担当させてもらった。
 ありがたいことに地元の方14名にお集まり頂き、こちらから3つの常任委員会の報告をしたのち、それぞれにご意見、質問を頂戴し、最後に意見交換という流れで実施。

【配布資料】
「次第、各常任委員報告」
(pdf形式)

「前回報告会の
   質疑回答まとめ(抜粋)」
(pdf形式)

「平成28年度予算の主な事業」(pdf形式)

 質疑やご意見については、

・防災情報通信システム事業について、家庭に設置されているものを言うのか。屋外放送は十分なのか。ラジオは自動で起動でするのか。
・消防署と消防団の連携時の通信手段、消防団の充足はどうか。
・FMピッカラについては、難聴どころかまったく聞こえない地区なので、どうなるのか。
・屋外での防災無線のスピーカーも聞こえないが改善されるのか。
・市役所新庁舎の事業は進んでいるようであるが、跡地はどうなるのか。
・西山のフィッシングセンターの廃止に伴う活性化案は行政、議会は考えているのか。
・防災行政無線施設維持管理費、施設整備事業などで、アナログ方式の維持にお金をかけているのが無駄ではないか。西山町だけでもデジタル防災無線になっているので、残せないのか。
・シティセールスの専門家を雇う前に、リーダーの人材育成をやっていたことは無駄になるのではないか。市民の中から人材を出すべきではないか。

とのご意見があった。

 20時20分に終了となり、その後、後片付けを行う。

 買い物などをしたのち、20時50分に帰宅。

X1605205 21時20分、豚肉切り落としと水菜と白菜を使った豚しゃぶしゃぶ(胡麻だれ)、蒸かし茄子、カツオの刺身、ビール500ml3本で夕食をとる。
 市販の胡麻だれであるが、一工夫入れようと思い、自宅で炒り擦った胡麻を追加投入。

 食事をとりつつ、録画しておいたテレビ番組などを観る。

 23時、熱めの風呂に入ったのち、事務所で資料整理を行う。

2016年5月19日 (木)

櫻井よしこ柏崎講演会「戦後70年 国家の岐路とエネルギーの将来~なぜ今、憲法改正が必要なのか?~」

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、山芋とろろ、粗挽きソーセージ、エノキと油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから打ち合わせや相談された案件の現場確認などで市内をまわる。

 11時、事務所に戻って事務仕事。

 12時40分、卵をかいた鰹ベースの麺つゆと素麺で昼食をとる。

Img_1071 13時過ぎ、文化会館アルフォーレに移動し、本日実施するジャーナリスト・櫻井よしこ氏による講演会「戦後70年 国家の岐路とエネルギーの将来~なぜ今、憲法改正が必要なのか?~」(主催:日本会議柏崎支部、共催:柏崎商工会議所、柏崎市倫理法人会、柏崎刈羽 明日のエネルギーのまち研究会、新潟県原子力活用協議会 後援:産経新聞)の準備を行う。
 1000人クラスでのイベント開催なので、共催団体である柏崎刈羽 明日のエネルギーのまち研究会の理事である柏崎市議会議員、刈羽村議会議員も会場案内などのお手伝いである。

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Img_1081 15時、開場したところで、多くの方がお越しになり、15時40分には1階席が満席で立ち見数人、2階席もほぼ埋まった状態となった。ありがたいことである。
 定刻である16時、開会となり、国歌斉唱、主催者である日本会議柏崎支部長の挨拶。

 いよいよ16時10分からジャーナリスト・櫻井よしこ氏による講演となった。

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 「自衛隊反対!でも守って!」というピースボートの自衛隊海外派遣反対運動と、実際にはアデン湾で海上自衛隊に警護してもらっていることの矛盾こそが、憲法第9条の精神が机上の空論であることの証左であることから話は始まり、自衛のための戦争の可否、南シナ海で起こっている中国と小さいアジアの国が熾烈な『話し合いでは解決できない』争い、日米開戦の背景(ルーズベルトの戦略)と現在のアメリカ大統領候補者指名選挙におけるトランプ現象など、あっという間に1時間を過ぎた。

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 最後に、日本人に心でも強くなければならないこと、そして経済的にも強くあるべきということから、経済の基本であるエネルギー、とりわけ原子力発電は否定してはならない、より安全な原子力発電を求める姿勢が求められるとした。

 感謝の花束贈呈、柏崎市倫理法人会会長による閉会の挨拶があり、17時40分、講演会が終了。
 急いで後片付けを行う。

Img_1113 18時過ぎ、柏崎市産業文化会館に移動し、18時30分から櫻井よしこ氏をご本人をお迎えしての懇親会。講演会だけのパターンは多いが、懇親会までお付き合い頂くのは珍しい。
 ここでも櫻井よしこ氏からご挨拶を頂いたなか、柏崎について、こうお話された。

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 「海に泳ぎに行くときは、いつも柏崎。
  真っ黒に日焼けして、
  海で遊んだ写真がいまでもアルバムに残っています。

  柏崎の海は、私にとっての故郷です。」

 さらに、新潟県最大シェアの某新聞社の記事の内容や昨今のマスコミのあり方にも言及され、最初から盛況な懇親会となった。

 20時、懇親会が終了となり、後片付けを行う。

 21時過ぎ、自宅に戻ったところ、緊急で相談したいという伝言があり、東京へ移動する予定を変更して対応。

 23時40分、熱めの風呂に入る。

2016年5月18日 (水)

柏崎市役所現庁舎の跡地利用の考え方は?
平成28年度第2回東訪振興協議会理事会

 1時、就寝。

 6時に起床し、事務所で打ち合わせで使う資料などを作成する。

 8時、妻が台湾に一時帰国するので、柏崎駅まで送る。

 8時30分、大粒納豆、皮を剥いだ鶏肉の塩焼き、冬菜のおひたし、筋子でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから市内で打ち合わせ2件や明日のイベントに必要なものの手配などで市内をまわる。

 13時、自宅に戻り、頂きものの五目炊き込みご飯、卵スープ、ヨーグルトで昼食をとる。

 14時、16時過ぎと事務所に来客があり、相談を受ける。途中、細切れの時間を使って、市役所での諸雑務やブログやメールを書く。

Adsc_00011 19時過ぎ、東栄町会館に移動し、19時30分からの平成28年度第2回東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席する。
 今日の議題は、平成28年度から通年で取り組む課題としている柏崎市役所庁舎問題が主であり、担当している総合企画部新庁舎整備室から説明に来て頂いた。
 この東訪振興協議会自体、諏訪町一から三丁目、東栄町、東学校町の5つの町内会で構成しているため、まさに現在ある柏崎市役所の地元中の地元?である。

 まずは、新庁舎建設計画の概要と跡地に関する方針の説明を約30分受けた。

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・14000平方mを上限としてプロポーザル方式での設計を考えている。
・新庁舎の建物の高さは35m以下の規制があるので、アルフォーレの約30mと同じ程度。
・5月28日、基本計画に関する市民説明会を市民プラザ・波のホールで実施する。
・6月19日、アルフォーレで設計の提案に関する公開プレゼンテーション、ヒアリングを絞った5社程度から行ってもらう。
・現庁舎の跡地利用については、平成29年3月までに新庁舎周辺活性化方策として、コンサルタントに調査委託を行い、現庁舎の活用、整備の方針を固めたい。

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 その後、質疑応答となり、主に以下のようなやりとりが行われた。

*私自身は、東訪振興協議会においてはあくまでアドバイザーであり、かつ議員の立場(議事録が残る議会での発言を優先)もあるため、今回は聞き役に徹した。

Q.市役所が駅前に移った場合の中心市街地とはどこまでを言うのか。
A.現在、諏訪町二丁目商店街は入っていないが、今後は入れた150haを中心市街地として考えて、どういった活性化の方策が良いのか検討したい。

Q.その活性化の基本調査は誰が行うのか。
A.現在でも総合計画などで実績のある専門のコンサルタントに委託する。

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Q.いつまでに跡地利用を決めるのか。
A.現在の計画では移転するのが平成32年なので、平成32年以降に取り壊しをするしかない。跡地利用を市だけでできるのか、民間に売却したりしての利用になるのか、今後検討したい。遅くとも平成33年には固める方針。

Q.固めるための計画は、いつどこで検討されるのか。
A.具体的にどのような施設を作るのか、ではなく、どういった機能が現庁舎跡地にふさわしいのか、を先に検討することになる。またその事業主体が、市になるのか、他になるのか見えないと計画も作れない。

Q.話を聞いているとコンサルタント任せのように聞こえるが、市の仕事は。
A.もちろん調査主体は市であり、中心市街地全体で、その場所の機能を考えていきたい。

Q.建設の年度は、平成33年までとはっきりしているようであるが、それまでの実際の手続きはどうなるのか。
A.今年6月末には設計者を決め、7月から8月にかけてこちらの要件を再度詰めるための契約交渉を行う。できれば9月、10月で1階部分だけでも市民と考えるワークショップを行いたい。平成28年度いっぱいで基本設計を終え、平成29年には実施設計、同時にヒ素があることがある程度判明している土壌調査、杭打ち調査を行い、平成30年3月までに実施設計を終え、住所・番地が確定したところで、平成30年6月議会を目途に契約に関する議案を提出するようになると思う。

Q.では、現庁舎の解体はいつになるのか。
A.平成32年中に解体できればよいが、引っ越しも簡単にいくものではないため、やはり平成33年度以降になると考えられる。

Q.第二分館や教育分館などはどうなるのか。
A.建設時期から言って、本庁舎と第二分館は旧耐震基準であることから壊すことになると思うが、教育分館は新耐震基準。どういった利用ができるのかを決めてからになるので、基礎調査の結果ができないと、3つすべて壊すのか、一部は利用するのか決まらない。また民間に売る場合、一枚の土地で利用してもらえるかどうかも分からない

Q.ここまでの説明だと、市役所が現地から無くなるのが前提で、新しい市役所は専門家に任せれば自動的に進むように聞こえる。跡地利用の方が難題であり、住民にとっては重大な関心事項ではないか。こっち(跡地利用)に担当課は力を入れて、人数でも何でも増やしても良い知恵をだすべき。それに現庁舎のあの耐震工事は何だったんだ、また津波の心配があるような場所に移ることは何考えてるのか、というのが市民の声だ。
A.平成22年の耐震工事(工事単体で約2.8億円、他もあり)は、公共施設に必要な耐震診断基準=is値、特に熊本大地震でも分かったように0.75必要と言われているなか、概ね近い値の0.7になればという意味の工事であった。1階から5階まですべて柱を入れて0.75にするには、費用が大きくなる。また、津波は新潟県の調査を含めても港周辺で4.6m、鵜川を遡上したとしても、計算上被害はない位置。

