老台北:日本は日本人だけでなく、元日本人のものでもある
1時過ぎに帰宅し、熱めのシャワーを浴びる。
2時、就寝。
7時に起床し、大粒納豆、生卵、山芋とろろでご飯をかっこむ。さすがに二日酔い。
8時過ぎ、母の車に乗せてもらい、昨日の披露宴に出席して頂いた恩師や俳優・真夏竜氏、そして台湾の親族のお見送りなどで午前中を過ごす。
12時40分、メトロポリタン松島の駐車場に行き、披露宴の式場との荷物運びなどに使った軽自動車「ちんどん号」のバッテリーが完全に上がってしまったので、、某社に回収してもらう。バッテリー自体も5年を越えて使っていたので、交換するタイミングでもあった。
12時50分、メトロポリタン松島で「鯛茶漬け(いくら入り) 870円」で昼食をとる。
13時過ぎ、事務所に戻り、昨日の披露宴で使ったものや書類の整理などを行う。
15時、17時と事務所に来客があり、市政に関する意見交換。
19時50分、ピーマン、人参、ニンニクを多めに入れた麻婆茄子、カニサラダと胡瓜のマヨネーズ和え、グリーンサラダ、大根の酢の物、メロンの漬物、小粒納豆となめ茸の和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。
頂きものの有機肥料を使った胡瓜は味が濃く、歯ごたえも良い。
食後、気分転換のため、「孤独のグルメスペシャル!真夏の東北・宮城出張編」を観る。昨年の総務常任委員会で視察に行った女川町の「ニューこのり」も登場。確かにあのお店は美味しかった。
24時、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、事務所で事務仕事。
台湾の親族が日本に来ているなか、日本のテレビをはじめとするマスコミでは国会議員の不倫や重婚スキャンダルだのを報じており、妻をはじめ台湾人は日本のマスコミはおかしいと感じたそうである。そんなダメな個人の事に何の意味があるのか、次の選挙で落せば良いだけと・・・。私自身はそれより、【日本人が劣化した】と言われる方が心配であった。
先月ご逝去された「親日家」を通り越して「愛日家」と名乗っていた「老台北」蔡焜燦先生の名著『台湾人と日本精神』で書かれたことを改めて噛みしめたい。
「これまで何度もふれてきたが、かつて半世紀もの間、歴史を共有してきた台湾で、いまだ『日本精神』(リップンチェンシン)が勤勉で正直、そして約束を守るというもろもろの善いことを表現する言葉として使われている。
それは、日本の先人達がその叡智をふりしぼって前近代的社会であった台湾を近代化させ、愛をもって民衆の教育に務めた成果なのである」
「台湾人がもっとも尊ぶ日本統治時代の遺産は、ダムや鉄道など物質的なものではなく、『公』を顧みる道徳教育など精神的遺産なのである。こうした遺産は、台湾の発展の基礎となり、またこれからも語り継がれてゆくことだろう。それゆえに、台湾人は、他のいかなる国の人々よりも日本を愛し尊敬し続けているのだ」
「かつての日本人は立派だった。公職に就く者の心構えは民衆の絶大な信川を集め、人の生命を預かる者の使命感に人々は崇敬の念をいだいたものである。いま一度、故きを温ね日本人が世界に誇った『魂』を学ぶべきであろう。どうぞ心に留めていただきたい。【日本】は、あなた方現代日本人だけのものではない、我々<元日本人>のものでもあることを」
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