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2017年7月

2017年7月31日 (月)

東日本大震災復興支援視察団(宮城県亘理町、松島町)
仙台空港と新潟空港の差

 2時、就寝。

 8時に起床し、コンビニで購入した納豆巻き、味付け卵、野菜スティック、インスタントの豚汁で朝食をとる。

 ホテルをチェックアウトし、石巻駅まで徒歩で移動して、9時7分、JR仙石線で仙台駅に向かう。

Adsc_00340114 10時過ぎ、仙台駅に到着し、仙台空港駅に向かうため、仙台空港線の自動券売機に1万円札を入れたところ、空回りの音がしばらくして続いたのち、完全にフリーズし、動かなくなった。
 動かなくなってから数秒後、紙幣や硬貨の投入口がシャッターで緊急で閉じられたので、おかしいと思い、トラブルを予想して携帯電話で写真を撮影。
 若い駅員が自動券売機横から

 「お客さん、どんな一万円入れましたか?」

・・・どんな一万円って、銀行で下してきた一万円札以外の何物でもない。そのうち、周辺がざわつきはじめ、痴漢冤罪のように偽札、自動販売機荒らしで疑われるような雰囲気になってきた。
 すったもんだした後、改札口で領収書も書いてもらい、予定より30分遅れで仙台空港線の電車に乗ることができた。
 技術が進歩してきた現代において、機械が壊れることはない、と思い込んでしまうのは仕方がないのかも知れない。しかし、所詮は機械であり、読み取りミスや故障もある。自分自身でも、そういった思い込みはしないよう、振り返ることができた経験であった。

Adsc_00340118 11時30分、仙台空港駅に到着。東北新幹線が停車する仙台駅と電車で直結してあるため、非常に分かりやすく便利である。
 海外でもドイツやフランスは既に高速鉄道が空港に乗り入れており、お隣の中国や台湾でも同様。
 翻って、我が新潟県をみると、未だに新潟空港から新潟駅まではタクシーやバスである。新潟駅から在来線で新潟空港まで延伸すると約308億円、上越新幹線の延伸では約422億円の費用がかかると試算されており、今年11月には空港アクセス改善研究会が一定の方向性をだすとしている。
 残念ながら、新潟県はこのレベルであり、上越新幹線、北陸新幹線、新潟空港と交通インフラに恵まれていながら活用ができていない。
 ちなみに、この仙台空港駅にはこんなプレートが掲げてある。

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「仙台空港線は、国、県、地域の皆様、鉄道・運輸機構、JR東日本のご支援、ご協力を得て建設されたものです。 平成19年3月」

 先に本ブログにも書いたとおり、仙台空港は民営化して1年で国際線の旅客数が約1.7倍になった空港であり、我が新潟県が完全に周回遅れになっていることを、改めて実感した。

 仙台空港の正面玄関にて、今回の東日本大震災復興支援視察団のメンバーと合流。昨年、「2016年日本青年台湾研修」として一緒に台湾へ行った自民党青年局の仲間で、鳥取県議会・福田俊史議員を団長として、鹿児島市議会・川越桂路議員、埼玉県議会議員・齊藤邦明議員、山梨県議会・渡邊淳也議員、京都府伊根町議会・濱野茂樹議員、そして地元の事務局として宮城県亘理町議会・渡邉重益議員である。

 12時、宮城県亘理町にレンタカーで移動し、「そば処 よし田家」(電話:0223-34-3296)で昼食。国産の蕎麦粉を使い、やぶそば普及のためお値打ち価格という「もりそば 700円(200g)」を食べる。香り十分の納得の蕎麦であった。

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Img_0283 13時、亘理町役場に移動し、まずは仮設で運営されている亘理町役場全体を見学させてもらう。
 仮設であるため、議場もパイプ椅子とテーブルというものであり、まずは住民のために予算を使い、行政は一番最後という「当たり前の事」に大きな気付きをもらった。

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*亘理町議会の議場

 どこかの市では、市役所庁舎の耐震補強に合併特例債を使い、15年も経過しないうちに70億円を超える新庁舎建設を計画して、耐震補強した現庁舎の利活用すら決めていないという、無計画ぶり・・・。

Img_0284 13時10分から会議室にて、亘理町・齋藤貞町長からの歓迎のご挨拶や「復興のトップランナー」と言われる亘理町の復興への取り組みについて、ご説明頂いた。
 主な内容は以下の通り。

1.宮城県亘理町のこれまでの取り組みについて
(宮城県亘理町 齋藤貞町長)

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・東日本大震災に関して、改めて全国皆さんからの支援に感謝している。
・人的被害のうち、死者306人とこれまでに経験したことがない被害であった。亘理町の面積約48%が浸水。
・亘理町の総被害額は約3352億円。当初予算の規模が約100億円であり、そのうち投資的予算は10億円という町であるため、この復興には莫大な時間がかかると予想された。
・しかし、国の支援もあり、亘理町の復興においては、次の3点を「早くやる事」と方針を決め、スピード感ある復興を成し遂げることができ、「復興のトップランナー」と言われるようになった。

(1)住まい
 町の土地があったため、復興支援住宅を地元の力で早期に建設することができた。
(2)生業
 農業や水産業が主な産業であり、水田面積1800ヘクタールに津波が押し寄せることとなった。これに対し、1200ヘクタールを大区画整備し、無塩化する工事に取り組んだ。
(3)教育環境
 学校や保育所も被災したため、教育と子育て環境を優先的に復興にあてた。そのため、未だに役場は仮設となっている。役場は優先順位としては一番最後の事業(平成31年)と考えている。

・遅れがでている分野もあり、避難道路や危険区域の指定がされた土地の再生や利活用は十分とは言えない。
・亘理町の農産物の主要産業である「いちご」の栽培は、年間40億円もの規模であったが、東日本大震災により97%が喪失した。そのため、生業を早く復旧するよう大型のいちご団地を町内に3か所を造成、建設(総事業費約112億円)した。

→ 日本一のいちご生産地を目指しつつ、交流人口も増えている。
・東日本大震災を通しての交流も生まれ、平成26年に大分県日出町と友好都市となった。

2.亘理町の復興状況についての概要説明
(企画財政課・復興管理班長、主事)
・亘理町震災復興計画の策定
大震災の猛威や体験を教訓とし、自然災害を完全に防御するのでな< 、被害を最小化する「減災」の考え方に基づき、町が総力を挙げて復旧・復興に取り組むため、『亘理町震災復興計画』を平成23年12月に策定。
・第4次亘理町総合発展計画( 計画期間: 平成18年度~平成27年度)や都市計画マスタープランなどの施策一計画との整合性を図りつつ、東日本大震災を教訓とした新たな『安全一安心・元気のあるまち亘理』を目指すこととした。
・平成32年までの10年間を以下の3つの区分とした。

<復旧期:平成23年度から平成25年度まで>
 町民生活の再建や企業活動の再開に向け必要な住宅、社会生活基盤等の復旧と整備を早期に進め、安定した生活や企業活動を取り戻すための期間
<再生期:平成23年度から平成27年度まで>
 震災の復旧を完遂することを目的とし、亘理町が安全で安心なまちとなるよう取り組む期間
<発展期:平成26年度から平成32年度まで>
亘理町が更なる発展を遂げ、新たな魅力と活力にあふれ、災害に強いまちとして復興を遂げる期間

・東日本大震災の津波により大きな被害を受けた、宮城県亘理町の特産品「いちご」の生産を復活させるため、町内3箇所に大型園芸施設を造成、建設し、被災農家の営農再開を支援するとともに、いちご・花卉・野菜の更なる生産力向上を図った。また、震災以前は亘理町一山元町で別々にあったいちご集出荷施設を両町合同のいちご集出荷施設として浜吉田いちご団地内に整備。

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*亘理町のゆるキャラ「わたりん」グッズ

・常磐自動車道鳥の海スマートインターチェンジ整備事業を推進。亘理町では、常磐自動車道の亘理IC~山元IC間(11.5km) のほぼ中間地点に位置する鳥の海パーキングエリア(休憩施設) に、NEXCO東日本(東日本高速道路株式会社) との共同事業により、スマートインターチェンジ(以下「スマートIC」)を設置する事業を進めている。このスマートICの連結により、亘理町に広域的な交通のネットワークが構築され、震災からの早期復興を推進し、地域産業の再生及び地域の活性化に寄与するとともに、有事の際には災害対策等に幅広く対応できることが期待されている。
・亘理町水産センター「きずなぽーと“わたり”」整備事業。東日本大震災により全壊した水産センターが「きずなぽ一と“わたり”」として整備し、直売所「鳥の海ふれあい市場」や宮城県漁協仙南支所、独立行政法人防災科学研究所の地震・津波観測局舎なども入居している。同じく再開を果たした、「わたり温泉鳥の海」と併せ、観光復興の目玉として期待が持たれている。

Img_0287・防災用ラジオも導入しているが、防災行政無線やメール配信と並行したもの。平成27年度に事業完了。
・ブランディング連携推進協議会を静岡県磐田市、宮崎県日南市とともに3自治体で作り、産地のブランド強化、首都圏での新規就農希望者などへの知名度アップ、農業教育支援等の連携を行っている。

 防災時の情報伝達に関しては、やはり信頼性の高いデジタル防災行政無線がベースであり、補助的に防災用ラジオを使うという方針であり、世界最大級の原子力発電所を有する柏崎市としては、防災ラジオを加え、やはりデジタル防災行政無線を導入すべきであった。安全に対するコストであり、無駄ではない。
 スマートICへの取り組みも見習う点である。

 14時から現地視察として、特産品であるいちごのための大型園芸施設や災害危険区域、甦った被災施設として、休憩と入浴が再開した「わたり温泉鳥の海」を見させてもらった。

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 「わたり温泉鳥の海」屋上からの景色が素晴らしいこともあるが、それよりも大型園芸施設の整備には驚かされた。聞けば、この施設を使ったいちご農家としての収入は十分なものであり、若い世代が地元を離れない、もしくは一度、外に行った人間が得た知識を持ち帰ってUターンで帰ってきているという。
 十分な収入を得る道を用意しなければ、いきなりU・Iターンで人口が増えるということはない。柏崎市では、この点を十分に考えなければならない。

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Adsc_00340132 14時30分、あまりの暑さから亘理町特産のいちご(品種は「もういっこ」)を使った「ジェラート 380円」(株式会社和莓「おらほのいちご」)をおやつに食べる。
 酸味と甘みがちょうどよく、知覚過敏となった口中にもよく沁みる・・・・。

 15時50分、宮城県松島町に移動し、東日本大震災から観光地としてどのように復活したのかを視察。

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 松島観光協会の事務局長からお話を伺い、主な内容は以下の通り。

・日本三景の松島は260以上ある島々がある種の防潮堤となったため、周辺地域に比較しても被害が少なかった。
・津波の高さは約3.8mであり、海岸沿いのお土産店などはすべて床上浸水をしたが、震災当時の観光客(約1200人)は無事に避難した。観光地の災害対策としてはうまくいった方と考えている。
・震災後の1ヶ月には、営業を再開したものの、まち自体の復興に時間がかかった。
・現在も東日本大震災当時の様子を聞かれるため、当時の写真を掲示しているが、他の地域の被害が大きかったこともあり、あまり被災地を前面に出してのアピールはしたくないと思っている。現実的には船着き場などは、未だに震災の爪痕がある。
・近年、松島湾内の島や周辺の松がウミネコのフンなどによって枯れていく被害が多くあったため、現在ではウミネコへの餌付けを禁止している。これまでウミネコへの餌付けは、観光船などにおける名物アトラクションであったが、「松島の松」を守るためであり、理解を求めている。

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*未だに残っている震災の爪痕

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*無事であった国宝「瑞巌寺・五大堂」

 17時、せっかくなので地元の味も食べてみようと、「松島かき殻焼き げんぞう」(電話:022-354-0810)で「かき殻焼き 250円」を食べる。
 生牡蠣が好物であるが、汁を味わえる殻焼きも良い。

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 18時過ぎ、仙台市内まで戻り、宿泊先であるライブラリーホテル東二番丁にチェックイン。

Adsc_00340140 19時から「地酒地料理 太左ェ門」(電話:022-224-4439)にて、懇親会となった。今日の視察の総括や各議会での取り組みなどを情報交換をはじめ、意見などをざっくばらんに話せる貴重な時間。料理も、以下のような地元らしい料理を楽しむことができた。このお店には、また来たいと思う。

前菜:宮城県産つる菜のおひたし
しのぎ:金華山沖〆サバの握り
造り:近海魚三点盛り
煮物:冬瓜花びら饅頭酒盗あんかけ
焼物:石巻産ワラサの仙台味噌漬焼き
揚物:とうもろこし磯辺揚げ
   仙台茶豆磯辺揚げ
酢物:三陸ホヤの酢物
香物:漬物盛り合わせ
食事:冷たいうーめん

 途中から地元の仙台市議会・渡辺拓議員にも合流してもらい、先の仙台市長選挙に関しての話など意見交換。

 某店で二次会をしたのち、23時40分、ホテルに戻る。

 熱めのシャワーを浴び、リフレッシュしてから、持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎのメールなどを処理。

2017年7月30日 (日)

宮城蔵王キツネ村、宮城県石巻市『シージェッター海斗』に学ぶ

 1時、就寝。

 6時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、茄子とピーマンの油炒め、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 愛車に乗り込み、長岡市に移動。

 帰りの新幹線が長岡までは来るものの、在来線との連絡がないことが多いため、保険の意味で駐車場に愛車を入れ、7時42分、上越新幹線「とき306号」に乗り込む。

 9時14分、大宮駅にて東北新幹線「やまびこ129号」に乗り換える。

 10時45分、白石蔵王駅に到着したので、駅周辺を散策したのち、高額になろうことを覚悟の上でタクシーにて、移動。残念ながらの雨であり、公共交通機関でぴったりのものがなかった故のタクシーである。

Img_0229 12時過ぎ、海外からのお客さんから大人気という宮城蔵王キツネ村に到着。キツネ村とは言いつつもお出迎えしたのは、永谷園系列の社長さんから頂戴したという製作費500万円?のゴリラ模型である。
 入園料の1000円を支払い、受付で装飾品やストラップを外すこと、手は絶対出さないこと、あくまでキツネの檻・生活の中に人間が入るということ、という説明を受ける。
 受付周辺にはかなり多くの場内カメラ連動のモニターがあったので、キツネの噛みつきなどでの怪我トラブルが、これまであったことが分かる。
 早速、中に入ってみると、まさにキツネの檻に人間が侵入したという感じ。

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 キツネたちは、季節柄、モフモフしておらず、雨と暑さのためにぐったりしていた感があったが、これだけ多くのキツネと接するのは、他ではできない体験としては貴重な施設であろう。

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 キツネの他にもうさぎやヤギ、小型の馬などもおり、自分に子供がいたら楽しいだろうな、と周回遅れの人生を反省。

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*手に乗せて持って帰りたいと思ったウサギ

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*勝手に「ユキちゃん」と命名し、可愛がった子ヤギ

 約1時間ほどで見学終了。我が柏崎市でもこういった施設はアイデア(かつて米山山荘周辺ではポニー乗馬体験などもあった)としてでないものかという思いで来たが、事前に某氏から聞いていたように、外国人客が多いものの、観光施設としてのサービス面などはいま一つ。その意味では良い勉強となった。

 昼食には宮城県白石市の名物として売り出している白石温麺(うーめん)を考えていたが、地元をよく知る某氏からは紹介された、地元の老舗大衆中華のお店「芝その軒」(電話:022-426-2667 )に移動。
 「あんかけ焼きそば 800円」、「タンメン 700円」を注文し、地元らしい毎日食べられる味わいの中華で炭水化物祭りを楽しむ。

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 すっかり満腹になったところで白石蔵王駅まで戻り、13時50分の東北新幹線「やまびこ137号」で仙台駅に向かう。

 14時4分に仙台駅に到着し、仙石東北ラインの快速に乗り換え。

 15時17分、石巻駅に到着した。まずは宿泊先であるコンビニエアーズロックホテル石巻にチェックイン。ワンルームマンションをホテルにリノベーションしたようなスタイルのホテルであり、今後、各地方で増えると言われているタイプである。

 軽装に着替え、石ノ森萬画館に向かう。つい2か月前も会派視察で来たばかりだが、その際に観ることができなかった地元のローカル特撮ヒーロー『シージェッター海斗』特別編を観るためである。この特別編は、実際に仮面ライダーシリーズを手掛けているスタッフの制作で、石ノ森章太郎生誕75周年を記念して作られた作品。

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 先日、新潟県内でローカル特撮ヒーロー「炎の天狐トチオンガーセブン」を展開するH氏から、柏崎でも特撮ヒーローはどうか、との話があり、そのためのシナリオ、撮影方法のを参考するのが目的である。
 ここでしか観られない特別編は、さすが海の仮面ライダーという感じで、ジェットスキーを操り、世代を超えて正義を教える王道の作品であり、得るものが多くあった。

 17時、一旦、ホテルに戻って仮眠。

Adsc_00340109> 18時50分、地元食材を大切にしているというお店「ごくう旬鮮居酒屋」(電話:0225-23-582)に行き、夕食をとる。
 さすがの品揃えで、「金華鯵刺し 800円」「ミンク鯨刺し 800円」「ホヤ酢 600円」で生ビール、ハイボールを楽しませてもらった。

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 21時、ホテルに戻り、湯船にお湯をため、熱めの風呂に入る。