Q.十分検討したと言ったって、想定外がある。市役所自体がかつて駅前にあって浸水して、現在の位置に移動してきた。よく考えてもらいたい。繰り返すようだが、跡地利用が、主になるべきではないのか。移転させます、新しい市役所ができました、とりあえず動かしましたでは、順序が違のではないか。
Q.順序の話でいけば、平成30年6月に住所移転の議決、設置条例を議会に出すということか。

A.現時点では日石町ということだけは決まっているが、実施設計で玄関や向きなどが決まらないと番地そのものが決まっていない。そのため、住所が確定できてからとなる。

Q.住所が決まってからで分かったが、庁舎完成前ということで良いか。
A.完成前にはなるが、まさか直前というわけにはいかないので、ある程度の形が見えた時期。

Q.合併特例債はどれくらい使えるのか。
A.中越沖地震の際に庁舎用として1回使っているので、防災機能とコミュニティ機能としての一部に使用する。実際に、新庁舎にどの機能がどれだけ割り振るのかが決まっていないので、正確な金額はまだでない。

Q.70億円から75億円の予算ということだが、東京オリンピック、熊本大地震で資材も工賃も高騰するのが目に見えているが、足りるのか。
A.70億円から75億円という数字を出すことも悩んだところ。5年前なら同規模で37億円から43億円、もっとも直近の事例だと45億円から52億円ぐらいとなっている。大きさの上限があくまで14000平方mなので、コストダウンも視野に入れて、小さくすることもありえ、完成した段階の値段で70億円から75億円としている。

Q.手持ち資金は十分にあるのか。
A.庁舎の積立金で20億円ぐらい、地域振興基金で21億円、合併特例債、あとは一般会計から、いわゆる借金ということになる。

Q.新庁舎建設がなかった場合は、どこに使う予定のお金だったのか。
A.建設がなかったとしても近い将来に大きな事業に使う予定になったと思う。

Q.本町商店街では、かつて郡病院が郊外に移転したことで、大きな損失がでた。また同じようなことが起こるのではないのか。
Q.冗談ではなく、首つりがでる可能性だってあることは分かっているか。

A.経済波及効果も含めて、時間をかけて検討したい。

 予定した時間を約45分もオーバーした20時45分、意見交換を閉じた。
 当局側も今回だけで終わりということではなく、情報は随時提供したい、とのことだったので、今後もこの理事会もしくは構成する町内会が集まっての場で説明を求めていくことなった。
 平成28年度の事業担当者を決めたのち、理事会が21時過ぎに終了。

Adsc_00042 買い物などをしたのち、22時20分、自宅に戻り、レモン&バジルソーセージ、彩り野菜のザワークラフト、仙台名物の笹かまぼこ、小粒納豆とめかぶの和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。
 女子バレーボールのオリンピック世界最終予選の日本vsタイが延長となり、逆転勝利した余韻もあるなか、楽しみにしていたテレビ番組『石橋貴明のスポーツ伝説・・・光と影』の「日の丸の重圧に翻弄された女たちの壮絶人生」を観る。
 女子バレーボール選手のなかで、小さな巨人、仕事師としてファンである竹下佳江・元選手のコーナーを観たかったからであり、 ビールを飲みつつ、彼女の苦悩と努力を感じることができた。非常に良い構成の番組であった。

 24時、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。

2016年5月17日 (火)

平成28年度議会報告会1回目(荒浜コミュニティセンター)
荒浜地区の飛砂問題

 1時、就寝。

 7時に起床し、熱めのシャワーを浴びる。

Adsc_002513 8時20分、ホテル2階フロント横にて、ビュッフェ形式の朝食をとる。ご飯はコシヒカリ、そして新潟らしく銀杏が入った「のっぺ」も用意されていた。小粒納豆、塩味付き茹で卵、有機野菜サラダ、ポテトサラダ、ソーセージ、鶏モモ肉のパン粉焼き、油揚げと若布の味噌汁、ストロベリージャムを入れたヨーグルトでご飯2杯の朝食。

 9時過ぎ、ホテルをチェックアウトし、新潟空港に向かう。

 10時から新潟空港ビル内の東京入国管理局新潟出張所にて、台湾人である妻の在留ピザに関する申請を行う。

 買い物などもしたのち、12時20分、「元祖支那そば おもだかや 女池店」(電話:025-283-7711)に入り、「ちゃーしゅーめん 750円」、「手作りぎょうざ(5ケ) 300円」で昼食。

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 高速道路で帰ろうと思ったものの、せっかくの晴天なので景色を楽しもうと、一般道で柏崎に向う。

Adsc_003119 14時20分、西山町の田中角榮記念館に立ち寄り、開催中の『元内閣総理大臣 田中角榮 遺墨展』でじっくりと書を見させてもらった。
 私自身、あまり書には詳しくはないため、正しい評価なのか分からないが、イメージから豪快な書体も思いきや、意外に繊細な感じの書といった感じ。
田中角榮記念館は生誕地であり、学んだ二田小学校跡地に平成10年4月に建設された。

 16時、事務所に戻り、事務仕事。依頼があったため作成した事業計画であったが、関係者の同意がとれなかったとのことで、水の泡となってしまった。できれば依頼する前に内部の意思統一はしておいてほしいものである。

Dsc_0002 18時30分、荒浜コミュニティセンターに到着し、19時から平成28年度1回目となる議会報告会に出席。
 先日の西中通コミュニティセンターに続き、2会場目となる。
 議員6名ほどで1グループを作り、なるべく議員の地元以外で3か所を回るようなスタイルで、平成27年には1回開催した。

・平成27年度 比角コミュニティセンター

・平成27年度 半田コミュニティセンター

・平成27年度 大洲コミュニティセンター

 今年は2回行うことを目標にしている。

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 報告については、それぞれの議員が所属する常任委員会の報告を行うスタイルであるが、今回は所属委員会である総務常任委員会の報告を担当させてもらった。
 ありがたいことに地元の方8名にお集まり頂き、こちらから3つの常任委員会の報告をしたのち、それぞれにご意見、質問を頂戴し、最後に意見交換という流れで実施。

【配布資料】
「次第、各常任委員報告」
(pdf形式)

「前回報告会の
   質疑回答まとめ(抜粋)」
(pdf形式)

「平成28年度予算の主な事業」(pdf形式)

 質疑やご意見については、

・柏崎市の予算規模は、市民一人あたり同規模の他市に比べて、どうなのか。
・空き家対策に対して、本当に危険性、問題がある家、特に通学路にある場合には税金を投入して、早く処理すべきではないか。
・その一方、空き家はあくまで個人の財産でもあり、容易に税金を投入することも考
えなくてはならないだろう。
・原子力発電所の再稼働もそうだが、財源的に将来が見通せないなか、市役所の庁舎建設は時期が違うのではないか。優先順位が間違っている。
・いつかは市役所庁舎も建て替えるべきだが、今ではない。賛成多数で決まったというが、どういった意見、議論が議会で交わされたのか。
・熊本大地震への支援体制について、現地が困っている様子をニュースで見る。柏崎市として、議会としてはどういった支援をしているのか。

といったものがあり、個人的にはお答えしたい案件がいくつかあったが、あくまで議会全体での報告会なので、「賛成側、反対側からこういった意見がありました」という説明をさせてもらった。
 議会全体として受け止めるべきご意見としては、前回と同様に

・とにかく地域からの参加者が少ない。地元側も努力するので、議会側も努力してほしい。せっかくの機会がもったいない。

といったものに加え、

・『広報かしわざき』等で、まだ議会議決されていない案があたかも決まったもののように記載されている。本当にこれで良いのか。もし議会側で修正議案が通ったり、否決された場合は再度、掲載し直すのか。

・荒浜地区では飛砂問題で悩まされており、道路にも砂がたまる。毎年、少しの金で砂を移動させるといったことではなく、根本的な解決ができるよう、調査してもらいたい。

という行政側とともに議会側でも検討しなければならないご意見があった。

 20時25分に終了となり、その後、後片付け。

Dsc_0004 21時過ぎ、自宅に戻り、イカの塩辛、卵、叉焼の切れ端で作ったイカ炒飯、ほっけの緑茶干し、茹でブロッコリー、焼き鳥(葱間、正肉)、ビール500ml3本で夕食をとる。
 ほっけは北海道産ではなく、アメリカ産の縞ほっけで脂が多い。

 22時30分、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、パソコン関係のメンテナンス作業。

2016年5月16日 (月)

新潟空港の活性化の有効な手段は?
柏崎が貢献できる事は新幹線

 1時、就寝。

 6時に起床し、急ぎのメールなどを処理する。

 8時30分、大粒納豆、目玉焼き、トマト、茹でブロッコリー、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、自民党柏崎支部に移動し、打ち合わせ。

 11時、自宅に戻り、台湾人である妻の在留ビザ申請などの書類の最終確認を行う。

Adsc_001503 13時過ぎ、自民党新潟県連の街宣車が柏崎入りしたことから、関係者とともに「ダイニング 大志麻」(電話:0257-24-7200)で昼食をとる。昼間から焼き肉としゃれ込みたかったが、そんな余裕もないため「ミルフィーユ豚カツ定食 920円」を選択。さらにドリンククーポンを使い、いかにもな色合いの「メロンソーダ」を楽しんだ。

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 街宣活動を一緒にしたいものの、在留ビザ申請の関係もあるため、今回は断念。途中、市役所などで諸雑務をしつつ、そのまま新潟市に移動する。

 16時過ぎ、閑散とした新潟空港に到着。しかし、東京入国管理局新潟出張所に行こうとしたものの、窓口の営業時間は16時までであった・・・・。
 「行政機関は17時までは営業するもの」との思い込みによる失敗である。

