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2017年3月10日 (金)

上越市本町商店街:ミニ四駆コースで活性化!

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、甘塩鮭、生卵、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後、身支度をしていたところ、突然のアクシデントがあり、医療機関に向かう。

Adsc_00052 11時、1時間の遅参で本会議、一般質問の三日目に出席。閉校した学校施設を利用した野菜工場建設についての質問もでていた。いまから4年前にも実際に工場(川内高原農産物栽培工場)を視察したが、電気料を安くし、かつ高付加価値、単価の高い農産物をLEDによる水耕栽培なら意味がある。いわゆる葉物野菜は単価が低いため、苺などの高付加価値商品でないと難しい。

Adsc_00073 12時過ぎ、休憩となったものの、議会運営委員会が開催されたので出席。議題は、職員懲戒審査委員会委員の選任と人権擁護委員の推薦についてである。人権擁護委員について、現職ではないものの、現在も教育の場で働く方が入っており、兼任の事例はこれまでにあったのかどうか、後日回答をもらうこととなった。

 議会運営委員会終了後、一旦自宅に戻る。諸雑務をしたのち、チーズフランスパン、塩バタークロワッサン、低脂肪乳、青汁で急いで昼食をとる。食後、市役所に移動。

 13時から本会議が再開となり、二名の議員が一般質問を行った。除雪に関する質問も何人かの議員が質問しているが、相手が自然であるだけに難しい問題である。またがん教育についての質疑があり、がんについて子供が考えるきっかけをいかに作るか、という話があった。良いきっかけになるのは、平成28年6月定例会の一般質問で提案したピロリ菌検査である。何でこの検査をするのか、胃がんとは何かを考えるきっかけになる上、胃がんリスクをほぼ無くすことができる。

 14時40分から15分間の休憩をとり、もう二名の議員が一般質問。

 すべての一般質問が終わったところで、追加議案が以下のとおり提案された。

「議第33号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 議第35号の職員の勤務時間、休暇等に関する条例を改正するに当たり、介護休暇等に関する規定の整合性を図るため。

「議第34号 特別職の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 特別職報酬等審議会の答申を受け、教育長の給料月額を改正するため。

「議第35号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 平成28年の人事院勧告により国家公務員に係る仕事と育児・介護の両立支援制度が改正されたことを受け、国家公務員に準じて介護休暇等に関する改正。

「議第36号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について」
 平成28年の人事院勧告により国家公務員に係る仕事と育児・介護の両立支援制度が改正されたことを受け、国家公務員に準じて育児休業等に関する改正。

「議第37号 ガス事業譲渡に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について」
 平成30年4月1日をもって本市のガス事業を北陸瓦斯株式会社に譲渡することに伴い、関係する条例について廃止及び所要の改正。

「議第31号 平成28年度一般会計補正予算(第12号)」
 予定外退職金、ふるさと基金、じょんのび村揚湯ポンプの修繕費1076.3万円、アクアパークの改修設計委託2200万円
 合計 5536万円の増

Q.詳しいことは委員会で聞くが、温泉ではない状態のじょんのび村の修繕は早急にやらねば柏崎市の信用にかかわることである。翌年度への繰越明許に挙げられているのは分かったが、実際に復旧は次年度のいつごろなのか。4月、5月には復旧するとみて良いのか。
A.予備のポンプがあり、2月3日に入れ替えたが、そのポンプは2月16日。井戸の状況に合わせてオーダーメイド品であり、その原因追及も含めて、年度内には終わらない。何とかゴールデンウィークには間に合わせたい。

「議第32号 平成29年度一般会計補正予算(第1号)」

 教育長の給与改定による増額

「議第38号 財産の処分について(ガス事業に係る財産)」
 平成30年4月1日をもって本市のガス事業を北陸瓦斯株式会社に譲渡することに伴い、ガス事業に係る財産を処分するため。

 17時20分に終了となり、事務所に戻って事務仕事。

Edsc_00021 20時40分、刻みニンニク、おろし生姜、大量の唐辛子の粉末、浅漬けの素をベースにしたスープに白菜、キャベツ、ニラ、人参、えのき、豚モモ肉、長葱を入れた激辛唐辛子鍋、小粒納豆と大根おろしの和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後から事務所の書類整理。

 24時、熱めのシャワーを浴びたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

 どこの地方都市でも同じ悩みである商店街の活性化。我が柏崎市のお隣、私の出身地でもある上越市ではミニ四駆のコースで商店街活性化に取り組んでいるという。
 こういう突き抜けた取り組みは面白い。遊び心は大切である。

Mini4


平成29年3月8日『新潟日報』

150メートル一直線 名コース認定
上越・本町商店街
ミニ四駆100選に
異例の長さ、活性化評価

 上越市本町商店街で昨年4月に開かれたミニ四駆大会で登場した150メートルの直線コースが、模型メーカータミヤ(静岡市)主催のコンテスト「日本のミニ四駆サーキット100」に選ばれた。直線コースでは異例の長さや、ミニ四駆で商店街活性化に取り組んだ点が評価された。関係者は「これからもミニ四駆で街を盛り上げたい」と喜んでいる。
 ミニ四駆は1980~90年代にブームが訪れたが、現在は子ども時代に熱中した20~30代を中心に人気が再燃、全国各地で大会が開かれている。
上越市では昨年、商店街のにぎわい創出を目指す企業「高田本町まちづくり」が、長さ日本一を狙って直線コースを手作りし、レースを開催した。
 人気再燃にタミヤは昨年末、大会主催者や愛好家にコースコンテストの応募を呼び掛け、全国のイベントで登場したり、模型店で常設されていたりするコースを選んだ。
 
タミヤは、本町商店街のコースを「これほど長い直線コースは珍しい。自作のコースで大会を開いたことは、他の商店街にとっても活性化のヒントになる」と評価。高田本町まちづくりの浅岡哲也さんは「ミニ四駆をきっかけに商店街を訪れる人が増えている。今後は店舗と連携したコースを考えたい」と話している。100選には、本県から三条市の三条ものづくり学校内にある「燕三条ミニ四駆大学」や、長岡市の模型店などの計7コースが選ばれた。

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