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2017年6月26日 (月)

伊方発電所、ドローンを使ったテロ訓練

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、水菜の油炒め、キムチ、若布スープでご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、市役所に移動し、会派室で諸雑務と他会派議員との打ち合わせ。

Adsc_00021 12時50分、自宅に戻り、豚バラ肉を油通ししたのち、ピーマン、キャベツ、人参、市販の中華蒸し麺とともに炒め、お好み焼きソース、オリバー「どろソース」で味付けをした焼きそばと低脂肪乳で昼食をとる。焼きそばの仕上げには、鰹節と青海苔、そして色味としていくら醤油漬けをのせてみた。

 14時から市内某所での打ち合わせや相談を受けた現場の確認などを行う。

Adsc_00042 18時過ぎ、「越後海鮮亭 弥生」(電話:0257-47-7371)に移動し、懇親会に出席。お通しがバイ、牡蠣、サザエから選べるという面白いお店で、迷わず牡蠣を選択した。その後はふぐの白子や幻魚の一夜干しなどをつまみつつ、今後の条例作りなどについて話し合う。

 21時過ぎ、某氏の提案でフィリピンから来た方が多いお店で二次会。せっかくなので、ドゥテルテ大統領の支持について聞いてみると、真っ二つであった。支持する派は、麻薬組織の撲滅など仕事をしているという評価。もう一方は、南沙諸島(タガログ語ではカラヤーン群島)の件で中国に屈したことと、先日も本ブログでも書いたミンダナオ島での過激派との激戦にリーダーとしての顔が見えなかったのが理由という。非常に参考になるフィリピン国民の生の声である。

 24時、帰宅し、熱めのシャワーを浴びる。

 先日、愛媛県の四国電力・伊方発電所でドローンが爆発物を持ち込んだというテロを想定した訓練が全国で初めて行われたという。

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 何も核を積んだ弾道ミサイルでなくとも、爆発物を原子力発電所内に持ち込み、爆発させるだけで、マスコミは騒ぎ、周辺住民も不安となり、社会的不安を煽ることができる。
 実際、中越沖地震の際には、主変圧器の絶縁油が燃え、黒い煙がでたことに対し、あの煙には放射性物質が含まれている、これから爆発するといったガセ情報が流れたこともある。
 住民の意識を高め、情報を判断する訓練として、我が柏崎においてもあらゆる想定をしたテロ訓練を実施していくべきと思う。


平成29年6月20日『産経新聞』

原発にドローン 伊方でテロ訓練
全国初、爆発物想定

 愛媛県警と松山海上保安部は19日、四国電力伊方原発(同県伊方町)で、爆発物を取り付けた小型無人機「ドローン」が、沖合から3号機周辺に飛来、侵入したと想定し、テロ対応の合同訓練を実施した。県警によると、原発でのこうしたテロ訓練は全国初という。
 訓練は県警や松山海保、四国電から計約60人が参加。ドローンは、
3号機周辺に爆発物に見立てた黒い箱を降ろして離陸、沖合の不審ボートに帰還したとの想定で、県警の爆発物処理班などが黒い箱を処理した。ボートには、松山海保の巡視船が汽笛を鳴らしながら停止命令を出し接近。警察の船とともにボートへの立ち入りまでの手順を確認した。

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