地域原子力防災協議会:原子力災害時の課題抽出
2時、就寝。
7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、グリーンアスパラとトマトのサラダ、豆腐と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。
食後から事務所で書類作成をしたのち、11時、市役所に移動。
会派室での諸雑務や他会派議員との意見交換をしたのち、市内まわり。
14時、自宅に戻り、非常食である日清カップヌードルのシーフードヌードルと青汁で昼食をとる。
16時、18時と事務所に来客があり、要望や市政に対する意見交換。
19時、「うれっ子」(電話:0257-22-4648)の大盛り焼きそばを母と分け、魚介スープで味付けした茹で卵をのせた焼きそば、冷蔵庫にあった野菜(水菜、人参、ピーマン、もやし、長葱、茄子)とベーコンを一気にビンゴソースで炒めた野菜炒め、ホタルイカと玉葱の味噌汁で夕食をとる。
食後から事務所で事務仕事。
23時過ぎ、シャワーを浴びている最中に電話があり、緊急ということで市内某所に移動する。
柏崎市議会では柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会(原発調査特別委員会)が設置され、私が部会長を務める第二部会で実効性ある避難計画についての議論を進めているところである。これは公開で行っている。
内閣府においても、地元自治体の避難計画策定を支援するとして「地域原子力防災協議会」を設置し、作業部会で議論をしているが、こちらは非公開。
→平成28年8月29日 柏崎刈羽:第4回作業部会議事概要 (pdf形式)
余計な不安や関係団体への配慮であろうが、少なくとも抽出した課題ぐらいは早めに公表してほしいと思う。
平成29年2月14日『産経新聞』
柏崎刈羽の事故備え
「原子力防災協議会」内閣府
原子力防災を担当する内閣府は13日、東京電力柏崎刈羽原発(柏崎市、刈羽村)の重大事故に備えて地元自治体の避難計画策定を支援する「地域原子力防災協議会」の作業部会を県庁で開いた。高齢者や障害者を安全に避難させる手順や、甲状腺の内部被曝を抑える安定ヨウ素剤の入手方法を簡素化するなど、避難計画の実効性を高めるための課題を自治体の担当者とともに確認した。
部会は非公開で行われ、地震で原発に緊急事態が発生したと想定し、県庁で昨年8月に行われた机上演習での課題が説明された。「事故発生時にデイサービス施設の利用者を家に帰すか、施設に留めるかの判断は誰がするのか」といった点のほか、気象・道路状況や放射性物質の拡散予測に応じて避難先を変える対応も課題に挙がったという。
会合後、内閣府の江川邦雄・地域原子力防災推進官は「課題に対応し『緊急時対応』計画の早期策定につなげたい」と述べた。
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