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Naf1 それにしても新潟空港の寂しい感じは何故であろうか(左の画像は、新潟空港ファンクラブ会員証)。
 本来、新潟空港は日本海側のハブ空港となる潜在能力があるが、新潟空港から新潟駅までの移動手段が決定的に不足していることがマイナス要因と考えられる。
 BRTという意見も一部にはあったようであるが、フル規格新幹線とは言わずとも、新潟駅・上越新幹線へ乗り入れができるようにならなければ、外国からの誘客も難しい。
 そして、関西圏をもターゲットとするなら、新潟県縦貫高速鉄道網、つまり我が柏崎市がきちんと手を挙げ、汗をかき、上越(高田・直江津・柿崎)-柏崎-長岡(10番ホーム)をつなげることが重要であろう。それこそが、柏崎市が新潟県に対して貢献すべきことと思う。
 「決断と実行」の田中角栄元首相の思い描いた、1972年閣議決定の新潟県縦貫新幹線構想「羽越新幹線」(平成20年9月定例議会の三井田の一般質問でも、柏崎市としての在り方を問うた)を、新潟県全体、さらに言えば泉田知事が昨年10月の総合交通問題懇談会でも述べたように新潟空港の存在も含めて、日本全体のなかの役割として考えるときでもある。


平成27年10月17日『新潟建設新聞』

「新潟空港の活性化を」
交通行政トップが協議
 

 泉田裕彦新潟県知事、藤山秀章北陸地方整備局長、江角直樹北陸信越運輸局長ら交通行政のトップが意見交換を行う総合交通問題懇談会が14日に開かれた。
 新潟空港の活性化策について意見を交わし、首都圏第3空港化から沖合い展開や新幹線の乗り入れにまで話が及んだ。
 新潟空港の活性化の方向性として国内外のハブ空港との接続や外国人観光客の取り込みなどともに成田と羽田を補完する首都圏第3空港化について意見を交換。近年、空港利用者数の減少に反して県内を訪れる外国人は増加している。増加するオーストラリアや台湾などとの直行便の就航や貨物便の活用も提案された。現在の新潟空港は、騒音問題から運用時間が短く抜本的な解決策として沖合い展開やアクセス性の向上に軌道乗り入れが期待される。
 新潟空港の沖合い展開用地に想定する新潟西港土砂処分場の整備を進める北陸地整の藤山局長は埋立について藤山局長は「なるべく早く」と答え、空港への新幹線接続については「財源や事業主体をどうするか研究が必要」とする。
 
泉田知事は「リニア新幹線の開業時には、静岡空港が新幹線直結の空港となる可能性がある。新潟空港が日本全体で果たす役割を想定し、今後の取り組み考える必要がある」と語った。


 このままトンボ返りしても時間とお金(高速代、ガソリン代)の無駄。仕方ないので、急遽、新潟市内に宿泊することにし、17時30分、「スーパーホテル新潟」にチェックインした。

 シャワーを浴びたのち、スマートフォンでできる事務仕事を行う。やはりキーボードで打った方が早く、ThinkPadのキーボードがほしい。

 19時過ぎから新潟駅や万代周辺を散策。

Adsc_002412 20時20分、「がブリチキン。 新潟駅前店」(電話:050-5799-8279)に入り、「ひな鳥 890円」(味付けはノーマル)、「からあげ 骨なしもも 200g 700円」、「さっぱり豆腐サラダ 350円」、そしてフルーツをウイスキーに一晩以上漬け込んだ漬け込みハイボール「トリプルベリー 490円」(ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー)を「男前がブ飲みジョッキ増量 +200円」にして夕食をとる。
 「男前コール」をしてもらったものの、恥ずかしい(しょーしぃ)。

 22時、ホテルに戻り、購入した本を読む。

2016年5月15日 (日)

まさに内政干渉、中国側が日台議員交流に不快感

 1時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、粗挽きソーセージ、筋子、蛤の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 晴天であり、イベントも多い日であるものの、妻のビザ申請の書類や関係資料の作成などがあるため、午前中は事務仕事。

Adsc_001301 13時、玉葱、ピーマン、人参、桜海老のかき揚げ、素麺で昼食をとる。つゆは、モクズ蟹をミキサーで粉砕したのち茹でて、出汁をとってから醤油、みりん、酒で作ったもの。
 素麺を食べると初夏という感じがでてくる。

 14時から苦情のあった個所や問題となりそうな現場の確認、自宅の補修部品の買い出しのため、市内をまわる。

 16時過ぎ、自宅に戻り、外壁や換気扇の屋外ウェザーカバーなど高所での自宅補修作業。

Adsc_001402 熱めのシャワーを浴びて汗を流したのち、18時40分、青椒肉絲、皮を剥いだ鶏胸肉をつかった棒棒鶏、茹で蕨の醤油マヨネーズかけ、独活の油炒め、カラス鰈の塩焼き、ビール500ml3本で夕食をとる。
 大きさは違うもののカラス鰈と見た目が似ている魚にアブラ鰈がある。1mほどにもなる大きな鰈であるが、実は回転寿司などの縁側としてで使われている。

 食後、明日からの何件かの会議で使う資料を事務所で作成。

 今月20日には、台湾において国民党政権から「台湾は台湾、中国の一部ではない」とする民進党政権に交代となる。
 そんななか、中国側が日本の国会議員が台湾の関係者と接触すること自体に不快感を表したという。靖國神社への参拝もそうであるが、まさに内政干渉である。
 日本の政治家には、日本国民の幸福、日本の国益を考えた行動が求められるのであり、中国共産党一党独裁の国のために慮ることはない。


平成28年5月11日『新潟日報』

日台議員交流に不快感
中国元国務委員
高村氏との会談で

 中国で対日外交政策に大きな影響力を持つ唐家セン元国務委員が北京で高村正彦自民党副総裁が会長を務める日中友好議員連盟と4日に会談した際、日本と台湾の議員交流に強い不快感を示したことが分かった。台湾で20日に発足する独立志向の民主進歩党(民進党)蔡英文政権との接近に中国側が神経をとがらせ、けん制したとみられる。複数の関係者が10日、明らかにした。
 蔡氏が昨年10月に訪日した際に安倍晋三首相の実弟の岸信夫衆院議員が首相の地元の山口県を案内するなど蔡氏側との関係を深めている。歴史認識や南シナ海問題の対応で首相への不信感を強める中国側が、首相周辺と台湾新政権側の交流に過敏になっていることが浮き彫りとなった。
 日本は1972年の日中共同声明により中国と国交を正常化させ台湾と断交したが、日台は経済や文化など民間レベルで交流を維持。関係者によると、唐氏は会談で日台が断交した歴史的経緯を踏まえない動きが日本側に見られるとし「日本の政治家がなぜ次々と台湾を訪問するのか」と述べ、いら立ちを隠さなかった。
 総統選で蔡氏が当選した後の1月下旬、自民党の古屋圭司元拉致問題担当相が訪台し蔡氏と会談したほか、岸氏が日本を訪れた柯文哲台北市長と会談。野党も民進党の古川元久元国家戦略担当相と長島昭久元防衛副大臣が4月下旬に訪台した。

2016年5月14日 (土)

自民党新潟県連女性局主催「私たちのまちの未来を考えよう!!」パネルディスカッション

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、筋子、筍と鰊の煮物でご飯2杯の朝食をとる。

Dsc_0008 8時30分、中央海岸に行き、毎年恒例の柏崎マリンスポーツ連絡協議会主催、柏崎観光協会共催による海岸清掃に参加する。
 今年は、マリンスポーツができないほど堆積した砂が山のようになって、海岸を埋めており、その移動車両の間をぬっての作業となった。

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 次の日程もあるため、今回は申し訳ないものの約30分だけのお手伝い。

S__39338034 9時20分過ぎ、柏崎市産業文化会館に移動。10時から自民党新潟県連女性局主催の「私たちのまちの未来を考えよう!!」パネルディスカッションにパネリストとして、自民党・細田健一衆議院議員、自民党・中原八一参議院議員、自民党・小林一大県議会議員とともに参加させてもらった。
 会場にはありがたいことに約200名もの方からお集まり頂いた。

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 トークのテーマは、主に「男性の育児参加と少子化対策について」「若者の政治参加について」「原子力発電について」の3つ。
 衆参両議院の国会議員、県議会議員、市議会議員が同じステージでパネルディスカッションするのは、私の知る限り柏崎では初めての試みである。
 与えられたテーマについて、以下のようにお答えした。

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1.男性の育児参加と少子化対策について
Q1.出生率をあげるためには?

A1.一般的に少子化対策、出生率の上昇のためには、<結婚前><結婚><出産><子育て>のそれぞれの段階に対策が必要であり、その間を貫く問題として経済問題があると考える。個人的には、とりわけ<出産>について、子供がほしい夫婦、男性、女性両方への不妊治療補助の拡充などが、即効性のあるものと思う。また、<結婚前>の話として、女性の出産にはタイムリミットがあること、着床率が下がること、男性も精子が劣化することを学校教育で正しく教えることが、長期的な視点で必要と考える。
Q2.男性が育児参加しやすい社会づくりに必要な制度は?

A2.自分自身に育児の経験はないが、これは政治・行政ができることと、民間企業でできることが違う。同世代の声、そして仕事の環境の変化からいけば、業種にも寄るが在宅勤務ができるテレワークを充実も一つの手法かと思う。また育児休業や第二子、第三子などで、経済的問題がでてくる事に対しては、国が全額支援することは難しいので、高齢者世代からの生前贈与を、育児休業時に無税にできるなどの税制優遇措置なども考えられると思う。言い換えれば、高齢者から子・孫の世代への所有資産の移転と再配分が促進される税財政制度の創設といった取り組みを国会で議論してもらいたい。

2.若者の政治参加について
Q1.自分の家族に対して政治に興味を持ってもらうには?

