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2017年7月 2日 (日)

最後の継続制度、日本赤十字救急員資格継続研修
第14回柏崎模型展

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、もやしとキャベツの醤油炒め、野沢菜でご飯2杯の朝食をとる。

 食後から事務所で資料の印刷をし、9時過ぎから市内某所で打ち合わせ。

 11時、柏崎市民プラザに移動し、第14回柏崎模型展を見学させてもらう。

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*帝國海軍:大和型一番艦「戦艦 大和」

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*帝國海軍:零式艦上戦闘機五二型。
 
昨年、コクピットに乗せてもらったのは二二型。

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*帝國海軍:奇跡の艦「駆逐艦 雪風」。
 
のちの台湾海軍・旗艦「丹陽」。

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*雪によく似あう特急「とき」の試運転。塗装前であるため、完成が待ち遠しい。

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*模型とは関係ないものの、某氏ご夫人制作の素晴らしい貝を使ったアート・ゴジラ?

 じっくり見たいものの、この後の予定もあり、後ろ髪をひかれつつ、会場を後にした。

 コンビニで購入したレタスサンドイッチ、アメリカンドック、低脂肪乳で昼食をとりつつ、上越市に向かって移動し、12時50分、上越市市民プラザに到着。

Adsc_000606 13時から日本赤十字の救急法救急員資格継続研修に出席する。
 平成23年12月に取得した救急員の認定証は平成26年12月までの有効期間3年だった。そのため、平成26年7月に一度、資格継続研修を受け(テキストは第3版)、もう3年間有効期限が延びて平成29年12月までの有効期間となっており、今回は2回目の資格継続研修(テキストは第6版)となった。
 しかし、この資格継続研修制度は平成31年3月31日をもって終了となるので、最後の資格継続研修である。
 平成28年4月1日より救急法救急員資格の有効期間が5年間に切り替わっており、次回の期限切れからは3日間の講習と試験での資格取得、有効期限5年になる。

 開会式のあと、赤十字救急法、手当の基本、一次救命処置、救急員養成講習の座学。10分間の休憩をとったのち、一次救命処置(心肺蘇生、AED)の実技となった。

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 前回の資格継続研修から大きく変わったのは、蘇生ガイドラインであり、主な違いは以下の通り。

1.胸骨圧迫は5cm以上の深さ
→ 胸骨圧迫は5cm~6cmの深さ

2.圧迫のリズムは1分間に100回以上のテンポ
→ 1分間のリズムは100回~120回

3.胸骨圧迫の解除(記載なし)
→ 胸骨圧迫では、胸をしっかりと元の位置に戻す

4.胸骨圧迫の中断時間は10秒を越えないようにする
→ 胸骨圧迫の中断を最小限に

5.胸骨圧迫開始の判断(記載なし)
→ 呼吸の確認に迷ったら、すぐに胸骨圧迫

6.119番通報後(記載なし)
→ 119番通報した際に電話を切らずに指示を仰ぐ

 16時20分からは三角巾を使ったきずの手当、骨折の手当、搬送(25分)を行い、17時過ぎに終了。

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 上越市内での諸雑用も済ませ、18時40分、自宅に戻る。

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 19時、送られてきた一本釣りの鰹を厚めにスライスして揚げた鰹のかつ、豚モモ肉と浅漬けキムチ、ニラを使った豚キムチ、小粒納豆、ビール500ml3本で夕食。
 夕食をとりながら、第27作目の『男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎』のDVDを観る。1981年の作品であり、でてくる風景が小さい頃に見たそのまま。いつもながらのマドンナとの微妙な距離感も良いが、単純ににわか仕込みの大阪弁での啖呵売りも面白い。

 21時過ぎ、東京都議会議員選挙の情報も入り、小池百合子都知事率いる都民ファーストの会が圧勝とのことであった。
 自民党にも、そして都民ファーストの会に移った同志もいるので、複雑な心境である。

 23時、熱めのシャワーを浴びたのち、事務所で事務仕事。

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