 22時過ぎから持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で急ぎのメール等、事務仕事を行う。

2017年7月29日 (土)

北朝鮮またもミサイル発射、ICBMか
日本の平和ボケ極まれり

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、エリンギのバター炒め、えのきと油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、某氏の車に乗せてもらい、長岡市に移動。

 9時30分から長岡駅近くの某喫茶店にて、インバウンド事業に関しての先進(成功)事例や失敗事例について、意見交換を行う。

 二度目の朝食?として、モーニングセットを食べたのち、11時過ぎ、帰路につく。

 12時30分、同志である元中央区議会議員の二瓶文隆氏と柏崎市出身(高柳町)で現在は東京都内で活躍されている方と市役所で待ち合わせ。

Adsc_00340102 13時、「ささ川」(電話:0257-23-2702)に移動し、一緒に昼食をとる。
 お二人には旬のサザエや笠島産のもずくをはじめ、地元らしい食材を入れた定食を食べてもらい、二度の朝食を食べた私には軽いもずく茶漬けを別で作ってもらった。今年はもずくが不漁であり、かなり値段が上がっている。

 食後、拉致現場をはじめとする柏崎市内の視察にご案内。

 明日からの視察に必要な買い物(先方へのお土産)などもし、15時40分、事務所に戻る。

Adsc_00340104 事務仕事をしたのち、18時20分、台湾人の妻が作った酢豚、若布やこんにゃくが入った海藻サラダ、胡瓜と蛸の和え物、小粒納豆と大根おろしの和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。あまりの暑さに食後に牛乳アイスを食べる。

 19時から事務所で事務仕事。

 23時、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、明日からの出張のための準備を行う。

 昨日の夜、またしても北朝鮮がミサイルを発射し、日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。
 飛翔時間は約45分、今月4日の発射実験よりも射程が延びており、懸念されていたアメリカ本土に到達する可能性のある大陸間弾道ミサイル(ICBM)の可能性が高いとされた。
 しかも、これまで北朝鮮が発射したミサイルの中で日本の本土に最も近い、日本の領海内に落下する恐れもあったという。

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*写真はロイター通信

 相変わらず日本のマスコミ・野党は加計学園は問題であり、籠池元代表は政治的な逮捕をされたなどと騒いでいるが、何回も本ブログに書いているように、既に我が国は北朝鮮から化学兵器、細菌兵器搭載のミサイルで攻撃されてもおかしくはなく、国民の生命、財産を守るための議論を緊急で行うべき時である。
 同時にJアラートを使い、国民に危機意識をもってもらうことも大切であろう。
 エスカレートを許すから、戦争になるのであり、いくら日本が平和憲法です、9条がありますと言っても、態度を変える相手ではない。
 被害がでてから対策をとるような政治ではなく、与野党含めた国民を守る、被害がでる前の議論をしてほしいものである。

2017年7月28日 (金)

帝國海軍で最も有名な羊羹「間宮羊羹」

 1時、就寝。

 6時に起床し、事務所で事務仕事を行う。

 8時40分、大粒納豆、目玉焼き、ピーマンの油炒め、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 10時30分、妻、母と一緒にメトロポリタン松島に行き、今年8月6日に予定している結婚披露宴に関する打ち合わせを行う。

Dsc_0029 買い物などをし、13時、自宅に戻る。大汗をかいたので、さらに汗をかこうと大量の唐辛子とニンニク、花椒を入れ、自家製豆板醤、豚挽肉、絹ごし豆腐、長葱で作った激辛麻婆豆腐、ご飯1杯、グリーンサラダ、ヨーグルトで昼食。

 食後から結婚披露宴で使う映像や音楽などの編集を行う。

 15時、17時と事務所に来客。

Dsc_0031 18時30分、妻、母とともに「金剛苑」(電話:0257-24-4530)に移動し、昨日に迎えた45歳の誕生日を祝ってもらう。
 骨付きカルビや牛タン、ホルモン、ハラミなどをつつきつつ、生ビール、ハイボールを飲む。

 21時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びたのち、録画しておいた番組を一気に観る。テレビ東京で放送されていたドラマ版「侠飯~おとこめし~」の放送が新潟県内でも始まったので、第1話から楽しむことができた。

Dsc_0002 近所の方が広島県呉市の大和ミュージアムに行かれたということで、お土産として帝國海軍「給糧艦 間宮」(艦名の由来は間宮海峡、間宮林蔵)で作られていた羊羹を再現したという「大和 間宮ようかん」(呉風月堂)を頂いた。
 「給糧艦 間宮」ではパン、豆腐、こんにゃく、うどん、漬物以外にも、洋菓子や焼き饅頭、アイスクリームなども艦内で生産しており、帝國海軍のなかでは一番喜ばれた艦。

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*昭和10年「給糧艦 間宮」羊羹室(提供:齋藤義朗氏)

 最後は南シナ海で米海軍の攻撃を受けて沈没し、280名を超える乗組員のなか、生存者がわずか6名という悲劇の艦でもあった。
 いまから11年前の平成18年に大和ミュージアムに行った際には、「航空戦艦 伊勢」の乗組員だった方や戦時中をよく知るボランティアの方にご案内頂き、非常に価値のある時間を過ごすことができた。
 そういった当時を知るご高齢の方はもういらっしゃらないかも知れないが、また大和ミュージアムに行ってみたいと思う。

2017年7月27日 (木)

上越市倫理法人会第788回モーニングセミナー「羽越新幹線構想と新潟県の未来」

 1時、就寝。

 4時30分に起床し、熱めのシャワーを浴び、身支度をして、愛車・四代目プリウス(ZVW55)フォウ・ミイダ(メス、1歳)で上越市に向かって移動する。

Dsc_0019 5時40分、相村建設に到着し、6時から上越市倫理法人会第788回モーニングセミナーに出席。
 これまで上越市倫理法人会のモーニングセミナーには何回かお邪魔しており、昨年は台湾人である妻が「台湾人から見た京都老舗の商道と日本人」と題して、話をさせてもらった。
 『万人幸福の栞』の輪読は、「第5条 夫婦は一対の反射鏡 ~夫婦対鏡」。

 6時15分から、「羽越新幹線構想と新潟県の未来」と題して、少し時間オーバーの約50分間、以下のような内容で講話を行った。

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1.日本の現状と課題
・少子高齢化の本当の怖さは生産年齢人口の減少
・東京への一極集中の弊害
・大規模災害に対する脆弱性

→ 一極一軸型国土から多軸型国土へ

2. 交通インフラ整備で需要を創出
・田中角栄元首相『日本列島改造論』の本当の意味

→ 人とカネと物の流れを都市から地方に逆流させる「地方分散」
・北陸新幹線の開業と経済効果

→ 上越妙高駅の準備不足
・世界の交通インフラ整備で日本は後進国へ

3.羽越新幹線構想と課題
・北陸新幹線、上越新幹線のミッシングリンク
・フリーゲージトレインの技術開発

4.日本各地での新幹線への取組み
・北陸新幹線の延伸
・山陰新幹線(事業費:約4兆円)との綱引き

5.インフラ整備の財源
・地方自治体会計と国家予算の違い
(変動相場、日本の国債は95%が日本国民、通貨発行権)
・ギリシャの国家財政悪化の要因

6.明るい新潟県の未来に向かって
・上越市、柏崎市、長岡市の共同歩調
・新潟空港への上越新幹線延伸を望む群馬県

 参加者は10社11名。
 羽越新幹線構想は、我が新潟県の明るい未来のため、柏崎市はもとより、上越市、長岡市で一緒に手を取り合って、国にもかけあい進めていくべきであり、少しでも出席頂いた皆さんに伝わればと思う。

Dsc_0022 モーニングセミナー終了後、直江津駅前のホテルハイマートに移動し、上越市倫理法人会役員の方と和定食を食べながらの朝食会となった。
 今日お話しした群馬県などの新潟県の周辺自治体と交通インフラに対する想い、推進力が違うことに始まり、観光受け入れの考え方など、40分ほど話し込んだ。

 食事会ののち、急ぎで柏崎市内まで戻る。

Dsc_0023 9時55分、市役所に移動し、10時から事務局として、議長応接室にて「柏崎刈羽 明日のエネルギーのまち研究会」(略称:柏刈エネ研)の第27回緊急常任理事会を開催する。
 会長提案で緊急開催となった理由は、柏崎市長から東京電力に対して、柏崎刈羽原子力発電所6,7号機の再稼働と1~5号機のどれかの廃炉計画の提出ということで、マスコミで大きな話題になり、各方面から問い合わせがあったため。
 直接、市長と話し合うべきではないか、とのことから、それぞれに意見が出された。

 11時過ぎに終了となり、その後は会派室で諸雑務。

Dsc_0027 13時、自宅に戻り、頂きものの枝豆を電子レンジで蒸してから、鯛の頭でとったスープ、宮古島の雪塩で炊いたご飯に混ぜ込み、握った豆おにぎり、茗荷の味噌漬け、柿の葉入り沢庵、茄子の漬物、低脂肪乳で昼食をとる。

 食後から相談を受けた方への報告や資料請求などで市内まわり。

 16時、事務所に戻り、事務仕事。

Dsc_0028 19時20分、台湾人の妻が作った酢豚、胡瓜の梅肉和え、小粒納豆となめ茸の和え物、もずく酢、ビール500ml3本で夕食をとる。
 よくよく考えたら、今日が45歳の誕生日であったが、結婚披露宴の準備はもとより、相談を受けた案件の処理のため、いつも通りに夕食をとり、その後は事務所で事務仕事を行う。

 23時、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、再び、事務所で事務仕事。 

2017年7月26日 (水)

原子力規制委員会、対馬と与那国島で放射線監視

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、茄子の味噌油炒め、牛蒡サラダ、もずく酢でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は事務所でメールやブログなどの事務仕事。

 13時、おにぎり2個(焼きたらこ、鮭)、茹で卵、粗びきソーセージ、インスタントの豚汁で昼食をとる。

 14時過ぎ、ぎおん柏崎まつり海の大花火大会のためにお越しになった方を海岸まで送るなど、市内まわり。

 17時、事務所に戻り、事務仕事。
 柏崎市内はぎおん柏崎まつりのお祭りモードであるものの、毎年の事ながら「柏崎刈羽 明日のエネルギーのまち研究会」(略称:柏刈エネ研)の総会資料の作成や会社の決算作業、そして今年は講演会のための資料、来月の結婚披露宴の準備などが加わり、ずっと事務所に引きこもり状態である。

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 19時55分、鰻のかば焼きの切れ端と、刻みニンニク、干し椎茸、長葱のみじん切りで作った中華粥、グリーンサラダ、鶏モモ肉を使った鶏唐揚げ、小粒納豆と梅肉の和え物、ノンアルコールビール350ml3本で夕食をとる。

 食後からも花火の破裂音を聞きつつ、事務所で事務仕事。

 日本国内でいわゆる反原発の活動をしているグループから日本の原子力発電所が危険であるといった情報が発信をされるが、日本より多くの原子力発電所をバラバラの形式・会社が運営するような中国大陸の原子力発電所の危険性を訴える声は大きくない。
→ イギリスでは中国製原子力プラント

 また韓国では電源喪失事故を隠蔽したり、雨だけで手動停止するような放射性物質排出量で世界最多の古里原子力発電所(釜山市、蔚山市)もある。不正部品事件も問題視された。

Korinp

 この度、原子力規制員会が韓国や台湾での原子力発電所事故があった際の放射性物質拡散を知るためモニタリングポストを年内に設置するとの報道があった。
 北朝鮮の核実験も監視できるため、必要な措置と思う。
 ただし、以下に引用する『毎日新聞』では、台湾第四(龍門)原子力発電所(第四核能發電廠、新北市)が近いという内容が書いてあるが、この原子力発電所は1号機は稼働凍結、2号機は工事停止となっている。


平成29年7月25日『毎日新聞』

原子力規制委
海外原発事故に備え
対馬などに監視装置

 原子力規制委員会は、韓国や台湾など海外の原発で事故が起きた際の放射性物質拡散情報の検知体制強化に乗り出す。韓国に近い長崎県の対馬(対馬市上対馬町)と、台湾に近い沖縄県の与那国島(与那国町)に放射線監視装置(モニタリングポスト)を設置し、2017年度内に運用を開始する。韓国と台湾は原発を保有しており、事故時には日本への放射性物質の飛来が懸念されている。
 規制委によると、
モニタリングポストの新設場所は、対馬は北端の航空自衛隊の海栗島分屯基地の敷地内。韓国の古里原発から約70キロの距離で、約130キロある九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)よりも近い。与那国島と台湾北部の第4原発との距離は約130キロ。
 規制委は放射線監視体制の強化を進めており、モニタリングポストの増設もその一環。

2017年7月25日 (火)

加戸元愛媛県知事、愛媛県今治市への獣医学部新設の想い

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、もやしとピーマンの油炒め、胡瓜の浅漬け、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は事務所で会社の決算にかかわる作業。

Adsc_002916 12時30分、刻みニンニク、長葱、キャベツ、もやし、人参、玉葱、鶏皮を炒め、市販の煮干し醤油ラーメンの素、中華スープを入れ一煮立ちさせたのち、市販の中太中華麺、シナチク、半熟卵をのせた醤油タンメンで昼食をとる。

 食後、会計事務所や相談頂いた方のご自宅など市内まわり。

 16時、事務所に戻り、急ぎで依頼されたハードディスクのデータ復元を試みる。コントローラー部の故障など酷い状況であり、かつ2TBと容量が大きいので、クリーンルームを持つ会社への依頼を提案。20万円を超える価値が、復元するデータにあるかどうかの判断になる。

Adsc_003217 18時10分、冷蔵庫のなかにあった野菜の切れ端(キャベツ、もやし、人参、玉葱)、豚小間切れ、中華麺、小麦粉、卵を混ぜて胡麻油で焼いた韓国のチヂミ風のお好み焼き、グリーンサラダ、枝豆、鶏肉の塩焼き、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後、えんま通りにでて、たる仁和賀を見るも呼び出しの電話。

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 19時30分から市内某所での打ち合わせを行う。

 21時、事務所に戻り、打ち合わせ内容のメモや資料を作成。

 23時、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、月刊誌を読む。

 昨日のブログにも書いたように加計学園問題は問題ではなく種火もないところに火事を起こそうと野党やマスコミが焚き付けている。
 昨日の衆議院予算委員会の閉会中審査に続き、今日は参議院予算委員会の継続調査で、同問題が扱われた。
 自民党・青山繁晴議員が参考人である加戸元愛媛県知事に問い質したなか、答弁された愛媛県今治市への獣医学部新設の想いがあった。

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*参議院国会中継より

 以下の通りであり、野党やマスコミが煽る「安倍首相が便宜を図った」ではなく、地元の熱烈な要望であったことが良く分かる。

「鳥インフルエンザ、狂牛病、口蹄疫等々との関係で、何とか公務員獣医師が足りない。来てもらえない。四国の空白地域、また研究機関も無いというなかで、何とかしなければという想いがあったところに、私の指南役でございますけれども、アメリカで獣医学の発祥の地といわれておりますコーネル大学に留学し、その後、ジャージタウン大学の客員教授として6年間勤務された方が、私に様々なアメリカとの往復をしながら、アメリカの情報を教えて頂いた。『加戸さん、このままでは日本は立ち遅れる』と、まさにアメリカは政策として、国策として人畜共通、感染症の防止、特にアメリカは当然、牛で食べている国ですから、畜産業が生命線であるということもありまして、国策として取り組んで、獣医学部の増員を図り、新設を認めていくこんな歴史のなかに、日本は遅れているんだよねーとぼやきながら、と言われた覚えがある。
 そんな意味で私は、学園都市としての今治を活気あふれる若者の街にしたいという今治の願いと、愛媛県が困っている、四国が困っている公務員獣医師、大動物獣医師の確保の問題、それに国際的な潮流に合わせて、今は小さいかも知れない、これだけ難産なら立派に育つであろう、世界に冠たる感染症対策、あるいはライフサイエンス等々、あるいは動物に寄与する創薬の分野で、鍛えられた若者が、愛媛のために、四国のために、日本のために、そして世界のために活躍するんだ。今治が誇れる大学と、その三つの願いを込めて、今治市民、愛媛県民の夢と希望と未来を託して、チャレンジしてまいりましただけに、この10年の道のり、ある意味では特区申請以来、悲願10年の手前で白紙に戻せだなんて議論が出ていると、またあと10年は待たされるのかなと・・・アメリカより10年以上遅れているんです。20年も遅らせることは、日本国家の恥になると思っています」

 さらに火付け元である前川喜平・前文部科学事務次官に対して、同省の先輩でもある加戸元愛媛県知事は、<虚構>を述べているとし、

 「自分の後輩ながら精神構造を疑いました」

と発言。非常に面白いシーンであった。

2017年7月24日 (月)

災害・国防対策より優先し、国費を無駄遣いの加計学園問題

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、甘塩鮭、昆布の佃煮、笹かまぼこ、浅利の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから相談を受けた案件の処理や公的機関からの支援制度などの手続きのため、市内まわり。

Adsc_002111 11時50分、自宅に戻り、某店のチャーシューを刻んだもの、長葱のみじん切り、大量の刻みニンニク、生卵、冷やご飯で作った炒飯、市販のザーサイ、低脂肪乳で昼食をとる。
 ザーサイの漬物やピリ辛炒めなどは市販品を買ったことしかないが、先日、種を見つけたので、裏庭に蒔いてみようと思う。

