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2018年1月 9日 (火)

2018年台湾正月帰省2日目
杭州料理:ピーナッツの芽

 現地時間6時(日本時間7時、時差-1時間)、起床。

 熱めのシャワーを浴びたのち、日本から持ってきた荷物を整理する。

 作業途中、右足に激痛が走り、歩けないほどになってしまい、氷で冷やす。これまでビール&納豆で指摘されていた痛風になったのか、それとも強烈なマッサージで筋を違えたのか分からないが、ボルタレンの錠剤も飲み、痛みを誤魔化す。
 海外に行く際、何かあった時のために、毎回、ロキソニンとボルタレンを携帯しているが、手元のロキソニンが無くなっていたので、今回はボルタレンのみ。

Dsc_0014 現地時間8時10分、足を引きずりつつ、ホテル地下1階のレストランに行き、ビュッフェ形式で朝食。ニンニクの油漬けと葱をたっぷりのせた特製?魯肉飯(滷肉飯、ルーローファン)、アルファルファやもやしを多めに入れたサラダ、コーンが入ったオムレツ、ハッシュドポテト、ハム、もやしの炒めもの、レモネードですっかり満腹になった。
 相変わらず米が決定的にまずいが、好物であるニンニクの油漬けを追加した魯肉飯なら食べられる。

 午前中は、昨年お世話になった雲林県の皆さんへのお礼の手紙と柏崎産の米の発送などを行う。

 現地時間12時30分、タクシーで杭州料理「願景軒(願景軒餐廳)」(電話:07-322-1888)に移動し、妻の友人の皆さんと会食。
 まずはミシュランの一つ星を目指すべく精進されているとのことで、変わった感じの料理も多く勉強になった。
 とりわけピーナッツの芽の炒めものは初めてであり、北京ダックにしてもレモンの甘露煮と一緒に食べるのは新鮮であった。

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*鳝魚(タウナギ)のカリカリ揚げ

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*ピーナツ芽の炒め物

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*甘辛揚げ海老

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*北京ダックのレモン甘露煮添え

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*鴨のスモーク

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*揚げ餅黒胡麻餡とピーナッツパウダー

 会食終了後、買い物などをし、現地時間16時過ぎ、宿泊先の家和商旅に戻る。

 持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で事務仕事。昨年末に依頼されていた議事録のことを失念していたので、思い出しつつ作成する。

 現地時間20時、足の痛みがひどいので、妻から屋台で買ってきてもらった骨付き牛肉の焼肉、四神湯などで夕食をとる。

Dsc_0028

 食後、熱めのシャワーを浴びたのち、台湾での字幕・吹き替え版のアニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(現地でのタイトルは『烏龍派出所』)を観ながら事務仕事。

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