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2018年3月 3日 (土)

別府温泉の粋な計らい、ライバルの草津温泉を応援!

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、豚肉味噌、油揚げとえのきの味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 9時過ぎから郵便局や資料のお届け、買出しなどで市内まわり。

Dsc_0002 12時20分、自宅に戻り、創業明治37年という香川県の石丸製麺の乾麺「讃岐うどん 500g」を茹で、鯖節ベースで作ったつゆ(トッピングは天かす、おろし生姜、刻み葱、梅肉)とカレーベースのつゆの2種類で昼食。乾麺と侮っていたが、なかなかどうして、3人で5人前が終わってしまった。

 13時過ぎ、某氏の車に乗せてもらい、長岡市に移動。

 15時から某老舗喫茶店で打ち合わせを行う。

Dsc_0005 18時、自宅に戻り、しめじ、えのき、キャベツ、長葱、水菜、白菜、アメリカ産すき焼き用牛モモ肉を使った牛しゃぶしゃぶ、小粒納豆と大根おろしの和え物、冷奴、黒ニンニクの胡麻油漬け、ビール500ml3本で夕食をとる。

 食後から事務所で、先月分の会社関係の月末処理や資料の片づけを行う。

 日本で一番の温泉地はどこか、というランキングでは西のトップは別府温泉、東のトップは草津温泉と言われる。
 そんな中、先の草津白根山の本白根山噴火があり、草津温泉の観光客が一時的に大幅に減った。私自身も妻の結婚記念日&誕生日プレゼントも兼ねて草津温泉に行き、非常に金額は少ないが、草津の支援になればと思っていた。

 このピンチに対し、別府温泉が、

 「今は、別府に行くより、
         草津行こうぜ」

とライバルである草津温泉を応援している。

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 粋な計らいであり、素晴らしいライバル関係である。
 ライバルあってこそ、さらなる向上が目指せるのであり、我が柏崎市もこういった粋なことができる感覚の都市間交流やシティセールスの流れになるよう、自分でも働きかけをしていきたいと思う。


平成30年3月3日『大分合同新聞』

噴火で打撃
ライバル支援「今は草津へ」
別府の心意気

 草津白根山の本白根山(群馬県草津町)の噴火後、宿泊キャンセルが相次いだ麓の草津温泉街を後押ししようと、別府市が「今は、別府行くより、草津行こうぜ。」と呼び掛けた広告を市のホームページに掲載している。互いに全国有数の温泉地としてライバル関係にあるが、「2016年の熊本・大分地震で同じ苦労をした」と支援を買って出た。
 広告は、木の板で湯をまぜる草津名物の「湯もみ」のデザインを背景に「元気があってこそライバル。」「Go!草津」などと激励。2月中の大分合同新聞などに掲載したほか、別府市が運営する観光情報サイトにも表示した。
 日本温泉協会によると、11年現在で草津温泉は温泉の「自然湧出量」が、別府八湯はポンプのくみ上げなどを含む「総湧出量」がそれぞれ全国トップ。長野恭紘別府市長は自身のフェイスブックで「東西王者の対決は一時休戦。」「こぞって草津行こうぜ!」と呼び掛けた。
 これらの動きに、インターネット上では「粋でかっこいい」「別府の心意気に感動」などと称賛の声が相次いでいる。
 
別府市では熊本・大分地震発生当時に延べ11万人の宿泊キャンセルが発生した。市は本年度、復興支援への返礼に、別府の湯を全国に届ける「別府温泉の恩返し事業」を実施。草津に出向いた際、「門外不出」とされる草津の湯を別府市民のために持ち帰る許可を得るなど、温泉地間の交流を深めていた。
 市観光課の松川幸路課長は「別府も風評被害に苦しんだ。新聞広告などの情報発信を通じて草津を応援したい」。
 
噴火は1月23日に発生。草津温泉旅館協同組合によると、火口から約5キロ離れた草津温泉では噴石や火山灰の影響はなかったが、同30日までの宿泊予約のキャンセルは延べ約3万3千人に上った。ただ新たな予約も多く入っており、担当者は「温かい支援に感謝し、町全体で頑張っていきたい」と話している。

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