A1.幸いにして、自分の家族は政治には興味をもっているが、家庭での会話のなか「この(政治)問題、どう考える?」といったことをするのも手法と思う。かつて田中角栄元首相は、「政治は生活そのもの」と言っていたが、生活に密着したものであることを認識してもらうことが必要ではないか。教育現場でも、子供議会といった取り組みもあるなか、進んでいる自治体では、給食の特別メニューを選挙で選ぶことまでやる、つまり立候補、選挙、選挙結果の(生活への)反映という体験をさせているところまである。
Q2.若者の真の政治参加とは?
A2.どんな手法でも政治参加してもらえば良いと思うが、北海道の高校での安保法制反対のアンケートの事例や大学生を誘導するかつての中核派など、大人側が扇動しないことを、思想、イデオロギーの右左なく、守ることが最低限のルールと考える。

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3.原子力発電について
Q.原子力発電って本当に必要なの?
A.かつて石原裕次郎主演の映画『黒部の太陽』のようなダム建設、そして水力発電でさえも、自然破壊であると反対運動が起こっていた。火力発電にしても、石炭火力は現在の中国大陸では環境破壊、PM2.5による空気の汚染で、我々日本海側に住む日本人まで悪影響を及ぼしている。しかし、同じ火力発電でも、LNG(液化天然ガス)火力、コンバインドサイクルの火力発電などもあり、石炭火力一つをもって、火力発電全体に反対という風潮はないと思う。
 この設問でいう原子力発電は、その意味で現在使っている核分裂型、将来的な期待がある放射性物質が少ない核融合など、すべての核による発電方式を含むとすれば、原子力発電の技術は必要である。
 いま述べたように、福島第一原子力発電所はもとより、現在、主に使われている核による発電はウランを使った核分裂。太陽のような核融合の将来的なものまで否定することはなく、開発していくべきと思う。
 現在の世界の人口は約70億人と言われているが、2050年には90億人に到達する予測がでている。そうなると本当に地球がその人口をエネルギー面で支えられるのか分からない。特に、原油などの化石燃料は枯渇する可能性もある。
 原油は我々の服やその他の製品の材料となるので、電気は原子力や原油を使わない火力や水力、そして自然エネルギーを活用して、原油は次の世代に残してあげることが大切と私は考える。

 概ね予定時間の90分でパネルディスカッションを終えることができ、会場からも貴重な意見を頂戴することができた。
 このような貴重な経験の場を用意してくれた自民党新潟県連女性部には感謝である。

 後片付けしたのち、12時20分、自民党新潟県連事務局、女性局長や司会者など有志で「やぶ」(電話:0257-22-3482)に入って昼食。
 いつもなら「五目中華」であるが、今回はライトに「中華そば 550円」で軽く済ませた。

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 13時、自宅に戻ったところで、妹や姪っ子が遊びにきたので、手首を痛めんばかりに鉄フライパンを豪快にふって、ほぐし鮭をメインにした炒飯を作って食べさせる。

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 15時まで事務仕事をしたのち、妻、姪っ子とともに海に行き、モクズ蟹獲りや貝拾い。

 17時40分、自宅に戻り、モクズ蟹の下ごしらえや自称・ビオトープ納豆池の掃除を行う。

Dsc_0012 18時30分、幻魚の天ぷら、茹でモクズ蟹、独活の油炒め、グリーンアスパラのベーコン巻、ビール500ml3本で夕食をとる。台湾人の妻にとっては、幻魚の天ぷらは初めてだったようで、かなり困惑した表情。ビール飲みの私としては、魚では幻魚、野菜ではタラの芽がビールに合う天ぷらのツートップである。

 食後、某政策の先進自治体の資料を読み込む。

 22時、風呂に入ってリフレッシュしたのち、録画しておいたテレビ番組を観つつ、紙の資料を電子ファイル化する。

2016年5月13日 (金)

新潟県内の観光と通訳案内士

 1時、就寝。

 6時に起床し、そのまま海にでかけて、浜辺を散策する。いつもならモクズ蟹を獲るところであるが、今日は何故かカサゴが2匹獲れた。

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 8時、自宅に戻り、大粒納豆、塩鯖焼き、生卵、野沢菜、豆腐と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。10時、事務所に来客があり、相談を受ける。

Adsc_00302 12時40分、小麦粉をモクズ蟹の出汁、生卵で溶き、冷蔵庫の中に残っていた大量のキャベツを千切りにし、長葱、牛バラ肉ともに焼いた牛キャベツ焼き、低脂肪乳、ヨーグルトで昼食をとる。
 モクズ蟹でとった出汁は甘く、牛肉にも負けない力強さがある。

 13時過ぎから市役所をはじめ、各公的機関などでの文書請求や調査で市内をまわる。

 16時、事務所に戻り、事務仕事。

Dsc_0002 18時20分、母方の祖母が来たこともあり、母と妻で餃子を包んだので、焼き餃子(鍋貼:クオティエ)にし、朝に獲れたカサゴの煮つけ、チーズフランスパン、ノンアルコールビビール350ml2本で夕食にする。
 カサゴはかなり脂がのっており、ある程度身を食べたのち熱い湯をかけた骨湯が絶品であった。

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 19時30過ぎから市内某所で打ち合わせ。

 22時、自宅に戻り、週刊誌をもって風呂に入る。

 23時30分から事務所で事務仕事。

 料金をとって外国人を案内する業務には、実は「通訳案内士」という国家資格が必要となる。
 東京や京都のいわゆるゴールデンルートにいくと、モグリも多いが正規の資格者が行う安心した外国人向けツアーも用意されており、より深く日本文化を理解したいという外国人にも選ばれるようになっている。
 我が柏崎市、いや新潟県が観光都市を目指すのであれば、やはり「通訳案内士」の育成やその活動グループを応援することが不可欠。
 「特例ガイド」制度での人材育成も含めて、議会の場でも提案していきたいと思う。


平成28年5月11日『新潟日報』

通訳案内士
都市圏に仕事集中
県内 伸び悩む活躍の場

 日本を訪れる外国人が急増する中、有料で外国人を案内する業務が唯一認められている「通訳案内士」が各地で不足している。登録者数の半数以上が都市圏に集中、言語も英語に偏っているためだ。本県も通訳案内士の育成を後押しし、県内では技能向上や仕事の受け皿づくりを目指すグループを立ち上げる動きもあるが、来県した外国人観光客と県内の通訳案内士との橋渡しがうまくいかず、活躍の場は少ないのが現状だ。

訪日客との橋渡し課題
県など 雇用拡充へ育成後押し

 通訳案内士は弁護士や医師と同じ「業務独占資格」。外国語や歴史、地理など幅広い知識を問われる国家資格に合格する必要がある。資格を持つ人は、昨年4月時点で全国に約1万9千人。対象となる10言語のうち英語が67.8%を占め、「爆買い」などで訪日者が急増する中国語は12%にとどまる。地域別では東京都に31.2%が集まり、神奈川、千葉、埼玉の3県も合わせると約57%に上る。2015年度の試験には過去最多の2119人が合格したが、観光客の伸びには追いつきそうもない。
 自治体の研修などを受ければ地域限定で業務に携われる「特例ガイド」制度も12年からスタートしているが、国で約650人と規模が小さい。
 本県で通訳案内士の資格を持つ人は、今年4月1日時点で94人。内訳は、英語が71人、中国語が8人、韓国語が7人と続く。
 その一人で加茂市の和菓子店経営近藤友一さん(63)は、17年ほど前に英語の資格を取得。現在、東京で外国人に和菓子作りを体験してもらったり、相撲稽古の観覧に付き添ったりしている。
 しかし、近藤さんが活躍する場は、県内ではほとんどない。外国の旅行者と県内の通訳案内士を仲介する窓口が少なく、来県した外国人を首都圏の通訳案内士がガイドするケースが目立つからだ。北陸新幹線開業に沸く石川などでは外国人旅行者の窓口となる都道府県単位の通訳案内士会があり、観光客とガイドを橋渡ししているのとは対照的だ。
 「新潟の良さを伝えるには地元の通訳案内士が良いが、県内で年に10日以上外国人の案内をしている人は少ない」と近藤さんは嘆く。

 近藤さんは現在、県内の有志約30人と本県の通訳案内上会を立ち上げる準備を進めている。旅行者と通訳案内上を橋渡しし、仕事をあっせんできるようにする考えだ。近藤さんは「まずは通訳案内士同士の親睦を図り、切磋琢磨する場にもなってほしい」と話す。
 県内の通訳案内上からの要望を受け、県は3月、魚沼市で外国人を案内する研修会を初めて開催した。県観光振興課は「県内に質の高い通訳案内士がいることは、新潟の強みになる。今後も研修を実施しチャンスを広げたい」としている。

2016年5月12日 (木)

台湾北東部でマグニチュード5.8、最大震度6
新潟県産、鉄フライパン

 1時、就寝。

 7時に起床し、そのまま海にでかけて、旬の季節であるモクズ蟹を獲る。15杯以上も獲ったものの、小さいものやメスはリリース。

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 8時、自宅に戻り、大粒納豆、目玉焼き、ごぼうサラダ、辛子明太子でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、シャワーを浴びたのち、資料の読み込み。次の議会での一般質問、もしくは通年を通して取り組むべき課題があり、その基礎資料である。

 11時過ぎ、妻とともに愛車に乗り、上越市に移動。

 12時30分、いつも気になっていたものの、なかなかチャンスのなかった「いなば製麺」(電話:025-530-7590)に入る。自家製麺で濃い豚骨、丸鶏、そして黒毛和牛の牛骨の3大スープが選べるということらしく、メニューも多彩である。
 悩んだ結果、「A4ランク黒毛和牛のローストビーフ 牛骨焼牛淡麗塩拉麺 1380円」(麺は太麺をチョイス)、「白ご飯 100円」、「焼き餃子 3個 180円」を選択。

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Dsc_0025 牛骨スープは太麺ではなく細麺の良かったかと思うほど繊細な味わい。ローストビーフで白ご飯を包んで食べ、餃子でご飯をかっ込むという超炭水化物祭り、男飯となった。ご飯だけは、もう少し改善の余地ありといった印象。次回は、豚骨を試そうと思う。

 食後から上越市内での所用を済ませる。途中、燕山上の工業製品アウトレットがあったので、早速、和平フレイズ株式会社の「燕三」シリーズ、鉄木柄フライパン24cmを購入した。

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 16時、事務所に戻り、パソコンを開いたところ、台湾北東部でマグニチュード5.8、最大震度があったとの報があった。
 死者はでていないとのことであるが、熊本大地震のように揺れが連続したという。
 ここのところ台湾、エクアドル沿岸、日本などで大きな地震が続いているので、心配である。

 19時過ぎからカセットガスボンベをつけたバーナーで、購入したばかりの鉄フライパンを「空焼き」し、その後に「油ならし」。

Dsc_0027 19時40分、早速、準備ができたフライパンを使って焼いた豚肉の黒コショウ焼き、揚げ出し豆腐、小粒納豆と茎若布の和え物、牛蒡サラダ、ブロッコリー、トマト、ビール500ml3本で夕食をとる。せっかくの鉄フライパンなので、シメとして卵と長葱、冷やご飯を使った卵炒飯を作った。やはり鉄フライパンの方が仕上りが良い。

 22時、事務所で資料の読み込み。

2016年5月11日 (水)

与党:災害時の窃盗について、厳罰化を検討

 1時、就寝。

 6時に起床し、急ぎのメールなどを処理する。

 8時、大粒納豆、山芋とろろ、生卵、茄子の味噌油炒め、でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから会社関係の処理のため、銀行や公的機関など市内まわり。

