新幹線車両所を観光地化へ、空港に乗り入れる新幹線の価値
2時、就寝。
7時に起床し、大粒納豆、皮を剥いだ鶏胸肉の蒸し鶏、胡瓜の漬物、たらこでご飯2杯の朝食をとる。
午前中は自宅まわりの掃除や家のメンテナンス。
12時30分、日清カップヌードルのシーフードヌードルライト、生卵、梨で昼食をとる。
食後から事務所で一般質問に使うための資料の読み込み。
18時15分、粗挽きソーセージ、人参、インゲン豆、玉葱を炒め、醤油、チキンスープで味を調え、片栗粉でとろみをつけた餡をパリパリに焼いた素麺の上にかけた堅焼きそうめん、サラダ、小粒納豆と大根おろしの和え物、ビール500ml3本で夕食をとる。
22時から本をもって、長風呂。
日本の成熟した高速鉄道技術といえば新幹線であり、政府も輸出すべきものの一つに挙げている。
そういった事を背景に、この度、自民党のプロジェクトチームが新幹線車両所を「新幹線のショールーム」として観光地化する提案を年内にもまとめるという。
新幹線が並んだ新幹線車両所を見るのも魅力的であろう。しかし、私としては日本に来た海外からの観光客には、空港をでたところで即、新幹線に乗ってもらえるよう、空港に新幹線が乗り入れる方が重要と考える。
昨年、静岡県は静岡空港に直結の新幹線駅設置ができるかどうかの調査に10億円の予算をつけているが、肝心のJR東海はダイヤが乱れることやリニア中央新幹線の建設もあり、現時点では否定的。
やはり、日本初の空港直結の新幹線として、新幹線の魅力を伝えることができ、首都圏第三の空港にもなれる新潟空港への上越新幹線乗り入れを、新潟県は決断すべきである。
【希望的将来展望】
環日本海の中心的なハブ空港として民営化された新潟空港は、日本海側の主要空港となり、首都圏の空路のバックアップとしても機能するようになった。
誘致に成功したLCCによる海外からの観光客は2016年の約3倍以上となり、新潟空港から上越新幹線で群馬方面へ、北陸新幹線で石川県方面へ向かう観光ルートも確立。北陸新幹線ルートでは、白山市の新幹線車両所の見学も好評だという・・・・・。
平成29年8月15日『新潟日報』
新幹線車両所 観光地化へ
自民検討 20年白山(石川)から順次
自民党は、新幹線車両を点検する全国の総合車両所の恒常的な公開を推進する本格的な検討に入った。有力な観光資源で日本の高速鉄道技術を世界にアピールする拠点にもなるとして、具体的な支援策を来年度予算案で措置するよう政府に求める方針。2020年東京五輪・パラリンピックでの訪日客増を見越し、第1号として同年夏までに白山総合車両所(石川県)の公開を始めたい意向だ。関係者が14日、明らかにした。
自民党はプロジェクトチーム(PT)を発足させており、中間報告を年内にもまとめる。国土交通省によると、新幹線の総合車両所は全国で石川県のほか、北海道、宮城、福岡、熊本各県にあるが、非公開か、曜日限定の団体向け見学会などを開催しているだけ。白山総合車両所の年1度の一般公開日には約6千人が集まることを踏まえ、公開を恒常化すれば、海外を含めて多くの観光客誘致が見込めると判断した。総合車両所を運営するJR側と調整しつつ、白山から他の4カ所へ順次拡大させたい考えだ。
安倍政権は鉄道を含むインフラ輸出を成長戦略の柱としている。党は総合車両所について「新幹線のショールーム」(岡田直樹FT事務局長)になると着目。各国の関係者に日本の技術を体験してもらう場にする狙いもある。
総合車両所の公開では、車両整備など本来業務を優先しつつも、見学者の利便性も考慮する必要がある。政府に求める予算措置として、安全な見学通路の設置や来客者向けの案内施設「ビジターセンター」建設への支援などを想定する。
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