Adsc_002414 13時過ぎ、自民党柏崎支部に移動し、緊急の役員会に総務会長として出席。自民党籍よりも社会党系の議員を応援した幹事長以下に対する党紀委員会の処分について、本人への周知方法、期限など協議する。
 幹事長に対しては離党勧告であるため、期限を設定。自らが自民党柏崎支部の意思決定すべき立場なのに、反党行為をするのは困ったものである。

 大雨のなか、15時、事務所に戻り、会社の決算資料の整理。請求漏れなどもあったため、書類も作成する。

Adsc_002715 18時50分、鶏胸肉を使った棒棒鶏、鯖の味噌煮、バナメイ海老を使った海老チリソース、小粒納豆とめかぶの和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。
 鶏肉に含まれるカルノシンに期待して、疲労回復食としての棒棒鶏。

 食後からも事務所で会社関係の作業を行う。

 23時、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、週刊誌を読む。

 多くの死傷者もでた九州北部での大雨災害、北朝鮮による核・弾道ミサイル開発にどう対応するのか、など激甚災害に対する対応や日本の安全保障といった国民の生命と財産を守るために喫緊の課題があるなか、日本の国会では加計学園問題で騒いでいる。
 今日も衆議院予算委員会の閉会中審査で、もう一方の勢力である日本獣医師会の関係者が参考人として出席しない(強制力は無い)なか、加計学園問題が取り上げられた。
 しかも、最初の自民党・小野寺五典衆議院議員と参考人・前川喜平・前文部科学事務次官のやりとりで、問題とされている加計学園への首相による便宜供与が無いことが明らかになった。

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*衆議院国会中継より

社会的背景:
 鳥インフルエンザ、口蹄疫などのために産業獣医師の確保などから獣医学部の新設が求められており、現在も20倍も超える獣医学部もある。

特区申請者:
 愛媛県、今治市(加計学園ではない)が、平成19年から15回、構造改革特区制度を利用した獣医学部新設を政府に提案し、実現せず。

→ 土地の無償提供は、今治市議会が全会一致で可決。

選定者:
 民間の第三者で構成する国家戦略特区ワーキンググループ。当初は新潟市で議論していた。議事録も公開。

 争点は、他の学校法人も獣医学部の新設を求めているなか、安倍首相が恣意的に加計学園を優遇したのか否か

 前川喜平・前文部科学事務次官に対する小野寺議員の

「事実確認なんですが今9月9日というお話をしました。その時点ではもう既に加計学園は確かに希望されましたが、京都産業大学も検討されていたんではないかと思うんですが、それは事実と違うでしょうか」

という質問に対する答弁は、

「京都産業大学が意向があるという事は確かにございましたけれども、具体化したようなものではなかったと。むしろその時点で具体的な計画として意識しておりましたのは、やはり今治市の加計学園しかなかったわけであります」

・・・どこが問題なのか。しかも民主党時代にも、議論されている。

 「火の無い所に煙は立たぬ」とは言うが、野党やマスコミが種火もないところに火事を起こそうとしているのが、今回の加計学園問題である。
 国会運営には多額の税金が使われるため、無駄遣いとしか感じられない。
 個人的にもっと問題なのは、公文書というレベルなのかどうか不明な文書(紙、電子ファイル、電子メール)や一方的なメモが、守秘義務があるはずの国家公務員からボロボロと流出することである。

2017年7月23日 (日)

高知県大川村、アンケート結果

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、牛蒡マヨネーズサラダ、めかぶ、豆腐とえのきと油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、今日予定していた町内をまわる子供神輿が大雨のために中止することが決定。

 午前中は、事務所で水防計画の見直しに関する資料を読み込む。

Adsc_001910 12時、東学校町集会所に移動し、子供神輿の直会の予定であったが、急遽、東学校町内会のお食事会に変更し、懇談。
 懇談するうちに、やはり駅前への移転が決まっている市役所に対し、我が町内会のなかにある現在の市役所庁舎をどうするのか、また活性化案は何が良いのか、という話になり、盛り上がった。

 14時、自宅に戻り、粗大ごみや溜まってきた段ボールの処理など行う。

 16時から仮眠。

 20時、おにぎり2個(鮭、梅干)で軽い夕食をとったのち、読まなければならない本を一気に読む。

 全国の自治体として一番小さい高知県大川村(人口約400人)が、村議会を廃止して、村民が直接審議する「村総会」の設置を検討するという話題があり、その後、議員になりたいかアンケートを実施した。

Ookawa

 その結果が公開され、やはり仕事との両立が難しいという回答が寄せられたという。
 柏崎市議会の場合は、通年議会であるため、備えて勉強すればするほど、他の仕事はできなくなる。しかも自分で勉強したり、色々な人脈形成のためには個人の出費も増える。
 通年議会になった以上、議員定数を減らし、立候補しやすい環境とともに専業でできる条件を整えるべきと私は思う。


平成29年7月22日『新潟日報』

仕事との両立困難
議員立候補の障壁
高知・大川村で調査

 議員のなり手不足に悩む高知県大川村は21日、県と合同で村議会の維持に向けた検討会の会合を開き、村内の全有権者を対象に議会への関心などを尋ねたアンケート結果を公表した。回答者の38%に当たる87人が議員に推薦したい人がいると答えた一方、立候補の障壁として、仕事と議員活動の両立の難しさを指摘する声が目立った。
 自身の立候補の可能性については、4人が「ぜひ立候補したい」、20人が「課題が解決すれば検討したい」と回答した。
 議員に推薦したい人が議員活動に必要な条件を複数回答で聞いたところ、
「企業で従業員が議員になった場合に活動しやすい制度の導入」が最多で、「村の政策や議員活動について知る機会の増加」「地方自治法で禁止されている兼職兼業の緩和」と続いた。

2017年7月22日 (土)

五泉原水協補助金不正問題、百条委員会

 1時、就寝。

 5時に起床し、事務所にて急ぎで依頼された資料を作成する。

 8時30分、大粒納豆、鯖の水煮、粗挽きソーセージ、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後からも事務所で資料作成。

 13時50分、妻とともに「麺の家 渚」に行き、「限定チャーシュー 990円」を無料の大盛にしてもらい、昼食をとる。限定は棒棒鶏冷やしであり、鶏肉に加え、追加のチャーシューでたんぱく質たっぷり。酸味と太麺が夏らしい味わい。

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 買い物などをし、15時、事務所に戻って、資料作成を続行。

Adsc_001609 18時50分、鶏モモ肉と鶏胸肉を使った鶏唐揚げ、スパゲティサラダ、トマト、グリーンサラダ、小粒納豆とめかぶの和え物、昆布の佃煮と麹漬け納豆をのせた冷や奴、、ご飯1杯、ノンアルコールビール350ml2本で夕食をとる。

 食後から事務所で書類の整理。

 22時40分、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

Gatag00007688 非核平和都市宣言をしている新潟県五泉市では、被爆地の訪問や住民への啓発などの推進事業を行う団体に対して、旅費や消耗品費、印刷製本費などを対象に、経費の2分の1、上限10万円を補助する制度がある。
 この制度を使い、領収書を書き替え、不正に受給していた共産党市議の問題が昨年12月に発覚し、五泉市議会では百条委員会を設置していた。
 柏崎市議会で、このようなことが起こってはならないと思いつつ、どうのような結果になるのか注視していたが、最終的には補助金返還決議で決着。あとは五泉市が刑事告訴を行うのか否かになる。
 柏崎市では、会田市長時代に起こった2年連続の市職員逮捕のうち、ガス水道局収賄事件においては、処罰すべき柏崎市役所が弁護士を紹介していたことも発覚した。
 五泉市には毅然とした態度をとってほしいと思う。


平成29年7月22日『新潟日報』

五泉原水協補助金不正
市、百条委受け告訴検討
協議会、自力で活動継続

 「原水爆禁止五泉協議会」が五泉市から不正に補助金を受給していた問題は、協議会が2004~16年度に受けた補助金計129万3295円を市に返還する事態となった。市議会の調査特別委員会(百条委員会)は協議会の会計を担った共産党の猪熊豊・前市議(65)による領収書改ざんなどの不正が04年度から行われたと結論付け、協議会は指摘に沿った形。協議会は今後、自ら経費を集めながら活動を続ける。一方、市は刑事告訴を検討中で、今後は市の対応が焦点になる。

 「猪熊氏のずさんな会計実務で不正を指摘されたことに心からおわび申し上げる」。5月に就任した、元市議の古田弘平・協議会代表(76)は21日、会見を開いて謝罪。補助金申請はしない考えを示した。8月の原水爆禁止世界大会への参加や毎年の写真・パネル展は続けるものの、自分たちで経費を集めて活動していくという。
 「市非核・平和推進事業費補助金」の不正問題は、昨年12月議会の一般質問が発端。11~15年度に広島・長崎で開催された世界大会参加に伴い、協議会が補助金申請した際に添付した領収書に細工したような跡があるなどと指摘があった。そのため市議会は地方自治法に基づく百条委(委員長・鈴木良民市議)を設置し、調査を始めた。
 その直後、共産党下越地区委員会も独自に調査。猪熊氏が申請を実質的に1人で行ってきたことや、原水爆禁止県協議会発行の領収書の金額を書き換えてコピーを市に提出したことなどが判明した。猪熊氏は上限の10万円を受けるために書き換えたといい、地区委員会は「議員として許せない行為」として猪熊氏に辞職勧告。猪熊氏は昨年12月、議員辞職した。
 百条委は猪熊氏辞職後も調査を続行。計29回開催し、延べ43人の証人喚問を行った。04年度に定額補助から変額補助に変更されたことで改ざんが始まったと指摘。今年5月には猪熊氏本人を喚問し、改ざん方法について「原水爆禁止県協議会の印が押された白紙の領収書に、上乗せした金額を書き込んだ」との証言も得た。
百条委は6月議会で最終報告し、市議会は補助金返還を求める決議をした。

 五泉協議会は猪熊氏辞職直後の昨年12月、11~16年度分の補助金計60万円を市に返還。決議を受けて今年7月には、04~10年度分の計69万3295円を返した。
 
百条委の最終報告では、領収書の偽造・改ざんは「詐欺罪にあたる可能性がある」とし、市に法的手段をとるよう求めている。市総務課は「対象が猪熊氏個人になるのか、五泉協議会になるのかや、罪状などを弁護士と協議している」としている。

2017年7月21日 (金)

ちょうにち新聞問題:自民党県連ポスターへのネット批判を記事に

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ニンニクの芽の炒め物、野沢菜、舞茸ともやしの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で講演会で使う資料の読み込み。

 10時50分、市役所に移動し、11時から所属会派「決断と実行」の会派会議に出席する。
 先の7・3水害時に議会として統一した動きができず、議員でいながら消防団員である場合、本来はあってはならないが、町内会長をしている議員が災害時にどう動くのか、さらには某議員が市職員を呼びつけるといった問題がでてきているため、その整理について会派として意見を出すこととなった。

Adsc_000601 会議が終わった12時、「やぶ」(電話:0257-22-3482)から「カツ丼」を出前でとり、昼食をとりながらの雑談。
 会派としての視察先にコミュニティ単位で避難計画を策定している香川県坂出市はどうか、との提案があった。

 13時、一旦支度に戻り、身支度をしたのち、某氏宅に移動。大量の金魚を頂戴したので、自宅に持ち帰り、環境整備を行う。

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Adsc_000904_2 14時55分、中央地区コミュニティセンターに移動し、15時からの中央地区コミュニティ振興協議会月例役員会に顧問として出席。
 来月8月1日、中央地区で市長と直接対話をする地域懇談会、ぎおん柏崎祭りの練習、第7回サマーフェスタの実施などについて協議が行われた。
 地域懇談会当日は東京出張のため、傍聴できないのが残念であるが、テーマは現市役所庁舎の公的活用、空き家対策となった。

 16時過ぎ、事務所に戻り、事務仕事。

Adsc_001105_2 18時30分、豚モモ肉を使った豚生姜焼き、トマト、キャベツ、インゲン豆の胡麻和え、牛蒡マヨネーズサラダ、半熟卵、小粒納豆と梅肉の和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。
 母と私で豚生姜焼きの作り方が小麦粉をまぶすタイミングで違うため、台湾人の妻は困惑。私は、焼く前に小麦粉をまぶしてから焼いて、最後に味付けをするタイプである。

 食後から事務所で会社の証書類の整理。

 23時、熱めのシャワーを浴びたのち、日本防災士会から届いた資料を読み込む。

Adsc_002212 先般、自民党新潟県連青年部局の会議で、第2期の政治学校の募集についても協議した。私は広報委員長であるため、担当ではなかったものの、募集ポスターの写真選定にも意見した覚えがある。
 その募集ポスターに対し、ちょうにち新聞(朝日新聞)が批判相次ぐとの記事を掲載した。


平成29年7月21日『朝日新聞』

自民県連HIPHOPポスター、批判相次ぐ 新潟

 自民党新潟県連が作った「政治って意外とHIPHOP」というポスターに、ネット上で「ヒップホップを理解しないまま、安易に党の人気取りに使うな」といった批判が相次いでいる。
 ポスターは県連主催の政治学校の2期生募集を知らせる内容で、10日に貼り出された。県連青年部局のツイッターでは「政治はオトコの身だしなみ」として「#政治とはHIPHOPである」というハッシュタグとともに紹介されている。
 県連によると、ポスターは制作会社に依頼し、複数の候補の中から担当者がコピーを選んだ。若者へのPRを意識したといい、県連内では「カッコイイのができた」と好評だったという。15日ごろから批判的な反響がツイッターなどで寄せられるようになり、担当者は「想像していなかったので驚いている」という。
 
90年代からヒップホップグループ「キングギドラ」などで活動するラッパーのKダブシャインさんは「自分たちが大切にしてきたヒップホップ文化をただ乗りされ踏みにじられたように感じ、受け入れがたい」と話す。


 なるほど、ヒップポップを理解していないから言葉を使うな、ただ乗りされたといった批判のようである。
 私も特撮好きとして、命がけの撮影・操演が必要なキングギドラにただ乗りされた感じをもつが、自由な表現が許される我が国において、そんな事で目くじらを立てることはない。
 わざわざ記事にし、話題にしてくれたちょうにち新聞(朝日新聞)に感謝したい。

 ちなみに私のコピー案は却下となったが、以下の通り。

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「えっ、政治ガッコ?オレもいいっすか」
「政治女子ってアリですか。」

2017年7月20日 (木)

中国のパチものウルトラマン(奧特曼)

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、玉葱入りの薩摩揚げ、めかぶ、塩昆布、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で防災に関する資料を作成。

Dsc_0004 12時、市販の醤油ラーメンのスープに大量のおろし生姜と煮干しパウダーを入れ、同じく市販の中太中華麺を茹で、最後にもやしと豚挽肉をオイスターソース、薄口醤油で炒めたものと半熟茹で卵をのせた、生姜醤油もやしラーメンを作り、昼食にする。

 13時、事務所に来客。

 15時から自民党柏崎支部の事務所や公的機関での相談などで市内まわり。

 17時40分、事務所に戻り、打ち合わせをしたメモの作成など事務仕事を行う。

Dsc_0006 18時30分、「飲茶中華料理 ハルビン」(電話:0257-22-4887)に行き、第103回、二十三夜講に出席。
 女性だけで行うことが多いのが二十三夜講で、男衆で飲み明かすのが庚申講という話から、市政に関する話まで幅広い話題で盛り上がる。

 21時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 22時から事務所で事務仕事。 

 先日、「円谷プロファンクラブ」からのメールに「中国におけるウルトラマンキャラクターを利用した無許諾映像作品の製作発表について」という文章があり、偽者、しかも品質の悪い劣化コピーのパチもの天国である中国で、ウルトラマン(中国では奧特曼)が登場する映像作品「鋼鐵飛龍之再見奧特曼(ドラゴンフォース~さようならウルトラマン~)」の製作発表があったという。
 「ウルトラQ」から「ウルトラマンタロウ」までの作品の海外展開(他「ジャンボーグA」)については、権利関係が複雑な状態になっており、タイのチャイヨー・プロダクションからは青い目のウルトラマンミレニアム、ダークウルトラマン、ウルトラマンエリートなども作られている。
 ちなみに、ハヌマーンが登場する映画『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』はチャイヨー・プロダクションと円谷プロダクションが良好な関係であったときに制作されたもの。

 中国ではこれまでもパチもの「奥特曼(ウルトラマン)」といえるパクリ番組特撮「金甲戦士」(上海世紀華創文化公司)が放送されたこともあるが、今回のパチものはそのクオリティの低さといい、コンセプトもいい加減。

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*画像はyoutubeより

 円谷プロダクションには法的措置を講じてもらいたいが、かの国の司法が正しい判断するのかどうかが心配である。

 ちなみに台湾の人気バンド「五月天(メイデイ)」のミュージックビデオ『Life Of Planet』には、「ウルトラマンネオス」が登場し、話題となっている。こちらは正規の手続きで、日本人の田口清隆監督が特撮を担当している。

2017年7月19日 (水)

四代目プリウス(ZVW55)にリアビジョン取り付け

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、もやしと豚小間の味噌炒め、豆腐と若布の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で事務仕事をするも、一昨日の訃報やその他のトラブルなどが重なっていることからか、気分が乗らず・・・。

