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2018年4月12日 (木)

伊勢神宮参拝、夫婦岩、天の岩戸、松阪商人の館

 5時に起床し、本をもって1時間ほど長風呂に入る。

Adsc_001508 6時50分、ホテルの1階に行き、ビュッフェ形式の朝食をとる。スーパーホテルオリジナル有機納豆(製造元はヤマダフーズ)、茹で卵2個、焼き鮭、蓮根と厚揚げの旨煮、きんぴらごぼう、味付け焼海苔、有機野菜サラダ、焼きサンドイッチ(ハム&レタス、たまご)といった内容。昨夜に肉を食べ過ぎたので、軽めの朝食である。

Adsc_001609 ホテルロビーにあった冊子のなかに、松阪北部商工会青年部「地域見守り隊 商工戦隊赤レンジャイ」という特集があった。
 スーパー戦隊自体、最初のゴレンジャーの5色から現在は15色(赤、青、黄、ピンク、緑、黒、白、銀、金、オレンジ、紫、臙脂<えんじ>、紺、灰、水)まで使われているので、赤に特化したのは良いと思う。

 食後、愛車に乗り込み、伊勢市に向かって移動。

Img_2123 8時25分、伊勢市の二見興玉神社(猿田彦大神と宇迦御魂大神が祭神)に到着し、日の神皇居から夫婦岩を遙拝する。
 本来は伊勢神宮を参拝する前に、この地で禊を行う「浜参宮」をしなければならないが、身を清めることなく、台湾人の妻にとっても初めての場所であり、二人で風景を楽しんでしまった。

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*以前に来た時から気になっているキティちゃんお守り・・・。

Adsc_002215 志摩市に移動し、9時25分、弟である須佐之男の悪事を戒めるため、天照大神が隠れたとされる伝説の天の岩戸(恵利原の水穴)に到着。
 日本全国に天の岩戸ではないか、と言われるところはあるが、やはりこの地がより伝説らしい感じがする。

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 湧き出ている岩清水も名水百選に選ばれているそうで、飲んでみようかと思ったものの、生水での飲用禁止の看板。
 禊を行う滝もあり、本当は禊をしなければならない身ながら、見学だけにさせてもらった。

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 10時30分、伊勢神宮(内宮)に到着。平日であるものの、多くの外国人観光客もおり、鳥居の前は記念撮影やガイドによる解説を聞く人でごった返しであった。

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 五十鈴川で手、口を清めるものの、周辺でお金(硬貨)を川に投げ入れる外国人がおり、ガイドの教育不足を実感。多言語での案内看板を置くのもセンスがないことであり、文化を理解をしたガイドしか境内の案内ができない、などの対策が必要であろう。

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 我が柏崎市の安寧をはじめとして、来年の選挙での必勝も願って参拝。

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 巨木のパワーも頂戴しつつ、無事に参拝を終えた。

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 11時50分、おかげ横丁内の「うどんや ふくすけ」(電話:0596-23-8807)に入り、「手打ちめかぶ伊勢うどん 730円」で少し早めの昼食をとる。
 ぶっとく、やわやわな伊勢うどんに濃厚なタレ、そしてめかぶのヌルヌルが良い食感である。

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 12時25分、「赤福 本店」(電話:0596-22-7000)に入り、食後のデザートとして、熱々の番茶(三重県産「伊勢茶」)がついた「赤福 2個 210円」を食べる。
 安定の美味しさである。

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 ぶらぶらと買い物を楽しんだのち、鳥羽・答志島の牡蠣が食べられるということで、「浜与本店 おはらい町店」(電話:0596-26-0003)に入り、「蒸しカキ 600円」をノンアルコールビールで楽しむ。
 本当は車ではなく、バスなどの公共交通で来て、ビールを飲みたかったところ。

 14時40分、松阪市内まで戻り、松阪の3豪傑(蒲生氏郷、本居宣長、三井高利)の一人であり、三井財閥の祖である三井高利生家跡を見学。

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 その後、「松阪商人の館」を訪れる。江戸で和紙のシェア50%を誇っていた小津家の家屋であり、330年前の建築物。当時、いかに儲かっていたのかが良く分かる豪邸である。

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 さらに儲けた分を伊勢神宮参拝客に振舞ったり(一度に1000人分のご飯が炊ける竈も設置)、文化事業に投資していたこと等、社会への恩返しが素晴らしい。

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 松阪市内のスーパーをまわり、市販納豆の調査を行ったのち、18時過ぎ、宿泊先のホテルに戻る。

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 19時20分、回転すしならぬ回転焼肉のシステムを採用している「一升びん 宮町店」(電話:0598-50-1200)に入り、生ビールとホルモンで夕食をとる。しかし、従来の「一升びん」とは違った感じであり、「コレじゃない」感が強い。やはり、煙モウモウの中、ゲホゲホしながら梅割りを飲む場末感が、私の好きな「一升びん」。次回は違う店舗にしたい。

 21時、ホテルに戻り、シャワーを浴びる。

 21時30分から持参してきたノートパソコン(ThinkPad X61,SSD,SXGA+化,LEDバックライト化)で事務仕事を行う。

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