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2017年10月 1日 (日)

広島県尾道市と台湾・台中市が「友好交流覚書」を締結

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、冷奴、野沢菜、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は事務所で今月11日から行く台湾電力・第二原子力発電所(第二核能發電廠)の視察に関する各種の予約や、同じく今月に行く台湾三都市&テレサ・テンツアーの資料作成などを行う。

Adsc_00167 13時40分、キャベツ、もやし、人参、水菜、ニンニクをラードで炒め、市販の醤油ラーメンの素、たっぷりのおろし生姜、ハチミツ、鶏ガラスープを入れ、最後に細めの中華麺を茹でて入れた生姜醤油野菜ラーメン、低脂肪乳、梨で昼食をとる。

 食後から買い出しやお見舞いなどで市内まわり。

 16時、事務所に戻って事務仕事。

Dsc_0001 19時50分、すっかり気に入ってしまった冷凍食品の焼売「ザ☆シュウマイ」、シメ鯖、グリーンサラダ、小粒納豆と大根おろしの和え物、新生姜の漬物、ビール500ml3本で夕食をとる。
 焼売にご飯は日本人には当たり前であるが、台湾人の妻いわく焼売は主食。餃子と同じで、ご飯のおかずでは考えられないとのこと。

 食後からも事務所で事務仕事。

 23時、熱めのシャワーを浴びたのち、月刊誌を読む。

 先月の9月29日、広島県尾道市と台湾の台中市が友好交流覚書を締結したという。
 尾道市は昨年12月22日は、台湾の嘉義市と両市の青少年健全育成を目的とした「友好交流協定」を結んでおり、台湾の都市との交流協定は台中市で2件目となる。
 台中市側も積極的に日本の自治体と都市間提携を結んでおり、大分県、青森県平川市、大分県中津市、三重県、愛媛県との交流を進めている。
 面白いのは大分県中津市との提携で、自転車旅行と観光交流促進協定というインバウンドにつながるものになっている。

Taichub
*台中市政府の庁舎は、日本統治時代の旧台中州庁を使っており、明治44年(1911年)、辰野金吾氏による設計。

 台湾と日本の地方自治体間の提携は、かなりの速度で増えてきており、日本李登輝友の会の調査では、1979年以来68件目、今年になっては12件目(昨年は14件で最大)となっている。

1月11日 熊本県と熊本市が高雄市と「友好交流協定」
1月13日 大分県竹田市と高雄市田寮区が「観光文化友好交流都市協定覚書」
2月 8日 福岡市と台北市が「起業支援交流覚書」
2月 9日 中津市と台中市が「自転車旅行と観光交流の促進に関する協定」
2月10日 三重県と台中市が「国際交流促進覚書」
2月17日 栃木県と高雄市が「経済と教育分野における友好協力覚書」
2月21日 宮崎県と新竹県が「友好都市交流協定」
5月20日 和歌山市と台北市が「交流促進覚書」
6月 1日 愛媛県と台中市が「友好交流覚書」
6月24日 富士宮市と台南市が「友好交流都市協定」
9月29日 尾道市と台中市が「友好交流覚書」

 我が柏崎市でもお互いの発展を望む関係として、台湾の自治体との提携ができないものか、引き続き取り組んでいきたい。

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