 9時過ぎ、工具を某ホームセンターで買ったのち、気分転換として愛車・四代目プリウス(ZVW55)フォウ・ミイダ(メス、今年1歳)の後部座席用にモニター(リアビジョン)を取り付ける改造をすることにした。
 まずはセンタークラスターパネル、サイドパネルを外し、ディーラーオプションのナビゲーションのDSZT-YC4Tを取り外す。ここまでは、元来の「構造を知りたい病」から、何回も分解しているので、お手の物。
 ビデオアウトの端子を接続、ついでにアクセサリー電源、バックアップ電源、アース線を延長。

Cdsc_001111

 助手席までケーブル(ビデオアウト、アクセサリー電源、バックアップ電源、アース)をもってきたところで、Aピラーカバーを外し、車の天井部分までうまく隠してケーブルを引き回す。
 勇気を振り絞り?車内天井のルーフライニングの一部をカッターで切り取り、そこへリアビジョン固定用の器具(マッハワン フリップダウンモニター取付キット)を入れ込み、車体に固定する。
 確実に固定できたことを確認したところで、アルパインの9インチ・リアビジョン(RVA9S-L)を取り付けて、作業終了。
 作業時間約3時間30分でリアビジョンを取り付けることができ、気分転換?もできた。

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 13時、事務所に来客。

Cdsc_001414 13時50分、市販の醤油ラーメンのたれに大量のおろし生姜、焼きアゴ干しパウダーを混ぜ、チキンスープで割り、市販の中太中華麺を入れ、半熟卵、自宅で育てた水菜、長葱、粗挽きのホワイトペッパーをのせた長岡生姜醤油ラーメン風の醤油ラーメンで昼食をとる。

 食後から事務所で結婚披露宴の準備。引き出物は、せっかくなので台湾から本物を持ってこようと、煩雑な事務手続きであったが、大量に輸入することに成功した。
 同じ事をすれば、台湾製品の輸入ショップが開けるような・・・。

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Dsc_0002 19時、人参とピーマンも入れた麻婆茄子、塩昆布、台湾人の妻が挑戦したハンバーグ、めかぶと小粒納豆の和え物、チェダーチーズ、クラッカー、ビール500ml3本で夕食をとる。
 昼間に大汗をかいたせいか、塩昆布で飲むビールが美味い。

 食後、事務所で在庫となっているパソコンや補修部品の整理を行う。うまく組み合わせれば3台ほどのパソコンができそうなぐらいのパーツがあり、処分するかどうか迷う。

 23時、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、読書。

2017年7月18日 (火)

柏崎刈羽地域原子力防災協議会の第5回作業部会での検討事項

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、甘塩鮭、ジャガイモとピーマンの油炒め、ポテトサラダでご飯2杯の朝食をとる。

 食後、ここ数日の大雨のせいか、風なのか、煙草の吸殻やペットボトルなどが散乱しており、自宅周りの掃除。

Cdsc_000303 9時50分、市役所に移動し、10時から柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会第二部会に出席。
 内閣府と新潟県、柏崎市などで構成している柏崎刈羽地域原子力防災協議会の第5回作業部会での避難計画の検討について、私の方で分かりやすく解題し、かつ先行自治体との比較を入れた資料を作成したので、その説明と質疑をメインに行った。
 柏崎刈羽地域原子力防災協議会の議題は公開されているが、協議内容やその過程については非公開となっており、取り急ぎ資料を内閣府から取り寄せ、解題したもの。
 主な論点は以下の通り。

1.要支援者への対応
 移動できる要支援者は新潟県においてマッチングを行った福祉施設等への避難準備。デイサービスなど利用者に対しては、施設に残すのか自宅に返すのか、タイミング(警戒事態なのか施設敷地緊急事態)も含めて判断基準がまだ確定していない。
 → フィルトリング装置など放射線防護対策をしてある施設は少ない。

2.避難先・避難経路
 拡散計算を材料にし、新潟県と市町村と共有しながら、最適な避難先・避難経路を選ぶ。ただし、課題としては拡散計算や道路の不通などにより避難経路・避難先が変わった場合の広報・周知をどうするのかが残る。

例:(1)他の避難先を見つけるか(2)迂回路を設定しても事前に決めた避難先に向かうのか。
 避難先のマッチングは現時点で一方向しか設定はなく、複数方向を考慮することや、拡散計算や道路の状況で判断するのは国、県、市町村なのか確定していない。

3.安定ヨウ素剤
【PAZ】一時滞在者や、避難時に安定ヨウ素剤を持っていない人への対応を考えなければいけないが、放射性物質が出ていない状況である施設敷地緊急事態にて避難等を実施するため、配布を待たずに避難を優先。それでも避難経路で安定ヨウ素剤不携行者へ配布するか検討する。
【UPZ】全面緊急事態で屋内退避指示が出ている中で、具体的に誰が、どのような経路で配布するのか決まっていない。

4.情報伝達
 2の避難先・避難経路の変更をいかに伝えるかが課題。言葉では伝えきれない。
 どういう情報伝達手段を使って、安否確認、帰宅、学校・保育園へのお迎えなどの情報提供をするのか。

5.実動組織
 地元消防力だけでは災害対応が困難な場合、県内広域消防相互応援協定に基づく応援要請を行うとともに、更には緊急消防援助隊の応援要請についても検討を進める。
 災害が発生すると、県の災害対策本部の指揮下に入っているので、県の災害対策本部での実動部隊との調整となる。

6.自主避難
【PAZ】【UPZ】一部住民が動き出すと、自主避難者もでてくる可能性がある。避難指示に基づいた行動をいかにとってもらうか課題。

7.熊本地震を踏まえた屋内退避の在り方
 地震災害が複合的にあった場合には屋内退避できるかどうか、避難所の住民にどこへ避難してもらうかどうかの判断が難しい。指定避難所を耐震化しておく必要があるが、場所によっては耐震化ができていない可能性もある。
 家屋での屋内退避が困難な場合、どのタイミング、指示で避難所へ避難してもらうのか、またその判断・指示は誰が出すのかが決まっていない。
 屋内退避中に、食料や燃料等が不足した場合、被ばくの可能性もあるなか、誰が把握し、どのように配布するのか。

 11時過ぎに終了となり、会派室にて諸雑務。

 12時30分、自宅に戻り、チーズフランスパン、カレーパン、低脂肪乳、無脂肪ヨーグルトで昼食をとる。

 午後から事務所で依頼されたノートパソコンの修理。液晶だけの交換で済むかと思いきや、インバーターも同時に壊れており、そもそものメーカー(中国)の設計がおかしいのではないかというものであった。

Cdsc_000606 18時40分、好物である一夜干しするめの天ぷら「する天」、茄子と分厚い椎茸の天ぷら、胡瓜と塩昆布の浅漬け、小粒納豆とめかぶの和え物、鮪の山葵醤油漬け、生姜の味噌漬け、ノンアルコールビール350ml2本で夕食をとる。

Cdsc_000909 19時30分、東栄町会館に移動し、平成29年度第4回東訪振興協議会理事会にアドバイザーとして出席する。
 前回の理事会で、市役所新庁舎の議論に関しての論点整理を依頼されたので、

(1)庁舎の位置
(2)新庁舎の機能
 関連する議論:防災行政無線
(3)まちづくり

の面から整理し、説明させてもらった。

 21時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びたのち、講演会で使う資料を読み込む。

2017年7月17日 (月)

追悼「老台北」蔡焜燦先生

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、トマト、たらこ、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 会社の決算月のため、食後から事務所で各証書類の整理。

Adsc_004840 13時30分、水を使わずトマトジュースで作った金沢カレー風のカレー(牛挽肉、玉葱、人参、茄子)に豚ヒレ肉のトンカツをのせたカツカレー、グリーンサラダ、無脂肪ヨーグルト、3年ものの古漬けらっきょうで昼食をとる。

Sairao 食後、再び事務所で書類整理などをしていたところ、台湾からの国際電話。李登輝元総統の日本人秘書H氏からで、蔡焜燦先生(90歳)がお亡くなりになったとの報であった。
 蔡先生は、司馬遼太郎著『街道をゆく 台湾紀行』に「老台北」として登場した方であり、いまから14年前に台湾で初めてお会いした。
 以来、毎年、柏崎産コシヒカリの新米をお届けし、蔡先生ご用達の「兄弟大飯店」でご馳走になったり、一緒に戦前の歌謡曲、軍歌を歌わせてもらっていた。

 近年はお体の調子が良くないとのことで、直接お会いする機会が減り、お電話を頂くことの方が多かった。
 日本人より日本の事に詳しく、ご自身も「知日家」ではなく、「愛日家」とおっしゃっていたほどで、台湾の日本語世代を代表するような方であった。そして、常日頃、「日本人よ胸を張りなさい」と自虐史観になっている日本人を鼓舞されていた。
 本当に残念なことであり、一緒に歌った「出征兵士を送る歌」(作詞:生田大三郎 作曲:林伊佐緒)が最後の思い出となった・・・合掌。

 ショックのあまり、しばらく仕事が手につかず、台湾関係の知人と電話やSNSなどで連絡を取り合う。

Cdsc_000101 18時50分、日高ねこぶ出汁、牛乳、佐渡バター、たらこを混ぜ、そこに茹でたての1.8ミリのスパゲティを和え、刻み海苔をかけたたらこバター・スパゲティ、トマトと若布のサラダ、めかぶと小粒納豆の和え物、塩昆布と胡瓜の浅漬け、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 22時、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

 蔡先生は日本統治時代の昭和2年に台湾中部の台中市でお生まれになり、志願して少年航空兵となり、岐阜陸軍航空整備学校奈良教育隊に入隊、日本で終戦を迎えた。
 日本統治時代の母校を誇りにしておられ、日本がいかに教育に力を入れていたのかをよくお話になっていた。
 その想いをお書きになった文章を以下に引用したい。


『榕樹文化』2006年秋 第17号

これが殖民地の学校だろうか
-母校「清水公学校」-
           蔡 焜燦

 私は昭和2年台中州大甲郡清水街で生れた。幼稚園2年を経て昭和8年4月に清水公学校*に入学した。校舎は縦貫道路に面した一棟が2階建てであり、コの字型になっている。別の二棟は平屋であった。勿論すべてが木造建築である。この校舎で1年2年を学び、昭和10年に新しく建てられた鉄筋コンクリート及び赤いレンガ造りの新校舎に移った。ちなみに昭和10年は日清戦争で日本が明治28年清国政府より領土割譲され、台湾を領土にしてから40年の年である。

*「公学校」は台湾人子弟の通う小学校。昭和16年「国民学校」となる。師範学校では台湾語が必修科目。

 昭和に入ってから日本は前途多端な道を歩む。昭和3年張作霖事件、昭和6年満州事変、7年満州国建国、国際連盟脱退……。明るい話では7年ロスアンゼルスのオリンピック大会で日本水泳が金メダル五個、陸上では南部忠平が三役飛びで金メダル、大馬術で西竹一中尉が金メダルを獲り、8年12月に日本国民待望の皇太子(現在の今上陛下)ご誕生等があった。10年に台湾中部大地震、11年2・26事件、ベルリンのオリンピックで前畑秀子選手の女子平泳ぎ金メダル、田島直人選手の男子三役飛び16メートルで優勝、棒高跳びで西田修平、大江季雄両選手が友情の2位3位の獲得等があり、12年7月7日にシナ事変、16年大東亜戦争の突入になった。さて、私が述べようとしているのは、この昭和一桁時代から二桁時代の近代史めいた事ではない。
 私は私の誇りとする母校の清水公学校の事を戦後61年経ても尚かつての故郷台湾をこよなく愛している台湾から引揚げられた湾生あるいは台湾育ちの皆様に紹介したい。
 ここまで書いてふとペンを止めて、ある事を思い出した。今日4月17日は奇しくも1895年4月17日、下関の春帆楼で伊藤博文と清朝全権大使李鴻章とが日清戦争の講和条約を結び、台湾及びそれに附属する諸島を正式に日本に割譲した日である。

(カイロ宣言ではルーズベルトとチャーチル、蒋介石が『日本が中華民国より窃取せる台湾及びそれに附属している諸島は中華民国に返されるべし』と言っているが、誰もこの文書にサインしていない。だから法的には成立しない。唯、私が何時も悲しく思うのは、戦後、文中の『日本が中華民国より窃取せる……云々』を日本の有識者が取り上げて論じたことが無いという事実である。浅学の私なので、もしこの事に異論を出した事実があったらご教示いただきたい)。

 本題に戻る。昭和9年暮れに清水公学校の新校舎が落成した。昭和10年の新学期前に我々は新校舎に移った。私が読者諸兄姉に知って貰いたいのは、当時日本全国の小中学校、旧制高校以上の学校にも、我が清水公学校のようなソフトの設備のなかった事を述べたいのであるが、やはりハードの建築物から紹介しよう。鉄筋コンクリート、赤レンガ造りの校舎と前に述べたが、約10年前に台湾政府から古跡として指定された。この建物は昭和10年の中部大地震にもびくともしなかった。校舎の床は、校庭から約50センチメートル高い。学校の正門は東の鰲峰山に向かっておる(昭和8年頃にこの山の界隈は公園であり、グランドがあって街の運動会が行われた。12年に清水神社が建立された)。この正門の南、北に通学用の通用門があった。正門は平時使用されなかったが、校舎の中央に車廻しがあり、庭に小さな築山があり、正面に台湾の教育のメッカ芝山巌から持ってきた、一寸した岩に我が清水公学校の校訓「誠」と言う文字が当時の校長川村秀徳先生の揮毫で刻み込まれていて、戦後61年になるが未だにそのまま保存されている。コの字型の校舎は、南向き、西向きの廊下は校庭に面しており、南側の校舎の廊下は南口に面しており、小さな校庭を隔てて生垣があり、その南に、走路(トラック)があり、400メートルの運動場が作れるくらいの大きい池がある。コの字型の新校舎のグランドは、200メートルのトラックしかない。廊下の校はすべて鉄筋コンクリートである事は既に述べたが、廊下に約3~4の教室を隔てて手洗い場が作られていて、蛇口が備わっていて、常に手を洗う事をあの頃から教えられた。勿論清水の水は当時生で飲めた。そして、その手洗い場の下前方(校庭に面した方に)この手洗いをした水を蓄える水槽が作られている。あの頃から水の豊富な町ではあるが、我々は既に「節水」という事を教えられていた。
 この水槽の水を我々は校庭の散水に使っていた。校庭は樹木が沢山植えられているが、運動場が狭いので正面の庭のように芝生はない。唯、各教室毎に花壇が1つずつあった。ご存知の通り清水は海岸線で風が強く殊に季節風の吹く頃は、砂埃で目を明けていられないくらいの砂が飛ぶ。町では苦は苦力(クリー、懐かしい名前でしょう)が木桶をジョロみたいな形にしたもので散水を絶え間なくやっていたが、10年頃には近代的な散水車を街で数台買って運転手一人で相当な範囲で作業していた。
 前述の苦力は「衛生クリー」と言ってゴミの回収・散水・川の浚渫等が仕事で勿論公務員である。余談であるが、便所の下肥の汲み取りは野菜を作る農民がやっていた。さて、校庭の散水作業であるが、公学校の5年以上、高等科2年までの男性の児童はブリキのバケツを1つずつ持つ義務があり、数クラスで手洗い場で蓄えられた水を使って散水していた。
 校舎の裏側にやはりレンガ造りで小さな物置揚があり、すべての掃除道具はここに収納されていた。廊下の壁には各クラス毎に黒板がはめ込まれてあり、そのクラスの児童の習字・図画・作文等の作品展示が出来るようになっていた。
 教室の設備に入る。正面に黒板があり、教壇があり、中央に教卓があり、教師の事務卓もある。
 教師は教員室にそれぞれの事務卓があるが、教室にもあった。黒板の上、左右に向かって右には各クラス一つずつスピーカーがあり、左には白水造りの神棚があった。それも昭和10年の時点でである。
 台湾の小学校・公学校で各教室に神棚を奉置している学校は清水だけではなかろうか? 毎日当番が榊の水を入れ替え、榊が枯れ出すと、榊を新しいものにする。榊はほとんど
榕樹*を使っていた。