Dsc_0008 13時20分、自宅に戻り、干しホタルイカと干し海鞘で出汁をとり、冷凍讃岐うどん1玉、海老天ぷら、茄子の天ぷらをのせた天ぷらうどん、市販の生餃子を焼いた焼き餃子、蕪とキュウリの浅漬けで昼食をとる。
 長年使ってきたダイヤモンド・コーティングのフライパンであったが、底面が熱で歪むようになってしまい、餃子の片側だけ焦げてしまった。今日でお役御免にし、新しく鉄のフライパンを買うことにした。

 食後から愛車・四代目プリウス(ZVW55)フォウ・ミイダ(メス、0歳)のディーラーでの点検や午前中に終わらなかった手続きのため、市内をまわる。

Dsc_0010 16時50分、我が新潟県が誇る?B級グルメであるイタリアンを台湾人の妻が食べたことがないというので、「フレンド 長浜店」(電話:0257-22-0852)に入り、「イタリアン 330円」を二人で分けて食べる。
 かつての『一杯のかけそば』ではないが、二人で食べる『一杯のイタリアン』も侘しいものがある。

 18時、事務所に戻って、事務仕事。

Dsc_0011 19時20分、青椒肉絲、蕗の薹味噌をつけたキュウリ、ビール500ml3本で夕食をとる。
 食事をとりながら、漫画から実写、そしてアニメになった『ワカコ酒』のDVDを観る。酒、そしてアテとなる肴の選び方が完全にオヤジであり、「ぷしゅー」の吐息が面白い。

 23時、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、今週末にある会議の資料作成。

 現在も余震が続く、熊本大地震。現在も避難所や仮住まいで暮らす熊本県、大分県の被災された方の事を思うと胸が苦しくなる思いである。
 そんな中、まさに火事場泥棒といった、震災につけ込む窃盗が増えているという。
 人としては許せないことであり、自分でも体験した中越沖地震、そして東日本大震災でも被害に遭われた方からも直接聞いている。
 そういった声が多いからか、政府与党である自民党、公明党で厳罰化を検討するという報道があった。
 災害時の厳罰化も必要であろうが、加えて外国人犯罪への適切な対処(退去強制、いわゆる強制送還等)にも踏み込んでほしいと思う。


平成28年5月11日『読売新聞』

災害時狙った窃盗
厳罰化を検討
自民・公明


 自民、公明両党は10日、災害時の留守宅を狙った窃盗について、厳罰化を検討することで一致した。
 熊本地震の被災者宅で空き巣被害が相次ぐことを受けたもの。刑法は窃盗の量刑を「10年以下の懲役または50万円以下の罰金」と規定している。
災害時の厳罰化の場合、災害救助法の適用地域に限って窃盗罪の量刑を加重する案が出ている。

2016年5月10日 (火)

平成28年度議会報告会1回目(西中通コミュニティセンター)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ベーコンエッグ、ほうれん草のおひたし、筋子でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、熱めのシャワーを浴びたのち、市役所に移動。

 会派室での諸雑務や他会派議員との意見交換を行う。

Adsc_00062 12時30分、自宅に戻り、フェットゥッチーネを茹で、一昨日に作った激辛カレー、細切りにしたモッツアレラチーズをかけたカレーパスタで昼食。
 名古屋名物カレースパ(インディアンスパゲティ)というよりは、我が新潟のB級グルメ、カレーイタリアン風になってしまった。

 13時から事務所で事務仕事。

 15時、17時と来客があり、新潟産業大学の公立化の是非など意見交換を行う。

Dsc_0001 17時過ぎ、妻と市内某店に行き、「登美本」(電話:0257-22-3406)の仕出し弁当、ノンアルコールビールを飲みながら、福島県から避難されている方々と懇談。
 上越市出身のマジシャンでもある演歌歌手・愛たまみ氏のショーも予定されていたが、18時過ぎとなってしまったので、次の予定もあり、残念ながら観ることができなかった。

Dsc_0006 18時30分、西中通コミュニティセンターに到着し、19時から平成28年度1回目となる議会報告会に出席。
 議員6名ほどで1グループを作り、なるべく議員の地元以外で3か所を回るようなスタイルで、平成27年には1回開催した。

・平成27年度 比角コミュニティセンター

・平成27年度 半田コミュニティセンター

・平成27年度 大洲コミュニティセンター

 今年は2回行うことを目標にしている。

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 報告については、それぞれの議員が所属する常任委員会の報告を行うスタイルであるが、今回は司会を担当させてもらった。
 ありがたいことに、17名もの地元の方からお集まり頂き、こちらから3つの常任委員会の報告をしたのち、それぞれにご意見、質問を頂戴し、最後に意見交換という流れで実施。

【配布資料】
「次第、各常任委員報告」
(pdf形式)

「前回報告会の
   質疑回答まとめ(抜粋)」
(pdf形式)

「平成28年度予算の主な事業」(pdf形式)

 質疑やご意見については、

・ガス民営化のデメリットの説明が不足しているのではないか。
・若い世代のUIターンも大切だが、2つある大学をもっと活用すべきではないか。
・シティセールスの東京での大交流会は本当に意味があったのか。
・安心、安全の暮らしと市長は言っているが、根本は、豊かな生活、安定した市財政が不可欠ではないか。
・熊本大地震を見れば、庁舎の大切さ、避難所の耐震化、さらには病院の耐震化ももっと進めるべきではないか。
・就職先がないというが、求人が1700件あるのに、1400人の求職者がいるという実態、ミスマッチを行政も認識してほしい。企業誘致するにしても、柏崎に人材がない、では困る。

といったものがあり、議会全体として受け止めるべきご意見としては、

・一般質問を議場で傍聴、もしくはFMピッカラで聞いているが、議員も市長も言いっぱなしになっている間がある。もっと深く、回答がでるまでやってみてはどうか。
・せっかく資料を作り、これだけの議員が時間を割いているので、もっと人を集める手法を研究してはどうか。

というものがあった。

 20時25分に終了となり、その後、後片付け。

 21時過ぎ、自宅に戻り、本を持って90分ほど風呂に入る。マグロ大王の本は、やる気がでてくる内容で面白い。

 23時、ビール500ml3本を飲みつつ、事務所で書類の整理を行う。

2016年5月 9日 (月)

第2回『KANO~1931海の向こうの甲子園~』感想文コンクール

 6時に起床し、事務所で急ぎのメールなどを処理する。

 シャワーを浴びたのち、8時、大粒納豆、鮭の西京漬け、蕪の葉と人参の油炒め、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 長期連休明けということで、9時過ぎから会社関係や市政に関する調査、打ち合わせなどの仕事が一気に集中し、事務所や銀行、市役所などをまわる。

Dsc_0015 12時20分、一旦、自宅に戻り、1.8mmのスパゲティを茹で、オリーブオイル、バジル、ニンニク、唐辛子、松の実で作ったジェノバペーストを混ぜたバジルソース・スパゲティで昼食をとる。今回は時間もなく、プランターで育ってもいなかったので乾燥バジルのみであったが、本当は生のバジルを使いたいところ。

 食後、市役所に移動し、会派室で諸雑務。

 16時30分、事務所に戻ったところで来客があり、1時間ほどの意見交換を行う。

Dsc_0002 18時40分、北海道から送ってもらった帆立を使ったバター醤油炒め、銀ムツの煮付け、冷奴、一夜干しするめ、地元で採れた若布の根を茹でてから叩いて小粒納豆と和えたもの、ノンアルコールビール350ml2本で夕食をとる。

Dsc_0003 19時20分、柏崎エネルギーホールに移動し、19時30分から櫻井よしこ女史の講演会実行委員会に共催団体「柏崎刈羽 明日のエネルギーのまち研究会」(略称:柏刈エネ研)の事務局として出席。
 櫻井よしこ女史による講演会(平成28年5月19日)が、いよいよ10日後に迫り、会場スタッフの割り振りやチケットの販売状況などの確認を行った。柏刈エネ研としては、会場内の整理を受け持つことに決定。

 21時過ぎ、会議終了となったものの、気分が悪くなり、めまいがすると倒れた方がいらっしゃった。脳梗塞なども考えられるので、救急車を要請。今日の救急担当病院である柏崎総合医療センターまで付き添う。

 深刻な事態にならずに済んだため、駆けつけられたご家族の方に申し送りをしたのち、22時30分、帰宅。

 熱めのシャワーを浴びたのち、ビール500ml2本を飲みつつ、録画しておいたテレビ番組を観る。

 台湾で歴史的な大ヒットとなり、日本でも人気となった映画『KANO~1931海の向こうの甲子園~』
 1931年の日本統治時代の台湾において、「嘉義農林学校」野球部(KANO)が、日本人、漢人(大陸から台湾に移住した漢民族)、蕃人(台湾原住民)の混合チームが結成され、幾多の困難を乗り越え、甲子園に出場し、決勝まで勝ち進んだ感動の実話である。
 この映画の感想文コンクール(公益財団法人アパ日本再興財団)第2回目が昨年12月に開催発表され、締切が今年2月29日となっていた。

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 応募は国籍も問わないということであったので、台湾人である妻が応募。実際に台湾国内でこの映画を2回も観たことから、これまでの日本での経験を踏まえ、日本精神にも触れて感想文を書いたところ、見事、優秀賞を頂いた。
 素直に褒めてあげたいが、最後に日本人男性と結婚うんぬん・・・・そこは書かなくてもような気がする。

「やって見せて、言って聞かせて、
 やらせてみて、
 褒めてやらねば、人は動かず。」

2016年5月 8日 (日)

学校現場におけるAED使用の地裁判決
平成28年度赤十字安全奉仕団柏崎市分団定期総会

 1時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、蕪の葉っぱと人参の油炒め、茹でブロッコリー、筋子でご飯2杯の朝食をとる。

Dsc_0009 8時過ぎから某海岸に行き、清掃活動のお手伝い。
 今日、漁が解禁となった地元の若布が大量に手元に入った。さっと湯がいて若布の刺身や、硬い根本の部分は叩いて、納豆に入れて楽しみたい。

Dsc_0008 12時、自宅に戻る。辛いものが食べたい気分になったので、アメリカ産の牛バラ肉をバターで炒め、大量の輪切りの唐辛子、花椒、おろしニンニク、クミン、コリアンダー、オールスパイス、カルダモン、ターメリック、ココア、そして昨日のポトフの残りを入れた激辛カレーを作り、12時40分に昼食。

