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2018年3月16日 (金)

イトーヨーカドー柏崎店撤退で、中心市街地で買い物難民発生の予感

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、コールスロー、野沢菜、蜆の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 シャワーを浴びたのち、9時過ぎ、市役所に移動。

 会派室での打ち合わせや担当課に行っての調査などを行う。

12439 12時、議員有志で「チャイナハウス 日囍」(電話:0257-24-7219)に行き、「マーボーメン(麻婆湯麺) 650円」で昼食をとる。
 テーブルの上には、世界一辛い唐辛子のブート・ジョロキアが入った「ブレアーズ サドンデスソース・ジョロキア」があったため、たっぷりと入れて激辛にし、大量の汗をかいた。

 食後、会派室に戻り、議会報告会のための資料などを作成。

Adsc_000301 15時、中央地区コミュニティセンターに移動し、中央地区コミュニティ振興協議会の月例役員会に顧問として出席する。
 主な議題は、平成29年度の中央地区コミュニティ振興協議会事業報告(案)、決算見込(案)、平成30年度の役員改選人事(案)、事業計画(案)、予算見込(案)等。

 16時に終了となり、マイクロバスにて移動する。

Adsc_000502 16時30分、「割烹 三井田」(電話:0257-22-2949)に到着し、中央地区コミュニティ振興協議会の退任役員送別会となった。
 ビールや日本酒を注ぎつ、注がれつつで中央地区のみにこだわらず、市政全体の話まで盛り上がり、多くのご意見を頂戴した。

 18時過ぎから市内某店で二次会。

 22時から近所の某店にて三次会となった。

 24時、自宅に戻り、熱いシャワーを浴びてリフレッシュ。

 本日の送別会でも、ほぼ決定と言われているイトーヨーカドー柏崎店撤退、そして柏崎ショッピングモール(フォンジェ)の経営難などから、中心市街地で買い物難民発生するのではないか、との懸念の声が多くあった。

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 以前より情報が入っていた関係で、先の平成30年2月定例会議の一般質問でも店名が分からないようにして触れたが、本当に撤退なら、今後の中心市街地のまちづくりに大きな影響を与える。
 中越沖地震後に建設された駅前復興公営住宅自体、イトーヨーカドー柏崎店があることが前提で、建設位置を決めたという経緯がある。

*地価が高いところは商業開発すべきであり、あくまで復興住宅は被災箇所近くに分散すべきと私は主張したが、結局は買い物弱者がでないことも含めて、現在の地になった。

 これだけ現状に大きな変化があるなか、中心市街地を含むまちづくりの計画がそのまま進むということは考えられない。
 早急に議会でも検討する特別委員会を作ることを提案したいと思う。


平成30年3月15日『新潟日報』

ヨーカドー柏崎店が8月に閉店へ
老朽化と売上減が理由か

 柏崎市の中心商店街に立地する総合スーパー「イトーヨーカドー丸大柏崎店」が8月に閉店する方針であることが14日、関係者の話で分かった。建物の老朽化や、競争激化による売上減などが理由とみられる。
 関係者によると、イトーヨーカ堂を傘下に持つセブン&アイ・ホールディングス(東京)の担当者がテナントに対し「8月19日をもって営業を終了し、閉店する」と説明したという。
 丸大柏崎店は1981年にオープンし、食料品や衣料品店などを扱ってきた。柏崎駅前の通りに面し、中心市街地の中核的な商業施設として集客してきた。
 しかし、柏崎市内では、郊外に大型スーパーなどが相次いで出店し、競争が激化。セブン&アイは2020年2月までにイトーヨーカ堂の不採算店舗40店を閉鎖すると発表しており、丸大柏崎店の閉店もその一環とみられる。
 セブン&アイは「閉店は選択肢の一つとして検討しているが、現時点で正式に決まっていることはない」としている。
 県内のイトーヨーカドーは、柏崎市以外に直江津店(上越市)、丸大長岡店(長岡市)、丸大新潟店(新潟市中央区)がある。

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コメント

ヨーカドー丸大の消滅は、絶対に困ります。
特に西本町、中浜、番神、鯨波の方面には、これといった食品店が無く、丸大が無くなるとバスを乗り継いで、一日がかりになります。
腰を屈め杖をついて、やっと丸大まで買い出しに行っていた、一人暮らしの老人、老婆をどうする心算なのでしょうか。
風雨、風雪の悪天候の日も、多くあるのです。いつもタクシーを使える様な人は、国民年金では、あまり居ません。
せめて、食品部門だけでも残して下さい。
出来れば、地元事業者の出店、市よりの補助の形をとって下さるよう、お願いする所大です。

投稿: 雄太 | 2018年3月22日 (木) 16時45分

 雄太さん、コメントありがとうございます。
 食品、特に生鮮、日配品などは必要であり、どういった対策ができるのか、次の議会運営委員会で議論する場を提案したいと思います。
 人口密度、高齢化率からも、この閉店は深刻な問題です。

投稿: 三井田孝欧 | 2018年3月22日 (木) 17時58分

買い物難民対策だけに限れば、ひょっとすると全国レベルのコンビニ、薬局チェーンが、又、リターンマッチ?
それより、やはり、新庁舎建設ストップで、ヨウカドウを市役所にです。
老朽化している?
なあ~に、耐震構造にしておけばいいんです。
公務員だけが、新築の建物に入る時代じゃありません。

投稿: QQQQ | 2018年3月23日 (金) 08時50分

 QQQQさん、コメントありがとうございます。
 時代はスーパーではなく、ドラッグストアに移行しつつある、との意見もありますが、やはり生鮮食品などはスーパーということになると思います。
 イトーヨーカドー柏崎店は躯体の老朽化があると漏れ伝わってきております。
 市役所の現庁舎もいきなり壊れるわけではないので、景気回復まで待つべきであり、微力ではありますが、市民の皆様に引き続き訴えていきたいと思います。

投稿: 三井田孝欧 | 2018年3月26日 (月) 18時25分

イトーヨーカドーさんが無くなったら「買い物難民」となる気の毒なお年寄りの方がたくさん出て来るんじゃあるまいかといったことは当然心配されることですが、だったら商店街の近くのお寺さんの境内やアーケードの下で毎朝、地元の農家の人や漁師さん、あるいは釣り人の方に「フリーマーケット」で「朝市」をやってもらう、とかいうことはできませんかね。買い物難民になりそうなお年寄りの方というのは基本的に早寝早起きだと思うので「朝市」ができそこで地産地消を兼ねて買い物をしてくだされば柏崎の中でウィンウィンの街づくりができないでしょうかね。

投稿: 旅の人 | 2018年4月 2日 (月) 23時52分

 旅の人さん、コメント、ご提案ありがとうございます。
 フォンジェも朝市に取り組んでおり、ニーズは一定程度あります。
 皆さんにお声がけ、各種調整をする実施主体は誰がやるべきなのか、日配品が必ずある状態になるのか、という課題はありますが、提案の一つとして議会でもお話ししたいと思います。

投稿: 三井田孝欧 | 2018年4月 4日 (水) 06時40分

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