*ガジュマルの漢名。亜熱帯で沖縄、福建省厦門にも生えている。気根が溶け出るようだから付いた名。

 毎日、朝会の後、二礼二拍手一礼の正しい礼拝の作法で天照大御神、台湾神社の能久親王を礼拝した。
 既述のスピーカーは、今も私が誇りにしている。当時全日本の学校になかった校内有線放送の設備が清水公学校にはあり、全校30クラスにこのスピーカーが配置されていた。大講堂には4箇所にあったように記憶している。
 校長室に放送設備があり、この放送に使用するためのレコードが当時400枚もあり、このために子ども達にこのレコードの内容を収録した綜合教育読本という副読本が1冊70銭で配布された。当時日雇い人夫の一日の収入である。少年倶楽部が1冊50銭の頃だった。
 この読本の内容は、童謡あり、国民歌あり、神話・歴史・物語あり、詩吟・筑前琵琶・薩摩琵琶あり、ドラマあり、浪花節あり、国語模範朗読あり、琴・尺八などの和楽器演奏あり、当時この「綜合読本」-と我々は言っていた-を、めくるだけで我々は胸をときめかせたものだ。また、午前10時と午後2時に、JOCK(日本放送協会台北放送局-記憶が定かでないが、東京局はJOAKだった)からニュースの放送があり、4年生以上の子ども達は、教室の授業を中止して「ニュース帳」を取り出し、放送されたニュースを書き取っていた。それぞれの学力によって所謂ヒヤリング及び速記の勉強をしていた。勿論それによって時局の動きも分かる。そして月に一度ニュース帳の検査と試験があった。
 4年の時、今の首相の名前を述べよと言う問題で、私は「文麿」と首相の名前を思い出せなくて、「近衛首相」と書いて難関を切り抜けた覚えがある。高等科2年教室と大講堂では、18ミリの映画を放映出来る設備があり、当今よく言われる視聴覚教育を我々は昭和10年代から叩き込まれていた。今でも忘れない映画は、明治38年5月27日の日本海海戦である。バルチック艦隊を日本海に迎えた東郷元帥の連合艦隊のTの字戦法、あの大Uターンを面面に手に汗を握って見たものだ。見張り船信濃丸の「敵艦見ゆ・・・」の発信、また宮古島住民5人が小さな船を漕いで石垣島に向かい相当時間をかけて到着、石垣島より同じく「敵艦見ゆ」を発信した。
 60数年前に見たその映像は今も脳裏に強く刻み込まれている。さて、聞く方はどんなものか?朝8時になると、校長室前でラッパ手が三人くらいで大掃除のラッパを吹奏する。15分間の朝の掃除の後、校長室よりスピーカーで全員校庭に集合、朝会が始まる。宮城遥拝、校長の訓示、週番先生の通達の後、明治天皇御製朗読、そのあとラジオ体操がある。勿論、当時のラジオ体操の曲をレコードで流す。そのあと、それで朝礼は終わり、各自クラス毎に教室に入るが、軽決なマーチのメロディに合わせて「正常歩」という軽快な歩調で教室に向かう。

 「正常歩」は12年次より行われていた、一分間百五十歩の歩調で足を前に出し、カカトで着地するリズミカルな行進法である。教室に向かったあとは、時間割通りの勉強になるが、時々各学年別の放送、また日によっては一度位全校でいろいろなレコードを聴かされる。私は今、昭和10年に編集された、この綜合教育読本の復刻作業を進めているが、次に前述の各部門から記憶にある一部を挙げてみよう。ほんの一部であることを再度強調したい(復刻版が出来た折に希望者には榕樹会事務局を通じて、無償で一冊ずつ提供します)。

1、わらべ歌 ◇十五夜お月さん ◇南京言葉 ◇ボクは海軍大将 ◇あの町この町
  ◇子ども日本の歌 ◇蛙の夜廻り ◇兎のダンス ◇よいよい横町

2、国民歌 ◇日本国民歌 ◇守れ台湾 ◇敵機襲来 ◇揚る日の丸 ◇勝って戻れば

3、四大節の歌 ◇勅語奉答の歌

4、神話 ◇国生み ◇みそぎ ◇天の岩戸 ◇八岐の大蛇 ◇天孫降臨 ◇弟橘姫
  ◇因幡の白兎

5、詩吟 ◇嗚呼忠臣楠公の墓 ◇皇師百万 ◇孤軍奮闘 ◇鞭声粛々 ◇前兵児之歌

6、一般歌謡 ◇枳殻(からたち)の花 ◇森の水車 ◇荒城の月 ◇夜の調べ ◇花

7、薩摩琵琶 ◇石童丸 筑前琵琶 ◇古賀連隊長

8、ラジオドラマ ◇師愛は輝く ◇肉弾

 以上であるが、校挙にいとまがない。

 琴と尺八の合奏曲に検校宮城道雄作曲で「春の海」という曲がある。毎日午前の授業の終業時に(4時限目と言っていた)全校一斉にこの曲がなる。昼休みの知らせである。この曲を聴くと、条件反射でお腹がグーッと鳴り、家から届いた温かいお弁当の香りがして来る。この曲は今でもどこか和食堂で聴くことがあるが、未だにお腹に変化をもたらす。あたかも後年私も手がけた養殖うなぎが、早朝の餌付けの人の足音で集まって来るようなものだ。2年前、日本大使官邸で招待された時、日本から来た音楽大学在学中の女子学生がこの曲を奏でたので、このストーリーを皆さんに披露した。笑いの中での楽しい宴で終始した。
 終わりにこの綜合教育読本の中に、昭和7年ロスアンゼルス・オリンピックで日本代表チームが、全メダルを7つも獲った時の歌がある。数年前、日本が日の丸・君が代で騒いでいた時、私が畏友金美齢女史にこの歌を歌って差し上げたら、金女史はこれを月刊『諸君!』に書き、これがまた阿川弘之先生のお目にとまり、阿川先生が月刊誌『文藝春秋』で紹介していた。そのご縁で阿川先生のご好誼をいただいている。この歌を次に紹介して筆を擱きたい。

流行歌「揚る日の丸」

1、ロスアンゼルスのスタジアム
  メインマストにするすると
  揚る国旗の夢を見て 私は日本で泣いたのよ。

2、空の燕が見てさえも
  君がゴールの勇ましさ
  遠く偲んでなつかしく 私は日本で泣いたのよ。

3、今日は凱旋ふるさとの
  山も輝く日本晴れ
  遠いデッキのお姿に私は波止場で泣いたのよ。

歓迎歌「勝って戻れば」

1、勝った勝ったと舷(ふなべり)敲きゃ
  八重の潮路朝日がのぼる
  錦着て見る故郷の富士は
  うれし泣きかよ 朝ぐもり

2、小粒ながらも世界を相手
  見せた度胸の 一本勝負
  泣いて笑った 昨日の夢も
  今朝は吹く吹く海の風

3、ロスアンゼルスの青空高く
  揚げた日の丸 世界を照らす
  日本よい国 これから開く
  吉野桜は まだ蕾

4、勝って戻って纜(ともづな)解けば
  日本(やまと)島根に 波さえ躍る
  鉾をおさめて どんと胸たたき
  仰ぐ朝日の父母の国

- 後記 -

 以上昭和10年の清水公学校の事を書きました。母校の建築及び諸設備の企画をされたのは、当時大甲郡視学の鹿児島出身の川村秀徳校長先生です。昭和8年頃から校長でした。清水公学校は今年で創立百十年になります。台湾中部では、文化レベルの高い町であり、諸兄姉に諸れるものに、大震災後の都市計画(町が碁盤の目のようになっている)があり、台湾でもあまり聞かないハーモニカバンド*が終戦後、228事件当時まであった、等々書き出すと筆のとどまることがない。なお、清水公学校の教員宿舎は、すべて和風建築で風呂は当時田舎では珍しい五右衛門風呂であった。(完)

*楽器がすべてハーモニカで当時宮田東峰ハーモニカがあった。第一、第二、ベース、クラリネット、ドラム等のハーモニカがあって、楽団を組織し、228事件まで台中州下各地で演奏していた。

2017年7月16日 (日)

中越沖地震から10年・・・合同追悼式
2017どんGALA!祭り

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、ほうれん草のおひたし、舞茸と油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎ、えんま通りに行き、本日の2017どんGALA!祭り (第17回)の準備を行う。昨年と同様、朝から雨が降っており、何とか一日持ってほしいという願いを込めての準備作業。

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 9時20分、あらかた準備ができたところで、自宅に戻り、ダークスーツに着替える。

 9時40分、文化会館アルフォーレに移動し、10時5分からの新潟県中越沖地震10周年合同追悼式(主催:柏崎市、刈羽村 共催:新潟県)に出席する。

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Img_0194 刈羽村長による開式の辞に続き、中越沖地震発生の10時13分から1分間の黙祷。あらためて、お亡くなりになった15名の方への鎮魂の想いとともに、中越沖地震で大きな被害を受けた方、そして当時の風景が頭の中に浮かんできた。
 柏崎市長による式辞、新潟県知事の追悼の辞があったのち、内閣府の防災担当である松本純大臣による来賓挨拶。

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 続いてご遺族や来賓、主催者による代表献花が行われた。

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 そして、10年前の中越沖地震の際に被災者を勇気づけてくれた歌手のKOKIAさんによる献歌。KOKIAさんには、震災時の平成19年8月6日にお会いしたとき以来である。
 「君を探して」(作詞:KOKIA 作曲:KOKIA)、「ありがとう・・・」(作詞:KOKIA 作曲:KOKIA)、「Lacrima」(作詞:KOKIA 作曲:KOKIA)、「moment~今を生きる」(作詞:KOKIA 作曲:KOKIA)の想いが込められた熱唱のあと、最後は母校である柏崎市立柏崎小学校の4年生と一緒に「私にできること」(作詞:KOKIA 作曲:KOKIA)。
 4年生の児童は、中越沖地震を知らない世代であり、感慨深いものがあった。

 最後に献花をさせてもらい、12時、会場を後にした。

19297 中越沖地震から10年。昨年も感じたことであるが、この中越沖地震を機に、毎年のように全国で起こる自然災害へ現地支援に行き、防災に関する知識、経験を積み、同志である地方議員とのつながりも深くなった。
 今日現在、死者も多くでている九州北部での大雨被害に仲間の地方議員がボランティアとして現場に駆け付け、タイムリーに情報が手元に来ている。
 こういった経験や人脈を、これまで以上に市政に反映させることが私の仕事である、そう思った時間でもあった。

 12時20分、再度、えんま通りの2017どんGALA!祭り会場に行き、スタッフとして安全監視や缶バッチの販売、チームの誘導などを行う。

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 13時50分、やっと休憩時間となったので、至急されたおにぎり3個(鮭、焼たらこ、おかか)、お茶で昼食。
 毎年のことであるが、お祭りということでもあり、スタッフも「狂い水」を飲みながらの仕事であり、ここから麦芽100%の通称「イエローサイダー」を加速度的に飲み始める。

 14時10分、再開となり、多少の雨も降ったが、えんま通り会場では最後のチームまで踊ることができた。

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Adsc_004436 17時40分、一旦、自宅に戻り、豚ヒレ肉を使ったトンカツ、山盛りキャベツ、えんま通りで購入した「たこ焼き 400円」、小粒納豆とめかぶの和え物、ビール500ml1本で夕食をとる。
 食事中、トラブルがあったとの電話。市内某所に移動し、当事者を含めての話し合い。

 21時過ぎ、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 22時から今日録画した地元テレビ各局で放送された中越沖地震に関する番組を一気に観る。

2017年7月15日 (土)

台湾フェアin群馬2017

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、生卵でご飯1杯をかっ込み、身支度をする。

 7時45分、柏崎市議会議員を含む有志と待ち合わせをし、一台の車に乗り込む。ドライバーをアルコールが飲めない某議員にお願いしたことから、飲める方はビールを飲みつつ、プライベート旅らしく、リラックスモードで群馬県に向かう。

 10時30分、群馬県前橋市にある群馬県庁のお隣、群馬会館(昭和5年に昭和天皇御大典を記念して建設されたもので、国の登録有形文化財)に到着。早速、目的である「台湾フェアin群馬2017」(主催:群馬県、群馬県台湾総会)の会場に入る。

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 「台湾フェアin群馬」は今年2回目となり、前回の1回目には視察としてお邪魔し、あまりの盛況ぶりに驚き、これは柏崎市でもやれないものか、と感じたため、今回は他の議員もお誘いした。
 群馬県は元々、台湾とは縁が深く、「日本統治時代最後の台南市長」は群馬県人である羽鳥叉男、「台湾紅茶の父」新井耕吉郎(1904~1946)も群馬県人である。
 現在でも群馬県内の自治体と台中市、彰化縣、高雄市と友好協力協定を結んでおり、平成29年2月定例会の一般質問でも紹介したように、台南市には群馬県みなかみ町の職員が顧問という立場で出向している。

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 また群馬県内で暮らす台湾人の結束も強く、群馬県台湾総会という組織があり、スポンサーとしてエバー航空や、いまや世界に冠たる自転車メーカーとなった台湾のジャイアントにオファーできる人脈をもっている。
 同じようにはできないが、学ぶべきところは多い。

 台湾に縁が深い埼玉県本庄市の吉田信解市長やスタッフとして活動している群馬県伊勢崎市議会の伊藤純子議員、群馬県沼田市議会の久保健二議員に挨拶をしたあと、早速、多くの人であふれている会場で台湾ビールや台南市産のマンゴーを買い、台湾気分を楽しむ。
 面白かったのは、ライチの種飛ばし。台湾の地図上におかれたお椀に向かって、ライチの種を投げて、賞品を狙うというもの。

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*三合院という台湾の伝統家屋風に飾った会場。

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*魯肉飯やビーフン、煮込んだ肉を蒸しパンではさんだ刈包など、台湾料理の屋台には大行列。

 お茶や習字の体験もできるようになっていたので、下手くそながら(&既に酔っ払い)習字体験(500円)で祝いの文字を書いてみた。

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 こういったイベントを台湾だけはなくとも、海外から柏崎に来られている方を中心に企画してみるのも面白いであろう。
 多くのことを学び、感じ取り、12時30分、会場をあとにした。

 13時15分、関越自動車道の赤城高原サービスエリア(下り)に立ち寄り、「ブー次郎 しおラーメン 820円」と「ライス 180円」で昼食をとる。
 禁断の炭水化物祭りである。

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Adsc_003123 サービスエリア内の観光パンフレット置き場には、柏崎のものは無く、神奈川県(湘南・茅ヶ崎)や茨城県の海水浴案内があった。
 「海のかしわざき」のシティセールスとして、本来やるべき事は、秋葉原でドンチャン騒ぎをして一晩で500万円の赤字をだすことではなく、海が無い県に対してのご案内といった、基本的な事ではないだろうか。

 15時30分、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 16時から事務所で事務仕事。

Adsc_003224 19時、シーユース雷音に移動し、日本会議柏崎支部の会議及び懇親会に出席する。
 今年11月に三橋貴明氏を講師として、原子力発電に関する講演会を実施することから、チケット代の設定などの事業スキームについて話し合う。

 20時40分、自宅に戻り、事務所にて依頼された資料を作成。

 23時から月刊誌をもって、長風呂に入る。

2017年7月14日 (金)

仙台空港民営化から1年、国際線客1.7倍
新潟空港の未来は?

 3時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、粗挽きソーセージ、トマト、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 シャワーを浴びたのち、市内某所に向かう。

 9時から以前に相談を受けた方と、対応のご報告や今後の方針を決定してもらうための打ち合わせ。

Bdsc_00084 11時過ぎ、事務所に戻り、事務仕事。パソコンに向かって文書を作成している途中、郵便物が到着し、開けてみると今月初めに受講した日本赤十字救急員資格継続研修の結果を受けて、5年間延長となった赤十字救急法救急員の認定証(平成34年12月まで)であった。次回からは継続研修がないので、最初からの資格取得となる。

Bdsc_00021 13時、鮭の酒粕付け、トマトとレタスのグリーンサラダ、舞茸と油揚げの味噌汁、甘みをつけていない赤飯、野沢菜、低脂肪乳で昼食。
 甘みをつけていない赤飯は、新潟県内の某社が災害時の非常食として開発したものであるが、あまり売れずに残った在庫品を頂戴したもの。やはり、赤飯は甘いという先入観に加え、被災時には甘いものを傾向があるので受けなかったのであろう。

 食後からも事務所で事務仕事を行うも、電話ラッシュとなり、その都度対応。

 17時40分、事務所に来客があり、パソコンの買い替えに関しての相談を受けるも、結局は自分が好きなデザインを選びたいということで、時間の無駄に・・・。

Bdsc_00042 19時40分、名古屋の親戚から送ってもらった手羽先の照り焼き、市販の肉餃子の両面焼き、モロヘイヤの醤油マヨネーズ和え、チーズ入り竹輪の山葵醤油漬け、おぼろ豆腐の冷奴、ビール350ml1本、ノンアルコールビール350ml2本で夕食をとる。

 食後、お泊りに来た姪っ子と夏休みの自由研究について、意見交換。

 22時、熱めのシャワーを浴びたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

 今月末に宮城県亘理町を中心に、仙台市や周辺の自治体を地元議員のご案内で視察する計画が進んでいる。メンバーは、昨年の台湾政府招聘事業「2016年日本青年台湾研修」に参加した自民党の地方議員
 全国から参加者がいるため、集合場所が仙台空港となっており、私自身、新潟空港ファンクラブの会員でもあり、せっかく行くなら何か学ぼうと事前に仙台空港の調査を始めた。

Bdsc_00063

 昨年の7月1日に民営化した仙台空港は、LCCの誘致をはじめ、民間ならではの独自性と地を這うような努力をしていることが、事前の調査でも分かったところ。
 我が新潟県の新潟空港もこれまで以上に努力しなければならず、できれば上越新幹線を乗り入れ、世界唯一の新幹線乗り入れ空港という独自性をだすべきと考える。


平成29年7月1日『産経新聞』

民営化1年 LCC誘致
仙台空港 国際線客1.7倍

 仙台空港(宮城県)は7月1日、国管理空港として初めてとなる民営化から1年を迎える。東京急行電鉄など7社が設立した運営会社の仙台国際空港は着陸料の引き下げや施設サービス拡充などの施策を次々と打ち出し、格安航空会社(LCC)などの誘致が加速して国際線の旅客数が約1.7倍に膨らんだ。仙台空港の成果を受け、全国で空港民営化を目指す動きが活発化しており、地方活性化の効果が期待されている。
 「国際線の新規就航などが図れた。今後とも誘致に全力を注ぐ」。仙台国際空港の若井卓也社長は30日、仙台市内で会見を開き、1年間の成果を強調した。
 