Dsc_0011 13時50分、柏崎市総合福祉センターへ移動し、14時から新潟県赤十字安全奉仕団柏崎市分団の平成28年度定期総会、団員研修に出席する。
 総会においては、平成27年度の活動報告や会計決算報告、そして平成28年度の事業計画や予算が審議され、また2年後となる30周年記念事業についてもプロジェクトチームを作ることが決まった。

 16時から団員研修となり、改めてのAEDを使った救急法、心肺蘇生(CPR:Cardio Pulmonary Resuscitation)の確認。

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 今年4月20日に、新潟地方裁判所長岡支部で注目の判決があった。
 学校現場で児童が心不全となり、心臓蘇生の救護にあたった女性教諭がAEDを使うことなく、心臓マッサージを続けた結果、児童が亡くなってしまい、両親が長岡市に損害賠償を求めていた訴訟である。
 救護活動をまったくしなかったわけではなく、AEDに気がまわらなかっただけで完全に女性教諭が悪いとも断言できず、教師の責任範囲、資質にも関わる複雑な問題と思う。
 判決は長岡市に法的義務は認められないとしたが、この訴訟から学ぶべきは

 「四の五の言わず、
      即、AEDを使う」

という意識を国民全体で共有することであろう。


平成28年4月21日『新潟日報』

AEDためらわず電源
医療現場、活用呼び掛け
10~15年 市民が使用
救命2件

 自動体外式除細動器(AED)の使用をめぐり、心不全で死亡した長岡市の児童の両親が市に損害賠償を求めていた訴訟で、地裁長岡支部は20日の判決で市側に法的義務は認められないとの判断を示した。今回の司法判断とは別に、医寮関係者からはAEDを広く活用してほしいという声が聞こえる。ただ、使用法などが市民に浸透しているとは言い切れず、使用をためらうケースが少なくないという。
 「心臓マッサージをしていたら(児童の)声が聞こえたので(マッサージを)続けなければという思いだった。必死で、AEDは思いつかなかった」。裁判でAEDを使用しなかった理由を問われ、児童の心肺蘇生に関わった女性教諭は証言台でこう答えた。
 長岡赤十字病院の救急外来の大川玲子看護師長は「呼吸や脈の有無の判断が難しいことや、電気ショックを与えていいのか迷い、使用をためらう人が少なくない」と話す。
 心室細動などを起こすと、1分経過するごとに救命率が7~10%程度減少するとされる。大川師長は「心拍が戻れば救命確率は上がる。倒れた人の近くにいる人が、まずはAEDの電源を入れて」と強調する。
 市消防本部によると、2010~15年、市内で救急隊員や医療従事者以外がAEDを使い救命に成功した例は2件あったという。
 長岡市の会社員大沢浩幸さん(55)は昨秋、ソフトボール大会中に倒れた同僚を、AEDを使い蘇生させた。大沢さんは「勇気を持ってスイッチを入れてよかった」と振り返る。
 公共施設などでのAEDの設置場所が分かりづらいという問題もある。大川師長は「分かりやすい場所に置き、誰でも使えるようにしておくことが必要だ」と指摘した。
 今回の判決を受け、長岡市内のある小学校校長は「AEDは子どもにも分かる、目につきやすい場所に設置し、教員に使い方を指導したい」と話した。


Dsc_0013 18時、「海鮮ダイニング まぐろや はなの夢 ルートイン柏崎店」(電話:0257-23-0002)に移動し、新潟県赤十字安全奉仕団柏崎市分団の懇親会に出席。
 学校現場での話をお聞きするなかから、なぜかゆとり教育の是非、引きこもり、そして学校教育における宗教への配慮など、真面目でアツい話で盛り上がった。

 21時過ぎ、自宅に戻り、家のなかでの雑用などを行う。

 24時、就寝。

2016年5月 7日 (土)

新潟県三条市:故ジャイアント馬場氏を名誉市民にする署名活動

 1時、就寝。

 6時に起床し、事務所で資料を読み込む。

 8時、大粒納豆、甘鮭塩焼き、筋子、茹でブロッコリーでご飯2杯の朝食をとる。

 食後、資料を作成したのち、市内某所での会議。

 12時30分、自宅に戻り、玉葱、トマト、サラミ、とろけるスライスチーズを8つ切りの食パンにのせたピザ風のトースト、低脂肪乳、アロエヨーグルトで昼食をとる。

 食後から自称・ビオトープ納豆池の掃除。ザリガニも育てているが、なかなか大きくならない。

 15時過ぎから、妻の買い物に付き合いつつ、自分でも工具などを物色。

 17時、自宅に戻り、電化製品の修理などを行う。

Dsc_0007 19時、ジャガイモ、蕪、人参、玉葱、粗挽きソーセージを入れたポトフ、黒トリュフ入りのクリームパスタソースを炒めたベーコンとともにフェットゥッチーネと混ぜたフェットゥッチーネ・トリュフソース、サラダ、蕪と人参の山葵浅漬け、ビール500ml3本で夕食にする。

 食後、パソコン関係に使う補修部品の整理。要らないと思って捨てると、後になって愛着ある古いパソコンを直せないか、との相談が入って、また必要になるパターンがあり、なかなか部品を捨てられない。

 22時30分、本をもって1時間ほどの長風呂に入る。

 かの全日本プロレスを率いた我が新潟県は三条市出身のプロレスラー、故ジャイアント馬場氏を三条市の名誉市民しようという署名活動が昨年10月から始まっている。
 今年の4月1日からはオンライン署名も始まり、2万人分署名を集めて、今年9月の三条市議会定例会に提出する予定という。

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 プロレスファンとして、そして新潟県人として、喜んで署名をさせてもらった。
 三条市のシティセールスにもなると思う。


平成28年4月13日『新潟日報』

故ジャイアント馬場さん
名誉市民へファン決起
地元・三条に組織
署名活動を本格化

 三条市出身で昭和のプロレスブームをリードしたジャイアント馬場さん(1938~99年)を名誉市民にしようと、プロレスファンによる署名活動が本格化した。市民有志でつくる組織が8月末までに2万人以上の署名を集め、市議会や市への提出を目指す。
 2メートルを超える長身と得意技「十六文キック」で知られる馬場さんは、全日本プロレスを創業するなど、プロレス人気を盛り上げた。「名誉市民に」という声は以前もあったが、実現しなかった。
 近年、馬場さんの足跡について相次いで本が出版され、再び機運が盛り上がった。ことし1月、有志による「三条の英雄・世界のジャイアント馬場を名誉市民にする会」が発足した。
 馬場さんの試合を観戦したことがある副会長の原田洋一さん(39)は「現役時代の馬場さんを知る人は少なくなっている。今を逃すと地元の英雄としての記憶が薄れてしまう」と話した。

2016年5月 6日 (金)

岩手県盛岡市:岩鋳鉄器館
岩手県奥州市:南部鉄器と老舗の昭和ラーメン

 5時に起床し、持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎのメールなどを処理する。

Dsc_0001 シャワーを浴びたのち、7時20分、ホテル1階にてビュッフェ形式での朝食。スーパーホテルらしい有機野菜をはじめ、豚肉とキャベツの炒め物、厚揚げと玉葱の卵とじ、小粒納豆、味付け海苔、鱒の塩焼き、焼き海苔、牛乳、すいとんと根菜類が大量に入っている郷土食「ひっつみ汁」でオクラと長芋を大量にかけた麦ご飯2杯を食べた。

 9時過ぎ、ホテルをチェックアウトし、盛岡市内の風景を楽しみつつ、移動。

Img_1013 10時、明治35年創業・南部鉄器の大手である岩鋳の鉄器館に到着し、作成工程などを見学させてもらう。
 南部鉄器の「南部」の名称は、約400年目、南部信直公が盛岡の藩主になっていたことに由来し、昭和49年に制定された「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に鑑み、昭和50年に南部鉄器は伝統的工芸品に全国第一次で指定されている。

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 鉄器館の最初のホールには、重さ350kg、高さ1.5mの大きな南部鉄瓶があり、いきなり驚かされる。
 今後の外国人案内の件など、岩鋳の担当者の方との若干の打ち合わせをさせてもらった。

Img_1021 東北自動車道を通って、奥州市に移動し、11時55分、水沢鋳物工業協同組合の奥州市伝統産業会館に到着。
 明治時代の南部鉄器づくりを、忠実に再現されたジオラマで勉強する。
 映画『もののけ姫』にでてくるたたら場も再現されており、当時、たたら踏みをしながら歌っていたという「たたら節」も紹介されていた。

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Img_1028 13時30分、地元・水沢で長年愛されている老舗ラーメン店「銀蝶」(電話:0197-23-6020)に移動。店の佇まいが、昭和らしい・・・というよりは、本当にお店やっているのかどうか怪しい感じである。
 メニューは「中華そば」「チャーシューメン」「味噌ラーメン」「タンメン」「ライス」「ビール」「お酒」しかない。
 早速、「中華そば 500円」と「タンメン 700円」を注文したところ、

 「タンメン?うーーん、時間かかるけど」

と顔が曇ったので、「チャーシューメン 830円」に変更。

Img_1030 レンゲなどついてこない無骨さ、キラキラと光る脂の玉が浮かぶ醤油風のスープの上に、少し厚めの柔らかそうなチャーシュー、シナチク、海苔がちょび髭のように湿ってのってる、まさに昭和のラーメンであった。
 麺は、黄色いゴリゴリとした食感の太麺。しかし、しょっぱめのスープによく合う。

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 丼のふちに口をつけ、スープをゴクリ、ゴクリと飲んだあと、店名の「銀蝶」を映画『蒲田行進曲』(銀ちゃーーん)風に、

 「ぎんちょーーぉ」

と叫んでも良いほど、懐かしさと素朴さのある昭和のラーメンであった。
 カウンターの中心に四川中華の鉄人・陳健一氏の色紙があったが、その経緯を知りたいと思いつつ、お店をでた。

 東北自動車道、途中で休憩をとり、磐越自動車道、北陸自動車道を通って、20時、自宅に戻る。

Dsc_0006 熱めのシャワーを浴びたのち、20時40分、豚モモ肉、白菜、長葱のしゃぶしゃぶ風水炊き、筍の刺身、カナガシラの煮付け、ビール500ml3本で夕食をとる。
 知人曰く、カナガシラは「金」に通じるということで、長崎県では節分に食べるという。それに習い?2尾を完食。

 食後から郵便物や新聞などを整理する。

2016年5月 5日 (木)

