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2018年5月11日 (金)

柏崎市:ひきこもり支援センター「アマ・テラス」開設

 2時、就寝。

 7時に起床し、大粒納豆、目玉焼き、高菜のラー油漬け、ニンニクの醤油漬け、舞茸の味噌汁でご飯2杯の朝食をとる。

 8時40分、市役所に移動し、会派室で所雑務や他会派議員との意見交換を行う。

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 12時30分、自宅に戻り、市販の極太中華麺を茹でたのち冷水で洗い、茹でもやし、茹で卵、少し酢を聞かせた鶏ガラと鰹節ベースのつゆを使った、ざる中華で昼食。
 茹でものばかりといった感じであるが、時間が無い時には仕方がない。

 13時から市内某所で打ち合わせ。

 15時20分、事務所に戻り、事務所で事務仕事を行う。

 18時、市内某氏のところへ伺い、会食。

 21時過ぎ、自宅に戻り、熱めのシャワーを浴びたのち、週刊誌を読みつつ、録画しておいたテレビ番組を一気に観る。

 若年層のみならず、私と同世代の40代をはじめ、他の世代にもいる引きこもりについて、これまで一般質問の場をはじめ、色々な場で柏崎市としても取り組むべきであると働きかけてきた。

→ 中高年ひきこもり「8050問題」

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 そして今月、柏崎市でもひきこもり支援センター「アマ・テラス」がオープンするに至った。
 私も引きこもりについて、相談頂くこともあったが、専門家ではないため担当課を紹介したいものの、どの課に相談にいってもらうのか、難しい判断があった。
 なかなか本人自らが相談に訪れるようなことは難しいであろう。しかし、悩んでいるご家族など多くの方に利用してもらい、同じ柏崎市民としてより良い生活環境になってもらいたいと思う。


平成30年5月2日『柏崎日報』

ひきこもり支援センター
「アマ・テラス」開設
市長会見 窓口を一本化に

 桜井市長の定例記者会見が2日開かれ、市内軽井川、市立教育センター内でひきこもり支援センター「アマ・テラス」がオープンしたと述べた。先月からの開設で、これまで来所相談が6件あった。行政が設立するセンターとしては、県内では新潟県、新潟市にあり、柏崎市のような自治体は初めて。
 市内ではこれまで、福祉や健康、教育などの分野でそれぞれひきこもりについての相談窓口を持っていたものを一本化した。これにより、さまざまな困難を抱え、ひきこもり状態にある人と家族に対し、将来が見通せるまでの支援を提供する。センターは臨床心理士、保健師などの有資格者を含む4人体制で、開設は月曜から金曜の午前8時半~午後5時。相談、予約は電話41-6005。
 「アマ・テラス」は相談者の未来をあまねく照らす、将来を見通せないどんよりとした雨模様を晴らし照らす、日当たりの良いテラスに家族が集う暖かな場所を提供する、問題解決に向けた道案内的な役割の「法テラス」と重ね合わせる-の意味を持つ。
  桜井市長は「ひきこもりに至っている人、家族を何とか手助けしてもらいたいと複数の議員からの声があった。市役所内に相談窓口を一本化することで、本人、家族の一助になればいい」と期待した。

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コメント

天照大神は、歴史上「初代ひきこもり」?
そこから、見事に復活し、世の為になった……からかな、と思いました。(不敬ですいません)

投稿: | 2018年5月20日 (日) 04時57分

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