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2018年1月 3日 (水)

「8050問題」2018年、中高年ひきこもり調査へ

 0時過ぎに風呂から上がり、1時に就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、鯖水煮、板わさ、昆布巻き、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 午前中は事務所の片づけや年末年始の強い風で壊れてしまった自宅の補修作業。

 12時、肉まん2個、皮を剥いだ鶏胸肉の蒸し鶏、低脂肪乳で昼食をとる。

 午後は親戚と懇談。

 17時過ぎ、買い出しなどで市内をまわる。

Bdsc_00083 18時30分、鶏モモ肉、鱈の切り身、ワタリ蟹(バーレーン産)、竹輪、えのき、油揚げ、干し椎茸、人参、白菜、キャベツ、長葱、ニンニクに鰹節ベースの醤油つゆを入れたちゃんこ鍋、数の子の醤油漬け、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後から事務所で事務仕事。

 22時、熱めのシャワーを浴びてリフレッシュしたのち、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

 平成27年12月定例会の一般質問で「引きこもり」を取り上げ、その時点でも、既に柏崎市内でも40代の「引きこもり」もしくは、近い状態の方がいるので、行政として実態を把握し、手を差し伸べるべきではないか、と当時の会田市長に問うたが、その後の展開はなかった。

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 そして昨年1月にも「引きこもりの高年齢化問題、40代が最多」と本ブログでも紹介し、早めに引きこもりの中高年の問題に取り組むべきとしていたが、政府として今年、調査を行うことになったという。
 引きこもりとなった原因が何であれ、同じ日本国民である以上、良い人生を送ってもらうため、少し強引でも行政、政治が解決に乗り出すべきと考える。
 調査結果の公表を待ち、議会でも取り上げたいと思う。


平成29年12月31日『新潟日報』

中高年ひきこもり調査へ
内閣府来年度40~59歳、把握し支援

 ひきこもりの長期化、高年齢化が深刻となる中、内閣府は2018年度に、40~59歳を対象にした初の実態調査を行うことを決めた。これまでは若者特有の問題として調査対象を39歳までに限っていたが、中高年層にひきこもり状態の人がどの程度いるかや生活状況、抱えている課題を把握、支援に役立てる狙い。18年度予算案に調査費2000万円を計上した。
 
ひきこもりが長期化すると親も高齢となり、収入が途絶えたり、病気や介護がのしかかったりして、一家が孤立、困窮するケースが顕在化し始めている。こうした例は「80代の親と50代の子」を意味する「8050(はちまるごーまる)問題」と呼ばれ、家族や支援団体から早急に実態を把握するよう求める声が出ていた。
 ひきこもりの全国調査は過去に二度(10年、15年)実施されたが、主にいじめや不登校をきっかけに起きる子どもや若者の問題として捉えられていたため、いずれも対象を15~39歳に限定。「仕事や学校に行かず、半年以上、家族以外とほとんど交流せずに自宅にいる人」は15年時点で全国に推計約54万人。10年時点より約15万人少なかったものの、期間は「7年以上」が34.7%と最多で、長期化が進んだ。
 
内閣府は18年度、新たに40~59歳の人がいる全国の五千世帯を抽出し、調査員が自宅を訪ねる案を検討している。本人や家族に就労や生活状況、外出の頻度、ひきこもりとなったきっかけと期間、現在抱えている問題などを記入してもらい、全国の推計人数も算出する。結果の公表時期は未定だが、内閣府の担当者は 「中高年ならではの課題を抽出し、必要な支援を考えていきたい」としている。
 共同通信が実施した都道府県アンケートによると、17年9月時点で21都府県が独自にひきこもりの実態調査をしており、このうち40歳以上の人数も把握しているのは山梨、佐賀など9県だった。

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