中尊寺見学、大日本市博覧会(第2回岩手)
盛岡三大麺の二つ楽しむ

 愛車で常磐自動車を走り、2時30分過ぎ、磐梯山サービスエリアに入って仮眠。

 6時20分、起床し、持参してきた「ますのすし本舗 源」のます寿司で朝食をとる。

 福島県、宮城県を抜け、10時過ぎ、岩手県平泉町に入り、天台宗の東北大本山「関山 中尊寺」に向う。これまで2回ほど来たことがあったが、「平泉の文化遺産」が世界文化遺産登録(2011年6月)されてからは、台湾人の妻と同様、初めてである。

 大型連休中ということで、かなり多くの観光客で賑わっていたので、効率よくすべてを観るには至らないものの、風景と歴史を十分に堪能できた。

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*中尊寺。嘉祥3年(850年)、比叡山延暦寺の高僧慈覚大師円仁によって開山。

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*金色堂。天治元年(1124年)に上棟され、金箔の「皆金色」の阿弥陀堂。夜光貝を使った装飾の細かい仕事、透かし彫りの金具、漆の蒔絵など平安時代後期の工芸技術が素晴らしい。

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*「中尊寺経」を収めていた経蔵。平安時代の古材が使用されている。

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*松尾芭蕉像。
 「夏草や 兵どもが 夢の跡」
 「五月雨の 降り残してや 光堂」

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*中尊寺の境内の最も奧にある白山神社。 「芽の輪(祓いの輪)くぐり」ができる神社。

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Bdsc_002311 中尊寺参りの最後は弁慶堂の近くにある「松栄堂 弁慶園」(電話:0191-48-3936)の「弁慶餅 200円」で小腹を満たす。
 割り箸に半殺しの米を巻き、そこに胡桃味噌を餅を付けて焼いたもので、五平餅感?が強い。

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*弁慶堂。説明文:「この堂は通称弁慶堂という文政9年(1826)の再建である。藤原時代五方鎮守のため火伏の神として本尊勝軍地蔵菩薩を祀り愛宕宮と称した傍らに義経公と弁慶の木像を安置す。弁慶像は文治5年(1189)4月高館落城と共に主君のため最期まで奮戦し衣川中の瀬に立往生悲憤の姿なり更に宝物を陳列国宝の磬及安宅の関勧進帳に義経主従が背負った笈がある代表的鎌倉彫である。」

 今回の平泉訪問で勉強になったのは、世界に目を向けた観光客の受け入れの姿勢である。昨日のブログにも触れたムスリムに対しても、お祈りができるようプレイ・ルーム(祈り部屋)がきちんと用意されている。

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 12時、平泉を後にし、再度、東北自動車道で北上。

Img_0989 13時20分、岩手県盛岡市内の岩手県公会堂に到着した。この岩手県公会堂は、かつての国の登録有形文化財で、開館は何と昭和2年(1927年、皇紀2587年)。大隈講堂や日比谷公会堂も設計した建築家・佐藤功一氏の設計で、当初は岩手県議会議事堂であった。
 現在は、文化芸術活動を応援する施設として活用されている。

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 敷地内には岩手県が生んだ平民宰相、政治家・原敬の胸像があり、敬意を込めて、手を合わせた。

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 今日は、ここで創業三百周年を迎えた株式会社中川政七商店が、全国5地域で開催する大日本市博覧会の第二回目となる「岩手博覧会」の会場となっており、建物を含めて、じっくりと岩手の工芸品の事を勉強させてもらった。
 新潟県での開催は、今年10月6日から9日にかけて、三条市の三条ものづくり学校で開催される。

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 勉強したのち、桜山商店街を抜け、桜山神社を参拝。

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 再び桜山商店街に戻り、14時20分、盛岡三大麺の一つである「じゃじゃ麺」の元祖「白龍 本店」(電話:019-624-2247)に入る。注文は、「じゃじゃ麺 小盛 450円」と「ろうすう麺 中盛 550円」、最後にお約束の「ちいたんたん 50円」というラインナップにした。
*同じ地区にある、みちのくプロレス・新崎人生による「徳島ラーメン人生 櫻山店」 (電話:019-613-9280)にも心揺れたところ・・・。

 まずは、いきなりの変化球で「ろうすう麺」(中国語だと「肉絲麺」)。温かい醤油味のスープに、「じゃじゃ麺」と同じ、ビロビロとした平麺が入り、細切りにした豚肉の醤油煮(これが肉絲)、シナチク、茹で玉子半分とその上におろし生姜、キュウリ、海苔、ネギが乗っている。思いのほか、温かいスープのなかのキュウリが良い仕事をしており、ほんわかとする味わいで一気に完食してしまった。

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 「じゃじゃ麺」は、中国大陸北東部の炸醤麺(ジャージャーミョン)を参考に、このお店の高階貫勝氏が屋台から始めた麺。特製の味噌と、温かくビロビロの平麺、そしてキュウリなどの食感が楽しく、最初は混ぜたまま食べ、次におろししょうが、酢、おろしにんにく、自家製のラー油などで変化を加えてみた。定番とはいえ、盛岡を味わっている感がある。

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 麺を食べきったところで、テーブルの上に置いてある生卵を皿の中に割り入れ、厨房に「お願いしまーす」と戻して「ちいたんたん」に進化。若干の味噌を追加と、熱い麺の茹で汁、葱が入ったことにより、中国料理でいう「鶏蛋湯」となり、最後まで楽しめた。

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 すっかり満腹になり、愛車まで戻って、盛岡市内を移動。各スーパーも何軒かまわって、地元のみならず、東北地方で買える納豆を全種類購入した。

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 16時過ぎ、宿泊先である「スーパーホテル盛岡」にチェックイン。早速、天然温泉「りんどうの湯」に入って、汗を流す。

 17時から2時間ほど仮眠したのち、JR盛岡駅周辺を散策。いつもお土産で購入する「南部特産 食用 干菊」をはじめ、限られた予算のなかでのショッピングを楽しむ。

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 20時30分、盛岡三大麺の一つである「冷麺」(元祖は朝鮮半島北部出身で日本に移住した「食道園」青木輝人氏)の名店と言われる「盛楼閣」(電話:019-654-8752)に入り、生ビールを飲みつつ、「盛楼閣冷麺 1000円」をつまむ。辛さの調整ができるので、いきなり大辛にいこうと思ったものの、妻もいるため、今回はノーマル。
 麺自体のシコシコ感はもとより、スープが美味く、生ビールをゴクゴク、冷麺のスープをジルジルとつまみにする、よく分からない夕食となった。次回は大辛に挑戦したい。

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 21時過ぎ、ホテルに戻り、ワンカップで地酒「南部美人」を飲みつつ、持参してきた本を読む。

 23時、就寝。

2016年5月 4日 (水)

雪国青年会議所が初めてムスリム勉強会を実施、柏崎は・・・

 1時、就寝。

 6時に起床し、週刊誌、月刊誌をもって、風呂に入る。

 8時、大粒納豆、ベーコンエッグ、筋子、蕪ときゅうりの浅漬け、ジャガイモと若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所の書類の整理。今となっては、どこにも保存されていないであろう資料もあるため、仕分けに時間がかかる。

 12時過ぎから市内をまわっての諸雑用を済ませる。

Bdsc_001406 13時40分、「丸亀製麺 柏崎店」(電話:0257-32-4110)に入り、「釜玉(並) 350円」と「天丼用白ごはん 130円」を注文。天かすを投下する130円天丼にしようと思ったが、静岡産の三つ葉を大量に使った「三つ葉と小エビのかき揚げ 160円」が美味しそうだったので、ご飯の上に乗せ290円天丼とした。

 食後から妻の買い物に付き合う。

 15時30分、事務所に戻り、ブログやメールなどの事務仕事。

 19時30分、富山県に行ってきた母のお土産である「ますのすし本舗 源」のます寿司、独活の油炒め、ノンアルコールビールで夕食をとる。

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 明日から2日間、出張なので、その前にやらなければならない案件があり、食後からもひたすら事務仕事。

 22時30分、熱めのシャワーを浴びたのち、愛車・四代目プリウス(ZVW55)フォウ・ミイダ(メス、0歳)に妻と乗り込み、一路、福島方面に向かう。

 昨年の12月定例会の一般質問でも取り上げたように、イスラム教徒(ムスリム)の方のハラール食への取り組みが、今後の世界視野での観光客誘致には必要になってくる。
 他の自治体の議員からも問い合わせを受けたが、現時点ではまだ柏崎市として動くに至っていない。
 そんななか、同じ県内でも南魚沼市ではムスリムの習慣を学ぶセミナーを既に実施したという。
 世界に開かれた観光都市・柏崎を目指すなら不可欠であり、二つの大学がある強みも生かし、着手すべき案件である。


平成28年4月29日『新潟日報』

ムスリムの習慣
理解深めて誘客
南魚沼でセミナー

 イスラム教徒(ムスリム)の観光客の受け入れを想定し、ムスリムへの理解を深めるセミナーが先週、南魚沼市西泉田の市立総合支援学校で開かれた。
 住民ら約50人が、国際大学留学生の講話や調理実習を通し、ムスリムの戒律や習慣を学んだ。
 雪国青年会議所(南魚沼市、湯沢町)が主催。ムスリムの留学生は講話で「1日5回の祈りの時間がある」「豚肉やアルコールは口にしない」などと紹介。日本の生活では、外出先での祈りの場の確保や食事に苦労すると説明した。
 その後、留学生と参加者は一緒に昼食を作った。アルコール無添加のしょうゆや、動物性油脂が含まれていないひまわり油を使い、太巻きとけんちん汁、山菜の天ぷらが完成。文化の違いなどを話し合いながら、食事を共にしていた。
 南魚沼市の食品販売業、青木直人さん(39)は「ムスリムの方は、規律正しい生活を送っていると感じた。不快な思いをさせないよう、コミュニケーションを取ることが大切だと思う」と話した。

2016年5月 3日 (火)

新成人フェスティバル2016
戦争法廃止等の政治活動はルール違反

 1時、就寝。

 6時に起床し、事務所で急ぎの事務仕事を行う。

 9時、大粒納豆、茄子の味噌油炒め、野沢菜の古漬け、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 身支度をしたのち、9時30分、文化会館アルフォーレに移動。

 毎年のことであるが、憲法9条の会などが公共施設の敷地内で、政治活動を行っているので、

 「ここでは、そういった活動はダメですよ!」

と声をかけ、その後、理由を説明した。
 今年は、「取り戻そう!憲法9条 戦争法廃止 9条の会」などの幟を立てて、敷地内にて通る新成人にパンフレットを渡しており、以前のように「憲法を知ってもらう活動です」という強引な言い訳すらできない状態。