仙台空港は民営化後、観光地などと結ぶ高速バス路線を開設、駐車場予約サービスも始めるなどアクセスを強化。ターミナルビルで利用客が快適に過ごせるよう大手カフェチェーンの店舗を誘致し、地元物産品の販売所の充実も図った。
 旅客数などに応じて着陸料が割引される制度も導入。昨年6月からは台湾のLCC・タイガーエア台湾が週4便を運航するほか、7月1日にはスカイマークも神戸線を再開させる。LCC専用棟の整備も計画しており、震災で落ち込んだ年間旅客数を5年間で約90万人増やす目標を掲げる。
 仙台空港の民営化後、高松や福岡に加え、北海道でも7空港を一括して民営化することが正式に決まった。熊本、広島の両空港も民営化の方針で、国土交通省は30日、熊本空港(熊本県益城町など)を平成32年4月に民営化することを盛り込んだ制度案を公表した。
 熊本県は民営化で復興が加速することを期待しており、石井啓一国交相はこの日の記者会見で「先行事例の仙台空港が順調にいっていることで(空港民営化が)積極的に動いている」と評価した。

2017年7月13日 (木)

韓国・釜山市が慰安婦像を管理する条例案を可決
結局、反故にされる日韓合意

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯵の開き、栃尾揚げ、胡瓜の浅漬け、若布と豆腐の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、市内某所に移動し、住まいに関する相談を受ける。かなり深いところまでお話を聞いたものの、対処としては弁護士の範疇になることから、法テラスと無料法律相談の制度をご紹介した。

 11時、事務所に戻ったところで来客があり、原子力発電所の再稼働に関しての意見交換。

 12時過ぎ、昼食をとろうと思うも電話が連続し、対応に追われる。

 14時、少し遅参してしまったが、市内の某NPO団体の事務所に行き、ロープワークの講習会を実施するにあたっての教え方、カリキュラムについて、コーチング。
 ロープワークの講師を依頼されたものの、実施日が自分の結婚披露宴の日であったため、即席で講師の養成である。

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Dsc_0023 15時20分、自宅に戻り、旅行のお土産としてもらった「阿藻珍味 あもちんの尾道ラーメン」に茹で卵、長葱をみじん切りをのせたシンプルな尾道ラーメンで、遅めの昼食をとる。
 尾道ラーメンというからには、本当は豚の背脂ミンチでも追加でのせたいところ。

 食後から事務所で資料作成。

Dsc_0026 19時25分、これまた旅行のお土産で頂いた沖縄そばの麺があったので、たっぷりの鰹節とウェイパー、少量のラード、塩を使ってスープを作り、利尻昆布を削ってもらったとろろ昆布、茹で卵、豚モモ肉のベーコン、紅しょうがをのせた沖縄風そば、鶏胸肉とキャベツの塩炒め、ノンアルコールビール350ml2本で夕食をとる。

 食後から気分転換で過去の『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』を観る。

 22時、熱めのシャワーでリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。

 韓国の釜山市議会が、釜山市内の日本総領事館前に設置された慰安婦像を保護・管理できるようにする条例が可決・成立したという。
 民間団体などではなく、地方自治体がねつ造の歴史である慰安婦像を管理するということは、一昨年に締結した日韓合意の完全なる違反である。

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 日韓合意では、慰安婦問題について

 「最終的かつ不可逆的に解決されたことを確認した」

としたが、これまでの反日教育、反日を使った国内世論の形成を考えれば、すぐに直ることはないであろう。直らないからと言って、慰安婦支援団体へ日本が支払った拠出金10億円を返す、返さないの問題でもない。

 主権国家として約束を守らない以上、やはり韓国とは距離を置くのが筋。しばらくは、韓国内の邦人保護だけを真剣に考え、経済関係や政治的なものは日本からは言い出さないというスタンスを日本政府にはとってほしいと思う。


平成29年7月1日『産経新聞』

釜山でも慰安婦像条例
市が管理、日本の要求無視

 韓国南東部の釜山の日本総領事館前に、違法に設置されていた慰安婦像を釜山市が保護、管理できるようにした条例案が30日、同市議会で可決された。条例の成立、制定により、昨年未に市民団体が無許可で設置し、地元自治体が放置していた慰安婦像は、ソウルの日本大使館前の慰安婦像と同様、行政の管理下に置かれる。
 成立したのは「釜山市、日帝下日本軍慰安婦被害者支援および記念事業に関する条例」。慰安婦像の設置、支援、管理などを市長が行えるとの内容だ。

 釜山の慰安婦像は、日本大使館前の像と同様、外国公館前での侮辱行為を禁じたウィーン条約に違反している。また、大使館前の慰安婦像の問題を「適切に解決されるよう努力する」と韓国政府が約束した慰安婦問題をめぐる2015年末の日韓合意の精神にも反している。
 日本政府は釜山での像の設置以来、韓国政府に抗議し、今年1月には駐韓大使と駐釜山総領事の一時帰国など4つの対抗措置をとった。このうち、通貨、経済関連の協議の中断、延期と在釜山総領事館職員による釜山市関連行事への参加見合わせの3つの措置は現在も続いている。
 釜山市の決定は、日本政府からの再三の要求を完全に無視したもので、市の日韓関連行事への日本側の参加も事実上、拒んだかたちだ。釜山と交流がある日本の自治体との関係はもちろん、今後の日韓関係に悪影響が及ぶのは必至だ。

2017年7月12日 (水)

産業建設常任委員協議会(7.3大雨災害に伴う被害状況と対策)
『お前はまだグンマを知らない』

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ベーコンエッグ、茹でとうもろこし、野沢菜、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 昨日、しばらく禁止と言われたアルコールを、つい飲んでしまったせいか、処置してもらった部分の内出血や腫れがひどくなってしまった・・・・猛省。

 食後から事務所で急ぎで依頼された資料を作成する。比較する地域の経済データなどが手元に揃っていないので、各方面への問い合わせをも行う。

 12時30分、頂きもののチーズフランスパン、たらこフランスパン、低脂肪乳、ブルーベリーヨーグルトで昼食。

Dsc_0019 12時50分、市役所に移動し、13時から産業建設常任委員協議会に出席する。
 当初の協議事項の予定は、(仮)中小企業振興条例と行政視察であったが、先日の7.3大雨災害を受けての都市整備部の被害、そして夏季観光に関する対策についての報告があった。

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1.7.3大雨災害に伴う被害状況について(都市整備部都市整備課・維持管理課)

「7.3大雨災害に伴う被害状況について(都市整備部関係)」(pdf形式)

・道路7箇所の被害については、公共土木施設災害復旧事業費を申請し、2/3を国が負担。
・番神二丁目地内の法面被害1箇所は、小規模急傾斜地崩落防止事業は1/2を県が負担。土地は市有地であり、高さ15m、幅11m、120立方mが流出したとみられる。
 海水浴シーズン中の復旧は難しい状態にあり、事業者にも説明済み。
→ 平成29年9月定例会での補正予算

Q.鵜川系の話になるが、古町の崩落個所については、地元に人に聞けば同じように直してもまた壊れるという声を多く聞く。以前にも壊れたこともあり、原形復旧が原則とはいえ、また同じように直すのは費用も無駄にしかならない。当日も私自身、現地に行ったところ、県職員が現場調査していた・・・全然関係ないが、ついでにモクズ蟹がいっぱい壁にうじゃうじゃいるもの見た。何か良い方法があると思うが、新潟県との協議はできないのか。
A.原則は原則であるが、一度被害を受けているということもあり、新潟県にも地元の声も合わせてお伝えしたい。

2.7.3大雨災害の被害を受けての夏季観光対策について(産業振興部商業観光課)

「7.3大雨災害を受けての夏季観光対策について(商業観光課)」(pdf形式)

Q.隣接自治体などアピールする先(『上毛新聞』『信濃毎日新聞』)はついては良く、是非、やってもらいたい。ただし、気になるのはアピールする内容。大雨災害の報道のなかで繰り返し映像が流されたのは、土砂災害とまっ茶色になった海や川などである。できれば、大雨災害があっても、既に海は綺麗になっていること、透明度が高いことなどのアピールを入れた方が良いのではないか。ちなみに、群馬県にアピールする際には、群馬県をディスる漫画であるものの、地元で圧倒的人気である『お前はまだグンマを知らない』のキャラクターを使うなどの工夫があっても良いのではないか。
(柏崎市でも、それぐらい弾ける広報戦略にトライすべき)
A.広告原稿はまだ確定していないが、海の綺麗さを元気を入れ込んでいきたいと思う。ご意見は参考にしていきたいと思う。

Q.ついでの意見で言っておくと、水害のあとの浜のゴミ拾いをしている地元の方の風景も広告に使うという考え方もあって良いのではないか(作業が終わり、綺麗になったあとの写真を広告に使うことが多い)。これは意見なので、答弁はいらない。被害における観光施設のキャンセルということで、一つ考えてもらいたいことがある。先日、熊がでたということで「こども自然王国の近くで」というアナウンスがあったお陰でキャンセルが続いたという話を聞いている。実際に熊がでたのは当該施設からはかなり離れたところ。目印として、当該施設の名前を出したのであろうが、少し配慮があっても良いのではないか。担当部署と少し話し合ってもらいたい。
A.やり方については、担当部署と確認し、影響のないようにしたい。

3.(仮)中小企業振興条例について
・業界団体との意見交換を重ねて、まずは中小企業振興条例の意味合いについて話し合ってみてはどうか。
→ まずは1年間で各団体との意見交換を重ねる。
  また、政策検討会議ではなく、産業建設常任委員会として(仮)中小企業振興条例に取り組む。

4.行政視察について
 8月23日 大阪府吹田市 産業振興条例
   24日 大阪府東大阪市 中小企業振興基本条例
       奈良県生駒市 提案型商工観光活性化事業補助金
              シティプロモーション
   25日 福井県坂井市 シティセールス

 14時20分に終了となり、会派室で諸雑務。

 16時、事務所に戻って、これから講演会資料を作るにあたっての参考文献探し。

Dsc_0020 19時40分、いくら醤油漬けと卵黄をご飯にのせたいくら丼、小粒納豆と大根おろしの和え物、胡瓜の酢の物、若布と長葱の味噌汁、ノンアルコールビール350ml2本で夕食をとる。
 幸いにもまだ通風になっていないが、よく考えればいくら+卵黄+納豆ということでプリン体たっぷりの食事で尿酸値が上がりそうである。

 食後からも事務所で事務仕事。

 23時30分、熱めのシャワーを浴びたのち、月刊誌を読む。

2017年7月11日 (火)

国民の生命・財産を守ることよりも、加計学園の政局騒ぎ

 5時に起床し、浅草寺周辺からスカイツリー付近までを散策。また近々、外国からのお客さんをご案内するため、朝の涼しいうちに道の勉強である。

Dsc_0010 8時、「スーパーホテル浅草」に戻り、2階ロビー横で、ビュッフェ形式の朝食。スーパーホテルオリジナル有機納豆(製造元はヤマダフーズ)2個、照り焼きチキン、ロールキャベツ、切干大根、生卵2個、味付け焼海苔、有機野菜サラダ、ホイップバター、パン、牛乳、ブルーベリージャム入りヨーグルト、味噌汁、ご飯2杯の朝食をとる。

 シャワーを浴びたのち、8時40分、ホテルをチェックアウト。

Dsc_0012 都内某所で最初の軽いミーテングをしたのち、原子力発電に関する会議に出席する。
 現在の原子力発電所再稼働が進まないなか、立地自治体では現実的に経済的な衰退がある。その一方、大量の電力を使う首都圏などの消費地からは経済的効果だけを目的に立地自治体が再稼働を求めているという論調があり、電力の生産地と消費地の意識の乖離はいずれ、日本のエネルギー事情を危うくし、国民世論の二分、分断を生んでしまう。
 このような状況を少しでも改善するために原子力発電所の立地自治体の声をいかに政府に伝えるのか、また電力の消費地の国民に理解してもらうのかを模索するとして、今回、同じ原子力発電所立地自治体である福井県高浜町議会・粟野明雄議長とともに、お声がけを頂いた会議である。

 今後の地方議会での取り組みまで踏み込んだ会議となり、12時に終了。

 すぐさま都内の某所に移動し、途中からインバウンドに関する会議にオブザーバーとして出席させてもらう。

Dsc_0014 13時、会議が終了したので、午前中から会議に出席していた某氏とともに「ドトールコーヒーショップ 日暮里駅前店」(電話:03-3801-7429)に入り、「黒糖ラテ ~沖縄県西表島産黒糖使用~ アイス L 400円」を飲みつつ、どんな議論があったのか、教えてもらう。
 スポーツの大会を通しての外国人観光客の誘致に対しては、柏崎市としてもやり方次第では大きな成果がでる可能性もある。引き続き、研究していきたい。

Dsc_0015 次の用事に行こうと思うものの、昼食をとる時間がないため、14時12分、「マクドナルド 有楽町ビルヂング店」(電話:03-5224-3854)に入り、急いで「エッグチーズバーガー(エグチ)セット 500円」を食べる。
 柔らかいので、ほとんど噛まずに食べることができるが、カロリーが高い上、早く食べてしまうので、いまいち足りず。

 15時からかかりつけのクリニックで検査。途中、処置した方が良いイボなどがあったので、自費での治療を行った。

 書店などをまわり、20時4分、東京駅にて上越新幹線「とき345号」に乗り込む。頂きもののビーフジャーキー、コンビニで購入した納豆巻き、魚肉ソーセージ、ビール500ml2本、「ふなぐち菊水一番しぼり」で夕食。眼の処置をしたため、アルコールを飲んでいけないと言われたことをすっかり忘れ、いつもの調子で飲んでしまった・・・。

 21時33分、長岡駅で乗り換えをし、22時32分、柏崎駅に到着。

 23時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。『探偵ナイトスクープ』の小人プロレスを扱った「ミゼットプロレスに挑戦したい!!」が素晴らしかった。

 今日も色々な分野の方と話をする機会が多く、雑談ででるのはテレビなどのマスコミが一所懸命に煽っている加計学園問題であった。
 この加計学園問題を巡る国会の閉会中審査で、前川喜平・前文部科学省事務次官の証言が注目されたからであろう。

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 以前、本ブログでも書いたように「加計学園問題は民主党時代に進み、政権復帰後の自民党でさらに進んだ。それを望んでいたのは愛媛県であり、地元・今治市」。
 さすがに意識が高いのか、今日話した方の大半は、

 「これって、役人の方がおかしいよね」

という意見であった。
 同じ閉会中審査で、12年前から今治市へ獣医学部の誘致活動をされていた元文科省の役人でもある加戸守行・前愛媛県知事が証言を行ったが、その言葉で「決着あり」である。
 加戸元知事は、民主党時代に少し進んだことも認めた上で、こう発言している。

「行政が歪められたという発言は、私に言わせると少なくとも獣医学部の問題で強烈な岩盤規制のために10年間、我慢させられてきた岩盤に、ドリルで国家戦略特区が穴を開けていただいたということで、歪められた行政が正されたというのが正しい発言ではないのかなと思う」

 こんな政局騒ぎに時間を使うのであれば、死者もでている九州北部の大雨災害に向き合うべきであろう。
 国民の生命と財産が脅かされ、生活が困難になっているなか、国会ではこんな茶番が繰り返されている・・・。

2017年7月10日 (月)

祝!納豆の日、ウルトラマンの日
納豆ラベル6000枚整理の日は遠く・・・

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、ピーマンの油炒め、茹でブロッコリー、ジャガイモと絹さやの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 今日は7月10日で「納豆の日」であり、「ウルトラマンの日」でもある。
 納豆の研究を始めて20年以上になり、収集した納豆のラベルも6000枚を超えている。しかし、会社や政治の仕事などに追われてしまい、なかなか整理する暇もない。
 今年も納豆を扱う番組などでの協力をしたものの、この日までに納豆博物館を再構築することができなかったのが無念である。
 何とか来年には間に合わせたいと思う。

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Adsc_001313 今年は『ウルトラセブン』放送50周年でもある「ウルトラマンの日」。東京の池袋サンシャインシティで毎年開催されているウルトラマンフェスティバルの主役もウルトラセブンとその息子であるウルトラマンゼロのようである。『ウルトラQ』江戸川由利子役、『ウルトラマン』科学特捜隊のフジ・アキコ隊員役であった女優・桜井浩子氏から特別招待券を頂戴したので、時間を見つけて、アヤシー中年男一人旅で観てきたいと思う。

 また、先日エキストラとして撮影に参加した新作ウルトラマン『ウルトラマンジード』では、今月22日に放送される第3話にシーンが使われることになった。

 午前中は、依頼を受けた調査や現場確認のために市内をまわる。

Dsc_0003 12時20分、自宅に戻り、半生の山芋つなぎの蕎麦を茹で、利尻昆布を削ってもらったとろろ昆布を冷やした蕎麦の上にのせ、大量の鰹節と鯖節で濃いめの味付けにしたつゆを付けた、昆布ざる蕎麦で昼食をとる。
 市販の蕎麦なので、蕎麦自体の風味より、利尻昆布の磯の香と美味しさが勝ってしまう。