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 そもそも、新成人の晴れがましい良き日の式典に、政治活動を行うという下衆な根性が、一緒に祝い、喜ぶという精神からかけ離れている。
 新成人が、こういったルール違反、場所をわきまえない大人にならないことを願う。

Img_0912 10時から新成人フェスティバル2016に来賓として出席。
 対象者は、平成7年4月2日から平成8年4月1日生まれの柏崎市内在住者及び柏崎市出身で市外在住の参加希望者である。平成22年度の柏崎市内中学校卒業者数は720人。

Img_0915 第一部はアトラクションとして、新潟市出身の2人組ユニット「Your Friends」のスペシャルLIVEとして歌「FURUSATO」(作詞:TATSU 作曲:WATARU & HIROKI)から始まった。この曲は「清酒 麒麟山」のCMソングにもなっているもの。
 若々しいステージのあとは、毎年恒例である新成人が中学生時代を過ごした各中学校の写真スライドショー。

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 第二部は式典となり、市長の式辞、柏崎市議会議長による祝辞、そして新成人の男女2名から力強い、夢に向けたメッセージが読み上げられた。

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 今年はやんちゃな逸材?が少なかったようで、静寂のなか、粛々とした式典。あえて、改善点をあげるなら、

 「大人の話は面白く、そして短く」

であろうか。

 11時40分、事務所に戻って事務仕事。

Bdsc_001003 12時30分、ほぐした甘塩鮭、長葱のみじん切り、ベーコンの切れ端、干し納豆パウダー冷やご飯、卵を使った炒飯を作り、若布スープ、独活の味噌漬け、紅生姜、低脂肪乳で昼食にする。
 テフロン加工のフライパンで作っているは、次回はきちんと鍛えた鉄鍋で作りたいと思う。

 14時から相談を受けた方のご自宅をはじめ、市内まわり。

 買い物などをしたのち、17時、事務所に戻る。

Bdsc_001104 19時20分、福島県いわき市のお土産でもらったメヒカリのから揚げ、牛バラ肉を使った肉じゃが、山芋のポン酢和え、ビール500ml3本で夕食をとる。
 これまで、我が家の肉じゃがといえば、豚バラ肉、よくて豚モモ肉であったが、アメリカ産の牛バラ肉が安くなっていたので、つい買ってしまった。少し乳臭い感がある。

 食後からDVDの編集などの事務作業。

 22時、熱めのシャワーを浴びたのち、依頼されたパソコンのメンテナンスを行う。一回、分解して、CPUグリスの塗り直し、各種ファンの交換、グラフィック用のチップ周りのリフローなどを行う。

2016年5月 2日 (月)

原発特別委員会第二部会第13回会議
地域原子力防災協議会:10項目の課題を共有

 1時、就寝。

 6時に起床し、今日の会議に使う資料、前回議事録などを作成する。

 8時40分、大粒納豆、鮭西京漬け、ジャガイモとピーマンの油炒め、蕗の薹味噌でご飯2杯の朝食をとる。

Aadsc_002013 食後、市役所に移動し、9時から柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会(原発調査特別委員会)で部会長を務める第二部会の第13回会議を開催。
 第11回会議において、以下のように大まかな検討課題、勉強会、視察を取り決めたものの、前回の第12回会議において全員の参加がなかったため、今回改めて年間スケジュールについて協議した。

(1)実効性ある避難計画
 ・担当課との意見交換(年2回程度)
 ・講師を迎えての公開勉強会を実施
 ・再稼働を了承した自治体の実態調査
 ・情報伝達ツールの先行自治体調査
(2)放射線への正しい理解と対応について
 ・ヨウ素剤配布時の市民の反応など、理解度の調査
 ・教育関係者との意見交換会

 また講師をお呼びしての公開の勉強会については、内閣府と地方自治体間での地域原子力防災協議会も行われていることから、県の担当課に来てもらってはどうか、との意見がだされた。


平成28年4月27日『新潟日報』

避難計画の課題共有
内閣府原子力防災協
県・9市町村参加

 原子力防災を担当する内閣府は26日、東京電力柏崎刈羽原発事故に備え、地元自治体の避難計画策定を支援する「地域原子力防災協議会」の第2回作業部会を県庁で開いた。県と、柏崎市、刈羽村など9市町村が参加。緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の活用法や、複合災害時の避難方法といった10項目の課題を共有し、計画内容を詰めていくことで一致した。
 作業部会は昨年6月の初会合以来、10ヵ月ぶり。国は原発から30キロ圏の自治体に避難計画の策定を義務付けている。26日は柏崎市、刈羽村のほか、長岡、小千谷、十日町、見附、燕、上越、出雲崎の6市1町が集まり、原子力規制庁、東京電力なども加わった。
 参加市町村のうち燕市を除く8市町村が避難計画を策定している。部会は非公開で、参加者によると、地域の実情に応じた防護対策やヨウ素剤の配布方法、屋内退避者への物資輸送方法などを今後の課題とすることにした。
 終了後、内閣府の杉本孝信参事官(地域防災・訓練担当)は「新潟は中越地震、など大災害を経験しており、避難計画の実効性に関心が高いと感じた。検討課題に対する共通認識は得られた」と説明した。市町村などとの踏み込んだやりとりはなかったという。
 県原子力安全対策課の須貝幸子課長は、課題の解決には法制度の改善も必要とした上で、「法改正しなければいけないところはどこか。(作業部会を通じ)共通認識が生まれてくると思う」と話した。
 次回は5月に開かれる予定。


 会議終了後、午前中は会派室での諸雑務や調査。

 11時40分、一旦自宅に戻ったのち、買い出しなどで市内をまわる。

Bdsc_000401 13時40分、妻と「いづみや食堂」(電話:0257-22-4066)に入り、いつもはラーメンやかつ丼であるが、今回は正統に?「天ざる 1000円」を注文し、昼食にする。
 天ぷらは、海老3尾、筍2つ、独活2つ、かぼちゃ2つと、かなりのボリューム。

 食後、事務所に戻り、事務仕事。

 15時過ぎから市内での打ち合わせや相談頂いた案件の報告のため、市内をまわる。

 18時、自宅に戻り、掃除や自家製の発酵焼き肉のたれの仕込み。

 19時40分、チーズとインゲン、人参、ソーセージを春巻きの皮で巻いてから揚げた野菜チーズ揚げ春巻き、筍と鶏肉の煮物、棒棒鶏、アイスプラント、採りたて筍の刺身、小粒納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。
 アイスプラントは吸塩植物なので、葉にプチプチの塩の結晶ができており、食感が面白い。

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 食後、『機動戦士ガンダム 一年戦争史』を観ながら、自宅内の雑用。この番組は、2009年にガンダム生誕30周年を記念して、一年戦争の特集ドキュメンタリー番組風に作成されたもので、よくできている。
 妻にも観せ、『機動戦士ガンダム』は政治ものであると力説するも、全然響かず・・・。

 24時、熱めのシャワーを浴びたのち、就寝。

2016年5月 1日 (日)

がん治療薬「オプジーボ」(ニボルマブ)が社会保障に与える影響

 1時、就寝。

 7時に起床し、ベーコンエッグ、ほぐし鮭、独活の油炒めでご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、昨日、柏崎市内で撮影を行った台湾のデジタルサイネージ最大大手のC2の皆さんが泊まっているホテルに行き、お見送り。
 是非とも次回は、冬の柏崎の撮影に来てもらえるよう、引き続き働きかけをしたい。

 9時10分、事務所に戻り、事務仕事。

Aadsc_001711 10時20分、甥っ子と姪っ子が遊びにきたものの、まだ朝食も食べていないということだったので、ベーコン、卵、長葱、干し納豆パウダー、冷やご飯を使った炒飯を作り、食べさせる。ベーコンの脂身部分をじっくり炒めて、脂をだしてから炒めたので、香ばしい仕上がり。

 12時30分、午前中に作った炒飯の残り、低脂肪乳、ストロベリー・ヨーグルトで昼食をとる。

 食後からも事務所で事務仕事。

 14時過ぎ、来客があり、今後の対応について話し合う。

Aadsc_001912 19時40分、鶏胸肉のレモンバターソテー、アボカドの山葵醤油漬け、ジャガイモなどの根菜を多めに入れたスープカレー、ビール500ml3本で夕食をとる。
 一度、鶏胸肉を蒸して火を通したのち、佐渡バターで両面を焼き、絞ったレモン果汁をかけてみた。

 食後、海外にサンプル品として送る商品の検品や、骨董品のメンテナンスを行う。

 23時、熱めのシャワーを浴びたのち、読書。

 今月4日、財政制度等審議会のメンバーに対し、日本赤十字社医療センター化学療法科の国頭英夫部長が「国家の存亡」について語ったという。
 「国家の滅亡」というので、その話の根幹は戦争などの安全保障に関わる話と思いきや、主題は「がん治療のコスト」。
 平成26年、がん治療薬「オプジーボ」(ニボルマブ:小野薬品工業)がメラノーマ(悪性黒色腫)の治療薬として承認され、平成27年12月には切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんの治療にも追加承認された。
 このがん治療薬は、これまでのがん細胞を攻撃する抗がん剤とは違い、患者自身の免疫に働きかけてがんを抑えるというもので、他のがんへの適応拡大も期待されている。

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 しかし、問題はその価格であり、体重60キロの患者が1年間(26回)、「オプジーボ」を使うと、薬代だけで年3500万円。一般的な国民がいきなり払える金額ではないので、当然、「高額療費制度」で月8万円程度の支出で済むようになる。あとの残りは地方自治体や国の負担となる。
 「国家の滅亡」につながるとされたのは、このがん治療である。
 現時点で非小細胞がん患者は約年10万人おり、その半分の5万人が「オプジーボ」を1年間3500万円を使う、その薬代だけで年1兆7500億円。
 我が国の年間医療費約40兆円のうち、薬剤費が約10兆円であり、医療費や薬剤費は約4分の1が国費となっている。
 つまり、確実にがんの治療はできるが、薬価が高く、社会保障費に数千億円レベルの影響がでてしまうことになる。
 人の命と国家財政という、これまである種のタブーがあった問題であるが、2人に1人ががんになる我が国においては、必要な議論である。
 是非とも、閉鎖された会議の場ではなく、広く国民に問うてほしいと思う。

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