 13時、妻と一緒にメトロポリタン松島に行き、今年8月6日に予定している結婚披露宴に関する打ち合わせ。

Dsc_0007 15時、母校である柏崎市立柏崎小学校の「昔の遊びクラブ」の講師として、K氏、W氏と一緒に平成29年度の第4回目のクラブ活動を行う。
 今回は「おはじき」。戦略性はもとより、局面を近視眼的に捉えるのではなく、困ったときには大きな視点から物事を見る訓練にもなる。
 このクラブらしく、きちんと順位を決めて、上位から順に賞品である駄菓子をとってもらった。

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 16時20分、事務所に戻り、資料をもって、市内まわり。

 18時過ぎ、やっとひと段落したので身支度をし、19時20分、柏崎駅から東京都内に向かって移動する。

 19時59分、長岡駅で上越新幹線「Maxとき346号」に乗り換えたところで、売店で購入したミックスサンドイッチ、おにぎり(鮭)、魚肉ソーセージ、味付け卵、ビール500ml2本で夕食。

 21時52分、東京駅に到着したものの、あまりの暑さに冷たいビール350mlを飲んでから電車を乗り換える。

 途中で買い物などをし、23時、宿泊先の「スーパーホテル浅草」にチェックイン。

 熱めのシャワーを浴びたのち、キンキンに冷やしたハイボール缶350ml2本を飲んでから、就寝する。

2017年7月 9日 (日)

五十嵐直樹氏叙勲受章祝賀会

 0時、シャワーを浴びたのち、就寝。

 5時に起床し、事務所でネット上の会議を行う。

 7時、大粒納豆、鯖の水煮、スライスオニオン、豆腐とえのきの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 11時35分、柏崎市役所に移動し、マイクロバスに乗り込む。

Cdsc_001008 12時過ぎ、「浪花屋 夕凪亭」 (電話:0257-23-3030)に到着し、12時30分からの五十嵐直樹氏叙勲受章祝賀会に出席する。
 平成3年4月から連続5期20年、柏崎市議会議員として活躍され、私自身、1期目からご指導を受け、また自民党柏崎支部でも大変お世話になって先輩であり、この春に旭日双光章を受章された。

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 政治に興味をもつきっかけになったのが飯塚正元市長の市長選挙ということで、飯塚正元市長、西川正純元市長、そして議員時代にも一緒に活動した現職の桜井雅浩市長からの祝辞。これだけの歴代市長が揃うのは珍しいことであり、お人柄がなせることである。

 14時55分、長年、一緒に活動をしてこられた丸山敏彦議員による万歳三唱でお開きとなった。

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 日頃、なかなかお会いすることがない先輩の政治家や元柏崎市役所の三役との意見交換もできた。お祝いの意味で出席したが、逆に良い機会を頂戴し、感謝である。

 15時20分、市内某店にて、有志での二次会。なぜ大きな市役所の建設を止めさせることができないのか、とのお叱りを受ける。最新の民意である昨年の柏崎市長選挙では、計画の中止ではなく見直しという桜井市長が当選し、実際に3割ほどの縮小が行われ、議会構成でも多数派が容認している現状。正直、いまから完全中止にするためには、何かの瑕疵が見つからない限り、難しい旨を説明させてもらった。

 17時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びて、リフレッシュ。

Cdsc_002118 18時10分、昨日の米山海水浴場の海開きで頂戴した浅利、たっぷりのニンニクと唐辛子、日高根こぶ出汁を使ったスパゲティ、ボンゴレ・ビアンコ、もやしの胡麻油和え、グリーンサラダ、ビール350ml2本で夕食をとる。ビアンコの意味は白、つまり白ワインを使うべきであろうが、やはり日本人なので日本酒を使った。

 食後から事務所でパソコンの修理などの作業を行う。

 23時、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、週刊誌を読む。 

2017年7月 8日 (土)

米山海水浴場海開き
第65回自由民主党新潟県支部連合会大会

 ついついアメリカのパニックドラマ『ZOO-暴走地区-』シーズン2を1巻に続き、2巻も観てしまい、3時、就寝。シーズン1より面白い展開である。

 8時に起床し、大粒納豆、豚モモ肉の生姜焼き、トマト、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

Img_0158 9時50分、米山町に向かって移動し、10時30分から米山海水浴場海開きに出席。
 公務の関係から、安全祈願祭の前に桜井市長から来賓のご挨拶があり、米山駅から出発する柏崎市民号「柏崎米山号」で行く東京ディズニーリゾートへの旅の紹介もされた。これは、専用列車「リゾートやまどり」(車両は485系)で、米山駅から東京ディズニーリゾート(舞浜駅)を往復するツアーである。

 市長の挨拶のあと、近年稀にみる、夏らしい暑さ、透き通るような青い空の下での安全祈願祭となった。

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 無事に安全祈願祭を納めたのち、来賓として挨拶することとなったので、

・先日の豪雨災害の際に、米山町内の川やがけ崩れを心配し、現場を回らせてもらったが、大きな被害がなく、安心した。

・先月、山梨県の方に米山海水浴場をご紹介したが、米山駅からは分かりづらいとの声を頂戴した。是非とも、地元の皆さんと一緒に考え、うまい誘導や看板など設置できれば良いと思う。

とお話させてもらった。
 そのまま直会になる予定であったが、今日は予定が混んでおり、失礼させてもらい、新潟市に向かう。

Img_0174 12時55分、ANAクラウンプラザホテル新潟に到着し、13時から「第65回 自由民主党新潟県支部連合会大会」に代議員として出席する。
 長島忠美県連会長からは、我が自民党として東京都議選の結果をみれば反省すべき点があること、そして現在進行形である九州北部の豪雨災害に対しても心を寄せなければならないというご挨拶があった。

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 自民党本部からは林幹雄幹事長代理がお越しになり、以下のようなお話をされた。

・東京都議会議員選挙では、我が自民党は惨敗をした。本来、都政の中身を問われるところであるが、途中から国政の問題に注目が集まってしまった。それはそれで自民党としての気のゆるみもあった。これは反省しなければならない。
・安倍政権となり4年半。景気回復もみえ、外交においても成果がでてきている。119か国もまわり、日本の地位は上がり、世界からの目も変わった。それは政治が安定しているからであり、驕ることなく、国会議員をはじめ党員は気を引き締めなければならない。

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・党本部の幹事長室には全国からの陳情や苦情、要望が寄せられており、即実行する幹事長を目指してやっている。昨年の糸魚川大火もそうであった。地方にしっかりと光が届くことをやっていきたい。
・党員獲得運動は100万人の壁は厚かったが、昨年は104万人を確保できた。さらなる党員確保にご協力頂きたい。国会議員は一人1000名がノルマになっている。
・党本部では、「ふるさとフェア」も実施し、物産の販売なども行っている。2時間で250万円が売り上げたのが1位の山口県、2位は和歌山県で200万円。新潟も是非、頑張ってほしい。
・自民党として議員での外交、二元外交を進めており、中国、韓国ともうまく進めている。これは安倍総理が会談をする前の地ならしになるはず。

 中国、韓国に対するスタンスは、個人的にはまったく異なる。私としては、あれだけの反日を繰り返し、経済的な部分など都合の良いところだけ日本を利用する二国に対して、こちらから議員外交を行ってまで阿る必要はないと思う。

 その後、全会一致となった大会宣言、大会決議は以下の通り。


大会宣言

 昨年、わが党は衆参両院で27年ぶりに単独過半数を獲得することができた。このことはわが党が政権復帰し、着実に推進した政策の結果や政治姿勢が国民から評価されそして支持されているという証と言えましょう。
 しかし、我々は決しておごれることなく謙虚にして常に国民目線で諸課題と向き合わなければなりません。特に県内にあっては、昨年の参議院選挙続く県知事選挙において悔しい思いをしたことも含め、我々を取り巻く本県の政治情勢は厳しい環境にあることを肝に銘じておく必要があります。
 国際情勢に目を転じれば、とりわけ緊張を深めているのは北朝鮮情勢であります。今年に入り国連安保決議に反し、北朝鮮は度重なるミサイル発射を続けております。
 そのミサイル技術は以前のものより数段高まっていることは明白であることから、我が国としては日米安保のもと米国との緊密な連携による防衛手段により、国民の安全確保のための万全な態勢を整えなければなりません。
 同時に、北朝鮮に対する経済封鎖など制裁を徹底し、彼の国が野望を断念せざるを得なくなるよう国際協力を実現させ、その先には拉致被害者の全面的解決を導き出せるような環境が整うことを願わずにはいられません。
 衆議院の残された任期は1年半を切ってしまいました。これから先は、言わずもがな「常在戦場」の一言に尽きます。4年半前6小選挙区の全議席を奪還した時の一体感、連帯感そして使命感を再び我々の胸に思い起こさせ、来るべき衆議院総選挙を勝ち抜くための態勢構築に挙党一致で邁進するものであります。

平成29年7月8日
第65回自由民主党新潟県支部連合会大会

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大会決議

1 我々は、選挙区支部に課せられた党勢拡大をそれぞれの立場で協力しながら目標に向って運動を展開してきました。しかし、未達成の支部も見受けられることから今年度は完全達成を至上命題として強力に運動を継続するものである。

1 我々は、国際社会のルールから完全に逸脱した北朝鮮の野望を打ち砕くべくあらゆる手段をもって国際社会と連携し、対抗して行かなければならない。また、その陰で悲痛な叫びを上げている拉致被害者の家族の声に耳を傾けながら一刻も早い被害者の全員帰国を政府に要望するものである。

1 我々は、残り任期が1年半を切った衆議院選挙を控え、党本部や支部また友好団体などと緊密に連携を取り、一致結束し万全な臨戦態勢の構築のため邁進するものである。

平成29年7月8日
第65回自由民主党新潟県支部連合会大会


Cdsc_000402 15時20分、「はま寿司 燕吉田店」(電話:0256-94-7117)にて、遅めの昼食をとる。はま寿司は小ぶりなので、色々な種類を楽しむにはちょうど良い。好きなバイ、石垣貝、ごま鯖、生鯖などを、「九州甘口 さしみ醤油や「昆布だし醤油」で楽しんだ。

Cdsc_000604 16時40分、「道の駅 良寛の里わしま」に寄り、お約束の「もてなし家」(電話:0258-41-8110)の名物「ガンジーソフト 400円」を食べる。
 新たにガンジー牛の説明パネルが設置されており、日本に200頭しかおらず、この地区に10数頭がいること、そして乳脂肪分が4.8%(一般の乳牛で3.8%)、搾乳量が半分しかないことが書かれていた。

 17時30分、自宅に戻り、郵便物やFAXなどを処理。

Cdsc_000907 21時、豚モモ肉の生姜焼き、ほうれん草のおひたし、小ぶりのジャガイモ(キタアカリ)に佐渡バターをつけたじゃがバター、小粒納豆、ビール500ml3本で夕食をとる。
 佐渡バターだけでもジャガイモは美味しいが、ここにイカ塩辛があれば最高であった。

 食後から事務所で防災に関する資料の読み込む。

2017年7月 7日 (金)

九州北部の豪雨災害にみる孤立集落と定時薬の問題

 シャワーを浴びたのち、1時に就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、ベーコンエッグ、胡瓜の酢の物、水菜サラダ、えのきと油揚げの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎ、市役所をはじめ、公的機関への情報提供や陳情のため、市内をまわる。

Ddsc_00022 12時、自宅に戻り、冷凍していた塩気の強い鮭をほぐしたもの、大量のニンニク、卵、長葱、冷やご飯、干し納豆パウダーで作ったガーリック鮭炒飯、低脂肪乳、ヨーグルトで昼食。
 ヨーグルトには沖縄で購入したタンカンのジャムをのせてみた。

 食後から事務所7月18日に行われる柏崎刈羽原子力発電所にかかわる調査特別委員会の本委員会に第二部会の資料を作成。
 既に第二部会長は他の議員になっているが、何故か資料を作ることになったので、今回だけは作ることにし、避難計画に関する内閣府での検討事項、先行事例である鹿児島県薩摩川内市の計画を読み込み、比較しながら分かりやすく課題を整理した。

 16時、事務所に来客があり、防災に関しての意見交換。九州北部での豪雨災害では、既に死者、多くの行方不明者もでている。
 全国災害ボランティア議員連盟(会長:自民党・長島忠美衆議院議員、会員約370名)の仲間の地方議員から、現地の状況やボランティアとして現地入りしたことなどがネット上のメッセージを通じて随時情報が入ってきており、災害時の対応について改めて考えさせられることが多い。

Kusuri1c とりわけ道路が寸断されて、孤立した集落では、土地柄、ご高齢者も多く、血圧や糖尿などの決まって飲まなければならない薬、「定時薬」の問題がでてきている。
 ヘリから定時薬を投下しようにも、誰がどんな薬をどの量を飲むのか、医師が確認できるのか、薬剤師は・・・という問題がある。
 生存リミットと言われる72時間に加え、定時薬が無くなった場合のリスクも考え、いち早い救出が必要となる。
 一人でも多く救出し、これ以上、人的被害が広がらないことを祈るのみである。

Cdsc_000301 18時、自家製豆板醤、ニンニク、生姜、唐辛子、豚挽肉、絹ごし豆腐を使い、最後に台湾っぽく仕上げようと五香粉と花椒をたっぷり使った激辛麻婆豆腐、グリーンアスパラとトマトのサラダ、小粒納豆、鰻の巻き寿司、ビール500ml3本で夕食をとる。

 夕食をとりつつ、映画館で観る機会を逃してしまった映画「海賊と呼ばれた男」をDVDで観る。冒頭から東京大空襲への防空戦に帝國海軍の夜間戦闘機「月光」がでてくるなど細部へのこだわりに、つい目がいってしまった。
(スミソニアン博物館に残る「月光」一一型をいつか見てみたい)

 かつて特攻隊の教官であり、ご自身も帝國陸軍のエースパイロットであった田形竹尾先生から東京大空襲のときの話を聞いたことを思い出した。
 東京大空襲の際、特攻のための機体を受領するために調布飛行場近くの旅館で寝ていた。当時、特攻用の戦闘機は爆弾以外すべての装備をはずされていた状態であり、仮に上空にあがっても戦えない。なにより、既に特攻の命令を受けている。田形先生以下、パイロットは旅館の窓から遠く炎に包まれる東京下町を見ながら、

 「堪忍してくれ、堪忍してくれ、
   俺たちが守れなかったんだ・・・・」

と涙を流し、手を合わせて謝り続けたという。
 軍人ではない、民間人を狙い、しかも四方を火で囲み、逃げられないよう爆撃にした東京大空襲は完全に戦争犯罪である。

 21時、熱めのシャワーを浴びたのち、事務所で事務仕事。

 24時から再度の気分転換でアメリカのパニックドラマ『ZOO-暴走地区-』シーズン2のDVD1巻を観ながら、書類の整理を行う。

2017年7月 6日 (木)

JR西日本、北陸新幹線の敦賀延伸時、FGT厳しい

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、粗挽きソーセージ、もずくの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時過ぎから水害の現場をハザードマップと照合するために市内をまわる。

Ddsc_00253 12時10分、自宅に戻り、冷蔵庫に残っていた野菜(キャベツ、ピーマン、人参、絹さや、椎茸)をニンニク、生姜、胡麻油で炒めたのち、市販の醤油味のラーメンスープ、中華細麺を入れ、最後に煮卵、市販のシナチク、某肉屋さんのチャーシューをのせた、自家製野菜醤油ラーメンで昼食。

 食後から事務所で依頼されたパソコン関係の作業を行う。どうしてもWindowsXPで、シリアルポートが必要という依頼や、WindowsVistaのマシンをWindows7へ入れ替え、パワーアップするなど3台を処理。

Ddsc_00011 18時30分、市内某店に移動し、懇親会に出席する。九州地方の災害状況に始まり、今後の柏崎市の経済状況などについて意見交換。原子力発電所の再稼働についても話題になり、柏崎市の一般会計で見える分だけでも約15~16%は原子力財源という現実から、このままで良いのかどうか、という議論となった。

 21時すぎ、市内某店にて二次会。

 24時、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びる。

 いつも福井県小浜市から食文化に関する資料が送られてくるが、小浜市役所に封筒には

 「新幹線 若狭の未来へ一直線」

と大阪までの新幹線延伸に対する願いが書かれている。
 我が柏崎でもこれぐらいの熱意がほしい。

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 実際に上越-柏崎-長岡間とは違い、ルート決定(「小浜・京都ルート」「米原ルート」「舞鶴ルート」の3案から選定)まで来ているものの、問題は車両である。
 まずは金沢-敦賀間での開業となり、つなぎとして上越-柏崎-長岡間でも検討されているフリーゲージトレイン(軌間可変電車、FGT)という計画になっている。
 しかし、FGTの技術的な問題(悪天候下での高速走行等)がすべて解決されていないため、JR西日本としても二の足を踏んでいるのが現状。
 上越-柏崎-長岡間での議論の材料にもなるため、今後の動向に注目する必要がある。


平成29年6月21日『新潟日報』

北陸新幹線 敦賀延伸時
FGT導入「厳しい」
JR西社長

 JR西日本の来島達夫社長は20日の定例記者会見で、北陸新幹線の金沢-敦賀(福井県)の開業後に導入を計画するフリーゲージトレイン(軌間可変電車、FGT)に関し「(2023年春ごろの)敦賀開業のタイミングでの導入は厳しい」との認識を示した。敦賀以西の大阪方面に向かう場合は当面、特急への乗り換えが必要になる。
 北陸新幹線では敦賀-新大阪の延伸開業までのつなぎとして、線路幅が違う新幹線と在来線を直通運転できるFGTの導入を計画。
ただFGTの開発は難航しており、同様に導入を計画しているJR九州では見送り案も浮上している。
 来島社長は「FGTの技術的な問題が解決するまで動向を注視している」と述べ、導入の可否についての明言は避けた。

2017年7月 5日 (水)

ことばカフェ中国 中国水球女子チーム
豪雨災害、福岡県・大分県

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、甘塩鮭、水菜の油炒め、胡瓜の酢の物、油揚げとえのきの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後からシーズンとなる海水浴場を米山町をはじめ、各地をまわり、現地を確認。昨日からの大雨や荒れた波により、大量の流木やごみが漂着しており、何とかしなければならない状況である。

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Adsc_001106 13時40分、自宅に戻り、旅行のお土産としてもらった「阿藻珍味 あもちんの尾道ラーメン」に市販のシナチク、某肉屋さんのチャーシュー、長葱をみじん切りをのせた尾道ラーメンで昼食。できれば葱は青葱にしたかったが、固めの麺とかなりクセのあるスープが良く、久々にお土産ラーメンのなかでのヒットであった。

 食後から事務所で防災に関しての講演資料の作成。途中、全国災害ボランティア議員連盟(会長:自民党・長島忠美衆議院議員、会員約370名)の仲間から、各地の大雨の被害状況がメッセージで送られてくる。
 九州地方、とりわけ福岡県、大分県の被害が大きいようで、人的被害がでないことを祈るばかり。

 16時、17時と事務所に来客があり、意見交換などを行う。

Adsc_001308 18時50分、妻とともに柏崎市民プラザに移動し、19時からの「ことばカフェ中国 中国水球女子チーム」に参加。
 柏崎で合宿を行っている成都体育学院の監督、選手との交流会であり、台湾人である妻は通訳も兼ねての出席である。

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 元中国代表やリオ五輪での代表選手もおり、女子とはいえやはりアスリート、体格が大きく、筋肉が厚い。

Adsc_002014 19時30分、中座をさせてもらい、いよいよ10日後に迫った2017(第17回)どんGALA!祭りの実行委員会に出席する。
 毎年のことであり、今年もえんま通りの担当であるが、中越沖地震の式典と重なってしまったので、午前中だけ助っとを要請。

 20時過ぎ、えんま通りの打ち合わせが終わったので、再度、中国水球女子チームとの懇談に戻る。
 色々な選手が日本で驚いたことや感動したことを話したが、個人的に一番、納得したのは、

 「市議会議員って何ですか」

であった。一党独裁の国であり、普通選挙がない中国であるため、選挙を通じて民間から選ばれるということ自体の概念が無い。これも文化、お国柄の違いであり、できれば柏崎の若い世代にも感じてもらいたいところ。

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*リオ五輪代表・チャン・ウェイウェイ選手(北京出身)

 後片付けを手伝ったのち、21時、自宅に戻る。

Adsc_002317 21時20分、鯖の水煮、胡瓜の酢の物、鰹節をたっぷりかけたのち牡蠣醤油をたらしたご飯、小粒納豆、ノンアルコールビール350ml2本で夕食をとる。
 懇談をしながら、お菓子を食べてしまったので、軽めの食事である。

 食後から事務所で事務仕事。

 24時、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

2017年7月 4日 (火)

大雨による土砂災害、柏崎でも発生
北朝鮮、またもミサイル発射。ICBMか。

 2時、就寝。

 4時過ぎ、柏崎市内に洪水や土砂災害による避難勧告が出されている関係から気になり、目が覚めてしまった。

 事務所で事務仕事をしたのち、7時に大粒納豆、目玉焼き、ピーマンとジャガイモの油炒め、トマト、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から大雨で壊れた雨どいを直してほしいと頼まれたので、雨の中で作業。ご高齢で単身であることを考えると、地域の助けあいはやはり大切である。
 雨がまだ降っていることもあり、塩ビ用接着剤は使えないので、とりあえず針金での固定をして作業終了。

 10時過ぎから以前より大雨の際の土砂災害が懸念されていた米山町地内をはじめ、まずは鵜川水系から市内をまわる。

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*普段は清流である場所も抹茶色

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*ギリギリ・・・

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*大人でも簡単に流されるほどの流速

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*避難しているモクズ蟹の子供

 途中、北朝鮮がまたもミサイルを発射し、我が国のEEZ(排他的経済水域)に落下したという。しかも、飛翔時間が長く、ICBMではないかという報道であった。
 今日7月4日はアメリカの独立記念日であり、そのプレゼントというかたちでの北朝鮮による挑発と見るのが普通であろうが、これには米海軍の空母カールビンソン、ロナルド レーガンが日本海から離脱したことや、韓国の親北朝鮮政権が何もできないことなどを考えてうえでの行動と思われる。
 このままチキンゲームを続けるのかどうか、鍵は面子を潰された中国の今後にあろう。

Adsc_000202 13時20分、一旦自宅に戻り、お気に入りの袋のインスタントラーメン「マルちゃん正麺 塩味」 の麺を茹で、キャベツ、人参、ピーマン、ニンニク、豚バラ肉を炒めたのち、付属の塩スープに煮込んでから麺にかけたタンメン風の塩ラーメンで昼食。

 食後から再度、土砂崩れのあった鯨波をはじめ、半田、枇杷島、北条、鯖石水系の現場をまわる。

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 15時過ぎに大雨災害対策本部で発表された被害状況は以下の通り。人的被害がでていないのが何よりである。

1.土砂災害警戒情報解除(7月4日午後3時6分解除)
 西山町二田地区解除、同地区避難勧告解除

2.避難勧告(洪水の避難勧告は継続中)
 西中通・田尻・北条・北鯖石・中鯖石・南鯖石
 対象計:412世帯、1,142人

3.避難所開設状況
 西中通コミセン、田尻コミセン、北条コミセン、
 北鯖石コミセン、中鯖石コミセン、松波コミセン、
 南鯖石地区の7カ所の町内会施設

4.避難者数(午後2時現在)
 小清水集落センター3人、鯨波コミセン6人(自主避難)、
 松波コミセン16人(自主避難)

5.河川水位状況(午後2時現在)
・鯖石川  はん濫注意水位(避難準備情報発令基準)超過
  現在水位下降中
・鵜川   平常水位
・別山川  平常水位

6.被害の状況
(1)人的被害 なし
(2)住宅被害 床上浸水2棟(関町)、
    床下浸水13棟(枇杷島地区、新道地区)
(3)道路冠水 半田小学校前 市道柏崎7-10号線
(4)土砂崩れ 新道小学校周辺 市道柏崎8-139号線
        柏崎マリーナ 鯨波 市道柏崎13-52号線
        民宿はるみ・海坊主 東の輪 臨海道路

 17時、事務所に戻って、事務仕事。

Adsc_000805 18時50分、豚挽肉を多めにし、自家製豆板醤と青唐辛子を入れた辛めの麻婆豆腐、塩鮭、グリーンアスパラとトマトのサラダ、小粒納豆となめ茸の和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。
 かなり汗をかいたので、塩鮭の塩気が丁度良い。

 食後から事務所で事務仕事。依頼された資料作成が多く、なかなか自分の仕事ができない。

 23時、熱めのシャワーを浴びたのち、気分転換に1966年の映画「大魔神」のDVDを見ながら、書類の整理を行う。
 時代劇特撮であり、登場する既婚女性がお歯黒をしているあたりが、大映映画らしい時代考証で良い。

2017年7月 3日 (月)

土砂災害警戒本部設置(7・3大雨災害)

 2時、就寝。

 5時過ぎ、土砂災害警戒情報が発表され、別俣地区、南鯖石地区に避難勧告が発令されたとの情報が入る。

 柏崎市議会の防災服に着替え、6時から現場を周るも道路冠水しているところもあり、車から降りることもできなかった。
 西中通・田尻・北条・北鯖石・中鯖石・南鯖石地区に避難勧告が出たことや議会の招集もあり、自宅に戻る。

 8時、大粒納豆、皮を剥いだ鶏胸肉の蒸し鶏、ほうれん草入りカレースープでご飯2杯の朝食をとる。

Adsc_001111 8時30分、市役所に移動し、9時10分から議会の災害対策支援本部に出席。鯖石川だけではなく、よしやぶ川、長鳥川も水量がギリギリとなっていることが確認された。
 学校は小学校8校(鯖石、北条、田尻、北鯖石、日吉、槇原、枇杷島、半田)、中学校が4校(第五、北条、東、瑞穂)が休校となった。
 小康状態になっているものの、今日の夜も大雨が降るという予報があるので、引き続き災害対策支援本部を設置したまま、一旦解散となった。

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 現在の議会ルールでは、災害時には速やかに安否確認のための連絡をしたのち、周辺の状況を確認した上で、市役所に登庁することになっている。しかし、消防団に所属していたり、本来は許されないが町内会長を兼務している議員もおり、ルールを見直しし、整理する必要がある。
 さらにいえば、消防団でも町内会長でもなく、議会の災害対策支援本部に出席せず、被害状況を見るとして、支持者まわりをする議員もいる。これでは、ルール通りに登庁する議員の立場が無い。
 次回の議会運営委員会で議論してもらうよう働きかけたい。

 会派室で他会派の議員との意見交換をしたのち、妻と愛車で新潟市に向かう。

Adsc_001414 13時、新潟空港に到着し、新潟空港ビル内の東京入国管理局新潟出張所で台湾人である妻の在留資格の延長を行う。
 現在、遼東航空による台湾(桃園空港)-新潟空港便が運航されており、ちょうど台湾人グループが到着したところであったが、人数が・・・・。機体も154席のマクドネル・ダグラスMD-83(McDonnell Douglas MD-83)なので、仕方がないのかも知れないが、これではまた路線廃止になるような気がする。

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 13時50分、新潟市内では一番美味しいと某氏に勧められた「らーめん滋魂」(電話:025-272-9260)に行き、「ちゃーしゅーめん 960円」に「岩のり 200円」のトッピング、そして脂の量を鬼脂にして昼食。勢いで鬼脂にしたため、味の繊細な部分がぼけてしまった。予想摂取カロリー1500kcalで猛省。

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 妻は「限定 細麺仕様 超絶煮干しそば 770円」でさっぱり味を楽しんでいた。

 新潟市内での他の諸雑務を終え、16時過ぎ、自宅に戻る。

Adsc_002222 18時30分、鶏胸肉を使ったバジルソースチキンサラダ、小粒納豆とめかぶの和え物、水菜の油炒め、3年ものの古漬けらっきょう、茹でとうもろこし、ビール500ml3本で夕食。
 とうもろこしはまだ旬ではないため、いまいちの感があり、結局、包丁でこそいだのち、発酵バターと牡蠣醤油で炒めた。

 食後から事務所で事務仕事。明日も大雨での被害が予想されるので、予定していた出張をキャンセルし、ネットでの会議で最低限の情報だけ伝える。若い世代との仕事も増えてきたが、議事録を起こすのに時間がかかるとのことで、何故か最年長の私にその役目が来る。パソコン等でテキストを早く打ち、かつ正確に要約筆記することはIT時代には必須。若いうちに学んでほしいと思う。

 22時、熱めのシャワーを浴びたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。テレビ朝日系列の「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」が久々のヒット。

2017年7月 2日 (日)

最後の継続制度、日本赤十字救急員資格継続研修
第14回柏崎模型展

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、もやしとキャベツの醤油炒め、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で資料の印刷をし、9時過ぎから市内某所で打ち合わせ。

 11時、柏崎市民プラザに移動し、第14回柏崎模型展を見学させてもらう。

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*帝國海軍:大和型一番艦「戦艦 大和」

Adsc_000303
*帝國海軍:零式艦上戦闘機五二型。
 
昨年、コクピットに乗せてもらったのは二二型。

Adsc_000404
*帝國海軍:奇跡の艦「駆逐艦 雪風」。
 
のちの台湾海軍・旗艦「丹陽」。

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*雪によく似あう特急「とき」の試運転。塗装前であるため、完成が待ち遠しい。

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*模型とは関係ないものの、某氏ご夫人制作の素晴らしい貝を使ったアート・ゴジラ?

 じっくり見たいものの、この後の予定もあり、後ろ髪をひかれつつ、会場を後にした。

 コンビニで購入したレタスサンドイッチ、アメリカンドック、低脂肪乳で昼食をとりつつ、上越市に向かって移動し、12時50分、上越市市民プラザに到着。

Adsc_000606 13時から日本赤十字の救急法救急員資格継続研修に出席する。
 平成23年12月に取得した救急員の認定証は平成26年12月までの有効期間3年だった。そのため、平成26年7月に一度、資格継続研修を受け(テキストは第3版)、もう3年間有効期限が延びて平成29年12月までの有効期間となっており、今回は2回目の資格継続研修(テキストは第6版)となった。
 しかし、この資格継続研修制度は平成31年3月31日をもって終了となるので、最後の資格継続研修である。
 平成28年4月1日より救急法救急員資格の有効期間が5年間に切り替わっており、次回の期限切れからは3日間の講習と試験での資格取得、有効期限5年になる。

 開会式のあと、赤十字救急法、手当の基本、一次救命処置、救急員養成講習の座学。10分間の休憩をとったのち、一次救命処置(心肺蘇生、AED)の実技となった。

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 前回の資格継続研修から大きく変わったのは、蘇生ガイドラインであり、主な違いは以下の通り。

1.胸骨圧迫は5cm以上の深さ
→ 胸骨圧迫は5cm~6cmの深さ

2.圧迫のリズムは1分間に100回以上のテンポ
→ 1分間のリズムは100回~120回

3.胸骨圧迫の解除(記載なし)
→ 胸骨圧迫では、胸をしっかりと元の位置に戻す

4.胸骨圧迫の中断時間は10秒を越えないようにする
→ 胸骨圧迫の中断を最小限に

5.胸骨圧迫開始の判断(記載なし)
→ 呼吸の確認に迷ったら、すぐに胸骨圧迫

6.119番通報後(記載なし)
→ 119番通報した際に電話を切らずに指示を仰ぐ

 16時20分からは三角巾を使ったきずの手当、骨折の手当、搬送(25分)を行い、17時過ぎに終了。

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 上越市内での諸雑用も済ませ、18時40分、自宅に戻る。

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 19時、送られてきた一本釣りの鰹を厚めにスライスして揚げた鰹のかつ、豚モモ肉と浅漬けキムチ、ニラを使った豚キムチ、小粒納豆、ビール500ml3本で夕食。
 夕食をとりながら、第27作目の『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』のDVDを観る。1981年の作品であり、でてくる風景が小さい頃に見たそのまま。いつもながらのマドンナとの微妙な距離感も良いが、単純ににわか仕込みの大阪弁での啖呵売りも面白い。

 21時過ぎ、東京都議会議員選挙の情報も入り、小池百合子都知事率いる都民ファーストの会が圧勝とのことであった。
 自民党にも、そして都民ファーストの会に移った同志もいるので、複雑な心境である。

 23時、熱めのシャワーを浴びたのち、事務所で事務仕事。

2017年7月 1日 (土)

昭和の学年誌ウルトラ記事復刻:にせウルトラマンレオ

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖の水煮、水菜の酢漬け、たらこ、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時から事務所にて、有志が集まっての勉強会。

Ydsc_00011 13時、稲庭うどんを茹で、胡麻味噌、胡瓜の千切り、白髪ねぎ、半熟卵をのせた冷やし胡麻味噌うどん、頂きものの山形産「佐藤錦」、低脂肪乳で昼食をとる。
 宝石とも言われる本場の「佐藤錦」は、糖度も高く、酸味とのバランスも絶妙でさすがの美味しさ。

 食後から事務所で結婚披露宴に関する諸雑務を妻と行う。

 17時、事務所に来客があり、市営住宅内のトラブルについての相談を受ける。

Ydsc_00033 18時50分、山筍の卵とじ、牛バラ肉を使った肉じゃが、ヒメマスの塩焼き、小粒納豆と大根おろしの和え物、ミニ麻婆丼、ビール500ml3本で夕食をとる。
 時期も終わりなのか、頂きものの山筍は皮が固くなっていた。

 食後から気分転換のため、映画『土竜の唄 香港狂騒曲』をDVDを観る。原作の漫画同様に面白い。

 22時、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。

Bdsc_00031 小さい頃、ウルトラマン関係の独占記事?のような表紙を見てほしかったものの、買ってもらえなかったのが、小学館の『小学一年生』や『よいこ』などの学年誌である。
 今回、その学年誌に1960年代から80年代まで掲載されたウルトラ記事の傑作選が復刻版として発売されたので、3564円という値段に多少ひるみながらも購入した。

Bdsc_00075 中には記事だけではなく、組み立て前の付録台紙も原寸で収録してあり、その原寸台紙データも公式サイトで配信するというサービスっぷり。
 小学館がウルトラマン関係の独占掲載権をもち、円谷プロダクションと密な関係をもって、番組で描かれなかった設定や物語が記事になっていたというが、その味のあるイラストやチープな言葉遣いなど、昭和らしくて面白い。
 昭和49年(1974年)の『よいこ』9月号には、テレビでは登場しない「にせウルトラマンレオ」が登場している。本物のレオとの違いは、額と目の周りの隈取り、腹部のマークが無いといったもので、いかにも偽者らしい造り。
 仕事で煮詰まったときのリフレッシュ用素材として、手元に置いておきたいと思う。

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